はてなキーワード: 家事手伝いとは
ホストクラブで発生してるのは女同士のマウント合戦なのでブスだとその時点で馬鹿にされてかなり苛烈に攻撃される
次に、お金をどうやってつくるかという問題があって、売春で作るしかないなら男から買われる程度の性的魅力は必要になる
推し活とかも似たりよったりで、ひっそりアイドル推してる分には非モテでもいいが、現場でゴリゴリやるには同性からある程度認められる程度の可愛さと資金が必要
本当の非モテ女が何をしているかというと、地元で非正規で働いて、ある程度は趣味も楽しみつつ、家事手伝いしてるね
コツコツNISA積立して親亡きあとに備えつつ、兄弟の配偶者に嫌われないように気を使って甥や姪との関係を良好に保とうとしてるパターンが多いね
「妥協してでも男と結婚しないと将来孤独死」とかキモ男は言うけど、最初からわりとあきらめてるから早々に老後に備えてるのが非モテ女の現実
金がなくても、家で能力を獲得できることは色々ある、
社会に排除されたんだから、だったら、社会の枠組みの外でできることをやるしかない、
結局、自営業としても能力を切り売りしやすいのはプログラミング、システム開発で、
絵とか、音とか趣味止まり、運動は健康維持のためにやるもので、今更アスリートになれるはずもない、
結局、敗残兵として社会に戻ってきて、あなたは何ができるんですか?と問われると苦しい…😟
実績を証明できるものは、やっぱりプログラミングとかになるけど、
やはりね、女性は『義理と人情』が明らかに薄くて、ただ生き残ろうとする生存本能の鬼なんだよ。
つまり、すべての関係に切り取り線があって、過去の友情と愛情はゴミ箱へ。
簡単な話、友達でも恋人でも就職先でも、今所属している群れ以外は……アウトオブ眼中ってこと。
しかも女性の特徴として、『感情のタイムトラベル』機能があって、脳みそがメビウス構造――、過去の思い出をねじ曲げるプロフェッショナル。
なので、貧乏とか失恋とか彼氏がモラハラとか、現在進行形で浮かばれない日々なんかだと、時をかける少女よろしく、今この瞬間のイライラが時空を超えてゆく。
その結果、「実はアイツら敵だったな!」って記憶の錯誤がはじまって、仁義なき戦いのモードになるんだよ。
すると、「昔の友達を週刊文春に売ってやろっ!」とか、「元カレの秘密情報をコレコレに流してやる!」とか、「BeRealのスクショで炎上させてやる!」とか、こうした暴露爆弾を爆発させるんだよね。
BeRealって間接自慢の究極形態だといえる。
『なんてことのない日々』に見せかけた『大手企業勤めの勝ち組なアタシ』を見せつけるにはうってつけのアプリ。
古今東西、「俺様サイコー!」「私は特別な存在!」だと叫びたいのが、若者の特徴だからね。
しかも現代社会は、あれをやれば叩かれる、これをやっても叩かれるという時代ゆえに、「退屈な日常でつれー」「毎日大変ですよ(笑)」という予防線を張りながら、ちやほやされたいドパガキがあふれている。
つまり、そんなZ世代α世代特有の脳みそを、おもっきりハイジャックしてくるのがBeRealというアプリなんだよね。
ちなみに僕なんかだと、かつては時給641円で働き……否、それさえ続かずに軽く100社以上のバックレを繰り返し、消費者金融でお金を借りまくり、ひきこもりニートの暮らし――こんな若年時代を生きていたから、そんな日々にBeRealがあっても発信することは99.9%なかっただろうね。
なんたってあの頃は、地元の知り合いに見つかるのが怖くて、まるでセルフ指名手配犯のように、「誰も僕を探さないでくれ!」と各地各所を転々とし、逃げるように生きていたからだ。
その点を踏まえると、『中途半端によくできた人生』を送っている若者ほど、「自己顕示欲うぎゃぁ~~~~!」ってBeRealの罠に引っかかって、今回みたいな大炎上を起こしやすそう!
さらにドロドロした話、女の子ってよっぽどのキャリア組/子育て組でない限り、男と比べて『圧倒的に暇している存在』なのではないか?
フリーター墜ちして男の部屋に転がり込む、家事手伝いでぼ~っとする日々、満たされない専業主婦、待機時間の長い夜職、お菓子をバリボリと食べる事務職。
であるから、ありあまる空き時間に、過去のムカつきを脳で転がしたり、敵認定した相手のスクショを撮りまくったり、妬みそねみの感情をぐつぐつと煮えたぎらせたりで、やべぇクリーチャー化してゆくのだ。
多分女の発達障害・知的障害って徹底的にマスキング・不可視化されてきたんだろうなとか。
夜職なり家事手伝いとかお見合いからの専業主婦化で多少の難があっても社会的なり家庭的圧力で不可視になってただけなんだろうなと。
あとあれだ。テストの点数が高いから健常と見做されてるけど、発達障害じゃなくて知的障害あるんじゃない?ってタイプもいて。ASDとかとはまた雰囲気や言動が違うやつ。入試とかのスクリーニングは超えられるけどそれ以降がどうにもならんタイプ。
矢鱈と有名私学が推薦・AOやりたがるのって、このパターンを排除したいのもありそう。中途退学して学費にはならないし、スポーツや就職での実績にもならないし。
知的に問題があっても、何かしらの事情や環境要因で顕在化しないパターンは思ってるより多いんじゃなかろうか。もしかしたら、自分もその当事者かもしれない話も含めて。
家電量販店で30年働いた人が電気工事士の真似ごとを無免許で多少は出来てもプロとして雇えるレベルでないのと同じようなもんだ。
多分、IT業界とか全く知らない人は30年Sierとして飯食ってたらいつの間にか自分もコードを書けるようになると思うんだろうけど、本人にその気がないなら全く無理だから。
たとえば35年間ママのお使いを手伝い続けてきた家事手伝いがいたとして、ソイツがママの手料理をどこまで真似できるかみたいな話だな。
お使いのメモを見てレシピを予想して間違いがあったら何となく分かるけど、自分でそのメモをゼロから作れるかって言われると駄目な感じ。
まあ、「コーディング出来ないままIT業界で飯を食うスキル」みたいなのはシッカリ伸びてるから結局は食いっぱぐれないんだけどな。
まあ、編集者が自分で漫画書ける必要なんてないってだけの話でしかないと思うが、営業や管理の仕事なんてどこもこんなもんだろうな。
まあ無職のやんわりとした言い方でしょう。
いつから家事手伝いなのか、どの程度の家事を行っているのかは要確認。本人に非がなく祖父母に介護者が必要だから仕方なくみたいなケースもあり得るので。
中年以上のフェミニストって、正直、自分の不遇をぜんぶ社会のせいにしてる人多くない?
今の時代は女が高校・大学出て普通に就職して、キャリア積むのが当たり前だけど、あの世代って「女は家事手伝いでもいい」がまだ残ってたんだよね。
だからキャリアもお金もないまま年取って、「男社会が悪い」って怒ってる。いや、それ時代のせいであって、今の男たちのせいじゃないでしょ、って話。
たしかに氷河期世代と被ってるから、就職で苦労したのは同情できる。でもそれを全部「社会が女を差別したから!」って言い出すのは違う。
しかもXで過激なこと言うと、インプレ稼げるから余計タチ悪い。
結果的に「女と関わると人生終わる」みたいな空気が広がって、女の評判まで落ちてるんだよ。
他の女たちも「そういう人たちと一緒にされたくない」って思ってるの、気づいてほしい。
もう怒りばっか撒き散らすのやめて、下の世代の女たちが生きやすくなるようなことに力使えばいいのに。
過去の不遇をネタにしても何も変わらんし、若い世代から見たらただの厄介オバサンだよ。
どうすんの、これ?
明らかにそいつは彼氏で付き合ってるよね? みたいな話を女がたまに投稿してるんだが、女と付き合えてる時点でそいつは弱者男性ではないし男としては上位層なのを分かってない。
もうすでに弱者男性の定義が曖昧になっているが、最近の風潮では恋愛弱者を弱者男性としている以上、女と付き合えている時点で弱者男性を卒業していると言える。
それはそれとして、弱者女性の場合は30~40代の家事手伝いみたいなイメージがある。男と違って恋愛ではなく経済に振ってるイメージ。
本来であれば男=経済、女=恋愛みたいなステレオタイプがあるけど、弱者だと逆になっているのが面白い。
これは仮定だけど、男ならまず金を手に入れるから、そのあとで配偶者を手に入れられなければ敗者(イコール弱者)。
女なら安定した経済状況を手に入れるのが勝者となるので、独身でも35歳の年収500万は勝者、同じ独身で無職なら弱者って感じかな。
山奥にある公設キャンプ場の雇われ管理人という商売をしている増田です。
今日はみんなにグチを聞いて欲しくて書いたぜ!
ワイは来年3月で職業家事手伝い(介護) にジョブチェンジしそうやで!
わーい! もうまじもうむり
ワイだけの力で今の形に持って来れたとは思ってないよたしかに根そりゃいろいろな人の力も借りたしだけどお前ら小役人共なにもしてないよねこちらがもっていった規格書にあーだこーだとぐつちぐちもんくつけてなおさせて稟議してはんこつくだけの簡単なお仕事やってただけだよねそでもだれかの成果が必要だという事になったらこっちは出しゃばらずに役人共の成果にしたし取材対応以外で来たことがない市長がおれがやりました的に宣伝するのも協力したりしたけど実態はなにもやってないよねその上で周辺の細かい細々としたことをだしてきやがってふざけなよと言う話であり黒字化したのでおれの給料を上げようとしたら他の社団法人とのつりあいとかわけのわからない理由で最低賃金を切り上げた水準から上げなかったのは一生恨むからなと思いながらここでしか仕事できないから仕方が無くなってきたんだがその果てがこの仕打ちかお前らマジ人間なのかざけんんな。
キャンプ屋も地方創生ネタに寄生する連中だって評判でクソだったのにインフラ整備をじぶんでやれといわれて手を出したのが間違いだったがはした金を出した程度で実績を主張してのっとるとかお前マジクソだからな一生うらんでやる二度とおまえのところの商品かわないからな。
はー。
もういや。
このまま行くと来年3月で今の社団法人は指定管理から外れて、キャンプ屋が後釜に納まる見込み。うちの団体は名目上市とは独立しているが実態は市が管理している団体なので改めて争って取りに行く事はできない。
ア○○○イとそれを紹介してくれた先輩について、モヤモヤするところがあるので消化しておきたい。
某家庭用品ブランドの会員の方々と関わりを持っている。
ちょくちょく、ご飯会や料理会のお誘いをいただく。最近は、何かと理由をつけて断っており、しばらく参加していなかったのだが、
私への誕生日プレゼントを用意したので是非渡したいという。それを言われると断れるわけもなく、先日久しぶりに参加してきた。
プレゼントって、まあア○○○イの商品だろうなあと思ったらやっぱりそうだった。せっかくいただいたからには、ありがたく使わせてもらうが。
そもそも関わるようになったきっかけは、会社の先輩がスキンケア会なるものに誘ってくれたことだった。美容に詳しい知り合いが主催するという。
誘われた時点ではア○○○イのアの字も出なかったので、なんかそういう純粋な集まりなのかと思っていた。
実態は、ア○○○イ商品の売り込みというかアピールの場だった。勧誘まではいかないけど、実際に商品を使って見せて、その気にさせようという意図が見え見えだった。
この先輩自身は会員ではなく、私から見れば、完全にア○○○イの良いカモになっていた。悪い人ではないのだが、ちょっと世間知らずというか純粋なところがあり、
仲良くなった人(ア○○○イ会員)から紹介されたものを素直にすごい!便利!と思っており、色々買っていた。
ア○○○イが悪徳マルチみたいに言われてることも一応知っていたようだが、恐らくもう洗脳されていて、ア○○○イ使ってるのはかっこいい!とさえ思っていそうだった。
そしてこのスキンケア会で具体的に何をしたかというと、ア○○○イ化粧品の体験である。
参加者は、私と先輩、Aさん・Bさんという2人の会員、そして私と同じく(騙されて?)連れられてきたXさん。
クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、美容液2、乳液...と、あらゆるものを顔に塗った。
Xさんは元々お肌がとてもきれいだったのだが、あろうことかクレンジング後に肌が炎症し、ピリピリ状態となった。とんだネガキャンである。
しかし会員の2人は、最初はまだ肌が慣れてないので合わないかもしれない、でも使っているうちに肌が強くなって慣れていくなどと言っていた。
そのあとは、Aさんによる商品説明会が始まった。これがうさん臭かった。なにやらビーカーを2つ出して、市販品と比べたりして、
ア○○○イの方が泡立ちがいいですよねホラみたいな実演をしていた。ア○○○イは自然由来だから安心安全、市販のものは添加物とかあってダメみたいな説明もした。
私は気まずいので、何ともツッコめなかったし基本的には感心しているフリをしていた。(そのせいで今もズルズルと関係が続いているのだが)
対して、Xさんは気丈にも「へえ~すごいですね!買いませんけど笑」とか言っていて、その後ちゃんとフェードアウトしていった。賢明な判断である。
このスキンケア会以降は、お料理会に誘われることが増えていった。ア○○○イビジネスで成功したと思われる幹部的な人が所有する貸しスタジオみたいなところがあるのだが、
そこが基本的にお料理会の会場であり、ア○○○イ製品アピールの場でもあり、ア○○○イの拠点の1つであった。
参加者は先輩の友達や会員の方々で、会員の方々は製品への信仰心が強かった。そこにあるほぼすべての調理器具や食器、調味料がア○○○イ製品だった。
そしてア○○○イといえばの、謎のエナジードリンクも常備してあった。ふと室内を見れば、あらゆるものがア○○○イの製品で、もうア○○○イで埋め尽くされてて...
それに気づくと「危ないところに来てしまったかもしれない」という気持ちになった。初見の非会員は、多分みんなそうなっていたと思う。
料理は主に、ア○○○イ製品を活用したレシピになるのだが、「インダク(IHコンロみたいなやつ)のボタン押して待つだけ?簡単!」
「フードプロセッサーで混ぜて焼くだけ」とか、分かりやすく製品アピールしていた。笑ったのは、野菜も洗えるという洗剤でブロッコリーを洗い出して、
「これで洗うと美味しくなる。私も前は野菜あんまり食べれなかったけど、これ使ったら食べられるようになった」というものだ。そんなわけがない。
そんな風に、これ見よがしな製品アピールを受けながら、へえー便利ですねー(買わないけど)という反応をすることしかできなかった。
先輩経由で知り合った人たちだし無下にもできず、また、おそらく根は良い人たちなのではっきり断るのも悪い気がしていた。
ア○○○イを信仰するぐらいなので、会員の方々というのは純粋で、心から良いブランドだと思っているのだと思う。
わざとらしい売り込みや「欲しくなったら言ってね☆お金もらえれば代わりに買うから(←このやり口、会員の利益が発生)」がなければ、
また、個人的にもう1つモヤモヤするのが、お手軽レシピみたいな感じで紹介してくるレシピが全然お手軽じゃなかったり、別に普通に作ればいいじゃんみたいなものが多いのである。
ア○○○イご自慢のインダクの魅力を伝えるためのレシピを用意してくるので、多少無理があるんだと思う。大体、材料を入れてから「これで1時間待つだけ!」とか言われる。長いよ。
先日のメニューは茶わん蒸しだったのだが、卵液を鍋にそのまま入れて1時間以上加熱した。蒸し器より手軽だとか言ってたが、1時間もかけるなら普通に蒸すのと時間変わらないよ。
ていうか鍋にそのまま入れる系のレシピ多いけど、見た目微妙だし、普通にカップに入れてほしかった。そもそも茶碗蒸しって蒸し器使わなくてもできるし、なんなら最短はレンジ使う方法だろう。
あと、ケーキ会に何度か招集されて行ったけど、毎回パンケーキだった...。パンケーキは私の中でケーキ枠ではない。それに、生クリームじゃなくてなぜかアイスのトッピング。パンケーキなら生クリームにしてほしい。
会費とるなら、事前にメニュー伝えたりリクエスト聞いてほしい。ちなみにパンケーキも当たり前に1時間待った。
モヤモヤがいっぱい浮かんできた。私を料理初心者みたいに扱ってくるのもなんか腹立つ。人間、長いこと一人暮らししてればそれなりに知識はありますよ。
先輩はあんまり料理マメじゃないからAさんたちの言うことを感動して聞き入れてたけど、私はどちらかと言えば料理好きな方だし、ピーマンの焼きびたし(先日のメニュー)とかも自分で作ったことある。
その美味しさも作り方も、もう知ってるんだよ。なんなら、同じものはア○○○イ使わなくてももっと短時間でできたりする。
手軽さといえば、インダクの次に高頻度で登場するプロセッサーについては、全然手軽じゃない。ワンパンレシピを「洗い物少ない」とか言ってアピールするけど、
フードプロセッサーなんて一番洗うの面倒ではないか。誰が毎回フードプロセッサーなんてわざわざ出して使うんだ。先輩は単純だから「これあったら色々作れて便利」などと言って買ってたが、案の定全然使ってなかったらしいし。
この辺でそろそろ先輩に対するモヤモヤの記述に移行したい。色々と癖のある方なのだが、お世話になったので詳しく書くのはやめておく。
ただ先日のお料理会でBさんから聞いた話がなんともモヤっとしたのだ。
「○○さん(先輩)は、自分の仕事だけやっていれば多分よかったんだよね。でも上司から支持されたり、言うこと聞かない後輩の面倒を見たりと板挟みになって、メンタルがやられたんだと思う。相談や話聞いてると。
※先輩は休職している
という。「自分の仕事だけやっていればいい」に関しては同意であるが、上司や後輩のせいにしているのがいただけない。この後輩というのは、自分ともう1人の新人しかいないので、
先輩はおそらく私に関しても手を煩わせているとBさんに話していたのではないか。実際、軽口でそんな風に言っているのを聞いたことがあったので。
しかし先輩が仕事をサボりがちになって段々出勤しなくなった頃は、私ももう1人の子も、先輩の手を離れていた。つまり、先輩の助けがなくても私たちの仕事は回っていたのだ。
上司は確かに言い方にとげがあるので、問題の一因とするにも無理はないが...
先輩はお節介すぎる人だった。自分の仕事だけやっていればいいのに、私たちの面倒を見たがる。むしろ、自分の仕事から逃れるために、後輩指導とかの方に傾倒していたのではないかと思ったことがある。
以前、先輩の進捗が悪い時に、「そりゃ私だって○○さんたちのサポートがなければ進みますよ」と上司に言っていたことがある。
その時は、実際手厚く助けてもらっていたので、時間を割いてもらって申し訳ないなあと思っていた。しかし、我々に大きな時間を割く必要がなくなってからも、先輩の仕事の進みが芳しくないことが増えていった。
これは、私が受験期間に限って普段やらない家事手伝いをしていたのと同じような心理だったのではないかと思う。本来の優先タスクとは別の作業をして、言い訳にしているという感じだ。
世話になっておきながらなんとも失礼な推察ではあるが、上司も同じような考察を漏らしていた。
では、人間関係のほかに何が仕事停滞のトリガーになったかというと、これこそ勝手な推測ではあるが、単純にライフバランスが崩れたことでないかと思っている。
先輩はド平日にもア○○○イ会員の方々とつるんでおり、お料理会のほかにもゲーム会によく参加していた。それで睡眠不足になり、朝起きるのが辛くなり、午前半休からの全休という流れが定着してしまったのでは?
遊びの集まりやら飲み会は喜んで行く人なので、そちら中心の生活に傾いてしまったのではないか。
と、先輩に対する邪推はこの程度にして、話はア○○○イに戻る。AさんBさんは、また来月もお料理会しましょうなどと誘ってくれているが、次は誕プレとかもないし普通に断るつもりである。
このままやんわりフェードアウトしたいのだが、一度も商品を買ったことがないのに誘い続けてくれるのは、やはり純粋な親しみの心があるからではないか...という気もする。
話している分には楽しいし本当に親切な人たちなのだが。しかしア○○○イ会員じゃなかったとしても、仲良くしたいと思うかと言われれば、それも微妙である。
年齢は結構違うし、あくまでも先輩の知り合いでしかないし、友達というポジションではない。あのア○○○イスタジオ以外で会ったことないし、普段仲良くLINEとかするわけでもないし。
やっぱりカモ予備軍として付き合ってくれてるだけなんかなー。
「企業は本来労働者を出生率2.1を維持できる程度に働かせないと人口減少によってビジネスの継続が不可能になるのに、
資本主義市場に任せておいては企業は労働者をそれ以上に酷使しすぎる」
という点にあるということでは一致点をみられるのではないかな。
私としては、この是正には資本主義に代わる新しい主義が必要で、小手先の対策では改善しないと思っているが、
ワークライフキャリアバランスの実現で出生率2.1が実現するならそれで結構。
少し時間ができたので追記すると、女性の社会進出が進む前、女性が専業主婦という「労働から降りて育児を選ぶ」という選択をしていた時代は少子化は起きていなかった。
元の文章にも「仕事主義」というワードが出てくるけど、今のように女性も仕事をしているのが当たり前、家事手伝いはただの無職というようなマインドは少子化に大きな影響があると思う。
下手な少子化対策よりも出生率には宗教や思想の影響が大きいわけで、出生に莫大な金額を出して働かずに子育てで生きていくという選択肢をポジティブなものとして再定義し、主義の名前自体を資本主義から誕生主義あたりへと変えることで仕事が全ての社会から育児が選択肢になる社会へと変える。
それくらいの大きな変革が必要だと思う。