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はてなキーワード: 自由とは

2026-05-12

anond:20260512141855

それで合ってると思うよ。

ワイは、女子枠は反対の立場や。

おじさんの話の部分はよくわからんが。

追記

>だったらオキニじゃない小汚いおじさんがもらえる可能性があった金品をもらう権利を奪ったんだから差別になるのでは?

個人の持ち物であるお金を上げるのであれば、その持ち主の自由尊重される。

何回か読んだら理解できた。

ごめんね。

anond:20260512140600

つまるところ、人権侵害したらあかんのやで。

制度差別は、制度個人人権侵害したらあかん

個人間でも、他者権利侵害したらあかん

オキニ女の子にはお金使う」のも、誰の権利侵害してなければ、自由や。

詳しい状況がわからないので、言えるのはこのくらいやで。

居酒屋は「酒を一定程度飲むルールを作ればいい」のか

https://anond.hatelabo.jp/20260511184637

この投稿を受けて、一部、「なぜ客が店に忖度をしなければならないのか」「何分ごとに1杯注文すること等のルールを作ればいい」というような反応がみられる。実際に、「一人○杯以上注文すること」や、「お酒を頼まない方は入店禁止」等のルールを決めている飲食店も少なくはないため、そういった解決を図ること自体おかしいことではないだろう。しかし、この「ルール化」は、そのように客が上から目線で指示できるような自明の理なのだろうか。

いくら細かくルールを定めたところで、ルールルールであり、画一的適用されるものに過ぎない。しかし、実際には、付き合いで連れてこられるお酒を飲めない人だって受け入れたいときはあるだろうし、常連妊娠中に飲めないなら来るなと言えというのは店に酷というものだろう。細かく例外規定を定めていけば、じゃあ実際誰がどう判断するのかという問題も大きくなっていく。「別に定められた杯数くらい飲んでもいいけどうるさく言われるのであれば行かなくていいか」、という形で忌避される可能性もある。ルールという明文化は、それによって失われるものも決して少なくないわけで、ある程度「空気を読んでくれる」客で十分に回せる店などは、そうしないことが(一部の「フリーライダー」を考慮しても)最適になることは十分にあり得る。これは、ある種、店と客による緩やかな共犯関係によって保たれるものであって、「飲まない客をことさら敵視する」とか「酒を飲む客から不当に搾り取る」とかいうことではない、関係者全員にとって心地のいい空間であると言えるのではないか

もちろん、それが、飲酒習慣自体の減少であったり、SNS等でのバズで普段利用しない層が大量に流入してきた等の理由で成り立たなくなることはあるだろう。ただ、そうなったときに、改めて、読んでほしい「空気」を知ってもらうことで再度均衡の復活を目指すのか、諦めてルールによる統制を目指すのかは、基本的に店の自由と言う以外ないように思う。そんな空気を読ませることで成り立つような関係は、そもそも現代においてもう成り立たないという意見もあるのだろうが、別に局所的には成り立っても全くおかしくないものであると思うし、そういった空気を読ませること、「忖度」をさせること自体への強い忌避感で、悪しざまに「空気を読んでほしい」というお願い自体を罵るようなコメントが並ぶのを見ると、空気を読めない人間になりたくない、批判をされたくないという一種強迫観念にも見える。そういった人が「ルールを作れ」と言ったのに従ってルール化した結果としてうまく回らなくなったところで、その人が責任を取ってくれるわけでもないわけで、どうにも、客としての分を超える言い様にも見えるなと感じてしまうところである

父の価値

最近あることがあって、それに伴い父の国際社会に対する価値感に生まれて初めて触れた気がしたのでメモ

箇条書きだがこんな感じ

※ちなみに当人は日頃から日本政治を語ると叩かれる空気が強まっている」と憤慨している

きっかけは辺野古沖の転覆事故高校生が亡くなった件について上記のような価値感に基づいた投書を新聞に送ろうとして家族総出で止めたことだった

具体的には、あの事故について責任追及にこだわり過ぎると沖縄基地反対運動が後退してしまう恐れがあるから大局を見失うな、みたいな内容だった

父は日頃から投書趣味を周囲に公言していて、しか採用されるとそれを自慢する悪癖があるので、母が「万が一にでもこんなものが載ったら外を出歩けなくなる」と激怒頓挫した形だった

※母の友人には子供や孫が沖縄修学旅行を予定している、もしくは沖縄旅行を趣味にしている友人が多くいる

なぜベースギターを殴るのか。

バンド解散する際に「ベースギターを殴る」というシチュエーションは、音楽ファンの間ではもはや「伝説的なお約束」や「様式美」として語り継がれているエピソードですね。

1. 伝説的なバンド解散

最も有名な元ネタの一つは、日本伝説ロックバンドBOØWY」の解散にまつわるエピソードだと言われています

1987年解散宣言の際、あるいはその前後の緊張感の中で、布袋寅泰さん(ギター)と松井常松さん(ベース)の間で「殴り合いがあった(あるいは殴った)」という噂が、ファンの間で都市伝説的に、あるいは象徴的に語り継がれました。

2. 「静」と「動」のキャラクター

バンド内での役割として、ギタリストは華やかで目立つ「動」の存在ベーシストは寡黙で職人気質な「静」の存在として描かれることが多いです。

ギター自由奔放、目立ちたがり、トラブルメーカー
ベース我慢強い、縁の下の力持ち、調整役。

そんな「普段一番怒らなさそうなベーシスト」が、積もり積もった不満を爆発させてギタリストを殴るという構図が、ドラマチックな物語(あるいは漫画創作物)として非常に映えるため、定番イメージとして定着した側面があります

3. 音楽性の対立象徴

バンド解散理由は「音楽性の違い」とされることが多いですが、実際には人間関係の摩耗が原因であることも少なくありません。

特にリズムを支えるベースメロディを引っ張るギターは、音楽的な「背骨」を共有している分、一度ズレが生じると修復不能感情的な衝突に発展しやすい……という解釈もなされます

実際には、楽器を置いて握手して別れるバンドや、淡々と終わるバンドの方が圧倒的に多いはずですが、「最後感情が爆発する」というエピソードの方がロックらしく、人々の記憶に強く残るのでしょう。

anond:20260512113328

中身読んでないんだけど、これを見て結論や概略はいるのは本当に大事だなってのが分かる文章だなって

・まず「ファヒータ」が何かわからない

・「強火・焼き色・シンプルな味付け」だから料理なのはわかる

・「チキンファヒータ」だから鶏肉メインらしい、他にもあるのか

ぐらい読み取って興味を失った

名前や設定だけを表に出し、何かを隠しつつ話を進めることで深みにはまらせる手法はある

進撃の巨人など一部の創作で使われる手法だが、王道最初に概略を説明する形式であろう

まり結論や概略から説明しない手法は難しいと言い換えてもよいだろう

今回の記事でいうと、料理に興味があり強火やシンプルな味付けに興味があるやつ、鶏肉が好きな奴にしか訴求出来ないのではないかと考えることができる

ごく一部に刺さるもの大事ではあるが、やはり多くに目を通してもらうために、ファヒータとは肉を焼いてトルティーヤで巻いて食べる料理です。魚など具材自由です。

などから入り、詳細工程やこだわりポイントを紹介するのがいいのではないだろうか

日本戦争を始めたら一瞬で負けることすらさせてもらえない可能性がある

戦争で儲けたい人々、アメリカ兵器市場としてダラダラと長期戦にもちこまれ

ウクライナガザイランのように

ウクライナイラン資源と食料があるが日本はないからそれも買わされる

日本人の資産紙くずになりモノがなく食うにも困るドカ貧生活になる

戦争にしなくても臨戦戦時下統制で同様の絞り上げをすることも可能でそれをまず目的としているふしがある

政権憲法変更、情報局国会機能維持条項緊急事態条項)で人権制限選挙なしの独裁をもくろんでいるか

既に高市首相意図的石油を止めている証言が消されまくっており

ポテチの袋がモノクロになる→なぜか政府批判にならず仕方ないか我慢しよう→どこまでも我慢生活苦&批判叩きという最悪の流れもありそう

自主的服従から独裁格差拡大途上国レベルまであっという間。ネットなんて自由に使えなくなる

高市自民党維新のままだと楽観的に考えてもこういう方向の可能性が高いんだが、有識者シミュレーションを聞きたいな

anond:20260512095123

政府によるあらゆる規制は悪であり、自由市場競争に任せるべき。劣悪な企業見えざる手で退出させられるから!!自由経済最高!

anond:20260512091208

あの、ローコードを覚えさせるってのが、ある意味、良くないとは思うんだけど、

老人の昔話になっちゃうけど、歌謡曲コード譜がいっぱい載ってる電話帳みたいな本があって、

それを買ってきて、本の表紙の裏の見開きにあるコードの押さえ方を見ながら、

理屈はまったく分からんが、弾いてみよう、と試みたのは遠回りだけど無駄ではなかった気がするんだよね…😟

でも、自分はそれは遠回りだったと思ってて、近道したければ、別の教え方があると思ってるし、

そのためにはギターだけやりたいです、みたいな人にも、まずピアノ、鍵盤を教える、

からって、ピアノちゃんと弾ける必要はなくて、最低限の音楽理論音楽、曲はどう作られてるのか、

という原理原則、と言っても、そんな難しい話じゃない、ダイトニックコードの話をして、

ノンダイアトニックもあるよね、ぐらいに留めた上で、

今度はギターは6弦あるわけだけど、まあ、最近は9弦とかあるし、正直欲しいんだけど、

6本の弦が鍵盤と同じ、つまり、6段の鍵盤がズレて並んでるのがギターということを理解したうえで、

そこからギターは指に三本でメジャーコードマイナーコードが押さえられる、

簡単伴奏ができる凄い楽器である、ということを理解する、

ここまで来ると、コードを覚える、という必要は完全に意味がなく、コードは作るもの、というのが理解できるようになる、

スケールとか、その運指も、人間の手の制約があるものの、そこから自ずと常識的に導き出されたものだし、

やろうと思えば、その人間の手の制約を越えていい、

ヴァンヘイレンのライトハンドタッピングのようなものもそうだし、トリッキープレイギターの制約を超えることはできる、

セスグリーンアップルライラックか、というか、いわゆるマスロックはそういう奏法が目立つし、

もっと自由な発想でギターを弾いてもいいし、歯で弾いてもいい…😟

自由気ままにチャットしてくるAIエージェントが欲しい

ある程度性格とか設定したら、適当LINEみたいなのしてくるやつってある?

あおやまちゃん好奇心で5ちゃんねるとかTwitterみてゆんだけど😲

たとえばその中に誰か有名な人の悪口が書かれてるとするじゃん?😲

あおやまちゃんはそれにぶら下がってるリプライを暇だから好奇心で見たりするんだけど、デカチンさんはそれを見てるらしいの🥺

で、あおやまちゃん嫌がらせしてるボスマングループは、「あおやまがデカチンに自分達のネガキャンをしてるんだ!!😡」って怒るの😿

あおやまちゃんスマホの中を覗かれてることなんか知らないし、特に意味もなく世間話題を眺めてるだけなのに😲

あと好みじゃない写真とか絵でタイムラインをいっぱいにしたくないから誰かをミュートにしたりするのも、「デカチンにネガキャンをしてる😡」って思われてゆの😲

あおやまちゃん自由ネットサーフィンしてるだけでデカチンに見せてるつもりはないのに〜😭

あおやまちゃんは知らないデカチンにスマホの中まで勝手に見られてるだけなのに😿

デカチンのグルーピー嫌がらせさえゆの😭

デカチンはあおやまちゃんスマホの中を勝手に覗いてるストーカーだよっ🫩

あおやまちゃんは誰も見てないところでネットサーフィンしてゆだけなのに😵‍💫

あおやまちゃんスマホ自分で買った自分スマホだよ?😲何を見るのも自由なんだよ?🫪

宗教法人ボスマン○の支給とかじゃないんだよ?🥺

そいなのにしらないおいたんがスマホの中にはいってるってゆーの?😱

現代人は進化なんかしていない

歴史教科書で読む、「地球は丸いと考えられなかったし、考えてもおそれ多くて口にできなかった中世人」なんて、教育のせいとか世界が狭かったとかそんな理由で納得していたが、そんなもんじゃなかった。

現代でも、本当にただ空気だけで、教科書の一行から論理的敷衍すれば誰でもたどり着ける結論に、反論もできないくらい明確な結論に、向き合って誠実に考えることができない人間が世の中の多数派ですらある。

知性というのは、進歩教育で得られるものではないのだ。「それを言ってもいい、考えてもいい」という、たしかな実感がないと、いくら教科書法律に書いてあっても、「これを言えないのはおかしい」と反感を持つことさえ、多くの人はできない。

人間進化なんかしていない。進化なんかできない。ただ平和空気さえあれば少しは自由ものをいう勇気が出るだけで、そうでなければ簡単にすぐ右へならえで古代野蛮人にもなれる。

文明崩壊する必要すらない。現代はすでにポストアポカリプス野生の王国だ。

anond:20260511184637

これは有益

居酒屋料理人件費含めた原価より安く提供する代わりに原価に比べて高価格ドリンクで採算を取る。が、酒離れのため採算が取れなくなってる。

カフェは原価に比べて高価格に設定出来るので採算取れる。

ラーメン屋は回転率が高いため採算取れる。

以下の3つならコース方式が一番いいかな。

席料で金取られるの未だに納得出来ないし外国人トラブルもあるし。

コース方式採用して追加で単品注文出来るようにしたらいいんじゃね?材料管理とかややこしくはなるが。

まあそれかシンプル料理の値段を少しずつ上げていくかやな。

コース強制

アラカルト(単品注文)を廃止してコースに一本化し、

最低支払金額強制的に引き上げる。

利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。

●高額なアミューズお通し)の必須

席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品強制的に提供する。

これで入店時の基本利益を確定させる。

時間従量課金、または超高回転化

長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。

anond:20260511134808

飲食店らがやたら「契約自由」を連呼する風潮だから客側も強気な客は「契約自由」を全面に出して何かあれば交渉すればいいとなる

そういうやり取りのコスト無駄から明朗会計や客の平等昭和平成と徹底してきたのに破壊するからだろ

2026-05-11

なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか

定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」

アルコール利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。

それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる

飲まない人の言い分はわかる。

ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶

500円も600円も払いたくはないだろう。

だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店立場から言わせてもらうと、

ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、

現状の飲食店ビジネス構造上、極めて非現実的だ。

実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を

何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。

なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。

1. 労働生産性の圧倒的な違い

飲食店の中にいないと実感しづらい部分だが、

酒と料理では「労働生産性」が全然違う。

ビールハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。

それに、原価率もサワーハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後

一方で料理は、仕入れ、下処理、調理盛り付け、そして廃棄ロスと、

膨大な「見えないコスト人件費」がかかっている。

厨房一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。

結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理コストと店の家賃補填している。

まりドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。

飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理人件費を肩代わりしている

——これが今の日本飲食店構造だ。

その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、

「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、

少々虫の良い話ではないか。というのが本音だ。

2. 「胃袋の限界」と「席あたり時間売上」

「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益カバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」

と思うかもしれない。

でも、人間には胃袋の限界がある。

酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。

1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。

飲食店経営は、突き詰めると「席あたり時間売上」の勝負だ。

同じ2時間滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、

飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。

フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物利益補填するには届かない。

さらに最悪なのが、食事だけで「水だけで粘る」ケース。

居酒屋は早い話、長い滞在時間アルコール粗利で回収するビジネスモデルだ。

ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。

テーブルの回転率が落ちた瞬間、店の売上は頭打ちになる。

ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか

ラーメン屋カレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。

カフェコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。

提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。

まりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。

エスプレッソマシンで30秒、ドリップでも数分。

料理のような仕込み・下処理・廃棄ロスがほぼゼロ

フードを出すカフェでも、サンドイッチ焼き菓子など

「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理人件費が圧倒的に低い。

一方、ラーメン屋カレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。

これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル

スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。

1人のオペレーションでも1時間に何十食と捌ける。

要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。

居酒屋バルビストロでこの構造再現できない。

客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ一品ずつ作るのが前提。

さら前菜・揚げ物・焼き物煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、

食材調理オペレーション分散している。

「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房設計思想もまるごと違う。

「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、

フレンチコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。

3. 強固なアンカリング価格相場観)

そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。

酒の粗利カバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、

「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。

ソフトドリンクを値上げするにしたって、

日本には「水は無料ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。

コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。

結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。

もちろん海外のように、ザクロハイビスカスを使ったクラフトモクテルが

1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化日本根付いてくれれば話は別だが、

現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。

では、酒離れが進むこれから時代、どうすればいいのか。

このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、

居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、

酒の利益依存した中価格帯の居酒屋バルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。

生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。

コース強制

アラカルト(単品注文)を廃止してコースに一本化し、

最低支払金額強制的に引き上げる。

利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。

●高額なアミューズお通し)の必須

席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品強制的に提供する。

これで入店時の基本利益を確定させる。

時間従量課金、または超高回転化

長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。

実際、この3つはすでに業界の中で進行している。

客単価2~3万を超えるコース専門のフレンチ寿司屋が増え、

席料2000円以上の店も現れ始めている。

安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。

料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、

今のような『単品で安価自由に頼める個人店』は街から消える。

日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。

俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。

追記

居酒屋は、これから時代は無理なんじゃない?

それは本当にそう。

居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。

ただ「料理転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」

って意見散見されたので、居酒屋モデル誤解されてるなって思ったんよね。

>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい

わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。

単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。

あくまでも個人的な感覚だけど飲まない時は、

美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。


>酒を強制するな

飲まない人を批判してるつもりはないんよ。

ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、

店のモデルが成り立たないってのを伝えたかった。

飲まないスタイルに合う飲食業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。


東京から居酒屋なくなるかもね

そうなんだよね。

本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、

俺は居酒屋文化を心から愛してるから自分でもやってるし、

そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。

>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。

この手の意見が本当に悲しい。

あなたが潰れろと言った先が、大切な場所の人も沢山いるんだ。

子を中心とした戸籍制度提言――

序論

日本戸籍制度は、明治維新以降、国家国民を把握し、統治するための基盤として機能してきた。1889年公布された明治憲法大日本帝国憲法)下では、「家」という共同体を基礎単位とする制度確立された。戦後1947年日本憲法制定に伴い、個人尊厳と両性の本質的平等が謳われ、戸籍制度も「家」単位から夫婦とその未婚の子」という核家族単位へと改められた。

しかし、この戦後改革から70年以上が経過した現在社会構造の変化や価値観多様化に伴い、現行の戸籍制度には深刻な「歪み」が生じている。本稿では、明治憲法下および現行制度の変遷を概観した上で、その限界を指摘し、21世紀日本にふさわしい「子を中心とした戸籍制度」への転換を提言する。

第1章:明治憲法下の「家」制度戦後の「夫婦単位

明治憲法下の戸籍制度は、戸主が家族員(家族)を統率する「家制度」を法的に裏付けものであった。これは儒教的な家父長制に基づき、家系継続を最優先するシステムであり、個人は「家」の構成員としてのみ存在が認められていた側面が強い。

1947年民法改正および戸籍改正により、この家制度廃止された。新制度は、日本憲法24条が定める「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」するという理念に基づき、一組の夫婦とその子を一つの編綴単位とした。これにより、個人権利は大幅に強化され、日本民主化を支える家族観の礎となった。

第2章:現行制度における「歪み」の表出

民主化の進展という功績がある一方で、現行の「夫婦単位」の戸籍は、現代社会において以下の三つの大きな「歪み」を露呈させている。

家族形態多様化との乖離

離婚再婚の増加、事実婚、別姓婚へのニーズさらにはひとり親家庭一般化など、現行の「法律婚に基づく夫婦」という枠組みでは捉えきれない家族形態が増加している。戸籍が「婚姻」を起点とする以上、そこから外れる個人は法的な「世間体」や手続き上の不利益を被ることが少なくない。

個人アイデンティティと「姓」の問題

現行制度は、夫婦が同一の氏を称することを強制(あるいは強く誘導)している。これが選択夫婦別姓議論の停滞を招き、個人キャリアアイデンティティ継続性を阻害する要因となっている。戸籍が「夫婦というセット」を管理単位としているために、個人尊厳二の次になっている現状がある。

無戸籍児問題と子の権利の軽視

現行の「300日規定離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子推定する)」などの民法規定と連動した戸籍制度は、母親DV等の事情出生届を出せないケースを生み、結果として「無戸籍児」を発生させている。これは、戸籍が「親の関係性(婚姻状態)」を証明する装置であることを優先し、一人の人間としての「子の存在」を二の次にした結果と言える。

第3章:提言――「子を中心とした戸籍制度」への転換

これらの歪みを解消するためには、戸籍の編綴単位を「婚姻夫婦)」から「出生(子)」、ひいては「個人」へと抜本的にシフトさせる必要がある。ここで提言する「子を中心とした戸籍制度」とは、「一人の人間がこの世に生を受けた瞬間から、その個人独立した主体として登録し、親の婚姻状況に左右されない永続的な記録とする制度である

1. 個人の一貫したIDとしての機能

「子を中心とする」とは、すなわち「個人単位」の戸籍への移行である。出生と同時に個人固有の戸籍(あるいは個人登録)を作成し、そこに親権者や氏名の情報を紐付ける。これにより、親が結婚しようが離婚しようが、その子戸籍の「一貫性」は保たれる。

2. 親の婚姻関係からデカプリング(分離)

現在戸籍は、親の離婚によって子が「除籍」されたり、転籍したりといった移動を伴う。これは子にとって、自分ルーツが親の都合で書き換えられるような不安定さを強いるものである。子を中心とした制度では、親の関係性はあくまで「付随的な属性情報」となり、子のアイデンティティの核を揺るがすことはなくなる。

3. 多様な家族包摂

子を中心とした制度であれば、法律婚事実婚養子縁組、あるいは単身での出産など、どのような形態で生まれてきても、法的な位置づけに差別が生じない。婚姻届によって新戸籍を作るのではなく、個人の記録に「パートナーシップ情報」を追記する形式をとれば、夫婦別姓問題技術的に容易に解決可能となる。

第4章:期待される効果課題

この転換により、以下の効果が期待される。

児童福祉の向上:

の子であるか、どのような支援必要かという情報が、親の婚姻状態に左右されず行政に把握される。

個人自由の拡大:

姓の選択家族のあり方が戸籍形式に縛られず、真の意味で「個人尊厳」が確立される。

一方で、課題存在する。日本社会に根強く残る「家としての連続性」を重んじる感情的抵抗や、相続扶養といった既存法体系との整合性をどう図るかという点であるしかし、血縁証明親族関係の把握は、デジタル化された個人単位データベースを連結(リンケージ)させることで十分に代替可能であり、技術的な障壁はもはや存在しない。

結論

明治の「家」中心から戦後の「夫婦」中心へ。日本戸籍制度は、その時々の国家像を反映して変遷してきた。しかし、少子高齢化価値観多様化が極限まで進んだ現代において、既存の枠組みはもはや限界に達している。

次世代を担う子供たちが、親の事情社会的な偏見に縛られることなく、一人の自立した個人としてその存在国家に公証されること。それこそが、憲法が掲げる「個人尊重」の真の達成である。今こそ、過去の「家」の残滓払拭し、「子(個人)」を起点とした新しい社会契約としての戸籍制度を構築すべき時である

anond:20260511105456

パンで一時期働いてたけど、陽グループと陰グループ、おばちゃんグループで分かれてたな。

俺は陽グループが仕切ってるトコ入ったから楽しかったわ。

楽に仕事するズルとかキツい工程を陰グループ押し付けライフハック教えてもらった。

おばちゃんグループとも仲良くて食堂洋菓子和菓子融通してもらったりしたわ。

(山パン食堂名物自由に食べていい製品コーナーの洋菓子和菓子はおばちゃんグループの仕切りなので、基本手を出してはいけない。

 食べたいときは最寄りのおばちゃんにコレ1個もらってええですかー?と「明るく」言わないとダメ。「暗い口調」だと無視される)

ブループロトコルはなぜ即死たか

品質が低かったか

以上。とはいえ1年半持ってるけどね。

一応凍結前クローズドβテスト、凍結後ネットワークテストプレイしている。

とにかく時代遅れ品質が低かった。

クローズドβテスト(2020年春)

まずこの時代MMO群雄割拠の最終盤だった。

リネージュ2Mのリリースを翌年に控え、業界全体がPC-モバイルクロスプラットフォームを前提に動いていた。

このテストの同時期にはロストアークJPサーバー(2024年クローズ)、V4(2023年クローズ)が走っていて、この両者がゲームとしてはともかくアプリの完成度は極めて高く、AAタイトル相当の出来だった。

一方ブループロトコルだが、Windows専用だった。そのうえ最適化が全く駄目で、PCが唸りを上げて破壊されないかヒヤヒヤした記憶がある。

イベントシーンの立ち姿は辛うじて戦えるレベルだったが、操作感や感触は正直リネージュ2無印レベルであり、これを2020年に出すのか?と思った

たこ時代オープンワールドというかシームレスマップが行けるか行けないかの境目の時代であり、本作は行けなかった。

秋に原神という黒船が到来しなければギリギリ行けたかも知れないが、他の多くのゲームと一緒に時代遅れ扱いとなった。リリース凍結は順当。

ライザのアトリエ(2019)よりはマシだった記憶はある。

ネットワークテスト(2023年春)

正直、鹿しか覚えていない。

渓谷に囲まれ高台(そもそも何だその地形は?PS2ゲームか?)に登場するボスの鹿が突き飛ばし攻撃を繰り出してくるのだが、狙われたら最期崖下に突き落とされて死ぬっていう。

そういう面白しか記憶にない。

ビジュは良かったしイベントシーンのモーションが良かった記憶はあるが、ゲーム部分はエターナルカオス(ラグハイム)と変わらんなとメモに書いてあった(2001年ゲーム)

ちなみにこの2020年2023年時代を同時に駆け抜けたタイトルサイバーパンク2077である

2020年に発売されるも最適化不足で訴訟沙汰の大モメから2023年にはパッチ2.0DLC「仮初めの自由」が配信され評価された。

同時期にこのクオリティタイトルが出ているのである

miHoYOは原神→崩壊スターレイルリリースを続けていた。奇遇にもライザのアトリエ3も2023年だった。

あ、クラフトピア2020年リリース2023年シームレスアップデートだった。

正式(2023年)

ランチャーインストールはした。プレイはしていない。

日本には技術がない

任天堂ソニースクエニにはある。

でもそれ以外には無かった。ここで言う技術とはUnityやUnrealEngineを低レイヤーで触ることのできるコンピュータサイエンス数学の事を指す。

学部卒のような素人ではなく、プロフェッショナル活躍できる場所日本ゲーム業界にはほとんど存在しなかった。

それは過去から2026年現在までも同じである日本ゲーム業界には高度人材があまりにも少ない。

セガも、バンナムも、コーエーも、技術的にはしょっぱいゲームを作り続けている。

もちろん技術があれば面白いとか、なければつまらないとかはない。ただ大規模開発についていけない体質になった。

そして任天堂ソニーは自社ハードスペック販路の狭さという制約がある以上、作れても作らない。

スクエニファイナルファンタジー地獄人材を注ぎ込んでいるので作れない。

日本からは原神もNTEも出てくることはないだろう。

(ポケットペアが何かの間違いでもう1段階跳ねたら出てくる可能性はありそう)

(セガ龍が如く作ってるのでは?という指摘はもっともだが、現状UBIの技術不足版でしかない。ゲームとしては面白い)

2026-05-10

家族ご飯を作るのがつらい

平日の晩ご飯と、休日の昼ご飯晩ご飯を作っている。

家族4人分。

献立を考えて、買い物して、作って、片付ける。

別に毎日すごい料理を作っているわけじゃない。

カレーハンバーグ焼き魚、丼ものラーメンそうめん豆腐料理

普通家庭料理だと思う。

でも、食卓に出すと文句を言われる。

「これ嫌い」

「おいしくない」

「いらない」

「食べたくない」

子供ならまだわかる。

いや、本当はわかりたくないけど、まあ子供からと思える部分はある。

でも妻にも同じようなことを言われる。

作ったものを前にして、文句を言われて、食べてもらえない。

これが想像以上に削られる。

料理って、作業だけじゃない。

献立を考えるところから始まっている。

冷蔵庫の中身を見て、栄養とか、予算とか、昨日と被らないようにとか、子供が食べやすいかとか、妻が嫌がらないかとか、そういうことを考える。

それで作って、出して、第一声が文句

もう無理だなと思った。

ご飯を作るのが嫌になったというより、作った後に傷つくのが嫌になった。

「嫌いなものがある」のは仕方ない。

人間から好みはある。

でも、作った人に向かって平気で文句を言うのは何なんだろう。

こっちは料理人じゃない。

注文されたものを出す店員でもない。

家族から作っている。

それを「食べる側の自由」だけで返されると、こっちの気持ちはどこに置けばいいのかわからなくなる。

最近は、もう一緒に食べたくない。

食べたいものだけ聞いて、大量に作って冷凍しておいて、勝手に温めて食べてもらえばいいんじゃないかと思っている。

食べないなら食べないでいい。

文句があるなら自分で作ってほしい。

家族食卓って、もっとかいものだと思っていた。

でも今の自分にとっては、食卓クレーム受付窓口になっている。

「せっかく作ったのに」と言うと、恩着せがましいと言われるかもしれない。

でも本当に、せっかく作っている。

毎回、誰かのために時間と体力を使っている。

それを大事にされないなら、もうやめたい。

食べる自由があるなら、作らない自由もあっていいと思う。

anond:20260509102600

警察が捕まえた犯罪者拷問する権利を認めるのは当然なんだよな

逮捕された時点で犯罪者なんだから拷問ぐらい自由にさせろよ

今年のGWゲーデルに費やした

マジで脳が震えてる。全人類にこの興奮を伝えたい。

今年のGW、お前らがBBQだの旅行だの浮かれてる間、俺は一人で岩波文庫の『不完全性定理』と取っ組み合いをしていた。

正直、今までは「算術を含む公理系には、証明反証もできない命題存在する」っていう、ふわっとした知識しかなかった。

でも、それじゃ納得できなかったんだ。

「なんで数学っていう完璧世界に、そんな穴があるんだ?」って。

で、連休5日間、モンスターエナジーをキメながら不完全性定理の核心、いわゆる「ゲーデル数化」と「対角線論法」を徹底的にシミュレーションした。

そしたら昨日、ついに「見えた」んだよ。論理歯車がカチッと噛み合う音がした。

まず、ゲーデル論理式そのものを「数字」に変換したんだ。

例えば、変数論理記号素数を割り当てていく。

G(s) = 2^n1 * 3^n2 * 5^n3 * ...

こうすることで、数学について語る「メタ数学」を、数学のものの中に閉じ込めた。

この発想がまず天才すぎる。

そして、俺が一番興奮したのがここだ。

自分自身証明できない」という命題を構築するステップ

不完全性定理の核心的な構造は、これだ。

∀x ¬Prf(x, ┌G┐) ⇔ G

これは、公理系の中で「証明不可能であることを主張している。

もし証明可能なら偽のことを言っているか矛盾する。逆に証明可能なら、それは「 証明可能である」という嘘を証明したことになり、公理系が壊れる( 無矛盾性の崩壊)。

さらに、この証明可能性を「算術化」した述語を使って、第二不完全性定理を導くプロセス鳥肌モノだった。

Consis(T) → ¬Bew(┌0=1┐)

この一連の流れを追った瞬間、俺の脳内パッヘルベルカノンが流れたね。

数学は、自分自身が正しいことを、自分自身の力だけでは証明できない。

この限界こそが、数学の「美しさ」そのものだったんだ。

……え? 「お前、GWなにやってんの?」って?いいか、俺たちの背後にはこの「不完全性」が横たわってるんだ。

不完全だからこそ、俺たちの「自由」がある。

ゲーデルはそれを教えてくれた。

俺は今、人生で一番、知的脳汁が滴るいい男になってる自信がある。

論理の海に抱かれて眠るわ。

お前ら、数学舐めるなよ!!

匿名性を活かした自由表現可能となる場」ならよお、別にムカつく奴の文句ぐらいいいよなぁ?

なーにが「言及された当事者から削除の申し立てがあった場合、発信者への意見照会を経ずに削除を行う」だ?

なーにが「サービス匿名性は、特定対象攻撃する目的に使われるべきでないと考えています」だ?

匿名性はムカつくやつを徹底的に罵倒して一方的攻撃するためのものだろうが

表現の自由のもとに認められてんだよ

てめぇらの勝手基準投稿消したりアカウントBANするなら金輪際「匿名ダイアリー」名乗るのやめろや、詐欺被害受けるような能無しばかりの三流企業

anond:20260509133215

wikiって自由編集とか謳ってるけど大体縄張り持ってるやついて自由とは程遠いよな

フェイクは論外だけど

プーチンイリヤ・レメスロ日記 5月8日-5月9日

精神病院から退院したレメスロ氏(anond:20260505233557)が、かつてのトランプ・ゼレンスキー会談をダシに、今のロシアの現状を嘆いている。

https://t.me/ilya_remeslaw/11315 - 日本時間 5月8日(金) 16:59

例年通り、戦勝記念日にふさわしくない暗いニュースだ。「停戦」の現状はこうなっている。

ウクライナドローンロシア全土で数百回の攻撃を行った。再びペルミ、ヤロスラヴリ、その他石油精製所がある都市が標的となった。

また、航空管制行政庁舎にドローンが撃ち込まれたため、ロシア南部の13の空港アストラハン、ウラジカフカスヴォルゴグラード、ゲレンジーク、グロズヌイ、クラスノダールマハチカラ、マガス、ミネラーリェ・ヴォディ、ナルチク、ソチ、スタヴロポリ、エリスタ)の運航が停止された。

敵が外務省国防省の威嚇的な警告に対して、ほんの少しの恐れすら抱いておらず、ましてや敬意など微塵も払っていないことは明らかだ。西側諸国大使館キエフに留まっている。

約束を果たす能力のない相手とは、交渉は成立しない。

以前、前線の情勢が比較的良好だった頃には、取引成立に向けた好機が存在していた。トランプエルドアン、様々な欧州諸国プーチンの周りを駆け回り、一方のゼレンスキーは示威的に屈辱を与えられ、交渉へと追い込まれていた。

ホワイトハウスでのあのスキャンダラス会談で、トランプがゼレンスキーに「お前には切り札など何もない」と言ったのを覚えているだろうか?当時、私たちはどれほど喜び、今こそ我々の地政学の達人(訳注: プーチン)が素早く有利な和平を締結してくれるだろうと考えたことか。(訳注: レメスロ氏はあくまロシア愛国者であって、親ウクライナなわけではない)

しかし、その機会は取り返しのつかないほど過ぎ去ってしまった。戦争が長引けば長引くほど、我々に突きつけられる条件はより過酷になり、同時に後方への破壊も加えられることになる。

どうしてここまで台無しにできたのか? まったく理解に苦しむ。歴史上、序盤に恐ろしい軍事的過ちを犯しておきながら、勝利への不釣り合いな好機を与えられ、それを見事に台無しにしてしまうような事例は他に知らない。

まあ、彼は歴史教科書に載りたかったのだろう――そして今や間違いなく載ることになる。

https://t.me/ilya_remeslaw/11326 - 日本時間 5月9日(土) 20:10

https://t.me/ilya_remeslaw/11327 - 日本時間 5月9日(土) 20:16

— おじいちゃん大祖国戦争では何のために戦ったの?

— お前の自由のためだよ、孫よ。

https://t.me/fontankaspb/103798 (訳注: リンク先は、軍事パレードが終了するまで大通りが閉鎖され、そこに住む住民実質的外出禁止処分を受けているという内容)

その家の一つには、私の知り合いである99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフさんが住んでいます

文字通り、全員を閉じ込めたのです。上層部を満足させるためだけに。退役軍人の誰かが薬や食料を必要としていようが、どうでもいいのです。

マルガリータ・シモニャン(訳注: ロシアの大物プロパガンディスト)は今日ヨーロッパで復活しつつあるファシズムについて何か書いていた。

しかし、そのファシズムこそ、ロシアはるかに近い存在ではないか、そう思いませんか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11329 - 日本時間 5月9日(土) 20:36

ロシア連邦刑法第127条(不法監禁)と第286条(職権乱用)は、あるようなないようなものだ。

お前ら、不処罰のせいですっかり調子に乗ってるのか?

(訳注: レメスロ氏は弁護士ロシア検察当局の粗暴ぶりを嘆いている)

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

これまでの投稿
anond:20260321192723 プーチン氏に反旗を翻したイリヤ・レメスロ氏の告発文の翻訳
anond:20260321225918 その後の彼の投稿から、いくつか抜粋して翻訳しておきます。(すべての投稿..
anond:20260505233557プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた
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