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はてなキーワード: ゲーマーとは

2026-05-07

葛飾北斎ほんまにおかしい。生涯で34000点の絵を描いたとされてるけど、その人生から考えたら1日に2点は描いてた計算になるらしいよね。そんな夢中になれるもん俺にはないわ。

プロゲーマー毎日時間ゲームやってるって言っても、10年後にはそのゲームやらんくなるわけやん。ゲームやめてる可能性もあるだろうし。

俺もサブカルチャー好きやけど毎日は無理や。しかも、消費する一方で作って世に放ったのは数える程やで。せめて、動画にして投稿しとけば作ったものに数えていいと思うけど、どこにも放ってないんやで。

ゲーム作った増田いたけど、俺もゲーム作ったこあんねん。1ヶ月かけてunityで作ったものを公開したことあんねん。それで燃え尽きて満足して、次回作は作ってないねんな。

なんかしょうもねえよ、俺のやってること。もっとネルギッシュに狂わないと死ぬ時後悔しそう。

2026-05-04

ネトウヨゲーマー、「Victoria 3」に低評価発狂… 「日本海表記が『Sea Of Japan/East Sea』になっている。修正されるべき」

2026-05-02

anond:20260502145417

ゲーマーってことゲームに関してだけは簡単に順応するよね何で?

2026-05-01

ストリーマー枠でチームに所属するのをプロゲーマーっていうの止めた方がいいと思う…(´・ω・`)

つば九郎プロ野球選手っていうようなもんだよ…(´・ω・`)

金払いの悪い客が上客気取りで文句言う姿って醜悪だよね

anond:20260430081440

大して上客でもないクセに商売人のやり方に文句付けてる姿ってホントにみっともないよね。

見たくないならお前が見なきゃ済む話。

パッケージの値上げに文句言うゲーマーも同じ理由で嫌い。

2026-04-30

単位ボコられ続けて、

身内ゲームでの幾度もの研鑽を経て、

やっとBGA野良アグリコラで互角に戦えてるかもしれない、という実感が出てきた。

 

世界ボードゲーマーこの手のゲームやりこみ過ぎなんだよ。ついていくの大変。

 

つぎは火星開発のことも覚えたい。

2026-04-27

anond:20260427113147

ゲーミングPCCPU内部の秘密OS機能が搭載されてないか動作停止するって聞いたことある

かに無意味だよなゲーマーじゃなくても遊びのPCを追跡するリソース自体

2026-04-26

帰りに買うメモ

ペーパータオル

小松菜ほうれん草

キリストエボリで止まった 岩波文庫赤N701-1

あそびのかんけい 富士見ファンタジア文庫

幕末エルフ 富士見ファンタジア文庫

週に一度クラスメイトを買う話 ~ふたり時間言い訳の五千円~ 富士見ファンタジア文庫

やぁ“登校”に挑めニンゲン ~ゲーマー共は武器を片手に歪んだ校舎を踏破する~ MF文庫J

BOOKOFF PLUS 新宿駅西口店→新宿靖国通り店の順でいいか

 

19:27

買えた〜

ブックオフには幕末エルフだけ在庫あり、チラ読みしたけどそそられなかったので買わなかったよ

結局他は紀伊國屋書店で買うことにして、しめて3500円だったよ。高いよう…

2026-04-22

かぐや姫!超おもしろかった!

むりやりに大絶賛してみる!

一億総ドパガキ社会

まず制作陣がガチ天才から、この物語への主な批判ポイントが、そのまますべてSF設計の土台なんだよね。

たとえば、キャラ葛藤がないとか、ご都合主義AIっぽさとか、リアリティがないとか、散々な言われようだけれど。

それって『超かぐや姫』の核心なんだよね。

なぜかって……本作は、『神に喧嘩を売ってでも人間を作りたい』ってのがメインテーマから

簡単表現すると、人間らしさが消えちゃった彩葉と、ほんとうは人間じゃないかぐやが、「パンケーキを食べておいしい!」と感じたい話。

これこそが『超かぐや姫』の始まりであり、終わりに至るまですべて。

その為には、超早送りでびゅーんっと駆け抜けて、配信界の頂点にたどり着いて、「資本主義バンザイ!」でドパガキから集金しまくって、神の領域に挑戦しなきゃならない。

まるで全部乗せのパンケーキ、すべて持った超人エネルギーで。

言うなれば、『令和のセカイ系サイコパス』、うじうじと理屈を語るよりも、葛藤さえもハイスピードで終わらせて、きみとぼくの為――彩葉かぐやの為だけに、神の理屈ねじ曲げにゆく。

理由はただひとつ……「またパンケーキを食べたい」から

(※セカイ系とは?
「きみ」と「ぼく」という、
ちっちゃな関係性が、
国家社会をすっ飛ばして、世界のあり方に直結する話)

すなわち、新時代セカイ系は、狂気踏み込む決断主義、なにもかも舐め腐って、日本古典――竹取物語をぶち破らなきゃならない。

天の羽衣を脱ぐ、綺麗事を捨てて、パンケーキの為だけに成り上がる話。

そこまでやらなきゃ、宇宙一の負けヒロインであるかぐやを、地獄の円環構造から救えない。

逆に言えば、それを実現させるまでは、まるで水と粉のパンケーキ感情移入できないくらいぱっさぱさ――人間味がない、AIみたい、機械的なんですよ。

その薄っぺらさこそがスタート地点ってこと。

たとえば、主人公の酒寄彩葉17歳JKは、【楽しんでる場合やあらへん……いちばんやないとあかん】って母親に冷たく言われ続けたせいで、完璧主義マシーンなっちゃったと。

まり学生なのに週5日のバイト一人暮らし東大を目指す受験勉強プロゲーマーばりの腕前、こんだけ詰め込みすぎなのは、いわゆる『過剰適応』って奴。

いじめられっ子がなぜか笑うのと一緒で、『苦しさを100%抑圧』している。

まるで広末涼子の爆走185キロ人間って一度狂うと止まらないんだよ。

さら彩葉は、Vtuber月見ヤチヨの歌声に惚れ込んで、ガチガチ推し活もやっていると。

ここでも批判の声――「推し活が記号的、ただの舞台装置」みたいな意見があるけれど、これはSF的にも心理面でも必要不可欠なんですよ。

どういう事かって、彩葉は疲れすぎな日々に、お母さんから罵倒幻聴として聞こえていて、それを防ぐためにイヤホンをつけて、ヤチヨのRememberを聴き始めたと。

それもあって、○人的スケジュールなのに、なぜか感動できたり黄昏れたりと、一見余裕があるように見えるのは、その瞬間だけが抑圧から解放――人間性を取り戻せているから。

なので、明らかな依存症として推し活にハマったんですよ。

その証拠に、「推しがいなければ生きられない」という考えで、食欲がない鬱状態ときも、推しさえ見ればちょっとずつ食べられる、そんな描写もされていて。

もはや推しというより神様――だからこそ彩葉は、月見ヤチヨの神棚アクリルスタンド大事に飾っているんだよね。

しかSF的にエグいのは、『超かぐや姫』って本質的に『神○し』のお話になっていて。

パンケーキを食べたい」というエゴの為に、冗談抜きでドパガキも資本主義もハックして、運と才能とお金と人脈でフルスイングする。

まりは、綺麗事じゃない愛を奪い取る話。

そして、もう一人のヒロインかぐやは、さっきも言ったとおり、本来人間ではなくて、じゃあ何者かって、月に住んでいたむなしい存在――肉体のない思念体なんですよ。

なので、地球に舞い降りて人間の肉体を得てすぐに、「自由毎日楽しいなぁぁ!」って欲望が大爆発する。

その最たる例としては、彩葉睡眠を削ってまで働いて、がんばって貯めたお金――12万円を使い果たしたことがあって。

ちなみにこのシーン、「彩葉の怒りがあまりにも薄い!」って批判が多いんだけれど、それへの反論は秒速で終わるんだよね。

かぐや無駄遣いが、呪い浄化になっているから。

まず彩葉のため込んだ12万円は、超現実主義なお母さんの呪縛なんだよ。

【この世で頼れるんは自分一人や】、【今日の百円は明日の千円や】みたいな、冷たい言葉を吐かれすぎて、「心が壊れても頑張らなきゃ」という呪いになっている。

そこに叩き込まれたのが、かぐや! ドパガキ! ラーの鏡

まり、今までずっと無駄なく効率的に生きてきて、完璧主義廃人になっていた彩葉に、無駄遣いでショック療法――かぐやはこれでもかとご馳走を振る舞った。

そのとき彩葉は味わうこと、人生の喜びを思い出したんだよ。

人間人間たらしめるクオリア――簡単にいえば、おいしいという感情、「生きている!」という感覚を取り戻せたと。

その結果、このあと少しして風邪を引くんだけれど、それは別な言い方をすれば、やっと風邪を引けたんだよね、甘えと弱さを出しきって、これでもかと人間らしく。

今まで母親祟りにやられて、完璧超人マシーンだった彩葉が、かぐやによって人間性を蘇らせたってこと。

そう考えると、もはや妖怪人間ベムよろしく、「早く人間になりたい」ってのが、『超かぐや姫』のキモなんですよ。

そして、この物語マジで恐ろしいところは、かぐやが元々暮らしていた月の世界なんだよね。

ここってのは味も温度もない巨大な水槽みたいで、喜びも悲しみもなくて、生きることも死ぬこともできない、永遠なる空っぽ場所であると。

でもって月の住人たちは、ゲームNPCと同じで、無感覚の日々を繰り返すという、究極的にむなしいシステムに閉じ込められていて。

そんな中、かぐやけが奇跡というかバグの発生によって、「寂しい! 退屈! 死にそう!」って、みるみると自我が芽生えて、月から飛び出しちゃったんだよ。

そして流れ星のようにキラキラと、『もと光る竹』という宇宙船に乗って、そのまま地球電柱ビリビリビリってぶつかってゆく。

すると、一瞬でゲーミング電柱になるんだけれど、これは月のテクノロジー地球環境に馴染むべく、そこに最適化された肉体――今回は赤ちゃんの体を用意して、かぐや思念体が入り込んでゆくと。

そんでドパガキよろしくタブレットネットサーフィン、高速で情報収集をすることによって、その知識量に合わせてハイスピードで、女子高生くらいの見た目に変化するんだよ。

まりかぐや地球人じゃない。

なので、普通人間たちとは違って、文字通り、恥も外聞もないから、持ちうる力は『すべて出す』を地でゆく、このあと一瞬にして配信業でのし上がるんだよ。

めちゃくちゃな話、『美少女版へずまりゅう』だから

そもそもかぐや彩葉お金勝手に、ライバーになる為のスマートコンタクトを買って、メタバース世界ツクヨミログインして、大観衆の前でいきなり叫ぶ売名行為までやって、終始、大暴れするんだよね。

なのでよくある批判――「子育ての苦しみがない」、「生配信世界は甘くないぞ!」ってのは、筋の通ったやり方で回避できる。

何度も言っているとおり、普通地球人じゃないから。

そうこうして、「パンケーキがおいしい」と思えるくらい、かぐや人間幸せを覚えてゆく。

でも残念ながら、『かぐやは月の秩序を乱すバグ』と見なされて、月の世界へと戻されてしまう。

これは日本古典であるかぐや姫』の結末通りで、強制的なバッドエンドを迎えると。

さらに怖すぎる話、地獄の本番はここからなんだよ。

まず月に戻されたかぐやは、また何もない水槽の中に入れられて、虚無の永久ループに閉じ込められると。

しかも以前と違うのは、主人公彩葉出会って、笑ったり歌ったり、パンケーキの甘さを感じたりで、幸せを知ってしまたからこそ、その絶望はより深いんだよね。

5億年ボタンの比じゃないさみしさ、『生と死の狭間』にある闇のような場所で、永遠のひとりぼっち

でもそんなある日、38万キロの彼方――地球惑星から、懐かしい歌声が聞こえてきて、「もう一回だけ地球に行こう! 彩葉に会いたい!」って、奇跡で飛び起きることができた。

でも運命残酷で、「また宇宙船に乗って地球に出発だ!」ってときに、タイムトラベル機能をオンにしたもんだから、なんと制御不能でバコーンって隕石と衝突して、8000年前の地球にぶち飛ばされたんだよね。

すると何が起きたか宇宙船システムエネルギー切れ、月のテクノロジーが使えないせいで、最適な肉体を作り出せない、前と違って赤ちゃんにもなれない、ただの思念体――魂だけで放り出されたと。

それはつまり、声も出せない、誰とも話せない、誰の目にも見えない、永遠に続く孤独がはじまった。

これは昔の名作、『STEINS;GATE』のトラウマ回と似ていて、とある女の子が不完全なタイムマシンに乗ったら、時間跳躍ときダメージを食らって、自分名前以外すべてを忘れちゃったんだよ。

それから24年のときが流れて、ふっと思い出してしまう。

とてつもない使命、大切な約束があったのに、のうのうと生きてしまたことを悔いて、【失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した】、そう書き綴って……そのまま自殺するんだよね。

そして、かぐや場合はより怖い――寂しくても退屈でも永久に○ねないから。

なので、「彩葉! 彩葉! 彩葉!」って発狂するんだけれど、それは声にも叫びにもならなくて、いつまでも絶無なんだよね。

泣きながら膝を抱えようにも、そこには涙も膝もない。

そうやってかぐやは、ゆっくり時間をかけて絶望してゆく。

けれど1%の奇跡として、宇宙船に乗り込んだときに、地球彩葉からもらった、たまごっちみたいな携帯ゲーム機、そこに『犬DOGE』という柴犬電子ペットがいて。

そいつデータとして連れて来たんだよね。

その結果、シャットダウン直前の、宇宙船による最後の力で、たまたま近くにいた、かわいいウミウシ――海のウサギとも呼ばれる生物スキャンして、そこに犬DOGEの軽いデータをぶっ込めた。

これはつまり完成済みのハードウェア、しょぼいけれどロボットの出来上がり。

からウミウシログインした犬DOGEをハッキングして、思念体かぐやが入り込んで動かせるってこと。

そうこうしてウミウシかぐやは、不老不死の日々を進んでゆく、それも8000年。

縄文時代平安時代戦国時代、あらゆる時代に漂って、大量の出会いと別れがあって、もちろん戦争による○し合いもあって、破壊再生が延々と繰り返される中、かぐや孤独観測者として、それらを眺め続けたんだよね。

毒も薬も酸いも甘いもカオスも、すべて飲み込みながら。

そうやって膨大な時が流れて、人類は血みどろの歴史の果てに、電話冷蔵庫テレビに、そしてインターネットという、高度な文明誕生させるんだよ。

そんなある日、かぐやウミウシ身体のままで、パソコンキーボードを押して、『Hello,world!』って入力した。

まり8000年の時を経てとうとう……想いを伝えられるようになった、孤独な旅がやっと終わった。

その瞬間かぐやは壮大な夢を思い描くんだよ。

それってのは、地球での血なまぐさい争いとか、ひとりぼっちとは無縁な、ユートピア仮想空間を作ること。

要するに、『水も波も立たない巨大な水槽である』月の寂しさを、他の誰にも味わって欲しくないってこと。

からこそ、ここでの仮想通貨ふじゅ~』は、水のように、あぶくのように湧き出てくる。

まさにドパガキよろしく、人の心が踊れば踊るほどに、無尽蔵に金が降り注ぐんだよ。

そうしてかぐやは、ウミウシ身体をよじりながら、htmlを書いてアクセス解析もして、とにかく試行錯誤しているときに、はっと衝撃的なことに気づく。

それってのは、自分ゼロから築き上げてゆく仮想世界が、かつて彩葉遊んだツクヨミだってことに。

そして、彩葉歌声に惚れたVtuber月見ヤチヨは私なんだってことに。

すなわち、ぐるぐると同じ輪廻を巡って、この8000年の孤独も含めたループが、何百回、何千回、何万回も続いているのかもしれない。

これをむりやり表現するならば、『メタディストピア円環構造』だね。

まり、『感情を持った思念体』のかぐやが、月から地球に来て赤ちゃんとして生まれる→彩葉幸せ時間を過ごす→月の世界に戻される→歌が聞こえて脱出を決意……でも隕石に衝突→8000年前の地球に吹き飛ばされる→そして今の今に繋がる――

めちゃくちゃ残酷なことに、この円環構造の中で、常にかぐや自我があって、しかもその時間の大半、メタ視点――実体のない魂のような存在として、声にならない声を上げながら、ずっとひとりぼっちで過ごしている。

そしてこの、『メタディストピア円環構造』をぶち壊すには、バグを伝染させる必要があった。

それは愛も憎しみも含めた、綺麗事抜きの人間らしさ。

もっと単純な話、心の底からパンケーキがおいしい!」と思えること。

彩葉のケースで言えば、月のシステムみたいな完璧主義をやめて、泣いて甘えること、自分意思で進路を決めること、ホンモノの反抗心で母親にぶつかること。

そのうえで最大の敵は、退屈で○にたくなるほど整った、穢れなき月のAI世界なんだよね。

からこそ、ドパガキも資本主義も運も才能も醜さも、Rememberという推しの曲もすべて総動員して、綺麗事抜きの人間らしさで殴り返した。

ありとあらゆる手段で、『竹取物語』の運命――かぐや姫は月に帰るという、神様の結末を破壊する為に。

それはつまり彩葉推し――神様だった月見ヤチヨ(かぐや)に、『終わりのある人間としての人生』を与える、今度は自分神様よろしく生命誕生させるってこと。

ちなみに当初、メタバースツクヨミ)の世界では、かぐやを連れ去りに来る、月人(つきじん)という大勢の敵を、ゲームシステムに落とし込んで、プロゲーマーの力とチートによって倒そうとしたんだよ。

現実世界じゃ負けるに決まっているから、ゲームの敵キャラダウングレードさせようとした。

でもそんな甘っちょろい敵ではなくて、まるで勝ち目がなかった。

その結果、映画の途中でスタッフロールが出て、「めでたし めでたし」って、皮肉エンディングが軽く流れるんだよね。

でも彩葉はその終わりを許さずに、ツクヨミという仮想空間――一億総ドパガキ社会ってくらい、ユーザー数の多い場所で、ハイスピード配信者として売れて、べらぼうに儲けたお金と、人脈をフル活用して、10年間、ロボット工学をはじめとした科学技術を学んでゆく。

なぜかって、かぐや思念体を入れる義体――それも寿命のあるホンモノの生命体を作りたいから。

これこそが『超かぐや姫』のすべて。

まり、愛とは綺麗事ではない、愛≒平和ではない、愛とは能動的なバグなんだという、パンケーキを食べておいしいと感じる話。

↓『本音のおまけ』

冒頭で、「むりやりに大絶賛してみる!」と宣言したとおり、映画版の『超かぐや姫』は、ファミ通文庫版も読んで、SF設定もメモして、登場人物の背景も学んで想像して――つまりこちら側でかなり踏み込んで視聴しないと、ちんぷんかんぷんな事ばかりだ。

とはいえ90年代2000年代を振り返りゃ、映画であれ音楽であれゲームであれ、たった一本、たった一枚、たった一作を繰り返し……狂ったように楽しむものであった。

たとえば、FF聖剣伝説をやるときにはアルティマニアという、ごっつい攻略本を買ってプレイから読みふけっていた。

そう考えりゃ、『超かぐや姫』の円環構造よろしく、ぐるぐるとリピートする事が大前提作品があっても良いのかもしれない。

しかも『超かぐや姫』 の場合知識考察を重ねるごとに、「この複雑な円環構造SF設計を考えると、これはこれでアリかもな」と思えてきて、じわじわ評価点が高まる

そして最近のドパガキ、マジで舐めすぎだろ

anond:20260422111027

今「オタク」と言ったら、主としてアニメ漫画を多く見てる人程度の意味しかない。

絵を描く人は絵師呼びになったし、ゲームに熱心なのはゲーマーになったし、オタクという語が残っていてもドルオタ、鉄オタとかジャンル名が付く。

2026-04-21

あと幼女キャラポリコレから叩かれてるのが逆にゲーマーの対抗心を煽ってる気がする

2026-04-13

かぐや姫!を観た、マジで超酷かった!

令和型のセカイ系サイコパス

はっきり言って『都合の良いZ世代のガキ』 みたいな、令和のキモいところを凝縮した作品だった。

令和型のセカイ系――

「ちゃちゃっとエモくなんでも解決ちゃおう!」

私たち一所懸命合法からハッピーエンドが当たり前だよ!」的な、超効率主義の超ドライっぷりがすごいんだよ。

要するに『平均的で弱い一般大衆』を踏み台にして、遺伝子の良さ、メイクマネー能力、親から与えられた文化資本を総動員して、なんでも秒速で攻略ちゃうと。

であるから、描かれていない物語の裏側で、とんでもない数の罪なき人々が、雑に淘汰されているんだよ確実に。

しかも、昔のセカイ系と違って、痛みも葛藤ほとんどなくて「せっかくの人生なんだから、全部奪い取ればいいじゃん」って勢いなんだよ。それもヨゴレ役をやらずに、光属性ファッションにしたまま、何もかもを得ようとしてゆくと。

主人公の態度としては「最低限の法と道徳倫理は守っているから、わたしら以外のザコな一般人は知りませんよ?」的な、ぎとぎとの冷酷さが伝わってくるんだよ。新時代サイコパスを決めるなら、こういう奴らだろうね。

その証拠に、主人公彩葉17歳JKが、視聴者から投げ銭をあぶく銭、水物呼ばわりして、もう一人のヒロインかぐやも「でも合法でございましょ」って切り返すんだけれど。

冗談抜きの話、こいつらって生き様キャバ嬢ラウンジ嬢なんだよ。手練れの売女ってくらい「私は一所懸命」「私は苦しんでいる」「私は生きる為に必死」という大義名分で、もうそれだけで感情労働をしているから、どんな奇跡が起きようとも、どんな大金が舞い込もうとも「必要以上には感謝しませんよ!」って冷え切った流れ。

なので、超かぐや姫を一言で言い表すと『整形手術した人の笑顔』だね。

ハイスピードで展開する、外面だけ美しい歪んだ物語

でね正直な話、超かぐや姫、SF設定はむっちゃ面白いのに、各キャラクターの深掘りがあまりにも薄くて、あらゆる事が超早送り――ダイジェストで進むもんだから貧困毒親配信業もメタバース仮想世界)も、全部ぺらっぺらなんだよ。

そのせいで2時間22分もあるのに、唯一、緊張感のある場面って、彩葉が疲れて風邪を引くシーンだけ。でもって大規模な戦闘シーンなんかも「知らない奴らが知らない技を使って知らない世界で、いつまでも戦ってんねぇー」としか思えないんだよ。

例えるなら、僕が昔、風の王国というMMORPGをやっていたときに「そんなクソゲーやめて、マビノギやりなよ」って何度も誘ってくる奴がいて、仕方なく新規ログインしたら「なんだこの世界観、くそきめぇー」って、14歳前後のガキだったから思っちゃってさ。

まりは、心の準備が整っていないのに、いきなし『異空間に連れて行かれて知り合いゼロ』という、2000年代ネトゲで味わった独特な疎外感――仲間外れ感を思い出したんだよ。そんくらい感情移入させてもらえないのが、超かぐや姫!

個人的に懐かしい話、テイルズウィーバーとか、メイプルストーリーとか、ラグナロクオンラインとか。そこらに一瞬だけログインして「マジでつまんねえ~」って思って荒らして、飽きたらハンゲをやって、今度はフラッシュ倉庫に行って「人生ってクソゲーだな」ってマウスをカチカチしていた頃。そのとき感情がぐわっと蘇ったね。

「古き良きネット社会黎明期ってのも、快楽ばかりではなかったよなー」って、あの頃に心がタイムスリップできた。

それで言えば、挿入歌――ハッピーシンセサイザとかメルトとかも、僕が病んで疲れて、ひきこもりだったときによく流れていて。永井先生とかウナちゃんマンとか初音ミクとかニコニコ組曲とか、そんなのとも混ぜこぜな日々の中「毎日まらねぇー、生きていても意味ねぇー」って絶望していた時代が、はちゃめちゃ解像度高く、思い出されたんだよね。

そう考えりゃ、一周回ってすごい作品かもね。

言うなれば、その昔、『キャビン』って洋画があってさ。伝説モンスター集合みたいなB級ホラー作品で、シャイニングとか ファニーゲームとかジュラシックパークとか、名だたる作品の奴らがオマージュとして、がんがん登場するんだよ。超かぐや姫もそのベクトルで、思い出のお祭り騒ぎなんだと思えば、ぎりっぎり、ありな作品なのかもしれないね

そんでね強く言えるのは、超かぐや姫を観て20分そこらで「うわぁ、資本主義の悪いところ出てんな」って、最速で虫唾が走ったんですよ。

というのも、本作のヒロイン――酒寄彩葉(さかよりいろは17歳が、顔も可愛くて、東大も狙えて、音楽センスもあって、母親京大出身金持ちで、一人暮らしで、推し活もやって、FPSプロゲーマーレベルで、友達売れっ子インフルエンサーで、つまるところバケモン。

「こいつこそ地球人じゃない可能性があるな」って、まるでマルチバースってくらい、いろんな天才人生を歩み過ぎなんだよね。

しかも、週5日のバイト受験勉強友達付き合い、ゲーム、全部ガチ勢として、一分一秒を争うスケジュールで生きているのに、気持ちよく感動して泣いたり、ぽわぁ~んっと黄昏れたりで、謎めくほどの余裕があって。挙げ句の果てには、冒頭のナレーション含め『一生懸命苦学生尊い!』というモードなんだよ。

そんで重要な話。彩葉の『限界ぎりぎり生活』ってのは、そうせざるを得ないかスタートしたのではなくて、自己選択貧乏をやっているから、あくまでもガソリンの味は知らないヒロイン、そこにあるのは真の闇じゃないと。

なぜかって、彩葉自身が口にしたように、親子喧嘩で譲らなかった結果として、保証人不要のボロアパートに住み始めただけなんだよ。

さらに、お母さんは嫌味ながらも【今でも彩葉はすぐに泣いて帰ってくると思ってます、甘ちゃんから】そう言っているように、『いつ帰ってきても良い』という逃げ場を用意していると。もっといえば、彩葉は、父方の祖父母から仕送りまでもらっていて『だが自尊心を守るために使わない』という自己決定をしているんだよね。

しかも、小汚いアパートといえども、パソコンタブレットもあるし、トリプルモニタだし、節約で使わないながらもエアコンがあるしで、向かうところ敵なしのガジェットだらけなんですよ。

まりやらせ貧乏やらせ苦学生やらせの追い込まれから貧困なりきり体験ツアーしかない。これは言ってしまえば、10年前に流行ったビリギャル的な世界観『敗者復活ごっこ』でしかいね

そもそもがさ、若いとき貧乏暮らしなんて「刺激にあふれた愉快な下積み」と考えりゃ、ただただ楽しいだけじゃん。この僕なんかも19歳の頃、試食品コーナーだけで食事を済ませたり、洗面台にホースをつけてシャワー代わりにしたり、キシリトール歯磨き粉を歯に塗って空腹をごまかしたりで、すこぶる貧しき時代があったけれど、若さゆえに面白かったからね。

すなわち『まだ未来のある貧乏』って、所詮は娯楽の一種しかないのよ。

やはりね、生まれ育ちが最強な奴の苦しみって、ストリートファイターのさ、サマーソルトキックを放つ前のしゃがんだガイルを見て「背が低いねー」って言っちゃうくらい、本質的にくだらないなって。

追記、書いた文章Google Geminiで「ちょうどよく改行して!」と頼んだら、謎のハングル文字がたった一個だけ登場した。考えられる理由!?

2026-04-05

2025年12月アニメ感想

二期ものは引き続きよかった反面、新顔はいまいち伸びなかったかもな25冬アニメ感想

凡例

★★★★★:続編希望

★★★★☆:割と良いのでは?気に入った

★★★☆☆:良くも悪くもなし、B級普通、こんなものでは?

★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない

★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?

☆☆☆☆☆:評価外(悪い意味であるとは限らない)

東島丹三郎仮面ライダーになりたい [★★★★★]

2クールで終了。いい年した大人仮面ライダーコスプレバトルするヤバいアニメ

多聞くん今どっち!? [★★★☆☆]

はやみんが楽しそう。ラブコメってことになってるけどラブコメなのかはやや疑問かも。

勇者パーティを追い出された器用貧乏 [★★☆☆☆]

もうオルン1人いればいいんでは…なオレTUEEEEeeee系。最終回で雑にネタぶっ込んできたけど明かされる日は来なさそう。

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 [★★★★★]

人類側がクズ過ぎて、さっさと滅んだ方がいいのでは?てなるやつ。救いはあるの?

Fate/strange Fake [★★★☆☆]

英霊だらけの隠し芸大会!ポロリ物理)もあるよ!を見せられた気分。

Fate世界観には疎いのでキャラ周りはよくわからんけどまたおかし聖杯戦争そもそも正常な聖杯戦争があったのか?)やってるぽいのはわかった。

魔術師クノンは見えている [★★☆☆☆]

こういう軽い主人公は珍しいと言えば珍しい…のか?お話としては特に何が起きるという訳でも無く、なんか良い感じに立身出世していく過程ぽいのでギャグアニメとして見るしかなさげ

MFゴースト 3rd Season [★★★☆☆]

二期同様、一期よりもセクハラ演出が減ったので見やすくはなった感じ。

違国日記 [★★★★☆]

物凄く微妙空気感人間関係機微押し付けがましくもなく、安っぽくもせずに上手く描写するなと。良い作品でした。

拷問バイトくんの日常 [★☆☆☆☆]

途中脱落。abemaでは面白くない方の拷問とか言われてたが、マジの拷問コメディにされてもキツいんよな。

北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 [★★★★☆]

5分枠のスピード感で駆け抜けるショートアニメ。勢いしか無いけどこういうのでいいんだよこういうので。

綺麗にしてもらえますか。 [★★★★★]

abemaのコメ欄が一番汚かったアニメ。謎の風呂ノルマがあるし一体何なんだこれは。

幼馴染とはラブコメにならない [★★☆☆☆]

女神カフェテラス雰囲気が被りすぎでは。ラブコメは基本面白いけど、ラブコメのものネタにすると途端に面白くなくなる現象はなんなんだろうね。

魔王の娘は優しすぎる!! [★★★★★]

NHKでやれ枠。久野プロのおうたのじかんは癒やし。

異世界の沙汰は社畜次第 [★★★☆☆]

BL枠なのに面白い。馴染ませだから仕方ないね

勇者パーティかわいい子がいたので、告白してみた。 [★★☆☆☆]

作画が(落ち気味で)大変そう。ヒロインの魅力が一番わからないのが一番の問題な気がする。

鎧真伝サムライトルーパー [★☆☆☆☆]

懐メロノルマが毎回あるのかと思ったら無かったし、分割2クールでこれ以上まだやるの?!って思ったし、一体何を見させられてるんだ…?あと裏切り者はきちんと処すべき。

アルネ事件簿 [★★☆☆☆]

探偵モノでいいのか?と思ったけど一応は探偵モノっぽい。黒幕(?)を物理で倒して終わる探偵モノとは一体。

29歳独身中堅冒険者日常 [★☆☆☆☆]

リルイが普通に好きになれないのでちょっと

死亡遊戯で飯を食う。 [★★☆☆☆]

一番の問題作、デス紫陽花さん概念を生み出した功績は評価されるべき。1話、2話は面白かったのだけど、以降はポエミーな演出に凝りすぎててこれで本当にええんか?とはならんかったのだろうか。

義妹生活雰囲気含めて割と好きだったんだけど。

地獄先生ぬ〜べ〜 第2クール [☆☆☆☆☆]

一応完走してしまったけど、こういうのだったっけみたいな違和感がある。

貴族転生~恵まれた生まれから最強の力を得る~ [★☆☆☆☆]

ギャグ枠。転生とある癖に前世要素は皆無。何をやっても「さすがだノア」「すごいぞノア」「よくやったノア」を繰り返すので、abemaのコメ欄ではさすノア4回、すごノア2回みたいなカウントが行われた。

したことのない発言でもさすノア、すごノアになるあたり、さっさと滅びた方が良い破綻国家なのは間違いないと思う。

お気楽領主楽しい領地防衛生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ [★☆☆☆☆]

予算枠+のんびり系は相性が良さそうに見えて、山も谷も無い内容をより平坦に見せてしまうのだなという学びがある。

エリス聖杯 [★★★★☆]

まさかのミステリー系で面白かった、のだけど登場人物が多過ぎて細かいところまで理解しきれなかった気がする。原作をかなり端折ってるらしい?

魔都精兵のスレイブ2 [★★★☆☆]

ご褒美が本編なのでそれ以上でもそれ以下でもなく。

「お前ごとき魔王に勝てると思うな」と勇者パーティ追放されたので、王都で気ままに暮らしたい [★★★★☆]

これは百合枠でいいの?ヘルモード体験しすぎてない?ひたすら重いので追放ざまぁ展開ぐらいは欲しかった。これも最後に色々詰め込まれたけどわからんこと多過ぎ。

ハイスクール!奇面組 [★☆☆☆☆]

一体誰がこの企画を通したんだ枠。80年代のノリを令和に蘇らせて何がしたかったんだ…

アンドロイド経験人数に入りますか?? [★★★☆☆]

僧侶枠の中では見れた方。入ると思います

ヘルモードやりこみ好きのゲーマーは廃設定の異世界無双する~ [★★☆☆☆]

経験値稼ぎがヘルモードであって、展開としては言うほどヘルモードかなあ。

転生したらドラゴンの卵だった [★☆☆☆☆]

卵だったのは実質1話だけ、あとは進化していく既視感あるやつ。単調が過ぎる。

デッドアカウント [★★☆☆☆]

青エクのようでいてそうではないやつ。SNSネタを使う割にいまいち盛り上がらず。おれたたエンドだったので二期は無さそう。

人外教室人間嫌い教師 [★★★☆☆]

人外っていうかケモ枠。1クールかけて卒業するのかと思ったらまさかの途中退場あり、しか卒業したキャラは再登場なし。

主人公トラウマの原因になったキャラの言ってることが何一つ理解できなかったんだけど、これがメンヘラ地雷女思考ってやつなのか?

勇者クズ [★★★☆☆]

原作者が勇者刑に処すと同じってどういうことだよ枠。1クール目までだと正直まだ何とも感があるけど継続視聴かな。

カヤちゃんはコワくない [★★★★☆]

これが夕方アニメ枠とか正気か?ってぐらいにグロイ+酷い設定が出てきたんですが。こういうのはちゃんと深夜枠でやろうよ。

悪役令嬢は隣国王太子に溺愛される [★☆☆☆☆]

悪役令嬢要素一体どこ????ひたすらイチャイチャなので、女性向けお隣の天使様みたいなものだと思う。

姫様“拷問”の時間です 第2期 [★★★★★]

安定の面白さ。そもそも何故、王国魔王軍が戦ってるか謎だし、王国は負けても何も困らないのではとか思ってしまう。

推しの子】第3期 [★★★★★]

原作最大の見せ場きましたー!ここで終わっておけばみんなハッピーだったね。

葬送のフリーレン 第2期 [★★★★★]

面白いのだけども1期程のインパクトはなかったかも。シュタルクが不死身になりつつあるのでもしかしなくてもギャグアニメでいいのでは。

メダリスト第二期 [★★★★★]

9話分というあからさまな尺調整は劇場版のためだったか

上位入れなかった子の「お母さんに遠くまで送って貰ってるのに…」みたいなセリフとか、スポ根の皮を被せてはいるけどフィギュアスケート界隈の怖さがところどころ出てくるのがやっぱり怖い。

2026-04-04

クレーンゲームだけのゲーセンゲーセン名乗んな

ビデオゲーム撤去してクレーンゲームかい賭博マシンで埋め尽くすんならゲーセン名前捨てろ出来ないなら潔く閉店しろ

そんなに目先の利益が欲しいのかよカス経営者

ツイッター自称ゲーマーこんな奴らばっかり

そりゃこんな客切りたくもなるわ

サバイバル動画動物を捕まえて絞めて解体して食べる動画があるけど、

あれって、

GTA遊んだゲーマーが銃持って学校に行って乱射事件起こす」のと何が違うんだろう。

スーパーに行けば肉が食えるのに、わざわざそんなことをするのは体験したいからで、

殺される動物からしたらひたすら迷惑だし

「命に感謝」みたいのをやたら強調するのも、何かの言い訳しか見えない。

ミリオタサバゲ―やったり義勇兵に志願するのはいいけど、

スクランブル交差点刃物振り回すのは違うだろう。

なんかこのゲームってハードモードすぎるんだけど

オッス!

1年前からこの人生始めました!

初期ステータスランダムでやったのもあって年収低めの中高年からスタートしんどいっす!

まあ普通にプレイヤーキャラ弱いっすね。

スキルも揃ってないし基礎ステも駄目だからファンぶらなくても判定負けするっす!

しゃーないんで筋トレ勉強選んで補ってますけど、やっぱ元が駄目だとエグいっすね!

というか、このゲーム全体としてNPCがウザくないっすか?

なんとなく「あーコイツ肉入りじゃないんだろーなー」って感じる奴らが大体頭おかしい。

まあNPCなんてそういうものといえばそうなんでしょうけど、数が多いのもあって反応がダルいなと。

いわゆる衆愚みたいな所が強いですよね。

あとはまあ日本を始めたとして大部分の国が間接民主制から政治家決めてるのほぼNPCじゃんっていうね。

まあイーロン辺りは中にプレイヤー入ってるんだろうなとうっすら思いますけどね。

行動に変な一貫性がないのと状況を利用する発想が脳死じゃないんで。

いやーにしてもキツいっすね。

なんか肉入りだと思ってた人がいつの間にかNPCになってたりするし、普通に過疎ってそうですよねこゲーム

単純につまんないんだろうなー。

なんとなくこれがゲームだってことは分かるんすけど、認知ロックかかってるっぽくて他のゲームだったらどうだったのかがイマイチ思い出せないか比較は出来ないんですけどね。

まあ別に今回のループ駄目だったらまた別のでやればいいんで、とりあえず中高年の負け組っていうあん普段選ばなそうな設定で始まった以上はそれのロープレ満喫しますわ。

でも何やろっかなー。

周り見てると酒飲んだり風俗行ったりしてるのいますけど、アレってあくまNPC用の行動であってプレイヤー側が真似するほどの価値はないんだろうなと思いますわ。

普通にあんオモロくないですからね。

ゲームゲームはそこそこ楽しいですけど、この世界技術的制約がガチガチに効いてる感じでイマイチレトロっすね。

そこから更に何十年分のよりレトロ歴史があるっていうのはなんか面白い作りしてますけど。

私のキャラプリインストールされている記憶をたどると結構色々自分もやってることになってるっぽくて、この世界の人ってみんなゲーマーなんだろうなと。

でもゲームキャラゲームやりまくってるって入れ子構造乱発してるのはなんかオタク悪乗りだなとは思いますがね。

2026-04-02

くたばれe-sportsイナゴ

昨年から県のe-sports団体から格ゲーイベントを出来るようにしてくれと頼まれた。

なんでも団体代表はスト6をまともにプレーしたことはないのに、イベントをやりたいらしい。現在格ゲーの中で、カプコンe-sportsイベント利用云々関係はかなり厳しい。コロナ禍後あたりからゲームバー()とかがほぼ存在しないのはその辺もあるだろう。

県の団体なので流石にクリーン手段で行ったほうがいいだろうということでそのことと、力になってくれそうな団体を紹介した。

まあドタバタして半年ぐらいはかかるだろうと思っていたら話がトントン拍子で進んだらしい。んで、こっちに手伝ってくれ、何故ならスト6出来る職員が居ないからとわけのわからないことを言ってきた。

乗りかかった船でも無いが乗せられた。そして一応参加したのはいいが、とにかく格ゲー文化を知らない。

MRぶっちゃけたら団体所属選手コーチングしてくれとか言われた。どうやらFPSコーチング文化は知ってるらしいが、格ゲーでそのルール通用しない。ましてや前述の通り、カプコンはカネの流れにはめちゃくちゃ厳しい。未だにゲーセン文化の「ちょっとそこのにーちゃん面白いテクニックあるで」とか「こうしたら上手く行くで」っていうほうがリスクが無いのが現状だ。今はコーチング企画しょっちゅうだが、あれはプロだったり、ちゃんと上に許可を取った大会企画運営のためだったりするから可能ものだ。パンピー世界でのカネのやり取りはマズい。スト6大学()とやらの騒動がいい例だろう。

なのでそれも法問題クリアできたらにしろと答えた。

そして色々と準備をしている中で疑念が浮かんだ。こいつ鳥頭じゃねぇのか?

3秒前に言われた内容を忘れている。イベント会場内でメーカー側の許可も取らずに物販をするなって言われたのに物販の商品開発に動こうとしたときは頭が痛くなった。

こんなやつに舵取り任せたらろくな事にならないのは目に見えているし、国内最大級大会にも参加したり大会の裏側も見れた、過去に会場を借りて対戦会を開いたり、他者の対戦会の運営の手伝いも何度もしたことがある。格ゲーイベントに関する知識なら俺のほうが上なので、俺が動かないと、いつかこの鳥が引き起こすボヤは何れ大火災になるだろう。

というわけで必死に周りへのゴマ擦りや、協力、ドサ回りをした。団体からイベント運営で出せる人員は1、2名である。なんでその人数イベント運営できると踏んでアポイントを取ったのか謎である

いや、正確には「勝手に俺やその周囲の人間を頭数に入れて見切り発車しやがった」のだろう。前述の鳥頭ムーヴならそうするだろう。

だが、一応は軌道に乗せることは出来た。ちょっと参加者周りで今後マズくなるかもだが、まだイエローカードを出すかどうかはしばらく様子を見ないといけないレベルなので保留だ。

ただ、ここで問題も発生していた。間違いなく周りは俺をこの一連の動きの発起人だと勘違いしている。今後の運営、後進の指導方法トラブル時の責任追及等が俺にしか飛んでこない。参加者からフィードバックも全て俺の方にしか来なかった。

しかも次のイベント開催までは時間がない。このスケジュール勝手に組まれものではあるが、乗りかかった船だからしょうがない。存在もしない義理のためだが、参加者フィードバックは大変貴重だし、俺自身も気にしていたことに関する内容だったので参考にし、改善したいと意気込んでいた。

なので団体側が用意してくれた今後の進行、運営改善案などをスタッフ内で出し合えるテキストチャンネルの方にまとめておいた。次回からは~~のようにしたいです。皆さんの意見を伺いたいです。

返信はこうだ

「俺がトップからお前は口出しするな」

???????????????????????

スト6のことなんですけど?????????????????

更に言えばただの会場のセッティング位置改善と対戦台の設定を変えるだけですけど??????????????????

椅子位置PC位置センチ変えるのに?????????????????????

とのことである。突然猿山大将転職したらしい。鳥頭からか?

完全に俺のモチベーションは消え失せた。人手が足りないのは目に見えていたので、周りのゲーム仲間に頭を下げた。カプコン規約的に利益を出すような活動はほぼ無理なので、給料のようなものは期待しないでくれ、それでもよかったら来てくれ。参加料はタダになると思う。

友人は暇な時には俺に同行して一緒に打ち合わせに参加してくれた。シャイなやつだし、普段ありとあらゆることに受動的・後回しにするやつだが、今回は一緒に行きます!と言ってくれたときは涙が出そうになった。

イベントの際には「俺スト6下手なんすけどいいっすか?」←というか家にPCコンシューマーゲーム機もない環境にも関わらず、前職のようにカネのやり取り、接客を引き受けてくれた。普段はオドオドしているやつだが、このときは非常に輝いて見えた。お前マジでカッケェよ。

イベント参加者の中には俺のことを知っている人も居て、初めて話をした。本当に楽しかった。

それをコイツは全てかっさらっていこうとしている。ならもう知ったこっちゃないし、友人たちを巻き込むわけには行かない。

俺は全員を逃がすことにした。泥舟からまず全員を降ろして、殿は俺がする。後は逃げ切れれば良し、ぶちのめされれば仕方なしだ。

スタッフが少ないらしいので、普段遊びに来ている小・中学生を使って会場のセッティングをさせるのかもしれない。ナイトスクープヤングケアラー問題もびっくりのe-sportsヤングケアラー問題発生の瞬間が見られるかもしれない。

この手の輩はいくらでも全国にいるだろう、e-sports大好きおじさん()共だ。

他県でも見たことはある、PC2台だけ置いてゲーミングスペース名乗ってるやつだ。Xでかなりのゲーマーだと名乗っているが、FPSでアイアンとかシルバーゲーマーなんですかね?後ゲーミングスペース借りた時あんたがやってきて俺達と対戦してたら台パンしてきやがったせいでゲーミングスペースなのに隣の部屋の人が壁ドンしてきたり、退店しようとしたら下のテナント飲食店店長からあんたら静かにしてくれる?」って言われたんだが客にオーナーの尻拭いさせる店とかどうなってんださっさと潰れろ。

こういうやつらがのさばってるのもまぁスト6のせいはあると思う。ゲームとしては人生最高のゲーム!とは言わないが、消去法的に考えても偏差値64ぐらいはある格闘ゲームだろう。

だが、母数が多いとゴミも目立つ。こういうやつらが淘汰されるにはあまりに今のスト6、e-sportsの流れは激流すぎる。

正しく浄化作用が働くためにはある程度停滞していることが必要だ、と知り合いに言われてハッとしたし、じゃあこの流れはしばらく終わりそうもないんだということも感じて胃と頭が痛くなっている。

俺は単にゲームを気の合う仲間とワイワイしたいだけなんだ。ゲーセンに行く回数が減ったが、ゲームを嫌いになったわけでもない。単にゲーセンの主役がビデオゲームじゃなくなったり、格闘ゲームは家でやるものに変化しただけなんだ。

正しく楽しく遊べるなら、格ゲーも「e-sports」なんていう仮面を被らなくってよかったはずなんだ。一度消えかかった火が再びスパ4あたりから偶然火が燃え上がって、火が消えないようにそうするしかなかっただけで。

イナゴ共、くたばれ。

2026-03-31

インターネットドリンク

インターネットオタクゲーマーが好む飲料というのが時代ごとにあったと思う。

2000年代ドクターペッパードクペ)。その少し後にレッドブル、モンエナと続き、最近ではZoneがその枠に入ろうとしていた。

現在はNOPEがその位置を目指しているが、果たして定着するだろうか。

2026-03-29

anond:20260329183518

ユーザープレイ時間が廃ゲーマーでも一日8時間×100日=800時間プレイしたとして、リアリティ個性あふれる会話って何人必要だと思う?1万人とか必要か?のべ1時間キャラとしても1000キャラは制覇できない。

2026-03-28

ゲームプレイすると「現実運転に関するスキルが向上するのか」を探る研究分析。“車線維持”や“危険察知”など、ゲーマー運転関連スキルも高めか

“ 上述したようなスキル現実安全運転に直結するわけではないことにも留意必要だという。各指標パフォーマンスが高くとも、自身能力を過信したりリスク過小評価したりすれば、危険ドライバーになり得ると研究者たちは分析


“ 将来的には高齢者安全運転を維持することや、視覚認知機能が低下した後のリハビリ支援などへの活用検討されており、前述したような研究の次の展開にも期待される”

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20260327-432508/

2026-03-27

対話型AIは「おべっか」 研究で明らかに 人間関係にも悪影響

実際、これはかなりの問題になるだろう。

オレオレ詐欺に引っかかるのは高齢者が多かったが、AIは若年層にも与える影響が大きい。

アルファベットは怪しい会社ではないし、最新型AIというだけで何かとてつもなくハイテクで、大抵のことに対して正しい知識を持っていそうな雰囲気がある。

商業的な側面がある以上、対話AIというのは本質的ギャルゲーヒロインのようなものだが、このアプリ利用者ゲーマーですらないかもしれない。

では、ファミコン好きの小学生ゲーム禁止になったように、AI依存の人はAI利用禁止になるべきか?例えば、電波の届かない場所隔離現実的じゃない。

新しくて便利なものに対する誘惑に人類は勝てない。酒やタバコと同じように。だから世界の隅々まで広がっていく。特殊詐欺のように。

正しい使い方を学んでいくしかない。何が正しいかは、失敗した人を横目に見ながら学ぶしかない。最初から自分には間違いがわかると思っている人は、自信過剰だ。

2026-03-23

anond:20260323214024

こち亀あたりを掘り返してみたくなっちゃうな

ボードゲーマーこち亀のような大御所にも文句を言えるのか?」

ボードゲームではないにしても、○○のシーンが同様の状況なのに、○○界隈から文句は出なかったじゃないか!(ボードゲーマー偏執狂だ!)」

秋本治のような大物はこのようなクレームにどのように対応するのか?」

勝手妄想だけど、両さんらが汚い部屋で食い散らかしながら麻雀しつつ、コマの隅っこに作者の手描きコメで「私はこんな風に汚い手で牌を触られたらぶん殴ります!」みたいに書かれていてくれたら、みんな納得のやさしい世界を見られる気がする。

ボードゲーマーこわ…

吉本浩二・こづかい万歳10巻・発売! @yoshimotokoji (2026/03/23 20:47:13)

【お詫びと修正のご報告】

『こづかい万歳』75話・P6において、ボードゲームプレイ中に飲食をしている描写をしてしまい、大変申し訳ございませんでした。実際はゲーム前後飲食されており、僕の認識不足配慮が足りず、このような表現になり深く反省しております。該当箇所は修正いたします。

https://pbs.twimg.com/media/HEF-DlhbcAACnu7.jpg

https://pbs.twimg.com/media/HEF-DlZbQAAZOWE.jpg

https://x.com/yoshimotokoji/status/2036047111637406116

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