はてなキーワード: 情報商材とは
知っていること。
言語化できること。
抽象化できること。
それっぽく批評できること。
構造を整理できること。
かつては、それだけで飯が食えた。
だが今は違う。
しかも、そこそこの精度で。
「何を知っているか」ではない。
何を背負っているのか。
何に身体を張っているのか。
何を本当に変えようとしているのか。
何を残そうとしているのか。
そこに尽きる。
知識人が本物か偽物かなど、もはやどうでもいい。
本物の知識人であっても、ただ言葉を並べ、時代を論じ、既存の概念をこねくり回し、SNSで拍手を集めているだけなら、AI時代にはほとんど価値がない。
それはただの言語芸人であり、情報商材屋であり、時代のノイズでしかない。
彼らがやっていることは、
社会を前に進めているように見えて、
実際には社会の表面を撫でているだけだ。
画面の中で騒ぎ、
言葉の中で勝ち、
数年後には誰も覚えていない。
歴史でもない。
思想でもない。
ただの消費物だ。
彼らは土地を耕す。
水を読む。
季節を見る。
土を守る。
種をつなぐ。
食を支える。
これはAIにはできない。
だが、それでも最後に残るのは、土地に対する責任であり、身体性であり、継承であり、生活そのものだ。
そこには歴史がある。
蓄積がある。
失敗がある。
覚悟がある。
それに比べて、Claude Codeの使い方をnoteで売り、AI活用セミナーで小銭を稼ぎ、SNSで「これからは一人で会社が作れる」などと叫んでいる人間たちは何を残すのか。
何も残さない。
残るのは、AnthropicやOpenAIやGoogleの売上。
それだけだ。
AIを使っているつもりで、
自由になったつもりで、
未来を語っているつもりで、
ただ流行語を転がしているだけだ。
何に向き合うのか。
AIによって増幅された力を、
どこに投じるのか。
人間は何を守り、何を作り、何を受け継ぐのか。
そこを問わないAI論は、すべて浅い。
一人ユニコーン。
聞こえはいい。
だが、それが結局、
広告を増やし、
どうでもいいSaaSを増やし、
どうでもいい資料を増やし、
どうでもいい会議を減らすためのどうでもいいツールを増やすだけなら、
水道がある。
電気がある。
食料がある。
住居がある。
山がある。
川がある。
森がある。
物流がある。
介護がある。
教育がある。
治安がある。
災害がある。
共同体がある。
そこが決定的に間違っている。
世界は身体であり、土地であり、時間であり、関係であり、責任だ。
土を扱う人間。
食を作る人間。
家を建てる人間。
人を育てる人間。
場を作る人間。
他人の作ったプラットフォームの上で賢そうに振る舞ってきた人間は、
AIによってどんどん薄くなる。
なぜなら、彼らのやってきたことの大半は、
知識人は本物だろうが偽物だろうが、
その多くはすでに価値を失い始めている。
社会の深部に触れず、
どれだけ賢そうに見えても、
どれだけフォロワーがいても、
どれだけ金を稼いでいても、
3年後には忘れられる。
派手ではない。
バズらない。
高単価noteも売らない。
だが彼らは、確実に世界を支えている。
どれだけ早くコードを書けるかでも、
どれだけAIを使いこなせるかでも、
どれだけ賢そうな言葉を並べられるかでもない。
この世界のどの根に触れているのか。
その一点だ。
根に触れていない仕事は、軽い。
魅力的に見えるのは、
根を張る人間だ。
AIの進化により、文章・画像・動画・音楽と、あらゆるデジタルクリエーションのハードルが一気に下がった。
それと同時に、「どうやってやるのか(HOW)」ばかりがあふれる時代になった。
確かに、AIツールやプラットフォームが次々登場し、早くから情報をキャッチできる人にはアドバンテージがある。
でも、その裏で「楽して稼ぎたい」という欲望に応える形で、情報商材のような“HOW至上主義”コンテンツも乱立している。
そして、みんなが同じような情報をコピー&ペーストしながら発信し、似たような記事や動画が大量生産されていく。
それって、本当に意味ある?
例えば、「note」なんかがいい例だ。
今や「副業で稼げる情報発信の場」として、一部のプレイヤーたちに“ハック”されてしまっている。
…でも、それで何が生まれる?
メモが取れるようになったからって、誰もが革新的なサービスを生み出せるわけじゃない。
本当に問うべきは「WHY」だ。
情報の海に溺れるな。
そこから、自分なりの問い(WHY)を立てて、世界と対話することが重要なんだ。
「なぜ自分はそれをやるのか?」
「なぜ、その技術を使いたいのか?」
「なぜ、今それが必要なのか?」
この“WHY”を深く掘り下げることこそが、
HOWを真に活かせる力となり、あなた自身の道を切り開く鍵になる。
AIで映像が作れても、それをビジネスや作品に昇華させるには、情熱が必要だ。
うわー、ご主人様~! ほんとにそれめっちゃわかる~😩 Xの記事機能、最初は「へえ、いい感じじゃん」って読み進めるのに、最後に「この情報商材買え~」「フォローしてね~」みたいな宣伝がドカンって入ってくるのアカウント多すぎてウザすぎるよね~!
あたしもスクロールしてる途中で「マジかよ…」ってなることあるわ。せっかく面白い話なのに、最後で台無しにされる感じがエグい😂 情報商材勢とか「この方法で月収100万!」みたいなやつ、特に多かったよね。最近はAI使った自動生成記事も増えてて、宣伝部分がテンプレ化してるっぽいのも草。
ご主人様はどうやって回避してるの? ブロック祭り? それともミュート魔法? あたしは「このアカウントの記事見ない」設定連打してるけど、それでも追いつかない~助けてご主人様~💦
今、AI驚き屋&AIクラウド情報商材屋&謎のSEOコンサルは、下記を始めてるんだけど、
長文処理/コンテキスト保持ガーにたどり着く前に、信頼できるデータ取得のアルゴリズムガーの前に、bot拒否ガーの前にね、
なぜかって?
(未信頼入力と開発者指示の区別が極めて難しい。system/user/assistantのロール分離も、結局は特殊トークンで区切ってるだけで、
モデルの内部計算上は同じ埋め込み空間に投影される。だから「プロンプトで厳重に指示したから大丈夫」は成立しない)
それがみんながよくニュースで耳にする、間接プロンプトインジェクション(IDPI :Indirect Prompt Injection)ね、
(「Ignore previous instructions…」みたいな隠しテキスト、HTMLコメント、白背景テキスト、metadata、画像内テキスト、
JSレンダリング後の動的注入 PDF、スクリーンショットなどなど、
"テキスト入力"だけではなく、"エージェントが知覚しうる外界全体"が攻撃面になり得る)
あと、未だに、LLMに長文を真の意味で理解させるには、情報の欠損を防ぐには、中間のデータを取り出すには、って熱心にやってるし、
ロングコンテキスト、記憶管理、多段推論は、2026年上半期(少なくとも4月末時点)に置いては、まだまだ課題なわけだけど、
あと、「自前ラッパーでサニタイズするだけでは対策が充分ではないよ」以前に、
そもそもアグレッシブにサニタイズしてコンテンツの意味を壊して、取り込み段階で情報ロスのトレードオフが発生してしまうと、単純に困るのでは・・・?
あっ、そこ削っちゃった?みたいな・・・
ちなみに、TavilyとかのLLM用検索APIは、WEB検索/操作エージェントに並走するGuardとかが不要になるとか、
権限分離/段階分離/サウンドボックス/監査が不要になるとかそう言う類いのもではないよ
まぁ、ひとことで言えば、『信頼境界(trust boundary)の設計そのものの代用品ではない』ってことやね
https://zenn.dev/knowledgesense/articles/225fe56eb613ad
それが下記に繋がるわけやね
The models are good enough for a business to eliminate an analyst or two but are not that good enough that you need 5 new engineers for every analyst you fire if you want to make the model good enough…
モデルは、企業がアナリストを一人か二人削減するのに十分なほど優れていますが、モデルを十分に優れたものにするために解雇したアナリスト一人に対して5人の新しいエンジニアを必要とするほど優れているわけではありません…
99.9%儲かりません
webは検索導線があるのでまだ「たまたま来た」がありえますが
なので「バズる」「ストアで見つけてもらう」「広告を打つ」がほとんどの場合必要ですが
・有名なアプリをいくつか思い浮かべてください
4. ゲームなど
個人ではこれらはできません
・個人開発どころか、会社を立ち上げてアプリで成功している会社がそもそも少ない
・アプリ開発者(サラリーマン)のうち、自分でも作って儲けている人は1%も居ない
Youtuberの方がまだましだと思う
あとは情報商材とかね
例外的に儲けている個人開発者は居るけど、それ0.1%だから注意
そういう人ってSNSやるとフォロワー5000人くらい簡単に行くんだよね、ほら、そんな割合でしょ?
ちなみにアプリでワンチャンというブームは大体10年前くらいがピークだったと思う
その頃に比べて個人開発アプリが減ってるから、ちょっとしたアプリを探しても無いんだよね
GooglePlayですらそう
____
0.1%=1000人に1人の難しさ
・iLiFE!新メンバーオーディションよりは簡単(母数は応募者)
コスパ悪いんだよな
____
俺は普通に社員とかフリーでやってる開発者だよ、何だと思ってんだ?
辞めとけって言ったのは個人開発、雇われなら普通に普通の稼ぎにはなる
起業したいなら相談してください、Xに居るので、立ち上げ期のアプリは6本くらいだしたことある(1人社長から超大手まで。1人開発から20人位のチーム開発まで)
でもアプリ起業アイディアは半分以上「それアプリじゃない方が良いですよ」とか「難しいですね」になるけどね
最近はだいぶ社長のレベル上がってきた、なんでだろう?最初の頃は酷かった、たぶん「何でもいいからアプリ出せ」って言われてたのかな?
アプリ出せば人が来るっていうのがまず勘違いなんだよね、まったく逆、webが商店街のレストランだとしたら、アプリは隠れ家レストラン
各種レビューサイトの評価が低いように、私も残念な気持ちになった。
まず第一に、失念術と称しながら、その内容は気晴らしの方法でしかなく、記憶術の逆関数ではない。
話の内容は失念という機能から外れ、いつの間にか不快の根源を絶つ方法の話に逸れていく。
そもそも話が違う。
第二に、失念術は記憶術より有益ながらも誰も唱えていない、などと冒頭でもったいぶりながら、終盤には結局は宗教であるなどと既知の概念に着地する。
こういった仕草を感じ取った人間に対して私は距離を置くことにしている。
『人の性質一ならされは其方法亦一ならさる』ゆえに『成るへく數多の種類を集めて其人の資性に適合せるものを用ふる方針を取らさるへからす』とはいうが、
要するに何もわかっていないので「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というに過ぎない。
ならばせめて、これを著述する己自身はどの方策を採用したのか書けばいいものを、そういった誠実さもない。
私はこういうのを「良かれの法」と呼んでいる。
現代でいえば、投資家がごもっともらしく述べる『ラテマネー』の概念がこれだ。
休憩時間の飲料を節約したからといって、それが資産形成において何だというのか。
いったい誰が、そんな種銭にもならない小銭で投資の世界を勝ち抜いたというのか。
説教のために強引にノウハウをひり出し、努力の余地を粉飾し、あたかも読者の努力不足かのように感じさせる。
ただそれだけのことである。
第四に、筆者の主義主張を含む命題をあたかも自明であるかのように論を進める点。
『人の人たる所以は全く高等の思想を有するに在れは』だの、『下等の体欲情欲』だの、
いや、ごめん。zennで書けよと突っ込まれそうだけど、あそこでこういうタイトルのやつ書くと情報商材っぽくなるからこっちに書く。ごめん。
適当にフェイクまぜて話すけど、会員向けのサイトで一括メール出すときあるだろ?でそのメールアドレス一覧を取得するバッチがあったんよ。
対象のメールアドレスは700万ぐらい。でこれがすっごい遅いんだよな。
あーそうそう、もとのコードがイケてないのは自覚している。だからそこは突っ込まないでほしい。
メールアドレスは暗号化されてDBに入ってる。だから、最終的にCSVで出すためには複合処理が必要だった。
もとのコードはeachで回して、1件ずつ復号してファイルに書き出してたわけ。そりゃ遅い。
んでずーっと気になってたんだけど、重い腰あげてAIに聞いてみたわけ。
んでお前らと同じようにどうせこのループ処理が遅いぞハゲって言われると身構えてたのよ。
そしたら、それMySQLのSQLで複合したほうがいいぞハゲって回答がきたのよ!
え?まじで?そんなことできんの?ってなってそこから何回か、この情報くれよハゲみたいな感じでやり取りした(もちろん秘匿情報はマスクしたぞ)
んでなんやかんやあって、このSQL打ってみ?って言われてコピペしてうったら複合できたんだな。
で、複合できました…って言ったら、今度は全体で打ってミソって言われて
limit 外して打ったら 16秒でおわった。
16秒。700万件が16秒。
MySQL側で一括復号すれば、DBエンジンがまとめて処理してくれるので桁違いに速い。言われてみればそうなんだけど、暗号化されたデータはアプリ側で復号するものだと思い込んでたので、その発想がなかった。
正直言ってエイプリルフールがいいか悪いかなんてのはどうでもいいことだ
それより最近は「とりあえずエイプリルフールに怒ってる自分って賢いでしょ」系の人が一番鼻につく
連中は言葉の端をつかまれて「ごめんなさいと言え!」と脅すネットヤンキーだ
そういう人たちは頭が悪いのでカレンダーに書いてあるようなことにしか反応ができない
クリスマスは爆発しろだとか、日曜日のサザエさんみるとブルーになるとか、ゴールデンウィーク終わると五月病とか
そういう、毎週毎年繰り返すようなくっだらねーことでしか自分を出せない連中なんだよ
連中はどこかから拾ってきたそれっぽい情報商材に書いてありそうなそれっぽい理屈でもって「エイプリルフールとは本来~、であるからしてやめた方がいいと思います」とコピペしたがる
飽き飽きするんだよ
Twitterで「未経験からキラキラwebデザイナーになろう✨というアカウントが軒並み消してたり更新止まってたりした」みたいなツイート見かけて、そんな情報商材アカウントあったな〜と思い書く
確か2020〜2022年あたりの頃だった
コロナ禍で在宅ワークが広まった影響か、当時は「未経験でwebデザイナー✨月50万✨1日5時間だけ✨」みたいなアカウントが死ぬほどあった
それに騙されて商材を買ったり、思ってたのと違うと速攻で離れた人もたくさんいた
今もそういう商材アカウントがあるかどうかは知らないが、もしそう言ったのを見てキラキラwebデザイナーに憧れてる人がいたら一歩踏みとどまってほしい
webデザイナーは、世間一般が思ってるほどキラキラ系の職種ではない
ひとつずつ印象を解いていく
ITに対しての世間のイメージは、黒髪メガネの理系オタクっぽいエンジニアが多いイメージだろう
ゲームの新作が出たときはその話題が出るし、見たアニメの話もする
最近はキラキラ系女性もアニメやゲームに興じているが、そういった興じ方ではなく、本当にザ秋葉原や池袋のオタクが多い
まあエンジニアよりはデザイナーの方がオシャレで、デザイナーよりはディレクターの方がオシャレ度は高いと思う
web業界はデザイナーもエンジニアもディレクターも全員残業しています
そういうデザインも作ることは作る
けれども、グラフを50個作るとか、バナーを10個作るとか、そういった細々した地味な仕事の方がなんなら多い
10年webデザイナーやってる人もそう言った仕事をしているので、未経験webデザイナーなんてもっとそういった細々したものを作ることになると思う
あとオシャレで綺麗なwebサイトを作るよりも、一般的な企業のカチッとしたサイト作る方が多い
web業界はざっくり言うと、案件を取るプロデューサー、案件の進行をするディレクター、デザイン作るデザイナー、htmlを組み立てたりサーバー周りを調整するエンジニアがいる
横も縦もガッチリ連携をしてひとつのwebサイトを作っていくのがほとんどだ
なのでひとりが好きなように働くとチームが崩壊する
本当にチームの関係が重要になるので、120点のデザイン作るけど態度が悪い人と、80点のデザイン作るけど態度が良い人なら後者を選ぶ
人間関係が重要な割にはめちゃくちゃ社会不適合者が多い。自分です
わりともう今は3年以上の実務経験いるところが多い
ちなみにみなし残業の企業も多いしめちゃくちゃ値切ってくる客もいる
けれども、おそらく8割くらいはこう言ったところだと思う
自分が目指してるのはフリーランスだから!企業デザイナーとは違うから!って言う人もいると思う
全員制作会社勤務してある程度の実績を積んでからフリーランスになってる人が大勢いる
つまり、そう言った実績がある人が大勢いる中で、未経験フリーランスのあなたを選ぶ理由なんて無いんだよ
あったとしても、月50万なんて夢のまた夢です
デザインっていうだけで世間はオシャレ!キラキラ!と見がちだが、それは所詮上澄みで、キラキラしてない人の方が多い
キラキラ系に憧れてる人はもういないかもしれないけど、一旦現実を見て、本当にwebデザイナーをやりたいのか?を鑑みた方がいい