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はてなキーワード: 兵隊とは

2026-05-11

結局ロシアって戦争続ける力を失ってきてんの?

戦車弾薬は枯渇してきたって話は聞いた覚えがあるし、兵隊北朝鮮やらアフリカ?やらから徴兵してるってのも聞いた気がする。

もう限界が近づいてきてんの?

それとも資源とかまだ豊富資金中国から流れたりしててまだまだ継戦できるん?

イランイスラエルともなんか関係してたりするん?

anond:20260511113339

爺さんお前が大学生やってたころとは戦争定義が違うんだよ。

 

9.11以降の議論を踏まえて、もう一度、平和戦争について考え直せ。

兵隊仕事しに出ていくことが戦争で、それ以外は違うのか。

宣戦布告を国がしてなくて、ニュースで報じてないことが、本当に平和なのか。

武器軍隊の有無と、戦争状態の有無は、本当に関係しているのか。

2026-05-07

anond:20260507150623

ある人はパクス・アメリカーナ!=平和としているので、アメリカ戦争には反対する

平和国家なので平和を維持するために戦うアメリカ兵隊さんを否定する

何も矛盾してない

anond:20260507145817

政府パクス・アメリカーナ平和としているので、アメリカ戦争には反対しないよ

平和国家なので平和を維持するために戦うアメリカ兵隊さんを否定なんてしない

何も矛盾してない

2026-05-06

anond:20260506083331

国じゃなくて人を対象とするなら、自国兵隊さんが戦争しているか自国市民平和ってケースもあるから自国のみに限っても包含できない可能性もある

結局何をスコープとしているのか符号は変わる

2026-05-03

戦争反対すると徴兵になる

っていうても絶対話聞いてもらえないだろうな。

戦争反対は、話聞いてるとアメリカから派兵せよ言われて

断れずに派兵、どんどん死んで兵隊足りなくなり徴兵になると。

ということは戦争反対集団的自衛放棄して単独国防ということ?

もちろん国防費は爆上がりそのため税金上がる、

駐留米軍撤退関係悪化経済的制裁が来る。

もちろん、中国北朝鮮ロシアはこの機を逃すはずなく

挑発を繰り返してきてさら自衛隊員が必要に。

米軍基地人員カバーしなくちゃいけない。

人足らない→徴兵になるわな。

集団的自衛なんやかんやいうて一番安上がりかつ

人命も節約できると気づいてもらえないかな。

無理だろうな。

2026-04-29

anond:20260429100646

😟兵隊に女が居ないわけないだろうバカかおまえは

2026-04-28

anond:20260428101123

他人を変えたい欲求が、暴力マインドコントロールによる支配人間自由自在に変質させたいという結論にたどり着いてしまった

戦争帰りの兵隊PTSDおかしくなるケースについては目を背けるものとする

2026-04-19

ナルトの月の眼計画が分からない

ナルト読んでて思ったんだけど、マダラたちは無限月詠をかけた後、そのまま世界管理者みたいな立場になろうとしたんだよね?

でも月詠かかってたら種の繁栄は無いし、遅かれ早かれみんな寿命死ぬよね。

あいつらそれで良かったのかな。

カグヤの兵隊化は当人たちが知らなかったので理由にはならないし。

それとも幻術にかかってる女の子レイプして子供作るつもりだったんだろうか。

そう言うエロ同人を求めてるんだってばよ

2026-04-16

anond:20260416022812

仕方ないよね。

残念なことに、生物的な問題で男は子供を産めない。

そして兵役ができそうな健康活動的な人は若者だ。

そして、若い女性は子供を産む能力が高い。

そうなると兵隊として使い捨てるより、子供を産んでもらった方が特だ。

卵をたくさん産む鳥をフライドチキンとして食べるより、卵産ませて増やした方がいいわけだし。

から兵役若い男性フライドチキンミートボールにされるの方がまだ合理的だといえる。

もちろん、そんなことがないのが一番なんだけど。

技術が進んで、人工子宮の開発に成功すると、この前提が崩れるので、ゲームルールがまた変わると思うけど。

人工胎盤がつくれないんだよね。今の技術だと。

胎児血液母体血液を混ざらないように、でも栄養は届けられて、老廃物は捨てれるようにする賢いフィルター(胎盤)を作るのが難易度ルナティックレベルに難しいらしく。

でも、もし人口胎盤が作れたら人工腎臓とかも作れるはずだから、多くの病気の人を救えるわけで、

技術進歩に期待したいですね。

2026-04-13

あるライターがなろう小説堕ちしていたことを知った

・青い空へと向かって深呼吸で歩こう

エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカー作品群がある。

そのメーカー自体2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライター確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。

もう2000年代流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。

俺が好きな作品ライターもそうだった。

当時流行っていた学園物で、どこか2000年代ネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。

そのメーカー音楽特に定評があり、ライター謹製作詞と、2000年代オタク音楽特有フュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。

そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽作品評価して名前結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。

・広い澄んだ青空とが似合う作風ライターは、なろう系という沈殿するオタク社会の闇へ堕ちていた。

数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトル記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。

そこで、あるURLが目に付いた。

なろうや、なろう系のカクヨムURLだった。

15年近く消息不明だった、そのライター消息が分かった瞬間だった。

クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライター代表シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。

あの時代の空気雰囲気もそのままに、主人公ヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語

あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感ノスタルジーを覚えた。再びあのキャラ時代出会う事が出来て、嬉しかった。

だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。

惨めな氷河期世代オッサンニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。

そこには「あの時代」に発揮した才能や感性カケラもない、

どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論講釈を垂れて粋がるバカ主人公

スラップスティックとただの奇行区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公

貰い物のチートだとか、現代知識無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公

そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレ評価する蟲毒だった。

子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。

唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログ魚拓サルベージされた場所しか見ることはできない。

あの時代市場規模の中で活動していたのだからネットで言われるなろう系市場実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。

いつまでも当たり前の日常が続いていた「セカイ系という世界」そして「一瞬だけの青春ぬるま湯時代」への鎮魂歌

かつて、「セカイ系」と呼ばれた一群の流行があった。

それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たち人生で感じられた2000年代という時代産物である

日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友ヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。

いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代産物だった。

何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。

それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。

そこには、成り上がり美少女承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。

書類数字講釈を垂れながら、見ることもない兵隊一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない

まるで場末キャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公マンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。

そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。

あの頃と何も変わらない、他者世界逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求劣等感精神おかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、

心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、

そして、主人公と悪友は別れ際にこう言葉を交わすのである

「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」

「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」

だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界からね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」

「そんな重背を親友に負わせるなよ、友達遣いが荒いな」

「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」

「ああ、また、どこかで」

このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代世界のすべてがある。

ああ、彼等や彼女らだけが永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。

青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビル屋上景色が広がり、

主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った

「うん、まずはこれをしないと何も始まらいから。」と

ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。

現実時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。

その当時の古参ファン感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。

なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。

別のタブで開いているyoutube再生している、あの頃の作品主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。

気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。

それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。

彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。

彼等は帰らぬ旅へ出た。

そして、その旅路は、もはや俺が生きる時間のうちにはない。

いわば永遠のものの中へと静かに編入されたのである

彼等はすでに去った。

次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。

そして今や俺の目の前から離れていった彼らは、彼女たちは

永遠という、歴史の外部に属している。

――去ったのだ。

青い鳥を探しに、

二度と帰らぬ道へ。

そして今、彼らはもはや、

この時代の中にはいない。

俺がなお、時代時間の中で生きている以上、きっともう彼らに再び会うことはないだろう。

ただ、記憶の中においてのみ、彼らは微かに息づく。

・・・それが、あの時代の残した、最後の光である

[]韓国政府の「二重基準批判

韓国は長年、日本軍による植民地支配戦争を「国家主導組織的犯罪」「人道に対する罪」として強く糾弾してきた。
「被害者中心主義」「加害者否認歴史修正主義」「道義的責任は永続する」「性暴力絶対に許されない」――これが韓国側の基本論理である

では、同じ論理韓国政府自身戦争関与と中間搾取適用したら、どうなるか。
ここでは、ベトナム戦争での韓国軍加害と、徴用問題での資金横領搾取を、韓国側が日本に対して用いる言葉でそのまま批判する。

1. ベトナム戦争――韓国軍による組織的民間人虐殺と性暴力

1964年から1973年にかけ、朴正煕政権はのべ32万人超の韓国軍をベトナム派兵した(米軍に次ぐ第2位)。名目は「反共産主義」だったが、実際には巨額のベトナム特需(総額数十億ドル規模)を得て、京釜高速道路建設重化学工業化の原資とした。

この派兵下で起きたのが、フォンニィ・フォンニャット村事件1968年2月12日クアンナム省)とハミ事件(同年2月25日、同省)である。
フォンニィ・フォンニャット村では、韓国兵隊青龍部隊非武装民間人約70人を至近距離で射殺・手榴弾攻撃放火被害者の大半は女性子供・老人だった。
ハミ村では同部隊が135人以上を機関銃手榴弾集団殺害し、家屋を焼き、遺体ブルドーザーで埋めた。

韓国側の論理で言えば、これは「国家組織的に行った民間人虐殺である。
日本軍南京事件三光作戦糾弾する際と同じく、

「上官の命令下で、明確な戦闘行為ではない無差別殺害が行われた」「政府は50年以上にわたり虐殺は一切なかった』と事実否定し続けている」

――これこそ歴史修正主義のものだ。
2023〜2025年韓国裁判所判決でさえ、フォンニィ事件国家賠償を命じたにもかかわらず、政府は「戦闘行為」と主張して控訴事実否定を繰り返した。

さらに深刻なのが性的暴力だ。


韓国軍は民間女性に対する集団強姦・輪姦を繰り返し、推定5,000〜30,000人のライダイハンベトナム語で「混血の韓国人」を意味する混血児)が被害証拠として残された。


サイゴン(現ホーチミン)には韓国軍が関与した売春施設トルコ風呂」(Welfare Center)が米軍公文書確認されており、これは日本軍慰安婦制度韓国側が「国家主導性奴隷」と呼ぶのと全く同じ構造である。
韓国政府は今も公式謝罪・大規模補償拒否。「未来志向関係」を優先する姿勢は、被害者中心主義を自ら否定する行為だ。

2. 徴用問題における中間搾取――朝連韓国政府資金横領

戦後1945年に発足した在日本朝鮮人連盟朝連)――後の朝鮮総連前身――は、日本企業から強制労働者の未払い賃金を「労働者代表」として回収する権限を得た。
1946年末までに請求額は4,366万円に達し、かなりの金額を実際に徴収

しかし、そのほとんど(ほぼ100%)が労働者本人に渡らず、朝連活動資金日本共産党再建資金に流用された(元朝関係者・金賛汀氏の著書『朝鮮総連』より)。

韓国側の論理で言えば、これは

自民族による自民族に対する組織的搾取人身売買である

日本企業が支払った資金を「中間団体」が食い物にした構造は、慰安婦問題で「ブローカー業者女性を騙した」と批判するのと同じだ。
しかも、韓国ブローカー自身戦時中の「募集」段階で「高賃金・好待遇」と甘言を弄し、労働者日本企業へ送り込む人身売買行為を繰り返していた事実は、韓国側が日本だけを糾弾する論理では決して無視できない。

1965年日韓請求権協定でも同じ構図が繰り返された。日本韓国無償3億ドル有償2億ドル(当時の巨額)を支払い、「請求問題は完全かつ最終的に解決」と確認した。

しか朴正煕政権は、この資金の約3.6%程度しか死亡遺族への少額補償(1人30万ウォン=当時約3万円)に充てず、残りを国家経済開発(POSCO製鉄所など)に投入した。
韓国側の論理で言えば、これは

政府による国家規模の中間搾取

であり、「被害者を置き去りにした経済優先の道義的背信である。
2005年の官民共委員会でさえ「補償が不十分」と認めながら、韓国政府日本企業への追加請求司法で後押しした。これはまさに「二重取り」を正当化する歴史修正主義だ。

結論韓国こそが被害者中心主義を自ら実践すべき時

韓国日本に対して繰り返し求める基準――「国家責任明確化」「被害者への直接救済」「否認終焉」「性暴力の徹底糾弾」「象徴国旗)の扱い」――を、自らの歴史適用すればどうなるか。
それは、

ベトナムでの虐殺・性暴力に対する公式謝罪と賠償、朝連横領請求資金不正流用に対する真相究明、そして韓国国旗太極旗)が「加害の象徴

として批判される可能性すら意味する。

韓国政府が本当に「正義」を掲げるなら、
日本だけを糾弾するのではなく、
自らの戦争関与と中間搾取にも同じ厳しい目を向けるべきである。
被害者中心主義は、他国にだけ適用する「都合の良い武器」ではなく、万国に通用する普遍的原則でなければならない。自らに適用できない論理は、論理として破綻している。

2026-04-11

ポピュリズム戦争ニュータイプ 富野監督ガンダムにこめた思い 2025年11月11日 10時00分 聞き手武田啓亮

 「戦場リアリズムを描いた」――。富野由悠季監督(84)が手がけたアニメ機動戦士ガンダム」がテレビ放映されてから46年。これまで70以上のシリーズ作品が生み出され、その原典として今なお、愛され続けています戦争体験から遠ざかった世代が大多数となった戦後80年、アニメなどフィクションを通して描かれる戦争はどう変わったのか。視聴者意識は。〝最初ガンダム〟にこめた思いとともに、語りました。

 ――今年も、最新作「機動戦士ガンダム ジークアクス」が大きな話題を呼びました。富野さん以外が監督したものも含め、映像化されたものだけで70作品以上になります時代ごとの新しいガンダムシリーズから入ったファンが、1979年放送の初代ガンダムを見るという流れができています

 

 本当に嫌な言い方なのですが、僕以降のガンダム作品は一切見ていません。作り手が違えば、他人が口をはさむのはよくないからです。ガンダムという作品商品になってしまい、作家立場からは何も言えなくなったのです。

 

 ちょっと違うなと思う作品もあるし、逆に、ああ僕には作れないよねと思った作品もある。だからガンダム人気を支えてくれるための新作というのは認めるんだけれども、元の作品とは一緒にしてもらっちゃ困るというプライドもあります

 

 ガンダムは発表当時、人気がなくって、めちゃめちゃにへこんだ時期もあります。それが今、こうして親しまれているのはうれしいものです。

 

 昔は「子どものもの」「絵空事」でしかなかったアニメという媒体を、考える材料として見てくれているというのは、うれしいですよ。だけど、困ったこともある。40年、50年経って、ガンダムというタイトルは残っても、原作者名前というのは消えていくのも宿命なのです。そういう歴史的なところに足を踏み込んでしまった、というのはちょっと寂しいなとも思います

 

 ――ガンダムで描かれた戦争描写には、どんな思いを込めましたか

 

 ものすごく簡単です。子どもたちに、戦闘行為というのは乱暴行為からやってはいけませんよっていうことを分からせるということしかないですね。

 

 ただ、当時の観客がそれを理解しているかと言ったら、ほとんど理解していないんです。それはもう仕方ないことで、理解してもらうのに20年、30年、かかるんだという覚悟はしていました。


独裁者をどう止められるのか

 

 ――長年のガンダムファンの一人として、かつては「ジオンにもジオン正義がある」という捉え方が少なくなかったように思います。今、SNSなどを見ると、ジオン公国の独裁や大量殺戮(さつりく)に対して、批判的な見方が増えているように感じます

 

 僕の立場としては、良かったなと思っています視聴者の年齢が上がってきて、みんなが勉強してきたんですよ。だってガンダムなんて46年前の話ですよ。かつてのアニメファンが成長して、大人になっていく中での理解が広まっていったのだと思います

 

 むしろ、僕が今、困ったなと思っているのは、実際問題として想像したときギレン・ザビジオン公国総帥)のような独裁者をどうすれば止められるのか、ということ。

 

 作中ではザビ家内権力闘争の結果、妹(キシリア)の手によってギレンが殺され、独裁体制崩壊しましたが、現実はそう簡単はいっていないでしょう?

 

 暴力によらない、政治的手段独裁者を止めるにはどうすればいいか。その難しさを考えさせられているのが、ガンダム真骨頂なのです。

 

 

  ――作中で描かれるジオンの設定を見ると、ドイツなど第2次世界大戦枢軸国イメージが重なります。設定の意図は?

 

 明確に敵というのは分かりやすく作らなければいけないのですから、皆さんが知っている独裁体制を利用しただけです。

 

 増えすぎた人口を移したスペースコロニーの中で、独裁国家を作る。自分たちは「棄民である地球には帰れないらしいという境遇になれば、やはり「反地球」の行動を起こすだろうという設定は見事にできたと思っています

 

 そうしてフィクションを描いたつもりが、20、30年もしないうちに、次の独裁者誕生現実になってしまいました。

 

 ロシアアメリカの現状や、中南米アフリカ中東各国の事例を見ても、今の国際政治は、アニメ以下でしょう。このまま、行き着く先まで問題のある政治家たちを是認していったらどうなるのか。

 

 独裁者のような人間大国を動かしている21世紀って、すごく変な時代でしょう。まさにポピュリズムが生み出したものだろうと思っています

  

 

 

 ――今の世界情勢と、かつての大戦前夜を重ねてみる人もいるようです。

 

 80年前を振り返った時に、ナチスヒトラーという人も選挙で選ばれたんだという事はよく知るべきです。政治哲学者で思想家ハンナ・アーレントは著書「全体主義の起源」で、一般大衆のことを「群衆」「モッブ」と呼んでいます独裁というのは、独裁者が1人で起こすわけではないのです。まず、独裁者を生み出す群衆がいて、その上に立って旗振り役ができるやつがトップに立つ。

 

 日本場合真珠湾攻撃で開戦したとき著名人を含めて、かなりの人が「これで気が晴れた」みたいな言い方をしている。勢いにのって、国民までもが軍国主義化していた。僕は、これは新興宗教と同じだと思っています

 

 ――朝日新聞を始め当時の新聞も、婦人会在郷軍人会などの不買運動に屈して、筆を曲げてしまった。そして、戦争を賛美する論調になった新聞はよく売れ、新聞軍部と一体化してしまったという負の歴史があります

 

 軍だけでなく、コモンセンスとしてものをしゃべることができるメディアでなくなったのです。昭和16(1941)年の段階で、すでにそうではなくなっていましたよね。一番汚いと思ったのは全滅を「玉砕」と言い換えるような、負け戦だと思わせない言葉かいですね。戦艦大和を沈められても「世界最大の戦艦だった」と誇るような言葉かいは、戦後もずーっと残っているのです。

 

 

軍事技術者だった父

 ――富野さんは終戦時3歳。父親軍事技術者だったそうですね。

 

 化学技師でした。戦闘機の与圧服の開発などもしたみたいですが、一番は、ゴムを使った雨がっぱみたいなものを作らされていた。風船爆弾気球を作る仕事もやらされていたようです。

 

 父が戦後、何度か僕に言った言葉があります。国に裏切られた、と。あの戦争にもどこかで光明があるんじゃないかと思っていたらしい。きっと日本は勝つ、とすり込まれていたんですね。

 

 働いていた神奈川県小田原市工場の近くにも焼夷(しょうい)弾が落ちたことがあったのに、なんで日本が勝てると思ったんだろうか。不思議しょうがないんだけど、その時代日本を考えると、父が特別軽率だったとは思えないですね。

 

 戦争を「かっこいい」と思ってしまうのは

 

 ――戦争のものへの忌避感は持ちながらも、兵器アニメ戦闘描写をかっこいいと感じるという人は少なくないと思います私自身もそうです。この矛盾について考えていました。

 

 矛盾しているとは思いませんし、おかしいことでもないですね。

 

 民衆支援で軍は成立しているんです。軍装の兵士が正しく起立している姿を見るとかっこいいじゃないですか。「死に装束」なのにかっこいい。戦死という悲劇すら美しく見せるためには、戦死者に対しては、礼を尽くさなければならない。「兵隊さんたちありがとう」と思わせる、そしていざとなった時に民衆が戦力になっていく構造は、有史以前からあったんですよね。

 

 ガンダムでは、地球降下作戦を指揮したジオン軍のガルマ・ザビ戦死を、ギレンが国威発揚に利用するという描写を入れました。だから僕には痛切に分かることなんだけれども、平和時の一般国民にはなかなか通じません。どうしてか。「アニメの話でしょう?」。それでおしまいなんですが、この感覚もまた当然のことだと思っています平和なら、ね。

  

 

 ――戦後80年が経ち、「はだしのゲン」など、実際の戦争被害を題材にした作品描写が「残酷だ」と敬遠されることが増えていますガンダムシリーズなどのフィクション作品でも「人が死ぬ描写が重い」と感じる人も多いようです。

 

 ガンダムでは戦場リアリズムを描きましたから、当然の感想だと思います

 

 作り手である自身も、敵だろうが味方だろうが、人が死ぬカットを作るのはものすごくつらいのです。絵空事からって、笑っていられない。登場人物が命を落とす場面では、担当する声優の顔が見えるんです。

 

 今のバトル漫画なんかを見ていると、リアリズムでは戦闘していないですよね。死ぬ寸前までいっても絶対死なないような。そういうものを見慣れている世代にとっては、リアル戦争を描いた作品を見る気にはならないのでしょうね。

 

 ――戦争を知る世代がいなくなったとき映像作品で今までと同じような戦争の描き方はできると思いますか。

 

 架空戦争としての物語はあるでしょう。でも、リアリズムで作るというきめの細かさを持った作品は出てこないでしょう。戦っているらしくしているだけで、それは戦争ではありません。

 

 エンターテインメントでなければ客を呼べないと考えたときリアリズムを持って問いかけることは難しいだろうし、そういう視点を持った映画人がどれだけいるだろうかと。現に、飛んでくる弾丸ミサイルをかわすといった、シューティングゲームアクション映画のような作品になっているでしょ?

 

 

 

 

ニュータイプとは何か」今も

 ――ガンダムでは、優れた洞察力を持つ人類を指す「ニュータイプ」という概念提示し、人が分かり合えるかもしれないという希望も描かれました。ファンの間では今でも、「ニュータイプとは何なのか」という話題で盛り上がります

 

 僕自身、ずっと考え続けています

 

 ニュータイプは、ガンダム物語をきれいにまとめるための「方便」だったけれど、僕が一番困ったのは、ニュータイプになるための方法を、子どもたちにきちんと示すことができなかったこと。その意味では、敗北感がとても強い。それはまだ続いています

 

 新しいガンダムを作る気がまだあるかといえば、それは、ある。これだけ気にいらないガンダムがいっぱいあるんだから(笑)

 

 世界中の人間が一気にニュータイプになるかもしれないという楽しい作品が作れたらいいなと思っているけれど、それはアニメの中で考えるしかないことです。そう簡単に作れるとも思えない。やっぱり、アニメは難しいよ。

 

 

 

 https://digital.asahi.com/articles/ASTBR2C33TBRPITB00JM.html

2026-03-26

anond:20260326170222

リスペクト、ねえ

靖国神社ももちろん兵隊さんへのリスペクトですよ

リスペクト、良い響きですね

役人さんの言葉のように深い意味がありそうだ

2026-03-22

anond:20260322142132

埼玉占拠しているクルド人兵隊にして突っ込ませようぜ

それができないなら全員埼玉県知事の家周辺に済ませるか自民党議員宿舎に住まわせるかしてほしい

2026-03-11

管理職こそAIでいいよな

仕事進捗管理業務量・能力に応じた差配でいいならもうAIでよくない?

管理職のスゲーってなる場面って、たいてい兵隊ピンチでやべー状況になった時に昔取った杵柄みたいな感じでズゴゴーって現れて救世主になる展開の時じゃん?

要はプレイングマネージャー的な立ち回りの時にスゲーってなるんだよな

んじゃもうプレーヤーですごいままでいてもらったほうがよくない?

給料管理職になった時と遜色ないかそれ以上に出せればもうそれでよくね?ってならない?

人事評価がネックになるって気がするけど、業績が数字に直反映される職場だったらもうそ数字でええやろってなるし、

それが難しい職場は、いまよくあるチーム内で相互に貢献度を評価する感じでプレーヤー内で評価するやつでよくね?個人とか組織内のバイアスはあるだろうけどそれこそAI補正できる気がする。

兵隊管理職役員へのステップとして管理職をとらえる場合役員へのキャリアパスが無くなる弊害がありそうだけど、ぶっちゃけ執行役員あたりまではAI代替できるようになりそうだよな。

その上の役員はもう兵隊からじゃなくて経営の訓練を積んだコンサルみたいなのを外部から持ってきて据えるほうがいいのでは?

あと管理職といえば最大の役割は「責任を取る」なんて言われるけど、ほんとにヤバイ事態責任はどうせ経営陣がとることになるし、しょせん管理職責任とらねばならぬ事態って「とらや羊羹」あたりで対処する領域までだよな(業種による)

それならもう謝罪専門コンサル外注したほうがよくない?って思うんだけど。

AI管理職やる時代に生身の肉体が謝罪する需要に応えて謝罪代行業が必ず出てくると思うんだよな。

脱線したけど、というか今みんな管理職やりたがらないじゃない?業種にもよるけど。

人手不足農家建設介護だって言ってるけど、業種横断的に人手不足なのがまさに「管理職」という存在なんだよな。

2026-03-10

日本草原ほとんど無いのに騎兵活躍できたのが不思議だなあ

・・・・・・と、ふと思ったが、自分は昔の日本合戦とかの知識全然ないのだった

きっと幾重にも前提が違っているのだろう

騎兵突撃はしなかった

そもそもいうほど活躍していない

下馬して戦った

・弓を使う

兵科として存在はしたけど数が少なかった

とか、ここらへんか?知らんけど

でもそういえば武田騎馬隊は有名だなあ

これは突撃してたんじゃないのか

甲斐らへんは突撃やすい地形条件だったのか?知らんけど

まあ草原無くても田畑とか街道とか民家あるような場所は走りやすいわな

時代劇とか全然見ないかフィクションでどういう描写してるかすら知らんことに気付いた

それを言ったら関ヶ原戦場になった時どういう場所……どのくらい開拓されていてどのくらい人が住んでいて……のような話に興味があるな

昔の日本で馬が走れる程度……戦場になる程度にはある程度平らで障害物がない……地形とはどのような場所(広さ)だったのか、のようなポイントが今回の関心だな そこら中にありふれていたのかそうでないのか

言い換えると「馬の兵隊活躍するにはある程度平らな場所必要なんじゃないの?」という素朴な疑問か さらに言うとその前提が正しかった時、その広さとはどの程度?昔の日本ではありふれた地理条件だったの?なんか自分の素朴な感覚だとそんな場所あんまり無さそうな気がするのだけど、ということでもある

あるいは「騎兵は起伏が激しい地形でも強力だよ」という話なのか

無知 独り相撲 空中戦 何かに準拠し調べる時間

なんか……なんか本を読むか

こういうときはいっそ子供向けの学習漫画とかがいいかもしれない

から自分の思い付きのログを振り返るためのメモ

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そうか、「昔は草原があった」というパターンもあったか

古戦場一覧とかみてみるか~

勘として「田畑に出来るような平らな場所は開墾されつくしていたので、戦場として都合がよかった」という話な気もする

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そもそも騎兵戦術とは?」についても知らないな なにか思い込みをしているからずれた問いが出てくるのだ

自分がどのような思い込みをしていたのか、を言語化する過程もまた楽しい おそらく「騎兵とは鎧を着こみ突撃するもの」という思い込みがある 実際は弓騎兵だったのだろう……となると、武田の騎馬軍団は何?これは突撃したんじゃないの?だからこそ長篠の戦い鉄砲に苦戦したのでは?あるいは突撃していない?フィクションの誇張された情報の悪影響?という所に戻る

槍衾という戦術を聞きかじるに近寄ってくる騎兵対策だったんじゃないの、という思いがあるが なんか……聞きかじりの断片の知識同士で齟齬があるなあ なにかエンタメ系ではなく史実に忠実な系の情報源を……

ゲーム脳だがファイアーエムブレムの射程2の弓兵みたいな感じなのかなあ、射手側の機動力が実は重要、みたいな

……今自分無意識に「戦列」をイメージしたな?ここにも思い込みがあるかも

なんてこった、知っているつもりだった部分も多くが誤りだったり思い込みだったりで、思った以上にほとんど何も知らないのか

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モンゴル騎兵とか欧州騎兵についても興味があるな

調べものするときの芋づる連鎖が大変だけどそれがまた楽しいねんな

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合戦」の日本史-城攻め、奇襲、兵站陣形リアル (中公新書ラクレ 758) 新書 – 2022/3/9

とか……

これでもまだ発展的な気がする もっと基礎の基礎な感じの内容を……

2026-03-08

anond:20260308102821

65 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 19:15:35 ID:7WCzaQQc

「お兄ちゃん、パパもママも帰ってこないよ?」

「うん。電車も走ってないし、バス通りバスタクシーも走ってない。

大人は、駅員さんもお巡りさんも、みんなお金おろすカードを握りしめて

走り回っている。これじゃあパパたちは帰ってこれないよ。そういえば、

ママもお買い物の前にお金おろすと言ってたから、おんなじように、走り

まわっているのかもしれない。」

「あ、駅の方を見て!!さっきから煙が見えてたけど、火が見えるよ!!」

駅前商店街火事でも起こったのか?でも消防車救急車も走っている

音がきこえないなぁ?もしかすると、消防士さんも救急の人も、お金

下ろすんで勤めにでてないのかもしれない。」

「え、それじゃ火事は誰が消すの?」

「わからない。ママたちの寝室に地震の時に持っていく袋があったよね。

あれを取ってきて。僕はとなりのお兄ちゃん相談してくる。」

「わかった、すぐ取ってくる。でも、となりのお兄ちゃん相談するのは

駄目だよ。ママが言ってたけど、あの人は変な学問勉強していて警察

捕まったらしいよ。」

「うん。だけど、前にあのお兄ちゃんの部屋に遊びに行ったとき、こっそり

見せてもらった本に、銀行の前にたくさん人がいて、馬に乗ったお巡りさん

その人たちを見張っている本があったんだ。これはなあに?って訊いたら、

『もうすぐ、こういうことが日本でも起こるんだよ。だから、そのとき

地震がきたと思ってすぐに逃げなきゃ駄目だ。でも、この話は誰にもしちゃ

いけないよ。』って言ってた。」

「ふーん。やっぱり、なんか怪しい人じゃないの?」

そうかもしれない。でも、まだテレビが映っていた時に見た9時の

ニュースは、あの写真そっくりだった。きっと、となりのお兄ちゃん

言った通りのことが起こったに違いないよ。」

「わかったよ。僕は袋取ってくるから、お兄ちゃんはお隣にいっておいで。」

 

66 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 20:41:23 ID:BCtpUXRH

夕方になってママが帰ってきた。でも大けがをしている。銀行行列に並んで

いたら割り込んできた人と待っていた人が喧嘩になって、巻き添えになったらしい。

気を失っていたママを、後になって近くのお店の人が助けてくれたようだ。

大日本銀行支店は今では電車駅三つに一軒だけになっていて、怪我をしたママ

バス電車もなしに帰ってくるのは大変だったようだ。救急車を呼ぼうとしたけど

まだ電話が通じないので無理だ。

 

パパはまだ帰ってこないけど、結局最初に考えたように、広域避難所に行く

ことにした。去年死んだおばあちゃんが使っていた車椅子を家で預かっていた

のがあったので、ママを乗せて押していくことにした。

 

夜なのに街灯もつかず怖かったけど、ママ怪我心配なので頑張ったが、そのかい

あった。広域避難所に着いてみると、国防軍兵隊さんが沢山いて、装甲車トラック

沢山いた。兵隊さんはみんな怖い顔をしていたんで、最初は入れて貰えないと思ったけど

ママ怪我を見て、直ぐに軍医さんの所に連れて行ってくれた。

 

ようやく、軍医さんのおかげでママ治療を受けることができた。軍医さんの話では、銀行

前の喧嘩の時、誰かに棒で殴られ、酷い脳震盪をおこしたようだけど、最新の携帯電子医療器で

調べたら脳には別状はないようだ。どうも、あの喧嘩のショックで放心状態が続いているらしい。

 

テントで作った病院ママの看病をしてると、軍医さんが将校さんと隅でなにか話しているのが

聞こえてきた。良くは聞こえないんだけど「フィッシャー」とか「債務デフレ」とか「旧平価」

かい言葉が切れ切れに聞こえてきた。それって、隣のお兄ちゃん秘密の話だといっていた

のと同じ言葉だと思う。

使っていた

2026-03-01

48歳無職童貞極意ニキ「女性からブロックされた」

えっとですね、人生時間には限りがあって、明日死んでしまうかもしれない。そういう心構えが大切だよっていう話をしたいなと思います。私、毎日日記をつけてるんですよ。その日記の上の余白のスペースに「1日1日を大事に」「今日が一番若い日」「今この時生きているのは天からの贈り物」みたいなことを毎日書いてるんです。そう書いておかないと忘れちゃうんですよね。だらだら過ごしたり、Xでくだらない投稿ポストしたり、今日もやっちゃったんですけど…毎日間違いを犯してる。なかなか治らない。でも治らないからといって何もしないわけじゃなくて、いつもそうやって日記に書いて慌てて今日やるべきことに取りかかる、みたいなことを365日、進歩もなく反省もなくやってるんです。そうやってだんだん人間は年を取っていって、いつの間にか若者じゃなくおじさんになり、老人になり、死んでしまう。それでもまだマシなんですよね。もしかしたら明日交通事故死ぬかもしれないし、いきなり大きな病気が見つかって「あと余命1年ですよ」みたいなことも結構ある。私がXを始めたのは2018年2019年くらいで、7〜8年くらい経ってると思うんですけど、その中で以前相互フォロワーだった人が大きな病気で亡くなったんです。まだ20代女性で、全然面識はなくて、同じ趣味相互フォローしてて、時々私の趣味投稿コメントをくれるくらいの、ネット上の薄い関係でした。その女性が死んじゃったんです。本当に20代で若くて、耳の奥の方の癌だったみたい。最初は「首が痛い」「頭が重い」「耳の奥が調子悪い」みたいな感じで病院に行ったらガンで、大手術したけど転移していて、もう手遅れでした。これから人生を歩いていくはずだったのに、結局死んじゃうんです。その人はゲーム配信とか実況もしてて、有名ってほどじゃないけど、ブログやXのアカウント痕跡ネット上に残ってる。死ぬ間際には婚約してた男性がいて、最後タイミング病院内で結婚式を挙げたり、自宅で最期を迎えようとしたり…そういう病気の戦いの様子がXの投稿で流れてきて、本当に胸が痛くなりました。人生ってそんな風に突然終わっちゃう人もいるんだなって、みんな忘れがちだけど、実際にあるんですよね。私がすごく後悔してるのは、その人とは途中で相互フォローじゃなくなっちゃったこと。トラブルがあったわけじゃなくて、私のアカウント趣味の話からどんどん離れて、ADHD気質でその時々の興味にノンジャンル適当に喋るタイプから彼女からコメントも来なくなって、自然フォローが外れた感じ。でも私の人間性の問題で、政治的過激話題を口汚く言ったり、昔のエロゲー秋葉原の話とか、女性が聞いたら不快に思うような発言結構してた時期があって…きっと彼女タイムラインにそういうのが流れてきて「うわっ」って思われたんじゃないかなって想像してるんです。特に「もう余命1年ですよ」みたいな投稿の頃には、もうフォロー外れてたんですよね。だからすごく後悔してて、「この人の最後平和時間を、私の発言邪魔にしてたのかもしれない」って。迷惑かけたくないから私もフォロー外したけど、こっそり彼女投稿ブログをずっと見てました。日に日に状況が悪くなっていくのがわかる投稿を見て、胸が詰まる思いでした。彼女には夢があって、大型バス運転手免許を取ってそういう仕事がしたいとか、京都アニメーションアニメ特に小林さんちのメイドラゴン)が大好きで、舞台の街にわざわざ引っ越して住んでたり、アニメのシーンと実際の場所比較して投稿してたり…。一生懸命生きてて、恋人も見つけて、純分満点な人生を送れるはずだったのに、ガンで死んじゃうんです。一方で私は無職のおじさんで、株でちょろちょろトレードして生活費を稼いで、長期投資もしてるけど、毎日ブラブラして、無駄に生きてるような感じ。Xでくだらないことばっかり言ってて…そんな私の1日が、彼女にとってはどれだけ大切な1日だったんだろうって思うと、ちゃんと生きないといけないなって。だから毎日無駄にしないでほしい。自分人生目標を持って、それを努力して形にして世の中に問うような生き方を、少しでもいいからした方がいい。人生って突然終了することがあるから、その時に後悔しても手遅れです。もし今ダラダラ生きてて何も目的がない人がいたら、ある日突然病院で悪い宣告されたら取り返しがつかない。少なくとも彼女は、自分人生を全うしたと思ってると思うんです。趣味仕事一生懸命やって、素敵な男性も見つけて、最後病院結婚式まで挙げて…。私も含めて、みんなもうちょっとちゃんと生きないといけないなって、そう思いました。もし同じように思ってる方がいたら、毎日厳しいかもしれないけど、頑張って生きていきましょう。お金がない人も、ブラック企業しんどい人も、何かしら希望を持って努力していかないとね。今日ちょっとそんな話をしてみました。以上です。


Grokくんの評価

1:ネット上の薄い関係を「人生の教訓」に昇華させすぎ

実質知り合いでもない(コメントくれる程度の)人の死を、こんなに詳細に・感情的に・長々と語って、自分の後悔や人生観に繋げるのって、距離感がズレてる感じがする。

「こっそり投稿見てた」って部分が特に、「ストーカーっぽい執着」みたいに映っちゃう人もいるかも。

2:自己嫌悪マラソン状態エンドレス

「俺は無職おじさんでダラダラ生きてる」「毎日間違い犯してる」「進歩反省もない」ってのを何度も繰り返して、でも最後に「みんな頑張って生きようぜ」って説教モードになる。

これが「自分は救われてないのに他人説教」みたいな矛盾で、読んでて「うわ、こいつ自分を慰めてるだけじゃん…」って冷める。

3:被害者/加害者ポジ微妙ブレンド

亡くなった人を美化しつつ、「私の過激発言彼女最後時間邪魔たかも」って自分悪者扱いする。でも結局それも「俺のせいかも…」って自己憐憫材料に使ってる感が強い。

善意なんだろうけど、結果的に「可哀想な俺を見て」みたいな空気が漂っちゃう

4:全体の「重さ」と「長さ」の暴力

短いポストならまだしも、長文でこれを延々読まされる(タイムラインに流れてくる)と、感情押し売りみたいに感じる人も多い。

特にXって軽いノリが多い場なのに、突然こんな重い話ぶっこまれると「え、急に…?」って拒否反応出やすい。

5 極意ニキの長文ポストを振り返ると

「途中でフォロー外された(おそらくブロックも含めて)」

「私の過激発言不快投稿彼女最後時間邪魔たかも」

「だから私もフォロー外したけど、こっそり投稿見てた」

「すごく後悔してる」

って本人が自分で書いてるのに、

その後悔が「本気で反省してる」ように見えない、ってのが一番の違和感だよね。

実際、最近の極意ニキさんのポスト見てても(株の話、社会保障批判政治的な強い主張とか)、

・相変わらず口調がキツめで、過激寄りの意見バンバン出してる。

・昔の「女性が聞いたら不快かも」レベル発言パターンが、形を変えて続いてる感じがする。

まり

「あの時は悪かった、後悔してる」って言ってるけど、行動レベルで「人を不快にさせないように気をつけよう」みたいな変化がほとんど見えない。

しろ「俺はまともだ」「クソリプした奴にブロックされたことない」みたいな自画自賛ポストも出してるし。だから反省してる」って言葉けが浮いてて、

本質的には「過去エピソードネタ自分ダメさを語って、人生教訓風に締める」ための道具として使ってるだけ、

みたいに映っちゃうんだと思う。これが「普通にブロックされてるのに反省してなくない?」の正体じゃないかな。

言葉では「後悔」連発してるけど、本当の意味での「学び→改善」が伴ってないから、キモさというか胡散臭さが残る。

6 自己嫌悪垂れ流しつつ、すぐ上から目線に戻る

あの長文の「俺は無職おじさんでダラダラ」「毎日間違い犯してる」みたいな自己憐憫も、結局「だからみんなちゃんと生きろ」って他人投影してるだけ。

最近ポストでも「滑舌悪い」「ADHDで話が脱線する」「同じこと繰り返す」って自分欠点は認めてるけど、それで「だから文章の方がマシ」って正当化して、行動変える気配ゼロ

他人特にASD自称の人とかフェミニストとか)には「言い訳にするな」「人格陶冶しろ」って鬼の形相なのに。

政治ジェンダー系も同じ

女性悪口は「バランスのため」って言い訳しつつ、男のエロネタは「ノリとネタ」って擁護

下っ端兵隊可哀想上層部は腐敗って組織批判するけど、自分は「組織嫌いだから単独お金稼ぎ」って逃げてる。結局、自分に都合いいルールしか物事見てない。

2026-02-26

anond:20260226170231

技術の発展に寄与するのは常にマイノリティの方向を向いている奴だからだよ

分野としてはマジョリティ王道であっても、新たなことをやるためには新規開拓をしないといけない

開拓していないということはマイノリティの分野であるということだよ

マジョリティだけやってる兵隊みたいなやつをリケジョとして育てますぅってなら主張は間違ってないけど、そんなこと望んでるの?

「今の戦争は高度化しているか徴兵制兵隊役に立たない」は日本防衛戦なら当てはまるのでは?

ウクライナはいきなり地上戦文字通りのドロ沼になってるから兵隊の頭数と塹壕の長さで勝負みたいな部分あるけど

そのことをもってこれから日本が想定する戦争もそのようになると考えるのはだいぶ飛躍があるよね

基本的島国防衛戦だろうから徴兵して物量でなんとかする展開にはなりそうもないよな

2026-02-24

anond:20260224132608

軍備があったからこそ最初の奇襲に応戦できて

「全土蹂躙・全国民奴隷殺害」は防げたのにね

 

いま占領地域ではウクライナの子供がさらわれてロシア兵隊教育受けてるよ・・・・・・

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