はてなキーワード: 駐車券とは
なんと、夫の前妻は自死だったらしい。
来月、法要のためにとある遠方の地へ行くと言う。義両親も伴うというので、すっかり親族の法事だと思ってわたしもいく気で支度をしていたら「来ないでほしい」と言われ、不審に思って問い詰めたらすぐに口を割った。前妻の7回忌だそうだ。
それまではバツイチと聞いていたので、驚いた。今まで聞いてきたバツイチトークはすべて嘘だったのか…と思うと軽く目眩がした。夫は、「お互いに愛情が冷めて仮面夫婦状態となり、最終的に性格の不一致で離婚した」という旨を誠しやかに話していたというのに、死別だったなんて。全然話が違う。
子供がなかったことと、離婚裁判の最中の自死だったことから、お墓や法事などの供養は前妻の実家で行なっているらしい。
頭がいたい。
わたしは精神にかなりダメージがあって、代休がたまっていたのもあったので今日は会社を休んで家でゆっくり過ごすことにした。
とはいえどうもこうもモヤモヤして、考えても仕方ないことばかり考えてしまうのも飽きてきて、今まであまり足を踏み入れて来なかった夫の書斎に入ってしまった。
わたしと2人で行った旅行の写真、試験の教本、ポケモンカード、見慣れたそれらには目もくれず、普段絶対に開けない引き出しの中を見てみることにした。
そしたら当たり前にすべてが出てきた。
死亡診断書や火葬許可証のコピー。即死ではなかったようで、死ぬまでの入院中に医者が書いたであろう生々しい書類の数々。その間見舞いに通ったであろう市民病院の駐車券の束。葬儀の打ち合わせ資料。生命保険会社からの郵便物。税理士からであろう相続書類。
そして、夫の日記。
離婚裁判中に自殺企図をくりかえす前妻との戦いの日々。ある日を境に、入院した前妻の看病日記。
僕は[前妻]を愛していた
[前妻]は僕を愛していた
お互い愛し方が違って、愛され方に不満があったんだよな
合わないから 離れよう
それだけだったのにな
[前妻]、楽になったのか
吐き気がした。
過去の妻に対する嫉妬?そんな可愛らしいものではない気がする。
配偶者が自殺しかかってるというのに「離婚」の意思を頑固に貫く夫も怖くて気持ち悪いし、
離婚が嫌だからって自殺なんて選択肢を取る前妻も気持ち悪いし、
前妻が自死して早々にこんな寒々しいポエムを書ける夫が本当にサイコパスに思えて、こんな人と何も知らずにぬくぬくと夫婦をやってたわたし自身が気持ち悪い。
一番気持ち悪いのはこんな重大なことをわたしに隠していたこと。
義両親は?義兄は?当然知っていたであろう。葬儀の出席表に名前があるもの。その上で夫と口裏を合わせていたのか。夫に加担したのか。わたしにこのことを知られないために。
いや、言いにくいのはわかるさ。自分の親族がもしそんなことになって・・・考えられない。こんな最悪の事態になる前になんとかしなかったのか?手助けはしなかったのか?
知ったら結婚しなかった?わからないけど、夫とそれについて会話して自分なりに納得というか、腑に落ちないと無理だ。だって異常でしょ。いろんなことが。
よくあることなんだろうか?
被害者はだれなんだろう。自死に追い込まれた前妻?面倒な過去を背負わされた夫?何も知らないでのんきに後妻を演じていた、わたし?
配偶者が目の前で自死しようとも離婚しかえらべないほど追い込まれていたのは夫なの?
異常者は誰だ?こんな状態で離婚届もとりに行かずに嘘だったらいいと夫の書斎を勝手にひっくり返して調べて嘘じゃないことに直面して涙しているわたしか?
せめて離婚した後の自死だったらよかったのに、何か見落としていないか、救いはないのかと書類を漁るが、除籍謄本の写しが、救いなどないことを突きつけてくる。
なにもわからない。
混乱している。
どうやら私は蛙化(最近流行っている方の意味)しやすい星の下に生まれてきたらしい。
女性とデートに行くと朝確認したのに靴下に穴が開いていたり、ドライブ先で駐車券を無くしてテンパったり醜態を晒すこと数知れず。
とはいえこれらは自分の不注意なので改善策を講じることもできるのだが、中にはどうすりゃよかったんだと天を恨むしかないような出来事もある。
当時の彼女とビジネス街を歩いていた時のこと、行く手の先に様子のおかしいおじさんがおり、
歩道の真ん中で仁王立ちして弁慶のようにすれ違う歩行者を睨みつけている。
こういう手合いは見えてないふりで素通りするに限ると彼女に目で示し合わせ、
刺激せぬよう会話を止めずに歩みを進め、おじさんの1メートル手前まで来た時点で気がづいた。
おじさん、ちんちん丸出し。
彼女も気が付いているようで、こちらに顔を向けてはいるが目を見開くばかりで会話が止まっている。
これはマジで早くこの場を離れないとまずいと思い速度を上げておじさんの横を通り過ぎようとしたその刹那、
おじさん、おしっこした。
何で????
ビジャジャジャジャ…と尿がアスファルトを切りつける音を尻目に我々は競歩みたいなスピードでその場を離れ、
おじさんの姿が見えなくなるまで歩いてから、安堵感で二人とも笑ってしまい、雨降って地固まるというか、
降ってたのはおしっこなんだけど、なんかその時はいい雰囲気で過ごすことができてたように思う。
しかしそれから間もなく、彼女から「なんか思ってたのと違った」と言われて別れを告げられた。
ほんと、思ってたのと違うよね。何でこんな違うことばっか起きるかね。
すんなり座れたけど、ワンオペで、ラーメンがなかなか出てこなかった。
味はまあまあだったが、量が少なく大盛りにすればよかった。
「すみません、駐車料のサービスは1000円以上からなんすよ」と言われ、渋々お店を後にした。
その後、実家に立ち寄った。
今年の正月、両親へiPad(セルラーモデル)とその入門書、Appleギフトカードをあげたが、
入門書を使った形跡はなく、ギフトカードは使わずに捨てられていた。。
一方で、「仕事の景気はどうだ」など、聞かれたくない質問ばかりしてくる(給料が下がるなど、景気は全然良くない)。
居心地が悪くなり、早々に実家を後にし、東京に帰ることにした。
だが、FMの交通情報を聴くと、東北道が断続的に70km以上の渋滞とのこと。
実際、高速入口にもなかなか辿り着けない状況だった。
途中、スタバに寄った。
なんか今日は色々とうまくいかない、と思いながら新製品を頼んで一息ついた。
家に着き、車から出ようとすると、カバンがないことに気づいた。
ありがたかったが、またあんな遠くへカバンを取りに行くのかとゲンナリした。
明日はきっと、いい日になると思いたい。
休日出勤なので観れない…と思いきや、早めに仕事が終わったのとレイトショー送りになっていたため丁度良い時間に映画館へ。
しかし駐車券を紛失し焦る。大体年一回はこういう目に会う。精算機まで行って気づくよりはマシだが…一回あったんだよその駐車場で。1200円くらい取られた気がする。帰るときに社内探したらドアポケットの隙間に落ちてた。
まぁんなこたどーでもいいんだが。
序盤は疲れもあったが、旅館辺りから面白く。スナックのギャハハ笑いネキが最近気になるモブ。やはりテンポがいい。ミミズ~東京の後戸の泣きギレすずめすき。守るのはいいけどダイジンが顔に股間を近づけてるのが気になる。引き摺っていっただろうから仕方ないが、川に落ちた後にボロボロになってね?
草太回想、公園みたいなとこで帽子被せてて、新神戸からアパートまでにそんなとこあった?と思ったが駅からの移動中か。常世で多少ダレる感じがあったが、今回は遊園地で上がらなかった分か、常世で割と楽しめた
台風到来とは思えないほど風も雨も無いので近所の小さなショピングモールに車で出掛けた。目当ての散髪屋に行くと台風のため早目に閉めますと張り紙。あちゃーと思いつつ館内を回るとユニクロも本屋もスーパーもマクドナルドもぜーんぶ閉まってる。
ここでやば、おれ電子マネーで決済するつもりでスマホしか持ってきてない…と気付いた。
店内を見回しても無理にお金を使おうにも流石に…みたいなほんま要らんもん買うしかないという状況。
みんなならこの状況ならどうする?
俺は仕方なく、駐車券の精算機に横にある受話器を取って目当ての店が閉まってたこと、現金の持ち合わせがないこと(駐車料金は300円)、可能であればタダにしてほしい、無理ならなんか買うけども…
ここまで「自国の基本とは逆側にハンドルがある車」が走っている先進国があるだろうか。
右ハンドルが基本となるイギリス車メーカーの多くは、欧州やアメリカに輸出する際に左ハンドルとなる。
他方、イギリスやオーストラリア向けに大抵の欧州車は右ハンドルになる。
またそれらの国で左ハンドル車に乗ろうものなら、自動車保険料が高騰したり、一部ではそもそも走れなかったりする。
イギリスの有名なモータージャーナリストは、左ハンドルの試乗車に対して「ハンドルの位置が間違っているが、オプションを払えば正しい位置に設定できる」と言い放っている。
そう、右ハンドルが基本の国において、左ハンドルは”間違っている”のだ。
それもそのはず、追い越しの際は絶望的に視界が悪く、駐車の際にもそれなりのコツや慣れがいる。
駐車券を取る際やドライブスルーにおいて困ることは当然だし、代行やレッカーなどでは他所様にこれを押し付けることになる。
明確にメリットがひとつもないにも関わらず、未だに日本では左ハンドルの超高級車が道路を走っている。
大抵の場合は1000万円台の並の高級車ではなく、3000万円を超えるような車種だ。
フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ(911)など。挙句の果てには本来右ハンドルであるはずのイギリス車、ベントレーやアストンマーティン、マクラーレンやロールスロイスも左ハンドルが多い始末。
右ハンドル車設定が少なかった20世紀からお金を持っている年寄りが選ぶのは、百歩譲って理解できよう。
しかし若くして成功した20代でさえ、多くが左ハンドルの超高級車を選んでいるのが不思議でならない。
もしかすると彼らは、左ハンドルに対する信仰でもあるのだろうか…?
わざわざ不便な思いを自らしに行く彼らは、一体何を考えているのだろう。
ちなみにこの話をすると、必ず「左ハンドルを前提に開発した車を右ハンドルにすると、ペダルのオフセットが気になる」という人がいる。
たぶん同車種の右ハンドル車に試乗さえしていない。
嘘をつくのも大概にしてほしいものだ。
https://anond.hatelabo.jp/20220214164030
まず真っ先に出てくるのがスマートグラス
Googleがしっかり投資してインチキムービー作ってまで頑張ったけど無理でした
EPSONが頑張って出してくれてるしHololensとか工場系で使われてる(らしい)けど
5Gには2種類あって5GHz帯周辺を使うSub6と、30GHzとかのミリ波帯を使うmmWaveがある
このミリ波帯は高速通信可能なことが知られていてWiFiにも規格がある(IEEE 802.11ad)
ところが指向性が強いし遮蔽されると通信できないとかで全然使い物にならない
ビームサーチ技術とか使うと指向性は大丈夫になるんだけど、遮蔽はどうしようもないのでほとんど採用されず
5Gで10Gbps越え!とか言ってるのはmmWave使った場合なので騙されないように
IEEE802.11adの話が出たので、IEEE802.11aiの話。
これが何者かっていうと、WiFiの接続時間を無茶苦茶短縮できる技術。
WiFiって繋がるまでに結構時間がかかる(といっても数秒)んだが、それを0.1秒ぐらいにしてくれる。
そうすると隣のWiFiに移動しても途切れずに通信できたりするのがメリットなんだけど
あんまりそういうシチュエーションが無い、というか家庭とオフィス以外でWiFiがそもそも使い物にならないからね
こんな感じで802.11系を調べると来なかった技術の宝庫です
SDカードのデータ通信速度が遅くて特にカメラ業界はイライラしてて
読み取り端子を二段構えにしたUHS-IIという規格を作成
一部の高級志向カメラには搭載されたし下位互換性もあるから流行るかな?って思ったが
その手のカメラはXQDとかCFExpressに流れてしまった
まぁ細々と生きてはいる?のかな?
そもそもSDカードの抜き差しがめんどくさいんじゃ!ということで無線通信可能なカメラとかが出現。
TransferJet対応のSDカードとかも出てきて盛り上がるか?と思ったが、流行らず
そもそも高級志向カメラの人達は撮り終わったら家に帰ってゆっくり現像なので、無線でやるメリットがほとんど無いんだよね
と思ったあなたは間違えてないが、実はETC2.0の構想としてはその辺の駐車場でも使えるようにする予定だった
駐車場でETCが使えたらこの上なく便利で仕方がないサービスのような気がするのだが導入が進んでないのはやっぱりコストが高いのかな?
まぁ、承認も何もなしにいきなり「駐車料金は3000円でした」とか言われても困るけど、結局は払うんだから導入してほしい
でもそうなると駐車券処理とか面倒になりそうだからやっぱ無理なのかな
ちなみに駐車場の最近の流行は「ノーガード戦法」のようで、ゲートも何も無く、車両をカメラで撮って、酷い違反があれば後から追いかける、らしいです
だって、導入するイニシャル・ランニングのコストよりバイト雇った方が圧倒的に安いんだもの・・・
大学生。意識が低いので近所のスーパーでバイトしてる。仕事は毎日同じ。客の持ってきたカゴから商品を取り出して、バーコードを打って、それを別のカゴに入れる。会計は機械がやってくれるので、「〇〇番どうぞ」と言いながらカゴを動かし、たまに「ドライアイスください」「駐車券押してください」などの要望に応える。「〇〇どこにありますか?」と聞かれても知らないので、ほとんど同じ時給のパートさんを読んで助けてもらう。食品のレジの打ち方は覚えたし、2.3の敬語も使えるようになったが、基本的にはなんの能力も身に付いていない。
しかし、最低賃金だが都内なので時給1000円以上もらっている。休憩もしっかりしているし、交通費も出る。今のバイト先に何も文句はない。
こんなふうになにひとつ能力のない私と、ディズニーやルピシアで働いている愛想のいいお姉さんが同じ給料(もちろんバイト以外もいるだろうが)なのは、端的に言っておかしいと思う。
長期的な目で見れば、大学の間だけのバイトなら、後者の方が色々な能力が身について、たとえ同じ給料でもメリットがあるのだろう、とは思う。だがなんとなく納得がいかない。スタバの接客などを受けたり、LUSHのぐいぐいくるお姉さんと話したり、適当な服屋や靴屋のバイトっぽい若者を見ていても、「彼らは2000円ぐらいはもらうべきでは」と思う。私は制服が支給されるが、彼らは綺麗な私服を着ているっぽい。用意するのにもお金がかかると思う。
コンビニはスーパーのレジ打ちと似ているが、覚えることは500倍ぐらいありそうなので1500円ぐらいでいいと思う。
とここまで書いていてやはり大学生でスーパーのレジ打ちをしているのは勿体無いのではないかという気がしてきた。人付き合い苦手だし、愛想もないけど、他のバイトに挑戦してみようかな…。
ウチの嫁さん、病院の総務で事務やってるけど、かなりヤバいらしい。
新型コロナ患者用に、専用の外来受付を用意しているのはいいとして、そこまでの動線は全然隔離されてない。それはまあしゃあない部分もあるだろうけど、そっちに来た患者にも普通に駐車場の無料券を配ってて、そしてそのチケットは回収して再利用する流れになってるらしい。その仕分けをやらされるらしいのだけど、感染の疑いが濃厚な患者が使った駐車券って、どう考えても感染経路になり得る。そんな話をしていた。こんなときだし、来院数も減ってるから駐車場のゲートを開放したほうがいいんじゃないというのだけれど、そういう単純な対策さえ、病院はとろうとしていない。
感染対策の部門はしばらく前(騒動が始まる前)にできていたらしいのだけれど、担当者は2名で、そのうちの1名(看護師)は今回の騒動が始まって病棟の方に応援で回されたと。対策部門が1人だったら、そりゃ適切な対処もできんよなあと納得。
みんな港区住みの赤ちゃん連れで大体車だから必然的に近所のホテルや個室のあるお店が多くなる。
その中でランチコース7000円って土地柄高くもなく中間くらいだし、サービス料とドリンク含め1万ちょっとなのでちょうどいいよね、
というかんじで毎回みんなそれぞれ行きたいお店はそのくらいのところを候補に出してくる。
さらに安いビジネスランチとかもなくはないけど、そうすると逆にホテルの駐車券もらえなくなって駐車代で割高になったり、
がやがや狭いレストランや個室のないところだとシッターさんに預けて出かけるのでそれも割高になるし…
ランチも毎日でもなく、徒歩ですぐ自宅裏こカフェでママ友とお茶だけって日もあります。
ポイントカード使えないって書いてあるのに出してくる奴
店員がいるからって明らかにレジの装置がないサービスカウンターに商品置く奴
私は気が短いのでこういう奴らでさえイライラしてくる
ポイントカード出してきた奴には書いてあるのを指差しながら使えないんですぅ〜って言ってる 読めないのか??というニュアンスを込めて
クレカ無言で出す奴はこちらも無言で一括選択 一括でお願いしますくらい自発的に言え!!!!!!!!いやこれさ 一括でいいですか?って一回質問すればいいだけなんだけどマジでこのたった1つが本当に手間で無駄なんだよ 混んでるときとかもいちいち聞かなきゃいけないし だってこの質問の返答は9.999999999割イエスなんだよ??????!!!!こんな無駄な 不要な意味のない質問ないでしょ
キャッシュトレイに置かない奴にはトレイ持ってトントンってやってこっちにお願いしますぅ〜って言ってる もちろん客に金を移動させてる
駐車券の奴は駐車券に書いてあるから読めって言ってる いやほんと書いてあるだろなんでこっちに聞くんだよ本当に勘弁してほしい
すみませんとか申し訳ありませんとか言ってない だってこっちは何も悪いことしてない
明らかにクレーマーとか頭おかしい客ならもう割り切ってクソクソ〜と呪いながら対応できるけど
こういう客はイかれた客より量が多いからイライラが積み重なるんだよな
あ!!!!あとレシートいらないですって言う客には目の前で大きな音が出るように破いて捨ててる
すぐ使いもしない洋服のタグ切れって言う奴もいるな お前は家にはさみがないのか
店長の前でも包み隠さずこの態度だわ クレーム来たらすいません店長
6割くらいは私の性格の悪さが起因だと思うが、残りの4割は客のクソ具合で成立してると信じている
女性専用車両のアレコレやら#Meetooのアレやらの話題を見ているとフツフツと湧き上がってくるものがあるのでいくつか嫌な思いをした実体験を書きます。中には20年ほど前のこともあり、未だに根に持っている、時々思い出してイライラしている、ということが伝われば…。
学校帰りの夕方。私の家から数百メートルの場所にある駐車場。見知らぬ30代くらいの男性から声をかけられ、道を聞かれた。
「僕は整体師で、整体師の会合がこのあたりであるのだけど、あの建物は知っている?」
私は男性が指差した方向がよく見えず、つい自転車を降りて駐車場の敷地内へ入っていった。
「わかりません」と答えて立ち去ろうとすると男性は「君、部活帰り?僕整体師なんだけど。何部かな?ちょっと右と左のバランスがおかしいね」と言った。
人には親切にしなければならない、を馬鹿みたいに真面目に捉えている中学生だったので、話しかけられたことにきちんと答えてしまい「はぁ。テニス部です」と言うや否や、男性は制服のスカートをめくって太ももや腰を触ってきた。
「あーやっぱりね。利き手だけを使うからバランスが悪い。もっとよく診てあげよう。あっちに僕の車があるから」と言われ、駐車場の奥の物陰へ誘われた時点でようやく「これはマズイ」と感じ、男性を振り切って自転車にまたがり逃げた。家の近所だったので強気に振り切ることができてよかった。親には話すことができなかった。
いつもの暖かい季節になると、いつものオジサンが、いつもの場所に、いつものように待ち受けていて、いつものイチモツを披露してくださっていたので、女児たちは道端のウンコくらいの気持ちで「ゲロローキモいー」でした。男児は遭遇しなかったのかな。
「誰かいる!」
個室内に潜んでいるところを見つかった男性(20代〜30代)はダッシュで逃げ出しました。逃げる後ろ姿だけ目撃しました。捕まっていないときいています。
他に交通手段がなかったので、国道沿いの道を延々とまっすぐ50分ほどかけて、自転車で高校に通っていた。国道沿いと行っても田んぼの真ん中にバーンと片側一車線。交通量は多くない。
なぜか登下校時、よくクラクションを鳴らされた。当時は交通法改正前だったので当然のように歩道を走っており、歩道には車道と隔てるガードレールがあった。
「車の邪魔にはなっていないのになんでこんなにクラクションを鳴らせるんだろう?」としばらく不思議に思っていたのだが、ある時その理由が分かった。理由は単純で、私が高校の制服を着ている女子高生だからだった。
クラクションを鳴らしながら、自転車の速度に合わせて並走され、窓を開け、ニヤニヤしながら私に向かって何かを叫ぶ運転手に、3ヶ月に1度くらい遭遇した。毎回違う人だった思う。
大きなトラックが主だった。今になって思えば、あの運転手たちは、制服の女子高生が小動物のような獲物に見えていたのではないだろうか。
休日の夜、ひとりでスーパー銭湯へ行った帰り。湯上がりの良い気分で銭湯の玄関から出た時、今から銭湯へ入る様子の60代くらいの男性から声をかけられた。
初めて行った銭湯だったので、女湯と男湯が日替わりで入れ替わるシステムなんかな?みたいなことを考えながらその男性とは別れ、駐車場へ歩いて行き、自分の車へ乗って家に帰ろうとした。すると、さっきの男性が、入っていったはずの銭湯から走って駐車場へ戻ってきたのが見えた。
ん?と思ったが気にせずエンジンをかけて発車。すると、男性も自分の車にエンジンをかけた。
んんん?
ちょっと焦って駐車券を取り出し、慌てて駐車場から出て走り出した。男性の車が後ろから追いかけてきた。なんでやねんオッサン今さっき銭湯入って行ったとこやんけ…
片側3車線ある広い道路で、10分間ほど並走された。信号待ちで隣に並ぶと、向こうは窓を開けて大声で何かを叫んでいた。
このまま帰って自宅を特定されるのは怖いので、たくさん車が止まっているコンビニを見つけ、駐車場に停めて、震える手で友達に電話をかけた。
事情を話すと、今家にいて数人で遊んでるからから今すぐおいで!と言ってくれた。友達の家までついてこなかったのでそれ以上の被害はなかったが「湯上がりの若い女」が「会話に応答した」でロックオンされてしまったのでまじ卍。
あまりにお腹が空いていたので、コンビニで買ったパンを、店の外で食べていたら50代くらいの爺に声をかけられた。
「ねぇちゃん、そんな腹減ってんのか。おっちゃんとメシ行くか」
はぁ。ちょっと行儀悪かったかもしれない。でも放おっておいてほしい。苦笑いしていると
売春を持ちかけられたのだった。
ずっとスポーツをやっていたのと、社会人になってからのパソコン仕事で整体のお世話になることが多かった。久しぶりに帰省した実家で、昔からお世話になっていた近所の整体へ行った。
小学校の時は突き指や捻挫でこの先生にお世話になっていたなぁと懐かしい気持ちもあった。今回の症状は肩こり。
先生は昔話をしながら、肩こりは腰から来ることもある、背骨が歪んでいる、と言いながら、じょじょに下へ下へと降りて行き、最終的に、尾てい骨が、とか言いながら、パンツに手を入れた。直に。
普通なら服の上からでもタオルを当てて施術をするはずなので、さすがに直はおかしいだろ、と思ったが、子供の頃からお世話になっている先生に対して何も言うことができず、だまって耐えるしかなかった。
この話を母にしたところ「あの先生、常習犯。奥さんが亡くなってからおかしいのよ。待合室、80代以上のおばあちゃんしかおらんかったやろ?」と言われた。「お母さんの友達で、60代の人、足の捻挫で行ったのに、髪の毛撫でられたって」
それから1年ほど経った頃、母から電話があり「あの先生捕まったって。ついに患者さんから訴えられたらしい」
手間も費用もかかるのに訴えてくれた勇気のある人、本当にありがとうという気持ち。他の患者からの証言が必要なら私も名乗り出る、と母には伝えておいた。その整体院は間もなく閉院となった。
一人暮らしをしていたマンションの向いにあった整体。数回通って世話話をする程度に打ち解けると、医院長直々に施術以上のことをされた。関係ない箇所をベタベタと触る、仰向けで足を回すストレッチを介助する際に、自分のイチモツに私の足が当たるように仕向ける。
上記の整体師の経験もあるので、こりゃダメだと通うのを辞めたら、やはり半年後くらいに閉院していた。
ーーー
書き始めたら一つ一つが長くなってしまい、まだまだあるのだけど書ききれない。
(整体師関連多いけど、ちゃんとした腕の良い整体師の方もいました、一応そう付け加えておきます)
女性専用車両でアレコレ言われている事に関しては、スーパーなどの出入り口に設置されている防犯ゲートくらいに考えていただけないでしょうか。自分は万引き犯ではないが、万引きをする人間は存在している。被害を軽減し、店舗を滞りなく運営するために、防犯ゲートは必要。