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2026-05-10

カナダオンタリオ州は若年失業率が16%

カナダ全体の公式な若年失業率(15〜24歳)は直近で約13.8〜14.3%程度です。

一方で、

オンタリオ州では17%前後

2025年夏の学生失業率17.9%

新卒(recent graduates under 25)」だけでも11.2%

カナダの若年失業率は、日本と比べるとかなり高い部類です。

日本の「新卒就職率」は非常に特殊で、

大卒就職率:約98%

実質的新卒失業率:1〜3%程度

正社員一括採用が強い

新卒カード」が制度

という構造です。

少なくとも「新卒正社員に入りやすい」という点では、Japan先進国でもかなり特殊です。

理由は主に4つです。

新卒一括採用

経験なし前提」で大量採用

ポテンシャル採用

研修込み

卒業時期に合わせて全国同時採用

これは欧米ではかなり珍しいです。

終身雇用文化の名残

企業側が「新人を育てる」前提をまだ持っています

欧米だと、

即戦力

experience required

internship必須

になりやすい。

少子高齢化による人手不足

特に最近日本は、

建設

IT

物流

インフラ

小売

介護

などで慢性的に人不足です。

失業社会的に嫌う

日本企業は「新卒無職」を比較ネガティブに見るため、卒業前に囲い込む圧力が強い。

逆に、CanadaUnited States は、

卒業後に探す

数か月無職

契約スタート

インターン渡り歩き

も珍しくありません。

から日本学生は、

就活は大変」

とは言うものの、国際比較すると、

新卒というだけで企業採用してくれる」

という強い保護があります

特に理系IT系は、日本ではまだかなり入りやすい部類です。

2026-05-08

どこの馬の骨ともわからんSaaS

よくもまぁみんな当たり前のように導入するよな。

先日のM社の件もそうだが、どこもまともに情報管理なんかしてねーぞ。

マーク、〇〇認証取得してます、とかそんなのなんの意味もない。

誰でも表面的な工夫でとれる形式的ものしかいからな。無論、無いよりかはマシだが。

そしてこれは業界の大きな問題だが、 SaaS業界ってのはびっくりするくらい人が辞める。

平均勤続年数、調べてみろ。3年持てば長い方だ。 エンジニアなんか特にそうだ。

1年で転職半年で次の会社、なんて無責任野郎ザラにいる。特に最近はまともな人材正社員採用できないものから業務委託エンジニアをとっかえひっかえしてるような会社だってごまんといる。

そしてなんといっても生成AI存在が大きい。入社1~2年目のガキがAIに生成させたコードをまともに理解もせずにコミットしている。

前任者が残したドキュメントなんてありゃしない。あったとしても、そのドキュメントを読んで理解しようなんて行動を起こせるまともな人間はほぼいない。

スタートアップITベンチャー美学は「まず動くものを出せ」だ。

設計書なんか書いてる暇があったらコードを書け、ってカルチャーからな。 動くものがなければ売れないし、特にベンチャーなんて常にジリ貧からな。

引き継ぎ資料なんてのも存在しない。Slack過去ログが唯一のドキュメントだ。

しかもこの業界、若手にどんどん任せるのが「カッコいい」とされてる。

「弊社は年齢関係なく裁量があります」とかいってな。採用広報としては魅力的だし使いがちだろう。ただ、裏を返せば「経験の浅い人間がお前らのデータに直接アクセスできます」ってことだからな。

個人情報へのアクセス権をちゃんと絞ってるようなSaaS企業まともにねーぞ。

ほとんどのエンジニアがすべての重要情報アクセスできる。入社したての倫理観もまともに育っていないその辺のガキでもだ。

別に若手が悪いって言ってるんじゃない。 問題レビューする人間もいないってことだ。

シニアが抜けて、ミドルも抜けて、残ってるのはリーダーになりたての3年目と、 先月入ったばかりの中途や業務委託と、来週から来るインターン

本番データベースへのアクセス権限、何人に開放されてる? 誰が・いつ・どんな目的アクセスしたのか、監査ログとってるか?監査ログは誰が確認をする責任を負ってる?退職者のアカウントちゃんと即日で無効化されてるか?そもそもちゃんSSOの設定してるのか?この質問すべてにすぐ答えられるやつ、どれくらいいるかな。

まぁSaaS業界だけにアレコレいちゃもんつけたいわけじゃないが、ほとんどの場合SaaSが多くの個人情報を扱うのは事実だろう。場合によっては会社重要情報を保管しているようなケースもあるだろ。

導入するなとは言わない。 ただ、「自分たちデータが、誰に、どういう体制管理されてるか」 それすら答えられない状態契約書にハンコ押してるなら、 お前らがやってるのは業務効率化じゃない。ただのリスクの丸投げだ。

2026-05-07

anond:20260507142717

からこそ評判がいい所とか、知人からの紹介とかで転職が行われているんだと思う。

具体的にどうなっているのかは、入ってみないとわからんしな。

学生ならバイトインターンから入って、よさげと思ったら交渉して就職すればいいと思う。

2026-05-05

anond:20260505102428

日本ITエンジニア給料が異様に安いのはその通りだと思うしだから俺はほぼずっと外資というかアメリカだけど

東大京大機械学習修士程度でAnthropicやOpenAIで億のポジションもらえると思うなら甘すぎる

特に優秀でインターンもやってたならFAANGのL3(新卒ポジション)で3000万くらいにはなるけど今MITとかでも難しくなってる

ビッグテックリストラの嵐が吹き荒れてるので日本の旧帝レベル学士だと半分以上就職決まってないとか普通にある

億になるポジションは実際に巨大な何百億のインフラAI(あえてこう呼ぶ)をトレーニングした実績と経験がある人とかでそんな人アメリカでもほぼいない

野球メジャーリーグの話に似てて確かに報酬は大きいけど大谷みたいなやつはそもそも居ないしメジャー通用するやつも稀みたいな感じ

2026-04-26

日本ビジネス側の大学教育に対する態度

経団連が産学融合だかを提言したり、就活スタート時期の遥か前からインターンなどの実質的求人活動を行ったり…

ビジネス側が大学大学生に対して沢山要求したり負担を強いたりするのに対して、

大学で学んできた技術倫理等はどうもビジネス側的にノーサンキューな傾向あるのあまりにも酷い

2026-04-09

27卒、就活しんどい

27卒で就活をしてる。MARCH関関同立のどこかの法学部に在学中。

コミュ障だけどギリ協調性はありそうなので、文系経験ながらSEに挑戦。大手〜中堅、大手子会社SIer複数受けてます

面接が不得意な自覚はあったので、去年の夏休みくらいか就活を始めていろいろインターンだったり面接を受けてたけど、昨年度は15回くらい面接を受けて3回しか通過せず……

今年はさら知名度のない穴場中小企業ばかり受けて、何とか3月に初めての面接通過、内定を獲得。

内定者の学歴ボリュームゾーン的には、MARCH日東駒専あたりなので、まぁ妥当というか、自分からしたら納得内定ではある。年収の上がり幅も、よく聞くSIerくらいには貰えるし、不満はない。

でも内定先はあまりにも知名度がない企業自分より後に就活を始めた社不友達が皆大手内定もらってるので、周りと比べてだいぶ悲しい気持ちになる。

これまでの人生集大成就活なのだとしたら、納得いく結果ではある。辛いこと、苦手なこと、面倒なことから完全に逃げてきた人生から。そして大手内定貰ってる友達は、そういったことにも逃げずに取り組んできた人ばかり。

何か悔しいな〜と思いつつ、今から友達内定を貰っていた大手企業ESを書いてくる。

2026-04-04

増田、地味に新機能実装される

あいまい検索

関連エントリ

まだ使ってないけどこんな会社的にはマイナスが大きそうな場所にも手が入ったりするんだな

インターン生にでもやらせてみたんだろうか?

2026-03-18

大学生活が貧しくなった」長期化する就活 学業サークル犠牲2026年3月17日 12時00分 寺沢知海 朝日新聞連載まなviva!記事

 大学生就職活動が早期化・長期化している。4年の6月1日選考の解禁とする政府の「就活ルール」は形骸化し、多くの企業が3年生の夏休みから採用に直結するインターンシップ就業体験)を実施する。学生生活の中心であるはずの研究サークル活動への影響が懸念されるなか、一部の企業では見直しに向けた動きもある。

大学2年の冬までに開始」大幅増

 パーソル総合研究所によると、大学2年の冬までに就活を始めた学生割合2019年卒では5.9%だったのが、25年卒では19.2%と大幅に上昇した。

 

 一方、それまで一般的就活の開始時期とされていた3年の冬では、19年卒では33.9%だったのが25年卒では18.6%まで低下。同社の小林祐児主席研究員は「学生時代全体を通して、就活あいまいに開始されている」と指摘する。背景には、長期の人手不足少子化危機感を持つ企業の「優秀な学生を早期に確保したい」という思惑があるという。

 

 長期化する就活学生生活にも影響する。

 

 「豊かだった大学生活が貧しくなった」

 

 立教大4年の男子学生自身就活をこう振り返る。就活を始めたのは3年の5月内定に直結するインターンに参加するため、大手企業を中心に38社に応募した。そのうち、第一志望だった大手出版社インターンに参加した。

 

 期間は8~12月。毎週2日、午前11から午後6時まで漫画編集部で働いた。「このチャンスは逃せない」と、この出版社が出す全ての漫画を読み直し、まだデビューしていない新人漫画家をSNSで探して、指導役の社員に提出するなど、できる限りの努力をした。

 

 11月、同じインターンに参加していた友人から「早期の優遇選考の案内があった」と伝えられた。自分には案内はなく、落選したことを知った。「何がダメだったんでしょうか?」。思い切って、指導役の社員に聞いてみたが「私は評価していましたよ」とかわされた。

 

もっと研究時間をかけたかった

 大学では「日本語」について研究している。研究に直接関係がなくても、寺山修司日記など大学図書館の書庫にある貴重な書籍を読むのが好きだった。予約して数日待つのも苦にならなかった。それが、就活が始まってから研究に直接つながるものしか読めなくなったという。

 

 所属していた文芸雑誌を作るサークルにも行けなくなった。「部室で友だちと文芸作品について話す時間が何より楽しかったのに、余裕がなくなった」

 

 インターン選考落選した直後、卒論指導教授に「来期は卒論の年ですから」と暗に研究が進んでいないことを指摘された。正論だと思いつつ、「そんなことを言われても就活が……」とやりきれない気持ちになった。

 

 冬から始まった選考では、計36社に応募。4年生の6月、別の大手出版社から漫画編集者として内定を得た。就活を始めて約1年が経っていた。

 

 「就活がなければ、もっと研究時間をかけたり、学会に参加してみたりとやりたいことがたくさんあった。労力の割にこの1年で得られたものは少なかった」

 

就職支援」売りの大学対応苦慮 三菱地所インターン廃止

 大学側はどう受け止めているのか。

 

 昭和女子大の磯野彰彦キャリア支援センター長は「インターンに参加しないと出遅れると言わざるを得ない」と語る。

 

 同大は、大学通信の集計で大学院進学する学生以外の「実就職率」が卒業生1000人以上の女子大のなかで、2011年から12連続1位を記録するなど、学生就職支援に力を入れる。

 

 今年2月には初めて2年生向けの「早期就活1day講座」を実施春休み中にもかかわらず、2年生全体の5人に1人にあたる約300人が参加した。

 

 一部の教授からは「早すぎる。学業に専念させるべきだ」という意見も出ているという。磯野さんは「学業に専念して欲しいが、現実にも合わせないといけない」と大学側の苦悩を語る。

 

就活ルール見直し検討

 政府が主導して経済界要請している現行の就活ルールでは、大学3年の3月会社説明会、4年の6月選考が解禁される。実態とはかけ離れており、見直し検討が進んでいる。

 

 こうしたなか、早期の採用活動を見直す企業もある。不動産大手三菱地所は、約10年続けていた、選考につながるインターンを今年度から廃止した。

 

 同社によると、24年の夏のインターンには約4千人の応募があった。このうち書類面接を通過し、実際に参加した学生は約40人。一方、インターン選考落選した学生のうち60%は4月実施した「本選考」に応募しなかったという。

 

 2年前から同社で採用担当する浅見あゆみユニットリーダーは「早期に優秀な学生出会える利点があったが、見落としてしまった学生も多い」と感じたという。また、3年生の夏休みの段階では学生がまだ「発展途上」だとして、就活より研究サークル活動など「やりたいことを思いっきりやってほしい」との思いもあった。

 

 同社はインターンの代わりに、約50人の社員が参加する大型イベントを開催するなどして、学生への浸透を図った。その結果、今年2月実施した「本選考」では、昨年比で約1.7倍の応募があった。浅見さんは「正直怖さもあったが、学生からの評判はよく、採用も順調」と胸をなで下ろす。

 

 本音では、より学生生活の成果が出る4年生の秋ごろに採用活動をしたい思いもある。ただ、他の内定が出た段階で就活を終える学生がいることも考慮すると、採用時期を思い切って後ろ倒しにすることは難しいという。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV3F0RYRV3FOXIE03PM.html

2026-03-17

冠婚葬祭で休ませないインターンブラック!そんなとこ絶対行くな! 

冠婚葬祭で休ませないインターンはクソ」って正論だけど、お花畑すぎ。

ペナルティなしの企業」なんて、この世に存在しないからな。

減点がなくても加点で差がつく

形式上の減点がなくても、インターン評価椅子取りゲームだ。

お前が休んでいる1日に、ライバル社員に顔を売り、成果を出して加点を積む。

ライバル10点稼ぐ間に、休んだお前は0点。

この「埋められない10点差」こそが、実質的ペナルティなんだよ。

葬式加点なんて狂気の沙汰

この格差を埋めるには、「身内が亡くなったか特別10点加点します」っていう不幸ボーナスを作るしかない。

……冷静に考えて、そんな評価基準の会社、狂ってるだろ。

結局、休んだことによる機会損失補填する術なんてどこにもないんだ。

結論:損しない環境なんて幻想

別に企業が悪意を持って落としてるわけじゃない。

「休む=評価材料がない=相対的に不利になる」という、ロジックだ。

冠婚葬祭で損しない環境」を求めるのは自由だけど、それを他人補填してくれると期待するのは甘え。

休むのは権利だが、差をつけられるのは必然だ。

現実見ろよ。

2026-03-14

運動員買収って、直接金渡すのがアウトはわかるんだけど、金以外の報酬があったらどうなるんだろう?

候補者が有名歌手で、運動員のために歌を歌ってくれる

候補者宗教指導者で、運動員のために本来有料の宗教儀式をやってくれる

インターン先の社長に誘われて運動員無償でやったが、運動員をやることで覚えがめでたくなり社員としてのちに雇用された/有償インターンの時給を上げてもらった

候補者美人女性で、運動員をやってくれたお礼に男性運動員性的行為をすることを受け入れた

候補者が人気アイドルで、単に会話できるだけでもある種の報酬性がある(宗教指導者でも同じ?)

とか色々考えられるが、どれがアウトでどれがセーフなんだろう

2026-03-11

anond:20260311204915

ドバイ国際空港なう出国するなう空港スカスカ。いつもよりスムーズラウンジもほぼすっからかん

 

ドバイに留まっていても良いと感じる瞬間も沢山あった。UAEの防空能力や、政府住民安全を守ろうとする姿勢ミサイルが飛んでていても、空港ドローンが突っ込んでも、すぐに復旧させて、旅客便をガンガン飛ばしてくれるDXBとエミレーツ航空。欠品がないスーパー、相変わらずのデリバリーサービス

 

この国のリーダーシップインフラに対する信頼は、戦争開始前より、むしろ高まった。戦争が終わったらすぐに帰ってきたい。

 

正直、ドバイに残りたかった。それぐらいドバイ生活が快適で、安全で、清潔で、便利で、気に入っている。対岸にイランがいるリスクは感じていたが、ドバイが巻き込まれるとは思っていなかった。

 

避難する理由は「今後の不確実性」でしかない。

 

今後、戦争がどうなるのか?防空が続けられるのか?食料や水、生活インフラが維持され続けるのか?自信はあるが、シナリオ分岐が多すぎる。

 

決めてるのは承認欲求中毒大統領と、戦争を続けないと失脚する指名手配中の首相。不確実を通り越してもはや気まぐれ、出口戦略がないか地獄まで戦争を続けるか。

 

ホワイトハウスのXのアカウントGTA好きの厨二病インターン運営絶望しかない。

 

そんなことを考えてる間に、友人知人の帰国が続き、住んでいるレジデンスは静寂に包まれた。

 

車が激減したラウンドバウトを見ながら寂しさを感じ始めた頃に、ミサイル警報が再び鳴り響いた。

 

迷っていた退避を決断した。"ミサイルが飛んでいるのだからふつー退避するっしょ"、と言うのは簡単で、幼な子連れだと移動にもリスクは伴う。帰国希望者が溢れる空港で、まだミサイルドローンが飛び交っていて、第三国経由での移動。何があるかわからない。

 

幼い娘がいるので、空港の状況を観察しながら、退避するかどうか、意思決定を保留していたが、DXBから安定的フライトが飛んでいるのを見て決断

 

羽田便は取れず、台湾経由で日本へ。出遅れた結果、エコノミーなんて空いてる訳もなく、ビジネス or ファーストのみ。帰国費用家族で200万円を超える。移住済みなので、ドバイの家以外に居場所はない。どこかにサービスアパートを借りて暮らしをするのか?第三国を探すのか?何も決めていない。

 

まずは、ミサイル警報が轟くドバイから避難する。

 

日本ではなく、すぐに渡航できそうな東南アジア諸国に行っても戦争の影響はあるだろう。例えば、ガソリンがない、物資が入ってこない、みたいなことが続く予感。日本も、ホルムズが中長期で止まったらどうなるんだ?

 

幸せ日常は突然、一瞬にして崩れ去る。3.11コロナで起きたことがまた起きた。

 

戦争が始まった日、ドバイモールにいた。いつも通り、家族散歩しながら昼食していると、イランへの攻撃開始のニュース。すぐに帰宅。夜にはミサイル警報スマホで鳴り響き、空に迎撃音が聞こえ始めた。全てが変わってしまった。

 

サッカーや、定期的に通っていた整体、妻のテニス、娘との散歩日常がぶっ壊れ、コミュニティは分断された。頭上でミサイル迎撃しているんだから、近くのスーパーに車で行くのだって怖くなる。デブリが直撃するのは天文学的可能性でも、ゼロでない限り、引く時は引く(パチスロが教えてくれた)。

 

この1週間は、寝て起きたら、ミサイルで死んでいるかもしれないと考えたことも何回かあった。

 

台風豪雨地震パンデミックなど、いろいろ経験してきたが、戦争は初めて。戦争に巻き込まれるとはどういうことか?UAEのおかげで結果的安全だったが、少し想像することはできた。ベイルートテヘランに住む人たちのことを考えると心がキツい。一日でも早く戦争が終わり、平和が戻りますように。

 

#タックスヘイブンに住んだらヘブンに行きかけた話

 

https://x.com/tokothecat/status/2030051905066652089

2026-03-03

ジョバディとかい求人サイト

26卒なんだけど、インターン紹介してくれるって書いてあったか登録したのにインターン紹介されずクソSESの紹介だけで終わって

その面接が終わった後追加のインターンとか求人とか紹介なく放置されてるんだけど

えっ死ね

2026-03-02

anond:20260302111011

インターンシップ(選抜職業訓練+試用期間)が一般的大学理論・基礎→長期インターンコーディングブートキャンプ職業訓練校、資格取得など。ただしすべての人がうまくいく訳ではなく欧米は若年層の失業率が高い。日本以外の国も試行錯誤および苦戦している。

anond:20260302102350

4年卒の大学生現在3年(4月から4年)なら、3年の夏(昨年の夏)には既にインターンを通してめぼしい企業とのコンタクトを得ていることが一般化してきています

そのため現時点で内定を取得している人はけっこう多いです。

実際勤め先でも指導対象となっている次年度4年卒(現 3年)の3月時点での内定状況が50%ぐらいになっています

最近は売り手市場と言われてますが、大手など名前を聞いたことあるような企業は既にかなりのパイが取られているという現実です。

2026-02-27

頑張ったつもりが自身の経歴に後ろから刺され続けてる

地元伝統的な男子進学校卒業

運動部不祥事炎上して解体、共学になり弱体化

 

東京私大の難関学部を卒業

非公認サークル性犯罪学長スキャンダルで信頼失墜・偏差値10近く下がって評判悪化

 

広告系のITベンチャー入社

社長が裏で迷惑メール25億通送ってて逮捕倒産

 

近所のはんこ屋さんに就職

職場社長ペットの猫がいてかわいかった、うんこは激臭

 

WEB製作会社転職官公庁案件ルート開拓し爆益、会社上場

経営陣が学生インターン不法労働させるのみならず

 大麻グミプッシャーを育成してているのが報道され会長海外に逃亡

 

小出版社にSEとして転職

→ようやく落ち着いて働いてるが将来性皆無、40代年収500万

 

多分俺に見る目がないんやろね…

2026-02-19

anond:20260219120103

ヒロアカインターン編でクソほど叩かれてたのに盛り返したのスゴいと思う

逃げ若は北畠あたりから迷走してダメなっちゃったね…

2026-02-14

なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

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インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

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ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

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でも。

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でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

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金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

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これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

2026-02-12

anond:20260212121231

転職活動したこといか新卒の時の話になるけど、何回もセミナーに顔出して、インターンも行かせてもらって、自分自身第一希望と心から思っていた会社にお祈りされた時はこたえたな。ただ恨んじゃあいない。

お祈りメール定型文じゃなくてものすごく丁寧に書いてくれたのを今でも覚えてる。

そこそこ進んだ面接最後質問しなかったり(もう顔出し過ぎたし志望度高すぎて受かったら入るつもりだったか質問したいことがなかったんだけど、当時の就活では質問無しは御法度だった)したからかなぁと思ってたんだけど、まぁ普通に俺より学歴良くていい奴がいたんだろうな。

その会社にお祈りされた時に最終選考中だったところで今も働いてるんだけど、結果的には年収もぼちぼち一本届きそうだし、何がいいかなんて分かんねぇなという気持ち

2026-02-10

最近の子起業しておままごとするようになったの?

昔は大学生サークル上下関係作って会社の真似事してたけど、最近会社作って似たような子をインターンで雇ってパワハラのおままごとするのが流行ってるの?

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