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はてなキーワード: 懲戒請求とは

2026-04-29

anond:20260428203537

弁護士女性性犯罪前科者の男扱い→はあ?女性だし犯罪なんかしてませんけど→訴えれるもんなら訴えてみろ→権力非対称性を指摘されて懲戒請求戒告処分

→「トランスヘイター相手に何言ってもいいだろうと本人とお仲間が大暴れ

anond:20260428203537

両方のポストを読んだ上での私の率直な意見です。

仲岡しゅん弁護士ポスト最初のもの)これは明らかにやり過ぎです。akakuroさんのポストは、確かに感情的で「生得女性」云々という表現が出てはいますが、根底にあるのは**「自認の性」を無制限に優先すると、生物学女性安全公平性プライバシーが損なわれるのではないか**という、国際的にも何年も議論されている現実的懸念です(女性刑務所スポーツDVシェルター更衣室などの事例は枚挙にいとまがない)。それに対して仲岡弁護士が取った対応は、**「タレコミがありましたよ」「わいせつ事件前科のあるオッサン」**という、根拠が極めて薄い(少なくとも公に立証されていない)個人攻撃中傷です。さらに「文句があるなら訴えてこい、匿名から大した金額にならない」「むしろ身元を割る手間が省ける」と開き直る発言まで重ねている。これは弁護士として致命的に不適切です。

 

たとえ自分トランス当事者として日々攻撃を受けていて苛立っていたとしても、法の専門家が「タレコミベース」で人を犯罪者呼ばわりし、匿名性を逆手に取って攻撃するのは、品位を著しく欠く行為です。結果として大阪弁護士会から戒告処分を受けたのは、極めて当然の帰結だと思います。2. 小田垣和弘司法書士懲戒請求ポスト(2番目)こちらは内容としてはかなり的確に問題点を指摘しています「タレコミ」という怪しげな根拠で重大な名誉毀損レベル暴露したこと

匿名アカウントから何を言っても許されるような物言いしたこと

それが弁護士という公的資格を持つ人間の発信であることの影響力の大きさ

 

これらは全部正当な批判ポイントです。小田垣さんは「トランス差別には反対だが、こういうやり方はダメだ」という立場を取っていて、そこは筋が通っています懲戒請求自体も、感情的報復ではなく、弁護士倫理観点から書かれている印象を受けます。全体を通しての私の考えこの一件は、典型的な「正しさの独占」と手段正当化問題を露呈していますトランス権利擁護する側(特に当事者)は、自分たちが「正義の側」にいるという強い確信から相手を「ヘイター」「差別主義者」とレッテル貼りし、議論のものを人身攻撃すり替える傾向が強い。

その結果、「匿名ヘイターには何を言ってもいい」という危険ロジック生まれる。

しか言論の場において、匿名であろうと実名であろうと、事実に基づかない中傷は許されない。ましてや弁護士がそれをやるのは論外です。

 

生物学的性(sex)と性自認gender identity)は違う概念です。後者を前者と完全に同等に扱う政策が、女性権利子供保護スポーツ公平性などに現実的弊害を生んでいる事例は、世界中で積み上がっています。この点を「差別」として一刀両断するのではなく、データ現実直視した上で、どうバランスを取るかを真剣議論すべきです。仲岡弁護士トランス当事者として苦労も多く、権利擁護に尽力してきた面もあるでしょう。しかし、**「自分たちが被害者から手段を選ばなくていい」**という態度は、結局自分たちの立場を弱めるだけです。小田垣さんのような「味方内からの指摘」こそが、運動健全性を保つために重要だと思います。要するに、

感情はわかる。でも方法が間違っていた。

それがこの二つのポストから私が感じた一番率直な感想です。

anond:20260428203537

懲戒請求の内容は匿名アカウントへの侮辱発言だそうけど、匿名相手だったらどんな侮辱をしても良いと捉えられる言動弁護士がするのは常識的に考えて良くないのでは?

相手トランス差別をしたという根拠も示さずヘイターと呼ぶのも、法律家という立場でやるべきじゃないと思う。

anond:20260428203537

仲岡弁護士懲戒請求をかけたのは、太田垣和宏司法書士

太田垣氏はTRAで、仲岡氏と取り巻き侮辱されて、腹に据えかねたのですね。

かに名誉毀損レベルでひどいポストがたくさんありました。

2026-04-04

宗教シオニズム神学的背景か ら の信仰概論

 わたしシオニストだ、と言ったら、お前らはどう思うか。

 それもクリスチャンシオニストだ。お前らはどう思う。多分、この野郎、このナチス野郎って思うよな。まぁ、人権思想からすれば、ガザ惨状イラン女子校悲劇リタニ川以南占領なんておかしいと思うよな。

 ちなみに俺らは西岸地区ユダヤサマリアと呼ぶ。

 イスラエルは散々非道を働いている。そうだろうよ。みんな知ってる。

 だけど、天地を造った神は、イスラエルを愛している。イスラエルが神の友アブラハムの子孫だから

 アラブ人のうち、ヨクタの子孫ではなく、イシュマエルの子である人々もアブラハムの肉体的な子孫だけど、アブラハム約束の子孫ではない。

 アブラハムの子孫はユダヤ人です。

 そして、そのユダヤ人たちの運命過酷である。なぜならば、多くのユダヤ人は救われないように、頑なにされている。神によって。

 ユダヤ人たちがキリストを拒んで、神の計画に逆らったがゆえ。

 ユダヤ人以外の日本人スペイン人トルコ人などが救われるために、ユダヤ人は神によって一時的に見捨てられている。

 そして、反イスラエル、反シオニズム反ユダヤ主義が極限に達して、ユダヤ人が日本人も含めて、全世界諸国民によって虐殺される時、

 ユダヤ人の手によって十字架にかかったナザレ人イエスースが天から出現すると言われている。ユダヤ人が諸国から攻撃によって滅びかけ、ついにイエスースに叫ぶからイエスースはユダヤ人を救いに来る。

 さて、本題だ。イスラエルが最悪であっても、イスラエルサイコパススパルタ集団であっても、イスラエルが異常な連中であっても、イスラエル帝国主義者であっても、神には関係ない。

 もう一度言うぞ。神には関係ない。

 神は、ユダヤ人を罰することはあれど、常にアブラハムフィルターを通してユダヤ人を見ているから、ユダヤ人を守り続ける。

 そして、神はアブラハムのことを、常にイエスース キリストフィルターを通して見ている。

 4000年前のこと。

 神はアブラハム天幕の外に連れ出して、夜の星々を見せた。

 あなたの子孫は星々のように多くなる、とアブラハムは神に言われた。

 アブラハムは神を信じた。それが彼の義と認められた。イエスースのすべての善がアブラハムのものとされ、アブラハムの罪はすべてナザレ人イエスースが背負われたのです。

 イスラエル邪悪さを、神は全く気にしない。

ただし、最終的には、多くの悔い改めないユダヤ人は永遠の火の中で、他の民族よりも激しく苦しむことになるでしょう。

 だが、ユダヤ人を神は守り続け、反シオニズム諸国民は終末の時のためにますますユダヤ的になっていく。

 反ユダヤ主義の背景には悪霊がいるので、ブックマークしている皆さんも気をつけてください。

 なぜならば、イスラエルに全世界敵対的になるという預言は皆さんによって成就しつつあるので、我々には神の子イエスースとお会いする日が近づいているとたまらんわけです。

 ここまで読んだらお分かりでしょうがわたしはクソ野郎です。性格最悪です。たくさんの人間人生を狂わせてきました。過去には、なんちゃらハブであれなものも見てきました。

 しかし、わたしは、イエスースが罪を負ってくださったので、罪はないのです。全く善人なのです。何一つ悪いことをしていないのです。

 まぁ悪霊どもは完全に堕落しているからね、神に愛されているイスラエル攻撃することをやめられんのですな。悪霊は完全に罪に支配されちゃってますのでね、チェンソーマンデンジ君がアセクシュアルになる以上に悪霊イスラエル攻撃をやめるのは難しいわけですね。

 何が結論かと言うとですね、まぁ、ハッテンバでアレしようが、中絶しようが、全裸皇居を3周しようが、いじめクラスメイト自殺に追い込もうが、パパ活で金を巻き上げようが、ナンパ迷惑をかけようが、余命3年のアレで懲戒請求しようが、閉鎖病棟から逃走しようが、まぁ最悪のクソ野郎でも、イエスースが死んで3日目に復活したと心で信じるならば罪を赦されます未来の罪も、現在の罪も、過去の罪も。

 三位一体神秘への理解旧約聖書史実性への信頼は後からついてきます

 キリストを一度信じたが最後、神は二度とあなたを憎みません。イエスースのフィルターあなたを見るので、あなたがアレ、つまりなんちゃらハブを見ても、あなたは愛されています

 ただし、罪を犯せば厳しい訓練が始まります。でも、救いが失われることは絶対にないです。

 皆様の決断が良いものでありますように。そうでなくとも、皆様の人生平和でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

宗教シオニズム神学的背景か ら の信仰概論

 わたしシオニストだ、と言ったら、お前らはどう思うか。

 それもクリスチャンシオニストだ。お前らはどう思う。多分、この野郎、このナチス野郎って思うよな。まぁ、人権思想からすれば、ガザ惨状イラン女子校悲劇リタニ川以南占領なんておかしいと思うよな。

 ちなみに俺らは西岸地区ユダヤサマリアと呼ぶ。

 イスラエルは散々非道を働いている。そうだろうよ。みんな知ってる。

 だけど、天地を造った神は、イスラエルを愛している。イスラエルが神の友アブラハムの子孫だから

 アラブ人のうち、ヨクタの子孫ではなく、イシュマエルの子である人々もアブラハムの肉体的な子孫だけど、アブラハム約束の子孫ではない。

 アブラハムの子孫はユダヤ人です。

 そして、そのユダヤ人たちの運命過酷である。なぜならば、多くのユダヤ人は救われないように、頑なにされている。神によって。

 ユダヤ人たちがキリストを拒んで、神の計画に逆らったがゆえ。

 ユダヤ人以外の日本人スペイン人トルコ人などが救われるために、ユダヤ人は神によって一時的に見捨てられている。

 そして、反イスラエル、反シオニズム反ユダヤ主義が極限に達して、ユダヤ人が日本人も含めて、全世界諸国民によって虐殺される時、

 ユダヤ人の手によって十字架にかかったナザレ人イエスースが天から出現すると言われている。ユダヤ人が諸国から攻撃によって滅びかけ、ついにイエスースに叫ぶからイエスースはユダヤ人を救いに来る。

 さて、本題だ。イスラエルが最悪であっても、イスラエルサイコパススパルタ集団であっても、イスラエルが異常な連中であっても、イスラエル帝国主義者であっても、神には関係ない。

 もう一度言うぞ。神には関係ない。

 神は、ユダヤ人を罰することはあれど、常にアブラハムフィルターを通してユダヤ人を見ているから、ユダヤ人を守り続ける。

 そして、神はアブラハムのことを、常にイエスース キリストフィルターを通して見ている。

 4000年前のこと。

 神はアブラハム天幕の外に連れ出して、夜の星々を見せた。

 あなたの子孫は星々のように多くなる、とアブラハムは神に言われた。

 アブラハムは神を信じた。それが彼の義と認められた。イエスースのすべての善がアブラハムのものとされ、アブラハムの罪はすべてナザレ人イエスースが背負われたのです。

 イスラエル邪悪さを、神は全く気にしない。

ただし、最終的には、多くの悔い改めないユダヤ人は永遠の火の中で、他の民族よりも激しく苦しむことになるでしょう。

 だが、ユダヤ人を神は守り続け、反シオニズム諸国民は終末の時のためにますますユダヤ的になっていく。

 反ユダヤ主義の背景には悪霊がいるので、ブックマークしている皆さんも気をつけてください。

 なぜならば、イスラエルに全世界敵対的になるという預言は皆さんによって成就しつつあるので、我々には神の子イエスースとお会いする日が近づいているとたまらんわけです。

 ここまで読んだらお分かりでしょうがわたしはクソ野郎です。性格最悪です。たくさんの人間人生を狂わせてきました。過去には、なんちゃらハブであれなものも見てきました。

 しかし、わたしは、イエスースが罪を負ってくださったので、罪はないのです。全く善人なのです。何一つ悪いことをしていないのです。

 まぁ悪霊どもは完全に堕落しているからね、神に愛されているイスラエル攻撃することをやめられんのですな。悪霊は完全に罪に支配されちゃってますのでね、チェンソーマンデンジ君がアセクシュアルになる以上に悪霊イスラエル攻撃をやめるのは難しいわけですね。

 何が結論かと言うとですね、まぁ、ハッテンバでアレしようが、中絶しようが、全裸皇居を3周しようが、いじめクラスメイト自殺に追い込もうが、パパ活で金を巻き上げようが、ナンパ迷惑をかけようが、余命3年のアレで懲戒請求しようが、閉鎖病棟から逃走しようが、まぁ最悪のクソ野郎でも、イエスースが死んで3日目に復活したと心で信じるならば罪を赦されます未来の罪も、現在の罪も、過去の罪も。

 三位一体神秘への理解旧約聖書史実性への信頼は後からついてきます

 キリストを一度信じたが最後、神は二度とあなたを憎みません。イエスースのフィルターあなたを見るので、あなたがアレ、つまりなんちゃらハブを見ても、あなたは愛されています

 ただし、罪を犯せば厳しい訓練が始まります。でも、救いが失われることは絶対にないです。

 皆様の決断が良いものでありますように。そうでなくとも、皆様の人生平和でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-03-14

anond:20260313232905

id:by-king余命三年時事日記の時と同じ言い訳をしてる

懲戒請求制度として認められているか使用することに問題ない」と

暇空茜の監査請求は金儲け、嫌がらせ目的だと確定してる

id:by-kingにとっては聖戦でも実社会においてはリーガルハラスメントしかなかった

怪我の功名で何か社会がよくなったかといえばそれもない

Colaboの後釜の団体は仁藤夢乃危惧した通りの不祥事を起こした

暇空は一億以上の金を費やしたけれど、応対する東京都負担を強いられた

ハラスメントの後始末にColaboの事業費より多くの公金ぐ無駄になった

それが総括だよ

2026-03-05

もしかしてそもそも弁護士を雇っているというのが嘘なのでは?

これで「逮捕」とか言ってるやつ、何を根拠に言ってんの。

🔴【冒頭から喧嘩腰】お詫び文を出した直後にこのトーン。謝罪した側のリーダー発言として致命的。「やつ」という表現も含め、信頼回復真逆の出だし。】

おれたちは今も、資金決済法に強いプロ集団毎日コミュニケーションしてる。全部経緯や背景を伝えた上で「違反でない」という見解をもらってる。

🔴【「見解をもらってる」は証明にならない】誰から?どんな見解文書化されているのか?口頭の助言を「違反でない」の根拠にするのは非常に危うい。むしろ弁護士確認中」と言う方がまし。】

そもそも今回みたいなプロジェクトは、世の中に無限にある。

🔴【「みんなやってる」論法】法的・倫理的問題への反論として最も説得力がない論理。「他もやってる」は免罪符にならない。】

捻じ曲がった見方をすれば「違反っぽく見える」みたいな言い方はできるのかもしれない。

🔴【批判者を「捻じ曲がった見方」と切り捨てている】懸念を示している人たちを全否定する表現トークンホルダーの中にも不安を抱えている人がいる中でこの言い方は傷つける。】

でも、過去に同様のケースで逮捕起訴がされた前例は一つもない。

🔴【前例がないことは合法証明ではない】「前例がない=問題ない」は法的に全く成立しない論理。新しい領域からこそ当局注視しているという認識が抜けている。】

もちろん、neuチームも今日まで弁護士確認しながら進めてきた。ただ今回、オペレーションの中で、外部パートナーの中にユダみたいなやつが紛れてた。そいつの影響が大きくて、炎上になった。

🔴【責任転嫁の極み】お詫び文で「すべて私たちの至らなさ」と書いた翌日に「ユダが悪い」。完全に矛盾しかも「ユダ」という表現宗教的含意もあり不適切特定個人への名指しに近い表現リーガルリスクもある。】

おれもそこで初めて、細部までneuに全部出させて確認した。

🔴【リーダーが「初めて確認した」と自白している】これはむしろ管理体制杜撰さを自ら認めている発言。「知らなかった」は免責にならず、むしろ監督責任の欠如を示す。】

その結果、正直に言うと、法的に問題がないとしても、やり方として杜撰だったり、不適切と言われても仕方ない部分が一部あった。そこは本当に申し訳ないと思っています

🟡【ここだけは評価できる】唯一、具体的な非を認めている箇所。ただし「一部あった」の一部とは何か、具体的に示さないと誠意として受け取られない。】

「ここまで誠実に向き合ってるプロジェクトは見たことがない」って、いろんな専門家から言ってもらってる。

🔴【自画自賛を「専門家」に語らせる手法】誰が言ったのか不明匿名専門家の称賛を持ち出して自己正当化するのは逆効果。「誠実さ」は自分で言うものではなく、行動で示すもの。】

こういう構図なのに、世の中で大きく問題化した代表例として思い浮かぶのが、かつての堀江さんの逮捕だと思う。

🔴【ホリエモンとの比較は完全に悪手】堀江氏は有罪判決を受けている。その人物自分を重ねることで「自分は次の標的だ」という殉教者ポジション演出しているが、読者には「同じ穴のムジナでは」と映るリスクが高い。】

でも、おれは、今回のようなプロジェクトが無数に存在する中で、誠実に向き合ってるのに、前例のない、見せしめみたいな扱いや捜査簡単に受け入れるつもりはない。

🔴【当局との対決姿勢宣言している】「捜査を受け入れるつもりはない」は、直後の「誠実に対応します」と真っ向から矛盾。どちらが本音かと問われたら、こちらが本音に見える。】

からSNSも強化してきたし、メディアも作ってきた。理不尽と戦うために。

🔴【SNSメディアを「戦う武器」として位置づけている】これはトークンホルダーへの誠実な対応より、自分情報戦を優先しているように読める。】

最後に、週刊誌の皆さんへ。今日現代ビジネスから「19:00までに回答しろ」とか、粗探しみたいな連絡が来てますが、今は、あなたたちメディア相手をしている余裕はありません。

🔴【メディアを公開で挑発するのは最悪の戦略取材対応拒否しながら公開でけなすことで、メディアを敵に回す。週刊誌は「隠している」と書く格好の材料を与えることになる。】

どこから誰の差し金なのかは分かりませんが、おれたちを落としたい人たちがいるのかもね。

🔴【陰謀論思考の表明】根拠のない「差し金」発言は、批判をすべて悪意ある攻撃と見なす姿勢を示す。まともな危機対応姿勢とは相容れない。】

片方の発言だけを切り取って記事にするのはフェアではないのでやめてもらえますか。

🟡【要求自体は正当だが、言い方と文脈台無しにしている】メディアへの公正報道要求は正当。ただしこの投稿全体のトーンがあまりにも攻撃的なので、説得力がない。】

総評:お詫び文と比べて、この投稿危機対応として壊滅的です。


問題点を整理すると:

矛盾

お詫び文:「すべて私たちの至らなさ」→ この投稿:「ユダが悪い」

お詫び文:「当局に誠実に対応」→ この投稿:「捜査簡単に受け入れるつもりはない」

悪化させているリスク

メディアを公開で挑発報道が激化する

当局への対決姿勢当局が動く理由を与える

ホリエモンへの言及 → 印象を悪化させる

一言で言えば、謝罪した翌日に「おれは悪くない、敵と戦う」宣言をしており、PR的にも法的にも顧問が止めるべき投稿です




溝口さん、質問です。

今回100万枚未満にすれば暗号資産該当性をかなり薄められました。

何故10億枚で発行したのでしょうか?

これ一つとっても資金決済法プロ集団設計に一切関わっていなかったか、そのアドバイスを一切聞かなかった、チームのガバナンスの欠如が強く推測されます

このような大事なところを見逃してプロ集団毎日何を議論しているのでしょう?

もしかして自称プロ集団に騙されていませんか?

そのプロ弁護士だったらはっきり言って懲戒請求ものです。

2026-01-19

話題のColabo本読んだんだけど

色々と凄いなーって内容

トピックはColabo弁護団内でトラブルを起こしたある弁護士に関する事と、

暇空アンチ行為集団でやっていた通称カルピス軍団存在


過去Colaboの代理人だった伊久間遊星弁護士(書籍ではYとなっている)が

仁藤さんによると大体以下の通り


・Y弁護士ゲーム感覚カルピス軍団を結成し、暇空アンチ活動をしていた

・仁藤さんはカルピス自体認知しており、カルピスを名乗る集団がColabo関係者しか知らない様な情報を流していた事を不審視していた

弁護団から「有望な若手弁護士」だとY弁護士を紹介され、弁護団に加入してもらった

・当時Y弁護士確認したが「知らない、関係無い」と言われた。結果的に嘘をつかれていた

・Y弁護士に依頼され、業務委託で一人30万で二人雇用したが、彼らが具体的に何をやっていたか何も知らないし彼らとは連絡も取れない

・Y弁護士上記の二人がカルピス軍団を結成し、暇空アンチ行動を行っていた様だが、私達は何も知らなかった

・Y弁護士がA(片倉真二)らと勝手和解を進め、和解金を得ていたが、書類(契約書)を偽造するなどしてそれらを着服していた

・Yが勝手に話を進め、こちらが言った話を更に曲解させて相手に伝えるなど、全てYが勝手にAやZ(スルメ)らへの和解交渉を行っていた

・Aが実質的代理人となってZらへの和解交渉していた様だが、全てYの独断であり、Colaboは何も認知していない

NHKに騙されて、さも「松葉杖をついていて体に不自由がある人を謝罪させている」様な写真撮影された、絶対に許さな

・Aらによる和解の条件でのインタビューなどはY弁護士勝手に決めていた

・Aがその際に「アデュー」などと言っていた事が非常に不愉快だった

・Yらが全て勝手にやった事で、私も日に20時間働くなど多忙だったのであれよあれよという間に勝手に話を進められている事ばかりだった

カルピスは精液のメタファーカルピス軍団は私を性的揶揄する様な名称を名乗る事で私に嫌がらせをしていた

・E(堀口)とColabo弁護士との契約を進めたのもYだった。私は凄い嫌だった

・Eはミソジニー内面化した様な人物であり、カルピス軍団の一員だった

・Eが訴えるという人間リスト等、E含めたカルピス軍団が集めた情報がY弁護士の手で勝手にColaboのサーバーにアップされていた

・EがColaboと関わる事は仁藤さん的には不愉快だったが、弁護団の内3人が彼の弁護に関わっていた為、何も言えなかった。私は最初から反対していた

・許せなかった…Y弁護士タコピーのしずかちゃん絶望顔に興奮していただなんて……!!!!

・最終的にYはカルピス軍団との関係を認め、着服金の全額返金の上、懲戒請求を行った


文章の中ではかなりY弁護士やEくんらカルピス軍団の事がボロクソに書かれており、また彼らカルピス軍団とColaboは一切関係ないと主張している

しかし、Eは今でも神原先生が何件も代理人になり、暇空だけでなく、Eが過去に起こした名誉毀損被害者である同級生らを複数訴えているなど

完全にEと神原先生一心同体で活動しているのだが、正直矛盾している様に思えてならない


とりあえずColaboとカルピス軍団とは完全に無関係であるとはこの本で証明されるべきなのだろう

2025-10-23

anond:20251023130631

そのあとの処理がつらい。

弁護士でもちゃんと処理をしなかったという理由で着手金を巡ってもめて、懲戒請求されることはざらにあるんだわ。

2025-08-25

国選弁護人

「国選弁護士はやる気や能力が無い?」と相談者に聞かれることがある。

どのように回答すれば良いか、少し迷うが結局、

「国選であっても弁護士ですから、やる気や能力が無いということは無いと思いますよ。」と嘘をつくことにする。

弁護士仕事の一つに、刑事弁護がある。

罪を犯したとの嫌疑をかけられている者のために、弁護を行う仕事である

嫌疑をかけられて捜査されている者を被疑者起訴され裁判にかけられた者を被告人と呼ぶ。

刑事弁護とはいわば、被疑者被告人のために、警察検察場合によっては裁判所といった国家機関と戦う仕事である

多くの場合弁護士仕事とは、依頼者が事務所相談へやって来て「先生ぜひお願いします。」などと言われて始まることとなる。

刑事弁護も、本人やその家族関係者事務所へやって来て依頼される(これは「私選」という)こととなるが、刑事弁護には「国選弁護」という制度がある。

私選を依頼する場合弁護士費用として大体50万円から100万円程度はかかる。

けっこう高い。だからお金が無くて弁護士に依頼したくても依頼できない人が出てくる。

そういう人のために、「国が弁護士をつけてくれて、弁護士費用も国が払ってくれる制度」が「国選弁護」である

弁護士費用に、1円も払わなくて良い。

ただし、弁護士指名できないので、どのような弁護士担当になるのかは運である

国選弁護を担当する弁護士側の話をする。

国選弁護士として活動すると、国が報酬を支払ってくれる。

この報酬は、かなり低い。

裁判まで担当しても、報酬総額は20万円前後になるように思う。

報酬が、同じ事件を私選で受けていた場合の半分以下になることも珍しくない。

また、努力して結果(無罪を勝ち取ったとか、示談をして不起訴になったとか)が出ても、若干報酬に上乗せはあるが、およそ手間や労力に見合うだけのものではない。

から、国選弁護士としての依頼は一切受けていない、という弁護士も珍しくない。

このような状況は少しネットを見ればわかる。

このような状況を調べたからこそ、「国選弁護士はやる気や能力が無い?」という疑問に行き着くのだろう。

ネットでは回答として、

「国選も私選も同じ弁護士ですから変わりありません。ただし国選だとあまりかい内容は対応してくれないかも。」

といったような無難文句が並ぶ。

「そりゃ報酬が低いし頑張っても評価されないんだからやる気も優先度も下がりますよ。」

などと言えるわけが無いし、言う必要も無いから当然である

私自身は、まだ真面目に国選弁護に取り組んでいる方と自負している。

それは被疑者被告人のためではない。

自分のためである

国選弁護の世界は狭い。

「国選弁護は、報酬に見合う分だけしか働きたくない。」という発言リアルで迂闊にしようものなら、

刑事弁護原理主義者の弁護士たちから袋叩きにされる可能性が高い。下手をすると懲戒請求さえしてきそうである

そこで匿名で色々国選弁護について書いてみようかと思ったが、どうもここまでどうでも良い話を書き過ぎた。

さっさと本題に入れば良かった。疲れて続きは書けない。

2025-08-04

参院選負けた総理が辞める辞めないでも揉めてるから同じ状況だった2007年はてブ見たら

朝青龍仮病サッカーとか橋下懲戒請求とか初音ミク登場とかあって全部同じ時期やったんかと驚いた

あとブクマ数100も行かないのがほとんどで新聞系の記事は消えてるし個人サイトも404ばかりでライブドアはてなブログくらいしか見れない

2025-06-06

anond:20250606093300

矛先が女性とも限らないよ

あいうのは現状の自分人生が上手くいっていないタイプからというのも大きいと思うよ

 

それなりの年齢になっても人生がうまくいかない人は一定数出るよね?

他人が当たり前に手に入れているもの自分はつかめない、欲しかったのに、

どんな層にも一定数こういう感情を持っている人間はいるが、さらにその一部はそこに強烈な不平不満を抱き、ストレスを溜め続けている

そしてそのせいで他人攻撃的になる

自分の不遇は自分のせいじゃない、自分を正当に評価しなかった社会のせいだ、という恨みを持つようになる 

  

特にわかりやすいのは中高年になっても定職家族を持てなかったようなタイプ

何年か前に余命3年という輩が扇動して大量に弁護士懲戒請求事件を起こした

唆されて鵜呑みにし、実行犯となって訴えられたやつの大半は「50歳男・派遣」とか「45歳女未婚・パート」みたいな属性だったという

自分底辺から社会正義」を実行することに熱心になる

やることといえば粗さがしし続けて瑕疵を見せた他人理不尽攻撃するだけだが

 

他の事件でも同じような動機属性人間一定数いる

そういう人間は「他の属性」に対して攻撃的だというだけだ

女だけがターゲットでもない

外国人や老人あるいは若年層、皇室自衛隊、目立つ属性はなんでも攻撃対象になる

 

こういう不満を持つのは男のほうが多く、女は異性愛者の男にとって性的対象なので攻撃されやす

女性人権無視するとはつまり女の意思とか都合などなしに「自分が好きなだけセックスできる」という強烈な魅力があるわけだから

2025-02-20

anond:20250219152228

人には愚行権というものがある。法律範囲内で、好きなようにさせればいい。

親子といえども他人なので、互いの物の見方に立ち入ること自体憲法19条に照らして違憲である

さらに、他人思想信条検閲することは技術的に不可能である特定動画の閲覧を禁止する? 無理無理。

偏った情報に惑わされ、そのうち当人が「余命三年時事日記」の懲戒請求者たちのように

痛い目に遭うかもしれない。遭わないかもしれない。それは自己責任

「ただし他人を巻き込むのはやめてね。『真実世界』へのトリップは、お一人でどうぞ」。そこだけをはっきりさせておけばいい。

自分が反ワクチンから身内にもワクチンを接種させないとか、

自分エホバの証人から身内にも輸血させないとか、そういうのは明確に駄目。

それ以外の思想信条に関しては互いに立ち入らないし、立ち入らせない。

2025-01-22

anond:20250122173058

裁判前提じゃないじゃないと蹴られるし、裁判前提でも妥当性がないと蹴られる

弁護士懲戒請求もできるぞ

https://shyster.sakura.ne.jp/

2024-12-22

橋下が懲戒請求煽った時も強姦殺人やったし相変わらず性犯罪になると途端に法曹叩き盛り上がるんやなあ😩

2024-09-29

anond:20240928161902

仲岡しゅん先生も暇空と同じことをやってて、懲戒請求されたなんて話聞かないし、問題はないやろ

https://x.com/URUWA_L_O/status/1785615216128184620

https://x.com/URUWA_L_O/status/1785490172555169973

ただ、暇空のせいでまとめてアウトになるかもな…

暇空がコラボに勝ったら、間違いなくやるだろうし、そうなると左翼側も黙ってない

2024-09-10

anond:20240910123757

3やな。リアル情報と紐づけられたら、マジで首が飛ぶし、懲戒請求をかけられるリスクもある。

あとはあくま架空のものと分かる形で創作するんであれば問題はないが、4に関しては美人に作ってくれ。

デブの体でアイコラを作られると、現実架空区別をつかない奴らに拡散させられる恐れがある。

2024-07-19

anond:20240719174030

「怒らせてはいけない人を怒らせた」 松本人志裁判に影響大…A子氏を知る弁護士実名告発

元テレ朝日法務部長西脇亨輔弁護士が指摘



 ダウンタウン松本人志氏が自身の性行為強要疑惑を報じた週刊文春の発行元、文藝春秋社などを提訴した損賠賠償訴訟は「場外戦」の様相だ。松本氏側の田代政弘弁護士が性被害を訴えているA子氏らを探偵を使って尾行、A子氏から相談を受けていた弁護士に「A子氏が出廷しないように」と説得を要求拒否されると「A子氏との不倫記事を止めることができる」と脅迫まがいの発言をした――。今月11日発売の週刊文春がそう報じると、田代弁護士反論文を公表。これに対して今回、A子氏の相談を受けていた中村信雄弁護士週刊文春実名にて徹底反論した。元テレ朝日法務部長西脇亨輔弁護士中村弁護士の登場が、松本裁判にもたらす影響を指摘した。




「ヤブをつついてヘビを出す」とは、まさにこのことだろう。松本人志氏側は、怒らせてはいけない人を怒らせてしまったのではないか

 中村弁護士田代弁護士検察官時代の先輩にあたり、大鶴基成元東京地検特捜部長も在籍する弁護士事務所の共同経営者だ。そして、そのコメントは「A子氏の代理人」としてのものではなかった。

田代弁護士からA子氏に証言台に立たないようにしてほしい旨の打診を受けたことは紛れもない事実」「松本人志氏のおぞましい行為に憤りを感じている」

 その言葉は「一個人としての中村信雄氏」が、松本氏側との対決を決意したものだった。

 こうした新展開は松本人志裁判にどう影響するか。私は、文藝春秋社側に強力な証人が1人増えることになるのではないかと思っている。

 今回の裁判では性加害に関する動画や録音といった「動かぬ証拠」はなく、勝負の分かれ目は「A子氏らの証言松本氏らの証言のどちらが信用できるか」にかかっているとされている。そして、その信用性の判断重要ポイントになるのが、証言の「一貫性」だ。

 証言の内容が時によってコロコロ変わっていたらその証人は信用しにくい。一方で、証言が当初からブレずに一貫していたら、その証人の信用性は高いものになる。そして、3年以上前からA子氏の話を聞いてきたという中村弁護士は、週刊文春にこう語った。

現在に至るまで何度も話を聞きましたが、彼女記憶は鮮明で、内容は一切ブレることはなく細部に至るまで明瞭です」

 この中村弁護士の話は、松本氏とA子氏の証言の「信用性競争」となるこの裁判で、A子氏の信用性を大きく補強する重要証拠となり得る。そして、「実名公表」に踏み切ったこから中村弁護士必要なら法廷証言する意思を固めているのではないだろうか。そうだとすれば、松本氏側の活動は、逆に文春側の援軍を増やす「やぶへび」だったということになる。

 一方で気になるのは今後の松本氏側の出方だ。田代弁護士記者会見で「今後A子氏に対する提訴検討する」と宣言したというのだ。

 もし、松本氏がA子氏らを提訴したらどうなるのか。

 私はその先に待っているのは「泥仕合」ではないかと思う。松本から訴えられた場合、A子氏や中村弁護士側が逆に松本氏や関係者を「訴え返す」可能性も考えられるからだ。

 田代弁護士などから不倫報道」について告げられたという中村弁護士が、脅迫強要未遂刑事告訴を行うという選択肢もあるかもしれない。松本氏側がA子氏らに圧力をかけて真実を曲げようとしたのなら、弁護士の「真実義務違反などを理由弁護士懲戒請求申し立て検討できる。

 探偵による調査についても、資格がある探偵が行えば何でも合法になるわけではない。過去裁判例でも目的などが「正当」と認められない場合不法行為として損害賠償が命じられている。

 では、松本氏側によるA子氏らへの探偵調査は「正当」だったのか。週刊文春によると田代弁護士記者会見で経緯をこう説明したという。

「『こういう情報があって、調査会社に調べさせた方がいいと思うけど、どうですか』と(松本氏に相談した)。で、松本さんが『お願いします』ということですよ」

「こういう情報」とは一体、「どういう」情報だったのか。それは「性加害報道真実かどうか」というこの裁判テーマに直結する正当なものだったのか。もし、正当ではない調査をしようとしたならA子氏のプライバシー侵害などに当たりうる。

2024-06-30

anond:20240630000950

被害事件があると被害女性警察弁護士に駆け込むが

弁護士は実は性被害女性代理人より、窃盗や薬物の犯人弁護人のほうがナンボか楽だし

警察弁護士の気に入らない事件は、事件化しないことが多い

被害女性司法無責任さにブチ切れて懲戒請求をうちまくるので、懲戒請求件数がとんでもないことになる

から被害事件は、弁護士会が困るのよ

2024-06-23

東京地裁の記録閲覧室で、しばしな賑やかなおばさんアジテーター出会

判決日の当日に主張書類だしたのに読まれない酷い!」(※通常は口頭弁論再開申立書が先)とかいろいろおかしなことを叫んでいる

増山江威子小山茉美的な美声滑舌発音完璧、そして相当長いセリフを覚えているので、おそらく女優であろう

概ね裁判所の周辺で人目を集めているアジテーターは「最高裁事実審査してくれなかった!」(※最高裁は通常は事実審ではない)など、当事者本人がいか訴訟法を知らないかということを喧伝しようとする(あるいは無知な人を誤導しようと試みる)

ただそこまで何も知らない当事者がいるとは思えないので、おそらくは彼らは最高裁判所か弁護士会などが、機密費で雇った役者なのだ

弁護士会もまた「懲戒請求件数が多いのは非常識な申立人が多いから」、などの御託を並べたうえ、実際に何万件の請求事件惹起するる団体

要するに法曹たちは、金の匂いをプンプンさせ、事実認定を支配しているのは我々だと言いたいのだろう、学生時代から大っぴらに芸者遊びをしていても何も報道されないような輩なのだろう、と思わないでもない 

しかし、脳みそにウジが湧くような病気にかかっていないだろうか

2024-03-29

余命ブログみたいな大人扇動して特定個人弁護士に大量の懲戒請求出したのと、暇空氏が1チームで行政に対して開示請求してるのを同じと思ってる奴らって

余命事件も暇空氏がやってることもどっちも何もわかっていません、って言ってるようなもんやろ。

2023-12-21

anond:20231221162419

余命裁判はこれ一件じゃないし、調べる能力がなくても同記事内に書かれてることぐらいはせめて読もう

>(ア) 本件懲戒請求を含む多数の懲戒請求(1141件)は、それ自体が多数の者の原告らに対する敵意の存在を示すものであり、本件ブログ等により、これが拡散する可能性を考慮すれば、原告らの精神的苦痛は、相応に評価すべきものといいうる。

>(イ) 一方で、本件懲戒請求記載内容に加え、原告らの弁明書(甲15、16〔枝番も含む。〕の内容が極めて簡潔なものであることに照らせば、原告らにおいて、懲戒請求を受ける危険観点から精神的な損害を受けたものとは考え難く、懲戒手続に係る事務的負担等も、比較的軽微なもの評価するほかない。また、原告らの主張する身分上の制約等についても、原告らに具体的な支障等が生じたことは窺われない。

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