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はてなキーワード: テストステロンとは

2026-05-06

anond:20260506110814

成長期におけるテストステロン暴走

自己に対する万能感、ポルノによる女性の客体化の正当化、加害欲求の発露

2026-05-05

そもそも支配欲は人間基本的な性欲の一部なので、支配欲弱いだけでかなり我慢してくれてるぞ

性欲の全体像生物学的・心理学的・進化論観点からまとめつつ 支配欲をしっかり交えて説明しま

性欲は単なる生殖のための衝動身体快楽ではなく もっと多層的で複雑な人間欲求です

性欲の基本構成

性欲はホルモン心理 社会的要因が絡み合っています

生物学的基盤としては テストステロンが強い駆動力となり 特に男性で顕著です

ドーパミンによる報酬快楽 オキシトシンによる絆 セロトニンなども関与しま

脳では視床下部が性欲の中枢となり 扁桃体報酬系も大きく影響しま

古典的な性反応サイクルは欲求から興奮 高原オーガズム 解消期という流れですが 女性では欲求最初に来ない非線形モデル一般的です

関係性や感情的つながりが欲求を生むケースが多いとされています

心理学的側面では フロイトリビドー理論が有名で 性的エネルギーが幼少期から発達するとされます

現代ではセックスストレス解消 自己肯定 親密さの確認 冒険など多目的に使われると理解されています

進化論視点では 繁殖成功のための適応です

男性視覚刺激や多様なパートナー志向比較的強く 女性資源 保護 遺伝的質の良いパートナー感情的絆を重視しやすい傾向があります

支配欲を交えた性欲のレイヤー

支配欲はれっきとした性欲の重要な一部です 権力のやり取り自体性的興奮を生むコアな要素となっています

権力交換では 支配する側がコントロール占有 征服快楽を得て 服従する側が信頼して委ねる快楽を得ます これがBDSMの基盤となり 痛みと組み合わせることでエンドルフィン放出が起き 強い一体感トランス状態を生むことがあります

進化論的には 社会的階層の中で支配者は資源配偶者を確保しやす支配欲が性的報酬と結びついたと考えられます 服従側も安全確保や強い相手への投資として機能する可能性がありますレベルでも支配服従システム性的興奮システムが近く 相互活性化やす構造です

日常的な性欲とのつながりでは 普通セックスでもリードする・される 押し倒す・抱きつくといった軽い要素はよく見られます 極端になると権力や富による買える支配エスカレート相手尊厳無視した形になるリスクもあります 刺激慣れによるドーパミン中毒サイクルも問題です

性欲の健全と歪みの境界

健全場合合意 安全 相互尊重が前提です コミュニケーションが鍵となり 信頼関係の中で支配欲はむしろ絆を深めるツールになります

問題となる場合一方的支配欲の暴走合意 依存化です 心理的要因やホルモン トラウマが絡むこともあります

個人差は非常に大きく 生まれつき 経験 条件付け 文化 環境によって変わります

要するに性欲の全体像快楽権力支配ダイナミクス 繁殖生存戦略の複合体です 支配欲はその中に深く根ざした原始的な部分であり 人間らしさの裏表のようなものです

2026-04-28

anond:20260428094538

ホルモンホルモンでも作用が違って感じる。テストステロン攻撃的というか、積極的になるけど涙もろくなったりはそんなにない。でもエストロゲンだと攻撃性は減ってやる気はなくなりやすく、涙もろくなって感じる。

2026-04-26

anond:20260426143646

テストステロンが高いと暴力性が高く、薄毛が増えるらしいですね

男さんの加害性を減らす為にはエストロゲン摂取させてハゲを減らせばいいのでしょうか

2026-04-13

欧米人って、アジアファンクリエイター恋愛二次創作を「cp」と呼ぶけど「ship」とは呼ばないことで非難してくるんだよね。

恋愛二次創作文化日本コミケ参加者女性から個人サイトpixivと受け継がれてきて韓国中国にも拡散していった文化だけど、ここでも欧米人植民地主義的なんだよね。日本アニメ恋愛二次創作についても北米流儀ハリポタ二次創作など英語圏恋愛二次創作流儀であるship」呼びを強要してくるんだから。やっぱりアフリカ人ネイティブアメリカンをとんでもない人数殺してきた大虐殺者の血が流れているのを実感するよね。すぐ侵略して殺そうとしてくるのが虐殺の子である欧米人本能から文化防衛しなければならない。あの人たちは男女ともに顎がとてもいかついけど、テストステロン値が高くて凄まじい攻撃性を持っているんだろうね。そして東アジア人よりも白人のほうがIQに偏りがあって、上位層のIQは高いけど下位層がとても酷い。

2026-04-12

anond:20260412194959

自分結婚生活に適した男である自信をお持ちでいらっしゃる

テストステロン効果により根拠のない自信をキメていらっしゃるようだ

2026-04-11

テストステロンに関連するリスク

かわいそう

anond:20260411150537

石井雄己は睾丸切除してテストステロン値が下がったことで、根拠のない自信という男性ホルモン恩恵が薄れて、配信誹謗中傷されたときメンタルダウンして泣いてしまったりしていたけど、最終的にテストステロンの悪影響を受けないことで宦官のように長生きして勝利するんだろうか?

anond:20260411144910

男性を苦しめている要因は、生物学的・社会構造的・心理的の三層に分けて分析できます

生物学的要因

社会構造的要因

心理文化的要因

2026-04-09

anond:20260409124028

全部妄言じゃねーかw

前提条件を全部妄言から出発するのやめろw

爆発律しらんのかw

男性は「異性から性的対象とされること」を人生における至上の価値と考えており」

男性は、テストステロンに由来する「性・暴力搾取」に喜びを覚える自身感性

自分脳内にある「あるべき女性像やシナリオ」が崩れるとき男性対象を激しく憎悪します。」

男性が、「おばさんが楽しそうにしているほど不快に思う」その理由

男性が楽しそうなおばさんに不快感を覚える理由は、「おばさんは全員、俺の母のように家族奉仕しながら苦しんで生きるべきだから」というよりも、

若い女性への嫉妬」と「男性特有の感性一方的投影」だと考えられます。この心理は、主に以下の3つの構造から成り立っています

 

若い女性への嫉妬と転落の期待

男性は「異性から性的対象とされること」を人生における至上の価値と考えており、その状態にある若い女性を心底妬んでいます

男性性犯罪ストーカー、望まぬ妊娠といった若い女性が負うリスク実体験として知らないため、リスクデメリット無視し、「若い女である状態」を過剰に美化しています

そして脳内イメージで美化した若い女性への嫉妬があまりにも強いため、女性が加齢によって性的価値を失った際には、「若い頃に良い思いをした報いを受けて、惨めに落ちぶれ不幸なおばさんになる」というスカッと展開を欲します。

 

男性特有の感性投影女性への無理解

男性は、テストステロンに由来する「性・暴力搾取」に喜びを覚える自身感性を、そのまま女性身体投影して解釈します。

女性本来男性から評価とは無関係なこと(食事旅行、同性同士の交流など)にも喜びを見出すようにできていますが、残念ながら男性脳には理解できません。

そのため、若い女性が男性無関係流行りの食べ物タピオカスタバ、麻辣湯等)で楽しそうにしているのを見るだけでも、何が楽しいのか分からず苛立ちを覚え、せっせと嘲笑誹謗中傷します。

タピオカスタバ、麻辣湯は企業マーケティングに乗せられ云々…と叩きますし、流行ったところで誰も儲からない「白湯」も叩きます酷暑における安全必要な「日傘」も叩きます。女がワイワイしてると脊髄反射で叩きます

 

期待が裏切られることへの怒り

自分脳内にある「あるべき女性像やシナリオ」が崩れるとき男性対象を激しく憎悪します。

若い女性が性的評価を喜ぶことな自己防衛したり、惨めになるはずのおばさんたちが男性評価を気にせず勝手に楽しんでいたりすることは、男性の期待を裏切る行為です。

「おばさんが期待通りに落ちぶれていない」という事実のものが、おばさんが楽しそうであればあるほど不快という男性らしい攻撃感情の源泉になっています

2026-04-08

男性が、「おばさんが楽しそうにしているほど不快感を覚える」その理由

男性が楽しそうなおばさんを憎悪する理由は、「おばさんは全員、俺の母のように苦しんで生きるべきだから」というよりも、

若い女性への嫉妬」と「男性特有の感性一方的投影」だと考えられます。この心理は、主に以下の3つの構造から成り立っています

若い女性への嫉妬と転落の期待

男性は「異性から性的対象とされること」を至上の価値と考えており、その状態にある若い女性を心底妬んでいます

男性性犯罪ストーカー、望まぬ妊娠といった若い女性が負うリスク実体験として知らないため、リスクデメリット無視し、「若い女である状態」を過剰に美化します。

そして美化した若い女性への嫉妬があまりにも強いため、女性が加齢によって性的価値を失った際には、「若い頃に調子に乗っていた報いを受けて惨めに落ちぶれ不幸になる」というスカッと展開を求めます

男性特有の感性投影女性への無理解

男性は、テストステロンに由来する「性・暴力搾取」に喜びを覚える自身感性を、そのまま女性身体投影して解釈します。

女性本来男性から評価とは無関係なこと(食事旅行、同性同士の交流など)に喜びを見出しますが、残念ながら男性には理解できません。

そのため、若い女性が男性無関係流行りの食べ物等で楽しそうにしているのを見るだけでも、何が楽しいのか分からず苛立ちを覚え、せっせと嘲笑誹謗中傷します。

期待が裏切られることへの怒り

自分脳内にある「あるべき女性像やシナリオ」が崩れるとき男性対象を激しく憎悪します。

若い女性が性的評価を喜ぶことな自己防衛したり、惨めになるはずのおばさんたちが男性評価を気にせず勝手に楽しんでいたりすることは、男性の期待を裏切る行為です。

「おばさんが期待通りに落ちぶれていない」という事実のものが、おばさんが楽しそうであればあるほど不快という男性らしい攻撃感情の源泉になっています

2026-04-07

男性が楽しそうなおばさんを憎悪する理由

おばさんが楽しそうにしていると男性は憎むという話題が出ていて、その理由考察されているけど、「おばさんは母のように苦しむべきなのに苦しんでいないおばさんなど許されない」という説はちょっと違うんじゃないかと思うね。

男性は異性から性的対象とされやすいことを最高の状態だと思っており、若い女性はかなり容易に性的対象にされるから、心底妬んでいる。男性は本当に若い女性のことを、メッチャクチャ妬んでる。

実際に若い女だった経験があるからデメリット痴漢セクハラストーカー性的侮辱等)も体感済みのおばさんよりも、若い女だった実体験がない男性のほうが、知らないからこそ「若い女であるという状態」をファンタジー的に捉える。だからメッチャクチャ妬んでる。

そして、若い時期を過ぎたおばさんが性的対象にされにくくなって、「これまで調子こいていた報いを受ける」かのようにどん底に落ちてほしいと願っている。

スカッジャパン、ざまあ系のストーリーのように「性的に見られまくりの最高の状態を知っている女が、おばさんになり性的価値を失い、地獄を思い知る」という男性向けスカッテンプレートの流れを求めている。

女の人生というものは、そうでないといけないと男性は思っている。男性特有の誰とでもやりたい片っ端から種をばらまきたい性犯罪者的な性欲と、攻撃性を、女体に投影した解釈をしている。

から若い女セクハラに遭うことを嫌がったり性犯罪を恐れて自衛したり性犯罪被害告発したりすると激ギレするし、性的に見られなくなったおばさんたちが男を気にせずにおばさんグループ勝手に楽しそうに生きてるとそれだけで憎悪する。

というか、若い女が男と無関係のところで楽しそうにしていても、それはそれで憎悪する。タピオカも麻辣湯も、男と関係ないことで若い女が楽しそうにしているので、それだけでもう憎いから叩く。

男性は性行為暴力搾取しか楽しみを見いだせない性別なので、若い女タピオカやらスタバ新作やら麻辣湯やらで楽しそうにしているのが視界に入ると、何が楽しいのか分からないし、楽しそうにしているのがもう憎くて憎くて叩かずにいられない。

とにかく男性は、若い女が男から性的に見られやすいことを妬んでいる。男性ホルモン品性を欠如させるため、人生に対して性行為暴力搾取以外を求めていないし、知恵遅れなので妊娠性病などリスクデメリットを考えていない。

テストステロン漬けなせいで根拠のない自信と攻撃性に満ちた精子脳。精子脳を若い女投影して妬んでいる。

から若い女が「セクハラ気持ち悪い、嬉しくない」「ストーカー迷惑で怖い」と言い出して、男性脳内にある「あるべき若い女性像(欲情されて大喜びする)」と乖離することで憎み攻撃するし、

転落したはずのおばさんが平然と楽しげに生きていても「男から性的に見られていないのに楽しそうにしているだなんて許せない。若いときに楽しんだ分の報いを受け、惨めに暮らすべきだ」と攻撃する。

すべては男性精子脳だから起きること。女性男性ホルモン量が少なくて性のプライオリティが低い傾向にあり、だからおしゃべりとメシと旅行にキャッキャしがちなことが認識できない。一生認識できない知恵遅れだから「性欲と攻撃性の投影」にしがみつく。

ずっと若い女を妬んで、おばさんが期待を裏切る(落ちぶれてほしいのに、期待したほど落ちぶれていない)ことで怒り狂い続ける。

2026-03-30

性同一性障害MtF)が生涯かけるお金

正規ルートの話をする。FtMは知らない。

性同一性障害の診断まで2年間月1通院: 1500円×月1×2年=33,600。(診断をもらうために病院継続的に通院する必要がある)

性同一性障害診断書作成料: 2万。別の2名の医師サイン必要なので、その受診料もあるが割愛

ホルモン療法: 週1×3500円(自費注射+診察料)×2年 = 336,000 (手術を正規ルートで受けるには最低2年ホルモン療法を続けないといけない)

定期的な血液検査年1: 5000円 (血栓症リスクがあるのと、ホルモン療法の効果確認するためにフリーテストステロンエストロゲンの値を見るため)

造膣: 200万円前後

造膣のための貯血: 5万(ホルモン療法をすると献血・輸血ができなくなるので、手術時の出血を見越して貯血必要

造膣のための入院費とその間の家賃生活費など: 20万くらい。タイとかでやるなら渡航費なども用意する必要がある。

性別変更の家庭裁判所への申し立て: 1500円くらい

性別変更の家庭裁判所申し立てるための医師の診断資料: 2万

性別変更の家庭裁判所への申し立てのための文章行政書士弁護士に書いてもらう: 10万くらい

20からはじめると、手術は早くても24歳。手術待ちがあるので25歳、26歳とかになる可能性もある。

最短でもざっと300万くらい必要ホルモン療法は永続的に行わないと死ぬので週1×1500(性別が変わると保険適用になる)×54年=3,888,000でザックリ死ぬまで400万くらい身体課金することになる。

で男にも女にもなれない中途半端なただただ気持ち悪い人間ができあがるってわけ。はい。ワイのことです。

2026-03-19

anond:20260319194919

テストステロンみたいな攻撃性に影響する男性ホルモンもあるくらいだから性差自体はあると思うんだけど、自分男性の一個人として「太った!俺の勝ちだ!お前は負け!」みたいな感情ちょっと想像できないなぁというのが正直なところ。(特に、そんなことで「勝った」とまで思えるか?という疑問)

でもまあ、元増田感覚に寄り添って表現するなら、「普段全然勝てる部分がないから、羨望の裏返しとしてのコンプレックス的な感情が募り、太ったことをあげつらいたくなる」ということなのかもしれない。だとすれば私的にはそれは「アンチ」と呼びたくなるし、きっと太っただけじゃなくて、喉の調子が悪いとか、服がダサいとか、髪型が気に食わないみたいなことでも同じようなチクチクコメントを投稿しそうだなぁとは思う。

2026-02-16

anond:20260216003807

男性ホルモン不足は鬱を誘発するので、本人の望まない性器摘出は自殺する人もいるんじゃないか

今は筋トレしてテストステロン上げていくのが流行ってるが、それが全くなくなっちゃうんだからね。

2026-02-06

anond:20260206153904

マネ・ケリフ選手性別が何であれ、チンタマが無くて穴だけだったとしても、

Y遺伝子を持っているなら、X遺伝子限定スポーツにでてはいけないんだよ。

テストステロン値を下げてもだめだめ。

2026-02-05

anond:20260205153826

女性の体は、あらゆる感覚が鋭敏に造られているのね。

皮膚感覚はもとより、視覚も味覚も脳がバンバン反応する。

しかも性欲の源泉となるテストステロン値はつねに低い。

これでは、オナニーするよりも刺激的なことが世界にあふれているので、

わざわざオナニーするくらいなら美味しいモノ食べたほうが満足感が高くなる。

2026-01-25

最近ニュース見てて思うんだけどさ、非モテ女と男で、恋愛絡みの犯罪の質が全然違うよね。非モテ女の場合交際相手を殺すなんて滅多に聞かない。まあ、たまにニュースで出てくるけど、それは本当にレアケース。たいていは自分を傷つけたり、SNS愚痴ったり、せいぜい浮気相手嫌がらせするくらいでしょ。心の闇を抱えても、外に爆発させるより内側で腐らせるタイプが多い気がする。


一方、非モテ男はヤバい交際相手を殺す事件が頻繁に起きるじゃん。ニュース見れば明らかだよ。ストーカーからエスカレートして、刺殺とか絞殺とか、毎月のように出てくる。なんで男の方がこう暴力的にいくんだろうね。テストステロンとか社会プレッシャーとか言う人もいるけど、結局のところ、拒絶されたときの耐性が低いんじゃないの? 「俺のものにならないなら殺す」みたいな独占欲が強すぎる。


でさ、ストーカー問題なんだけど、もう本気で対策考えないと。罰金とか懲役じゃ甘いよ。ストーカー島流ししろ無人島隔離して、反省するまで放置。食料は最低限、ネットもなし。そこまでしないと、被害者が増え続けるわ。女がストーカーするケースもあるけど、男のストーカーの方が圧倒的に凶悪でしょ。ジェンダー平等とか言う前に、この格差を認めて対処すべきだと思う。

2026-01-15

anond:20260114230200

テストステロン値が低く、性欲自体が薄い女性が自らセックスしたい欲に目覚めるのは考えづらいんですよね。

好意をもった男性から気持ちよすぎるセックス体験たから、セックスをしたくなるのであって、

セックスを知らずにセックスしたいとはならない。

うな丼を食べた人は、その美味しさから、またうな丼が食べたいと思うけど、

そもそもうなぎ存在すら知らない欧米人は、いきなり、うな丼を食べたいとは言い出さない。

2026-01-11

年末くらいからかな、ゲームギャンブルも性欲も諸々やる気が湧かない。テストステロンだかドーパミンだかそんなんが出てない。凪、みたいな。もう寝るか。

2026-01-03

anond:20260103214604

慰・傷のどっちかわからんけど

どーであれ中毒的に行っているのなら

精神科を訪ねてみるのがいいかな?思うより沢山の人が『やめられない』と困っているよ

もしくは

筋肉を傷めつけよう!慰める方だったとしても欲のホルモンテストステロン筋トレにもってこいのホルモンだ!

やはり筋肉

2025-12-09

チンパンジー配属」で騒ぐのはまだ素人永田町広告代理店に学ぶ猛獣多頭飼育」の極意と、教育現場の野生個体 Re: チンパンジーが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?

削除されてしまいましたが、​先日、スタートアップ界隈で話題になったQiitaアドベントカレンダー記事はお読みになられましたか

チンパンジーが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?』という、パンクタイトル記事でした。

​内容は、とあるスタートアップの開発チームに、社長鶴の一声(と投資家への忖度)で、文字通りの「チンパンジーパンジくん)」が配属されるというお話

記事では、マネージャーが奔走してパンジくんを隔離し、誰も傷つかずにハッピーエンドを迎える「成功ルート」が本線として描かれ、一方で、対応を間違えた場合の「失敗ルート(IF)」では、パンジくんが暴れて社員の指を食いちぎるというショッキングなバッドエンドも提示されました。

​「不適切で消されちゃったけど、チンパンジーが配属されてきたらどうマネジメントするか?の話、勉強になった。ただの匿名記事だと思ったら企業Blogだったのかww」

マネジメントしようなんて思わずにそっと転職準備を始めるよ…」

「消すと増える」(魚拓リンク

その不条理さに頭を抱え、あるいは共感した人々が見られました。

結論:檻に入れられ、燃やされるのは「パンピー」の方だ

しかし、かつて大学動物行動学を専攻し、チンパンジー社会構造研究してからこの人間社会というジャングルへ足を踏み入れた身として、あえて言わせてください。

「たった一頭のチンパンジーで大騒ぎするなんて、スタートアップ世界はなんと平和で、牧歌的なんだろう」

​この記事結論を、すべての前提として最初に書きます

猛獣チンパンジー)が檻に入るのではありません。

私たちパンピー(一般人)こそが檻に押し込められ、燃料としてくべられる。

それが、生物学的に見たこ社会におけるマネジメントの「正解」なのです。

​世の中には、元記事で「最悪のIF」として描かれた地獄絵図が、「日常デフォルト)」として機能している業界存在します。そう、永田町国会議員秘書)、大手広告代理店、そして学校世界です。

私たち「多頭飼育」のプロフェッショナルたちが導き出した、残酷な最適解。それは、猛獣隔離することではありません。

猛獣(カネと権力の源泉)を守り、その価値を最大化するために、人間一般社員や生徒)を燃料として燃やし続けること」

​なぜ、そんな理不尽がまかり通るのか?

それを理解するには、少しだけ「チンパンジーという生き物の仕様」について、講義をする必要があります

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​生態講義チンパンジーは「権力」を食べる生き物である

​皆さんはチンパンジーを「バナナを食べる動物」だと思っていませんか?

動物行動学の視点では、それは間違いです。チンパンジーとは、餌よりも先に「序列」と「権力」をめぐる動物だと定義したほうが、その本質理解やすくなります

​1. 身体が「序列闘争」に最適化されている

​野生の群れに関するフィールド研究では、オス同士が同盟を組み、毛づくろいや餌の分配をテコにして「誰が誰の味方か」を積み上げ、厳しい序列を作ることが報告されています(Goodall 1986, de Waal 2007)。

​恐ろしいのは、彼らの生理機能のものが、このゲーム最適化されている点です。

優位なオスほどテストステロン値が高く、地位争いが激しい時期には、群れ全体でコルチゾールストレスホルモン)が上昇します。彼らはリラックスしているのではなく、筋肉維持と闘争準備のために、常時エンジンを吹かしてアイドリングしている状態なのです(Muehlenbein 2010, Wrangham 2004)。

​2. 「出たり入ったり自由」な階級社会

​彼らの社会一枚岩ではありません。日中は小さなサブグループに分かれ、餌場やメンバーの顔ぶれに応じて離合集散を繰り返す「フィッション・フュージョン離合集散社会」です(Arcadi 2018)。

この流動的な派閥構造の上に、オス中心の強固な序列が重なる。これ、何かに似ていませんか?そう、人間の「派閥」や「部署」そのものです。

​3. 「戦争」をする隣人

​そして、彼らは他群れの個体に対して容赦のない暴力を振るいます

オスたちがパトロール隊を組んで隣接群を襲撃し、時に相手殺害して縄張りを拡大する「小規模な戦争」が、自然状態で起きていることが確認されています(Goodall 2019, Gilby 2014)。

それが、私たち職場対峙している「彼ら」の正体なのです。

​この「生物学的な仕様」を頭に入れた上で、私たちの住むジャングル日本社会)を見渡してみましょう。

そこには、驚くほど忠実にチンパンジーの生態を再現した「多頭飼育現場」が広がっています

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永田町テストステロン血縁同盟サファリパーク

​まず、国内最大級かつ最も危険飼育現場が、永田町周辺の「国会議員秘書」という聖域です。

ここでは、高いテストステロンと強固な血縁同盟を持った猛獣たちが、「公設秘書」という名の檻の中で放し飼いにされています

​「エサのピンハネ」というマウンティング

公設秘書給与は、最大で月給百数十万円ほどが税金から支払われます。そして、その席に座っているのは「妻」「息子」「兄弟」、あるいは「愛人」です。

これは生物学的に言えば、血縁個体への資源分配(Kin Selection)」と「配偶者防衛」です。

さらに​最近話題になった、「秘書給与ピンハネ疑惑」のように、群れのボス議員)が構成員のエサ(秘書給与)を強制的寄付させ、自分の懐に還流させる行為。これは、霊長類特有序列確認行動(マウンティング)に他なりません。

パンジくんはバナナを食べるだけでしたが、彼らは国民税金を二重にも三重にも貪り食うシステムを構築しているのです。

​「パンピー」にのしかかる生理コスト

​ここで燃料としてくべられるのは、コネのない「一般秘書」たちです。

彼らは政策立案という実務をこなしながら、猛獣たちの汚物処理(不祥事の揉み消し、愛人対応)をさせられます

チンパンジー生態学的に見れば、彼らは「劣位個体ストレス生理」を強いられています

野生でも、いつ殴られるか分からない劣位個体慢性的コルチゾールストレスパラメーターが高くなります(Preis 2019)。一般秘書たちが心身を壊していくのは、精神的な弱さではなく、長期間の捕食恐怖にさらされた生物としての正常な反応なのです。

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広告代理店SDO社会支配志向)の高い聖獣たち

​もう一つの巨大な飼育現場が、大手広告代理店です。

ここには、社会心理学でいう社会支配志向SDO)」の高い個体が集まりやすい傾向があります

階級を好む脳、不平等を愛する心

SDOとは、社会序列や不平等肯定し、それを維持しようとする心理傾向のことです(Sidanius & Pratto 1999)。

広告業界ヒエラルキー構造は、高いSDOを持つ個体にとって居心地の良いジャングルです。

​そこに、「大口クライアント社長令嬢」「政治家の息子」といった、生まれながらにして最強の「体格(資本)」を持った個体が投入されます

彼女たちは、一般社員過労死ラインで働いている横で、経費を使って優雅に飲み歩きます。なぜなら、チンパンジー社会において「高順位個体リソースを独占するのは自然の摂理」だからです。

猛獣が人を殺めても、檻には入れられない

過去には、有力者の息子である社員が同僚に危害を加え、死に至らしめた事件さえありました。

しかし、そうした事案は見えないことにされます

なぜなら、群れの論理において「高順位オス(太客)の機嫌を損ねること」は、群れ全体の生存(売上)に関わる最大のリスクからです。

パンピー一匹の命より、群れの序列維持。これが代理店というジャングルの掟です。

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学校:一校に一頭、必ず紛れ込む野生

永田町代理店という「群れ」のお話をしてきましたが、学校では「フィッション・フュージョン社会の末端」として、全国津々浦々に野生のチンパンジーが配置されています

コネ採用モンスターティーチャー

私立校なら「母校愛(同盟)」で採用された卒業生が、公立校なら「教育委員会親族血縁)」枠の教員が、授業をサボっても誰にも注意されず、腫れ物として扱われています

生徒や保護者暴言を吐くモンスターティーチャーがいても、せいぜい異動で済まされ、数年後には別の学校で何食わぬ顔で教壇に立っています

​完成された「隠蔽の仕組み」

​そして最も恐ろしいのが、「性犯罪(野生の発露)」に対する隠蔽システムの完成度です。

​かつて学校現場では、教員が生徒にわいせつ行為をしても、懲戒免職ではなく「依願退職」させることが通例でした。

懲戒なら記録に残りますが、依願退職なら残りません。それどころか退職金まで支給され、ほとぼりが冷めれば免許を再取得し、再び他校で子供たちという獲物を物色することが可能だったのです。

最近になってようやく「わいせつ教員対策法」や「日本版DBS」といった法整備が進みましたが、現場の「事なかれ主義」や「校長による口止め」といった文化までは消えていません。

​これは、群れが「不都合個体」を一時的に視界から外すことで、群れ全体の体面(なわばり)を守ろうとする防衛本能の発露と言えます

その過程で、子供たちという最も弱い個体が燃料にされているのです。

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​「隔離」できたのは、たった一頭だったか

​さて、これら生物学的知見を持って、Qiitaの元記事を振り返ってみましょう。

記事の本線である成功シナリオ」で、あのマネージャーパンジくんを隔離し、リモートワークで接触を断ち、見事にハッピーエンドを勝ち取りました。

しかし、なぜそれが可能だったのか?

相手がたった一頭で、たかだか月額5000万円の案件だったから」

​一頭なら、専用の部屋を用意して閉じ込めることができます

しかし、永田町代理店のように猛獣が群れをなし、学校のように全国規模で配置され、動くものが「国家予算」や「数十、数百億円規模」になった時、隔離などという選択肢はハナからありません。

​檻に入りきらないほどの猛獣が溢れかえった時、誰が檻に押し込まれるのか?

それは、「人間一般社員教員・生徒)」の方です。

飼育とは、価値最大化のための「燃料の選別」である

研究室にいた頃、私たち猛獣管理するために、何重もの鍵がかかった檻と、緊急用の麻酔銃を用意していました。対象危険であればあるほど、隔離を徹底するのが「飼育」の鉄則だったからです。

しかし、人間社会という多頭飼育現場における「飼育」の実態は、全く異なります

猛獣の持つ価値(票、カネ、権力)を最大限に搾り取るために、周囲の餌と燃料(パンピー)をどう配分するか」という選別に変質しています

永田町公設秘書椅子無能親族を座らせるとき、そこに「税金無駄遣い」という倫理的な悩みは考慮されません。それは「血縁同盟の強化」という生物学合理性に基づいているからです。

広告代理店一般社員を使い潰すとき、そこに躊躇はありません。「劣位個体ストレス」など、高順位個体繁栄の前では些末な問題からです。

そして、授業・部活事務保護者対応に追われる「一般教員」と、理不尽指導を受ける「生徒」は、まとめて燃料にされます。「学校の評判」を守るために。

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​おわりに:あなたはどちら側に立つか

畜産学徒の目で見ると、あの牧歌的スタートアップに限らず、人間職場の多くは「チンパンジーの群れの変種」として読むことができます

集団支配する少数の高順位個体が、票や広告費といった餌場を押さえ、血縁コネ自分の周囲を固める。

その外側に、慢性的コルチゾール過多とストレス生理を抱えた多数のパンピー個体が、燃料として並べられている。

​この社会システムは、最初からパンピーが何人か死んでも、猛獣が生きている限りは問題ない」という、野生の論理で組まれています

マネージャー仕事とは、「部下を守ること」だけではないのかもしれません。

システムの冷酷な設計図生物学仕様)を理解したうえで、自分の体と部下の体をどこまでその燃料として差し出すかを、自分で決めること」。

​知恵を絞って隔離施設を作れるのは、まだ規模が小さく、守るべきものが明確な「幸せな時期」だけかもしれません。

群れをなした猛獣が押し寄せ、数十億円利益という組織論理とテストステロンで迫られた時、あなたは部下を守れますか?

それとも、システム歯車として燃料をくべ続けますか?

​「たった一頭で大騒ぎできるうちは、まだ幸せだ」

その言葉を噛み締めながら、今日もどこかで誰かが、私も、そしてあなたもやがて、静かに燃え尽きていくのです。

https://note.com/sexaddict/n/n3e223c787d90

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