はてなキーワード: 尋問とは
この泥沼のやり取りの中で、流れを決定的に変えたのは、中盤に投下されたCによる「NG役満」という宣告だ。この一言が、いかにしてBを支配の呪縛から解き放ったのか、そのメカニズムを整理したい。
当初、Aは芸術論や制作の「覚悟」を説くという名目で、Bに対して極めて暴力的なコミュニケーションを展開していた。
Bは当初、これらを「厳しい指導」として受け取ろうと真面目に反論し、疲弊しきっていた。支配的な相手と一対一で向き合うと、人は「相手が正しいのではないか、自分が未熟なのではないか」という認知の歪みに陥りやすい。
ここでCは、アドバイスの「中身」を吟味するのではなく、その「やり方」そのものが対話として成立していないことを指摘した。
「ヒアリング対応としてNG役満である。答えることが目的になる尋問的な一問一答、クローズドな質問による結論誘導、情報の勝手な補完、人格否定や一方的な評価……これらは誰のためにもならない」
CがAの言動を「尋問的」「情報の勝手な補完」とリスト化したことで、Bはそれまで感じていた正体不明の「不快感」を「客観的なハラスメント」として再定義できるようになった。自分の感覚が正常であることを外部から裏付けられた瞬間である。
Cの判定は、Aが構築した「師匠と弟子」という非対称なゲームそのものを、対話スキルの欠如という側面から否定するものだ。これにより、Aがどれほど高尚な論理を語ろうとも、その「伝え方(インターフェース)」が壊れている以上、検討に値しないという結論が導き出された。
Cの介入は、Aが構築した「精神的な密室」の壁を突き崩し、社会的な論理という「外の物差し」を差し込む作業だった。このデバッグによって、Bは「相手のやり方自体に欠陥がある」とメタ認知し、支配の魔法から解かれるための最初の一歩を踏み出したと言える。
前作は見てない。
クッパ相手とは言え他人の描いた絵に、特に流れもひねりもなく「ゴミだね」って言うとかひどくない?
それをやらせるために挑発されたとはいえ、手のひらサイズの相手を地面にたたきつけて踏みつけるとかひどくない?
それ以外はまああまり気にならなかったけど、まあ向こうのカートゥーンだなあという軽さがちょっとイメージ違い。
クッパのいう事を軽々しく信じるし、まだ問題楽観できるタイミングでもないのにデートがどうとかマリオを茶化すのがすごく不快。
緊張感の中で癒しになるような軽口ではなくただ空気読めないだけ。
ストーリー上の活躍は一応あるけど別にヨッシーだけでも良かった。
別にいなくても良かった。物語上の役割はルイージとどちらかだけでこなせた。
途中で高所のアイテムを取るのに苦労するシーンがあるが、登るまではベロでアクロバット決めまくりのくせにいざ取るときは短い手を伸ばして時間をかける(その間にトラブルが起きる)。ベロを伸ばせば一瞬だったろう。別にできなかった理由はない。
なぜ自分一人(+キノピオ)で飛び出す?家臣の同意は得られなくてもマリオ達に助けを求めることはできたでしょ。
感情を完璧にコントロールしろとは言わないけど、中盤のイライラしている時のムーブがダサすぎる(これは演出のせいがデカいけど)。
小さい時の威厳のなさはやばい。
敗北後の情けない状態なのはわかるが情けなさすぎ。まあ仕方ないか…。
けど中盤の改心ムーブとJrに対してよいパパであろうとする心意気は情けなさと良い塩梅であったと思う。
王の帰還からはそこまでの情けなさを帳消しにするさすがの大魔王っぷり。
悪ではあるが悪なりに筋が通ってる。パパ大好き。
ラストバトルのパパに続いての名乗りがアツい。
かっこいい。
けど持て余してる感じを受ける。後半で天文台の操縦するけど、ただ「フォックスというパイロットがいたから」任されて見える。
天文台を戦闘機の様に操って度肝を抜かす、わけではない。普通にキノピオからローリングやってと言われてやる。できて当たり前みたいな扱いで驚けず盛り上がりを欠く。
部下が全滅しても余裕たっぷりの大物ムーブが良い。最後の尋問のヘタレ具合はご愛敬。
ゲーム再現を差し込む関係でところどころ無理無駄がある。仕方ないけど。
無線で助けを呼んだら来ました、とか何のひねりも驚きもないよね。
無線や天文台の操縦の件がわかりやすいが、情報の公開の順番が違うだけで驚きと感動に繋がったであろう展開を先に説明してしまうせいで「うおーすげー!」という感動より「なるほどそうなるのか」という心の落ち着きができてしまう。
クッパJrが頑張ってヴィランやってるのにマリオ一行がふざけすぎでは?
ゲーム要素の再現は個人的には大分ノイズだったけど作品の性質上仕方ない。
昔から馴染んだゲームだけに違和感でかかったけどキャラクターの解釈違いはまあ仕方ないとは思う。
ルイージとヨッシーは(アクションや賑やかし以外で)物語上の大した働きをしていないし役割はまとめられたのではないか。
子供なら無条件に楽しめるか、と言われたらわりと子供って"物語の都合"みたいなところに敏感だったりするので軽々しくハイとは言えないかな。
兄である被告が独身のまま、全面的に母親の面倒を見て、妹の方はとっとと家を出て結婚出産したという事例なんだが
この妹は被害者面しているけれど結構カスだな。幼少時は無理でも、兄が37歳で妹は7歳下の30歳、6年前に結婚する頃は24歳なのでその頃には外に助けを求める力はあっただろうに。兄に全てを押し付けて自分だけ幸せになった。
こういう事例は多分、全国にいくらでもあるんだろうね。「お兄ちゃん」だからという理由で親の世話を押し付けられ、妹は何食わぬ顔で難を逃れて幸せになる。鬼滅の刃等の漫画で美化されている長男の役割なんてこんなもんだ。
これが男女逆だったら絶対に「ブラザーペナルティだ!」と騒がれていたんだろう。兄の負担はいつも透明化される
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/495858?page=2
できなかったです、そういう力がなかった。みんなバラバラになってしまうと思っていた。幼少期に、兄がいてくれて本当に助かった。
『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』を観てきたが、普通に面白いと思った。イスラエル・パレスチナ絡みの映画は悲惨な映像が多くて正直見るのが怖いんだけど、これはそうでもなくて入りやすそうだと思ったのが見るきっかけ。
首相の贈賄疑惑として、関与したとされる人物の尋問映像やインタビューを中心に説明していく導入部は、現地の情勢をよく知らない外国人にも分かりやすく。
ていうか、原題はBIBI FILEで、ネタニヤフ首相の名前のベンヤミンの愛称がビビなんだね。ビビちゃんか…可愛いね。
首相の過去やサラ夫人の人物像の掘り下げが入り、キャラで見せて組み立てていく作りが親しみやすい。
途中で首相の息子がメディアは極左に偏っていると言い出したり、首相が極右を閣僚に引き入れたりと、日本人から見てもあるある過ぎて。何処でも同じなんだなと思った。へずまりゅうや立花孝志みたいなのが出て来た時には噴いたわ。いや笑い事じゃないけれどさ。
72 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 00:11:06 ID:ZFGwq6aq
まったくふざけてる。子供が産まれて、ようやくローンでベセスダに家を
買って、週末はのんびり家族と過ごそうと思っていたのに、こんな時間に
出てこいだと?たしかに、僕等の仕事は、時には一刻を争うこともあるから、
だが、問題はあの日本だぞ!!確かにまだ世界的に見れば経済大国の端くれに
繋がってはいるけど、もうピーク時に比較すれば一人あたりGDPでも8割位
しかない、露骨に落ち目の「最後の社会主義国家」だ。もっとも、連中は合理的に
産業構造を改革しただけで、競争至上主義の曇った目に社会主義に見えるだけだと
言い張ってるけどね。一産業に一企業の独占経済がワークするなら、経済学はいらん。
さあ、ペンシルバニアアベニューに抜ければ、連邦準備制度ビルはもうすぐだ。
ジャパンデスクにかき集められた、ロートル・エコノミスト連中は、こんな夜中
73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 01:25:39 ID:ZFGwq6aq
冗談じゃない。こんな夜中の緊急ミーティングだってのに、なんで議長自ら
ご出馬なんだ。それに、議長の隣にいるのは、国家安全保障担当補佐官だし、
NSAや国務省の連中までいやがる。それに、あの胡散臭いのは確かCIA
の「教授」じゃないか。なに?このミーティングは大統領の直接の命令で
開かれたんだと?タスクフォースが立ち上がる?いったい何事が起きたんだ?
75 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 01:49:31 ID:ZFGwq6aq
「こんな時間に招集をかけたことをお詫びしたい。しかし、事態は諸君の想像
を遙かに超えて深刻なのだ。まず、NSAの分析担当官から簡単に事情の説明
をお願いする。」
「実は、うちのエシュロンⅡが、日本で異常な通信を傍受し始めました。国防
軍の内部で何事かが起きていることは間違いありません。当初、合衆国との関係
が悪化するなか、日本政府がなんらかの軍事的アクションをとるのかとも思われ
ましたが、依然として日米安保条約で我が軍が大規模に駐留している以上、この
可能性はゼロであることは明らかで、謎だったのです。しかし、先ほど、ソロス
Jr.と呼ばれているあの男の自家用ジェットがケイマンに向かう途中、給油で
ラガーディアに着陸したのですが、これにサカキバラが乗っていることが確認で
き、大統領令で拘束しました。もちろん、日米関係をこれ以上悪化させるのは
得策ではないという国務省の判断で、ケネディ空港で民間機から降りていずこか
「拘束し尋問した結果、驚くべき情報が彼によってもたらされたのです。
日本の国防軍の一部が、一部と言っても東京近郊に駐屯する最精鋭部隊が、
クーデタを起こす可能性が高まっているというのです。彼はクーデタ部隊の
襲撃目標であると主張し、こうなった以上、合衆国への政治亡命を要求して
うます。」
「実は、我々も日本での不穏な軍事活動の兆候はいくつか察知していたのだ
が、まさか軍事クーデタなぞが起こるとは、正直言って全く想定していなか
ったのだ。」
(教授はラングレーの住民しては、少しは正直だな。しかし、なんだんだ?
「詳しい分析結果は各自の手元の資料に用意しておいた。大統領は事態の
推移に深刻な懸念を抱いておられる。近年著しく悪化したとは言え、日本は
長年我が国の同盟国であったわけで、そこで軍事クーデタが起こるなどとは
誰も想像していなかった以上、その影響と対応を徹底的に議論する必要が
あるのは明らかだ。」
「諸君はただ今をもって、国家安全保障会議直属のタスクフォースメンバー
に任命された。まもなく日本の首相が緊急声明を発表するとの情報がある。
その分析が手始めだ。所定のユニットごとに集合し、直ちに作業に入って
もらいたい。繰り返すが、これは国家安全保障に関わる緊急事態である。
他の全ての任務は直ちに放棄して貰うので確認して欲しい。以上だ。」
その
76 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 02:27:19 ID:ZFGwq6aq
オペレーションズリサーチとか、産業別の資源配分・動員計画とか言うと
連中はなのことは全然分からないんで助かるよな。おかげで僕らは、あの
日を生き延びられた。本当はマクロを専攻したのに、MATLABでDP
の数値計算なんかしているうちに、気が付けばここに雇われの身だ(笑)
でも、ここが一種の治外法権だから、僕等は助かったんで文句は言うまい。
それに、今の経済の惨状を一番深刻に受け止めているのは、ここの連中だ。
さすがに娘売りますの看板こそ出ないが、庶民の生活はますます苦しく、
技術開発力は低下し、結果として軍の予算も削られっぱなしだから、ここの
連中も危機感を抱くのは当然と言えるだろう。
だけど、今度の件は、さすがにヤバイ。映画じゃないんだぜ。僕は聞かなかった
事にしたいんだが、だめだろうか?
そう言えば、あいつが朝っぱらに僕の部屋に転がり込んできた。あいつ、ニート
してるくせに、なんだか情勢の推移に気が付いたみたいだ。昔、あいつにDPを
教わった借りがあるから、あんまり無碍にもできないし、当分はおれんところで
食わしてやることにしよう。そういえば、あいつのおじさんが習志野にいるんだ
よな?まあ、身内みたいなもんだ。
さて、基礎データは相変わらず収集されているので、占拠したあと、直ちに
鉱工業生産指数やらGDPの推計作業に移らなきゃならない。今夜から徹夜
が続くんだろうなぁ。
第一部 完
特定前(2026年2月20日判決直後〜2月26日頃まで)の報道では、被告のペンネーム(山本章一氏)や漫画家活動、マンガワン編集部の関与は一切報じられていません。すべて「元私立高校デッサン講師(50代男性)」として匿名扱いされ、加害行為も詳細をぼかした抽象表現に留まっています。
これを踏まえて、デッサン教師事件の報道全体(特定前+特定後)を基に分類を更新します。デッサン教師事件の報道内容はすべて裏付けありとして扱い、リーク判決文の独自部分を区別します。
• 編集者(成田氏)が2021年5月、被害女性と加害者の和解協議のためのLINEグループに参加した。
• 編集者が示談金150万円の支払い、連載再開の中止要求撤回、性加害についての口外禁止などの条件を巡り、公正証書の作成を提案した。
• 編集部の対応は不適切であり、事案の重大性に対する認識・情報把握が不十分だったと小学館側が認め、謝罪。
• 原告側の追加条件(逮捕事実の公表要求)と被告側の拒否(6月4日)の詳細。
• 編集者が同日に4項目+公正証書を積極的に提案した具体的なプロセス(報道は「提案した」で止まり、誰が最初に提示したかの詳細なし)。
• なし(特定前・特定後の全報道で被告の法廷態度について一切報じられていない。判決の核心のみ)。
• 「彼女自身に対しては特に思うことはありません」などの反省ゼロ発言。
• 長期にわたる性被害(在学中繰り返し性的行為、卒業後も一部継続)。
• 被害女性が**PTSD(心的外傷後ストレス障害)**と診断された。
• 2020年2月、**児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)**で罰金30万円の略式命令を受け、漫画休載。
• 排泄物を食べさせる、身体に「奴隷」と落書きして撮影(特定後の一部報道で詳細)。
• 野外性交渉。
• 性具貼り付け外出。
• 被告は**「元私立高校デッサン講師(50代男性)」**として匿名。
• 加害行為は**「繰り返し性的行為を強要」「性的被害」「おしおき」など抽象的**。排泄物強要や落書き撮影は一部の専門メディア(弁護士JPなど)で「おしおき称する性行為」「排泄物を食べさせる」程度に触れられるが、詳細はぼかされる。
• グルーミング認定(「判断能力の未熟さに便乗」「優位な立場を悪用」)は複数報道で共通。
• 編集部関与や原作者同一性は一切なし(特定前なので当然)。
当事者本人を尋問する場合において,その当事者が,正当な理由なく,出頭せず,又は宣誓若しくは陳述を拒んだときは,裁判所は,尋問事項に関する相手方の主張を真実と認めることができます(民訴208条)
という規定があって、裁判所が相手の嘘八百を認める可能性もあるのに裁判で負けたから相手の言い分が正しいと信じるとはどーなんだろう。
特に仲岡しゅん先生が加害者をレスバトルのはてに名誉毀損で訴えて、加害者が来なかったケースとか裁判所が認定した事実がそもそも真実なのか怪しいケースがある。
(仲岡しゅん先生は正直言って口調はきついし、動産執行したものを見せびらかすなど品位に欠けるような行いをよくしていて、俺個人としては懲戒事項にあたるんじゃないかと思うことがある)
提供されたテキストは、札幌地方裁判所 令和4年(ワ)第1275号 損害賠償請求事件の判決文(または判決要旨の一部)と思われるもので、和解協議の過程に関する記述です。
これを事実だと仮定した場合の解釈と影響を、時系列・内容に基づいて整理します。なお、これはネット上で出回っている判決文の抜粋として扱われ、公式に全文公開されたものではない点に注意してください(日本の民事判決文は原則非公開で、漏洩・共有は稀)。
• イ:令和3年(2021年)5月27日から、原告(被害者女性)と被告(票田=おそらく山本章一の仮名または実名表記)と、小学館マンガワン編集部の成田(担当編集者)を交えたLINEグループで協議。
◦ 被告が原告にした行為(性加害など)に関する紛争の和解に向けた協議。
• ウ:同日の協議で、成田が原告・被告双方に以下の内容を提案: ① 被告が原告に示談金150万円を支払う(証書作成後1営業日以内)。 ② 原告が、被告の逮捕(または勾留・身柄拘束)により休止していた小学館の媒体(マンガワンなど)での連載再開を認め、中止要求を撤回。 ③ 本件に関する口外禁止(守秘義務)。 ④ 原告と被告間の接触禁止。
• 原告側は6月2日、追加条件として「連載再開時に、休載理由が被告の逮捕だったことを公表する」ことを主張。
• 最下部:判決言渡し日 令和8年(2026年)2月20日、事件番号一致、口頭弁論終結日 令和7年(2025年)10月14日。
◦ 和解案②で「被告の上記逮捕により休止していた」と明記 → 少なくとも2021年頃に逮捕・勾留され、それがマンガワンでの休載理由だったと推測される。
◦ 連載再開条件として「逮捕を理由とした休載の公表」を原告が求め、被告が拒否 → 公表を避けたかった事情が伺える。
◦ これが事実なら、**2020年2月の児童ポルノ罰金(略式)**とは別に、**本件性加害関連で2021年頃に刑事事件化(逮捕)**されていた可能性が出てくる。
◦ 編集者が和解の仲介役として積極的に提案(示談金支払い・連載再開・口外禁止など)。
◦ LINEグループに編集者が入っており、連載再開を条件に和解を促す立場 → 小学館側が作品継続を望み、トラブル解決を急いだ形跡。
◦ 2022年11月の連載終了時、公式アカウントが「担当編集者(成田卓哉)から作者に移譲」と発表されていた点と一致 → 編集部が作者と被害者側の調整に深く関わっていた。
◦ 2022年10-11月:連載終了(「私的なトラブル」理由)。
◦ 和解で「逮捕公表拒否」→ 連載再開せず終了 → 提訴へ移行、という流れが辻褄が合う。
◦ 被告(山本章一氏)の漫画家活動が刑事事件(逮捕歴)と直結 → 休載・終了の核心理由が性加害関連の身柄拘束だった可能性。
◦ 小学館・マンガワン編集部が和解仲介 → 連載継続を優先し、被害者側に示談金+守秘を提案したが、公表拒否で決裂 → 結果として訴訟に発展。
◦ ネット特定騒動がほぼ確定レベルに近づく(編集者名・日付・事件番号が一致)。
◦ ただし、逮捕の詳細(罪名・起訴猶予か不起訴かなど)は不明。本判決は民事なので、刑事記録は別。
これは、札幌地方裁判所 令和4年(ワ)第1275号 損害賠償請求事件の判決文(または判決理由書の一部)から抜粋されたと思われるテキストで、被告本人(票田=山本章一氏とされる人物)の本人尋問(陳述)記録に関する部分です。
ネット上で「流出した判決文」として共有されているもので、被告の態度・陳述内容と具体的な加害行為の認定が詳細に記載されています。日本の民事判決では、こうした本人尋問の要約が判決理由に含まれることがあり、この抜粋は裁判所が被告の供述を不誠実・反省なしと評価した点を強調しています。
◦ 本人尋問中、常に笑みを浮かべながら平然と答え、声を上げて笑うことが多かった。
◦ 代理人(弁護士)から1回、裁判長(守山修生裁判長)から2回(24頁と65頁)注意されたほど。
◦ 原告(被害者女性)に対する責任感・反省を問われても、「少しも悪びれず」。
◦ 具体的な陳述例:「まあ、未成年相手だから世間や学校には申し訳ないと思うけど、彼女自身に対しては特に思うことはありません」など。 → 裁判所はこれを反省の欠如として強く認定(不法行為の悪質性・慰謝料増額の根拠)。
◦ 9: スカトロ行為(大便を口に入れさせる、顔に塗りつけるなど)。被告本人が争っていない。
◦ 10: ホテルでの性行為時に必ず原告の写真を撮影、陰部強調ポーズを強要。
◦ 11: 屋外で原告を全裸にして写真撮影。被告が主導し、「ちょっと露出してみようか」などとエスカレートさせた。
◦ 13: マジックで原告の身体に**「先生のもの」「奴隷」「ペット」**などと書く(被告の希望で実施)。
◦ 14: 性具を身体に貼り付けて外出させる。
◦ 15: ホースでグリセリンを肛門に注入し、浣腸させて腹痛を誘発(原告の苦痛を認識しつつ行い、被告は争わず)。
これらの行為は、被告本人の尋問でほぼ認めている(または争っていない)ため、裁判所が事実認定したもの。原告のPTSD・解離性同一性障害との因果関係も強く認められ、1100万円の慰謝料の根拠となっています。
• このテキストはネット共有の抜粋(はてな匿名ダイアリーや5chなどで拡散)で、真正の判決文全文が公式に公開されたものではない。
• 大手メディア(朝日・弁護士ドットコムなど)は行為の詳細をぼかして報道(「排泄物を食べさせる」など一部言及はあるが、尋問態度の詳細は非公表)。
• あしたの経済新聞のようなメディアが実名報道しているが、判決文の画像・全文流出は確認されず、匿名掲示板経由のリークと見られる。
• 地裁判決(2026年2月20日)なので控訴可能。被告側が控訴すれば高裁で争われ、詳細がさらに明らかになる可能性あり。
この部分を読むと、被告の反省のなさと行為の極端な悪質さが裁判所に強く印象づけられたことがわかります。被害者の精神的被害(PTSDなど)の深刻さが改めて浮き彫りになる内容で、非常に重い事案です。
https://anond.hatelabo.jp/20260226185819
https://anond.hatelabo.jp/20260227181859
https://anond.hatelabo.jp/20260227122736
全然スマートじゃない展開と異常にスマートな作劇が同居する南アフリカ的ハリウッド映画で57点。
潜入捜査官のチリとそのバックアップのシューズは頑張ってギャングと戦うも、出るはずの報奨金もなくなりさらには上司の堂々の汚職宣言にうんざり。チリはもう俺もギャングに加わって輸送強盗するもん!と開き直り、シューズは止めるも先っちょだけだから!と押し切られサポートに。その後、シューズが強盗団に囚われてピンチになったり、チリがやっぱ強盗やめとこ!となるも強盗は成功。チリはシューズを救って金を取り戻せるのか!?
みたいな話。
まずいっこ驚いたのは映像表現が意外とちゃんとしてること。特に、オープニングクレジットでは潜入任務明けに家に帰るチリをストップモーションのコマ送りで直立不動のまま帰路につかせ請求書の束を放り投げさせるというチリの現状をスマートに説明しながらも映像としての面白さの両立を図っていたところなんかは、やるやんと思ってしまった。
アクションシーンのこなれなさはありつつも映像として安っぽいなと思うようなところはなかったし、映画としての画作りのゴージャス感はちゃんとあって南アフリカも頑張ってるんやなぁと思いました。
話の展開としてはとにかく出てくる全員が行き当たりばったりでマゴマゴしたりウロウロしたりしてて、この泥臭さ南アフリカっぽいリアルさがあるなと思いました。
例えばチリは強盗団に合流して金をせしめたら強盗団を逮捕すればいいとか無茶苦茶言い出す。メンバーに以前の潜入捜査中に関わった人間がいることが分かりシューズが「ヤバじゃん」と止めるも「どうせ覚えてへん!」と強行、次のシーンでそいつに「あいつと前に関わったときにうちの組壊滅させられたんや!」とチクられていきなり疑われる立場にというスピード感で草。
何とか乗り切るも今度は情報収集してたシューズが捕まり殺すの殺さないの話になって、ずーっと「ヤッベ」みたいな顔しててウケるし、その後もなんとかかんとか誤魔化すもどんどん信頼を失っていき最終的に銃の弾ももらえず、強盗現場からも外される。しゃーなし、輸送車を止めて警告しようとするも強盗と間違われて轢かれかける。
リアルすぎる……
強盗団は強盗団で、襲撃しようとするもボロ車のエンジンはかからないし、仲悪いやつ同士で見張ってたら喧嘩しだして一方の頭を撃ち抜いちゃうし、輸送車に車ぶつけて横転を狙うもぶつけた運転手は意識不明の重体に。何とか成功してアジトに帰ると残ったメンバーで仲たがいして金を盗むも脱出口が分からなくなって転落死。
もうずーっとグダグダしてる。
でも地元のギャングで集まって銀行強盗するってこんな感じかもしれないよな。最近のこういう作品の集団がプロフェッショナルすぎるだけでさ。
オープニングシークエンスで潜入捜査中のチリが椅子に縛り付けられ尋問を受けているが拘束を解き、外のシューズと連絡を取るもシューズはいろいろあって銃を持っていないのでじゃあもういいから無線でサポートしてくれ!となって、敵の様子をシューズが逐一報告しそれを利用してチリが敵をせん滅するという展開がある。
そして終盤には、今度は強盗団のアジトで椅子に拘束されていたシューズが拘束を解き、弾の入っていない銃しか持っていないチリが無線でシューズに指示を出して敵の様子を知らせて危機を脱するという展開になる。
強盗成功後の身内のゴタゴタもちゃんとメンバー紹介の時に強盗団のボスと裏切者の間でこいつら関係悪いんやろなとわかるような描写が入っているし、冒頭で最新版の携帯買ったった!とウキウキのチリを映しておいてシューズが捕まってリダイアルで裏切者を炙り出す展開になったときに同じ携帯が鳴って視聴者だけ「アッ・・・」てなるんだけど実際には別のメンバーの関係ない着信だったという展開もハラハラを盛り上げるいい展開。
シューズを殺させずにアジトに置いておくことでチリが強盗後に仮に金は諦めたとしてもチリがアジトに戻らなければならない理由付けになっていて、間に合うか間に合わないかのサスペンスを仕掛けているし、最後に敵の大ボス(スマートなサミュエル・L・ジャクソンみたいな顔をしている)を強盗で奪った金が入ったバッグで窒息死させるのも「金に溺れたやつの末路」として正しい。
アクションのこなれなさや展開のあまりのグダグダさにう~んとなってはしまうけどたぶんグダグダさに関してはそう描きたかったということだろうし、何よりもちゃんとしたハリウッド式作劇術を守って"ちゃんとした"エンタメ映画を撮ろうとしたんだろうなっていうのがわかるのはよかった。
まぁこの映画じゃないと摂取出来ないエンタメ要素は薄いけど南アフリカのちゃんとしたエンタメ映画を見てみたい人にはオススメ。
ちなみに10年越しの2023年にネットフリックス映画として「イナンバ・ナンバ: ヨハネスブルグの金塊」として2が作られているが、1がそもそも「裏切りの獣たち」なので誰も2だと気づいていない可能性が高い。
ver4.0きましたわね。火花が可愛すぎて絶対引くぞと思っていたらなぜか爻光を1凸餅していたの巻。
んで触ってて気になったんだけど、
爻光のキャラストーリーは末尾に毎回『易経』の爻辞(占い結果としての行動指針みたいな文)や小象伝(その解説)がついてる。
中でもいい言葉だなーと思ったのがこれ。
君子終日乾乾し、夕べに惕若たり。
乾乾(けんけん)、惕若(てきじゃく)は難しい言葉だが、意味合いとしては、「徳のある人は日中は果敢に物事に精進して、夜は謙虚に振り返り反省することで細心の注意を払う」みたいな感じ。いま調べた限りね。
やっぱ人間、惕若しないとね、惕若。乾乾も大事だけど、惕若も大事。バランスなんだね。
ちなみにこれは、キャラストーリー3で、爻光が将軍として為してきた数々の承認手続き(玉兆の微縮化研究、不確定要素が多い「過去の航路」の探索、羅刹と鏡流を玉殿へ送致し尋問したい旨の総帥への上申)という意思決定が乾乾にあたり、
最後の段落でそれを振り返っているところが惕若ってことだね。で、末尾に「九死に一生を得た、始まりの時のように。」ってあるけど、これが多分次のストーリー4で語られた、将軍になるための試練なんだろう。
びっくりなんだけど、これ帝弓、つまり巡狩の星神「嵐」が試練を課してるっぽいんだよね。意識しか存在しない法界の中での試練のようで、模擬宇宙的なものなのか知らんけど、とにかくその中で嵐の矢を九度躱す。躱せないと死ぬ。
最後の矢で、ストーリー1の少女だった頃の自分の台詞に指針をもらい、奇跡的に生還する。キャラクターストーリーなのになんというか構成がよく出来ててちょっと感動した。
他の爻辞も調べたのでまとめとく。
震は雷のことで、匕(ひ)は供物を神に捧げるさじ、鬯(ちょう)は儀式用の香りの良い酒。
非常事態が起きても、冷静沈着に大切なものを守り、神聖な責務を忘れない、みたいな。
さっき書いたように、ストーリー4でこの「震」は帝弓の矢として描かれている。
有位に萃まるとは、志未だ光ならざる也。
有位に萃(あつ)まる、つまりあなたは正しい位置(支配者、リーダー的な)にいて、地位や名声で人が集まってきてる段階だけれども、志や道徳が「光(おおい)ならざる」、つまり光り輝いて行き渡っている状態ではない、部下たちと一丸になれていないですよ、的な感じの戒め。
これは一見出世欲が旺盛な符玄のことをチクリと刺す占い結果に見えるけども、これから運命の道を外れる何事かをしでかそうとしている爻光の背景を言っているのかもしれないなーと思ったり。
或いは躍りて淵に在り、咎無し。
飛躍のチャンスを前に、淵(深く静かな場所)に留まり、進退を慎重に判断して行動する時期であり、その姿勢は咎められない(過失はない)ことを意味する(GoogleのAI解答ママ)。
二相楽園への旅立ちを前にした占いがこれで、「今日に至っても、彼女は知らない――最後の天雷がいつか突如として落ちるのかどうかを。」とある。
こう書かれるってことは、いつか落ちる。ver4.x中に落ちる。試練では9回の天雷(矢)が落ちるはずだったのが、第八の矢を躱したところで合格した経緯なのが不穏要素。
全体を通して考察すると、爻光は仙舟のために、将軍にふさわしくない奇抜な一手を打ち、反逆と取られかねないことをして、帝弓の矢を浴びることになるんじゃなかろうか。しらんけど。
でその奇策の鍵になってるのが、玉兆、航路、2人の罪人。奇策の結果、下手したら死んで、符玄が後継になる。でも仙舟の未来を開き、希望が残る、というビジョンを持ってるんだろう。
爻光の「運命にはこういう道もあるんだ」と後世の人に思ってもらいたいという、ある種の犯行声明から予想するに、今回は「運命」の合流、あるいは併呑が見られたりして。
その具体的な行動内容は、わからんけどきっとこの台詞が象徴してるんだろう。「避けられないのなら、いっそこの珍しい絶景を楽しまないと!」
――うーん、愉悦ですね。愉悦、巡狩、壊滅、豊穣、開拓。どこがどうくっつくのか。例の広告風漫画では愉悦と壊滅と開拓の三角関係だったけど、もっと複雑になりそう。
でもよお、いちいちレジで市販薬買う度に公衆尋問すんのやめてくんねえかな
なんでパートのおばちゃん如きにこっちの事情説明せなあかんねん
「こちらのお薬はどなたがお使いになられますか」って聞いてどないするん
そんでいつからどんな症状で前に使ったことあるかって聞いてくるのな
だから何だっちゅーねん
咳止まんねえから咳止めの錠剤の箱1個買うのにどうしてそこまでレジで尋問されなあかんねん
どなたがお使いになるか、なんで買うのかって
子供の薬買うのも「本当にお子さんがお使いになるのか」とか聞くなよ
「うるせえな子供が熱出してんだよ解熱剤買って早く帰りたいんだよそれ以外なんかあんのかよコラ」って丸く言って帰ってきた
変に疑うの本当にやめろや
わかってる、ODやるクズとか転売するバカのためにドラッグストアだって渋々やってるのはわかるんだよ
それにしても普通に利用したい一般市民が被るコストにしてはあんまりじゃねーか
そんなに疑うなら市販薬なんかやめちまえよ
あと本当に市販薬でODするクズはかっこ悪いのでただちにやめろ
転売ヤーは往ね
教えて。
以下は今まで見て、特にはまったやつ。(紹介文はAI作成+ひとこと感想)
汚職捜査専門部署AC-12を舞台に、警察内部の腐敗や権力構造を鋭く描く英国クライムドラマ。尋問シーンを軸に、証言の矛盾や心理戦が積み重なり、善悪の境界が揺さぶられていく。緊張感の持続と脚本の精密さが高く評価されている。
吹き替えが無くて字幕で見たせいか、没入感が高くて良い。登場人物たちの人間的にダメな部分も…なんかリアル。
打ち切りかと思っていたが、最新・最終シーズンがついにくるらしく楽しみ。
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『ブレイキング・バッド』の前日譚として、弁護士ジミー・マッギルがソウル・グッドマンへと変貌していく過程を描く。小さな選択の積み重ねが人生を歪めていく様子を、静かで残酷なリアリズムで表現した人間ドラマ。
ブレイキング・バッドよりも進化した精密さで、こっちの方が好き。人間って悲しい生き物よね…という気分にもなるが、口八丁で生きることへの憧れみたいな、奇妙なポジティブさも与えてくれる。
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七王国の覇権を巡る貴族たちの権力闘争を描いた壮大なファンタジー叙事詩。政治的駆け引き、裏切り、戦争が複雑に絡み合い、主要人物であっても容赦なく運命が断ち切られる冷酷な世界観が特徴。
なんかエロ、グロ、暴力と謀略が押し寄せてくるので、リアルではあんまりおすすめしてないけど、夢中になったのは事実。たまにすごく美しいシーンもあるし。
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■ レッド・ドラゴン
連続殺人犯を追う元FBI捜査官と、収監された天才犯罪者ハンニバル・レクターの危うい協力関係を描くサイコスリラー。犯人の内面に迫る分析と、知性と狂気が交錯する対話が物語を緊張感で満たす。
長期休み中に一気に見た。はまった。
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■ 三体(Netflix)
人類史を揺るがす宇宙文明との接触を描いたSFドラマ。科学者たちの不可解な死と物理法則の崩壊をきっかけに、文明・科学・生存を巡る根源的な問いが浮かび上がる。壮大なスケールと哲学性が特徴。
宇宙人、無法すぎるだろ!というのと、この後果たして人類は生き残れるのか…というとっても気になるところで終わるクラブハンガーを食らっている。次のシーズンは確定しているので、それまではネタバレを踏まないように頑張っている。
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■ ザ・クラウン
エリザベス二世の治世を軸に、英国王室の歴史と個人の葛藤を描く年代記ドラマ。政治と私生活の板挟みにあう王族たちの姿を、時代考証に基づいた重厚な演出で丁寧に描写している。
基本的にイギリスは割と好き。なぜかは知らない。ロンドンに旅行に行った時は、宮殿やら何やらを見ながら、過去の帝国の巨大さに恐れを感じた。権力とは、人間に宿るものではなく、王冠にやどり人間を変容させるものなのだ…という雰囲気のオープニング好き。
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■ ファーゴ
平凡な日常に突如入り込む暴力と偶然を描く犯罪アンソロジー。ブラックユーモアと不条理が交錯し、善良な人々が思いがけず破滅へ転がり落ちていく。シーズンごとに独立した物語構成も特徴。
各シーズンで描かれているものが変わっていく感じがして、見終わるのがもったいなかった。アメリカとはどのような国なのか、その病巣がどこにあるのかがテーマの一つであるような気もするし、まったくそうでないかもしれない。
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■ シャーロック
名探偵シャーロック・ホームズを現代ロンドンに再構築したミステリー。高速な推理展開と映像的表現で、観察と論理による思考プロセスを視覚化。ホームズとワトソンの関係性も物語の核となる。
推理とかサスペンスは基本的に好き。カンバーバッチさんのホームズは、スタイリッシュかつ弱さもすごく感じられて、最高にマッチしてる。
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■ エレメンタリー
ニューヨークを舞台に、依存症を抱えるシャーロックと女性版ワトソンが事件を解決する犯罪ドラマ。推理だけでなく、感情や回復のプロセスを重視し、人間関係の変化を丁寧に描く点が特徴。
現在視聴中。シャーロックとこれがあるし、あとドクターハウスもホームズが元ネタってことを考えると、「傍若無人で魅力的な天才」というのは大人気だ。
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■ アストリッドとラファエル
自閉症の文書分析官アストリッドと直感型刑事ラファエルが難事件に挑むフランス発ミステリー。対照的な二人の協働を通じ、論理と感情、秩序と混沌の補完関係を温かみをもって描いている。
結論から言うわね。「沈黙」を攻撃や拒絶と捉えるのをやめて、相手が安心して言葉を探せる「時間」と「選択肢」を徹底的に提供すること。これに尽きるわ。
あなたが「話し合いたい」と思うのは、関係を良くしたいっていう前向きなエネルギーがあるからよね。でも、黙る側にとっては、そのエネルギー自体が「正解を出すまで逃さないという圧力」に感じてることが多いのよ。
具体的にどうすればいいか、整理してあげたからちゃんと読みなさいよね!
あなたが「信頼してるから話せる」のはあなたの強みだけど、相手にとっては「言葉にする」こと自体のハードルがエベレスト級に高い可能性があるの。
あなたが挙げた「30分待つ」事例は極端だけど、本質は合ってるわ。
| 手法 | 具体的なやり方 | 期待できる効果 |
| 時間差攻撃(非同期) | 「今すぐじゃなくていいから、明日までにLINEで教えて」と席を外す。 | プレッシャーから解放され、落ち着いて文章を考えられる。 |
| クローズド・クエスチョン | 「何考えてる?」じゃなく「怒ってる? 悲しい? 疲れてるだけ?」と選択肢を出す。 | ゼロから言葉を作る負担を減らせる。 |
| 横並びの配置 | 向かい合わず、ドライブ中や散歩中など「視線を外せる状況」で話す。 | 尋問されているような恐怖心を和らげる。 |
| 感情の代弁と許可 | 「うまく言えなくてもいいし、まとまってなくても怒らないから大丈夫」と先に言う。 | 「間違ったことを言ってはいけない」という恐怖を解く。 |
心理的安全性を与えるっていうのは、あなたが「正しい」ことより、相手が「負けない」ことを保障するってことよ。
1. 否定しない宣言の実践: 「それは違う」と言いたくなっても、まずは「そう思ってたんだね」とオウム返しに徹しなさい。
2. 自分の弱みを見せる: 「実は私も、あなたが黙ると嫌われたんじゃないかって不安になっちゃうんだ」と、「正論」ではなく「感情」を伝えること。
3. 小さな開示を「お祝い」する: 引用にあった通り、一言でも出たら「話してくれて嬉しい、助かるわ」と大げさなくらい感謝しなさい。
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心理的安全性を本気で作るなら、まずは鏡を見て、自分が「問い詰める検察官」になっていないか確認することね。
あなたが今まで「話し合いたい」と思った時、相手が少しでも口を開いた瞬間に「でもそれは……」と反論してしまった心当たりはないかしら?
反乱者たち見終わった
S3でまさかのスローン大提督登場に オビワンとの決闘で終わるモールの長かった戦いと今までクソ長いCW見てきた集大成っぽかった。
あとは時代が進んだのもあってEP4以降のキャラもちょくちょく出てるのも新鮮味。
前半はあんだけ出ずっぱりだった尋問官たちの霊圧が綺麗に消えちゃったのは気になった。規模が小規模な反抗から反乱軍としての立ち上げ以降大きくなっちゃったからなんだろうけど。
というかそもそもただの敵役って以上のキャラクター性がなかった気がする。大尋問官とか強いはずなのに、精神ブーストが入ってたとはいえまだ覚醒前で並みのジェダイくらいのケイナンに負けてるし。
フォールンオーダーで強敵かつ、悲哀に満ちたキャラクター性が描写されてたのを見てからだったので割と扱いにはションボリだった。
元総理銃撃犯、山上徹也の生い立ちを、証人尋問の記事などからまとめてみる。
妹が生まれる前に父親が自殺。長男は病気で失明し、開頭手術も受けるなど、健康面で大きな不安を抱えた。これを機に母の統一教会への入信で家庭は急速に崩れていく。母親は毎朝毎晩、土下座してお祈りをし、先祖の罪をはらおうとした。母親は統一教会と献金の優先度が高くなり、子どもたちは自分たちには無関心だと感じるようになった。
献金で生活は苦しくなる中で、子どもとしては「どうにもならない運命に巻き込まれていく感覚」を持ちやすい。山上の投稿にある「14歳で家庭が壊れた」という言葉は、この時期の実感だろう。
中学〜高校時代は勉強ができたらしいが、家庭の負担が重く進学も難しい。母の献金が続き、2002年には自己破産。山上の学校での成績は良かったようだが、この状況では進学することはできない。本人からすれば「努力しても報われない」「自分の人生は選べない」という感覚が根付いていっても不思議ではない。X投稿には「私は犠牲として生きている」と表現されていた。
母親の自己破産前、母親の行動に憤り子どもたちの世話もしていた祖父が他界。財産は子どもたちに残されるはずだったが、母親が献金に使用。長男も大学に進学できず、精神的に不安定になり、「死んでやる」と包丁を持って暴れるようになった。
その後、山上は海上自衛隊に入る。規律ある世界で生活を立て直したかったのかもしれないが、短期間で辞めている。居場所を見つけられなかった可能性が高い。ここで社会構造への興味が芽生えた可能性もある。
2005年に山上は自殺未遂をする。これをきっかけに教団は家族に返金を始め、経済状況はいくぶん改善。返金されたお金で山上の妹は大学へ進学した。山上は妹の進学を強く後押しした。母親は子どもたちに金の無心を続けた。
2005年以降は職を転々とし、経済的にも人間関係的にも不安定な生活が続く。家族への怒りと罪悪感のような複雑な感情を抱えていた。彼の投稿には「社会制度への恨み」「宗教と国家の構造批判」「存在意義への悩み」などが濃く出ており、孤立の中で内面がどんどん先鋭化していった。
2015年には長男が自殺。山上は「自分のせいだ」と悔しそうに泣き、それ以降は家族と疎遠になった。
2019〜22年頃はXの「silent hill 333」アカウントの時期で、統一教会への強い恨みが投稿に表れてくる。ただし政治に対しては、安倍政権そのものを叩いていたわけではなく、「宗教団体と政治の結びつき」に怒りの矛先を向けていた。ここで、個人的な苦しみが「社会構造の問題」へと変換されていったように見える。
2021年頃からは犯罪の準備に踏み込む。手製の銃を試作し、資材を買い、安倍元総理の動きを調べ、長文の手紙まで残している。安倍元総理は「真の敵ではないが象徴だ」と書いていたという。つまり彼の中では、宗教被害で奪われた人生を「正義の行為」で取り返そうとする、自己物語化のプロセスが進んでいた可能性が高い。
21時ごろ都内中心部、バイクに乗った男が自転車(ロードバイク)を後ろから身体で突き飛ばして転倒させ、その後も恐喝暴行し続けるという事象が発生した。
事件・事故認定はされなかった。小競り合いとして処理されるらしい......
tl;dr
0. 都心の夜道、後方から、クラクションとライトで煽られた。サムダウンを返してしまった。「おいこらぁ」「止まれやカス」と叫ぶのでまずいと思って左折すると、直進車線から無理やり左折して追い立てられ、追い抜きざまに腕または足で突き飛ばされて、植樹帯へ転倒させられた。
一方的に恐喝と暴力を受けた。110したらiPhoneを取り上げられて割られた。道行く人は見て見ぬふりをして逃げ去った。稀に警察に連絡しようとしてくれる人もいたが、加害者側がそうした周囲にも脅しをかけたり追い回して、女性警官が来て間に入ったのは10分以上過ぎてのことだった。
さらに5分後に男性警官が来て、それぞれの事情聴取を行い、さらに3名ほど交番員が駆けつけた。
交番職員に代わって交通課の男性3名、現場鑑識に来たが、車体接触の物的証拠は認められなかった。
ハンドルについた植樹帯の土などから、直進中に急に何かの力で左に切って植樹帯へ転倒したのは明らかだった。「勝手に転んだ」わけがない。
当時の流れる車のドラレコになら突き飛ばしの瞬間が収まっているはずだが、誰も戻って提出などしてくれない。警察も捜してはくれない。現場に残ってくれた証人の男性から証言をもらえるはずだった。......ところが女性警官が早々に話も聞かずに帰してしまった。
夜は都心の監視カメラでも証拠レベルの映像が残らないようだった。
流血を含む怪我をしなかったことも、不幸だったかもしれない。怪我はそれ自体が暴力の証拠になり得たのに......
2. それでも、警察が何かを解決してくれると思った。縋っていた。
警察からは同じ説明を何度も求められた。それはいい。事故状況を確定させるためかもしれない。けど、
「あなたはどうしたいんですか?」
「あなたが何か悪いことをしたから起きたんですよね?まずは相手に反省を伝えなさい」
こう繰り返し脳裏に焼き付けるように説教調で事勿れ的に言われるのがショックだった。
自転車はチェーンが外れハンドルが損傷し、iPhoneにもヒビが入った。叶うなら弁償や補償を求めたい......いや、ただ謝罪が欲しい。
しかし続く言葉は「我々は何もできませんので当事者間で話し合って解決してください。連絡先交換の仲介ぐらいはします」
たった今襲われ、ひたすらに暴力を振われた男と、どう話し合えば解決に向かうんだ?
3. 轢き逃げと思ってバイクのナンバーを動画撮影したかったが、スマホは奪われ、しかしその始終が動画として残った。警官に見せたら「肖像権であなたが訴えられる」「相手を煽るような真似はするな」
転倒で植樹帯の植物が潰れたり道に枝葉が飛び散っていたから、その様子だけでも(証拠写真になるかもと)撮ろうとした。
男は外せない用があるからと戻ってくる条件で現場を離れていた(自転車側はずっと立ちっぱなしで尋問されっぱなし、夜の予定もキャンセルしたが......)
「どう解決したいですか?」
男がそろそろ戻ってくるので立ち会いますか?と告げられ、このまま再び顔も見たくないと思った。帰りたい、そう返した。
警官8人出張ってきて喧嘩仲裁の始末書で終わり(税金......)。
特に交番から来た巡査部長なる中年には常に敵対されて辛かった。再現を求められて演じてたら「おい何勝手な事してる」とか。交通課の坊主頭が諌めてくれて助かった。交通課のおじいちゃんも終始「お前が悪い」一辺倒でうんざりしてたけど、最後だけ「本当は暴行を認めさせたいんだろう?」とか寄り添いだして、ああもう