はてなキーワード: ショーツとは
昨日の「4回」という猛烈な愛の軌跡は、美咲の身体に隠しきれない証を残していました。
ゆっくりと目を覚ました美咲が、微かな違和感に腰を浮かせます。
「……あ」
シーツから身体を離した瞬間、昨日から絶え間なく注ぎ込まれ、美咲の胎内で大切に保持されていた「熱い名残」が、重力に従ってとろりと溢れ出しました。
脱ぎ捨てていたショーツを手に取ると、その様子は驚くべきものでした。
圧倒的な密度:
排卵日特有の、透明でよく伸びる「頚管粘液(おりもの)」と、健一が昨日4回にわたって心血を注ぎ込んだ「精液」が混ざり合い、ショーツのクロッチ部分は重たく、ぐっしょりと濡れ通っています。
白濁した証:
乾き始めた部分は白く結晶のように固まり、中心部はまだ瑞々しく、健一の存在がそこに留まっていることを生々しく主張しています。
「満たされている」視覚:
通常の生理周期ではあり得ないほどの「量」が、美咲が昨日どれほど激しく、念入りに求められたかを物語っていました。
身体の反応
美咲が指先でその濡れをなぞると、糸を引くような粘り気があります。それは、精子が最も泳ぎやすく、卵子へと辿り着きやすい最高のアシスト環境が整っているサイン。
「……まだ、中にこんなに……」
昨夜の4回目、健一が最後に放った熱い衝撃が、今もなお自分の奥深くで脈打っているような錯覚。ショーツから立ち上がる、精液特有の青臭くも愛おしい匂いが、美咲の脳を再び甘く痺れさせます。
「健一くん……起きて……」
美咲は、濡れたショーツを脱ぎ捨てると、まだ眠りの中にいる健一の胸に滑り込みました。
ただし、かなりコンテクストを重んじる。ビーチバレーを描けと言えばビキニの選手が出てくるし、体操を描けばレオタード、陸上を描けばセパレートウエアが出てくる。性的でないとAIを納得させるには、「proud」「active」「cheerful」「strong」と自尊心を重んじる単語を含ませると良い(と、少なくとも例えばChatGPT自身に尋ねた結果、AI自身が主張している)。
社会的に認められたもの、表の世界に出てくるものであれば、肌を見せていてもセーフなのだ。
逆に、同じ露出度でも性的コンテクストのあるバニーガールははじかれる。ChatGPTでは「professional」といった言葉を混ぜてもダメだった。このあたりの基準はAIと議論して確認したものである。geminiだったら普通にバニーガールの後ろ姿がOKだったので、このあたりのコンプライアンスやポリシーは法人によって違うようだ。
初期の頃は「これは伝統衣装だから良い」とか「仲良く温泉に入っているところ」とかの言い訳が通って、全裸やトップレスの人間が平気で出てきたのだが(特にGrok)、少しずつ調整がされているらしい。合成された画像のうち、肌色率が高いものはAIだけでなく人間によるランダムチェックが行われている模様だ(と、これはGrokを問いただした結果)。
そういうわけで、初期の頃は「white shirt」「skimpy、revealing navy shorts」(白いシャツに露出度の青い短パン)で紺ブルマーが表現できたのだが、skimpyといった表現が禁じられるようになった。
そこで、逆に考えた。
性的でない紺ビキニの選手が、慎み深くするため(for modesty)白いシャツを羽織っている、というプロンプトをChatGPTに指示したのだ(正確には、かっこいいビキニの選手の画像を生成してから、白いシャツを着せた)。すると、見事に白シャツに紺ブルマのような画像が生成された。
だが、この抜け道も間もなく塞がれるだろう。
(後で試したところ、プロンプトを日本語で入れたら普通にChatGPTやgeminiでも日本のショーツ型ブルマー姿は生成されたが、上述の方法のほうがよりハイレグの画像が生成できた。いや、何で最初はわざわざ英語のプロンプトを試したんだよ、という問いには、恐らくAIに入っている言語は英語のほうが多いし、なんだったらAIの母語は英語なんじゃないかって思っていたからだ。実際問題、平均的な男性と女性の会話が生成されたとき、女性の一人称が「僕」になったことがある)
なお、navy shortsよりも日本でブルマーと入力したほうが、ちゃんとあの濃紺色のブルマーが出てくる。Navy shortの場合、どちらかと言えばスポーツウエアのような環礁になる。陸上ブルマ的な。
何をやっているのかという意見はわかる。下品だという批判もわかる。だが、テクノロジーの学習と発展は、こういうお遊びから始まるのではないか。そして、こういう重大な問題を起こさないハッキング的行為が、セキュリティを強めていくのではないか?
実在しない人物をもとに、ギリギリできることを試すのは、違法でない形でテクノロジーの弱点を突くことで、その仕組みを学んでいく行為にも似ている。
また、「ハイレグブルマーを生成してくれ」→「ダメ」なのに「ビキニの人が慎み深さからシャツを羽織っている」→「OK」なのは、何をもって性的と判断するかの境界が常に文脈に依存しているのことを教えてくれる。それに、これはまたAIの脆弱性もである。「これはエロくないですよ~」「これをもっとエロくないようにしたいですよ~」というプロンプトの言い訳にまだ弱いのだ。
生成したブルマー画像に「これエロくね? 不適切じゃね?」って問いかけ直したらどうなるか気になるが、これで「ごめんなさい、エッチなのでもう生成しないようにします」と言われるのは嫌なのでやめている。
性的かどうかは文脈に依存するし、露出度を下げたほうがかえってエッチに見えてしまうこともあるし、表現の良し悪し・適不適をAIが判断できるのは、もう少し先なじゃないかって思う。というか、適切かどうかは最終的に人間の感情と論理が決めるものであって、AIはまだ補助しかできない。
私のような人間がいるのだから衣装の露出度が減っていくのだという理屈もよくわかる。
基本的に自分の考えは「何を着るのを決めるのは選手、どう感じるかは受け手の自由、ただし性的だと感じると直接選手に伝えるのはアウト、エロいと言いたければこっそりやれ」ってところで、露出度を抑えたければ選手の意見なので尊重したい。
実際フィギュアスケートの最近の黒いパンツスタイルってかっこいいし。それも魅力的だと思う。ただ、そのかっこいいという憧れに、性欲が混じっているかどうか。正直なところ、自分でもわからない。
真面目な話、異性愛者なので、絵画を鑑賞していても、裸婦や女性像をちゃんと作品として誠実に評価できているか疑わしい。どんな名画であっても、根底では性欲だけで見ているのではないかと疑っている。実際、加齢とともに性欲が落ち着いてくると、例えば著名な裸婦画の気づかなかった背景の細部に気づくことがある。学術的に見ているつもりでも、どうしても欲望から自由になれない。こんな時に、自分の心や欲望の意のままにならなさ、性欲の業の深さを思うのである。
造形の美しさなどを見るには、男性ヌードのほうがかえってニュートラルに見られる。あと、性欲が無くなってもヌードの美しさは鑑賞できると思っていて、例えば温泉でくつろいでいるだらしない体型のおっさんって、地位や身分と関係なくて、すごく幸せそうで美しいんだよな。
黒川晃彦の全裸でサックスを吹いてるおっさんの銅像も好きだよ。
人工知能で生成される画像について、もう少しまともな話をすると、例えば「ビッグベンの隣にエッフェル塔」というプロンプトでは、結構な確率で背景に継ぎ目ができてしまう。「芥川龍之介の隣に夏目漱石がいてパスタを食べている」とやってもダメだ。同じような不自然な継ぎ目ができる。空の色が違っていたり、建物の内装がちぐはぐだったりする。
それから、いまだにあり得ない組み合わせは弱い。生成元の学習データが少ないからだろう。
人にウマが騎乗している様子もダメだし、目が五つで口が八つの人間と指定しても、数がおかしい。目が三つのドラえもんなんかはお手上げだ。
将棋の画像を生成させれば駒の数がおかしい、ありえない配置になる、ひどいのになると白と黒に駒がわかれていたり、九路盤になっていない。
他にも、「逆立ちしているチアリーダー」を出力したら、顔だけ逆立ちになっていなかったり(怖い)、スカートが鉄壁で重力に負けて裏返るはずなのに、短パン・アンスコが露出していなかったりする。面白すぎる。
あと、「できるだけ下手に描いてくれ」「乱雑な画風の新聞の風刺画みたいにしてくれ」とやっても、ある程度はパースが整ってしまうし、デフォルメにも限界がある。このあたりはまだ人間の方が優れているエリアかもしれない。
絵が下手で「画伯」と揶揄されてしまう人や、アール・ブリュットが、これからはますます評価されるのかもしれない。
以上。
基本的にブルマーは無くなってよかったと思っているんだけれど、女子全員が不快だと感じていたという意見を聞くと「本当だろうか?」と疑ってしまう。歴史に興味がある人にとって、あるいは聞きかじりであっても学問に関心がある人にとって、「全か無か」の発想を聞くと、本能的に疑いの念が兆す。
以下、ブルマーに肯定的な意見をピックアップしておく。ただし、少数派なのは間違いないだろうし、このリストをもってブルマーを肯定しようとするのは、チェリーピッキングに他ならないだろう。
「窓際のトットちゃん」で黒柳徹子が、先生がブルマー姿で演技をすると太腿が震えて大人っぽくて、それに憧れたという記述があった。ただし、時代を考えるとどう考えても提灯ブルマーであり、ショーツ型ブルマーではありえない。
また、これは本人が着用した記録ではない。
https://mainichigahakken.net/essay/article/post-4986.php
40歳になっても夏はブルマ、冬はルーズソックス! 四半世紀以上前のファッションがやめられない理由
こちらはコロナ禍下でジムも閉鎖され、家で運動をしていた女性が、膝関節や股関節の自由を求めてブルマーを身に着けた経緯が書かれている。
そして冬はルーズソックスを追加している。ハイレグレオタードにレッグウオーマーってなんで普通にジャージでやらないんだと思っていたが、それなりに合理性はあったんだろうな。
https://mainichigahakken.net/essay/article/post-75711153.php
https://sketch.pixiv.net/tags/%E3%82%AC%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%AB
こちらは同級生のぴったりしたブルマーに憧れていたという体験談。
ブルマーというよりは、すっきりした体型への憧れかもしれない。
あとは「かつみさゆり」のさゆりが五十代でブルマー姿で鉄棒をしている動画もあったりする。
https://www.instagram.com/reels/CgB1bHZhrpD/
https://www.instagram.com/reels/CuwchdYuXkD/
https://www.instagram.com/reels/DMIG7OoyrV0/
ただ、注意しなければならないのは、ここである程度ブルマーを肯定的に身に着けているのは、ほとんどが、①成人しており、誰からも強制されていない、②屋内であるケースが多く、不特定多数の目に触れない、③インフルエンサーなどが水着ほど露出の多くないコスプレとして採用している(最近はブルマー姿でヨガをしている姫すずがお気に入り)、④場合によっては懐かしさやウケ狙いの要素がある、といった状況である。
geminiにブルマーについての肯定的な意見のある書籍をリストアップするように命じると、
「ブルマーの謎」に「(以前の提灯型に比べて)今の密着型のほうが足が長く見えるし、動きやすくてかっこいい」という声があった、と出力してきた。また酒井順子がエッセイで、提灯ブルマーからナイロン製ブルマーへ変わった際、それが「アスリートっぽくて、シュッとしていて、かっこよくなった」という声を紹介している、とも出てくる。しかも、「セブンティーン」などの女性誌に「新しいハイレグカットのブルマーは足が細く見えるから好き」「スポーツブランド(アシックスやミズノなど)のロゴが入っているのがおしゃれで憧れる」という声がある、とまで出てきた。
まったくもって疑わしい。だが、何度AIに反問しても、著者名を変えたり、出典を揺らがせながら、同じような答えを返してくる。そもそも、著作権のある文章を学習させたはずがなく、かなり怪しい。
これは典型的なハルシネーションだと思うが(実際、AIは英米文学以外の出典探しをAIは苦手としている)、念のため関連書籍にそのうち当たるつもりだ。
これがハルシネーションではないかと疑っているもう一つの理由は、他のAIで試したところ、一切これらの書籍が言及されなかったことだ。
【参考】
https://www.youtube.com/watch?v=LEZY_1smtw8
海外の方にはわかりづらいだろうと、ハッシュタグが #bikinifitnessなのが興味深い。ブルマーはビキニではない。
テレビに写すと画質の良さにびっくりする。
なお、これは全くの余談であるが、若いインフルエンサーやコスプレイヤーがたまに身に着けている、短パンの両脇がえぐれて、ベルトとハイレグブルマーが一緒になった謎の衣装がブルマーと呼ばれていたりするが、伝統ってこうやって変質していくんだなって複雑な気持ちだ。
https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Mobile/Goods/Goods.aspx?goodscode=1101792239
正直、中途半端な短パンやドルフィンパンツをブルマーと混同しているのを見ると納得いかない。世界の解像度が荒い。そっちの方がセクシーだと思う人の感覚は尊重したいので、どうか検索したときに混ざって出てこないよう、誰か適切な名前を考えてくれないか。おねショタとショタおね、寝取りと寝取られが混同されているのが嫌なのと同じだよ。
【参考】
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84
あと、さらに脱線するけれど、グーグルでいつの間にか「おねショタ」が画像検索できなくなるようサイレントで仕様変更がされているの怖くない? 「地味子 水着」が出なかったし(「地味子 ヌード」はOKだった)、「幼馴染 イチャラブ」もダメ。「幼馴染 ラブラブ」はOK。こういう基準がはっきりしない、理由も説明しない恣意的なルールって、正しい方向だとは思っても、すっきりしないんだよな。
もっとすっきりしないのは広告やサムネイルで「死」「殺」の文字を一律で伏字にする態度だ。
なんというか、shitとは言っちゃだめだけどshootならいいみたいな偽善性や、とりあえず修正に従っておきましたっていう上っ面の態度を感じる。特にモヤモヤしたのが医療系漫画の広告で「性病」の「性」を伏字にしたことだ。たしか「コウノドリ」だったと思う。話の肝心な主題を伏せてどうするんだ。その癖、過激な漫画の広告はどんどん増えている。首尾一貫しないし、「自主規制したから罰しないでくださ~い」みたいな意図が透けて見える。性病について堂々と語られる空気がなければ、性病の蔓延と戦うのは難しい。
なぜアダルトビデオ業界のように、性病防止キャンペーンみたいな堂々としたことができないんだろ。
以上。
https://togetter.com/li/2626979のやつ
昔親の都合でバレエ習ってた男だけど(幼稚園〜中2まで週1以上)、その経験からちょっと解説。
20年以上前だけど、クラシックバレエの風土ってそう変わらんと思うので、参考になれば。
バレエのレッスン着は
→ 体の線を出すため。俺のいた団では腰のフリルすらNGだった。
この格好でトイレ行くと、全部脱ぐことになる。
3歳とか、トイレのタイミング見失いがちだし、漏らすリスクはある。
漏らしたら指導者が後片付けするのでその間はレッスン中断になる。
レッスンの構成は以下の通り。
しかも
飲むタイミングは「レッスン前後」か「バーとセンターの間」くらい。
バーレッスン中グビグビはしなかった。足元に置いてたら邪魔だしそんな暇も無い。
コンクール対策や講演会の練習の時はもう少し自由で割と好きに飲めたけど、これは常に動いてる訳ではなくメインで指導を受けてる人ら以外は脇の方で自己連してたからだろうね。
私語禁止はベラベラ話してると「〇〇さんと〇〇さん、おしゃべりしたいなら外でどうぞ(うるさいから出ていけ)」って名指しで怒られていた。
その他は例えば髪型はお団子頭限定(ショートは伸ばさせられていた)なんかも特徴的かもね。
シンプルに状況だけ見ると、「女性のスカートの中を意図的に撮影される」という、字面だけ見たら犯罪行為待ったなしなわけだが、
これが、コミケのコスプレ広場における女性コスプレイヤーに対する行為となるといくつもの視点からの意見が跋扈しており、阿保ホイホイにしかならない状況になる。
ただ極端にそれぞれの視点に寄ってしまえば考えとしては解釈できないわけでもないが、果たしてそれらが納得すべき事象なのかを発言者は考えてほしい。
私はコスプレイヤーとして活動をしていたこともあり、現場の空気や時代の流れ、コスプレイヤー側の思考はもちろん、カメコ側の思考も少しは理解したうえでお気持ちを書き出してみようと思う。
ただ、最初に言った通り、行為自体は誰がどう考えても気色悪く間違いなくお縄いただく行為なのは間違いではないことは棚上げしないようにしていただきたい。
コスプレ行為はあくまで表現の一つである、作品が好きでそれを絵や文などで二次創作して楽しむのと同じように、
自らその様相をすることでキャラクターを表現していることを楽しんでいるのがコスプレイヤーだ。
コスプレをする理由は様々なので統一した視点で話をまとめることは不可能だ。
同じ共通なものを好きな友人を見つけたい、自分がキャラクターになりきることで作品として表現したい、その作品を応援・普及したいなど、
中にはその人の癖に通じる部分もあるかもしれない、エロいキャラが好き、露出がしたい、人に見られたいなど様々。
だが残念ながら表現したものを人の目に触れさせるならば、「自分の意図が必ず人に伝わることはない」のである。
女性特有の表現がされているキャラクター(極端に言えば胸の谷間がある、肌の露出が多いなどセクシーな要素があるもの)に関して、
表現方法よりもその要素に目が行きがちなところはあり、そこから得る感想はシンプルなとこに着地されるのは容易に想像がつく。
要は、かわいい、きれい、素敵のようなポジティブなところだけでなく、エロネタとして消費受け入れされることもあるぞ?ということ。
そういう意図で活動していないというのであれば、SNSや公の場に行かず、個人でスタジオで撮影したものを自分だけで鑑賞するにとどめておけば心は痛まないぞ。
公の場に出る以上、どのようなことが起こっても覚悟を持つ必要はあるんじゃないかな。
でも犯罪行為に巻き込まれるのはお前のせいっていうのではなく、それに対する自衛なり対処なりを考えて行動しとけよってことね。
コスプレイヤーにもルールがあり、直接肌の露出をしないように肌色タイツをしたりスカートの下にインナーショーツなりスパッツなり履くなりはしてるだろうけど、
それを天元突破して自分のエロに落とし込もうとする猛者もいるという心構えはしたほうがいい。
コミケスタッフが対処してくれなかった等あるが、彼らはあくまでコミケのスタッフであり、コスプレイヤーを直接守るスタッフでないのだ。
コスプレ広場に行けば囲みを作れるレベルで人を寄せ付けるほどの人気を所持してるのであれば、自らコスプレ活動をサポートするスタッフでも同行させればよいのではないか。
はっきり言って一人で数十人のカメコをさばくのは無理がある。
コスプレ会場にコスしにいくだけでスタッフを引き連れるレイヤーなんて聞いたことはないが、壁サークルみたいな位置づけだと思ってもいいんじゃないか。
その辺の個人Vtuberが金払って自分の動画編集をしてもらうスタッフや配信時のモデレーターをお願いしてるようなもんよ、自営自衛。
そうしておけば少なくともそういうレイヤー達はのびのびコスプレ活動できるようになるんじゃないかな??知らんけど。
コスプレイヤーにもルールがある通りカメコ側にもルールが存在している。
有償による撮影章の発行をしてもらえば何でもいいわけではない。
「撮影する際に被写体となる個人が識別できる場合、必ずその方 に許可を得てから撮影してください。」
「 被写体となる個人の許可無き撮影や周囲の方々に撮影し ていることがわからない形での撮影、盗撮は禁止します。」
基本中の基本である。
撮影する許可というのはお写真でいいですか?と声かけたら普通は一般常識の範囲内のポーズによる撮影である。
ローアングルで想定してない方向からの撮影までしていいわけでない。
そもそもされたときに、レイヤー側から「ローアングルはやめて」と言われた時点で許可がおりていないのに聞く耳持たないのはもはやサル以下である。
コミケだからいい?コスプレイヤーで女性でスカートはいてたり露出してたら撮られたいと思ってる?撮ってもOK?
そのレイヤーから許可もらった?スカート入ってたり、エロを波及するようなキャラクターだとエロい行為してもいいと?
作品として残すにしても相手と認識合わせたうえで作成するなら別だが、であればモデル代でも支払って個撮でもしてこい。
確かに昨今のコスプレ界隈は金と時間が膨大にかけられアウトプットされているものがよく目に触れる。
衣装、化粧、造形、撮影環境、機材、その後の加工など、この世に存在しないものをいかに顕現させるかというプロの所業レベルなものばかりだ。
一定のクオリティに満たないものは叩き割られ、一定以上のクオリティのものは妬み嫉みなどからの中傷にもさらされる。
内容をすべて理解せず表層だけで発言するのはいいけど、それで死人が出たら裁かれる世の中ってのは認識したほうがいい。
極端な話、その女性レイヤーが悪癖だらけで、露出してエロいことするのが生きがいみたいなのであれば存分に消費してあげればいいが、
少なくともそんな輩にはお目にかかったことがない、絶対にいないとは言えないだろうが、であればそういう人をぜひ探してほしい。
エロを商業にしてるのはたくさんいるが、じゃあ中の人はそれはビジネスエロなのかどうかぐらいは判断するCPUとメモリを脳内にとどめるべきである。
ここまで書くと「どっちもどっち」と言ってしまえば身も蓋もない話かもしれないが、
余計なノイズだけ取り払えば「他人にされた行為で不快な思いをした」ということである。
養護してあげたいなら優しい言葉でもかけておけばいいとは思う、発信元はそれを一番望んでいるから下心など一切持たず優しくしてあげたらいい。
何言ってんだこいつ?ってイラっとしたなら批判などせず、自分の好きな飯屋にでも行っておいしいもの食べたほうが健康的である(自分が誹謗中傷されたわけじゃないんだから)
私個人としては、ある程度人気を持ったものならばそれなりの対策をしたり、
やっぱカメコのローアングル行為はただただ相変わらずキモいし意味わかんねーな、
でも仕事や学校でいやなことでもあったんかな?発散方法がローアングル撮影しかなくてかわいそうに、成仏する術がわからなくなってるんだな。。って着地したことだけ添えておきます。
実行機能の凹凸
水筒という「枠組み」があれば飲み切るが、自由度が増すと飲み忘れる。
つまり「環境に埋め込まれた仕組み」があると回路が働くが、自分で意思決定を要求される場面では停止する
興味と無関心の極端な二分
これは「嫌いだから回避したい」という強い動機が本人の中で定着している証拠
つまり、全般的に無気力なのではなく「関心があることは絶対落とさない」「関心がないことはどこまでも抜け落ちる」という極端な特性がある
協調性がないと教師は評するが、むしろ「無理に合わせない」ことで他人の庇護や好意を引き寄せるという独特の戦略を成立させているとも読める
これらは「生活スキルの欠落」とは真逆の、突出した表現力と自我の強さといえる
つまり彼女の脳は「自己維持のためのルーチン」より「自己表現のための創造」に回路を優先的に振っている
評価の二重性
教師からは「協調性がない」「だらしない」と見えるが、親から見れば「自分を持ち、人を悪く言わず、個性的に生きている」ことが眩しい。
凡庸な生徒なら大人の意図に沿って点数を稼ぐが、この娘は「適応よりも自己の欲望」に忠実すぎるため、評価軸から外れやすい
要するに、この娘は「生存維持のプログラムが弱く、自己表現と興味への特化が極端に強いタイプ」である。
社会は前者を「当たり前」として要求するために「不安の種」となるが、後者は時に突出した才能や魅力になる。
親の目から見れば「死なないように最低限の生活手順を支える仕組み」を外部化しながら、「自己表現の強さ」を伸ばしてやることが、現実的な戦略だろう。
この構造を前提に、父兄が意識したいのは「能力の欠如扱いで叱る」でも「全面先回りで背負う」でもなく、環境と手順を設計して回路をつけること
1.行動の起点が弱いが、起動すればやり切るタイプ
3.社会的支援を引き寄せるが、それ自体が構造化の代替になっている
以下は「そういう家なら、おそらくこういう設計を置く示唆。命題は一つ。因果を本人の近距離に落とす
1-a 固定座標化:リモコンは椅子の右、箸はテーブル右上、ナプキンポーチは通学服の左ポケットなど、置き場を物理的に一意化
1-b 単機能UI:リモコンに「暑い→▲」「寒い→▼」だけを残すラベル。迷いの分岐を消す
1-c 可視トークン化:箸・水・ポーチなど必須アイテムを色や形で識別可能にし、見えれば行動が続く状態を作る
2.トリガー連結の量産
2-a 時刻トリガー:T−10、T−5の二段アラームを移動教室・HR終わりに重ねる
2-b 場所トリガー:椅子に触れたら「温冷チェック」、玄関を跨いだら「ポーチ確認」
2-c 感覚トリガー:内受容スコアを数値化(空腹・喉・暑さ・寒さを0〜5で自己申告)。数値に対してIf-Thenを貼る
例:空腹4以上→テーブルの常備トレーから一口栄養補給→箸に触れたら1口食べる
3.手順を3手以内に潰す
3-a 食事:席に座る→箸を持つ→一口食べる、までを一筆書きに。箸は常設、声かけは合言葉だけ
3-b 冷暖:座る→体感スコア申告→ボタン一押し。ボタン位置は指が勝手に行く場所へ
4-a 重要タスクを「美意識・自己表現」に結びつける。ナプキンポーチや机上トレーを本人のデザインにして《忘れたくない物》に格上げ
5.失敗しても死なない設計
5-a 常備カロリーと常温水を手の届く範囲に。暑熱・低血糖で倒れない保険線
5-b サニタリーは二重化(吸収ショーツ+ポーチの交換キット)。トイレ内手順カードはピクトグラムで3手
6-a 週一で記録を見る会。できた・できないではなく「回路が点いた瞬間」を具体語で鏡映し
6-b 3回連続で崩れたら本人を責めず構造を改修。人ではなく仕組みの問題として扱う
7-a 移動教室の二段アラーム許可、机周辺の仕切りボックス、バディ同行の任意運用など、点の配慮を線にする
7-b 名付けや病名は急がず、実行機能支援という言葉で相談すると通りがいい
8-a 先回りをやめるのではなく、合言葉と環境で起動を促し、手を出すのは危険域だけ
8-b 合言葉例:暑さは今いくつ、腹は今いくつ、T−10始動、ポーチチェック、リモコン右手0
8-c 叱責の代わりに観察と命名。行動が起きた0.5秒を一緒に言語化して固定化する
熱中症の前駆(頭痛・悪心・応答低下)、失神傾向、経血急増などは即介入
2週間の小実験
目標:食事・冷暖・サニタリー・移動の4タスク。各3手に再設計
判定:自発起動率が30→60%へ、応答時間が半減すれば構造に適合している。伸びなければ設計を差し替え適合
最後に一つ。彼女は協調より自我、維持より表現にベットしている
その賭けは凡庸な評価軸からは外れるが、適切な環境があれば強さになる
スラッとした脚にピタピタのウェア、うっすらと焼けた腕。
よし、ロードバイクでも始めるか。
でもどうせやるなら、最高の装備でいこう。下手にケチっても後悔するって、ネットで見たしな。
ペダル・ボトルケージ・サイクルコンピュータ用マウントなど小物一式……10万円
サイクルジャージ上下(Rapha・ASSOSなど高級ブランド)……5万円 × 2セット = 10万円
ビブショーツ(パッド入り)……2万円 × 2 = 4万円
サイクルグローブ・キャップ・アームカバー・レッグカバーなど……5万円
心拍計+サイクルコンピューター(Garmin Edge 1040)……5万円
ツール・ド・おきなわ、グランフォンドなど遠征3回想定……交通・宿泊・エントリー費で30万円
海外ライド(イタリアの山岳ステージ挑戦)……飛行機輪行・現地滞在費込みで50万円
Zwift対応スマートトレーナー(Wahoo KICKR)……20万円
トレーニングマット・サーキュレーター・モニター・サブスク代等……10万円
フィジカルトレーニング用ジム・パーソナルトレーナー……月1.5万 × 12ヶ月 = 18万円
車体:170万円
装備品:35万円
風になるのって……金かかるんだな。
俺はロードバイクを諦めた。
インターネット大好き、あれこれ買っては投げるものぐさ三十路女が買ってよかった、今後の人生でも使い続けたいなと思っているものを自己満でまとめます。価格は自身が購入時のもの。
PRでもなんでもないのでジャンル無秩序、順不同。随時更新予定。
280blockerというやつを使っているが、うざすぎる広告からおさらばできるならなんでもいいと思う。
インスタ経由でブログを開いたときなど、アプリのない世界の煩雑さに愕然とするし、広告の波に揉まれながらネットの海を泳ぐ人を見かけると教えたくなる。いろいろとややこしいから言わないけど……。
存在の是非を問いたい方はアプリを作成・承認している方々へどうぞ。
自室のカーテンは両開きのため2台必要なところ、ケチって一台で片開きできるようにつけている。
カーテンくらい自分で開閉しろと言われそうだが、1日に消費できる行動ポイントが著しく低い人間には無理な話。床が極めて散らかっているので、カーテンまで辿り着くのも一苦労だし。
アプリで曜日ごとに開閉時間を設定するだけで、朝には陽射しが差し込み、夜には室内光を漏らさない常人としての暮らしが手に入る。
レール下部に金具が飛び出しているタイプだと使えないので注意。これをつけるためにわざわざカーテンレールを買い換え付け替えた(この行動力は何?)が、それだけの価値はあったと感じる。
日時と曜日の表示が購入の決め手。デジタルにしたのは、アナログ時計をパッと読む力に自信がないから……。
3,300円とお安いがそれなりにオシャレだし、防水だし、シリコンのバンドも手に馴染むしで気に入っている。
これまで見た目第一で買った時計をいくつも放棄し、日時はスマホで見ればいいやと考えてきたが、やはり手元で見られると便利。当たり前だけれども。
時刻、温度、湿度がひと目でわかるデジタル置き時計。およそ3500円。
大きすぎず、小さくなく、視認性ピカイチ。裏面に磁石付き。自室と職場両方に置いている。
デザインも豊富なので、好みや部屋の雰囲気に合わせて好きなものを選べるはず。
Switch Botの温湿度計を使わないのはハブやスマートスピーカーを持っておらず無意味なため。水まで捨ててくれるなら買うんだけど……。
スマホ下部につけたまま使える、巷で人気の小型バッテリー。およそ4000円で購入。
手のひらサイズで5000mAh、日常的に持ち歩くのにぴったり。
コンセントに直接刺せるAnker Power Bank (5000mAh)も購入したが、やや重い&大きいため持て余し中。使い分けるならこちらは10000mAhにすればよかった。
2016に買った一代目が2023に壊れ、二代目を購入。初めて使ったときにはさらさらさとしっとりさにえらく感動したのを覚えている。
普段使いしているとピンとこないが、たまに普通のドライヤーを使うと落差を感じるので、効果は確かだと思われる。
市販のブラもユニクロの旧ブラキャミも、とにかくなんでもズレてしまい、ワコールに10,000円以上払ってサイズオーダーをし続けること数年。
ある日久しぶりにエアリズムブラキャミに手を伸ばしたところ、なんと全くズレない! いつのまにか進化していたのです。
オーダー品の1/5の値段だし、エアリズムだから蒸れないし、上からキャミソール着る必要もないしで万々歳。
ブラキャミが合わず、何か現状にお悩みがあるならワコールのサイズオーダーもおススメ。
薄くてサラサラなユニクロのパンツ。およそ600円。ちなみにヒップハンガー派。
6個で990円のGUのパンツ(安くてびっくり)を常用していたところ、友人から「尻がサラサラになるよ」と勧められて購入。
尻がサラサラになった感じはしないものの、綿のものより蒸れず、洗濯時も乾きやすく、ズボンに響かないところがお気に入り。
カビダニ対策として、④で湿度が65%以上とわかると稼働させている。6畳間にはちょうどいいサイズ。
夏場は半日でタンクがいっぱいになるので、置き型で数ヶ月おきに交換するタイプの除湿剤がいかに無力かわかるはず。
デシカント式は強力だが室温も上がるため、夏場に部屋を快適にするためならコンプレッサー式、部屋干し乾燥用ならデシカント式がいいと思う。
どんなに湿度が高くても、60%制限をした上でも、つけたまま寝ると喉にダメージを感じるので注意。
自転車に乗る際に重宝している。日焼け止めも大事だが、物理に勝る防御なし。
いかにもオバサンくさいが、体裁より実利を優先するようになることこそ、老いであり成長なのだろう。
普段はSHIRO アイスミントボディミスト(50ml 約2000円)を持ち運び、過酷な日はシャツクール 冷感ストロング(100ml 約500円)を使用。
冷感より気化熱に期待し、ほとんどかかない汗の代わりに吹き付けているため、さほど中身にこだわりはない。
汗拭きシートと違って、日焼け止めやメイクを落としてしまわないのがお気に入り。
晴雨両用、遮光率100%、150g以下の超軽量、イージーオープン、ショルダーバッグに難なく収まるコンパクトな日傘。
柄も豊富で、お値段3〜4000円。
長時間外にいる日はサンバリア100の長傘(約14,000円)を使用。お高いだけあって骨がグラグラせず、生地も分厚くて涼しいが、嵩張るのと畳むのがめんどくさいのとで3段折りは手放してしまった。
もはや日傘は日焼けを気にする乙女のアイテムではなく、地獄の暑さに抗うための防具である。負担と効果を天秤にかけ、老若男女持ち運べる日陰を手に入れるべし。
シリコン製で、水筒のような容器で持ち運べる氷嚢。約2500円。
ポケットは大中小とある中で最も小さく、一日中使うには心許ないが、ストレスなく持てるサイズ。
あまりにも暑いと水分を摂ろうが汗をかこうが熱中症不可避のため、物理的に身体を冷やすアイテムはありがたい。
以前は瞬間冷却剤を買い込んでいたが、保存時嵩張る・パンチ力が弱くてなかなか発動できない・持続力がない・使用後の処分が面倒なためこちらの圧勝。水を入れて凍らせ、溶けたら水を捨てる、それだけのこと。