はてなキーワード: コミュとは
その2 前の続き
主人公の下呂くんは女性に免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザーの城崎は、見た目は美女だが実は男性という。
特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。
登場人物の名前は、他にも姫川や嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。
アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。
メシアニメは私の好物です。メイドさんもかわいいし、食べ物も美味しそう。
コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅(桔梗屋)、たまごボーロ(大阪前田製菓)、サトウのごはん(サトウ食品)、ポカリスエット(大塚製薬)、築地さとうビーフカレー(吉祥寺さとう)、おいしい牛乳(明治)、はちみつ&れもん(加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリーム(マリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニもセブンイレブンがそのまま描かれている。
食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常の「あるある」を挟むのもポイント。
おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。
担任の先生は可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。
でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。
ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。
これ、15分でいいかなー。
首を切ることで前世の力を引き出し、前世の偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション。
主人公は天下の大泥棒・石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。
「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。
人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。
舞台は静岡市。パーマンのコピーロボットのように、能力で生まれた自分のレプリカが学校へ通う物語。
レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。
5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。
〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である〜
幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。
幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係を繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。
サンデーならではの、「魔法使いが長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。
3年ぶりの2期。
異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族が移住してきて、村ができて村長になっちゃいました。さらに子供も出来ちゃった。
鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。
異世界でのんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的に農業や村開拓を続ける感じ。
4話で村民同士が戦う武闘会(お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。
きらら。秋田から東京のお嬢様学校へ編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。
住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいつもの可愛い女の子たちの日常コメディ。
客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。
荒川弘が描く幻怪ファンタジー。1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。
主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。
OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞・作曲・編曲をすべてVaundyが担当している。
冴えない陰キャだった頃の自分へタイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品。
主人公はコミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム」状態。
ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。
3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。
幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい
OPは前島亜美、EDは愛美。EDのアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。
主人公の女の子・スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師。
お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語。
スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。
「天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。
絵を描くのが好きだけれど才能がない光一。
絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利きの女の子、エレン。
仲がいい訳ではなかったが、結果的に光一がエレンの背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。
光一の社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ
テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった
OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズのWON’T BE LONGを思い出す歌。
1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独な人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。
今シーズンも地上波はテレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。
OPはSIX LOUNGE、EDは22/7。Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。
テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンがヒロイン。
『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングでサンソフトからゲーム化された作品。
夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。
過剰とも取れるオーバーリアクションや奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。
転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。
一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。
天才王子と自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー。
令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界のキャラクター。
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン。
が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。
通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、
今作は、完璧なセシル殿下がバーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い。
感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。
EDの絵いいなー。
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成。さくらの声の人の演技にちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
同僚などとのコミュは最低限あればどうにかなる←嘘は良くない
(頼む、本当にアドバイスをくれ。本当に頼む。チーム内の振り返りではみんな感じていることなのに、おれのポジション的に自分で言いづらい。まじで本当に頼む。真剣に考えてもむずくて。)
社会人5年目を迎えた頃、上司にやんわりと、「漫画で分かるテキストコミュケーション」みたいな本を勧められたのだが、軽く聞き流して、こんな金曜日になってしまった。
そういえば、おれがSlackすると「サクッと会話できます?」という返事が多い気がする。
なぜおれはSlackが長いんだ...
過去の職場で、物凄く腕はあるが、絶望的にテキストコミュニケーションが下手で棘がある人が居た。
「その人がきっかけで何人も辞めてるから、辛い時は教えてくれる?配置は検討するから。」
と言われてその人と同じチームになったのだが、その人は
その人のテキストを受け取ると、
2. 1〜3だと文脈的に多分2だと思うので、その前提でお答えすると〜で返す
3. 「いや1と3の中間です」とだけ返ってくる
4. それは即ち〜ということですかね?その前提でお答えすると〜(以降ループ)
5. 「厳密には違いますが、論点はクリアしてるのでお任せします」
6. 何をお任せ!?
というコミュニケーションが続いた時期が2年くらいある。
1返信に40分くらいかかるのがザラだったと思うし、今もそういうSlackにはそれくらいの時間をかけている。
直接話したら?は一旦控えてほしい。
その人のコミュニケーションも?はなんというか、ザラザラしていて、喋るだけで溺れてしまうような感覚があり、どんどん疲弊してしまう。ザラザラしてるしカメラもオフだからmeetsもしたくない。
おれはその人を反面教師にして、「解釈の幅が1パターンしかないテキストを書く!」と心に決めている。決めてしまっている。
ところが、解釈の幅を1パターンにしようとすると、具体をテキストに書き込む必要がある。それで長くなっているんだろうな。
このトラウマがある限り、おれは「小説」から抜け出せないのか...??
みんな、解釈の幅を1パターンにするためにどんな努力をしている?
それとも、ある程度、解釈の幅の中の具体化を、テキストコミュニケーション先にぶん投げている??
心理的安全性が高い場合はサクッと話せるんだけど、ザラザラしたコミュニケーションをする人と直接会話したくない時は、どうしたらいいかな??
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友達に相談したら、テキストの中に含まれる前提知識を、どこまで最小化できるかの見極めのプロセスがないのが問題だと言われた。
詳しい人には短めに。
初めての人にはドキュメントで。
20代の女ということだけは記しておくが、タイトルにもある通り本当に忘れたいことだし、消したい過去だ。ただ、みんなが通るものじゃない(通らない方がいい)体験を誰にも話せないのもつまらないので、そっと書き残す。
元々性的興味は強く、初めての自慰は中一くらい。初体験は高一。別にセックスが好きなのではなく、コミュニュケーションの延長にセックスがあるなと思っていた。人好きなので、誰かと喋る、知らない人とその場で仲良くなる、みたいな感じでセックスが好きだった。モテるわけではないけれど、10代の女ってだけで価値があるので、相手だけはいくらでもいた。
生やり捨てされて逃げられたり、何年も付き合うセフレがいたりしたが、まあまあ上手くやっていて、学校では普通の女だったと思う。校内に彼氏もいた。
高校を卒業すると、関わる人が増えたので、セックスをしないコミュニュケーションで充足した。彼氏とだけで満足していたし、そうするべきだとも薄々気づき始めた。若いと言うだけでチヤホヤされているということも、最前線で思い知らされた。別に顔がかわいい訳でも、私に魅力がある訳でもない。そりゃそうだ。
だが、とあるきっかけで、知り合いにハプニングバーに連れて行ってもらって、ガタが外れた。
店によるのだが、多分どこも共通してとにかく暗い。そして、店員は女の子を守るために、若い女には無条件で優しい。もちろん「若い女フィルター」はかかっているのだが、性的でなくチヤホヤされるのに慣れていなかったので、店員に優しくされるのが気持ちよくて仕方なかった。
そうなると気分が良くなって、隣の人が悪くなく見えてきて、お酒を飲んで、セックスをする。どういうイメージかわからないけれど、セックス自体は普通な人が多く、きちんとゴムもつけてくれるし、嫌だと言ったらすぐに助けてもらえる。
どんどんと大勢の前で露出し始め、生理的に無理でなければセックスした。3Pもした。絶対にダメなのだが、店外で待ち伏せもされた。(よくいるらしい)
極めつけは、店員の男とした。人気がある店員だったので、ちょっと気になってちょっかいをかけたら、当然すぐできた。そうしたら店員が彼氏面を店内でもしてきて、ウザくなったので、ハプバーに行くのを辞めた。
私は今婚約中で、ビッチだった過去はひた隠しにしている。彼は、付き合った人としかセックスしていない女だと思っているだろう。
申し訳ない気持ちもあるが、同時に、自分が元に戻ってしまったらどうしようという、自分への怖さもある。セックスはコミュニュケーションだが、特別なコミュニュケーションだと、自分に言い聞かせている。
はあ、セックスしてー。
なるほど。
相対主義をやっているのではなく、事実から演繹的に普遍的倫理を求めることを希求しているのだ、という立場だね。
懸念は外れていたようでよかった。
で、その意見によって俺の立場の違いがより明快になったのだが。
俺が思うに、その希求は上手くいかない。「普遍的倫理」は存在しないからだ。上手くいかないまま、やはり決断できないまま永遠の時間を過ごすか、あるいは自分の個人的欲望が混ざった結果を歴史的・普遍的と誤って呼ぶかのどちらかになると思う。
俺は倫理について、カントとかではなく、コミュニタリズムの立場をとっている。サンデルで有名なやつね。「人を殺してはいけない」みたいな、当たり前みたいな倫理観すらも、ヒトの生物的本能から、ヒト社会の構成員多数が死ってものに否定的な感情を持っているだけで、本質的にお気持ち多数決に過ぎない。証明や計算で得られるなにかは存在しないと思う。
だから、相対主義の弊害から脱して、何がしかの倫理的評価をせねばならないときは、俺たちはどこかで、自分はこのコミュニティ(=西欧人権思想を元とする社会のこと)に属するのだ、と、自覚的か無自覚かに関わらず、決断せねばならないと思う。
もしも西欧中心的な決断を避けるのであれば、それは例えばイスラム中心的な決断をしているだけで、どちらでもない価値中立的でより公平な立場、みたいなものは存在しないと考える。
もちろん、地域の正確な歴史的事情を把握することは、無意味ではないのだけど、それは結局「歴史的事情を鑑みると、西欧的価値観からいって善or悪」といった判断がより正確になるに過ぎないのではないか。
あるいは、歴史を精査することによって、善悪ではなく、強いか弱いかの判断が正確に下せるようになるかもしれない。虐殺をするような政権は、そして積極的に戦争をするような国は、結局のところ支持を失い滅びる、みたいに。これは、もしかしたら善悪などよりはるかに重要で有用かもしれないが、しかしそれでも、倫理的判断とは異なるはずだ。
俺は、俺個人が現時点で決断した倫理判断として、やはりシーア派というのは邪悪寄りなのだろうと考えている。
そして歴史的に言うならば、弱い宗教思想でもあり、遠からず(と言っても俺が死んだずっと後)に滅びるだろうとも思っている。
政権の話をするならば、トランプが空爆して、現地出身の人たちが喜んだのなら、それはやはりそういうことなのだろう。
この明確な判断は、今の俺より正確な歴史経緯を踏まえた上でも、覆るようには思われない。あるとすれば、例えば、人権、という価値を軽んじるコミュニティに基づいた判断をすると決断したときであろう。
なので、歴史の話を始めたお前に対して俺は「お前は西洋人権主義を軽んじて別の、もしかして相対主義に与しようとしているか? それは自覚してのことか?」と問いたくなってしまったわけだ。
https://anond.hatelabo.jp/20260313232905
こういう増田とか見てていつも思うんだけど
ぶっちゃけ暇空とはてなー、どっちと酒飲みたいとか飯食いに行きたいとか言われたら、明らかに前者なんだよね…
思想や性格の良し悪し、目的や動機を別にして、一般的に「話が上手い、面白い」とされる人って、一種のサービス精神があると思う
聞く人が受ける、理解出来る様に話す、という事が念頭にあったり、自分の話を聞いてくれた人が何らかの得をした、得るものがあったと思わせる様に話す、みたいな
暇空に限らずアンチは多いけどファンもいる類の人間は、これがちゃんと出来てる人が普通に多い
まあ何度かYoutubeライブ聞いてみたぐらいの感想だけどさ
別にはてなーに限った話じゃないけど、コミュ種の人ってそれがマジで出来てないんだよね
話が下手なのはしょうがないとしても、伝えようとする努力が足りないというか
「おれコミュ障だから悪くない、私HSPだから駄目なポイント理解して!」みたいに、
一方的にコミュニケーションコストを押し付けておいて、さもそれが当然と言わんばかりの態度
そんな奴と酒飲んだ所で楽しくないじゃん?
せめてしおらしく、みたいな社会的対応が出来ないからこそコミュ障とか揶揄されるんだろうけど
でもたまーに飲みに行く同僚程度なら、それなりに上手く付き合えそうな感じはあるよね
はてなーからは残念ながらそれが感じられない人間が多いなって思う
「総括」とか平気で言い出しちゃう様な人、それに疑問を持たない奴、普通に考えたら思想偏ったヤバい判定でしょう?
別にはてなー全員がコミュ障でテイカーの頭おかしい関わりたくない類の人だとは思わないけど