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2026-04-30

知識人の終わりの始まり

またAI知識人価値を、かなり残酷に剥ぎ取った。

知っていること。

言語化できること。

抽象化できること。

それっぽく批評できること。

構造を整理できること。

かつては、それだけで飯が食えた。

だが今は違う。

そんなものは、AIが秒でやる。

しかも、そこそこの精度で。

いや、凡庸知識人よりはるかに速く、安く、無限にやる。

からこれから問われるのは、

「何を知っているか」ではない。

何を背負っているのか。

何に身体を張っているのか。

何を本当に変えようとしているのか。

何を残そうとしているのか。

そこに尽きる。

知識人が本物か偽物かなど、もはやどうでもいい。

本物の知識人であっても、ただ言葉を並べ、時代を論じ、既存概念をこねくり回し、SNS拍手を集めているだけなら、AI時代にはほとんど価値がない。

偽物の知識人なら、なおさらだ

それはただの言語芸人であり、情報商材屋であり、時代ノイズしかない。

彼らがやっていることは、

社会を前に進めているように見えて、

実際には社会の表面を撫でているだけだ。

画面の中で騒ぎ、

言葉の中で勝ち、

コミュニティの中で神格化され、

数年後には誰も覚えていない。

そんなもの文化ではない。

歴史でもない。

思想でもない。

ただの消費物だ。

一方で、地方農家はどうか。

※ここで農家は一つの例だ。

彼らは土地を耕す。

水を読む。

季節を見る。

土を守る。

種をつなぐ。

地域風景を維持する。

食を支える。

人間が生きるための根本に触れている。

これはAIにはできない。

ソフトウェアにも代替できない。

ノウハウ記事にも置き換えられない。

もちろん農業にもテクノロジーは入る。

AIロボットも入る。

だが、それでも最後に残るのは、土地に対する責任であり、身体性であり、継承であり、生活のものだ。

そこには歴史がある。

蓄積がある。

失敗がある。

覚悟がある。

それに比べて、Claude Codeの使い方をnoteで売り、AI活用セミナーで小銭を稼ぎ、SNSで「これからは一人で会社が作れる」などと叫んでいる人間たちは何を残すのか。

何も残さない。

残るのは、AnthropicやOpenAIGoogleの売上。

クラウドサービスの利用料。

サブスク請求履歴

そして数年後には検索にも引っかからない大量のノウハウ記事

それだけだ。

彼らは自分たち時代の先端だと思っている。

だが実態は、巨大プラットフォーム営業代行しかない。

AIを使っているつもりで、

AI企業養分になっている。

自由になったつもりで、

API課金アルゴリズム承認欲求に縛られている。

未来を語っているつもりで、

ただ流行語を転がしているだけだ。

本当に重要なのは

AIで何を効率化するかではない。

AIによって空いた時間で、

何に向き合うのか。

AIによって増幅された力を、

どこに投じるのか。

AI言葉コード画像を大量生成できる時代に、

人間は何を守り、何を作り、何を受け継ぐのか。

そこを問わないAI論は、すべて浅い。

一人ユニコーン

AIネイティブ企業

個人生産性革命

知的労働民主化

聞こえはいい。

だが、それが結局、

広告を増やし、

営業メールを増やし、

SNS投稿を増やし、

どうでもいいSaaSを増やし、

どうでもいい資料を増やし、

どうでもいい会議を減らすためのどうでもいいツールを増やすだけなら、

そんな革命に何の意味があるのか。

世界もっと重い。

水道がある。

電気がある。

食料がある。

住居がある。

山がある。

川がある。

森がある。

物流がある。

介護がある。

教育がある。

治安がある。

災害がある。

共同体がある。

人間生活は、画面の外にある。

にもかかわらず、知識人AIインフルエンサーたちは、

世界をまるで情報処理問題であるかのように語る。

そこが決定的に間違っている。

世界情報ではない。

世界身体であり、土地であり、時間であり、関係であり、責任だ。

AI時代に本当に価値がある人間とは、

AIをうまく使う人間ではない。

AIによって軽くなった言葉時代に、

なお重いものを扱える人間だ。

土を扱う人間

食を作る人間

家を建てる人間

地域を守る人間

人を育てる人間

場を作る人間

歴史を継ぐ人間

自然と折り合いをつける人間

現実の摩擦を引き受ける人間

そういう人間価値が、むしろ上がっていく。

逆に、言葉だけで生きてきた人間

情報だけで価値を出してきた人間

トレンド解説することで飯を食ってきた人間

他人の作ったプラットフォームの上で賢そうに振る舞ってきた人間は、

AIによってどんどん薄くなる。

なぜなら、彼らのやってきたことの大半は、

言語処理だったからだ。

そして言語処理は、AIが最も得意とする領域からだ。

から結論は明確だ。

AI時代において、

知識人は本物だろうが偽物だろうが、

その多くはすでに価値を失い始めている。

社会の深部に触れず、

歴史接続せず、

生活根本を支えず、

ただ言葉情報流行を回しているだけの人間は、

どれだけ賢そうに見えても、

どれだけフォロワーがいても、

どれだけ金を稼いでいても、

3年後には忘れられる。

一方で、名もなき農家職人地域担い手は、

派手ではない。

バズらない。

高単価noteも売らない。

AI活用セミナーもしない。

だが彼らは、確実に世界を支えている。

そして、これから時代に本当に問われるのは、

どれだけ早くコードを書けるかでも、

どれだけAIを使いこなせるかでも、

どれだけ賢そうな言葉を並べられるかでもない。

自分仕事が、

この世界のどの根に触れているのか。

その一点だ。

根に触れていない仕事は、軽い。

軽い仕事は、AIに飲まれる。

AIに飲まれ仕事は、すぐに忘れられる。

から、これから価値があるのは、

魅力的に見えるのは、

情報を回す人間ではない。

根を張る人間だ。

2026-04-16

いまさらだけども、

エポってバリバリ肉食系のパーソナルだったんだなぁ、って

そりゃ正反対っぽい親と反りが合わなくって(子供からみれば)虐待されるわ

曲とかアレンジかめちゃくちゃ好きなんだけど、歌詞が完全に時代のソレで、まぁ、ね?

2026-04-09

らいぱちの2本目のラストは最高だった

注: ネタバレあり。また、ネタの下敷きになっているアーティストパフォーマンスの方を知らずに見た感想(知っていたらまた違う印象を持ったと思う)。

いまさらだが。

---

コントインした状態で芸が始まる。

「観客に向けたライブパフォーマンス」というコントをやっている。歌と、それに同調する「お話」がディスプレイで展開される。で、そのパフォーマンスは「普通」ではなく、誰にでも分かる明確な「おかしみ」がある。そのギャップ面白い、というのを軸としてネタが展開される。

で、ラスト

らいぱちがスクリーンを見ていない状況で、背後の映像ではそれまでの「ライブパフォーマンス」で伝えてきたことをぶっ壊すストーリーが展開される。

そこまでの展開を全部ひっくり返す内容で、視聴者は「最後支離滅裂な話にするんかい!」という意外性を突きつけられる。でそれが笑いになる。

まり観客は一瞬、コントの設定が「壊れた」と感じる。コントから「降りた」ように見えた、といってもいい。

で、さらにそこからディスプレイの方に最後のもう一展開があり、一瞬「支離滅裂」に転じたと思われたそれは、実はちゃんパフォーマンス趣旨に則っており、観客はまだコントが「続いていた」ことが分かる。

それが判明した瞬間、観客から「おー」という声が漏れる。笑いじゃなくて、感心するかのような反応。少なくともこの日のR-1ではこのような反応はここでしかなかったと思う。

で、それを受けて(であるかのように見える応答として)、らいぱちは観客に応えて見せる。

彼はコントから降りていなかった。いや、コント内のキャラとして観客の反応に応えたようにも見えるし、「な、実はまだ降りていなかったのよ」と提示してみせることで、最後最後にようやくコントから「降りた」ようにも見える。

この目まぐるしい反転が数秒で起きる。ここまで構造的にパフォーマンスを見ていなかった視聴者にも、「今何が起きているんだ?」という驚きが生まれる(んじゃないかなあ

たとえば「コント」の大会だったら、こういう「降り」の気配は厳しく評価されるだろうし、一人ネタでも「安易メタ」扱いされるリスクはある。

ただ、これは「安易」ではなかった。「何でもありの一人ネタ」をコンセプトにしたR-1からこそ成立したと言えるんじゃないかと思う。「採点基準の公開されていない採点競技」の中で加点要素と判断されるのかは分からん

あと、観客の「おー」という反応も、視聴者もとい私には印象を与える効果があった。観客を「一人ネタ」というTVショーに巻き込んでいる。本人がどこまで設計したのか分からんが、だいぶアウラ感があって良かった。

また後日談として、最後の展開は本番直前に芸人仲間のアドバイスで入れられたものだと明かされた。あまりに完成されていて、にわかには信じられない。決勝で初出しの展開だったというのは事実らしいから嘘ではないのだろうけど。

2026-03-18

朝日新聞記事

現場から

賃上げ満額回答だけど「生活にゆとりない」 ランチ学費も値上がり

2026年3月18日 11時25分

南日慶子 北川慧一

春闘 きょう集中回答日】大手企業の回答は? タイムラインで速報

 相次ぐ賃上げ回答も、打ち寄せる物価高の波が、生活改善の実感や手触りを働く人から容赦なく奪っていく。

 

 東京都内に住む40代男性が働く会社は、今春闘労働組合から賃上げ体系を底上げするベースアップベア要求に満額で回答した。

 

 月給は1万円以上上がる見通しだが、食料品をはじめとした軒並みの値上げを前にして「満額回答は単純にうれしいが、実感として、物価高に追いついていない」。

 

 物価高は「ひしひしと感じている」。とりわけ食費だ。よく通っていた外食チェーン店でも、以前は一食あたり千円以内で食べられたメニューも近年は1500円近くする。

 

 賃金が上がっても生活防衛は必要だ。最近はもっぱら会社食堂ランチを取る。メニューは500円程度が中心。「節約になっている」

 

ペットボトルは?オムツは? 原油高が揺さぶ家計、品薄や値上げは

 働く人の肌身の感覚数字が裏書きする。

 

 内閣府が昨年8~9月実施した「国民生活に関する世論調査」によると、現在食生活に「満足している」「まあ満足している」と答えた人の割合は計61.6%で、前年を6ポイント下回った。

 

子どもが春から大学生「初年度で170万円」

 食料品の相次ぐ値上げが影響したとみられ、単純比較はできないものの、調査を始めた2008年以降、過去最低だ。

 

 50代の男性が勤める建設会社もここ数年、ベースアップを図ってきたが、物価高がその効果をかき消している。

 

 4月子ども大学生になる。「初年度で約170万円ぐらい振り込んだ。賃金が上がっても生活にゆとりができた感じがしない」

 

 学費も値上がりが続く。文部科学省の25年度の私立大学の初年度学生納付金の調査によると、前回(23年度)調査から2.1%増えて150万7647円となり、初めて150万円を超えた。うち授業料は同0.9%増の96万8069円。15年度の86万8447円と比べると、10年間で10万円増えた。

 

最低賃金で働く留学生たち

 満額回答が相次ぐ大手企業との賃金格差が指摘されるだけに、中小企業で働く人、加えて、非正規労働者らの手応えのなさはなおさらだ

 

 宮城県介護職員女性(25)は、本業の月20万円ほどの手取りでは生活が苦しいため、月7~8日、深夜や介護仕事休みの日にスポットワークで物流会社倉庫でも働いている。

 

 そんなときに目の当たりにするのは、アルバイト留学生らが最低賃金で働く姿だ。「正社員だけでなく、最低賃金で働く非正規にも目を向けてほしい」

 

コメ1年間買っていない」 最低賃金での暮らしに映る「6.0%」

 確かに物価高に負けない賃上げ――をテーマにした春闘では、2年連続定期昇給を含め5%台の賃上げが実現した。基本給は伸び、働き手の購買力を示す実質賃金2026年1月に、13カ月ぶりにプラスには転じた。

 

写真・図版

春闘の決起集会で気勢を上げる基幹労連組合員ら=2026年3月6日午後、東京都千代田区吉田博撮影

 ガソリンにかかる旧暫定税率廃止食料品の値上がり鈍化もあり、実質賃金計算に使う消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)は1.7%上昇と、4年弱ぶりに2%を割り込んだことも好影響をもたらした。

 

イラン情勢が長期化なら「スタグフレーションも」

 だが、その矢先にイラン情勢が緊迫化。大手企業高水準の賃上げ回答は、他産業中小企業への好循環が影響を及ぼし、賃上げのすそ野拡大も期待されたが、原油の高騰や円安の進行が、日本経済賃上げの先行きに暗い影を落としている。

 

 原油価格指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が1バレル=100ドル前後で乱高下し、ガソリン価格なども高騰。急速にインフレ懸念が広がっている。

 

写真・図版

東京都内ガソリンスタンド

 法政大の山田教授労働経済学)は「イラン情勢への不透明感は強いが、企業構造的な人手不足への対応が最大の経営課題となっている」と指摘。その上で「イラン情勢が長期化すれば物価高で実質賃金が再びマイナスになることが懸念され、物価上昇と景気後退が同時に起きるスタグフレーションに陥る可能性もある」とする。今後本格化する中小企業春闘来年以降の賃上げへの悪影響も懸念されるとして、「賃上げの旗は降ろさないが、賃金メリハリを付けて全体の人件費上昇をコントロールしようとするのではないか」と述べた。

 

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https://digital.asahi.com/articles/ASV3L050XV3LULFA01YM.html

2026-03-14

猫の家畜化について

猫の家畜化は1万年からあったらしい

最初ネズミ取りの役目として、家で飼われてた

でもいつからか、少なくとも3000年前のエジプトではすでに愛玩動物として飼われるようになった

日本でも、猫は中国由来でやってきて、初めはねずみ取りだったが奈良平安時代には愛玩動物として飼われていたようだ

面白いのが、猫の遺伝子1万年からほぼ変わってないこと

まり猫は1万年から人間が飼うのに適した生き物だったということだ

猫の起源は13万年

その後1万年前に家畜化(いまさらだけど、家畜化というのは野生化の対義語で、人間従順性質になることです)

といっても、猫は気ままな性格なので、まだ野生の部分が残ってるとも言われています


本日増田教室 おわり)

anond:20260314123747

我が子には申し訳ないとは思うけど、老後に面倒見てもらう係はいると思う…。

カネがないならなおさらだよ。

2026-03-10

ボンバーガールに文句を言いたいんだけど株主になるには200万円必要

TL;DR

コナミボンバーガールに文句を言いたい

でも株主総会で言うには200万円必要

せめて株10分割してくれ

駄文

コナミの「ボンバーガール」というアーケードゲームがある

結構好きで1年前ぐらいからそれなりに遊んでいる

MOBAをかなりカジュアルにしたゲームボンバーマンルールベースキャラ女性化した4vs4の対戦ゲーム

スキルを使いながら相手ベース攻撃して、最終的にベース破壊後に出てくる大きな起爆スイッチを押したら勝ち

2018年稼働なのでアーケードゲームとしては長生きしている

IPもそれなりに人気で、新キャラが追加されるたびに一通り盛り上がるタイプゲームでもある

ただ、最近このゲームは低ランク帯のランクマッチがかなり厳しい

まず昔からある問題として

ランクプレイヤーがサブカードを作って初心者狩りをする

というものがある

まあこれはどの対戦ゲームにもあるので、ある程度仕方ないと思っていた

ただ最近はそれよりももっと根本的な問題が出てきて低ランク帯でゲームが成立しない

妨害行為をするプレイヤーが目に着くようになった

例えば

みたいなプレイをしてくる

こういうプレイをしてくる人がいること自体かなり驚きだ

体感では去年あたりから増えてきた

通報システムはあるけど、正直あまり機能している感じはしない

一定通報されると試合開始時に警告が出るくらいで、通報した側が同じチームにならないようにするNG機能もない

なので

「さっき通報した人とまた同じチーム」

みたいなことも普通に起きる

結果として、まともにゲームが成立するのがマスター帯以上になってしまっている

MOBAプレイヤー理解度連携がかなり重要なので、ある程度のランク帯まで行かないと試合にならない

しかもこのゲームアーケードなのでプレイするのに毎回お金がかかる

まり

お金払う → 味方の妨害で負ける → ゲージ減る → ストレスマッハ

という構造になる

正直これはかなりストレスが大きい

さらMOBAというジャンル特性

プレイ量 = 実力

になりやす

なのでこのゲームの最高位ランクグランドマスター帯でも「足手まとい」と言われてSNS罵倒されることも珍しくない

個人的には、このゲームを長く続けるならいくつか改善必要だと思っている

例えば

LoLなどはちゃん運営しているし、現在このゲーム通報として機能しているのはSNS晒す程度だ

発端となったある青魚名前をつけて同じプレイをするプレイヤーまで出てきている

実質的にこいつらが「来たら諦めろ」と言われているような状態になっている

害悪プレイヤーをBANするなど、通報システムちゃん運用してほしい

MOBAマップ理解がかなり重要なので、新マップが来た時は練習必要になる

でも今のシステムだと、慣れていないプレイヤーのせいで自分のゲージを溶かしてしま

最初一定回数はゲージ変動を半分くらいにしてもいいと思う

マップに慣れるまでの猶予必要から

一応シングルプレイはあるけど、CPUが対人戦を想定した動きじゃないので練習にならない

人が少ないMOBA系のゲーム練習環境が弱いのはかなり厳しい

PC版もあるがアーケード版とは違うマップ周期なので根本的にはCPUレベルもっと上げてほしい

ただ正直、コナミ側の事情も分からなくはない

IPとしての人気もそこそこあるし、新キャラを出せばある程度人は戻ってくる

キャラグッズもそこそこ売れる

2018年のDirectX11ゲームで縮小傾向のアーケードゲームに大きな投資をしたくない気持ち理解できる

でも、このままだと害悪プレイヤーのせいで新規プレイヤーが定着しない

新規がいなくなったゲームはどんな人気IPでもゆっくり人が減っていく

アーケードゲームならなおさら

そこで思った

株主になって株主総会で言えばいいのでは?と

調べたら2026/03/10時点で約200万円

なのでコナミさん

10分割くらいしてくれませんか

文句言いたいので

最後

たぶん「お前が下手なだけだろ」と言う人もいると思う

ただMOBAはチームゲームなので

一人が突出して上手いだけでランクがどんどん上がるなら

それはMOBAである必要がなくなってしま

なのでその話は今回は置いておいてもらえると助かる

まあそんなプレイヤーなんて100億%いないと思うが

追記

[2026-03-11 09:05]

ゲームシステム通報や、お客様サポートへのメールは定期的に送っている

通報は2日も経つと自分ステータスからリセットされてまた通報可能になっていて、継続的に追跡されている感じはあまりない

メールについても定型文の返信が来るだけで、改善される気配は今日時点では全く感じられていない

たまにゲームスタート時に「迷惑行為はやめましょう」と表示されたり、

公式Xで同様のポスト半年に1回くらい出る程度だ

この状況を見ると、結局のところ運営側で問題が十分に把握されていないのではないか、と思ってしま

なので株主総会で言うしかないんじゃないか、という発想になった

株主総会でそんな事すると嫌われることは分かっている

しか子会社ゲーム会社の話でだ

ただ、人がそれなりにいるアーケードゲームは今では貴重だし、キャラとしても立っている

害悪プレイヤーのせいでIPが潰れることのほうが嫌なんだ

自分個人としては、とりあえず迷惑プレイヤーがいたゲームセンターは覚えておくようにしている

出張などで近くに行く機会があれば、その店舗に寄ってみることもある

もし例のプレイヤーを見かけたら顔くらいは覚えておこう、という程度の話だ

完全に自己満足ではあるが、「どんな人がそういうプレイをしているのか」を知っておくのも無駄ではないと思っている

せめて、ゲームを壊している原因がどこにあるのかだけでも、運営側に把握していてほしいとは思っている

なので親会社コナミグループ株主総会に行きたいのである

2026-02-13

anond:20260213223235

一度でもレジ打ちやったことがあればわかるが

レシートは渡すように命じられてる

最近エコバッグとかが主流だからなおさらだ

あとで万引きしたしないでモメるじゃん

家につくまではレシート持っとけよ普通

2026-02-11

anond:20260211224827

既婚の人ですら家族以外に親密な人いないっていうから家族なしじゃあなおさらだ

2026-02-09

いま思うと素直に希望の党合流していれば理想中道政党だったのかも

いまさらだけどな。

枝野不要だったのだ。

どう思う?

2026-02-03

40歳になって今さらジョジョにハマってる。

ずっと食わず嫌いしてたんだよ。

絵が苦手で、キャラが強い漫画あんまりきじゃなかった。

学生のころから面白い」って言われ続けてたのに、

全部スルーしてきた側の人間

それがさ、今YouTubeで毎週金曜に

6話ずつアニメ配信やってるんだよ。

チャット欄つきで。

あれを流しながら見るのがめちゃくちゃ楽しい

一人で見てるのに、

みんなで見てる感覚がある。

キャラストーリー

「触れたくなる部分」が多すぎる。

セリフ回しも癖が強いのに、

ちゃん名言として成立してるのがすごい。

何よりオリジナリティの塊なんだよな。

ここまで独自路線で走り切って

何十年も第一なのは異常だと思う。

配信も毎回数万人集まってるし、

コメント熱量もすごい。

長年のファン初見が一緒に盛り上がってる空気がある。

人気あるの、今さらだけど普通に納得した。

40歳にしてやっと入口に立った気分。

もっと早く見とけばよかった。

でも今だから楽しいのかもしれない。

2026-02-02

少子化対策サラブレット方式を導入しよう

少子化対策として、競馬サラブレッド方式を導入したらどうかという議題を提起したい。

まず前提として、人間ランク付けする。

年収職歴知能指数学歴運動能力に、コミュ力などの指標友達の数やリーダーシップをとった経験、異性から容姿評価も数値化して総合的なレベルを判定する。

文句言う輩も多いだろうけど、今だって就活入試で散々やってることだからさらだ

からEまでに分けて、同じAランクでもA1~A5までにさらに細かくクラス分けする。

人間Fラン以下になると子孫を残す権利はない。これは男も女も同様だ。

優秀な雄がたくさんの雌に種を仕込むのは容易であるが、雌側は年に1人しか子供は作れない。

よって、上位ランクの雌は中学卒業時点で評価が決定し、以後子作り及び子育てに専念をする。

雄がいくら種をいくらでも付けれるからといって、さすがに限度がある。

そのため、優先されるのは高ランクの雌だ。どうしても優れた精子が欲しければ大金を積むなり、何らかの代償を払わなければいけない。

非人道的に思えるが、これも国家安泰のためだ。

ディストピアだって

だが、これだけ未来が先細りしている現状をただ見守っているぐらいなら、これぐらい抜本的なテコ入れをしないと現状改善しないんじゃないか

自然に任せる」とか言いながら、自然に任せた結果、誰も産まなくなってるんだから

たぶんこの制度を導入したら、ボロクソ非難されてマンガの悪役国家みたいな扱いを受けると思う。

でも基本的に、遺伝能力の大半は決まるのだ。

優秀な父母からまれ子供は恵まれた才能を持っている可能性が高い。

逆に親ガチャというように、障害持ちで養育能力の低い親から、同じ特性を持った子が産まれるということも往々にしてある。

誰もが目を背けているけど、これは残酷だが事実なんだ。

試しに制度として導入してみて欲しい。30年も経てばわかる。

そしてその頃にはみんな言うんだ。

「当時は過激だと思ったけど、あれしかなかったよね」って。

自民党が良いと思う人が自民党投票するのは当然

だけど、消去法で自民党投票する人は頭がおかしいのだろうか。野党ヤバいのは今さらだが、与党も大概ヤバいぞ。それでも結局自民党投票する人がいるせいで、今回の選挙では間違いなく自民党過半数を超えてしまうでしょう。そうなればもはややりたい放題になる。これまでは公明党が一応連立として多少抑止にはなっていただろうが、今は維新という存続すら危うい立場の党が連立を組んでいるので、とてもじゃないが抑止力にはならない。梯子を外される可能性があるからだ。今後はこれまで以上に好き勝手していくことになるでしょう。消去法で投票する人が自民党投票しなくても絶対自民党与党にはなります過半数にさえならなければ良い。抑止する為に。

自民党が良いと思う人が自民党投票するのは当然

だけど、消去法で自民党投票する人は頭がおかしいのだろうか。野党ヤバいのは今さらだが、与党も大概ヤバいぞ。それでも結局自民党投票する人がいるせいで、今回の選挙では間違いなく自民党過半数を超えてしまうでしょう。そうなればもはややりたい放題になる。これまでは公明党が一応連立として多少抑止にはなっていただろうが、今は維新という存続すら危うい立場の党が連立を組んでいるので、とてもじゃないが抑止力にはならない。梯子を外される可能性があるからだ。今後はこれまで以上に好き勝手していくことになるでしょう。消去法で投票する人が自民党投票しなくても絶対自民党与党にはなります過半数にさえならなければ良い。抑止する為に。

百貨店エレベーターに欲しい張り紙

最近度々車椅子ベビーカーエレベーターで譲ってもらえないから乗れないってポストを見かける。

私も体験したが、優先エレベーターでも絶望的に譲ってもらえない。

3人くらい同時に降りてくれないと乗れないので、誰も譲ってくれずどんどん順番を抜かされ一人で何十分も立ち続けるのは心が折れて荒む。

待ち合わせなどで時間がない時はなおさらだ

ベビーカーエスカレーターに乗る迷惑行為がよく騒がれるが、その前の段階でベビーカー車椅子が階を移動する困難さがあるのだ。

なので、エレベーター内部に『車椅子ベビーカーが居たら降りて譲って下さい』エレベーターの外には『混雑でエレベーターに乗れない車椅子ベビーカーお客様店員に声をかけて下さい』と書いて欲しい。

今なら他の客にベビーカーいるから譲りましょうと声かけて降りるくらいできるが、赤ちゃん育児時代は降りてくれるように頼む発想も逞しさもなかった。

店員さんが声かけて降ろすとかしてくれないと乗るの無理だあれ。

2026-01-23

は◯ちゃま号泣配信について今さら書く

なんだか誰もあの時のことを書いてる人がいない 全部消えたのか あの日おれがみたことは夢だったのか

さらだけど 忘れないうちにどこかにかいておきたい 


配信中に突然暴露しはじめたのではなく、コメントが荒れてアンチ喧嘩し始めてから

アンチが集合してきてコメントさらに刺激 次第に支離滅裂言動になる

心配する古参はあとん達のコメントを次々にBAN

なりすましアンチとはあとんの区別がつかず目についたコメントでBANしていたのだと思われる


はあとん達が決死覚悟で「悪いとはわかっているのですがはあちゃまを助けて」とホロメンや星川にXで鳩リブ

駆けつけた白上に逆上して「パーティーとか寒いから!」と言い放ったため誰も助けにいけなくなってしま


留学中もいじめらていた家族ともうまくいっていない入院させられていた

ホロの活動関連よりも家族や身内の話がメイン とにかく同じ話を何度も繰り返す

留学中のいじめの話は5回くらい聞いた


コメントアンチお祭り状態になり「ぺこらだね」「みこだね」となんとか言質を取ろうとするが

はあちゃまは個人名一切出さず

やがて海外ニキ達がでかいハートマーク連投でアンチコメントを延々流し続けるという地獄


最後には「人生ホロライブが全てじゃないもんね」と捨て台詞を吐いて就寝



気になったのは入院のくだり、本人同意ないまま家族入院させられていた?

家族との関係が闇すぎ


仲間外れというより突飛な行動や言動でやんわり避けられているという印象が強い(個人感想です)

コラボしても会話に入れない と思えば仲良い人とのコラボでは一方的に喋り続け会話が成り立たないこともあった


あれほど錯乱して自暴自棄の状況でアンチコメントにそそのかされ続けても最後まで個人名は出さなかったのは

出すとその人に悪いと思っているから 本当はその人たちにかまってほしいから(個人感想です)


白上にパーティー寒いと言ったこととUSJに行ったときに仲間はずれにされたという話が一緒にされて

派閥に仲間外れにされていることになっているがそれぞれ別の話 というかバラバラに話すからわからん

都合のいいところを切り抜けばああいうふうになるねという感想


普段は連絡くれない私が泣いたときだけしか連絡してこないと怒るのはね 心配してくれてるやん



単位で休止して落ち着いてから復帰できればいいし

無理でも仕方ないと思う あの精神状態を見てしまったものとしては

ホロよりも家族関係の方が心配になった

信頼できるひとに助けられて穏やかに暮らせることができたら



みこもそうだけどリスナーなりすましアンチは本当にひどい

疑心暗鬼でみんな壊れていってしまってる


2026-01-20

現代女性が挑む共有地チキンレースについて

https://anond.hatelabo.jp/20260120160149 

 

 

1.社会を気にかける方の性別、かけない方の性別

結婚して男に寄生して得するのは女、男は大黒柱で大変だ、つらいのだ、という男がいるが

だとしたら結婚しない女が増えたことで喜ぶのは男性

結婚しない男が増えたことで困るのは女性

論理的にそのはずだが、実際には結婚しない女を攻撃する男ばかり

ネットでそういう場を見る限り

少子化の原因や社会保障の継続性の観点からの未婚女性叩きはある。

  

まりそれは

・今だけ金だけ自分だけ、自分の快不快欲望のことだけを心配する子供

文化民族継続性、国や社会といった大きなことを気にする大人

という対立構造でみることが出来るのではないか

 

もしも社会継続性や社会全体をを心配する人間男性に偏っているなら

どちらの性別大人役割を引き受けているかは明白だ。

 

  

2.女の男に対する子供じみた期待

なぜ結婚しない女を攻撃する男が多いかというと、

結婚が男にとって公私ともに大変な利益があるから

男の利益とは何なのか尋ねたい

特に男の「公」の利益とは何なのか

 

男にとって一番楽な人生というのは

自分以外の誰に対しても責任を持たず他人社会心配せず

自分の稼ぎを自分の為だけに使ってとっととくたばる生き方

 

ほとんどの男は自分だけでなく妻子を養うための余力を持っているが

それを自分の為だけに使うぐらいある意味で楽な人生はない

 

バリバリ稼いでバリバリ自分で使うか

そんなに頑張らずにのんびりと自分が使う分だけ稼いで自分で使うか

どちらにせよ妻子を背負うよりラクチンは間違いない

 

から「男は妻子を養って一人前」のような規範がどこの社会にもあって

男は社会責任感として妻子をもったりそれに付随する年寄りのことも背負ったりする

 

個人の得とか楽とかに流れないことが男に課されてきた期待と義務

ウクライナでは男性けが国の為に泥の中を這いずり回って死んでいる。

  

 

3.共有地放棄チキンレース

そうではない、少子化が、というのなら

妊娠出産負担子供を産む女に感謝して、子育てを目一杯やるしかない

少子化は男が心配することなのか?

社会継続性は男だけが心配することなのか?

女も社会の中で暮らしているにもかかわらず、その整備は「男の問題」なんだろうか。

   

要するにこの女の交渉姿勢というのは

みなで整備する筈の共有地へのコミット拒否するチキンレースであって

自分は共有地維持に対して責任を持たない!」

「どうしても協力してほしければ這いつくばってこちらに超有利な条件を持ってこい!」

というもの

  

囚人のジレンマとか共有地の悲劇とか呼ばれるものを具現化した戦法であり

相手が折れることを当て込んだピーキーゲームスタンスだが、

これは相手「じゃあこっちもコミットしない」と言われれば大損になる。

 

相手こちらの卑劣さを飲んで全体利益を優先してくれる

相手大人の態度でいてくれる

というある種の信頼がないと取れないスタンスだ。

 

    

4.相手はまだゲームに付き合っているか

そんなつもりがないのなら、女の生活ケア性的魅力、

妊娠出産能力寄生したいだけのゴミ虫。黙って淘汰されていくしかない

まあそもそも高齢劣化精子は子作り能力が低く、障害児の原因可能性が高いので、論外なのだ

実際のところ、社会的な規範解体されたときに、

男性社会維持のためのインセンティブや誰かを支えるモチベーションがどれほど残るのか怪しい。

世代が下に行くほど男女交際結婚も減っている。

  

相手が降りないという確信でイキっていたチキンレース

相手が降りた場合は壮絶なクラッシュになって何も残らない。

家族もなく安定もなく一生自分自分を支えて食わせる人生が残る。

  

もちろん自分から望んでその人生を選ぶ女もいるしそういう人達問題ないが、

社会にかなりのボリュームでいる子供チキンレースをやるタイプ増田のような女はそうではない。

 

結婚を前提にしながら根拠のない男への期待と信頼でアクセルを踏み過ぎているだけであって

これをやっているうちに加齢してほんとにスコアゼロで終わることはありうる

(というかそういうプレイヤーが既に沢山出てきている)

   

    

相手が協力姿勢のない不誠実なプレイヤーである場合

頑張って共有地を維持すべきか、自分も逃散するべきか、

マクロ男性合理性で行動するプレイヤーであって女性無限に支える親ではない。

   

 

5.共有地滅亡後の議論

既に未婚小梨人間をどう扱うかの議論ネットには出ていて

女性男性より10も寿命が長いことが問題にされだしている。

   

サロと呼ばれる社会福祉負担問題にする勢力

小梨高齢女性への指向的な攻撃性を今から高めている。

特に年金や老人医療に負荷をかけてるのは老婆ではないかというわけだ。

  

道義的にも現実的にも、

社会に貢献しなかったのに長生きする人間に対して

これから日本(だけではないが)社会が温かい態度を維持することは考えづらい。

失敗者や敗残者ではなく望んで非貢献を選んだ者となればなおさらだ

  

その時にはもちろん子供を持つ女性も敵に回るだろう。

女性男性以上にフリーライダーが大嫌いだ。

 

自分も身を切って維持に貢献した共有地の果実

自分の産んだ子供が支えていく共有地の果実

何も身を切っていない女に「同じ女」なんて理由で食わせるかどうか

これは女の方がパッと判断つくと思う。

 

そうやって若者からも女からも敵視されるようになったその時には

そうした争いを仲裁してくれる男ももういないだろう。

 

「身寄りのない気の毒な婆さんを苛めるな」のような思いやりは社会責任感のない男からは出てこないからだ。共有地の壊れた低信頼社会で男が気にするのはせいぜい自分の血族だけ。

 

誰の母でも祖母でもない女は長生き出来ない・しても楽しくない社会になっていくのは間違いないだろう。

2026-01-16

素朴な疑問なんだけどさ。

半分が創価学会政党投票する人間って、実際どれくらいいると思ってる?

さらだけど、公明党って普通に宗教政党だろ。

それと立憲が合体して「これで勝てる」って判断、正直ズレてないか

これ、自民が強いから勝つ話じゃない。

立憲が宗教政党と組んだ瞬間に、無党派が一気に引くって話だろ。

今まで

自民統一とズブズブ」

宗教政治は切り離せ」

って言ってた層が、一番逃げる展開じゃん。

公明に入れる票は、ほぼ信者票。

その投票先と一緒になるのを、普通有権者が嫌がらないと思ってるなら甘すぎる。

たぶん起きるのはこれ。

・立憲は思ったほど伸びない

・票は国民維新流れる

・結果、自民単独過半数に戻る

どう見ても自民へのアシストだろ。

で、聞きたい。

これで本気で選挙勝てると思ってる?

それとも、薄々「やっちまった」って分かってる?

2026-01-11

anond:20240826110905

そもそも「何」かがあったかどうか定かでないところから「何」があったかを推論する、という形式では

ハリイ・ケメルマン『九マイルは遠すぎる』

Wikipediaよりあらすじ

ニッキー・ウェルト教授は友人の「私」に、10語ないし12からなる文章を作ってくれれば、思いもかけなかった論理的な推論を引き出してみせると言う。「私」は偶然心に浮かんだ、「9マイルもの道を歩くのは容易じゃない。まして雨の中となるとなおさらだ(A nine mile walk is no joke, especially in the rain)」という11語を述べる[3]。ウェルトはこの文章に対して丁寧に推論を重ねて、出発地や時間帯、発話者心理状態などを特定していき、ついにはある真相に到達する。

2026-01-08

anond:20260105193630

さらだけどラブデリックmoonもユアストーリーと同じメタネタだったな

ユアストーリー主人公結論のみだったけど、moonは"みんな"も救うオチだったからお誂え向きにヒロイックだったのだなと

2025-12-18

anond:20251218074135

昨年、初彼女ができて高齢童貞卒業したが、ソープ行けという気持ちもわかる。

20代ならなおさらだわ。

 

セックスはめちゃくちゃな多幸感がある。

好きな相手じゃなくても性対象との体の触れ合いだけで幸せホルモンどばどば。

セックスもっと

好きな相手だともっと

 

で、これを経験すると恋愛もっと積極的になると思う。

新しい相手を求めるようになる。

 

好きな相手と付き合うのは幸せ別にセックスしてないとき幸せだよ。

セックスしたいか相手を求めるって話じゃない。(セックスのために相手を求めるのも否定しないけど)

ソープはその幸せの一端を疑似体験できる場だから恋愛への解像度が少し上がって積極的になりやすいはず。

 

婚活じゃなくて恋活でも年齢でめちゃくちゃ価値上下あるし早いほうがいい。

2025-11-29

親が早くに死ぬ子供は辛い思いをするんだよ

病死事故死ですらそうなのに、自殺だったらそれ以上に「自分は親に見捨てられた」という思いが付き纏う

から子供を産んでおきながら軽々しく「死にたい」などとネットに書ける人間を心底軽蔑する

子供障害児であればなおさらだ

親が自分障害を苦にして自殺して、傷付かない子供がいる訳ないのに

2025-11-22

隠蔽行為リスクを軽視しすぎだ

「たとえ1mmのズレでも、目標地点の距離が遠いほど大きなズレとして反映される」という喩え話がある。もし外的要因(地球重力は除く。)に左右されず直進する物体があるとしたら、発射角がズレるほど目標地点から遠いところに着弾するだろう。

この論理隠蔽行為にも適用できる。

隠蔽とは「真相を覆い隠すこと」だ。

隠蔽といえばいわき信用組合不祥事記憶に新しい。迂回融資、無断借名融資などの不正行為に加えて、それらを告発しようとした団体反社会的勢力の力を借りて圧力をかけ、隠蔽しようとした。

問題発覚後も預金通帳の焼却、マスターデータの入ったPC破壊など証拠隠滅を行ったことが第三者委員会調査によって判明しているらしい。

本事案は、融資先の赤字企業が潰れないようにペーパーカンパニーを使った迂回融資をしたところから始まったようだ。しかし、赤字企業財政を立て直すには一社迂回融資金額だけでは足りず、いわき信用組合利用者の名義を無断で利用して不正融資する(=無断借名融資)など、雪だるま式不正行為が積み上がっていった。つまり、小さな不正行為隠蔽するための不正行為が積み重なり、大きな不正行為になった。

結果、昨年に金融庁から査察が行われ、今年の第三者委員会調査によりこれまでの不正行為がすべて明るみに出た。おそらく、職員もろとも今後数十年に渡って汚名を背負って生きていかなければいけなくなる。

さておき、先ほどの喩え話に戻そう。「たとえ1mmのズレでも、目標地点の距離が遠いほど大きなズレとして反映される」のだ。

換言すると、不正行為隠蔽することは、物体本来進むべきルートから外れたために、ルートから外れたこ自体を覆い隠すことを意味する。

しかし、直進する物体時間が経過するほど目標地点から距離が離れていき、元のルートに戻すのが難しくなる。つまり隠蔽行為のための隠蔽行為が増えていく。なにかミスが起きるたびに隠蔽を繰り返し、そのたびにコストがかかる。

隠蔽行為が露見したとき破壊力は凄まじい。組織社会的責任を果たさないということは、組織社会的信用(第三者から見た信用)を失墜させるということだ。社会的信用を失うと、一般企業であればあらゆる取引破綻する。たとえば、札幌市では従業員暴力を振るった建設会社レバンガ北海道(プロバスケットボールチーム)との事業が打ち切られた。必然的従業員賞与金額が下がったり、非正規雇用者のクビが飛んだりするだろう。

こんなことは馬鹿でもわかる話だ。

だが、内部統制実質的存在しない中小零細企業(もちろん、すべての中小零細企業ではない。)だけでなく、大企業でさえ不正行為隠蔽がたびたび取り沙汰される。これは内部の人間馬鹿なのではなく、意思決定が狂う組織構造企業文化によるものが少なくない。

そんなことになるくらいなら、問題が小さいうちに頭を下げるなり、示談するなりしたほうが余程被害は小さいまま、スムーズ解決する。

(俺の前職の連中はハラスメント事案などを気軽に隠蔽しすぎた。そのことが噂話として拡散され(しかも、当人たちの口によってである)、社会的信用を失いつつある。すでに採用難に陥っていて、信用回復の見通しは立っていない。不正を黙認した従業員イメージも下がるので、転職なども難しくなっただろう。)

ガバナンスの効いた職場なら積極的不法行為を犯し、問題を大きくする人材なぞ危なかっしくて使いたくないと判断するだろう。

仮に登用されたとしても昇進は見込めない。あるいは、昇進してもそこそこのところで転落するだろう。企業活動問題解決連続だ。わざわざ問題を増やし、問題を拡大し、損害を発生させるバカに上位の権限を渡すわけがない。権限を渡したらとんでもないことになるし、なっているところを何度も見てきた。


昨今はSNSの台頭によって情報拡散が早く、広範囲だ。株価ブランドイメージを気にする大企業コンプライアンスにはとりわけ気を使っている。昔からハラスメント気質企業文化だとされてた営業企業建築土木企業体質改善に取り組みはじめている。

そんな社会情勢の中、いまだに昭和価値観の色濃い前職の連中。上から下まで馬鹿ばかりだといいたいが、一番だめなのは意思決定であるトップだ。

切腹させるべきだ。

それがいちばん被害が小さく済む道だ。自分を含む周りの全てを破壊しながら、意地汚く座席にしがみつくつもりなんだろうか?

信用を回復させるためには、「罰則を受け入れ、損害を賠償する」という企業責任を果たすのが正解だ。

加えて、なにか問題が起きた時、当事者真正から話し合うほうが低コスト低リスクで済む。

隠蔽とは問題を覆い隠すことだ。問題解決を遅らせるほど手遅れになる可能性があがる。保身のために隠蔽するなど、愚の骨頂だ。


官公庁やそれに準ずる組織ならなおさらだ

2025-11-20

山上被告報道を見ていて思ったこ

長くなったので読みにくいかもしれません

あと、あまりここの空気感理解できていないかもしれません

半年ROMれてませんが匿名性が必要だったのでここに書かせていただきます

乱文ご容赦ください

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

テレビ山上被告裁判報道が流れてくるたびに

援護が無さすぎるのではないかと思い、やっぱり納得がいかないと感じたので

ここに書きにきた

 

 

 

以前から何度も書こうと思っていたけれど

どうしても書けないまま 何年も過ぎてしまったが

まり社会の様子は変わらず、

まり山上被告裁判報道を見るのが辛かったので

なんとか書き始めた

 

 

ーーーここからは私が統一教会にいた頃の話が出てきます

フラッシュバックなど、読むのが嫌だと感じる場合スルーしてくださいーーー

 

 

 

 

 

あの日の銃撃の報道は今も忘れられない

呆然とした

 

正直なところ

ショックとか 人が亡くなったということ以上に

 

「どうして今になって」と思った

 

 

 

私が統一教会から逃げ出して10年は経っていて、

ようやく悪夢を見て、ドキドキしながら目覚めることが無くなってきていた頃だった

 

 

 

逃げ出した後も燃え尽き症候群のようになり

ベッドから起き上がれなくなる日が続いて

一度は「こんなに辛いならもう死のう」と思ったけれど

 

死ぬ元気があるならそれで好きなことしようぜ…死にたいなら

いつでもそのボタン自分が持ってるんだから もう私は誰にも縛られてないんだから」と思い

 

 

 

誰にも助けてもらえないので(親に話したが困惑されて流されただけだったので)

自ら自立支援センターにかかり、カウンセリングを受け、

それでもなかなか人への恐怖や組織へ入る恐怖を克服できなかったので

バイトもできず

 

ニートを経て、なんとかフリーランスを細々始めて

それでも人が怖くて怖くて

いつも人の顔が見れず震えて汗をかいたり

人と会ったあとは部屋で寝て起き上がれなかったり

遠出ができなかったり

 

 

そういうことがようやくひと段落つき始めていた頃

「ようやく最近少しずつ人と話せるようになってきたな」

「ようやく教団の元仲間から説得のメールが来ることも無くなってきたな」

と思っていた頃に

 

その事件報道で流れた

 

 

 

なんだかバカバカしくなってしまった

 

 

誰にも言えなくて

から付き合いのある友人にも言えなくて

両親に言っても「よく出てきたな」と言われるだけで

具体的なケアは何もしてもらえない中で

自分で考えて一歩一歩、精神ケアに励んだ10年間

 

宗教施設で共同生活をしていて就活タイミングを逃しました」

「経歴に書けることがありません」

宗教施設生活していた影響で人が怖くてしょうがなくてバイトすらできません」

燃え尽き症候群のようになって社会生活を人並みに送ることがどうしても難しいです」

 

そんなことの説明をしようがなく

 

ただひたすら周りからの、

「この人どうして朝起きれないんだろう」「なんか付き合い悪いな」

学生時代の話してくれないな」「この人いっつも何してるんだろう 無職?」

「なんで結婚しないの」「なんでハロワ行かないの」「なんでもっと営業しないの」

「なんでいっつもお金が無いの」

あらゆる なんで? に耐えながら

 

ひたすら自分の足で立つことができるようになるように

 

一生懸命もう一度歩く練習をし続けた10年間

 

 

 

1発の銃声で 毎日のように統一教会名前テレビで聞くようになってしまった

 

 

 

 

ずっと社会から可視だった存在が 透明人間だった自分

無かったことになっている自分の在籍期間6年とリハビリ生活10年間が

 

突然色を与えられたような感覚

 

 

しかった

 

その行為自体賞賛はできるはずもないけれど 思いは複雑だった

ただ悲しかった

 

 

山上被告はとても辛かったんじゃないだろうかとは思った

 

 

 

 

あれは叫びだと私には感じられた

それくらい 中にいると社会生活している人とは隔絶され 外の声は届かないし

中の声もまた外には届かなくなる

 

 

そこには長らく透明な分厚い分厚い壁があって中と外は隔絶されていた

 

 

あの1発の弾がそれを壊した

尊い人命と共に

 

 

その重大さを社会にどこまで理解してもらえているのか 分からない

 

 

 

 

 

その苦しみは 多分本気であの中で一生懸命やった人にしかからないだろうと思う

 

 

 

 

それでもそこから私が逃げ出せたのは

ある程度、状況を俯瞰して見る(ある種冷笑的な)感覚を身につけていたからで

そこに関しては、私は自分漫画アニメ好きのオタクでよかったなと思っている

 

マジで漫画みたいなこと言うやんw」という茶化しが自分の中でできていたこと、

不真面目だったため、外の読み物やテレビは見てはいけないことになっていたが

隠れてコンビニ漫画立ち読みしていたこと、

伝道(いわゆる勧誘)もこっそりトイレに隠れてサボりまくっていたことなど

 

中の人からすると酷い不真面目、規律違反的なことをやっていたために

最後の一歩(あ、ここにいたら私の人生、誰も保証してくれないんじゃないか?)

という感覚に至れた、というところがある

 

 

 

しかし、そんな不真面目な私であっても

逃げ出すことが良いことなのか悪いことなのか、その時点では判別はできていなかった

 

 

神や、いわゆるお父様お母様(教祖)に背くことになるわけなので

正直ここから出てその後どんなことが訪れても覚悟を決めようというような気持ちはあった

 

 

なぜならいわゆる統一教会が言うところの「神のみ旨」を放棄することになるわけなので、

そうなった時に自分に何かよくないことが起きるかも、私だけじゃなく家族も何かよくないことが起きるかも、

という感覚が強く自分支配していて そこに対して否定できる確証はなかったからだ

私が死ななくても 私の代わりに誰かが死ぬかも、と本気で思っていた

 

不真面目な信者であってもこのくらいにはどっぷり浸かっていた

 

 

 

 

それでも私は「本当に神様がいて 神様が私を愛しているとしたら

私のこの選択も祝福してくれるんじゃないか」という気持ちも微かに持っていた

それを信じたい、という気持ちだったと思う

 

そうであったらいいな、という感じで

 

もちろん確証も何もない

 

 

こんなふうになったか

今だからそんなふうに言えているだけで

その時には全く確証がなかった

 

 

 

 

 

ただ今言えるのは「神様がいるとすれば 統一教会にいる人も愛していると思うし

私のことも愛しているんじゃないかと思う」ということだ

 

これは信仰心ではなく

私が少しずつ回復して自分を取り戻す過程でたどり着いた

今の段階での結論というか、

信念的なものではあると思う

確証はないけれど「そうなんじゃないか?」と思っている、というようなことだ

 

「そうでなきゃやってられるか」というような思いでもある

 

 

 

 

 

神がいようがいまいが関係なく日々は続くし

私の場合 立ち止まっていても誰かが

大丈夫?私がなんとかしてあげる 任せて」と

手を引いてくれるような状況は皆無だったか

自分の足で一歩ずつ歩くしかなかった

 

(唯一打ち明けたカウンセラーの人も宗教的な苦しみまでは理解してケアしてくれなかったし 

かといって宗教的ものに再度頼るのはもう懲り懲りだった

被害者コミュニティもあったかもしれないがまたそこから出られなくなるのではと思い、

組織に属するのが怖かった

両親は受け身なので私が動かない限り私の状況は好転するわけがなかった)

 

 

ただ言えるのは、自分で少しずつ歩く過程で人に支えてもらえることはあった、ということだ

理解できないなりに 両親は私の過去を酷くなじることはなかったし、生活支援してくれた

「よく出てきたな それはなかなかできないことだぞ」と肯定はしてくれた

自立支援センターも、電話をかけたものの一人で行くのが怖かったので着いてきてもらった

 

理解してくれていようがしてくれなかろうが 都度都度助けてくれる人はい

 

 

 

カウンセラーの人が言ってくれたことのいくつかは今も自分を支えてくれている

 

(私は自分の中に宗教施設にいたという負い目があったので、とにかく人に疑われるということが怖かった

自分の話をするのが怖く、いつボロを出しておかしなことを話してしまわないかと怖かった

そのせいか言葉がなかなか出てこなかったけど「ペラペラ話す人よりちょっとずつ一言一言話す人の方が信頼感があるよ」と言ってもらえたので 今は辿々しくても少しずつ言葉を並べられるようになった

だいぶ人と話すことが怖くなくなった)

 

 

 

 

神がいようがいまいが 関係なく日々は続いていく、というのはそういう感覚

 

 

 

 

 

 

私がいたのは学生寮のようなところで

信者に向け講義をするような人材を育てることを目的としている寮だった

世話役夫婦が1組

20〜25人くらいの規模で

マンションの3部屋(うち1部屋は夫婦の家)を借りて男女別れて住んでいた

 

みんな割と若かったと思う

20歳後半〜大学生くらいが所属していた

 

私は2世ではない

勧誘されて大学1年生で所属した

 

 

まだ規制が緩かったので大学内でも駅のコンコースでも勧誘を行なっていた

 

声をかけられた時も怪しいなとは思っていたが 半ば分かっていてついていった

最初から開示されていたわけではないが

いわゆるビデオセンターでの履修がひと段落した頃に

統一教会だと開示を受けた上で「寮に入らないか」というような打診を受けたので

なんとなく流れで、面白そうなので入ることにした

あと、みんな、人が良い人たちだった、というのがあった

 

 

でも入教したキッカケには結局、自分の中に将来自分が働いているビジョンが湧かなかったり

将来に対する漠然とした逃げのような気持ちがあったのだと思う

 

社会一般基準で勤めることは難しいんじゃないかという漠然とした不安があった

 

 

この時このような逃げの姿勢でいなければ

こんなに長く苦しむことはなかったなと今になってみれば思う

 

 

 

 

施設での生活としては

朝早くから起きて

原理講論を音読したり、勉強会をしたり、祈りをしたり、敬拝をしたりする

 

 

学生なので献金は求められなかったが

仕送りは全て世話役夫婦に預ける形になっていて自由には使えなかった

お金は全て「聖別」といって、清められ

そういう清められたお金は「神様とお父様お母様のお金」と言い含められる

 

そうして外から買ってきたものも塩と祈りで毎回清めていて、

清められていないものは手をつけてはいけない

 

お金はとにかく厳しく管理されていて好きなものは買えなかった

 

 

大学内ではあまり交遊を持たないように言われていたので

友人と遊びに行く、呑みに行くなどの経験も皆無だ

もちろん遊びにお金を使うことができないので 自由な交遊はできない、と言っていい

 

学校から帰ってきたら即駅のコンコースや他大学伝道という名の勧誘に行く

 

 

長期休暇は県外へ、車中泊をしながら1日中歩いてフキンの訪問販売をする

これも教会からすれば宗教活動の一環のようなもの

当然ながらより多く売れた方が良いわけだが私はいつもほとんど売れなかった

そんなことをしながら公園などで車の中で寝泊まりをする

1ヶ月寮には帰れない 

 

家族には内部のことは言えないことになっていて

帰省も数日しかできなかった

 

 

 

これらを聞いて楽しそう、と思うだろうか?

こういう生活が性に合っている人がいるのは事実

 

けれど楽しいと思うことを排除し、自分否定し、自分の望むもの否定して、

それを全てみ旨に捧げるというのが信仰の道だった

 

苦しければ苦しいほど条件になる、そういう発想なのだ

(そういう発想が多額の献金要求にも繋がったのかもしれない が その要求正当性は無いと思う)

 

 

私が寮内で大きな声で笑っていたら先輩に

あなたが来てから、こんな大きな声で笑ってもいいんだなって 初めて思ったの」と言われた

そういう場所だったのだ

聞いた時はドン引きした

 

 

 

 

それでもやっている時は一生懸命だった

けれど これは本当に人を幸せにするような活動なのか?という疑問がずっとあった

 

(そういった活動などが条件となり積み重ねられ、

その条件が満ちると間接的に人を幸せにする、という考え方なので

目の前の相手を即幸せ気持ちにさせたかどうかはあまり重要ではない)

(どれだけ苦労を重ねるか 自分の欲や怠惰否定できるかの方が

より大きな条件になるという考え方になる)

(親が子を置いて宗教活動邁進することになるのは、そういう仕組みゆえだ)

 

 

 

 

そうして大学からの6年間を

人になかなか言うことができないような生活で費やしてしまたことは

勿体ないことだったと素直に思っている

 

 

勿体なかったと言うと「でもあなたのその過去も今に繋がっているじゃない?」

というような返しを親からされることがあるが

 

 

 

これを言われると いつも胸が詰まり

説明のできないいろんな思いが去来して胸がぐるぐるする

 

 

しなくてもいい苦労というのはある、ということで

誰も「統一教会が許せない」とも「あなたが失ったものを思うと本当に悲しい」とも

言ってくれる人はいなかった

 

私の、誰にも相談できなかった日々、1人苦しんだ日々を

肯定しろ」と暗に言われているような気がするのだ

 

 

私が逃げ出すことによって自分家族も不幸な目に遭って死ぬかもしれない

もしひどい事が起こるなら私に起こしてくださいと

恐怖とプレッシャーに押し潰されながら綱渡りしていた日々を

誰にも相談できなかった日々を

 

 

肯定しないといけないのだろうか?

 

 

 

 

 

 

山上被告統一教会否定してくれたのだ

 

 

 

この状況になるまで誰もそれをすることができなかった

 

 

その事実はとても重いと思う

 

 

 

 

 

 

世間自助自助と言うが

 

 

それは助ける力がない人たちが口を揃えて言う言葉のようにも思える

 

 

 

自助とはそんなに簡単にできることではない

 

 

とても、とても苦しいもの

 

 

  

  

 

山上被告は 自助をする以外になかった

 

それがこの方法だったのだ

 

この方法以外で彼が救われることもなかっただろうと思う

 

 

 

それくらい救いの手が届かない場所なのだ

 

 

 

 

山上被告自分自分を救うしかなかった結果がこれだったのではないだろうかと思う

 

 

 

 

  

 

私が入教して実感したことは、宗教に関わっている人は意外と多い、ということだ

私のいた寮の中にも、親が創価学会だったがそれに反発して統一教会に来た人もいた

(その人は非常に熱心な人だったが その後心身を崩して入院されたりしていた)

 

気になったのは、世話役夫婦奥さんの方はいつも病気がちで寝てばかりだったことだ

いつも辛そうだなと思っていた

断食をしたり敬拝をしたり長時間伝道をしたり 体を酷使することも多かったので

体を悪くしている人も多かった

 

2世の子に会ったこともある

 

 

みんな普通の人たちだ

 

 

ただ 社会では可視化されていなかっただけだ

 

 

 

そこにいる人たちは みんなそれぞれがんばって生きている

 

 

 

 

それを食い物にする、というのがおかしな話で

 

どんな宗教であっても「献金しなければ救われない」というのはおかしいことだと思う

 

 

 

 

 

正直に言えば 宗教法人は本当に好き放題するところは好き放題やっていると思う

人の気持ちは弱いので それで救われるなら払ってしまうわけだけど

 

その人が人生を構築する大切なお金

 

 

なんとかもう少し規制ができてほしい

 

 

 

 

少なくともその行き過ぎた状態が、あのような悲惨事件帰結したのだということを思うと

そこをきちんと、法なりなんなりで整備しないというのは、単純に理解に苦しむ

 

 

 

状況がもう少し良くなってくれることを願う

 

 

 

山上被告がやったことを私は責めることができない

あの事件が無ければ少なくとも私の16年は社会の中では意味を持たず透明なままだったし

こんな話は絶対にできなかっただろうと思う

 

 

 

誰も助けてくれなかったのだ

山上被告も、誰も助けてくれなかったんだろうと思う

 

それを思うと本当に胸が苦しい

 

 

何度も書くが

誰かが助けてくれるはずがないのだ

 

からも気付かれない、社会から気付かれないようになっている

そういう構造になっているのだ

 

 

 

 

本来なら自分のために使われていたであろうはずのお金

楽しい家族旅行、欲しかったおもちゃ勉強するための本、服、車

普通の人が当たり前に経験する友人との時間家族と過ごせた時間

そういうものに付随する思い出全てが

目の前でそのまま宗教団体に手渡されていってしま

 

 

その悔しさ 悲しさ 苦しみを思うと計り知れない

 

 

 

 

私の失った16年  いや、それでは比較にならないほどの苦しみと絶望だと思う

 

 

 

それらは 決して帰ってはこない

 

 

 

 

泡になって 帰ってこない

 

 

 

 

 

 

 

 

私に限って言えば自業自得だったと自分を納得させられる

けれど山上被告に関してはそうではなかったと思う

親が宗教活動にハマるなんていうのは交通事故のようで あまりにも避けようがない

加えてそれを身内がどうにかするなんていうのはほぼ不可能だと言っていい

なんなら母親被害を受けた側、交通事故に遭った側だとも感じられる

 

 

 

内情を知る人の弁護がなさすぎる気がする

法廷ではもしかしたらあるのかもしれないが

 

宗教にどっぷりハマっている身内がいる状況」

宗教にどっぷりハマっているとはどういう状態なのか」

をどれくらいの人がリアル想像できるだろうか

 

 

 

私は最後、逃げ出す前に

世話役夫婦相談をしていた

もしこの人たちがもう少し私に向き合ってくれていたら

私はまだ教会にいたかもしれない

 

けれど最終的な結論として

「ああ この人たちは神に祈りお父様お母様に祈る以上のことはしてくれないんだ」と思った

 

話が一方通行でこれ以上話してもしょうがないと感じられた

 

 

彼らは「神のみ旨」という大義によって動いていて

お父様の言葉、お母様の言葉に終始帰結する

 

それが最終的な答えになるので話ができないのだ

 

「こうこうこういうことで悩んでいる」

と悩みを打ち明けても

「では祈りだ 敬拝だ 献金だ 聖地に行こう」

神のみ旨はこうだ」「お父様お母様はこう言っている」

その堂々巡りになる

 

そこを信じて同じことを繰り返せばいいのだ

それが信仰なのだという教えなので

他の話は通じない

 

 

一切だ 一切通じない

 

 

その虚しさは 本気で話をしようとした人間しかからないだろうと思う

 

皆良い人たちなのだ

信頼もしていた

個人で見れば仲間や世話になった人たちだ 頭が悪いわけでもおかしいわけでもない

 

けれどそうであればあるほど ある一定のところから会話ができなくなることが辛い

 

 

 

逃げた後、私は入教前に元々住んでいたアパートに帰った

入寮時にそこを解約すると家族おかしく思われるのでそのまま残しておく慣わしなの

ただその鍵は世話役夫婦に預ける形になっていて

入教すると元の家には特別なことでもない限り入ることはできなくなる

 

記憶が薄いが、そこに帰れたということは

私はもしかしたらスペアキーを持っていたのかもしれない

 

 

しばらくその部屋には仲間が何度も説得に訪れた

手紙が置いてあったり食べ物がドアの取っ手にかかっていたりした

 

無視をし続けていたところ

ある時、眠っていて目を覚ましたら目の前に女性の仲間(先輩)がいて、私を覗き込んでいた

預けたままになっていた鍵を使って勝手に部屋の中に入ってきていたのだ

心臓が止まりそうなほど驚いたし実際叫んだと思う

 

その人に悪気はなかった

 

けれど、「神のためならそれができる」そういう思考回路になってしまうのだ

「神のために、この人を救わないといけない」

神のみ旨であればこの行いは許される」

そういう思考回路で人の気持ち簡単に踏み躙ってしま

 

 

私は何度も何度も「あなたたちを見ると色んなことを思い出して怖くて震えて辛いので何も送らないでほしい 会いにこないでほしい」と伝えた

 

やがて手紙が来たり食べ物が置いてあるということは無くなった

 

私はその後、1度体を完全に壊したのでその Permalink | 記事への反応(2) | 22:48

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