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2026-01-22

本来左派とは

本来左派とは、公正・平等社会を作り、格差是正し、貧困のない社会を目指す政治思想のはずだ。

安定した電力供給地球温暖化抑制のために、再生可能エネルギーのみによって国内の電力が安定的供給できるようになる将来までの間、暫定的安全基準を満たした原発を再稼働させることは一理あると思うが、左派自称する方々は「原発再稼働」という言葉ヒステリックに反応し、頭ごなしに反対している。これは単なる近視眼的短絡思考であって、「左派」の政治思想とはなんの関係もないように思える。

しろ安定した電力供給によって電気料金が下がり、低所得層生活は楽になるかもしれない。そこまで考えるのが本来左派ではないだろうか?

また、共産党社民党防衛費が少しでも上がる気配があると「大軍拡反対!大軍拡反対!」と言い出すけれど、日本人民が戦争のない平和社会で暮らすには、日本平和を守るための適切な防衛力必要なはずだ。現在では、日米安保条約に基づき自衛隊米軍連携して国防を行う、というのが一般的な考え方だろう。日本共産党日米安保を解消した上で将来的な自衛隊廃止を目指すとしている。いわゆる非武将中立という思想だが、それで日本平和が守られるとは到底考えられない。社民党日米安保自衛隊容認したが、相変わらず防衛費を頭ごなしに否定して「大軍拡反対」と言っている。

日米安保条約を破棄した場合、大雑把に言えば二通りの考えがある。一つは参政党のように核武装必要とする考え方。もう一つは、米軍基地が日本から無くなることで中国北朝鮮ミサイルの標的にならなくなるので安全になる、という考え方だ。私は核武装など全く支持しないし、後者の「米軍基地が日本から無くなることで中国北朝鮮ミサイルの標的にならなくなるので安全になる」という考え方の方に近い。だがその場合自衛隊の通常戦力による国防力は必要である

無防備になって「ボクは戦争しましぇ〜ん」といえば平和にあるという考えは宗教的妄信だろう。

海外に目を向ければ、共産党政権の中国は今やアメリカと対抗できるような強大な軍事力を持っているし、ベトナム社会主義共和国はベトコンという強力な戦闘集団が、当時世界最強とされた米軍さえも打倒粉砕し、ベトナム人民の平和戦闘で勝ち取ったのである

人民平和のためには軍備も必要だと考えるのが本来左派なのであって、「軍事力=悪」という固定観念固執する日本社民党共産党左派思想新しい時代に向けてアップデートできていない。

もっとも、昔から左翼はベトコン米軍に対する抵抗を「人民帝国主義に対する闘い」として賞賛していた。つまり共産党政権の国の軍隊や、抵抗運動の軍事力は「人民による抵抗のための正しい軍事力」で、資本主義国の軍隊日本自衛隊は「人民を抑圧するための悪い軍事力」という考え方なのだ

こんな考え方はもう古臭い通用しないし支持もされないだろう。

古い左翼憲法9条に「戦争放棄」があるから日本戦争にならないと思い込んでいる。じゃあ憲法に「我が国台風は来ない」と書いたら台風は来ないのか?そんな訳あるか。

9条1の「戦争放棄」は侵略戦争否定しているんであって防衛戦争否定していない。9条2の「戦力不保持」は妄想平和主義そのものだ。こんなものは破棄して自衛隊を明記した方が良い。日本人民の平和を守るためには9条1の「戦争放棄」は維持しつつ、9条2の「戦力不保持」は廃止して自衛隊を明記するべきなのは明らかである

安全確認された原発の再稼働や9条自衛隊明記に反対するのは本来左派思想と何の関係もない日本旧弊左翼宗教的妄信しかない。

日本旧弊左翼宗教的妄信から離れ、現在世界の状況をニュートラルに考えられる本来左派投票できるのは、現状では中道改革連合しかない。

2026-01-17

若者って思想は左なのに政治信条だけ右だよな

女性活躍する社会なんて少子化を進めるばっかりで国力を下げるんだから、強い国を目指すのであればもっと男女の役割を分けるべき。

防衛力を上げるために自衛隊もっと志願するべき。

国力を上げるためにFラン大学なんか行かないでさっさと就職するべき。

若者馬鹿から言ってることとやってることが矛盾してる。

2026-01-16

中道改革連合、いい感じじゃね?

右翼から左翼からも叩かれてる。

これは中道であることの証左でもある。

防衛力を高めながら個人自由も認めるという点でなかなかいい線行ってると思う。

2026-01-15

日蓮聖人が令和に転生。立正安国論に基づく国防政策を考える。

日蓮聖人が著した『立正安国論』の核心は、「正法を立てて(宗教的精神バックボーン確立して)、国を安んじる」という点にあります。もし聖人が令和の日本政治家として転生したならば、単なる軍事力の増強(ハード面)にとどまらず、国民精神性や国家の在り方(ソフト面)を根本から問い直す、極めて独自性の高い防衛戦略を展開すると考えられます

1. 精神国防

アイデンティティ確立聖人は当時の災厄の原因を、人々が「正法法華経)」を捨てて「謗法(誤った教え)」を信じているからだと説きました。これを現代政治文脈に置き換えると、以下のような戦略になります

国家観の再定義

日本人が独自の誇りや道徳観を失っていることが、外敵につけ込まれる最大の隙であると主張します。

対話」による国論統一

聖人は「専ら対揚(たいよう)を致さん」と対話を重視しました。SNSメディアを通じて、国家危機に対して国民が一致団結(異体同心)するための徹底的な議論を促します。

2. 外国勢力への対応

「自界叛逆」と「他国侵逼」『立正安国論』で予言された二難(内乱侵略)を現代に当てはめると、現代版の「立正安国防衛論」が見えてきます

ハイブリッド戦への警戒:

内部から崩壊(自界叛逆)を最も危惧します。サイバー攻撃情報操作工作活動による社会の分断に対し、法整備を含めた強力なカウンターを講じるでしょう。

他国侵逼(たこくしんぴつ)」への現実的備え:

聖人蒙古襲来という現実の脅威を直視しました。平和を祈るだけでなく、実際に攻められた際に国を守るための「実効性のある抑止力」の保持を肯定するはずです。ただし、それはあくまで「安国」のためであり、他国侵略するためのものではありません。

3. 外交戦略

原理原則に基づく「直言外交聖人スタイルは、時の権力者北条時頼)に対しても物怖じせず、真理を説くものでした。

価値観外交

普遍的な「正義」や「人道」を盾に、大国に対しても一歩も引かない外交を展開します。

警告としての外交

周辺諸国の横暴に対し、将来起こり得る破滅論理的予言・警告し、国際社会での日本精神指導力を高めようとするでしょう。

令和版・立正安国防戦略(要点)

項目聖人政治家アプローチ
防衛予算国民精神覚醒」を伴わない予算増は無意味としつつ、必要悪としての防衛力は認める。
同盟関係他国依存しすぎる現状を「他力本願」と批判。自立した国(自主防衛)の精神を求める。
災害対策自然災害も「国難」の一部。国土強靭化を「安国」の基礎として最優先する。

「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」(『立正安国論』より)現代風に訳せば、「目先の利益や分断を捨てて、国家根本理念に立ち返らなければ、国を守ることはできない」という強烈なメッセージになるでしょう。

2025-12-21

anond:20251221162602

防衛費を今の2倍にするので減税できません

減税派日本防衛力弱体をたくらむ反日

anond:20251221162236

防衛費を今の2倍にするので減税できません

減税派日本防衛力弱体をたくらむ反日

2025-12-20

核兵器に関する議論へのもやもや

最近ネット上の議論を見ていると核兵器を数発持てば防衛力が飛躍的に高まると思ってる人が意外に多い。

これは被爆である広島長崎を中心に核兵器の恐ろしさを散々宣伝してきた影響もあって、ある意味ではその教育弊害という面はあると思う。

かに核兵器は凄まじい威力を持っているがそれ故に扱いにくいものでもあるし、本質的には威力がやたら大きい爆弾しかない。

もちろん核武装によって敵国による核攻撃や核を使った恫喝を抑止できるという点は大きい。

だがそのためには相互確証破壊を成立させる、つまり敵国が核攻撃を実行した場合に即座に核で反撃して同等以上の被害を与えられると「敵国に」認識させなければならない。

極端な話を言ってしまえば、核兵器を持っていても「あいつらいざって時には日和って使えないだろw」と思われてたら意味がない。

敵国の核攻撃に対して、即座に核で反撃できる体制を構築しそれを維持し続ける必要がある。

これを実現する為にはかなり高いハードルがある。

まず敵国に対して核兵器投射できるミサイル必要になるし、それを即座に使用可能状態にした上で維持管理する必要もある。

ミサイル国内生産するのか、それともアメリカから輸入するのか、輸入かライセンス生産した上で国産を目指すのかといった議論必要になるだろう。

原潜を作ればいいって人もいるが原潜を建造する事自体ハードルが高いし、やはり搭載するミサイルをどうするかって問題が出てくるし、原潜を戦力化できる体制を構築するのにもは人もお金時間もかかる。

仮に建造するとしてどこで建造するのか? って問題もある。

国内で建造するとなると可能なところは限られるし、アメリカで建造したものを輸入するとなると相当吹っ掛けられるだろうし技術的なブラックボックスを作られて運用に支障をきたす可能性も高い。

参政党の党首長崎で原潜作れとか言ってたらしいが、あれは論外。

市民団体反対運動とかはともかく、長崎の造船所なんて中国総領事館が目と鼻の先にあるんだから原潜の建造なんてしたら情報を全部ぶっこ抜かれてしまうだろう。

そして日本核武装すれば、少なくとも短期的には外交マイナスの影響が出る。

核武装による外交上のリスク核武装必要資源資金人材といったリソースの確保問題技術面や運用面での課題認識とその克服…いろんな要素がある訳だ。

本気で核武装を目指そうとすると、相当強引に事を進めたとしても正直かなり時間がかかると思う。

そこまで時間リソースを使ってでも日本核武装する意味があるのか? ってのが俺の個人的意見

それでも日本核武装すべきだってももちろんいるだろう。

ただ核武装に関わる要素をちゃん理解した上で意見を言っている人がどれくらいいるだろうか? と思ってしまうんだ。

核兵器にやたら夢見てる様にしか見えない人や、逆に核兵器に関する議論のものさえ否定する勢いの人がやたら目立つ。

そういう人達の声がでかすぎるってのはあるのだろうが、冷静な議論という雰囲気がないんだよな。

まあ世間の人の大半はそこまで興味がないというだけなのかもしれないけどね。

2025-12-07

からさまになってきたのはおまえの方じゃないですかね。。

からさまになってきたね。完全に戦争に備えることが、戦争を防ぐことの段階に入っている。ここで防衛する意志や、防衛力強化を怠ると戦争を誘発して100年後悔することになる。とにかく尖閣は要注意。。

2025-12-03

anond:20251203115306

いや、そういう話を「単独で動いても意味ない」と極端に切り捨てるのは、やっぱり現実を端折りすぎだと思うよ。確かに日本単独中国強硬姿勢を取っても、アメリカが巻き込まれない限り直接的な軍事的抑止にはならない。そこは君の言う通り。でもそれだけで全て無意味と断じるのは違う。

抑止力は単純に軍隊を動かすかどうかだけじゃなく、戦略的メッセージ総合体なんだ。日米同盟を前提に防衛力を整備し、外交毅然とした立場を示すことは、確かに中国に対する心理的抑止になる。ここで重要なのは単独ではなく日米共同で」という点で、君が指摘した文言重要性は正しい。でも、だからといって日本が何もしない、あるいはアメリカの動きをただ待つだけでは、抑止力限定的で、外交的な選択肢も狭まる。例えば、情報収集能力の強化や、海上自衛隊航空自衛隊能力向上、地域外交での声の発信など、単独でできることも多いし、それ自体が日米共同作戦アメリカ判断に影響を与える可能性は十分ある。

歴代首脳会談での「台湾海峡平和と安定の維持は国際社会安全繁栄に不可欠」という文言は、日米共同でシグナルを発することの重要性を示している。これは正しい。でも、日米首脳会談の成果を持ち出して「日本単独で動く意味ゼロ」とするのは短絡的。首脳間で合意確認するためにも日本側が自ら積極的外交防衛整備に動くことが前提になっているのだから単独の動きや準備がなければそもそも会談での議論も形だけのものになる。

さらに言えば、中国に対する心理的戦略的抑止は、日米だけでなく周辺国国際社会全体に対するメッセージとしても機能する。日本単独積極的立場を示すことが、アメリカを巻き込みやすくする、あるいは同盟国に安心感を与えるという効果もある。つまり単独の行動は無意味ではなく、アメリカ協調するための下地作りとして非常に重要なのだ

もちろん、現状の「日本単独喧嘩を売る」ような態度は、アメリカに釘を刺されるだけで反作用を生む可能性があるのも事実だ。しかし、それは単独行動そのもの無意味さではなく、やり方や外交タイミング表現の仕方の問題だ。適切に戦略的に行動すれば、単独での準備や発信も、アメリカとの共同作戦抑止力の強化に直結する。だからこそ、単独行動を無条件で否定する議論には賛成できないし、現実的な安全保障戦略を考えるなら、日米共同の重要性と日本単独でできることの両方を理解して議論する必要がある。

anond:20251203114039

日米安保体制信頼性を高めたり、防衛力を整備したり、外交毅然とした立場を示すこと自体が、中国に対する心理的戦略的抑止には一定意味がある。

日米安保体制信頼性を高めたり → OK

「日米共同で」防衛力を整備したり

米国と歩調をあわせて」外交毅然とした立場を示すことが

中国に対する心理的戦略的抑止には意味がある。

まりアメリカを巻き込むことが最重要

それがわかっているか歴代日米首脳会談では

台湾海峡平和と安定の維持が国際社会安全繁栄に不可欠な要素」

という文言アメリカと一緒に言うことにこだわってきたし、それをクリアした石破の日米首脳会談成功だと評価されてる

https://www.roc-taiwan.org/jp_ja/post/102067.html

日本単独喧嘩売ってアメリカからエスカレートさせるな」って釘を刺されてる今の状態は全く無意味

anond:20251203113637

外交情報防衛力整備全般」をすることが、抑止力を生むと思ってるのか?

当たり前やで

中国なんか人の国の微妙な答弁にまで気狂いみたいに反応してギャンギャン世界中でやったろ

外交戦争ってそういうもんや

日本国内の話せばわかるは通じない

黒電話みたいな気狂いばっかりだから

黒電話だっておぼっちゃまスイスの超一流の上流クラブ寄宿舎でてあれなんだから

anond:20251203113637

いや、そこまで極端に言う必要ある?もちろん日本単独外交情報防衛力整備だけで中国を完全に抑止できるわけじゃないし、0か100かで言えば確かに限界はある。でも抑止力ってのは単純に「軍隊をどれだけ出すか」だけじゃなく、政策経済的軍事的シグナル、地域同盟との連携など複合的に作用するものだよ。日本自衛隊を動かさなくても、日米安保体制信頼性を高めたり、防衛力を整備したり、外交毅然とした立場を示すこと自体が、中国に対する心理的戦略的抑止には一定意味がある。0ではないけど「カス」扱いするのは論点単純化しすぎ。要は日本単独では十分じゃないかもしれないけど、それを積み重ねることでアメリカの行動と相乗効果を生むことが可能だし、戦略的無視できるレベルの影響ではない。安全保障現実は単純な0か1で語れるほど単純じゃないんだよ。

anond:20251203112945

抑止力ってつまり中国ビビって「台湾攻めるのやめとこ…」とさせる力のことを言っているんだが、日本アメリカとは関係なく、別途自衛隊を動かすのでもなく「外交情報防衛力整備全般」をすることが、抑止力を生むと思ってるのか?

0かどうかで言えばそりゃ0ではないが、アメリカが動くかどうかに比べてカスだろ?

anond:20251203112127

いや、だからそれは高市の答弁の文脈限定的に取りすぎだよ。存立危機事態自衛隊が動くかどうかの話なのは理解できるけど、だからといって「日本が踏み込んでも意味ない」と結論づけるのは飛躍してる。安全保障自衛隊の直接行動だけじゃなく、抑止力としての外交情報防衛力整備全般が含まれる。踏み込むって言っても戦闘行動だけじゃないし、そういう多層的な戦略理解なしに「アメリカが動かないと意味がない」と断言するのは論理が偏りすぎ。

anond:20251203111328

いや、それ完全に的外れだよ。確かに日本集団的自衛権アメリカとの協調が前提だけど、だからって日本が何もしないわけじゃない。防衛力の強化、情報収集経済制裁外交圧力など、抑止の手段は山ほどある。踏み込む=直接戦闘だけじゃないんだよ。

それに、「高市支持者レベル低い」みたいな個人攻撃議論終わらせようとするのは、論点すり替え以外の何物でもない。まず現実安全保障構造と、日本が取れる戦略的手段理解してから批判してほしいね

2025-11-23

anond:20251123105035

よし分かった防衛増税

防衛費以外は緊縮、減税無し!

これで円安解消!インフレ解決防衛力強化!だ!!!

anond:20251123091643

台湾関係法

AIにまとめさせたものだがざっと見、私の認識と一致してる。

要点まとめ:** 米国台湾政策は「一つの中国政策公式には維持しつつ、台湾関係法に基づき台湾防衛力強化を支援し、戦略的曖昧性を残しながら中国との衝突回避模索する姿勢が基本です。

## 🇺🇸 米国台湾政策の主要ポイント

### 1. 基本的枠組み

米国公式には「一つの中国政策を堅持しており、中国との外交関係を前提に台湾国家として承認していません。

台湾安全保障社会経済体制を脅かす武力行使抵抗できる能力を維持することを米国義務付けています

### 2. 防衛安全保障

台湾防衛に関して「必ず防衛する」とは明言せず、あえて不透明にすることで中国の侵攻を抑止しつつ、過度な挑発を避けています

武器供与防衛力強化を継続バイデン政権期には台湾防衛発言が増え、中国側の警戒を招きました。

  • **台湾有事への備え**

議会諮問機関は「遠い将来ではない」と警告し、グレーゾーン事態海上封鎖や演習など)への米軍対応能力検証提言しています

### 3. 経済技術協力

台湾TSMCなどは米国内に投資を行い、米国戦略産業活性化寄与しています

トランプ政権下では台湾製品への関税率20%が設定され、交渉次第で引き下げの可能性が残されています

### 4. 対中関係とのバランス

米国台湾支援を強化しつつも、中国との関係安定を完全に犠牲にはしていません。

トランプ政権は「ディール重視外交」で台湾支援の確実性に不透明感を残し、同盟国を不安にさせています

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## 📌 まとめ

米国台湾政策は、**「一つの中国政策を維持しつつ台湾関係法に基づき防衛力支援する二重構造**です。安全保障では戦略的曖昧性を残し、中国との衝突を避けながら台湾民主主義技術価値を重視しています経済面では半導体協力が強化される一方、関税政策などで緊張も存在します。

2025-11-20

anond:20251120150107

言説の中心的な主張は、事実とは言えません。

 

•「日本語中国情報の9割以上が“崩壊寸前論”一色」→ 事実ではない。 分析経済ニュース外交報道など、よりニュートラル記事は多数存在する。

 

•「中国経済崩壊寸前」→ 誇張。 成長鈍化・不動産不況人口減など重大な問題は確かにあるが、“崩壊寸前”ではない。

 

•「人民解放軍はハリボテ」→ 根拠がない。 国防総省IISS等の分析では近年の軍事力増強は世界で最も急速の部類。

 

•「習近平はもうすぐ失脚」→ 証拠なし。 権力基盤は強化されており、短期での失脚を示す情報存在しない。

 

•「日中戦争になれば楽勝」→ 軍事的分析で支持されない。 日本単独では困難、米軍込みでも“簡単に勝てる”状況ではない。

 

•「この観点日本多数派民意」→ データ確認できず。世論調査では「対中不信」は高いが、「すぐに中国崩壊」などの認識が多数とは言えない。

 

 

国際的軍事研究機関共通見解

日本単独での対中戦争は 極めて困難

米軍が加勢しても“楽勝”ではない

台湾海峡東シナ海中国のA2/AD圏であり、米軍の損害リスクも高い

 

RANDCSIS国防総省などの戦争シミュレーションでも…

日本米軍との連携前提で防衛力設計している

日本単独では継戦能力弾薬基地防護で圧倒的に不利

 

「勝てる/負ける」の二択ではなく、大規模な被害を受けつつ長期戦になるのが実際の予測に近い。

1分でわかる、日本中国外交歴史

1871年日本清国と初めて対等な条約結んだで! やっと近代国家扱いされたわ〜」

日清修好条規

1894年朝鮮「助けて〜両方(日本と清)に支配されそうや〜」

日本「ほな朝鮮独立を守るために清国戦争や!」

日清戦争

1895年:清「負けたわ…台湾遼東半島あげる…」

ロシアドイツフランス遼東半島アカンで(三国干渉)」

日本くそー! でも台湾はゲットしたで!」

1910年日本韓国併合したで! もう朝鮮半島はワイのモンや」

1915年日本中国に21カ条要求突きつけるで! 満州権益よこせや!」

袁世凱「しゃーない…ほぼ飲んだるわ…」

1931年日本満州事変や! ほな満州国作ったるで!」

国際連盟「それはアカン」

日本「ほな連盟脱退するわ! バイバイ!」

1937年:盧溝橋でドンパチ → 日本「ほな全面戦争や!」

日中戦争開始(第二次世界大戦の一部)

日本南京占領したで!(虐殺)」

重慶に逃げた国民党絶対負けへんで!」

1941年日本真珠湾攻撃したで! アメリカとも戦争や!」

1945年日本「負けた…もうアカン…無条件降伏や…」

中国「やっと終わった…台湾も返してもらったで!」

1949年中国共産党が勝ったで! 中華人民共和国建国や!」

台湾に逃げた国民党「いやワイらが正統政府やで!」

日本「どっちと国交結べばええんや…」

1950年代日本アメリカの顔色見ながら、とりあえず台湾平和条約や(1952年)」

中国PRC)「裏切り者め! 日本帝国主義走狗や!」

1972年田中角栄「もう冷戦変わってきたし、中国と国交正常化したろ!」

日中共同声明

中国過去戦争はもう水に流すで! これからは仲良くやろ!」

日本「ほんま!? ありがとー! 経済協力しまくるで!」

1978年日中平和友好条約

1980〜90年代日本ODA政府開発援助)めっちゃ出すで! 中国インフラ作ったるわ!

中国日本さん太っ腹やな〜(経済爆上げ)」

1989年天安門事件日本ちょっと制裁するか…でもすぐ解除したで」

1990年代後半:中国「もう経済力ついてきたし、日本借金してる立場ちゃうで」

2000年代日本中国軍事拡張ヤバいな…」

中国尖閣諸島は昔からワイらのモンや!」

2010年尖閣沖で中国漁船が海上保安庁の船に突っ込む

日本船長逮捕したで!」

中国レアアース輸出止めたるぞ! 即釈放せえ!」

日本「ひえ〜釈放します…」

2012年日本政府尖閣国有化するで!」

中国「ふざけんな! 絶対認めへん!」

中国「釣魚島は中国領土や! 毎日公船送り込むで!」

日本接続水域領海侵入やめてくれ…」

2014〜:中国南シナ海も全部ワイらのモンや! 人工島バンバン作るで!」

日本自由で開かれたインド太平洋や! 中国包囲網作るで!」

2018年安倍「もうケンカやめよか…日中関係を新しい段階へ!」

一時的蜜月ムード

2020年代中国台湾有事あったら日本も巻き込むで?」

日本「こっちも防衛力ガチ強化するで!」

2022〜:日本経済安全保障や! 中国依存はアカン! サプライチェーン見直すで!」

中国日本アメリカの犬や! 歴史問題いつまでも謝罪しろ!」

2024〜2025年中国排他的経済水域にブイ置くで! 尖閣周辺に毎日船出すで!」

日本高市政権や!台湾有事あったら日本参戦するで!」

中国「は?何ゆうてんねん」←いまここ(2025年11月


結論最初は「戦争→負けて謝罪経済で仲良く」だったのに、今は「領土歴史経済安全保障」で全方位揉めとるで…

昔は日本が強くて中国が弱かったのが完全に逆転、もう戻れへん関係になってしもたわ…

(※Grokが一晩で(本当は10秒で)やってくれました。間違ってたらごめんね!)

2025-11-19

anond:20251119122955

開戦させた上で防衛するのが目的なら明言せずこっそり軍備増強したほうがいいと思うけど、抑止力を高めるのが目的だとしたら報復意志を明言するほうが良いでしょ

安全保障ジレンマを考えると、黙って防衛力を高めるのはかえって戦争を起こしやすくなるという考え方もできる

anond:20251119090702

中国に対して強気に出る前に、まずアメリカとの連携を強化し、自国防衛力を高めるべきだと思うんよ。

戦う前に諦めろじゃなくて、まず備えろという話。

備えもないのに「中国台湾攻撃したら、存立危機事態になる、つまり中国戦争になり得る」なんて言ったら、そりゃダメだろう。中国も何言うてんねんワレってなるよ。

アメリカの盾がある中で言うならともかく、今回特にアメリカの了承も得ず勝手高市が言ったんだから。明らかに失言

防衛の備えはこっそり粛々とやるもんなんだよ。明言しちゃダメ。確かに台湾有事も前提において防衛力を高めるんだけど、それを明言しちゃダメなんよ。

「おい中国、お前が台湾攻撃したら、タダじゃおかないぞ」と言うのは、準備を終えた後だよ。弱いうちからケンカ売っちゃダメだよ。

ちなみに岡田国会で言質取りたかったのは、たとえば「中国台湾攻撃して、輸送海路が絶たれても、迂回すれば輸送できるのなら、直ちに存立危機事態なるわけではない」だと思うよ。

存立危機事態定義を狭めたかった。戦争したくないからね。

でも高市は逆に、存立危機事態定義をほほ確定して、拡大してしまった。これは戦争を起こしやす定義になり、岡田意図とは反する。

から岡田が問い詰めすぎて悪いとかい言論的外れ

2025-11-18

日本防衛力強化のための軍事費増加はけっこうなんだけど、どのくらいの増加が必要なのかの判断って可能なのかね

単独での軍事費は、中国日本の4倍なので、同等の軍事費に上げることは実質不可能

単独での正面衝突は想定しないとして、抑止力として十分な軍事力とは何か

相手国が電撃的に侵攻を完了できない軍事力という意味では、現状でも既に満たしているかもしれない

それ以上となると、核武装現実的なのか?という話になる

高市さん就任からずっと円の価値が垂直落下してるけど

そろそろ止めないと外国からの大搾取時代が来る

ドル円220円超えたら実質植民地

まあ、年金ジジババ度貧乏化して若い人はアメリカ欧州のために働くっていうのも案外日本人に合ってるかもしれないが・・・

こうも金融で毎回後れを取って国民貧乏化するのは俺は好ましくないと思う

防衛力も弱まるし

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