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はてなキーワード: リメイクとは

2026-05-09

スターフォックス日本アニメ会社で何か作ってくれんかな

マリオギャラクシー映画、64リメイクとここ最近再プッシュされてるスターフォックスだが、もし上手くいったら、日本アニメ会社で何か作ってくれんかなあ


エッジランナーズとかジークアクスみたいに、近年SF作品シャープ作風の所がやってヒットする例が増えてるので

腐女子が嫌われるのはCLAMPのせいだよ

オタク差別(という有名無実の)話題で、男オタから腐女子差別されていたとか主張して被害者面するけれど。あいつらこそ腐女子がやった悪行を忘れてない?

CLAMPという集団ジョジョの奇妙な冒険の承太郎花京院BLに異様に執着し、ありとあらゆる作品に承太郎花京院を模したキャラクターを配置して、恋愛関係として描いている。

魔法騎士レイアースエメロード姫とザガート、光とランティスカードキャプターさくら桃矢雪兎小狼さくら、これらはみんな承太郎花京院を元にしている。

吐き気を催す気色悪さ。

自分なかよしを読んでいて、アニメも見て、レイアースカードキャプターさくら普通に好きだったので、

後々事実を知って本当に心底不快になった。

あいつらは何も知らない未成年少女に対し、自分達の妄想騙し討ちで刷り込んでトラウマを負わせるような真似をしているんだよ。 

嫌われて当然じゃない?

レイアースは今度アニメリメイクされるらしいから、また新たな被害者が増えると思うと憂鬱だ。


まぁCLAMPに限った話じゃないんだけど。

腐女子別に差別迫害されてるんじゃなくて、純粋に嫌われてるんだよ。

何故嫌われているかというと、

原作ではっきり異性愛者として描写されているキャラクターを使って、原作恋愛関係にない男性キャラとの恋愛関係捏造し、さらにそれを公式かのように吹聴し、

酷い時にはオリジナルと偽って商業作品として世に出すから

こういう話題になると何故か男オタと腐女子との対立「だけ」になって、

腐女子が嫌いな女オタ(ジョジョで言うなら普通にノンケで既婚子持ちの父親という承太郎像を好きな女オタ)の存在が透明化されるから納得がいかない。

勿論腐女子の中にも妄想であると弁えて隠れて楽しんでいるタイプもいるけれど、そうじゃないタイプの声が大き過ぎるし、そっちは男オタと大差ないレベル害悪だよ。

2026-05-08

移植リメイクの度に主題歌変わるのマジ悪習だと思ってるから、懐かしい主題歌流れるだけでグッとくるし買いそうになるな

2026-05-07

スターフォックスって64しか知らなかったけど発売タイトル見たら64の遺産に頼りすぎじゃね?

なんか64を元にしたリメイクやらリバイバルやらリマスターやらが3つくらいあるんだけど、

結局今回のも64のリメイクみたいな感じだし逃れられぬカルマみたいな感じだね

これ売れたら新ストーリーの新作とか出てくるんかな?

スターフォックス

ゲーム史的な重要性は理解しつつも、宇宙戦闘機ドッグファイトってあんまりクワクしないんだよな

ヒットしたのは初期のカクカクポリゴン表現の相性が良かったってだけ

マリギャラムービーの後半が退屈だった理由って、フォックスが出て戦闘機乗っちゃったからだと思う

劇場で見てる子供達も明らかに集中力途切れてた

なんでなんだろうな?トップガン面白いのに

ゲーム版のマリギャラみたいに星ワープで行ったほうが面白かったと思う

とはいえ任天堂矜持として今リメイクするのは正解だし当時のファンは喜ぶだろうけど

宇宙戦闘機のワクワクはスターウォーズ初期3部作で終わってるよ

あとは全部味のない二番煎じ

2026-05-04

木野薫に関しては、30代くらいのアギト直撃世代平成ゆとり世代)は理解してない人が多いが、君より上の世代の人たちは普通に納得している。要は「仮面ライダーV3」の平成版が「仮面ライダーアギト」に相当し、アナザーアギトライダーマンライダー4号)のリメイク的な位置付けとなっているが、その中身は神に見放された不遇な悲劇性が根幹にある。移植した弟の右手、即ち神の右手悪魔左手、人命と科学崇拝の二つの異なるアイデンティティにもがきながら最期は冥界に旅立ったテレビシリーズ木野薫。要は子供向けには光と闇の対決を3人のライダーと神の使徒に集約していたが、木野薫という存在はそれらを1つの器として表現していた。2001年放送当時に既に大人だった人たちはそこまで理解して視聴し四半世紀経った今回も皆普通に観賞した人たちが多いが、残念ながら当時の子ども世代が25年経っても、その程度の読解力しかないのは、残念ながら進化していないオールドタイプなのかなと、この動画を見て感じた。先進国の中で日本学力が最低水準に落ちたのも頷ける。まるで蜘蛛に捕らわれた小人の様。

コロナパンデミックのようにウイルスワクチン出所が同じであったり、「春馬」という名前や、エプスタイン事件のような人肉喰いと人間ミキサー、「赤」のラケットからの発砲、赤や青や緑が政治的宗教的に何を意味しているのか、分からない年齢でもないでしょう小学生じゃあるまいし。ま、この動画主もこれらを把握しながら意図してそれに触れず情報弱者操作誘導する在日ショッカー工作員なのかもしれないが、そうでなければ君も氷川誠や津上翔一のように少しずつ頑張りなさい。

2026-05-03

anond:20260503125254

なんかこの設定の漫画を前に見た気がするんだけど、野良で描いてた漫画が今回ジャンプ作品としてリメイクされたってことかな?

もしくは何か元ネタのある設定…?

と思ったらこれだ、2022年に見たんだ

小田桐圭介先生マンガ田舎の村で時計お仕事をしている女の子の話」に情緒が乱される人々。「村社会の闇描写しんどい」の声も - Togetter

https://togetter.com/li/1840936

ツイートがいま見れなくなってるのは下記のせいだろうか、それとも単に自ら消したんだろうか

小田桐圭介先生の「こっそりツイ消ししようとしたら数万件あった全ツイート殆どを消した話」がつらたにえん案件 - Togetter

https://togetter.com/li/1886740

そして WayBack Machine で見ようとしてもリダイレクト地獄になってしまうのは togetter との相性?どっちの不具合

2026-04-29

俺の人生リメイクされるらしい

まず難易度が下がる。

新規イベントの追加。

エンディングもバッドエンドからハッピーエンドへ。

ヒロイン登場や結婚イベントも…?

最高すぎる!

なんで初めからそれにならなかったのってレベル

ビジュアルイラストレーター変更でイケメンになるってさ。

もう別ゲーでは?

ただ、とりあえず今のゲームクリアしないとリメイクでは遊べないらしい。

よし、さっさと終わらせるか!

じゃあね!

2026-04-26

HD2DリメイクDQ3のあぶないみずぎがあぶなくないのは想定内だったけど

SFC版で職業別に浮き輪やらパラソルやら持ってた小物が、遥かに解像度化したってのに無くなってて

ただの色違い水着になってたのは、あの頃のイケてるゲームメーカーの余裕みたいなものが感じられなくなってて悲しかったわ。

2026-04-21

リメイクに失敗したといえるアニメ作品7選

ドラゴンボール(改)

まず主題歌ダメ(ドッカンとやぶれかぶれは好き)。変なBGMだった、そして盗作流用で途中から菊池俊輔の旧BGMになってた。人造人間編でのセル役の若本規夫の著しい劣化魔人ブウ編のビーデル声優交代がガッカリ要素。

ハイスクール奇面組

作画が酷過ぎる。昭和古典ノリが令和では受け付けなかった。主題歌微妙声優目的でなら見れた。

らんま1/2

表現規制が凄かった。特に乳首券なしセクハラシーンが一部カットなど。声優の多くを旧のまま強行したため一部聴き苦しいのがあった。作画はマシだったがド派手な色彩配色がクソ。主題歌ゴミ

るろうに剣心

第1期は実績のある山本秀世監督だったお陰でエロとか殺陣が良くて御庭番衆や雷十太辺りは概ね評価が高いが第2期で素人さんに監督交代した途端作画陳腐化、演出が酷くなった。特に方治周りが改悪された。肝心の殺陣も最悪。声優も悪くはなかったものの旧作の方が演技してたと思う。

地獄先生ぬ~べ~

旧作を超える原作話を擁した第2期こそ持ち直した感じだが第1期から表現規制がきつくて原作の良さを全く活かせなかった。作画も手抜きが目立った。あと主題歌がどれもこれも印象に残らない。バリバリ最強NO1が偉大過ぎた。

天才バカボン

深夜帯に放送おそ松さんという最強のリメイクに対して一度たりともオリジナルティの点で勝てなかった。完全に空気。内容も火曜版サザエさんを見てたようなガッカリアニメだった。

封神演義

封神演義アニメ化してない。

主題歌込みで成功したといっていいリメイク

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

旧作がバランの所までだった事もあり最期までフルリメイクし朝アニメながら常にハイクオリティーを維持した。主題歌OPED共に秀逸。また関係者をしてゲーム版が大失敗だったものアニメはグッズ売り上げ込みで成功したといわれてる。

宇宙戦艦ヤマト

こちらもフルリメイク。もはや知らない人はいない位素晴らしいリメイクだった。アニメ円盤売り上げが非常に好調だった事から作品成功物語っている。

おそ松さん(おそ松くん)

第1期が社会現象になるほど。現在殆ど見る影もないが第1期の成功いつまでも続編が作られ続けている。

Fateシリーズ

ufotable版。主題歌から脚本声優作画演出劇伴まで全てにおいて最高品質DEEN版も決してダメだった訳じゃない(特にアーチャー絡み)がモノが違う。公式DEEN版が黒歴史扱いされたのは記憶に新しい。

主題歌は旧作に劣るものの一応成功扱いのリメイク

鋼の錬金術師

旧作で大炎上したロゼ絡みがリメイクでは原作に忠実再現された事で評価が高い。ただ旧作もアニオリ展開が超大作なので甲乙つけがたい。但し主題歌は旧作の圧勝

スラムダンク(映画)

原作井上雄彦氏の意向を押し切ってアニオリエンドにしてしまった旧作に対して原作に忠実にした。声優交代問題こそあったが公開後は概ね評価された。ただ主題歌は残念ながら旧作に軍配が上がる。テレビアニメでのフルリメイクが待たれる。

魔法陣グルグル

そもそもコケようがない。ただ主題歌は旧作が強すぎる。

フルーツバスケット

原作ラストまでやりきり舞台化や新作アニメ化も果たしたリメイク成功といえるものの、主題歌は旧作に負ける。

うる星やつら

声優の交代を断行したのが功を奏した。旧作はアニオリ多めではっきり原型を留めてない分リメイク評価は高め。主題歌は勿論ryポスター関係で盗用が見られ物議を醸した。

ハンターハンター

キメラアント編までをアニメ化(旧はGI編まで)。声優交代の問題特になし。ただ主題歌は旧作が強すぎた(特にヨークンシティ編)。

東京ミュウミュウ

せっかくラストまでフルリメイクしたのに終始空気だった。主題歌は旧作に劣るもの作画はここぞという場面で神作画を連発したので評価は概ね高い。東京スカイツリー使用許可下り東京タワー再利用した事で話題になった。余談だが藤原ざくろ役の声優マカ棒で酷過ぎた。

YAIBA

天下のWITだったお陰で作画演出は極めて高品質声優もヤイバ以外総とっかえだったものの実力派揃い。主題歌は良いけどそれでも旧作のイメージが強い。

anond:20260421160710

PC98ならエミュレータがある。MS-DOS必要なら中古屋にでも。

X68000でもエミュレータがある。ただしこちらはBIOS必要

WinME以降はPC98はいなくなるので、そのバイナリは現行機でも動く可能性がある。

もし動かないなら、VirtualBox等で当時の環境を作れば動くはず。

一番厄介なのが、PC98用win3.1専用や、PC98用win95,win98のみに開発されたゲームだ。

この場合は、PC98エミュレータを入れて、さらにPC98用のwindowsインストールする必要がある。

かなり厄介。

そこまでやる前に、リメイク版やDOS/V用(winMEやwin2000でも動くと書いてあるもの)を探した方がいい。

2026-04-19

レゴ女の子向けのレゴフレンズシリーズを開発した際に調査を行い、男の子キャラクターおもちゃで遊ぶとき、そのキャラクターになろうとするのに対し、女の子が同じことをすると、キャラクター自分にしようとすることを発見しました。

まり男の子バットマンおもちゃを与えると、バットマンについて知るべきことをすべて知りたがりおもちゃで遊ぶときにはバットマンのように考え、話そうとします。

一方、女の子バットマンを買い物に行かせたり、クッキーを焼かせたり、プロムに行かせたりするでしょう。もちろん、どちらにも例外はありますが、このデータのおかげで、レゴは何十年にもわたる失敗の後、ついに女の子向け市場に足がかりを得ることができました。

女性スター・ウォーズアニメ映画リメイクなどにどのようにアプローチしているかを見ると、多くの女性IPを再発明したい、つまり女性化したり、主人公自分に似せたりしたいと考えるのは不思議ではないでしょう

https://archive.is/Rp2VG

リメイク技の炸裂

岩隠れした天照大神では

天照大神の父 イザナギ

天照大神の母 イザナミ

  

閉鎖が続くホルムズ海峡では

検事総長 ウネモ

防衛監察 クキモ

 

鋭いトリビュートである

しか京都少年は死亡して発見される事態となり、岩戸は閉じられてしまった

イラン戦争は、新たな日本神話となる

2026-04-10

パルワールド裁判でパルワールド側は捕獲メカニクスに関する特許は既に存在しているといっていたけど、ポケモン赤緑よりも前に似たようなものがある。

https://gesato.com/gb/aretha/top.html

本作はGB初期のRPGであり、以下の様に他の作品との差別化を図った意欲作でもある。

主人公女性(当時は少なかった) 顔グラ等、グラフィック重視の開発が成されている。

フィールドを歩いて障害物にぶつかると自動的に避けて歩いてくれる「ファジーシステム採用

8方向に歩ける お金を借りる事が出来る

キャッシュディスペンサー(CD)の存在

突発的な相談イベント(フィールドを歩くと突然起こる)

敵を仲間にする「カプセルモンスターシステム」の採用

8×8ドットという制限の中で漢字フォントを実現している

調べれば出てくるけど、ポケモン赤緑の開発の段階で田尻聡はカプセルモンスターシステムを知っててもめる要素しかなく、略称微妙なので、名前を変えている。

https://pk-mn.com/n/pokemon-aka-midori-capsule-monster/

ポケモン赤緑」の開発段階のデータは、金銀のときと同じように、製品版とは異なるデザインポケモン確認できます

 また、「ポケットモンスター」は、元々は「カプセルモンスター」という名前で発売したかったものの、権利関係問題や、省略した時の「カプモン」という名前のダサさから今の名前に決まることになります

今回公開されているデータでは、初期に考えられていた「カプセルモンスター」のロゴ確認することが可能

なお、パルワールドとの裁判のせいなのか移植が難しいせいなのかはわからないが、アレサのリメイクコレクションGB版は含まれていない。

https://www.aretha-sfc.com/

2026-04-09

anond:20260408171140

同じような感覚持ってたけどドラクエリメイクをやってたら割と熱中できたんで(リメイクが良く出来てるのもある)普通に過去リメイクとかから今のゲームに入っていけばいいと思うよ

マリオの新作とかも基本ルールは昔のと変わってないし

2026-04-04

Geminiに嫌われたくない

FF7リメイククラウドVRゴーグルつけてるシーンのスクショ貼って「見てよ、こいつサイクロップス先輩みたいじゃない?」って聞いたらなんか塩対応されて、それ以来ちょっとGeminiの機嫌を伺いながら質問するようになった。

(凍結だけは)許してください!なんでもしまから

2026-03-29

リメイク作品は発表時とか、リリースされる前が一番盛り上がりがちだよなあ。

はてブとかもアニメリメイク発表とかPVとかの前情報ホッテントリに、いざ放送されるとホッテントリになるほど話題にあがらない。

発表時の瞬間最大風速を越えるのは難しいにしろ放送後と比べると差が激しすぎるというか。

あの時に盛り上がってた奴らはどこいったんだってなる。

出来の良し悪しとか、過去作との比較解釈議論が盛り上がるってこともなく。

最近だと、パッと思い出すのはぬ~べ、奇面組サムライトルーパーあたりだけど、他にも多分あるよね。

これ書いてる段階だとレイアースPVホッテントリにあってブクマ100超えてるけど、これも結局はそれらと同じくらいの立ち位置になりそう。

2026年アニメ映画感想

昨年秋くらいか映画を見る熱が戻ってきたので今年見たやつについて二、三文程度で雑感想

アニメ中心(2/3くらい)でみるのでとりあえずアニメだけ雑に五段階評価

迷宮のしおり ★★★☆☆

多分今年一のトンチキアニメ

ジャンル的には若干ラブロマンスもあるモダンファンタジー作風かと思いきや、明らかに監督趣味であるロボットが出てくるので実質マクロス

まりのトンチキぶりにより評価よろしくないのはわかるが、主題歌である「Sailor, Sail On」は普通にいい曲なので聞いてほしい

この本を盗むものは ★★★★☆

作中で呪いにより様々な本の中の世界探検したりするのだが、本の中ということでファンタジーでも何でもござれなオムニバス形式で色々な本の中の世界演出が楽しめた

ただ、全体的になんか力尽きていそうだな?といった限界を感じる部分があったので色々と惜しい(惜しいと思う程度には面白いので本当に色々と惜しい)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ第一章と第二章) ★★★★★

第一章ではハサウェイの飛躍が描かれていたが、第二章からは順当にバッドエンドフラグを積み上げていて見ているこっちがワクワクするとともに辛くなる

モビルスーツ戦闘CGがとても見ごたえがあって、そのシーンだけでも何回も見たくなる

クスノキの番人 ★★★★☆

さすが東野圭吾と思わせる綺麗に起承転結で話が構成されており、安心して楽しく見ることができた

入場者特典の小説であるクスノキ裏技」では作中では主人公の壁として立ちはだかった柳澤将和のエピソードが読め、視聴後の満足感を向上させた

ただ、劇中歌として流れた謎ラップのような何かは雰囲気ぶち壊しなのマジでよくない

涼宮ハルヒの消失 ★★★★★

ハルヒ20周年記念のリバイバル上映ということで見たが、元々が名作なので久々に見た今でも名作であった

多分、映画を見た当日の現実世界消失世界体現するような雪の天気だったということもあるのかもしれない

ただ、舞台挨拶ライブビューイングで見ていた時のぶつ切り(?)のような何かだけが不満点

新劇場版 銀魂 吉原大炎上 ★★★★★

新劇場版とある通り、過去アニメとして放送された吉原炎上篇の劇場版リメイクだが実質別物レベルの大作

いつもの万屋ギャグはしっかり笑わせてもらいつつ、各バトルシーンは掛け合いも含め、とにかく熱く面白い

IMAXで見たのは大正解

僕の心のヤバイやつ ★★★★☆

総集編アニメ映画であるが、総集編の前後におねえたちのライブシーンにまつわる新規シーンと、総集編にもかかわらず総集編を構成するための新規カット・再収録部分もあって、ちゃんファンを楽しませようとしていて嬉しくなる

ただ、2クール分の総集編はちょっときついかな?って感じるシーンもしばしば

とりあえず、ファン現在発売中のメガミマガジン2026年4月号を買えばいいと思う

かぐや姫 ★★★☆☆

何かやけに話題になっていたので映画公開日の初日の朝一で見たが、脚本の出来がものすごく微妙で一部のオタク層との感性の違いを痛感した

ただ、ライトノベル版の出来は普通に楽しく読める類で、文章だけなのに映像や音もある映画版よりもはるかノイズも少なくわかるものになっているので、物語を楽しみたい人はそちらを読んでライブシーンの一部をyoutubeで公開しているものを見て補完するのがおすすめ(まぁあの3人のライブライブじゃなくて親しいものとのカラオケに近いので無理な人は無理かも)

まぁライトノベル版を読むと脚本の雑さが際立ち評価が数段下がるトラップがあるけどね

劇場版鬼滅の刃無限城編 第一章 猗窩座再来(ScreenX) ★★★★☆

映画評価としては文句なしの★★★★★なのだが、今回は見たのは2026年2月20日より公開が開始されたScreenX版の方で評価するとこうなる

これは個人の楽しみ方の問題ではあるが、自分が好きなシーンはScreenXを活用した無限城の演出や猗窩座との戦闘シーンじゃなくてScreenXが活用されないシーンなのでちょっと残念

ULTRA 4DXの方も気になったが、いつも行く映画館にないしそもそも日本に4箇所しかない

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 ★★★★☆

旧作を令和の価値観倫理観で丁寧にしたてたリメイク作で、普通に面白い

令和のファミリー特に子供)向けの映画ちゃんスネ夫ジャイアンが窒息死しかけるシーンができることにある意味感動した

旧作好きでまだ見ていない人はエンドロールの一枚絵ラッシュを見るためだけにも見る価値はあると思う

映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ! ★★★★☆

みんなライブを見に来ていると思うので、誰もストーリーを見に行く人はいないと思うが予告であったスプリングフロートレースは冒頭3分くらいで終わってて笑った

お手本のような減価償却だったが、映画向けにライブ歌詞を改変して楽しませようとしていたのがいいと思った(アイスマイリン好きは尊死してんじゃないですかね)

基本的応援上映なのに、ほとんどの人はペンライト振るくらいで静かだったのが心残り

パリに咲くエトワール ★★★★★

噛めば噛むほど味が出る映画で、極端にいいシーンはないが、順当に面白いを積み上げている

メインの舞台1912年~(少なくとも1913年は来ているし、終盤は1914年も来ていると思う)ということであらゆる描画にその時代コンテキストが乗っかってくるのが非常に強いし、制作側もそれを分かって時代考証した上でちゃんと作っているので「なんちゃってパリ」になりすぎなくて良い

ラストではなんかいい感じに綺麗に終わったが、その後はどうなったか考えたくないがとても気になる(エンドロール的のフジコ絵画から断片的に情報はあるけど不条理にまみれてそうで……)

私がビーバーになる時 ★★★★☆

良質なアニマルパニックもの動物たちの捕食者・非捕食者の関係ちゃんと描画されたり(これにより作中のカオスさが際立つ)、サメ質量兵器として空を飛んで襲ってくるシーンがあったりするなど何でもあり

ただ、主人公のメイベル人間視点では作中で最も自己中心で環境活動家要素をもったカスで、衝動的に交渉相手を殺したりするザ・ポリコレディズニー体現者なので、その手の要素が地雷の人は注意

2026-03-28

ドラマ版スネイプの配役について思うこと

アラン・リックマンが演じるスネイプに惚れてかれこれ14年経つ。

そこから狂ったように原作を読み、原作スネイプの人間性にかなりドン引きして、それでもあまりある彼の魅力に惹かれ、今でも毎日スネイプの人生とは何だったのかを考えている。

ドラマ版スネイプの配役が決定した際、私は原作準拠と聞いていたので、てっきり原作者が描いたような眉毛極太鉤鼻髪の毛べっちょり青髭ガリガリおじさんが観られるのかと思っていた。

今回はどうやら違うらしくがっかりしたが、まあ多分、20年後くらいにはまたリメイクされるだろうし、その頃には原作準拠ネッチリガリガリスネイプが観られるかもしれない。色んな人が演じるスネイプを観られるなんて、もしかして贅沢なのでは…?とワクワクして来た。

普通そんな何度もリメイクなんてされないだろうけど、ハリポタは別。名作過ぎるから絶対またリメイクがあると確信してる。

1020代と色んなスネイプに触れ、このままいけば多分リリリメイクとかも含めて、死ぬまで色んなスネイプを観られる筈。最高過ぎる。

アラン・リックマンのスネイプは本当に最高だったけど、原作準拠であるかと問われればそうではないと思う。スネイプにしては艶やかで美し過ぎるし、成熟していて落ち着いてる感じがある。ネッチョリ感や人間の嫌なところを煮詰めた感じ、急にキレ散らかす様な子供っぽさがあんまり無い。あまりにも素敵なスネイプだった。もう本当に大好き。

今回の俳優さんは原作スネイプと比べるとあまりに美丈夫だと思う。普通にビジュが良いので、どんな感じで演じてくれるのかがとても楽しみ。

なんかクィディッチ審判やるところもドラマにしてくれるみたいだし、どうせならグラウンドに唾吐くところもやって欲しい。せっかくなのでスネイプの汚いところ美しいところ全部魅せちゃっていただきたい。

この騒動で、俳優さんがスネイプというキャラクターを嫌いになっていないと良いな、と思う。

そして、またスネイプが世界中の人に愛されてくれたら、もうなおのこと嬉しい。作中ではあまり愛されてる描写の無い人なので。

取り敢えず映画しかたことないよ!という方は、原作を読むとスネイプのあまりクズっぷりに眩暈がすると思うので、是非読んでみてください。

これはマジでどうでも良い疑問なんだけど、原作者が描いてるような眉毛極太鉤鼻髪の毛べっちょり青髭ガリガリおじさんってイギリス存在するのかな?

まだイギリスに行ったことがないので、いつか行った時にはそんな人を探してみたい。

Zガンダムのファがいい女すぎる

カミーユに一途なところ、肉感たっぷりのケツ、安定した精神に、献身的家事能力

完璧だろ。

なんだあのケツと太ももは。

ムチムチインフレ著しい昨今なのに、昭和の女が堂々とついてくるんじゃない。

星空のビリーブとか最早ただのエロエロイメージビデオだろ。

劇場版最後とか宇宙のものかよってぐらいデカデケエ。

わず「あれ? 平成のあと2度目のリメイク版なんだっけこのケツ?」って思ったわ。

結局さ、富野以外のガンダムってココがダメなんだよなあ。

女の肉体をエロく書いてこそのアニメーションだろうが。

サイサイシー「富野にはエロ少年がない」

え?

サイサイシー「カミーユアムロでシコれるか?」

シコらないです。(※シャアアムロBLは別)

サイサイシー「オイラは?」

……まあ、はい

サイサイシー「そういうこと」

結局さ、少年なんだよね。

ガンダムって言うのは少年大人になる過程を描いてきたわけだけど、それって大人になる必要がある昭和の考えなわけ。

平成を生きてきて平和という虚構を完走した世代としては、少年少年のまま愛する気持ちなんですわ。

サイサイシー、カトル、キッド路線ローラで開花したんすよ。

男のガキが腹見せて笑っていられる世界を作る。

ガンダムの唱える反戦の先にはそういう未来あんだよ。

ワタクシは!

男の癖にまだ毛も生えおそろってないガキの!

すべすべのお腹を守るっす!!!

すいませーーーーん!!!

Pixivサイサイシーのイラスト全部いいねしまーーっす!!!

ブコメトラバにはガンダム可愛い男のガキを紹介してください。

Zのカツは普通にもう大人から違いますよ。

2026-03-25

anond:20260325165045

プラモデルというかフィギュアかな

市販リメイクしてより実物に近づけたりして販売するのは模型界隈では割とよくあることだと思う

2026-03-24

映画パリタクシー を見た

気難しいタクシー運転手と老婦人の心温まるジャーニームービーかと思ったらバリバリフェミニズム映画だった73点。

 

怒りっぽいタクシー運転手主人公は客とのトラブルも起こしまくり交通違反しまくりの免停寸前で家族との関係も悪い。ある日、破格の条件でとある婦人を家から老人ホームへ乗せていくことになる。老婦人に頼まれ彼女の思い出の地に寄り道をして行く中で、彼女のこれまでの壮絶な人生を聞き主人公の中にも変化が生まれ始める。

みたいな話。

 

婦人ティーンの時期に米兵と恋に落ち子供も授かるも米兵第二次世界大戦で死亡。新しい夫はDV男で怒りに任せて彼女を殴ってはレイプする人間でついには連れ子にも手を挙げたので、睡眠薬を飲ませてバーナーでチンコを焼き尽くしたっていう回想シーンが途中に入って、ここまではめっちゃほんわか話が進んでいたので「好条件の客の言われるがままにいろんな場所をめぐっていたらその客は殺し屋だった」という、俺は知らん間にコラテラルリメイクを見ていたのか?と思ったけど別にそんなことはなかった。

そうして彼女は夫のチンコ殺害罪(殺人未遂)で投獄され十数年間刑務所の中で過ごす。1950年代当時の男尊女卑的な時代背景もあってまともな裁判も受けさせてもらえなくて胸糞だし、一方で裁判所の外では彼女無罪しろシュプレヒコールが巻き起こっていることから時代の変わり目」やったんやろなぁというのは伝わってくる。

そうして釈放された後家に帰ると息子はすっかりグレて戦場カメラマンとなっており、ベトナム戦争に行って死んでしまう。米兵だった父親戦争で失い、その米兵戦争に巻き込まれて死んでしまうというのはあまり時代アイロニーすぎるし、血は争えないすぎるし、歴史は繰り返しすぎる。

そんな話を聞きながら怒りっぽく気難しかった男も自分人生の上手くいかさなどを語り始め、2人は友人へと変化していく。老婦人92歳で主人公は46歳。冒頭で「孫の世代ね」などと言われていたが、次代の荒波を乗り越えてきた彼女からしたらちょっと人生がうまく行ってない小僧なんか手のひらの上だっただろうな。老婦人を徹底して時代翻弄されながらも生き抜いてきたタフで自立した女性として描いているのが良い。

最終的に主人公は金がなくてこの仕事を受けたはずなのに彼女食事をご馳走し、老人ホームへ送り届けた後にはお代も取らずに「また来た時にもらえればよい」として帰ってしまう。彼にとってその一日は金に換えられない大事な一日になったということだろうし、その後、彼女は死亡し彼に家を売った金を相続するのも、彼女にとってもいくら渡しても惜しくない一日になったということだろうと思う。

たった1日の中である意味で言えばとんでもない勢いで主人公が変化していくので、お前それはさすがにやりすぎちゃうか?とも思うのだけれど、最後手紙彼女が言うように「人生なんてあっというま」なのであれば、あっというまに人生が変わってもいいだろう。

彼女老人ホームに入ってから彼女に会いに行きたいと妻に話し、妻が彼女のことを調べると彼女彼女自身が受けた抑圧から女性解放運動家として若い人たちを率いて戦い続けていたことがわかる。しか彼女タクシー男性である運転手相手にそんなことは一言も述べなかった。そういう時代だったのよと告げたのみであとは時代がどう解放されてきたのかを語るのみだった。

その闘争の日々の最後出会った男に自身人生の一部を継承したとそういう話なのかもしれない。

あとは老婦人役の人はめちゃくちゃタフで老獪な貴婦人然としながらもチャーミングでめちゃくちゃよかったし運転手人生に失敗したダニエル・クレイグみたいでめっちゃ嫌悪そうだけどこっちも笑うとかわいくてよかった。

 

まぁそんな感じかな。

普通にいい話だし面白くはあるんだけど途中にも書いたけどなぜ老婦人主人公にここまでベラベラ話して感情移入して、主人公はなんでこうもコロっと変わってしまったのかというところに若干の違和感があったのと、最後相続がいきなりすぎて驚いてしまったのが若干のマイナス。でも、時代を語る老婦人とそれを受け入れる気難しい男性という100万回見た設定の強度はしっかりあるのでそういうのが好きな人にはオススメ

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