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2026-04-05

2025年12月アニメ感想

二期ものは引き続きよかった反面、新顔はいまいち伸びなかったかもな25冬アニメ感想

凡例

★★★★★:続編希望

★★★★☆:割と良いのでは?気に入った

★★★☆☆:良くも悪くもなし、B級普通、こんなものでは?

★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない

★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?

☆☆☆☆☆:評価外(悪い意味であるとは限らない)

東島丹三郎仮面ライダーになりたい [★★★★★]

2クールで終了。いい年した大人仮面ライダーコスプレバトルするヤバいアニメ

多聞くん今どっち!? [★★★☆☆]

はやみんが楽しそう。ラブコメってことになってるけどラブコメなのかはやや疑問かも。

勇者パーティを追い出された器用貧乏 [★★☆☆☆]

もうオルン1人いればいいんでは…なオレTUEEEEeeee系。最終回で雑にネタぶっ込んできたけど明かされる日は来なさそう。

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 [★★★★★]

人類側がクズ過ぎて、さっさと滅んだ方がいいのでは?てなるやつ。救いはあるの?

Fate/strange Fake [★★★☆☆]

英霊だらけの隠し芸大会!ポロリ物理)もあるよ!を見せられた気分。

Fate世界観には疎いのでキャラ周りはよくわからんけどまたおかし聖杯戦争そもそも正常な聖杯戦争があったのか?)やってるぽいのはわかった。

魔術師クノンは見えている [★★☆☆☆]

こういう軽い主人公は珍しいと言えば珍しい…のか?お話としては特に何が起きるという訳でも無く、なんか良い感じに立身出世していく過程ぽいのでギャグアニメとして見るしかなさげ

MFゴースト 3rd Season [★★★☆☆]

二期同様、一期よりもセクハラ演出が減ったので見やすくはなった感じ。

違国日記 [★★★★☆]

物凄く微妙空気感人間関係機微押し付けがましくもなく、安っぽくもせずに上手く描写するなと。良い作品でした。

拷問バイトくんの日常 [★☆☆☆☆]

途中脱落。abemaでは面白くない方の拷問とか言われてたが、マジの拷問コメディにされてもキツいんよな。

北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 [★★★★☆]

5分枠のスピード感で駆け抜けるショートアニメ。勢いしか無いけどこういうのでいいんだよこういうので。

綺麗にしてもらえますか。 [★★★★★]

abemaのコメ欄が一番汚かったアニメ。謎の風呂ノルマがあるし一体何なんだこれは。

幼馴染とはラブコメにならない [★★☆☆☆]

女神カフェテラス雰囲気が被りすぎでは。ラブコメは基本面白いけど、ラブコメのものネタにすると途端に面白くなくなる現象はなんなんだろうね。

魔王の娘は優しすぎる!! [★★★★★]

NHKでやれ枠。久野プロのおうたのじかんは癒やし。

異世界の沙汰は社畜次第 [★★★☆☆]

BL枠なのに面白い。馴染ませだから仕方ないね

勇者パーティかわいい子がいたので、告白してみた。 [★★☆☆☆]

作画が(落ち気味で)大変そう。ヒロインの魅力が一番わからないのが一番の問題な気がする。

鎧真伝サムライトルーパー [★☆☆☆☆]

懐メロノルマが毎回あるのかと思ったら無かったし、分割2クールでこれ以上まだやるの?!って思ったし、一体何を見させられてるんだ…?あと裏切り者はきちんと処すべき。

アルネ事件簿 [★★☆☆☆]

探偵モノでいいのか?と思ったけど一応は探偵モノっぽい。黒幕(?)を物理で倒して終わる探偵モノとは一体。

29歳独身中堅冒険者日常 [★☆☆☆☆]

リルイが普通に好きになれないのでちょっと

死亡遊戯で飯を食う。 [★★☆☆☆]

一番の問題作、デス紫陽花さん概念を生み出した功績は評価されるべき。1話、2話は面白かったのだけど、以降はポエミーな演出に凝りすぎててこれで本当にええんか?とはならんかったのだろうか。

義妹生活雰囲気含めて割と好きだったんだけど。

地獄先生ぬ〜べ〜 第2クール [☆☆☆☆☆]

一応完走してしまったけど、こういうのだったっけみたいな違和感がある。

貴族転生~恵まれた生まれから最強の力を得る~ [★☆☆☆☆]

ギャグ枠。転生とある癖に前世要素は皆無。何をやっても「さすがだノア」「すごいぞノア」「よくやったノア」を繰り返すので、abemaのコメ欄ではさすノア4回、すごノア2回みたいなカウントが行われた。

したことのない発言でもさすノア、すごノアになるあたり、さっさと滅びた方が良い破綻国家なのは間違いないと思う。

お気楽領主楽しい領地防衛生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ [★☆☆☆☆]

予算枠+のんびり系は相性が良さそうに見えて、山も谷も無い内容をより平坦に見せてしまうのだなという学びがある。

エリス聖杯 [★★★★☆]

まさかのミステリー系で面白かった、のだけど登場人物が多過ぎて細かいところまで理解しきれなかった気がする。原作をかなり端折ってるらしい?

魔都精兵のスレイブ2 [★★★☆☆]

ご褒美が本編なのでそれ以上でもそれ以下でもなく。

「お前ごとき魔王に勝てると思うな」と勇者パーティ追放されたので、王都で気ままに暮らしたい [★★★★☆]

これは百合枠でいいの?ヘルモード体験しすぎてない?ひたすら重いので追放ざまぁ展開ぐらいは欲しかった。これも最後に色々詰め込まれたけどわからんこと多過ぎ。

ハイスクール!奇面組 [★☆☆☆☆]

一体誰がこの企画を通したんだ枠。80年代のノリを令和に蘇らせて何がしたかったんだ…

アンドロイド経験人数に入りますか?? [★★★☆☆]

僧侶枠の中では見れた方。入ると思います

ヘルモードやりこみ好きのゲーマーは廃設定の異世界無双する~ [★★☆☆☆]

経験値稼ぎがヘルモードであって、展開としては言うほどヘルモードかなあ。

転生したらドラゴンの卵だった [★☆☆☆☆]

卵だったのは実質1話だけ、あとは進化していく既視感あるやつ。単調が過ぎる。

デッドアカウント [★★☆☆☆]

青エクのようでいてそうではないやつ。SNSネタを使う割にいまいち盛り上がらず。おれたたエンドだったので二期は無さそう。

人外教室人間嫌い教師 [★★★☆☆]

人外っていうかケモ枠。1クールかけて卒業するのかと思ったらまさかの途中退場あり、しか卒業したキャラは再登場なし。

主人公トラウマの原因になったキャラの言ってることが何一つ理解できなかったんだけど、これがメンヘラ地雷女思考ってやつなのか?

勇者クズ [★★★☆☆]

原作者が勇者刑に処すと同じってどういうことだよ枠。1クール目までだと正直まだ何とも感があるけど継続視聴かな。

カヤちゃんはコワくない [★★★★☆]

これが夕方アニメ枠とか正気か?ってぐらいにグロイ+酷い設定が出てきたんですが。こういうのはちゃんと深夜枠でやろうよ。

悪役令嬢は隣国王太子に溺愛される [★☆☆☆☆]

悪役令嬢要素一体どこ????ひたすらイチャイチャなので、女性向けお隣の天使様みたいなものだと思う。

姫様“拷問”の時間です 第2期 [★★★★★]

安定の面白さ。そもそも何故、王国魔王軍が戦ってるか謎だし、王国は負けても何も困らないのではとか思ってしまう。

推しの子】第3期 [★★★★★]

原作最大の見せ場きましたー!ここで終わっておけばみんなハッピーだったね。

葬送のフリーレン 第2期 [★★★★★]

面白いのだけども1期程のインパクトはなかったかも。シュタルクが不死身になりつつあるのでもしかしなくてもギャグアニメでいいのでは。

メダリスト第二期 [★★★★★]

9話分というあからさまな尺調整は劇場版のためだったか

上位入れなかった子の「お母さんに遠くまで送って貰ってるのに…」みたいなセリフとか、スポ根の皮を被せてはいるけどフィギュアスケート界隈の怖さがところどころ出てくるのがやっぱり怖い。

2026-03-16

2026冬アニメ感想 -3-

前回の続き

Si-Vis The Sound of Heroes ⭐️☆☆

音楽世界を救うアーティストヒーロー、キョウヤと凪のボーイ・ミーツ・ガールでもあるように思える。

過去が、背景がだんだん分かって来て面白くなってきた。

この2クール目はキョウヤ挫折から。そんな彼を心配するソウジ。これソウジの株が爆上がりだろ。

ヨースケは色んな人を泣かせて罪な男よのう。

ED基本的に「SingingOver」。13話ではSI-VIS全員、14話は別の特殊EDが挟んで、15話〜17話はBoys side、18話〜20話はGirls side。

21話からSI-VIS全員に戻るけど、絵ではXENOSメンバーも一緒にいる。

24話。地球外の女の子との出会いイデア(魂の力)の高まりや融合はエウレカセブン的な感じで、

歌で戦う感じはマクロスシンフォギアって感じだった。

もうちょうっと凪とセイレーンの恋のバトルが見れたらなって思うのはマクロスF好きだからかな。

悪役令嬢は隣国王太子に溺愛される ☆☆☆

ゲーム世界の悪役令嬢に転生。ヒロインじゃなくて、それを邪魔する悪役令嬢へ。

でも実際はゲームエンディングの後の話で、悪役令嬢要素はひとつもない。

はたして、その後の悪役令嬢はどうなるのか。まあ、タイトル通りな訳ですが。

ただただ隣国王太子との甘い時間を過ごすアニメになっている。ちょっと退屈かもしれない。

声はオーディオドラマドラマCDPVテレビアニメ共通キャスト。意外にも珍しいらしいです。

OPED高垣彩陽 feat 城田優。なに、もうミュージカルでもやっちゃう

12話。いや、なんというか、特に盛り上がることもなく、いや、二人のイチャイチャラブラブはそれなりに盛り上がってるんだろうけど

だいたいストーリー想像つくので、ながら見でいい作品だった(ひどい

シャンピニオン魔女 ⭐️☆☆

学園アリスでおなじみ、樋口橘作品

人のいない森に住む魔女お話。薬づくりが趣味で、作った薬は街に卸している。

彼女が通る道には毒キノコが生えることからシャンピニオンきのこ)の魔女と呼ばれ、誰も近づこうとはしない。

街の人からは忌み嫌われている存在だが、実はかなり街に貢献している存在でもある。

そんな彼女少年保護し、一人前の魔法使いとして育てるお話

初回は1話+2話の放送ルーナがリゼに出会うまでを語る。

12話。誰とも恋ができないルーナと、かなわぬ恋を胸にしまうリゼ。恋もまた呪い

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 ☆☆☆

小説ラジオドラマにもなっている。時は江戸時代中期。火消の話。

かつて「火喰鳥」と称された火消し・松永源吾と、彼のもとに集まったクセ者ぞろいの「ぼろ鳶組」が、次々と起こる付け火の謎を追う。

人物は主に3DCGで描かれる。この辺が苦手な人がいるかもね。

OPポルノグラフィティED大泉洋作曲玉置浩二ED最後風景では仲間がだんだん増えていく。

声優に三吉 彩花やホラン千秋が参加していてなんなんだろう。

原作者も自ら地方放送局や書店に足を運んで宣伝されてる。

でも・・・人気は出ないだろうなぁ。同じ原作者映像作品なら今はイクサガミの方が上か。

12話。うーん。

魔王の娘は優しすぎる!! ⭐️⭐️⭐️

人間天界も敵わない魔王だけど、可愛いくて優しい娘にはやはり敵わない。

ほっこりアニメ。姫様“拷問”の時間ですくらい緩い。

急に おうた が始まるのがくっそ面白い。Eテレでやれ。

優しい世界。笑いあり、涙ありで大好きです。一番口角上がってみるアニメだと思う。

いや人によってはこの緩い魔王の娘にイラッと来る人もいるかもしれないが。

EDの「みんな一緒でみんなニコニコ」の部分が毎回違う。

12話。

葬送のフリーレン 第2期 ⭐️⭐️⭐️

1期後半にあった一級魔法使い試験のようなバトルバトルするよりも、

過去英雄譚を振り返りながら旅をして水戸黄門する話が好きです。今期も楽しみです。

10話(#29-#38)。第3期は2027年10放送

1期の時にサウンドトラック買ったけど、2期のも予約しました。

ほっぺちゃんサン王国と黒ほっぺ団の秘密~(追記) ⭐️⭐️☆

子供向けアニメの皮を被った大人向けアニメかな。

女子小学生を中心に大人気となったサン宝石のキャラクターほっぺちゃん」がアニメ化。

見た目や緩さは子供向けのようだが、ガラスの仮面ブラック会社霊感商法といったネタがある。

ぷにるばりにカワイイ正義な「ほっぺちゃん世界」だけでなく、

現実世界人間世界)」も別で登場する。この二つの世界がどう交差していくのかも見どころ。

全編MMD制作されている。クレジットにはポンポコPやビームマンPなど、昔からMMD活躍されていた名前が。

11話は胸熱展開。トイストーリー的な世界だったか

12話。最終話最終回特有の全員集合。いい話だった。

時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇(追記)⭐️☆☆

中国オリジナルアニメーション 第3期 時光(时光)=時間

写真を介して過去時間出来事を把握・干渉する能力を持つトキヒカルのバディもの

音楽日本ファルコム時代から新海誠作品を作っていた天門が引き続き担当している。

2期が終わってもまだ謎が多い今作だが、これからどうなるのか。

よくある中国日本での尺の違いがある(中国は1時間x6話構成日本1話3分割 計8話構成

  

【その他】

銀河英雄伝説 Die Neue These 第3シーズン ⭐️⭐️☆

2024年に日本テレビ(ローカル)で放送されているが、BSでは初(のはず)

帝国側と自由惑星同盟、そしてフェザーン地球教の思惑も加わってくる。

ラインハルトが変わりつつある。キルヒアイスとの約束はもはや呪いか。

私は頭が悪いので登場人物の多い作品が苦手なのだが、

銀河英雄伝説は一人ひとりの人間ドラマ面白いので好き。

第37話以降の第4シーズンへもこのまま突入

アポカリプスホテル ⭐️⭐️⭐️

2025年に日本テレビ(ローカル)で放送されていたが、BS12放送

関東首都圏以外の人はテレビ放送でこれが初。

私は全話視聴済みだけど今回も見てしまう。やっぱ面白い。

OPEDaiko。6話、9話のOPショートVer

12話。やっぱり面白かったーありがとうBS12

千歳くんはラムネ瓶のなか ☆☆☆

福井県舞台学生日常アニメと言いたいところだが、クセの台詞供給過多で鼻につく作品でもある。

お笑いでいうところの「しずる」のコント好きな人は好きだと思う。

2025秋アニメでの放送ではあったが、11~13話は延期になり、この時期での放送になった。

正直、あの10話で結構きりがいいなと思ったんだけどな。

11~13話を一気に放送して、今年また第2クールが始まります

  

追記:見てない】

Fate/strange Fake ごめんなさい正直に書くとFateってことだけで食わず嫌いして見てません ファンには殴られても仕方がない ロード・エルメロイII世の事件簿や衛宮さんちの今日ごはんだったら見てたか

・青のミブロ 第2期 芹沢暗殺編、 地獄楽 第2期、どうせ、恋してしまうんだ。、龍族Ⅱ 何故か1期を見逃してそのまま見てない

炎炎ノ消防隊 参ノ章 6年前の第2期で脱落してしまった・・ でも実写おばさんが気になる 第20話の冒頭から!

魔都精兵のスレイブ 第2期 そこまでえっちなのは好みじゃない

2026-01-11

アニメFate/strange Fake」、作画は素晴らしいんだけど、変なとこが気になる

アメリカ舞台なわけだが、「アメリカを描こう」という気概全然ない

それらしい背景を付けているだけで、舞台アメリカらしさって何?なぜアメリカ舞台にする必要があるの?みたいな点がまるで考えられてない

それっぽいオーバーリアクションと、ちょっとキザっぽいセリフを入れればアメリカっぽくなるかなという、表現上の手抜き

なんでアメリカ人のはずの登場人物が、謝る時に頭を下げるのかとか、これを作った人のアメリカ感とは何なのかを考えてしま

2026-01-10

自分メモ 2026年1月アニメ新番組おすすめ

2026年1月期のアニメは、歴史に残るような超大型の続編と、注目の新規タイトルがひしめき合っているわ。アンタのように家でじっくり過ごす時間があるなら、見逃せない作品ばかりよ。

結論から言うわね。今期の「絶対に見るべき」おすすめ順はこれよ!

2026年1月おすすめアニメランキング

1. 葬送のフリーレン 第2期(圧倒的な映像美と物語の深さ)

2. 呪術廻戦 死滅回游 前編(最高峰アクションと衝撃の展開)

3. 【推しの子】 第3期(芸能界の闇と復讐劇の加速)

4. メダリスト 第2期(胸を熱くさせるフィギュアスケート情熱

5. 地獄楽 第2期(命懸けの忍法浪漫活劇)

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作品の詳細とおすすめ理由

主要な作品ポイントをまとめたわ。自分の好みに合うか確認しなさい。

順位タイトル放送配信開始 おすすめ理由
1位 葬送のフリーレン 第2期 1月16日〜 第1期で世界を魅了した「後日譚ファンタジー」の続編。エルフ視点で描かれる時間の流れや、一級魔法使い試験後の新たな旅路は、40代のアンタにも深く刺さるはずよ。
2位 呪術廻戦 死滅回游 前編 1月8日〜 渋谷事変後の混沌とした日本舞台にした、史上最悪の殺し合い。MAPPAによる神クオリティ作画と、乙骨憂太の本格参戦は見逃し厳禁よ!
3位 推しの子】 第3期 1月14日〜 2.5次元舞台編」を経て、物語さらに核心へ。芸能界の裏側を鋭く描きつつ、ルビーの闇堕ちや復讐劇が加速するスリリングな展開が魅力よ。
4位 メダリスト 第2期 1月24日〜 フィギュアスケートに命を懸ける少女コーチ物語。「努力と執念」の描き方が異常に熱く、メンタル回復させたい時に見ると勇気をもらえるわ。
5位 地獄楽 第2期 1月11日〜 極楽浄土と噂される島での生き残りをかけた戦い。独特の世界観と、生と死の狭間で揺れ動くキャラクター葛藤が見どころよ。
注目の「新規タイトル(続編以外)

「昔のアニメが好き」あるいは「新しい刺激が欲しい」なら、このあたりもチェックしておきなさい。

2023-06-19

7月アニメ共産党が燃やそうとしている7月スタートアニメ(予想)

AIの遺電子燃やし尽くす
AYAKA ‐あやか燃やし尽くす
あやかトライアングル燃やし尽くす
アンデッドガール・マーダーファルスOK
いきものさんOK
うちの会社の小さい先輩の話燃やし尽くす
ウルトラマンブレーザーOK
英雄教室OK
大奥OK
おかしな転生OK
おでかけ子ザメOK
彼女、お借りします 第3期燃やし尽くす
幻日ヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-燃やし尽くす
五等分の花嫁燃やし尽くす
実は俺、最強でした?OK
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮彷徨OK
死神坊ちゃんと黒メイド 第2期燃やし尽くす
シャドウバース F セブンシャドウズ編OK
シュガーアップルフェアリーテイル 第2クール燃やし尽くす
呪術廻戦 懐玉・玉折(第2期)OK
聖女と黒牧師燃やし尽くす
SYNDUALITY NoirOK
きな子めがねを忘れた燃やし尽くす
スパイ教室 2nd seasonOK
スプリガン燃やし尽くす
聖者無双サラリーマン異世界で生き残るために歩む道~燃やし尽くす
蒼穹のファフナー THE BEYONDTV Edition)OK
ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜燃やし尽くす
ダークギャザリング燃やし尽くす
デキる猫は今日憂鬱燃やし尽くす
てんぷるOK
トニカクカワイイ 女子高編OK
つの魔剣支配する燃やし尽くす
BASTARD!! -暗黒の破壊神地獄鎮魂歌燃やし尽くす
はたらく魔王さま!! 2nd Season燃やし尽くす
BanG Dream! It's MyGO!!!!!OK
範馬刃牙 2期OK
悲劇元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。OK
百姓貴族OK
夫婦交歓~戻れない夜~OK
Fate/strange Fake -Whispers of Dawn-OK
フェ~レンザイ -神さまの日常-OK
BLEACH 千年血戦篇ー訣別譚ーOK
文豪ストレイドッグス 第5シーズンOK
Helck燃やし尽くす
ホリミヤ -piece-燃やし尽くす
魔王学院の不適合者 Ⅱ ~史上最強魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~OK
政宗くんのリベンジR燃やし尽くす
無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~燃やし尽くす
もののがたり 第二章OK
闇芝居 十一期OK
夢見る男子現実主義者燃やし尽くす
幼女社長ROK
ライアーライアーOK
ライザのアトリエ 〜常闇の女王秘密の隠れ家〜OK
るろうに剣心明治剣客浪漫譚OK
レベル1だけどユニークスキルで最強ですOK
Lv1魔王ワンルーム勇者燃やし尽くす
わたし幸せ結婚燃やし尽くす

2023-06-11

アニメ

2023年夏開始の新作アニメ一覧 - GIGAZINEhttps://gigazine.net/news/20230610-anime-2023summer/)より

見る予定のアニメメモ

6/29 木・22:00 TOKYOMX BanG Dream! It's MyGO!!!!!

7/1 土・23:30 TOKYOMX ホリミヤ -piece-

7/1 土・24:00 TOKYOMX ライザのアトリエ 〜常闇の女王秘密の隠れ家〜

7/1 土・25:30 TOKYOMX うちの会社の小さい先輩の話

7/1 土・26:00 TOKYOMX 実は俺、最強でした?

7/2 日・19:00 TOKYOMX Fate/strange Fake - Whispers of Dawn -

7/2 日・23:30 TOKYOMX 幻日ヨハネ - SUNSHINE in the MIRROR -

7/3 月・25:30 TOKYOMX おかしな転生

7/3 月・26:00 TOKYOMX 夢見る男子現実主義者

7/4 火・23:00 TOKYOMX 好きな子めがねを忘れた

7/4 火・25:28 TBS DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-(ドラマ

7/5 水・22:00 TOKYOMX 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮彷徨

7/5 水・23:30 TOKYOMX わたし幸せ結婚

7/5 水・24:55 フジテレビ アンデッドガール・マーダーファルス

7/6 木・24:00 TOKYOMX 悲劇元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。

7/6 木・24:55 フジテレビ るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-

7/7 金・24:30 TOKYOMX 七つの魔剣支配する

7/7 金・25:53 TBS AIの遺電子

7/7 金・26:23 TBS デキる猫は今日憂鬱

7/8 土・22:00 TOKYOMX レベル1だけどユニークスキルで最強です

7/8 土・22:30 TOKOMX ライアーライアー

7/8 土・25:30 TOKYOMX てんぷる

7/9 日・17:00 TBS ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~

7/9 日・25:05 TOKYOMX ダークギャザリング

7/10 月・24:00 テレビ東京 SYNDUALITY Noir

7/11 火・25:29 日本テレビ Helck

7/12 水・24:30 TOKYOMX 白聖女と黒牧師

7/13 木・23:30 TOKYOMX はたらく魔王さま!! 2nd Season

2020-06-30

成田良悟Fate/strange fakeって作品

最初に紙の作品になったのはコンプティークに付いてきた小冊子としてで電撃文庫から完全版として発売されたのは2015年からだった

現在型月のファンサイトとして間違いなくトップの規模を誇るでもにっしょんでもFakeが話題になってた事がある

このサイト昔はまとめサイトらしく2chからニューススレなんかも転載していたけど型月の話題だけで人を呼べるようになった2014年頃にはもうそういう記事は全部消しちゃったらしい

俺は2013年フラフラ釣られてこのサイトに辿り付いたからでもにっしょんが昔は型月に関係ないニューススレ転載して記事にしていた事を覚えてる

このサイトでも2015年の初頭にFakeのどのサーヴァントが強い?というやっぱりバトル物らしい話題で盛り上がっていた

まだ当時は電撃文庫から書籍として発売されていなかったので大半の人間ネットの聞きかじりだけで語っていたんだと思う

俺は運良くその小冊子を持っていたのでページ数は少ないながらも原作に付いてある程度語れるつもりだった

プロトライダーってまだ特に何もしてないしギルガメッシュより強いかからなくない?とコメントをしたら大量になんでさされた

ところで型月界隈の話題で「よくてよ」と「なんでさ」にという単語ネガティブイメージを植え付けたのって間違いなくでもにっしょんだと思う

2018-01-02

FGOが気に食わない

これは、典型的な「自分でやっていない、なにやら盛り上がっている作品を、気に食わないと上から目線批判する文章」だ。

本文は『月姫』と『Fate/stay night』のネタバレを含む可能性がある。特にFate/stay night原作を未プレイで、劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel]』の続きを楽しみにしている人は、ネタバレを含むため読まないでほしい。

Blue Blue Glass Moon, Under the Crimson Air.

私が奈須きのこ作品出会ったのは2003年月姫月姫PLUS+DISC、歌月十夜の3作が収められた『月箱』であった。いわゆる型月ファンとしてそれほど古参というわけではない(型月における古参とは、竹箒に連載されていた時代の『空の境界』読者――とまでは言わないものの、最低でも2001年には『月姫』に触れたレベルを指すものだろう)。当時『ONE』『Kanon』『AIR』に心酔する所謂鍵っ子」であった私は、もちろん月姫の噂は聞いていたものの、手を出すきっかけを掴みかねていた。月箱が頒布されたのは、そんなときである歌月十夜まで一揃えで化粧箱に収められたそのパッケージは、初めてのTYPE-MOONとしては最適であった。同時期、彼らが商業へと移行し、次回作Fate」は商業ゲームとしてリリースすることを発表したことも背中を押した。群雄割拠エロゲ界についに鳴り物入りで乗り込んでくる新進気鋭の代表作を、体験しておかねばならぬと考えたのだ。

果たして、私はTYPE-MOONの虜となった。

月姫』は衝撃であった。連綿と積み重ねられてきたビジュアルノベル恋愛アドベンチャーゲーム文法に沿っていそうに見えながら、しかし決定的に異なる「それ」は、私に新しい刺激を与えてくれた。私はシエル先輩が好きになった。この文章を打っている2018年に至ってなお、人生オールタイムベストシエル先輩だと胸を張って言える。もちろんそれだけではない。ファーストインパクトとなったアルクェイドが醸し出す寂しさを、そして、ひまわり畑で微笑む琥珀さんの愛おしさを、今なお昨日のことのように思い出せる。

月姫の魅力のひとつに、不思議ノスタルジーがあると思っている。あの文章グラフィックと音楽には、懐かしいナニカを思い出させるものがある。去り行く少年時代を描いた作品だからだろうか。遠野邸の遠い記憶がそうさせるのかもしれない。

PLUS+DISC、歌月十夜まで一気にプレイした私は、そのまま『MELTY BLOOD』も楽しんだ。シエル先輩を動かせるのが楽しかった。弓塚さつきの話が出ると抜き身のナイフのようになる志貴を思うと切なくなった。琥珀さんが楽しそうで涙が出た。G秋葉ゲラゲラ笑った。

したらばのTYPE-MOON板にも入り浸った。それまで葉鍵板が主戦場であった自分が。当時、すでに「月厨」は鬱陶しい存在として認知されていた。私は努めて無関係な場ではTYPE-MOONの話をしないようにし、型月板でその分、目一杯、楽しんだ。たくさんのアンソロジーコミックにも手を出した。武梨えり佐々木少年磨伸映一郎……(そういえば特に好きだったこのお三方はみな現在商業作家として活躍中であり、同時に、シエル先輩ファンであった。当時、武内崇は「シエル先輩が好きな作家さんは漫画力が高い人が多い」というような趣旨の発言をしていた記憶がある)。

だが。不思議もので、このとき私は『空の境界』にはハマらなかった。もちろん原作は読んだのだが。当時、マルチシナリオ形式のビジュアルノベル未来を見ていたためか。あるいは、純粋に趣味に合わなかっただけなのか。後年、空の境界アニメ映画化され大ヒットを飛ばすことになる。

――――――体は剣で出来ている。

2004年、ついにTYPE-MOON商業作品第一弾『Fate/stan night』がリリースされる。もちろん発売日に予約して買った。事前の雑誌での情報を見ていて、藤ねえお気に入りだった(まさかあんなことになるなんて)。ライダーさんはビジュアルだけ見て絶対アサシンだと思っていた。体験版の段階でクオリティが大幅に上がっていることは明らかだった。心が躍った。世界が変わる瞬間が、目の前にあった。

魔術師英雄跋扈する本作を終えて、私は思った。私は優秀な魔術師でも高潔英雄でもなく、なんでもない、取るに足らない、醜い人間が好きなんだと。だから私は、間桐桜衛宮士郎物語が好きになった。

桜は魔術師ではあるが、本作においては魔術師としてよりも、もっと違う存在として描かれる。衛宮士郎もまた、魔術師ではなく魔術使いとして描かれる。そしてラストシナリオであるルートでは、桜は家族呪縛から解き放たれて人間として生き始め、士郎は正義の味方に憧れたロボットからひとりの人間に生まれ変わる。魔術師英雄が闘い続けた果てにたどり着いたのが、ふたり人間の、人間としての歩みであったことは、とても感動的で、同時にこれが、奈須きのこが幻の弓塚さつきルートで実現しようとした未来なのではないか想像した。

そして絶望する。ご存じの通り、桜ルート批判された。当時の型月板は荒れた。セイバールートと凛ルートが絶賛されるとともに、桜ルートは徹底的に批判されたのだ。

イリヤスフィール物語オーバーラップして主題が分かりづらいという主張には一理ある(一説にはイリヤルートを作るリソースが間に合わず、桜ルートに混ぜた、と言われている)。描写不足であるという批判も、ある意味では仕方ないだろう。だがそれ以上に、ファンたちは、「多くの人間を殺しながら幸せなエンドを迎える桜」と、「正義の味方であることを諦めてセイバー犠牲にした士郎」を批難した(正確には、彼ら2人に対してというより、そのようにある物語を避難した)。私は憤慨した。衛宮士郎の、何を見てきたというのだ。

正直に言うならば、私はセイバールートや凛ルート衛宮士郎が嫌いだ。凛ルート遠坂凛も苦手である。はっきりと言ってしまえば、物語として楽しみながら、登場人物たちに対しては苦々しい思いを抱き続けてプレイした。そんな彼らが、桜ルートで丸ごと好きになった。桜ルートでは、みな、人間として生きている。それが愛おしかった。

同時に、TYPE-MOON作品のふたつの側面のうち、ファンに望まれる側と、望まれない側が見えた気がした。考え過ぎかもしれないけれど、私がより好む側は、望まれていないように見えた。

それは、未来を取り戻す物語

これ以降、私はTYPE-MOON作品と少しずつ距離を置くようになっていく。厳密に言えば『Fate/hollow ataraxia』は心から楽しんだ(アンリマユとカレン・オルテンシア物語はとても好みだ)。だが、『DDD』は未読、『Fate/Zero』は同人誌として頒布された際に1巻だけ読んで断念、『Fate/unlimited codes』『Fate/EXTRA』には手を出さず、期待した『魔法使いの夜』はプレイしたものの、それほど心惹かれなかった。この間、各種メディア展開で楽しんだものは、佐々木少年による漫画版真月譚 月姫』のみであった。パスタ先輩のことは一生許さないよ。

時は流れ、2014年7月27日。もうTYPE-MOONに何の期待もしなくなった私は、それでも「Fate Project 最新情報発表会」をニコ生の中継で見ていた。そこでUBWのテレビアニメ化や『Fate/strange fake』の正式出版化に並んで、ひとつの新作が発表された。『Fate/Grand Order』。通称FGO。ついにソーシャルゲームをやるのか、と私は冷めた目で眺めていた。むしろ発表会本編終了後のサプライズHeaven's Feel劇場版制作決定の発表の方が魂が震えた(今でもあの瞬間の、観客席からの絶叫と、涙を流しながら挨拶をする下屋則子さんの姿をよく覚えている)。

私はソーシャルゲームほとんどやらなかった。手を出してみたことはあるが、純粋に楽しみ方が分からなかった。というよりそれ以前に、私はいわゆるオンラインゲーム全般が合わなかった。だからFGOが楽しめるかどうか不安だった。2015年サービス開始に合わせてダウンロードし、序盤をプレイした。だめだった。まったく合わなかった。どう頑張っても楽しむことができなかった。私はFGOをアンインストールし、Twitterタイムラインに流れてくるFGOプレイヤーたちの悲喜こもごもを眺めるだけになった。年を重ねてしまった、と感じた。

やがて、現実人間関係の中でも、FGOの話題が上がることが増えてきた。2016年末のイベントの様子はTwitterでも見ていたが、彼らはとても熱っぽくFGOがいか面白く、衝撃的で、とてつもないかを語った。私は羨ましかった。もうTYPE-MOON作品でこんなにも熱く語れることはないだろう。そう思った。

私はFGO本編をプレイしていない。いろいろと明かされたアレやソレを、なんとなく知識で知っているだけだ。そうした立場評価するのは御法度であろう。それでも私はFGOが気に食わない。これは負け惜しみだろうか。それともただの老害しかないのだろうか。私が好きだった奈須きのこTYPE-MOONの描く取るに足らない人間たちの物語は、もしかするとFGO本編でも繰り広げられているのかもしれない(琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOのシナリオがそれと同様に面白い、という人がいたら、ぜひ魅力を語ってほしい。皮肉ではなく、ぜひ知りたい)。だけれども、数多くの英雄スマートフォン上で戦い続け、それをプレイするファンたちが嬉々としてお気に入り英雄が引けたことをTwitter上に報告する様子を、どこか冷めた気持ちで眺めてしまう自分に気付く。私がTYPE-MOONに求めていたものは、これだったのだろうか? 幾度となく繰り返されてきた、単に自分が望むような創作から外れていってしまった存在を寂しく思うという、これはきっとただそれだけのことなのだ。つまり、八つ当たりと取ってもらって構わない。

劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』は、公開初日に映画館に観にいった。素晴らしかった。須藤友徳監督の、間桐桜と桜ルートに対する圧倒的な「理解」に目眩がした。アバンで桜と士郎の「それまでの日々」をたっぷり描いた時点で、完全に勝利だった。FGOで得た利益でこんなにも素晴らしい映像作品が作れるのなら、FGOに感謝すべきであろう、などと思った。第二章も楽しみだ。

なんて無様だ。意味もなく生きてるのはおまえのほうだろ

聞くところによると、FGOの世界には死徒二十七祖(という概念)は存在しないそうだ。私が好きだった奈須きのこワールドとは違う世界がそこにあるのだな、と改めて思った。繰り返すが、これはただの八つ当たりだ。

2017年末も、FGOは盛り上がっていた。きっと酸っぱいに違いないと、私は新年からこのような文章を打っている。2008年4月、月姫リメイク制作決定が発表された。今年、ついに発表から10年が経過する。優先順位があることくらい私だって理解できる。だからもう「月姫リメイクはよ」とは言わない。そのようなファンに耳を貸す必要だってない。FGOを楽しむ人々に向けて頑張っているスタッフの皆さんに、おつかれさまです、と声をかけたい(年始メンテおつかれさまです)。FGOという作品批判する気もない。そもそも批判できるだけの素地すらない。何しろプレイしていないのだから。本当に申し訳ない。

結局のところ、私はTYPE-MOONが、奈須きのこ世界が好きだったのではなく、ただ『月姫』という作品が好きだっただけなのだろう。あるいは、月姫が生まれた、あのころが。

これは八つ当たりだ。私はFGOが気に食わない。ただそれだけの、書き初めである

 
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