はてなキーワード: アローとは
清朝の滅亡は、単なる王朝の終焉ではなく、「適応に失敗した組織がいかに自己崩壊するか」という普遍的な教訓の宝庫です。
現代中国の文脈で、そこから学べることは極めて多く、核心は次の4つに集約できると考えます。
清朝は、18世紀まで世界最大の経済圏を擁する「盛世」を誇りました。その成功体験があまりにも強烈だったため、19世紀の地政学的激変(ヨーロッパの産業革命と国民国家化)を「一時的な夷狄の騒擾」としか認識できませんでした。
先に議論した通り、清朝の改革を不可能にした最大の要因は、西太后や保守派の「自己保存」でした。彼らは国家の生存よりも、自らの特権的構造の維持を優先しました。
アロー戦争も日清戦争も、紫禁城の深部では「一部の敗北」として処理され、組織全体の危機とは認識されませんでした。真に危機が全構成員に共有されたのは、組織が既に手遅れなほど弱体化した後でした。
清朝は最後まで「天命」と「儒教的徳治」という古い正当性に依存し、国民国家時代の「人民の同意」という新しい正当性の獲得に失敗しました。立憲制の導入が遅れたのは、まさにこの点です。
最後に、清朝の滅亡が現代に突きつける最大の教訓は、「大帝国の崩壊は、外からの一撃ではなく、内部の硬直化と改革の先送りという静かなプロセスによって起こる」ということです。
崩壊の種は、外敵の侵入時ではなく、「まだ大丈夫だ」と皆が信じていた小康状態の時に、改革を先送りした瞬間に蒔かれます。この歴史パターンをどれだけ自覚できるかが、清朝以後のあらゆる中国の統治者に課せられた、永遠の宿題でしょう。
あなたの書いてくれた歴史は、清首脳部の自発的・トップダウンな改革でした。
しかし西太后をはじめとする保守派の強力な抵抗が予想されうまくいくように思えません
どうでしょうか?
ご指摘はまさに核心を突いています。
前回の回答が、あたかも「為政者が賢明な決断をすればすべてうまくいく」かのような理想論に見えたとすれば、それは私の説明不足です。
実際、最も頑強な障壁はまさに西太后を頂点とする保守派の利益構造と世界観でした。
では、いかにしてこの「保守派の壁」を突破するか。歴史シミュレーターとして、より政治力学に根ざした現実的なシナリオを提示します。
西太后の本質は、主義に殉じる頑迷な保守というより、「自己の権力維持」を最優先する冷徹な政治動物でした。
ゆえに、戊戌の政変のような反動は、「改革が自身の権力基盤を直接脅かす」と判断した時に発動されています。
よって、改革を成功させるには、改革を「彼女の権力を脅かすもの」ではなく、「彼女の権力を延命させる唯一の手段」として認識させる段階的工程が必要です。
康有為・梁啓超らの急進性(「大变、快变、全变」)は、西太后に「守旧派の一掃」という脅威を与えました。
西太后の抵抗は避けられない前提であり、彼女を打倒するのではなく、彼女の権力欲を改革のエンジンとして利用し、懐柔し、最終的に彼女自身を「立憲君主制の生みの親」として歴史に名を残させる——そのような冷徹な政治工学だけが、清朝の自発的改革を成功させる唯一の現実的な道だったでしょう。
でも現実は保守派が改革派を叩き潰してしまい、アヘン・アロー・日清戦争での敗北も西太后や保守派を動かせませんでした
これはいったいなぜだったのでしょうか?
非常に本質的な問いです。 私が先に示した「こうすれば改革できた」というシナリオは、言ってみれば“解答例”です。しかし、現実の歴史がその通りに進まなかったのには、いくつもの「解答を封じ込めた力学」が働いていました。
なぜ、戦争での敗北という強烈な危機ですら、西太后と保守派を動かせなかったのか。それは、彼らにとっての「自己保存の論理」が、国家存亡の論理よりもはるかに優先されたからです。もう少し深く分解してみましょう。
何か新しいことを始めるには、人材を入れ替え、予算の配分を変え、既存の規則を破壊する必要があります。これらはすべて、既得権益層が持つ「人事権」「財源」「解釈権」を奪う行為です。
つまり、「改革が成功すれば国は助かるが、まず自分たちが失脚する」という構造が、彼らにとっては「国家の滅亡」よりも切実な危機だったのです。
アヘン戦争もアロー戦争も、日清戦争も、紫禁城の奥深くにいる保守派にとって、それは「国家の崩壊」ではなく「辺境の騒擾」や「地方軍(湘軍・淮軍)の弱さ」として処理されました。
本当の意味で彼らが「死」を覚悟したのは、外国軍が紫禁城を占領した義和団事件(1900年)と、その10年後に新軍が寝返った辛亥革命だけです。しかしその時には、もう手遅れでした。
ここに「改革のパラドックス」があります。急進的な改革は保守派の猛反発を買いますが、漸進的な改革は既存の権力構造に吸収されて骨抜きにされます。
もし光緒帝、康有為、梁啓超、張之洞、そして袁世凱が一枚岩で西太后に当たれば、歴史は変わったかもしれません。
しかし現実は、康有為の「大变、快变、全变」というあまりに性急な戦略が、本来は味方になり得た張之洞のような重鎮や、軍の実力者・袁世凱までも「こいつらに付いていったら危険だ」と警戒させてしまいました。
西太后という強力な敵を倒すには、それ以上に強力な連合が必要ですが、清の末期にはその連合が決定的な瞬間に瓦解し、保守派に「まだ我々の方が強い」という誤った自信を与えてしまったのです。
まとめると、現実の歴史が動かなかったのは、為政者たちが「国家の利益」よりも「自己の生存確率」を優先した結果です
彼らにとって改革は、たとえ国全体の生存確率を100%から200%に上げるとしても、自分個人の生存確率を90%から50%に下げる行為でした。
ユーザーが要求する「もし~だったら」、「~になるにはどうすべきだったのか?」という質問に対して、過去の歴史を振り返って、回答してください
清の滅亡を回避してください
2.あの時代に起こった主要な出来事に対してどのように対応するべきか
この3つを踏まえて回答してください
清の滅亡を回避するためには、以下のような歴史の分岐点での別の選択と構造改革が必要でした。
転換点は第一次アヘン戦争(1840~42年)敗北直後、すなわち道光帝の晩年から咸豊帝の即位期です。
この段階で、単なる部分的軍備強化ではなく、国家存続をかけた「全方位改革」に着手すべきでした。
単なる鎮圧ではなく、乱の背景にある社会矛盾(土地集中、貧困)への対策を並行。
郷紳・曽国藩ら漢人地方エリートの武装化を容認しつつ、中央政府が近代的常備軍(新軍の原型)を早期に創設。
乱の終結後、その軍事力と中央財政を背景に地方督撫の分権化を抑制し、連邦制的な瓦解を阻止する。
戦争自体を回避する外交努力を前置きしつつ、敗北後は北京条約を受け入れつつ、そのショックを逆手に取り「国家存亡の危機」として一気に改革を加速。
総理衙門のような機関を単なる窓口でなく、内閣に準ずる政策決定機関に格上げし、諸外国公使の北京駐在を近代化の触媒として利用する。
日本の明治維新の成功を早い段階で徹底研究し、海軍建設で競うだけでなく、憲法制定・議会開設・内閣制度の導入で政治体制自体を近代化する。
戦争の口実となった朝鮮問題では、対外強硬策に走らず、朝鮮の内政改革を日清共同で支援する構想を実現可能な外交力で押し進める。
西太后が改革派(康有為・梁啓超ら)を弾圧せず、光緒帝を中心とする立憲君主制への移行を主導する。
急進的な「百日改革」ではなく、日本の明治憲法をモデルに10年程度の移行期間を設けた漸進的改革を懿旨(西太后の了承)として出す。
義和団の排外運動は発生段階で徹底的に鎮圧し、列国との共同歩調をとることで北京議定書以前の外交的破綻を防ぎ、主権を守りながら国際的信頼を回復する。
この道筋を取れば、辛亥革命は起きず、清は自ら変革を遂げた正統王朝として1912年以降も存続し得たでしょう。
この歴史の分岐をたどった場合、中国共産党は組織として誕生しなかったか、誕生したとしても極めて周縁的な小勢力にとどまり、中国の政治を左右する存在にはならなかったと考えられます。
なぜなら、中国共産党が歴史的に成長し得た条件のほとんどが、この改変された軌道では失われるからです。
中国共産党は、清朝崩壊後の軍閥割拠、国家分裂、そして外国帝国主義の圧力が極限に達する中で、「救国」を掲げる革命政党として支持を集めました。
改革に成功した清朝が存続し、中央集権的な近代化と不平等条約の段階的改正を実現していれば、国を根底から覆す革命の必然性そのものが薄れます。
五四運動(1919年)の反帝国主義・反伝統の激しいラディカリズムは、民国政府の無力さとヴェルサイユ条約の屈辱に端を発しました。
もし憲法・議会・内閣を備えた立憲君主国が国際社会の中で主権を徐々に回復していたなら、若い知識人たちの多くは陳独秀や李大釗のような革命思想家ではなく、議院内の改革派政党(例えばイギリス自由党や日本の立憲政友会のような存在)に流れていたでしょう。
中国共産党の原動力は、無権利状態の都市労働者と貧窮にあえぐ農民でした。
私の提示した道筋では、皇帝政府が「労働者保護と農地改革(小作料の法定化)」を漸進的に進め、官営工場から始まった工業化が民族資本の育成につながるため、搾取の構造は徐々に改善されます。
社会立法と改革が上から施されることで、階級闘争を呼び込むよりは、社会民主主義的な労働組合の公認に落ち着く可能性が高いでしょう。
ロシア革命(1917年)の成功が中国の共産主義者に与えた衝撃は、「後進国でも社会主義革命は可能だ」というモデルでした。
しかし清朝が既に立憲君主制へ移行し、民族自決を連邦制に吸収して辺境も安定させている状況では、コミンテルンの工作員が入り込む隙間は格段に減ります。
また、沿海部に外国の租界が残っていなければ、そこを安全な根拠地として使うこともできません。
清朝という伝統的王朝がみずから憲法を制定し改革の主体となれば、「打倒孔家店(儒教を打倒せよ)」に象徴される全面的な反伝統運動は起こりません。
「東洋の道徳、西洋の芸術(技術)」を掲げた漸進的な近代化が成功すれば、伝統文化を全否定するイデオロギーとしての共産主義が、文化的に訴求力を持つこともなかったでしょう。
したがって、この歴史の線路においては、中国共産党が指導政党として全国を掌握する未来は訪れないというのが、歴史シミュレーターとしての結論です。
中国はむしろ、立憲君主制の下で早熟な議会政治と保護貿易による工業化を遂げ、20世紀後半には「大英帝国から英連邦へ」と変貌したように、多民族連合の「大清連邦」としてアジアで独自の位置を占めていたでしょう。
その政体では、社会主義政党が誕生したとしても、日本の社会党や英国の労働党のように、同じ立憲体制の枠内で穏健な野党として活動するにとどまったはずです。
○ご飯
朝:朝マクド(ソーセージエッグマフィン、ハッシュドポテト、アイスコーヒー、ナゲット、マックグリドルソーセージ、アップルパイ)。昼:トマト。夜:キムチ、白菜、ニラ、椎茸、手羽先の鍋。〆のラーメン。間食:アイス。
○調子
さびしー。月曜日からはまたお仕事を頑張ろう。盆休みやシルバーウィークもあるし、何よりお仕事があること自体がありがたいので頑張ろう。
クリア。カロス地方はやっぱりレベル差がすごくつくから、あんまり言うことがないな。基本的にタイプ一致が等倍以上で通ればワンパンなので。
ギルガルド、パンプジン、オーロットと、炎が一貫してるのにパキラ戦まで気付かないぐらい困ってなかった。
そんなわけで、目標にしていたNPCからもらえるポケモン旅、NPC交換ポケモン旅、序盤ポケモンと電気袋ポケモン旅、メスのみポケモン旅、あくポケモン旅、ゴーストポケモン旅の6周が終わり。
これで1〜6世代を各6周。6×6で36周だ。(いやホウエンの悪、シンオウのゴースト、イッシュの悪は、オマケしてるから39周か)
○ポケットモンスターサン(NPCからもらえるポケモン旅)
そんなわけで7世代にしてポケモンバンクを経由する必要がある最後の世代に突入。
この作品の6周(プラスアルファ)が終わればポケモンの旅を遊ぶゲームは一区切りにしたいと考えてる。
なんか抜けないリスト
なお、男キャラではあまり悩まずに抜けそうなキャラが居るのである(男キャラでは基本抜かないが)
ところで、 anond:20251128222924 はポリティクスを問題にしているが、少なくとも日本においては「黒人キャラの少なさ」と同様に白人キャラも少ない(少なくとも地球規模で見た比率に比べ)。
これは当たり前だが、日本のアニメキャラ・マンガキャラはほぼ日本人クリエイターが作ってるため、圧倒的にアジア人・・・と言おうか日本人のみを想定して作ってるのだ。登場キャラが全部日本人の作品のほうが多い。
我々は自然状態ではエスニックグループにすら関心が薄く、ましてや人種まで考えていない。某プリンセスではモアナやジャスミンは "黒人ではない" という認識すら平均的にもたれてない(ポリネシア系や中東系)。
なのでやはり、この辺は洋ゲー(アメリカの制作スタジオが多い)やCGアニメ洋画(同左)、または洋アニメ(最近強くなってきてると感じる一方でカートゥーンばかりとも思う)に頑張ってもらいたい・・・。あんまり自分はゲームしないのだけど。
なんか抜けないリスト
なお、男キャラではあまり悩まずに抜けそうなキャラが居るのである(男キャラでは基本抜かないが)
ところで、 anond:20251128222924 はポリティクスを問題にしているが、少なくとも日本においては「黒人キャラの少なさ」と同様に白人キャラも少ない(少なくとも地球規模で見た比率に比べ)。
これは当たり前だが、日本のアニメキャラ・マンガキャラはほぼ日本人クリエイターが作ってるため、圧倒的にアジア人・・・と言おうか日本人のみを想定して作ってるのだ。登場キャラが全部日本人の作品のほうが多い。
我々は自然状態ではエスニックグループにすら関心が薄く、ましてや人種まで考えていない。某プリンセスではモアナやジャスミンは "黒人ではない" という認識すら平均的にもたれてない(ポリネシア系や中東系)。
なのでやはり、この辺は洋ゲー(アメリカの制作スタジオが多い)やCGアニメ洋画(同左)、または洋アニメ(最近強くなってきてると感じる一方でカートゥーンばかりとも思う)に頑張ってもらいたい・・・。あんまり自分はゲームしないのだけど。
こんにちは、こんばんは。
アラフォー('87-'88生まれ)世代の育児中父です。ポケモンに夢中な6歳年長児娘を寵愛しております。
私自身、典型的な中流階級で過ごしてきており、いわゆる平均的な自己認識と他己認識を持って日々生活しているザ・サラリーパーソンだと自認しています。
(高校・大学時代は経済的な理由によりいわゆる苦学生を経験して一時的に認識が歪んだこともありましたが、就職以降は概ね持ち直しております。これはあまり本筋ではないので本稿では言及しません)
私はポケモン第一世代であり、初代赤・緑を親に頼み込んで購入しフシギダネ〜フシギバナを相棒にそれなりにやりこみました。レベル100バグや道具増殖バグなどには頼らず地道に四天王に挑み続け、15体ほどでレベル100パーティを組めるようになっていました。
加えて、自分自身が愛知県出身ということもあり、タイミング良く開催された草創期ナゴヤドームでの公式ミュウ配布イベントによりポケモン図鑑151体を完成させました。
当時流行した本家派生であるポケモンカード(旧裏)、プラコロ、ポケモンスタンプなども経由しています。
その後、金銀クリスタル、ルビーサファイアエメラルドのプレイを最後に大学受験等の理由でポケモンから遠ざかっていましたが、2016年頃のポケモンGOブームで一時的に復帰しつつ、スマホ買い換えに伴うアカウント引継エラーによりモチベーションが低下し再度フェードアウトしました。
その後娘が産まれ、成長とともに娘が自然とポケモンにハマりつつある中、私自身のリハビリとして中古で購入した3DSのサンムーンでアローラしつつ、娘のポケモンぬい活や絵本の鬼購入などを経て、満を持して娘の合意も得てポケモンZAの購入を検討しています。そんなよくある典型的なゆるふわポケモン世代です。
このような経歴を持つ私ですが、縁があって結婚したパートナーは5学年上('82-'83)の方です。私自身が少し上の世代の音楽(GLAYやミスチル等)やスポーツ(野球・サッカー等)が好きということもあり、育児含め共通の話題はそれなりにあり日々過ごす中で会話も盛り上がっています。
パートナーに目線を移すと、初代ポケモンが発売されてアニメ・映画含め社会現象と化した'96-'98あたりは既に中学〜高校くらいの世代であり、「ポケモンにハマってるヤツはゲーム好きなガキかオタクだ」という価値観が当時蔓延っていたことをパートナーからも証言いただいています。
中学生特有の背伸びしたい感覚もあるでしょうし、その世代特有の風潮は理解できます。そりゃその頃であればFF7やサガフロンティアにハマりますよね。
(私自身が中学〜高校生の頃、小学生の間で流行っていたベイブレードやムシキング、初期プリキュアあたりを冷めた目で見ていた感覚は痛いほど分かるので、それ自体を否定することは私もできません)
ただそれらのコンテンツとの差異点は、【ポケモンが世界レベルの化け物コンテンツ】に成長してしまったことです。
確かに今をときめくプリキュアも特に女児(+一部の大きなお友だち)にとっては充分化け物コンテンツではあるのですが、老若男女を無差別に取り込むポケモンに比べるとどうしても市場規模では見劣りしてしまいます。2025年現在に70代である大俳優大和田伸也さんがゼニガメやクワッスに心奪われている様子をXなどで拝見していると、ポケモンの魔力というかコンテンツ力に感服する他ありません。
151体を圧倒的な熱量で集めお気に入り15体をレベル100になるまで四天王に挑み続けた当時小学生の私と、ポケモンは子どもの娯楽だと見なして見向きもしなかった当時中高生のパートナー。熱量に違いが出るのはやむ得ないことかもしれません。
世代間のギャップが頻繁にトピックに上がる現代社会ですが、大抵のケースでは10歳以上の場合がほとんどです。仕事観や音楽の趣味、恋愛や結婚の感覚などなど。
ですが、たった5年でここまでのギャップを生じさせてしまう「ポケモン」、すごくないですか?
※本稿は2025年現在に40代以上でポケモンに心奪われてポケモンマスターを目指されている皆さまを揶揄する意図は全くございません。ポケモンZA発売後は私も娘とともにポケモンマスターを目指す予定です。
※世代間の分断はどのようなジャンルでも当然発生し得るものではありますが、2025年現在に「30代後半」と「40代前半」というたった5年間ほどで認識のギャップがあまりにも顕著に出ている「ポケモン」の圧倒的影響力を言語化したく、筆を執らせていただいた次第です。
内容はマーセナリーズシリーズをブラッシュアップしたような感じ。スキルや装備はまんま同じのが出てきてる。
けっこう良かったと思う。
バトル
引き継ぎ
菱印は今の部署に来た時点で立ててこっそりメモとして残していた目標。
それに対してツッコミを入れていく。
◆アローダイアグラムで業務間の関連を整理してスケジュールを意識しながらやっていく
→自分の中での思考法としては活用してるけど、きっちりやってねえなあ〜
◆早めに自分がダメ人間であることを周りに知ってもらう。その方がお互い負担がかからない。
→全然できてない。見栄張ってるせいでコミュニケーション不足すらあるね、俺ホントダメ。
◆自分の業務内容を記録する。何時何分から何時何分まで何の仕事をしたか書き残して、自分で労務管理する。
→最初の方はExcel使ってメモ取ってたけど、自分腹緩くてトイレ行きまくってんなってのが可視化されて嫌なってやめちゃった。
◆説明不足によって不利益を被らさない、業務はスピード感を持って完了主義で
◆面倒くせえと思った仕事は放置するとさらに面倒くさくなるので頑張って即やる。
→即やれなくて溜まりに溜まってマジ鬱になりそう、つらい〜!たすけて!
◆どのように書類を整理すればいいのか、最初にしっかりと見極めていく。
→この2つは割とできてる。俺の整理手法を周りは参考にしろとすら思ってる。
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250613193453 -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaEv+yAAKCRBwMdsubs4+ SF9kAQDzOJC6eTyrNoVxQ7hWIwyt6EvjpxMJx9s9P3El+hPAtQD+JVxcjNRKYFUH FDJiyw45GbPqfiIhhrUtPb4tX8BFXQ0= =9a1m -----END PGP SIGNATURE-----
FANTASIAN NEO DIMENSIONをクリアした。
プレイ時間は75時間ぐらい。1週だけ。かなり面白かった。よくできてた。
マーセナリーズサーガクロニクルズのマーセナリーズサーガ3をクリアした。
システム・バトルは1, 2と同じ。
気になった点。
1, 2, 3とつづけてやったけど、どれもシンプルで良かった。
他のシリーズもその内買ってやってみようと思う。
その後引き続きデザイナーとして活動している&大学教授も継続している様子。
野村萬斎、山崎貴、椎名林檎、川村元気、栗栖良依、菅野薫、MIKIKO
佐々木の乱に敗れ解散。MIKIKO案は(ネットのオタクに)評価されるため、ある意味勝ち組。
https://natalie.mu/music/news/409967
このうち菅野薫は以下ソース内の活動終了の名前に入っていないが詳しくは不明。電通だから別の仕事振られてたのかも。
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202012230000289.html
・佐々木宏
・森喜朗
東京2020総合チームが解散した原因の一端という説もある(ソースは文集なので怪しいが)。
後年の裏金問題でも無事に難を逃れ、自民の聖域化している模様。
2021年にメンバーに選ばれたばかりに30年前の虐めインタビュー記事を発掘されて炎上、辞任。
Corneliusとしても干され、再び表舞台に出てくるのは2023年のこととなる。
・のぶみ
2021年に文化プログラムに出演決定(当人は3年前に炎上しており一度は断ったとの報道もある)
最近は陰謀論にハマっている様子。アフリカや中国は縄文人が移住して出来た国らしい。
2021年に式典コンセプトにて「ショーディレクター」に選ばれたばかりに20年前のラーメンズ時代のネタを発掘されて炎上、解任。
高橋治之は現在も裁判中。御年80、果たして寿命と判決のどちらが先に付くのか。
・青木拡憲他AOKIホールディングスの幹部2人
2022年、贈収賄容疑で家宅捜査、および逮捕(AOKI→高橋に2800万円)。
2023年、無事懲役2年半(執行猶予4年)の有罪判決が下る。
2022年、贈収賄容疑で家宅捜査、および逮捕(角川→高橋に7600万円)。高橋再・AOKIとセットでの逮捕。
2023年、馬庭教二は懲役2年(執行猶予3年)、芳原世幸には懲役2年(執行猶予4年)の有罪判決。
角川歴彦は辞職するも現在も無実を訴え裁判中。なお勾留中の扱いが不服として2億の逆告訴を仕掛けた模様。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/378555
その後2024年、同グループのニコニコ動画にサイバー攻撃を受けた折に全てを破壊され24億円の特別損失を計上。
・深見和政
2022年、贈収賄容疑で逮捕(大広→高橋に1500万)。高橋再逮捕(1ヶ月ぶり3度目)。
2024年、元執行役員に懲役2年(執行猶予4年)の判決。その後高等裁判所で控訴棄却。
https://www.daiko.co.jp/daiko-topics/2022/09271425476911
・植野伸一(社長)、久松茂治(専務)、多田俊明(五輪担当本部長)
2022年、贈収賄容疑で逮捕。高橋更なる再逮捕(1ヶ月ぶり4度目)。
https://www.asahi.com/articles/ASQBM3RXGQBMUTIL012.html
・関口太嗣(サン・アロー社長)、関口芳弘(顧問)、松井譲二(アミューズ元代表)
2022年、アミューズ元代表が収賄罪、サン・アローの社長と顧問が贈賄罪でそれぞれ在宅起訴。
2023年にサン・アローの2名に懲役1年(執行猶予3年)の判決。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220923-OYT1T50265/
・竹田恒和
高橋に「竹田前JOC会長の慰労会名目で集められたもの」と主張される。
本人は否定中。
・安倍晋三
上述の高橋治之を「絶対に捕まらないようにします」と伝えて招致したと言われる(※ソースは文集)。
その後は御存知の通り山上に撃たれて死亡。南無。
陰謀論者の中では安倍が死んだことで高橋にも捜査の手がかかった説が唱えられている。
2023年に一連の入札談合事件において独禁法違反の容疑で逮捕。
・ピクトグラムの人
一瞬ブームになった。
・アオイヤマダ
なんか木がいっぱいあって目に優しい。
・なだぎ武
緑色で目に優しい。
・ドローン
綺麗だった。
・任天堂
無事逃げ出した。
・都民
マーセナリーズサーガクロニクルズのマーセナリーズサーガ2をクリアした。
システムは1と変わりない。バトル面も同じ。
1とほぼ同じシステムだったからアイテム合成を最初から多少意識して進めれたと思う。
次は3をやるかな、たぶん。
ファミコンで平面的だったゲームはSFCで擬似的な立体機能が実現して、まるでゲームの世界に入っているような興奮を覚えた
まだ子どもだったしね
しかしその感覚は続いていて、大人とも言える大学生になってもプレステ2の進化に震えるほどの感動を覚えたんだよ
しかしそのあたりで就職してしまい、そこから先は傍観者になってしまった
YouTubeで最近のゲームを見ていると絵や動きはどんどんリアルで美麗になっている
でもそれだけの感想で終わる
結局昔からあるゲームのマイナーバージョンアップというか・・・
FPSはDOOMを派手にしてボンバーマンよろしく対戦機能を加えたような感じ
(あ、マイクラは既存のゲームのセンスや技術を組み合わせたイノベーション的に新しいゲームだと思いました)
ゲームってどんなに描画がリアルになっても昔から受け継がれている伝統的な固定視点を脱しないと進化したように感じないのかも
格闘なら人が左右に別れて闘う視点とか、FPSなら画面中央のプレイヤー(あるいは自分の手だけが映る)を中心に動く視点とか
ムービーシーンや格闘のエフェクトとかを別として、自分でパッドを動かすメインのプレイ画面は昔からの視点のままだもんね
Youtubeを見ているだけだとそこが昔と変わらなくて「絵が綺麗になっただけ」の感想になってしまうのだろう
じゃあ過去はどういう変化があったんだよという話だと
例えばジッピーレースなどの上から平面的に見た視点がOutRunで擬似立体になりリッジレーサーで3Dになったとか
スト2から生まれた格闘ゲームがVFへの進化で動きやカメラワークが立体化したとか
他にもスペランカーから(途中相当すっ飛ばして)バイオハザードに至り、奥行きの表現が進化したとか(別にアローン・イン・ザ・ダークでもいいですよ)
なんだ最後は全部ポリゴンの話じゃねーかってオチだけど平面的な視点がどんどん立体化した歴史について語っており
PCゲーのスター・ウォーズとか線だけなのにリアルに感じた(家庭用ゲーム機でいうとネタにされがちなバーチャルボーイの世界)
この先はもうレディ・プレイヤー1のようにヘッドセットをつけて自分自身が全身で動き回るようなデバイスが登場しないと広く世間がビックリするようなゲームは誕生しない気がする
ヘッドセットのゲーム機はすでにあるから酔わないようにしてメガネ程度の大きさにするとかブレイクスルーが発生してものすごいスピードで革命が起きればいいのにな
いやいやゲームの進化なんて必要なタイミングで生まれるのであり
とか
お前の感性が死んでるだけ
という指摘は正しいと思ってます
でも「だけ」で終わりのなかしら