はてなキーワード: すみませんとは
職場にいる悪意のないおじさんの話をしたい。
おじさんは50手前、モテるタイプの風貌ではなく、子どもから大人まで誰が見ても「人の良さそうな明るいおじさん」と評するであろう容姿と性格である。同性にも異性にも気軽に話しかけ、冗談を言っては周りを和ませている。独身で、おそらく話を聞いた限りでは女性との交際歴もない。代わりにオタク寄りの趣味があり、休日はさまざまな現場に行っているようだ。
ここまで読んでくれた人は「ああ、無害な良いおじさんなんだな」と感じたと思う。私もそう思っていた。
おじさんはよくお土産のお菓子などをくれたので、私も時々お返しにカルディで売っているようなお菓子を渡したりしていた。そこに何の他意もなかった。
しかし、ある日のこと。おじさんはスマホを片手に「前に話してた店あるじゃん?俺顔馴染みだから今度連れてってあげるよ」と言ってきた。
その時私が考えたのは(プライベートでの誘いはわたし的にはちょっと一線越えてるな⋯⋯いやでも、おじさんはフレンドリーな人だから、性別に関わらず公私の境目があまりないのかも。私の自意識過剰かも。でもどっちにしても、職場の人と休日に会うの嫌だな〜)と言う事だった。そして、とりあえず無難にかわしておく事を考え、「あっ、いいですね、またそのうち〜」と答えた。
私の中では「そのうち」「いつか」「また今度」というのは、先延ばしにしてフェードアウトする体の良い断り文句であったし、同性同士や同年代同士のコミュニケーションではそれで通じてきたからであった。
しかし、おじさんは引かなかった。
「じゃ、じゃあさ、LINE教えてよ。行くとき連絡先知らないと困るじゃん?」
「えっ、じゃあ連絡取る時どうしてるの?」
「あ〜、SMSとか⋯⋯」
「それじゃあ俺の番号教えるよ」
「あ、でも今スマホないので」
「紙に書くから後でメッセージ送っておいてくれればいいから!」
おじさんはいつもより妙に顔を紅潮させており、異様に強引であった。
そして私はメモの切れ端に書いた電話番号を渡されたが、その後一切連絡をせずにいたところ、2日ほど後におじさんが「いつメッセージ送ってくれるの?」と話しかけてきた。
(うわ〜、来ちゃったなあ)と内心思いながら、私はchatGPTにかねてから相談していた通りの返答を返した。
「すいません、私実は持病があって、休日は休むようにしてるんです。連絡もすぐ返せなくて申し訳ないので、あまり人と連絡先交換しないようにしていて(大体事実)」
おじさんは本質的には好人物であるので、こう言うと「ああそうなの?」と、それ以上何かを要求してくることはなく、私はこれで二度と誘われる事はあるまいとほっと胸を撫で下ろしたのであった。
しかし、現実はそれでは終わらなかった。おじさんとはその後も普通の雑談などはしており、たまに服の模様などが被った時に昭和のセクハラおじさんみたいなノリで「お揃いじゃん」などと言われ、心の中でキモいボタンを押したりしていたのだが、そんなある日、たまたま帰宅中におじさんと偶然遭遇してしまったのである。
おじさんは自宅が反対方向なのにも関わらず、「駅まで送るよ」などと言い、こちらが「大丈夫です」と何度言っても引くことなく、結局駅までついてきて、私は内心げんなりしながら諦めて雑談に付き合った。
道中、おじさんは終始楽しそうであった。
途中、雨が降り始めたので私は傘を差したのだが、おじさんは傘がなく、1人で傘を差しているのも申し訳なく思って「傘に入りますか?(他意なし)」と声をかけたりもしたのだったが⋯⋯。
それから数日して軽く残業していると、おじさんが「帰りに駅前の居酒屋に行こうよ」と、以前のごとく頬を紅潮させながら話しかけてきた。
私は心の中のキモいボタンを連打しながら「私お酒飲まないんですよ〜、誰か別の人誘ってください」と笑顔で答えたのだが、おじさんには伝わらなかった。
「酒飲まなくても飯食えばいいじゃん。奢るからさ。あっ、あの店カード使えたかな?途中でコンビニで金下ろしてもいい?」
おじさんは「断わられる」という可能性を考えていなかったのか、どんどん自分の中で話を進めていく。危機感を覚えた私はさすがに焦り、「いや、行きませんって!(笑)」「行きませんよ!!」と何度も念押しをした。
すると、おじさんは「え〜、なんで?」「いいじゃん、行こうよ」と食い下がりつつ、「相合傘までしようとした仲じゃん」「あ〜あ、誰かさんと相合傘したいなあ〜」などと言い始めた。
この時点で、キモいボタン連打のカウントは一億を超えており、メガキモいランプが点灯を始めていた。
私は自分の仕事を努めて冷静に続けている振りをしながら、「雨降ってたら誰でも傘くらい入れますよ(笑)」と答え、おじさんはようやく、渋々その場を立ち去っていった。
おじさんの行動が度を越してきたのはその頃からだったかもしれない。
また別の日、帰宅中に再び偶然会った時、私が駅まで付いて来られるのを回避しようと「用があってお店に寄るので」と言ったりすると、「俺も一緒に行くから気にしなくていいよ」などと言いながら、結局駅まで付いて来た。以後、それが何度も続くようになった。
どんなに固辞しても「気にしないで」「遠慮しないで」と言われる。私は遠慮したり気遣いをしているわけではなく、「本当に嫌で迷惑だが、そう言うと角が立つのでやんわり伝えている」つもりであったのだが。
結局コンビニ、スーパー、ドラッグストアの入り口や、時には店内にまでおじさんは付いてきて、本当は買うものなどなかった私が会計を済ませるのをホクホク顔で待っているのであった。
そうして駅まで仕方なく同行していると、おじさんは「おっと、女の子を車道側歩かせる訳には行かないから場所代わって」などと言い出すようになった。私は力なく笑っていたが、何度目かに「そういうの本当に嫌なのでやめてもらっていいですか⋯⋯」と伝えたが、意図は伝わらなかったようだった。
もう本当にやめてほしくて、そろそろストレスで胃腸に変調を来たしていた。そんなある日、私の住んでいる地元でとあるイベントが開かれた。以前おじさんとその話をしたことがあるのだが、数日前になって、おじさんは「◯◯のイベント行くでしょ?俺は◯時頃行くから◯◯で会おうよ!待ってるからね!」と言い出した。
私は実際に休日はほぼ寝ているので、「多分行かないです」と答えていたのだが、おじさんの中ではすでに確定事項となっていたようで、前日にも「明日◯時ね!」と言ってきた。私は全く行くつもりはないまま、「行けたらですね〜。多分行かないですけど」などと答えていた。
当日、私は当然現地に行かなかった。そして週が明け、月曜日。会社でおじさんとばったり会うと、おじさんの様子がおかしい。普段ならテンション高めに挨拶を返してくるのに、怨みがましいような、怒っているような真顔で、無言のままじっと私の顔を見て、しばらく間を置いてから低い声で「お疲れ」とボソッと挨拶を返してきたのだ。
怒らせる心当たりと言えば、「イベントに行かなかった」ことだが⋯⋯⋯。一方的に「会おうね」と言われて行かなかった事が、おじさんにとっては「無断でドタキャンされた」という事になったのだろうか?
おじさんは私以外の社員とはいつも通りに話しているようだったが、その後も私とは目を合わせようとはしなかった。それは私にとっては迷惑でもあったが、セクハラまがいの絡み方をされずに済むのは好都合でもあり、特に関係を改善しようとも思わなかった。こうしておじさんから誘われる問題は自然解決した⋯⋯⋯⋯となれば、万事良かったのだが。
しばらくすると、おじさんは再び何事もなかったかのように話しかけてくるようになり、帰り道に偶然会うとかを通り越して、会社の前やエントランスで待ち構えているようになってしまった。
私はできるだけ同僚の女性と行動を共にするようにしていたのだが、それでも一緒に付いてくる。さらにはその女性の前で、「誰かさん(私)は冷たいからなあ」などと、妙な匂わせをするようになったのである。
キモいボタンは連打しすぎてすでに爆発し、私は死んだ目でこの世界が今すぐ終わることを願う「終わり」ボタンを押すようになっていた。
おじさんは会話の中で「月に一回は一緒に帰りたいんだよ」などとも言っていた。私の意思はどこにあるんだ????
先日は同僚の女性も一緒に、三人で仕事帰りに飲みに行こうと誘われた。「タダ飯だよ?」「1時間だけ飲んですぐ帰ればいいじゃん」と言うのに、「仕事終わったら1秒でも早く帰りたいので」と断り続けていたが、もはや押し問答のような状態になり、しまいには「1時間だけ寄り道するのも嫌なくらい居心地いい家なんだねえ?」などと言われる始末であった。
それに対し私が全てが面倒になり、「さっさと帰って全裸になりたいんで」と言い放つと(今思えば失言であった)、おじさんは水を得た魚のように、「えっ?何何?もう一回言って?」とセクハラの構えに入るのであった。もう思い出しながら書いていて疲れてきてしまった⋯⋯⋯。
おじさんの誘いは全て断っており、連絡先も教えておらず、セクハラ的発言にはストレートに「最悪」と言うことすらあるのだが、おじさんはそれらの全てを『じゃれ合い』の文脈に回収してしまっているようである。chatGPTに相談したところ、「拒否を拒否として受け取らず、交渉すれば通ると認知している」「距離を詰めることが目的になっているようですね」とも言われた。さすがchatGPTは芯を食った事を言う。
『じゃれ合い』と取られるのは、私が年下で、社歴も短く、また職場で評判が悪くなったり雰囲気が険悪になることを避けたいがために半笑いだったり冗談に紛れさせるような態度を取らざるを得ないことも原因なのかもしれない。(女性的なコミュニケーションの取り方と言えばそうでもあるのだろう)
何でもかんでもハラスメントにする面倒な人間と思われそうで、会社にも報告はしていない。しかし、もうそろそろ限界なので、来週また何かあればおじさんには『これ以上しつこくされるようなら職場の問題にするしかない』と伝えるつもりではある。
しかしそうしたらしたで、私は『善意で優しくしてやったのにセクハラで訴えようとした勘違い女』と言われたりするのだろうか⋯⋯とも思う。気が重い事である。
しかし、自分の行動の全てをおじさんへの好意と受け取られるような状態に、本当にノイローゼ気味になってきた。
最近一番キモかったのは髪がサラツヤストレートなのをホクホク顔で褒められた事である。このところおじさん以外にも職場で気が重い事が多いので、自分の気分、モチベを上げるために、トリートメントやアイロンに時間をかけて髪のコンディションを良くしていたのだが、それさえもおじさんにとっては「俺のために髪をサラサラにしてきたのかな?可愛い事をする奴め」と認知されているのかもしれない。本当に、本当に勘弁してほしい。私は自分のために身だしなみを整える事さえ許されないのか?????
おじさんには悪意はなく、その非モテ的認知、ジェンダー観もおじさん個人の責任というよりは社会的に作られたものであるのだろうが、私はおじさんのために存在しているわけではないのだ。
それを何よりもわかってほしい。それだけである。
鬱期にはいると私は体が動かせなくなりご飯も食べられなくなる。最低限の人間活動が営めなくなるのだ。そしてその人はそれを心配して連絡をくれる。「鬱?大丈夫?ご飯食べられてる?」はじめは本当に心からそのように心配しているのだろう。この後私を追い詰める者へと変化するまで何段階かあるのだが、それを記す。
1.ご飯食べに行こうよ
その人は常に俺配信をしてくる人で、聞いてもないのに「今日は焼肉食べたよ」「この仕事で出張してくるね」などを私にラインしてくる人だった。私に鬱期がやってきて以前のように「そうなんですね」と返信できなくなった頃、その人は私を心配して「もしかして元気ない?ご飯食べに行こうよ」と毎日のように連絡をするようになった。そして私は時々「鬱がひどいので無理です、心配してくれてすみません」と送るのだった。何も悪くないのに謝っている。
2.囲い
その人と私は近いコミュニティにいて、共通の友人がいる。その友人たちに「彼女は最近体調不良が続いていて、僕が連絡を取っているから大丈夫だよ」と共通の友人に伝えて回るのだ。結果まわりから「体調不良なんだ」「彼らは恋愛関係なんだ」「連絡するのはやめておこう」と思われ、その人以外からの連絡が遮断されてしまった。私と仲良いことを周りに伝えたいからなのだろうか、その人のせいで私は孤立した。
3.俺といると元気になるでしょ
この人につけ入れられてはならない、元気だと思わせないと。そう思い毎日の連絡に応じてご飯を食べに行った。ただ私は食が細くなっておりあまり食べられないが頑張って食べる。そのときに「元気そうで良かったよ、心配させないでよね。俺といると元気になるでしょ」と言われ吐き気をもよおす。すべてが間違っている、元気ではないし心配しなくていいしこの人といても元気にならない。だが「心配かけてすみません」と私は謝り、味のしない食事とともに不満を心にためた。
4.不機嫌
この人と接するのは鬱の私にはきついと判断し連絡を返さなくなった。すると「心配してあげてる人に連絡を返さないのはどうしてだ」「なんでもいいから連絡して」と言い出した。それも無視していたらほかの友人から「あの人からあなたが心配だと聞いたけど大丈夫?心配してるよ」と連絡が来た。私のことを勝手に周りに言っているのだと確信した。共通の友人に「大丈夫〜」と送ると「なんで俺に連絡返せないの?一言言うくらいできるでしょ」「心配してるんだからお礼に会うくらいできるでしょ」と。きついって。最低限のはいいいえだけ連絡をして他は無視をしていたらその人の連絡頻度は下がり、助かった。
5.孤独
囲われたあとなので私に友人からの連絡は来ない。私は会いたくない人には連絡をしないが会いたい人からの連絡はほしい。だがその人が共通の友人に、「○○は体調が悪い」と伝えているから誘いも来ない。ありがたいことに孤独となった。
6.抱かせろ
不機嫌にさせておくのも面倒なので久々に食事の誘いに乗った。食事中私は話しながら頑張って元気な姿を見せる。するとその人は酒を飲み気分が良くなった様子で言う。「人肌恋しいとかなら、俺慰めるから」何故私が人肌恋しいと思われた。その日は気持ち悪さと自分の情けなさで頭がいっぱいだった。要は弱った君でも俺に体を差し出せば良くなるよと。俺と飯を食べると元気になる理論のより強いやつだ。鬱の人間に色欲があると思っているのだ。私は異性含め他人そのものが駄目になった。傷つくくらいなら誰にも会いたくない。この流れでその人は私を見事追い詰めることに成功した。そして最後にこれを記す。
この人は一人ではない。
私を無意識に追い詰める異性が複数コミュニティで複数いたのだ。程度は違えど同じ動きをする人が数名。お願いだから弱っている私に付け入ろうとするのはやめてくれ。あなたのせいで私はより孤立していることに気づいてくれ。あなたにとって私はただの雌穴だろうが、その前に私は人間なんだ。抱きたいがために私をゴミのように扱わないでほしい。バカにしないでくれ。
正直言わせてもらう。
毎月何十万もぶっこんで、睡眠も趣味も友達も全部削って子育てしてるんだよ。お前らは?
って言いながら、ニコニコと旅行行って、推し活して、寝坊して、Netflix見放題。で、70歳、80歳になったら?
「年金ください」「介護してください」「病院代出してください」
って、他人の子供(=こっちが死に物狂いで育てた労働力)にタダ乗りする気満々じゃん。自覚あんの?
それ、立派な社会のフリーライダーだよ。「でも私も税金払ってるし!」
→ うん、払ってる。
でもその税金の大半は、将来の年金・医療・介護を支えるためのもの。
その制度を維持するための「労働力」を、お前は一人も生み出してないんだよ。こっちは3000万〜5000万以上(教育費+機会費用)かけて、
これを「公平」って言う奴いる?
マジで頭おかしいんじゃね?「子供産む産まないは個人の自由!」
→ 自由でいいよ。
「産まない自由」を行使するなら、「他人の子供に老後を丸投げする自由」は諦めろよ。
ぶっちゃけ、今の制度のままじゃ子育てしてる奴がバカを見る構造なんだよ。
子無しで老後ラクしたい奴は、せめて「すみません、タダ乗りします」って自覚持て。
メス顔というか、うっとりして見つめてる感じです。口が悪くてすみません
間違いでしたすみませんって謝ったら逆に鬼の首を取ったように延々とそのことを蒸し返されて意味ないし
いつまで同じ話してるんだみたいに開き直って見て見ぬふりした方が結果的に叩かれる総量が減る
この私としたことが……迂闊だった。この事実を知らずに一か月近く過ごしていたとは。年末のどさくさに紛れて大事件が起こっていたことも知らずにのんきに冬の日々を過ごしていた。これだから油断はできない。天地を揺るがす大事件だ。
毎月28日販売のケンタッキーフライドチキンのキャンペーンセット『とりの日パック』の内容が変わっている!!!
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/8dcca4b728b41d489edf51d436796fd92753fc2b
今まではオリジナルチキンが5つで1100円だったセットが、オリジナルチキン4つとナゲット1つ(5ピース)で1250円のセットに変更されている! はっきり言おう。改悪だ。KFCでナゲットを食べたがってるやつはいない。KFC公式は「バラエティー豊かになってリニューアル!」などと謳っているが、そんなものはお為ごかしだ。当然、チキン界隈はこの変更に荒れている。
まあ……事情はわかる。確かに、旧来の「とりの日パック」はかなりお得だった。今やひとつ310円で販売されているオリジナルチキンを5つで1100円で販売するのは、単純計算で450円のお得さ、パーセントにして30%弱の割引だ。一方で、リニューアル後のチキン4+ナゲット1で1250円の販売は……定価だと1720円のところを1250円で販売するため470円の得! というのは完全にペテン。ナゲット5ピースの定価が480円というのが大いなる諸悪の根源なため(マックのナゲットは290円だぜ)、このリニューアルは実質的な値上げなのである。ナゲットなんてオリジナルチキンに比べればカスみたいな存在だからな。そもそもケンタッキー・フライド・チキンでなんでチキンナゲット食うんだよ。こいつが消えても誰も悲しまない。忌むべき存在、呪われた子だ。
しかし……まあ、値上げに対してあんまりうだうだ言いたくはないわな。だって不景気だし、物価は上がり続けているし、企業もずっと同じ値段で物を売るわけにはいかないという事情は察することはできる。俺だって、あんまりこんなつまらないことは言いたくないよ。これがただ別の企業の別のセットだったらこんなことは言わなかったさ。ただ、ただな、KFCのとりの日パックの改悪だけは許せねえよ! こっちにはそのブチギレに至るだけの理屈がある!
まずは基本のおさらいだ。KFCのオリジナルチキンには5つの部位がある。ドラム(脚)、キール(胸)、ウイング(手羽)、リブ(あばら)、サイ(腰)の5つだ。それぞれ特徴があって、味わいも食感も違う。すると、"あたりはずれ"が出るよな。私にとってサイは当たりでキールはハズレだ。それ自体は仕方ないというか、むしろ私に言わせれば「KFCはランダムガチャ商品だと思って買え」である。しかし、例えばランチでKFCに入って……オリジナルチキン2つとポテトのセットを頼んだときに、それがキールとドラムだったときのことを想像してみろ? "怨恨"だからな。
一時期……「KFCのチキンは買うときに部位の指定ができる」というハックが話題になったこともあるよな。注文時に「〇〇の部位にしてください」と言えば対応してもらえるというテクニックだ。しかし……まあ、やりたくないじゃん。どう考えても店員さんへの負担じゃん。私はデブだけど、善良なデブでありたいよ。だからKFCを注文するときも、わざわざ部位の指定なんてしないよ(そもそもモバイルオーダーだと指定とかもするタイミングないし)。好きな部位が食べたいときは、部位の指定をするんじゃなくて、5つ買います。5つ買えば5種類がそれぞれひとつづつ入って提供されるのだから。
そう、これが問題だ。ケンタッキーは5つで1セットなのだ。オタク・グッズでいうところのコンプリートセットだ。逆に言うとそうでもしない限り自分が望む部位のチキンは確実には手に入らない。これがどういうことかわかるか? 俺はチキンの脂身を食べに来ている。サイを食べに来ているんだ。それなのに…今後は「とりの日パック」を購入したときにサイが手に入る保証がなくなったということだ! オリジナルチキン5→4の変更には、そういった重大な意味があるのだ。怖いよ。俺は怖い。KFCの箱を開けるのが今から恐怖だ。だって……そこにはサイがないのかもしれないんだから! これはもはや基本的人権のひとつ「安全に生きる権利」をはく奪されたといっても過言ではないんじゃないか?
部位は5種類だから単純計算で……20%の確率でサイが手に入らない。ロシアンルーレットだってシリンダーに弾が込められている確率は6分の1なのに、それ以上の確率で死が訪れる「とりの日パック」など……もはやビッグ・ギャンブルでしかない。楽しい食事の時間のはずが、生きるか死ぬかの大勝負だ。これに怯えて店頭で言うか? 「すみません、チキンの部位をサイにしてください」などと。私の後ろに並んでいるデブも同じことを言ったらどうなる? 私の前に並んだデブもサイを所望したらどうなる? 頼むカーネル・サンダース……早く目を覚ましてくれ……少しくらいの値上げはいい。だからチキンを5つにしてくれ。私を善良なデブのままでいさせてくれ……。
仕事帰りのサラリーマンも多い都心を歩いていたら「すみません、すみません!」と後ろから声を掛けられた。
かなり必死な様子だったのでお困りごとかと思い振り返ると、黒マスクをずらしたスーツ姿の若めの男が「今見えたんですけどすごいタイプで~」ときた。
がっくり。「そういうのいいです」と一言言って去りました。
そんな隙のありそうな女に見えたのか。
確かに今日はたまたま休みだったので私服だし、私服かわいい系なのに黒リュック背負ってるからちぐはぐな感じはあった。
靴は新品だったのに!…でも私に落ち度がなかった~とは言えない。言えないか?ナンパ野郎が馬鹿野郎じゃないか?それは自明。
しつこくない奴で助かった。それは良かったところ。
昨年 Twitter 上で話題となったアニメの「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」を視聴した。
内容自体は特に後半のストーリーが綺麗でかなり楽しめたのだが、一つだけ納得できない点があった。
それは…
ということ、さらに同性愛という文脈を考えると、直接的な描写ことないものの、
(ズートピアが自然な形で差別問題を提起しているのとちょっと似てるかもしれない。)
また、原作小説を担当するみかみてれん先生が mond にて、
「ジェンダーを語る百合は世間にたくさんあるので、わたしは女の子と女の子がヘテロ恋愛のように、当たり前に受け入れられている雰囲気の物語を作りたいなーって思ったんです。」
これを踏まえると、この作品を「レズセックス」と揶揄し消費することは、上記メッセージに反しているのではないかと感じた。
などがあったが、別に「レズセックス」と呼ぶまで進展はしてないのでは?
一応、真唯がれな子を押し倒して行為寸前まで行ったシーンはあったけども…。
それに、自分は観覧車での紫陽花さんの誠実なアプローチに心を射たれたので、このような安直な呼び方には少し抵抗がある。
実際に性行為まで到達しているのであればまあ仕方ないとは思うものの、そうでないのであればやはりこの呼び方は違うのではないかと思う。
若干話は逸れるが、わたなれが話題になってから自分が視聴するまでにラグがあったのは、「『レズセックス』という呼び方からして、よくあるお色気作品なのかな…。」と判断して敬遠していたため(結局知人の勧めで視聴)なので、作品の新規層獲得にもマイナス方向に働くのでは…?と考えている。
当然、この呼称は SNS 上でのミームのようなもので作品を貶す意図はないことは理解しているが、それでもこのようなよびかたにはいい感情は沸かないため、この投稿に共感いただいた方だけでも控えていただけると嬉しく思います…。
今年に入ってからいよいよ婚活に注力しようと思いまずは街コンアプリで試したところ一人の女性と食事することになった。待ち合わせの場所にいたのは写真そのままの美人で感じも良く、ビギナーズラックというのものでは?と内心喜びながら予約したレストランへ行くと話も弾み会話していて楽しい。
彼女の方も楽しんでくれているようで今年の運気をすべて使い果たしたように感じられていたが食事を始めると徐々に違和感が噴出しはじめ、単にいって食べ方が汚い。肉を頬張る際、自らの口の容量を見誤るように肉汁が彼女の口からは溢れ、その度にすみませんと焦った様子で口を拭うもののそういった所作が何度も目の前で行われるとついおや?と思ってしまうのも自然の事だと思う。
食事は終始和やかで食事の後は珈琲で休憩。少し談笑した後で店を出た。そのまま駅まで歩き、見送ったところで別れたが彼女は最後まで笑顔だった。
昨夜「またお食事に行きませんか?」といった旨のメッセージが届き、今日中には返答をする予定でいる。彼女は壮麗であるし、自分のことを受け入れてくれたことは非常に嬉しく思う。しかし食事での作法の様子が脳裏を過り、28の女性としての品格を想うと決断がわずかに揺らぐ。自分はまだアプリの経験に乏しく、適切な判断ができるとも言い難い。
このような場合はどのような判断が適切であるといえるのか。ご教授いただければ幸いである。
【追記】
様々なご意見ありがとうございます。
結果から先に言わせて頂きますと、彼女ともう一度食事へ行くことになりました。
色々と考えた末、それでも彼女が素敵な方に思えたので。
そういった意味で「要約」という言葉を使う方がいると、私は今はじめて知りました。
でも違ったのですね。
意図的に、伊崎様に都合のよい意味に変換しての投稿なのですね。
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あれ内容あった?
流しただけ。
「デマ」とは伊藤さんに関する悪感情、その根拠として彼女が挙げている「事実」全般を指してる。
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すみません、私は価値があると感じたので、読んでいる途中でした。
自慢とは感じませんでした。
伊藤詩織監督については、朝にお返事したように何も知らないも同然だと思いますし、
— ここまでXより。
流石に怖い。
・決められた出勤時間に遅刻しないようにしようね。都内の電車なんてしょっちゅう遅れるのわかってるんだから、せめて10分くらい余裕を持って動こう(※10分前に来たら10分前から出勤打刻できます)
・出勤、退勤、すれ違った時、相手の目を見てあいさつしようね。なんだかんだであいさつ一つで印象がよくなって結果的に仕事もやりやすくなるから。
・仕事の話をしているときに勝手にスマホをいじるのはやめようね。遊びでいじってると思われるかもしれないから(遊びでいじっていた実績あり)、メモするとかだったら、軽くでいいから一言「すみませんこれでメモしますね」と伝えよう
・仕事で関わる場所での決められたルールはちゃんと守ろうね。オフィスビルに掲示されている「ゴミは分別しましょう」とか「たばこは決められた場所で」とかあるじゃん?あれは全部守って。いらないトラブルを生むのは無駄だから
・直接来た指示のチャットには、簡単で当たり前の指示だとしても、ちゃんと返事か、リアクションスタンプかだけでも押してね。見てるかどうかわからないし、指示が完了したかどうかわからないから。
こういう反応、あるだろうなーと思ってたけど、やっぱり出たし、普通に落ち込むし傷付きますね……
この程度の文章でそんな事分かる訳無いじゃないですか、なに変な夢見てるんですか?
他の反応はいいんです、まぁそういう反応になるよなー、という感じです。でもこれは、ただ他人の事を分かった気になってエスパーして、自分の思いこんだストーリーを元に決め付けている、ハラスメントをしているだけだって気付いた方がいいですよ、他の人にする可能性もあるから。
文章というのは思っているほど情報は無いです、そして筆者の作為があり、演出があり、また構成やレトリックの為に情報が削られたり歪められることもある。情報が少ないうえに変形している訳です。そこから筆者の本当の感情や耐性といったものを復元するというのは、端的に言って不可能だし、幻想です。
人間は自分の頭のなかでストーリーを作って、それを本当だと思い込んでしまう生き物です。「文章から筆者の事が分かるんだ」というのはそういう性質をうまく利用する為に読者に提供されるフィクションであり、幻想です。自分は創作者ですから、それを利用する時もあります。
あなたはこのフィクションを真に受けてしまって(それだけならいいんですけど……)、他者にそれを当て嵌めてハラスメントを行ってしまった。かなしいことです。
まっとうに物事を考えられるようになって下さい、この程度の文章で他人のことなど分かる訳が無いじゃないですか。
……ということを言っても、思い込みの強い人は納得できないかもしれません。なので別の可能性を提示してみます。
他の(この人とあまり変わらないハラスメントをしてしまっている)ブコメで「本当に独身気質な人は、この様に宣言しないし、他人をさそわないよな…」というのがありましたが、これは部分的には合っています。
というのも私自身、独身でいようと決めたのは5年以上前ですが、それ以降今まで、こういう文章は特に書いてきていないからです。
ではなぜ書く気になったのか。それは恋愛やセックスといったものを諦められないばっかりに、女性嫌悪やミソジニーに走ってしまう人が世の中に居るように自分には見えるからです。
これを読んでいる人も心当たりはありませんか?勿論すべてがそうと言っている訳ではありません、でも「女性」に執着するあまり、女性に攻撃的になってしまう人は居るように見える。
そういう人が自分と同じように恋愛等々を諦めれば、もう少し穏やかに、フラットな態度を取り戻せるかもしれない、そう思っています。
もちろんこれもまた「思い込み」でありフィクションです。ネットの書き込みを見て「この人は女性に執着しているから女性を叩くんだ」なんてことは(ついつい信じてしまいがちですが)本当は分からない、分かる訳が無い。
だからこそ元の文ではそういう動機はあまり明確には書かなかったし、今も「~ように自分には見える」とフィクションであることに自覚的でいようとしています。(ただもしかしたら、どこかぬけてしまっている可能性はもちろんあります。もしあったらすみません)
ただ、たまたま当たっている可能性もある以上、放置するのもな……と日々思っていたところに、下の文章で引用したnoteが話題になっていて、それに便乗してみました。
どうでしょう?「こういう質問というか発想がでる時点で孤独耐性がない」は本当でしょうか?このような孤独耐性とは別の原因で下記の文章が書かれてしまう可能性は本当にありませんか?
もちろんこの説明自体、フィクションかもしれません、文章から他人のことなど分かる訳が無いが、自分のことだって分かるとは限らない。じつはもっと別の原因でこの文章が書かれているかもしれないし、
実は猿が適当にキーボードを叩いた結果生成されてしまったのかもしれないし、全然別の意図のもとにAIで生成されたものかもしれません。(一応AIは一度も使っていない事は明言しておきますが、それも嘘かもしれない、もしかしてあなたはAIの孤独耐性を測っていたのかも?)
大抵の物事は「わからない」という酷くつまらない答えが唯一の正解なんです。
……こんないちいち面倒臭い事を四六時中考えてる人間は、普通に考えて女性と関わろうとしない方がいいでしょう。迷惑だし被害しか生みません。
自分の様な人間が恋愛から降りるということは、ただ自分の為になるだけでなく、被害を未然に防ぐという意味で他の人にも有益な事だということは、これでわかって頂けたんじゃないかな? と思います。
ここから更に、もう少し言っておいた方がいいのでは? と思った事があったので、ブコメへの返答などさらに以下の増田に追記しました。長いね。
追記ここまで
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自分はわりかしリベラルな価値観を持ってるつもりだけど、そういう自分にとってはやはり女性を傷付けたり暴力や加害となる様な行為は絶対にしたくない。
ここで暴力性・加害性というのは定義がキッカリ決まってる訳では無いし、人によって感じ方が違うから、なるべく安全マージンを広くとって保守的に動くべきだと思う。(自分が「何が加害・暴力か分かっている」と思う事自体傲慢な思い込みだ)
そうした価値観を内面化した自分にとって、恋愛っていうのはやっぱりリスクがすごく大きいし、自分が加害者に成ってしまう地雷が至る所にある地雷原だなと感じる。
恋愛の「脈ありサイン」は昭和に捨て去れ。令和の女子は自分から「好き」「セックスしたい」と言わなければならない
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/seanky/n/n58ae08f6fbd2
このnoteがブコメを集めていて、同意する部分も多いんだけど、これ自体はちょっと言い過ぎな側面もあると思う。
要するに恋人同士が「キスしていい?」とか「セックスしたいけど、君はどう?」と確認を取り同意を取る分には問題は無い筈だ。(その同意もあとで翻されるかもしれない、と言う人は居そうだけど、そこについて明確な解決は自分には無い、そういう事をしない人や関係を築ければ、というのは楽観的・無責任か……)
ただ、その前段が難しい、というのは自分にとってはリアルな実感と共に同意する部分もある。
まずやっぱりそもそも告白が難しい。自分はイケメンでは無いし(むしろブサイク……というほどではないか?うーんちょうど判断に迷うライン?自分に甘すぎか)収入も並み、特に魅力がある人間ではない。
(だから別に自分が恋愛から降りたって、誰も損はしないからそこは安心して欲しい、女性にとってはどうでもいい事だ)
とにかくそういう人間である自分に好意を寄せられたり、告白されること自体、迷惑だろうし、加害や暴力性を持ちうるな……と思う。
世の中の人はなにかしらコードやシグナルを読み取って、「いまこの人には告白してもいい関係だ」と判断して告白に至るんだと想像するけど、自分にはそんなものが読み取れる自信は無いし、読み間違って勘違いの末に加害となってしまう危険性は常に存在する、非常に怖い。
もちろん、単純に恋愛などに対する臆病さからくる怖さもある、人から拒絶されるかもしれない、というのはやっぱり怖い。
だから、そういう自分は恋愛や結婚といったものから降りた方が賢明だな、と思うし、そうすることにする
そう決めてしまえば結構楽だ。べつに恋愛や結婚だけが幸せでも人生の価値でもない。
自分は創作系の趣味を持っていて、今の所そっちはまぁある程度順調だから、生活としては満たされてる。仕事もそこまで大変ではない。
最近はNISA口座を眺めては思ったより増えてて、まぁ独り身の老後ならなんとかなりそうだなと感じてる所。
あとはゲームも好きだ。やりたいゲームが多すぎて、死ぬまでに全部できるか分からないけど、まぁやりたいものからじっくりやっていけばいい。
そういう、まさに草食動物のような生き方でゆっくり満たされている。これはこれで結構いい人生だなと思う。あとは創作で良い作品を残せれば満足かな。geneじゃなくmemeを残す生き方、といった所だろうか。
世の中を見ていると、自分と同じように恋愛や結婚はすっぱり諦めてしまったほうが幸福なんじゃないか? と思う人は結構居る。
余計なお世話だろうけど、でも諦めきれないばっかりに攻撃的になったりするのは損だし、よくない。そうなるくらいなら、こっち側に来た方がいろいろな意味で良いのでは? と思う。
少子化になる、みたいな事は実は気にする必要が無いと思う、何故なら自分のような人間はそもそも恋愛等々に不向きで、積極的になったところで(恐らく)結果は変わらない。
そしてそもそも世の中の風潮自体が前述のように恋愛にコミットする事の暴力性・加害性の問題を解決できていないのだから、個人が無理をしたところでしょうがない。
まぁ、自分がこんなことを言わなくたって、若い世代は結構こっち側に寄ってきてると思う。もちろん積極的に恋愛している若い人も居る、そういう人はそういう人でよろしくやってればいい。そうでない人はこっち側に来てるんじゃないかなと思うし、それでいいと思う。
加害が起こるよりはずっとマシだし、少子化などの社会の問題に個人が犠牲になる様な、全体主義には同意できない。
(まぁ、そうして徐々に衰退していく社会をそのただなかでいっしょに見ていたい、というサディスティックな欲望も、もしかしたら自分の中にあるのかもしれないが……)
「すみません◯月◯日にメールで申込書送らせていただいたのですがまだ返事がなくて、、。株式会社〜〜と申します。」
と電話したら
おじさんがワタワタしながら電話変わって「うーん、、いま確認したのですが、メールは、、、、、届いてないですねえ、、、、。あれでしたらFAXで送って頂いたほうが確実かと、、、、、」
というので(迷惑メールフォルダに入ってるか、そもそもメール申し込みが少なすぎてまともに機能してないとかだろうなあ、、、プロバイダの無料メール使ってるっぽいし、、)と思いながら
で、いつもどおり偉そうに説教してきたからそろそろ言ってやろうか、と。それがきっかけだった。
兄貴と俺とでどうしてこんなにデキが違う?中3の時点では俺のほうが間違いなく優秀だったはずだろ?
それがなんで今こんな俺がクズで俺のこと見下してよ、兄貴は家持っててカッケー車持ってて結婚もして家族も築いて。
俺は生活保護で精神病だ。何が違う?何でだと思う?あの1つ屋根の下、親は俺と兄貴を同じように育てたと思うか?
と詰問した。すると「知ってるよ。親も後悔してる。いつまでも人の非を見つけてつつくのはお前の悪いクセだ。直せ」
というので切れてしまって、じゃあ兄貴は母親に毎日メガネが吹っ飛んで歪むほど殴られたことがあるのかよ。母親に馬乗りになってボコボコにされたことがあるのかよ。
と当時起きたDVの数々を暴露しまくった。そして俺は語りながら分かっていった。あ、これか。と。俺の人生ガタガタなのは、ここでPTSDになってトラウマ抱えて生きてきたからか、と。
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まあそれはいい。それで兄貴からどう返事が返ってきたか?それまで俺に調子よく説教していたのに「すみませんでした。」「すみませんでした。」を繰り返すばかり。
何がすみませんでしたと思ってるのか言えよ。どう感じたか、何を考えたか言えよ。わからねえよと詰めてもただひたすら「すみませんでした。」と繰り返す。
さらに詰めたら、「強制的に言わされるものじゃないし、しんどい。関わりたくない。」と逃げてしまった。
これまであれだけ調子よく説教してたのが、もう半年連絡1つもないし正月も一緒に帰らなかった。
そして、思ったより当時の出来事が酷かったので衝撃でも受けたのか。
それを受け止め切れず言語化も出来ず、誤り方もわからず、ただ、逃げた。
俺はラインでさらに詰めた。兄貴のやったことはセカンドレイプだ。母親が俺の心を中3の時レイプして俺は死んだ。
レイプは魂の殺人だっていうだろ。その時俺は死んだ。で、兄貴はその件についてさらに詰めてきたわけ。
「レイプした母は後悔してるしずっと気にしてる、でもそれをいつまでも許さないのはお前が悪い」と兄貴は言ったな。
それを兄貴よ、レイプされた女の子にも言えるのか?思春期に父親にレイプされて育った女の子に「親をいつまでも責めるな」と?
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補足というか、なぜ人気になってしまったVTuberが簡単には謝罪できないかの理屈も書いてみる。
まず「グリーンチャンネルの」と固有名詞ついた上での、それを読み上げてしまったことに対しては企業間の話し合いでしかない。もう。
そしてそれは対応中になってる。
特定のものではなくて「有料コンテンツを無料枠に流したということ」として抽象度ひとつあげた場合に「自分も有料コンテンツを扱っている身なのにそういうことして反省しないのか」みたいな言及がくる。これは内々で組織としても配信者個人としても反省はして今後じゅうぶん注意しようとなってると思うが、謝罪はできないと思う。
なぜか。謝罪したが最後、無限に攻めがくるからだ。なぜやらかしたんだ、日頃からどうたらこうたら、組織の教育姿勢はどうなんだ、これだから…、という批判がわらわらやってくるのが目に見えている。説教が終わらない上司っているだろう、あれみたいなやつだ。なんでミスしたんだ、反省してるのか、に理由を答えたところで、言い訳するな、そもそもちゃんとしろ、みたいに延々と説教が終わらないパターン。あれのオンライン版で、1人に対して無数の説教おじさんがいる状況を生む。一線を超えないで石投げまくれる。ひどい誹謗中傷になるようなやつはしっかり法的手段などで対応していけばいいが、それも対応は半年から1年はかかる。不毛な対応にしかならんしコミュニティが荒れる原因にもなるので、内々でしっかり再発防止策とった上で、ほとぼり冷めた頃に事務所側からしれっと声明出すか今更出さんでもいいか、くらいになるのが妥当だろう。
本当は間違ってはいなかったファンからの指摘を無視したことについて。
スパチャだったかどうかは関係なくて、フォーカスすべき観点は「結果的に間違ってはいなかった指摘を無視したこと」「そのときの態度」の2点。モデレーターのせいにしたとかはぶっちゃけどうでもいいし実際そういう運用になってるだけだろう。あんなスピードでばんばん流れるコメントに「自分から求めたわけでもない意見について」いちいち精査して思考して判断なんてできるわけない。
で、問題の2つの観点については、態度の方だけは反省の姿勢を見せてもいいかもしれないが、ただ、このあと書くもう一方について「どうなんだ!」「謝罪しろ!」って延焼の呼水になってしまうリスクを考えると、沈黙が正。燃やす側はなかなか都合よく切り離して考えてくれないからね。
で、残りの、結果的に間違ってはいなかったファンからの指摘を無視したこと、だけど、これは絶対に謝罪しちゃいけない。
意見を求めたわけでもないことへの指摘を無視したこと、について謝罪してしまうと、ユーザーのコメントはその数や指摘内容によって、配信者の行動を変えられる、という前例を作ってしまう。将来的にこれはよくない。配信者の活動が制限されていく。ちょっと気に食わないことがあるだけで理屈つけて正論かのように意見投げつけまくる、アンチがファンを装って屁理屈ぶつけまくって配信者の行動を歪める、そういうことが可能になる土壌を産んでしまう。
今の炎上を収めるだけなら、意見に耳を傾けるべきでした、みたいに言ってもいいかもしれないけど、この先の配信活動を見据えた場合に、この対応は悪手になるわけよ。モンスタークレーマーに屈してしまうのと構造的には同じ。もちろん今回は「結果的には」モンスターではなかったが、意見を求めたわけでもない事柄について意見が来た場合に、それをリアルタイムの配信中に配信者が判断することは無理。外野から指摘したくなるのってそもそも当人のリテラシや意識が足りてない事柄だったりするわけで、言われたところで情報処理しきらん可能性高いんで。
そういう「妥当な指摘なのかただのクレームなのか判断に困る意見を無視できない」としたら、それは配信者にとっては枷でしかないし、結果的にモンスタークレーマーだった場合なんて目も当てられない。また「ファンが配信者を正す」世界が生まれてしまうと、今度はコメント同士でのバトルになってしまうリスクもある。それは言い過ぎだ、いやいい指摘だ、ときには厳しいことも言ってあげるべきだ、とかすぐ争うでしょう。本来なるべくファン→配信者のベクトルだけで成立して欲しいところに、ファン同士の争いが生まれて、ファンコミュニテイが荒れてしまい、配信を楽しみたいファン、楽しんで欲しい配信者、の基本が維持しにくい世界が生まれてしまう。
すでに兎田ぺこらとさくらみこの過激なファンもしくはアンチ同士などが外野で、まあわりとひどい世界展開しているが、外のコミュニティでやってるうちはまだマシだけれど、ファンが配信者を正せる土壌ができてしまうと、配信者本人のチャンネル内にファン同士の諍いを呼び込みやすくなってしまうのよ。そうなったらもう、誰も望まん目も当てられない景色になってくぞ。
もちろん配信者側から、これどう思う?って意見求められた場合は、聞いて判断する姿勢があるわけで、そういうのは別。今回聞いたわけではないので、それについて結果的に間違ってはいなかったっぽい指摘だったとしても、受け止めないですみませんでした、は言えないわけよ。
すでに勘違いして、正してあげるのもファンとか言ってる人出てきてるけど、アンチからの全肯定云々に反論したい自衛が動機だろうと思う。悪いことしてるのに「間違ってないよ!」みたいに歪めるのはいいとは思わんけど、スルーするのは全肯定とは違う。言いたきゃ言っていいけど、まあそもそも自分がなぜ「他人の行動を変容させたい」か、よくよく見つめ直してみた方がいい。どっちみち、明らかに問題あれば運営側での注意や指導は入るわけで(たぶん全部は表に出さないと思うけど)、いちいちファンが空回った正義感で行動する、しかもそれを積極的にやっていこうなんて考えるのはお門違いだろう。
今の状況から逃げたい・早く鎮火したい、としても、ここだけは譲ってはいけない謝罪できない一線ができてしまうのは、こういう理屈だろうと、俺は思う。
お二方ありがとうございます。勉強不足ですみません。
一般的な意味での支払督促と司法制度上の支払督促が違うことは知ってましたが、司法上の支払督促も簡裁で審査が下りた後は自分で送付するものかと思っておりました。