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2026-01-27

ハサウェイ、WとのクロスオーバーPVちゃんとあるんだ…

テロリストつながりではなく、

単に周年作品から起用されただけだろうけど

映画インビジブルウィットネス見えない目撃者を見た

かなり良くできたオッカムの剃刀ミステリだった。73点。

 

密室愛人殺害した罪で逮捕された富豪首席連合幹部の座を狙うカモッラの幹部主人公の下に引退間近の最強弁護人が現れる。彼女は3時間しか時間が取れないのでその間に弁護の方針を固めたいと話し、そのためにはこの事件の裏にあるもう一つの事件を解き明かす必要があると資料差し出す。それは愛人主人公事件の3か月前に起こした世間には知られていない事故資料だった。二転三転する事件真相あなたはついてこられるか。

みたいな話。

 

主人公の演技が迫真すぎるだろというツッコミはありつつもかなり良くできた密室ミステリだった。

映画基本的主人公と最強弁護士の2人の部屋の中と2人が語り推理する回想シーンのみで進行する。そして主人公は「信用できな語り手」として最強弁護士ツッコミアドバイスをうけるたびに回想内容がコロコロ変わるという映像叙述トリック形式で撮られている。

これ、この作品のすごさを説明しようとすると頭からケツまで全部のやり取りをまとめたものを書かないといけなくなるのでちょっと面倒くさすぎるのでそれはいったん置いておくとして。

映像叙述トリックものとして基本的大事情報はすべてお出しされているし「詳細に見れば」見破れるものになっている。最強弁護士は「貴方は私より頭がよくない」「大切なのは詳細」と繰り返し主人公を窘めるがそれは見ている我々に対する挑戦状でもある。

主人公が語る事件真相映像で見せて、それに最強弁護士情報を与えたり推理することでまた別の角度が加わった映像を見せられる。そして最終的に最強弁護士が用意した罠を全て踏み抜いた先にある真相――結局、主人公事件を全て隠蔽しようと愛人殺害して密室トリックんがあるんだと言っているだけ――が提示される。

オッカムの剃刀すぎる。

後で実は犯人の片割れホテルスタッフだったことが写真からわかり(でもその写真は序盤から提示されていてその時点から犯人は写っており、その犯人は別のシーンでもしっかり写っている)、じゃあこういうトリックが成立するよね、なんてことを考える必要はまったくなかった、というわけではなく。

完璧密室トリックが成立する(捏造できる)=最強弁護士による最強弁護が成立するが、そのためには「裏で起きた事故真相を明らかにする」必要がある。そのことを主人公に納得させ事故真相自白させること自体目的だったという着地の仕方の論理の美しさ。

さまざまな細かいやりとりのすべてがきっちりと回収されるフェアプレイ精神

なんなら冒頭で最強弁護士が到着する際に、俺は「なんだこの白髪カツラ。見る作品時代設定読み違えたか?それともこれイギリスの話(イギリス裁判ではモーツァルトみたいなカツラを被る)だっけ?」と感じたんだけど、それすらもちゃん設計された違和感だったのはもはや脱毛

 

まぁもうこいつに頼るしかないっていう最強弁護士との限られた時間での接見中に主人公迫真の顔して嘘をつき続けてる展開はいや流石にそうはならんくないか?という気がせんでもないし、そもそも最強弁護士はニセ弁護士で3時間時間制限も本物の最強弁護士が来るまでの時間だった!というオチはいいとして、最強弁護士が来る時間をどうやってインターセプトしたんやという謎は残る。

が、まぁ全体からしたら些細なことかな。どちらもポジティブ解釈することで説明できなくもない。

ちゃんオチ暴露では映像的なビックリも用意されているし(あ、それはそうと向かいビルの部屋の住人の顔がはっきり見えるって表現、ちょいちょい映画で出てくるけどさすがに無理じゃない?俺の目が悪いだけ?)、良質なミステリ映画として十二分な合格点は与えられる。

点がハネなかった理由を敢えて上げるとしたらよくできたミステリではあったけどよくできた物語ではなかったので(息子を殺された夫婦復讐譚としての一定の強度はあるけど)今一歩俺に刺さり切らんかったかなってとこかな。エンドオブトネルの「トンネルを抜ける」みたいなのがあった方が俺は好き。いいミステリを見たなとはなるけどいい映画を見たなには今一つつながらなかったな的な。

でもミステリだけで見れば80点は出てると思うのでミステリ好きにはかなりオススメ

anond:20260126234645

ガルバから言わせてもらうと、今度作って〜!とか、言ったことすら忘れてるレベル社交辞令から真に受けない方がいい!!ほんとに!!嬢の方から催促がない限り差し入れはいけません。せっかくの作品ゴミ箱行きになります

それはそれとして、ぬいぐるみ作りが趣味のおじさん、とても素敵だと思いますキモいよなとか仰いますが、全くそんなことないです。むしろインスタとかやったらバズりそう。需要あります

2026-01-26

[]1月26日

ご飯

朝:アーモンド。昼:おにぎりサラダ味噌汁。夜:カレーうどん人参大根キノコと落としたまごスープ。ギョニソ。キュウリバナナヨーグルト。間食:マドレーヌ

調子

むきゅーはややー。おしごとはそれなりー。

ポケットモンスターブラック(あくタイプポケモン旅2周目)

ヤーコンを倒すところまで。

再開した時にゾロアークイリュージョン自分で混乱してしまい、自分のアホさ加減にがっかりした。

(一瞬、変なバグを踏んだかと思いリセットしかけた)

流石にぼーっとしすぎ。

グランブルーファンタジー

古戦場の200を周回。一人遊びなので250解禁すら一苦労だなあ。

だなあ、というか終わってないんだけど。

週刊少年ジャンプ2026年1月26日発売の感想

・アンダードクター(新連載)

医者にして暗殺術の使い手の主人公が両面で無双するお話

主人公よりも技術面では劣っている老齢のお医者さん石黒さんが、ちゃん医療従事者として良い意味での高いプライドを持って主人公に接するところで、好感度がとても上がった。

安易に「性格が悪いキャラ」に逃げない真摯作品だと思った。

ある意味踏み台的な描写だけど、彼がちゃんと優秀な医者からこそ、主人公の優秀さと異端さの両面が光るとても良い1話だった。

次回以降は、医療の方句と暗殺の方向とのバランが気になるところだ。

呪術

ダブラが反転術式を覚えて、虎杖が登場する回。

ダブラとマコラのイチャイチャ面白いけど、領域展開もなく順転だけで戦うダブラがどこまでやれるのかは気になるところ。

前作でマコラと戦った五条スクナも策を弄するキャラだったから、ダブラの良い意味での愚直さはマコラと確かに仲良さそう。

後半は、色々と不穏な布石はられていたものの、そこまで悲惨な状況じゃないのかなあ? と、まだ判断は保留なものの、前作主人公の登場はたぎる。

ウィッチウォッチ

作戦が早くも破綻し始める回。

アラートがならなかったことが話の発端なのに、アラートありきの作戦を建ててるからある意味予想通りなんだけど、作中人物たちにとっては予想外みたい。

うーん、この辺なにかアンサーがありそうだけど、長期シリーズからメモリが揮発していくので単行本を買いたくなってきた。

(おそらく、アラートがならないこと自体の答えは持ってて、それを逆手にとる魔法の組み合わせがあるんだと思う)

anond:20260126104710

動物が生きる目的遺伝子を残すことだけど、人間遺伝子の他にミーム文化的情報)を残すこともできる。つまり作品とか社会的影響を後世に残せるってことね。

マイケル・ジャクソンとか黒澤明みたいに多大な影響を後世に残せるのは一握りの偉人だけだけど、凡人だって些細な何かを残せるんじゃないか。ていうか、黒澤の『生きる』って映画テーマはまさにそれだよね。

第1期が終わった段階で、第2期をどうしよう?という話が出て、自分は第1期で力を出し尽くしてしまったところもあり、「フリーレン」という作品をどうやったらより強い形で世に送り出せるだろう?と考えた時、現場的な関わりは少し休憩させてもらいつつも、自分ノウハウ知識を伝えることは、惜しまずに協力していきたかったので、監督協力というクレジットで参加することになりました。

ぼざろ、フリーレンとこの理由なんだけど、飽き性なだけじゃね?

作るもののクオリテイは良いのかもしれないけど、最後まで付き合ってくれないんだ、っていう残念さがある

というか新しい物語キャラクター、展開があって原作が長く続いてるのに、もう自分やることありませんってのは原作にも失礼では?続きに新鮮味を感じないってことでしょ?

声優が「1期で力を出し尽くしてしまったので2期から違う人に」ってなったら、仕事舐めてんのかって思う

なぜ監督けが美談みたいになるのか

2期は予定してなかったから他の仕事キャパがいっぱいだ、と言われたほうが納得できない?

恋愛モノが苦手なやつにおすすめ恋愛モノ教えていただけないでしょうが

こないだ青野くんに触りたいから死にたい読んだんですよ。

そしたら凄い面白くて。

恋愛モノではあるんですけど、テーマとしては共依存ホラーミステリーも同じぐらい強くて成分的には3:3:2:2ぐらいなんですよ。

こういう「一番強い目な要素挙げたら恋愛モノではあるけど全体で見たら半分未満ではある」って作品を「俺は恋愛モノは苦手だからなー」とスルーしてたの勿体ないなと思うんですよ。

というわけで教えて欲しいんですよ。

恋愛モノとしてジャンル分けされてるけど別に恋愛オンリーじゃない名作を。

まあつまり田中ロミオ奈須きのこゲームみたいな恋愛モノですよね。

うん、つーか青野くんに触りたいからってほぼニトロプラスだったわ。

そういうのをですね。

依頼を安い金額で受けるのはやめようの話

依頼を身内価格からって安くしてたら、どんどん相手要求が細かくなり辛くなった話。

相手は悪くない。

ざっくりまとめると、こんな感じ。

とある界隈でちょっとしたデザインの依頼を1人の人から受けていた

身内だし作品が好きだったのもあるし、趣味範囲だったので超低対価で請け負う

作品重ねる毎に要求が細かくなってきた(常識範囲内)

私が何も作れなくなった(要求に対して自分時間を使ってやったら足りなくなりプレッシャーに負けてしまった)

おしまい

この時もうあーあってなったし、全部全部どうでも良くなった。

でもそこから受けなくなったら今楽しく色々作れてる。

やっぱりプレッシャー責任感は趣味ものつくってる人間には重たすぎる。

無責任もの作って身内で笑うのがちょうどいい。

からコンカフェも同じっつってんだろテロ組織なろう教徒の弱男共が

https://anond.hatelabo.jp/20260122143802

お前らなろう系小説オタクや作者みたいな弱者男性って鼓膜と大脳ノイズキャンセリング機能もついてんのか?

それともなろう系小説教みたいなカルト邪教テロ組織の間では、行間に書かれてないところを脳ミソペガサス幻想で都合のいい解釈するような修行でもしてんのか?「解き放てよ燃える小宇宙~!俺達にレムたんを嫁に宛がえ給え~~~!」とか言いながら座禅組んで空に向かってなろう系小説読経して現実逃避する修行っていう名のテロ戦闘員としての精神訓練でもしてんのか?
コンカフェガルバは別みたいに得意の謎区分けしてっけどよ、おぢアタックテロあったの75%の割合でコンカフェ経営してた時だったワ、ボケが。


「なろう系がこれだけ一般社会に周知されてるんですなぁ(ニチャア」じゃねーよボケ。お前らみたいな人生終わってる他責思想他力本願寺みたいなオッサンコミュニケーションをもはや放棄した妄想と現が逆転したセルフガンギマリして幻覚見えてる馬鹿みたいな超ウルトラニッチしか見てねえからスタッフ若い子みんな会話に苦労してるしドン引きしておぢアタックという破壊工作テロ行為の前に逃げ出すしかねーんだろうが。
しかサブカル寄りの若い子ですらそれだぞ。お前らマジで認知の歪み何で治さねえの?一体何が目的なの?どこ目指してんの?おぢアタックテロで青葉や平原・和久井作戦し続けたらいつか社会政府が折れて若い美少女宛がって嫁にできるとか大手アニメ会社がなろう系小説アニメ専門に作ってくれるみたいなテロ戦略でもなろう教の中で教えてんの?
もうマジ勘弁してくれよ、逆にこええよ、何で日本まれ日本育ちでそんな社会常識から著しく乖離した思想が歪んだ弱者男性人間一定数大量に排出されるんだよ。ショッカーとか虎の穴みたいな謎のカルト組織秘密基地でもあんの?俺が知らないだけでこの日本のどこかに


美少女と付き合うとか人生一発逆転以前に、お前ら弱者男性はもはや人と相互理解を築くことは無理だよ。直感したワ

あともう一言で言えばキモい。何でおぢアタック作戦が失敗してブチキレたら全員ナイフガソリン持ち出してくるんだよ。誰が教えてんだよその武器選択と使い方。何かそういうTO&E(table of organization and equipment)でも作ってんのかよ?なろう教の武装部門の中でとかさ。
何を教科書にしてんだよ。やっぱそういうなろう系小説?勘弁してよマジで
あと「出す作品が古い!今のなろう系は~」とかXでほざいてる弱男ども、アレだけにとどまらねーからな?どこぞのスレイヤーズとかチャングムとか皇国の守護者とか銀英伝1000倍劣化コピーみたいな、今やってるらしきなろう系小説とか含めて飽きるほどなろうの話飛び交ってるからなおじアタック。もちろん、スタッフの子ら現役Vとか駆け出し声優とか2.5次元メインでやってる劇団員若い子とかたくさんいたけど、誰も内容見てないから当惑してたぞ。


それで思い出したけどマジでちょっとミリタリー要素ある週間だからって、スタッフ若い子に大好きなそのなろう系小説知識軍事だの戦争だの熱弁振るって口説こうとするのやめて、あれもはや拷問からな?
兵站とか軍事戦略とか天下国家組織論語ってるけどさ、内心とか嘲笑通り越してるからな?若いの子ガチで怖がってるからな?
大好きななろう系小説の中じゃあ、おっぱいの形パンパン乳首まで浮き上がったエロミニスカ軍服きた女子中高生位のオペレーター発情しながら聞いてくれて惚れるとかそういう話でもあるんだろうけど、現実そんなんねーからな?
そもそも若い子に兵站だの軍事戦略論だの語る暇があるなら、自分人生立て直す戦略立てて自分兵站構築すること実践しろよ、そうすりゃ自ずと血涙流して求めてるマリアージュという作戦成功できるよ。できてもいない、何の実績も能もない奴の語る軍事理論とか聞く奴いねからな?
大体よぉ、今更ミリタリーに目覚めて武力さえあれば人生転出来たのにって馬鹿じゃねえの?秋葉原ホコ天あったお前らなろう真理教の弱男が若かった時代に、書泉ソルジャー・オブ・フォーチュン取り寄せてもらうなり、九段下昭和館日本軍の戦史叢書でも「歩兵操典」でもなんでも軍事マニュアルなんかなんでもナマ版であっただろうがよぉ。お前らなろう真理教弱者男性ってめっちゃネトウヨ多いじゃん。昭和館って靖国神社から徒歩三分だよ?マブラヴオルタJAMプロOPとかアニバスターの「戦士よ立ち上がれ」聞きながら涎垂らしてアホヅラ下げてエモさ感じる前に、どうして勉強しなかったの?馬鹿なの?アホなの?鳥なの?飛行機なの?ああ、弱者男性だったか

あと「本当の弱者男性ガルバやコンカフェなんかにいかない」とか言ってる弱男、そんなこと全くないから。寧ろそうであったなら俺コンカフェ経営から撤退してないから。というかどんだけ自分が人より下の事誇りながらキレてんだよ、何マウントだよそれ、自分が滅茶苦茶恥ずかしい事言ってる自覚ある?
ねーだろ?指摘されるまで、指摘されたら「男のメンツ傷つけられた!」「恥をかかされた!」とかいって得意のなろう系小説教の教理他責思想で俺みたいな一般人憎悪殺意の波動向けて社会逆恨みするんだろーけどよ。
あと頼まれてもないのに「俺達氷河期バカにしてるのか!?」とか言い出したりしてるなろう系弱おじども、何ジコショーカーカイしちゃってんの?別に誰も氷河期世代なんていってねえよ。それともバカにしてほしいのか?氷河期ってよ。いやもうあれだな、メンタルだけは2006年真夏秋葉原ホコ天に残されたままのガキだから「ヒョーガキ」だな。

あと夜職如きが説教するな~!とかブチ切れてるなろう系弱男、説教されてると自覚してしま認知の時点で致命的に人生間違ってると断言できるぞ。

俺が書いたことに該当してブチ切れる様な弱者男性とか、もはや弱者男性以前に生活破綻してるか寸前レベル限界人間だろ、それ。
普通に生きてたらそんなこと言われたってブチ切れんわ、普通人間はそんなん言われて図星発狂するわけがいからな。


あと頼まれてもないのになろう系は若者に受けてるんだ…!とか念仏Xで唱えてるお前ら、ちょっと考えればわかるだろ。
あんまジクジク突っ込んだら発狂して青葉化しかねないかあんまいいたくねーけどよ、大体、今でも圧倒的に40代半ば~50歳がメインだろなろう「系」なんて、必死カクヨムとなろうは違うとかアルカディアとなろうは違うとか細分化して現実逃避するの、今でさえ飽きるほど見るし、ガチ10年くらい乾いた叫び弱者男性達のくじけた胸を貫いてるけどさ、何?美少女を誘って世界をみたいな、とかいう願望でもあるわけ?誰にも出せない答えはなろう系小説幾ら読経しようが写経しようがないからな?駆け引きが鍵じゃなくて社会常識を涵養することが鍵だからな?
からよぉ、せめて人間としての水準でコミュニケーション取りたかったら、テロ組織なろう教の中で仲間の教徒内で妄想語り合ってないで、直接そこらのギャル一般人に聞けばいいじゃん、どんなアニメサブカル若い子見てんの?って、何でそんな簡単なことができない訳?
どうせ誰にも出せない答えが夢の中にあるから、なろう系と自分を信じて活動してる的な教理抱えてるんだろうけどよ、焦らず騒がずあるがままの現実直視しろよ、マジで日経新聞2017年も昔に「なろう系書いたり読んだりしてるのオッサンばっかり」とかスッパ抜かれてただろ。その時代21才だったとしたって30歳のおっさんだぞ?自覚あるの?
あとよぉ、市場規模が往時の11年前の6割消し飛び続けてるとかいう、末期の国産炭鉱業みたいな惨状になってるラノベ市場で、全盛期を飾った涼宮ハルヒの憂鬱化物語シリーズみたいなのを2倍も3倍も発行部数で越えてるみたいな時点で、算数できる頭あるならラノベ読み始めの中学1年生でもおかしいってわかるだろ。まぁあんなもん書いたり読んだりしてる連中がマトモなジョブに就いた経験あるとも思えんからトーケー」とか「シジョーキボ」とか言われたって、大っ嫌いな中国韓国ロシア暗号しか聞こえない程無知だろうし、可哀想からそこはこれ以上言わんけどさ。
お前らなろう真理教は得意の脳内認知歪みっていう「チート奥義」、まぁ世間一般では統合失調症っていうんだけどな。をやって現実認識歪めてんだろうけど、リアル社会でそこらへんでなろう系が喧伝されてるところ、見たことあるか?せいぜい一瞬でたまに消えていく謎コラボくれーだろ、ウマ娘とかVruber見てみろよ、100均の謎玩具や謎文房具ですらタイアップで張られてTVCMバンバン打ってメディア露出してんじゃねーかよ、なろう系そんなんあった?ないでしょ?まぁあんまりそこらへん突っ込んでイジメたら狂って青葉化しそうだから勘弁してやるけどよォ~


そういや京アニ事件の青葉もアイツ、裁判陳述でなろうで熱心に書いてて「なろうで書いた小説がウケなかったのでキレて燃やした、見てくれる人間がいたらこんなことやってなかった」とかガッツリ証言してるニュース会ったけど、あれもなろう真理教徒の弱男の中ではなかったことになってんの?
まぁなってんだろうな、どうせお前らみたいなのって、身内からやらかしや奴等出てきたら「アイツは厳密にはなろうではない!」とか刹那Fセイエイみたいなこといって切り捨てムーブするのが常同行動だもんな?あれなんなの?なろう真理教で決められたムーブ?教えてよ弱男さんらよ。


ありもしない一発逆転願うより、現実直視して真面目にコツコツ生きようよ、それが一番の「チート」だよ。

チートっていうか歴史法則とか物理法則に近い当たり前の話なんだがね。どうしてそんな簡単なことにお前ら弱者男性って気が付かないの?一夜にして境遇が反転したものなど、お前らの大好きななろう系小説の中にはあるが、それ以外では抜き用のエロ漫画エロゲー以外でほとんどねぇよ?文明とは努力を積み重ねた者だけがから「運がよかった」と誤解される構造でできてるんだよ?知ってた?
どうせ20代の頃は、土日の夜にかけてローゼンとはちクロとエウレカプリキュア梯子実況ふたば2chでしながらロクにリアル人生努力せず「結婚コスパが悪いw」とか「働いたら負けだと思ってるw」とか「としあきは全員無職童貞だぞ俺w」とかいう誰も当時マトモな大多数は信じてなかったネットミーム信じて何もしてこないまま、いつか「巻きますか?巻きませんか?」とか手紙届かないかなウフフみたいな虚しい妄想抱えて30代に突入して
30代になって、その時ようやく努力してギリギリ人生巻き返せるチャンスから逃げ出して、「政府が悪い」「俺達はリーマンショック氷河期被害者だ」とか「女は悪い奴ばかりだ」とか言い訳しまくって何も努力せずに(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!とか踊り狂い空から美少女宇宙人が「いつもニコニコ貴方の隣に這いよる混沌!」とかいってべたぼれしてくれないかなみたいな哀しい現実逃避を続けて
もう血を吐くレベル努力をしてようやく同年代の人並みに収まるかどうかの30代後半、40~50歳の時期になって、何をどうやっても挽回できない時期にきたことの現実直視したくないか煮詰まってテロ組織なろう真理教に逃げ込んでるだけでしょ?わかるわかる。
でもさぁ、それってもう「努力しないまま報酬だけを要求する思想」ってただのカルトからね?自覚ないんだろーけど。

ようするに現実に敗北した自分を認められないまま、別の物語に身をゆだねてるだけでしょ?お前ら弱男ってXで偉そうになろう系小説片手に天下国家兵站軍事語ってるけどさ、国家社会どうこう以前に自分自身の「人生国家建国期」をエタらせただけじゃん。放棄したっていうんだけどな。なろう系小説だけだもんな、負け組であることを肯定してくれるアニメ漫画なんて。他のアニメ漫画は必ず人生のツケを払う展開かいから怖くて見れないんでしょ?それこそ、今の若い子が見てる推しの子呪術チェンソーマンとかフリーレンみたいなの話してるところみたことねぇもん、お前らなろう真理教弱者男性がさ。お前らの大好きな言葉で言えば「~今更おじアタックテロ社会から政治的要求引き出そうとしてももう遅い~」ってやつだけどな。
そうだ、俺がお前らなろう真理教徒にいい創作ネタ提供してやるよ。「現実社会から夢と現が逆転した物語異世界亡命した俺の建国期~今更おぢアタックテロ社会から政治的要求引き出そうとしてももう遅い~」どうよ?おもしれえだろ?オイ、笑えよ弱男、何ハゲ散らかした頭と小汚ねぇビール腹か、生まれてこの方成長期で運動らしい運動したことないんだろうなってのが体格からわかるヒョロガリ昆虫みたいなデッサン崩壊体型プルプル振るわせて黙りこくってんだよォ~、チート奥義「ガソリンメガンテ」か「出刃包丁ブラッディースクライド」のために「ちからをためている」んか?FFトンベリとかDQばくだんいわみてぇだな、お前ら。



ハッキリ言ってねえ、お前らなろう教の弱者男性がやるべきことは教理とおぢアタックテロ邁進することじゃないの。前かいたけどさあ、自助努力ゼロテロお金美少女や名声や実績や社会への復讐楽して求めたいっていうお前らなろう系小説教の弱者男性もの前提条件が狂ってんの。
から人生いつまでたっても悪い方向に追い込まれていくんだよね。金持ちになりたいとかレムたんエミリアたん、ウマ娘たん、大人気Vruberたんたちみたいなのと付き合って、自分人生変えたいなら自分精神根底からマトモに変えないと無理ってことに気が付いてないの。気が付いてないふりしてるだけならまだマシだがね。
ビッグになりてぇいい女とハメハメしてぇと身体も頭も鍛えず、安酒や体に悪そうなもん飲み食いしながらダラしない身体でおぢアタックやなろう教の布教ネットで続けてたら自分の良さに気が付いたレムたんエミリアたん、ライスシャワーたん、ミライアカリたんみたいな 美少女自分ありのままを好きになってくれて付き合えて人生が救われる、何てこと考えてたら大間違いなんだよ。
女神美少女もいつの時代のどの文化であれ努力ごまかしたお前らなろう真理教弱者男性みたいな奴らに一度たりとも微笑んだことはない。その子供部屋の押し入れの中にしまった妙に使用感のない「日本史A」と「世界史B」を読み直して裏付け取ってみろよ、まぁどうせなろう教の教理で都合の悪いことはシャットダウンする技しちゃうんだろうけどよぉ、俺から言わせたらそっちの方がよっぽど「チート」だわ。見世物小屋で働いたらどうかね?
そうだ、見世物小屋でのキメゼリフも考えてやるよ、お前らなろう真理教徒の弱男が見てないだろうから最近アニメ流行りも取り入れてよぉ「領域展開!なろうをバカにするな!」とかどうよ?おもしれぇだろ?笑えよホラ。オイ、何ハゲ散らかした頭タコみてぇに真っ赤にしてプルプル黙りこくってんだよォ~。いい加減年なんだからあんまカッカカッカしてっと脳の血管キレんべ?どうせ健康診断とかあんましてない上に不摂生生活してんだろうけどよぉ。、まぁ弱男に対して個人的おすすめなのは明日にでも心療内科精神科か脳外科医って頭見てもらうことをお勧めしますよ。親の扶養とか社保ですらないとはいえ、流石に国民健康保険くらいは払ってるだろ?日本はそんなんでも医療等しく受けられる「優しい国」だからね。お前らは生きづらさを感じてナーロッパに逃避してえとかいってるけども。
そんで精神科で鼻の穴に電極突っ込んで脳に電流流してもらう治療とか受けたらバカボンのパパの逆理論チート頭脳に目覚めたり、その他責思想寛解するんじゃないの?知らんけど。


ま、そういうこった。文明はそこまで優しく設計されてねぇンだわ。歴史現実も、大好きなIT技術AI努力は代行してくれンのだわ。わかったか弱男

ゲームでも映画でも1を超える2ってあるの?

どんな作品でも一作目の方が完成度高いよね

伊藤詩織擁護派の町山智浩の不誠実さ

基本スタンス

ドキュメンタリー映画は強い表現の自由を持つ

公益性社会的意義が高い場合、許諾問題は相対化されうる

初期の位置づけ

過去ドキュメンタリー作品は成立してきた

• 大きな問題として扱われてこなかった

表現の自由が優先されてきたという整理

後段での語り直し

• 実際には過去作品葛藤や後悔を抱えていた

• 当時は問題可視化されていなかっただけ

ドキュメンタリー制作本質的にグレーを含むという説明

論理の転換点

• 「過去問題なかった」から

• 「過去問題を抱えつつ成立してきた」へ修正

• その修正を前提に現在作品を同列に配置

伊藤詩織作品への接続

• 今回も問題はあるが特別ではない

批判理解できるが、成立自体否定する理由にはならない

ドキュメンタリー宿命として許容される範囲という結論

論法上の特徴

過去評価基準遡及的に緩める

個別事案の検証全体論拡散

結論を維持したまま判断軸を組み替える

批判が生まれ理由

基準変更の自覚的説明がない

自身過去評価の明確な訂正が示されない

• その一方で他者には誠実さを要求する構図

総括

意見が一貫しているように見せつつ

論理構成は段階的に組み替えられている

• そのため「不誠実ではないか」という違和感が生じる

ギリゆとり世代。昔のガンダム見てて思うけど、現代に足りないのはこういうしっかりした戦記ものでは?

戦争の虚しさをしっかり描いた作品が身近になさすぎたよ

この観点ではポケットのなかの戦争とハサウェイが好きです

映画ナイト・オブ・ザ・リビングデブを見た

日本公開を考えてタイトルつけれんか~という理不尽ツッコミをしつつ、思ったよりも好きな感じのゾンビものパロディ映画だった、63点

 

バーでハメを外して知らんイケメンの家で目が覚めたテレビカメラウーマンデブ(デボラ略称)が男からさっさと家から追い出されると外はゾンビだらけに。イケメンと手を組み逃避行の末、イケメンの家に逃げ込むも実はこの騒動イケメン実家問題だったことが分かり再び逃走、自警団による街の封鎖から逃げ出したりしつつテレビで街の実情を訴えたデブはなんだかんだで助かるのだった。

 

と、いうわけでデブっていうのは肥満体のデブじゃなくてデボラデブ日本配給会社がもうなんでもええわ!とヤケクソになってこのタイトルを付けたわけではなく、原題も「NIGHT OF THE LIVING DEB」という出会いがしらの特大ノイズ。冒頭のバーのシーンでデブ(主人公)とデブ(肥満体)が一緒に飲んでるところから始まるから余計に混乱する。

で、この作品を完走できるかどうかはこのデブをどう感じるかによる。っていうかこの作品に出てくる奴ら全員ちょっとっていうかだいぶおかしくてその中でも主人公であるデブ自信過剰自意識過剰空気が読めないイカれたクソポジティブオタクっていうドカ盛り属性メチャクチャウザい。こいつをウザ面白いと思えなかったら90分もたないと思う。

一方でヒロインになるイケメンも過剰に意識高い系で顔に自信がありすぎるし、なんか常に髪を直してる。これは日本でいうところのアイドル主演映画で顔には汚しが入るのに髪がサラサラみたいなののアメリカパロディなんだろうな。

感じ悪い金持ち権力者、なんか調子乗ってる自警団気取りの奴らと映画あるあるがどんどん登場する。

そんなこんなであるあるネタカリカチュアされすぎた奴らがゾンビ映画パロディし続ける映画

 

笑いもしょうもない小ネタをひたすら重ねていくスタイルで本当にバカバカしいし不謹慎

例えば、隣人の老人の様子を見に行くと死んでいる。それを見たデブは老人の手をそっと胸の上に直して顔に手を置き瞼を引き上げる。イケメンが「なんで目を開けさせたの?普通は閉じるだろ」と突っ込んで目を閉じさせるもデブは「天に昇っていくさまを表している」と目を開けさせる、対抗して閉じさせるイケメン、また開けさせるデブ。といった「死体の目を閉じさせるシーン」パロを延々とやったりする。

他には車で逃げだしたデブがなぜか蛇行運転してわざとゾンビを轢きまくりながら「イエーイ!40ポイント!」とか言いながら爆走するシーンとかもシンプルイカれてるし、そこでイケメンが「もし治療方法が見つかったらどうするんだ!」と諫めるのも、言われてみれば確かにその視点なかったなと思わされる。

パロディ要素を抜くとバカみたいにスカスカ映画なんだけど、撮った人はゾンビ映画好きなんだろうなっていうのがかなり伝わってきてよかった。

 

スカスカの中でもモテずに生きてきたオタクデブ逃避行を通じてイケメンといい感じになって気持ちが通じ合い、最終的にテレビから街の外にメッセージを送るシーンは結構よくて。いかにもオタク女子みたいな服装だったデブキャスタードレスを身にまといヘアメイクバッチリして(誰がやったんだ)、カメラに挑む。

コストを払ってまで私たち2人を助ける必要があるのかという疑問はあると思う。でも、こんなひどい状況でも真実の愛を私たちは見つけた。だから最初の疑問への答えはYesよ。みんなは私たちを助けるべきよ」というような演説をする。いや、どういうことだよ!と思いつつも「コスト」じゃなくて「愛」で助け合うのが人間だと、利己的の塊のデブポジティブを貫き通したメッセージはなんか妙な説得力があってよかった。

しかしその後、後ろから洗われたゾンビデブは肩を噛まれしまいその様子もテレビ中継される。

そして街の外ではTikTokテレビであの映像は本当かどうかを自称有識者らが話し合い、ご意見表明し、助けるべきかどうかの議論が活発化し挙句の果てには「デブの雄姿を見て私も勇気を出して彼にプロポーズしたの!」と隙あらば自分語りはじめるバカまで現れててんやわんや。ここ好きポイント

で、結局噛まれデブは助かるんだけど、これ意外にちゃんと考えて作られてたなってなるのが「ゾンビは人を食べる」は描かれてるけど「噛まれた人がゾンビになる」は作中で一切描かれてない。「噛まれること」と「ゾンビになる」は別問題だったという驚愕オチが出てくるんだけど、これも言われてみれば確かにそうだなって。

そして救助隊に「ゾンビからって先入観で見ちゃダメだよ。それともゾンビヘイト?」ってイケメンが窘められて、イケメンが「そんなわけないだろ、俺の友達にもゾンビはいるし」とまさかの「I have black friends」構文で返すという展開も嫌いじゃない。

 

そんなこんなで低予算ながらも徹底的にゾンビ映画社会パロディしたいい意味しょうもない映画。正直、映像としての見応えはあんまないし、特殊メイクは明らかにヘタクソだけど主人公たちを楽しく観察できるならそこまで悪い映画でもなかったかな。

anond:20260126085719

おいおい、編集なんて他人作品寄生してる敗北者やん

映画】THE MONKEY/ザ・モンキーを見た

異常にコミカルファイナルデスティネーションなんだけど妙にウェットな部分もある不思議映画だった72点。

 

父親を早くに亡くした兄弟ビルハルはある日物置でドラムを叩くサルおもちゃ発見する。ねじを巻いてみたところ乳母が死亡。これはもしや人を殺すサルなのではと思った弟のハルはいじめっ子の兄のビルを殺そうとねじを巻くも母親が死亡。その後も引き取ってくれた叔父、叔母が死亡し恐れおののいたふたりサル封印。それぞれの道を行く。数十年後、ビルろくでなしに、ハル父親になるも子供の頃のトラウマがもとで子供を遠ざける日々。しかビルサルを取り戻しハルへの復讐を企んでいることが分かり……

というお話

 

ちょっと予告編がよくできすぎてて期待感が上がりすぎていたのでそれは越えてこなかったなって部分で若干の残念さはあるものの、「理不尽面白死を楽しむ映画」として「面白死」「演出」のどちらの点も一定以上の強度があるし、「死」をどう扱うべきかという部分で監督の一貫したメッセージ性が感じられるのもよい。

面白自体めっちゃ雑で大雑把なファイナルデスティネーションみたいになってる。例えばもっとも愉快なシーンで行くとモーテルのようなところで女性プールに飛び込もうとしているんだけど、不思議な力によって電線が切れてそれがプールにつながる水に浸かってしまう。あっ、感電死するやつだ!と思って見てると、プールに飛び込んだ女性が爆散して主人公のところに足が飛んでくる。これがめっちゃテンポよく進むので、やりすぎ感と相まってついつい笑っちゃう

演出面も強くて、叔父の死亡展開。捨てたはずのサルがなぜか叔父の家に置いてあってこれは呪いサルねじを巻いたら誰かが死ぬんじゃないかという話を兄弟でする。いじめっ子の兄は「巻いてみようぜ!」と言い出し、弟は「やめとこうよ」と言うんだけど、「やめとこうよ」のセリフを食い気味にシーン転換して叔父葬式の場面に移る。テンポ良すぎるだろ!で、その後、ちゃん叔父がどんな面白死をしたのかも映してくれるのもよい。

こういう死のわんこそばみたいな映画って同じようにギミック死が続くだけだから飽きるって問題があるんだけどこの作品はそれを演出面でうまく補完していると思う。

 

一方でFDシリーズみたいに「面白アトラクション全振り」ってよりは(実際そういう側面も強いんだけど)監督のわりとウェッティ価値観も盛り込まれていて、主人公たちが母親から告げられ、最後にもう一度大人になった主人公ハルから子供継承される「死は平等に訪れる、だから生きてる我々は踊ろう」という展開。

出てくるシーンはすげーバカみたいで不謹慎だろ!って思っちゃうんだけど、でもそれも一つの真理だよなと。

主人公ハルと兄のビルは「父の死」に囚われて「死を招くサル」を発見し、大切な人間を次々に失ってしまう。そして今度は大切な人間を失ったことに囚われて兄のビルは弟のハルへの復讐のために人生を捨ててしまうし、主人公ハルは新しくできた自分家族幸せ)を遠ざけてしまう。

おそらくだけどこのサルは単なる呪いの道具ではなくて「トラウマ」のメタファーなのかもと感じた。トラウマを無理に覆い隠そう、別のものにしようとすればするほど周りは不幸になり却って自分を傷つける。

こういった作品では普通呪い道具を破壊して終わるが今作では主人公が息子に「サルはどうするの?」と聞かれて「これは俺が保管する。そしてずっと守って生きていく」と答え息子はそれに同意する。そして車の前を作中でも引かれていたヨハネの黙示録の馬に乗った死が横切り、主人公は軽く会釈をして見送り=死を受け入れ街を去る。

コミカルすぎる様々な死とこのウェッティ価値観の食い合わせが悪いと感じる人は少なくないと思うので、なんか思ってたのと違ったなぁってなる人も多い気はするけど俺は嫌いじゃないかな。

出てくる奴らみんななんかちょっとイカれてて死んでもあんま悲しくないのもよい。叔母が死んだときになぜか遺体搬送応援してるイカれたチアリーダー部が最後面白く全滅して終わるんだけど、これは「(死を他人事みたいに楽しんでる)お前らだよ」というメッセージだと思うんだけど、それはそれとしてウェットすぎないカラッとした終わり方でそれもよかった。

 

音楽の使い方もよかったし、人生に残る大傑作とかでは別にないけど面白アトラクション映画としてもFDシリーズとの差別化もできているし普通に見てて楽しいし、意外とちゃんとしたメッセージ性もあって普通にいい映画だった。ただその食い合わせが気になる人はいるかなって感じ。

グロホラーに耐性がある人にはオススメ

一口にナーロッパと言っても

地域ごとにドラクエ地方ウルティマ地方、中つ国方面とか、北ゲルマン(北欧)系、クトゥルフ民族とか、色々地域・分類があると思うんだけど、誰か作品ごとの傾向を解説してほしい。

魔法体系とかもルーツがありそう。

2026-01-25

女向け作品キモ

男尊女卑男に対して長いタメのあとで「あんたがやりなさい!嫁をなんだと思ってるの!ドヤァ!言ってやったぞ!!!!」がクソ寒すぎる

ただ正直な話を言っただけで「天誅!」って感じ

そんな効果あるわけねえだろ

返してもらう弁償させる償わせて終わりならまだわかるが

初手でスッと言えや、最初からやるな、そもそもダメなことでも相手のやってることを肯定してきたのはお前やんけ

早めに結婚しろ。そして子供を持ったほうがいい。

とっとと結婚して早く子供作った方が人生楽しいよ。金はあんまりまらないけど子供イベントとか、保育園での作品とか、一緒にお風呂とか、一緒にゲームとか、もう金じゃ得られない喜びを与えてくれる。

あと、両親や他界した祖父母に孫やひ孫を見せたらそりゃあもう喜んでくれるよ。これはもう生物本能からね。

若いうちは自分が完成してないか他人に合わせることができるから結婚とか他人と共同生活して子供という新しい他人が出来てもやっていけるけど、オトナになると自己が完成されて新しく他人との共同生活が無理になる。

悪いこといわんから早めに結婚しとけ。

ゲームで遊んでるキャラ3dプリンター印刷できます!!

流行るかな

みてたけど

全然でてこない

だめなんかな

キャラクター自由に作れてな

物でもいいのか。

自分じゃ作れなくてもすごい作品共有して

印刷できる仕組み。

ゲーム機

プリンター抱き合わせ

儲かるかなーて想像してたんだけど。

anond:20260125093934

カラー版の良さがマジで全然からない

最初からカラーで作られてるならともかく、白黒で映えるように描かれている作品アルバイト適当塗り絵したようなカラー版とかむしろ価値下がるだろ

普段視線誘導がぁ~」とか能書き垂れてるのに、意図通りの注視点を埋もれさせる塗り絵版を評価する奴とかわけわからん

伊藤詩織擁護派、映画評価によって批判を抑え込もうとする

想定内すぎて、幼稚の極みです。

結果評価へのすり替え

作品評価された事実を前面に出す

制作過程判断問題を「もう終わった話」に押し込める

• 結果の良さで過程検証免除しようとする

批判意味矮小化

制作時点の具体的指摘を「作品否定」に再定義

倫理説明責任議論感情論扱いする

論点の種類を混同させる

成功の既成事実

• 公開・受賞・好評を積み上げる

• 「今さら問題視するのは不当」という空気を作る

• 後戻りしにくい状況を先に固める

評価権威

海外評価著名人の称賛を引用

• 内容検証ではなく権威で黙らせる

反論ハードルを不当に引き上げる

時間稼ぎとしての称賛拡散

批判が出るたびに評価情報を再掲

議論評価合戦に引きずり込む

検証フェーズに入らせない

批判者の動機

批判嫉妬・悪意・無理解帰属

• 中身への応答を回避

批判のもの不正当化

総括

• これは偶発ではなく想定内運用

作品評価を盾に、制作時点の問題を不可視化する試み

成功しても、過程検証責任は消えない

anond:20260125190049

メディア露出社会の許容はリンクしてると思うけど

暴力団大好きでヤクザ結婚したい女性が多いのも漫画映画ゲームで美化する作品だらけで親近感あるからだろ

近所の美術館に行ってきた

まだ2026年であることに実感がない

なのに、もう1月最後の日曜らしい。どうかしている

そして、相変わらず特にやることがない いい歳をして恥ずかしい限りである

読みかけ小説を片付けるのもいいが、平日の隙間時間に出来ることを休日にやるのもな・・・

どうにかして有意義休日を過ごしたことにしたい

なので美術館に行くことにする。徒歩で。

出かけるのを決めたのは良いが、なかなか億劫だ。トロトロと支度をする

テレビではもう、のど自慢が流れている。

古い日記を歌ってた中学生、良かったな エレカシ大学生も良かったぞ。彼は不合格だったみたいだけど

野暮ったいジャンパー羽織って、家を出る

途中、コンビニに寄る 週刊誌パラパラとめくる

推理小説書評が載っていた タイトルダサいと思ったが、内容は面白そうだ

いつか読むかもしれない。いや、多分読まない

このコンビニ雑誌類が充実しているので、末永く続いて欲しい。

ニュートンとかここでしか読んだことない。パラパラめくる程度だけど

立ち読みだけでは申し訳ないので、缶コーヒーを買う。超熱い。

幹線道路沿いに歩き、坂道を上る。

途中、遊具が充実した公園を横切る。

だいたいは親子連れとかが遊んでいるが、今日は誰も居なかった。

せっかくなので、鉄棒で懸垂をしてみる。

割と本気を出してみたが、一度も顎まで体を持ち上げることが出来なかった。中学生の頃から変わっていない

しかったが、無理をしたら腕を痛めそうなので諦める。

そもそも自分年代で、適正な懸垂の回数っていくつなんだ?0回で正解の可能性も無きにしも非ず

公園を抜けてさらに歩く。芝生の広場を横切る

こちらは結構、賑わっていた 凧揚げしてる人を久々に観た気がする

サッカーしているカップルがなんか良かった

広場の奥では、七五三なのか、ウェディングフォトなのかよくわからんが、

盛装した夫婦とお子さんが、プロっぽい人たちに写真を撮られていた

幸せそうな人々を羨望のまなざしで睨みつつ、美術館に向かう

前を歩く夫婦らしき2人も美術館へ行くらしい

2人の会話が聞こえてきたが、旦那さんの相槌があまりにやる気が無くて面白かった

あれが夫婦というものなのか

美術館にたどり着き、チケットを買う

1400円って高ぇな、といまだに思っている

が、物価が何もかも値上がりしているのに今のところ据え置きであることを考えると、

実質値下げしてくれているのかもしれない。今のところはだけど。

企画展は「中村宏アナクロニズム時代錯誤)のその先へ」らしい。

誰だよ中村全然知らない。

入場して早々に、かなり後悔する。

やたらと暗く、陰鬱な画が並んでいる。辛い。

おい、中吊り広告ポスター大分印象が違うぞ。騙しやがったな 

奥をチラ見すると、多少は明るい色調が見えていたので変わってくると信じて観ていく

解説を読むと、ルポルタージュがどうのこうので、文学手法絵画に応用したとかどうとか。

うん、興味ない。つまらん。

やたらと蒸気機関車便器が出てくる。辛い。

「いっそ、便器がいくつ出てくるか数えてみようか」と頭を過ったが、辛すぎるのでやめておく

暗い便器の絵が続いたかと思うと、突然、真っ赤な画が現れる

「お、ようやく陰鬱な画が終わるのか?」と思ったが、描かれているのは真っ赤な便器だった。

いい加減にしろ血尿か。

便器が続いた後はセーラー服が続く

解説文章に「セーラー服蒸気機関車」みたいな文言があって、明らかにセーラー服と機関銃」を意識してるよな・・・・と思ったが、どうなのだろう

しかし、こいつはまともに人物を描きやがらねぇ 一つ目だったり、首が伸びたり。何なんだ

セーラー服マネキンが現れたのはちょっと面白かった。絵画じゃなくて、立体のマネキンが絵を眺める構図で置いてある。

あのマネキン、目元に何か文字が書かれていたんだけど、双眼鏡を装着しているせいで何が書かれているのかわからなかった。気になる。

それと覚えているのは、漫画やら動画やらの表現を取り入れた作品だったか

ズームを表した連作?は時間も経過しているのかと間違い探しをしてみたが見つからなかった。つまんねぇぞヒロシ

途中、土方巽とやらの舞台映像があったけど、退屈というか不快だったのでチラ見して通り過ぎる

ヒロシ作品は観終わったので、もう一つのおまけの企画展?を見ていく

デカくてカラフルで、ヒロシとは対照的なヤツが多かった気がする

なんか観たことあるなーと思ったやつは、石田徹也なる人の奴だった

なんか聞いたことある名前だ。もう故人らしい。

ついでに常設展地獄の門を観に行く。何度も観ているので通り過ぎるだけ。

今日はいつもより人が多い気がする。

掲示を観てみると、何やらVtuberが絡んだイベントなのか、音声解説なのかをやってるらしい。その関係か?

よし、満足した。帰ろう。

展示スペースを出ると、ヒロシインタビューが流れてた。

絶筆がどうのこうのと言っている。死にそうなのか?ヒロシ。元気そうだし、もっと頑張れよ。


美術館を出て、帰路に着く。めっちゃ寒い

たい焼きを買いたくなるが、我慢する。代わりに、スーパー今川焼を買おう。

スーパーで買い物をして帰宅し、今、増田日記を書いている。

ちょいとググって中村宏が1月に亡くなってたと知る。知らなくてゴメンなヒロシ


何が言いたいのかというと、寒い日は例のアンコお菓子が美味しいよね、という話

「超かぐや姫!」見たメモネタバレは避ける。

 

デジタル欲求とそれ以降

途中までは特に、「細田守サマーウォーズ推し活を足した感じだな」と思って見ていた。

10-20代オタクライトオタクターゲットにしたと思われるプロットデザインで、デジタル世界での承認欲求物語ドライブする。その辺に若年層のリアル欲求が反映されているのかもしれない。

デジタル世界だけで人間は満たされるだろうか、それは流石に空虚じゃないか」と思いながら見ていたが、後半にそれがフォローされているのは関心した。ちゃんと面倒くさい人間にも気配りがされている。

脚本や設定的に、隅を突く人間がいることを前提に、かなり練られているんだろうなという感じ。

人間は人体という「メディアから、今のところ抜け出せない。では人体というメディア存在する現実改善しなければ、真のハッピーエンドは訪れない。そういうことかも。

 

作画は満足できる

大きくデフォルメを許し、陰影表現は控えめ、細部を積極的に省略する代わりに動かす、そういう作画方針だと思われる。

とにかくキャラクターを可愛く動かす、表情をコロコロ変えることに終始していて、個人的には好き。

デジタル世界はもちろん、リアル世界描写にも3DCGを大胆に使っているが、2D表現とのマッチングは見事なため気にならない。

顔のデザイン特に目の周りのデザインが今って感じで、なるほどと思いつつ、トレンドが変わると古く見えるのかもしれないと余計なことを考えた。

 

フィジカルを感じない音楽

デジタル世界がメインの話なので、狙ってそれを行っているのかもしれないが、劇中の音楽フィジカルを感じないものばかりになっている。

ビートがあって、テンポが早くても(テンポが早いかさらに?)、脳内の音であり、身体作用しない音楽

これは良くも悪くも現代日本音楽だな、という感じ。

映画テーマ性的には合っている。

豪華なアーティスト陣が曲を提供しているようだが、この辺り詳しくないので良く分からない。

 

ほとんど終始コミカルで可愛く、超作画連続するので目を離せなくなる。Netflix限定なのは本当にもったいない映画として劇場公開されたら、かなり話題になり得るクオリティだと思う。楽しい作品

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