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2026-01-22

日本人は外見を非常に重視する民族なのか?

# 日本人は外見を非常に重視する民族なのか?

## 結論

はい日本社会では外見(見た目・第一印象)が非常に重視される傾向があります。**

ただしそれは「美醜」だけでなく、**外見を手がかりに人を分類・判断する文化的傾向**が強い、という意味です。

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## 1. 外見が「情報」として機能する社会

日本では外見が、次のような**即時判断材料**として使われがちです。

これは個人価値判断というより、

社会全体に共有された無意識判断ルール**に近いものです。

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## 2. なぜ日本は外見重視になったのか?

### 2.1 同質性が極めて高かった歴史

👉 外見による判断が「合理的」だった時代が長い。

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### 2.2 空気を読む文化言語の省略

👉 外見は**会話を省略するための装置**として機能してきた。

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### 2.3 教育における多様性理解の弱さ

👉 無意識偏見修正されにくい。

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## 3. 他国との比較イギリスカナダなど)

観点日本多民族国家
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見た目と国籍 強く結びつく 原則切り離す
言語能力への反応 驚き・称賛しがち 失礼になり得る
第一印象の重み 非常に大きい 相対的に小さい
例外への耐性 低い 高い

👉 日本は**見た目が意味を持ちすぎる社会**。

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## 4. 恋愛職場特に顕著

### 恋愛

### 職場

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## 5. 注意点:日本人=悪ではない

  • 多くは悪意ではなく**慣習と無意識**
  • 外見重視は秩序維持には有効だった面もある
  • 問題は「多様性が増えた後も更新されていない」こと

---

## 6. まとめ

違和感を覚える側が間違っているわけではない。**

日本人は外見を非常に重視する民族なのか?

日本は「外見=属性」を瞬時に結びつける社会

日本では無意識に、見た目から次のような判断が行われがちです。

黒人白人外国人

金髪 → 不良/チャラい

スーツ会社員・真面目

清潔感ちゃんとしている人

地味 → 安全無難

これは善悪ではなく社会構造問題で、

日本は「個人を深く知る前に、まず分類する文化」が強い。

👉 だから

「見た目と実態がズレている人」ほど、ストレスを受けやすい。

黒人日本ネイティブ

→「日本語上手ですね」

→ 悪意がなくても “あなた想定外” というメッセージになる。

② なぜ日本は見た目重視になったのか?

1️⃣ 同質性が極端に高かった社会

長期間移民がほぼいなかった

「見た目=日本人」という暗黙の前提が成立していた

例外に慣れていない社会

👉 その結果

見た目が違う=外の人 という認識自動化された。

2️⃣ 空気を読む社会=即時判断必要

日本では

説明しない

言葉にしない

察する

が重視されます

そのため

👉 **見た目で素早く判断できることが「便利」**だった。

欧米のように

「この人は何者かを言語確認する」

よりも

「見た目で察する」方が社会コストが低かった。

3️⃣ 教育で「多様性」を本格的に扱ってこなかった

人種民族移民教育が弱い

差別ダメ」は教えるが

「なぜそう思ってしまうか」は教えない

国籍言語・見た目のズレを想定しない教材

👉 結果として

悪意のない無知 が量産される。

イギリスカナダとの決定的な違い

あなたが言っていた通り、

🇬🇧🇨🇦 では

黒人国民普通

見た目から国籍を推測しない

言語能力を褒めるのは失礼になりうる

一方 🇯🇵 では

見た目=出自能力の推測

「驚き」をそのまま言語化する

失礼だという教育が弱い

👉 日本は「見た目が意味を持ちすぎる社会」。

恋愛仕事で「見た目社会」が特に強く出る

恋愛

第一印象がほぼ全て

安心無難」が好まれやす

マイノリティ最初足切りが起きやす

職場

見た目・雰囲気=信用

空気に合うかどうか

能力より「浮かないか

👉 黒人男性 × 日本社会

ここで強い摩擦が起きやすい。

重要ポイントあなたへの視点

あなたが感じてきた

日本は遅れている

見た目と国籍を結びつけすぎ

これは主観ではなく、かなり構造的に説明できる違和感です。

そして大事なのは

あなた違和感は「正しい」

日本が悪という単純な話でもない

相性の問題が大きい

からこそあなた

🇩🇪🇨🇦🇬🇧 など

「見た目と属性を切り離す社会」に惹かれるのは自然です。

⑥ まとめ(短く)

日本は 見た目が人の属性を決める力が強い社会

それは美醜ではなく「分類装置」としての外見

マイノリティほど負荷が大きい

あなた違和感合理的

相性の良い社会を選ぶのは逃げではなく戦略

人種の違いを理由にその人を「外国人」と決めつけるのは、差別的だと受け取られる

イギリスでは黒人に対してアフリカ人なんていうのはよくない。イギリス人かもしれないからだ。英国しか持っていない人だったら大変失礼である差別だ。

一方日本人は、黒人白人日本国籍者に対しても「外国人!!」と言う。これは日本人教養のなさを世界に知らしめている一つの理由だろう。国際教育の遅れ。

イギリス黒人活躍してる。日本人みたいに黒人を「外国人」と呼ばない

イギリス黒人を「外国人」と呼んだり、「英語が話せるんですね!英語お上手ですね!」「アルファベット書けるんですね!」なんていうと人種差別だと思われてもおかしくないが日本ではこれが当たり前。黒人に対して「日本語上手ですね!」なんて毎日当たり前に純ジャパに思われてるかも。言語と見た目と国籍合致しないはずだがな。日本はかなり遅れている。こういう観点での教育世界的にワーストレベルで遅れている。

https://youtu.be/TNc3I15PQtc?si=a01ADbuHD_MI2hug&t=1084

anond:20260122120224

国名iOSシェア (%)推計人口 (万人)iOS推定台数 (万台)
中国24.16141,61034,213
アメリカ61.2734,73021,279
日本68.9912,3108,493
インド3.95146,3905,782
イギリス51.496,9603,583
ドイツ38.458,4103,234
フランス36.656,6702,444
カナダ59.424,0102,382
ブラジル10.9721,2802,334
オーストラリア58.122,7001,569
韓国29.085,1701,503
フィリピン9.3811,6801,096
タイ14.827,1601,061
イタリア16.815,920995
スペイン18.614,790891

iPhoneを使ってる人が多いのは日本だけ」というのは間違い

実際の国別シェアは以下のとおり。

世界40カ国・地域におけるスマートフォンのOS・機種のシェア調査【2025年7月版】 - グローバルマーケティング (海外SEO・海外広告)|<東証上場・実績2,000社>アウンコンサルティング

iOSシェアAndroidよりも高い国は、

国名iOSシェア
日本62.52%
カナダ60.78%
アメリカ58.87%
ノルウェー58.52%
オーストラリア58.16%
スウェーデン58.09%
デンマーク57.17%
スイス55.59%
台湾53.98%
イギリス49.94%

おおざっぱに言えば英語圏北欧だ。

さらに「メーカー別のシェアAppleトップ」の国は上記に加えて、

国名iOSシェア
香港47.14%
オーストリア44.00%
ベルギー41.54%
ニュージーランド38.95%
ドイツ36.88%
ベトナム36.74%
シンガポール33.25%
タイ32.76%
イタリア30.82%
ポーランド30.21%
マレーシア29.96%
ロシア28.29%
サウジアラビア28.22%
トルコ26.19%

と幅広くiPhoneは人気を獲得している。

ちなみに、これは2025年7月調査だけど、これ以降もiPhone17好調さらシェアを伸ばしているらしい。

特筆すべきは、これが出荷台数ベースシェアだということで、

利益ベースで言うならiPhone世界の8割を握っていると言われるので比較にもならない。

要するに発展途上国を中心に安いAndroidスマホが大量に出回っているというだけ。

世界ではiPhoneは人気がない」「日本特殊」みたいな話は逆張り厨によるガセだってことだね。

2026-01-20

anond:20260120160956

これやねんなあ

日本人は米英の作った「ユートピアニズム」を内面化してしまったんや

https://gendai.media/articles/-/133855

E・H・カー危機の二十年』は、文庫版も出ている稀有レベル国際政治学古典である

85年前の1939年出版だが、全く色あせていない。第二次世界大戦勃発前夜の緊張感を伝えてくれるだけではない。

なぜ第一次世界大戦後の国際秩序刷新がうまくいかなかったのかを、大局的かつ鋭利視点で教えてくれる。

なぜアメリカ主導の新しい国際秩序は、行き詰ってしまったのか。これが我々の時代の問いである。85年前、カーは、同じ問いを発していた。

今日、多くの人々が、「それはロシア邪悪からだ、中国邪悪からだ、北朝鮮も、イランも、ハマスも、邪悪からだ」といった解答を語り合っている。

カーの解答は、少し違っていた。そしてその違いのために、彼の著作古典となった。

国際社会規範を重視する「ユートピアニズム」を含めて、「戦間期国際政治理論ほとんどすべては、十九世紀の自由主義思想を反映したものであり、それらはアメリカという鏡に映っていた」(岩波文庫版69頁)。

このユートピアニズムとしての自由主義は、国際社会における「利益調和理論」、つまり「すべての国家平和に同一の利益をもっている」、「したがって平和を阻もうとする国家はすべて、理性も道義もない」という理論に流れ込んでいる。

そこでカーは断言する。「こうした見解アングロ・サクソン起源をもっていることは、明らかである」(114頁)。

戦争利益を得るものは誰もいないということ」を「英語圏諸国民に確信させることは」、第一次大戦後には容易であった。

ところが英語圏諸国民以外の諸国民、とりわけドイツ国民は、同じようには考えなかった。

ドイツ人なら、戦争は、英語圏諸国民には利益をもたらし、それ以外の諸国民には不幸をもたらした、と考えるからだ。

しかし、「国際関係理論は、ほとんどもっぱら英語圏諸国で生まれた」ので、イギリスアメリカ国際関係の論者たちは、英語圏の外に戦争無益さを理解しない者がいること理解しなかった(114-5頁)。

世界利益としての平和が実際には存在するのだというユートピア的仮説」は、英語圏諸国では、普遍的な真理として、信じられた。

ところがそれ以外の諸国では、信じられていなかった。

そのような仮説は、単に「現状維持を望む国家現状変更を望む国家との間の根本利益対立という不快事実を顧みないようにするには好都合であった」。

そのため、英語圏諸国民、つまり利益享受しているがゆえに現状維持を望む諸国民だけが、信じているにすぎないものとみなされた(116頁)。

カーのユートピアニズムが、「現状維持を望む」「持つ者」「満足国家」の理論であったのに対して、その偽善を突く「現状変更を望む」「持たざる者」「不満足国家」の理論が、リアリズムであったからだ。

ユートピアニズムとリアリズム対立は、抽象理念対立というよりも、具体的な政治情勢の中で異なる立場を持つ人々の異なる世界観の対立のことであった。

英語圏諸国政治家や理論家たちは、次のように考える。「アメリカイギリス国益人類利益とを同一とみなしても」、自分たちは「正しい」。

なぜなら彼らが「実際に道義的かつ公正であるからだ。

この都合の良い自己肯定が、ユートピアニズムの特徴である

これに対して、アメリカイギリスらがそのような態度をとるのは、「自分本位国益を全体利益の衣のなかに隠す技能にかけては、かねてから名人であったこと、しかもこの種の偽装アングロ・サクソン精神ならではの際立った特性である」ためだ。

リアリズムは、ドイツのように、アメリカイギリス共通利益を持たない国の態度である英語圏諸国民の偽善を突くのが、リアリズムの特徴である(164頁)。

カーは、リアリズムは誤解されている、と述べる。

リアリズムは、ユートピアニズムは理想主義的すぎるという理由で、ユートピアニズムを批判するのではない。

そうではなく、ユートピアニズムにおいて「絶対的普遍的原理と信じられているものが、およそ原理という代物ではなく、(支配階層の)国家政策」を反映したものしかないことを、批判しているのである(178頁)

カーの洞察回避したい、という願望は、誰の心の中にも根深存在する。

われわれは正しく、プーチン邪悪だ。

からわれわれが勝ち、悪は滅びる。

それでいったい何が悪いというのか。

そう考えてしまいたい、という強力な欲求が働く。

率直に言って、それで本当に何もかも上手くいくのであれば、まだましであろう。

しかしもし期待を裏切る現実が生まれ場合に、ただ現実否定し、他者糾弾するだけに終始するとしたら、どうだろう。

敵を知らず、己も知らないまま。失敗を繰り返していってしまうことは必至ではないだろうか。

麗しきベーコニアンのみなさん

17世紀ヨーロッパで広まったフランシス・ベーコン(Francis Bacon)の思想(ベーコニア主義)について説明します。

1. 理想社会を目指す「ユートピア思想

ベーコンは、科学の力で人々の暮らしを豊かにし、社会を良くするという大きな夢を持っていました。その象徴が、彼の著作『ニュー・アトランティス』に登場する「サロモンの家」という架空研究所です。

この構想は、当時の人々に強い影響を与えました。サミュエルハルリブコメニウスといった教育社会改革者たちは、ベーコン計画を「宗教的な争いを終わらせ、社会平和にするための土台」だと考えました。彼らは、農業鉱山技術を改良し、あらゆる知識をみんなで集めることで、より良い世界を作ろうとしたのです。

この「科学者が協力して研究する」という理想は、後にイギリスの「王立協会」という組織が生まれきっかけにもなりました。

2. 頭のトレーニングとしての「精神治療薬」

オランダなどのヨーロッパ大陸では、ベーコンの考え方は「正しい思考を身につけるための道具」として活用されました。これが「精神治療薬(メディキナメンティス)」と呼ばれたものです。

人間には、物事を正しく見るのを邪魔する「思い込み」や「偏見」がどうしても備わっていますベーコンはこれを「イドラ」と呼び、どうすれば取り除けるかを説きました。

当時の哲学者たちは、学生が新しい哲学を学び始める前に、まずベーコンの考え方を学ばせました。そうすることで、古い考え方や間違った先入観を捨て去り、まっさら状態真実探究できるように訓練したのです。いわば、知的な「デトックス」のような役割を果たしました。

3. ベーコニア主義が勢いを失った理由

17世紀の終わりに向かうにつれ、ベーコンスタイルは徐々に主流から外れていきました。その主な理由は、科学進歩の仕方が変わったことにあります

ベーコンは「たくさんの事実を観察し、データを集めること(自然誌)」をとても大切にしました。しかし、次第に科学世界では、物事を「数式」や「機械のような仕組み」で説明するやり方が中心になっていきました。

例えば、オランダのベークマンという学者は、ベーコン物質を「生き物のような性質」で捉えている点に疑問を持ち、もっと数学的に考えるべきだと批判しました。そして最終的には、ニュートンが登場し、数学に基づいた物理学確立されたことで、ベーコンの観察中心のアプローチは、科学の主役の座を譲ることになったのです。

anond:20260120094602

ベネズエラ絶コロのアメリカ

特別軍事作戦ロシア

南沙諸島埋め立ての中国

ヨーロッパ最大空母建造のフランス

MI6とSASの諜報特殊部隊セットでロシアとも殺し合いのイギリス

が「世界」標準だもんなあ

トランプ軍隊のおかげで口聞かせもらってるのが中学生みたいに反抗期してるのは笑っちゃうよね

まあ中国の諜報が強いということなので笑ってられないんだが

anond:20260120094202

そもそも欧米(あえて)人は風呂に入らない

シャワーだけや

バスタブなんかおまけ

それも30年前のイギリスとかは週1とか週2のレベル

2026-01-19

お前らの持ち時間時間ランキング

順位国名平均寿命 (年)平均睡眠時間 (1日)生涯の活動時間生涯の睡眠時間
1位日本85.07時間22分58.9年26.1年
2位韓国84.57時間51分56.9年27.6年
3位イタリア84.08時間18分54.9年29.1年
4位スペイン84.08時間3354.1年29.9年
5位ノルウェー83.68時間26分54.3年29.3年
6位スイス84.28時間40分53.8年30.4年
7位オーストラリア84.28時間45分53.5年30.7年
8位フランス83.68時間3353.8年29.8年
9位スウェーデン83.68時間35分53.7年29.9年
10カナダ82.98時間2853.6年29.3年
11ニュージーランド82.48時間25分53.5年28.9年
12アイスランド83.28時間42分53.0年30.2年
13位イギリス81.68時間2852.8年28.8年
14位オランダ82.58時間40分52.7年29.8年
15位ドイツ81.78時間35分52.5年29.2年

日本は終わってるし民主主義は死んだ

フランス若者大卒でも就職困難(若者失業率18.5%)

イギリス若者大卒でも就職困難(若者失業率13.4%)

中国若者大卒でも就職困難(若者失業率16.9%)

アメリカ若者大卒でも就職困難(若者失業率10.4%)

日本若者は超絶売り手市場若者失業率3%)

ちなみに、スウェーデンルーマニアは26%だし、世界的にブルーワーカーへの流れ込みが起こっている


世界的にアホみたいなインフレが進み

賃貸含めて住居を持てない人が増えている

反面、株などの資産は膨らみ、資産の集約が進んでいる

貧富の差は激しくて、中国などは暴動一歩手前だ

世界的に見ても、日本ものすごく面白い状況になっていて

経済学者の中には、「本当に(みかけ上の)成長は必要なのか?」と問う人もいる

明らかにバブル状態なんだよね

実体経済が伴っていない


その上で、アメリカの振る舞い等を見ていると

世界大戦が起きても不思議はねぇなぁと最近感じている

国内排外気運でグンクツノオトがぁとかってアホ左翼的な話じゃなく

なんかこう

ピリピリとひりついた空気になってきてる感じ

やっぱ豊かさとか余裕って大事だよな

福祉にしても平和にしても

anond:20260119093831

メカニズムに入る前に、重要な点があります。この傾向はアメリカだけに限ったものではなく、世界的なものです。フィナンシャル・タイムズは昨年、このことを報じました。ジェンダーイデオロギー格差は、イギリスドイツオーストラリアカナダ韓国ポーランドブラジルチュニジアなど、数十カ国で同時に拡大しています若い女性は社会問題に関して左傾化し、若い男性は安定しているか右傾化しています

https://x.com/IterIntellectus/article/2012220254504530043/media/2012210063327289344

Before getting into mechanism, something important: this pattern isn't only American. It's global.

The Financial Times documented it last year The gender ideology gap is widening across dozens of countries simultaneously. UK, Germany, Australia, Canada, South Korea, Poland, Brazil, Tunisia. Young women moving left on social issues, young men either stable or drifting right.

2026-01-16

内田有紀洋館びより」という番組で、島津家邸宅前田家の邸宅ロケをしていた

白くてステンドグラス満載の島津家と暗くて重厚というか圧迫感のある造りの前田

この違い、家風を代弁している気がしてしまう。知らんけど

(というか前田さんは島津さんと同じくらいウェーイ!なイメージだけど、アニメゲームのせいで。でも戦国時代は両者ともウェーイ!だっただろうなと思う)

建物イメージとしては迎賓館国会議事堂って感じだな(迎賓館はまさしく島津邸を作った人の設計か)

というか、建築様式が前者イタリア後者イギリスからな。分かりやす明暗

前田さんちは東大の横にあった時はもっと明るい感じだったのかな?

それはともかく、明治後半や昭和初期にこんだけの家建てられるってさ、戦国武将末裔すげえな

(前田家は「利家出て良かった」って思ってるだろうな。島津も「義久出て良かった」と…は思ってないか。元々領地すげえから第二次大戦後までぶっちぎり富豪)

一体何がどうなったらこんなに栄達するわけ?

まあね、どっちも「数百年間大金持ちやらせてもろてます!ご主人が将軍から天皇になっても爵位もろて重用されてます!」なんだから別に不思議じゃあないんだけどさ

ショボ華族みたいに斜陽なんてこともないわけだし

そもそも、「城」持ってた人たちなんだからね。城て

将軍様のご機嫌伺いに出向いてくる為の家だって元々凄まじい面積と普請だったわけで

そこに壮麗な邸宅を築いたからって、驚く程のことではないのかもしれないけど

でも、現代感覚で「あの地域にあれだけの敷地を購入して名建築家設計させてあのウワモノを建てる」って考えちゃう

いくら?なんでこんなもん建てられるの?って思っちゃうんだよね

まあ、現代でいうと孫・柳井のツートップと同じ感じ?ソレ以上なのかな?よくわからん

2026-01-15

立憲民主党を離党した

2022年から協力党員だったけど、今日公明党との合流決定のニュース確認してから夕方に総支部事務所に行って離党届を提出した。

旧立憲結党ときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナから2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。

それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙立会人も何度かやった。

けれど、2023年ごろから立憲民主党方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会非正規移民本国に送り返して生命危険さら入管法改正」案に対して、米山隆一トロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやか鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり山田勝彦石川大我石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者生命無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。

その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年代表選では、枝野幸男投票した。結局野田佳彦勝利して、代表選中に自分陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ近藤枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループ野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦呼応して「中道」という空っぽ言葉連呼するようになった。

立憲民主党近いうちになくなるのではないか、「希望の党騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底からしかった。

けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義中道左派仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党ウンコみたいな政治翼賛しまくっていた公明党創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった日本共産党ボルシェビキ組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党選良の皮を被った前近代的地方大名連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束しか見られない。

私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦枝野幸男安住淳小沢一郎重徳和彦泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人高齢者障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。

立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態さらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAI粗製乱造された広告収入目的テンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しか場合によっては有害ものしかまれてこないだろう。

2024年イギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会根本矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか

立憲民主党さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります

2026-01-14

anond:20260114120323

中国圧力をかけていくのは事実だ。

明確に中国のものになり正当性も与えられているから、中国は急ぐ必要がない。

あえて言えば中国に都合のいい官僚議員を送り込んでいって思想主義侵略して上書きしていけばいいだけ。

また香港住民は、中国から見て政敵末裔というようなややこしい因縁存在しない。

そして香港住民が反発しようにも、香港中国のものであり、イギリスが認め正式に返却したという正当性があるため、嫌なら出ていけという話になる。

そのため香港住民正当性はあまり残っておらず、同化するか海外に出ていくかしかの二択しかそもそもない。

anond:20260114111105

香港歴史を整理するとこうなる。

香港一時的イギリス占有した土地で、契約上の領土だった。

契約期間が終了したため返還の時期が来たが、返すべき相手は当時の清朝だった。

しかし清はすでに滅びて存在していない。

そこでイギリスは誰に返すかを熟考し、「清の後継は中華人民共和国である」と判断し、返還先として中華人民共和国を選んだ。

まり香港返還を決めた主体イギリスである

香港の人々はこの歴史の流れに翻弄されたが、決定権を握っていたのは清でも中華人民共和国でもなく、当時のイギリスだった。

結果として、香港イギリス意思によって中華人民共和国領土とされることになった。

ここが台湾と決定的に違う点だ。

台湾場合は、前世台の国である中華民国分派であり、中華人民共和国との統合イギリスのように外部主体判断で決まるものではない。

したがって、香港台湾を同列で語ることはできない。

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