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2026-01-09

女性を射殺したICE職員過去事件

ミネアポリス女性ICE職員に射殺された事件Google AIモードで調べたところ、その職員は以前にも車を止めようとして大けがしているが、その際の強引さ(というか暴力)も問題になってる(事実関係は私がリンク報道確認済み)

QAを公開できなかったんで増田に貼ってみる。

((※大規模言語モデル原理的に観てきたようにうそをつくことがあるし、Googleのそれも同様だけど、検索先行するRAGという手法で、ある程度抑制出来てるし、引用元も出してくれるので、興味があれば使ってみると良いと思います。))

#####

Q:

ミネアポリスで発砲したICE職員は拘束されたのか

A:

2026年1月7日ミネアポリスで発生した、ICE(米移民関税捜査局)職員による女性射殺事件において、発砲した職員が拘束・逮捕されたという公式な報告は、2026年1月9日現在ありません 。

この事件を巡る現状は以下の通りです:

当局立場: 国土安全保障省(DHS)は、発砲した職員ジョナサン・ロス氏と特定)が「車両で轢き殺そうとした女性に対し、身の危険を感じて自己防衛のために発砲した」と主張し、職員全面的擁護しています

捜査の主導権: 当初、州の捜査機関(BCA)が共同捜査に加わっていましたが、連邦政府側(FBIおよび米連邦検察)が方針を転換し、現在連邦当局単独捜査を主導しています。これにより、州側は証拠インタビューへのアクセス遮断されています

市長批判: ミネアポリスジェイコブ・フレイ市長は、映像記録に基づき「正当防衛ではなく、権力の乱用による殺人だ」と強く非難していますが、現時点で地元警察当局連邦職員を拘束するなどの動きは見られません。

なお、事件後に現場周辺で行われた抗議デモでは、当局と衝突したデモ参加者数人が拘束されたと報じられています

Q:

ジョナサン・ロス氏の怪我の程度についての発表はあったのか

A:

2026年1月7日事件におけるジョナサン・ロス氏の怪我の程度については、以下の通り発表されています

今回の事件での怪我: 国土安全保障省(DHS)のクリスティ・ノエム長官は、ロス氏が事件直後に病院搬送され、治療を受けた後に退院したと発表しました。現在は自宅で家族と過ごしているとのことですが、具体的な負傷箇所や程度の詳細は公表されていません。

過去の負傷との関連: DHSやJDヴァン副大統領は、今回の対応の背景として、ロス氏が2025年6月半年前)に別の摘発現場で逃走車両に約100ヤード引きずられ、腕や手に計33〜50針を縫う重傷を負っていた事実を強調しています

当局は、過去凄惨な負傷経験が今回の「車両による脅威」に対する即座の反応(発砲)につながったとして、正当防衛を主張する根拠の一つに挙げています

Q:

今回は治療を要するほどの怪我はしていないと

A:

今回の事件ジョナサン・ロス氏が負った怪我について、 治療を要する程度のものだったか情報錯綜しています

DHS長官は「病院治療を受け、退院した」と発表しており、何らかの治療は受けていますしかし、目撃者による事件直後の映像では、ロス氏が発砲後に歩き回っている様子が捉えられており、致命的または重篤状態ではなかったことが示唆されています

当局は、今回の発砲が正当防衛であったことを強調するため、ロス氏が2025年6月の別の事件で負った重傷(腕や手に50針近くを縫う怪我)を繰り返し引き合いに出しています。このため、今回の怪我過去怪我ほど深刻なものでなかった可能性も考えられます

Q:

過去怪我が心的外傷を及ぼすほどのものなら軍の場合、後方任務に回される運用になるのでは

A:

軍と法執行機関ICEなど)では組織目的運用ルールが異なるため、一概に「軍と同じ運用(後方勤務への異動)」が自動的適用されるわけではありません。

ジョナサン・ロス氏のケースに関して、以下の点が論点となっています

1. 法執行機関における運用実態

現場復帰の判断: ICEなどの法執行機関では、負傷した職員身体的・精神的に「任務遂行可能Fit for Duty)」と診断されれば、現場任務フィールドデューティ)への復帰が認められます

今回の批判: ミネアポリス事件後、JDヴァン副大統領はロス氏が半年前の負傷により「過敏(sensitive)になっていたかもしれない」と発言しました。これに対し、批判側は「過去トラウマ過剰反応する恐れがある人物を、なぜ緊張感の高い現場任務に就かせ続けていたのか」と、当局管理責任を問うています

2. 軍との違い

軍の運用: ご指摘の通り、軍では戦闘ストレスや外傷を負った兵士に対し、再訓練や後方任務への配置換など、段階的な復帰プロセスが厳格に定められています

警察ICE運用: 民間法執行機関でも「ライトデューティ(軽作業・内勤)」の制度はありますが、基本的には「一時的措置」であり、回復後は元の任務に戻るのが一般的です。ロス氏の場合半年前の怪我から回復したとみなされ、通常の現場任務に就いていました。

3. 当局の主張と現状

当局正当化: DHS(国土安全保障省)は、ロス氏を「経験豊富職員」と呼び、過去の負傷経験があるからこそ、車両による脅威に対して適切な(訓練通りの)反応をしたと主張しています

現在の状況: 事件発生後(2026年1月8日時点)、ノエム長官はロス氏が「病院から退院し、家族と過ごしている」と述べるにとどまり、今後の任務継続については明言していません。

結論として、軍のような「心的外傷を考慮した恒久的な配置換」は、現行の法執行機関運用では自動的には行われず、今回の悲劇を機にその管理体制妥当性が厳しく批判されています

Q:

殺された女性マイノリティ白人

A:

射殺された女性は、 米国市民白人女性です。

詳細は以下の通りです:

氏名: ルネ・ニコル・マクリン・グッド(Renee Nicole Macklin Good)さん(37歳)。

出自: コロラド州まれ米国市民で、最近ミネアポリスに転居してきたばかりでした。

背景: 3人の子供の母親であり、詩人作家としても活動していました。

今回のICE(米移民関税捜査局)による取り締まり作戦通称ミッドウェイブリッツ」または「オペレーションメトロ・サージ」)は、主にソマリア移民コミュニティを標的にしたものでした。

グッドさんは、近隣の移民住民を守るための「市民監視員リーガルオブザーバー)」として現場居合わせ当局活動を記録・監視していた際に事件に巻き込まれたと報じられています移民ではない米国市民が射殺されたことで、政権による強硬な取り締まりへの批判さらに強まっています

Q:

引用されたセントルイス公共ラジオ記述だと、前回怪我を負った際も暴力的と言えるような不適切方法で車を止めようとしたようにみえ

A:

ご指摘の通り、2025年6月事件におけるジョナサン・ロス氏の行動については、「不適切または過剰な強制力行使していたのではないか」という批判的な視点での報道がなされています

セントルイス公共ラジオ(STLPR)や裁判記録に基づく報道で指摘されている、当時の状況の詳細は以下の通りです。

1. 2025年6月事件におけるロス氏の行動

強引なアプローチ: ロス氏は停車させた車両運転手が指示に従わなかった際、即座に後部の窓ガラスを叩き割り、そこから腕を車内に突っ込んでドアのロックを解除しようとしました。

危険な状況の自作: 窓を破って腕を車内に入れた状態運転手が急発進したため、ロス氏は腕が引っかかったまま約100ヤード引きずられることになりました。

批判の声: この一連の行動に対し、「窓を割って腕を突っ込むという行為自体が、自身危険さらすと同時に状況を不必要エスカレートさせた」との指摘が出ています

2. 今回の射殺事件2026年1月)との共通点

デジャヴ」のような展開: 今回ミネアポリスで射殺されたルネ・グッドさんの事件でも、ロス氏は「過去の負傷があるから、車が動いた際に身の危険を感じて発砲した」と正当防衛を主張しています

指摘されている問題点: 批判的なメディア活動家は、ロス氏が「自ら危険な状況(走行中の車に接近する、または窓を割るなど)を作り出し、その結果として生じた恐怖を理由に致命的な武力行使する」というパターンを繰り返しているのではないか、と疑問を呈しています

3. 当局の反応

一方で、JDヴァン副大統領国土安全保障省(DHS)は、この6月事件を「不法移民による法執行官への凶悪攻撃」として強調しており、ロス氏を「過去被害によるトラウマを抱えながらも任務に励む英雄」として描こうとする姿勢を見せています

このように、ロス氏の「手法」が適切だったのか、あるいは「暴力的な傾向」があったのかについては、政権側と批判側の間で真っ向から見解が分かれています

AI モードの回答が作成されました

2026-01-02

[]DARVO

DARVOとは、「deny, attack, and reverse victim and offender」(否認攻撃被害者加害者の逆転)の頭文字を取った略語、頭字語である性犯罪者などの不正行為加害者自分の行動への責任追及に対して示すことのある反応を指す[1]。

これは心理的虐待者の心理操作術として一般的ものであると指摘する研究者らもいる[2][3][4]。

プロセス

頭文字が示すように、一般的な段階として、

加害者は、加害が行われたことを「否認(deny)」し、

その行動に対する責任を追及しようとした相手被害者やその関係者)を「攻撃(attack)」し、

自分こそが本当の被害者であると主張し、「被害者加害者を逆転させる(reverse victim and offender)」[2][4]。この際、被害者を演じるだけでなく被害者非難を伴うことが多い[3]。

起源

この略語およびその基盤となる分析心理学者ジェニファー・フレイド(英語版)によるものである[2]。DARVOの第一段階である否認にはガスライティングが含まれる[3][4]。フレイドは以下のように書いた。

... 私は、実際の加害者たちが、責任を取らせようとする人や暴力的な行動を変えるように求める人に対して、脅迫し、威圧し、悪夢のような状況に追いやることを見てきました。恐怖を与え、萎縮させることを目的とするこうした攻撃は、通常、訴訟による威圧告発者の信用に対する攻撃などが含まれます。また加害者責任を追及する人を馬鹿にすることに重点を置く形をとることもよくあります。 [...] 攻撃側は、被害者や憂慮する第三者こそ加害者であり、加害者は不当な扱いを受けているといった印象を急速に作り上げます立場が完全に逆転しているのです。 [...] 加害者側が攻撃に出ると、加害者責任を取らせようとする人は防戦に追われることになります。[2]

https://ja.wikipedia.org/wiki/DARVO

2025-06-01

一応ガンダムSEED擁護しとくと

https://anond.hatelabo.jp/20250531173342

初代SEED序盤までは真面目な作品だし名作になりかけてた。

戦いの道具として利用されるキラと、恋人のフリをしてキラを利用するフレイだけど、だんだんキラ可哀想じゃね?」とガチで思うようになってくる人間ドラマちゃんと描けてるんよ。

ただしちゃんと真面目に作品描いてるのはここまで…なのがSEED欠点

けど収集つかなくなっただけであって製作者は真面目に物語作る気あったのは確かだから俺はあまりSEED過剰に叩いたりはしない。

それよりもガンダムXとかウイングの過剰評価のほうが問題

2025-04-10

囲碁の新しい国際棋戦が本日開幕

第1回北海新繹杯世界囲碁オープン

賞金

1回戦 - 60万円

2回戦 - 100万円

3回戦 - 160万円

準々決勝 - 320万円

準決勝 - 500万円

準優勝 - 1200万円

優勝🏆 - 3600万円

スケジュール

4月8日、9日 - 受付日

4月9日 19:00 - 開幕式

4月10日 - 本戦1回戦

4月11日 - 本戦2回戦

4月12日 - 本戦3回戦

4月13日 - 休息日

4月14日 - 準々決勝

4月15日 - 準決勝

4月16日 - 休息日

4月17日 - 決勝三番勝負第1局

4月18日 - 決勝三番勝負第2局

4月19日 - 決勝三番勝負第3局

1回戦(64強戦)組み合わせ

日本から10人参

連笑 vs 一力遼(日本

周振宇 vs 井山裕太日本

楊鼎新 vs 芝野虎丸(日本

羋昱廷 vs 関航太郎日本

鄭載想 vs 広瀬優一(日本

周睿羊 vs 大竹優(日本

党毅飛 vs 上野梨紗(日本

蔡競 vs 酒井佑規(日本

タンギー・ルカルヴェ(ヨーロッパ) vs 許家元日本

張強 vs 伊田篤史日本

謝科 vs 朴廷桓

丁浩 vs 曽富康

李欽誠 vs 羅玄

孫騰宇 vs 申旻埈

江維傑 vs 金志錫

屠暁宇 vs スタニスワフ・フレイラックヨーロッパ

趙晨宇 vs アレクサンダー・チー(北米

呉依銘 vs 文敏鍾

王沢錦 vs 王元均(台湾

黄静遠 vs マイケルチェン北米

許嘉陽 vs 申眞諝

劉宇航 vs 金世炫

王星昊 vs 偰玹准

李軒豪 vs 安成浚

陸敏全 vs 卞相壹

檀嘯 vs 朴永訓

辜梓豪 vs 許皓鋐(台湾・八冠)

時越 vs 陳祈睿

李維清 vs 琴沚玗

謝爾豪 vs 賴均輔(台湾

李昊潼 vs 朴珉奎

陳賢 vs 呉侑珍

中継

評価

https://19x19.com/engine/live/list/162649?liveType=TOP_LIVE

日本解説

https://www.youtube.com/watch?v=qwE6hw_8GDM

2024-08-19

anond:20240819144228

ショタキモい非難されてたモーグDLCのイケおじのおかげで評価あげたしゴッドフレイに隙が一切なくなった

エルデンリングDLC終わったけど

結局ゴッドフレイが最強キングオブキングパオブパパでゴッドフレイとその子供とゴッドフレイファンラダーン以外は大体カスって感じやな

まぁマリカメンヘラ気質はしゃあないなぁとは思ったけど

2024-07-22

クレカ規制金融検閲』の発端となった事件馬鹿馬鹿しさ

https://anond.hatelabo.jp/20240326142917

成人向けサイトクレカ決済に待ったをかけたこ最近の話。

発端となったのは2017年にpornhubに投稿された13歳女性が踊ってる動画だ。

この動画が40万回の再生とウケた末に同サイト内で転載され270万回再生されたそうな。

で、この件の精神的苦痛被害理由にpornhub運営元が告訴されてカリフォルニア地裁VISA共犯と扱ったことでここ最近の「クレカ規制」が起きてるのは皆さんご承知の通り。

だがその発端となった裁判に関して日本国内では語られていないことがある。

動画に映っていた原告の当時未成年女性セレナフレイツさんと加害者である動画投稿者の男もヘロイン中毒者だったってことだ。

https://www.bbc.com/news/technology-62372964

BBC記事内で「ドラッグを買うために動画撮影された」と言明されている。

この事はどうしても、どうしても言っておきたかった。

いかヘロインだぞ。

「薬物の終着駅」「コレに手を出すと他の薬物に耐性がつく」という麻薬の中では最悪の代物だ。

そんな物に手を出した悪童達が起こしたクソみたいな事件が始まりなんだ。

そしてこの事件を世に知らしめたニューヨーク・タイムズ誌の連載コラム担当していたのはこれまでトンデモ記事を書きまくってるニコラス・クリストフ記者だったんだ。

沖縄駐留していた米兵が起こした暴行事件から「悪いのは日本の成人漫画だろ」と表現規制を引っ張り出した放火魔記者だ。

この事だけは覚えておいてくれ。

くだらない。

実にくだらないクソみたいな、米国内だけで話つけりゃいいだけの事を全方位に火炎瓶を投げつけて世界中アダルトコンテンツ関係者収入を断ったんだ。

ふざけるな。

本当にふざけるな。

俺は死ぬまで忘れない。

https://www.nytimes.com/2020/12/04/opinion/sunday/pornhub-rape-trafficking.html?searchResultPosition=1

2024-06-03

anond:20240602153026

あくま個人的な考えではあるが、二つのポイントがあると思っている。1つ目が「自分目的のためだけに相手を扱わない」、2つ目が「相手独立した他人であることに焦点を置く」ということである

一つ目について、例えば、あなたが誰か女性に話しかけるとする。女性がその会話に応じてもいいかな、と思う場合には、そこには大抵、明確な目的意識はない。例えばちょっと時間を潰すとか、クラスメイトと仲良くしておこうとか、その程度のゆるい意識がある程度だろう(つまり、会話するという手段のものが同時に目的でもある)。その結果としてお互いのことを知り、親密性が上がることはあるかもしれない。けれども、もしあなたが、その女性交際する、というステータスを得るという自分自身目的のためだけに手段として会話をしている、というのであれば、お互いの意図は噛み合わないことになる。あなた自分目的だけを強く推し進めるのであれば、その女性は、自分意思無視された、と感じるかもしれない。あなたが極端にも「交際というステータスを得られないのであれば、会話など意味がない」という態度を取るのであれば、彼女は、あなた一方的目的のためにコミュニケーションリソースを利用された、と感じるかもしれない。

あなたがもし自分が「非モテ」側だという自覚があるならば、まだ一度も話したことのない異性が、あなた恋人候補として意識しているという可能性は極めて低い。だから、明らかにお互いが恋愛目的としている、という確実なコンテクスト(例:婚活・マチアプ)がない限りは、まずは「特に目的もない会話をできるようになり、すること」というのが人間関係第一歩になるはずだ。

もう少し関係性が深くなり、交際意識するようになったら、今度は2つ目のポイント重要だろう。これは要は「一般論的な、あるいは自分自身の願望を、ノータイム相手投影しない」ということだ。

例えば、女性は割り勘を嫌うから、という一般論を踏まえて、今日食事は奢るよ、という態度をあなたが取ったとする。ところが、相手女性は、自分あなたはただの友達だし、奢られる理由はないから割り勘にしよう、と返してきた。ここで、意地でも奢りを貫こうとするならば、相手女性は「わたし」ではなく「女性一般」を見ていると感じるだろう。あるいは、あなたは贈り物をもらうのが好きで、だから相手に贈り物をあげたら喜ぶだろうと考えて、何かを渡してあげる。しかし、相手女性は人からものをもらうことを、「借りを作る」と考えて苦手に思う人間で、それを拒否してくるかもしれない。こういうときに、おかしい、ものをもらったら僕は喜ぶのだからあなたも喜ぶはずだ、とあなたが突き通すなら、それは相手個人としての人格思考無視していることになる。

いや、じゃあなんで奢り奢られ論争なんてもんがあるんだ、と思うかもしれない。そりゃまあ、例えば、多数派の異性がそう考えているであろう信念を一手目の根拠にする、というのは楽な戦略だろう。楽な戦略から、多くの人がそれを推奨する。とはいえ、もしそこで相手が「私はNoだ」と言ってきたら、相手の主張を一旦真剣に受け入れる必要があるよ、というのがここで言わんとすることだ。

それから相手の考えは「常識的に、察すべき」だと女性は言うじゃないか、という反論もあるかもしれないが、個人的にはお勧めしない。というのも、互いの欲望言語化ではなく、察し能力のみに依拠するコミュニケーションは、早晩破綻しがちだ。結婚まで至ろうものなら、必要なのはすり合わせの連続であるセックスレスで揉める夫婦を見てほしい。「一般的な夫婦は経常的にセックスすべきだだし、自分もそう思っていた」「一般的な夫婦出産を機にセックス必要でなくなるし、自分もそう思っていた」両方、一般論としてどこかで聞いたことないだろうか。どちらも、「はっきり確認させていなかったけれど、相手も同じ信念を持っているだろう」と思い込んでそういうことを言ってしまう。けれども、どちらの信念を持つか、その違いがわかるのは、できれば早い方がいいに決まっている。

注意点としては、ここに書いてあることすら必ずしも「万人の正解」ではないということだ。これを書いている人間自身基本的には「ある程度コミュニケーションが取れてから相手恋愛対象として考える(一目惚れをしない)」という信念に基づいていて、その分のバイアスがある。世の中には、「感情的なつながりがない時だけ性的好意を持つ(フレイセクシャル)」という人種もいるらしい。そうしたら、人間関係を徐々に構築する戦略はうまくいかいかもしれない。要は、誰にでも100%うまくいく方法なんてない、ということである。ここまで長文を読ませておいて、と思われるかもしれないが、2つ目のポイント本質はそこにある。すると必然的試行錯誤必要になるし、失敗にめげない胆力がカギになってくる。

相手あなたと同じ、思考する人間であるしかし、その思考様式、前提、ひとりひとり大きく異なっている。今、目の前の相手がどういう人間なのかをどれだけの解像度として知ろうと思えるか、そこで人間個人としてのコミュニケーションの深さが測られる。もちろん当然、それはあなたけが頑張るべきことではなくて、お互いが意識すべきこともであるあなたがもし、相手蔑ろにされたと思う時には、怒っていい。自分を大切にすることもまた、相手を大切にするための一歩であるのだから

2024-04-01

anond:20240401180159

毎年思うけどGIGAZINEのやつって一覧性が悪すぎるよね

から見出しだけ一覧化してみた

亀田製菓ハッピーターン つらターン」
サブウェイ脳波オーダー開始
日本郵政が「速達」でお肌に潤いを届ける「ゆうぱっく」を発表
タイトー新人Vtuber阿波野 八四八」登場
幻日ヨハネ -NUMAZU in the MIRAGE-
◆「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」実写化決定
◆新作は学園恋愛シミュレーション💕『ぱる♡わーるど! ~もう友達(パル)じゃいられない~』
大阪環状線で有料座席サービス「Aぇシート」が開始
デイリーポータルZ記事七五調
ドスパラ公式AI「Chotto GPU
ご注文はうさぎですか?
ボボボーボ・ボーボボ実写化
アニメ黒子のバスケ公式サイトがお仕事仕様
ダブル主人公で描かれるにじさんじ発のゲームにじさんじファンタジー-勇者魔王エイプリル-」の制作が決定!?
BLEACH THE HIGH SCHOOL WARFARE
電子チラシサービスでチラシが浮世絵風に&ポイントの代わりに小判を配布
ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」がランニングアプリ「hashiru&(はしると)」へ大型リニューアル
響け!ユーフォニアム ~誓いのダ・カーポ
パインアメ味のパイナップル
◆「推しの子有馬かなが「すしのこ」のイメージガール就任
マンガ推しの子公式Xアカウントが【ぴえの子公式Xアカウントに変化
キムワイプカフェオープンパティシエ募集
ウマ娘プロジェクト宇宙走娘<コスモピュエラ>」
エバラの便利な「プチッと鍋」がバケツサイズの「ドカッと鍋」に
キッコーマン豆乳から豆乳とうふ」が登場
エイプリルフールといえば、こじらせハラスメント
◆「プロジェクトセカイ」に限定ストーリー特別チーム登場
◆「ブレイバーンフライパーン」新発売
世界初男性イケメンvtuber
わかさ生活
エイプリルフールに生まれた「重音テト」が16周年のお祝い中
◆「勝利の女神:NIKKE」の続編ゲームリリース決定
◆雀魂-じゃんたま-
◆超高級リゾート列車「GRAN HERMES - グランヘルメス
ドミノ・ピザがいつでもどこでもピザチャージできる「ピザタブレット販売開始
◆最強のアクトレス麻雀チームを決めるアクトレス競技麻雀リーグ開幕
◆「真夜中ハートチューン」楓林女子高校放送部による#告白代行
◆「ONE PIECE バウンティラッシュ」にニセルフィが登場
キャプテン石崎〜たたかドリームチーム
◆飲むサクマドロップス
テレビアニメ「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」の主演声優ハリウッドザコシショウ就任
サクレまるごとレモン
国産AIチャット「CyberMates」に関西弁翻訳関西風要約の新機能が追加
劇団四季ミュージカルアナと桜の女王」を上演決定
◆ロボ子さんが「はげーぼー」さんに
カルピス菌の保存方法
カフェ・ベローチェのネコ肉球コーヒーゼリー
フラガリアメモリーズALL SO BAD」MVのはぴだんぶいバージョンが公開
◆【機密解除】航空自衛隊協力による特殊備品概要について
Kanon 16bit Edition
◆低音ボイスが特徴の音声読み上げソフト「フリモメン」が「魔法少女☆フリモ」に大変身
チョーヤ梅酒からチョーニャ「ウオッシュ」登場
◆「ぬきたし」アニメ化中止?!
Fate/Dream Striker
にゃんこ大戦争恋愛リアリティ番組「バチェニャーCATS」を配信決定
◆「東京ばな奈VRヘッドセット」登場
◆鷹嶺ルイプロデュース恋愛シミュレーションゲーム「ホロに恋する」新作が登場
◆特大サッポロポテト
◆暗黒議会で「アサギ」をあらゆる世界に登場させる議題が投票受付中
◆このチャンネルはぺこらマミーが乗っ取ったぺこ♪
カスピ海ヨーグルトパーク
フィギュア造形やガレージキット制作に行き詰まったらコレ!「ウマクデキィルEX
キングジムが「保存ボックス」型クーラーボックスを発売
◆あすけんのお姉さんが人事異動でムキムキのお兄さんに
◆疑似ハーレム声優が入れ替わる
アニメくそみそテクニック」が阿部さんのフリーアイコンを配布してみんなも阿部さんに
◆消音機能や暗視機能などあらゆる機能を詰め込んだ「多機能マルチサイレンサー」登場
恋愛ADVこの青空に約束を」の続編制作が決定?
◆巨大マジカすごろく展示会
CAPCOMがこれまでのノウハウを生かした「CAPCOMヘリコプター」で航空事業に参入
◆ついに宇都宮餃子会が「餃子のなる木」の開発に成功
シャニソンで「4lternative 1dentity」イベント開催
◆キャル&ヤバイバル
◆「魔法少女にあこがれて」に登場したホテルワンナイト建設決定
◆「シュガーバターの木」収穫時期到来
アース製薬開運ホイホイ」
ねこ育成ゲーム「パラねこ
◆「SHY -シャイ-」の各国ヒーローが「シャイレンジャー」としてチームアップ
◆INTI CREATESが新作ゲーム精霊機(スピリットマシン)フレイリート」を発表
マジック:ザ・ギャザリングサンダージャンクション無法者
まいまいまいごえん
◆虎杖と東堂が高校野球全国大会優勝するまでの軌跡を描いたドキュメンタリーブラザーズ ~全国優勝への道~」
ドラゴンクエストウォークが超大型イベント「スラミチチャンピオンシップ 〜導かれし競走馬たち〜」を開催
◆あのソニックマンセガ入社して「ソニックアンバサダー」に就任
◆「白猫プロジェクト」が10周年で実写化
ソードアート・オンライン インテグラルファクター
◆VKC48
ポケモンGO
◆「僕のヒーローアカデミア ULTRA IMPACT」の主人公が洸汰くんに
TVアニメ変人サラダボウル」が岐阜駅前の信長像を乗っ取る
◆博衣こよりがAIこよりに乗っ取られる
ブルーシール
◆QBBベビーチーズのアソートタイプが登場
clusterが「1億人が同時接続できるワールド」を公開
青鬼オンライン映画化
◆陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン
ゲームメーカーのエフアンドシーが飲食業進出スタッフ募集
◆「にゃっにゃーにゃんにゃにゃぁにゃんにゃー」発売
保健医レクスの青春カルテ
◆「明恋夢想」発売決定
◆猫の鳴き声対応AIボイスレコーダー「オートメャオ」発売
◆みみちゃんが美味ちゃん
カスタムキャスト3Dモデルを歌って踊らせる機能が追加される
パックマン食べ物が変化
Deep One 虚無と夢幻フラグメント
スイートホームメイドメイドが2人追加
◆「サシュウから世界を救え!「IRODORIMIDORI FANTASY VII」発売決定
VTuberのぽんぽこさんがヘアスタイルを大胆変更
VTuber・もこ田めめめ、お姉さんになる
恋愛ゲームブランドイケメンシリーズ」が新種の花粉発見
◆BUSTAFELLOWSからスケアクロウYouTuberデビュー
◆「エルフさんは痩せられない。」初のトレーディングカードが登場
恋愛アドベンチャーゲーム「時空の絵旅人」に限定SSR画霊「毛糸だま遊び」が追加
◆「B-PROJECT 1/2 -half-」始動
◆OMENから純金のゲーミングPCが登場
◆「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」で称号「この背徳騎士にご褒美を!」などがもらえるパネルミッション開催中
モンカフェからディフューザーが登場
◆「救世少女 メシアガール おかわり」に「ぞぬー」が侵略
旅行ガイドブックるるぶ」の人型キャラクタープロジェクト「連れてって!るるぶさん」が始動
テレビアニメラーメン赤猫」従業員募集
◆「俺は全てを【パリイ】する」実写映画
マリオンクレープから激辛唐辛子クリームクレープ」が登場
スマホゲーム感染×少女」が「感染×少女 パンツゲーム」を発表
マクセルが「インプレゾンビ消滅祈願」を実施
スマホゲーム魔法使いと黒猫のウィズ」が本格格闘アクションゲームスピリットファイター -The World of Mystic Wiz-」の開発決定を報告
はてな匿名ダイアリーに巨大な検索フォームビッグ検索」が登場
オンラインRPGラグナドール」がイベント「らぐにゃどーる」を開催
◆子ブタの「ぷーとん」のぬいぐるみにXXXXXXXXXXLサイズが新登場
マウスコンピューターからネコハラ対策グッズの「猫収納BOX」が登場
◆平安伸銅工業から画期的収納グッズ「浮いてる棒」が登場
くりーむパン八天堂が「銭湯八天堂」をオープン
◆爽やかに「ウノ!」と言うためのウノ専用ミントが登場
◆「ぷよぷよ!!クエスト」ですけとうだら特集
◆「実況パワフルサッカー」の期間限定イベントに「矢部坂秀人」ルートが登場
◆「BanG Dream!」がカップ麺ラーメン銀河」を発売
戦艦バトルゲーム「蒼焔の艦隊」でバイオレンス劇画海戦ゲーム世紀末漢伝」がスタート
美少女ゲームブランド「CRYSTALiA」が乙女ゲーム乙女ゲーム世界に転生したけどカップリング厄介オタクなのでヒロイン辞退します!!」を発表
◆「Tokyo 7th シスターズ」にエイプリルフール限定タイトル画面が出現
◆「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」でエイプリルフール期間限定スキンが登場
◆「エーテルゲイザー」×「焼肉ゼンキ」コラボが決定
◆ゲーミングブランド「G-Tune」がソーラーパネル充電対応ゲーミングPC「G-TUNE HIKARI」を発表
◆「ニノクロ」のミニゲームポンポンゲーム」がウェブサイトで遊べるようになり公式プロゲーミングチームの「ニノクロゲーミング」が復活
Live2D公式キャラクターわんころもち」がモデルアップデート実施
チロルチョコが食べられる将棋駒「DECOチョコ将棋」を発売
◆「ねこのしっぽ」がアニメ
テレビアニメ弱キャラ友崎くん」新PV公開
◆「ダーツライブ」が渾身のダーツを開発
◆「ケロロ軍曹アニメプロジェクト始動
ビートまりおさんが新曲を発表
新曲「QUATTUORUX / 打打だいず Vs. Tanchiky Vs. からめる」公開
ツキノ芸能プロダクションが「ピュアラビ」をアニメ
◆「カピバラさんゴワッとぬいぐるみ」新発売
回転ずしくんとドコドコうさぎ、入れ替わる
フリー素材キャラクター「つくよみちゃん」を未来から召喚する企画実施
◆「ゾゾゾ」の落合平氏政治へ挑戦か
◆「ガルスマから木村良平岡本信彦両名の超特大アクリルスタンドが登場
中学生イラストレーター・さくしゃ2、将来の目標を語る

2024-03-07

ガンダムSEED2作見終わった

面白い作品だったけど、ネットで見かけるほど心を打たれなくて残念だった。俺の読解力が悪いんかな

アスランキラフェンス挟んで会うシーンなんて感動シーンだとか脳が焼かれただとかネットでは言われてたけど、自分はピンとこなかった。

フレイ死ぬシーンも悲しいとは思えなかった

唯一泣いたのはステラ最期だけだったので、いろんなシーンで感動できるみんなが羨ましいぜ

2024-03-04

anond:20240304142633

1stのオマージュで新しいガンダム時代作りたかったんだろうけどフレイが糞過ぎた

そして運命でとどめ刺した

2024-02-28

ガンダムSEEDって女の物語だよな

SEED映画の前に総集編を見直し

今になって通してみるとやりたいことが明確に見える

物語を動かすのは常に女

ラクスカガリフレイ

物語のだいたいは敵に追われて仕方なくって感じで進んでいくが

この女たちが動いたときだけ転回する

そしてラクス最初から全てを見通していて

天然で純粋な女を装って物事が思い通りに運ぶように裏で動いている

2024-02-03

anond:20240203111325

序盤のキラさん、いくら映画演出とはいえ情けなさすぎないか?と思ったが、女性関係ではちょっとトラウマあるしな

欲を言えばフレイにもう一度出てきて欲しかった

2023-08-27

[]8月27日

ご飯

朝:なし。昼:ハンバーガー。夜:だし豆腐納豆卵焼き焼きそばキャベツカイワレ大根スープ。間食:アイスクリーム

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみ

ワールドリッパー

夏休みうんたらキャンペーンは1500ぐらいまで。

残り500はもう眠いのでしません。

グランブルーファンタジー

チケットからフレイの石が出て自然4凸。

金剛入れずに自然に凸れるとグラブル遊んでる感がある。使い所さんはまあおいおい。古戦場属性しまあまあ。

2023-08-12

[]8月12日

ご飯

朝:なし。昼:袋ラーメンほうれん草たまご。夜:豆腐玉ねぎえのきの鍋。サラダチキン人参オクラ味噌汁。間食:ばかうけ

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみー。

グランブルーファンタジー

そうやあサプチケどうするか何にも考えてないや。

0ターン間隔アビのアプデがあるしフレイかな。

いやもう性能でどうこう言うのめんどいキャラ萌えで風レナにしようかな。

シャドウバース

そうやあまだバトルパス買ってなかった。忘れないようにしないと。

プリンセスコネクト

こっちもサプチケかあどうしようかなあ。

あと専用装備2ってのがくるみたいだけど、これは運営さんが星6出来ないぐらい忙しいって感じかしら。

リベレーターノゾミも欲しいけど、正直ちょっとプリコネへのモチベが下がり気味なのでまあ日課イベントは欠かさない程度の距離感かなあ。(ちょっと星6ツムギ燃え尽きた)

2023-02-08

白人抵抗したインディアン英雄たち

投稿です

タスカルーサ~1540

 ミシシッピ先住民首長スペイン人征服者エルナンド・デ・ソトと交戦し、戦死した。ミシシッピ先住民はチョクトー、マスコギー族の祖先である。 

・オペチャンカノウ1544~1646

 ポウハタン族の酋長ポカホンタス叔父1622年と1644年に白人への大襲撃を行った(第二次第三次ポウハタン戦争)が、捕らえられ処刑された。

・ササカス1560~1637

 ピクォート族の酋長。ピクォート族は白人男性を殺害したと濡れ衣を着せられ、襲撃を受ける。1836年から翌年にかけてピクォート戦争を戦うも、敗北、ササカスはモヒガン族に殺された。ピクォート族は数百人が虐殺奴隷化され、一時期は絶滅認定を受けるまでに激減した。ピクォート戦争白人に協力したナラガンセット族も後のフィリップ戦争白人虐殺されることとなる。 

・ポペ1630~1692

 プエブロ族魔術師スペイン宗教弾圧に対し、1680年一斉蜂起を起こす。スペイン人駆逐したプエブロ族独立国家を築くが、ポペの死後内部分裂しスペイン降伏した。

ハンコック酋長

 南部タスカローラ族の酋長白人土地侵奪奴隷狩りに反発し、タスカローラ戦争(1711~15)を起こす。しかし、北部タスカローラに裏切られ、白人に引き渡され処刑された。

グレイロック1670~1740頃

 アベナキ族の酋長フランス人神父セバスチャン・ラルと結託し、マサチューセッツ植民地総督へダマー戦争(1722~1725、ラル神父戦争グレイロック戦争ともいう)を仕掛ける。ラル神父戦死し、和平が成立した後も散発的に植民地への攻撃を続けた

メタカムフィリップ王)1639~76

 ワンパノアグ族の酋長。ピリグリム・ファザーズを助けた心優しきマサソイト酋長の息子。白人貪欲土地略奪に耐えかね、交戦した(フィリップ戦争1765~66)。メタカム戦死遺体戦利品としてバラバラにされ、妻子は奴隷として売り飛ばされた。数千人のインディアンが死亡し、白人勝利に終わった。

・オブアンディヤック1720~69

 オタワ族の酋長英名ポンティアック交易制限したイギリス人たちに不満を抱き、オジブワ族、ポタワトミ族などと連合攻撃しかけた(ポンティアック戦争1763~65)。白人を追い出すことには失敗したが、イギリス政府政策変更を余儀なくされ、インディアン保護区を制定した。オブアンディヤックは白人では無く、対立する部族のピオリア族に暗殺された。

コーンストーク1720頃~77

 ショーニー族の酋長。1774年ダンモア卿の戦争白人と戦った。アメリカ独立戦争ではショーニー族の中立に努め、ランドルフ砦のアメリカ人訪問した際に拘束され処刑された。

・ドラッキングカヌー1738~1792

 チェロキー族の戦士アメリカ独立戦争ではイギリスと組んでアメリカと戦った。独立戦争後は他部族同盟を呼びかけながら、アメリカと戦った。チョクトー族、マスコギー族との同盟を祝う最中心臓発作で亡くなった。

 

・リトルタートル(1747~1812)

 マイアミ族の酋長アメリカ独立戦争ではイギリスと組んでアメリカと戦い、オーギュスタン・ド・ラ・バル大佐戦死させた。独立戦争後はワイアンドット、ショーニー、チェロキー等と北西インディアン同盟を結びアメリカと戦った。(北西インディアン戦争1785~1795)。ハーマー作戦勝利したほか、アーサー・セントクレア少将を破り、戦死者600名の大損害を与えた。しかし、フォールン・ティバーズの戦いで敗北し降伏した。

ブルージャケット1738~1810

 ショーニー族の戦士アメリカ独立戦争ではイギリスと組んでアメリカと戦った。北西インディアン戦争でも活躍し、ハーマー作戦セントクレアの敗北で活躍したが、フォールン・ティバーズの戦いで敗北した。

・バッコンガヒラス1720~1805

 レナペ族の酋長アメリカ独立戦争、北西インディアン戦争アメリカと戦い、セントクレア将軍を破ったが、フォールン・ティバーズの戦いで敗れた。

・エグシャワ1726~1796

 オタワ族の酋長アメリカ独立戦争、北西インディアン戦争アメリカと戦い、フォールン・ティバーズの戦いで負傷した

・テカムセ1768~1813

 ショーニー族の酋長白人侵略に対し、インディアン全体の団結を広く呼びかけた。ティッペカヌーの戦いで敗れたが、抵抗を諦めず、米英戦争イギリスと組んでアメリカ交戦した。デトロイド包囲戦で米軍を破り、メグス包囲戦でも攻略には失敗したものの損害を与えた。しかし、テムズの戦いで戦死し、彼の壮大な夢は叶うことが無かった。ちなみにテカムセと米英戦争敵対したウィリアム・ハリソンは1841年9代目大統領就任するが、わず31日で病死した。

ウィリアムウェザーフォード1765~1824

 マスコギー族の戦士。1811年の大地震白人と戦えというメッセージ解釈し、交戦レッドスティックスを率いクリーク戦争(1813~14)を戦った後に降伏した。ちなみにクリーク戦争活躍したジャクソン大統領は後に7代目大統領就任インディアンへの弾圧虐殺を行った。

・メナワ1765~40頃

 マスコギー族の戦士レッドスティックスのメンバーとしてクリーク戦争を戦い、戦後土地割譲同意した酋長暗殺するなど強制移住抵抗し続けた。

ピーターマックイーン1780頃~1820頃

 マスコギー族の戦士レッドスティックスのメンバーとしてクリーク戦争活躍バーンコーンの戦いで米軍勝利した。 

レッドバード1788~1828

 ウィネベーゴ族の酋長白人に対して友好的であったが、鉱山労働者の横暴に耐えかね、1827年ウィネベーゴ戦争を起こした。米軍に敗れ、翌年獄死した。

ブラック・ホーク(1767~1838)

 ソーク族の酋長白人土地侵略に対し、1832年フォックス族、ポタワミ族と結託してブラックホーク戦争を起こした。しかし、この戦いはインディアンが数百人殺される悲惨な結果に終わり、ブラックホークは降伏し、捕虜となった。

オセオラ1804~38

 セミノール族の戦士強制移住に反発し、第二次セミノール戦争(1835~42)が勃発した。ゲリラ戦法に苦しめられた米軍は和平交渉を行い、交渉の場に向かったオセオラを捕らえた。彼はその後獄死したが、セミノール族の怒りは収まらず、戦争は続いた。なお、セミノール族の一部はフロリダの奥地に居座り続け、現在に至るまでアメリカ降伏していない

ミカピー1780~1848

 セミノール族の戦士。第二次セミノール戦争活躍し、デイドの戦いで100人米兵戦死させた。

ビリー・ボウレッグス1810頃~1859

 セミノール族の酋長オセオラが獄死した後も第二次セミノール戦争継続し、オキチョビー湖の戦いで勝利するなど活躍した。第三次セミノール戦争でも米軍を苦しめたが、強制移住に従った。

・アビアカ1760~1860

 セミノール族の戦士。第二次セミノール戦争に加わり、オキチョビー湖の戦い、ロクサハッチーの戦いで米軍勝利した。

 

バッファロー・ハンプ1800頃~1867頃

 コマンチ族の戦士。同朋が虐殺された報復1840年の大襲撃を行った。43年テキサス政府と和平を結び、晩年は農夫として暮らした。

・ワルカラ1808~55

 ユート族戦士。その知恵と武勇から砂漠ナポレオン」「史上最大の馬泥棒」と呼ばれた。モルモン教入植者対立し、1853年から翌年にかけてワルカラ戦争と呼ばれる一連の襲撃を行った。

フレチャス・ラヤダス

 ヒカリラ・アパッチ族戦士。シエネギラの戦いでアメリカ軍を破った

・カミアキン1800~1877

 ヤキマ族の戦士白人探鉱者との対立からヤキマ戦争(1855~58)を闘った。降伏拒否してフラットヘッド族の下に逃れた後に故郷に帰還し、最期まで立ち退きを拒んだ。 

レスキ1808~58

 ニスカリー族の酋長白人土地侵奪に反発し、ピージェット戦争(1855~56)を闘ったが、捕らえられ処刑された。

・テカムタム?~1864

 アサバスカ族の酋長鉱山労働者たちの横暴に反発し、ロングリバーウォー(1855~56)を戦い敗れた。

カイルーク

 モハベ族の酋長。当初は白人に対して友好的だったが、モハベ戦争(1858~59)を戦うようになった。降伏し捕らえられるも、脱走を図ったため射殺された

・ヌマガ1830~71

 パイユート族酋長白人との平和を望んでいたが、探鉱者たちがパイユート族の食料を奪ったため、1860パイユート戦争を戦った。敗戦後も白人部族平和のために生涯を捧げた。

マヌエリト1818~93

 ナバホ族戦士1860~66年までアメリカ政府土地収奪強制移住政策抵抗し続けたが、後に降伏し、移住を受け入れた。

アントンガ・ブラックホーク

 ティンパノゴス族の酋長モルモン入植者対立し、1865年ユタパイユート、ナバホと結託しブラックホーク戦争を仕掛けた(ソーク族のブラックホーク戦争とは別)。70年にアントンガは結核で亡くなるが、72年まで闘争は続いた

マンガス・コロラダス1793~1863

 アパッチ族酋長1830年家族や同朋をメキシコ人虐殺されたため、米墨戦争ではアメリカと組んでメキシコと戦った。後に後述のコーチーズと共に米軍と戦った。和平交渉最中に捕らえられ、処刑された。

コーチーズ1805~1874

 アパッチ族酋長マンガスの義理の息子。1861年入植者の息子を誘拐したというあらぬ疑いをかけらたことがきっかけで1872年に和平が成立するまで白人たちと死闘を繰り広げた。 

・リトル・クロウ1810年頃~63

 ダコタ・スー族酋長白人に対して従順であったが、1862年飢餓に耐えかね一斉蜂起を起こし敗れた。翌年逃亡先で農夫に発見され射殺された。

・ドヘサン1790年前後~1866

 カイオワ族の酋長第一アドビ壁の戦いでアメリカ軍に勝利した。

ホワイトベアー(サタンタ)1820頃~78

 カイオワ族の戦士第一アドビ壁の戦いで活躍したほか、ウォレンワゴントレインの襲撃も成功させるなど戦果を挙げた。第二次アビド壁の戦いに関与し、1874年逮捕され、投身自殺した。

シッティングベア(サタンク)1800頃~1871

 カイオワ族の戦士ウォレンワゴントレインの襲撃など軍事基地、幌馬車、入植地への襲撃を多数成功させたが、1870年逮捕され、翌年逃亡を図り殺された。

・ローン・ウルフ1820頃~79

 カイオワ族の酋長交渉によりウォーレンワゴントレイン襲撃で逮捕されたホワイトベアビッグ・ツリーの釈放を実現した。1873年息子と甥が白人に殺されたことがきっかけで闘争を開始。クアナパーカーと組んでレッド・リバー戦争を戦ったが、降伏した。なお、ビッグ・ツリーは他のカイオ戦士と違い、レッド・リバー戦争に参加していない

 

ローマン・ノーズ1830年代~68

 シャイアン族の戦士強制移住に反発し、スー、アラパホと結託してコロラド戦争(1864~65)を戦う、ジュールバーグの戦い、プラット橋の戦いで白人勝利するなど活躍した。和平派が強制移住にしたがった後も白人と戦い続け、1868年ビーチャ島の戦いで戦死した。酋長ではないが、勇猛さとカリスマから白人から酋長であると誤解された。

レッドクラウド1822~1909

 ラコタスー族戦士ララミーからモンタナへの金鉱に向かう道路建設に反発し、シャイアン、アラパホと結託してレッドクラウド戦争を戦った(1866~68)。米軍道路建設を諦め、砦を放棄したため、和解が成立。レッドクラウド居留地に入り晩年キリスト教改宗した。 

ハイバックボーン1820~1870

 ラコタスー族戦士レッドクラウド戦争に参加した。戦後敵対するショショーニ族と交戦し、戦死した。

 

ヤングマン・アフレイド・オブ・ヒズホース(彼のウマを恐れる若者)1836~1893

 ラコタスー族戦士レッドクラウド戦争に参加、ウーンデッドニーの虐殺後はアメリカ政府平和交渉に当たった。

キャプテンジャック1837~1873

 モードック族の酋長居留地への強制移住に反発し、複雑な地形を利用して装備、戦力で勝る米軍を苦戦させた。(モードック戦争1872~1873)戦争の途中の和平交渉が決裂し、エドワードキャンビー少将殺害されたため、インディアン戦争米軍将軍が殺された唯一の戦いとなった。降伏絞首刑に処されたキャプテンジャック遺体見世物とされた。

スカーフェイスチャーリー1830頃~1896

 モードック族の戦士モードック戦争に加わり、サンビュートの戦いで勝利した

・アイアン・ジャケット1790前後~1858

 コマンチ族の酋長スペイン人の鎖帷子を身にまとって戦い、勇名をはせた。しかし、彼の防備はリトルローブクリークの戦いではライフル弾を防げず、戦死した。

・ペタ・ノコナ1820頃~1864

 コマンチ族の酋長。アイアンジャケットの息子。1836年パーカー砦を襲撃し、白人女性シンシアパーカー誘拐、妻とする。1860ピーズ川の戦いで敗れ妻を連れ戻された悲しみと戦傷から亡くなった。

2023-02-02

マガポケの「追放されたチート付与魔術師」より激ヤバな付与術師が追放される「追放する側の物語

概要

追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフ謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~

https://pocket.shonenmagazine.com/episode/3269754496792812817

 

Twitterでもバズってたしみんな読んでただろうけど、最近マガポケで一番ホットななろうコミカライズを紹介するぞ!

 

追放する側の物語 仲間を追放したらパーティーが弱体化したけど、世界一を目指します。

https://pocket.shonenmagazine.com/episode/316112896949465356

 

重要人物追放したら弱くなったけどこっちはこっちでなんとかやってくわ」を地でいくストーリーなんだけど、

コメント欄が「追放されたキャラ」の擁護信者ばかりで他の連載中のなろう系コミカライズより3倍くらいコメントがついてる。

これは「追放した側の物語主人公とせざるを得なかったオッサン」の振る舞いに起因するんだけど、

それにしても読者の理解度が低いのか「追放されたキャラ」の擁護コメント欄に多すぎる。

しまいには「追放側のオッサンハーレムパーティを作るために追放した」とまでコメント欄で書かれる始末。

一応補足しておくと、「追放側のオッサンは『追放しなくてもよくね?』側だったし、追放を決めたのは『追放されたキャラの幼馴染でパーティリーダーの女』だし、『追加メンバーを誘ったのもリーダーの女』だからオッサンハーレムに加担していない」という事実がある。

 

キャラクター紹介

ここまでいろいろ書いたけど、覚えてる限りのキャラクター紹介を書いておこうと思う。

1話以降のネタバレもあるので読む前の人はネタバレ注意ということで。

 

エス

すべての元凶その1

追放されたキャラ。のちに「スターダスト」を皮肉って「スターライト」というパーティを結成する男。

通常なろう小説ならこいつが主人公なところを、主人公ではないのであまり描写しないものの、

追放悲惨な目に遭う→覚醒無双

というテンプレルートちゃんと通ってる。

が、ひたすら元パーティとの当たりが悲惨な目に遭うかつ無双して活躍してるのを応援したいのか、コメント欄エス擁護率は8割を超えている。

しかし、追放宣言されたときダル貧乏性をなじったりするなど、性根のクズさ加減が1話から染み出ていていたり、

幼馴染くらいしか関係がないパーティリーダーアテナのことを勝手に両想いだと思っていたり、(だから覚醒したボクを受け入れてくれるはず!という激重思考回路になっている)

ダルアテナ事故で抱き着いたようになったのを目撃してダルが弁解するも話を聞かないなどヤベー男でしかない。

余談だが、「ダルハーレム!!!」とコメント欄で主張されている割に、エストが新しく作ったパーティスターライト」のメンバーエスト以外女なのでハーレムなのだがそれを指摘する者はコメント欄で数えるほどしかいない。

 

ダル

実質この物語主人公にならざるを得なかったオッサン

全てのコメント欄ネガキャンを受け止める名誉コメントタンク

過去がある男のほうが色々話を盛りやすいから仕方ないね

過去に何かあったらしい(最新無料話で過去所属してたパーティの主要メンバーが死んで解散?になったぽい描写がある)

初級ダンジョンで小銭稼ぎしていたことをエストに指摘される(まだ伏線が回収されていない点)

ダルが本気出してないかエストが大怪我した」と言われるが、そんな描写はない(エス追放後に昔取った杵柄を披露する描写はあるが、エスト加入当時に手を抜いていた描写がない)

ダルエストに戦闘技術を教えていればこんなことにならなかった」と言われるが、そもそも戦闘以外でアテナ気持ち悪いほど媚び売っていたのはエストでダルはそれを止めるつもりはなかった。

また、エストが強くなれるのを待つことはできないかアテナ提案していた。(成長を待ちきれなかったのはアテナの方)

ダルエス追放に協力的だった」と言われるが、1話では否定的アテナに念押しをするほどだった。

ダルアテナを寝取った、ダルハーレムパーティにしたいかエストの追放を許した」と言われるが、寝取ってもいないし、ダル以外は女のパーティになったがハーレムっぽい行動は1度もしていない。

やたらとアテナに協力的だったり、昔取った杵柄がポンポン出てくるのでコメント欄ではダルへのヘイトが高すぎるが、正直ダルは「アテナ被害者の会」の枠である。(後述)

ちなみになろう原作だとダルのほうがクズ描写が多いらしい。コミカライズ結構マイルドになっているようだ。

 

アテナ

冒険者パーティスターダスト」のリーダー

すべての元凶その2

エストを追放した張本人。この物語は全てこの女が元凶でいろんなモノが崩壊しています

エストと過去に交わした約束世界一冒険者になろう!)はどこ行ったんだオメー?

付与術がないと激よわ女剣士(くっころではない)

未だにエストを追放してまで世界一を優先した理由がわからない女。

エストを追放せず成長を待てば円満解決なのに、せっかちなのが原因で崩壊させてしまう女。

まぁエストが気持ち悪いほど媚び売ってくるのも鬱陶しかったのかも。エストのことは恋愛感情で好きではなさそうだったし。

なーんでこんな奴のことをダルは一目置いてるんだろ?っとおもったけど過去パーティメンバーに似てるから

ダルパーティ勧誘したり、後述のフレイ勧誘したりなど人を見る目はあるけど、自分を見る目はまるでない女。

あと扉絵に「リーダー」と書かれる女。他のメンバー種族名なのに。

 

ミリアリア

アテナ大好きクソレズ魔法使いの女。今のところ空気

エス追放は賛成派。アタッカーを入れて増強すべきとのこと。

アテナミリアリアのことどう思ってるかも描写されてない。

ミリアリアもなんか実力を隠してるけど理由が何なのか描写もなく全くわからない状態なので何も書きようがない。

 

フレイ

最近スターダスト」に加入した女

腕っぷしがつよいがソロで突っ込んで自爆する連携がまるでできなかった女

ダル調教して少しはマシになったか

 

エストの「スターライト」に加入した女二人

なんか迫害受けてたけど頑張ってるエストみて加入したくなったんだって

エストの本性見ても同じこと言えるの??

 

結局誰が悪いの?

圧倒的にアテナ。全てコイツのせっかちと、フィジカルメンタルの弱さが悪い。

成長待てるならこんなことにはならなかったし、付与されずとも強ければ問題なかった。

幼馴染を追放する罪悪感も捨て去ることができれば現時点で「スターダスト」が地を這うことになってない。

だいたい追放する理由の一つに「今後エストが傷ついて死ぬのが怖い」って挙げてるのに、「エストが成長するのに1年も待てん!」ってなるのはこころがふたつある~~だよホンマ。

 

んでエス擁護者はエストの気持ち悪さについてみて見ぬふりをしてるんだよな……

追放して後悔しても知らんぞ!」くらいの捨て台詞普通追放物でもよくあるけど、

追放を言い渡されたとき負け惜しみ暴言とか、アテナに激重で両思いだろうと思ってる勘違い野郎だったりとか、

それでいて話を全然聞かない自己中心的なところとか、

当てつけのように「スターダスト」にたいして「スターライト」ってつけたりとか、

おおよそ追放主人公とはおもえない性質ほぼほぼヴィランムーブといっても過言ではない。

 

なんでコメント欄エス擁護が多いの?

単純になろう追放物が好きなユーザーが多いと思うのと、

エストが可哀想事柄が多かったことと、

実質的主人公であるダルエス追放からイキイキと本気出し始めていて引いてるユーザーが多いんだと思う。

そこに付随して「ダルハーレムパーティを作るために追放した」とか「ダルアテナを寝取るために追放した」とか「エストが大怪我したのは本気出さなかったダルのせいだ」

かい事実が一つもないことが最新話までずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと書かれ続けてるのは異常。

逆に読者達のほうが気持ち悪い事態だよ。漫画関係ないところで盛り上がってるのキモいよ!

2022-12-12

エッセンシャルワーカーの所得水準が上がる予想はされてるよね。

技術革新仕事を奪うんじゃなくて補助すると予想されてる。で、生産性が上がるので所得が上がるらしい。

2013年英国オックスフォード大学調査で、衝撃の試算が発表されました!

なんと、2023年2033年頃までには、アメリカの47%の仕事がなくなるそうです。

AI研究を行うマイケルオズボーン准教授カールベネディクトフレイ博士が、702の職種が今後AIロボット技術でどれだけ自動化されるか分析したそうです。

その結果、47%の仕事自動化できることが、分かったんだとか。

10年前から言ってんだね...

2022-10-06

白人抵抗したインディアン英雄たち

タスカルーサ~1540

 ミシシッピ先住民首長スペイン人征服者エルナンド・デ・ソトと交戦し、戦死した。ミシシッピ先住民はチョクトー、マスコギー族の祖先である。 

・オペチャンカノウ1544~1646

 ポウハタン族の酋長ポカホンタス叔父1622年と1644年に白人への大襲撃を行った(第二次第三次ポウハタン戦争)が、捕らえられ処刑された。

・ササカス1560~1637

 ピクォート族の酋長。ピクォート族は白人男性を殺害したと濡れ衣を着せられ、襲撃を受ける。1836年から翌年にかけてピクォート戦争を戦うも、敗北、ササカスはモヒガン族に殺された。ピクォート族は数百人が虐殺奴隷化され、一時期は絶滅認定を受けるまでに激減した。ピクォート戦争白人に協力したナラガンセット族も後のフィリップ戦争白人虐殺されることとなる。 

・ポペ1630~1692

 プエブロ族魔術師スペイン宗教弾圧に対し、1680年一斉蜂起を起こす。スペイン人駆逐したプエブロ族独立国家を築くが、ポペの死後内部分裂しスペイン降伏した。

ハンコック酋長

 南部タスカローラ族の酋長白人土地侵奪奴隷狩りに反発し、タスカローラ戦争(1711~15)を起こす。しかし、北部タスカローラに裏切られ、白人に引き渡され処刑された。

グレイロック1670~1740頃

 アベナキ族の酋長フランス人神父セバスチャン・ラルと結託し、マサチューセッツ植民地総督へダマー戦争(1722~1725、ラル神父戦争グレイロック戦争ともいう)を仕掛ける。ラル神父戦死し、和平が成立した後も散発的に植民地への攻撃を続けた

メタカムフィリップ王)1639~76

 ワンパノアグ族の酋長。ピリグリム・ファザーズを助けた心優しきマサソイト酋長の息子。白人貪欲土地略奪に耐えかね、交戦した(フィリップ戦争1765~66)。白人たちは彼がインディアン君主であると決めつけ、フィリップ王と呼んだが、実際は調停役に過ぎなかった。メタカム戦死遺体戦利品としてバラバラにされ、妻子は奴隷として売り飛ばされた。数千人のインディアンが死亡し、白人勝利に終わった。

・オブアンディヤック1720~69

 オタワ族の酋長英名ポンティアック交易制限したイギリス人たちに不満を抱き、オジブワ族、ポタワトミ族などと連合攻撃しかけた(ポンティアック戦争1763~65)。白人を追い出すことには失敗したが、イギリス政府政策変更を余儀なくされ、インディアン保護区を制定した。オブアンディヤックは白人では無く、対立する部族のピオリア族に暗殺された。

コーンストーク1720頃~77

 ショーニー族の酋長。1774年ダンモア卿の戦争白人と戦った。アメリカ独立戦争ではショーニー族の中立に努め、ランドルフ砦のアメリカ人訪問した際に拘束され処刑された。

・ドラッキングカヌー1738~1792

 チェロキー族の戦士アメリカ独立戦争ではイギリスと組んでアメリカと戦った。独立戦争後は他部族同盟を呼びかけながら、アメリカと戦った。チョクトー族、マスコギー族との同盟を祝う最中心臓発作で亡くなった。

 

・リトルタートル(1747~1812)

 マイアミ族の酋長アメリカ独立戦争ではイギリスと組んでアメリカと戦い、オーギュスタン・ド・ラ・バル大佐戦死させた。独立戦争後はワイアンドット、ショーニー、チェロキー等と北西インディアン同盟を結びアメリカと戦った。(北西インディアン戦争1785~1795)。ハーマー作戦勝利したほか、アーサー・セントクレア少将を破り、600名の大損害を与えた。しかし、フォールン・ティバーズの戦いで敗北し降伏した。

ブルージャケット1738~1810

 ショーニー族の戦士アメリカ独立戦争ではイギリスと組んでアメリカと戦った。北西インディアン戦争でも活躍し、ハーマー作戦セントクレアの敗北で活躍したが、フォールン・ティバーズの戦いで敗北した。

・バッコンガヒラス1720~1805

 レナペ族の酋長アメリカ独立戦争、北西インディアン戦争アメリカと戦い、セントクレア将軍を破ったが、フォールン・ティバーズの戦いで敗れた。

・エグシャワ1726~1796

 オタワ族の酋長アメリカ独立戦争、北西インディアン戦争アメリカと戦い、フォールン・ティバーズの戦いで負傷した

・テカムセ1768~1813

 ショーニー族の酋長白人侵略に対し、インディアン全体の団結を広く呼びかけた。ティッペカヌーの戦いで敗れたが、抵抗を諦めず、米英戦争イギリスと組んでアメリカ交戦した。デトロイド包囲戦で米軍を破り、メグス包囲戦でも攻略には失敗したものの損害を与えた。しかし、テムズの戦いで戦死し、彼の壮大な夢は叶うことが無かった。ちなみにテカムセと米英戦争敵対したウィリアム・ハリソンは1841年9代目大統領就任するが、わず31日で病死した。

ウィリアムウェザーフォード1765~1824

 マスコギー族の戦士。1811年の大地震白人と戦えというメッセージ解釈し、交戦レッドスティックスを率いクリーク戦争(1813~14)を戦った後に降伏した。ちなみにクリーク戦争活躍したジャクソン大統領は後に7代目大統領就任インディアンへの弾圧虐殺を行った。

・メナワ1765~40頃

 マスコギー族の戦士レッドスティックスのメンバーとしてクリーク戦争を戦い、戦後土地割譲同意した酋長暗殺するなど強制移住抵抗し続けた。

ピーターマックイーン1780頃~1820頃

 マスコギー族の戦士レッドスティックスのメンバーとしてクリーク戦争活躍バーンコーンの戦いで米軍勝利した。 

レッドバード1788~1828

 ウィネベーゴ族の酋長白人に対して友好的であったが、鉱山労働者の横暴に耐えかね、1827年ウィネベーゴ戦争を起こした。米軍に敗れ、翌年獄死した。

ブラック・ホーク(1767~1838)

 ソーク族の酋長白人土地侵略に対し、1832年フォックス族、ポタワミ族と結託してブラックホーク戦争を起こした。しかし、この戦いはインディアンが数百人殺される悲惨な結果に終わり、ブラックホークは降伏し、捕虜となった。

オセオラ1804~38

 セミノール族の戦士強制移住に反発し、第二次セミノール戦争(1835~42)が勃発した。ゲリラ戦法に苦しめられた米軍は和平交渉を行い、交渉の場に向かったオセオラを捕らえた。彼はその後獄死したが、セミノール族の怒りは収まらず、戦争は続いた。なお、セミノール族の一部は最期までフロリダの奥地に居座り続け、現在に至るまでアメリカ降伏していない

ミカピー1780~1848

 セミノール族の戦士。第二次セミノール戦争活躍し、デイドの戦いで100人米兵戦死させた。

ビリー・ボウレッグス1810頃~1859

 セミノール族の酋長オセオラが獄死した後も第二次セミノール戦争継続し、オキチョビー湖の戦いで勝利するなど活躍した。第三次セミノール戦争でも米軍を苦しめたが、強制移住に従った。

・アビアカ1760~1860

 セミノール族の戦士。第二次セミノール戦争に加わり、オキチョビー湖の戦い、ロクサハッチーの戦いで米軍勝利した。

 

バッファロー・ハンプ1800頃~1867頃

 コマンチ族の戦士。同朋が虐殺された報復1840年の大襲撃を行った。43年テキサス政府と和平を結び、晩年は農夫として暮らした。

・ワルカラ1808~55

 ユート族戦士。その知恵と武勇から砂漠ナポレオン」「史上最大の馬泥棒」と呼ばれた。モルモン教入植者対立し、1853年から翌年にかけてワルカラ戦争と呼ばれる一連の襲撃を行った。

・カミアキン1800~1877

 ヤキマ族の戦士白人探鉱者との対立からヤキマ戦争(1855~58)を闘った。降伏拒否してフラットヘッド族の下に逃れた後に故郷に帰還し、最期まで立ち退きを拒否した。 

レスキ1808~58

 ニスカリー族の酋長白人土地侵奪に反発し、ピージェット戦争(1855~56)を闘ったが、捕らえられ処刑された。

・テカムタム?~1864

 アサバスカ族の酋長鉱山労働者たちの横暴に反発し、ロングリバーウォー(1855~56)を戦い敗れた。

カイルーク

 モハベ族の酋長。当初は白人に対して友好的だったが、モハベ戦争(1858~59)を戦うようになった。降伏し捕らえられるも、脱走を図ったため射殺された

・ヌマガ1830~71

 パイユート族酋長白人との平和を望んでいたが、探鉱者たちがパイユート族の食料を奪ったため、1860パイユート戦争を戦った。敗戦後も白人部族平和のために生涯を捧げた。

マヌエリト1818~93

 ナバホ族戦士1860~66年までアメリカ政府土地収奪強制移住政策抵抗し続けたが、後に降伏し、移住を受け入れた。

アントンガ・ブラックホーク

 ティンパノゴス族の酋長モルモン入植者対立し、1865年ユタパイユート、ナバホと結託しブラックホーク戦争を仕掛けた(ソーク族のブラックホーク戦争とは別)。70年にアントンガは結核で亡くなるが、72年まで闘争は続いた

マンガス・コロラダス1793~1863

 アパッチ族酋長1830年家族や同朋をメキシコ人虐殺されたため、米墨戦争ではアメリカと組んでメキシコと戦った。後に後述のコーチーズと共に米軍と戦った。和平交渉最中に捕らえられ、処刑された。

コーチーズ1805~1874

 アパッチ族酋長マンガスの義理の息子。1861年入植者の息子を誘拐したというあらぬ疑いをかけらたことがきっかけで1872年に和平が成立するまで白人たちと死闘を繰り広げた。 

・リトル・クロウ1810年頃~63

 ダコタ・スー族酋長白人に対して従順であったが、1862年飢餓に耐えかね一斉蜂起を起こし敗れた。翌年逃亡先で農夫に発見され射殺された。

・ドヘサン1790年前後~1866

 カイオワ族の酋長第一アドビ壁の戦いでアメリカ軍に勝利した。

ホワイトベアー(サタンタ)1820頃~78

 カイオワ族の戦士第一アドビ壁の戦いで活躍したほか、ウォレンワゴントレインの襲撃も成功させるなど戦果を挙げた。第二次アビド壁の戦いに関与し、1874年逮捕され、投身自殺した。

シッティングベア(サタンク)1800頃~1871

 カイオワ族の戦士ウォレンワゴントレインの襲撃など軍事基地、幌馬車、入植地への襲撃を多数成功させたが、1870年逮捕され、翌年逃亡を図り殺された。

・ローン・ウルフ1820頃~79

 カイオワ族の酋長交渉によりウォーレンワゴントレイン襲撃で逮捕されたホワイトベアビッグ・ツリーの釈放を実現した。1873年息子と甥が白人に殺されたことがきっかけで闘争を開始。クアナパーカーと組んでレッド・リバー戦争を戦ったが、降伏した。なお、ビッグ・ツリーは他のカイオ戦士と違い、レッド・リバー戦争に参加していない

 

ローマン・ノーズ1830年代~68

 シャイアン族の戦士強制移住に反発し、スー、アラパホと結託してコロラド戦争(1864~65)を戦う、ジュールバーグの戦い、プラット橋の戦いで白人勝利するなど活躍した。和平派が強制移住にしたがった後も白人と戦い続け、1868年ビーチャ島の戦いで戦死した。酋長ではないが、勇猛さとカリスマから白人から酋長であると誤解された。

レッドクラウド1822~1909

 ラコタスー族戦士ララミーからモンタナへの金鉱に向かう道路建設に反発し、シャイアン、アラパホと結託してレッドクラウド戦争を戦った(1866~68)。米軍道路建設を諦め、砦を放棄したため、和解が成立。レッドクラウド居留地に入り晩年キリスト教改宗した。 

ハイバックボーン1820~1870

 ラコタスー族戦士レッドクラウド戦争に参加した。戦後敵対するショショーニ族と交戦し、戦死した。

 

ヤングマン・アフレイド・オブ・ヒズホース(彼のウマを恐れる若者)1836~1893

 ラコタスー族戦士レッドクラウド戦争に参加、ウーンデッドニーの虐殺後はアメリカ政府平和交渉に当たった。

キャプテンジャック1837~1873

 モードック族の酋長居留地への強制移住に反発し、複雑な地形を利用して装備、戦力で勝る米軍を苦戦させた。(モードック戦争1872~1873)戦争の途中の和平交渉が決裂し、エドワードキャンビー少将殺害されたため、インディアン戦争米軍将軍が殺された唯一の戦いとなった。降伏絞首刑に処されたキャプテンジャック遺体見世物とされた。

スカーフェイスチャーリー1830頃~1896

 モードック族の戦士モードック戦争に加わり、サンビュートの戦いで勝利した

・アイアン・ジャケット1790前後~1858

 コマンチ族の酋長スペイン人の鎖帷子を身にまとって戦い、勇名をはせた。しかし、彼の防備はリトルローブクリークの戦いではライフル弾を防げず、戦死した。

・ペタ・ノコナ1820頃~1864

 コマンチ族の酋長。アイアンジャケットの息子。1836年パーカー砦を襲撃し、白人女性シンシアパーカー誘拐、妻とする。1860ピーズ川の戦いで敗れ妻を連れ戻された悲しみと戦傷から亡くなった。

https://anond.hatelabo.jp/20221007130539

2022-08-23

anond:20220801194744

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