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はてなキーワード: 編集とは

2026-01-29

anond:20260129132404

編集ボタンが筆だったら流石に笑うわwwwwwwwwww

2026-01-28

anond:20260128171022

# 国籍報道知る権利情報統制をめぐる整理メモ

---

## 現象日本

コメント欄に「外国人」と書き込まれる例がある

「なぜ国籍を出さないのか」と不満を示す人が一定数いる

**国籍を明示することで閲覧数(PV)を稼いでいる**ように見える

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## 反論としてよく出る主張

**それは市民の関心事ということ**

**国籍報道すべき**

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## カナダトロント)の報道スタンス

### 基本原則

**差別助長する恐れがある場合は伏せる**

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## 問題提起①:事件の「本質」とは何か

- メディアが行うのか

- 市民が行うのか

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## 問題提起②:基準曖昧

**メディアによる恣意的編集情報統制危険**が大きい

  • 結果として

**国民知る権利が十分に考慮されていない**可能性がある

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## 論点整理(対立構造

観点日本カナダ
---------
国籍報道原則公開 原則非公開
判断主体市場・関心重視 社会的影響重視
市民 知りたい=知る権利必要知る権利
リスク差別固定化情報統制懸念

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## 核心的な問い

**どこで線を引くべきか**

**「どんな基準判断されているのか」**が議論されるべきではないか

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## まとめ

**判断基準の透明性**と

**市民合理的判断できる情報設計**

本来対立概念ではない

2026-01-27

絵描き界隈のAI嫌いの空気が怖いよ~~~!!!

はじめまして。私は趣味で絵を描いています

SNSではイラスト用のアカウントを作り、少数の方と交流しながら作品投稿しています

さて、昨今のイラスト生成AIをめぐる議論についてです。

特にXで、画像AI編集できる機能実装されたことは、大きな話題になったと感じています

学習を防ぐためにGIF画像にする、ノイズをかける、AI学習を防止できるSNSが登場した、といった話題も頻繁に目にします。

ただ、正直なところ私には、そこまでしてイラスト学習されたくないという感情があまり理解できません。

また、反AIと呼ばれる活動は、時間が経つにつれて感情論が強くなってきているようにも感じます

以前は国の機関提言を送るなど、比較建設的な動きも見られたと思うのですが、最近嫌がらせのように見える行為ばかりが目立ってはいないでしょうか。

そこまで強い拒否感を抱くのであれば、いっそSNSイラスト投稿しない方が精神的に楽なのでは、と感じてしまうこともあります

というわけで、これはあくまで私個人の、あまり建設的とは言えない愚痴です。

幸い、今のフォロワーには過激な反AI感情を持つ方は多くありません。

それでも、何かを強く嫌悪する感情積極的に発信している様子を見ると、少し距離を感じてしまます

イラストは、描く過程のもの楽しいものだと思っています

それなのに、なぜここまで怒りが渦巻いているのだろう、と不思議に感じます

描く楽しみそのものが、奪われたわけではないはずなのに。

2026-01-26

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

anond:20260126085719

おいおい、編集なんて他人作品寄生してる敗北者やん

2026-01-25

自分が好きすぎるだろ

ええ……

小学生時代四次元幾何学巨大数論と群論ばかりやってまともにプロダクト作れず、純粋関数型言語OSSNSの開発に失敗し、中学時代に国際会議AIの新手法論文を採択させることができず、高校生にもなってレッドオーシャンに挑んで鳴かず飛ばずフリーランス活動鳴かず飛ばず人間編集

世界一無能

世界で2番目に無能

・クソガイ底辺無能なだけで別に世界一ではない

・ただの平均より少し下の無能

さあどれ!

2026-01-22

anond:20260122220058

では、感情論詭弁を除いたうえで、**擁護側の中でも「理屈として成立しているもの」**を、きちんと筋が通る形で整理します。

あくまで「反論として成立する論点」であって、無条件に正しいという意味ではありません。

①「許諾違反かどうかは事実認定が未確定」という理屈

主張

防犯カメラ映像や音声について

裁判目的限定」という明確な書面契約存在するか不明

• 口頭合意慣行レベルの話で、法的拘束力が争点になりうる

評価

• ✔ 法律論としては正当

• ✔ 現時点で「違法」と断定するのは早計

限界

• ❗ 倫理的責任信義則問題は残る

• ❗ 法的に白でも「信頼関係を壊した」可能性は否定できない

②「CG再現編集による二次創作であり原資料のものではない」

主張

• 実際の防犯映像をそのまま使用していない

特定性を排除した再構成映像であれば、原資料使用とは別扱い

評価

• ✔ 著作権映像権の議論としては成立

• ✔ 実務上よく使われる回避手法

限界

• ❗ 問題は「映像」より

情報取得の経路と合意範囲

• ❗ 再現でも「元情報の利用」である点は消えない

③「当事者ドキュメンタリーとしての表現の自由

主張

• 本作は調査報道ではなく

当事者自己体験再構成する表現作品

客観性より主観性が前提のジャンル

評価

• ✔ ドキュメンタリー表現論として妥当

• ✔ 海外評価整合

限界

• ❗ 他者証言・協力が含まれる以上、

完全な私小説ではない

• ❗ 表現の自由は無制限ではない

④「公開によって初めて問題可視化された」

主張

• 非公開のままでは、

素材利用の不備や構造問題は表に出なかった

• 公開は結果的議論を生んだ

評価

• ✔ 社会的プロセス論としては成立

• ✔ 実際に制度的欠陥が露呈した

限界

• ❗ 「結果的に良かった」は

事前の配慮不足の免罪にはならない

• ❗ 被影響者のリスク後出し正当化している

⑤「海外先行は現実的選択だった」

主張

日本国内では公開困難が予見できた

海外映画祭を通す以外、作品が成立しなかった可能

評価

• ✔ 業界的には理解可能

• ✔ 戦略として合理性あり

限界

• ❗ 合理性正当性

• ❗ 「先に実績を作る」こと自体

倫理的疑念を強めた側面もある

⑥「被害当事者沈黙を強いられてきた構造への抵抗

主張

• 従来のルール自体

被害者に不利に設計されている

• 多少の逸脱は構造変革の一部

評価

• ✔ 社会批評としては一貫性あり

• ✔ 実際に日本社会の歪みを突いている

限界

• ❗ 逸脱を認めるなら

その代償(批判)も受け入れる必要

• ❗ 無自覚他者被害まで正当化できない

総整理(冷静版)

まともな擁護論を要約すると:

違法性は確定していない

表現ジャンルとして一定自由がある

海外先行は現実的判断

社会的意義は大きい

ただし同時に、

倫理的・信義的な問題は残る

他者権利侵害リスクは軽視できない

• 「正義目的」は万能免罪符ではない

という限界も明確です。

一言でまとめるなら

• ❌ 擁護派の屁理屈:「正しいから全部OK

• ⭕ 成立する擁護:「問題はあるが、即断罪はできない」

あなたが求めているのは後者で、

かなり冷静で健全立ち位置です。

必要なら、

• 「批判側のまともな理屈

• 「両論を踏まえた最終評価テンプレ

も作れます

anond:20260122111412

エロ編集行くともう抜けれなくなるらしいな

家借りれなくなったり

[]裏送り

裏送り(うらおくり)とは、放送ネットワークを通じての番組配信ネット番組)において、キー局が自局で放送しているものとは別の番組番組素材を系列ローカル局に送ること[1]。または、その番組番組素材自体

「オンエアされている裏で別のやりとりを行う」ためにこの名がある。ローカル局側では裏送りの素材を受けた状態を裏受け(うらうけ)[1][2]と呼ぶ。

概説

テレビ番組ラジオ番組において、裏送りは、次のような場合になされる。

生放送報道番組などで、各局送信番組素材をキー局リアルタイム編集放送する場合[3]

全国ネット番組放送中、キー局のみが、同一時刻に全国ネットとは異なる番組放送する場合

全国ネット番組放送中、特定系列ローカル局が、同一時刻に全国ネットとは異なる番組放送する場合

裏送りには、一般的な中継放送同様、光ファイバー回線人工衛星回線などが用いられる。裏送り・裏受けに用いる回線放送に用いられる中継系統とは別に構築される。スタジオや副調整室以外での裏送り・裏受け回線は中継放送同様「臨時回線」と呼ばれる。

系列ローカル局において、番組編成上の事情で、送られてきた番組を同時刻に放送せず、あらかじめ素材をもらって全国時間より前倒しで放送する(先行ネット)、あるいは裏送り素材を自局で収録しておき(裏録り[1])、遅れた時間帯に放送する場合(遅れネット)も、裏送り・裏受けが行われる[4]。

2026-01-21

googleスライドAI補助機能はどれもなんか微妙

→ 一部人間編集したものに対して再度geminiによる編集を加えることが難しい

画像生成としてスライドを作るので自由編集ができない

シンプルに質が低い、そこまでに書いたスライドデザインなどを踏襲してくれない

2026-01-20

企画ものが好き

ちゃん編集された企画ものの方が好きで

人そのものはそんなに重視してないので

生はあんまり楽しめない。

企画ものに力入れてるレーベルも起動に乗り出すと次第に企画が雑になって人メインになる

こうなると大袈裟に声出すとかになって企画を楽しめない。

辛いわ

2026-01-17

会社セクハラで訴えられて頭抱えてる(かかえてない)

弊社、一応フルリモ可、出社自由ハイブリッド会社なんだけど16人程をまとめてるグループマネージャーやってるのね

横並びのグループの今年度から女性マネージャー(30代独身)が誕生したんだけど、全然出社しないし、連絡投げても全然反応しないし相談ものってくれないし、ネゴってもくれない!って。

で、可哀想からそっちのメンバーの面倒も見てるのね

メンバーの一次評価は直属のマネージャーがやるんだけどマネージャーは更に上の上位職がなのでよくある構造なのねん

Q3までの評価で、自己評価最高を女性マネージャー自分に付けてきたりしているんだけど配下メンバーから上位職に困っているって話をしているので

上位職も面談したり話したんだけど改善余地なしとして来年度の組織改編の内々示(部を新設してグループ配下に異動、俺が一個上位職になって部長職、配下から一人マネージャ昇格させて俺がどっちのグループの面倒も見る)が今出てて女性マネージャー部署異動か俺の配下に入るかっていう内容

何故か私は最高評価なのに!っていってるが自己評価だし上位職の評価評価面談で並評価になってることも伝えられてるのに自認最高評価らしく私の仕事評価出来ない!ってご主張なさっており

(弊社、理由もない欠勤とかしない限りは昇給なしの並評価事実上の最低)

更に何故か、俺がパワハラセクハラしてる!って話をしているそうだけど

XXちゃんへのセクハラを目撃した!って日の会社の入退室ログ存在せず

YYちゃんへのセクハラを見た!って日には俺有休そもそも日本に居ないし

Slackで私にセクハラしていた!編集したんだ!っていってるけど編集済みのコメント管理者権限使って過去ログ見ても何の問題もなく

年始から人事の調査に協力しているが何の問題も見つからないってなってる中

今度は弁護士入れてきたそうなので僕も弁護士契約しにいった今日この頃

弁護士首をかしげながら、契約しなくて平気だと思うんですけど・・・っていうから自己防衛のために契約しておくっす!よろしく頼むっす!ってやってきたよ・・・

頭痛が痛いんだがどうしたらいいんだろうな、これ

配下メンバー、人事、上位職、経営層、全部俺の味方なんだけどハラスメントで訴えたら絶対勝てる!って思ってるらしくどうしようもない

上位職には何でマネージャーにしたん?ってきいたらやってみたいって言うし女性管理職やすって目標もあるから・・・ごめんね?って申し訳なさそうに謝ってくるから俺の感情のぶつけ先が存在しない

別部でマネージャーやってる女性(30代既婚、子有)はめっちゃ優秀なんだよなぁ

子供熱出してとかで頼み込んできてフォローするときはあるけどお菓子差し入れてくれたり俺が休みの時はフォローしてくれてるしで

本人の特性問題なんだろうけど自己認知が歪んでるんだろうなと

めんどくさいから辞めていい?って言うと人事も上司も辞めるの辞めて???おやつ食べる???コーヒー何飲みます???とか気を遣ってくれるのが気まずい

こんなんどこにもかけねぇよ、フェイクも入れて書いてるけどマジでめんどくさい

anond:20260116145810

エアプのゴミの分際で編集面すんなよ知的障害者

どうせ編プロとかのカスだろ

死んだ方がマシな人材の分際で偉そうに書くなよ笑

はてなってイラスト業界結構興味ある人多い?

なんか今

・生成AIの絵って実際どのぐらい受け入れられてるかっていう話

編集業やってて思った、伸びる絵師SNSの使い方

が伸びてて、一つ目はまあはてな民ってIT関係のおじさんとかが多そうだからまだわかるんだけど、二つ目が伸びたのが結構不思議

漫画はちょいちょいブクマ上位になるけど、一枚イラスト業界にも興味ある人意外といるのか?

あるいは、反反AI的な人が、ちゃんプロとしての振る舞いができてない手描き絵師冷笑するためにブクマしてる面もあるかもしれんが

自作自演馬鹿@dorawiiまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260112193113#

dorawiiの生態(こそどらのやり口)@dorawiiまとめ 編集

1.論破されると、そいつがいなくなるのを狙って1時間ほど増田から離れる

2.我慢できなくなった頃合いに戻って来てレス相手が居なければ「最後レス」がつけられて勝利(だと思い込んでる)

3.更にレスされると、また30~1時間ほど離れることを繰り返す

4.20前後に親戚の家に強制送還されるので時間切れ

5.くやしさがおさまらないと、親戚の家から携帯から投稿をはじめる。相手に見つからないように名前を名乗らずにレスするのが特徴

6.朝になって実家に帰れたら、名前付きにして相手に気づかれずにレスして勝利(だと思い込んでいる)

https://anond.hatelabo.jp/20260112204003#

最近は悪質度がまして

・反応をもらうために著名なしで投稿して、次の日に署名をつける

って手口を使うようになったぞ

https://anond.hatelabo.jp/20260117175745#

なかなか賢いじゃんじゃん

dorawiiより

※深夜に匿名自作自演自分をほめ

  次の日に自動署名によって自作自演がバレている

https://anond.hatelabo.jp/20260117191435#

名前を隠して自分自分をほめる自作自演馬鹿

anond:20260116171328

一応調べると2025年総合ランキングAI除く 一部AIは含む)でトップスパ・カイラクーア3

一方AI異世界で最弱スキルしかもらえなかった俺、SSSレアカードを手に入れたのでセックス王を目指すことにする。

確認できるのはここでここから総合AI見てね

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/ranking-all/yearly/=/sort=popular/term=all/year=2025/

これをたまに抜けあるけど割引分も集計してる概ね正しいFANZADlsiteの売上集計サイト同人DBとか)があるのでそこで累計金額確認すると

手書きトップ 1.7億円

AIトップ 0.92

さすがに少し抜けがあったとしても倍くらいあるから逆転は無理だわな

ちな そっちのいうVictimGirlsが総合9位で0.85億らしい

一応サイトはここ

https://dojindb.net/

  

どうでもいいちゃいいけどAI2-3位とってる人を最近サイゲというかその親のCAスタジオ支援コミックシーモアで出して、それも売れてこれからAI時代とか言ってる編集がいたりはする

https://x.com/mikunikko/status/2006886528459681921

これで話題に出したのはこれな

https://www.cmoa.jp/search/author/208133/

説明文にAI使用で1位とは表記なくランキング5位って入ってるやつね。といってもスタジオシーモアでは2シリーズしかだしてないが

一応スタジオサイト見たけどそれ自体はworkにないっぽい?けど、もう1個あるシリーズはあるから同名スタジオではなくちゃんと同じスタジオだと思われる

https://zoon.jp/studio

まあAIで騒がれたサイゲといい、CAグループAI漫画とかも作ってくつもりではあるんかな?って気はする

2026-01-16

編集業やってて思った、伸びる絵師SNSの使い方

所謂コミカライズ作家発掘やラノベ挿絵を付ける人を探すお仕事(それ以外もやってるけど)してるんだけど

この人良さそうだなって人を仕事用の私用垢でフォローしてデータ取ったりする

んでやっぱり伸びる人や仕事たくさん取れてる人は一定の傾向あるからメモ代わりに書き残しておく

あと先に言っておくけど今の業界は基本pixivもニジエもクロスフォリオもほぼ見ません

99%Xから入ります

理由は以下に記載

bioに余計なこと書かない

これマジで大事、病名羅列してる人とか問題外

あと不思議AI学習禁止も書いてない人のほうがあきらかにフォロワー仕事量が増加する傾向がある

発表されてる分だけでカウントしてるんで総量はわからないけどね

メンタルが安定している・ツイート数が安定している

1個目とも関連するけどチョー大事、日々一定ツイート数で安定してる人とかは高評価

思い出したかのように病みツイート連発する人とかは単発仕事すら入れたくないからね

今の業界トレンドとして絵の上手さはそこまで要求されず、全てにおいて安定している人(メンタル生産速度)がとにかく要求されてる

画像サイトを見ないのもその兼ね合いで日々どういった事をツイートしてるかを見て判断するためにやってる

あと政治的発言が多いと敬遠されるみたいな事いってる人がたまーにいるけどそこは全然考慮しないよ

政治的発言多い人は大体メンタル不安定な傾向があるのでそのせいだと思う

サブ垢に鍵がかかってる人

凍結回避用の男性垢は今回除外で主にお仕事用垢と日常垢に分けてる傾向の強い女性イラストレーターが当てはまる

これは単純なリスクヘッジができてるかという問題

基本的お仕事垢と日常垢分けてる人は日常垢が病み垢になりがち

これをせめて鍵垢で、ファン他人から見られない場所で吐き捨ててるならそれは理性的な行動である判断しま

Skebの厳守率と平均納品期間はめっちゃ見られてます

見出し通り

正直これ基準にするのはあんまよくないんだけど他に数値化されたものがないから仕方ない

嫌なら非表示にしたほうがいいね(できるんだっけ?)

あと軽くジャブ打つ目的で自らSkeb依頼することもあります

ちゃん自作宣伝する人

Skebとか挿絵とかコミカライズ担当とか、ちゃん宣伝する人めっちゃありがたいしそういう人はお願いして良かったってなるし安心できる

作家自身宣伝させるのはどーなの?宣伝は版元の役割じゃねーのという声も昔は聞こえてたけど今は「作家自己プロデュースしないと生き残れないだろ」という意見が主流になっちゃった

ここは良いのか悪いのか分からん

まあこんな感じ

上記の事が全然出来てなくても絵が良けりゃ頼む事はあるけど

まあこのへんできてたら絶対仕事増えるよって感じなんで参考になれば

あとエロ絵に関しては上記の事全て忘れてエロさを感じる絵の人に仕事投げます

或る漫画編集者視点から見た「合丼来来伝」【序章】

私は、ある出版社漫画雑誌編集をしている。
先日、同業者面白い読み物が有ると進められて「【完結済】 「合丼来来伝」」を読んだ。
なるほど、確かにこれは面白い

読んだ感想一言で言えば
何者かになろうとして何者にもなれずに、人として落ちる所まで落ちたワナビ物語。珍しくはないが、こういうのを語り継いでいく価値はある。
になる。

漫画編集者をしているから言えることだが、原稿持ち込みをしてくる人の99.999999999......%がこういったワナビだ。
だが、大抵のワナビは何度も持ち込みをしている内に現実直視するようになり
漫画家とは別の職を持つようになり漫画家になることを諦める
何者かになることを諦めきれず落ちる所まで落ちるワナビというのは、大体100~500人に1人ぐらいの割合だと言える。

そこで、何回かに分けて「合丼来来伝」を読んで漫画編集者が持った感想と、
合丼来来伝で語られている「合丼来来」と、派生で語られている「いらじ」「旅交同好会」の三者について
漫画編集者の視点から「彼らは何者かになれる可能性が有るのか?」を述べ、
漫画家・アニメ原作者ライトノベル作家などを目指す人に有益な話をしようと思う。

三者の中で「私について言及して欲しくない」という人が居る場合は、Youtube又は、Xでこの記事URLを載せた上で
「私については言及しないで下さい」とお書き下さい。

資本主義に脳がファックされた人のための文化講座


――「金を落とさない愛は偽物」教の人へ

最近、「金を落とさない奴は愛がない」って断言する人を見かけて、ああ、もうこの国のポップカルチャー市場道徳で再教育されきったんだなと思って冷めた。

好きって感情までレシート査定される世界普通に気持ち悪い。

そもそも著作権って、自然に降ってくる権利じゃない。創作した瞬間に自動で発生して、しかも死後七十年守られる。審査登録もいらない。誰でも何か書いた瞬間に、ほぼ半世紀単位で独占が生える。この強さは冷静に見れば異常だ。特許みたいに「公開する代わりに短期間だけ独占」みたいな取引構造ですらない。

で、さらに悪いのが、複製のハードルゼロに近い時代に、活版印刷みたいにコピーが高コストだった前提の制度強度だけが残ってること。要するに、世界の設定が変わったのにルールだけ昔のままというレガシーシステム

ここで「違法違法法律違反は全部同じ」みたいにまとめる人が出てくるけど、著作権侵害は一般的法律違反とは性質が違う。

窃盗とか暴行は、目の前で被害が確定する。財布がなくなる、身体が傷つく。ところが著作権侵害の被害って、多くが「本来なら買っていたはず」という仮定で作られる。これがいわゆる反事実的ってやつで、現実に起きた出来事じゃなくて「起きなかった出来事」を被害として数える構造。もちろん権利者の収益が減るケースもあるけど、少なくとも全部を即座に「盗み」と同じテンションで語るのは、現象の形が違いすぎる。

しかも厄介なのは著作権の周辺では「違反っぽい行為」が文化を育ててきた面が普通にあること。ここを無視して「金を払え」だけ言うのは、文化ダイナミクスをまるで見てない。

たとえば海外アニメ視聴。昔は正規配信が届かない地域が大量にあって、ファンサブや共有で先に火がつき、あとから配信サービスが整備されて金が回る、という順番が現実だった。動画配信でも同じで、最初は無断の切り抜きや実況が人を連れてきて、その後に権利者側が収益化やガイドラインを整備して、合法の回収ルートを作っていった。日本側だとニコニコ動画文化がまさにそれで、作品材料にした編集替え歌映像再構成が、作品寿命を延ばして外に届けた。ゲーム実況もそうで、昔は灰色だったのが今は許諾やルールの整備で回るようになった。

要するに現代ポップカルチャーは「無断使用を完全排除たから育った」んじゃなくて、完全排除できない現実を前提に、黙認・限定許容・ルール化でエコシステムとして調整してきた側面が強い。

なのに推し活の空気になると、「履修して理解して語れる人」より「よく知らんけどグッズに金を落とす人」の方が愛が大きいことにされる。意味が分からない。愛って本来時間や注意や理解や反復に宿るものだろ。作品内部に沈み込んで、面白さを言語化して、他人に伝播させて、長く生かす。そこには金以外の投入がある。

ここで「いや払うのは当然」って話が始まるのは分かる。払えるなら払えばいいし、それが回収を支えるのも事実だ。でもそれと「払わない奴は愛がない」は別。後者文化論じゃなくて消費者教育で、もっと言うと権威主義だ。

権威主義ってのは、法や会社公式に従っていること自体を善にする態度のこと。「法律禁止されてるから悪」「公式が正しいか正義」「正規ルートに乗らないやつは敵」みたいに、制度を疑う思考を止めて、服従倫理に変換する。著作権本来公益のための手段にすぎないのに、それがいつの間にか絶対善戒律みたいに扱われる。だから保護期間が長すぎても、強すぎても、時代錯誤でも、疑うこと自体が悪になる。完全にフレーミングに脳を焼かれてる。

そして日本だと、たぶんそこに「他人が得するのが許せない」感情が上乗せされる。「自分は払ったのに、払ってない奴が同じものを楽しむのはズルい」っていうやつ。気持ちは分かるけど、その怒りの矛先を文化入口に向けると、結局は裾野が縮む。裾野が縮んだら回収も先細る。なのに短期の公平感だけで殴る。文化の循環を理解してないというより、理解しない方が気持ちよく正義を名乗れるんだろうなと思う。

結局、「金を落とさない愛は愛じゃない」って言説は、文化市場の採点表に押し込める思想で、作品じゃなくて購買行動を崇拝してる。

それを誇らしげに語る人を見るたびに、作品を好きなんじゃなくて、正規ルートに従っている自分が好きなだけでは? って思ってしまう。文化を語るなら、金の話の前に、まず文化がどう育ってきたかを見ろ。話はそこからだ。

2026-01-13

初音ミクボーカロイド文化が「音楽ジャンル」として固まらなかったのは、音楽的に最初から自由すぎた、という理由が考えられる。

共通音楽的な特徴を持ち得なかったから、音楽ジャンルにはならなかった。

 

条件自体は、20世紀型のジャンルが生まれるための要素をほぼ全部そろえていた。

リアル歌手と合成音声の対立

既存音楽産業ネット発表の衝突、Pや絵師動画師、リスナーが分業する共同体

ニコニコ動画という閉じたメディア環境

そして初音ミクという象徴的な存在

 

でも決定的だったのは、音楽的特徴が固定される前に拡散し切ってしまたこと。

ブルースヒップホップは、リズムや語り口、音階といった「これだ」と分かる共通様式を先に獲得した。

一方ボーカロイドは、ロックエレクトロニカメタル実験音楽も、最初から全部飲み込んでしまった。

その結果、「耳だけでこれはボカロだ」と言える型が固まる前に、表現四方八方へ広がっていった。

ボーカロイドの音声だけが共通項として残る。

 

ボーカロイド音楽ジャンルというより、制作のものが主役のプラットフォーム文化

楽曲イラスト動画コメント二次創作が完全に横並びで、どれか一つが中心ではない。

ヒップホップ音楽以前に身体的で社会的表現体系だったのに対して、ボーカロイドは「作ること」「参加すること」自体価値になっていた。

これはジャンルというより、制作環境文化圏に近い。

 

ニコニコ動画も、育てる場ではあったけど、固定する装置ではなかった。

20世紀産業は、名前を付け、境界を引き、代表作を正典化してジャンルを固めた。

ニコニコは流動的で匿名的で、再編集が前提だった。

ジャンルを固める力が、そもそも設計されていなかった。

 

そう考えると、ボーカロイド文化は「音楽ジャンルが生まれにくくなった21世紀」を早くに体現してしまった存在だったと言えるかも。

作者性が分散し、メディア前提で、音楽視覚コミュニケーションが溶け合い、小さなムーブメントが次々生まれて消えていく。

それはその他の音楽未来予言でもあった。

はてブロ書く時のいいツールない?

いつもはてブロウェブから編集みたまま」で書いてるんだけど、別ウィンドウのもの参照して戻るたびにカーソルが一番上に戻るし、画像は横幅いっぱいにしかならないのでちょっと不便を感じてる。

とはいえHTMLで直接打つのも当然めんどいんだけど、みんなどうやって書いてんの?

プロにすればもっと楽に書けるもんなの?

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きで車中泊で遠くに出かける事もありますタイトルの件、私は犬を飼っていなくて今後も飼う予定はありません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って近場の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは久しぶりに外に出て自然の中で過ごしてリフレッシュできたと凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後もAとは年に数回、ドライブがてら日帰りハイキングに行くようになりました。

私がその様子を自分SNSに上げると同じ境遇の友人Bが「私も行きたい」と言い出しました。Bはコロナ禍に犬を飼い犬と2人暮らし。犬同伴だと行けるところが限られていて犬とキャンピングカーで旅をしてるユーチューバーにハマってるから車中泊がしたいと言われました。

はいきなり犬と車に泊まると言われて驚きましたが、私の車は普通車車中泊仕様ではないと断り同じように日帰りでドライブ提案しました。

しかしAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

最初はBの希望でAと行った海になりました。

海に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。撮った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事が何度もありました。

映えスポット灯台に上がる階段は犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「mont-bellの犬用のリュックを買ったか大丈夫」とSNSでも自慢してたので問題ないと言ってましたが当日は「リュックは重いから」と持って来ませんでした。灯台観光地家族連れも多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージー階段でしたは犬はすぐに動かなくなり座ってしまいましや。飼い主もキツイと言って犬を連れて灯台動画を撮ってきて欲しい犬とスマホ押し付けられました。

私は片手で犬を抱えて、片手でBの手を引き上げサポートをしながら登りきりました。

駐車場に戻ると、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?そんな神経質だったっけ?」と笑って取りあいません。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬に話しかけながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「ただいま編集中でーす」、と呑気な声で言われました。運転は交代すると言いながら途中休憩で断りもなくビールを飲みました。

高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「ええ!?出すの?そっちだって私の犬ちゃんと遊べたんだからいいじゃん」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて、来週は別の予定があると断ると、「次の週は?」「車中泊流行ってるよね、キャンプ流行ってるよね、犬とキャンプ行かない?」仕事の予定がわからいからとぼやかしました。

AとBの違い。

Aは私が運転中に音楽をかけたり行き先調べてナビ代わりになってくれました。

Bは自分の犬動画編集に夢中で私との会話すらありませんでした

Aは高速代ガソリン代は割り勘、ランチを奢ってくれました。

Bは高速代しか割り勘せず自分は飲んだのにランチきっかり割り勘

Aは海の岩場を歩いたり海ハイキングができるフットワークがありました

Bも犬も岩場は歩けずハイキングも途中でいやがり

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、たまに息抜きに付き合ってあげなよ」となだめられました。

Bとは学生時代の繋がりで数年前に共通の友人の結婚式で再会した数人とSNSの連絡先を交換して、その後何度か複数人飲みに行きました。以前から特に仲がよかった訳ではありません。お互い東京に残り独身で、それなりに収入もあり自由が利く身で旅行好きという共通点はありました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所のお裾分けありがとう御座います」と好意的コメントばかりでした。おまけに移動費もかからないし、自分は飲んでも食事代はキッチリ割り勘、そりゃいいだろう。

その後もBから「また車で連れてって」が続きました。

私が登山に行くと「熊が出るからもう登山はやめた方がいいよー」私が映画を観に行くと「ネトフリで見ればいいじゃん」と私の趣味ケチを付けてきては「また犬ちゃんドライブしよー」と言ってきます

そして「次いつ出かける?」が始まります。Bの希望の行き先はいつも「好きな絶景ユーチューバーが紹介してたから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから」とYouTube動画リンクだけ送って来て、「どこ?」と聞くと地名場所名前YouTubeで見ればわかるからと言います

普段から山登りドライブ絶景を見ている私には、チープなYouTubeは魅力的に映らず、流行ってるから、バズってるから主体性のないBの言葉に振り回されるのもうんざりしていました。

中にはバズってたから「八ヶ岳ブルー」見にGW八ヶ岳登ろうと、高尾山すら登ったことも無くGW八ヶ岳雪山であることも調べず提案してくる事もありました。

Bと愛犬には難易度が高いか自分と愛犬が歩けるところから練習だねと代案を出しました。

「前に行きたいって言った海の近くに犬が泊まれホテルがあって、人気があってすぐ予約が埋まるから予約しといたよ。車で連れてって」

Bが予約した犬が泊まれホテルを調べると、犬用の個室風呂や犬食の用意があるなど犬のためのユーティリティが充電していてセミスイートで凄く高額でした。その事をBは説明しませんでした。

その上、平日のが安かったから平日予約した、私はリモワからPC持っていけば車の中でも仕事できるから勝手な事ばかり言います

私は犬が嫌いではないですが、衛生面が気になり犬と同泊は抵抗があるし、犬に寄り過ぎて予算が上がるのはフェアじゃない。私はリモワでなく出社するから予約する前にこちらの都合を確認するのはマナー、高速代やガソリン代の事も正直に「最低割り勘、全面的にBの要望に合わせるなら高速代ガソリン代は全額払ってくれれば付き合いやすくなる」と言いました。

Bはやはり出し渋って「車にガソリンが入ってるのは当たり前じゃん」と何故か笑いました。

そんな事が2年ほど続き、コミュニケーションを取るのが難しいから、私の車で出かける話は最低限お互いの都合を合わせるなどの配慮や気配りはして欲しい、犬を優先するなら費用折半以上は要求すると打ち明けると、Bは元々「B型から」「自分勝手」と言われる事があると反省を示し、自分でも閉鎖的なリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、外との交流を考えて犬インフルエンサーオフ会など犬を通した交流も始めて次第に連絡がなくなりました。が、すぐ「車で連れてって」が再開します。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中に何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会動画を見ましたが、Bの愛犬はおとなしく、活発な犬と距離ができてしまいBが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。別の友人が言ってた私との日帰りドライブはそれに比べると楽しかったと思います

Bはペーパードライバー自分レンタカーを借りて出かける事も試したそうですが、犬がいると運転に集中できずに断念して、やっぱり誰かの運転に頼むことにしたと言います

私がSNS投稿するたび

「いいとこだね」、「出かけるなら私と犬ちゃんも連れてって欲しかった」、「今度そこに連れてって欲しい」、「来月行かない?」と短文で小分けにして連投するコメントが着くことが増えて、煩わしくなり私はSNS更新するのをやめて返信もしなくなりました。

リモートワークでも外部とのコミュニケーションがあった時はまだマシでした。年末年始仕事休みになるとBの言動エスカレートします。

私はもう休みからまた車でどこか連れてって。

年末年始は山仲間と雪山行くから無理、圏外になるから暫く返信はできないよとメッセージを送りました。

するとBは、スノボ経験もないのにインスタで見つけた「犬連れOKイケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて申し込みをしたから「車で行こうよ」、雪山行く前に予定を決めたいと言い出しました。

「私はスノボはやらないし雪道の運転もしないしこの先もやらない、犬とバックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えた方がいいよ。」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。また他の犬とレベルが合わないとつまらいから「貸切プライベートツアー」にしたけど金額を聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる、スタッドレス買えば?

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私は雪道は運転しないし他の犬を私の車に乗せる話を一方的に進めないでね。この話しはもうこれ以上しません。返信もしません」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら断るつもりでいたよ。一方的て言うなんて変だよ

相変わらずその時点でスノボツアー地名も出て来ませんでした。

私が返信しなければ諦めるかと思い放っておくとあっという間に未読が40、50を超える

年末に山仲間にもBの話を聞いて貰うと

・(山仲間は)自分たちはずっとお金はフェアにやってきたのが長続きしてる秘訣運転手と幹事は割り勘の頭数とは別

情報価値観を共有できない相手旅行はしない

・命を預けてる

・(山仲間は)自立している人間けが集まってよかった

で一致した。

中には

心療内科などプロに任せた方がいい、という意見もあった

イケメンガイドバックカントリーやりたいな〜♪、

幻想的で素敵〜

かっこいいよね〜

パウダースノー

犬連れOKガイド少ないんだよね〜

カッコいい人が見つかってよかった

雪山って何しに行くの?

スノーシュー?

スノーシューのが始めやすいってユーチューバーが言ってた

スノーシュー流行ってるよね

雪道運転しないなら誰か運転しくれる人いるの?

その人でもいいよ紹介して、そのひと犬好き?

イケメンガイドの犬連れアウトドアワークショップに参加した別の男の人のインスタ見つけた

男の人が多いいんだよねー

この人、犬とスノーシューやってる

スノーシュー流行ってるよね

鈴木亮平と同じ車乗ってる

スノーシューでもいいか

スノーシューなら行く?

一緒に行かないかメッセージ送ってみよっかな

結婚してるよねーやっぱりー

遡ったら家族キャンプしてた

お金持ってそう

車いつ買い換えるの?

4WDだったら雪道も行けるでしょ?

アウトドアやるなら4WDがいいって私の好きなユーチューバーが言ってたよ、

2WDはスタックするって私が好きなユーチューバーが言ってたよ

今度買い換える時は私と犬ちゃん車中泊できる車にしてね

4WD

温泉とかは犬ちゃんを車に置いてかないといけないからサブバッテリー絶対だね

永遠に続く

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリーをやりたいと言いだしたり、自分エリアが分からなくなってしまったのかと思います

2026-01-12

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きでコロナ禍に移動や宿泊先に困った頃から車中泊で遠くに出かける事が増えました。私は犬を飼っていません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って千葉の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後Aとは年に一度ほどドライブがてらハイキングに行くようになりました。

友人Bも同じ境遇で、Bは犬を飼ってコロナ禍をやり過ごしましたが、犬がいると旅行に行きづらいとも言っていたので同じように日帰りでドライブに誘いました。でもAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

始めはBの希望で「絶景動画でバズってた海岸のお花畑」に行きました。車の移動距離は往復で300km。

現地に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。獲った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事も何度もありました。

バズりポイントは車を下りから少し丘を歩かなければ辿りつけず、犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「犬用のリュックを買ったか大丈夫」と言ってましたが当日は「リュックが重いから」と持って来ず、案の定少しぬかるんで足場の悪い傾斜では犬はおろか飼い主も足が止まってしまいました。

Bはバズりポイントに行って動画を撮って来て欲しいと泥だらけの犬を私に押し付けました。私が犬を抱えてBの手を引きサポートをしながら登りきりました、バズったせいか人が多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージーな斜面です。

友人Bも私もアラフィフで、10年以上の登山経験がる私に対してBは10年以上都会で犬の散歩経験しかありませんが自分では「体力がある方」を自負しています

車に戻ると、私が泥だらけの靴を履き替えたり犬を抱えてついた上着のドロを払っている間に、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?神経質だなー」と笑って取りあいません。

車の足元もシートの間も細かい砂と犬の毛だらけで後の掃除は大変でした。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬としゃべりながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「動画をアップするまで話しかけないで」、と言われました。運転は交代すると言いながら断りもなくランチワインを2杯も飲むなどと、同行者の身勝手な行動が続いて私は機嫌が悪くなってしまいました。高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「そっちだって犬と遊べたんだからいいじゃん」「車を出してくれるって事はガソリン代がかかるってことでしょ、ケチだなー」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて「来週は別の予定がある」と断ると、「次の週は?」「来月は?」と食い下がってきます

ぼやかしていてもキリがないと思い

「私は山登りとか自分のやりたい事で休日を過ごしたいから、暫くはBの犬の散歩には付き合えないよ。」とハッキリと断りました。

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、友達だったらたまに付き合ってあげなよ」となだめられました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所🎵お裾分けありがとう御座います」と好意的コメントでちや。おまけに移動費もかからない。

その後もBから「また車で連れてって」攻撃が続きました。行き先はいつも「犬動画でバズってるから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから

その情報に目を通すと犬トレッキングや犬キャンプなど、Bはキャンプ経験もなく先のイージーな傾斜も歩けなかった犬と飼い主の運動神経では無理そうなところばかりでした。

「最低限まずBが1人でできないとダメ、1人で高尾山でも行ってからね」と断わると「高尾山なんいやだよ(笑)

私が山登りに行った写真SNSに上げると「きれいなとこだね、私と愛犬も連れてって欲しい」と言われる事が増えました。私の登山は中級レベルなので、BにはYouTube見て自分と愛犬が歩けるところを探しておいでと言いました。

それからBは、高尾山に登るのではなく、私でも恐怖感を覚えるような岩場を犬と歩くバズってる動画ばかりを送ってきては、こちらの都合も聞かずに勝手に宿を予約して「ねえ車で連れてって」と言うようになり、コミュニケーションを取るのが難しくなりました。

ちょっと自分勝手じゃないか?車を出すのは私でしょ?予約する前にこっちの意向を聞いて欲しいと指摘をすると、Bは自分でもリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、犬インフルエンサーオフ会など犬を通した外の交流も始めましたが「車で連れてって」は止まりませんでした。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会ハイキング動画を見ましたが、Bの愛犬だけ途中で歩かなくなってしまい、Bが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。

Bの身勝手エスカレートします。

インスタで見つけた「イケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて勝手に申し込みをしたから「車で行こうよ」と始まりました。

「私はスノボはやらない、この先もやらない、バックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えな、行っても時間無駄」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。一般バックカントリーツアースノボ中級者しか申し込み資格がないけど、「プライベート貸切ツアー」ならゲストレベルに合わせてくれるから行けると思う、イケメンガイドは人気で予約が取れないから「スノボ経験あり」って事にしてイケメンガイドの予定だけ先に抑えた、でも金額聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら一緒に行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私はスノボはやらないって言ったよね?お互い共有できない事はやめよう。雪道の運転もしない、会ったこともない人の犬は乗せない。この話しはもうこれ以上しないでね。」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら犬友には断るつもりでいたよ。

その時点で「スノボツアー」の場所や行き先も知らされていない。旅行に誘うのならせめて行き先位伝えるのがマナーでしょ?話しにならない、もう返事しません。とひたすら突き放す方向になってしまいました。

『行きたいとこあったら車出してあげる』って言ったのはそっちじゃん、そっちの要望に合わせてあげてアウトドアにしたんだよ」「人が多いゲレンデだと犬が落ち着かないから、人があまりいないバックカントリーにしてあげたんじゃん」そしてまた「イケメンガイドバズってるよ」とイケメンガイドのインスタばかり送ってくる。

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリー

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きでコロナ禍に移動や宿泊先に困った頃から車中泊で遠くに出かける事が増えました。私は犬を飼っていません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って千葉の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後Aとは年に一度ほどドライブがてらハイキングに行くようになりました。

友人Bも同じ境遇で、Bは犬を飼ってコロナ禍をやり過ごしましたが、犬がいると旅行に行きづらいとも言っていたので同じように日帰りでドライブに誘いました。でもAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

始めはBの希望で「絶景動画でバズってた海岸のお花畑」に行きました。車の移動距離は往復で300km。

現地に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。獲った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事も何度もありました。

バズりポイントは車を下りから少し丘を歩かなければ辿りつけず、犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「犬用のリュックを買ったか大丈夫」と言ってましたが当日は「リュックが重いから」と持って来ず、案の定少しぬかるんで足場の悪い傾斜では犬はおろか飼い主も足が止まってしまいました。

Bはバズりポイントに行って動画を撮って来て欲しいと泥だらけの犬を私に押し付けました。私が犬を抱えてBの手を引きサポートをしながら登りきりました、バズったせいか人が多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージーな斜面です。

友人Bも私もアラフィフで、10年以上の登山経験がる私に対してBは10年以上都会で犬の散歩経験しかありませんが自分では「体力がある方」を自負しています

車に戻ると、私が泥だらけの靴を履き替えたり犬を抱えてついた上着のドロを払っている間に、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?神経質だなー」と笑って取りあいません。

車の足元もシートの間も細かい砂と犬の毛だらけで後の掃除は大変でした。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬としゃべりながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「動画をアップするまで話しかけないで」、と言われました。運転は交代すると言いながら断りもなくランチワインを2杯も飲むなどと、同行者の身勝手な行動が続いて私は機嫌が悪くなってしまいました。高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「そっちだって犬と遊べたんだからいいじゃん」「車を出してくれるって事はガソリン代がかかるってことでしょ、ケチだなー」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて「来週は別の予定がある」と断ると、「次の週は?」「来月は?」と食い下がってきます

ぼやかしていてもキリがないと思い

「私は山登りとか自分のやりたい事で休日を過ごしたいから、暫くはBの犬の散歩には付き合えないよ。」とハッキリと断りました。

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、友達だったらたまに付き合ってあげなよ」となだめられました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所🎵お裾分けありがとう御座います」と好意的コメントでちや。おまけに移動費もかからない。

その後もBから「また車で連れてって」攻撃が続きました。行き先はいつも「犬動画でバズってるから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから

その情報に目を通すと犬トレッキングや犬キャンプなど、Bはキャンプ経験もなく先のイージーな傾斜も歩けなかった犬と飼い主の運動神経では無理そうなところばかりでした。

「最低限まずBが1人でできないとダメ、1人で高尾山でも行ってからね」と断わると「高尾山なんいやだよ(笑)

私が山登りに行った写真SNSに上げると「きれいなとこだね、私と愛犬も連れてって欲しい」と言われる事が増えました。私の登山は中級レベルなので、BにはYouTube見て自分と愛犬が歩けるところを探しておいでと言いました。

それからBは、高尾山に登るのではなく、私でも恐怖感を覚えるような岩場を犬と歩くバズってる動画ばかりを送ってきては、こちらの都合も聞かずに勝手に宿を予約して「ねえ車で連れてって」と言うようになり、コミュニケーションを取るのが難しくなりました。

ちょっと自分勝手じゃないか?車を出すのは私でしょ?予約する前にこっちの意向を聞いて欲しいと指摘をすると、Bは自分でもリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、犬インフルエンサーオフ会など犬を通した外の交流も始めましたが「車で連れてって」は止まりませんでした。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会ハイキング動画を見ましたが、Bの愛犬だけ途中で歩かなくなってしまい、Bが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。

Bの身勝手エスカレートします。

インスタで見つけた「イケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて勝手に申し込みをしたから「車で行こうよ」と始まりました。

「私はスノボはやらない、この先もやらない、バックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えな、行っても時間無駄」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。一般バックカントリーツアースノボ中級者しか申し込み資格がないけど、「プライベート貸切ツアー」ならゲストレベルに合わせてくれるから行けると思う、イケメンガイドは人気で予約が取れないから「スノボ経験あり」って事にしてイケメンガイドの予定だけ先に抑えた、でも金額聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら一緒に行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私はスノボはやらないって言ったよね?お互い共有できない事はやめよう。雪道の運転もしない、会ったこともない人の犬は乗せない。この話しはもうこれ以上しないでね。」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら犬友には断るつもりでいたよ。

その時点で「スノボツアー」の場所や行き先も知らされていない。旅行に誘うのならせめて行き先位伝えるのがマナーでしょ?話しにならない、もう返事しません。とひたすら突き放す方向になってしまいました。

『行きたいとこあったら車出してあげる』って言ったのはそっちじゃん、そっちの要望に合わせてあげてアウトドアにしたんだよ」「人が多いゲレンデだと犬が落ち着かないから、人があまりいないバックカントリーにしてあげたんじゃん」そしてまた「イケメンガイドバズってるよ」とイケメンガイドのインスタばかり送ってくる。

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリー

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