はてなキーワード: 占有とは
BL(ボーイズラブ)文化は、男性同士の恋愛・性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造が実在のゲイ・バイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。
具体的には以下の論点がある。
これらの主張には一定の妥当性がある。しかし、「フィクションだから無関係」という論理は、RPSや実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解の入口になった」という功利的正当化は、当事者が現に被る不快や搾取を帳消しにする根拠としては不十分である。
より深刻なのは、この問題が指摘されたとき、腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者の批判を封殺する力学が働くことである。マジョリティ(異性愛女性)がマイノリティ(ゲイ男性)の表象を占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。
『イナズマイレブン』(主要キャラクターは中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10歳前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターのR-18 BL二次創作は、pixiv・同人誌即売会・SNSなどで大量に流通している。
| 論点 | 現行法の状況 |
| 著作権侵害 | 二次創作は原著作物の翻案権・同一性保持権を侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意に依存した状態である。 |
| 児童ポルノ該当性 | 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在の児童を対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクションも規制対象とする国がある(豪州、カナダ等)。 |
| わいせつ物該当性 | 刑法175条のわいせつ物頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。 |
法律上「違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為が倫理的に問題ないと言えるかは別の問いである。
腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理で正当化されることが多いが、この論理は男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。
一部の権利者はガイドラインで性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合、個別の対応コストや炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要な負担を強いている。
近年、英語圏の社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評、インターセクショナリティなど——が、日本のSNS上で選択的に翻訳・引用され、特定の表現を攻撃するための武器として使用される事例が増加している。
Woke言説そのものが問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評は学術的に重要な知的伝統である。問題は、それらの理論が本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義の棍棒」として使用する態度にある。
これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである。
「マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃的メッセージ(通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである。
毒マロや晒し(SNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。
特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性が女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。
腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体はコミュニティの自治として機能しうるが、しばしば規範の押し付けと逸脱者への制裁に変質する。
腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識が存在するとの指摘がある。
この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛は自己投影で低俗」という偏見に基づく。
ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現が社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作者コミュニティ内で別のジャンルを蔑視・攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対の実態である。
近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。
これらの運動に共通するのは、主観的な不快感(「お気持ち」)を客観的な権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。
しかし、SNS上の炎上は企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である。
最も深刻な問題は、男性向けの性的表現を攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターのR-18 BLを消費している場合があるという点である。
性欲の全体像を 生物学的・心理学的・進化論的観点からまとめつつ 支配欲をしっかり交えて説明します
性欲は単なる生殖のための衝動や身体的快楽ではなく もっと多層的で複雑な人間の欲求です
生物学的基盤としては テストステロンが強い駆動力となり 特に男性で顕著です
ドーパミンによる報酬・快楽 オキシトシンによる絆 セロトニンなども関与します
脳では視床下部が性欲の中枢となり 扁桃体や報酬系も大きく影響します
古典的な性反応サイクルは欲求から興奮 高原期 オーガズム 解消期という流れですが 女性では欲求が最初に来ない非線形のモデルも一般的です
関係性や感情的つながりが欲求を生むケースが多いとされています
心理学的側面では フロイトのリビドー理論が有名で 性的エネルギーが幼少期から発達するとされます
現代ではセックスがストレス解消 自己肯定 親密さの確認 冒険など多目的に使われると理解されています
男性は視覚刺激や多様なパートナー志向が比較的強く 女性は資源 保護 遺伝的質の良いパートナーと感情的絆を重視しやすい傾向があります
支配欲はれっきとした性欲の重要な一部です 権力のやり取り自体が性的興奮を生むコアな要素となっています
権力交換では 支配する側がコントロールや占有 征服の快楽を得て 服従する側が信頼して委ねる快楽を得ます これがBDSMの基盤となり 痛みと組み合わせることでエンドルフィン放出が起き 強い一体感やトランス状態を生むことがあります
進化論的には 社会的階層の中で支配者は資源や配偶者を確保しやすく 支配欲が性的報酬と結びついたと考えられます 服従側も安全確保や強い相手への投資として機能する可能性があります 脳レベルでも支配・服従システムと性的興奮システムが近く 相互に活性化しやすい構造です
日常的な性欲とのつながりでは 普通のセックスでもリードする・される 押し倒す・抱きつくといった軽い要素はよく見られます 極端になると権力や富による買える支配がエスカレートし 相手の尊厳を無視した形になるリスクもあります 刺激慣れによるドーパミン中毒サイクルも問題です
健全な場合は合意 安全 相互尊重が前提です コミュニケーションが鍵となり 信頼関係の中で支配欲はむしろ絆を深めるツールになります
問題となる場合は一方的な支配欲の暴走 無合意 依存化です 心理的要因やホルモン トラウマが絡むこともあります
個人差は非常に大きく 生まれつき 経験 条件付け 文化 環境によって変わります
要するに性欲の全体像は快楽 絆 権力や支配のダイナミクス 繁殖や生存戦略の複合体です 支配欲はその中に深く根ざした原始的な部分であり 人間らしさの裏表のようなものです
どことどこの戦争に反対してるのかはちゃんと記事を読んでいないので知らないですが、誰だって積極的に戦争なんかしたくはないでしょう。
ついでに「政治家が賄賂を取ることが政治の腐敗ではない。それは政治家個人の腐敗にすぎない。政治家が賄賂をとっても、それを批判できない状態を政治の腐敗と言うんだ。」みたいな話もあります。
デモができるということは必然的に政治が腐敗していないといえそうで一安心です。
「誰だって積極的に戦争なんかしたくはないでしょう。」とか書いておいてなんですが、私個人としては戦争に反対しているのか疑問が残る。
正直、戦争反対とは言いたいが、それは当事者意識がないからなんじゃないかと思ってる。
なのでちょっと考えてみる。
戦争をやるからには相手が必要なので、仮にある集団間にて、折り合いがつかない時に戦争が起こるとする。
例えば、土地が欲しい、資源が欲しい、お金が欲しい、安全が欲しい。
他方に仕掛けるケースを考える。
個人的な思想として、他人から奪い取ってまで欲しいものがあるかと言われると、ちょっと思いつかない。
石油積んだ船を自衛隊に襲わせて奪うとか世も末だと思うし、他人の国土を占有して奴隷を作ってしまえとも思わない。お金持ちの人は違うのかね。
逆に、他方から仕掛けられるケースを考える。
「La Marseillaise」ではないですが、「奴らは汝らの元に来て汝らの子と妻の 喉を掻き切る!」みたいな状態です。
触れる袖の範囲のお金で解決できるならそれがいいですが、知人親兄弟配偶者子供の命を差し出せと言われると応じられる自信がない。
善人ぶったことを言わずとも今際の際になったら普通に反撃すると思う。
家族を質に入れてでも、戦争による無差別な破壊の方が受け入れ難いと思えるなら積極的な反対か。
実際、そういう人もいる。
ゲーム理論的にも双方攻撃してやりあったら勝つまでやらないとコンコルド効果で引けなくなるので思想としては分からないでもない。
何が言いたいかというと、積極的に戦争反対と言い切れる人はすごいです。
私はどこまで行っても「できれば反対したい」くらいしか言えないです。
江東区とかなら無くはないだろ。
https://suumo.jp/ms/chuko/tokyo/sc_koto/nc_20432673/
新築がいいとかいう寝言は金融資産1億くらい貯めてから言うべき。
おめでとう
空前の売り手市場の中で、単に甘えず、努力して当社に来た君たちは、社会でも上位5%に入る優秀な人だと思う。
君らは、これからの人たちは逆に人口減少時代に立ち向かっていかなければならないし、そのための鍵を持っている。
それは、逆に言うと1人あたりで占有できるリソースが大きくなることを意味するから、いいこともあると思って頑張れ。
俺たちの時代は氷河期世代というのと同時に、団塊ジュニアとも言った世代で、とにかく人が多かったのも大変だった。
そんな中で俺がなんとかギリギリこの歳まで働いて来れたのは、時代の変化対応してたからだ。メインフレームのコーダーからオープン化、クラウドファーストの時代を経て、今はレガシーシステムのモダナイの仕事をしているが、モダナイの中でAIが登場して今まさに職を失いそうになっている。
だからいまはAIを使う方にまわってなんとか齧り付いているが、正直この次の変革に対応できる自身はあんまりない。段々と破壊的イノベーションが起きるサイクルが短くなっているのは間違い無いから、そうおもって常に走り続けなければならないだろう。
働くのは誰の為ではなくて、自分のためであってほしい。会社の為に働くのも、会社がよくなると自分にもメリットがあるからと考えてほしい。そうやってシンプルに物事を整理した先に、ミライがあると思う。
さて、最後にお願いがある。
俺たち氷河期世代は、初任給なんて君らの1/3だった。しかし、君たちの初任給を43万円にまで上げたのも俺たちである。
だから言っておく。
やさしくしてほしい。おねがしいます。
私たちは普段、理性や教養という名のオブラートでこの世界を包み込み、さも高尚な存在であるかのように振る舞っています。哲学を語り、緻密な歴史の変遷に思いを馳せ、あるいは最先端のハードウェアの処理能力や、発酵という複雑な化学反応の神秘を愛でる。しかし、奥歯の一箇所に「小さな穴」が空き、そこが心臓の鼓動と同期してズキズキと脈打ち始めた瞬間、それらすべては砂上の楼閣のごとく崩れ去ります。
虫歯の痛みというのは、実に暴力的なまでに「今、ここにある肉体」へと意識を引きずり戻す装置です。阿弥陀如来の慈悲も、遥か彼方の極楽浄土も、疼く神経の前では何のバッファにもなり得ません。
どんなに高性能な脳(CPU)を積んでいようが、歯痛という名の「割り込み処理」が最優先で実行されれば、他のタスクはすべてフリーズします。本来なら壮大なSFの舞台設定を空想したり、複雑なエンコード設定の最適解を導き出したりできるはずの思考リソースが、すべて「痛い」というたった3文字のデータ処理に占有されてしまう。
「徳を積めば救われる」といった精神論は、1ミリも機能しません。目の前の痛みを消し去ってくれるなら、悪魔に魂を売ってもいいし、全財産を投げ打ってもいいと本気で思う。この「余裕のなさ」こそが、現世が苦界(くがい)であることの何よりの証明です。
私たちは、目に見えない微生物の働きを時に「発酵」と呼び、豊かな食文化として楽しみます。しかし、それが自分の口内で、しかもエナメル質を溶かす「腐敗」として機能したとき、途端にそれらは許しがたい外敵へと変貌します。
歴史を紐解けば、麻酔も満足になかった江戸時代、人々はこの痛みにどう耐えていたのかと戦慄します。当時の記録にある「歯痛に効くまじない」や「祈祷」が、いかに切実で、そしていかに無力だったか。現代の私たちは、高性能なドリルと局所麻酔という「文明の利器」を手にしていますが、それでも治療を待つ間の絶望感だけは、数百年前の先祖と同期しているような気がしてなりません。
もしこの世に「極楽浄土」があるとすれば、それは蓮の花が咲き誇る池のほとりではなく、「歯科医院の待合室で自分の名前を呼ばれた瞬間」、あるいは「麻酔が効き始めて、あの忌々しい拍動が嘘のように消えた瞬間」にこそ現れるのではないでしょうか。
痛みが消えた瞬間の、あの天にも昇るような開放感。それこそが、私たちが現世で味わえる唯一、かつ最大の「救い」です。皮肉なことに、私たちは健康なときにはその平穏を「当たり前」として無視し、激痛に苛まれて初めて、何事もない日常がいかに完成された浄土であったかに気づかされます。
「極楽浄土なんてない」というあなたの言葉は、虚無主義ではなく、あまりにも切実なリアリズムの叫びです。
今はただ、その「現世の地獄」を鎮めるための魔法(ロキソニンか、さもなくば腕の良い歯科医)が、一刻も早くあなたに届くことを願ってやみません。
治療が終わったら、その時はまた、美味しいものを美味しく食べられる「本来の浄土」を存分に謳歌してください。
その痛み、冷やしすぎると逆に血行が悪くなって痛むこともあるので、どうかお大事に。
会社のアレ。終業時間外に上司の臭い息吐きかけられたくないのに(笑)
「飲み会に参加すると人間関係が劇的に良くなる」というのを見かけた。
その行為自体がすでに労力なので、それができた時点で何かしら変化は起きる(笑)。主に疲労とか翌日の後悔とか。
私が普段過ごしている夜の時間をざっと見積もると、だいたい自由時間は4時間くらい。そのうち飲み会は平均して2〜3時間を占有する。
移動時間を含めると実質3〜4時間。ほぼ一晩まるごと消費する計算になる。
開始時間が19時だとすると、店に行くまでの準備や移動で30分。
終電を気にするなら22時半には抜けたいが、空気的にそれは難しいので結局23時近くまでいる。
帰宅すると0時前後。そこから風呂に入ったり何だりで、完全に一日が終了する。
会話というのは常に適度な集中力を要求される。笑うタイミング、相槌、話題の選択。
さらにアルコールが入ることで判断力が鈍り、「別に言わなくていいこと」を言うリスクも上がる。
では飲み会のメリットは何かというと、「関係性の潤滑油」とよく言われる。
ただし、それが発揮されるには「適度な頻度」と「適切なメンバー」と「ほどよい時間」という条件が必要になる。
ここで問題が生じる。
その“適度”が守られないケースが多い。
頻度が多すぎると単なる消耗戦になるし、メンバーが合わないとストレスになるし、時間が長すぎると集中力が切れる。
つまり、飲み会が人間関係を良くするのではなく、「うまく設計された飲み会だけが」効果を持つ。
いわゆる交絡因子。
関係が良くなったのは飲酒そのものではなく、もともと相性が良かったり、話す時間が十分に確保されたりしたことの影響である可能性が高い。
むしろ無理して参加し続けると、精神的な負担が蓄積して逆効果になることすらある。
ヒトはストレスが増えると防御的になるので、他人との距離は縮まるどころか広がる。
ということは、無理なく飲み会を楽しめるようになるには、飲み会自体を増やすのではなく、「飲み会を楽しめる状態」に自分を置く必要がある。
どういうことかと言うと、
・時間的余裕がある
・体力が残っている
この3つが揃っている必要がある。
これが常に成立するのは、仕事の裁量が大きい人か、そもそも対人ストレスが少ない環境にいる人くらい(笑)。
ということから、「飲み会に行けば人間関係が良くなる」というよりは、
「もともと余裕のある状態で適切に設計された場に参加したときだけ、結果的に関係が良くなる」と考えた方が合理的。
ヒトは余裕があると他人に優しくできるし、余裕がないとどうしても自分を守る方向に働く。
だから飲み会が面倒なのではなく、「余裕のない状態で参加する飲み会」が面倒なのである。
会社のアレ。終業時間外に上司の臭い息吐きかけられたくないのに(笑)
「飲み会に参加すると人間関係が劇的に良くなる」というのを見かけた。
その行為自体がすでに労力なので、それができた時点で何かしら変化は起きる(笑)。主に疲労とか翌日の後悔とか。
私が普段過ごしている夜の時間をざっと見積もると、だいたい自由時間は4時間くらい。そのうち飲み会は平均して2〜3時間を占有する。
移動時間を含めると実質3〜4時間。ほぼ一晩まるごと消費する計算になる。
開始時間が19時だとすると、店に行くまでの準備や移動で30分。
終電を気にするなら22時半には抜けたいが、空気的にそれは難しいので結局23時近くまでいる。
帰宅すると0時前後。そこから風呂に入ったり何だりで、完全に一日が終了する。
会話というのは常に適度な集中力を要求される。笑うタイミング、相槌、話題の選択。
さらにアルコールが入ることで判断力が鈍り、「別に言わなくていいこと」を言うリスクも上がる。
では飲み会のメリットは何かというと、「関係性の潤滑油」とよく言われる。
ただし、それが発揮されるには「適度な頻度」と「適切なメンバー」と「ほどよい時間」という条件が必要になる。
ここで問題が生じる。
その“適度”が守られないケースが多い。
頻度が多すぎると単なる消耗戦になるし、メンバーが合わないとストレスになるし、時間が長すぎると集中力が切れる。
つまり、飲み会が人間関係を良くするのではなく、「うまく設計された飲み会だけが」効果を持つ。
いわゆる交絡因子。
関係が良くなったのは飲酒そのものではなく、もともと相性が良かったり、話す時間が十分に確保されたりしたことの影響である可能性が高い。
むしろ無理して参加し続けると、精神的な負担が蓄積して逆効果になることすらある。
ヒトはストレスが増えると防御的になるので、他人との距離は縮まるどころか広がる。
ということは、無理なく飲み会を楽しめるようになるには、飲み会自体を増やすのではなく、「飲み会を楽しめる状態」に自分を置く必要がある。
どういうことかと言うと、
・時間的余裕がある
・体力が残っている
この3つが揃っている必要がある。
これが常に成立するのは、仕事の裁量が大きい人か、そもそも対人ストレスが少ない環境にいる人くらい(笑)。
ということから、「飲み会に行けば人間関係が良くなる」というよりは、
「もともと余裕のある状態で適切に設計された場に参加したときだけ、結果的に関係が良くなる」と考えた方が合理的。
ヒトは余裕があると他人に優しくできるし、余裕がないとどうしても自分を守る方向に働く。
だから飲み会が面倒なのではなく、「余裕のない状態で参加する飲み会」が面倒なのである。
君が住んでいる場所は、ハードウェア(建物)が物理的な限界(End of Life)を迎えている。
適正価格の乖離: カナダや欧米の大都市で「まともな生活)」を維持するためのコストが※月20万円・大都市は30万円以上(最低約2,000ドル以上)というのは、グローバルな標準プロトコルだ。
日本のバグ: 日本では「安くて高品質」という幻想が長く放置されてきたが、
2026年の建築コスト高騰により、そのマジックは解けた。月9万円以下で初期費用なしの物件は、
「メンテナンスコストを極限まで削り、崩壊寸前のインフラを回している」という、極めて危うい設計の上に成り立っている。
※カナダの有名3大都市の家賃は月30万円ぐらいする。一人でマンションの1~3LDKぐらい占有するオウンドルーム。大概の若者は友達か他人とシェアハウス生活・恋人と同棲しているはず。一人暮らしするには大都市は家賃高すぎる。
今日は円周率の日だ。僕は朝から当然のように π の近似式をいくつか再確認した。これは儀式のようなものだ。人間は文明を維持するために周期的な行動を必要とする。僕の場合、それが円周率の級数展開の確認というだけだ。
ところがインターネットを見て驚いた。円周率の日なのに、バカどもが男女論とか意味のない話題しか投下していない。
πという数学史上もっとも深い定数の一つを祝う日に、数学の話を一切しない。これは量子力学の日に猫の写真を投稿して満足しているようなものだ。文明の期待値が下がる音が聞こえる。
午前中はいつもの習慣通り、朝食シリアルを正確に秤量した。40グラム。これは統計的に最適化された量だ。
以前ルームメイトが「そのくらい適当でいいだろ」と言ったことがあるが、適当という概念は測定誤差の別名に過ぎない。
その後、ホワイトボードの前に座り、超弦理論について考えていた。
最近の僕の関心は、弦理論のランドスケープ問題を、より高次の圏論的枠組みで記述できないかという点にある。
通常の議論では、コンパクト化多様体のモジュライ空間の巨大さが問題になる。カラビヤウ三次元多様体の変形空間は非常に高次元で、その上にフラックス条件が乗ることで真空解の数はほぼ天文学的に増殖する。
僕の作業仮説はこうだ。弦理論のランドスケープは単なる多様体の集合ではなく、∞-圏として組織されている可能性がある。
つまり個々のコンパクト化解は対象であり、それらを結ぶ双対性やフラックス遷移が射になる。そして射の間の高次ホモトピーがさらに存在する。
この視点を取ると、従来の双対性、例えばミラー対称性やT双対性は、単なる対応ではなく圏同値として理解できる。
さらに奇妙なのはここからだ。もし弦理論が本当に∞-圏的構造を持つなら、ランドスケープの巨大さは解の数が多いという問題ではなく、高次ホモトピー群が巨大であるという問題に言い換えられる。
つまり宇宙の真空状態は点の集合ではなく、巨大なホモトピー型を持つ空間になる。この空間の不変量を理解できれば、物理法則の分類問題は劇的に単純化される可能性がある。
ただし問題がある。その不変量が何なのか、まだ誰にも分からない。
おそらく楕円コホモロジーやトポロジカルモジュラー形式のような構造が関与しているはずだが、厳密な対応は未完成だ。弦理論のDブレーン分類にK理論が現れたときと同じ匂いがする。
ここまで考えたところで隣人がドアをノックした。
僕は説明した。
「それは文化的誤読だ。今日は π を祝う日だ。円周率だ。超越数だ。リーマンゼータ関数と深く関係する解析的対象だ。」
隣人はしばらく沈黙したあと、「じゃあパイいらない?」と言った。
僕は返信した。
その後ルームメイトが帰宅したので、ホワイトボードを占有している僕の式について質問してきた。僕が∞-圏とランドスケープの対応を説明すると、彼は五秒ほど沈黙してからこう言った。
かなり雑だが、方向としては間違っていない。
このあとやる予定は三つある。
第一に、ランドスケープ空間のホモトピー型についてもう少し具体的なモデルを書き下す。
第二に、楕円コホモロジーと弦理論の関係についてメモを整理する。
第三に、夜のゲーム会で友人Aがまた量子力学を誤解した発言をするだろうから、それを訂正する。
だが考えてみれば、宇宙のエントロピーは増大する。知性のエントロピーも例外ではない。
だからこそ、誰かがホワイトボードの前に立ち続ける必要がある。
今日は僕の番というだけだ。
人生何周も遊んで暮らせるような金を稼いで何をするかと言えば街を占有したりヤギと女をファックさせたり
そんなことのために(労働者となるような)一般人を生かさず殺さずの状態に置いておこうとする
そんな世界を変えたい
大学卒業後、当時好きだったバトルプログラマーシラセに憧れて底辺コーダーに
↓
↓
↓
オフィスを起動するだけでメモリ占有率90%になるゴミパソコンやキングファイルの無間地獄と日夜格闘し無事IT音痴の痴呆公務員に
↓
最近はクラウドコードなるものでポチっと押せば誰でもプログラマーになれるらしいので久しぶりにやってみっかと考える
↓
が、何をやったらいいのかわからない
まず前提として――
あなたが憧れたのは IT労働 ではなく、「創る側の快感」だった可能性が高いです。
ちなみに「バトルプログラマーシラセ」は
ですね。あれは「現場SE」ではなく「最強の個人ハッカー像」です。
これは切り分けないと再挑戦できません。
まず結論
今やるべきことはこれです:
「労働としてのIT」ではなく「小さな自作ツール制作」から再開する
クラウドコード(GitHub CopilotやChatGPT等)時代では
あなたが目指すべきは:
ブラック耐性なし(良いこと)
でも創作欲はある
つまり
何を作りたい?
C. ゲーム
D. Webサービス
あなたに一番相性がいいのは:
理由:
文法が易しい
AIと相性が良い
再就職にも使える
低ストレス
やること:
ChatGPTに
と投げる
コードを読む
少し改造する
例:
ファイル名一括変更
昔:
書ける人が強い
今:
作れる人が強い
AIは補助輪です。
心理的整理
あなたは:
× ITに向いていない
具体的に今夜やること
VSCode入れる
「hello world」書く
1つ作る
ほんま、GPTは凄いわ
11年前に購入したデスクトップPCの買い替えをしたいんだけど、
どういうPCであれば満足にRaw現像を行えるかの判断ができない状態(多分、どのPC買っても問題なさそうだけど)。
現状のPCのおおよそのスペック、主な用途を書くので、おすすめのPCがあれば教えてください。
購入年:2015年
CPU:インテルCore(TM) i7-4790 プロセッサー (4コア/3.60GHz/TB時最大4.00GHz/HT対応/8MBキャッシュ)
メモリ:16GB
# 買い替え動機
# 現状の用途
# その他
法務省や警察庁の統計によると、在留外国人数が増加傾向にある近年でも、外国人による刑法犯の検挙件数は2005年(平成17年)のピーク時以降、長期的に減少傾向にあります。外国人人口の増加に対し犯罪件数が減っているため、実質的な犯罪率は低下しており、外国人の増加が直接的に日本の治安悪化を招いている事実は確認されていません。
外国人犯罪の推移: 来日外国人による刑法犯の検挙件数は、2005年(約3.3万件)をピークに減少し続けており、2020年頃まで1万人前後で推移していました。
実質的な減少: 20年で在留外国人が約2倍に増える一方で、検挙された外国人数は減っているため、外国人人口全体の犯罪率は低下しているといえます。
背景: 定住外国人の増加に伴い、日本社会に適応する中で犯罪に手を染めるメリットが低くなっていることや、警察の取り締まり強化などが影響しています。
注意点: 2023年や2024年(速報値)にはコロナ禍の反動や国境制限の緩和で入国者数が増え、検挙件数も一時的に増加しましたが、長期的な減少トレンドは変わっていません。
したがって、「外国人が増えたから治安が悪化した」というのはデータ上誤りであり、外国人の増加は、必ずしも犯罪の増加と連動していません
65歳以上の高齢者による犯罪(刑法犯)の検挙人員は近年約4万人前後で推移し、全体の検挙人員に占める高齢者の割合(高齢者率)は20%を超え高水準ですが、犯罪者率自体は平成19年以降低下傾向にあります。窃盗(特に万引き)が約7割を占め、生活困窮や社会的孤立が背景にあるケースが多いです。
罪種: 窃盗(万引き)が約7割、次いで占有離脱物横領、暴行・傷害が続きます。
犯罪者率の動向: 65歳以上の人口に対する検挙人員の割合(犯罪者率)は、平成19年以降は低下傾向です。
女性高齢者の特徴: 女性高齢者の検挙人員の約9割が窃盗で、そのうち約8割が万引きです。
背景: 生活困窮、家族からの孤立、孤独感などが挙げられ、再犯率が高い傾向にあります。
横領(おうりょう)とは、他人の財産を管理する立場にある者が、その物を勝手に自分のものにしたり(着服)、売却・処分したりする行為です。刑法上の犯罪であり、業務上預かっている物を横領した場合は「業務上横領罪」として特に重い罪に問われます。
横領は大きく分けて3つの種類があり、それぞれ法定刑が異なります。
定義: 業務(仕事)として管理を任されている他人の財産を横領する行為。
定義: 遺失物(落とし物)や、占有を離れた他人の物を横領する行為。
横領行為: 自己や第三者のために不法に領得(自分のものにする、隠す、勝手に売る)した。
窃盗との違い: 窃盗は「他人が管理している(占有している)物」を盗む行為。横領は「自分が管理している(占有している)他人の物」を自分のものにする行為。
背任との違い: 横領は「物の不法な領得(着服)」を指すが、背任は、財物に限らず、任務に背く行為で本人に財産上の損害を与えること全般を指す。