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はてなキーワード: 退陣とは

2026-05-10

日本けが外交失敗

ひと渡り見渡して日本の人は誰も言いたがらないようなので、わしが書きますが、まだ紛糾が続く中東情勢のなかで、日本けが外交上大敗を決めて、これまでの外交蓄積をすべてご破算にしてしまった。

他に功績が色々あるのでしょうが、これだけは、単に高市首相外交努力拒否たからで、普通の国なら、これだけで退陣です。

国民に圧倒的に支持されているので、地位は揺るがないが、ここに至って「アメリカに付き従う」という最悪のポジショニングを取ってしまたことで未来永劫日本人が受ける不利益は膨大なものです。

実は高市首相ゴールデンウィークにどこへ外遊するかは世界注視していました。

中国はもう正面から敵対で仕方が無いとして、最もおおきな期待は「イランを含む湾岸諸国歴訪」だった。

それが蓋を開けてみると仲良しクラブ表敬訪問だとは!

ほんとに休暇を取ってしまった

日本は言われるほど「アメリカの飼い犬」ではなく、特に中東に関しては時にアメリカ激怒させるほど独自外交方針を堅持してきたが、ここに至って、みずからの優位と独立性を、他国がびっくりするような無造作さで捨ててしまった

こんなナマケモノ外交をやる国だと思っていた国はないでしょう。

各国の内輪の反応を見ると、びっくりびっくりびっくりの階乗で、驚きの後は、いまの日本外交の甘さにほくそ笑んでいる

わしもびっくり。

日本がどうなっていくか、はっきり見えたような気がしたゴールデンウィークでした。

ほんとうは、またヘンなのが来るので、言わんとこ、と思ってたんだけど

黙っているのも不誠実だと思い直して最低限の事実を書いておきます

https://x.com/gamayauber01/status/2052672180484473289?s=46&t=VPaTgnS-4jVhH1cpAukinA

2026-05-05

高市早苗エッチさせろデモってどう?

大量動員→産休のため退陣

誰も来ない→高市の不人気ぶりが晒される

どう転んでも勝てる💪😤

2026-05-01

高市総理戦争責任自分には関係ないといってるから日本イランのこれまでの外交で積み重ねた友好や信義の歴史自分じゃないか関係ないと思ってるんだろう

普通の神経では考えられないが、おかしさの筋は通ってる

個人なら勝手だが、そういう人間歴史を背負って国を代表する立場なっちゃいけないよ

出光興産イラン歴史も知らんのだろう

勉強しないし覚えられないのかもしれない。それは責められない。そういう人はいから。年だし

ただいえるのは、日本総理大臣の器ではないということと、一刻も早く退陣すべきということ

2026-04-26

anond:20260426175703

それは局所的な話やで

ウヨウヨ動画って言って勝てる場所しかまらない

それ以外の場所では薄っすら馬鹿にされたり、動画投稿者にコメント消されて追いやられたりするから寄り付かない

まあこの性向20年続くプラットフォーマとの戦いで養われたものから退陣前とかはそういうこともあったかもね

2026-04-21

高市辞めろとは言うけど

高市が辞めれば後釜は進次郎。進次郎は高市以上の筋金入りのアメリカエージェントで、しか高市とは正反対に人当たりが良く可愛げもある。ならば高市にずっと続けてもらった方が良い。高市退陣する時は自民党歴史舞台から去る時であらねばならない。

2026-04-19

今の国会デモに対する違和感

言語化が難しいんだけどさ。

それでもあえて言うと、あの「我らこそ民主主義!」みたいな態度が鼻につくんだよな。

例えば、あの人達高市総理退陣を求めたところで世論じゃ総理支持率はかなーり高い。

デモ人達レベル防衛のための武力保持に対して強い拒絶感を持っている人は、全国民の中ではたぶんかなり少数派だろう。

そうした現実無視して、自分達こそ民主主義体現しているとでも言いたげな態度がなんか嫌なんだよなぁ。

……とここで終わると、まるで少数派はモノを言うなと言っているように受け取られそうだな。

いや違う、そうじゃないんだよ。

俺は彼らが声をあげること、それもまた望ましい"民主主義構成要素の一つ"だとは思っている。

彼らには声をあげる自由権利がある。

俺はそれを否定しない、好きにやれば良いって思う。

たださぁ、誰にでも声をあげる権利があるというなら、例えば、経団連が「もっと国は大企業優遇しろ労働者を働かせられるように法律を変えろ!」と言ったり、漁業組合が「資源保護なんて言ってないで漁獲量制限を緩くしろ!」と訴えるとするじゃん?

陳情ロビー活動だって民主主義の一形態には違いない。

でもその時に「これこそ民主主義だ」という態度を取られたらなんか鼻白まない?

自分達の望みを叶えるために政治に都合良く動いてもらおうと働きかけるのも"民主主義の一要素"だけど、それが高邁な民主主義代表する活動かって言ったら、う〜んって感じじゃない?

今の国会デモも、俺にはそれと同じに見えるんだよな。

目的経済的利益ではなく精神的充足という違いはあれど。

結局あの人達の主張は社会のためになるモノだと世間の多数には思われておらず、だとしたら、あのデモは「自分達が誇りに思える国家社会像を実現したい」という個人の望みの実現活動しかないわけで。

それに自覚的で「私達は自分達の望みの実現のために圧力を振るって政治を動かします!」って態度なら別に良いんだけど、「私達こそ民主主義の守り手です!」みたいな態度はなんかスゴく嫌。

anond:20260130144353

トランプ大統領が、支持率回復を狙った「短期間で終わるはずの軍事介入」を特定海域紛争地で開始します。 ”

 ←的中してるじゃん 2026.1増田

”これに対し、日本政府は「存立危機事態」を認定高市総理は、日米同盟の堅持と日本生存大義名分に、集団的自衛権行使して自衛隊戦闘地域への派遣を決定します。”

 とすると?

”3. 「泥沼化」とサプライチェーン崩壊

当初の予測に反し、ハイブリッド戦(サイバー攻撃経済封鎖)が組み合わさることで戦況は膠着。

紅海台湾海峡などの主要航路が封鎖され、エネルギー価格と食料価格が暴騰します。 ”

 ←(サイバー攻撃を除けば)戦況膠着は的中してるじゃん

”「早期撤退」は同盟崩壊政権退陣意味するため、両政権は引くに引けないサンクコストの罠にはまります。”

 とすると順番違いで?

2026-04-16

anond:20260416125258

では石破に対するウヨの反応を見てみましょう

門田隆将

@KadotaRyusho

10万円商品券配布問題に石破首相が「こんなことで辞めるわけにはいかない」と発言したとNews23。さもありなん、と思う。石破氏は政治資金規正法第21条の2違反という明確な法律違反を“こんなこと”としか思っていない。自身は法も犯していない者に二重処分を課し、政治生命を絶った。どこまで愚劣なのか

藤井聡

@SF_SatoshiFujii

昨夜News2310商品券配布問題について石破が「こんなことで辞めるわけにはいかない」と発言したと報道.つまり彼は自分違反行為を「こんなこと」と表現しその批判者達全員を侮蔑.かつその発言報道される可能性が想定できる中での発言ですから凄まじく国民を愚弄…マジコイツ辞任すべきです💢

櫻井よしこ

@YoshikoSakurai

石破総理10万円の商品券をばらまきました

何も問題はないと強弁しています

安倍派の人たちを政治と金でせめた人が

自分のことになると知らん顔です

こんな石破首相、いまこそ倒すときです

自民党をしっかりせよと、

わたしの思いをYoutubeにすぐUPしました

自民青山繁晴氏「自ら省みて進退検討を」 石破首相商品券配布

https://mainichi.jp/articles/20250314/k00/00m/010/078000c

自民西田昌司氏「退陣されるのが正解」 石破首相商品券配布

https://mainichi.jp/articles/20250314/k00/00m/010/059000c

10万円商品券配布」 予算と引き換えに退陣表明も 石破政権の「Xデー」 高橋洋一

https://www.sankei.com/article/20250322-DB6A5ALUHBPONOL5DRF3PAIB4M/?outputType=theme_weekly-fuji

2026-04-06

anond:20260406104245

まり外交韓国などが入手するはずだった資源を無理やり手に入れろってこと!?

日本が手に入れるということは、その分他国が手に入らないということなので)

おまけに退陣させたあとのプランについて述べてねえし

あほくさ

2026-03-24

予算通せない政府って何してんの

年度内に新年度予算が通らないらしい。

暫定予算対応するって片山財務相が表明した。

ちょっと待ってくれ。

予算を通すのって政府の最低限の仕事じゃないのか。

それができなかった、って話だろこれ。

なんで「暫定予算対応します」がこんなに穏やかに流れてるんだ。

普通に異常だろ。

企業に置き換えたら、期が変わるのに年度計画取締役会で通せませんでした、仮の計画で走ります、って話だぞ。経営陣総退陣レベルだ。

でも政府はそうじゃないから。

国会の審議が不十分で、みたいな顔して、なんか被害者みたいだ。

いや、審議させるのもお前らの仕事だろ。

高校無償化は暫定予算に計上するって聞こえはいいけど、

要は「取り急ぎやっておく」ってことだろ。

丁寧にやりましたじゃない。

平均月給が過去最高34万円になったってニュースが同じ日に出てたな。

統計過去最高。でも予算は通ってない。

なんか笑えるな。

暫定予算に怒らない国民がいる限り、政府はずっとこれをやり続ける。

そっちの方が根が深い問題だと俺は思う。

2026-03-21

anond:20260321192723

その後の彼の投稿から、いくつか抜粋して翻訳しておきます。(すべての投稿https://t.me/remeslaw/ から確認できます)

https://t.me/remeslaw/2873 - 日本時間 3月18日(水) 13:38

続きは後ほど。私はロシアの自宅にいて、どこにも行くつもりはない。

それまでの間、次のことを考えてみてほしい。

私の投稿からプーチン」という言葉を抜き取り、「トランプ」に置き換えてみれば、毎日出回っている典型的アメリカメディア記事になるだろう。Xや他のSNSには、そのような投稿が何千件もある。

トランプ氏はすでに1年半もの間、ファウル寸前のほど過酷批判され続けている。彼は反論し、粗暴な態度を取り、訴訟を起こす――だが、反対派を投獄したりはしない。

では、一体何が問題なのか? なぜ誰かが、ロシアは(しか非合法な)権力者批判してはならない「象の国」だと決めつけたのか?

あなた我慢してください、ウラジーミルウラジーミロヴィチ(※訳注: プーチン)。もし気に入らないなら――引退してください。いくつかの法的手続きや、辞任届などを済ませた後で。

https://t.me/remeslaw/2876 - 日本時間 3月18日(水) 14:42 (音声投稿)

皆さん、もう一つ考えてみてください。もしプーチンが、彼を批判し、彼に真実を伝えることを恐れず、有能な人々――つまり、単に金を横領するような連中ではない人々――で周囲を固めていたとしたら、彼は、例えばウクライナでの戦争において、はるか効果的に戦えたはずです。そうすれば、彼はそこで権力を強化するなど、多くのことを成し遂げられたでしょう。つまり、彼はもっと危険人物になっていたはずですが、彼はそのような人々を周囲に置くことを恐れているのです。そう、パラドックスであり、そのせいで彼は年々弱体化しています。つまり、今、完全な混乱と揺らぎが起きているのがお分かりでしょう。つまり、私はすでに、まさにプーチン自分匹敵するライバル、つまり彼に競争を挑めるような人材を周囲に置くことを恐れているがゆえに、この体制崩壊する兆候を目の当たりにしている。まさにそのために彼は権力を失うことになるだろう。それはおそらく今年、2026年に起こるだろう。

https://t.me/remeslaw/2877 - 日本時間 3月18日(水) 15:56

解放たからといって、それで何になるというのか(※訳注: ウクライナ領域の占領地のこと)。一般ロシア市民にとって、一体何の利益があるのか?すべてが廃墟と化してしまった。我々が手に入れたのは、復興のために数十億の「負債」を背負った地域だけだ。その価値とは一体何なのか、考えてみてほしい。これはまず第一に、プーチン支持者たちへの問いである。

P.S. キリエンコもなかなかのものです。全く無意味出張ばかりで、その目的はただ、大統領府ゴミ箱のようなテレビ番組ネタ提供することだけ。大統領府請負業者たちの間では、「リンクドラゴンを餌付けする(※訳注: 政府メディアの巨獣にネット記事ネタを与える)」という専門用語であるほどです。笑える話ですね、もちろん。

そして、我々の軍人たちが本当に気の毒です。

https://t.me/remeslaw/2878 - 日本時間 3月18日(水) 16:18

私が野党問題専門家として活動していることについて、多くの質問が寄せられています。この件については話したいことが山ほどありますが、少しずつ明かしていこうと思います

とりあえず、大統領府がナヴァルニー氏に対していかに独創的な手段で対抗したか面白い裏話を一つお話しましょう。

2017年6月9日空港でナワリヌイがソーセージを投げつけられたという、あの馬鹿げた事件を覚えていますか?

当時は誰もが、これは「若き衛兵」や「エドロー(※訳注: 与党派)」たちが目立ちたがってやったのだと思っていました。

驚かないでほしいが、この「ソーセージ作戦を命じたのは、大統領府第一副長官のセルゲイ・ヴラディレノヴィチ・キリエンコ本人だったのだ。

しかも、ナワリヌイに投げつけるソーセージは、特定の数量を特定時間に投げるよう指示されていた。

作戦実行後、セルゲイ・ヴラディレノヴィッチは思案深くその詳細を分析していた。これは、私が一緒に仕事をし、キリエンコの会議に出席していた大統領府請負業者から直接聞いた話だ。

大統領府内の陰謀論者たちは、このような作戦方法論者たちによって一種政治的儀式として評価されていると主張している。つまり、これは単なる冗談ではない。これが現実だ。

お分かりの通り、私がいなければ、ナワルニーを支持するこの「特異な才能」を持つ連中を打ち負かすことはできなかっただろう。

皆さん、私のチャンネル登録し、投稿を友人にシェアしてほしい。ここでは真実が語られている。

https://t.me/remeslaw/2883 - 日本時間 3月18日(水) 20:35

先ほど、ある尊敬すべき(皮肉ではなく)政治家と話をした。会話の内容の核心は明かさないが、次に電話をかけてくる人たちのために、あらかじめ私の立場を伝えておく。

テーマは、「戦争中にこのような記事掲載することで、『レメスロ』は国を破壊しているのか」というものだ。

1. プーチンは私の国ではなく、国家ですらない。彼は違法に選出された偽の大統領であり、私は彼に投票していない。ユーリー・シェフチュクがこの件について言ったように、「祖国とは、友人たちよ、常にこすり回し、キスしなければならない大統領の尻のことではない」。プーチンの失態を、彼がいなければすべてが崩壊するかのように装って隠す必要はない。そんなことは決してない。

2. 国は今まさに戦争によって破壊されている。何千人もの人々が命を落とし、莫大な富が失われている。1917年にもそうだった――戦争国家破壊し、続いて国そのもの破壊したのだ。もし戦争もっと早く止められていれば、ロシア帝国には存続のチャンスがあったはずだ。

からこそ、国家を守りたいと願う私たち一人ひとりの義務は、戦争の停止を求め、プーチン退陣要求することだ。そうしなければ、1917年再現を、しかはるかに悪い形で迎えることになる。

ご覧の通り、すべては非常に単純なことだ。


いずれも DeepL.com(無料版)で翻訳しました。音声のロシア認識Googleを使いました。

anond:20260321200721

イスラエル人ネタニヤフを1回退陣に追い込んだんですがそれは

7党大連立ネタニヤフの暴走を何とか1年半食い止めたけど、激しい攻撃に耐えかねて政権交代した

んでネタニヤフは二度と政権を手放さないように戦争しまくって国民の団結力(笑)を高めて政敵を潰しまくってる

2026-03-15

高市早苗首相が日イラン関係を壊さなければ、日本タンカーは通れたはずだ」という話は無理がある

最近イラン情勢で、一部の人たちが「高市早苗首相が日イラン関係を壊さなければ、日本タンカーは通れたはずだ」と言う話をしているが無理があるだろ。

高市擁護しているわけではない」と前置きしておくが、この点については批判するならちゃん批判してほしい。こんな嘘をつかなくても高市カスであることはいくらでも説明できるだろう。

最初攻撃したのはアメリカ側だが、その後に周辺国民間施設タンカー攻撃しているのはイラン革命防衛隊なので、アメリカ応援している限りにおいてもはや「親日なら通れた」というレベルの話ではなくなっている。アメリカと手を切れと言い切れる人以外どうすれば問題回避できたのか言ってみてほしい。

他の国と状況は同じだ。

そもそも安倍政権時代イラン核開発に対して日本制裁を課しており、安倍元首相イラン訪問時も状況は変わらなかった。むしろ訪問中に日本タンカー攻撃されて関係悪化した。問題根本は米・イラン大国同士の衝突であり、日本がどうこうで解決できる話ではない。


安倍政権時代の日イラン関係を振り返ってもそうとしか言えない

イラン関係歴史的な基盤は戦後から良好だった。特に1953年の「日章丸事件」では出光興産のおかげでイラン側は強い親日イメージを持つようになった。1979年イスラム革命後も石油輸入などでつながりを維持したし、安倍晋三の父である安倍晋太郎外相1983年イランイラク戦争仲介両国訪問した歴史もある。

安倍晋三首相時代も、米国との同盟関係を維持しつつイランとの友好を保つ「架け橋外交」を積極的に展開した。

2019年6月:現職首相として41年ぶりにテヘラン訪問してロウハニ大統領ハメネイ最高指導者会談してトランプ政権下の米イラン緊張(核合意離脱制裁強化)の緩和と対話仲介を行なった。安倍首相は「武力衝突回避」「イラン建設役割を」と要請して、ハメネイ師は核兵器反対を再確認ロウハニ大統領は「米国との戦争は望まない」と応じたりとイランは明らかに日本に一目置いてくれていた。

それでも成果は限定的だった。イラン側は米国非難を強め、日本米国から制裁免除石油輸入を試みたが、2020年までにほぼ停止した。訪問中の2019年6月13日、日本企業運航のタンカー2隻はホルム付近革命防衛隊によって攻撃された。つまり安倍晋三でも「仲介失敗」「日本企業が被害を受けた」という状態になって結局問題解決できなかったのだ。

親日からタンカー安全」という優遇安倍晋三時代にはすでに機能していなかった。日本問題というよりイランが核開発をやめようとしないことと、それを絶対に許さなアメリカ問題の方がはるかに大きく、アメリカポチをせざるを得ない以上日本は誰が首相をやっても回避できない。

リアリストぶってるニワカネトウヨは黙ってろと言いたい

それ以降の日イラン関係でも同じだ。日本イランという2国の間では安倍退陣後も伝統的な友好基盤は維持されている。それでも米同盟優先とイラン保守派政権強硬化で経済安全保障面は慎重になっている。

菅政権(2020~2021年):ロウハニ大統領から安倍氏の功績を称えるメッセージがあり、関係継続の期待があった。

岸田政権2021年~):イラン大統領選で保守派のライースィー勝利後、岸田氏が最初祝意を表明。2021年8月茂木外相がライースィー政権発足直後に訪問主要先進国で初)。2022年9月国連総会で岸田・ライースィー首脳会談も行われた。2023年にはイラン外相来日などハイレベル交流は続いた。それでも投資協定文化医療協力は模索段階にとどまった。

結局のところ、イラン活動の拡大(2022年以降協議中断)で日本は「核兵器開発は許されない」「地域安定を損なう行動をやめよ」と繰り返し要請石油輸入はほぼゼロ状態が続いていだというのが現状だった。

2026年現在イラン危機対応についてだが、現在ホルムズ海峡事実上封鎖、タンカー攻撃が続き、日本関連船舶42~45隻が影響を受けいる。

高市首相対応は、この件では台湾の件での反省を踏まえて前例踏襲している。何もしてないとも言えるが大きく外れなことはしていない。

イランの核開発を非難しつつ「民間施設攻撃・封鎖は批判すべき」「早期沈静化へ外交努力」と表明。日米首脳会談で米側の要請対応検討中だが、「存立危機事態認定もしていない。自衛隊派遣についても慎重姿勢であり、あくまでもエネルギー備蓄放出邦人安全確保を優先している。

ここまで踏まえた上で、どうやったら高市が上手くやっていれば解決できたと主張できるのかぜひ教えてほしい。間違った前提に基づいた議論がやりたいならサナエトークンみたいにどうでもいい話でやってほしい

2026-02-25

anond:20260225153827

門田隆将

@KadotaRyusho

10万円商品券配布問題に石破首相が「こんなことで辞めるわけにはいかない」と発言したとNews23。さもありなん、と思う。石破氏は政治資金規正法第21条の2違反という明確な法律違反を“こんなこと”としか思っていない。自身は法も犯していない者に二重処分を課し、政治生命を絶った。どこまで愚劣なのか

藤井聡

@SF_SatoshiFujii

昨夜News2310商品券配布問題について石破が「こんなことで辞めるわけにはいかない」と発言したと報道.つまり彼は自分違反行為を「こんなこと」と表現しその批判者達全員を侮蔑.かつその発言報道される可能性が想定できる中での発言ですから凄まじく国民を愚弄…マジコイツ辞任すべきです💢

櫻井よしこ

@YoshikoSakurai

石破総理10万円の商品券をばらまきました

何も問題はないと強弁しています

安倍派の人たちを政治と金でせめた人が

自分のことになると知らん顔です

こんな石破首相、いまこそ倒すときです

自民党をしっかりせよと、

わたしの思いをYoutubeにすぐUPしました

自民青山繁晴氏「自ら省みて進退検討を」 石破首相商品券配布

https://mainichi.jp/articles/20250314/k00/00m/010/078000c

自民西田昌司氏「退陣されるのが正解」 石破首相商品券配布

https://mainichi.jp/articles/20250314/k00/00m/010/059000c

10万円商品券配布」 予算と引き換えに退陣表明も 石破政権の「Xデー」 高橋洋一

https://www.sankei.com/article/20250322-DB6A5ALUHBPONOL5DRF3PAIB4M/?outputType=theme_weekly-fuji


石破の時は辞任に当たるほどのことやったはずやのになあ

2026-02-20

高市早苗の「権力観」

2001年、消された高市早苗ブログコラム)の中身。読めば読むほど、この人の「権力観」が見える。私ははっきり言って、民主主義の国のトップに立たせたらダメな人だと思う。

理由シンプルで、手続の穴を使って“居座り”を脅しにし、相手政策を飲ませる発想を自分言葉で書いているから。

「一事不再議があるから6月までは、総理は“何をやらかしても居られる」

「『政策を聞き入れないなら総理大臣を辞任しないぞ』って開き直れば…何でも飲みますよ」

例として「靖国神社公式参拝」を“やらかす”、さらに「有事法制憲法改正教育基本法」まで「今の総理ならご発言自由

そして「指示を無視するなら退陣しないぞって“脅かす”」

ここにあるのは政策論以前に、民主政治の基本(説明責任合意形成権力の自制)を軽視した“統治作法”だ。

こういう発想の人に、緊急権限治安権限を握らせたら危険だと私は判断する。

https://x.com/reiwadesho/status/2024059470603756006/photo/1

https://x.com/reiwadesho/status/2024059470603756006

2026-02-14

anond:20260214080803

ある意味最大の功労者が石破かもね

反アベというだけでなんとなくオールドメディアから推されていた人がほとんど何もできず退陣した結果

古い政治と古い面々自体野党含めて敵視された感がある

2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

2026-02-09

「頑張って政権は維持したけど改憲勢力2/3は取れませんでした…次こそは…!」で引き伸ばしてトラ退陣待ちの方がまだコスパ良かったよね…

これで米から改憲圧力も増し、国民投票関連で無駄時間と金が費やされ、巨額の防衛費はFMSでチューチューされ、未納戦闘機リストが積み上がり、自衛隊が旧式装備で盾にされる未来が近付くと共に、世界各国から対日感情悪化するのかぁ…

そして何よりも台湾申し訳ない…実際日本改憲に向けて動き始めたとみた中国側こちらの準備が整うまで待つ道理もない、むしろ加速するだろうと思われるので…

なんか米しか得してなくない?本当に属国なんだなぁ…

2026-02-08

政局のお局~衆院選挙の議席予想。|ぷろっぷ

2026年1月20日

自民維新政権過半数をとるのはかなり厳しい。50%もないのではないか高市総理約束を履行するなら退陣することになる。また中道単独過半数をとるのはかなり難しい。上振れかつ共産れいわ党で20人積むのはそこまで難しくないので政権交代も10%程度みてもよいきゃもね。

https://note.com/proptrader88/n/nce581d49a55a




選挙ウォッチャーちだい @chidaisan

2026年1月15日

自民党の歴史的大敗は確実と見ています。皆さんと数字を眺めながら爆笑する回になります

https://x.com/chidaisan/status/2011726480448074168




選挙結果を受けて、大外れした予測に対する総括は行われるんだろうか

個人的には予測妥当性そのものより、外したときにどういった総括を行うかの方が信用を図る上で重要だと思ってる)




これで国民民主党は立憲の票をもらえなくなり、大幅に落選する。次は壊滅的に激減する。これまでは立憲の票をもらって自民と戦ったが、今後は一人で新党自民相手にする。玉木以外の候補者は全滅だろ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4781764050861720673/comment/blueboy

こんなのもいたわ

2026-02-07

「石破が選挙に負けたのは裏金統一のせいで石破は悪くない」って言ってた人、そろそろ言い訳考えた?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20250723/k00/00m/010/057000c

高市が勝ったら、とうとう「石破が国政選挙全部ボロ負けしたのは裏金統一なんて関係なく、石破本人が無能だったから」が確定するわけだけど

石破退陣記事にいっぱい居るいつメンはてサ、そろそろ言い訳考えた?

まさか、いつもみたいに「日本人馬鹿だー反知性主義だーネトウヨガー」で行くつもり?

自民は嫌いだけど石破は評価してる」なんて賢しらぶっておバカはてサさん、明日選挙結果が出た後どんな面でコメントするのか、楽しみにしてますよ。

anond:20260206210037

岸田が背負ったのはアベノミクス清算だったけど新しい資本主義がうまく行かないまま軍事増税を表明しちゃったか退陣に繋がったのよ

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