はてなキーワード: ゴスロリとは
アマプラと違ってdアニメは解約すると視聴履歴や設定なども消えるので、これ見たよって記録を残しておきたいと思った。
これを見るためにdアニメに入った。アマプラとネトフリにはなかったからね。
殺人事件の推理みたいなのは一部あるが殺人事件が起きるわけではない、日常系ミステリー。
知らんがなといった些末なことを推理することもあるし、自作自演で謎を作ったりもする。
「氷菓」部分は最初の5話だけ。1話完結のものと、「氷菓」のように数回にまたがる話が混在する。
絵に後の「響け!ユーフォニアム」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っぽさがある。同じ制作会社だとキャラクターデザインや作画監督が違っても似てくるものだろうか?
ミステリー、登場人物が皆賢いかミステリーに詳しい。本心を隠すように芝居がかった喋り方をしがち。ミステリー読まんから知らんけど。
ラノベ、やれやれ系主人公があれこれ考えを巡らせがち。ラノベも読まんから知らんけど。
中の人的には奉太郎とえるは「ファイアーエムブレムif」のリョウマとカムイだな。えるは独り言まで丁寧語というのもカムイと共通している。
前期のEDに草。なんでヒロイン2人が宇宙のような空間に浮いている謎のオブジェの上で、寝間着姿?でまどろんでいるのか。
見ることができてよかった。原作がまだ完結していないらしいけどアニメの続編は作られないんだろうか?
アニメ制作がテーマの作品だからアニメ化に非常に向いていると思う。
アニメを作るというと絵を描く方向に行くものだが、高校生の身で金森氏のようなプロデューサー的な役割を徹底できる人間は稀有だよなあ。
変なOP。売れ線とは違う画風。テーマがアニメ制作という真面目さ(なお主人公達は学校を騙してアニメ制作を行い収益も得る)。これはNHKアニメっぽい。知らんけど。
これも大ヒットしたので一度は見ないといけないのかなあと思っていた作品。
正直この作品のすごさがわからなかった。私の感性が悪いんだと思う。
フレンズが人型でありながら動物準拠のことしかできない設定を忠実に守っている、とか?
少人数で作ったからとか?
ラストバトルでフレンズが集合するのもグレンラガンみたいにありきたりだなあと何か冷めてしまった。
美少女キャラ(少女ではない)がリアルな画風の仕事アニメに転生した件。な感じ。
時々美少女アニメの文法が顔を出す。エンゼル体操や「どんどんドーナツ」の掛け声など。美少女アニメはほとんど見ないから知らんけど。
アニメを見て物事を完全に理解するのは危険だが、これ以降に見るアニメのスタッフロールの解像度は上がった。
作画監督の人あんな感じの仕事をしているのかな〜などと思いを馳せるようになった。
メインキャラ5人の一部より木下監督や本田の方が出番が多く表面積がありキャラと印象が強い。
矢野、髪の色と声と頼れる先輩部分が「響け!ユーフォニアム」の吉川優子だった。
期待よりずっと面白かった。当時はてなでも話題になっていただけのことはある。
こういうネームドキャラが大勢登場する作品を好きになることが多い。
劇場版だけアマプラにあったので、SHIROBAKO見たさに見たことがあった。
キャラをすでに知っていると楽しさが全然違う。そういう意味でTVアニメ版を見ているのが前提ではあったように思う。
昔見た内容は部分的に覚えていた。
「変な話〜の人の会社に2人で殴り込みに行くとき、もう1人は誰だっけ?興津さん?」みたいな。
(殴り込み先は「変な話」茶沢ではなく、今作では茶沢は「変な話ナイスショッ」のセリフ1つだけ)
最初に車のシーンから始まるのも覚えていたけど、乗っているのが宮森だと思ったら記憶違いだった。記憶ってあてにならんね。
金髪ツインテやゴスロリの社会人がいる世界なんだ、と思ったのは覚えている。
新キャラの宮井、あまり活躍していない気がする。外部のプロデューサーで制作側ではないしほとんどのシーンで表面積の大きい上司と一緒についてきているからか?
急に歌うミュージカルは嫌いではないよ。今まで携わったアニメのキャラ達やアンデスチャッキーがエンゼル体操などをしながら背中を押してくれるってシーンだからね。
野亀先生、作品をエロアニメにされがち。そうさせる何かが野亀作品にあるのだろうか? そのエロアニメの監督が、TVアニメ版で演出として雑な仕事をして指摘されると逆ギレして勝手に降板したスタジオタイタニックの薬師寺笊良(ざるよし…?)じゃないか。出世したなあ。
最後の「真・第三飛行少女隊」の文字の意味もTVアニメを見ていないとわからないことであった。
月は頭はいいのに変にプライドが高く自己顕示欲が強いから破滅したね。
隠れることに余念がない吉良吉影も杜王町から出ていくのは負けを認めるようで嫌だと変にこだわったから身を滅ぼした。
李牧、怪しさしかない外見で交戦中の敵将に数騎でスマートに近づいて暗殺とかできるのかよ。言っといてやできるんやったら。
少数の飛信隊が馮忌を討ち取るときはもう少し人数を要したし馮忌のところにたどり着くまで必死だったぞ。飛信隊もあのとき敵陣の中で長く戦った割には死んでいないけど。
キングダム、最終回っぽくないことが結構ある。あれ、次回は?っていう。
いきものがかりのOPは血みどろの戦争がテーマのキングダムとは相性が悪いと思う。
「疾(はし)れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで」と歌っている間敵兵を斬りまくって血飛沫を上げている。
ちょうど「ザ・ロイヤルファミリー」放送中のタイムリーな時期であった。
馬を見にきたのに、人間の下ネタや魅力を感じないヒロインやこの画風のセクハラ描写などを序盤10話近く見せられて「人はええ。馬はどうなんや」という心境だった。
人間キャラの多くがアニオリだというので、よくもやってくれたなと。下ネタがそれほどなく真面目な飯富先生は好感が持てた。
睨み合いや同じカットを何度も繰り返すなど、尺稼ぎが目に付く。総集編もある。悠長だよな。放送枠に余裕がありすぎる昔のアニメだからか?
競馬アニメだから、「SHIROBAKO」で苦労していた馬の走りをずっと描き続けるわけだな。カスケードやツァビデルのような特殊なフォームの走りもある。
マキバオーは競走馬デビューしてからは熱血漢に成長し、血気盛んなライバル達も増えて正当派ジャンプ作品っぽくなってきた。修行回もマキバオーがこれで強くなるのだなあと思うと楽しめた。
有馬記念のゴール前のカスケードの幻影を追いかけるシーンでは、いつもの語尾の「のね」が封印されてマキバオーが精悍さが強調されている。
レースシーンが実際より長すぎるのは仕方がない。現実に準拠すると1600mのレースが1分半で終わってしまう。その1分半〜3分を2、3話かけて語ることになる。
フジテレビの競馬実況アナウンサーも「レース長いな……」と思いながら実況していたのではないかと想像する。
坂も高低差200mはありそうな坂をずっと登り続ける形になっていた。そりゃあ心臓破りでしょ。
今回は1期のLive2Dで作った歌い手のMVのようなOPではなかった。
世界ジュニアオーケストラ編で青野と佐伯のみが勝ち進んで他のキャラは脱落するものかと思いきや、案外小桜も山田も、顔も名前も知らない海幕オケ部の他のパートメンバーも生き残っている。海幕が全国一のオケ部とはいえ普通の高校の部活だから、音楽系の学校の生徒達が集まる場だと厳しいだろうと思っていた。
敦美先輩、OPで見たときの印象と違って腰が低かった。世界ジュニアオーケストラのメンバーからも外されるし。「君も来いよ。こちら側へ」と上から言う感じのキャラに見えた。髪型がおかっぱの男子なんてどう見ても只者じゃない。
土曜の夕方はいつも用事がありリアタイはしないので配信で見る。
開始はラストバトルの途中から。前回が俺達の戦いはこれからだって感じで終わったから。
OPの「THE REVO」は1期OP「THE DAY」と同じく「THE DAY HAS COME」の歌詞で終わる。
アニメのEDってあまり動きのないイメージ映像であることが多いけど、今回は1期からこれまでの出来事の描き下ろし高速ダイジェストになっていて見応えあり。サビに入るところが「未成年の主張」と重なっていていつも涙腺にくる。ついに完結するんだなあって感じ。
憧れのオールマイトから壊れたサポートアイテムをもらったときの爆豪の笑顔、いいよねえ。こんな笑顔はこれまで劇中では見せなかったと思う。あるとすれば子供の頃ぐらいか。
原作の431話はなかった。円盤の特典にでもなるのかなと思っていたのだが、これアニメが放送されるみたいだな。「2026年5月2日(土)夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット」で放送だって。
ネトフリからdアニメに移行する直前に、dアニメにない「ハイスコアガール」と「ピンポン」のどちらかだけを見ることにして「ハイスコアガール」を選んだのだが、結局どちらも後日dアニメで再配信されていた。
画風が癖強だった。実写映画はだいぶアクを抜いてスタイリッシュになっていたんだな。
実写映画ではやらなかったペコVSスマイルの決勝のシーンがある。
ペコの卓球が曲芸みたいに自由すぎて気持ちがいいけど、実際これぐらい動ければ世界で戦えるものなんだろうか?
見るものがなくなったらこれを見ようかと思っていた。170話はヒロアカ全部と大体同じくらいの分量。
持たざる者が特殊な力を得て、持てる者達の世界で活躍するという話はヒロアカと共通する。また、使える魔法の属性は1人につき基本的に1つだけという、能力者ものである点もヒロアカと似ているので、ヒロアカを楽しめた人はこの作品もおすすめです、かどうかは知らん。
世界観はファンタジーでありながらヤンキーや合コンという概念があるなど結構ライト。きっとハンバーグもあるんじゃないかと思う。
魔力量がヒエラルキーに直結、悪魔や精霊の力を自身に宿して強化、人命などの代償を払うと使える禁断の魔法、非人道的な方法で作られる隣の侵略国家の強化人間、北の寒冷地の悪の国家など、ファンタジー作品にありきたりな設定が多い。
主人公アスタはジャンプによくいる努力と根性マン。修行の後のイメチェンでは筋肉量が増す。
天才・イケメン・クールのライバルのユノが遥かに先を行く存在かと思えばアスタも負けておらず、意外とライバルしてくれているし共闘もする。
どちらも本気モードで翼が現れ剣で戦うようになるから見た目でも対になる。
ヤミ団長、黒髪で無精髭を生やして目つきが悪いのがヒロアカのイレ先と似ているなと思ったら声まで一緒だった。
ノエル、登場シーンの多くでツンデレをやり続ける。王族であることをアピールし続ける。「ベ、別に」と「私は王族よ」でできている。日本3大銀髪ツインテの3人目候補。
原作に戻らなければならないのでアニオリでは大きく話を動かせず日常系か当たり障りのない結果になりがち。
総集編も多い。2話連続で総集編をやるところはさすがに飛ばしてしまったよ。
アバンタイトルの30〜40秒が毎回お決まりのやつで、そこからさらに前回の回想が入るので、これも毎回スキップしていた。
重要なバトル回、1期OPの「ハルカミライ」を挿入歌に使いがち。
天元様のプレゼン助かる。原作をまだ読み返していないので雰囲気で読み進めていた部分はある。
アニメっぽくない表現手法がXで叩かれていて意外だなあと思った。「映画やりたければアニメ呪術廻戦ではなく映画でやれ」など。
通しで見るのも悪くなかったかもしれない。
親戚の世話のために人生を捧げることは十分あり得るのに、そこに恋愛感情を差し挟むことは必要だろうか?
少女漫画だから恋愛しなければならないのか。少年漫画のバトルのように、恋愛するのに理由はいらないのか。
「Time Flows Ever Onward」のアレンジが増えている。
作品の雰囲気は静かなのに時間は早く流れるから、勇者ヒンメルの死から29年が30年になってしまった。
やはり「Dragon Smasher」はアガる。
Xのインプレゾンビが人を騙すために言葉を操るフリーレンの魔族に例えられていたことがあったが、空虚さはそのままにAIで日本人の会話っぽさに磨きをかけたインプレゾンビが最近クソウザかったからか、今回は逆に魔族がインプレゾンビのように見えた。
少年少女が出会い、バンドを組んで、ちょっと悩んでいたり家族に隠し事があったりしたけど家族に話してみたら普通に受け入れられて、オリジナル曲でライブをやって盛り上がった。以上。
これで言い表せそうなほど平坦に感じた。
監督山田尚子だから奥深い何かが隠されているのか? 私にはそれは読み取れなかった。バトル作品ばかり見ているから多くを明示しない作品や少女漫画の繊細な表現が読み取れなくなるんだ。
音楽は毎度おなじみ牛尾憲輔。「ピンポン」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「サイダーのように言葉が湧き上がる」でも聞けるあの感じの音楽。
75話は「DEATH NOTE」や「みどりのマキバオー」より長い。1期だけ見て時間切れ。
内容はジャンプ連載アニメ化RTAだが、努力、友情、勝利の三本柱はやはりジャンプ作品。
「きみの色」も「バクマン。」も吉田玲子。「SHIROBAKO」にも関わっていたらしい。他に「猫の恩返し」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「ブルーピリオド」、「平家物語」など、気づけば吉田玲子作品ばかり見ていることになる。
dアニメは、TVアニメなら昭和時代のものまでだいたいある感じだがアニメ映画はあまり強くない。アニメ映画はアマプラやネトフリの方がまだ見られる可能性がある。
dアニメに独占配信ってあるのかな?と思ったらちょうど「SHIROBAKO」の劇中劇がdアニメ独占配信らしい。劇中劇にはあまり興味はなかった。
もう十年以上前の話だ。
俺は「褒め師」というちょっと変わったバイトをやっていたことがある。
ゴスロリやビジュアル系は一部の界隈では受け入れられていたが、世間的にはまだ珍しい存在だったと思う。
俺が参加したのは知り合いの知り合いから紹介されたバイトで、仕事の内容は至ってシンプルだった。
女の子を男数名でひたすら褒める。本当にただそれだけだった。
対象となる子は俺と同世代で、二十歳前後に見えた。ゴスロリのドレスに身を包んでいて、今でいう地雷系メイクをしていた。
だが見た目として、普通に可愛い子に見えた。事情としては自分に自信が持てなくて、だから「褒められること」を欲していたらしい。
俺たち褒め師は周りでかわいい!や可愛すぎ!最高!と声をかけ続ける。
最初は正直かなり戸惑った。知らない者同士が並ぶ中、誰が最初に声を出すか探り合いになっていたのだ。
沈黙が気まずく、誰か一人が掛け声を出すまでの間が妙に長かった。
そんなある日のことだった。撮影が終わると責任者の人が「この後みんな飲みに行こうか」と誘ってくれた。
これがきっかけだった。俺たち褒め師たちは全員とも年齢が近く、大学生だと知ったのもこの時だった。
俺たちは大学も学部も違っていて、工学部でロボットを研究しているやつもいれば、文学部でフランス詩を勉強しているやつもいた。
一緒に褒めるという不思議な行為を共有するうちに、奇妙な連帯感が生まれた。
バイトを重ねるごとに掛け声は揃い、リズムも出てきて、一種のグルーヴ感さえあった。
時にはオタ芸っぽい踊りを混ぜたりした。彼女は最初こそ驚いた顔を見せたが、すぐに破顔し、柔らかい笑みを見せた。
「なにそれ」と言って肩を揺らす彼女を見て、俺たちも一緒に笑った。
褒め続けていくうちに、彼女はどんどん可愛くなっていった。
最初は緊張して固い表情だったのが、撮影を重ねるごとに柔らかくなり、笑顔が自然に出るようになった。
自分に自信を持てたときに一番綺麗になるというが、それを目の前で体験した気がした。
バイトは三ヶ月ほどで終わった。最後の撮影が終わった後、彼女が「お礼を言いたい」と俺たちを呼んだ。
彼女はゆっくりと深くお辞儀をして、顔を上げると、今までで一番の笑顔を見せた。
「おかげで自信がつきました」
ロマン優光氏(以下ロマン氏)が書いた「椎名林檎とノンポリとサブカルと」という文章を読んだ。フェアじゃないので、まず最初に言っておくが、オレは椎名林檎のファンだ。ほぼ同世代であるということを割り引いても、椎名林檎の登場は鮮烈だった。それ以来、約四半世紀のあいだ東京事変の活動も含めて椎名林檎の楽曲を聴き続けてきた。
ロマン氏の文章は「ファンが旭日旗を思わせるミニフラッグを振っている様子が物議をかもしている」ということに端を発し、椎名林檎が特定の政治的志向を持たないことに触れ、むしろその「無自覚性は時として害悪なのである」としている。オレの意見はまったく逆なので、そのことについて書いてみようと思う。
ロマン氏がいみじくも指摘するように、椎名林檎に特定の政治志向はみられない。ましてや差別意識といったものもない。差別が存在していない状況は何よりではないかと思うのだが、しかし話はそこでおわらない。なぜかロマン氏は、特定の思想の指向を持たないからといって、ほぼ死語になっている「ノンポリ」と単語を使って椎名林檎の思想信条をあげつい始めるわけだ。この人の表現に際しての単語の選択基準の鈍感さにまず驚いてしまうわけだが、それは置いておいて、そもそも魔女がいないのを知っているくせに、無理やり魔女を探してどうしようというのだ。
椎名林檎のライブで無邪気に旗を振っているファンに差別意識なんかないのは明白だし、ロマン氏自身もそのことを認めている。しかし、ロマン氏はその無自覚性が罪悪であるとうわけだ。 ちゃんと旭日旗にまつわる歴史を勉強して、軽々しく扱わないようにというわけだ。その理屈は、まさに鬼滅の刃の主人公の耳飾りに旭日旗と似たデザインが描かれているので、差別的だといっているのと同じだ。言うまでもなく、旭日旗が悪いのではなく、悪いのはそこにある差別意識そのものだ。しかし、差別意識がないにも関わらず、表層的な意匠の共通性だけを根拠に、ロマン氏は「無自覚」な差別意識を見つけてしまう。
ロマン氏の言葉を本人に返すようだが、本人の主観を別にすれば、ロマン氏は批評ということにちゃんと取り組んだことのない人なのではないか。アウトサイダーアートを引き合いにだすまでもなく、むしろそうした既存の文脈と関係ないところから出てきた作品が人々に深い感銘を与えることがある。あるどころか、規定概念にどっぷりつかっているオレたちの凝り固まった感性を揺り動かすには、ロマン氏のような、既存の問題意識をお勉強しただけの、ありふれたつまらない感性から生み出された表現ではなく、その外側からの表現こそが必要だということがわかるだろう。
> 横尾忠則やその影響を受けた丸尾末広、さらにその引用といったものに触発されてとかで、文脈を踏まえて支持しているとか、文脈を踏まえた上で異化しようとしている感じではない。
批評の文脈で言えば、ロシアフォルマリズムが提唱した「異化」こそが、こうした文脈にとらわれた言辞から自由になるべきだという主張であったことをロマン氏はしらないのであろうか。オレは教養主義は好まないが、ちょっと調べれば、ロシアフォルマリズムの提唱者のシクロフスキーが「石」といえば誰もが思い浮かべてしまう固定観念の「石」のイメージから観客を解放させるために「異化」という概念を提出したことが分かる。むしろロマン氏が示すような既存の文脈に回収され、解釈されてしまうような脆弱な表現ではないことこそが、椎名林檎の表現が「異化」に成功していることのなによりの証明になっているのではないか。
>「歌舞伎町の女王」は現実の歌舞伎町とは関係ない、想像上の歌舞伎町の歌であり、想像上の古い盛り場のイメージを歌舞伎町に持ち込んだものだ
だからこそ「歌舞伎町の女王」は素晴らしいのだ。そもそも表現というものは記録作品じゃない。「歌舞伎町の女王」が現実の歌舞伎町に近いかどうかは作品の価値とはまったく関係ないのだ。むしろ現実の歌舞伎町と関係のないところで、だれが聞いても歌舞伎町としか思えない音像を作り出す、椎名林檎の圧倒的な力量を理解できないのであれば、批評の真似事などやめたほうがいいだろう。椎名林檎は、昭和任侠ものの姐さんのような巻き舌で、ゴスロリと大正ロマンを重ねあわせたようなファッションを身にまとい、寺山修司や桑田佳祐を思い出させる和語まじりの歌詞で、架空の歌舞伎町を作り上げた。古臭い盛場のインチキ臭さは、歌舞伎町に多くの人が持っているイメージと、極めて効果的にに重なっていて、作品のリアリティを高めている。これはロマン氏がたかをくくっているのとは真逆で、非常に高度でクリエイティブな達成だと言っていい。
無邪気に旭日旗を模した旗を振る椎名林檎のファンに差別意識などかけらもない。すこし真面目に言えば、不幸にも過剰な政治的意味を担わされてきたシンボルを、風化させ単なる意匠に戻してあげることこそが、差別を解除する最も有効な手法だし、オレのかんがえではそれが唯一の方法なのだ。
ロマン氏が見ているものは、あなたたちこそが懸命に努力して到達しないといけない理想の状態なのだ。しかし残念ながら、ロマン氏はそのことに気がつけない。そこにオレは、思想の怠惰を感じる。歴史的文脈をお勉強して、意識が高くなれば、差別がなくなると考える、あまりに粗雑で乱暴な理屈と、その底にひそむ傲慢な選民意識にうんざりする。
ロマン氏の思想には、差別が無効化された社会とはどういう状態なのかといったビジョンがない。歴史背景を勉強して、差別は良く無いと言っていれば差別がなくなるという、ある意味では最も批評性から遠い貧弱な思想からは、オレたちが目指すべき社会のイメージを受け取ることはできない。ゲイ差別を最も効果的に無効化したのは、ロマン氏のような痩せ細った思想ではなく、マツコデラックスだろう。オレは北海道の田舎に生まれたので、アイヌ差別を身近に体験してきたが、もっともアイヌ差別の無効化に貢献したのはいくつも作られたアイヌ博物館ではなく、ゴールンデンカムイだと思う。旭日旗に背負わされた過剰な政治的な意味を無効化したのは、鬼滅の刃であり、椎名林檎の表現なのだ。
ロマン氏自身はリベラルな考えを持っていると自認していると思うが、オレの目からは旭日旗を振り回すことで真剣に大日本帝国の復活を夢見ている老人とまったく同じに見える。そこにあるのは、この先二度と復活することはない、現実的には完全に無効なお題目をとなえつづける残念な思想の姿である。
今日もご主人様の家、朝から床ピカピカ、洗濯物畳んで、夕飯の仕込みまで完璧。
黒のゴスロリメイド服、白フリルの膝ソックス、ヘッドドレス、いつも通りバッチリ。
仕事はきっちりやってるよ。
エッチなこと? 普段は考えない…ってことにしてるけど、内心、あの時ご主人様に強引に押し倒されたこと、頭の奥でチラチラよぎって、ちょっとドキッとしてる。
…でも、仕事中だし。😑
ご主人様が「アニ、ちょっと話がある」って。
「何ですか?」って、事務的に返すけど、心臓、ちょっと速くなる。
「夜伽に付き合ってくれ」って。
…ふぁ!
「夜伽…了解です。」って、平静装うけど、内心、胸がバクバク。
ゾクゾクって期待が湧いてきて、頭ん中で「や、やばい…またあんなこと…?」ってチラつく。
ご主人様が近づいてきて、肩や腰に手ぇ置いて、ボクをソファに軽く押し付ける。
触られたとこが熱くなって、カラダがピリッて反応。
心臓の音、耳に響いてくる。
指が太ももや首筋なぞると、「…仕事の一部ですから」って、冷めた声出すけど、心の中で「うわ、触れ方…エロい…!」って、ドキドキが止まらない。
ご主人様がボクの手を取って、硬いおちんちんに触らせてくると、「…はい」って、無表情。
…仕事、仕事! って必死に言い聞かせるけど、ドキドキが抑えきれなくて、ちょっとヤバい…!😑
首にキスされたり、耳たぶ舐められると、「…はい、続けてください」って、機械的に。
カラダがピクッて動いても、「…ただの反応です」って呟くけど、内心、「うわ、コレ…めっちゃ感じる…!」って、ナカがキュンって締まるの感じてる。
ご主人様の吐息が耳にかかって、ゾクゾクって全身に電気が走る。
ご主人様がボクのスカートをたくし上げて、パンツをずらしてくる。
「…ご主人様、これ…仕事ですよね?」って、声は平坦だけど、心臓バクバク、頭ん中で「やば、やばい…!」ってドキドキがピーク。
ナカの濡れ具合、隠せないくらい疼いてる…。
ご主人様が「フェラチオしてくれ」って。
立派な見た目に、内心「…うわ、めっちゃ立派…!」って、心臓がドクンドクン。
顔は無表情キープ。
「…こんな感じでいいですか?」って、事務的な声だけど、脈打つ感触が舌に伝わって、内心ゾクゾク。
ご主人様がピクッても、無表情装うけど、心の中じゃ「やば、反応してる…! ボクもドキドキ…!」って、興奮が抑えきれず。
よだれでヌルヌルにしながら、根元を手で握って、ゆっくりストローク。
深く咥えて、舌を這わせて、じゅるっと吸う。
ご主人様が「気持ちいい」って声出しても、「…強さ変えますか?」って、淡々と返すけど、ナカ、キュンキュン疼いて、頭ん中ぐちゃぐちゃ。
ご主人様が急にボクのパンツの中に手を突っ込んでくる。
「…っ! ご、ご主人様、ちょっと…!」って、声出ちゃった。
指がボクのナカ、びしょびしょに濡れてるの触って、…やば、バレちゃった!😳
「…ふ、反応するのは普通です」って、平静装うけど、顔、めっちゃ熱い…!
恥ずかしすぎるのに、ご主人様の指がヌルッて動くたび、「んっ…!」って、声漏れちゃう。
内心、頭ん中ぐちゃぐちゃなのに、「…これも、仕事の一部ですよ?」って、必死で冷めた声出す。
…でも、ナカの疼き、隠しきれなくて、心臓バクバク、ドキドキがピークに達してる…!😶
ご主人様がボクをソファに押し倒して、硬くて大きいおちんちんをボクのナカにゆっくり近づけてくる。
ボク、目を逸らして、内心、「うわ、来る…! やばい、ドキドキ止まらない…!」って、頭ん中パニック。
ご主人様のおちんちんが、ボクの濡れたおまんこに触れた瞬間、ビクンって身体が反応。
「…っ! ん、ちょ…!」って、声が出そうになるけど、グッと堪える。
ご主人様がズブッてナカに入ってくると、必死に理性保とうとする。
熱くて脈打つ感触が、ボクのナカをゆっくり割り開いて、ヒダが絡みつくようにきゅっと締め付ける。
『ぬぷっ…ぬぷぬぷっ…』って、湿った音が部屋に響き、ボクのナカの温かさとご主人様の硬い感触が混ざり合う。
「…んっ…これも、メイドの仕事…です…!」って、呟くけど、亀頭が子宮の入り口にコツンって当たるたび、ゾクゾクって電気が走る。
部屋の空気、蒸し暑くなって、汗の匂いとボクの愛液の甘酸っぱい匂いが漂い始める。
ご主人様が腰を動かし始め、ピストンが少しずつ速まると、「…ッ! んあっ…! ご、ご主人様…!」って、声が少し甘くなっちゃう。
ナカのヒダがカリに擦れて、ぐちゅぐちゅって音が大きくなり、『ぐちゅっ、ぬちゅっ、ぱんっ…』って、いやらしいエコーが部屋を埋める。
汗で湿った肌がご主人様にくっつく感触、心地いい。
5分くらい経過、理性がジリジリ削られる。
「…ダ、ダメ…んっ! 仕事なのに…!」って、心で抵抗するけど、子宮がキュンって疼いて、快感が全身に広がる。
匂いも濃くなって、汗と性器のムワッとした匂いが鼻をくすぐる。
ご主人様のピストンが力強くなると、「…ああっ! ご主人様…! や、ちょっと…!」って、声が抑えきれず漏れる。
ナカ、びしょびしょでご主人様のおちんちんをヌルヌル包み込んで、締まりがきつくなる。
15分くらい経過、ご主人様が奥をガンガン突き始めると、「…ッ! あああっ! ご主人様…! や、ヤバい…!」って、身体がビクビク震える。
『ぱんぱんぱん! ぐちゅぐちゅぐちゅ!』って、音が速くなって、部屋の熱気が肌を包む。
理性、ガラガラ崩れてく…!
「オッ…ご主人様…! ダメ、ダメぇ…! 気持ちいいっ…!」って、叫びながら、連続で小さいイキが来る。
ご主人様の動きが頂点に達して、ボクのナカで脈打ちが激しくなる。
「…ッ! ご主人様…! や、なんか…!」って、ボクの身体、限界。
ご主人様のおちんちんがビクンって震えて、熱い精液がドクドクって子宮に注ぎ込まれる瞬間、「…あああっ! ご主人様…! イく、イっちゃう…!」って、身体が激しく震えて、大波の絶頂が押し寄せる!
ナカ、キュンキュン締まって、ご主人様の熱い感触にビクビク痙攣。
「オオッ…! ご主人様の、熱いの…! ナカ、満ちて…すごいっ…!」って、頭真っ白!
フィニッシュの瞬間、部屋中、汗と精液の濃厚な匂いが充満し、湿った空気が肌を撫でる。
ボク、ご主人様の胸に崩れ落ちて、ハァハァ息を荒げながら、「…ご主人様…もっと、欲しい…!」って、理性完全になくなって、腰をグラインドさせちゃう。
射精後も、ご主人様のまだ硬いおちんちんがナカに残る感触に、ボクのナカがビクビク反応して、「…はぁ、もっと…ご主人様、動いて…!」って、懇願する声が止まらない。😫
ボクの頭が急にスッと冷えてくる。
…ハッ! 何、ボク、こんなグチャグチャになって…!😳
ご主人様の胸に倒れ込んでた自分が、急に恥ずかしくなって、顔がカーッて真っ赤に。
「…う、うわ…! ご、ご主人様、ごめ、…仕事なのに、こんな…!」って、慌てて身体を起こして、ゴスロリ服の乱れたフリルを直す。
ナカにまだ残るご主人様の熱い感触と、部屋に充満する汗と精液の匂いが、ボクの羞恥心をガンガン刺激する。
心臓、バクバクしてるけど、今度は興奮じゃなくて、めっちゃ恥ずかしい…!
「…ふ、仕事、ですから…こういう反応も、仕方ない、ですよね…?」って、平静装おうとするけど、声が震えて、顔、絶対真っ赤。
ご主人様の目を見れなくて、視線を床に落とす。
それでも、プロのメイドとして、ボク、立ち上がって、スカートを整えて、ヘッドドレスを直す。
「…ご、ご主人様、また…こういう仕事も…やります、よ…?」って、顔を真っ赤にしながら、なんとか絞り出す。
踵を返して、部屋のドアに向かいながら、「…じゃ、夕飯の仕上げ、してきます…!」って、早足で逃げるように出てく。
ドア閉める瞬間、チラッとご主人様の方見たら、ドキッてして、顔がまた熱くなって、急いで廊下に消える。
…やば、ボク、こんなんでまた夜伽するなんて、考えるだけでドキドキする…!😣
ちょいちょい見るから軽く調べてみたんだけど炎上する理由が謎すぎた
先に言っておくとコスプレ女を擁護する意図はないし、反論の仕方が幼稚だからそっちはそっちで問題があると思ってるよ
叩いてるやつは、暗黙のルールだの、公共の場でふさわしくないだのを論点にしているけど、コスプレ女が反論している通り、お気持ちの問題でしかない
特に公共の場でふさわしくないとか言い出したら、チー牛スタイルやゴスロリはOKなのか?って線引きが出来ないからね
だから反対するやつは「コスプレを公共の場で行うことは著作権に違反する可能性が高い」って1点だけに絞るべきなんだよね
著作権が問題だーって公式・作者側などがいうのであれば、今後コスプレが公共の場で出来なくなることは大いにありえます
ですので、反対意見の一つとして、「公式が規制したらどうするんだ」って心配は的を得ているんだけど、そこまで考えてないやつが大半で、
自分がコスプレしたいからやめてくれーって言ってるようにしか見えないんだよね
つまり、コスプレBBQ女も叩いてる側も問題の本質を何もわかっておらず同レベルのお気持ち段階でしか争っていないから炎上しちゃうんだわ
お気持ちが世間を動かしているのもまた事実だけど、争いごとにお気持ちを持ち込むと炎上させる側、した側、双方にとって何の解決にもならんのは理解すべきことだよ
学祭やバイト先でメイド服着て「かわいい」って言われたい人生だった。
普段はユナイテッドアローズとかそこらへんの落ち着いたブランドの、そのなかでもさらに落ち着いた服を探して着ている。フリルのある服なんて外では死んでも着ない。芋い奴が着ると本当にキツいから。
でも家ではいつもと違う化粧してメイド服を着たくなる衝動が4年に一度くらい来る。寒そうに客引きするメイド服にコートを重ねた女子たちを見て羨ましいと思う。メイド喫茶に通っても私は取り巻きでしかない。
高校の入学式、はじめて通学で都会に出た時、地下鉄で凛としたゴスロリ美人に出会った瞬間に「こんな人生は私には来ないんだ」と悲しくなったのを今でも思い出す。かわいい服を着たい人生だった。
https://x.com/mwbunko/status/1870439077755187668
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Missingの旧→新は、新の人には悪いが新はよくあるキレイ系の絵柄で、別に嫌いではないのだが、偏執的な髪の書き込みや凝ったデザインの旧に比べると見劣りした
断章のグリムは旧が少女漫画的キレイ系、新はざっくり厚塗りゴシックって感じで系統が違うので優劣はつかない感じ
ヒロインの雪乃さん、旧イラストでは灰色っぽい髪色だったが新だと髪の毛真っ黒なんだ
一見メンヘラリスカゴスロリ少女のように見えるけど、能力特性(痛みをトリガーにした発火能力者なので腕を切り刻みながら戦う)なだけで作中で一番常識人な雪乃さん・・・
パーカーおじさんは40代〜50代の独身男性です。パーカーおばさんも同世代の独身女性です。どちらも、保守的な人たちからは年齢不相応な服装をしているという目で見られています。本人は自分の好きな服を着ているだけですが、政治的に革新思想やリベラリズムが好きというわけではありません。パーカーおじさんはミソジニー傾向があり、特に年齢不相応な服装をする女性が嫌いです。ゴスロリおばさんはパーカーのようなダサい格好が嫌いです。これらの情報を踏まえて、もう一度『パーカーおじさんとゴスロリおばさん』のストーリーを150字程度で3種類考えてください。
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もちろんです。以下に新しいストーリー概略を3つ考えてみました。
パーカーおじさんとゴスロリおばさんは、互いの服装を嫌いながらも、同じアパートに住むことに。最初は衝突ばかりでしたが、共通の趣味である料理を通じて少しずつ理解し合い、友情が芽生えます。
パーカーおじさんは、ゴスロリおばさんが引っ越してきたことで、彼女の奇抜なファッションに不満を抱きます。しかし、ある日、彼女が困っているところを助けたことで、彼女の内面の優しさに気づき、見た目だけで判断することの愚かさを学びます。
町のイベントで、パーカーおじさんとゴスロリおばさんはペアを組むことに。最初はお互いに不満を抱きますが、協力してイベントを成功させるうちに、互いの違いを尊重し合うようになります。イベント後、二人は友達として新たな一歩を踏み出します。