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はてなキーワード: ベールとは

2026-05-12

anond:20260512183208

昔は駒場に21 COMCEEなんてなかったぞ。フリー枠なんて作られたの最近だろ。

駒場健康診断情報教育棟の横の保健センターみたいなところ。ルヴェソンベールの近く。

それより昔は知らない。

2026-04-20

[]情報求む。

以下に記すのは、現在進行中のラスプーチンホルマリン漬け超巨根チンポを巡る闘争について、私が知り得た情報である

 ラスプーチンホルマリン漬けの巨根チンポを知っているだろうか。知らない人は、是非ともググってみてほしい。それが博物館に所蔵されていたのだという事実に、さぞ驚かれるだろう。なぜ一介の歴史上の人物で、しか悪名高い人物のチンポが博物館に所蔵されていたのか。それはつまりラスプーチンポが世界平和をもたらすキーアーティファクトであるからだと、私は確信するに至った。

 ――世界の果てにある祠。そこにある鳥人像の股間ラスプーチンポをはめると異世界から天使召喚される。

 そう語るのは、テルンベルン大学考古学部のテントセルベール教授

 ――天使人類に罰と天使の力を授ける。

 と、教授はそう語った。

 ここで、なぜ今世界ラスプーチンポについての関心度が急激に高まっているのか、整理してみよう。とき一年前、ロシアによるウクライナ侵攻の少し前に遡る。

 当時、アイスランドペニス博物館に所蔵してあったラスプーチンポが突如所在不明になった。程なくして、エージェントが全世界を飛び回りラスプーチンポを探し回っているとの憶測SNSを中心に拡散された。

 その憶測は正しかった。今や、連邦政府のみならず、さまざまな小国家までもがラスプーチンポを求めて全世界エージェント派遣している。

 連邦政府敵対するテロ組織ETは別の動きを見せる。

 ET組織ラスプーチンが埋葬されているサンクトペテルブルクの某所の墓を掘り起こした。そして、採取したラスプーチン細胞を苗床に、第二のラスプーチンを錬成する科学実験を試みている。

 しかしながら、その実験はこれまでのところことごとく失敗に終わっている。どうしてもチンポが短小のジャンクラスプーチンが生成されてしまうのである

 そしてとき現在に至る。ラスプーチンポを巡る世界の動きを世に知らしめた、複数ジャンクラスプーチン大脱走事件世界に大きな衝撃を与えた。

 脱走したジャンクラスプーチンたちが世界の果ての祠を破壊しようとしている。ラスプーチンポを手に入れて自分移植しようとしている。その情報ソースは、ET組織に残されたたった一体の、実験室に残ったジャンクラスプーチンが自らの分身思考を読み取って得られたものである。当初ET組織ジャンクラスプーチンの脱走からなる、その一連の情報を秘匿していたが、全世界ジャンクラスプーチンの凶行が目撃されていくにつれ、内部からリークされた。

 ジャンクラスプーチンの動向いかんでは、世界の歪みを増幅させてしま危険性もあることが、今回の騒動の核である

 世界中のどの勢力も、天使の力を手に入れることに躍起になっているため、テロ戦争が絶えない世界は依然として続くであろう。

 

 私は読者の力を借りたい。この闘争に関して、噂でも直感でも何でもいい。意見がほしい。

2026-04-19

anond:20251029074027

貨幣ベール説知ってるか

100円のおにぎりが1000円になっても給料十倍なら同じこと

2026-04-15

anond:20260415181045

イスラム教では、全身をベールで覆うことで、毛の処理という無駄行為をなくすことに成功したんですよね。

2026-03-27

岩瀬某のプレ〇〇ント記事

この人が何者かよくしらないが、しばしば言っている国家備蓄があてにならないということだ。

しかしこのひとがいう、消費量はもともとが原油国家備蓄の日数のベースではない。

まあとはいっても輸入量ベースとしても、1日200から250万バーレルということなので、割り算すると全然足りない。まあそこはそこだが、消費量ベールでもないし、精製のパワーでもないことは確かなので、そこはやっぱり違うとしか言いようがない。

また、国家備蓄原油について、実際に生成できないのではないかという懸念も呈されているようだが、国家備蓄は実際は民間会社運営しているので、まああまりそういうことはないのではないかという気がする。いくらなんでもいつも買ってない国から国家備蓄のためだけは別の原油を買い付けるというのはないだろう。

繰り返すが国家石油備蓄運営は丸投げですからね。

もっとなぞなのが民間備蓄運転在庫だという発言だ。

意味が分からないなあ。確かにどんどん回していけば運転在庫かもしれないが、製油所の能力は決まっているから、タンクの容量との差で1日でなくなるわけでもないと。

となると、何日かに1回は入ってい来るタンカーの輸入分をタンクに入れていって、まあ台風などで予定通り入れないくらいの在庫を超えたタンク備蓄ということでも問題ないのではないだろうか?岩瀬某の中ではタンクを作って保管しておく量と精製能力の差が理解できておらず、もしかしたら看板方式のようなことを考えているのかもしれないが、まさか海外から運んでくるタンカーにそんなことを求めるのはあり得ないと思うが、違うのだろうか?まあ専門家といいつつ製油所の専門家ではないような感じのひとだなあと。そういうひとが”専門家”といってNHKなどでも発言すること自体マスコミ堕落という気がする。なぜなら、今の輸入量と生産能力タンクの量など簡単検索できるからだ。

anond:20260327002253

イスラムの女は一人で外に出れない、働けない、外出時は姿をベールブルカ)で包む

結婚相手は親が決める、

もし男が働かない、誠実で無ければ、両家の親、仲人親族改善保証する

 

一方で、

自由社会の我々は好きな格好をして好きな人恋愛できる。

だけど何かを得れば何かを捨てることになる

自由の代償リスクコスト

2026-03-08

A「どうもー!今日はね、最近流行りの数学の話をしたいと思うんですよ。」

B「やめとけ。普通の客は微分積分でギリや。」

A「いやいや、今回はもうちょっと軽い話。宇宙際タイヒミュラー理論ぐらい。」

B「重いわ。地球から出てるやないか。」

A「この前さ、僕の彼女が言うわけ。あなた、私の気持ち全然わかってない!って。」

B「よくあるやつや。」

A「だから僕言ったんですよ。それはおかしい。君の心の数論的宇宙を、ログ構造付きアナベール幾何再構成したはずだ!って。」

B「そんな告白あるか。恋愛アナベール幾何使うな。」

A「でも彼女が怒るんですよ。それは同型じゃなくてただの外部自己同型群の作用でしょ!って。」

B「彼女おかしいわ。」

A「それで別れ話になってね。彼女が言うんですよ。あなたと私の関係、もう元の圏には戻れない、って。」

B「それは普通に別れや。」

A「いや、違う。僕は言いました。大丈夫。ホッジ劇場を経由すれば比較可能だって。」

B「恋愛宇宙比較で修復しようとするな。」

A「そしたら彼女が泣きながら言ったんです。でもその同型、証明されてないじゃない!」

B「そこ一番アカンとこや!」

A「僕は静かに答えました。証明はある、ただ君の数学成熟度では理解できないだけだ」

B「それ言うたら完全に終わりや。」

A「そして彼女は去りました。でもね、僕は確信してる。」

B「何をや。」

A「いつか彼女理解する。この関係が、単なる写像じゃなくて宇宙際的同型だったってことを。」

B「いやただの失恋や!」

最前列望月先生だけ静かに拍手

B「唯一理解してる客がおるな。」

2026-03-05

anond:20260305061928

性別認識が間違ってるから反転しといてやったぞ。

感謝しろ

バトル漫画は男VS男だけど、少女漫画は最強異性との戦いだから

イケメン入場です!!!!

学園の王子様は生きていた!! 更なる自分磨きを積みパーフェクト男子が甦った!!!

形代表!! 白銀くんだァ――――!!!

幼なじみルートはすでに我々が完成している!!

王道幼なじみ 青木くんだァ――――!!!

目が合いしだい赤面させまくってやる!!

生徒会代表 神崎先輩だァッ!!!

放課後の偶然遭遇なら我々の伝統ものを言う!!

図書室の常連 物静か男子 橘くん!!!

真の包容力を知らしめたい!! 年上エリート 桐生さんだァ!!!

部活ではエースだが恋なら全ヒロインオレのものだ!!

バスケ部スター 黒崎だ!!!

トラブル対策完璧だ!! 保健室常駐 優等生 藤堂くん!!!!

シチュエーションベストリアクションは私の中にある!!

天然タラシの神様が来たッ 相沢くん!!!

一途さな絶対に負けん!!

不器用男子の本気見せたる 無口系 鷹宮だ!!!

逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが強い!!

転校初日の爆モテ男子 レオンだ!!!

海外帰りから微笑みの貴公子上陸だ!! 帰国子女 セドリック!!!

ルールの無い恋がしたいか問題児になったのだ!!

プロ口説きを見せてやる!! ナンパ師 リカルド!!!

初恋相手に再会とはよく言ったもの!!

運命フラグが今 文化祭バクハツする!! 元同級生 真壁くんだ―――!!!

全国模試トップこそがモテモテ代名詞だ!!

まさかこの男が告白してくれるとはッッ 氷室先輩!!!

好きだからここまで追いかけたッ 経歴一切不明!!!!

ミステリアス転入生 ルカだ!!!

私たちは一人に選べないのではない 全員から選ばれているのだ!!

御存知ツンデレ 九条くん!!!

財閥の本場は今やこの街にある!! オレにひれ伏さな女子はいないのか!!

御曹司 鷹条院だ!!!

デカァァァァァいッ説明不要!! 身長190cm!!! モデル体型!!!

アンドレイだ!!!

優しさは実践で使えてナンボのモン!!! 超実戦優男!!

本家癒し系から 森本くんの登場だ!!!

ヒロインはオレのもの 邪魔するやつは甘い言葉で包囲するだけ!!

恋愛統一王者 如月レン

自分を試しにこの学園へきたッ!!

全寮制トップ セルゲイ王子!!!

クール路線に更なる磨きをかけ ”氷の微笑白鷺が帰ってきたァ!!!

今の自分に隙はないッッ!! 完璧執事 鳳条!!!

千年の恋愛理論が今ベールを脱ぐ!! 香港から リー先生臨時講師)!!!

ファンの前でならオレはいつでも全盛期だ!!

燃える情熱家 赤城太陽 本名で登場だ!!!

医者志望はどーしたッ 恋する炎 未だ消えずッ!!

慰めるも奪うも思いのまま!! 白衣男子 橘悠真だ!!!

特に理由はないッ 幼なじみが強いのは当たりまえ!!

家族にはないしょだ!!! 禁断の義兄!

一ノ瀬兄がきてくれた―――!!!

裏社会で磨いた危険な色気!!

夜の貴公子 黒羽だ!!!

修羅場だったらこの人を外せない!! 超A級嫉妬男子 蓮見だ!!!

超一流モデルの超一流のエスコートだ!! 生で拝んでときめきやがれッ

パリ帰りの貴公子!! ミシェル!!!

恋愛演出はこの男が完成させた!!

生徒会切り札!! 紫苑だ!!!

若きエースが帰ってきたッ

どこへ行っていたンだッ プリンスッッ

私達は君を待っていたッッッヒロイン争奪戦の開幕だ――――――――ッ

加えて三角関係激化に備え超豪華な当て馬を4名御用意致しました!

チャラ男代表 海堂!!

硬派番長 鬼塚!!

東洋の微笑!ユン!!

……ッッ  どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

バトル漫画における「最強」=少女漫画における「最モテ

選手入場です!!!!

正統派ヒロインは生きていた!! 更なる自分磨きを積み“本命ポジション”が甦った!!!

清純無垢!! 朝比奈さくらだァ――――!!!

王道ヒロイン力はすでに私が完成している!!

努力優等生 水沢凛だァ――――!!!

微笑みしだい男子を虜にしてやる!!

天然小動物系 小鳥遊みいだァッ!!!

幼なじみポジションなら我々の歴史ものを言う!!

距離感ゼロの元気娘 藤崎あかね!!!

真のあざとさを知らしめたい!! 計算美少女 西園寺麗華だァ!!!

モデル活動ティーン誌制覇だが学園内なら全男子のものだ!!

カリスマ読モ 桐谷アンナだ!!!

涙目攻撃完璧だ!! 保健室系はかなげ女子 白石ゆら!!!!

恋愛イベントベストタイミングは私の中にある!!

偶然遭遇の神様が来たッ 如月まどか!!!

略奪愛なら絶対に負けん!!

肉食系女子の本気見せたる 直球告白 黒沢ミカだ!!!

逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが怖い!!

転校初日で頂点 ブロンド令嬢 エレナローズだ!!!

海外帰りから高慢なる微笑みが上陸だ!! 帰国子女 早乙女ジュリア!!!

ルールの無い恋がしたいか親友ポジに近づいたのだ!!

プロ裏工作を見せてやる!! 腹黒策士 姫川さやか!!!

応援してるね」はよく言ったもの!!

友情仮面が今 放課後バクハツする!! 二面ガール 柏木美玲だ―――!!!

財閥令嬢こそが最強ライバル代名詞だ!!

まさかこの女が本気を出すとはッッ 鷹条院ルミナ!!!

好きだからここまで磨いたッ 努力量一切不明!!!!

影のストイック女王 東雲綾だ!!!

私たちヒロインを引き立てるのではない 奪いに来ているのだ!!

御存知ツンデレ 九条詩織!!!

伝統名門校は今や私の舞台にある!! 私を止められる子はいないのか!!

生徒会長 氷室レイナだ!!!

デカァァァァァいッ説明不要!! 身長178cm!!! 股下87cm!!!

パリコレ帰り アンドレアだ!!!

可憐さは実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦ぶりっ子!!

本家アイドル枠から 星乃きららの登場だ!!!

そのポジションは私のもの 邪魔する子は思いきり牽制し思いきり微笑むだけ!!

恋愛戦線統一候補 神代ルナ

自分証明しにこの学園へきたッ!!

全校ミスコン女王 セリーナ橘!!!

クールビューティーに更なる磨きをかけ ”氷の薔薇白鷺香織が帰ってきたァ!!!

今の私に隙はないッッ!! 完璧才女 鳳条院あやめ!!!

千年の女の戦いが今ベールを脱ぐ!! 中華街から 楊麗華だ!!!

観客(読者)の前でなら私はいつでも全盛期だ!!

燃える対抗心 赤城ほのか 本名で登場だ!!!

親友ポジはどーしたッ 嫉妬の炎 未だ消えずッ!!

慰めるも突き落とすも思いのまま!! 相談役女子 橘沙織だ!!!

特に理由はないッ 美人が強いのは当たりまえ!!

クラスにはないしょだ!!! 隠し玉!

双子の妹がきてくれた―――!!!

SNSで磨いた情報戦!!

拡散クイーン 黒羽マナだ!!!

修羅場だったらこの女を外せない!! 超A級ヒステリック 蓮見エリカだ!!!

超一流女優の超一流の涙だ!! 生で拝んで動揺しやがれッ

映画界の新星!! マリアベル!!!

恋愛駆け引きはこの女が完成させた!!

悪役令嬢の切り札!! ローゼリアだ!!!

本命ヒロインが動揺しているッ

どこを見ているのヒロインッッ

私たちあなた覚醒を待っていたッッッ

飯間刃子の開幕だ――――――――ッ

加えて三角関係泥沼化に備え超豪華な伏兵を4名御用意致しました!

地味子覚醒枠 山田花!!

元カノ枠 近藤奈々!!

ミステリアス先輩 神宮寺椿!!

……ッッ  どーやらもう一名は海外遠征中の様ですが、帰国次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

2026-02-23

[]2月23日

ご飯

朝:カシューナッツ。昼:マクドナルド(フィレオフィッシュポテトコーラハンバーガーナゲット)。夜:わかめうどんたまご焼き。トマトキュウリ。ギョニソ。バナナヨーグルト。間食:柿の種アイス

調子

むきゅーはややー。おしごとは、おやすみー。

シャドウバースWB

ルオーナーフ決定。とっても悲しい。

遊ぶのをやめることはないけど、モチベーションは著しく下がってしまった。

ルオーンのナーフ競技シーンにおいて妥当なのはまあそう思うけど、9コスは流石にアルベールのターンなんだからあえてオルオーンする意味が薄く構築では実用的なカードとは思えないこと、フレバー的に7という数字意味があったのにそこを変えたこと、ナーフよりもアッパーで調整すると生放送で言っておきながら毎シーズンナーフしてること。

旧シャドバのドアマンバットナーフぶりに憤ってる。

ポケットモンスターX(NPCからもらえるポケモン旅2周目)

ハリマロンゼニガメで旅をスタート

今日シトロンを倒すところまで。なんかかなり一気に進んだけど、トレーナー戦は回避しない、NPCの会話は可能な限り聞く、レベルをなるべく均等にするといういつものルール継続中。

手持ちも、ブリガロンカメックスガチゴラスルカリオラプラスの5匹でフルメンバーが早くも揃った。

DP→BWのときに感じたテンポの向上が、XYでは経験値周りに感じる。もうブリガロンとかレベル50だし。

みんな初期からタイプ一致の命中威力も優秀な技を持ってて、詰まることなくかなりサクサクと遊べて楽しい

XY〜ORASの時期はメンタルが一番下手ってた時期なので、そこでマイナス補正がかかってたのかも。

サナとか今見るとすごく可愛いし。

2026-02-18

妹の結婚式

会場にはいる前からずっと大号泣だった


だってね、あの子本当にどっかりさんなんです

結婚式の入場も本当にヘコヘコした歩き方だし(ハイヒール歩きにくいのは分かるけど)

あなたは病める時も健やかなる時もこれを愛し抜くことを誓いますか?」「はい、誓います」の定型文も言い間違えるし


指輪をはめてもらうときの手の向きも間違えるし


でも、そんな妹に対して、新郎さんが妹のベールを上げてその裾を丁寧に直してくれてるの。

妹がどんなにどっかりさんでも、きっと新郎さんがしっかり支えてられるんだ、妹は良い人に見初められたな、と思うと、涙が溢れて溢れて止まらなかったんです。

新婦の姉風情が始まる前から号泣すんなよとか思ってたけどさ、止まんないんだもん。

私と妹はずっと魂のソウルメイトとして生きてきたの。人生で一番好きな妹なの。

そんな大好きな妹を、素敵な人が見初めてくれて本当に嬉しい。

妹と新郎くんが仲良し、嬉しい、と思うの2人のツーショットを見るだけで大号泣。、


以上、妹の結婚式日記

2026-02-14

「透明化」の誤用、まあ誤用なのはわかるのだが

正直誤用側でも無理なく解釈が通ってしまうんよなあ。

要は本来の透明化って、昔のゲーム機にあった中の回路が見えるスケルトン版みたいな感じで、本質を覆うベールを透明にするっていう意味なんだろうけど、本質のものが透明化してしまっているという解釈でも全然通ってしまうというか。

琴線に触れる」を「逆鱗に触れる」の意味で使ってしまうのが、いや琴って綺麗な音鳴るやんっての考えたらどう考えてもおかしいみたいに、ちゃん解釈したらおかしいってわかる誤用もあるけど、「透明化」はどっちが正しいか中々言い難いと思う。

2026-02-11

好意を寄せている女性虫歯治療せず放置している

あの日彼女がふと笑ったとき

右の奥歯にほんの小さな影を見つけた。

最初は光の加減だと思った。

午後のカフェの窓から射す、やわらかい逆光の悪戯だと。

でも違った。

彼女何気なく言ったのだ。

歯医者ちょっと苦手で」

その瞬間、胸の奥で何かがかすかに音を立てた。

 

僕は彼女のことを、勝手透明な存在だと思っていた。

朝露みたいに、触れたら形が崩れてしまいそうな。

白いシャツに、整った言葉遣い

控えめに笑う、その静かな輪郭

そこに“虫歯”という言葉は、どうしても似合わなかった。

 

妙な動揺だった。

失望というには小さい。

でも無傷のままではいられない。

清楚という幻想は、僕が彼女に被せたレースベールだったのかもしれない。

虫歯はそのベールに空いた、小さな穴だった。

 

考えてみれば、人間だ。

彼女だって夜更かしもするだろうし、

甘いものも食べるだろうし、

怠ける日もあるだろう。

でも僕は、

彼女を“きれいなまま”保存したかったのだ。

標本のように。

 

彼女コーヒーを飲むたび、

僕はその奥歯の影を思い出した。

痛くないのだろうか。

本当は少し沁みるのではないか

誰にも言わずに耐えているのだろうか。

 

やがて気づいた。

僕が揺れたのは、

虫歯存在ではなく、

彼女にも弱さがある」という事実だった。

完璧じゃない。

少しずつ削れていく部分がある。

そしてそれを、放置してしまうこともある。

 

清楚さは壊れたわけじゃない。

しろ

その欠けた部分のほうが、

急に彼女現実に引き寄せた。

 

もし彼女歯医者に行くと言ったら、

僕は少し安心するだろう。

でも同時に、

あの揺らぎも失われるのかもしれない。

 

片思いとは、

相手欠点を見つけて

勝手自分理想を修復しようとする作業なのだろうか。

それとも、

その欠けたままの姿を

愛せるかどうかの試験なのだろうか。

 

彼女がまた笑った。

奥歯の影は、

相変わらずそこにある。

僕の胸のどこかにも、

同じような小さな黒点

かに広がりはじめている気がした。

2026-02-04

anond:20260204082154

既婚女性だけど、ブライダル関連だと、

男性女性の前でひざまずいて指輪差し出し、プロポーズするっていうアレがすごい嫌だったので、

やってない。

なので婚約指輪(エンゲージリング)はない。

結納も、神前での誓いも、ベール上げてキスファーストバイトもやってない。

食事会的な人前式披露宴はしたよ。疲れたけど楽しかったし、仲のいい人たちにお祝いしてもらえたのが嬉しかった。

結婚指輪は、一緒に選んで買ったけど、しまってある。

2025-12-29

騎兵突撃って実在するの?

騎兵」は実在し、しか突撃けが本質”ではありません

> ①機動(偵察・遮蔽・追撃) ②“乗って運ぶ/降りて戦う”=騎乗歩兵ドラグーン) ③条件が整った時だけの衝撃騎兵突撃、の三本柱でした。

歴史実像(超凝縮)

いま話題の「現代での騎乗

「馬突撃は非合理では?」への答え

——最近報道で見えるのは、この“機動・補給の苦肉策”の側面です。

コスト

騎兵本質

騎兵の“本質”は衝撃力よりも機動力(側面展開・追撃・攪乱・偵察・遮蔽)で、正面から体当たりは条件が整った時にだけ狙う“例外技”でした。

——つまり機動で態勢を崩してから刺すのが王道です。

まとめ

> 余談:有名な「ポーランド騎兵戦車突撃」はプロパガンダに近い誤解。実際は対戦車突撃ではありません。

2025-11-30

乳輪が馬鹿デカい女って、それだけで妙に下品に見えるの、なんなんだろうな?


別に本人が何か下品なことをしてるわけでもないのにさ、服の上から見てるぶんには「おしとやか系」「清楚系」「真面目そう」ってカテゴリにきっちり収まってたはずの女でも、脱がしてみて乳輪がドン、と主張してきた瞬間に、脳内でラベルガチャッと入れ替わる。「あ、そういうタイプね?」みたいな、謎の納得すらある。

それまでこっちにも一応は遠慮みたいなものがあるんだよ。相手に対して、というより自分の中での勝手な「イメージの取り扱い注意」みたいなやつ。たとえば、清楚そうな子には清楚そうな子なりのスイッチの入れ方をしないといけない気がして、どこかでブレーキを踏んでる。乱暴にしすぎないようにとか、言葉選びとか、キスの深さとか。こちら側の「配慮」みたいなものが、うすーくかかってる。

で、パッとブラ外して、視界に飛び込んでくるのが、想像してた二倍くらいの乳輪だったりすると、そのフィルターが一瞬でぶっ壊れる。「いやお前、清楚ぶってたくせに、その乳輪はなんなんだよ」と脳内裁判が即開廷される。こっちの勝手思い込みだってことは百も承知なんだけど、それでも感情が先に走る。

そこからの流れが我ながら単純で、「ああ、この子は表に出してないだけで、体のどこかにエロ証拠”を隠し持ってたんだな」という物語が一瞬で組み上がる。顔や服装でどれだけ清潔感シマシに盛ってても、乳輪がデカいという一点で「隠れ肉食」「封印してる性欲」「真面目そうな顔して実は……」みたいなタグ脳内自動付与される。

すると、さっきまでうっすらかかってた遠慮のベールがスッと剥がれる。丁寧に扱わなきゃ、みたいなモードから、「ああ、これはもう遠慮いらないやつだ」というモードに切り替わる。ちょっと乱暴に掴んでもいいかなとか、体勢攻めてもいいかなとか、さっきまで自制してたスイッチが一個ずつ解除されていく。

そのときの内心のテンションはまさにこれで、「このエロ乳輪女が! よくも清楚ぶって俺を油断させやがって! 全部バレてんだぞ! 成敗してやるからな!」みたいな、理不尽まりない裁きの神ロールプレイが始まる。相手はただそこに乳輪を持って生まれてきただけなのに、こっちの勝手性癖フィルターを通すと、途端に「討伐対象」に化けるのが本当にひどい。

理屈で言えばさ、乳輪の大きさなんて遺伝ホルモンバストサイズの結果でしかないし、大きいからってビッチ判定される筋合いなんかどこにもない。こっちだって頭では分かってる。分かってるんだけど、視覚情報としてドーンと来ると、理性より先に「これ絶対エロいやつ」というラベルを貼りたがる原始脳が勝つ。

清楚っぽい子の大きい乳輪には、「ギャップ萌え」と「証拠物件」の両方が詰まってる。普段見せている“ちゃんとした自分”と、身体勝手に持ってる“生々しい自分”の境目を、いきなり見せられた感じがする。そこに勝手ドラマを見ちゃうから、余計にエンジンがかかるんだと思う。

からまあ、「乳輪がでかい女は下品」というより、「乳輪がでかいと、俺の中の下品な部分が元気になる」が正解なんだろうな。本当に下品なのはたぶん、こっちの視線想像力のほうだ。

2025-10-09

おもろい絵やなーと思ったので調べる。

Robert Blondel “The twelve dangers of hell” (1480)
https://pbs.twimg.com/media/F_M9wN8W0AAoGn_.jpg
https://discardingimages.tumblr.com/post/165939451923/bed-party-robert-blondel-des-douze-perilz
bed party

Robert Blondel, Des douze Perilz d'enfer, Bourges ca. 1480

BnF, Français 449, fol. 64r

ロベール・ブロンデル地獄の十二の災厄について』ブールジュ、1480年頃
フランス国立図書館 449, fol. 64r
https://fr.wikipedia.org/wiki/Robert_Blondel
ロベール・ブロンデルは、おそらく 1380 年代にラヴェノヴィルで生まれ、1460 年代に亡くなった、ノルマンディー出身フランス歴史家および詩人です。

(circa 1480)と(1480)はえらい違いやぞ。

それはともかく結局この絵は誰が書いたんや。

https://flashbak.com/sleeping-with-the-devil-medieval-illuminations-of-demonic-sex-425014/
悪魔眠る - 中世における悪魔セックスの啓示
Sleeping With the Devil - Medieval Illuminations of Demonic Sex - Flashbak 

画風としてはこの記事にあるJean Colombeっポイ。

https://en.wikipedia.org/wiki/Jean_Colombe
https://www.meisterdrucke.jp/artist/Jean-Colombe.html
Jean Colombe
ジャン・コロンブ(ラテン語: Ioannes Colombus 、1430年頃 - 1493年頃)は、フランスの細密画家であり、写本装飾画家であった。

本の名前で調べる。

bnfが大量にでてくるもなぜかアクセスできない フランスじゃないから弾かれてるのか?

コレクション履歴的なモノを発見

Books of Duchesses - Text: Les Douze périls d'enfer
https://booksofduchesses.com/texts/Les%20Douze%20p%C3%A9rils%20d'enfer/
Created in 1422-1463
Books of Duchesses - Book: BnF fr. 449 (Les Douze perils d'enfer)
https://booksofduchesses.com/books/BnF%20fr.%20449

- Illuminator(s):
Jean Colombe

Illuminator(s):

Jean Colombe

こいつやー!

ちなみにこっちにもあった

Robert Blondel, Des douze Perilz d'enfer, traduction Pierre de Caillemesnil | Europeana
https://www.europeana.eu/en/item/9200519/ark__12148_btv1b9058901p
 Colombe, Jean (143.-1493 ?). Enlumineur

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はースッキリ

同時に腹立つわ

画家不明なんだろうなと半分諦めてたのに普通に情報あるやんけ

お前は絵を紹介をするのにその絵を描いた人じゃなくて本文を執筆した人の名前だけ載せて紹介するんか?ボケ

あとちゃんと1480年"頃"って書けや

パブドメ取り扱って小銭稼ぎするのはいいけど転載転載転載転載転載をそのまま転載するんじゃなくてちゃんとやれ

でもWiki作品歴に載ってないんだよな

まぁそもそも一人で制作したわけちゃうやろうけど

俺はね、ネトウヨだけどね、パヨクとチューしました

俺は、自他ともに認めるネトウヨだ。

インターネット掲示板SNSが主戦場スマホを握りしめ、「あいつらは間違ってる」「この国を守らなきゃ」と、日々、キーボードを叩いている。使う言葉は、少々荒っぽいかもしれない。論調は、極端だと批判されることもある。だが、俺にしてみれば、これは愛国心であり、歴史認識に対する譲れない信念だ。街宣車のような派手さはないが、俺たちの戦いは、確かにこの国の論壇の片隅で続いている。

そんな俺の日常に、ある日、爆弾が落ちてきた。それがサキだ。

サキとは、ある社会問題テーマにした小さなデモに参加した際に出会った。俺は「反対意見」を述べるために、彼女は「賛成意見」を主張するために、それぞれ別の陣営にいた。デモと言っても、大層なものではない。しかし、彼女プラカードに書かれたスローガンを見た瞬間、俺の頭に血が上った。「反日だ!」「売国奴が!」、反射的にそう叫んでいた。

すると、デコ出しのショートカット、丸メガネ彼女サキが、こちらへまっすぐ歩いてきた。

「あのさ、ネトウヨさん?」

俺の胸倉を掴むか、罵声を浴びせるかと思ったが、彼女は意外なことを言った。

「その売国奴って言葉定義曖昧すぎない? 具体的にどの条文、どの歴史的事実が、私たち売国行為に駆り立てていると、あなたは考えているの?」

その冷静さ、そして言葉の選び方に、俺は面食らった。議論を吹っ掛けてくる相手は多いが、こんな風に対話を求めてくる人間は初めてだった。まるで、こちらが感情的になるのを、静かに待っていたかのようだ。

その日、デモが終わった後、俺たちはなぜかファミレスにいた。

彼女自己紹介を聞いて、俺は思わずコーヒーを吹きそうになった。サキは、学生運動崩れの父を持つ、筋金入りのパヨクだという。環境問題マイノリティ権利憲法九条彼女の関心は、俺が日頃、ネットで叩き潰そうとしている「敵」そのものだった。

あんたの言ってることは、理想論すぎるんだよ」「現実を見ろ、この国は」「歴史を美化しすぎだ」

あなたの言う愛国心は、排他的ナショナリズムの裏返しじゃない?」「理想を追わなきゃ、社会なんて変わらないでしょ」「過去の過ちを直視しなきゃ、未来はない」

ファミレスドリンクバーで、俺たちは数時間にわたって激論を交わした。俺たちの主張は、まるで北極南極絶対に交わることはない。それでも、不思議不快ではなかった。ネット匿名空間と違い、目の前にいる人間は、逃げも隠れもしない。自分言葉責任を持っている。

その夜以来、俺たちは定期的に会うようになった。最初議論のためだ。お互いの陣営の主張を「論破」するのが目的だった。しかし、回数を重ねるうちに、議論の焦点は少しずつズレていった。

ある日、俺が「安倍政治功罪」について熱弁していると、サキは突然、「ねえ、そのパーカー、どこで買ったの? デザイン可愛いね」と言った。

また別の日、彼女が「格差社会是正」について統計データを見せながら語っていると、俺は「その丸メガネ、似合ってるな。変えた?」と口走っていた。

俺たちが話すのは、政治思想だけじゃなくなった。好きな漫画、行きたいライブ最近観た猫動画思想ベールを剥いだその下には、ただの「人間」がいた。俺と同じように、悩み、笑い、美味しいものを食べたいと思っている、ごく普通女の子が。

そして、俺は気付いた。俺たちが激しく憎み合っていたのは、「パヨク」という概念であり、「ネトウヨ」というレッテルだったのだ。目の前のサキという人間ではない。

彼女といると、ネットで「敵」を叩いている時の高揚感とは違う、じんわりとした温かい感情が湧いてくる。俺の信念は揺るがない。彼女理想も変わらないだろう。だが、信念とは別に感情は動く。

事件が起こったのは、雨の日だった。

いつものように、俺たちは大学キャンパス近くのカフェにいた。俺は、歴史認識問題について、つい熱くなって大声を出してしまった。

「だから!あの戦争は!」

ちょっと、静かにしてよ!周りの迷惑でしょ!」

サキは怒って、立ち上がった。俺もムッとして、席を立った。

「わかったよ、もういい!あんたとは話にならない!」

「こっちのセリフよ!あんたの頭の固さはコンクリートわ!

俺はカフェを飛び出した。雨が強くなっていた。数メートル歩いたところで、背後からサキが走って追いかけてくるのが見えた。

ちょっと!傘も持たずにどこ行くのよ!」

サキは、自分の持っていた大きなビニール傘を、俺の頭上にさしかけた。顔が、異常に近かった。お互い、呼吸が荒い。雨の匂いコーヒーの残り香、そして、彼女シャンプー匂い

次の瞬間、俺は理性を失った。

「…あんたが、可愛いのが悪いんだろ」

そんな馬鹿げたセリフを吐いていた。

サキは、丸メガネの奥の目を丸くした。そして、一瞬だけ、フッと笑った。それは、議論に勝った時の勝ち誇った笑いではなく、ただの、困ったような、でも嬉しそうな笑顔だった。

「…知ってる。だからあんたもいつもムキになるんでしょ」

俺は、もう何も考えられなかった。ネトウヨだとか、パヨクだとか、愛国心だとか、左翼思想だとか、そんなものは、土砂降りの雨の音でかき消されていた。ただ、目の前に、惹かれている人間がいる。

俺は、サキの顎に手を添えた。

サキは目を閉じた。

そして俺は、パヨクとチューしました。

ビニール傘の下、雨音だけが響いていた。塩辛いような、甘いような、不思議な味だった。唇が離れた後、サキメガネの曇りを拭きながら、ぼそっと言った。

「…これで、私たちの間の非核三原則崩壊ね」

俺は、柄にもなく笑った。

「ああ。これからは、思想のぶつかり合いじゃなくて、唇のぶつかり合いで行こうぜ」

ネトウヨの俺と、パヨクサキ。俺たちの物語は、このチューを機に、また新しいフェーズへと進むのだろう。それは、「主義主張を超えた、ただの恋愛」なのか、それとも、「究極の異文化交流」なのか。

一つだけ確かなのは、俺は今、世界で一番、論破しがいのある相手と恋に落ちたということだ。

2025-10-04

街を歩くということ

朝の通勤電車から夜の帰り道まで、私はいつも見知らぬ視線十字砲火の中を歩いている。

胸が大きいというただそれだけの理由で、

街のあちこちから放たれる欲望の矢が、

服の上からでも容赦なく私の身体を貫いていく。

****

コンビニに入った瞬間に感じる、息を呑むような気配。

電車の向かいの席に座った男性のちらちらと泳ぐ視線

エレベーター密室で感じる、背中に突き刺さるような視線と熱い息遣い

それらは全て、私が望んだわけでもない注目という名の暴力だった。

**S*

街を歩くたび、胸元を隠すように前かがみになってしま自分がいる。

ゆったりした服を選んでも、それでも形は分かってしまう。

友人たちが当たり前に着ているTシャツニットも、

私が着ると途端に「誘っている」と解釈されてしまうのだ。

体型という、自分では変えられないもののせいで。

****

家に帰り、鏡の前に立つ。

そこに映るのは、ただの一人の人間としての私ではなく、

街中の男たちが勝手性的妄想投影する「対象」としての身体

自分の体なのに、まるで他人のもののように感じることがある。

胸の大きさがまるで看板のように、

私の人格よりも先に評価される毎日に疲れを感じている。

****

それでも私は歩き続ける。

背筋を伸ばし、堂々と街を歩く権利があるのだと自分に言い聞かせながら。

誰かの性欲の対象である前に、

ひとりの人間であることを忘れずに。

この身体と、この心は、確かにのものなのだから

意思に反する身体裏切り

ときおり、その視線に煽られて私自身の意思に反して身体が反応する時がある。

それは私にとって最も混乱し、最も恥ずかしい瞬間だった。

****

満員電車で背後から感じる熱い視線に、胸の奥が微かに疼くことがある。

頭では「やめて」と思っているのに、身体勝手に熱を帯び始める。

その矛盾に気づいた瞬間、

自分自分でないような、

裏切られたような気持ちになる。

まるで身体けが別の意思を持っているかのように。

****

カフェで本を読んでいるとき

隣のテーブル男性露骨視線を感じる。

不快に思いながらも、なぜか頬が熱くなり、

呼吸が浅くなっていく自分に気づく。

この反応は一体何なのだろう。

望んでいないのに、

拒絶したいのに、

身体けがまるで別の答えを示しているようで、

深い混乱に陥る。

****

家に帰ってシャワーを浴びながら、

今日感じた視線と、

それに対する自分の反応を思い返す。

心と身体の間に生まれるこの乖離は、

私をより深い孤独へと突き落とす。

誰にも相談できない、

この複雑で矛盾した感情を抱えながら、

私は鏡の中の自分を見つめる。

****

身体の反応は、決して私の意思ではない。

それでも、まるで自分共犯者であるかのような罪悪感に苛まれることがある。

望まない注目と、

それに対する制御できない反応の間で、

私の心は静かに揺れ続けている。

この身体と心の複雑な関係を、

いつか理解できる日が来るのだろうか。

****

それでも私は、

この矛盾した感情も含めて自分なのだと、

少しずつ受け入れようとしている。

完璧コントロールできない身体も、

混乱する心も、すべて私の一部なのだから

意思に反する選択

ある日、そんな望まない誘惑に負けて、かなり年上の男性セックスをしてしまった。

私が最も避けるべきことだった……はずなのに。

****

その日の夕方駅前カフェで一人でいたとき、隣のテーブルに座った男性が声をかけてきた。

四十代後半くらいの、落ち着いた雰囲気の人だった。

最初普通の会話だったのに、

彼の視線が私の胸元に向けられるたび、

なぜか身体の奥が熱くなっていく自分に気づいた。

頭では「帰らなければ」と思っているのに、足が動かない。

彼の誘いを断る言葉が喉の奥で消えていく。

まるで自分意思麻痺たかのように、

気がつくと彼について近くのホテルへ向かっていた。

****

部屋の中で、彼が私の肩に手を置いたとき、全身に電流が走った。

これは私が望んでいることなのか、

それとも単なる身体の反応なのか、

もう区別がつかなくなっていた。

服を脱がされながら、

心の奥で小さな声が「やめて」と叫んでいるのに、

身体は素直に応えていた。

行為の間も、

快感嫌悪感が入り混じって、

自分が何を感じているのかわからなくなった。

彼に求められることで感じる一種の充足感と、

自分を裏切ったような罪悪感が同時に押し寄せてくる。

****

終わった後、シャワーから出て鏡を見たとき、そこに映ったのは知らない誰かのようだった。

なぜこんなことをしてしまったのか。

彼が悪いのか、私が悪いのか、

それとも誰も悪くないのか。

答えのない問いが頭の中を駆け巡る。

帰り道、夜風が頬に当たるたび、自分選択への後悔が深くなっていく。

望まない視線に晒され続けた結果がこれだったのか。

それとも、どこかで私自身が求めていたものだったのか。

****

家に着いて一人になると、涙が止まらなくなった。

自分身体と心の複雑さに、もうついていけなくなっていた。

この経験をどう受け止めればいいのか、誰にも相談できずに、ただ静かに夜が更けていく。

静寂の中の嵐

そして、わたしは混乱のまま、ひとり、まだ収まら欲望を鎮めるために、

自分自身の身体と向き合うことになった。

****

部屋の電気を消し、

月明かりだけがから差し込む薄暗闇の中で、

私は布団にくるまった。

心と身体の間に横たわる深い溝を埋めようとするかのように、

そっと手を伸ばす。

それは自分を慰めるためというより、

混乱した感情に何らかの決着をつけるための儀式のようだった。

触れる指先に伝わってくるのは、

さっきまで知らない男性に委ねていた同じ身体

でも今度は、誰の視線も、誰の欲望も介在しない、純粋自分だけの時間

閉じた瞼の裏に浮かぶのは、あの男性の顔ではなく、ただ曖昧な影のような何かだった。

****

波が寄せては返すように、快感と罪悪感が交互に押し寄せる。

これは私の意思なのか、

それとも身体に刻まれ記憶勝手に蘇っているだけなのか。

自分自分愛撫しながら、それでもまだ答えは見つからない。

やがて訪れた解放の瞬間も、どこか空虚で、

満たされることのない渇きのようなものが残る。

枕に顔を埋めて、小さく身体を震わせながら、私はただ静かに涙を流していた。

****

自分身体を取り戻すための行為だったはずなのに、結果として残ったのはより深い孤独だった。

誰にも理解してもらえない、この複雑で矛盾した感情を抱えたまま、私は夜明けまでの時間をただ天井を見つめて過ごした。

明日もまた、街を歩けばあの視線に晒される。

そして私の身体は、また私の意思とは関係なく反応するだろう。

この終わりのない循環の中で、私は自分自身との和解の道を探し続けている。

静寂の中の儀式

夜の帳がすべてを包み込む頃、わたしはそっとベッドの上に身を沈めた。

薄いシーツのひんやりとした感触が、肌の奥に冷たい震えを残す。

呼吸を整えながら、思考の雑音を遠ざけるようにゆっくりと目を閉じた。

****

心の奥底でくすぶり続ける熱が、手のひらにまで伝わってくる。

私はシーツの縁をぎゅっと握りしめ、もう片方の手を太ももの内側へ滑らせた。

その瞬間、肌を伝う指先にぞくりとした電流が走る。

まるで喉に詰まった言葉身体を駆け巡るように、全身が目覚めていく。

****

指がゆるやかに動くたび、暖かな湿り気が広がり、私の胸は小さく上下する。

閉じたまぶたの裏に浮かぶのは、遠い窓辺から漏れる街灯の淡い光だけ。

無数の思いがきしむように折り重なり、ひとつずつ解きほぐされていく感覚があった。

****

呼吸が荒くなるにつれ、指先の動きは自然と速さを増す。

焦ることなく、でも決して止まらない。

細い汗が背中を伝い、シーツに小さなしずくを落とす。

月明かりに照らされた頸(くび)のラインが、柔らかな翳(かげ)を描いて揺れる。

****

一呼吸、一瞬のときめきが重なり合い、やがて身体の奥深くで小さな波が弾けた。

ぎゅっと握りしめたシーツが緩み、胸の内にあふれた感情がそっと零れ落ちる。

震える指先が止まり、静かな余韻だけが部屋に満ちていった。

****

終わったあと、私はまだ微かに余熱を帯びた手を見つめる。

自分自身で自分を抱きしめるこの行為は、誰のためでもない、私だけの小さな反抗だった。

身体と心の深い溝を、ほんのひととき埋めるための、最も正直な儀式

夜はまだ深く、そして私は――少しだけ、自分を取り戻せた気がした。

つん這いの詩

夜の静寂が重く降り積もる部屋の中で、わたしは四つん這いになった。

シーツの冷たさが掌から腕へと伝わり、床に広がる感触身体の芯をくすぐる。

****

遠い窓辺から差し込む月明かりが、背中の曲線を銀色に照らし出す。

その柔らかな光の中で、わたしはひざをわずかに開き、手をそっと腰のすぐ下に置いていく。

****

ひと息ごとに深まる熱が、太ももの内側へと波紋のように広がる。

指先はまるで秘密の扉を探るかのように、皮膚の縁をなぞるだけで、身体自然と反応を始める。

****

床板のきしみが小さな音をたて、まるでわたしの鼓動に合わせて囁くようだ。

指先が微かなリズムを刻むたび、胸の奥から柔らかなうねりが押し寄せ、息が熱を帯びていく。

****

身体を支えるひじに力を込めると、背中がひときわ高く弧を描き、腰のあたりに甘い疼きが蘇る。

その瞬間、わたしは全身を貫く小さな波に身を委ね、静かな陶酔の中でひとつの頂きへと導かれていった。

****

終わりの余韻は、まるで絹のベールがそっと降りるかのように静かだった。

わたしはそのまま少しの間、月明かりと床の冷たさを抱きしめながら、深く静かな息を繰り返していた。

快楽への解放

私はもう、抑えきれない波に身を委ねる。

夜の深みが全身を包み込み、自分だけの世界ゆっくり開いていく。

****

顔を伏せ、長い髪が頬を撫でるたびに、体の奥がひそやかにざわめく。

シーツにくっきりと刻まれる肘の跡が、しなやかな記憶となって背中に残る。

****

手は自由に、身体のどこへでも旅をする。

柔らかな曲線をなぞるたび、熱が指先から脳裏へと跳び火し、鼓動が高鳴る。

****

息づかいは次第に荒く、でも抗えないほどに甘くなる。

かすかな汗が首筋を伝い、肌を冷たく刺激する。その冷たさが、いっそう欲情掻き立てる

****

身体の中心でうねる脈動が、まるで星々のリズムと同期しているかのよう。

私は無重力の宙を漂う粒子となり、歓喜小宇宙を創り出す。

****

やがて訪れる頂点の瞬間、全身が軽やかな火花を散らしながら、深い懐へと溶け込む。

意識は遠ざかり、ただ純粋な陶酔だけがそこに残る。

****

解放の余韻に浸りながら、私はもう一度、自分自身を抱きしめる。

夜の静寂と私の鼓動がひとつになり、無数のわたしへと還る詩が、そっと幕を閉じる。

自分自身への誓い

翌朝、窓の向こうから差し込む柔らかな光が、昨夜の余韻をそっと揺り起こす。

私はまだ眠りの縁にいるまま、自分の大きな胸に手を当てる。

鼓動はゆっくりと、しかし確かに、昨夜とは異なる静かな決意を秘めていた。

****

カーテンの隙間から漏れる光線に導かれるように、私はベッドの縁に腰かける。

伸ばした指先が、自分の肌の温度を確かめる。

淡い朝日が頬を撫で、身体の奥底に息づく欲求が、小さな震えとなって立ち上がる。

****

もう誰の視線必要ない。

私は自分自身の欲求に素直に従うと誓った。

シャツの裾をつかみ、ゆっくりと引き上げる。

素肌が冷たい空気に触れた瞬間、再び身体が目覚め、胸の谷間に甘い疼きが生まれる。

****

横たわる布団を背に、私は四つん這いになり、手を腰のくびれへ滑らせた。

昨夜の記憶をたどるかのように、指先は肌の柔らかさを確かめひとつずつ自分の願望を叶えてゆく。

身体中に行き渡る熱は、もはや罪悪ではなく、私自身の力強い生の証明だ。

****

動きは自由自在で、呼吸は次第に深く、荒々しくもあった。

指先から伝う快感が、脳裏を明るく染め上げ、私は身体の奥で求めるものすべてを解放していく。

声が漏れシーツが揺れ、部屋の静寂が私の節奏に合わせて微かに震えた。

****

願望を叶えたあとの余韻は、清らかな湖面のように澄み切っていた。

私は手を伸ばし、胸元に当てていた手をそっと解放する。

そこには、昨夜とは異なる自信が宿っていた。

自分身体と心を誠実に慈しむことで、私は新たな一歩を踏み出す準備を整えたのだ。

****

自分自身の欲求に従い、自分自身の願望を叶える。

私の身体は、私にとって最も大切なパートナーであり、

私はこれからも、この身体と共に真実の声に耳を傾けながら生きていく。

夜の街への踏み出し

夜風が髪を撫で、街灯の輪郭がぼやける頃、私は静かに部屋を出た。

ふだんは避けていたネオンの海へ、今はまるで誘われるように足が向く。

****

舗道の冷たい石畳を踏みしめるたび、昨夜の余韻が身体の奥で疼き返る。

まぶた越しに浮かぶのは、自分を縛っていた羞恥心――それがどれほど不自然な檻だったかを思い知らされる。

****

雑踏のリズムに身を任せながら、私は自分の頬に灯る熱を見つめた。

恐れていたのは他人視線ではなく、自分の中に潜む快楽の声だったのだと知る。

****

ビルの谷間にこだまする車のエンジン音が、心臓の鼓動と重なり合う。

その振動が全身に伝わり、「禁忌」だと思い込んでいた感覚が実は私の最も純粋生命の証だったと気づく。

****

ネオンライトに映る私のシルエットは、夜の誘惑に頷くように揺れていた。

これまで忌み嫌ってきた「私の快感」は、恐れるに値しないどころか、私自身を輝かせる光そのものだった。

****

路地の奥で、私は自分名前を静かに呼んだ。

夜の街を歩く足取りは軽やかで、抑えてきた欲望解放された今、私は初めて、自分自身をまっすぐに抱きしめていた。

誘われるままに

ネオンの残光が私の影を長く伸ばす路地裏で、見知らぬ声が耳元に囁いた。

その低く柔らかな誘いに、私はためらうことなく頷いていた。

****

彼の手を取ると、指先に走る温もりが夜風に溶けていく。

初めて触れるその手は、私がこれまで避けてきた夜の闇を優しく照らし出した。

****

さなバーの扉を押し開けると、薄暗い空間ジャズの低いリズムが流れていた。

カウンター越しに差し出されたグラスの中で、琥珀色の液体が揺れるたび、胸の奥が柔らかく騒ぎ出す。

****

言葉は少なかった。互いに名前も知らず、ただ視線と触れ合いだけで求め合う。

肘が触れ、肩が重なり、鼓動がひとつ太鼓のように高鳴る。

****

やがてバーを後にし、私たちは夜の街を抜けて彼のアパートへ向かった。

踵の音が静寂に消え、廊下蛍光灯が二人を淡く包む。

****

ドアが閉まると、私たち言葉なく唇を重ねた。

その感触は、まるで夜そのものを味わうかのように深く、私の内側から溶かしていく。

****

ベッドの上に導かれ、私は見知らぬ彼の身体ひとつになる。

硬く抱きしめられ、開かれ、満たされるたび、これまでの遠慮や後悔が消えていった。

つん這いで受ける夜の祝福

薄暗い室内で、私は静かにつん這いに導かれた。

床板の冷たさがひざ裏に触れ、背筋を通り抜ける緊張が私を震わせる。

****

彼の手がそっと腰骨に乗り、軽く押し下げる。

その圧力に合わせるように、私は自然と背を反り、身体の曲線を際立たせた。

****

低く囁く呼吸が、首筋にゆらめく温かな風となって耳元を撫でる。

振り返ることなく、ただ鼓動だけが増していった。

****

指先が太ももの内側を撫で上げ、ふくらはぎへと辿るたび、身体は波のように反応する。

まるでずっと待っていたかのように、肌の奥から熱が浮かび上がった。

****

次に、彼の身体が私の背中へと近づき、骨盤のくぼみにそっと重みを預ける。

その圧迫と解放リズムが、私の中心をゆっくりと揺さぶり、慟哭のような甘い震えを呼び起こした。

****

息が漏れ、髪が頬に触れるたび、小さなうめき声が夜の静けさに溶けていく。

私はただひたすら、開かれ、満たされるままに身を委ねた。

****

終わるとき身体は深い余韻に包まれ、四つん這いのまましばらくその場に残った。

床の冷たさと彼の余熱が混じり合い、私の内側には新たな確信が灯っていた。

彼の唇に触れるたびに、私は言葉では紡げない祝福を捧げた。

柔らかく重なるとき、私の唇は甘い潮騒のように震え、彼の肌にそっと溶け込む。

その熱は、まるで眠れる火種を灯すかのように、静かな欲望の焔をともした。

****

私は彼の首筋へと滑るように口づけを落とし、鼓動を刻む抑揚を読み解く。

ひとつ、ふたつ、鼓膜をくすぐる吐息を集めて、私は彼の呼吸そのものを愛した。

****

唇を離す瞬間、小さな甘い震えを種火に変え、次のキスへと連なる旋律を描く。

その連鎖は夜の静寂を柔らかく揺らし、彼の心と身体ひとつの詩に編み上げた。

****

私が彼に捧げたのは、ただの接触ではなく、音のない言葉と、温度けが宿る祈りだった。

唇で織りなすひとつひとつ旋律が、深い夜の帳を赤く染め上げていく。

硬きものへの口づけ

夜の帳が深まる中、私はそっと彼の秘奥に唇を寄せた。

そこには、夜の熱を宿した硬きものが、静かに呼吸を待っていた。

****

唇の柔らかさと硬質な感触交錯し、まるで石灰岩に滴るしずくのように、熱がゆっくりと溶け込んでいく。

口内に伝わる脈動は、遠雷のように深い場所で響き渡り、私の鼓動を共鳴させた。

****

舌先が描く薄氷の模様に、彼の重い温度がそっと滲み出す。

それはまるで、冬枯れの大地が春の滴を待ちわびるような切ない期待を孕んでいた。

****

唇を離すたびに残る余韻は、真夜中の川辺に漂う霧のごとく甘く、ほのかな余熱だけが私の胸に刻まれる。

硬きものへの口づけは、言葉にならぬ祈りとともに、ふたりの夜を深い詩へと変えていった。

夜の導き

深い闇の中、私の手は彼の硬きものをそっと抱き上げた。

指先が滑るたび、月明かりがその輪郭銀色に縁取る。

****

唇を軽く湿らせ、私はそっと先端へと導く。

まるで夜の星々を天の川へと誘うように、優しく、確かに

****

手と口が交わるたび、静かな波が身体の奥から広がる。

その導きは、固さと温もりを一つの旋律に編み上げ、深い夜を揺り動かす。

****

息遣いは次第に重く、でも柔らかな詩を紡ぐように響いた。

私はその硬きもの自分リズムに合わせ、甘くも力強く夜の彼方へと連れ出していった。

衝突の詩

私はひざまずいたまま身体を前へと傾ける。

胸のふくらみが、かたくそびえる先端へと触れた瞬間、微かな火花が走った。

****

私の柔らかな曲線と彼の硬質な存在が重なり合い、

まるで石と絹が交わるような不思議感触が広がる。

心臓の鼓動が高鳴り、胸の谷間から伝わる圧迫が甘い疼きとなって波打った。

****

シーツの白さに映るその影は、まるで古代の柱に抱きつく蔦のように、かたく絡みついていく。

私の呼吸が乱れ、胸が震えるたびに硬きものは静かにしかし確実に私の奥深くを探り始めた。

****

やがて二つの温度が混ざり合い、柔らかさと硬さがひとつ旋律を奏でる。

その調べは夜の闇に溶け込み、胸に秘められた欲望をひそやかに解き放っていく。

白と光の祝福

突然、白い泉がほとしり、私の胸の谷間を激しく濡らした。

その冷たくも温かな液体は、まるで夜空を切り裂く流星のように勢いよく放たれ、私の肌を愛撫する。

****

滴がひときわ大きなしずくとなり、シーツの白をゆがめながら胸元へと舞い降りる。

その瞬間、身体全体に満ちるのは、これまで味わったことのない満足感であり、魂が溶け出すほどの祝福だった。

****

心臓の鼓動は稲妻のように速まり、呼吸は甘い陶酔に染まる。

白いしずくが胸を伝い落ちるたび、私の中に広がるのは静かな幸福の海で、すべてが溶け合ってひとつの光になる。

****

その満たされた余韻は、まるで天からの賛歌が身体に刻まれたかのよう。

私はただ瞳を閉じ、胸を撫でるしずく感触に身を委ねながら、今この瞬間の完全なる歓喜を胸に深く刻みつけた。

液体とやわらぎの味わい

唇をそっと開くと、冷たくも甘い白い液体が広がり、舌の上で優しくとろけていく。

そのぬめりは、まるで夜露が朝の葉を濡らすように、私の口腔をしっとりと包み込む。

****

次第に彼の硬さはゆるやかに失われ、温もりだけを静かに残す。

その柔らかな曲線を、私は慈しむように口の中で抱きしめ、細心の注意でその輪郭をたどる。

****

液体とやわらぎが交じり合う瞬間、甘く深い滋味が喉の奥へと流れ込み、全身に解け出す。

私はその余韻を味わいながら、夜の祝福が身体の隅々まで行き渡るのを感じていた。

2025-09-30

アリス・イン・ボーダーランド シーズン3|ジョーカーの正体と物語

2020年から始まった大人ドラマアリス・イン・ボーダーランド』(Alice in Borderland)は、ついにシーズン3で物語の幕を閉じます主人公・有栖(山﨑賢人)と宇佐木(⼟屋太鳳)が最後に直面するのは、これまでベールに包まれてきた最後カードジョーカー」です。

シーズン2までのおさら

シーズン2で有栖と仲間たちは、最後ボスハートクイーン」を攻略し、ついにボーダーランドから脱出することに成功しました。しかし、シーズン3では再び彼らがボーダーランドへ引き戻されます。その理由運命を左右する存在が「ジョーカー」なのです。

ジョーカーの正体とは?

アリス・イン・ボーダーランドシーズン3は、原作漫画麻生羽呂)にはない完全オリジナルストーリー。これまで一切情報が語られなかったジョーカーの正体が明らかになります

シーズン3の序盤では、シーズン2から登場しているプレイヤー・伴田(磯村勇斗)がジョーカーではないかという強い示唆が描かれます。実際に伴田が有栖にジョーカーカードを手渡す場面があり、視聴者の間で議論を呼びました。

クライマックス犠牲

物語の終盤、有栖は仲間である宇佐木や他のプレイヤーを守るため、自らを犠牲にする決断を下します。その瞬間、伴田が再び姿を現し、ジョーカーとしての役割を担っている可能性が濃厚に。

同時に渋谷の街は崩壊を始め、建物は次々と倒壊し、巨大な水がすべてを飲み込んでいく――壮大なクライマックスが描かれます

まとめ

アリス・イン・ボーダーランド シーズン3』は、シリーズ最大の謎であるジョーカーの正体を明かすと同時に、有栖と宇佐木の物語を完結させる重要な章です。原作ファンはもちろん、ドラマから入った人にとっても必見の内容となるでしょう。

ジョーカーとは誰なのか?」という長年の疑問に答えるこの最終章は、世界中ファンの心に強い印象を残すはずです。

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2025-09-21

anond:20250921085102

生き恥ウエディングも全員髪バッサバサにおろしっぱなしなんだから似たようなもんよ。

ロングヘアだともはやベールで髪を覆いきれてないしね。

二次元ウェディングドレスから見える男オタク女性の好み幼児

ベールの下の髪がロングでもショートでも下ろしっぱなしのところ

髪をきっちり結い上げると雰囲気大人になってしまうんだよな。

から下はおおきなおっぱいや尻や太ももを求めるのに

から上への好みだけ、幼稚園児のまま止まっている

2025-08-31

ホロごえっ!真夏ゲームパーティー【第3部】 | 新しい未来テレビ | ABEMA

https://abema.go.link/9Tlci

総勢18名が豪華出演!夏休み特別企画『ホロごえっ!真夏ゲームパーティー』3つのブロックに分かれ、ゲーム舞台に協力&対戦!

キャスト

ラプラス・ダークネス

夕刻ロベル

高野麻里佳

石川界人

アキ・ローゼンタール(ゲスト)

コスベールズ(ゲスト)

アルランディス(ゲスト)

りきゃこ/逢田梨香子(ゲスト)

中島由貴(ゲスト)

川島零士(ゲスト)

(C)AbemaTV, Inc.

(C) COVER

メモ終わり。

オタクである事はミジメさをより際立たせる

秋葉原メイドカフェに行った。好きなアニメコラボしていたので、コラボ商品目当てにだ。

まず整理券をもらい、2時間ほど待った後にようやく入れた。

店内は賑わっていて、1人で来た自分は少し恥ずかしさを感じた。

店員メイドが「あちらの席へどうぞ」と案内してくれたが、その席にはバッグが置いてあった。

しかしたら前の人の忘れ物かもしれない。そう思い、店員に「この席、バッグが置いてあるんですが・・・」と報告した。

すると、「お客様はこの席に案内されたのですか?」と少し怒気をこめた感じで言われた。

よく見ると、自分が案内された席はもう1つ奥にあったらしく、

バッグの置いてある席は一時的トイレに立った人のものだったらしい。

ただの席間違え。だったのだが、とても言いようのない恥ずかしさが自分を襲った。

店内はコラボしたアニメのノリノリな音楽が流れている。

まずこんなアニメアニメした店に入る事自体メイドカフェに入る事自体が恥ずかしいのに、

席間違えで注意までされてしまった。

自分を覆っていたベールが無くなり、むき出しの自分が、恥ずかしい存在である事が浮き彫りになった。

これが普通飲食店なら、こんな思いはしなかった。

席を適当に案内した店員にも非があるし、まぁ席間違いなんてよくある事だろうと割り切れた。

しかし、俺は今から幼稚なコラボグッズ目当てで、幼稚なコラボメニューケーキを頼むのだ。

店内は、俺が好きなアニメ映像が流れている。

俺は、このアニメが好きだなんて人に言えない。可愛い女の子がたくさん出てくるアニメが大好きだなんて、言えないのだ。

そう、ここではキモオタなのを隠す事ができない。

アニメコラボしたメイドカフェに来たキモオタな事を、隠すことはできない。この世界の最底辺

それを思い知る場所なのだ、ここは。

ケーキの味は分からなかった。ただ、ミジメさだけを味わって店を出た。

2025-08-06

anond:20250805161518

ベーコン天ぷらをべーちゃんと呼んで食べると

コスベールズを食べてるみたいで興奮する

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