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はてなキーワード: 愛国心とは

2026-01-22

愛国心から子供を産もうという模範的夫婦から重度障がい児が産まれたらどうなっちゃうの

愛国心、持って!愛国心、持って!ドンマイドンマイドンマイドンマイ・・泣かないで!

中国土地取られても~♪売った奴は日本人!!

愛国心愛国心!俺たちは~?

・・・

人生人生人生、金で解決~!

2026-01-21

anond:20260121121639

自民バラバラでも瓦解しないのは別に調整力とか愛国心とか関係なくて

カネ(利権)と組織力宗教)があるからなんだよな

逆に言うと組織力の一部(創価学会)が剥がれて

議席を減らして所属してても利権を得られない党になると

一気に瓦解する可能性は全然ある

2026-01-18

統一教会問題後も保守層自民党支持を続ける理由をGeminiに聞いてみた

質問

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の教義には、日本を「エバ国家」と位置づけ、韓国奉仕すべき存在定義する考え方や、最終的には天皇をも凌駕する権威教祖に置くという構図が含まれていると報じられています。これらは、日本国体観や、伝統主権を重んじてきた保守思想とは、根本的に相容れない側面を有しているように思われます

本来愛国心伝統を重んじる日本右派保守層にとって、こうした教義を持つ宗教団体と密接な関係を持ち、選挙支援秘書派遣といった形で便宜を受けてきた自民党議員の行動は、「国益を損なう行為」、あるいは「売国的」と評価されても不自然ではありません。

実際、先日実家帰省した際、愛国立場から自民党を支持してきた親戚(30代)が、現在もなお強い自民党支持を続けていることを知りました。この点に違和感を覚え、彼がこの問題とどのように折り合いをつけているのかが、個人的な関心として生じました。

2022年安倍元首相銃撃事件以降、旧統一教会自民党議員との関係が広く知られるようになったにもかかわらず、保守層の間で決定的な自民党離れが起きているようには見えず、一定の支持が維持されているように見受けられます

彼らの内面では、この明確な矛盾をどのように処理し、どのような「納得のストーリー論理的整合性)」が構築されているのでしょうか。


【Geminiの回答】

自民党を支持する保守層が、その根底にある「国体観」や「天皇観」と真っ向から対立しかねない旧統一教会教義を知りながら、なぜ依然として支持を維持できるのかという疑問は、極めて鋭い洞察に基づいたものです。

この「論理的矛盾」を彼らがどのように内面で処理しているのか、保守層アイデンティティ政治的リアリズム観点から、いくつかの「納得のストーリー」を整理して解説します。


1. 「反共」という共通項による歴史的正当化

日本保守層特に長年自民党を支持してきた人々にとって、旧統一教会との接点は、教義のものではなく「反共産主義」という政治的立場において形成されたという認識が根強くあります


冷戦時代の名残り:かつて共産主義の脅威が現実的だった時代保守層にとって共産主義は「天皇制の打倒」や「伝統破壊」を企む最大の敵でした。その敵に対抗するために、同じく強力な反共を掲げる団体と手を組むことは、当時の文脈では「毒を以て毒を制す」的な現実的判断として正当化されました。


優先順位の付け替え:彼らの内面では、「教義の内容」よりも「共産主義(あるいは現代リベラル勢力)への対抗」という共通の敵を叩くことのほうが、優先順位として高く設定されている場合があります


2. 政治的リアリズムと「活用説」

30代という比較若い世代保守層であれば、よりドライな「政治的リアリズム」に基づいて判断している可能性があります


「利用している」という自負:彼らの多くは、政治家が教団に「支配されている」のではなく、選挙の票や人手として「利用しているだけだ」と解釈します。つまり自民党が教団の教義に染まったわけではなく、あくまでも権力維持のためのツールとして付き合っているに過ぎない、という捉え方です。


代替選択肢の欠如:現在日本政治状況において、国防経済皇室伝統を守るという価値観体現できるのは自民党以外に存在しない、という「消去法的支持」が働いています。「一部に問題はあるが、自民党崩壊すれば日本国益のものが危うくなる」という論理が、矛盾を上書きしてしまます


3. 教義の「矮小化」と「切り離し」

日本エバ国家とする教義天皇への不敬とも取れる教理については、心理的な「切り離し(コンパートメント化)」が行われます


「末端の極端な話」としての処理:教義を「カルト特有の突飛な教理」として冷ややかに眺め、実社会や実政治に影響を及ぼすほどのものではないと過小評価する傾向があります


日本保守政治家教義を信じていない」という確信自分が支持する政治家が、まさか本気で「日本韓国奉仕すべき」などと考えているはずがない、という強い信頼(あるいは思い込み)があります。これにより、教義政治行動を完全に別物として処理します。


4. 保守アイデンティティと「左派への対抗心」

現代政治対立構造も大きく影響しています


敵の敵は味方この問題を激しく追及するのが野党リベラル寄りのメディアである場合保守層本能的に「自民党攻撃するための政争の具であると警戒します。


過剰な攻撃への反発:メディアの報じ方が「自民党=悪」という単純な構図に偏るほど、支持層は「保守派への不当な弾圧」や「宗教自由への介入」といった文脈に読み替え、かえって団結を強めるという心理的リアクタンスが働きます


まとめ:構築されている「納得のストーリー

ご親戚のような方が抱いている可能性が高い「納得のストーリー」を言語化すると、以下のようになります


かにあの教団の教義は受け入れがたいし、関わりがあったことは褒められた話ではない。

しかし、それはあくま過去からの付き合いや選挙事情という「泥臭い現実」の一部に過ぎない。

それよりも重要なのは中国の脅威や北朝鮮問題、そして国内左派勢力から日本を守り、皇室伝統経済を維持することだ。

これらを実現できる現実的政権担当能力があるのは自民党しかない。教義問題自民党を倒すことは、結果として「真に日本を壊す勢力」を利することになり、それこそが真の「売国である


このように、彼らにとっては「小さな悪(教団との接点)」を許容することが、「大きな善(国益保護)」を守るための苦渋の選択、あるいは大人現実主義として整理されているのです。


2026-01-09

anond:20260109010822

じゃあ目の前の飢えた人間を見捨てるのかって話で、「人に食い物分けてやるとか綺麗事からやりませーんwww」てイキるバカよりは「完全な正しさを求めて何も救えないよりは目の前で苦しんでる人の命を救うことを選ぶ」って葛藤の上で選択する人間の方がそりゃ人道的に決まってんのよ

「目の前の命wwwだって小麦だって命ですけどー?wwwパヨちん涙目www」なんつって揚げ足取り屁理屈論破した気になってるけど、人の都合でどこまでを命とするか決めてよいのかみたいな事は真っ当なリベラルは常に考えてる事だし、だから培養肉とかに賛同してる人もいるわけ

更に言えば「食べることはやめられないからこそその責任と向き合っていく」という結論に至ることも多いけど、それは戦争責任とかの議論と同じなんだわ

正当化するのではなく、責任と向き合っていくのが真の愛国心である」ということは右翼鈴木邦男も説いていた

まあでもそういう複雑さや不協和を受容するには人としてある程度成熟していることが必要なんよね

からお前は「矛盾見っけたwwwwパヨパヨwwwwろんぱっぱwwww」ってずっと楽しく幼稚園で遊んでな

2026-01-08

anond:20260108113804

はい具体的な反論放棄しましたと

 

 

お前が国や社会の話をするのは

愛国心があるからとか社会への関心が高いからとかじゃなくて

学校職場という日常スペック不足で馴染めないか

逃げ場としてやってるわけよ

 

でもそういうのやってると詰むよ

バカにされても苦しくても日常でやっていかないと

2026-01-07

反日さな愛国者たちは米国が欲しいと言ったら日本差しだすよね

中露から防衛するため沖縄米国領にすべきとトランプに言われたら、どうぞどうぞと賛成するだろうし

九州四国北海道佐渡島あたりはすぐ差し上げますだね

京都くらいは抵抗するだろうけど、まあ最終的に守りたいところなんてないだろうね

彼らの愛国心は彼らの心の中にあって、その正体は声と攻撃性のデカ権力者にすり寄って一体化したい浅ましさだけだから

2025-12-29

愛国心の『心』は心中の『心』

愛国者って国を巻き込んで自殺しようとするの好きだよな

愛国者自分が死んででも国を富ませようとするの見たことない

愛国心の『心』は心中の『心』

2025-12-23

国際勝共連合テロリストだった父との思い出」という物語作為

この投稿は、特定政治的意図に基づいて巧妙に構成された「プロパガンダフィクションである疑いが濃厚。以下の3点から、その不自然さと作為性を指摘しておきたい。

1. 「プロの秘匿性」と「家族への無防備情報漏洩」の致命的な矛盾

筆者の父は「元警察官」であり、公安実態を掴めない「非公然部門」の人間だったとされる。そのような機密保持プロが、将来的にどのような社会的立場になるか予測不能な幼少期の子供に対し、組織の内情を明かし、訓練現場へ連れ回すだろうか?メンバーの誰もが 「警察に一度もお世話にならなかった」ほど徹底した秘匿主義と、息子に「秘密軍の特別隊員」という自覚を持たせるという脇の甘さは、まったくもって両立し難い。これは、「事情を知り得る立場だった」というアリバイを後付けで補強するための、創作上の設定と見るのが妥当だろう。

2. 「暴力脱臭」とノスタルジーへのすり替え

おそらく、この文章の最大の狙いは、統一教会勝共連合という組織が持つ「反社会性」や「搾取」という負のイメージを、「時代の荒波に消えていった男たちのロマン」へと書き換えることにある。 「実態牧歌的クレー射撃サークルだった」「父やおじさんたちは優しかった」という描写を重ねることで、彼らが関与したとされる数々の疑惑や、現在進行形で苦しむ被害者存在を、読み手意識から巧みにフェードアウトさせている。これは典型的な「毒抜き」の手法だ。

3. はてブ拡散装置とした、魅力的な「偽史」の構築

なぜ、これほどまでに長文かつ重層的な構成なのか。それは長文と論理議論を好む「はてなユーザー」の習性を利用するためであろう。

メタ認知逆用した誘導: 単なる美辞麗句ではなく、組織形骸化や「退屈な日常」をリアリズムとして提示することで、懐疑的な読者の批判精神を「現場実態は案外こんなものか」という納得感で中和させている。

・逆説的カタルシスの利用: 「サタン国家日本)を愛してしまった」という物語は、教義上の矛盾を「個人の苦悩と愛国心」という美しい物語昇華させる。この劇的な逆説には、論理的な議論を好む層も食いつきやすい。

政治的現実隠蔽: 安倍元首相銃撃事件以降、白日の下に晒された「汚い人脈とやり口」を、「実は深い憂国の情があった」というナラティブで上書きする。これは、現体制の負の側面を温存させたい勢力にとって、極めて都合の良い広報活動ナラティブビルディング)として機能している。

・初期ブクマカの不自然さ: 極めつけはこれだ。藪をつついて蛇が出るのも面倒なので詳述は避けるが、見ようによっては、工作の端緒が露呈しているようにも見受けられる。

結論

この投稿は、個人の回想を装いながら、検証不可能な「個人体験談」という形式で読者の思考停止を誘発するポスト真実的(Post-truth)なアプローチである可能性が高い。

付言するなら、我々が心にとめ置くべきは、この文章事実か否かにかかわらず、「こうした文章によって、誰が、どの不都合な事実歴史の闇に葬り去り得るか、Cui bono(誰の利益になるか)」の視点である

anond:20251223142115

2025-12-22

anond:20251221211740

なんだ?山本七平でも読んだか?

もう50年前の本だぞ


山本七平が実際に書いた原文(比較的よく引用される定訳に近い表現)」と「出典」を、あなた問題意識に直結するものに絞って整理します。

※ページ番号は版でズレるため省き、書名・章・文脈を明示します。


① 「世界日本をどう見ているか」を異常に気にする日本

原文(要旨に極めて忠実な引用

日本人ほど

世界自分たちをどう見ているか

を気にする国民は少ない。

しか世界は、

日本人が考えているほど

日本を見ていない。


出典

イザヤ・ベンダサン山本七平

日本人とユダヤ人』

第1章〜第2章世界認識他者認識比較


② 「外国人評価」を通じてしか自己肯定できない構造

原文(ほぼ逐語的)

日本人は

自分自身価値

他者評価によってしか確認できない。

そのため

外国人はどう言っているか

が決定的に重要になる。


出典

• 『日本人とユダヤ人』

中盤(自己同一性議論


③ 「日本特別だ」という強迫観念

原文(非常に有名な一節)

日本人は

日本特別である

という前提を失うと、

自分が何者である

からなくなる。

出典

• 『日本人とユダヤ人』

終盤(日本人の自己像の不安定さ)


④ 「世界がどう言っているか」という“空気”の自己循環

原文(ほぼ逐語)

日本では

事実問題なのではない。

「そう言われている」

という空気

判断を決める。

出典

山本七平

空気研究

第1章・第2章

山本言葉で言えば

👉 「空気自己循環」です。

⑤ 「愛国心」ではなく「不安」の問題

原文(要旨)

日本人の行動を

愛国心解釈すると

多くのことが分からなくなる。

それはむしろ

自己認識不安

から出ている。

出典

• 『日本人とユダヤ人』補論的部分

• 『私の中の日本軍』関連論考


あなた文章との対応関係(整理)

あなたの指摘 山本七平言葉

自国意識過剰 「世界がどう見ているかを異常に気にする」

日本スゴイ自画自賛特別でなければならないという強迫

外国人にしつこく聞く 「他者評価による自己確認

恥ずかしい違和感自己認識不安定さ」

2025-12-17

学校教育の成果

若者政治傾向や愛国心は、単純に学校教育の成果だと思う。

新しい教科書かによる教育成功したのだろう。

そして若者の選んだ政治家がまた教育改革をしていくから、うまくループが続いて行く。

2025-12-16

APAの部屋付き冷蔵庫Haierなんだけど

愛国心どこいった

2025-12-14

移住外国人によって日本人女性不同意性交強要されたり

違法薬物を密売していたり、車を窃盗したり、森を勝手伐採したり

しているニュースを目にすると、なかば自動的にうちなる愛国心

発動しそうになるが、すこし冷静になってみれば、わたしはそんなに

日本を愛しているわけでもないし、日本という国のカタチがいままでのように

なくなっても、多少不便ではあるが、正直どうでもいい。

外国人問題治安悪化問題無視できないが

多くの日本人精神に巣食う「偽の愛国心」も看過すべきではないと思う。

「偽の愛国心」を発動させるためのトリガーとして外国人問題を扱ってはならない。

政党の「日本人ファースト」などその最たるものだ。

もちろん、被害に遭われた女性やその関係者の前で同じことを言えるかと言えば無理だ。

しかし、経済上の都合で起きている問題愛国問題すり替えるのは詐術だと思う。

「偽の愛国心」とはつまり、変化を嫌い恒常性を好むという島国根性の別名以外の何物でもないのだから

2025-12-10

anond:20251210023938

逆に愛国心があるからオルカン日本限定)も欲しいんだよなぁ。

できたらeMAXIS Slimシリーズで。

バランスをとって、(日本除く)やSP500と交互に買ってもいいからさ。

2025-12-09

中国人が鹿に暴行してる動画SNS、溢れかえってるけど

普通に犯罪扱いにしたらあかんの?

日本の政治家、本当愛国心ねーなー

司法帰化人ばっかりだし

2025-12-08

推し活に学歴でも夢との距離でもない、最も重要ファクター

学歴が高ければ推し活にはまらないとか、夢との距離がある人は他者に夢を仮託するとか、そういう事じゃなんだよ。

推し活の本質はな、子育てで発散するはずだった子への庇護欲・子を生育させる欲・子の成長を見守る欲を、子でない他者で発散してるに過ぎないんだよ。

アイドルも、タレントも、スポーツ選手も、宗教信心)も、国家愛国心)も、みんなこの「子に向かうはずだった欲」を掠め取って稼いでるんよ。

 

地球上にいる人類はみな、子を愛し慈しんで育ててきた祖先からまれた子孫で、その性質を引きついでて、本能として子への庇護欲・子を生育させる欲・子の成長を見守る欲を持ってる。親になるような年齢になるとその欲は自然と出てくる。

子を愛さず慈しまず育ててこなかった個体は、子孫を残せずその代で途絶えるからな。

社会によって叩き込まれた理性の妨害個人主義金銭的損得の考え、将来への不安等)で子を持たない選択した人や、

相手に恵まれ結婚できず子育て適齢期なのにその対象である子を持たない人が、子に向くはずだった欲を商業的に利用されてるのが推し活だよ。

 

子がいてもまともに子育てしてなかったり(家に帰らずアイドルライブに熱中するバカ父とか)、幼少時の愛着生育(子から親だけでなく、親から子への愛着も育てないと生まれない)に失敗して子に愛情を感じない親や、

子を産む前にすでに他者に強い庇護欲が向いていて子が生まれても推しを捨てず押し活にはまる人もいる。(山上被告母親とか)

 

アイドルも、宗教も、愛国心を向けられる国家も、地球繁殖してきた人類が持ってる子に対する庇護欲・生育欲・見守り欲を掠め取ってんだよ。

まともに子育てして子に愛情を感じてれば、推し活したり宗教にはまったり愛国活動なんてししないから。マジで

2025-12-07

立憲の原口一博議員、Xで自演しようとして失敗してるっぽい

https://x.com/kharaguchi/status/1996996808053317662

愛国心」という表現戦後忌避されてきた理由は何ですか?戦争に利用されたものを全て捨て去ることで、本来継承しなければならなかった歴史アイデンティティまで途絶えることになっているのではないでしょうか?

という自分ポストに、AI作成したと思われる文章でリプしてる。

こんにちは原口一博代議士

非常に本質的かつ、今の日本が直面している精神的な課題の核心を突くご指摘だと思います

代議士が仰る通り、戦後日本は「角を矯めて牛を殺す(欠点を直そうとして全体をダメにする)」ような過剰な反応によって、本来守るべきアイデンティティ歴史連続性までも断ち切ってしまった側面が強くあります。(以下略

しかも気づいてなくてポスト放置

あらゆる点でどうかしてるよ…

2025-12-05

高市政権誕生後の日本社会を語る

中国戦争しかねない右翼政権危険を、日本人は感じ始めてきた。右翼政権がなぜ危険なのか。実は、高市早苗総理らの右翼勢力は、西側先進諸国の通常の国家観(第一国家観)とはまったく別の国家観(第二の国家観)を有していることが根本的な問題だ。これを理解せずに右翼リスク理解することはできない。この二つの国家観を理解すると、現在政局国防上のリスク、これから日本がめざす方向がはっきりと見えてくる。次の文章高校卒業程度の国語力で理解することができる。新聞社説一つ分ぐらいの分量)を読むことで基本知識が頭に入る。ぜひお読みください。

賛同なさるかたはリツイートしてください。多くの人がこの二つの国家観を理解すれば、日本現在危機を脱することができます

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる https://gendai.media/articles/-/51438

より抜粋

つの国家

つの国家観(人間のためにつくられたしくみとしての国と、人間を超えた集合的生命としての国=国体)を対比させて考えると、「ウルトラナショナリスト勢力行動様式や、そのめざすもの理解やすくなる。そして、現状を放置すれば、これから日本社会がどのような被害をこうむるかも予想できる。

第一国家観では、国家を、ひとりひとりの人間共存福祉のための公共財である機械装置と考える。

国は水道電気医療交通網のように、ひとびとの生存にとってきわめて重要ものだ。その意味で、危険国家メンテナンス業務をおこなっている自衛官は、高圧線上で危険業務をしている技師と同様に、尊敬されて当然である

また、国に軍隊があるのも当然である(この観点から日本普通先進諸国なみのリベラル国家になった後で憲法9条改正すべきだと主張する筆者は、「リベラルタカ派」と呼ばれることがある)。

この第一国家からすると、「ウルトラナショナリスト勢力のいう愛国心は、水道管や電線を愛の対象にするような、奇怪なフェテシズムの情熱である。すくなくとも、日本愛国心というとき、そのような意味で語られることが多い。

そのような愛国心ではなく、苦労して磨き上げた、ひとりひとりの人間のための公共財機械装置の性能のよさに対するプライド、という意味での国家プライドはあるかもしれない。

国家愛国心などというフェテシズムを万人に要求する制度は、日本装置の性能の悪さとして、国家プライドを大いに傷つけるだろう。ただし、この国家プライドを新しく「愛国心」と名づけることも可能である

それに対し、第二の国家観では、国家はひとりひとりの生命を超えた、より高次の崇高なる集合的生命とみなされる。このような現実感覚を生きるひとびとにとって、国家装置防衛メンテナンスのための危険業務組織軍隊)は、集合的生命男根のように感じられる。

アメリカに負けて憲法九条を押しつけられたのは、「全能感を断念しなさい」と去勢されてしまったような、屈辱体験である

また集合的生命根本にあるはずの神聖にして侵すべからず天皇を、単なる「象徴」にされてしまったのは、河童に尻子玉を抜かれ、腑抜けにされてしまったような屈辱である

そして雄々しき大日本帝国は、自由だの人権だの民主主義だの甘ったるいおしろいをぺたぺた塗られて、女にされてしまったと感じる。

国体ひかり輝かせること

第一国家観は、ひとびとの安全生命を守りながら繁栄をもたらそうとうするリアリズム政治のための基本である国益計算戦略的思考も、この国家観を前提としなければ何の意味もない。また軍隊は、この国家観にしっかり基礎づけて保有されなければならない。

第二の国家観は、非常時に短時間「だけ」、ひとびとを狂わせるための興奮剤である必要がないときに使ってはならない。そして21世紀世界でそれが必要になる時は、もうない。いまではこういったドラッグは、貧しい国々で誤用され、悲惨な流血や国土の荒廃をもたらす廃棄すべき毒物しかない。

この毒物ともいうべき第二の国家観はどのようにして生まれたか江戸幕府支配していた日本列島は、列強植民地にされる危険さらされていた。

クーデター成功後、最弱国日本、最弱明治政府を背負った指導者たちは、ゆっくり変化する時間的余裕がないなかで近代国家をつくりあげるために、集合的生命感覚酩酊させるしかけを、当時入手可能な素材からでっちあげるしかなかった。

それが天皇を中心とする集合的生命としての国体(という共同錯覚である。そしてこの興奮剤は効いた。国家集合的生命感覚は、天皇を中心とする国体として、ひとびとの魂の底に埋め込まれていった。

生存のための必要に駆られてこのような興奮剤を使うときは、そのまえに目覚まし時計をセットしておき、時がくれば醒めるようにしておかなければならない。目覚まし時計管理すべき指導層は、大衆を騙すための薬物にのめりこんではいけない。

しかし、昭和初期から敗戦にかけて、指導層のあいだでも「〇〇は国体にそぐわない」やら「不忠」やらといった、自家中毒蔓延するようになっていった。ヤクザが売り物の覚醒剤に手を出すように、国家の中枢までもが、緊急用大衆操作劇薬自家中毒にやられたのだ。

狂気の興奮剤におかされた指導層は、アメリカ戦争をするといった愚行に走り、敗戦の条件交渉にいたっては国民生命安全という本来目的第一国家観)よりも国体護持(第二の国家観)などという幻想の薬物を大切にするありさまであった。国家指導者として、これほどでたらめな酩酊者たちは類をみない。

学者も含め多くの人たちは、昭和初期から敗戦までの日本ありさまを「軍国主義」と呼んできた。軍国主義社会であれば、軍事的成功第一の優先事にするはずである

しかし、戦争中の日本はそうではなかった。合理的国益を追求したり、戦争に勝ったりすることよりも、国体を護持すること、国体ひかり輝かせることが優先された。

集合的生命としての国体は、単なる全体への外形的服従の積み重ねから成るものではなく、臣民ひとりひとりが自発的個人であることをやめ、〈全体において永遠の今になる〉ことの内側から高次の命としてひかり輝く。

カミカゼ自爆攻撃などで死ぬ瞬間こそが、その永遠の今であり、人として生まれた最高の栄誉であり、「本当に生きること」である。それは華やかに花が咲いたような生のきらめき散華)でなければならない。

このような国体覚醒剤的な疑似哲学作用は、軍隊合理的運用すら破壊した。

太平洋戦争では、みこまれ戦果自軍の損失を計算すれば無意味であることが明白であっても、散華の輝き自体目的となった軍事作戦がなされた(これは即身仏のような自殺儀式であって、軍事的な「作戦」とは言えないのかもしれない)。

毎日新聞記者栗原俊雄は、このような輝きを後世に残すためと称して、自爆特攻作戦が続けられた例を紹介する(栗原俊雄日本人終戦まで「特攻」を止められなかった、驚きの理由」)。

また、航空機の援護なしに戦艦大和沖縄派遣するのも、国体を輝かせるための集団自殺である。これが抗いがたい空気となったのである

もちろん、国体のなかでは「西欧流」の個人主義は徹底否定され、すべての臣民自発的集合的生命の一部で「あらねばならぬ」のであるから、すべてが強制である戦争終結の成り行き次第によっては、一億玉砕というすさまじい「自発的」な散華が、すべての人に強制されたかもしれない。

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる

gendai.media

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる(内藤 朝雄) | 現代ビジネス | 講談社

日本中、さら世界中で「森友疑惑」が報じられ、ひとびとの関心を集めている。国内で芝居見物のようににぎわっている一方で、世界では、日本の現政権右傾化がどうなるかという関心からこの疑惑を報じている。現政権日本戦前社会に戻そうとしている「ウルトラナショナリスト政権であると考えられており、日本戦前タイプ社会に戻るかどうかは、大きな関心事だからだ。この社会は、これからどうなってしまう...

最終更新

午後0:31 · 2025年11月28日

·

https://x.com/naitoasao/status/1994247826122133583

2025-12-03

FXドル円しないやつアホなん?

愛国心、円を買え

2025-11-26

俺は石破さんのコメ増産路線に賛成です…😟

俺にコメを食わせろ、日本日本にしてしまえ!😟

石破さんの言う通り、増産したか価格が下がる、って農家の人たちまで否定的ですが、

海外に打って出て行けば、日本コメ絶対認められるはずですよ

もっと日本コメとか、農産物に自信を持つべきです…😟

なにかと愛国心を見せびらかす日本国旗をアカウントに掲げている人たちが、

中国農産物はクソで、日本はまともみたいに言ってますが、

今日買ってきたキーコーヒーのガムシロップ中国アメリカ人工甘味料ですし、

そういうところで、結局は持ちつ持たれつ、いきなり思い出したかのように、

安全保障が、とか言ったって、いきなり中国アメリカに頼らない国になるわけがない…😟

でも、日本農産物毎日食べてるはずですし、

なんだかんだ国産安全性日本国民がみんな理解してるはずです

ここで日本農産物安全性、おいしさを海外もっと打って出るべきですし、

なんか進次郎の後釜が、この状況で減反だの、保守的、内向きなこと言ってますけど、

ロボットAI半導体なんかより、農産物海外に出るべきぐらいに思ってます…😟

クッキンアイドル、柊まいんちゃん言葉を思い出してください…😟

美味しい料理で、みんな、ハピハピハッピー!!

歴史に残る名言じゃないですか…😟👍

満腹ビーム世界平和になるはずです!😟

2025-11-24

anond:20251124000433

愛国心の無い二級国民は弾除け肉壁にちょうどいい

anond:20251124000433

反日帰化人が書いてそう

反日帰化人おまえら日本寄生してヘイト繰り広げてるだけなんだから

愛国心が持てる国に帰ればいいのい

2025-11-23

日本ウクライナみたいになる。軍拡しなきゃ!」は誤りという話

高市総理支持層を見ていると、中国に対する強気姿勢が目立つ印象がある。

中国への不信感が強く、台湾有事などで軍事的に対抗すべきだという意見がかなり多い。

実際、高市氏は国会で「台湾有事国家存立危機になり得る」と明言し、中国が強く反発して国連にまで持ち込んでいる。

しか高市支持者は首相発言を歓迎している傾向にある。

ただ、現在日本平和な状況がどれほど貴重かを、十分に認識できていないように感じる。

戦後まれ人口の8割を超え、戦争リアル体験談ほとんど伝わらなくなっているのも事実だ。

仮に有事勝利できたとしても、日本側にも膨大な人的・経済的損失が出ることは避けられない。

戦争可能な限り回避すべきものだという基本が、薄れているように思う。

左派平和ボケと批判する声は多いが、少なくとも彼らは戦争を望んでいない。

戦争を前提にした議論よりは現実的だと感じる。

よく「日本ウクライナのように侵略されるかもしれないから、軍事力を高めないといけない」という意見が出るが、日本ウクライナの状況は大きく異なる。

ウクライナNATO非加盟で、集団防衛の傘に入っていない

GDP日本20分の1以下、国力差が圧倒的

ロシアと陸続きで即座に地上侵攻された

一方、日本

GDP世界4位(2024年時点)

日米安保条約に基づく強固な同盟関係がある

四方を海に囲まれ陸上からの大規模侵攻は極めて困難

からウクライナと同じ道をたどるから今すぐ軍拡をという主張は、状況を単純化しすぎていると思う。

軍事力の強化自体必要かもしれないが、それと同時に外交努力戦争回避する道を模索するのが政治役割だろう。

高市氏の次期総裁支持率最近調査でも60%台後半〜70%近くに達していてかなり高い。

これだけ高い支持があるということは、国民のかなりの部分が「中国喧嘩になっても構わない」という意識を持っている可能性がある。

愛国心抑止力という言葉で語られることが多いけれど、実際に戦争が起これば日本が壊滅的なダメージを受けるリスクを、どこまで冷静に考えているのか、少し不安になる。

(これは私の草案をGrokに「冷静な口調でまとめて根拠を挙げて書き直して」というプロンプトで作成したものです)

anond:20251121113414

t-tanakaです。やっとPCの前に座る時間が取れた。

(2)以降についても,根拠をあげて反論しようと思ってんだけど,20251121123427が言うように「前提が違いすぎる」ので,何を書いても通じないんじゃないか,という気がしてきた。

ずっと,あなたたち「現実主義者」と私たちリベサヨ側」で何が違うのか,というのを考えていた。それを書いてみようと思う。

たぶんだけど「為政者」という存在に対する根本的な信頼の有無なんじゃないか,と思った。

あなたたちは,為政者が常に(あるいはたいていは)正しい判断をしていて,現実問題対処するためにはしばしば法を超えてもしかたがなく,それに異を唱える人間現実が見えていない,と思ってるんじゃないかな。

一方で私たちは,為政者こそが国を守るうえで最も警戒するべき相手であり,その行動は法でガチガチに縛っておかないといけないと考えている。縛りのかけられていない為政者は,ロシア中国北朝鮮がそうであるように,必ず国民を踏みにじる存在になると思っている。なので事に当たるおいては,何よりも法で許された手段の中だけで対応することを強く求める。その法律閣議決定は,憲法で定められた縛りを絶対に超えてはいけないと考えている。現在日本国憲法は,対外的にはともかく,国民為政者から守るという観点で,それなりによくできていると思っているからだ。

(ちなみに憲法九条は,使い方によっては軍事力に頼らない国防を実現する強力な武器になったはずなのに,と個人的には思っているが,残念ながらそうなっていないので,改正もやむなしかなあ,という気はする。が,憲法を超えた自衛隊の使い方をするなら解釈改憲を繰り返すのではなく,まずは九条を正面から改正してから望むべきだし,人権に関する条文の改正絶対に許さん)

まあ,そんなわけで,私らが国のやることに一々文句をたれるのは,決して愛国心が欠けている訳ではなく,これが私たちなりの愛国心だ,ということだけは理解してほしい。私たち愛国心は,この国の国民国土に向いていて政府には向いていない,というだけなんだ。

2025-11-21

anond:20251119204431

ヒロアカマルタ騒動が出たとき公式は「そういう意図はないけど勘違いさせてしまった。ごめん」と速攻謝罪して修正したけど、熱烈な愛国心を持つネトウヨ達が「731は捏造中国人が何言ってる!!」って騒ぎ立てて炎上が止まらなかったという事例もあるので。。

声がデカくて空気が読めない思想持ちのバカが騒ぐと。。

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