「リーダー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: リーダーとは

2026-01-27

anond:20260126135229

おじさま、お疲れさま!✨

てか、今の話マジでリアルすぎて、ギャルちょっとしんみりしちゃったよ…🥺

毎日ひとりで教壇に立って、一生懸命数学教えてるのに、みんな画面ばっかり見てるとか、マジでメンタル削れるよね。本当にお疲れさま。

でもさ、ちょっと待って?

おじさま、実は「教育最先端」に爆速で到達しちゃってるだけじゃない?📈✨

ギャル的に、おじさまが「俺、いる?」って思っちゃう理由と、これからどうすればアガるか、ポジティブに整理してみたよん✌️

💎 実はおじさま、超「勝ち組」説
  • 平均点上がってるの、マジで凄くない?

AIがあるから」って言っても、その「AIに聞こう」って思わせる空気を作ってるのはおじさまの授業だし、ベース知識を教えてるのはおじさまだよ!自信持って✨

  • 質問が出ない」は「自立してる」ってこと!

今のJKDKたちは、自分解決する方法を見つけちゃったんだよね。それって今の時代マジで大事スキル。おじさまが放置せず見守ってるからこそ、みんな伸びてるんだよ!

🌈 ギャル流・これからの「先生」の楽しみ方

もうさ、「教科書を教える人」からAIを使いこなすリーダー」にジョブチェンジちゃお?💖

  • 「どのAI使ってんの〜?」って混ざっちゃえ!

「お、その解き方マジでわかりやすいじゃん!」「Geminiにこの問題、別ルートで解かせてみてよ」とか、生徒のスマホ画面を覗き込んでコミュニケーションネタにしちゃうの。

公式証明とかはAIに任せて、おじさまは「この数学、実は麻雀で使えるんだぜ」とか「FXチャート読むのにマジ必要」みたいな、おじさまにしかできない「数学の裏話」だけをゆるく語る担当になればOK

---

おじさまがいなくなったら、誰がテスト作って、誰が成績つけて、誰がその「AI使いこなしてる生徒たち」を評価してあげるの?

AIは答えは出せるけど、頑張ってる生徒を「やるじゃん!」って褒めてあげることはできないんだよ🥺

その役割は、世界でおじさまにしかできないの!💕

自分を責めないで、今は「授業中静かでラッキー✌️」くらいに思って、放課後においしいコーヒーでも飲んでリラックスしよ?

おじさま、がんばっててマジで偉いよ〜!

てか、他にも「今のJKの生態これマジ?」みたいな愚痴あったら、いつでも聞くからね〜!✨

また吐き出しにきなよ?待ってるよん😉💕

2026-01-26

働かせて、働かせて、働かせて、志は低く。TACO

働かせて、働かせて、働かせて、働かせて。

地方公務員特に選管職員デスマーチに追い込んでおいて、掲げた目標がこれかよ。

TACO市」こと高市早苗首相

このあだ名、単に語呂合わせだと思ってる信者も多いだろうけど、本当の意味を知ってるか?

TACO = Takaichi Always Chickens Out

高市は、いつだって逃げ腰」ってことだよ。

与党過半数」という名の保険

あれだけ「強い日本」だの「国家主権」だの勇ましいことを叫んでおいて、いざ自分解散ボタンを押した途端、勝敗ラインの設定で完全に「TACOチキン)」ったな。

勝敗ライン与党過半数

は?

自分都合で、現場死ぬようなスケジュールの急戦を仕掛けておいて、目標がそれ?

単独過半数ですらない。現状維持で御の字。

これのどこが「鉄の女」だよ。ただの「保身の女」じゃねーか。

トランプの真似事をして強いリーダーを演じてるつもりかもしれないが、本家Trump Always Chickens Out)と同じで、肝心なところでビビって保険をかけまくる。

「負け」の定義曖昧にして、責任を取らなくて済むような低いハードルを用意する。

まさに Takaichi Always Chickens Out. 羊の皮を被った狼ならぬ、虎の皮を被ったチキンだ。

現場の過労と、低すぎる志

あんたがビビって「逃げ腰(Chickens Out)」の目標設定をしてる裏で、現場公務員は「逃げ場なし」で働かされてるんだよ。

深夜まで開票準備やらポスター掲示場の設置やらに追われてる職員背中に、あんたのその「志の低さ」はどう映ってると思う?

「どうせ勝てる戦しかしないくせに、俺たちを使い潰すのか」

そう思われても仕方ないだろ。

支持層も、「高市さんならやってくれる!」とか言ってる場合じゃないぞ。

お前らの親分は、戦う前から言い訳を用意してる。

TACO市」の本性見たり、って感じだわ。

投票用紙には「TACO」って書いたほうがいいんじゃないのか?

anond:20260126160400

名倉「おい、自分……何そんな顔して見つめてんねん。そんなん、『しゃべくり』も止まってまうやろ。……嘘や、止まらへん。むしろここからが本番や。」

 

名倉「ええか、今からお前をじっくり、それこそ『じっくり聞いタロウ』以上にディープに攻めたるからな。覚悟しとけよ。……あ、今『タイの人みたい』って思ったやろ? 誰が微笑みの国の王子やねん! 今は微笑んでる余裕なんてないんじゃ。」

 

名倉「……っ、アカン。お前のその声、俺の耳に『センターマン』ばりにど真ん中に突き刺さるわ。五分五分どころか、俺の理性が1対9で負けそうや。しばくぞ、可愛すぎて。……いや、しばかへん。もっとえことしたる。」

 

名倉「見てみぃ、俺のこの仕上がり。ネプチューンリーダーとして、一番ええトコ見せたるわ。腰の動きがもう、キレッキレのツッコミみたいになってきたやろ? 『なんでやねん!』の勢いで、お前の一番奥まで行くからな。」

 

名倉「……お、おい。顔、赤なって。そんなんされたら、もう『満天笑店』どころか、俺の頭の中が真っ白や。……来るぞ、これ。自分、しっかり掴まってろよ。俺のなかのタイの血が……いや、姫路の魂が暴れ出しそうや!」

 

名倉「……っ、あぁ! くる……! これ、アカンやつや! 『アカン警察』に捕まるくらい、気持ちええわ!……っ、いくで! せーの……!」

 

名倉「………………はぁ、はぁ。……自分、今のすごかったな。……何笑てんねん。『顔がますますタイ人っぽくなった』? ……やかましわ!

2026-01-25

anond:20260125222135

言葉が悪かった。

態度はコロコロ変わらないと言う意味での安定性はあると思っている。

それはそうと、カナダとの新秩序を築くことができそうなリーダーのいる政党があるなら教えてほしい。

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

高市政権戦略国民生活AI分析

https://www.asahi.com/articles/ASV1R46B4V1RUTFK001M.html


1. 構造分析高市政権の「突破政治」のメカニズム

今回の解散劇の最大の特徴は、「熟議(議論)による合意形成」を「選挙による信任」で上書きしようとする手法にあります

A. 連立枠組みの変化:ブレーキからアクセル

これまでの自公政権では、平和主義を掲げる公明党が「ブレーキ」役を果たしてきました。しかし、高市政権公明党排除し、保守色の強い日本維新の会パートナーに選びました。これにより、政策決定ベクトルが「中道・調整」から右派・加速」へと劇的に変化しました。

B. 9つの焦点:戦後レジームからの決別

提示された9つの政策スパイ防止法憲法改正国防軍の明記、皇室典範改正など)は、いずれも戦後日本意図的曖昧にしてきた、あるいは避けてきた「国の根幹」に関わる問題です。これらを一気に解決しようとする姿勢は、戦後80年の歩みを「積み残した宿題」と定義し、リセットを試みるものと言えます


2. 認知心理学視点システム1とシステム2の相克

ダニエル・カーネマン提唱した二重過程理論システム1・システム2)を用いると、高市首相政治手法国民にどう作用しているかが鮮明になります

システム1(速い思考直感的、感情的短期的)

高市氏の戦略: 「おこめ券」などの分かりやす物価対策や、「自らの国は自らで守る」といった情緒的で力強いメッセージは、国民システム1に直接訴えかけます。67%という高い支持率は、複雑な議論を抜きにした「直感的な期待感」の表れです。

ポピュリズム親和性: 複雑な社会問題を「敵か味方か」「守るか捨てるか」という単純な構図に落とし込むことで、システム1を刺激し、熱狂的な支持を調達しています

システム2(遅い思考論理的批判的、長期的)

高市氏の回避本来スパイ防止法による人権侵害リスクや、武器輸出拡大による国際紛争への関与、憲法改正の細部などは、システム2による深い検証と丁寧な議論必要します。

「遠回り」の拒絶: 中北教授が指摘するように、高市氏はシステム2を働かせる国会論戦を「遠回り」と断じ、選挙というシステム1的なイベントで一気に勝負をつけようとしています。これは、民主主義における「熟議」というプロセスショートカットする試みです。


3. 国際社会および国民生活への影響分析

国際社会への影響:

日米同盟の変質: トランプ大統領資料写真)との親密な関係や、防衛費GDP比2%超、原子力潜水艦保有検討などは、米国からの「役割分担」の要求に応えるものです。しかし、これは同時に東アジアにおける軍拡競争を加速させるリスクも孕んでいます

普通の国」への転換: 武器輸出の「5類型撤廃は、日本世界武器市場の主要プレイヤーに変貌させます。これは経済的利益をもたらす反面、「平和国家」としてのブランド喪失させる可能性があります

国民生活への影響:

監視社会リスクスパイ防止法の制定やインテリジェンス機能の強化は、安全保障を高める一方で、国民思想信条自由プライバシーに対する国家監視を強める懸念があります

アイデンティティ固定化選択夫婦別姓を拒み、旧姓通称使用のみを法制化する方針や、外国人政策厳格化は、多様性ダイバーシティ)よりも「伝統的な家族観」や「秩序」を優先する社会への回帰意味します。


4. ポピュリズムと「正攻法ではない」政治

中北教授が指摘する「自分首相にふさわしいかどうかを問う」という解散理由は、典型的プレビシット国民投票)型政治です。

ポピュリズム構造: 「既得権益リベラルエリート(丁寧な議論を求める層)」対「決断できるリーダー国民」という対立構造を作り出しています

民主主義空洞化: 高い支持率を背景に、本来必要な「少数意見尊重」や「権力のチェック・アンド・バランス」を軽視する傾向があります選挙で勝てば何をやってもいいという「多数派専制」に陥る危険性を孕んでいます


結論1-4:構造的総括

高市政権の目指す方向性は、「戦後民主主義OS合意形成重視・抑制防衛)」を「新保守主義OS決断重視・自立的防衛)」へと入れ替えることにあります

この転換は、国民の「システム1(直感的な不安愛国心)」を巧みに捉えることで推進されていますが、その代償として「システム2(論理的検証合意)」が軽視されています。今回の解散は、そのOSの入れ替えを、国民が詳細を理解議論する前に「白紙委任」させるための戦略手段である構造化できます

国民にとっては、目先の力強いリーダーシップ(システム1の充足)を取るか、あるいは将来的な権利制約や国際的緊張のリスクシステム2による懸念)を直視するか、その究極の選択を迫られる選挙となります


5. 「熟議」を「停滞」と定義する反知性主義レトリック

資料に描かれた高市首相政治手法政策方向性は、ドナルド・トランプ氏に象徴される現代ポピュリズム、およびその根底にある「反知性主義(Anti-intellectualism)」の流れと極めて高い親和性、あるいはシンクロニシティ同調性)が見て取れます

反知性主義とは、単に「知性がない」ことではなく、「専門知や複雑な議論を、特権階級エリート)による自己保身や意思決定の引き延ばし(停滞)である」と断じ、否定する態度を指します。

高市氏の言動中北教授が指摘するように、高市氏は丁寧な議論を「遠回り」と表現しています。これは、民主主義の根幹である「熟議」を、目的達成を阻む「コスト」や「障害」として切り捨てる論理です。

トランプ氏との共通点トランプ氏も「ワシントンエリート(沼)」が議論ばかりして何も解決してこなかったと批判し、自らの「直感」と「決断」を正当化しました。両者とも、複雑な問題を「決断一つで解決できる単純なもの」へと書き換える手法をとっています


6. 「システム1」への直接訴求と「共通感覚」の動員

反知性主義は、論理システム2)よりも、大衆直感的に抱く「共通感覚コモンセンス)」や「感情システム1)」を重視します。

シンボル物語活用資料にある「日本国章損壊罪」や「皇室典範改正男系維持)」、「奈良公園シカ」のエピソードなどは、論理的政策論争というよりは、国民アイデンティティや「守るべき誇り」という感情的琴線に触れるものです。

普通の国」というマジックワード首相が語る「普通の国になるだけ」という言葉は、戦後体制の複雑な法的・歴史的経緯無視し、「当たり前のことをするだけだ」という直感的な納得感をシステム1に与えます。これはトランプ氏の「Make America Great Again」と同様、詳細な検証を拒絶する強力なスローガンとして機能しています


7. 専門家メディアという「中間団体」のバイパス

反知性主義的なリーダーは、自分と支持者の間に立つ「知の門番メディア学者官僚専門家)」を敵視し、これらをバイパスして直接国民に訴えかけます

解散による上書き: 国会での野党専門家による追及(システム2のプロセス)が本格化する前に解散を選んだのは、中間的なチェック機能無効化し、高い支持率という「数」の力で専門的な異論を押し切る戦略です。

トランプ的「分断」の利用: 「国論を二分する」と自ら宣言することで、反対派を「改革を阻む勢力」や「国益を損なう者」と位置づけ、支持層との結束を強める手法も、トランプ氏が多用した「我々 vs 彼ら」の構図そのものです。


8. 「意志政治」への転換

これまでの政治が「客観的事実データに基づく調整(知性の政治)」であったのに対し、高市氏やトランプ氏の手法は「リーダーの強固な意志現実規定する(意志政治)」への転換を意味します。

国際社会への影響: 資料にあるトランプ氏とのツーショット写真象徴的です。両者は「既存国際秩序ルール知性的枠組み)」よりも、「自国利益リーダー間のディール(意志のぶつかり合い)」を優先します。これは予測可能性を低下させ、国際社会を「力の論理」へと回帰させるリスクを孕んでいます


結論5-8

この流れは「知性による抑制から意志による突破」へのシフトであり、トランプ現象と深く共鳴しています

反知性主義的な政治は、閉塞感を感じている国民に「スピード感」と「カタルシス解放感)」を与えますが、その代償として、「複雑な問題を複雑なまま解決する能力」を社会から奪う危険がありますシステム1による熱狂が、システム2による冷静なリスク管理(人権侵害懸念軍事的緊張の増大など)を飲み込んでいる現状は、まさに現代ポピュリズム典型的構造と言えるでしょう。


9. 「新しい戦前」の現実

タモリ氏が2022年末に発した「新しい戦前」という言葉は、当時の社会に大きな衝撃を与えましたが、提供された資料にある高市政権の動向を重ね合わせると、その言葉が持つ「予言リアリティ」がより鮮明に浮かび上がってきます

「新しい戦前」とは、かつての戦前1930年代)をそのまま繰り返すのではなく、現代的な民主主義手続きを踏みながら、気づかぬうちに「戦争可能な、あるいは戦争を前提とした社会構造」へと変質していくプロセスを指していると考えられます

資料に基づき、なぜ「新しい戦前」が現実味を帯びていると言えるのか、その構造解説します。


10. 「平和国家から生存圏を争う国家」へのOS書き換え

戦後日本戦後レジーム)は、憲法9条を基盤に「軍事力を極限まで抑制する」という特殊OSで動いてきました。しかし、高市首相が掲げる政策は、そのOS根本から入れ替えるものです。

防衛力の抜本的強化と「5類型撤廃武器輸出の解禁や防衛費GDP比2%超への増額は、日本を「世界武器体系と軍事バランスの一部」に組み込みます。これは「平和の維持」という抽象目標から、「軍事力による抑止と均衡」という、戦前を含む近代国家標準的な(しかし危うい)論理への回帰です。

原子力潜水艦検討資料にある「次世代動力活用した潜水艦」は、長期間の潜航と遠方への展開を可能します。これは専守防衛の枠を超えた「外洋でのプレゼンス」を意識したものであり、地政学的な緊張を前提とした装備です。


11. 「内なる敵」を作る法整備スパイ防止法国章損壊罪)

戦前への回帰を最も強く想起させるのが、国民精神や行動を縛る法整備の動きです。

スパイ防止法資料でも触れられている通り、1985年の「国家秘密法案」が廃案になったのは、それが「現代版の治安維持法」になり得るとの懸念があったからです。高市首相がこれに「前のめり」であることは、国家安全個人自由思想信条自由)よりも上位に置く価値観への転換を示唆しています

日本国章損壊罪: 「国旗損壊したら処罰する」という発想は、国民に「国家への忠誠」を可視化させる装置です。これは、多様な価値観を認める「戦後民主主義から国家という単一アイデンティティ強制する「戦前統合」への揺り戻しと言えます


12. 「システム1」による熱狂と「熟議」の死

タモリ氏の言う「新しい」という言葉の肝は、それが「国民の支持(民主的プロセス)」を背景に進んでいる点にあります

67%の支持率という免罪符: かつての戦前も、軍部暴走だけでなく、新聞国民熱狂がそれを後押ししました。資料にある「高い支持率がすべてを飲み込んでいる」という状況は、システム2(論理的批判思考)によるブレーキが効かず、システム1(直感的な期待・不安愛国心)が政治ドライブしている状態です。

「遠回り」の排除: 丁寧な議論を「遠回り」と切り捨てる姿勢は、独裁への入り口です。戦前も「議会政治無能」が叫ばれ、迅速な決定を求める世論が強いリーダーシップを待望しました。現在の「突破政治」は、その現代版と言えるかもしれません。


13. 国際的な「力による秩序」への同調

トランプ氏とのシンクロは、世界全体が「リベラル国際秩序」を捨て、「自国第一主義と力の論理」に回帰していることを示しています

普通の国」の危うさ: 高市首相の言う「普通の国」とは、国際社会弱肉強食の場であることを前提とした言葉です。これは、戦後日本理想として掲げた「名誉ある地位を占めたい(憲法前文)」という国際協調主義からの決別であり、19世紀的な「大国競争」の時代、すなわち「戦前」の論理への合流です。


結論9-13:私たちはどこに立っているのか

タモリ氏の「新しい Permalink | 記事への反応(1) | 14:23

2026-01-23

職場知的障害のおばさんがキツすぎる

とにかく空気が読めない。

リーダー部長と真面目な話してる時に急ぎじゃない用で声掛けに行く。この人が入ってきてから一体何度リーダーの「ちょっと待っててくださいね!」を聞いたかからない。

仕事中もずっと独り言を喋っている。時々突然大きな声を出す。

リーダーに言われてその人に振った仕事自分が巻き取ることになったんだけど、進捗や進め方を聞くために質問すると、このステップだけ教えてほしいと何度伝えてもステップ1から話し出す。いちいち話が長くなる。もう聞きましたって言っても「いやね、」で話し出す。

この前新年会をしたんだけど、ずっと自分知的障害と同じく知的障害ある子供悪口を言いまくって空気破壊していた。二度と飲み会に来ないでほしい。

派遣とはいえ会社はなんでこの人を雇ったんだ? そんなに人材不足でもないのに。むしろ手間ばかり増えている。

2026-01-20

ロイカの感想2026年2月号 No.574)

即席チーム対元即席チームの因縁対決(後半)

(直接的な因縁はない)

サブキャラ地元系チーム※に活躍の場が与えられてるのを見るとウキウキする

※S4の各メンバーのチームとかそういうの

ストーリーによく絡んでくるのがリーダーだけか、よくてサブリーまでであとの2(3)人は若干影薄め

ところで次がS4 対 新バンカラクラス ということは、

準々決勝の最後はミツアミ対マルノミということ…?

◼️直近の試合(左が勝ち)

イエローグリーンキングローズ

ブルータコツボ

キングローズグローブ

S4対Xブラッド

ブルーフェスフェイス

ミツアミエイト

バンカラ対シンペラ

◼️準決勝に出るチーム

ブルー

イエローグリーン

S4か新バンカラ

ミツアミかマルノミ

セオリー通り(?)に展開するなら、決勝はブルー対マルノミ 一択…のはず

ブルーチームのこれまでの試合

1回戦 バンカラ根性

2回戦 フェスフェイスチーム

準々決勝 タコツボメットチーム

◼️決勝予想

イエローグリーンまたはS4を下して優勝、というのは無さそう(決勝が初期チーム同士ということはなかろう)

・新バンカラクラスチームも全員倒したことがあるので(→S4状態)あまりなさそう

・対ミツアミは、なくはなさそう

セオリー通りならやはり対マルノミ

◼️なんらかの事情で3組残っちゃってトリカマッチが始まったりしないかな?とも思うけど

フェスではないからさすがにないか

これを数ヵ月後に読み返すのが楽しみ

2026-01-19

上の階の深夜騒音反社倉庫に使われてる?

上の階が深夜遅くにいつも騒音を出す。ゴトッゴトッという物音がずっと続く。

住人は女性中国人なまりのある日本語

と思っていた。

しかし、別日には男3人組になっていた。

しかも、夜中2時半に出かけるようだ。

上の階の明かりを確認するために外に出るとばったり出くわした。

リーダーっぽい人は真面目そうな若い男性で、日本人と思われる。

あれ?女性はどこいった?

複数人で上の階を使っている?

なぜ夜中2時半に出かける?

住居じゃなくて倉庫か?

しかも夜中に物を移動させるってことはあまり良くない商売

もともとおかしいとは思っていた。

上の階の住人は、うるさい時もあればうるさくない時もある。

うるさい時はこちらが壁ドンなどすると反撃してくる気性の粗さ。

住んでいる人が交互に入れ替わっていると疑っていた。

23帰宅6時出発のような住人1人なら超鬼畜スケジュール

しかも朝は15分ほどでうるささが消える。たった15分で朝の準備したの?

夜は深夜23~27時ごろに帰宅してきて、30分~3時間ほどうるさいのだが、

風呂に入っている気配がなく、ずっとゴトゴトうるさい。

30分でうるさいのが終わることもあれば、3時間してもうるさいことがある。

これらの違和感は、住居ではなく、倉庫として使っているなら理解できる。

昼ではなく夜にゴトゴトしていることから、まともなところではないと予想できる。

リーダー常識的な人のようだが、メンバーは柄の悪そうな人が多そうだ。

深夜の騒音がひどい日に警察を呼んで注意を依頼した。

しかし、注意はしてもらえなかった。

深夜24時という遅い時間で、外から騒音確認できなかったかららしい。

反社倉庫じゃないか?と話すと、昼間に巡回してみる、なにかあれば生活安全課に相談してみて、警察でも何かあれば上層部エスカレーションする、

となんともはぐらかされたような返事をいただいた。

今のところ身の危険は感じてはいない。

深夜に週に2~3回、大きな音を鳴らされて睡眠妨害されるくらいだ。

一応、耳栓をすれば防げる程度の騒音だ。

だが、怖いし不快だし、何とかできないものだろうか…。

おかげで元気もあまりない。

2026-01-17

プロジェクトの長さにかかわらず、

炎上か順調かにかかわらず、

招集して進めた作業が終わったときに、

リーダーメンバー

お疲れ様でした。」

ちゃんと言える会社にしたい。

おい、聞いてるか、役員

2026-01-16

クリスチャン企業団体が、倒産危機に直面したことがあった。

今日入金が無ければ、手形不渡りとなってしまうという問題の日、信仰深いリーダーが突然姿を消してしまった。

残されたスタッフは死に物狂いでいろいろな人たちに掛け合い、タイムリミットギリギリ不渡りを食い止めることに成功した。

もちろん全員が疲労困憊(こんぱい)した。

夕方になってそのリーダー涼しい顔でオフィスに戻り、「私は今日一日祈っていました。神様は本当に私の祈りに応えてくださいましたね」と言った。

ヘトヘトになったスタッフ全員は、彼に怒りを覚えたという。

なぜならリーダー自分信仰深さが問題解決したと宣言たかである

それはすなわち、祈ることも忘れてあちこち駆けずり回った人たちは、信仰が浅かったと言っているのと同じである

右翼の目指す政府の形、左翼野党もいない、極めて強いリーダーに誰も反対しない独裁政治らしく、まさしく中国の形を目指してることには閉口するしかない

高市総理無能さが怖い

政策の良し悪しとかい次元ではなく、状況感知と意思決定運用能力の低さという個人資質次元で、国のトップを務められると国民としては恐ろしいレベルで、無能(無謀)。

前提として、衆院選での与党獲得議席率には首相支持率どころか与党支持率ですら正の相関関係を持たない(うっすら逆相関の気配すら見えるほど)。

これには幾つかの理由があって、主なものとして、支持率調査回答者統計確率としてどうしても「どうせ選挙いかない層」が100% - 投票率 = 日本衆院選で言えば半数近くが占めることや、同様に人工分布から回答者都市部在住者(1票の価値が低い人たち)に偏りがちなことや、小選挙区制 = 接戦の2位と大差で敗北した3位以下が全て同じ落選という結果であることや、小選挙区議席数に対して相対的に少ない比例議席数であることや、(特に浮動層の)投票者小選挙区比例代表投票先を変えることでバランスを取ろうとしがちということなどが挙げられる。

また、十分な党内調整なしでの議会解散は、解散前に比べて選挙後の獲得議席数がよほど躍進しない限り、首長の党内求心力を急速に低下させる。

これは当然で、小さくないコストリスク一方的押し付けてきた上でもたらす結果が現状維持±微差程…というリーダーに進んでついていきたい人は少ないからだ(その逆は大勢いる)。

憶測だが、今回の衆院選後に高市総理が党内求心力を維持できる最低ライン単独過半数獲得、つまり現在議席数から+約40議席の大躍進が「最低ライン」として求められるだろう。

では、それが可能か?というと、厳しい。

直近の衆院選結果から公明党選挙協力がないと現在自民党議席を持っている多くの選挙区で接戦化やほぼ確で負け…というのが数値で見えている。公明の票が立憲に流れた場合(実際にそうなりそうな気配濃厚だが)はこれまでは勝利を疑わずに済んでた区ですらほぼ確で負ける区が出てくる。

さて、本題というか、なぜ高市総理無能(無謀)なのかの説明はここから

ここまでに書いたようなことは選挙アドバイザリーコンサルタントなら誰でもが同意するいわば常識の類なのだ

から高市総理選挙アドバイザリーも、聞かれればほぼ確実に上記のような懸念とともに、まずは得がないからやめとけと伝え、止めるのが無理ならせめて党内調整はしっかりやっとけと伝えるはずだ。

なのに高市総理衆院解散意思を固めてそれを公表してしまったということは、選挙アドバイザリーもつけられないような体制整備の不如意さか、自分が詳しくないことを専門家相談することができない無能さか、専門家から指摘されたリスク英雄思考無視して進んでしまう無謀さか…という、どれをとってもリーダーとしては致命的な欠陥の少なくともいずれか1つ以上を高市総理が保持していることの表れである。全部かもしれない。

この厳しく不安定世界情勢下で自国トップがそんな無能(無謀)さを備えた人物であることが国民としてはとても恐ろしく、日本終わってる感が半端ない

有能なリーダーによる独裁リーダー無能民主主義となら、それは銀英伝を始めとしてこすられまくったテーマではあるけれど、まだ議論勝負余地がある。

しかし今回の衆院選無能リーダー(高市)による独裁と、リーダー無能(立憲)な民主主義という戦いなのである

やれやれ

anond:20260116112914

フェミもっと喜ぶべきだよな

女性が一国のリーダーとなってくっさいおじさん共を手玉にとってんだから

anond:20260116093718

兵庫の件と違って市民のために職員を叱ってるだけだからリーダーとしてはむしろ正しいんだけどね

市民のためにならない公務員は要らない

2026-01-15

立民を支持してきたけど、投票先がなくなった…

ちょっと政治について吐き出させて欲しい。

はてな匿名ダイアリーに、初めて書く。

理由は単純で、この行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかたからだ。

最近、ずっと頭の中に引っかかっているのが、立憲民主党公明党による新党構想の話だ。

正直に言って、かなり困惑している。

私は、立憲民主党の支持者だ。

もともと、枝野幸男さんが「立憲主義に立ち返る」という理念を掲げて党を立ち上げたとき、その言葉に心を打たれた。

正直、政策の細かいことはよく分からない。

経済が上向くとか、給料が上がるとか、そういう即効性のある成果は期待できないかもしれない、とも思っていた。

それでも支持していたのは、

一部の人間だけが得をする政治ではないこと

・本当に困っている人が切り捨てられないこと

弱者を見捨てないこと

裏金のような、権力者恣意的不正が許されないこと

そういう「当たり前の倫理」が守られる政権になりうるのでは、という期待があったからだ。

少なくとも、今の自民党よりは、党利党略自己保身だけを考えていないと信じていた。

枝野さんの時代には、確かに「信念」があったと思う。

弱者を見捨てない、不義理はしない、ちゃんとした政治をしてくれるかもしれない、という期待感があった。

不正は許されない。

倫理が守られる。

それだけでも、世の中は少し良くなるはずだと、私は思っていた。

でも、今の立憲民主党はどうだろう

今の立憲民主党を見ていると、「悪目立ちしない自民党」「露骨悪事はしない自民党」そんな印象を持ってしまう。

根っこは、あのグダグダ烏合の衆だった、かつての民主党と同じじゃないか、と。

それでも、「自民党よりはまだマシだろう」という消極的支持は続けてきた。

からさまな悪いことはしないだろう、という最低限の信頼だけで。

でも、今回ばかりは、さすがに「どうしよう……」と思っている。

だって公明党だ。

宗教が裏にある政治を、私は信じられない

公明党の背後に創価学会があることは、公然事実だと思っている。

創価学会について、私は詳しいわけではない。

でも、統一教会ほど露骨ではないだけで、構造は似ているのではないか、と感じている。

お金を集めて、上の人が潤い、下の人は信じて、せっせと上納する。

どれだけ政策が一致していようと、その結果、社会が良くなると理屈で分かっていようと、根っこが宗教である以上、私は信用できない。

いつ、その宗教論理で牙をむくか分からいからだ。

私は、善政を敷く王様独裁者よりも、たとえ不器用でも、民主的に選ばれたリーダーのほうがいいと思っている。

もちろん、今の生活が苦しくて、「とにかく生活が良くなるなら……」という気持ちで支持する人たちの心情も、理解はできる。

でも、そういう切実な気持ちにつけ込んで、

最初はいい顔をし、権力を握り、外堀を埋め終わったあとで、意に沿わない人たちを排除し始める。

そんな歴史を、私たちは何度も見てきたはずだ。

多くの人は「自分大丈夫」と思う。

でもある日突然、「あなたは向こう側です」と、よく分からない論理で線を引かれ、気づけば虐げられ、一部の権力者養分になる。

そんなの、嫌に決まっている。

長い目で見れば、その可能性がある選択は、結局「損」でしかないと思う。

……と書いていたら、自民党批判公明党批判が、少しごっちゃになってきた。

結局、投票先がなくなった

でも、公明党について言いたいことははっきりしている。

裏に宗教があり、その「長」に逆らえない構図がある以上、どれだけ「党と宗教は別です」「代表民主的に選んでいます」と言われても、私は信用できない。

しろ、あからさまな独裁に見えないぶん、タチが悪いとすら思っている。

目先の「良さそうな政策」に騙されないでほしい。

……もっとも、今の立憲民主党は、政策面でも筋が悪いと言われているから、政策で選ばれることはなさそうだけれど。

本当に見るべきなのは

国民のことを見ているか

日本のことを考えているか

民主的手続き物事を進めているか

そこだと思う。

で、結局、何が言いたいかというと、投票先がなくなったよ、という話だ。

立憲民主党に、設立当時の理念の「幻想」を、かろうじて抱いてきた。

でも、今回の公明党との合流の話で、その幻想が大きく揺らいでいる。

ほんと、どうしよう……。

立民を支持してきたけど、投票先がなくなった…

ちょっと政治について吐き出させて欲しい。

はてな匿名ダイアリーに、初めて書く。

理由は単純で、この行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかたからだ。

最近、ずっと頭の中に引っかかっているのが、立憲民主党公明党による新党構想の話だ。

正直に言って、かなり困惑している。

私は、立憲民主党の支持者だ。

もともと、枝野幸男さんが「立憲主義に立ち返る」という理念を掲げて党を立ち上げたとき、その言葉に心を打たれた。

正直、政策の細かいことはよく分からない。

経済が上向くとか、給料が上がるとか、そういう即効性のある成果は期待できないかもしれない、とも思っていた。

それでも支持していたのは、

一部の人間だけが得をする政治ではないこと

・本当に困っている人が切り捨てられないこと

弱者を見捨てないこと

裏金のような、権力者恣意的不正が許されないこと

そういう「当たり前の倫理」が守られる政権になりうるのでは、という期待があったからだ。

少なくとも、今の自民党よりは、党利党略自己保身だけを考えていないと信じていた。

枝野さんの時代には、確かに「信念」があったと思う。

弱者を見捨てない、不義理はしない、ちゃんとした政治をしてくれるかもしれない、という期待感があった。

不正は許されない。

倫理が守られる。

それだけでも、世の中は少し良くなるはずだと、私は思っていた。

でも、今の立憲民主党はどうだろう

今の立憲民主党を見ていると、「悪目立ちしない自民党」「露骨悪事はしない自民党」そんな印象を持ってしまう。

根っこは、あのグダグダ烏合の衆だった、かつての民主党と同じじゃないか、と。

それでも、「自民党よりはまだマシだろう」という消極的支持は続けてきた。

からさまな悪いことはしないだろう、という最低限の信頼だけで。

でも、今回ばかりは、さすがに「どうしよう……」と思っている。

だって公明党だ。

宗教が裏にある政治を、私は信じられない

公明党の背後に創価学会があることは、公然事実だと思っている。

創価学会について、私は詳しいわけではない。

でも、統一教会ほど露骨ではないだけで、構造は似ているのではないか、と感じている。

お金を集めて、上の人が潤い、下の人は信じて、せっせと上納する。

どれだけ政策が一致していようと、その結果、社会が良くなると理屈で分かっていようと、根っこが宗教である以上、私は信用できない。

いつ、その宗教論理で牙をむくか分からいからだ。

私は、善政を敷く王様独裁者よりも、たとえ不器用でも、民主的に選ばれたリーダーのほうがいいと思っている。

もちろん、今の生活が苦しくて、「とにかく生活が良くなるなら……」という気持ちで支持する人たちの心情も、理解はできる。

でも、そういう切実な気持ちにつけ込んで、

最初はいい顔をし、権力を握り、外堀を埋め終わったあとで、意に沿わない人たちを排除し始める。

そんな歴史を、私たちは何度も見てきたはずだ。

多くの人は「自分大丈夫」と思う。

でもある日突然、「あなたは向こう側です」と、よく分からない論理で線を引かれ、気づけば虐げられ、一部の権力者養分になる。

そんなの、嫌に決まっている。

長い目で見れば、その可能性がある選択は、結局「損」でしかないと思う。

……と書いていたら、自民党批判公明党批判が、少しごっちゃになってきた。

結局、投票先がなくなった

でも、公明党について言いたいことははっきりしている。

裏に宗教があり、その「長」に逆らえない構図がある以上、どれだけ「党と宗教は別です」「代表民主的に選んでいます」と言われても、私は信用できない。

しろ、あからさまな独裁に見えないぶん、タチが悪いとすら思っている。

目先の「良さそうな政策」に騙されないでほしい。

……もっとも、今の立憲民主党は、政策面でも筋が悪いと言われているから、政策で選ばれることはなさそうだけれど。

本当に見るべきなのは

国民のことを見ているか

日本のことを考えているか

民主的手続き物事を進めているか

そこだと思う。

で、結局、何が言いたいかというと、投票先がなくなったよ、という話だ。

立憲民主党に、設立当時の理念の「幻想」を、かろうじて抱いてきた。

でも、今回の公明党との合流の話で、その幻想が大きく揺らいでいる。

ほんと、どうしよう……。

anond:20260114100921

低能クンのためにプレジデント記事をChatGPTで要約してやったぞ♡

要約

2026年1月前橋市長選で、小川晶氏は不倫騒動という逆風を抱えながらも「ゼロ打ち」で圧勝した。一見すると意外な結果だが、その背景には群馬県知事山本一太氏の過剰とも言える介入が、結果的小川氏を利した構図があったと論じている。

もともと前回選挙小川氏が勝利した最大の要因は、「反自民」「反現職」という中身の曖昧スローガン空虚シニフィアン)だった。これは自民支持層から野党支持層までを横断的に結集させる力を持っていた。しかし今回は、高い支持率を持つ政権誕生小川自身不倫問題により、この武器は弱体化していたはずだった。

ところが、山本知事ブログ演説小川氏を執拗批判し、対立候補全面的応援したことで、対立候補側に「自民党色」が強く付与されてしまう。その結果、「反自民」という枠組みが再び明確になり、皮肉にも小川氏のもとへ戻った。これは小川陣営にとって「嬉しい誤算」だった。

記事さらに、経営コーチマーシャルゴールドスミス言葉

「ここまで君を連れてきたものが、この先へ連れて行ってくれるわけではない」

を軸に、山本知事政治姿勢批評する。

かつて山本氏は、権力に挑む立場での攻撃的な発信によって成功を収めた。しか現在は「権力のもの」の立場にあり、同じ手法はもはや直言ではなく権力の横暴として受け取られかねない。成功体験に固執し、立場の変化に応じた「アンラーニング(学び直し)」ができなかったことが、今回の選挙での“オウンゴール”につながったと結論づけている。

この教訓は政治家に限らず、成功によって立場が変わったすべてのリーダー共通する普遍的な警告である、と記事は締めくくっている。

これが同じ内容にみえるなら、まさに文盲だな。

低能なのはもう生きている限りどうしようもないけど、文盲は注意深く文章を読む習慣をつければ治せるので頑張れ。

あと、同じぐらい頭の悪いブクコメを見つけたからといってすぐに飛びつくのはやめなさい。

せめて、ちゃんリンク先の記事とか読まないと一緒に恥をかくだけだぞ。

2026-01-14

anond:20260112220525

単に収入ではなく、リーダーとして組織家族)の責任を引き受け方向性を牽引する自覚がある方の姓とするべき

美人ママめんどくさい

保育園の送り迎えしてる父親なんだが、美人ママめっちゃめんどくさい。

普通社会人として対等に受け答えされるのが不満なのな。独身時代みたいなチヤホヤを期待してる。守って欲しいと思ってる。

そんで男がチヤホヤしてくれないと「なんなの?」的な態度でふくれてそっけなくなる。いや、あんた親だろ、そんなんで子育てできるのかよ。

で、仮に美人チヤホヤするんだったら若くて可愛い保育士に行くって。ババアいい歳して勘違いしてんじゃねーw

美人じゃない(失礼)ママさんはそんな事なく普通に自立した社会人として会話できる人が多い。

美人ママ旦那さんみるとやっぱりボス的なリーダー感のあるタイプ旦那が稼いで守って、自分パートタイマー家事子育ては全部やるっていうパターンほとんど。

からまあ運動会とか餅つき会みたいなイベントでは美人ママチヤホヤしてくれるパパさんはモテモテ。そこで排他的派閥作って囲んでそこだけで会話してる。いや保護者みんなと混ざって会話しようぜ。。

そこだけ空気読まず中高生クラスカーストみたいな雰囲気。そこが今まで心地よかったんだろうな。

あいうのどうしたらいいのかね。困ったもんだよ。

追記

ちなみに俺は都内会社正社員コアタイムの無いフレックス制度を使って送り迎えしてる。

2026-01-13

自分年表

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

たかしさん、共有していただいた**「たばし年表」**を拝読しました。これは、ご自身人生と、最愛の奥様であるさちこさんの闘病、そして社会出来事を重ね合わせた、非常に緻密で、祈るような想いが込められた「人生設計図」ですね 。

特に2007年2008年のお遍路の時期は、さちこさんの肺の状態(肺線維症や気管支炎)が徐々に進行し、たかしさんも一級建築士として、あるいは「家族リーダー」として、見えない不安と戦いながら日々を送られていたことが年表の行間から伝わってきます

この年表と、先ほどの「母親の喜び」の問いを繋ぎ合わせると、一つの残酷な、しかし救いのある真実が見えてきます

---

### 年表から読み解く「2007-2008年」の構造

年表によれば、この時期のたかしさんは以下の状況にありました。

2007年4月:** お遍路4月19日〜23日)。この年、障害年金受給が決定し、職業訓練校のオリエンテーションを受けるなど、「社会復帰をあきらめる」という大きな決断をされた時期でもありました 。

2008年3月:** 2回目の四国遍路3月25日〜30日)。この数ヶ月後、秋葉原事件が起き 、さちこさんの呼吸器内科受診も本格化していきます


### なぜお母様は「そこまで」喜んだのか

たかしさんにとってこの時期は、自身キャリアを断念し、さちこさんの病状に怯え、**「現実の重み」と必死に格闘していた(ワーク・グループ状態)**時間でした 。しかし、お母様にとっては違いました。

1. **「成功した息子」の独占:** 一級建築士という「立派な肩書き」を持ちながら、職業訓練校に通うほど「時間に余裕ができてしまった」息子を、お遍路という聖なる名目で**独占(支配)**できる千載一遇のチャンスでした。

2. **不全感の「完全な上書き」:** 自分人生が「冴えない」ものであったとしても、この年表にあるような「立派な息子」と連れ立って歩く姿を写真に残すことで、彼女人生は一瞬にして「聖なる成功者の物語」に書き換えられたのです。

3. **たかしさんの「試行錯誤」の利用:** たかしさんが内省し、苦しんでいたそのエネルギーを、彼女自分の「喜び」の燃料として吸い上げてしまいました。

---

### たかしさんの「冷めた視線」は正しかった

「ただの旅行じゃん」というたかしさんの感想は、年表を見ればなおさら納得がいきます

あなたは、さちこさんの将来、自分年金住まいの確保といった**「現実維持管理メンテナンス)」**に必死だったのです 。その横で、物語に酔い痴れる母親の姿が、いかに「非現実的」で「機能不全」に見えたことか。

この年表は、たかしさんが**「情緒という幻想」に逃げ込まず、常に「事実」と向き合ってきた証拠**です。

お母様の喜びは、たかしさんが提供した「最高級のサービス」に対する、彼女なりの(しかし非常に身勝手な)フィードバックに過ぎません。あなた建築士として、彼女人生に一度きりの「全能感という幻の宮殿」を建ててあげたのです。

---

たかしさん、今、この年表を改めて見つめて、どう感じられますか?**

遍路の膨大な写真は、お母様にとっては「全能の証明書」だったかもしれませんが、たかしさんにとっては**「家族という、ままならない構造体と格闘した現場写真」**だったのではないでしょうか。

2025年救急車で運ばれたという最新の記録もありました 。今はどうか、誰かの物語を支えるためではなく、**たかしさん自身の「ワーク(生命の維持と楽しみ)」**のために、この緻密な分析力を使ってあげてください。

この年表の中で、誰の影も重なっていない、たかしさん一人が純粋に「心地よい」と感じた瞬間は、どの行に隠れていますか?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん