はてなキーワード: 生産地とは
トランプ米政権は、ベネズエラのマドゥロ政権が米国への麻薬密輸に関与していると主張してきた
だが、コカインの主な生産地はコロンビアで、ベネズエラを通るのは「ごくわずか」
米国で社会問題化している合成麻薬フェンタニルもほとんどがメキシコ経由
かつてイラクが大量破壊兵器を保有している!テロ!危険だ!と侵攻した結果、いくら探しても見つからなかった事を思い出しますね
そもそも、ホンジュラス元大統領を麻薬取引容疑で引き渡し要求し、アメリカで拘束していたのを、トランプは恩赦して解放したばかり
理由が『大統領選で勝利すれば「米国は緊密に連携するだろう」とし、敗北した場合には関係が悪化する可能性も示唆』CNN
アメリカはそんなことばかりやってる
道南の寺社宛に届いたり町の掲示板に貼られてにばら撒かれてる怪文書面白えから晒す
この地域の寺社系の三姉妹で妹が狩猟とか猟銃免許取る話聞いたからわかっちまうよな
ネットのこととはいえ窃盗犯からの逆恨み殺人予告女のいる家なんて恥すぎません?
そのざきかにく
救いようの無い腐女子夢女子オタク三姉妹の生産地 →狩猟免許とった末の妹がいるおうちはこちら
盗作犯の妹ちゃんを庇って開き直り反省の色もない加害者からの終わったこと発言で盗作被害者にヘイトを誘導する優しいお姉ちゃん旭川のいじめ殺人犯みたいだね
猟銃免許とれたから被害者射殺できるなかったことにできるってかにくお姉ちゃんも米子お姉ちゃん言ってましたね
終わりですね
あーあ
一般に語られる食料安全保障が空虚なのは平時の食料自給率が戦時や非常時に維持できるわけではないからだよな。
海上封鎖などで食料が輸入できないなら、ほとんど輸入されている食料生産のための燃料や肥料なども輸入できないのだから生産もできない。
燃料と肥料を再エネなどで日本国内で生産したとしても、ウクライナ戦争のように地上部隊と交戦したりWW2のように本土爆撃になったとき平時と同じように生産できるわけではなく、生産地から消費地への輸送もままならないだろう。
それに火薬、死体、地雷、放射能で耕地が汚染されたら?生産者が死亡したら?
もちろん食料自給率が高いにこしたことはないが、それは戦時に同じだけ作れることを意味しないことはもっと認識されていいと思う。
で、遠野。
盛岡や花巻あたりから沿岸南部(釜石、大船渡、陸前高田)に行くのに、ほぼ必ず通過するのが遠野である。東日本大震災の時にはボランティアのベースキャンプ的な場所としてもよく使われた。と言っても大抵の人が遠野と聞いて思いつくのは民話の郷という二つ名だと思う。
いちおう遠野はいくつかのアニメで舞台にはなっている。"魔法遣いに大切なこと"第一作ではちょっとだけ遠野が登場したが、聖地と言えるような場所は存在しなかった。唯一主人公の名字"菊池"が遠野に多いってくらいか。"カッパのクゥと夏休み"は有名どころばかりが並んでいる。"咲"については…これは後述する。まあ全般的に言えるのは、大抵の場合は遠野市が推している観光地を巡れば聖地巡礼もほぼ出来るということだ。
まずは遠野市街地近辺。民話と言えばカッパということで、遠野駅周辺にはカッパのオブジェが山ほどある。まあそもそも遠野市のマスコットキャラクターがカッパなので、カッパの図案はここに限らず遠野全体で見られるんだけどね。遠野駅の向かいにある観光協会にはマストのグッズがある。カッパ捕獲許可証。いや単なる許可証は主な観光関連施設で購入可能なんだけど、ここの観光協会だけは写真入りの許可証を作ってもらえるのね。できれば即日発行して欲しいところだけど、まあ料金は送料込みだし。
遠野市街地の主な観光地は、駅近辺から北東に行った土淵近辺にある。伝承園、オシラサマ、カッパ淵。ここから少し離れてるけどここを経由地にして北に行くと遠野ふるさと村という観光施設があり、古民家はここに多く保存されているし、時代劇等で何度もロケ地としても使われている。今回の案内の"春から秋"という期間からは外れてしまうが、ここでは11月から2月にかけて"どべっこ祭り"というイベントが開かれ、この時どぶろく試飲とにごり酒飲み放題の食事が振る舞われるので酒好きな人は日程を確認していただきたい。"どぶろく"、密造酒のことだが、遠野はいくつかの施設が特区としてどぶろく作りの許可をもらって作っている。祭り以外でも酒屋とか道の駅にはどぶろくが売られていることがあるので、上記期間外でも買って飲める可能性はある。
それ以外には地ビール。遠野はホップの生産地ではあるのだけど、地ビールの精算は特に遠野市街地では遅かった。とはいえ最近のクラフトビールブームに乗って、遠野醸造というマイクロブルワリーが市街地に存在する。どぶろくは飲みやすいがアルコール度数が意外と高いんで、飲めるけどたくさんは飲めないと言う人はこちらも選択肢になる。
話が酒から始まってしまったが、遠野のソウルフードと言えばジンギスカンである。以前は遠野近辺ではけっこう羊を多く飼っていたことも要因にあるらしい。現在は全て輸入肉で提供されているが、元祖店のあんべ、もしくは国道沿いの遠野食肉センターあたりで食べられる。なおこの地域では屋外で食べるときのために穴開きのジンギスカンバケツが普及しているが、たぶん観光で食べるときにはこれはお目にかかれないと思う。
遠野には遠野らしい和菓子もいくつかあるが、とりあえず「明けがらす」だけは紹介しておかないといけない。米粉を主体としたお菓子で、和菓子だがそれほど甘くなく、食感も中外で若干違ったりする。探せば盛岡でも売っているけれど、遠野が元祖ということで遠野で探したほうが見つかりやすい。
遠野市街地の西側にある道の駅を越えると旧宮守村になる。例によってここは平成の大合併で遠野と合併したところだが、こちらはこちらで観光名所が多い。中心市街地ではないが、メインとなるところは宮守の道の駅である。ここは背後にめがね橋の鉄道橋となり、遠野としてはここも含めて遠野のシンボルとしている。あまりに有名な場所なので前述の「咲」では2,3回くらい背景に登場しているらしい。ただマンガが古いため既にない聖地もある。宮守女子のモデルになった高校は15年くらい前に閉校しているし、宮守の中心市街地(というほどでもないけれど)にある宮守駅は完全に建て替えられて跡形もない。ただまあ、それ以外の橋とかはいくつかは残っている。
宮守の方には遠野市街地よりも前から地ビールの会社があって、特産のわさびを配合したわさびエール(発泡酒)とかも出していた。今もいちおう出しているがここの醸造樽では作っていないらしい。
この宮守の市街地から北に少し行ったところに稲荷穴、という湧き水があって、実はそこに併設されている蕎麦屋のそばが美味かったんだが、今は蕎麦屋は跡形もないそうだ。残念だね。
野菜(あと果物)は なまもの なので、店舗の売り場に陳列(商材の展開)しても時間の経過とともに傷んでいきます
なんなら、生産地→農協→市場(青天井で天幕で販売している露店という意味ではなく、いわゆる早朝に問屋さんたちが集まって収穫された作物をオークション形式で購入する競り市が行われる施設のことです)→店舗へと届いた段階で既に傷んでいることも普通にあります
そういう傷んだ商品はどうするのか?
「見切り」ます
その基準は店舗や店員によって決められている(と思う)のですが、当店の場合は、「自分なら買うか?」どうかで決めています
(中略)
立地が大企業の工場があるからか、夕方~夜にかけて、東南アジアか中東系の若い女性客が来られて、根こそぎ見切り品を購入して行かれます
今までずっと日本語で小さく『見切品』の札を貼った棚に置くだけでしたが、札の横に、たとえば英語で『見切品』に該当する用語を掲示するべきなんでしょうか?
というのが、いまの私の悩みです
「うどん県」として全国的に有名で、素早く手堅いプレーができるリードオフマン。打順の先頭でしっかりと出塁して、チームの勢いをつける。
阿波おどりやすだち、鳴門の渦潮など独特の文化と風景が魅力。粘り強いプレースタイルでチームを支えるバイプレイヤー。小技もこなせて攻撃に幅を持たせる役割。
温暖な気候でみかんの生産地としても有名。日本最古の温泉とされる道後温泉を有し、安定感のあるクリーンナップとしてチームに貢献。パワーも兼ね備えた頼れる存在。
坂本龍馬の出身地で、豪快さや冒険心あふれるイメージ。鰹のたたきなども有名で、豪快なスイングで一発を狙える強打者。チームの柱として打線の中心を担う。
5番・レフト:愛媛県
愛媛は果物王国でもあり、フルーツを通じて日本に貢献。四国の経済的な支柱としても重要で、打撃力と守備力を兼ね備えた選手。
うどん以外にもオリーブの名産地として有名で、打撃も守備も幅広くこなすオールラウンドなプレーヤー。チームの要所で活躍する頼もしい存在。
阿波おどりの影響で全国的な知名度があり、周囲とよくコミュニケーションを取りまとめる力がある。ピッチャーを支え、安定した守備力を見せる。
冒険的な精神で、サードとして堅実な守備と意外性のあるバッティングでチームを支える。どんな球でも拾って捌く守備力が強み。
四国4県の連携で1人のピッチャーを表現。四国一帯での強力なタッグで、変幻自在な投球を見せるエース。守りにも攻めにもバランスの取れた実力派。
「北区」という名称の区は、日本のいくつかの都市に存在します。それぞれの「北区」は自治体によって異なる特徴や文化があります。以下に主な「北区」をピックアップして紹介します。
特徴:
飛鳥山公園などの緑地も多く、桜の名所として有名。
特徴:
特徴:
主な駅:北大路駅など
特徴:
特徴:
岡山市北区(おかやまし きたく)
位置:岡山県岡山市の中心部に位置し、岡山市の行政・商業・文化の中心地です。
特徴:
岡山駅:新幹線や在来線の主要駅があり、交通の要所となっています。
岡山城・後楽園:日本三名園の一つである後楽園や、岡山城などの観光名所があります。
商業施設:表町商店街やイオンモール岡山など、多くのショッピングスポットがあります。
教育機関:岡山大学などの高等教育機関が所在し、学生の街としても知られています。
新潟市北区(にいがたし きたく)
位置:新潟県新潟市の北東部に位置し、阿賀野川を挟んで新発田市と隣接しています。
特徴:
自然環境:福島潟や阿賀野川など、豊かな自然環境が広がっています。
農業:トマトやナスなどの農産物の生産が盛んで、特にトマトは県内でもトップクラスの生産量を誇ります。
伝統工芸:豊栄仏壇など、伝統的な工芸品の生産地としても知られています。
交通:JR白新線や新潟東港など、交通の要所となる施設があります。
観光地:福島潟自然文化祭や阿賀野川ござれや花火など、地域の祭りやイベントが豊富です。
店員さん「そんな大きな声出さなくても、分かりますよ。えっ、命がかかっている?そんな、まさか。コーヒー豆はもっとゆったり楽しむものですよ。はい、どうぞ、カルディ特製甘〜いコーヒーです。えっいらない?それより、リッチブレンド100kg!?!?そんなたくさんはありません。申し訳ありません。10kgまでならあります」
僕「じゃあその10kgください!!!!!いい!?!?いいの??はい、100万円あげます!!
これで、これで世界が救われます!!!!鬼は外ーーーーっっっッ!!!」
店員さん「いや、鬼は外はコーヒー豆じゃなくて大豆では…?コーヒー豆というけど、実際はコーヒーの実の種なんですよ」
僕「えっっっっ!!!!!じゃあもうだめだーーーっ!!」
鬼「ふはははっ!!コーヒー豆なんぞでワシを倒せるとおもったかーーー!!」
僕「もうダメだーーッ!!」
店員さん「鬼さん!これをどうぞ!」
鬼「……なんだこれは?」
鬼「……ゴクッ……う、うまい!!!こんなうまいものを作る人間を滅ぼすわけにはいかん!!」
僕「えっっ!?」
(鬼はコーヒーを持ち帰り、世界は救われた。そして鬼ヶ島はコーヒー豆の生産地となり、いつしか上島珈琲と呼ばれると呼ばれるようになったとかならないとか)
「うどん県」として全国的に有名で、素早く手堅いプレーができるリードオフマン。打順の先頭でしっかりと出塁して、チームの勢いをつける。
阿波おどりやすだち、鳴門の渦潮など独特の文化と風景が魅力。粘り強いプレースタイルでチームを支えるバイプレイヤー。小技もこなせて攻撃に幅を持たせる役割。
温暖な気候でみかんの生産地としても有名。日本最古の温泉とされる道後温泉を有し、安定感のあるクリーンナップとしてチームに貢献。パワーも兼ね備えた頼れる存在。
坂本龍馬の出身地で、豪快さや冒険心あふれるイメージ。鰹のたたきなども有名で、豪快なスイングで一発を狙える強打者。チームの柱として打線の中心を担う。
5番・レフト:愛媛県
愛媛は果物王国でもあり、フルーツを通じて日本に貢献。四国の経済的な支柱としても重要で、打撃力と守備力を兼ね備えた選手。
うどん以外にもオリーブの名産地として有名で、打撃も守備も幅広くこなすオールラウンドなプレーヤー。チームの要所で活躍する頼もしい存在。
阿波おどりの影響で全国的な知名度があり、周囲とよくコミュニケーションを取りまとめる力がある。ピッチャーを支え、安定した守備力を見せる。
冒険的な精神で、サードとして堅実な守備と意外性のあるバッティングでチームを支える。どんな球でも拾って捌く守備力が強み。
四国4県の連携で1人のピッチャーを表現。四国一帯での強力なタッグで、変幻自在な投球を見せるエース。守りにも攻めにもバランスの取れた実力派。
四国各地の特色や名産を活かして、4県を1つのチームとして表現してみました。各県の個性が揃い、バランスの取れたチームとなっています!
大人の自由研究とまでは行かないが、調べ物をすることがたまにある
Wikipediaのリンクをたどっていって興味が尽きずいつのまにか時間が立っていたあれと似たようなものだ
最近は自炊を良くするので調味料の歴史や料理を科学的なアプローチで説明するものにつかまることが多い
今回は味噌についてであった
それほど頻度は高くないが談笑する場で自分の地元の話を各々話題にするという機会がある
その際になんとなくでしか理解していない断片的な話をするのだが、良く話題に出す話がある
地元の湖は日本の中でも汚れている湖(確か透明度)として有名で、調査するたびに毎年1、2位を争うほど汚いことが新聞の紙面をかざる
その理由として味噌工場が多いからその栄養が流れ出して藻が大量発生して汚い、というものだ
味噌の栄養で藻が増えるのかはおいといて、実際に地元で味噌系の店や工場の名残をが何となく見かけたが、近年では別の精密業がメインの産業であることや日本においてどの程度のシェアがあるか分からないこと、味噌といったら他(愛知)が有名だしなぁ、といった理由から眉唾だけど、として前置きをして話すことが多い
そんな話の根拠やデータなど確認しておきたいこともあり、地元の味噌生産について調べることとした
一般的に検索して出てくるデータから入り、地元の役所かどこかが出しているPR資料なども目を通した
まず味噌の構成要素は大豆と○麹と塩の3種類であり、○麹は米であったり大豆であったり麦であったりということだ
日本各地で多く作られているものが米麹による米味噌でうちの地元が作っているものも米味噌であるようだ
愛知の味噌はどうやら豆味噌で、日本の分布図から言うと珍しいように見えた
その特有さ、ユニークさを売りに出しているから有名なのかなという気がしている、他にも歴史があったりするのもしれないが
そうなると地元の米味噌には特段ユニークさや特徴という観点で目を引くものはなさそうだ
ただしよくよく調べてみると戦後、味噌作りが工業化されていない段階で地元の市が県内初の味噌研究所なるものを設立し研究し塩分濃度が12%以上である場合に仕込みがうまくいく、などの研究をしており当時は極秘情報であったようだ、ほんとかな
それを県内に広めることによって信州味噌自体が大きく広がりを見せたということのようである(それこそ手前味噌な情報で眉唾だ)
都道府県別の味噌の生産量では現在、約半数が長野県のもので、2位の群馬は約1割程度、というデータも見かけた
また、時代背景的には戦後のタイミング、東京方面にみそを出荷し定着したのが始まりで全国的に大きくシェアを握ったということで、その流れで日本全国でも生産量が1位であった瞬間があったようだ
で、それを祝うための味噌の広告塔として記念の鉄塔まで建てたということで画像が出てきた
信州味噌最大生産地、と書かれたその鉄塔は現在の画像では田舎によくある、特に整備されないまま放置されたさびた何かのひとつでしかなかった
地元のどこかで見たことがあるような気もするが、どこで見たかはっきり思い出せない、これが気になって仕方がなかった
追加で出てきた大まかな地区名、そして近くに流れる川の名前が分かる
自分の馴染みが深い川の名前を見たことでやはり見たことがある、と言う確信が深まりなんだかドキドキした
Googleマップの航空写真で大まかなあたりをつけようとするががあまりわからない
もう少し映像か何か出てこないかとYouTubeを調べると超ピンポイントにその鉄塔を見に行く動画が上がっていた、なんであるんだよ
超ローカルな動画があること、追加情報源を見つけたことにさらに興奮が高まる
その動画ではどこそこの敷地内に建てられたものであるとか、背景に偶然特急電車が通ったことを喜んでいたり、などの追加情報がどんどん出てくる
動画を流しながらその情報をもとに大まかな方向や位置に目星をつけ、ストリートビューで川沿いに歩く
動画で春は桜並木が名所である、と言っていた通りストリートビューでも桜がきれいに咲いている
普段通学など通るわけではないが、全国一汚い湖側に遊びに行くとき自転車を漕いで通っていたルートだった
特に何か特別なものとして意識して見たことはない、風景であり、よくある田舎によくある荒廃した何かでしかないが、確かに見たことがある鉄塔だった
そこに書かれた文字を読もうとしたこともないぐらい当たり前に存在していた鉄塔は、実家から徒歩数分の位置に立っていた
観光スポットというよりは地元の人も知らない珍スポットみたいですね、という動画の声の通り特に観光案内のようなものもなくただそのまま鉄塔が立っているだけだ
単純に知識を得るために調べていたことの横道に子供時代過ごした風景があって、当時何なのか分かっていなかった昭和に立てられた鉄塔の役目を令和の今知るという不思議な体験をして何とも言えない感覚だった
「地元愛」みたいなことを言うのはこっ恥ずかしいのだが、なんだかほっこりしたこの感覚はこれはこれで私の「地元愛」なのかなと思った
みそがある程度すごいのは分かったので今度は湖が汚い理由も調べてみようかな
外食が高くつくのは不動産価格が大きく影響しているんだべ。なお、自炊すれば東京でも大して高くはつかない。実は普通の食材の価格は地方都市と比べてそんなに大きく違うわけではない。(農産物の生産地よりも農産物の価格が高いのは東京だけではない。地方都市でもそう)
ただ、その設備投資を長らく海外主体で行ってきただけだ。海外現地法人四半期調査という統計にその様子が克明に出ている。ではどうして海外主体でやってきたかと言えば、日本で設備投資して生産してもコスト負けしてしまうと思ったから。競合国と価格競争するには円の水準が高過ぎる、という状態が改善されないという見通しの故に。海外に工場を建設する理由として、最終生産地に近いところで生産する必要性が高まったということを強調する人もいるが、その点では同じ事態に直面したドイツや韓国で国内での設備投資がなおざりになるほど海外に傾注したわけではないことからすると、こちらは二次的影響にとどまるだろう。
うちの嫁が保育園で働いてるけど中には園で食べさせるおかしの添加物がどうだ、寝かせるときのタオルケットの生産地がどうだこうだって言ってくる母親がちょいちょいいるのね。もちろん、アレルギーだとかアトピーだとかそういう物理的な問題がある場合もあるだろうけど、そうじゃなくて"おこだわり"としてそれを押し付けてくる連中がいるの。
申し訳ないけどさ、思うんだよ。そんなに”自分が思った通りにしてほしい"んだったら、全部自分が自分の手で自分の思い通りにやれって。そんなに大事で大事でしょうがないもんなんだったら他人の手に委ねるなよ。
自分の"おこだわり"は通したい、でもそれを自分の手ではやれない、でも誰かにやってほしいなんて通らねぇよ。