はてなキーワード: デリカシーとは
思ったことをすぐ言うし言いたいことをまくし立てるが裏表はなく、でも人への配慮ができずデリカシーもなく、自分勝手で自己中にも見えるAさん
誰に対しても愛想がよく配慮ができ、マナーもデリカシーもあるが陰では人の噂ばかり話していて、裏で手を回したり素知らぬ顔で探りを入れてきたりもするBさん
Aさんは疲れるが、Bさんもまた別の意味で疲れるんだよなあ
個人的には、シンプルに性格の悪さに直結するのは自尊心の脆弱さと攻撃性が結び付いてる場合だと思う
プライドばっか高いのに劣等感を刺激されるのに異常に弱く、人に当たったり人の足を引っ張ることで自分のプライドを回復させようとするタイプは男女年齢問わず辟易する
人見知りだけど親しくなると打ち解けてくるとかじゃなくて(それは普通)、自分より序列が低かったり立場が弱かったりする相手には偉そうなのに権威には弱いみたいなやつね
私の父は、母より10歳年上だ。母は無職で、学生時代から女性のコミュニティでハブられ気味、「私はサバサバしているから女子のネチネチした空気は合わない」などと、おばさんになってからも真顔で言い続けたようなかなり厳しい人間だ。私が中学生になってからパートに出ていたこともあったが、女性の多い人間関係ですぐに居づらくなりやめていた。ほとんどの期間は専業主婦として過ごし、現在もそうだ。父はガノタでプラモデルや模型が好きだ。機械や兵器と美少女絵が好きな、その世代の典型的なモテないオタクおじさんだと思う。
父の見た目は良くない(現在は太っているし、若く痩せていたころの写真を見ても顔立ちが良いとは言えないし、身長もやや低い)が寡黙で、聞いててしんどいような幼稚で痛いことは言わない。発言量が少ないから痛いことを言いようがないともいえる。そして職はある。転職を一回もせず同じ職場で働き続けている。大きく体調を崩したこともないようだ。
母は面倒くさい。女性への反発がやけに強いけど、自分に都合の悪いことは言わないから、どうせ嫌われるようなことをしたんじゃないかと思う。家でも発言が幼くて、見てて厳しい感じなので、信頼が無い。デリカシーがない発言が多いが、自覚が無い。どこに行っても女性のコミュニティでは嫌われたようで、でも男性率の高い理系職場に行くには理系科目の学力がなく完全な文系だった。文系だと事務系になり、事務系は女性職場になる。そこで嫌われる。だから年上の男性が「若い女」を無条件に受け入れてくれることに甘える。
私は小学校高学年の頃から希死念慮があり、中学高校で悪化して、高校からは心療内科通いをするようになった。大学は鬱で休学し、その年はほぼ寝たきりだった。そしてASDの二次障害と診断された。就活をして新卒就職、2年半働いたが鬱再発で退職、2年ほど引きこもったあと再就職して今なんとか働いている。しかしまた悪化するかもしれないと思っている。障害についてはクローズドだ。
私は結婚・出産をしたくない。私は女性とは、母ほど破局は起こさないが、仲良くもなれないほうだ。男性とも別に仲良くないが。母は自分が正しいと思っており、かなりズレがあるのに周囲の女性に押し付けるため、嫌がられて叩きだされるのだと思う。私は小学生の頃から私の感覚が間違っていると思っているため、自己主張を控え、できるだけ空気であろうとしている。発言量を減らすことで、悪目立ちして叩きだされることは防いでいる。ただ、学生として会社員として状態を維持しているだけで自分自身の消耗が激しくてダウンしてしまうことがある。
大幅に年下の女性に対して男性が甘いことは感じている。10個年下ならバカでもクズでも何でも許すところがある。また、既婚男性が不倫相手を探すときは穴があればなんでもいいと思っているため、ブスでも相当頭がおかしくても完全に許容する。ハードルがガバガバになり全肯定になる。これが悪質というか、肯定されていることに飢えている甘ったれた劣った嫌われ者なら、これに飛びついてしまうのだろうなと思う。学校や職場を不必要なまでに下げて、恋愛の価値だけをやけに尊ぶタイプの女性は、ただ自分が「嫌われる」「無能」などの障害があるから大幅に年上の男性に甘やかされる以外に生きていくすべがなく、そこから目をそらすために一般法則化していないかという疑いと嫌悪感がある。
「大幅年上男性や非モテで性的欲求不満の男性からの性的需要だけはある若い女、女性コミュニティの中で浮き気味」という立場を一人称視点で経てみて、母と父がどういう形で配偶したのか、そして私が産まれたのかについて解像度が上がって嫌悪が深まった。私が若いうちなら20歳年上の男性となら簡単に結婚できるだろう。顔はたいしてよくないが、父のようなオタクグループのおじさん(彼らはたくさん余っている)であれば、若ければ許容するのだ。そうであることは経験上分かっている。思い知らされた。おじさんやおじいさんは、若い女に対して本当に甘い。若い女に対する異常なまでの脆弱性がある。しかし産まれるのは障害児だ。こういう結婚に、もう二度と発生してほしくないのだ。生きてても苦痛ばかりだった。母親は異常に他責主義で同性への嫉妬・悪口が酷いタイプだが、私はそのASD的な性質と同時に父親の寡黙も継いだのか、周りが悪いと確信した思い込みができない。ずっと希死念慮がつきまとい、鬱に転落するギリギリのところで低空飛行の社会人をやっている。
私はなんでまだ死んでないのか?と思うし、普通にさっさと首を吊ったほうがいいと思う。歳の差婚は、こういう女が年上の男に対して性的魅力が効くから肯定されようとした、で成立してきたと思う。母はSnowManの目黒蓮にハマっているくらいには若いイケメンが好きではあるが、自分を肯定してくれるオジサンで妥協した節がある。大人になってから、母のことが気持ち悪くて仕方ない。女性のなかで浮き気味の若い女に対するおじさんの不自然な優しさが分かってから、本当に母が気持ち悪くなった。これは学校という同級生しかいない場所では分からない感覚で、社会に出てからいきなり思い知らされる。もう成立してほしくない。日本の近年の統計などで、歳の差婚が凄い勢いで半減、3分の1に減、という流れが続いているので良かったと思う。私は生まれないほうが良かったし、私みたいな人もなるだけ生まれないほうがいい。
ということを、オランダで安楽死を合法化したら30歳未満で死んでいる人の75%がASDで74%が女性という投稿を見て書きたくなった。癌の痛みから逃れたい高齢者などではなく、身体健康な若いうちに人生を打ち切ろうとするタイプの安楽死は、自分が生まれるべきでなかったから生まれなかったルートに帰るようなものだと思う。私も日本で合法的な安楽死ができれば選ぶ。なにしろ小学生のころからずっと死にたいので。
結婚当初から、妻からは父親(俺から見たら義父)の文句をいつも聞かされていた。
いかにも昭和の父親という感じの人で、未だにギャンブルと酒が趣味、コンプライアンスやデリカシーといった言葉が辞書に載っているわけもなく、実家に行くといつも妻と言い争いをしていた。
酷かったのは震災とコロナの時期で、とにかくラジオから仕入れた真偽不明の情報を自分だけが知っている真実という形で押し付けてきた。
出産直後の震災だったので、余震の多い中で家に妻と子供だけというわけにもいかずに数カ月間の妻の実家に里帰りさせていた時期がある。
週末になると会いに行っていたのだが、その度義父は出産したばかりの妻に向かって放射能がどうたらとか東北の野菜は食べるなとかとにかく不安ばかりを煽っていた。
こちらとしてはこれ以上不安を抱えさせることのほうが母子の健康に悪いと思っていたので、何度か眼の前で否定したことがある。
相手の間違いは否定するくせに自分の間違いは絶対に譲らないような絵に書いたような頑固な人なのでもちろんこちらの意見に耳を傾けるようなことはなく、その時は妻の体調を優先するために一定以上の追求はしないように我慢をしていた。
寝室に戻ると妻の方から父に対する不満が出る。
理論的な話でフォローをしながら父の不満を聞くという日が続いた。
それがコロナになって、また同じようなことが繰り返されるようになった。
10年経てば子どももある育ち震災のときほど妻の精神面を心配する必要もない。
妻も長期間里帰りするわけでもなく、たまに実家に顔を出すと父親からのデマを聞かされるというくらいの状況だった。
ある日、俺自身も妻の実家に泊まることになり、皆で夕食を食べていると案の定義父のデマ話が始まってしまった。
こちらとしては10年越しのリベンジも兼ね根拠のない話については真っ向から否定するようにした。
それでもこちらが淡々と理論的に反論をしているととうとう顔を真赤にしてこちらの人間性の否定をし始めたのだ。
流石にそれには怒りが頂点に達して、こちらも怒鳴り返してしまった。
義父も当然怒鳴り返してくる。
こっちだってこれ以上妻に嫌な思いをさせたくないと更に怒鳴り返そうとしたとき、横にいた妻が泣き出してしまった。
それを合図にお互いは意気消沈し、何も言わずに寝室へと戻った。
その日を境にどうも妻の様子がおかしい。
挨拶なんかは当たり前にするのだけど、スキンシップなどを求めようとすると変な壁を一枚感じるようになった。
要するに、俺だけ拒絶されている状態だ。
人の心なんて空の天気くらいころころ変わるものだからとそれほど気にもしていなかったが、結局心の距離が縮まることはなかった。
なんで今こんな話をしているのかと言うと、つい先日の休みの日、遅く目が覚めてリビングに行くと妻が一人で泣いていたのだ。
何事かと思ったが焦らせたところで意味がない。
最低限の言葉をかけて横に座り、妻が落ち着くのを待った。
15分ほどしてようやく落ち着いてきたのか、妻は義父に癌が見つかったと打ち明けてきた。
もちろんそれで喜ぶような人でなしではないが、それよりも意外だったのは父親の病気にそこまで泣いている妻の存在だった。
子供の頃の虐待に近い話や、なんなら不貞の話だって聞かされたこともある。
今でも実家から帰ってくれば文句を聞かされるし、普通に父親が嫌いなのだと思い続けてきたのだ。
ところが、横で泣いている妻の姿を見ているとどうもそうではない感じだった。
妻が父親の文句を俺に聞かせてたのは、ある意味ではそういう人だというショックを和らげるためであり、私が文句を言っておくからあなたは心配するなというメッセージだったのだ。
それなのに俺は、父親の権威で無理やり娘を黙らせていると勝手に思い込んで、ある意味妻のためにを思って父親に対して真っ向から怒鳴り合いをしてしまった。
そんなの絶対俺が嫌われるやつじゃんよ。
流石に無理ゲーすぎる。
俺はといえば、義父と言い争いをした日を境にほとんど寄り付かないことにしている。
それを余計なことも言わずに寄り添うように相槌する俺。
職場の飲み会、わりと好きな方だと思う。仕事の愚痴とか他愛ない話とか、そういうのが嫌いじゃないし、お酒も飲めるし、場を盛り上げるのもまあ苦じゃない。だから毎回参加してる。
仕事の話が一段落すると、だいたいどこかのタイミングで婚活の話になる。30代前半ともなると周りも婚活勢が増えてきて、まあそれはわかる。で、婚活頑張ってる男性陣が「最近こんなことがあって〜」みたいな話をしはじめる。聞いてあげる。うん、聞いてあげるよ。それはいい。
「婚活頑張ってる」から「自分も色々頑張ってる」みたいな流れになって、自炊とか筋トレとか、いわゆる自己研鑽トークが始まる。筋トレはまだわかる。話が盛り上がりやすいし、成果が目に見えるし、聞いてて損はない。
「最近サバ缶をよく使ってて、コスパがいいんですよ」「オートミールってすごくないですか、栄養価が高くて安くて」「鶏むね肉を塩麹に漬けるとやわらかくなって最高」……。
いや、知ってる。みんな知ってる。
料理って、べつに特別なことじゃなくて、大半の人はそれなりにやってる。サバ缶のコスパなんて今更語られても、私も使ってるし、周りの女の子たちもとっくにやってる。オートミールブームだって数年前じゃなかったっけ?っていうのが正直なところで、なんか情報のアップデートが微妙にずれてる感じがする。
でも一番きついのは、その「コスパ」って単語がやたら出てくること。
コスパがいい食材、コスパがいいプロテイン、コスパがいいジム。節約してます、賢く生きてます、って言いたいのはわかるんだけど、なんかそこじゃないんだよなあ、って思う。モテない男の人ってコスパの話が好きだな、っていうのは私の中でじわじわと確信になりつつある。
で、そういう話を誰としてるんだろう、とも思う。他の友達にもしてるのかな。どこ行ってもこういう話してるのかな。飲み会のたびにサバ缶とオートミールと鶏むね肉の話を繰り広げているのかな。もしそうなら、ちょっとほどほどにしてほしいなとは思う。
まあ、家事ができて筋トレもしてます、って婚活でのアピールポイントにしたいのかもしれない。そういう戦略なのかも。でも、それを言いたいなら先に外見を整えてほしい、というのが本音で。
見てみると、1000円カットで切ったんだろうなという清潔感のない髪型だったり、逆に似合ってない個性的なヘアスタイルに挑戦していたり。服は、ゴルフ場で着るようなポロシャツか、どこからどう見てもランニングウェアのまま来てしまった感じだったり。夏のデートに絶対Tシャツ短パンスニーカーで来るやつだな、っていうのが一瞬でわかる。
コスパのいい鶏むね肉より先に、コスパのいいヘアサロン見つけてほしい。
そして極め付けは、こないだ聞いた話で。
「マッチングアプリで会った子との会話の内容をChatGPTに入力して、返信のメッセージ考えてもらってる」「デートで話した内容を分析してもらって、次の会話の糸口を研究してる」みたいなことをふつうに飲み会で言ってた。コミュニケーションスキルのトレーニングをAIでやってます、みたいな感じで。
え、ちょっと待って。
その子との会話、許可なく入力してるの?電話も録音してたりする?っていう気持ちになって、そっちの方向でゾワっとした。相手の女の子がそれを知ったらどう思うかって想像できてないんだなと思う。しかもそれ、飲み会で言わなくていい話だよ。やってたとしても黙ってやっとけばいいのに、なんでわざわざ言うの。デリカシー、という概念はあるか。
コミュニケーション能力をAIで鍛える前に、コミュニケーション能力の根本的なところで何かが欠けてる気がして、それが外見と相まって、ああ、だからモテないのかも、と思ってしまった。
消費カロリーより摂取カロリーを低くしたら痩せるのは分かっているのに何で太っているの?
食べなきゃいいじゃん。そしたら痩せるじゃん。痩せたほうが健康的にも恋愛や仕事的にもプラスじゃん
あとさ、太っている人って自分の醜い容姿を見せて人を不快にさせても何とも思わないデリカシーがない人間だよね
自分は、相手が太っているってだけで、「あ、こいつは自制心がないし人に対してのリスペクトもない愚かな人なんだな」と判断するよ
家を出てから自分が育った環境が特殊だったことに気付き、次第に足が遠のいた。
意固地でデリカシーがなくて自分の都合のいいことばかり言う人だったと気付いた。
最後に父と話したのは3年ほど前だ。
親戚の葬式で不義理をして母を困らせた父に電話で苦言を呈した。
父は「お前は知らないかもしれないが、あの人たちは本当に酷いんだ。お父さんは好きになれないんだ。
お父さんと故人とは亡くなる前にお別れを済ませたから、葬式に出る必要はないんだ。」
としおらしく話した。
「そんなことをする人は私も好きになれないので、私もあなたとはこれ以上かかわりません」
と言ったようなことを話した。
癖のありそうな親父だとは思うが、
絶縁が必要なほどの害が伝わってこない。
渾身のエピソードでこれ?
「親戚と折り合いが悪い人間」程度であれば、そんなもんどこにでもいる。
他の親戚だってうすうす察してるけど、別に折り合い悪い人に嫌々出席されることもないのでホッとする。
親戚の中には一人二人はいるだろそんなやつ。
父は「お前は知らないかもしれないが、あの人たちは本当に酷いんだ。お父さんは好きになれないんだ。
この親父は人の好き嫌いはあるようだが
嫌いでない人間には自分から会いにいってお別れをする程度の情や仁義はある。
そして死の床でそういうことに応じてくれる相手を持っている。
これもそうだ。
わざわざそんなことを言いにきてくれるぐらいには親身な人間が居るわけじゃん。
これらをつらつら見ていくに死んだ親父は
というわけでもなさそうだ。
そのまま実家には立ち寄らずに帰った。
実家に会いに行かずに帰ったってコト?
田舎に帰るのおっくうでさぼるやつなんかはざらにいるけど、
田舎まで帰ったのに当てつけの為にこういう行動してんの?
そんでその理由は
ことで、
こと?
的外れな慰めが滑稽だったのか、
本当に父が私のことを理解していたかもしれない可能性を受け入れれないからなのか。
この言葉が忘れられない。
その女の発言が、
それはしらねえよ。
でもわざわざそんなこと言いに来る女がいたということについて
「この女の発言は私のお気持ちにそぐうものであったか」ばっかり考えてる、こんな人間が
誰の話をしてるわけ???
「気に食わんと思ったら付き合いだけでも非常な苦痛を感じるし関係を切ってしまう」
全部お前に見られる特徴なんだが。
親父がどれぐらいそういう人間だったのかは語り手が信用できないので不明だが、
お前は完全にそういう人間だよな。
なんかホッテントリにVTuberが声かけて賛否みたいな記事が上がってたけど、正直知らなかった
当日は「なんか聞こえたわw」くらいには反応した記憶がある
二宮和也と渡辺謙は、今まで野球好きのイメージ特になかったからキャスティングにびっくりした(自分が知らないだけかもしれない)
渡辺謙がしれっと優勝トロフィー触ったのはちょっとイラッとした
次回はデリカシーのある人を呼んでほしい
稲葉浩志のタッチは「稲葉の無駄遣いだろw」って言いながら結局何回か見た、かっこいい
あー番組側が用意したわけではないけど、ベネズエラとドミニカの観客たちがずっとラテンのリズムで踊ってるの最高だったな
もはや試合見てないし
追記(16:00)
渡辺謙阪神ファンだったのか、知らんかった(関東民なのでサンテレビ自体も知らなかったよごめんね)
野球の感想は、毎日何かしら見てたけどつまらない試合がなくて本当に楽しかった
あえてベストを選ぶなら決勝と、韓国オーストラリア戦が一番興奮したかな
日本の試合も、大谷のグラスラやべーから始まり、村上のグラスラに未来を感じ、周東サトテル森下あたりの国内組の活躍もありで大満足だ
高橋金丸あたりのいい投手もいっぱい見れた、投手が良ければ点はいらなくても楽しいのがよく分かる大会だった
CMの森下は20人でええんか?とは思った、侍ジャパン30人くらいいなかったっけ
負けたのは悔しいけどしゃーない、相手が強かった
なんかいい話風のテンションで語られたけど、自分はそのとき『憎まれっ子世に憚ると言うけれど、案外早くタヒんだな』とか考えていたので、多分違うと思うけど、野暮なことは言わずアハハ、と愛想笑いでお茶を濁した。
家を出てから自分が育った環境が特殊だったことに気付き、次第に足が遠のいた。
幼い頃は聡明で頼り甲斐があると思っていた父が、意固地でデリカシーがなくて自分の都合のいいことばかり言う人だったと気付いた。
最後に父と話したのは3年ほど前だ。親戚の葬式で不義理をして母を困らせた父に電話で苦言を呈した。父は「お前は知らないかもしれないが、あの人たちは本当に酷いんだ。お父さんは好きになれないんだ。お父さんと故人とは亡くなる前にお別れを済ませたから、葬式に出る必要はないんだ。」としおらしく話した。
子どもじみた言い訳にしか聞こえず「そんなことをする人は私も好きになれないので、私もあなたとはこれ以上かかわりません」と言ったようなことを話した。
そのまま実家には立ち寄らずに帰った。
父は私がどんな気持ちだと思っていたのだろう。
私は通夜も葬式もずっと苦痛だった。残された母を助けるためと思って、貼り付けた笑顔でするべきことをこなした。早く東京に帰りたかった。
私は多分こうやってここで文句を垂れることで自分の感情を昇華させている。おそららくこれが私の追悼の形なのだろう。
私はどう思っていたんだろう。
父は私がどう思っていると考えていたんだろう。
勝手にストーリーを仕立てられたことに腹が立っているのか、的外れな慰めが滑稽だったのか、本当に父が私のことを理解していたかもしれない可能性を受け入れれないからなのか。
この言葉が忘れられない。
その時はやめてよー笑なんて笑いながら流すけど、あとからその言葉に苦しめられ、悩まされる日々だ。
私が痩せたい!と言いながらも、筋トレを行っていなかった時期。だらけた足の自覚はあったけど、人に言われると苦しい。
また別の元彼に言われた、「努力してない体だね。」これも刺さった。キツかった。しかもこの時は、ちょっと筋トレしてた時。満足はしてなかったけど、前よりかはマシになったかな?と内心ルンルンだったのに。
自分で思う分にはダメージ少ないのに、人から言われるとダメージが大きすぎる。
そもそも、私ならそんな事言わない。
なんだろう、デリカシーない発言も許してくれそうと思われているのか、攻撃されているのか。
なんだかよく分からないけど、悔しいし、悲しい。
今日も痩せないと。
もう感覚が麻痺してて、自分が異常な場所にいるのか分からなくなってきた。
夜勤が地獄で、19:00〜翌07:00が仮眠時間という扱いなのだが、
•2時間寝る→ 2時間働く→ 2時間寝る→ 2時間働く→ 2時間寝る→ 2時間働く
細切れすぎて全く疲れが取れない。19時に寝ろとか、小学生でも無理だろ。
夜勤の日も、出勤時間は日勤と同じ。明けで帰れるのは翌日の夕方17時。
残りは全部サービス残業。
うちの部署には、入社が自分より遅い後輩であっても、先に赴任していれば先輩として敬語で接しなければならない謎ルールがある。
年下の後輩にペコペコし、顔色を伺ってるのが情けない。
先輩の機嫌が悪いと数時間に渡ってありがたきお話を聞かされることになる。
休みは不定期。上司から明日休めと直前に言われるシステムで、先の予定が立てられない。
上司が優先的に休みを消化し、部下は万年人手不足の穴埋めで連勤。
直属の上司に個人的な相談をしたら、翌日にはみんなの前でネタにされる。(上司に相談した私が悪かった)
いいですか、皆さん!私は今、心の底から怒っています!この国は、不登校の子供とその家族を、一体どこまで追い詰めれば気が済むんですか!?
「在宅勤務」という言葉を聞いて、学校の先生方は何を想像しているんですか?優雅にコーヒーを飲みながら、いつでも来客を迎えられる暇人だとでも思っているんですか?冗談じゃない!
重要な会議の真っ最中、自宅のインターホンが執拗に鳴り響く。それだけじゃない、携帯電話には「鬼電」の嵐。何事かと思って会議を中座し、対応すれば、そこに立っているのは不登校の原因を作った張本人、デリカシーの欠片もない担任教師ですよ!
当たり前の要求です。社会人として当然のルールです。それに対して、その教師は何と言ったか。
「少しでいいから出てきてください!」
……呆れて物も言えません。これ、ストーカーの論理ですよ?「自分の都合」を押し付けるために、相手の「仕事」も「生活」も「平穏」もすべて踏みにじる。これが教育者のすることですか?
そもそも、なぜその子が学校に行けなくなったのか。この一年間、その担任は何をしてきたんですか?
ぞんざいな態度で親子を傷つけ、何の解決策も示さず、ただ放置してきた。協力をお願いしても、まともに取り合わなかった。その「不作為の罪」が、子供から学びの場を奪ったんじゃないんですか!
それなのに、年度末や評価の時期になったら、自分の「家庭訪問実績」作りのために、いきなり勝手な動きをする。子供の気持ちを考えてください!苦手な、あるいは恐怖を感じている相手が、自分の聖域である家に、アポなしで押し寄せてくる。その恐怖、その絶望がわかりますか?
在宅勤務は「休み」ではありません。「勤務地が家」なだけです!
学校現場には、この基本的な社会の仕組みすら理解できない人間が蔓延っている。世間知らずにも程がある!
子供を追い詰め、親のキャリアを妨害し、挙句の果てに「善意の顔」をして土足で家庭に踏み込んでくる。こんな不条理、私は絶対に許しません!
この言葉は、単なる暴言ではありません。日本の教育現場が抱える、想像力の欠如と、前時代的な押し付けに対する、魂の叫びなんです!
どういう心理で聞いてくるのか?
主なパターン(ハーフ当事者やアプリ体験談からまとめたもの):
日本では「見た目が日本人らしくない」=ハーフor外国人と思い込み、「エキゾチック」「珍しい」という好奇心で聞く人が多い。
褒め言葉のつもり(「ハーフだからカッコいいよね」系)で言ってる場合もあって、本人は悪気ゼロ。
//
所属・カテゴライズしたい:日本社会は「日本人か外国人か」の二分法が強いから、「どっち側の人?」を早く知りたがる。
心理的に安心したい(「日本人寄りならOK」「外国人寄りなら警戒」みたいな無意識の線引き)。
//
会話のネタ探し:初対面で話題がなくて、国籍や親の話が「鉄板の質問」になってる。
ハーフの人に聞かれる率が高いのは、見た目で「聞けるネタ」と思われてるから。
//
警戒・詐欺チェック(一部):アプリでは外国人っぽいプロフだと「ロマンス詐欺?」と疑う人もいて、国籍を聞いて「日本人か確認」するケースもある。
//
悪気ない人が多いけど、初手・未会でプライベート(親の国籍・家族背景)を聞くのはデリカシーがない。
ハーフ当事者のnoteや体験談で「初手でハーフ?って聞く人は大抵Red Flag」「地雷」って言われてる通り。 <h3>o- *</h3>
ブロックすべきか?
即ブロックでOKなケース(おすすめ):プロフィールに書いてるのに無視して聞いてくる。
初メッセージや数通目で親の国籍・詳細を掘り下げてくる。 <h3>o- *</h3>
質問がしつこいor不快なニュアンス(「どっちが本当の国籍?」系)。 <h3>o- **</h3>
→ こういう人は会話の主導権を握りたがるか属性でしか興味ないパターンが多く、仲良くなってもストレスが続く。早めに切って時間節約が正解。
無理して対応する必要なし。 <h3>o- *</h3>
様子見orスルーして様子見:流れで自然に聞いてきた(例: 「岩手出身なんだ!どんな感じ?」→「実はハーフで…」みたいな文脈)。
聞いた後すぐ話題を変えて、あなたの性格や趣味に興味を示す。 <h3>o- **</h3>
→ ここはブロックせずに、**「親のことはプライベートだから今はいいかな」**って軽く伝えて反応見る。まともな人なら引いて話題変える。 <h3>o- **</h3>
仲良くなるのは難しいよね…という気持ちほんとにその通り。
所属で区別してる人が多いと、「ハーフとして」じゃなく「人として」見てくれないから、
深い関係になりにくい。
ハーフの体験談で「国籍話が終わらないと本題に入れない」「結局属性トークで終わる」って声が結構ある。
でも、全員がそうじゃない。多様性理解が高い人(留学経験あり、国際志向、価値観オープン)だと、
国籍聞かれても「へー、そうなんだ!」で終わり、
そういう人とは、日本国内でも十分仲良くなれるよ。
って泣きついたらすげえマジレスされて草
幻想が崩れ去ったから傷ついたのです。でも大丈夫。今のあなたは幻想が幻想だったことを受け入れ始めています。だから私に相談したのですねとか。は?いてこますぞ?
追記:
出かけてたら伸びていてびっくりした。いろんな意見、ありがたく、時に興味深く読みました。
・断われ→以前しつこく誘われて断ったとき、数日間露骨に不機嫌になられたことがある。同じ職場に敵意を持って接してくる相手を作るストレスと、受け取るストレスを天秤にかけ、とりあえず我慢している。
期待させるような事はしてないつもりだが、相手は私が美容院に行っただけで「俺を意識しておしゃれしたのかい?」というような事を婉曲に言ってくることがあり、もう何をしても期待を持たせるのかもしれない。出家すればいいのか?
・通報、相談→相談すべき上司(ギフティングおじとは別人)がそもそもセクハラおじなので……。皆事なかれ主義なので、多分自分が悪目立ちすることになって終わりだと思う。変な噂になるのも怖い。
・お菓子配りおじさんについて→よくお菓子をくれた優しい年配男性がいたのを今思い出して、一緒にしてしまったなら申し訳なかったと胸が痛んだ。「これ余ったからあげるね」みたくなんにも恩に着せず、次会った時に感想を伝えると「そんなことあったっけ?忘れちゃった!」とすっとぼける、人を喜ばすのとパチンコが好きなだけの良い人だった。性欲を向けてくるとか見返りを要求するとかがない、特定の人間をターゲットにしたのでもないギフティングおじは光のギフティングおじだと思う。
:追記おわり
桃山商事というPodcastで、ギフティングおじさんという言葉が使われていた。職場の女性にプレゼントをあげるおじさんの事だ。そこには「ありがとうと言われたい(承認されたい)」「男らしさ(物を買い与える太っ腹さ)を見せたい」「あわよくばワンチャン」などの、何重にも重なったどうしようもないマスキュリニティがあるわけだが、何を隠そう私もギフティングおじさんの被害(あえて被害と言う)に遭っている。
そのおじさん(アラフィフ独身、いない歴=年齢)はある時、「(苗字)ちゃん、うちの妹と同じ名前なんだよね。誕生日いつ?」と聞いてきた。雑談の流れとかではなく、背後からいきなり話しかけられてそれだったので、個人情報をぼかすところまで咄嗟に頭が回らず、うっかり馬鹿正直に答えてしまったのが運の尽き。
ギフティングおじさんは毎年誕生日プレゼントを渡してくるようになってしまった……………。
4℃のネックレスとかほど露骨ではないが、3000円〜5000円くらいする。ちなみにおじさんには過去に連絡先を聞かれているが理由を付けて断り、何度も食事(飲み)に誘われているが全て断っている。コミュニケーションの潤滑剤としての雑談はするが、プライベートに関わる事は一切話していない。そういう距離感で接しているのだが、おじさんはそれをどう受け取っているのか、「そろそろ届くんだよなァ〜、誰かサンへのプレゼント」と数日前から人前で思わせぶりに予告し、誕生日当日は「後でプレゼント渡すからネ」とウキウキで囁いてくるのである。
せっかくの誕生日にテンションをブチ下げられながら、「嬉しいだろ〜?喜んでいいんだぞ」とばかりに恩着せがましく渡されたでかい紙袋を持ち帰る事になる私。電車でもガサガサするし家の中にも置いておきたくなく、かと言って人として捨てるわけにも行かず、せめてもの抵抗としてずっと玄関先に置いてある。せめて消えものであればおすそ分けと称して同僚にほぼ全部分けてしまって罪悪感と負担感を減らせるのだが、ギフティングおじは「相手の負担を考えて消えものにしておく」などというデリカシーを持ち合わせていないが故にモテた事がない人間なので、気まぐれに消えものを渡してきたり、食べて消すことのできない物を渡してきたりするのである。
げんなりしながら持ち帰り、翌日以降はギフティングおじと普通に挨拶などしていたが、しばらくしておじは物欲しげな顔で「あのさあ、感想聞いてないんだけど?」と言ってきた。
プレゼントの感想をまだ聞いていないぞ、という感想おねだりである。
もちろん受け取った時に礼儀としてお礼は言っている。「高い物をありがとうございます」といった事も言っている。だがそれ以降はあえて触れないようにしていたのである。だってこっちからわざわざ「美味しかったです」だの「嬉しかったです」だの言ったら、ギフティングおじさんのギフティングが止まらなくなっちゃうだろ。
しかし話を振られてすっとぼけ続けるわけにもいかないので、とりあえず「すごく喜んでいる」とは受け取られないよう、淡々と「あ、開けました。家に置いてあります(嘘ではない)」と答えるのだが、感想おねだりおじさんは更に「どれが一番気に入った?」「使ってる?」と掘り下げようとしてくるのである。
やめろ、正直に答えたら「家にあると思うだけで気が重いので早く捨てたい」になるんだぞ。お前が掘ってるのは墓穴だと気づけ。しかしここは職場、私にも社交辞令を言うくらいの社会性は備わっているので、乾いた笑いを浮かべながら「いや〜、もったいなくて使ってないです〜」などと答える。それがギフティングおじをますます勘違いさせてしまうことは薄々わかっているが、かと言ってそれ以外のムーブも取れないことは普通の社会性を持った女なら理解してくれることと思う。
かくしてギフティングおじは感想おねだりおじとなり、自分のギフティングを女に褒めさせ、悦に入るのである。最悪のオナニーだ。
せめてこれを読んでいるおじ共が自己満足のギフティングを行わないよう、ここに警鐘を鳴らしておくこととする。
「俺だけは違う。◯ちゃんは喜んでる」などと現実逃避するなよ。即日メルカリに出すくらいの胆力がない限り、相手は100%迷惑してるからな。
追記:
参考までに、どうしてもギフティングしたい、感想おねだりはしないしメルカリに出されてもいいからギフティングだけはしたいおじのためにギフティングをできるだけ無害化する方法を書いておく。
・金額は3000円未満(交際しているわけではない、職場で会うだけの他人の距離感で、退職の餞別や結婚祝いでもないのにそれ以上の高額を使うな。最も適切な金額感は「スタバカード700円分」程度だ)
・「気持ち程度のものだから、いらなかったら誰かにあげていいからね」の一言のみ。他に余計なことは言うな。恩に着せるな。「俺はこんなに気を遣ってやったんだぞ」という類の事は一切口に出すな。相手には喜ぶ義務があるなどと思うな。
・形が残らないギフトカードを渡せ。スタバカード、JCBギフトカード、クオカード、アマギフカード、ローソンなどのオンラインギフトも良いだろう。ただしオンラインギフトを送るから連絡先を教えろなどと要求するな。あらかじめ連絡先を知っている関係でのみ、オンラインギフトは許される。
・センスを見せようなどと思うな。モテてないおじにセンスなんてねえんだから。俺には本来モテるポテンシャルがあるのだから例外などと勘違いもするな、40過ぎて独身、彼女もいた事がない、それが全てだ。だからギフトカードなんだが、もし他の事情でギフトカード以外にするなら、せめて無難な菓子とかにしておけ。ローソンに売ってる不揃いバウムとかでいい。コンビニに売ってるリンツとかフェレロとかでいい。金額やブランドによって自分に価値を乗せようとするな。大して収入変わらねえんだから変な見栄を張るな。祝いたい気持ちに必要なのは、相手の負担にならない程度にしておくという配慮だ。デパ地下だブランド物だ、感謝のカツアゲのような押し付けがましいチョイスはやめろ。ブランド物をもらって嬉しいのは、「センスの合う、同世代の、恋愛対象になる異性」限定だ。お前じゃない。おじはどうしたら相手にとって無害かだけを考えろ。
・感想おねだりは絶対にやめておけ。渡した時のリアクションがお前が受け取れる見返りの全てだ。それに満足できないなら、他人に物を贈ろうなどと思うな。
なんかヘンな映画!38点。
ワニとネズミとメスワニとイヌとメスイヌはいろいろあってなんか楽しく暮らしてたんだけどワニが急死。ワニの死後、それぞれが喪失感から疎遠になっていく中、クソウザいカエルがやってきて彼らをかき回していく。
みたいな話。
未だかつてないくらいあらすじが短いんだけど実際作品もスカスカなのでしょうがないね。恥ずかしながら社会現象になった原作を俺はガチのマジで未読なので100ワニに関しては今回が完全所見となる。ただ、どういう連載形式で何があったのかくらいは増田の民として把握はしている程度。
この映画、前半がワニが死ぬまでのたわいもなさすぎる日常パートが続いて中盤でワニが死んで、後半でその100日後に街にクソウザカエルがやってきてウザくなるって構成で、たぶん原作は前半だけで、後半は映画オリジナルなのかな。
とにかく前半がなんかこう、キツい。たわいもなさすぎる日常パートで軽薄な大学生ノリみたいなのを永久に見せられんだけど、俺は軽薄な大学生ノリがめっちゃ嫌いなのでこいつら嫌いやわ~ってずっとなってた。ただ俺はホイ卒なので軽薄な大学生ノリを味わったことないんだけど、あの異常な内輪感と自意識、虚無感は「大学」というモラトリアムな期間を結構リアルに切り取ってたような気もする。嫌いだけど。いや、そもそもこいつらが大学生かどうかも知らんけど。
もろちん、この虚無だけどただ続く平穏な日常の喪失と回復を今回の映画の主題にしようとしていること自体は理解できるんだけど、こんだけ虚無だとわりぃ、やっぱつれぇわ。あと、たぶん原作ではもっと細かく(100回分?)エピがあったんだと思うんだけど今回は3カ月を1月分ずつ見せられるから余計にスカスカに見えるし、ワニの死も引き立たない。
少なくとも前半部に関してはフォーマット自体をミスってると思う。
で、ワニが交通事故で死んでから100日後にクソウザいカエルが引っ越してきて、こいつがマジでKYであらゆる人間にフレンドリーにデリカシーにかけるウザ絡みしてはなんか適当にあしらわれる。一方で親友、恋人であるワニを失った面々はいまだにその隙間を埋められずにいる。
よく遊んでたゲームのコントローラーは埃を被っているし、よく行ってたラーメン屋の前を通るときに少し立ち止まるけど結局入れないし、ワニがバイトしてた喫茶店も外から様子は見にくるけど中には入れない、メスワニは街でネズミを見かけるけど躊躇はするけど声はかけられないし、一緒に見に行った映画の続編が来てもそれを見には行けない。
人生において大切な人を失うっていうのはその人が単にいなくなることじゃなくて、その人と結びつくいろんなものが喪われてしまうという描写として言葉少なく正しく映像化されていたと思う。少なくともこの辺は普通に褒められる部分だと思うんだけどな。
クソウザカエルもただKYのイカレポンチなのかって言うとそうでもなくて、途中で「俺ってなんか浮いてる感じですかね」みたいなことを背中で語って去っていくシーンがあって、でもまた次のシーンではまたウザ絡みしてくる。そして終盤でウザカエルも実は友人を亡くしてこの街に流れてきていたことがわかり、あの無駄なポジティブさも彼なりの人生を進める方法だったのかもしれないと語られはしないけど理解はできる。
そうしてウザカエルの喪失に触れたネズミはウザカエルを通じてワニの死を受け入れ、再びワニを失った面々が再び集まり、新しい人生の先を進もうとして終わる。という後半パートに関しては俺は割と好きだった。まぁ、尺の都合かしらんけど圧倒的な語り足らず感があって、なんか何もかもが急やな……前半の虚無パートもっと削って後半に分けてあげればよかったのにと思わんでもない。
ストーリー以外だとまずアニメーションはマジで雑。低クオリティ。こないだ見たサマーゴーストは人物はラフ調でう~んとなりながらも絵としていい部分もあったし美しい背景でエモーショナルを掻き立てることもあったけど、今作はそういうの全然ない。アニメを見てるワンダーがない。俺は無料で見たけどこれを定価で見せるのはない。アンパンマンですら映画版は作画も動画もめっちゃいいからね。
あと世界観がよくわからん。ワニとネズミは同じサイズ感なのにヒヨコは現実のヒヨコサイズ(手の平大)なのがよくわからんし、作中の映画でヘビ?が馬車に乗って疾走するシーンがあるんだけど、ワニもネズミもイヌもネコも二足歩行でバイクや車に乗る人間みたいな世界観で馬だけ運搬動物なのどういうこと?動物権団体が黙ってないよ。ってなったり。
前半でワニが口をがばっと縦に開けてそれを長針と短針に見立てて「6時!」ってやるネタがあるんだけど俺はこれをワニの身体性(口が縦に長い)を活かしたワニギャグだと思って見てたら、後半で今度はネズミが口をがばっと開けて「6時!」ってやってて、いや前半のフリを活かしてるのはわかるんだけどネズミが口開けても6時にはならねぇだろ!ってなった。
全然関係ないけど悲しみに暮れる表現としてよくある「雨の中を傘もささずにトボトボ歩いてびしょ濡れになる」ってシーンがウザカエルに用意されてるんだけど、それ見て「でもお前カエルだしなぁ」って思っちゃった。
タイトルが「100日後に死ぬワニ」だったのが「100日間生きたワニ」に変わったのはたぶん、原作が100日の連載直後に大炎上して死亡したことから「(Twitterで)100日間生きたワニ」というレクイエムだったのだろう、知らんけど。
あ、声優はよかった。虚無な作風にあった情緒を抑えた平坦な演技が皮肉とかじゃなくて普通によかったし、特にメスワニはめちゃくちゃナマ感あってハマってたし、ウザカエルもよくこんだけ軽薄でポジティブでKYな役演じられるなって感心した。
そんなこんなで決して面白いって映画じゃなかったけど、見てブチ切れるような要素も特になかった。まぁ、こんなもんじゃないのって感じだし、そもそも映画にすべきではないコンテンツを映画にするにあたってこういう形なら成立するだろうという工夫や熱意はアニメーション以外からは感じられた。
来週、5個下の後輩君と2回目のサシ飲み予定。状況整理と客観的な意見あれば聞いてみたいため、書き込みます。
後輩について
・性欲あり(フィリピンパブ?的なの好きらしい)
・非童貞
元カノがメンヘラだったらしい。こちらの顔色や挙動を伺う察することのできるタイプ。判断が早い(諦めが早い)。意外とピュアな恋愛観を持っているっぽい。自己肯定感そんな高くないのに女性に対して臆しない、妙な慣れがある。
私について
・非処女
・性欲あり
性欲が強く、遊んでばっかりいたらこんな歳になってしまった。ワンナイトは嫌なので基本的に長期的な付き合いをする。ノンデリ気質(ASD気味とも言う)を愛嬌と人当たりの良さでどうにか対処できている…と思いたい。社会経験は同年代と比べると少なく精神年齢も恐らく、幼い。
前回
1回目の飲みでは、1軒目の居酒屋も早々に、行こうと話していた相手行きつけのバーへ。見事に終電を逃してしまうが相手が飲み過ぎて酩酊状態になっていた。どうしようもなかったため適当なビジホのツインに宿泊、介抱し健全解散した。(ちょっといじわるして頭撫でたりした)
とにかくしたい。そろそろ「ちゃんとした彼氏」がほしいため、あわよくば付き合えたらいいな。結婚は考えていない。ただ、こんなちゃらんぽらんな年上がこんな子に手を出していいのか?という恐れがある。「一発やっちゃおうよ!」と私の中で悪魔が囁いて…というか、けしかけてうるさい。でもひとまずは誘わないと始まらないよね。相手がその気か分からないし、相手に「付き合いたい」って言わせるように誘導したい、試していいかな?倫理観ないかな…
こういうのも本来、人に見せずこっそりさせておくのがそもそもデリカシーというものなのかとも思う。人の心分かってない部分多いからこれで傷つく人とかもいるかもとも思う。でもここまで書いてしまったし深夜だし、いうて匿名だし公開する。
よくよく見るとブスだが、太らないように気を付けているのと髪のセットはそれなりにしているので、パッと見は「概念としての女」に見えていると思う。
持病があり、他人といると疲れるのでパートナーもおらず独身で、全く求めてもいない。しかし、『手近なところにいる独身の女(派手でもなく若くもないが、「女」の概念から外れてもいない)』ということで、職場の高齢童貞(推定)おじが何か勘違いをしてしまった。
私としては他の女性社員がおじに接するのと同じようなノリで話していただけなのだが、おじにとっては「冗談混じりで雑談してくれる既婚者女性」が「冗談混じりで雑談してくれる独身女性」になっただけで、ワンチャンいけるような気がしてしまうものなんだろうか。
「満更でもないんだろ」みたいな雰囲気を出しながらしつこく話しかけて来たり、誘ってきたり、セクハラまがいの冗談を言ってくる。
「今日は髪パサパサだね。駄目じゃん、いつも綺麗にしてないと」(ウゲーーーーーーーッ)(鳥AA略)みたいな事を言ってきたり、帰り道にいくら撒こうとしてもついてきて「女の子を車道側歩かせるわけにはいかないから」とわざとらしく車道側に回ろうとしたりするのである。女でも男でも車に轢かれれば普通に死ぬんだが、なんなんだその「男らしさを見せないと」みたいな時代錯誤でクソキモトレンディな勘違いは。
そういうのが本当にキモくて嫌で、先週末とうとう比喩でなくストレスでゲロを吐いてしまった。
しかし思うのは、この高齢童貞おじ、別に私に好意を持っているのではなくて、「概念としての女」と「概念としての恋愛」をしたいだけなのだなと言うことだ。
私だって鬼ではないので、自分個人に対して好意を向けてくれている相手にキモいなどと言わない。おじがキモいのは、ひたすらに私が「女の髪型をした、女の匂いがする、女の体型の女」であることにのみ着目してウキウキしているからだ。
おじは私がわかりやすく女らしいリアクションをすることに喜び、私は内心「死ねクソ」と生来の口の悪さ全開で罵りたい気持ちを社会性によって必死に抑えている。
おじに媚びたいわけではなく、職場で明るく無害で無個性なキャラクターをやろうとすると普通にそうなるのだ。職場で個性なんか出しても良い事は何もない。
おじはそれを知らず、「ワァ〜、俺、今女と男女のコミュニケーション取ってるぞ〜」と悦に入っているのである。
私もな、他人の身なりを上から評価して自分は鼻毛出てるようなおじでなければこんな事は言わないよ。
恋愛がしたいのであればまず自分の身なりを何とかしろよ。鼻毛を切れ。髭を剃れよ。痩せろ。そういう好かれる努力を何一つしないままに、女の身なりをイジって勝手に親密になった気になるなよ。
私がおしゃれするのや髪や肌の手入れをするのはひとえに自分のため、自分のモチベのためなんだが、それをタダ見してダメ出しする資格が自分にあると思うんじゃねえわ……。
高齢童貞おじの中にはおそらく「概念としての女」が自分の小粋な冗談や男らしい振る舞いに喜び、好意を持ってくれ、いつか交際してトレンディな所でデートをしてセックスして結婚する、のようなステレオタイプな恋愛への固定観念があるのだろう。
手近なところにいた独身の女である私はそのターゲットにされているわけだが、どんなに(自認)小粋な冗談を言われようと、(自認)男らしい振る舞いをしようと、私がおじに好意を持つことはなく、交際してセックスすることも結婚することもない。
永遠にない。
なぜならばおじは私に好意を持たれる要素もなければ、その努力もしておらず、男らしさというのもトレンディさというのも時代錯誤でズレており、全く魅力がないからである。
むしろこうなる以前に感じていた「意外と面白い人だな」という評価も、数々の非モテムーブによって無に帰した。
非モテムーブは場慣れしてなくてみっともないから悪いのではなく、独りよがりで相手の事を全く考えていないから悪いのである。
「奢ってあげるよ」と言う前に、相手が行きたがってるかどうかを気にしろ。そういうデリカシーがあるところを見せた方が、タダ飯食わせるよりモテる可能性なんぼか上がるんだよ。
あのさあ、
同じ職場で険悪になっても厄介だから、できるだけ穏便に済まそうと思って、顔は一応笑ってはいるけど!!!!!!
私は「そういうの本当嫌です」「やめて下さい」「お願いだからもう帰って下さい」って苦笑いしながら懇願してるんだが、なんで「なんでなんで?いいじゃん」「いいじゃ〜ん(笑)」「ほらほら、待ってるから用があるなら行っておいでよ」ってずっと粘ってくんの?????????
「嫌です」て言ってるんですけれども…………。
「寄る所あるので」「買い物してる所見られたくないので」って言ってんのに、なんで付いてくんの?なんで店の中まで入ってくんの?なんで待ってんの????
嫌よ嫌よも良いのうちとかないんですけど。
本当に、本当に嫌なんですけど………。
「女の子に1人で夜道歩かせるわけには行かないから(笑)」って言われて、思わず真顔で「本当にそういうのやめてもらっていいですかね」て言ったのに、なんでその空気をぶち破って1人で盛り上がれるんですかね??????????
https://anond.hatelabo.jp/20250928215116
そこでもらったアドバイスを参考に、同性の先輩を巻き込んだりしたのだけど、たまたま今日は1人になったところを、帰り道ずっと付いて来られた。
何が嫌だって、こちらの意思を全く無視して、1人で社内恋愛気分で浮かれられているところだ。本当に、本当に無理だ。気持ち悪い。同僚として存在しているだけなら無害な人だろうが、恋愛対象ではないのに恋愛対象にねじ込もうとしてくるなら有害おじさんなんだよ。やめてくれ本当に。こんな事を他人に対して思わなきゃならないのもしんどい。
いや、じゃあ、せめて、せめていっその事「俺って恋愛対象に入る〜?」とはっきり聞いてほしい。そしたらはっきり「入らないですね」と答えるので。
職場の人は入らないです。
そういうことを確認もせず、1人で恋愛気分で浮かれて待ち伏せとかするのを、こっちの意向を丸っと無視してそういうおじアタックムーブをするのを、本当に、お願いだからやめてください。「二人で歩いてるの見られたら噂されちゃうかな〜(笑)」って、例えば同性のベテランさんにそれを見られたら私の立場はどうなるんですかね???????「あの子おじに媚び売ってる」「付き合ってるんじゃない?」とか言われたら。うちの職場って風通し悪いから、何かあるとすぐ変な邪推されて事実無根の噂になるんで、本当に私は気が気ではないし、そもそも恋愛対象ではない人とそういう関係だと思われるの嫌で嫌で嫌で嫌なんですけど????????
もしかして、「満更でもない」と、「同じ職場だから邪険にできない」の区別がつかないんですか???????
最近、おじについて思ったことがあるんだけど、おじという存在、「押して駄目なら引いてみろ」という言葉を、『相手が嫌がって本気で怒るまでは大丈夫だからそれまで押せ。怒られたら引け』みたいなニュアンスだと思ってないだろうか。
違う。違うよ。
「押して駄目なら引いてみろ」っていうのは、少なくとも女性へのアプローチに関しては、「一度様子見に押してみて、少しでも反応が思わしくないなら即座に引け」という意味だよ。
そういえば以前別の人に飲み行く?って声かけられたけど、その人は私が返事に迷ってるのを見て「ゴメンね!今のなし!」と即座に引いたんだ。その後変な感じにもならず、なんてデリカシーがある人なんだと感動して、以来その人に対する印象は、決してラブではないがずっと良い。
その人への好感度が50くらいの友好状態だとしたら、おじへの好感度は現在マイナス50000だ。
本当にいい加減にしてほしい。自分の「あわよくば外堀埋めて恋愛ごっこがしたい」という願望を私に押し付けないでほしい。
どうでもいい追記:
投稿してから思い出したけど、「マナーとして男は車道側歩かないと〜」みたいな事言う前に、マナーとして待ち伏せをしないでほしいし、マナーとして人が嫌がっていることをしないでほしいんだな………。
そういう手垢のついたモテテクみたいな謎マナーは気にかけるのに、目の前の人間に対する配慮はないんだっていうちぐはぐさは何なんだろう。