はてなキーワード: ミスリードとは
もしかして、いま言っている消費税減税etc.も、後から「ミスリード」で無かったことにされるのだろうか。
たぶん、この後、鳩山由紀夫が自分のことを棚に上げて何か言うと予想する。
そうでしたっけ?ウフフ。
「Eと暇空の小競り合いは関心がなかったが、暇空はEの個人情報を特定して拡散し、Eにも殺害予告が来るなどし、Eが精神的に参っていたのは確かなようだった」
ここも明確に間違っていて、◯害予告をしたのはE(堀口)の方で暇空に対し複数回実施している。(Eに対し別途個別であったかは不明、少なくとも表で出る様なものは確認してない)
この辺りは単純に仁藤さんが事実誤認してる若しくはEの発言を鵜呑みにしてるか、意図的にEを庇いつつ暇空がさも予告した様に印象付ける為?の記述に思える。
Eは今でも暇空以外の案件(Eによる名誉毀損の被害者を複数件の民事・刑事で訴訟してる件)でも神原先生が代理人として関わっているので
Colabo側からしたらE(堀口)は「切りたいが切っても切れない」関係なのかも知れない。
なんかミスリードしたいのかどうか知らんけどさすがにアホやろw
生まれたばかりの子供が本当にかわいい。子育てはやりがいがある。
育児から完全に手を引いて家事や自分の仕事に専念するか、パートナーとの縁を切るか。(いや、子どものことをことを考えると片親は避けたい。)
とにかく、何かをパートナーと「一緒にやる」という機会をこの世から消したい。
結婚前から、何かを一緒にやるときに意見が合わないことはあった。
でも当時はお互い大人として自立していたから、適切な距離をとって、自分のことは自分で勝手にやっていれば問題なかった。
それが「子育て」という共同作業になった瞬間、すべてがぐちゃぐちゃになった。
私は「何かあったら元に戻せばいいから、まずは試してみよう」という考え。
パートナーは「どんなに小さくても、問題が起きるのが嫌だから何も変えたくない」という考え。
新しいことをすればメリットもあるのに、デメリットばかり見て、今の不便さという「現状のデメリット」には気づかないふり(?)をする。本当に気づいていないのかもわからない。
そんな態度に嫌気がさしている。
そんななかでもパートナーが二人目を欲しそうな雰囲気を出している。正直、頭おかしいんじゃないかと思う。
自分の身の回りのことすら満足にできないのに、二人目なんて考えられるわけがなくない?
使ったティッシュや空いたペットボトルは捨てない。Amazonの包装紙や段ボールも捨てない。服や布団も出しっぱなし。
それなのに変なところだけ綺麗好きで、毎日クイックルワイパーをかけてプレイマットを拭いている。そこはありがたいけど、、、
とにかくエビデンスよりも、自分の感情が優先。目の前の子供の状態よりも、教科書通りの正解がすべて。
離乳食をいつ始めるか相談をしても、「もう始めてもいいチェックリストはクリアしてるよ」と伝えても、「まだ心配だからやらない」と返ってくる。その「心配」の根拠は何?
これで本当に国立の理系大学を出ているなんて、到底信じられない。理系はロジカルとはなんだったのか?大学生の論文なんて所詮お遊びだったのか?感想文でいいのか?
あととにかく問題解決能力が低すぎる。なにか起こってもパニックになるだけでなにもできない。
幸い子供は怪我も病気もなくすくすく育ってくれているが、今後急ぎで対応が必要なの事故や病気があっても、
パートナーと子供が二人きりだったら、そのまま⚪︎なせてしまうんじゃないかと本気で思う。
私は、犬か猿と結婚したんだろうか。
もう動物と会話をするのに疲れた。自分からは話しかけることはないし、目も合わせない。猿や犬と目をあわせると敵対ポーズらしい。
一人目の子には申し訳ないけれど、生まれてきてしまったものは仕方ない。
私たちの考えをなるべく押し付けず、自我が芽生えてきたら本人の意思を尊重して育てていきたい。
【追記】
そんな子育てに関わってくる夫がいるのか…。私は夫と相談することなんてほとんどなかったけど…。
育休中かなんかなのか?育休中なら仕事始まったら育児のことなんてやってられなくなりそうだけど、育休中じゃないならめんどくせえな。
役割分担がしっかりできている家庭でうらやましい。お察しの通り育休中ではある。
接点が減ってきたら解決するかな〜
責任回避の傾向はたしかにあるかもね、、、ただし性別でどうこういうのはよくないぞ。
男だから〜女だから〜みたいな話になるのは良くないと思ったから性別をぼかして書いてるだけで、ミスリードさせるつもりはないよ。
子どもの成長は喜んでるように見えるんだけどな、、、向いてなくても生まれちゃった以上はできるかぎり協力してちゃんと育てるよ
矛盾してるぞ。夫は教科書と感情どっちに従ってるのか設定詰めてからやり直して。自分の側こそが正しいって意味でエビデンスを強調したいなら教科書って言葉は避けな。教科書は知性を連想させるから。
たしかに、こう書くと矛盾してるな、、、(パートナー自身が)教科書で見たことを盲目的に信じており、(私が持ってきた)エビデンスを信じないということを言いたかった。申し訳ない。
むかしの国民皆婚時代の日本って、本人の結婚の意思の有無を問わずに、暗黙にデフォルトに「結婚するもの前提」で考えられていたぽいよな。年齢が来ればすべての人が結婚するものという暗黙の前提の上で成り立っていた。
だから世話好きの仲人のオバチャンとかがいたりもしたし、社内恋愛も普通にあり、むしろ社内で斡旋があったりもし、いわばリアル人間で第三者視点の恋愛ゲームを楽しんでいたような時代だったぽい。雰囲気が。
まあそれを不服に思う人も当時にもいたのだろうが、当時の社会の空気としてはそれを良しとし、許容していたっぽい。
今の時代って、基本的にはマチアプに登録している人だけが結婚する意志がある人とみなされている感じだよな。
そういう意思を示していない人に対するアプローチは、まあ大げさかも知れない(じゃないかも知れない)が人権侵害なんだよな。そういう雰囲気。「結婚しないの?」とかおいそれと気さくに切り出せる雰囲気じゃないじゃないですか。めちゃくちゃピリピリしている。だから会社からマトモなコンプラ研修を受けてリスク管理をする人ならおいそれとアプローチしたりしない。
ナンパだって現代ではだいぶ迷惑行為度がアップしてるでしょ、かなり穏当な声掛けでも一発で通報されてそうだし。
そういう点でも、声をかけるきっかけが、パイが減りすぎてるんだよなー。機会が。
だから「現代で結婚する人はマチアプが多い、増えている」というのは統計マジックというかミスリードみを感じていて、よくある、撃墜されなかった爆撃機の被弾個所の図を想起する。
単に、マチアプみたいな方式でしか、結婚の意思表示をしたうえでの比較的安全な、前提を共有した、前提の齟齬が生じない交流が不可能な時代というだけなのでは。なぜなら野良社会ではピリピリのギスギスでそんなことができないため。かなり皮肉でグロテスクな状況だよなー。
だからめちゃくちゃ明確な強い意志を持っていないと結婚しなくなった。さほど強い意志がない人は、昔の雰囲気であれば成り行きで結婚できたのだろうが、いまはそれもなくなった。強い意志がない人に対する「結婚してみない?」という声かけや斡旋も生じ得ないからだ。
逆に言うと、現代でもなんかそういうコンプラ研修ピリピリガチガチ空気がない風潮の地域や社風のとこならそんなことは無いのだろうけども。グローバル化と無関係でいられるような地域や会社とかか?世界的に右傾化の風潮もあるし、グローバル化に取り残されたというよりは、むしろ一周回って(一周戻って?)時代を先取りしているのかも知れないが。
もちろん国の研究機関、シンクタンクはそういうグロい事実をもっと詳しく把握しているのだろうが、それこそ立場上コンプラ的にそんなことはおいそれと言えないので、豆鉄砲みたいな発言と少子化対策しかできないのだろうな。
とりあえず最高に面白かったことだけは事実なんだけどいくつか不満点があった
初っぱなに劇団ひとりが死体なのに変顔ボケしてたのはかなり不満だった
1の世界として守らなければならない最低ラインがあるはずなのにそれを守らないのはちょっと酷い
津田も「こういうことやるなら降りる」って言ってるのはかなり共感できた
劇団ひとりの芸風を考えるとやりそうなので、単にカットすれば良かったと思うし
タイムマシーンに乗り込んで時代が変わるとき、視聴者に説明なくアイマスクしてるのはかなり違和感、というか不満だった
ドッキリとしてやっているはずなので1の世界から抜け出せないっていう設定は守ってほしい
デロリアンに乗ったらどこからともなく2のスタッフがやってきて「はい、目隠ししてくだーい」とかやってたら興ざめでしょう
恐らくタイムマシーンの使い方として「アイマスクをしてしばらく待つ」みたいな指示があったんだろうけれど
特に後半の場所まで変わってる場合はどうにかして移動させたはずなので
その部分が省略されているのはかなりの違和感があった
この手の時代逆行ものの定番の「本人に出会う」というシーンがなかった
津田が卓球で勝ったのを見届けてからもう一度勝負する、みたいなことがほしかった
津田だとそっくりさんを用意するしかないんだが、ザたっちを使えばこの手の演出もできたのではと思ってしまう
ただ、これは「ザたっち、一人の仕事もあるにはある説」のアンサーだから難しいかもしれない
ミスリードさせて推理させて解決させて実は後日になって真相判明、というのはよくあるけれど
一人だけ殺し方が違うからおかしい、というところから未解決に持っていくのはちょっと雑すぎる
例えば犯人が使ったと言っていた毒物に実は毒性がなかったことを1週間後のニュースで知る、とか
そういう演出があっても良かった気はする
ただデロリアンが向こうから走ってきて息子が乗ってるのはなかなか衝撃的だからネタ的にはこっちの方が面白いか
水ダウに津田が出てきただけで伏線になりそうな気がしてしまうので
途中でニッチェって謎の単語が出てきたけど、すぐにそれがフリードリヒ・ニーチェの話ではないと見抜いたよ俺は。
魚べいが回転しない寿司を謳っててさも最低でもちょっと高級かのようにミスリードする気満々な感じだけど、実際は全く高級でもなければただ回転するという要素だけ除いてるだけなんだからたたのダウングレードじゃねえかっていう。
dorawiiより
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もしわかっている人がいたら教えてほしい。
前提:
・都市伝説解体センターという物語はオカルトなことは起こっていないと思っている(2話ラスト以外)
知りたいこと:
┗元カレにアリバイがあったって話が挟まればミスリードになるが、別に言及されることもなくフェードアウトしたな……
・美桜はジャスミンの監視を掻い潜ってどうやって家に戻ってペンキを撒いたのか。そもそもペンキはどこに隠していたのか。
・なぜ最後美桜が先回りできたのか
┗最初はオカルトだと思っていたので、美桜ちゃんの生き霊とかなのかと思ったけど本体っぽい?
2話
・(幽霊は人為的なのに)なぜきのこにだけ鏡像の幽霊が見えていなかったのか
・ジャスミンの後ろにいた幽霊とは屋敷サラでいいのか?それならば動きや存在が幽霊すぎないか?
・鏡が凶器なの気づかないのはなぜ?傷口の鑑定でわかりそうでは?
┗まあ無理心中と初動で決定づけて死体を司法解剖に回さなかった……が一番ありえるか。
3話
・やたら目立つ蛇の落書き、松田が持ってた紙に書かれた蛇、など蛇の描写は何を意味している?
┗他の話でも蛇がやたら印象的に出てきて伏線かと思ったけど特に意味なかった
・小判って結局なんだったん?
┗謎解きのアイテムってのはわかってるが、それにしても限定品が一堂に会しすぎてないか?伏線かと思ったらそうでもなかった。
4話(ここが一番不可解)
・コトリバコは偽物だったのに、周りで何故虫が死んでるのか?
・不穏な村のジジイは何?
・蔵閉めたのは誰?
・蔵の壁のやつは何?
・蔵であざみーに巻き付いてた蛇は何?
・なんで最後に眉崎は吐血したの?特に理由もなくその後ピンピンしてるし
5話
・あざみーを見ていた影はなんだった?
・0枚目は何
┗ここらへんはまあ公式の出したやつで解決か……?と思うが、それをSNSで回収するなよ。本編で回収しろと思う。
6話
・ジャスミンはなぜセンターの中に入っていないのに監視から外したのか。
・ジャスミンはセンター長と電話をしたことがあるっぽいのに、あざみーと声が同じと気づかなかったのか
┗ジャスミンは有能っぽく描かれているのに実際の行動が無能すぎる。20代で警視正なんですよね?
・あざみー=センター長=歩であるのであれば、動画編集いつしてるの?
┗「歩は天才なので最初からこの展開を読んで先んじて動画にして予約投稿してました」なのだとしたら、逆にそれでいいのか?の気持ちになる。誰か1人でも予想外の動きを始めたら破綻しない?ギフテッドを人を操れる神様かなんかだと思ってる?
こうして書き連ねてみると、インパクト重視で特に意味のないミスリードが多い気がするか……?
あざみーが『信頼のできない語り手』であるということを前提としても、とくに理由がない描写が多いと感じてしまう。
ミステリというには説明が足りてないし、ホラーというにはあざみーやセンター長の能力含めて全て人為的であることが明かされている。チグハグさを感じてしまったので、
誰か上記で理由が説明できるのであればしてほしい。このモヤモヤを抱えたままは嫌だ。
絶対自分が考えつかないだけでちゃんとした理由があるはずなんだ。こんなにスッキリ解決するって言われてる話なんだから……俺の読解力がないだけなんだ……。
キュレネのキャラがめちゃくちゃなので。
先手を打って表明しておくと【崩壊3rdのキャラクターの顔で崩壊:スターレイルに別人として実装することには特にどうとも思ってない】です。素裳やブローニャ、姫子などはうまく行っていると思います。羅刹はキャラクターの根幹に謎であることが含まれているっぽいのでそこらへんで同じ顔の人と重ねられてるところはありますが、大きなミスリードにもなったみたいですね。
本題に戻ると、マジであれなんですが3.7を大正解とすると3.0〜3.6までが失敗になっちゃうので3.7だけを失敗とすることで3.0〜3.6までを守ろうとしております。3.6までは3.5、3.6の尺の冗長さを指摘されることもありますが、かなり気に入ってるんです。
そして3.7が失敗になったのは【キュレネのキャラ付けがうまくいってないから】です。
キャラ付けっていうかね、キュレネは怒らないんですよ。負の感情の中の悲しみしかない。
三千万回の中で読み聞かせに徒労感を覚えて俯くくらいです。壊滅に対する怒りが無い。運命への怒りが無い。ファイノンとまでは行かずとも、他の黄金裔たちのような怒りは無い。
怒りって、一種のみっともなさです。しかし、同時に限りない人間性の発露でもあります。
何に怒るのかはその人を理解するのに役立ちます。キュレネにはそれがない。一種の空虚さを覚えるほど、ただ綺麗なだけのキャラクターです。
最終的にミュリオン=キュレネ(デミウルゴス)=モモが成立したとはいえ別個に扱われていた時期が長いので統合するのに厳しい。
その掘り下げが本編で無くとも、キャラクターを理解するのにふさわしい実装のチャンスも役に立っていません。
キュレネはウエディングドレスらしきものを着ていますが、3.6までのキュレネにウエディングドレスらしきものを着る理由がありません。
3.4で提示された小さなキュレネは祭司的あるいは魔導士的な服を着ています。彼女は儀礼剣を用いていますし、魔導士的です。華やかなドレスに対する執着も描写されていません。
【3.6までのキュレネ像と実装に際してのキュレネ像には乖離があります。】
なぜキュレネ大きくなったのかは、最初の知性の種が開花したということで良いでしょう。直接のネタバレになるので3.7ではなく仮定したオンパロス3.8(仮題:さよならオンパロス)で実装するべきだという意見が付随しますが。
ウエディングドレスは、頑張って納得するなら、モモの読み聞かせの中に結婚式の話でもあったんじゃないですかね。
弓を持っているのは、三月なのかを見ていたからと説明がありました。三千万回の読み聞かせで聞いた他の黄金裔よりも最後の輪廻にしかいなかった三月なのか(なのかを批判したいわけではなく、単に回数の問題です)に影響されているのは疑問に思います。
必殺技で出てくる左手薬指の指輪は、結婚ですか? 開拓者と? どんな理由で?
同じく必殺技のキュレネが口づけている星は、キュレネが口づけているからとしか理由がありませんが、新生オンパロスでしょうかね。なぜ今の∞のオンパロスではないんでしょうか。
まとめると、【キュレネはキャラクター像がぼんやりとしています。】
3.7実装プレイアブルキャラクターとしてのキュレネが、3.7序盤で出現するには奇妙な造形をしているからです。
3.8にありえた「さよならオンパロス」で実装するならまだ理解できたと思います。でも3.7実装なので……。
そういった最初に出会った小さなキュレネのキャラクターから離れたプレイアブルのウエディングキュレネが出てきて、ウエディングキュレネのキーワードで3.7、ひいてはオンパロスが終幕しました。
3.0~3.6でやった洞窟の囚人の比喩や運命への反抗といったテーマはあまり生かされなかったな、というのが感想です。
仮に3.7でやった「愛」「真我」の話を3.0~3.6のどこかに挟み込めていたら変わっていたんじゃないでしょうか。キュレネの言う「愛」は一般的な愛ではないですよね。アガペー的な愛です。そこの説明をサクっと済ませたので唐突に感じたのかもしれません。
【3.0~3.6で主役を張った他の黄金裔たちと、3.7の主役であるキュレネはテーマが違いました。】
【テーマが違うので、3.6までのオンパロス編を総括するには、3.7でしか掘り下げがなくその掘り下げも違う方向に向かったうえに十分ではなかったキュレネでは、力不足でした。】
更新から一か月近く経って比較的冷静になった自分の答えはこれです。
3.4でのファイノン実装を無くして3.7に移し、キュレネ自体は3.8実装にしたらまだなんとかなった可能性もややありますが、実際はそうなっていませんので、後出しでの意見表明はこれを最後にしたいと思います。
こうは書きましたが、3.0~3.7までの間、インターネット上でオンパロスについて他のプレイヤーと話したことは楽しかったです。考察し、二次創作をし、笑えるようなこじつけをしたり、ネットミーム的に会話をしたり、夢中になりました。そうした時間を各ページの注に、この思考整理のための文章を本の遊びや見返しに書きつけて、自分だけのオンパロスにします。
お疲れさまでした。
アリスSOSのOPは好きだし、演出としてはすげえ人だと思うけど
監督としては…毎回脚本ツッコまれてるのに改善されなくて、すぐ分かるアラが放置されてんのは他人の意見聞くとかしてねえんじゃねえの?それでも売れてるんだからいいってのは違うでしょ。全部自分の好きなようにやりたいってのは分かるけど独善的になっちゃアカン…なんか過去作の再生産みたいな感じもあるし…って否定的だったんやが、果てしなきスカーレットは予告でいつもの細田とは違う感じがあってちょっと期待してたり
したら意外に酷評でさあ
観に行く予定はなかったけど、逆に興味が出たのと、あと酷評されてたエヴァQ観たら思いがけず面白かったみたいなんもあったし観に行ったんよ ハムレットってのもへぇーってなったし。言うて、トゥービーオアノットトゥービーとかオフィーリアくらいしか知らんけど
しかしイオンシネマだともう1日3回だしうち1回レイトショーだったりして、商売なのは分かるが露骨すぎんかね
そっちはCMがウザいしミニシアター系に行ったら客が他に2人だけ。日曜やぞ…?口コミでヒットの逆パターンかな、と思いつつ観たら、アレ?面白いぞ??テンポいいし、スカーレットも聖もいいキャラしてるし。アングル固定でキャラが画面外から入ってくるのとか、ああ舞台っぽいなと思ったりして
死者の国がハムレットなのか細田オリジナルなのか知らんが、死んでから復讐ってのはいい設定と思う。
ボーイミーツガールっぽいのもいいよね。キスしそうでしないのも令和って感じ…と思ったらクライマックスでしちゃうんだけど
ボクサーおじさん、味方になりそうと思ったら味方になって、こういう分かりやすい展開は好き。杖が仕込み杖になってたのも訳わからんが面白い。砂漠の民との交流パートもいい。知らんデブおばさんのダンスパートとか知らんヒットソングもまあ…しかしあの龍とか雷は何や?あと聖が普通に乗馬してるのは違和感あるけどまぁ…。ボクサーおじさん2号、命乞いおじさんしたあと突如考察厨おじさんと化すのおもろい。1号と2号はクライマックスでも突如湧いて加勢するんだけど、こういうヘンさは好き。現代のミュージカルシーン、場面転換のエフェクト長くね?ってのと、現代人モブの中に死んだヤツとか敵も踊ってて、そのままエンディング行ったら面白いよなあと思ったがそれじゃインド映画か。
全体としてクローディアス王は最果て(天国)に行こうと兵力を集めてて、でも難民みたいなんが人海戦術で押しきっちゃう、みたいな?色んな時代や国のヤツがいるから、おー破城槌だ!とか、これマシンガンあってもキツいよなあとか思いながら、予告でもあった火山弾っぽいやつが、焼夷弾みたいな近代兵器かと思ったら普通に火山弾とマグマっぽいのはちょっとアレ?ってなったけど
で、まあここまで概ね良かったんだけど、それはダメだろってのが聖が敵を殺害するとことスカーレットがクローディアスに復讐するとこ
不殺のつもりが殺しちゃうってのはよくある、つーか不殺自体が殺す前フリみたいなとこあると思うんだけどさ、聖はなんか覚悟決めて、確信持って殺害しちゃうからよくわからんのよ…現代でも通り魔おじさん(アレ目立ちすぎでしょ…)から子供を守ろとして死んだ、ってのは示唆されるんだけど
なんかセリフとか、ちょっと躊躇うとか狼狽えるみたいなウェットな感じなら分かるんだが、ストレスフリーすぎてなんか…殺すのがダメなんじゃなくて、そこに至る葛藤とか逡巡とかその後の後悔とかみたいな…
で、あと、仇に復讐するか許すか、って一番大事なとこで、許したら騙し討ちで殺されかけて(もしかしてこれ死ぬのが正解なパターン?ってちょっと思ったが)謎ドラゴンの天罰ってのはアカンでしょ~!!デウスエクスマキナ~!!でも自問自答て実写ぽくなる演出とかは好きだし、父の霊が復讐を止めようとしてた、ってのはいい改変だと思う。
聖とスカーレットのどっちかが生き返る、ってのは何よ急に…ってなったしミスリードしてたのかもしれんけどそこは別に…ってなったけど、ああ、生きかえって現実でクローディアス許すパターンか!?と思ったらクローディアスうっかりミスで自損死~!!アホ~!!!(イき返るちょっと前のイきたいって言え!はセクハラすぎてだめ)悲愛パターンなのはなんとなくわかってたけどそれどころじゃないとゆうか…
でも絵とか演技は良かったし、スカーレットもキャラ自体は好き。叩かれてるほど駄作じゃない…けど、一番肝心なとこでの違和感が致命的すぎる。もうちょっとよくなればスゲー良くなるんよ~次作が正念場と思うからガンバって欲しい。ウォーゲームとかの二番煎じに戻ったらアカンやで
う~~~~~~ん、57点。
昨今では珍しい大オチ一発ネタ映画であり、その一発ネタのための論理が爆裂しているのでそこが納得できない人には何このクソ映画ってなりそうな作品ではある。俺も、いやそうはならんやろ……ならんよな?とはなったんだけど、大オチの潔さで爆笑してしまったのでそれなりの得点をつけてしまった。
なんか大人がヨツンヴァインになってキモくなっちゃう奇病を調べている男子高校生と、大事故で偉いことになった玉木宏家の女子高生の二軸で話が進む。
玉木家では事故の結果、母は昏睡状態に、妹はスケキヨに、父は足に障害を抱えている。しかしある日、昏睡状態だった母が復帰するも何か違和感が。
ここから書くことは、ちょっと何言ってるかわからないと思うんだけど落ち着いて聞いてほしい。
玉木宏は「鈴と指で∞を描くことでできる退行催眠療法を利用して被験者を生まれる前まで退行させることで魂を不安定にして別の生物とその魂を入れ替えることができるようになっており、それを使って児童虐待をしている大人の魂をウサギさんと入れ替えており、また事故で失った家族の魂も別人と入れ替えてシン・家族を形成していた」のだった。
何を言っているのかわからねーと思うが。おれも何を受けたのかわからなかった……頭がどうにかなりそうだった……
いや~~~~、さすがにそうはならんやろ。
この設定がもう頭おかしすぎてここだけで-50点くらいつけていい気もする。
まず不気味な雰囲気の形成。これはめっちゃ頑張ってた。冒頭でヨツンヴァインになった大人たち a.k.a 人間ウサギの様子が映し出されるんだけどこれがめっちゃキモくていい。導入はオッケーという感じ。あと、退行催眠にかかってる人は睡眠中にたぶん脳内でいろんな情報を処理してるんだろうけど、目が∞にギョロギョロ動いててめっちゃキモくてよかった。
あと玉木家のなんか絶妙に幸せそうだけどそう見えない不穏な感じもよい。まぁ妹がスケキヨだしな。あとイカレた設定も生きてて、こういう家族入れ替わり系って「知ってるはずのことを知らない」ことでボロが出るんだけど、今作では魂を入れ替えてるので「知ってるはずのことを知ってる」ことで疑うべきかどうすべきかの葛藤も生きてるし、ミスリードにもなってる。ミスリードの結果があのイカレ設定なの許せねぇよ……ってなる人もいるだろうけどさ。
脚本に関しては大オチ一発に持っていくための時間稼ぎ感すらある雑っぷりでかなりひどい。
玉木が何らかの催眠を使っているのではと疑って乗り込む男子高校生があっさり催眠にかかってしまう展開もバカすぎてどうかと思う。
本来の妹は事故の後遺症で死んでたんだけど女子高生がそれを知らないのはよくわからない。事故のことネットで調べたら普通に出てくることだからなぁ。ふつう調べるよね?毎回毎回、玉木宏が記憶消してたってわけでもないだろうし。
玉木は別の女に昏睡状態の嫁の魂を移すんだけど、昏睡状態の嫁からどうやって魂取り出したんだよとか。その後、玉木は元々の昏睡してる嫁を殺害するんだけど家族を愛するがゆえにこんなイカレた犯行に及んだ玉木がもう魂は違うとはいえ愛する妻を殺すかって思うし、妻をあんな殺し方したら警察沙汰になるだろうけど特にそんなこともなく。
大オチの前ももう後は大オチだけだからし~らないwwwと放り投げてしまう。具体的には玉木はウサギに変えた男子高校生を心配した祖母に後ろから鈍器で殴られるも反撃し逆に撲殺(!?)、しかし真実を知ったスケキヨに刺殺され、ウサギに魂を移された大人たちはウサギのまま家に帰るのでした。いや、何も解決しとらん!
しかしその後に大オチがきて何もかもどうでもよくなってしまう。
生き残ったシン・家族の3人は無駄に優雅な午後のお茶会を開いている。傍らには母が生んだ赤ちゃん。
キャッキャする赤ちゃんは指で宙に∞を描く。
画面が暗転し
こ の 子 は 邪 悪
ドゥーン(効果音)
爆笑。
死ぬ前に玉木は自分に退行催眠をかけ嫁のお腹の中の赤ちゃんに魂を移していたのだった。
なんやねんこれ、さすがに笑うわ。
「邪悪な人間を赤ちゃんにうまいこと転生させて最後に『この子は邪悪』って出したらおもろいやろなぁ!」のワンアイデアすぎるだろ!
でもこの情熱、嫌いじゃないしこんだけ笑わせられちゃったら私の負け。認めざるを得ない。
設定、脚本のひどさが受け入れられない人類の方が多いと思うけど、この情熱、やりたいことはこれやねん!が見える作品は嫌いになれない。
え、じゃあCDCがもともと書いてた「ワクチン接種と自閉症スペクトラム障害の発症との間に関連性はないことが示されている」はめちゃミスリードだったってこと?