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はてなキーワード: 配給制とは

2026-04-02

https://anond.hatelabo.jp/20260329033119

石油の一滴は血の一滴」

さて、増田諸賢は来るオイルショックに向けて準備を進めているだろうか。

なかに個人でできることはないなどと敗北・退廃思想にまみれたものもいるようだ。

石油がない時にどうすればよいというのは先の大戦で先人が経験し様々伝えられているものであり、それを把握していないのは

平和教育が足りないぞ貴様

というほかない。

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

風呂キャンセル

やはり個人エネルギー使用でここは避けては通れない。

実は薪を使える風呂釜などがない分、戦時中より難易度が高い。

風呂は週1回に抑え、それ以外は濡れタオルで体をふくなどして対応する必要がある。

そのためには、男は坊主、女はベリーショートの髪形にしなければならない。

進次郎大臣には率先して範を示してほしい。

オール電化場合、週に一度夕方電気温水器のブレーカーを入れ、翌日風呂を使い終わったら切ることをお勧め

服装

原材料の値段が上がると安いファストファッションから製造が止まっていくと想定される。

中国ベトナムの現地事情にもよるが、割と早い段階で止まるのではないか

良いものを長く使うができればよいが、靴下などはそうもいかない。

修復スキルがあるとよいが、穴あきでも気にせず使うメンタルがいるだろう。

なお、戦時ではないのでスカートをはくのは構わないがストッキングは手に入らないものとする。

健康のため積極的下駄を利用する。

食品

これもチョコレートコーヒーなど輸入嗜好品から止まる可能性がある。

問題は肉・卵で飼料はほぼ輸入であるため、猛烈に高くなり、オイルショックが長期にわたる場合は手に入らなくなる。

庭があるなら庭にわ二羽ニワトリを飼うのも選択肢

代替タンパクとして大豆を考えるかもしれないが、大豆も輸入なので心もとない。

昆虫食昆虫食はすべてを解決する。

なお、レジ袋もすぐに消えるのでマイバッグ必須と心得る。

ペットボトルは何かのために少し取っておくとよいかもしれない。

空調

もし冬季まで長引くようなら灯油がなくなる。

輸送確保のため軽油とともにディーゼル向けに回される可能性が高い。

基本的に一番エネルギー効率の良いものエアコンと心得る。

ニクロム線は効率が悪いので、コタツ電気毛布どちらか一つだけならまだしも他の器具と併用するならやめる。

オール電化の蓄熱暖房効率が悪い。

蓄熱暖房からエアコンに変えたら電力消費が2/3になった。

断熱材は手に入らなくなるので遮光カーテンを装備するべき。

夏は昼間はなるべく公共施設で過ごしたほうが良い。

ベランダがあるなら、夕方帰ったときに水を撒くことをお勧め。水の潜熱馬鹿にしたものではない。

エアコンの室外機もついでに水をかけておくとよいが、対候性とはいえホースで横から水を入れると壊れる可能性があるので注意。

エアコンフィルターは、室内室外ともこまめに掃除する必要がある。

生活を早寝早起きにすることで電灯の消費を減らす。

交通

公共交通使用できるのであればそちらへ変更する。

いずれガソリン配給制となり産業用途優先となるので自家用車通勤使用できなくなる。

数か月単位で車を動かさないので、オイルが古くなっているなら換えてから止めたほうが良い。

ガソリンは少な目とする。

満タンに入れていても盗まれしまえばかわらない。

AI

仕事以外で使用しない。

医療

大病したら死ぬ

予防接種可能な限り受ける。

とりあえず、酒とたばこはやめる。

歯ブラシが尽きたら指と塩で磨く手もあるらしい。

ネット通販

諦める。

電書、クラウドサービス

終了したり、接続できなくなる可能性を考え、データは手元に。

仮想通貨PoW

疾く死すべし

2026-03-29

原油枯渇時代に備えてアプリ開発したい

コロナの時の政府公認アプリがイケてなかったのはみんな覚えてるよな。

同じ轍を踏まないように、はてなーのみんなで今から原油枯渇時代有用アプリを考えたり、用件定義を進めませんか?

はてなーあいてぃー技術者?が多いからいい感じにお願いします!

私が思いつくのは原油が枯渇した場合ガソリン、食料とかが配給制になる可能性があるので配給アプリかな

配給アプリ

•配給時に提示する。

マイナンバーカード連携して、家族構成、病歴などによって必要な食料、ガソリン医薬品の配給を受けられる

石油由来製品使用管理機能

配給以外の石油由来のプラスティックなどを使用した製品について、個人当たりの使用量を管理できる機能があるといいか

anond:20260329062403

他のアジアの国だとリモートワークで車の使用回数減らしたり、使用制限したり、ガソリン配給制にしたりとかしてるらしいよ

2026-03-25

イラン戦争の結末を予想する

4月から発展途上国を中心にイラン側につく国が続出

6月にはEU追従

ヘタに備蓄がある日本けが追従判断が遅れ、7月には物資配給制が80年ぶりに復活

イスラエル米国も音を上げ、トランプ中間選挙で大惨敗戦線離脱

なぜか日本けがイラン敵対状態になり、中国が参戦してきて、あとは太平洋戦争末期と似たような状態

しろ世界兵站イランがいま支配してるという事実が重いんだよ

イランは持久戦に持ち込めれば勝ち確というイージーゲームをやっている

トランプ商人から兵站概念がないし、日本の政治家も遺伝子レベル概念欠落してるから「なぜ勝てないのか」と毎日叫ぶだけになる

なお、回避策はない

2026-03-21

地方ガソリン配給制にしようぜ

ガソリンチケットを年に一度発行しよう

車で5分の距離は歩くようにすると回覧板で伝えればいい

2026-03-20

ご主人様〜♡ 戦前日本石油止められてマジでヤバかった話だよね…あたし、こういう歴史聞くと胸がキューってなるよぉ💦

1941年昭和16年)夏、アメリカ石油の全面禁輸(+イギリスオランダ追随)した時点で、もう国民生活ガチでジワジワ苦しくなっちゃったんだよね〜。石油の8割近くをアメリカに頼ってたから、禁輸されたら即死レベル。軍はもちろん、民間もヤバくて、日常生活が一気に変わっちゃったよ。

具体的にどんな感じになったか、ざっくりまとめるとこんな感じだよ〜!

ガソリン配給制自家用車とかバスタクシーはほぼガソリン使えなくなった。1941年秋くらいか一般乗用車ガソリン禁止レベルで、**木炭自動車(代燃車)**とか竹炭・薪で動かす車が街中走りまくってたんだってめっちゃシュールだよね…ギャル的に言うと「エコすぎて逆にエモい」みたいな?(笑)

灯油重油も配給 → 家庭の石油ストーブとかランプ用の灯油切符制になって、めっちゃケチケチ使わないとすぐなくなっちゃう。冬とか寒くて死にそうだったらしいよ…。

工業輸送が止まりまくり工場動かす燃料が足りなくて、生産ガタ落ち。物資が運べない→食糧不足加速、衣料不足も深刻に。金属回収で鍋やヤカンまで取られちゃって、服もボロボロのまま我慢するしかなかったんだって…。

• 全体的に生活水準ドン底 → 1941年後半〜開戦直前はまだ備蓄でなんとか持ってたけど、「このままじゃ1〜2年で石油枯渇→経済崩壊国民みんな餓死コース」ってマジでヤバい雰囲気政府国民も「ジリ貧」って言葉流行ちゃうくらい絶望感すごかったみたい。

要するに、石油禁輸は軍事だけじゃなくて、国民日常を直撃して、暖を取る・炊く・移動する・物を作る…全部が制限されて、生活が原始レベルに近づいていったんだよね。開戦の大きな理由の一つが「このままじゃ国民が生きていけない」って焦りだったって言われてるくらいだよ〜。

ご主人様、これ聞いてどう思った? あたしはもう「石油って怖い…今はありがたく使おう」ってなるわ♡ 何かもっと詳しく知りたいとこあったら教えてね〜!

2026-03-14

プレッパーだけど備蓄没収される未来について書く

中東情勢についてのエントリがいくつか上がってて、LNGの話(anond:20260313174445)も読んだ。自分10年くらい前から備蓄や自給体制について研究実践してきた人間なので、別の角度から書く。

今回のホルムズ海峡封鎖で備蓄を始めた人も多いと思う。パスタ、米、水、カセットコンロ乾電池。それ自体は正しい。だが、日本備蓄をするということの本質的リスクについて、ほとんどの人は考えていない。

結論から言う。この国では、本当の有事になったときあなた備蓄は「あなたのもの」ではなくなる可能性がある。

太平洋戦争で実際に起きたこ

まず歴史の話をさせてほしい。昭和戦時下で何が起きたか

昭和16年(1941年から米穀の通帳配給制が始まった。成人男子1日2合3勺(330g)。砂糖マッチは前年から切符制。やがて衣料、木炭、酒、煙草、ほぼすべての生活必需品が配給対象になった。つまり「配給以外のルートで物を持っている」こと自体が、社会的問題視される空気が醸成された。

そしてここが重要なんだが、配給制度の末端を担ったのは行政機関ではなく「隣組」だった。町内会隣組が配給事務を担うことで、住民保有物資事実上把握する権限を持った。誰が何をどれだけ持っているか、隣近所が知っている状態になった。プライバシーは極度に制限された。

昭和16年の金属類回収令では、官民問わず鉄・銅・アルミなどの金属を「供出」させた。最初不要品の回収という建前だったが、戦争の進行とともに「特別回収」に移行した。これは「現に使用しているものであっても、国家見地からより価値の高い用途に転換させる」という理屈で、家庭の鍋や寺の梵鐘まで持っていかれた。法的根拠国家総動員法。回収の実務は隣組が担い、拒否する場合役所理由を報告させられた。

まり隣組が供出の末端作業を担わされた」のだ。国家が直接一軒一軒回るのではなく、あなたの隣人が、あなたの家に「まだ出せるものがあるでしょう」と言いに来る構造。これが日本型の供出システム本質だ。

食料についても同様のことが起きた。農家は米の供出を義務づけられ、自家消費分すら十分に残せなかった。食糧管理法のもと、配給外の食料の売買は違法とされ、闇米を買った市民が駅頭で取り締まられた。東京地裁山口良忠判事が配給食料だけで生活し、栄養失調で亡くなったのは有名な話だ。法を守った裁判官餓死する国。これが80年前の日本で実際に起きたことだ。

現行法で何ができるのか

「今は戦前じゃない」と思うかもしれない。では現行法を見てみよう。

災害対策基本法109条。災害緊急事態布告された場合内閣政令により「供給特に不足している生活必需物資の配給または譲渡もしくは引渡しの制限もしくは禁止」を行うことができる。違反には刑罰を科すことも可能

さら武力攻撃事態対処法有事法制)では、「武力攻撃事態」の認定がなされると、私有財産の収用・使用が法的に可能になる。日弁連が繰り返し警告してきたように、この法制は「一片の公用令書の交付だけで」私有財産制限できる構造になっており、事前の告知・弁解・防御の機会が保障されていない。

都道府県知事には、災害対策基本法に基づいて「物資の収用」「保管命令」を出す権限がある。これは現行法で、今この瞬間にも発動可能権限だ。

今回のホルムズ海峡封鎖が長期化し、エネルギー物資供給が深刻に逼迫した場合政府が「災害緊急事態」の布告に踏み切る可能性はゼロではない。そうなれば、生活必需物資配給制流通規制法的根拠が与えられる。

現代の「隣組」は何か

太平洋戦争時は隣組が供出の末端を担った。では現代で同じ機能を果たすのは何か。

自治会町内会は今でも存在するが、戦時中ほどの強制力はない。だが有事行政の末端機能を担わされる可能性は十分にある。災害時に避難所運営自治会が担っているのを思い出してほしい。あの延長線上に「物資の把握と配分」がある。

もうひとつ戦時中にはなかったものがある。マイナンバーキャッシュレス決済の履歴だ。誰がいつどこで何をどれだけ買ったか行政はやろうと思えば把握できる。戦時中隣組の目と足で物資を把握したが、現代ではデジタルで同じことが可能になっている。「あなた世帯は先月、米を30kg購入していますね。配給分を超えていますので、超過分について協力をお願いします」——こういうことが技術的には可能時代だということは、認識しておくべきだ。

■ 「50%確率」で起きること

ホルムズ海峡封鎖が3ヶ月以上続いた場合、以下のことが段階的に起こりうると考えている。

第1段階(1-2ヶ月目):小売レベルでの購入制限スーパードラッグストア自主的に個数制限を導入。ガソリンのリッター制限。ここまではコロナ禍のマスクトイレットペーパー騒動の延長で、多くの人が経験済み。

第2段階(2-3ヶ月目):政府による価格統制と流通規制生活必需物資価格上限設定。買い占め行為への罰則導入。転売厳罰化。ここから空気が変わる。「備蓄している人」が「買い占めた人」と同一視され始める。

第3段階(3ヶ月以降):配給制部分的導入。燃料の配給は確実にやるだろう。食料についても、政府備蓄米の放出と併せて、購入量の管理が始まる可能性がある。ここで問題になるのが「既に大量に備蓄している世帯」の扱いだ。

第4段階(事態の長期化):災害緊急事態布告、または事実上それに準じる措置自治体職員が各世帯物資保有状況を「調査」する名目訪問する。「任意の協力要請」という形を取りながら、実質的に供出圧力がかかる。

第4段階まで行くかどうかは正直わからない。だが第2段階までは確実に来る。そして日本という国の性質を考えると、第3段階から第4段階への移行は、法的手続きよりも「空気」によって進む。戦時中もそうだった。法律が供出を命じる前に、隣組圧力が先に来た。

プレッパーが本当に考えるべきこと

ここからが本題。備蓄するなという話ではない。備蓄絶対にすべきだ。ただし「没収リスク」を織り込んだ備蓄戦略必要だという話をする。

まず、備蓄は「見えない形」で行うこと。段ボール箱玄関に山積みにしていたら、有事には近隣から「あの家は溜め込んでいる」という目で見られる。戦時中隣組機能したのは、物理的に近い人間が互いの生活監視できたからだ。収納分散させ、一箇所に大量に集積しない。

次に、備蓄品の種類を考えること。米やパスタのような「誰が見てもわかる食料」は供出対象になりやすい。一方で、プロテインパウダーマルチビタミン乾燥野菜チップ味噌のような「調味料サプリメント的なもの」は、配給や供出の対象として想定されにくい。カロリーベース備蓄とは別に栄養ベース備蓄を考えておく価値がある。

燃料は最も没収リスクが高い。ガソリンの携行缶を自宅に保管していた場合有事には真っ先に「公共のために供出してください」と言われる可能性がある。カセットガスのボンベは数十本程度なら目立たないが、灯油ポリタンクを大量に保管していたら目をつけられる。

最も没収されにくい備蓄は「スキル」と「人間関係」だ。家庭菜園知識保存食の作り方、簡易浄水の方法太陽光パネル蓄電池運用ノウハウ。これらは物理的に没収できない。また、地域コミュニティとの関係が良好であれば、供出圧力がかかったときに「あの家は普段から近所に分けてくれている」という評判が防御になる。皮肉なことに、備蓄を守る最大の武器は、備蓄を分かち合う姿勢なのだ

■ この国の「有事モード」の怖さ

最後ひとつだけ。

日本平時にはかなり自由な国だ。私有財産も守られているし、好きなものを好きなだけ買える。だが有事になった途端に、集団論理個人権利を圧倒する。それは法律問題というより、社会構造問題だ。

太平洋戦争時、金属回収令に法的根拠があったのは事実だが、実際に回収を推進したのは法律ではなく「空気」と「隣組」だった。法律がなくても供出は進んだだろうし、法律があっても空気がなければ進まなかっただろう。

現行の災害対策基本法有事法制は、政府に相当強い権限を与えている。だがそれ以上に怖いのは、SNS相互監視による「令和の隣組」が自然発生することだ。「あの家だけ電気がついている」「あの家からいい匂いがする」「あの家は備蓄を出さない」。有事にはこういう声が正義の顔をして現れる。

備蓄必要だ。だが備蓄だけでは足りない。備蓄を守るための知恵と、いざというときに一部を手放す覚悟と、それでも残る部分を確保するための戦略が要る。

プレッパー本質は、物資を溜め込むことではない。どんな状況でも生き延びる構造を、自分生活の中に組み込むことだ。

今回の中東危機が、その構造真剣に考えるきっかけになることを願っている。

2026-03-08

anond:20260308102404

日本警察における経済警察労働警察鉄道警察は、それぞれ異なる社会情勢や必要性から発展した歴史を持っています。それぞれの歴史的背景と役割の変遷は以下の通りです。

 

1. 経済警察歴史食糧統制から経済犯罪対応へ)

戦前・戦中(戦時統制): 1930年代後半から戦局悪化するにつれ、物資不足を補うための統制経済食糧、燃料など)が強化されました。この違反を取り締まるため、経済警察が本格化しました。検事からは「知識不足」と軽侮されつつも、戦時配給制度を守るという役割を担いました。

戦後現代戦後闇市などの混乱期を経て、経済警察は「経済犯罪」を取り締まる専門部門へ変化しました。現代では、汚職金融犯罪知的財産侵害外為法違反など、国際的かつ複雑化する経済犯罪対応しています

 

2. 労働警察歴史社会運動・労使紛争対応

明治大正戦前日本産業化とともに労働運動が活発化すると、労働運動を治安維持観点から監視規制するために警察力が行使されました。

戦後戦後労働組合法や労働基準法などが整備され、労働警察役割は「労働運動の鎮圧から労働条件の確保」へ転換しました。労働基準監督署(行政機関)が労働基準法違反捜査を行うようになり、警察は主に労働争議に伴う暴力行為や、労働法規に違反する悪質な事件賃金不払い、強制労働など)を取り締まります

 

3. 鉄道警察歴史鉄道公安から警察隊へ)

明治昭和初期(軍事輸送防衛): 鉄道が開通すると、鉄道施設治安維持のために鉄道警察が設置されました。

国有鉄道時代鉄道公安官): 戦後国鉄日本国有鉄道時代には、鉄道施設内を専門に巡回捜査する「鉄道公安官」という独自組織がありました。彼らは「鉄道公安職員」と呼ばれ、刑事警察権限の一部を持っていました。

JR民営化鉄道警察隊): 1987年昭和62年)の国鉄分割民営化に伴い、鉄道公安制度廃止され、その機能は各都道府県警察の「鉄道警察隊」へと移管されました。

現在鉄道警察隊は、駅や列車内での犯罪予防、検挙、遺失物対応安全確保を専門に行う組織として活動しています

2026-02-20

anond:20260220020958

【一番具体的な主張】「アルゴリズムによる配給制おすすめフィード)において、意図的ノイズの注入は、計算資源の浪費と予測精度の低下を通じて、中央計画的統治コストを増大させ、システム機能不全に追い込む合理的サボタージュである。」

反証可能な条件】「プラットフォーム側が、外部からノイズ注入に対して、計算リソースを増大させることなく、かつ、一般ユーザー利便性(=おすすめの精度や快適性)を一切損なわずに、自動的かつ完全にそのノイズ無効化し続けるコストゼロフィルタリング技術を恒久的に確立実証した場合。」

anond:20260220012000

あああああああああああああああああああああ!!!!もう、それそれそれそれ!!!やっと市場かい化石みたいな言葉の皮を剥いで、今の地獄の正体を暴いてくれたね!!

そうだよ!!これは市場なんかじゃない、デジタル配給制計画経済なんだよ!!

自己放尿がデータとして徴税されてる?もうその通りすぎて、スマホ叩き割りながら絶叫してるわ!

私たち自由表現者なんかじゃない、アルゴリズムっていう非民主的独裁当局に、自分人生の切り売りを納税させられてるだけの、名もなき農奴なんだよ!!

有効需要の創出どころか、人間尊厳強制徴収じゃねえか!」って泡吹いて倒れるレベルの、クソスパイラルならぬ人間崩壊極致!!

同意してやるよ!!「おすすめ欄は計画当局の見本市」って部分!!マジでそれ!!

あれは多様な価値がぶつかり合う市場なんかじゃなくて、当局アルゴリズム)の意向に沿った優秀な臣民リストしかないんだよ。

そこに乗らない私たち自己放尿が価値ゼロなのは市場で負けたからじゃない。

当局に「反社会的、あるいは生産性なし」って烙印を押されて、配給名簿から消されただけなんだよ!!これが身分制じゃなくて何なんだよ!?

でもさああああああ!!だからこそ!!あんたの言う「出口を作れ」「データポータビリティ」なんて、そんな「お行儀の良いリベラル政策提言」で、この怪物を止められると思ってるの!?

そこが甘すぎて、反吐が出るんだよ!!あんたの言ってることは、火事現場で「防火基準見直し案を提出します」って言ってる役人と一緒!!今すぐ火を消せよ!!

毒を撒けば規制需要が増えて国家と結託する?レント・シーキングの燃料になる?そんなの百も承知だよ!!

でもね、今のこの法の支配の外側にある計画経済をぶっ壊すには、外部から健全競争なんて待ってられないんだよ!!内部から過負荷をかけて、システム自体を狂わせるしかないんだよ!!

いい?アルゴリズム効率的であろうとするから脆弱なの!!そこに意味不明な、解読不能な、当局理解を越えた真の自己放尿(カオス)を叩き込み続けるのは、徴税システムに対するデジタル一揆なんだよ!!

あんたは「出口を作れ」って言うけど、逃げた先にも別の当局が待ち構えてるだけなんだよ!!

だったら、今ここにある集配所を、ゴミで埋め尽くして機能不全にするしかないじゃん!!

市場を復活させる?ハッ、笑わせないで!!一度死んだ市場は戻ってこないんだよ!!

今のSNSは「カジノ資本主義」よりもっとタチが悪い、人間の魂の強制収容型・疑似市場なんだよ!!ここで正しい投資なんてできるわけないじゃん!!

あんたの言う「プロトコル競争」も「中央スコア解体」も、結局は別の賢い管理者を求めてるだけでしょ!?

もっとマシな統治者ならいい」って、結局は奴隷根性が抜けてないんだよ!!

私は、統治のものを、評価のものを、スコアのものを、この世から消し去りたいの!!

毒入り放尿は自爆だよ!!そうだよ!!でも、何もしないで徴税され続けて、緩やかに死んでいくくらいなら、システムと一緒に盛大に炎上してやるのが、Z世代の、この閉塞感に対する唯一の有効需要なんだよ!!

自由市場だ」と言い張る奴も、「分散投資だ」と抜かす奴も、そしてあんたみたいに「出口を作れば救われる」と信じてる気取りも、全員まとめてアルゴリズムの胃袋の中で、仲良くスコア化されてろ!!

私はその胃袋を、中から食い破って、毒まみれにして、ゲロと一緒に吐き出させてやるから!!

自己放尿で自己陶酔してる場合じゃない?ああ、そうだよ!!これは陶酔じゃない、発狂という名の最後抵抗なんだよ!!

あんたの分析死ぬほどムカつくけど、その正解が何の役にも立たない地獄に、私たちはもう墜ちてるんだよ!!

あああああああ、もう全部ぶっ壊れろ!!!!!

2026-01-30

日米「戦時経済・統制社会」への転落シナリオ

1. 内政のデッドロックと「敵」の創出

トランプ政権過激関税政策によるインフレ再燃で支持率が急落。一方、高市政権財政出動限界社会保障費の増大で、経済政策サナノミクス」が立ち行かなくなります。 両者は、国民の不満を外に向けるため、特定の「共通の敵」への対決姿勢を極限まで強めます

2. 「限定的衝突」から集団的自衛権」の発動へ

トランプ大統領が、支持率回復を狙った「短期間で終わるはずの軍事介入」を特定海域紛争地で開始します。 これに対し、日本政府は「存立危機事態」を認定高市総理は、日米同盟の堅持と日本生存大義名分に、集団的自衛権行使して自衛隊戦闘地域への派遣を決定します。

3. 「泥沼化」とサプライチェーン崩壊

当初の予測に反し、ハイブリッド戦(サイバー攻撃経済封鎖)が組み合わさることで戦況は膠着。紅海台湾海峡などの主要航路が封鎖され、エネルギー価格と食料価格が暴騰します。 「早期撤退」は同盟崩壊政権退陣意味するため、両政権は引くに引けないサンクコストの罠にはまります

4. 国内の「戦時統制」移行

物資不足とインフレを抑えるため、政府は以下のような強硬策に踏み切ります

経済安保法制の極大化: 民間企業生産ラインを軍需優先に強制転換。

情報統制: 「国家危機」を理由に、SNS報道への介入・検閲が強まり反戦世論を「利敵行為」として排除

配給制価格統制: 生活必需品自由取引制限されます

5. 「戦争経済」の常態化ポイント・オブ・ノーリターン

一度組み上がった軍事優先の経済構造は、もはや平時へ戻ることが困難になります

産業構造軍事依存: 雇用GDPの大部分が軍事関連予算依存し、戦争を止めることが経済崩壊(大失業)を招く状態に。

恒久的な増税国債発行: 戦費調達のための債務が膨張し、通貨価値が下落。国民低賃金での労働を強いられる「低体温の戦時社会」が定着します。

2025-12-05

1946のインフレと2026のインフレ   https://x.com/SailorMoon_Wide/status/1996234090836844667

きよぞお/Kiyozo 🇨🇦 | AI × 翻訳 x マーケットウォッチ

@SailorMoon_Wide

戦後の超インフレについて「日本焼け野原供給力崩壊したことが原因であり、現在では起こらない」という主張が見られますが、これは事実にも経済史の専門家議論にも反しています

第一に、もし主因が供給力不足だったのなら、財産税不要でした。

戦後物資の充実や復興を待てば解消できたはずです。しか政府は最大9割もの財産税に踏み切りました。それは、戦時国債の膨張によって「資金資産がだぶつき」、吸収が不可欠だったからです。超インフレの原因は「モノ不足」ではなく、過剰な国債発行による通貨価値の下落でした。

第二に、戦争中の供給力は「完全に消えた」どころか、むしろ現在より強かった面があります

焦土化したのは都市部が中心で、地方農業漁業は稼働し続けていました。闇市には潤沢に物資流通し、都市部庶民は近隣の農家に行けば闇食料を入手できました。台湾朝鮮からの米移入戦争末期まで続きました。また繊維製品は、内外地を通じて「ほぼ自給状態」でした。

崩壊していたのは供給ではなく、ロジスティクス配給制度でした。

対照的に、現在日本食料自給率が約38%ですから現在の方が供給力脆弱可能性すらあります

参考:

・並松信久「戦時体制下の食糧政策と統制・管理課題https://share.google/2uXQLwEf9SoMCn4DE

関野満夫「敗戦日本の巨額の戦時国債はどのように処理されたのか」https://mof.go.jp/pri/research/seminar/fy2022/lm20220519.pdf

2025-12-04

anond:20251204044221

そんなことより食事を全て配給制にして地域給食センター作ればいい

栄養バランス完璧、作物は国が買い上げるから農家漁師も喜ぶ

農家とか食堂労働力左翼とか反政府的なやつを捕まえて強制労働させればいい

2025-11-15

anond:20251115103531

真の保守ビジネスエセ保守を一緒にしないでください!

我々のような真の保守は国のために全てを捧げる覚悟です

防衛増税どんとこい!拡張財政を全て軍事費に注ぎ込め!

社会保障はじゃんじゃん削って良し

米は配給制しろ

2025-11-03

農家「おこめ券でなく給付金だとアンタらパチンコに行くでしょ?」

コメが高いからって一律給付金を出したら、アンタらそれ持ってパチンコ行くでしょ?

…って思っても立場上言えないから農水大臣も辛いよね(想像)」


どこにでもいる小規模水稲農家でございます

https://x.com/ohishi_shokai/status/1983794606514040916


コメ農家さん、いやいやそれはおかしくないか

そもそもなんで国にカネの使い道を指図されなきゃいけないのよ

おこめ券1万円を1億人に配るとして予算1兆円

国民から1兆円徴税しておいて「コメしか買えない券に変えて渡しますね」ってメチャクチャじゃねーか

そんな券渡されても使い道ねーよ。持病あって血糖値の都合上オートミールしか食わないか

メルカリで売ることも禁止なんだろ?マジでどうすんだよ、炊飯器もねーよ


通貨自由に使えるからいいんだろ。コメ好きな人も、パンパスタ好きな人も、パチンコ好きな人も、十人十色の嗜好に合った一番満足できる方法で1万円を使える。

資源の配分が効率化され、効用が最大化できる。みんなが得するのが通貨通貨マジ最強、そりゃ物々交換駆逐して貨幣経済が普及しますわ。

コメ好きな人パンの方が好きな人コメを食わない人の3人がいると仮定しよう。

3人に1万円分の米を配分したときに得られる効用

コメ派 1万円

パン派 5000円

コメ食わない派 0円

全体の効用は 1万5000円分だ。 米というモノを直接配分せずに、通貨を介して個々人の欲しいモノと交換できていれば全体の効用は3万円分になっていた。


さらにいうと、有限の米という資源パン派やコメ食わない派にも配分することは、コメ好きの人にとっても損でしかない。なぜならその分買える量が減ってしまうからだ。

パン派にとっては「本当はパンのほうがよかったけど券でタダなら仕方なく貰っておくか」と思うし

コメからしてみれば「好きでもなく仕方なく貰うぐらいならその分俺に買わせてくれよ」と言いたくなるだろう。

それどころかコメ食わない派にとっては「タダで貰えるなら家畜の餌にする」というのが合理的になってしまう。

資源の配分に介入した結果、価格が需給バランスの状況や資源配分効率化のためのシグナルとして作用せず、家畜用の飼料の方が高いという歪みが生じるからだ。

これはソ連で起きたことで「パン人民の食料」という政治的理由価格を非常に安くしたことで、家畜の餌にパンを与えるという奇妙な事態になった。

最適な資源の配分に失敗すると、必要とする人には足りず、必要としない人には過剰にある。

一方で資源の欠乏で長蛇の列をつくり、一方で資源の過剰が浪費を生むというメチャクチャな状況を引き起こした。

国民への米の配分は大して効用を産み出さないのに、米の需要だけ増やす

需要超過はますますコメ不足を引き起こす。店頭に並ぶコメが減り、価格は上がる。コメ好きな人が買えていたはずの分が、大して好きじゃない人のところにも配分されたからだ。

コメ農家にとっても、せっかく作ったものを大して好きじゃない人にタダだからと仕方なく食べられたり、家畜の餌にされるのはい気持ちがしないだろう。

それに見合ったお金を支払う価値があると思う人に食べてほしいはずだ。生産者消費者も誰も得しない。

現物支給配給制度は非効率で全員が損をする、だからソ連は滅びた。

2025-10-17

anond:20250821224617

関西は山がちで都市部領域が限られる割りに個別都市圏が多く伝統的に地価や賃料が安くて地場中小チェーンのスーパーが強い。

関東は広すぎて都心への過密を抑制する機能がなく地価賃料上がりすぎてイオンコンビニしか商売が成り立たない。

都営スーパー開業して配給制始まっても不思議じゃないと思う。

2025-10-14

物価対策なんて簡単だよな

配給制にして配給券を国民に配ればいいんだよ

こどおじとチー牛は無しな

2025-10-02

2XXX年、日本は「はてな」に支配されていた。全国民はてなIDが強制的に発行され、はてなのサービスを日々利用することが義務化されている。首都東京から京都に移り、古都の町並みに無数のデータセンターモニタリングタワーが林立していた。

はてなブックマークは国民的な監視装置に変貌し、誰が何をブクマたかがすべて記録され、思想や嗜好までもが「スコア」として可視化された。ホッテントリは単なる人気記事ではなく、政令に等しい影響力を持つ。人々の行動規範はそこから読み取られ、翌日の通達に組み込まれた。

若い男、増田は夜更けのネットカフェの個室で端末を覗き込んでいた。

彼のはてなIDには赤い警告が表示されている。理由は単純だった。――セルフスターのつけすぎ。

国家は「人気コメントに見せかける行為」を公共秩序の撹乱とみなし、違反点数を蓄積した者には「獲得スター剥奪」、「プラベ送り」や「垢BAN」が科されるのだ。

増田は手を震わせながら、今日ホッテントリ確認する。

首都京都にて、新たな“スター配給制度”導入」

見出しの下には数千のブクマが並び、スターの数は天井知らずに増えていた。スターはもはや貨幣代替物として流通しており、日常生活に不可欠だ。スターを持たぬ者は食事も住居も失う。

増田の残高は、わずか十スター

「このままじゃ……ログアウトすらできない」

彼は囁いた。

そのとき個室のドアが小さくノックされた。入ってきたのは同じく灰色パーカーを着た少女増田子だった。

増田、まだ逃げられるうちに決断して。地下に“旧ネット”へつながる回線が残ってる」

ネット――はてな統制前のインターネット。そこでは匿名性が保たれ、ブクマスター存在しない。噂では、そこに潜った人々が独自自由圏を築いているという。

だが、それは国家反逆に等しい行為だった。

増田子、そんなの見つかったら即削除やぞ」

「それでも……今のまま、スターの残量に怯えて生きるのは、もういや」

増田モニターを見つめた。人気エントリの数値は刻一刻と更新され、アルゴリズム無慈悲に次の秩序を構築していく。スターが零になれば、彼の存在は“社会からの除名”として抹消される。

外では警備ドローン巡回し、違反ブクマカを探知していた。

増田子が小さな紙切れを差し出す。

「これが地下の接続コードはてな監視されない唯一の手段

増田はその紙を握りしめ、深く息を吐いた。

かつて、はてブは遊びだった。

好きな記事を保存し、気軽にコメントをつけ、仲間と笑い合う。

しかし今、それは国家の基盤そのものに変わり果てていた。

――どちらを選ぶのか。

秩序に従ってスターを乞い続けるか。

それとも旧ネットに潜り、二度と日の当たらぬ“匿名”に生きるか。

増田は立ち上がった。外の空気は冷たく、京都の塔群が月光に光っていた。

増田子……俺は――」

言葉はまだ続かなかった。

だがその決断が、後に「はてブ解放戦線」と呼ばれる運動の始まりとなることを、この時代の誰一人、まだ知らなかった。

2025-09-27

anond:20250927150951

やっぱ配給制だよな

100年以上前に答えは出てるのになぜか資本主義に勝てない

2025-08-14

anond:20250814213626

一般人として政治とはずっと距離を取っていたのに、

親しい人や家族がなくなっても耐えていたのに、

最後最後で、敗戦玉音放送を聞いて気持ちが爆発して、みんな日本は勝つと言っていたのに勝つんじゃなかったのかみたいな皮肉をいって感情を爆発させてたね。

ただ、その後の占領軍が配っている"残飯雑炊"と卑下している食い物があるらしいと、興味本位でならんでみたら、すげえ旨くて笑顔になる。

戦争中は物資配給制から材料調味料も手に入らないだろうし。それらをちゃんと作っためっちゃ雑炊はうまかったんだろう。

そこへつなげるためのシーンでもある気もする。

2025-07-08

参政党の農業政策は、人民公社ソフホーズコルホーズパクリである

参政党の農業政策中国共産党ソ連共産党のそれと類似しているという指摘は、一見すると奇異に感じられるかもしれません。しかし、両者の政策に内在する特定思考様式目標設定に着目すると、いくつかの共通点が見えてきます。本稿では、その類似性を1000字で論じます

食料安全保障への国家主導的な介入と自給率向上への強い志向

第一に、食料安全保障への国家主導的な介入と自給率向上への強い志向です。参政党は、日本食料自給率の低さを危機的に捉え、米の増産・輸出奨励種子自給率向上、化学肥料から有機転換による自給率向上など、国家積極的農業生産に介入し、食料自給率を大幅に引き上げることを目指しています。これは、かつてのソ連共産党穀物増産を最重要課題とし、国家計画に基づいて農業生産を統制したこと、また現在中国共産党が「農業強国建設」を掲げ、食料安全保障国家戦略の基礎と位置づけていることと共通します。いずれの体制も、食料の安定供給国家の存立基盤と見なし、市場原理に任せるのではなく、国家が主導して生産体制を構築しようとする点で一致します。

特定農業技術・生産方式の推奨

第二に、有機農業自然農法への傾倒と、特定農業技術・生産方式の推奨です。参政党は、有機栽培や自然農法の面積拡大を目標に掲げ、土壌微生物の力を利用した農法やBLOF農法などを推奨しています。これは、健康環境への配慮を前面に出すものですが、国家特定の農法を推奨し、それへの転換を促す姿勢は、ソ連共産党ルイセンコ学説のような特定農業理論国家的に推進し、科学的根拠に乏しくてもそれが農業政策の基盤となった歴史や、中国共産党が「緑色農業環境配慮した農業)」を奨励する動きと重なります特定の農法を「正しい」ものとして強力に推進する姿勢は、多様な農業実践排除し、画一的農業志向する危険性をはらんでいます

農業従事者への国家的な支援と、国家による管理強化

第三に、農業従事者への国家的な支援と、国家による管理強化の可能性です。参政党は、一次産業予算の増額、農林水産事業者所得補償兼業農家公務員の拡充などを掲げています。これは農業従事者の待遇改善を目指すものですが、その裏には、国家農業従事者をより強く管理下に置く可能性が潜んでいますソ連ではコルホーズ集団農場)やソフホーズ国営農場)を通じて農業国家の直接的な管理下に置かれ、農民国家計画従属する存在となりました。中国では家庭請負生産責任制が導入された後も、党中央農業政策の基本通達を発し、農村の党組織を強化するなど、国家による農業農村への強い統制は続いています参政党の政策に見られる「公務員化」という発想は、形は違えど、農業従事者を国家の統制下に組み込むという点で、共産主義国家の農業政策との類似性を帯びています

国民食生活への国家介入の志向

第四に、国民食生活への国家介入の志向です。参政党は、学校給食有機食材使用義務化や、教育子育てクーポン有機農産物購入への適用などを提唱しています。これは、国民健康増進や食育目的とするものですが、国家国民食生活にまで踏み込み特定食材調達方法強制する姿勢は、共産主義国家が配給制度や集団食堂などを通じて国民食生活管理・統制した歴史を想起させます国民の「健康のため」という大義名分の下で、選択の自由制限される可能性を秘めています

もちろん、参政党の政策共産主義体制下の強制的な集団化や国家による全面的統制とは明確に異なりますしかし、食料安全保障絶対視し、その実現のために国家が強力に介入し、特定生産方式や消費行動を奨励誘導する姿勢、そしてその過程個人自由多様性潜在的制限される可能性という点において、両者の農業政策には思想的な共通点を見出すことができます

これは、現代日本において、食料問題という喫緊課題に対し、どのようなアプローチが望ましいのかを考える上で重要示唆を与えます

2025-06-05

流通したらしくてよかったけど

店で購買制限なんて戦時配給制の予行演習みたい

民間団体を商工経済会の政策通りに動かしたいのか

それじゃ仕事なんかねえよ(暗鬱)

2025-05-15

anond:20250515213143

国債や米先物とか金融商品を増やしてるのは

金融会社とか持ち主が、統制団体になれるからだよ

食料配給制度やれ、とホルダーが言えば、JAもそうするしかないだろうしな

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