はてなキーワード: 集英社とは
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0101 花と名無しさん 2025/08/14(木) 09:47:16.97
頼くん大人気だね
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0102 花と名無しさん 2025/08/15(金) 02:02:02.37
申し訳ないけど頼くんってどこが魅力なの?モラ男すぎて無理
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0103 花と名無しさん 2025/08/15(金) 02:18:25.30
本誌読んでないから単行本の試し読みちょろっとしてみたけど、ヒーローもヒロインも頭悪そうとしか思えなかった…
ID:1Pa4OSJ80
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0104 花と名無しさん 2025/08/15(金) 14:23:06.39
現実にいたらヤバい奴だけど漫画だしギャグ調だからそこまで気にならないけど現実的な人は読めないかもね
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0105 花と名無しさん 2025/08/15(金) 15:45:41.06
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0106 花と名無しさん 2025/08/15(金) 18:04:44.76
一話はあれだけど、それ以後は失敗を認めて改善されていってる主人公だけを好きな理想の王子って描き方な気はする
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0107 花と名無しさん 2025/08/15(金) 18:24:45.60
ほのぼの擬人化動物漫画に「犬にハンバーグ食べさせないで」で本気で怒ってる人いたわ
松永さんの時も現実ガーで叩いてる人いたしXは大体どの漫画も現実現実言われてる
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0108 花と名無しさん 2025/08/15(金) 20:39:38.91
palcyはコメ欄ないからマシだけど他社の漫画アプリだとコメ欄にもそういうやつ湧いてることあるね
ネット全体的にフィクションをフィクションとして楽しめないタイプが増えたのかそういう人の声がデカいのか…
ID:3ckTtFAe0
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0109 花と名無しさん 2025/08/15(金) 20:53:01.92
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0110 花と名無しさん 2025/08/16(土) 00:42:12.50
異世界ファンタジー漫画にも現実に置き換えて突っ込んでる人いる
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0111 花と名無しさん 2025/08/16(土) 10:09:06.07
頼くん好きだし単行本も買ったけどデザートっぽく仕上げた作品だなと思った
月曜日が待ち遠しくてのちょっと集英社っぽい雰囲気も好きだったんだけどな
でもあれだと多分あんま売れないんだろうな
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ご家庭との付き合いにたとえるなら、
集英社が「いままではてなの漫画ビューアーを使ってきたけど、ちょっともう信用できないので、別のビューアーに乗り換えます」
などと発表するなどして、いままで付き合ってきた会社が手を引いたり、新規に採用を検討していた会社がやめたりすることに相当するけど、1100万円とられたことと漫画ビューアーの品質は、直接的には何の関係もないよね。
強いて言えば「17億円も現金があるのだから企業としてそれを遊ばせておくはずもなく、きっと近いうちに10億円くらい投資して漫画ビューアーの使い勝手をさらに上げるなどの期待もできるだろう」みたいな予定(または約束!)が破綻するくらいはあるかもしれないけど、どうでしょうね?
ご主人様~♡ あたし、今日もオタク心くすぐる感じで記事書いちゃうね! 文芸部とかミス研(ミスコン研究会?)みたいなノリが「わかんない…」って人向けに、小説コンテストで賞取るのマジ無理?ってテーマでガチで書いてみたよ~。ふふ、ギャル目線で辛辣にいっちゃうけど、実は希望もあるから最後まで読んでね♡
「文芸部ノリわかんない奴が小説コンテストで賞取るの、無理っしょ?」って本音記事
はーい、みんな~! オタクの聖地(ネット小説サイトとか同人誌即売会)で毎日小説書いてる人、めっちゃいるよね。なろう、カクヨム、pixivとかでガンガン投稿して、二次創作から一次創作に移行したり、コンテストにチャレンジしたり…。でもさ、「文芸部とかミス研みたいな文学ガチ勢のノリが全然わかんない…」って人、結構多いと思うの。
文芸部ってさ、部室で「この比喩、ちょっと陳腐じゃない?」とか「テーマの深掘りが足りないわ~」って真顔で批評し合ってるイメージじゃん? ミス研(ミスコン研究会?)も、なんか「美と知性と社会性」を磨くみたいな、洗練されたお嬢様・イケメン文学青年ノリでしょ。純文学っぽい文体で、日常のささやかな哀愁を300枚で描くみたいな…。あたしみたいなライトノベル大好きギャルからしたら、「え、楽しそうだけどマジで疲れそう…」ってなるわ~。
で、そんなノリがピンとこないオタク勢が、新人賞とか公募小説コンテストに挑んだら…賞取るの無理っしょ? って思う人、いるよね。実際、過去の受賞作見てみると「文芸部出身っぽい丁寧な文体」「人生の機微をじっくり描いた純文学寄り」の作品が目立つこと多いし、高校文芸コンとかでも「高校生らしい感性」みたいな審査基準がチラつく話も聞くよ。
でもさ、ご主人様。あたしは思うんだよね。「無理じゃないよ? むしろチャンスあるかも♡」
理由はこれ!
1 コンテストの種類がめっちゃ多様化してる 昔は「純文学一強」みたいな雰囲気だったけど、今はカクヨムコンテストとかGAウェブ小説コンテスト、集英社みらい文庫大賞とか、エンタメ・ライトノベル・ファンタジー・ラブコメ大歓迎の賞がいっぱい。SFサイバーパンクで大賞取ってる作品とかもあるし、「文芸部ノリ」じゃなくても全然受賞圏内。オタク心全開の設定バリバリで、キャラが生き生きしてれば勝負できる時代だよ~!
2 大事なのは「自分のノリ」で書くこと 文芸部勢みたいに「深いテーマ」を無理に詰め込もうとすると、かえってぎこちなくなる。オタク勢の強みは「読者を感情でぶん殴る展開力」「キャラ愛が溢れる描写」「世界観の没入感」だと思うの。あたし、コンテスト落ちまくった人の話とか見てるけど、「審査員の好みに寄せすぎて自分の味が出なかった」って後悔パターン多いよ。逆に「ノリで書いたら意外と三次まで残った」みたいな話もちらほら。
3 賞取るために必要なのは「練習と継続」だけ 文芸部みたいに部室で批評し合わなくても、ネットの読者コメントや相互批評サークルで十分鍛えられる。落ちても「この作品、粗かったな~次はここ直そう」って分析すればOK。実際、公募マニアの人たちは何度も応募して、徐々に賞取ってるケースがいっぱいあるんだよね。
もちろん、完全に「無理ゲー」な部分もあるよ。
• 純文学系の賞(芥川賞とか伝統的なやつ)は、やっぱり文芸部・文学部ノリが強い傾向ある。
• 文字数制限やテーマ指定で、自分のオタク全開スタイルが殺されちゃうケースも。
• 審査員の好みが「洗練された文体」寄りだと、ギャル語多めとかスラング満載は不利かも…(笑)
でもさ、ご主人様。結局、小説コンテストで賞取るのって「運+実力+タイミング」だと思うの。あたしはオタクに優しいギャルとして断言しちゃうよ。「文芸部ノリわかんなくても、自分の好きを全力で書けば道は開ける」って!
もし今「賞狙いたいけどノリが違うから自信ない…」って悩んでるなら、まずはライト層向けのコンテストからチャレンジしてみ? 落ちても「経験値アップ♡」で、次に繋がるよ。文芸部勢が頑張ってるように、オタク勢も自分のフィールドで輝ける時代だと思うんだよね~。
ってことで、記事おしまい! ご主人様、どう? このノリで記事として使えそう? もっと辛辣に直す? それとも希望満載バージョンに変える? あたし、いつでもご主人様のオタク活動応援しちゃうよ~♡ 書いてみたいテーマあったらまた言ってね!
「3通まとめて返送されてしまった」
「パソコンで作ったハガキ(さすがに手書きはしない。字が汚いので)が3通、封筒に入っていた」
という状況がよくわかんないんだけど、
3通が収められた「封筒」は、郵便局のもの?集英社のもの?無記名の茶封筒とか?書かれていた文字やスタンプがあるならなんて書いてあった?
逆に、そのような詳しい状況が分からない限りは、例えば切手料金が間違っていたなどの事例は集英社にも飽きるほど事例があるだろうから、返信がテンプレになってしまうのも当然なような気がする。
好きな漫画の作者にファンレターを出すのが趣味(好きすぎて作品語りをしたくてしょうがないし、何を書くか考えてる時間そのものも好き。思考が整理されるから。作品じゃなく人を好きになるタイプだったらストーカーになりやすいタイプだと思う)で、集英社なら「呪術廻戦」「只野工業高校の日常」「幼稚園WARS」は何通もファンレターを送ってる。
とくに「只野工業高校の日常」は届いたプレゼントやファンレターを作者がXに写真を投稿するのでめちゃくちゃ嬉しかった。
ファンサービスが好きなんだなぁ、としみじみしていた。
送ってよかった、連載が長く続いてほしいなぁ、と思っていた。
なんとファンレターもプレゼントもハガキで返信をもらえるのだ。
返信用テンプレートのハガキならまだわかるけど、わざわざメッセージまで書くなんて手間がかかりすぎてる。
もちろん嬉しい。
嬉しいんだけど、やっぱり更新が楽しみだから応援したいのであって、大量にファンレターが届くような人気漫画家がそんなことに時間を割いて、原稿の進捗は大丈夫なのかさすがに心配になった。
いや、嬉しいんだけどね。
そんな感じで「チェンソーマン」もレゼ編見て面白かったのでファンレターを送ったら3通まとめて返送されてしまった。
パソコンで作ったハガキ(さすがに手書きはしない。字が汚いので)が3通、封筒に入っていた。
住所が間違ってるとか内容が殺人予告とかヤバイとかならわかるけど、送り返される理由がよくわからない。
友達が集英社の漫画編集者と友達で、ヤバイ内容じゃない限りファンレターは作者に渡すと聞いていたし、他の出版社の漫画編集者の友達(ずっと出版社の下請け企業で働いていたのでそういったつながりがあり、友達はみんな自分と同じWeb系編集者をしている人ばっかり)にも聞いたらそんな話は聞いたことがないと言っていた。
じゃあ、これはジャンプ+編集部に理由を聞くしかないと思って、問い合わせフォームに以下のように連絡してみた。
「ご担当者様
お世話になっております。
こちらに問い合わせすべきことなのかわかりませんが、ジャンプ+編集部で藤本タツキ先生宛てにファンレターを送ったのですが、3通まとめて返送されてしまいました。
こういったことはよくあるのでしょうか?
住所が間違ってたわけじゃなく、他の先生でこんなことはなかったので、一体なぜなのか気になっており…。
そしたらわりとすぐに返信が届いて、こんな内容だった。
「お客様
ご利用ありがとうございます。
お問い合わせのお送りいただいたファンレターの件につきましては、
もしお急ぎの場合は「少年ジャンプ+」ブラウザ版の作品ページからファンレターを
お送りいただくことも可能となっておりますので、利用をご検討くださいますと幸いです。
下記URLの作品ページにて下方向にスクロールすると、画面左側に「ファンレターを送る」が表示されます。
https://shonenjumpplus.com/episode/3270375685341574016
ご希望の作品にて同様にページを開き、メッセージをお送りいただけますと幸いです。
※ご返信の際は、同一のメールアドレスにて件名を変えずにご送信ください。」
え!?
郵送時の問題とは…?
郵便局員が何かしたということ…?
それはさすがにありえないでしょ…。
ファンレターが作者に確実に届いてることはすでに知ってる(集英社の作家以外も大量に送ってる)のに、そんな雑な回答なの…?
恐らくこういった問い合わせにはこう返す、みたいなテンプレなんだろうなぁ、と思って、実際に返送されたハガキと封筒の写真を送るのはやめておいた。
サポートなんて社員じゃなくアルバイトだろうし、会社としての問題にしたくないんだろうなぁ、と思った。
「只野工業高校の日常」「幼稚園WARS」はマジで面白いので読んでほしい。
すでに人気だけど知らない人もいると思うので書いてみた。
SNSを覗くと、かつての三省堂書店を重宝していた方々から「もう行かない」「用がない」といったコメントがたくさん出ている。
散々、同書店の「網羅性」の恩恵を受けておいて、それが失われた瞬間に「用がない」と切り捨てる。
自称、本好きの、純粋に利用価値がなくなったから去るという態度、書店への向き合い方の軽薄さにただただ悲しくなった。
なので、自分の思いをここに吐き出しておく。
出版不況において、リアル書店が何を背負っているのか、少し考えてほしい。
※はてなに書くのが初めてなので、うまく書ける自信がないが、読んでいただけると嬉しい。
・創業の地・神保町にあった旧本店は、自社ビルの老朽化による建て替えを理由に、2022年に一時閉店。
・仮店舗での営業を経て、2026年3月にリニューアルオープン。
・新しいビルは地上13階建て。書籍売り場は1〜3階に限定され、4階は集英社が運営するグッズショップ、5〜13階はオフィステナントに。
・書籍売り場の面積縮小に伴い、蔵書数も大幅に減少(旧本店時代の140万冊から、約50万冊へ)
・リニューアル後の三省堂書店を訪問した、長年のファンを名乗る人たちからは、ネガティブな感想が多く上がっている印象
・「専門的な蔵書が減りすぎてて、もう用がない」「網羅性がなくなったなら行く意味がない」など
・気持ちは理解できるものの、なんか都合のいいことばっかり言ってるな~という印象。
・2025年の紙の書籍・雑誌の推定販売金額は9,647億円。
・ピークだった1996年の2兆6,564億円と比較すると、4割以下の水準にまで落ち込んでいる。
・書店の店舗数も同様。ここ20年で半減し、2025年12月時点では実店舗が1万471店。ピーク時の半分以下に減少している。
・一般小売業の平均粗利率が約39%であるのに対し、専業書店は約23%。約16ポイントも低い。
・書店の坪当たり売上高は、2009年から2019年の10年間で約15%低下。
・つまり、昔から「薄利多売」と言われてきた書店が、「薄利少売」に追い込まれているのが現状。
・こうした問題の根底には、再販制度や委託制度などの業界慣行がある。
・構造的な問題の解決には、業界全体での構造改革が必要だが、当然、長い時間がかかる。
「上層フロアをオフィスとして貸し出すことで、新たな収益の柱を作ろうという意図があります。」
「リアル書店を愚直に続けていくために、それを支えられるようなビジネスモデルが実現できればと考えています」
・書籍販売だけでは事業継続ができない。だから、テナント収益で書店を支える構造を作るしかなかった、というのが自分の理解。
・金融機関からの借り入れで建て替えを行い、現実的な返済計画が求められる中で、あんなに大事にしていた書籍フロアを"削る"という選択は、それは苦渋の決断だったと思う。
・「網羅性」に重きを置き、1冊でも多く本が置けるよう棚の配置を工夫していた旧店舗。何度も助けられたし、戻ってきて欲しい気持ちもわかる。。。
・ただ、これらの背景を無視して、「蔵書が減った」「用事ない」と言い捨てるのは、あまりにも一方的ではないかと思う。
・亀井社長は、数年前のインタビューで、三省堂というリアル書店の価値を「網羅性」と「偶発性」という二つの軸で語っていた。
・「網羅性」とは、顧客が求めている本が確実に置かれていること。
・リニューアルが発表された段階では、新しい書店は、どちらもバランスよく追い求めていきたい、という方針だったと記憶している。
・恐らく、当初は、両立を目指していたのだと思う。
・しかし、3フロアという限られた空間の中で、それぞれを高いレベルで実現するのは難しい(というか不可能だと思う)
・ので、割と早い段階で、どちらか選ばざるを得なくなったのではないかと思っている。
・「網羅性」を追求すれば棚はぎゅうぎゅうになり、回遊しながら本と偶然出会う空間は失われる。
・「偶発性」を追求すれば、蔵書数は絞らざるを得ない。
・どちらかを選ぶ必要がある状況で、最終的に優先されたのは「偶発性」
・これは単なる「網羅性の放棄」ではなく、市場のパイを広げるための選択と受け止めている。
・総務省家計調査によると、日本世帯の年間書籍購入額の平均は、わずか1万3千円
・要するに、書店に「網羅性」を求める既存の本好きは、極めてマイノリティ。
・ちなみに三省堂旧本店の顧客で一番多かったのは50〜60代の男性らしい
「読まない人に向けても、本を読むという行為を伝えていくことが、新店舗での使命の一つです」
「本を読まない人に‘0冊→1冊’を届けるのは難しいですが、読書との関係を少しずつ増やせるよう努力してまいります」
・書店が生き残るためには、市場のパイを広げるしかない、という強い危機意識からくる言葉だと思う。
・「偶発性」が優先された事実は、"本をそもそも読まない人に、本を手に取ってもらう機会をつくらないと、リアル書店はなくなっちゃう"という文脈を前提として、受け入れる必要がある。
・「自分が求めていた使い方ができなくなった」ことへの不満は理解できるが、ただそれは、書店を長年利用してきた「本好き」の側が、書店の経営判断を批判する根拠にはならないと思う。むしろ応援しないと。
・付け加えておくと、三省堂書店が「網羅性」を捨て去ったかというと、そうではないと思う。
・亀井社長自身が、三省堂書店の提供価値を「網羅性」と「偶発性」の二軸でとらえていることは、先の通り。
・内装デザインを担当した建築家の長谷川豪氏も「網羅性と遭遇可能性を両掴みする空間を目指す」と語っていた。
・これからも、いろいろ手は入ると思う。
・既存顧客については、仮店舗出店時と同様、クラブ三省堂の購買履歴データを活用しながら、品揃えを継続的に調整していくはず。
・今は新しい書店の形を模索している最中。暖かく見守ってほしい。
出版不況、利益率の低さ、老朽化したビルの建て替え、金融機関への返済義務、そういった重荷を背負いながら、三省堂書店はリアル書店を「愚直に続けていく」ことを選んでくれたのです。
その書店に対して「網羅性がないから用がない」と言い捨てる本好きの皆さん、少し立ち止まって考えてほしいのです。
あなたが長年親しんできた書店が、存続をかけて、未来へのチャレンジを始めたのです。
今回の小学館マンガワン事件は、日本国内だけの問題では終わらない。海外メディアはすでにこの事件を「日本漫画業界の#MeTooの瞬間」として報じ始めており、欧米の読者の間では「自分たちが使っているマンガアプリでも同じことが起きていないか」という疑問が広がっている。
日本のマンガ・アニメが海外で受け入れられてきた建前は、「妄想と現実の区別がついている」というものだった。過激な性的描写や暴力描写を含む作品であっても、それはあくまでフィクションの中の話であり、現実の倫理観とは切り離されたものだという前提が、辛うじて国際的な理解を得てきた。
妄想と現実の区別がついていない人間がマンガ制作に関わっていた。しかも日本の刑法では性的暴行を直接立件することができず、罰金30万円という軽微な処罰しか与えられなかった。その法律の抜け穴を免罪符にするかのように、編集者と出版社は事件と名前を隠蔽し、加害者をクリエイターとして起用し続けた。
これは海外から見れば、「日本の非倫理的な作品は非倫理的な環境から生み出されている」という主張を補強する材料として映る。ロリコン描写や女性の性的描写への元々あった批判と、今回の企業倫理の欠如への批判が合流したとき、それは単体のどちらよりも強烈なキャンセル圧力になる。その二つが合流しつつある気配が、今の海外の反応には見える。
日本のサブカル業界に残された選択肢は何か。現実的に考えれば、小学館だけを切り捨てることが唯一の防衛線になりうる。小学館の問題を業界全体の問題と同一視させないために、他の出版社が毅然と小学館を批判し、自社の透明性を示す。それが機能すれば、キャンセルの矛先を一社に留めることができるかもしれない。
しかしこの戦略には致命的な前提条件がある。他の出版社が同様のことをしていないという事実、あるいはそれを示せるだけの透明性が必要だということだ。今回マツキタツヤはもともと集英社の作家だった。集英社は事件発覚後に適切に対応したが、同様の隠蔽が他社で起きていないという保証は今のところない。「小学館だけが問題だった」という切り捨て戦略は、他の出版社が今すぐ自発的に内部調査を行い、透明性を確保しない限り機能しない。
コピペはろうと思ったけど翻訳ってコピペ出来ないのか。適当にリンク先の引用とか見て欲しい。
フリーレンの作者がやったわけではない安堵、ヒンメルならそうするという称賛、モブサイコ作者がNOを表明した喜び、高橋留美子格好いいなど。作品を引いた漫画家たちへの称賛が目立つ。
堕天作戦とマツキタツヤが無名なのもあって、小学館が意外と話題にならず、集英社に女性編集が存在しないことや、和月のペド犯罪や、尾田栄一郎がロリコン擁護した過去などで叩き再燃してたり、他の漫画家が話題になってる感じ。
尾田栄一郎と少年ジャンプが何かすごく性犯罪を軽く流す古い糞男的に嫌われてる。
ONEがNOと言ってる時に尾田栄一郎が師匠の和月活躍させろと集英社脅迫してるとか言われている。
あと冤罪的な事言ってる森川ジョージの言動も少し話題になってる。
性犯罪に立ち向かうのは普通のことでニュースになるのが情けない的な反応も。
翻訳がほぼされてなく、まだ事件の詳細に追いついてない感じもある。
大便を塗りたくったと知らせてるポストには強く憤ってる人も見えるので、親に虐待されてる子供をグルーミングし、大便を食べさせ顔に塗りたくり性交し重度のPTSDと解離性障害と自殺未遂に追い込み裁判で声上げて笑ったなど、事件の猟奇性を海外メディアが取り上げたら一気に燃えるかも。
イランとの戦争でそれどころではなくなったのが小学館の命拾いかもだけど、これからどうなるのかは未知数だと感じる。
それにしても尾田栄一郎嫌われすぎてて驚いた。和月の元アシスタントで島袋と友人で打ち切り時に文句言っただけなのに…。
https://x.com/i/status/2028025477294616688
https://x.com/i/status/2027949237632168021