はてなキーワード: コミニティとは
打ちっぱなしとか練習は一人でもできるがゴルフ場でラウンドするのに一人という人はいない。
つまりゴルフというスポーツはゴルフをする人とつながりがない人は一生やらないスポーツと言える。
そのメンターとなる人は同じ会社の人ということになるのは日本社会ではありがちなことである。
一人では出来ないスポーツがある。
そんな多人数参加型スポーツで比較的盛んなのはフットサルや野球などだろう。
それらに参加している人たちは学生時代のクラブ活動などが基盤となっている場合が多い。
対して学生時代にゴルフ部に所属していたという人はあまりいないだろう。
そうなると自然、社会人となってから付き合う人々の影響によってしかゴルフというスポーツは始めないということになる。
もちろん、ゴルフだけを楽しむコミニティに参加をするような人は別だが。
もちろんそのような人は社交的だ。
と徒然なるままにゴルフというスポーツに参加する人の特徴を書いてみた。
そういう感想を抱く人と抱かない人の差のようなものを感じてもらえれば幸いである。
しかし私はやらない。
もし、昔のyahooBBのモデムみたいに、2022-2023年にGPUを開発者やコミニティにタダで配りまくっていたら、nvidia(以降 NVDA)に勝てていた可能性を考えた。
NVDAの強さはCUDAにあり、CUDAの利用者が多いからpytorchをはじめとしたライブラリがより最適化されていることにある。
ではこれをひっくり返すことはできなかったのか?
これまでなんどかそのタイミングはあったが、そのラストチャンスは2022-2023年だったと思う。
2022年はstable diffusionが出た年だ。
もし、この波にうまく乗って、GPUを開発者やコミニティにタダで配ることができたら、巨大なコミニティを作れていた可能性が高い。
もちろん、これでエロい絵を描いて(*´Д`)ハァハァしろなんてことは一切言わないし、言えない。
ただ、最先端のAIを君も体験してみよう!とかのキャンペーンとして配る感じだね。
それで無視できない規模のユーザを獲得できれば、そのGPUの処理系に対して、pytorchを始めライブラリのバックエンドを最適化する強い動機を与えることができるだろう。
仮に売値5万円のグラボがあったとして、製造原価は半分の3万円ぐらいとしましょう。
広告予算30億円だったとして、10万台のグラボを配れることになる。
10万人のユーザーの需要がドンと生まれれば、最適化圧力をより強く与えられると思う。
申請ベースで配るので誰にでも配るわけではない。優先的な配布先は技術者やコミニティのリーダーとかになるだろう。残りはランダム抽選かな。
無視できない規模のユーザ数を持つことが何より大切だし、エロという最適な材料もある。
これが2024年に入ってしまうと、データセンターの方が主戦場になってしまい、GPU価格はめっちゃ高騰するので配るのはもう無理である。
仮に配ったとしても、専用の冷却システムがないと動かせないだろう。
12年続けているゲームがある、ファイナルファンタジー14だ。
ここにきて触らない日が増えてきた。
ゲーム自体は10年以上続けてきたのだから間違いなく神ゲーだと思う。
じゃあなんで離れる時間が増えたのか少し考えてみた。
この部分がなんとかなればなという思いも込めてまとめてみる。
単純にやりすぎた。
寝る間も惜しんで遊びまくったので流石にマンネリなのかもしれない。
初めてさわったときは新卒、そこから12年もたてば色々衰えがあるように思う。
反射神経や記憶力はまだまだいけるとおもう反面、集中力や体力は
明らかになくなったと感じる。このゲームに限らず長く遊ぶことができなくなった。
FF14は数ヶ月毎にものすごい量のコンテンツを追加してくれる。
ただし最近の追加コンテンツは過去遊んだことがあるようなものがガワとシステムを
少し変えたものも少なくない。
開発もなんとか新鮮味を与えようと色々やってくれているけど、
やっぱり長いサービスなので大きな変化を感じることは少なくなってきた。
追記:
直接的な原因じゃないと思うけど、最近の更新ペースは流石に遅すぎると思う。
最近追加されるコンテンツは難しくなっていく流れがあるように思う。
昔は極を1日に何十周も出来たけど、今は1回やればもうお腹いっぱいになる。
もっとやりたいなあ
これが一番の原因かもしれない。
数年前に今まで完全に分断されていた他のデータセンターに気軽に移動できるようになった。
これ自体はとてもいいことで自分も喜んだし、実際当初は今まで行けなかったユーザーと遊べるようになって
嬉々としてDCテレポをしてたとおもう。
FF14はオンラインゲームなので人が多いほうが間違いなく面白い。
みんなそう思っているので一つのサーバーに集まるようになった。
連絡が取りづらくなってしまったフレンドも多い。
これは自分がDCテレポすればすべて解決するという話ではなく、
プレイしていないと伝わりづらいと思うけど、今まで通りのコミニティーの継続は
実際難しくなった。
つまり遊びやすくなった反面、広く浅いフレンドとのつながりがほぼなくなってしまい、
結果寂しさを感じるようになった。DCテレポ自体はとてもいいものだけど、デメリットも大きかったように思う。
自分の楽しみ方として未予習でクリアまで行うというやり方をしている。
高難易度化の影響でそれも難しくなってきた。
またユーザーの遊び方の傾向も変わってきたように思う。
ダンジョンにしてもみんな何かに追われているかのように急ぐ人が増えた。
これも自分は楽しいとは感じられないので、自分はもう向いていないのかもしれない。
他にもあると思うけど、取り急ぎ。
もっとずっと遊びたいなー
鉄 銃 疫病 みたいなタイトルの本を書いたやつが
原始的な暮らしをしていた部落の人たちに対してインタビューをしてた
ずっとお金というものを知らずにその原住民同士の小さなコミニティに暮らしてたんだけど
その地域が文明化されたことで初めてお金というものに触れてその概念を理解して実際に貨幣経済の中に組み込まれて生活するようになった
そういう人に話を聞くと
お金というものを知る前の自分の経済的な感覚というものがどういうものであったか
最早よく思い出せないと言うんだ。
確かに ずっと お金というものがない社会 で 長い間暮らしてきたんだけど
お金というものを知って 実際に使うようになって それから以後のことは
はっきりとわかるんだけど
それ以前の お金がなかった頃の
自分の中の 経済的な観念というものがどういうものであったのか
そういう何だか恐ろしい ことが書いてあった
ものすごく馴染みやすい精度で すぐに私達の心は 貨幣経済と 混じってしまうということなんだと思う
確かに 私達も 小さな子供の頃は お金という概念を理解できていなかったと思う
それは幼少の頃だから というのも もちろん あるけれど
それだけではない なにか 混じってしまって以後は純血を取り戻せない なにかが あるような気がする
趣味が変わらないし、増えもしない
もちろん触れる頻度やジャンルは変わってるけど、結局それ以外には全く手を出さない
新しい趣味に手を出しても長続きしない
ジム通いも続いているけど理由は「体が常に怠くて仕事の生産性が落ちて影響出ている」からでただの死活問題
絵を描いてみようかなと思って1週間位続けても仕事の負荷が大きい時にぶつかって真っ先に趣味をやめて、結局放置
読書をするのも面倒くさい
数十分読んでも数ページしか進まないからこれ終わるまでに1ヶ月終わると思うと時間がもったいなく感じる
小説文庫本ならまだ良いんだろうけど、映像を倍速で見れば数時間で話の概要がわかると思うと読む時間ももったいない
コミニティも探せない
友達がいなかったから…友好関係の作り方とか距離感がわからない
仕事と同じように目立たず騒がず、近くの人とたわいも無いテンプレート通りのビジネストークでお茶を濁せば良いのだから
結局この状態のままあと10年す済むんだろうなという気がしている
法律系の仕事に関わってるんだが、最近はネット炎上のトラブルとかの和解させる仕事が増えてきてる。
Instagramと5ちゃんが誹謗中傷の主戦場で、意外とTwitterは少なかったりもする。本名と地位が丸見えになるせいか、男はFBでの問題が圧倒的に多い。
ネット上でのトラブルは被害者も加害者双方に問題があるパターンが多いんだが、その上でどちらにも共通点がある。
差別を助長する気はないが、現実問題としてとにかく障害者手帳持ちが多い。持ってなくても、喋り方や文章の感じで“足りてない”のが分かってしまう人がほとんどだ。性別も男の方が圧倒的に多数派で、これは女の方が現実のコミュニティに参加できていて、ネット以外に居場所があるせいかなと思ってる。
パターン的には以下の3つに分かれる
3.統合が失調してる人
ネット上のトラブルは、一般人ないし1が2と3に攻撃されているといったケースが圧倒的に多い。
発達障害についてはADHDとかASDとかの違いがあるのはもちろんわかっているが、どっちにしても視野が狭くてトラブルに正しい対処ができない人が多い。
コミニティで嫌われたり、3みたいな危ない人間を見分ける力が弱いので、1は特に被害者になりやすい。あと、自分で解決できるレベルのことを大金を払ってでも(金は借金か親が払う)専門家に頼もうとするのも1が多くて可視化されやすいというのもある。
そして1は「ネットの誹謗中傷を許さない!開示請求!」みたいなのをやたらに主張する被害者ビジネスの弁護士に取り込まれてカモにされたりもする。あと陰謀論にもハマりやすいと、破滅的に空気が読めないので、加害者になることもままある。ここ数年、そういう“足りない人”が陰謀論を根拠にして他人を攻撃したことで訴えられる事案も倍増している。
2は女も結構いて、躁の時に加害者になったり、余計な投稿をして炎上して被害者になったりする。相談中も突然電話してきて「死んでやる!!!!」的なことを言い出したり、1日中スマホが鳴り止まないこともあるので大手だとそれっぽさを感じた段階で依頼を断るとかなんとか。
やたらに沸点の低いYouTuberやインフルエンサーはこれを患ってると思うと良い。何でもかんでも訴えようとする躁鬱のインフルエンサーと被害者ビジネスの弁護士も相性が良い。
3は言わずもがな加害者。芸能人のSNSのコメント欄に意味不明な書き込みを連投してる自撮りアイコンのアカウントがあったら、それはそういう人だ。
この病気は脳みそのバグだからどうしようもないが、1人暮らしの無職とかだと本当に誰にも病気に気づいてもらえないので、唯一の社会との繋がりであるネット上で暴れ回ってしまう。
あと、親とかが気づいていてもネットを取り上げられなくて訴えられて初めてことの重大さを親子で知るパターンも多い。高齢の親が、腹が出てハゲてる中年の子供のために頭を下げる姿は何度見てもウエッとなる。
2なんかは根本に発達障害があることも多いけど一応後天性の病でインフルエンサーなんかにも多いので一概には言えないが、基本はみんな金がない。金がないと訴訟を起こしたところで訴える側にもガソリンが足りない状態なので、途中で息切れを起こす。頑張って勝ったとしても、相手も金がないので回収もできない。刑事事件にしたところで懲役もつかない。だから高い相談料と長い時間をかけて、結局は法律の外で和解してお茶を濁す。そんな悲しいことがここ数年起こり続けている。
自分の家族や身近な人が123のどれかに当て嵌まるなら、今すぐネットを取り上げて欲しいところだが、やはりそれは難しいのだろう。
どう見ても双極性障害の人間と発達障害丸出しの人間がレスバしてるのとかを見かけると、インターネットがあってもなくてもいつかトラブルは起こす人たちだろうけど、SNSが明らかにトラブルを誘発する装置になっててやるせねえなと思う。
スティーブ・ジョブズがAppleに戻ってきたことを歓迎する人なんてほとんどいなかった。
ワオ、スティーブをAppleに呼び戻してBeOSを却下しただって?
君は自分とAppleへの死刑執行書にサインをしたってわけだね?
そんな感じだった。
ジョブズのことをApple社員の中にはカリスマとして仰いでいる人もいただろうが、
少なくともAppleファンには(当時)人気がある存在ではなかった。
それはAppleから追い出されたあと作ったコンピュータが商業的にそれほど成功しなかったこととも関連していると思う。
つまりジョブズは過去にすごいもの(Appleというコンピュータと会社)を作り上げたけれど、
それは宝くじを引き当てたのと同じような時代の運によるものだったと考えられていたのだ。
ひとつにはジョブズがエンジニアでなかったことも影響している。
彼は(純粋なエンジニアである)ウォズニアックを上手くコントロールして成功の果実を横取りした詐欺師のように思われている面もあった。
当時、Appleコミニティの開発者たちはOpenDocという幻想を現実のものとして定着させ始めていた。
うちの会社が作っているゲームは、そこそこでかいタイトルで同人活動が盛んである。
で、昨今のAI絵議論について、どうしてもイラストレーター側に言いたいことがある。ので聞いてほしい。
あのさ、「AI絵は倫理的に問題がある、クリーンじゃない!」「我々が作品を世に出すとAIに学習されて使われる、なのに我々になにも還元されない! そんなの許されない!」とかさ、お前らが言う??????????????
お前ら堂々とやってんじゃねーか、二次創作をよ。売ってんじゃねえかお前、同人誌。どころか、有料会員制コミニティだの有料コミッションだのよ。
還元の話を持ち出すならさ、お前らが二次創作して得た利益は、一次創作側に還元されてるの?
されてねえだろ?
で、こういうこと言うとまず言われるのが、「二次創作が活発になるから一次創作も人気になる、金じゃないけどそういう還元がある」だ。
もちろんこれは正しい部分もある。だけど、一昔前とはもう状況が変わっていることを認識してほしい。
考えてほしいんだけど、昨今何の奪い合いを俺たちはしてるわけ?
これはとても大事なことなのでわかってほしいんだけど、二次創作は一次創作から、ユーザーの可処分時間を奪うのよ。
身に覚えのある人も多いと思うんだけど、◯◯のジャンル大好きです! って言いながら、じゃあその◯◯の本家のゲームやってます? って聞くと、ぶっちゃけ(最近、あるいはそもそも全く)やってないって人、これが多いのよ。
でもそのジャンルにはどっぷり浸かってるって本人は思ってる。なぜなら、二次創作を毎日毎日摂取してるからだ。
「それはお前らの作る本家ゲームが面白くないからそうなるんだ」とか言われちゃうだろうし、もちろん我々反省すべきところではありますが、けども、キャラ人気でお客を掴む系のタイトルからするとね、うちが丹精込めて作ったキャラのさ、美味しいところだけパクッと掬ってキャッチーにガツっと味付けしてばら撒かれた二次創作は、それだけでユーザーのニーズをある程度満たしちゃうのよ。
「このキャラのこんなところをみたい」のニーズを満たしにユーザーは本家ゲームをやりに来てくれてたのに、「二次創作で見たいシチュ見てるから、わざわざ本家はやらなくていいや」になっちゃう。
そんな人、ほんとにたくさんいる(みなさんどう?)。
正直、もう俺はこの状況は歪だと思う。
ここが重要なのだが、現代は本家のゲームとその二次創作を、同じスマホという端末で摂取できてしまう。で、そんな状況下においては、二次創作は普通に一次創作と食い合いをしちゃうのよ。
この点において、二次創作のメインが同人誌だった時代と今とでは、もうすっかり話が違うんだよ。状況は変わったんだ。
正直バカらしくなるのよ、まあまあ激務こなして必死こいてゲーム作ってさ、丁寧に新しいキャラ実装してリリースしてさ、そしたら二次創作がばあ〜っと盛り上がって、イラスト描いた絵師がすげーちやほやされて知名度と承認欲求バリバリ稼いで、なんならエロ絵で有料コミニティの会員数増やして、でも俺たちの本家ゲームの数字はあんま伸びないみたいなの。俺たちなにしてんだろって。
ほんでこれさ、画像生成AIに対して絵師が「我々が作品を世に出すと勝手にいいように使われて、なのに我々には還元がない! というか競合が増えて害がある!」とかブツクサ言ってることと構造おんなじじゃね?
もちろん「二次創作があれば読むけど、なければないで興味持たなかった。どちらにせよそもそも本家のガチャは回してなかった」って人もいるよ。それはいる。
でも、一方で「毎日流れてくる二次創作摂取して満足だから本家のガチャ回さないけど、二次創作なければ本家でしかストーリー読めないから回してた」って人もいるだろうよ。
あまりに盛り上がりすぎて供給の潤沢になった二次創作は、一次創作からユーザーを奪ってんのよ。
こんなこと言うと、「じゃあ二次創作禁止すればいいじゃん」って意見が出る。
あのさ、禁止も何もそもそも二次創作は著作権侵害なわけ。原則として侵害してんの、その時点で。万引き禁止って書いてなきゃそのお店は万引きOKか? 違うだろ? 「ご自由にお持ちください」って書いてある場合のみOKだろ。
親告罪だから公式から禁止されなきゃ侵害してないって勘違いしているやつもいるけど、違うの。起訴や処罰がされないってだけで、侵害してんの。
とにかくここで知ってほしいおいてほしいのは、「二次創作はかつてのように一次創作を助ける素敵なものだとだけ無邪気に言えるような(いや、正確にはもちろん昔も色々問題はあったろうけども)ものではなく、一次創作にとってかなり害あるものになってきた。そして構造的に二次創作やってる絵師は、AI絵議論におけるAI側と似たような立ち位置でもある」ということだ。
とはいえ、俺個人としてはめちゃくちゃ問題視しているわけではなかった。そう、あろうことか「還元の有無」「クリーンさ」を錦の御旗にして絵師がAI絵を叩き始めるまでは。
「我々が作品を世に出すとAIに学習されて使われる、なのに我々にはなにも還元されない!」なんてさ、「私たちは創作を搾取されるかわいそうな被害者です!」みたいな顔を二次創作もやってる絵師がしてるの見るとさ、それはちげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んじゃね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜の!?と思うわけ。
同じような構図で、あんたら現役バリバリで奪ってる側でもあるのよ。なんでそんなこと言えるんだ?????
つうかAI学習は現在、法的なことを言えば白だろ。学習元の無断転載を加味してもグレーではあるだろう。白寄りのグレーだ。
じゃ、二次創作はどうですか? 法的にどうですか?
言うまでもなく黒だ。わかってるよなそんなこと????? 一次側が言わないからお目溢しされているだけで、どれだけ良く言っても黒寄りのグレーってところだろう。
なんで黒寄りのグレーやってる連中が、クリーンさで白寄りのグレーを堂々叩けるの?
AI反対派の絵師は「AIが描いた絵は学習元に問題があるからクリーンじゃない、だから公なところでは使えないよね〜」という空気を醸成しようとし、あわよくば規制に持っていこうとしているが、こっちからすると、「じゃあ二次創作で人気と知名度得た絵師はクリーンなんすか? 著作権侵害で人気と知名度得たのに?」的な気持ちになる。これに答えてくれ。
二次創作は一次創作を助けているなんて単純に言える時代じゃなくなったのは、先に述べた通りだ。
あと「二次創作は一次創作に界隈の盛り上がりという形で還元しているからセーフ」とかいう還元の話に対して、もう一つ反論しておくと、それ画像生成AIだって同じだろ。絵描き界隈全体に還元してるだろ、絵を描くのが楽になるという形で。強力な作画支援してるだろ。あんじゃん還元。
いやマジでほんと、AI反対を口にして、自分の絵にはAI学習禁止!とかタグつけておいて、そんで描くのは二次創作ってどういう倫理なの? 倫理っていうか論理すらわからん。
挙句の果てには有料コミッションやってるやつもいるんだぞ。それ、自分が描きたいわけではないけど金のために二次創作やってるわけだろ。AIのことどうこう言えるような身か?
二次創作の大元の大前提ってさ、「儲けるためじゃなくて、自分の好きを表現したい」だろ? 有料コミッションはそうじゃないだろ。金がまずありきだろ。
それは論外のはずじゃねえの?
AI周りのことについて「モラルハザードが〜」「この界隈ほんとクソだな」とか言ってるやついるけどさ、俺らからすりゃ二次創作で有料コミッションやってる界隈の方がよっっっっっっっっっっっっぽど終わってるわ!!!!!!!!!!!!!!!
二次創作やっておられる絵師が「AI絵は絵師に還元がないのが駄目だし、クリーンじゃないので倫理的に問題がある」とか言い出した際は、ぜひ周りの方は以上のようなことを聞いてほしい。どういうつもりなんだマジで。
還元の話、二次創作はどうなんですか? あと二次創作で人気と知名度得た絵師はクリーンなんすか? 二次創作で有料コミッションやってるような界隈はモラルがどうとか他者に指摘できる倫理的なところなんすか?
絵師側はどうかご説明をお願いします(なお、一次創作だけやっていて、ついでに無断転載のあるサービスも一切参考にしていない絵師がAI絵に反対することには、少なくとも今回の観点からは別に文句はまったくないです)。
俺の知る限り、このあたりのことを聞かれて答えている二次創作絵師は見たことない。みんなまるっと都合よく無視して、今日もAI絵を叩いている。
https://ascii.jp/elem/000/004/122/4122855/3/
「画像生成AI、珍しく日本が勝つチャンス」とか政治家が言ってて、驚いてしまった。
いや、ぜんぜん。
世界に勝つってことは「GoogleやOpenAIを倒すAIを作る」ってことだ。
予算が違うし。
画像生成で「萌え絵がきれいに描けた」とかいうレベルの争いを、アメリカ企業はやってない。
Google、OpneAI、Microsoft、Metaが本気を出している。
そんなちっぽけなところで「日本は勝てる」とか言われてちゃ困るんだけれど。
というか、もう、負けまくっていて、どうしたらいいのかわからないレベル。
そもそも、そんな状況で「萌え絵がきれいに描けました」では、せいぜいがどれも同じ顔に見える絵が増えるだけである。
しかも、いま画像生成AIの最先端にいる企業って、欧米企業の技術が下敷きですよね。
この状況では日本が勝てると思ってるの?
そんな状況で画像生成AIを技術として使った絵も、海外に輸出することができない可能性はめちゃ高い。
いちいち海外向けに治すのも面倒くさいので、最初からAIなしで作るって企業も多いと思う。
開発するなとは言わないけれど、負ける可能性はめっちゃ高いし、投資が無駄になる可能性もめちゃ高い。
そこだけで「画像生成AIはめずらしく日本が勝つチャンス」みたいに言われても、困るんだわ。
世界に勝つってことは「OpenAIを倒すAIを作る」ってことだ。
なのに、画像生成AIで萌え絵なら勝てるみたいなこと言ってるのは一体何なの?
日本の優位性なんてはっきり言って無いよ。
全然ない。
訴訟が進んでいる中で、日本の規制がゆるいのなら日本に法人を作ってそこで好き放題開発するよ。
本当は先のこと考えてないんじゃないの?
それは何故かと言えば生命の歴史の中で直接的な意味でも間接的な意味でも闘争によって自然淘汰の圧から生き延びてきたのが地球上に存在する全生命のデフォルトだからだ。
根本的に闘争をする存在でなければならないしその闘争に生き残らなければ現世まで続く生命種としてありえないからである。
生命としての活動をするの次ぐらいに生命の定義として闘争することは前提条件となっていることなのである。
そういった前提条件は深く我々の中に本能として影響を及ぼしている。
すなわち敵を見つけることとその敵を滅ぼすことを業として背負っているのが我々である。
我々人類は頭脳を発達させるというチートによって人類発生からしばらくすると「敵」をほぼ制圧してしまったのだ。
だが必要性がなくなったからといってすぐに闘争の本能が消えるわけではない。
我々は依然として豊富な闘争本能を消費するべく直接的な意味でも比喩的な意味でも闘争を求めるあまり、存在するわけもない敵を創造しその敵をぶち殺すべく今日も邁進するのである。
そういう状況であるからコミニティの敵のようなものが出現したときには嬉々として闘争へと馳せ参じるわけである。
これは昨今の国際情勢を見てもらえば容易に納得できることだと思う。
そして海外に目を向けなくても我々自身、いや私自身が常に人生における直接的あるいは間接的もしくは比喩的な闘争を求め続けているのは言うまでもない。
だからこそ。
闘うことは止めなければならない。
居もしない敵をつくりあげて闘争することはやめなければならない。
そしてチンチンを舐めてと言ったらすぐに舐めれる人間になって欲しい。