はてなキーワード: 酒井とは
モナキ爆裂愛してる中だけど、ジュニ様のストーリーとビジュアルの一致が完璧すぎて日プでもデビューできただろという気持ちになってきた。
37歳、未経験、元会社員、早稲田首席、一級建築士、妻子持ち、サラツヤロング、鼻筋系美人
これだけでもストーリーがある。モナキサンチームはデビュー前にちゃんとドキュメンタリーを展開していた。デビューまでの過程をストーリー仕立てで見せるけど、順位や視聴者投票はやらない、プロデューサーが1人軸となって進める、という形は去年大流行りしたノノガに似てるなと思った。
私はモナキをYouTube shortで初めて見た。3回くらいモナキが流れてきて、「この人たちよく見るけど誰?」となりホーム画面に飛んで何者かを知った。消費者が、「よく見る」と感じるまで公式がshort動画載せまくる(実際流行っているかは別)のは、カワラボのやり方に似ていると思った。
謙虚でトンチキ元気な所はM!LK、ちゃんと生歌でやる所はJuiceの盛れ!ミバズったハロプロ系、酒井Pによると純烈のように温泉も回るらしい。
狙ったのか偶然かはわからないが、完璧に流行ってるラインを網羅した、狙ったバズを起こしたグループに見える。
元々芸能界にいたじんケンケン、ボイトレは受けてたけど活動は初めて(とは思えないくらいパフォーマンスできる)おヨネ、3人より追いつかない要素が多くても完璧なストーリー持ちのジュニ様、レコ大新人賞どころかいろんなもの総舐めにしそうである。(ネックなのは上半期であること…9月くらいならもう勝ってる)
これ処女嫁を夢見るもヤンキーに狩られた高齢未婚ホビットおじさんの幻想なんだよな
独身のおばさんよりも既婚子持ちのおばさんのいじめや陰口やマウンティングの方が熾烈であり脱出不可能
だから低カーストママ転落決定のチー牛ホビット旦那と結婚するくらいなら未婚を選ぶ女の方が圧倒的に多い
そして既婚女子が最も忌み嫌うのは、ブスで下品なのに、よく稼ぎ従順で容姿のいい旦那のいる女
既婚女性板では「草履」という蔑称で呼ばないとヲタ扱いされるレベルだった
あと、ブス・バカ・下品・貧乳の四拍子揃ってるのに、娘たちと優しく働き者で舞の海似の旦那を裏切り、下品なおっさんとダブル不倫して交通費や旅費に旦那の稼ぎを使い込んでいた一般人のおばさんが10年くらい鬼女板で叩かれてたが
最盛期が崩れたとはいえ、段級位制度の発祥など悠久の歴史を誇り未だ高額賞金を保持する絶対王者・囲碁が最大の試練に直面しています。
一力遼が囲碁版のオリンピックとも言える4年に一度の世界大会「応氏杯」で優勝。
これは日本人としては1997年富士通杯の小林光一以来、27年ぶりの快挙となった。
しかし本人が言及していたようにこの快挙の世間への波及は限定的だったようで非常に残念である。
女性限定大会ではあるものの日本人女性として初めて国際棋戦を優勝。
こちらも女性限定大会であるが、上野愛咲美の妹である上野梨紗が優勝。
相手は女性絶対王者である崔精を破っての優勝という快挙だった。
一力遼がLG杯決勝で惜しくも敗れたが準優勝。
囲碁版WBC、リアル北斗杯とも言える農心杯(日中韓各チーム5人の勝ち抜きチーム戦)では井山が怒涛の3連勝をし日本チームを決勝戦へ導く。
一力が日本勢2006年以来の二度目の優勝をかけた決勝マウンドに上がり、世界最強棋士・申眞諝を相手に終盤まで優勢を保つも惜しくも逆転負けし準優勝。
このように日本勢はここ最近、国際棋戦での好成績が続いている。
このように実力面では好調で明るいニュースがある一方で、財政面は非常に厳しい状況が続いています。
このように棋戦の終了・休止が続く中でまた新たに棋戦終了のニュースが入ってきた。
女流棋戦で唯一リーグ戦を採用している女流名人戦が今期限りで休止する。
ここ1年で囲碁界から賞金が2700万円も消えていることになる。(とりわけ不憫なのは消滅する2つのタイトルを持っている上野愛咲美だ)
しかも女流名人戦は賞金減額などの悪いニュースが続く中で2024年に賞金が700万から1000万にアップしていて、しばらくは安泰な棋戦かと思われた矢先である。
そう、棋戦終了は突然のようにやって来るのだ。(sudden death)
ここ最近の日本勢は国際大会でも活躍しているのでぜひもっと注目度が上がってほしいものだ。
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一力 遼 (28) | 1億2,543万円 | 棋聖、名人、王座、天元、本因坊、阿含・桐山杯 |
| 2 | 芝野 虎丸 (26) | 4,888万円 | 十段 |
| 3 | 井山 裕太 (36) | 4,383万円 | 碁聖 |
| 4 | 上野 愛咲美 (24) | 4,109万円 | 女流名人、立葵杯 |
| 5 | 上野 梨紗 (19) | 2,831万円 | 女流棋聖、扇興杯 |
| 6 | 藤沢 里菜 (27) | 2,076万円 | 女流本因坊 |
| 7 | 許 家元 (28) | 1,751万円 | 名人リーグ在籍 |
| 8 | 三浦 太郎 (21) | 1,327万円 | テイケイ杯 |
| 9 | 福岡 航太朗 (20) | 1,296万円 | 名人リーグ在籍 |
| 10 | 酒井 佑規 (21) | 1,017万円 | - |
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 余 正麒 (30) | 2,049万円 | NHK杯、名人リーグ在籍 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 申 眞諝 (25) | 1億3,300万円 |
| 2 | 卞 相壹 (29) | 5,300万円 |
| 3 | 金 志錫 (36) | 4,400万円 |
| 4 | 朴 廷桓 (33) | 4,390万円 |
| 5 | 崔 精 (29) | 2,810万円 |
| 6 | 金 明訓 (27) | 2,620万円 |
| 7 | 姜 東潤 (36) | 2,360万円 |
| 8 | 申 旻埈 (26) | 2,230万円 |
| 9 | 李 志賢 (33) | 2,230万円 |
| 10 | 安 成俊 (34) | 2,220万円 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 王 星昊 (21) | 8,930万円 |
| 2 | 党 毅飛 (31) | 8,180万円 |
| 3 | 丁 浩 (25) | 5,700万円 |
| 4 | 廖 元赫 (25) | 3,780万円 |
| 5 | 屠 暁宇 (22) | 3,120万円 |
| 6 | 李 欽誠 (27) | 2,962万円 |
| 7 | 楊 楷文 (28) | 2,420万円 |
| 8 | 唐 嘉雯 (21) | 1,650万円 |
| 9 | 芈 昱廷 (30) | 1,430万円 |
| 10 | 李 軒豪 (30) | 1,390万円 |
赤:酒井健太郎・酒井凪紗@東京 緑:近藤賢・近藤則子@愛知 白:宮上恵央・宮上智代@大阪 青:新保克彦・新保ひろみ@新潟
緑13
赤 8 赤18 青 3 青23 白 × 青12 赤11 白14
白 2 赤15 白 4 赤22 赤24 白16 赤21 白20
赤25 緑 1 赤 6 白17 緑 ×
白 7 > 25
赤10 白19 白 9 青 5 緑 × 青25
+--+--+--+--+--+
| 緑 | 白 | 白 | 白 | 青 |
| 赤 | 白 | 白 | 白 | 青 |
| 赤 | 白 | 白 | 白 | 青 |
| 赤 | 白 | 白 | 白 | 青 |
| 赤 | 赤 | 赤 | 赤 | 青 |
赤: 7枚 ○ 10 × 0
緑: 1枚 o ○ 2 × 2
白: 12枚 ○ 9 × 1
青: 5枚 ○ 5 × 0
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
-----
・01 [隠し絵][ある人物の名前]佐々木朗希 ささきろうき
・03 タラバ(ガニ
・04 『みだれ髪』
・05 岩国(市
・06 ひわだ(ぶき
・09 [正解を選びましょう]フィリピン ニュージーランド アルゼンチン ベルギー ガーナ イエメン ベネズエラ ほか
・10 4(個
-----
・11 [ポチャッコクイズ:4ヒント:スポーツ]ハンドボール
・13 エンパイア・ステート・ビル
・15 興福寺
・16 レディー・ガガ
・17 [3択]2(番
・18 しば(漬け
・21 1(円硬貨
・25 埼玉(県
・26 21(点
・27 アメリカ
・29e クフ(王
-----
=====
(日曜本放送)このあと14:15からはBS10からのお知らせ
14:30からは「蛍原徹の真剣ゴルフ部! ホトオープン #182」
(07日日曜日)
本棚の整理をしようとしたら、映画・音楽ライターの山崎まどかさんが、雑誌"Olive"全盛期とともに青春を過ごした日々を綴った『オリーブ少女ライフ』と、最初は読者、途中から女子高生ながらライターとして関わった作家の酒井順子さんがかつての読者たちであるオリーブ少女たちの現在を追いながら、"Olive"のコンセプトの推移をシニカルな順子節を炸裂させつつ綴った『オリーブの罠』と、"Olive"に関する書籍から本棚から転げ落ちてきたので、掃除を忘れて読みふけった。
しかし、「オリーブの罠」という言葉に導かれて読んでみると、なかなか興味深い。ガーリーな、ふわふわした服装に身を包みながらも、マガジンハウス社に煽られるように個性を追及したり、奇抜なお洒落に熱中したりする様は正直、痛々しくも苦笑いしてしまう。
酒井さんはオリーブ的なおしゃれを追及しようとするも実家のザ・昭和の日本家屋な建築様式やお財布の中身から躊躇してしまった、オリーブ少女時代を乾いた自虐を交えながらシニカルに綴り、マガジンハウスや当時の左寄り文化人やその卵たちの言葉に翻弄されたかつてのオリーブ少女たちの当時の突飛な行動や現在の状況を辛辣かつ小さじ二杯の慈しみを込めて浮き彫りにした。
https://note.com/gusukuma/n/n5e3ee9ea99e2
九州の田舎の高卒でスーパーで働いていたが(もちろん非正規)、子供の頃の米国ホームステイ経験故にアメリカコンプレックス
新聞記者や雑誌編集者やキャンティ(ムッシュかまやつや安井かずみなど文化人が集うレストラン)のようなサロン運営に憧れるも、当然就活で相手にされず、地元のセブンイレブン系の弁当工場で非正規雇用
もちろん未婚独身
それでも未だにハワイ留学を夢見るくらい現実が見えてないからね
Xのアカウントでも「イケメンと結婚できず妥協するくらいなら独身の方がマシ」と豪語
これで「自分はゆるふわリベラルオリーブサブカル女子と違って現実的で冷静」と言う自認だからね
https://note.com/gusukuma/n/n88881ace99fe
独り言。顔と身長だけしか取り柄のないクソ親父に容貌を蔑まれ、小学校時代に好きな子にブス呼ばわりされてから余計に美しい男の人に固執するルッキズムの権化と化した。ないものを追うのだろうね。
オキナワンロックミュージシャン、特撮俳優さんたちのルックスレベルが半端なく、なんか禁断の果実の比喩であるエデンのリンゴどころか、天界のお御馳走+百年に一度しか実らない桃を食い荒らし、秘薬金丹までスナック菓子のようにパクパク食べた孫悟空になった気分になったんだよな。
もしかすると、オキナワンロッカーや特撮俳優さんらは、エデンのリンゴどころか、この世のうまみを凝縮したように美味しい、でも、禁断のヘルヘイムの実だったのかも(こら!)
理想を追うな、妥協しろと言うけれど、妥協して結婚して不幸せになったケースもいくつか見てるし(母親は親父のルックスだけに惹かれて悲惨な運命になったけど)、それなら推しに萌えたほうがずっといいや。
少なくとも80年代にオリーブを読んでいた人達はドロップアウトすることなく進学就職を経て、キャリアを積んだり手に職をつけたり結婚して家庭に入っているわけで
向こうで仕事も人脈もなくても
同じ権力者でも極右に媚びてお眼鏡に叶うと都合の悪い不祥事をもみ消してもらえると夢見てるのが保守層なのよ
それも各界で頭角を現した有名人でもコネ持ち上級の子息子女でもセレブでもなんでもない、無数の平民の立場で
Xでも「自分の職場ではアジア系外国人女性が正社員雇用で総務にいる、そのうち軒先貸して母屋を取られる」と不満を漏らしていたが
九州在住の経営者なんて保守・右翼しかいないのに、その人らですら日本人の非正規ボンクラおっさんおばさんよりも若い外国人(非白人)を正社員に登用するのが現実なのよね
80年代サブカル人脈を左派リベラルにくくり二極化する単細胞思考のあまり、酒井順子を自分達側に置いてるのも違和感ある
ちなみに袋麺の詳細記事やで。
https://hattatu-matome.ldblog.jp/archives/59524439.html
酒井美穂子さんは、20年以上前から「サッポロ一番しょうゆ味」の袋麺を持ち歩いている。17歳のとき、この袋麺に出会って以来、入浴時や食事中も常に携帯し、眠りにつくまで手放すことはなく、親指で感触を楽しんでいる。
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250813165122# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaJxD/AAKCRBwMdsubs4+ SKsmAQDWd5mO0MAeNnrC/Q5tS7eFwLOOlxXCUv53HVZ22breIAD/Z4uz1w2a8jqj /akwrlsmNc2ykxDOAGlUQXB8sKLucAU= =gdX3 -----END PGP SIGNATURE-----
少女漫画って主人公がどこにでもいるって設定にしておいて普通に見た目としてキャラが立ってて魅力的なデザインなのあるからそのヒロイン目的で見ちゃう。
白石ユキ、サカノ景子、酒井ゆかり、柚木こむぎ、ヒロイン可愛い作家はたぶんいくらでもいるね。
んでこれらって少女漫画よりもより正確に言えばコバルト文庫とか読む年頃のティーン向けオタ寄りってところだと思うんだけど、
これを反転させて考えると、じゃあそのあたりのターゲットの男向け漫画の主人公ってどうかっていうと、たぶん角川(電撃/アスキー)から出てる漫画雑誌が該当するんだろうけど、なんかみんなキリトみたいな見た目してるんだよね。
自分が男だから区別がつかないってだけて、女から見れば普通にキャラが立ってて、主人公目当てでそういう少年漫画買うって人も普通にいるんだろうか?
もう一度書いとくけどジャンプとかじゃないよ?角川系だよ?
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250728150419# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaIcS6AAKCRBwMdsubs4+ SH7wAPwJactt6Ht5Hd2hmWqcz9auMqLRukD2m5f+9QenmbOxfwEAwcqqO9O3UvKa BWpxNkdzncPUASIgCDTIk4NmBkEoCwI= =Nbs8 -----END PGP SIGNATURE-----
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
-----
・02 青山剛昌 あおやまごうしょう
・03 立夏
・05 うなぎパイ
・06 蓼《たで》(食う虫も好き好き
・08 スター・ウォーズ(の日
・09 タージ・マハル
・10 [ポチャッコクイズ][ある人物の名前]平賀源内 ひらがげんない
・14 新潟(県
・15 4(倍
・16 カール・マルクス
・18 酒井田
・22 鈴木光司 すずきこうじ
・23 コロネ
・25 6(点
・27 『スタンド・バイ・ミー』
-----
・32 芦田愛菜 あしだまな
・34e [いくつ]7(つ
=====
1回戦 - 60万円
2回戦 - 100万円
3回戦 - 160万円
準々決勝 - 320万円
準決勝 - 500万円
準優勝 - 1200万円
優勝🏆 - 3600万円
4月8日、9日 - 受付日
4月9日 19:00 - 開幕式
4月13日 - 休息日
4月14日 - 準々決勝
4月16日 - 休息日
連笑 vs 一力遼(日本)
楊鼎新 vs 芝野虎丸(日本)
謝科 vs 朴廷桓
丁浩 vs 曽富康
李欽誠 vs 羅玄
孫騰宇 vs 申旻埈
江維傑 vs 金志錫
呉依銘 vs 文敏鍾
王沢錦 vs 王元均(台湾)
許嘉陽 vs 申眞諝
劉宇航 vs 金世炫
王星昊 vs 偰玹准
李軒豪 vs 安成浚
陸敏全 vs 卞相壹
檀嘯 vs 朴永訓
辜梓豪 vs 許皓鋐(台湾・八冠)
時越 vs 陳祈睿
李維清 vs 琴沚玗
謝爾豪 vs 賴均輔(台湾)
李昊潼 vs 朴珉奎
陳賢 vs 呉侑珍
評価値
あと絵柄と内容が丁度良い厨二だった
酒井先生はなんというか初期灰原が好きそうな人だなと読んでいて思う
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
虎地孝晃@和歌山48
・03 後藤真希 ごとうまき
・04 おおいぬ 座
・05 奥州(市 おうしゅうし
・06 [すべて][順番に4つ]500(円玉 10 100 5
・07 [3択]アサリ
・09 [近似値]36←修正済
・12 [ポチャッコ][人物名]江頭2:50 えがしらにじゅごじゅっぷん
・14 浅田真央 あさだまお
・16 3(回
・18 熊本(県
・22 豆苗 とうみょう
・25 ベトナム
・26 カラス
・29 パビリオン
・30 オオサンショウウオ
・32 第)6(番
B'zダサい論争が一部で話題になっていたが、主に90年代サブカルとか渋谷系からの視点で語られているようなので、90年代当時のハード・ロックとヘヴィ・メタル(HR/HM)好きから見た当時の状況を交えて今思うことを殴り書きしてみる。
本題の前に殴り書きの趣旨を書いておくと、唐突だがみうらじゅんは昔から「キーポン」、つまり「keep on」が重要だと主張している。そして「keep on」の次に何が来るかは重要ではないともいっていた(と記憶している)。「マイブーム」を一般名詞にまで浸透させ、一大産業に発展した「ゆるキャラ」の名付け親でありながら「ゆるキャラ」にとどまることなく意味のない「マイブーム」を続けているみうらじゅんが主張していることだから説得力があるともいえるが、個人的にも今強くそう感じるようになっている。学生時代から主に音楽の面でサブカル界隈をそれとなくフォローしてきた身として、今現在そう感じている内容を整理してみたい。
兄が学生時代にハード・ロックのコピーバンドをやっていてそのコピー曲を聴いていた流れで、『Burrn!』誌で酒井康の紙面アジテーションに感化されてヘヴィ・メタルにハマり込んでいた。酒井康がしきりに「世界で最も売れたアルバムはビートルズでもなくディープ・パープルの「Machine Head」だ」と連呼するのを真に受けていたし、ディープ・パープルのライバルであり洋楽ロックが専門の渋谷陽一が好きなレッド・ツェッペリンはヘヴィ・メタルとは違う「軟弱」なハード・ロックに思えた(なお「Machine Head」は80年代当時最も売れていたかもしれませんが2020年代の歴代アルバム売上ランキングではトップ100にも入っていないようですね)。
その一方で『Burrn!』誌創刊とほぼ同時期に刊行された伊藤政則『ヘヴィ・メタルの逆襲』を繰り返し読みながら、(まあ当然の話ではあるが)ビートルズやローリング・ストーンズなどの有名どころのほかに80年代には名前も聞いたことのないバンドが60年代から70年代のブリティッシュロック興隆期に活躍していたことを知った。
そうして大まかな流れをつかみながら実際に曲を聴いたりしてみると、80年代当時の音楽シーンから見るとメロディー、音質、演奏テクニックも古臭くて長く残るようなものじゃないなと納得することが多かった(これはもちろん80年代当時の感覚であって、80年代の音楽はまた別の意味で古臭くて長く残るようなものはむしろ少なそうですけどね)。
その後90年代に大学のHR/HM寄りの軽音サークルに入り、幅広く音楽を聴いているサークル仲間に教えてもらって普段テレビやラジオで流れる以外の音楽の世界にも触れようになると、音楽性もさることながら長く音楽活動を続けることこそが一番の評価軸になるのではないかと思うようになった。もちろん、長く続けてればいいということではなく、当時の社会、文化情勢で受容される音楽が変わる以上長く続けるかどうかは結果論でたまたまかもしれないし、今聴いている音楽も後世に残るのはわずかなのだろうなどとも思いながら、結局同じスタイルやコンセプトで続けることがその音楽性を唯一無二のものとしていくのだなと実感するようになったのである。
その時期はまた、80年代にHR/HMのギタリストとして『Young Guitar』誌にも登場していた松本孝弘がB'zというよくわからないユニットを結成し、その曲がテレビ主題歌やCMでバンバン流れるようになっていて、軽音サークルでは総じて「松本孝弘が魂を売った」と批判的だった。一方で「イカ天」からイロモノ的にデビューした人間椅子は地道にアルバムを出し続けていて、サークルの後輩がコピーバンドを組んだりしてライブでは大いに盛り上がっていた。
長く音楽活動を続けることこそが一番の評価軸になるというのを身にしみて感じるようになったのはアラフィフになったここ数年である。そのきっかけはいくつかあるが、音楽でいえば人間椅子が2010年代にSNSで海外からも評価されるようになり、オズフェストに出演したり海外でツアーを実施したりするまでにブレイクしたことである。少しずつ変遷しつつもコンセプチュアルなルックスや江戸川乱歩や太宰治を強く意識した歌詞と3ピースのハードロックという音楽性は一貫しており、海外から高く評価されるようになっているのを知ったときはなんとなく嬉しい気持ちになった。個人的にそこまで熱心なファンではないが、「ヘヴィ・メタルの逆襲」といえば伊藤政則ではなく人間椅子というHR/HM好きも多いだろうし、青森のローカルテレビ番組で披露していたキング・クリムゾンの「21st Century Schizoid Man(21世紀の精神○常者)」や「Lark's Tongues In Aspic Part2(太陽と戦慄パート2)」の完コピには感動したものである。
なお余談だが、人間椅子の曲がディープ・パープルではなくブラック・サバスに影響されたものであることも長く活動を継続できた理由のひとつであろう。個人的な感覚ではあるものの、ディープ・パープルは今となっては古いロックの定番としてなら聴けるが70年代という時代でしか通じない遺物に感じてしまう。奇しくも酒井康が80年代中ごろにディープ・パープルの影響を誇示していたように、同時代とそのフォロワーにのみ影響を与えたバンドだったのではないかと思われる(重要なバンドではないということではなく時代によって評価が変わりやすいという趣旨です。為念)。
そして人間椅子とは対照的だが、2024年の紅白歌合戦でサプライズゲストとして登場したB'zもまた、活動を継続することで唯一無二のポジションを獲得している。2024年放送のNHK「Songs」で松本孝弘自身が語った話では、80年代から浜田麻里やTM Networkなどのサポートギタリストとして活動しながら、その活動に限界を感じて自分のバンドを結成しようとメンバーを探していたところ、所属事務所のボイトレに通っていた稲葉浩志を紹介されて88年に結成したのがB'zだった(大意)とのこと。
松本孝弘が感じた「限界」がどのようなものかまでは深く語られなかったが、80年代中盤以降アメリカではLAメタルが全盛期でトップチャートを賑わせていて日本からもラウドネスが進出する一方、国内では聖飢魔Ⅱがテレビの歌番組で活躍していたり浜田麻里がソウル・オリンピックのNHKイメージソングを歌っていた時代である。あくまで個人的な記憶だが、もしかすると日本でもHR/HMからメジャーバンドが生まれるのではないかくらいの勢いはあったと思う。
しかし松本孝弘は、NHK「Songs」で子供のころに聴いていたテレビ主題歌や歌謡曲が好きだったとも話しており、その勢いそのものに「限界」を感じていたのだろう。つまりガンズやメタリカのようにHR/HMをそれとして打ち出すのではなく、テレビ主題歌や歌謡曲としてテレビで普通に流れるものに落とし込まなければメジャーになれないと考えていたのではないか。そしてその目論見は、現在まで長く活動を続けて唯一無二のポジションを獲得した松本孝弘にとって正しかったというほかない。
(というと「日本HR/HMのモンスターバンドならX Japanがいるだろ!」との意見もあると思いますが、HR/HM好きからするとX Japanはドラムとベースは申し分ないもののボーカルとギターの要素が不足していて、ルックスからもビジュアル系と認識してしまうんですよね。)
B'zのモンスターぶりは特に売上で際立つ。それはやはりB'zの所属事務所ビーイングによるところが大きいと思われる。ビーイングを創設した長戸大幸は吉田拓郎に憧れて上京し、歌謡曲でヒットを連発していた阿久悠とも交友関係があったとのことで、その事務所の方針と松本孝弘の考えがあいまってB'zは着実に売上を伸ばしていった。
B'zはボーカルとギターという最小限のユニットを活かしてデジタルな音源を取り入れ、洋の東西を問わずその時々のヒットチャートや古いロックを取り込んだものとなっている。たとえばツェッペリンやエアロスミスなどの洋楽ハードロックをモロパクリするところなどは、同じく洋楽を強く意識してパクリも辞さなかった(というより積極的にパクった)昭和歌謡曲の路線を忠実に踏襲していることが伺われる。当時から「パクリではなくオマージュだ」という擁護はあったものの、現在では結局それも擁護というよりB'zのテクニックや解釈への正当な評価と認識されるようになっている。これもまた長く活動を継続したことの成果である。
ただし、人間椅子もいわばブラック・サバスのパクリだし、アメリカ、イギリスを中心とした洋楽への憧れがあって独自に解釈した結果が音楽性に反映しているという点はほぼすべての日本(というより非アメリカ、イギリス圏)のバンドに共通しているだろう。B'zがほかのバンドより批判されやすいのは、良く言えば今風のフレーズに古今東西のメロディーを織り交ぜる昭和歌謡曲路線を踏襲しているから、悪く言えばほかのアーティストの有名フレーズのみならずあまり有名じゃない曲のメロディーまで一部ではなく全編に隠すことなく入れ込みながらも知っているとニヤリとするどころかなんでそこまでまるまる?と思うくらいパクり方に節操がないと感じられる(※個人の感想です)からという程度である。
HR/HMのギタリストだった松本孝弘を知っているHR/HM好き(自分もその一人)からは主に昭和歌謡曲的パクリについて反感を買っていたが、ミリオンセラーの前にはそんな一部のマニアの批判など無力である。むしろそんな批判を松本孝弘が聞いても「だからHR/HMでは限界なんだよ」という思いを強くしただけだろう。その意味では、人間椅子とB'zを比較すること自体がHR/HMの限界を如実に表しているともいえる。人間椅子がブレイクしたといってもB'zのように単独アリーナツアーをすることはないし、和嶋慎治がギブソンからシグネーチャーモデルのSGを送られることもおそらくない。売れるバンドになることが目的ならB'zの方向こそが目指すべきものであり、人間椅子の方向は長く困難で実入りの少ないいばらの道が続く。
さらに余談だが、ブリティッシュ・ロックを出自としながら時代に応じて曲調もルックスも変えて長く活動を続けているのがローリング・ストーンズである。ストーンズもまたデビュー当時からパクリとの批判が大きかったが、次第にオリジナリティが認められていった。B'zはローリング・ストーンズの手法にも学んでいるのかもしれない。
もちろん、この文章には若干の皮肉を込めている。ただしそれはあくまで若干であり、残りの大部分は長く活動を継続したことに対する私なりの敬服である。
音楽マーケットはあくまで「市場」であり、売上こそが正義である。パクリでもなんでも売れ続けることによって批判は称賛に変わり、その音楽性や演奏力といった音楽という表現方法が内包する軸とは別に、売上という別個の軸が評価基準として自己実現する。B'z以前から日本の歌謡曲は洋楽のパクリとして始まっており、これは日本のみならずアメリカ、イギリスの影響を受けた音楽マーケットを持つ国でも同様であろう。なんなら上記のとおりローリング・ストーンズに限らずアメリカ、イギリスでもパクリ(盗作)をめぐっては訴訟だらけである。ここで「パクリ」の定義に踏み込む余裕はないが、どのように定義するにせよパクリを否定することは売上によって成り立つ現在の音楽マーケットそのものを否定することになり、現実的ではない。
ここまで読んでいただければお分かりだと思うが、この文章は人間椅子の方向に面白さを感じる人間が書いている。「keep on」の次に何が来るかは重要ではないかもしれないが、それによって得るものは時代や人間関係などの環境や運によって大きく異なり、おそらくそれは本人が意図的に選ぶことはできない。その現実のどうしようもなさに対して諦念するほかないのである。
人間椅子とB'zは個人的に対比しやすいから取り上げただけであり、売上がギネス認定されたB'zを一方の頂点とすることはできるかもしれないが、人間椅子はその他のバンドの一つに過ぎない。売上ではB'zに及ばずとも単独でアリーナツアーできるバンドやミュージシャンはそれなりにいるし、人間椅子のような活動の積み重ねを前提として運よくブレイクしたバンドも探せばそれなりにいるだろう。明確な売れ筋狙いが功を奏した場合もあれば、愚直に一つのスタイルを貫くことが評価される場合もあるというだけの話である。いずれの場合にせよ長く続けて評価されるためには、その水準を満たす表現力や演奏力などの本人の能力はもちろん、各関係者との良好な協力関係などの制作体制、そして固定ファン層を安定して構築することこそが重要である。
長く続けること自体が本人や関係者、ファン層のそれぞれの厳しい条件をクリアしてようやく成立するものであり、さらにそれが売上などで評価されるかは時代や社会情勢によって変わってしまうという現実に対しては諦念するほかはないが、それを実現したB'zとその関係者、さらにファン層にもやはり敬服するほかないというのがとりあえずの結論。
参考
https://yamdas.hatenablog.com/entry/20250106/being-sibuya