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はてなキーワード: 咽頭がんとは

2026-04-26

anond:20120714124709

リスクの特徴: 飲酒量が多いほどリスク高まる「用量依存性」が見られますが、少量・軽度の飲酒でもリスク上昇が報告されています特に乳がん食道がん)。「安全飲酒量」は存在しないとされています

 

IARCの評価に基づき、飲酒が原因となる(リスク有意に高める)と十分な科学証拠があるがんは以下の通りです:口腔がん(口の中のがん)

咽頭がん(のどのがん)

喉頭がん声帯周辺のがん)

食道がん特に扁平上皮がん)

肝臓がん(肝細胞がん)

大腸がん結腸直腸がん)

女性乳がん

これら7つのがん種について、疫学研究人間での観察)、動物実験生物学メカニズム証拠が揃っており、因果関係が認められています

参考: この情報はIARC Monographs(Volume 100Eなど)やWHO米国NCIなどの公的機関評価に基づいています個人差(遺伝飲酒量、期間、生活習慣)があるため、がん予防の観点では飲酒を控えるか最小限にすることが推奨されます

anond:20260425222512

IARCの評価に基づき、飲酒が原因となる(リスク有意に高める)と十分な科学証拠があるがんは以下:口腔がん(口の中のがん)

咽頭がん(のどのがん)

喉頭がん声帯周辺のがん)

食道がん特に扁平上皮がん)

肝臓がん(肝細胞がん)

大腸がん結腸直腸がん)※はてなー

女性乳がん

というわけで

 

 

国の医療費負担が多い…と思うなら飲酒反対運動を励行するべきだし、年寄りどもは酒飲んでさっさと死ねや、と思うならガンガン酒のCM流してエタノール消費量を増やそう

2026-04-23

anond:20260424093257

意識がすぐにははっきりせず、自分が固い土の上に倒れていることに気が付くまで随分かかった。

上体を起こすとそこは人通りのない薄暗い路地であった。左右を土煉瓦の高い壁に囲まれ、雲のない薄青い空が小さく切り取られている。明るい大通りからは遠く奥まっており、カビのような埃のような乾いた悪臭が漂っている。

ふらつく足腰を鼓舞して立ち上がる。勤務先の清掃会社ロゴが入ったツナギ作業着は、汚れてはいるが破損はない。手足も頭も、外傷はなさそうだが節々が痛んだ。土の上に長い間寝ていたせいだろうか……いや実際、どれくらいの間そうしていたのか見当もつかないのだが。

やれやれ、参ったな」

私は深酒をする性質ではない。力試しに喧嘩を吹っ掛けるような暴漢でもない。一体どうしてこのような状況になっているのか、そしてこの荒れ果てた雰囲気路地裏がどこなのかも、皆目見当がつかなかった。

しかいつまでもここで立ち尽くしているわけにもいくまい、と、大通りの方へ歩き始めようとしたその瞬間だった。

「わ、わわわっ」

慌てたような若い女の声がした。しかし姿はない。

ちょっとそこのあなた、どいてっ」

周囲には誰もいない。となれば、声は私にどけと言っているようだった。しかし肝心の声の主がどこにも見えないのだ。

「ぶつかるってばっ。ねぇ、そこの禿げたおじさんっ」

そこでようやく、私は声が上方から聞こえていることに気が付いた。すわと振り仰ぐと、

「ああ……南無阿弥陀仏……」

わず念仏が口を突いて出るほど美しい、長い銀髪少女ふわふわとゆるやかに落ちてくるところだった。少女全裸で、透き通るような色白の肌だった。しかしそれよりも目を奪われたのは、その背中に巨大な翼を持っていることだった。

「おいハゲ! どけって! わわわわっ」

私が彼女の頼みを聞かなかったせいだろう。少女は私の顔面に跨るような恰好で着地を果たした。

そのほんの刹那、遠い昔の記憶が蘇った。

中学生のころ、熱中症で座り込んでいた私にクラス委員長森下さんが自身ハンカチを濡らして渡してくれた。隅の方に「AKANE MORISHITA」と刺繍がしてある、高級そうなハンカチだった。洗って返すと言うと返さなくていいから捨ててと言われた。私は森下さんのハンカチを持ち帰って、長い間慰みものにした。使用後は自分で洗い、裏庭でこっそり乾かして引き出しの奥深くに保管していた。ある日学校から帰ると母が泣いていた。怒りと情けなさの交じり合ったその表情に私ははっとした。無言で自室に入ると、机の上に綺麗に折りたたまれた、しかしよく見れば皴だらけでこわばりのある刺繍の入ったハンカチが置かれていた。それ以来母親とは気まずくなったまま何十年も経ち、一昨年亡くなった。咽頭がんだった。最後には声も出せなくなり、見舞いに行くとじっと私の顔を見つめてきた。私はそれにいつもちょっと作り笑いを返して、いたたまれなくなって目をそらすのだった。棺の中の母に対して私が最後にしたのも、それと同じことだった。

「ぎゃ~っ、なんでそんなとこ舐めてんのよっ」

ふと我に返ると、全裸少女が暴れながら私から飛び降りたところだった。紅潮した顔を怒りで震わせた彼女は何か超常の力を使って落雷を呼び寄せ、私はそれに打たれた。はじめ全てが白くなり、黒くなった。それが終わりだった。

2026-04-18

女にフェラさせるのやめない?

クンニすると咽頭がんリスクが上がるみたいな記事をみたことあるけど、女のフェラ身体に悪そう。

2026-02-17

anond:20260216150150

実家に帰ると父の声がおかしかった。明らかにのどに何かできている感じだった。

半年後、実家に帰るとさらおかしくなっていた。さら半年後はもっとおかしくなっていた。

酒とたばこをこよなく愛し、「俺はいつ死んでもいい」と豪語していた父。

母は「死ぬ覚悟ができたんやろね」と言っていた。

さらに数か月経って母から入電。


父の"のどにできた何か"が肥大化しすぎて気道を塞ぎ、息ができなくなったそうだ。

父が助けてくれと言うため母は父を病院へ連れて行った。

診断結果は咽頭がんだった。母は分かっていた。

がん除去より気道確保が先決とのことで、喉元に穴をあけ、とりあえず空気を確保した。

父は生きることを選んだ。


ある時、母が医師に「いつ死んでもいいと言ってたんですけどねぇ…」とつぶやいたところ

その医師は「人間というのは死ぬとなると言われようのない恐怖にとらわれるんです」とおっしゃったそうだ。


二年後、終末医療病院ベットモルヒネ意識朦朧とした父が横たわっていた。

私が話しかけても反応しないが、母が話しかけるとうめくような声を上げる父。

そしてまもなく亡くなった。


この一連の出来事を通じて、私は『死』に強い恐れを抱くようになった。

私は他人感情移入をし過ぎる傾向があるため、おそらく過度に不安視しているのかもしれない。

しかしながら死と直面、あるいは対峙したことがない人間は、簡単に「"生きる"を諦めろ」と言う。

人間は綺麗にフェードアウトはできないし、綺麗にフェードアウトできる人は幸せなのかもしれない。

2024-11-26

anond:20241125223606

真面目に回答します。

オーラルでも移る時は移ります

男性咽頭がんの原因はHPVも原因のひとつと言われています

挿入がなくても陰毛同士の接触などでも移る時は移るので検査自体意味はなくはないです。

あと検査により卵巣の異常などが発見されることもあるので最近超音波検査と粘膜採取によるがん検診が別になってるのが通常なため、

今後は卵巣の検査超音波でするのもおすすめです。

超音波検査の痛みは医師の手腕によってだいぶ変わります

全く痛くない医師もいます女医の方が人気があります比較乱暴で痛い人が多かったため、

敢えて男性医師を選んだりしていましたが、男性医師でも痛い人は痛いのでこれは運要素が強いです。

個人的には超音波検査よりがん検診の方が痛いと思います

行為別にしなくてもいいですがその予定があるのならばその前に高額にはなりますワクチンを打っておくと安心です。

検査で異常がみつかりHPV検査自分ががんになりやすHPVを持っているかどうかの結果が出るまでは死が脳裏をよぎるほどです。

ちなみに感染してから潜伏期間10年~20年と長いです。

したくもない性行為で忘れた頃にがんになる可能性は頭の片隅においておいてください。

行為相手風俗にも行ったことがない全くの初めての人でパートナー自分一人のみの場合はその限りではありませんが、

もし自分HPV感染していてキャリアだった場合お互いに移しあうことになりリスクは下がりませんし、

交際中や婚姻中にパートナーHPVをもらってきた場合はまたリスクがあります

子宮頸がん検査ではHPVキャリアかどうかはわかりません。

それはまた別の検査になります

そして、処女でも子宮体がんになる可能性はあります

子宮体がん検査子宮頸がんの痛さの比ではないです。

これからもご自分のお体を大事に過ごしてください。

2024-02-13

anond:20240212193207

買春してるのなら定期的にHPVヒトパピローマウイルス)の検査をすることかな。

一般的には子宮頸がんを引き起こすウイルスとして知られていて女子にはワクチン助成が出てるけど、男性感染してもがんを引き起こすので。感染しての陰茎がんはあんまり聞かないけど、舌がん食道がん咽頭がんなんかは割とよく聞く。

また、買春感染してきて妻にも感染させて、妻が妊娠して産科に行ったら子宮頸がんも発覚、も時々聞く。そうしたら子供を諦めるか、自分の命を諦め妊娠継続して子供だけは助かる方に賭けるか、になる。

結婚しないにしても自分ががんになったり、HPVまき散らして他人をがんにするのは嫌だろうから。時々検査はしなよ。

2021-11-29

anond:20211129132723

咽頭がんって平気なの?

愛する女を愛して癌になるのはいいけど、風俗嬢舐めて癌になるのは嫌だ。

2021-10-09

フェラ人口を増やしたい

咽頭がんを防ぐ薄い膜が喉を塞ぐように張られるスプレーとかそういうのないの

2021-05-04

母をコロナで亡くした

去年の年末に、大阪市内暮らしていた母が突然倒れた。原因はコロナだった。

母が倒れてから亡くなるまでの経過を、当時つけていた自分日記から転載していく。

日記の部分は長いので、時間のない方は最後の所感だけでも目を通してほしい。)


============


2020/12/17(木)

夕方17時頃、仕事中だった。叔母から私の携帯に連絡があり、実家で母が倒れたということを知らされる。

この時点で、電話からは「母はコロナ感染していて、心肺停止状態だ。救急搬送されて今は病院にいる。」という情報が耳に入ってきた。

いきなりだったので何のことか理解が追いつかずにうろたえていると、とりあえず搬送先の病院に連絡してほしいと言われる。

母がコロナ感染しているということもショックだったが、心肺停止ってどういうことだ?感染が判明して、いきなり重症化したってこと?

とりあえず病院電話をかけると、担当医師から、母の現在状態説明するのですぐに病院まで来てほしいと言われる。

慌てて職場を飛び出して病院にかけつけた。母はコロナ感染の疑いがあるということで、面会は禁止されていた。

遅れて病院にかけつけてきた姉と共に、ICUの前で医師から説明を受ける。

今日のお昼前に、実家で母が突然倒れた。側にいた父が気づいて、すぐに救急要請し、救急隊員がかけつけてくれた。

その時点ですでに心肺停止状態だったので、病院まで搬送される間に心臓マッサージ等の蘇生処置が取られた。

すると、止まっていた心臓が動き出した。その状態病院ICUに運び込まれた。

精密検査をしてみると、膝に血栓ができていることがわかり、それが肺に飛んで、肺がつまって呼吸ができなくなり、それに伴い心臓も停止したらしい。

現在意識はなく、心臓を動かす薬を最大限に投入して、さら心臓を動かす装置を取り付けて、無理やり動かしている状態だという。

蘇生処置の時に折れた肋骨が肺に突き刺さっていて、身体に大きなダメージが出ている。

心肺停止中に脳に酸素が届いていない時間が長かった為、脳にも大きなダメージが出ている可能性が高い。

今夜間か翌日中には、また心停止する可能性が高く、そうなったときにはおそらくもう助からないとはっきり言われた。

コロナ検査も行われていて、2種類ある検査の内の1つ目では陽性と判定が出ている。もう1つの検査で陽性と出れば確定らしいのだが、それは明日に結果が出るとのこと。

そしてここで、医師から重要決断を迫られることになる。

次に心停止した場合には、心臓マッサージ等の蘇生処置を取るかどうか確認されたのだ。

姉と二人でしばらく悩んだが、心停止した場合には、もう蘇生処置は取らずに自然に任せてくださいと回答した。しんどい

コロナ陽性の疑いがあるので母とは面会することはできないのだが、看護師さんのご厚意でリモートで面会させてもらえることになった。

姉のスマホと私のスマホラインビデオ通話でつなげておき、その状態看護師さんが防護服を着て、母の病室に姉のスマホを持ち込んでもらい、私のスマホから母の様子を見せてもらったり、話しかけたりさせてもらえた。

母の意識はないし、当然反応もないのだが、様子は大体わかった。口に管をつながれてつらそうな感じだった。気の毒で涙が出そうになる。

その後は、ICUの前で待機することもできないので、一旦帰宅することにする。

看護師さんから、次に病院から連絡をもらうタイミングをいつにするか確認された。母が心停止した時に連絡してもらうことにする。しんどい

しんどい決断ばかり次々と求められる。

帰り道のタクシーの中で姉と少し話をしたのだが、どうもよくわからない。

同居していた父から少し話を聞いた感じでは、母は一週間くらい前から喉が痛かったり咳が出たりして、具合が悪そうだったらしい。

母は今年で73歳。基礎疾患などはなく、最近まで健康のものだった。

コロナ感染すると、風邪に似た症状が続いて、その後いきなり重症化するというのは知識としてあったが、膝の血栓が肺に飛ぶとはどういうことなのだろう。コロナと何の関係があるのだろうか。血栓ができやすくなるというのは聞いたことがあるような気がするが、それのことなのだろうか。

コロナ 血栓」でネット検索して色々調べると、やはり血栓ができる可能性が高くなることが最近わかってきつつあるというニュース記事トップにあがっていた。


2020/12/18(金)

から仕事に行く。急ぎの仕事を手っ取り早く片付けておく。

日中いつでも病院からの呼び出しに応じれるように身構えていたが、結局連絡はなかった。

一日ハラハラして気がかりで落ち着かない。

気を抜くと涙が出てくるので、気持ちを抑え込むのに精一杯だった。

まり頭が回っていないので、頭を使わない単純作業を中心にこなしていた。

昼過ぎに姉から連絡があって、母のコロナの残りの検査の結果がわかった。母はコロナ陽性で確定らしい。

同時に、同居していた父が濃厚接触者になってしまうとのことで、思わず頭を抱えてしまった。

母だけではなく、父まで感染したとなっては目も当てられない。


2020/12/19(土)

保健所から実家に連絡があって、父のPCR検査の日程が決まったらしい。次の月曜日だ。

もし陽性だったらどうしようと思いながらも、その可能性は高そうだと覚悟を決める。

とりあえず、保健所から要請で、当面は父は自宅から外出することは禁止されているので、その間の食料品などの物資供給を、私がサポートすることになった。実家とは電車で15分ほど離れた場所に住んでいる私が、姉と比べると比較的近所だということで、私の担当になった。

午前中に父から必要ものの注文をメールで聞いて、午後から実家近くのスーパーに行って買い物した。それを実家玄関先に置いておく。父と顔を合わせることは絶対にしてはいけないので、ピンポンダッシュした。


2020/12/20(日)

今日も父から注文が入ったので、救援物資を届けに行く。昨日は食料がメインだったが、今日日用品が多かった。

父のPCR検査だが、タクシーで来るように指示されているらしく、お金を払う時に手間取らないように千円札10枚を封筒にいれて、それも救援物資と一緒に届けておいた。

帰宅後、姉とラインで、母の感染経路が本当にわからないという話をした。

からの話では、最近の母は普段から買い物や銀行くらいしか行っていなかったそうなのだが、どこで感染したのかが本当にわからない。

不織布ではなく、自作した布マスクをしていたから、それで防御力が弱かったのだろうかとか、そのくらいしか要因が思いつかない。


2020/12/21(月)

から普通に仕事に行く。

昼過ぎに、姉から連絡あり。病院から電話があって、母が元気になってきているらしい。

一時は危なかったが、今は心臓ちゃんと動いてきた。血圧も元に戻ってきたとのこと。

父のPCR検査も無事に終わったらしい。

検査は市内の大学に併設の病院でやっていたのだが、大学建物の中ではなく、小さなテントの中でやっていたらしい。

テントの中には小さなヒーターが置いてあって、他にも何人か来ていたが、間隔を開けて並んでいたそうだ。もちろんお互い会話はなし。

検査は一瞬で、「上を向いてください、チクっとしますよ」って言われて、鼻から管みたいなものを入れられてすぐ終わったらしい。

検査費用はかからなかった。保健所からの指示で受ける分には無料らしい。


2020/12/22(火)

昼頃に父からメールが入り、検査の結果は陰性だとわかった。

ひとまずほっとした。

これから2週間の間はまだ外出禁止で、保健所から2日に一回連絡があって、健康状態を聞かれることになるらしい。

どうして一緒に暮らしていても、感染しないのかが不思議だった。

そのことをラインで姉と話し合ったが、よくわからないという結論で終わってしまった。

最近コロナ変異して感染力が上がっている?母はそれで感染したのか?

でも、父には移っていないのが謎。かかりにくい人とそうでない人がいる?


2020/12/23(水)

から電話で連絡があった。

保健所から勧告書」が届いたとのこと。

どうも母に対する勧告書のようで、コロナから回復した際には、他人接触する仕事をしたら罰則があるとかそういうことが書かれているらしい。

母が回復することはあるのだろうか。なんとか意識が戻るところまでいってくれないだろうか、そんなことばかり考えてしまう。


2020/12/24(木)

母が倒れて今日でちょうど一週間。病院からの連絡は特に何もない。

どうなっているのかが気になる。


2020/12/25(金)

今日仕事納めだが、明日から休みになるという開放感がまるでない。

頭の中は母のことでいっぱいだ。


2020/12/26(土)

父に救援物資を届けに行った。

母が倒れてから実家に帰る頻度が上がっているが、家の中には絶対に入れないので、あまり帰宅した感触がない。


2020/12/28(月)

家でぼんやりしていると、夕方16時頃に、母の担当医師から連絡があった。

母の症状は横ばいで、もう睡眠薬は与えていないが、ゆさぶったりしても反応はなく、意識が戻らない状態であるということ。

そして、12/24(木)に2度目のPCR検査を行ったが、結果は陰性に変わっていたとのこと。

意識を失っている間にコロナから回復したのだ。

1/4(月)から一般病棟に移ることになるので、そのタイミングで面会できる機会を設けると言われた。

一般病棟であっても原則面会は禁止なのだが、今回だけ特別に認めると言われた。

そこからは、今後の治療方針の話になった。

もし今後、血圧が下がっていったり、酸素の取り込み状態が悪くなるなどした時に、心臓マッサージ血圧を上げる薬の投与をするかということを尋ねられた。

どちらも体に負担をかける行為になってしまうが、どうしますかと訊かれた。

「今後、母の意識が戻ることはあるんですか?」

心停止していた時間が長く、脳に酸素が届いていない時間が長かった為に、再起不能なまでにダメージがきているので、回復は難しい」

とはっきり言われた。

じゃぁ、と思った。

今の母は、死ぬのを待っているだけの状態ということなのか。

徐々に死に向かっていくのを、ただ見送ることしか私達にはできないのか。

そのことを踏まえたうえでの選択だ。

姉と電話小一時間相談した結果、母の容態が悪化した際には積極的回復処置は取らずに、自然に任せる方針でいくことにする。

肉親の生死に関わる方針を、こんなに短時間決断していかないといけない残酷さに打ちのめされた。しんどい


2020/12/29(火)

今日病院から姉に連絡があったらしい。

母の症状は横ばいとはいえ、高熱が出ていたり、少しずつ呼吸が弱くなっていったりと、厳しい状態であるらしい。

それを聞いて、またしんどくなってくる。

実家へ、四度目の救援物資配達に行った。今日は姉にもついてきてもらった。

保健所によると、明日で父の外出禁止は解除になるらしい。なので、配達するのも今日最後になるだろうとのこと。

墓参りのことを父が気にしていたので、それもあわせて行ってきた。

姉はお金を触ったり、玄関ベルに触ったりするたびに、逐一手をアルコール消毒していて、結構神経過敏になっているみたい。

でも、大阪市内に入ったら、そこまでしないと今は危ないのかもしれない。


2020/12/31(木)

父によると、母の友人から、自宅に電話がかかってきたりしているらしい。

携帯がつながらず、音信不通になっているので、母のことを心配しているのだろう。

ちょっと家の用事で忙しくしているということにして、父が適当ごまかしているようだ。


2021/1/1(金)

元旦だが、一日家でじっとしている。

何もする気になれない。


2021/1/3(日)

姉とラインで少し話しをした。

父の生活をこれからどうサポートしていくか?

いままで母がやってあげていたことが全部抜け落ちてしまうので、それをどう拾い上げていくか?

ごはん生協のお弁当配達を使うとか、家事も最低限やりやすいような形を模索していくとか、色々とそんなことを相談した。


2021/1/4(月)

今日仕事初めだったが、なかなか集中して仕事に取り組めなかった。休憩多めでなんとか乗り切った。

今日から母が一般病棟に移る。でも、コロナの影響で、一般病棟であっても面会は全面禁止らしい。

でも、この間医師から連絡があったように、条件付き(一度に二人までの入室、事前に検温すること)で一度だけ面会が許可されるとのこと。

今日は、父と姉が二人で面会に行くことになった。

面会に行った時の様子を姉からラインで聞いた。

人工呼吸器が繋がれているので、口の周りは痛々しいけど、それ以外はそんなに変化はなかったらしい。

しかけたり、手をさすったりしたけど、反応はない。手はすごくむくんでいて、結婚指輪が入らないので外されていたらしい。

母が救急搬送を受けた時に身に着けていた衣服が返却されてきたけど、ビニール袋でぐるぐる巻にされていたらしい。ウィルスはもう消えていると思われるけど、空ける場合洗濯して欲しいと看護師さんから言われたとのこと。なんか怖いからそのままゴミの日に出すことにしたらしい。

私は、明日一人で面会に行くことになる。


2021/1/5(火)

仕事を途中で抜けて、お昼すぎに母の病院へ面会に行った。

ところが事前の検温で37.4度が出てしまい、病室には入れてもらえなかった。また後日来てくださいとのこと。

もよりの駅から病院まで20分くらい歩いたので、体が温まっていたのかもしれない。

また金曜日あたりに行こうと思う。

次は駅から病院までタクシーで行って、コートは脱いで、事前に一階で体温を何度か測って安全なのを確認してから挑むことにする。


2021/1/6(水)

病院からの連絡がないので、母の様子に変わりはないのだろう。

毎日しんどいのが少し薄れてきたような気がする。

もう母が倒れてから三週間近く経つからだろうか。この異常な状態にも、体が徐々に慣れてきているのかもしれない。


2021/1/7(木)

東京で2500人くらい感染者が出ているらしい。

首都圏緊急事態宣言が出たが、大阪ももうすぐ出ることになるようだ。


2021/1/8(金)

母の面会に行ってきた。

仕事を抜けて、最寄り駅まで電車で移動し、そこからタクシー病院まで行った。

1階ロビー腰掛けて、自分で持ってきた体温計で検温してみたら36.5度だったので、今日大丈夫であることを確認して7階へ。

「お待ちしてました。お熱どうですか?」と看護師さんから言われ、「さっき測ったら36.5度でした」と応えると「じゃぁ、入ってください」と言われる。

母は口に管を入れられていて、そこだけ痛々しかったが、鼻から上は顔色もよく、穏やかな表情だった。

10年ほど前に咽頭がんで亡くなった義父が、亡くなる直前、意識を失った状態でとても苦しそうな表情をしていたのを覚えていたので、そのイメージで予想していたのだが、ぜんぜん違った。まるで眠っているみたいに見えた。

姉が言っていたように、手はむくんでぱんぱんだった。手と二の腕を握りながら何度も話しかけてみたが、反応はない。

いまにも目を開けて起き上がってきてもよさそうな感じがするのに、そうはならなかった。

時々、母がつながっている機器からピコピコーン!」というアラート音が鳴るので、それが母にとってうるさくないのかなと気になった。

面会する時には、看護師立ち会いで、時間は5分だけだと事前に聞いていたのだが、看護師さんはすぐ病室からいなくなって、その後も一切呼びにこなかったので、結局一時間くらい母の側にいた。

時間くらいたって、「ちょっとお体拭きますねー」と言いながら看護師さんが病室に入ってきたので、そのタイミングで帰ることにした。

職場の私の席の2つ後ろの島(5メートルくらい離れている)に座っている人が、コロナ感染の疑いがあって、今PCR検査を受けていて、結果が出るのが明後日らしい。

その島の人たちは全員帰宅していた。多分、当面はリモートになるのだろうか。

もし検査が陽性ならば、保健所が消毒しに来るし、その間はオフィス立ち入り禁止になるのだろうか。


2021/1/11(月)

今日母親状態に変化はなし。

私の方は相変わらず時々、しゃくりあげるような呼吸と涙が出てくる。不意に母親のことが頭をよぎって、それに引きずられるようにして乱暴に心が揺さぶられるような感じだ。


2021/1/12(火)

連休明けて今日仕事

仕事してると不意にしんどくなってくる。どこまで行ってもしんどいタイプのしんどさ、絶望感。

大阪明日から緊急事態宣言が出るらしい。


2021/1/13(水)

明後日から毎週金曜日リモートワークをすることになった。

出勤率を下げるような圧力職場全体的にかかっているようだ。


2021/1/14(木)

今日で母が倒れてからちょうど4週間。

もうどうしたらいいのかわからない。どうしようもないのだけど。


2021/1/15(金)

今日は初めてリモートワークをした。

出社してる時と特に変わりなく、集中力途切れずに仕事できたと思う。

今は週イチだが、これならフルリモートでもやっていけそうな気がする。

できるだけ出社時と同じ環境に自室を揃えることがコツだと思った。

仕事終わりの疲労感は、出社時とあまり変わらない。けど、通勤時間の2時間有効活用できるのがいい。


2021/1/17(日)

一日家でぼんやりしているだけだった。何もする気がしない。


2021/1/18(月)

仕事に行っていたが、夕方病院から私の携帯電話があって、母の酸素の取り込み量が低下していて、今夜にも亡くなるかもしれないと告げられる。

慌てて姉と父に連絡し、病院へ向かう。

病室に入る前の事前の検温で、また37度が出た。いい加減にして欲しいこの体温計。体温計をリセットして、「熱はなかったです」って嘘の申告をして突破する。

二人づつしか面会できないとのことなので、はじめに父と二人で病室に入る。

母は苦しそうな感じもなく、穏やかな感じだった。今日髪型に乱れもなく、きれいに見えた。

酸素取り込み量の数値が90を切るとまずくて、一時は70くらいまで低下していたが、持ち直して80くらいまで戻してきていると看護師さんから説明される。

母の意識はないが、それでも苦しかったりの感覚はあるのだろうか。

一旦、全員帰宅することにした。また容態が急変するようなことがあれば、連絡が貰えることになっている。


2021/1/19(火)

病院からの連絡はなかった。

またすぐに連絡が来る可能性が高いので、それを待っているようで心身が疲弊していく。


2021/1/20(水)

今日病院からの連絡はない。

ずっと非日常が続いているようで、そういう緊張状態いつまでも心身が慣れていかずに悲鳴を上げている。


続き

https://anond.hatelabo.jp/20210504175800

2021-03-07

anond:20210307150342

今も一般的ではないしする必要性がない

クンニも同様

ガンはウイルス感染細菌感染きっかけでなる

ウイルス進化論なんてのもあるがすべての変異人間にとって好ましい変異では無い

 

咽頭がんになった有名人

マイケル・ダグラス ← セックス依存症

AV男優 ← 職業病

 

咽頭がん

ヒトパピローマウイルス(HPV)によって引き起こされる中咽頭扁平上皮癌は予後が良好であることと関連しているが、

腫瘍HPV感染ステータス独立した予後因子かどうかは未だ明らかでない。

 

JASTRO 日本放射線腫瘍学会医療関係者向け)| ヒトパピローマウイルス中咽頭癌患者生存

https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/journal/journal-club/post-30.html

 

単純ヘルペス脳炎(脳炎っていったらコレを疑う)

日本では年間100万人に約3.5人に発症し、50~60代に多くみられる一方、新生児や小児がかかる場合もある。


感染時または再活性化(一度治癒し休眠しているウイルスが再度活発になること)時に発症する。その病態発症年齢によって大きく異なる。

なお、HSV世界的に広く浸透したウイルスで、感染経路はHSVによる口唇ヘルペスや皮疹を発症した患者の唾液や病変部との接触や、

性器ヘルペスから性的感染母子感染によると考えられている。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/516-herpes-encephalitis.html

2021-03-01

anond:20210301212919 anond:20211204133515

ちゃん父ちゃん兄弟姉妹会社上司セックスコミュニケーション取ると良いと思う

なおセックスによって各種病気やガンになる模様

 

ガンはウイルス感染細菌感染きっかけでなるから

ウイルス進化論なんてのもあるがすべての変異人間にとって好ましい変異では無い

 

咽頭がんになった有名人

マイケル・ダグラス ← セックス依存

AV男優 ← 職業病

 

咽頭がん

ヒトパピローマウイルス(HPV)によって引き起こされる中咽頭扁平上皮癌は予後が良好であることと関連しているが、

腫瘍HPV感染ステータス独立した予後因子かどうかは未だ明らかでない。

 

JASTRO 日本放射線腫瘍学会医療関係者向け)| ヒトパピローマウイルス中咽頭癌患者生存

https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/journal/journal-club/post-30.html

 

単純ヘルペス脳炎(脳炎っていったらコレを疑う)

日本では年間100万人に約3.5人に発症し、50~60代に多くみられる一方、新生児や小児がかかる場合もある。


感染時または再活性化(一度治癒し休眠しているウイルスが再度活発になること)時に発症する。その病態発症年齢によって大きく異なる。

なお、HSV世界的に広く浸透したウイルスで、感染経路はHSVによる口唇ヘルペスや皮疹を発症した患者の唾液や病変部との接触や、

性器ヘルペスから性的感染母子感染によると考えられている。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/516-herpes-encephalitis.html

 

セックス依存症は嗜癖障害一種

嗜癖障害とは?

・正常な楽しいはずの活動が、コントロールしがたい欲求衝動によって繰り返され、その結果、その個人他者に対して有害となっている状態

嗜癖性ありとして特定されている過剰行動には、ギャンブル摂食ポルノパソコンビデオゲームインターネットエクササイズ、買い物がある。

 

診断基準

1. ある種の行動(多くは非適応的、非建設的な行動)を行わずにはおれない抑えがたい衝動(craving)

2. その行動を開始し終了するまで、他の事柄は目に入らず、自らの衝動コントロールできない(impairment of control)

3. その行動のために、それに代わる(適応的、建設的な)楽しみを無視するようになり、当該行動に関わる時間や、当該行動から回復(行動をやめること)に時間がかかる

4. 明らかに有害な結果が生じているにもかかわらず、その行動を続ける

 

報酬系回路

 行動嗜癖物質依存において、同じ脳内回路の異常が指摘されており、その主なもの脳内報酬系あるいは辺縁報酬系回路(reward system)と呼ばれるものである報酬系回路とは、食行動や性行動などの本能的行動を快感として感じることで、行動の継続を図る種の保存のための神経系であるが、存のための本能的行動が快感追求だけの目的で行われると、快感追求の継続と反復という嗜癖や依存に強く関わる神経回路として機能する。

 

セックス依存する人は人間関係を怖がる傾向が高い

調査ではオンラインセックス売春、人前でのセックス複数人との同時セックスしたことがあるかどうかを質問した。またアルコール摂取自尊心に関する質問も行った。


この結果、セックス依存しているとした人は、人間関係を脅威と捉え、人との付き合い方が不安定で親密になることを怖がる、あるいは避ける傾向の割合が高かった。

セックス依存ではない人たちが親密さを望ましい、あるいは価値のある関係だととらえ、また人との関係安心感を覚え、自分パートナーを信頼できると考えているのとは対照的だった。

https://www.afpbb.com/articles/-/2780177

2020-12-19

ガンはじめ各種病気になる anond:20201219093448

ガンはウイルス感染細菌感染きっかけでなるから

ウイルス進化論なんてのもあるがすべての変異人間にとって好ましい変異では無い

 

咽頭がんになった有名人

マイケル・ダグラス ← セックス依存症

AV男優 ← 職業病

 

咽頭がん

ヒトパピローマウイルス(HPV)によって引き起こされる中咽頭扁平上皮癌は予後が良好であることと関連しているが、

腫瘍HPV感染ステータス独立した予後因子かどうかは未だ明らかでない。

 

JASTRO 日本放射線腫瘍学会医療関係者向け)| ヒトパピローマウイルス中咽頭癌患者生存

https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/journal/journal-club/post-30.html

2020-08-27

子宮頸がん検診で引っかかった後の話

タイトル通りの話。

最近Twitter生理痛とか低用量ピルアフターピルの話をよく見かけるようになった。

体感では10年前よりもそういう女性の体についての話がインターネットでもしやすくなっていると思う。

ただ婦人科検診の話に関してだけ言えば、引っかかった人の具体的な話があまり見つからない(ような気がする)。

例えば引っかかったので精密検査をしたらこういう状態でした〜とは書いても、具体的にどんな検査だったのかはぼかされてることが多い(ような気がする)。

もちろん書いてくれている人もいるけど、せっかく受けたのだから備忘録も兼ねて自分でも書いておこうと思う。

ちなみにインターネットとか書籍で得た知識で書いている部分もあるので、医学的にこれは間違っていることがあったら消すので教えてください。

職場で受けた婦人科検診

うちの職場では毎年婦人科検診が受けられる。

昨年秋頃に受けた検診で、子宮頸がんの結果が“asc-us”と出てしまった。

これは“意義不明な異型扁平上皮細胞”という意味で、がん化する前に細胞に起きる異常があるようにも見えるけど炎症とかで起きてるだけかも?というグレーな状態

子宮頸がんは完全にがん化する前に異形成という状態を起こすので、それを見つけて早期に対応出来るように検診を定期的に受けようと言われている。

まり、その異形成が起きてる可能性があるかも?という結果だった。

ここで受けた検査内容は重要じゃないので(精密検査の話がしたい)ざっくり言うと、綿棒みたいなやつで子宮入口あたりをシャシャシャと拭われるやつ。

大して痛くないし私は血が出たこともない、痛みも病院出る頃にはおさまってた程度。

で、届いた検査結果には3ヶ月後に精密検査を受けるよう書かれていたので、冬になってから近所の婦人科受診した。

そこでHPV検査を受けることになった。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は子宮頸がんを引き起こす可能性があるウイルスで、性交渉によってうつったりうつされたりする。

ちなみに子宮頸がんだけじゃなくて、男性の陰茎がんや肛門がん、咽頭がんの原因にもなるので女性だけの問題ではない。

この“うつる”って言い方がいまだに子宮頸がん性病みたいに言う人がいる原因だと思うけど、一度でもセックスしたことがあれば誰でも持ってる可能性はあるものだし、自己免疫勝手に消えることがほとんどらしい。

ただし、免疫で消えずに感染し続けると、異形成引き起こして数年〜十数年かけて子宮頸がんに変化してしまう。(もっと進行がはやい人もいる)

で、HPVは型が百何種類もあって、そのうち子宮頸がんになりやすい型のグループハイリスク型と呼んでいて、HPV検査ハイリスク型に感染していないかどうかを調べる検査

ここでした検査は、また綿棒みたいなやつで子宮入口を拭われるだけ。

でも何故か検診の時より痛くて、次の日まで軽い生理痛みたいな痛みが続いた。

多分HPVは奥の方にいることも多い(らしい)から念入りに採取たからだと思う。

検診をシャシャシャだとしたら、こっちはシャシャ…シャシャシャシャシャシャ!!!って感じで削ってる!?って思った。

2週間後、結果が出た。

私はHPVハイリスク型のうち、最も進行しやすい16型が陽性だった。

紹介状を書いてもらって大学病院受診することになった。

大学病院での精密検査

次の検査組織診といって、文字通り子宮組織を切除して状態を調べるものだった。

受ける前にネットで見た情報では、痛みはあるし出血もするし倒れる人もいるし等々…当日はものすごく緊張していた。

まず、普通に内診台(歯医者椅子みたいで勝手に足が広がるよう動くやつ)に座って金属器具?で膣を開かれる。

ここまでは毎年の婦人科検診と一緒なんだけど、そのあと顕微鏡みたいなやつで異変がないか子宮口を観察される。

その時異変が見えやすくなるように液体を塗るんだけど、後で調べたらお酢らしい。

食用じゃないにしても、お酢をあそこに塗られたのがちょっと面白かった。

男性で言ったら、尿道の奥にお酢塗られるようなものかもしれない。

で、その観察が終わると次はついに組織診。

具体的に言うとお酢で出た異変の箇所(子宮口の周辺)を直接切り取っていく。

膣の中って基本的に鈍感らしいんだけど、子宮をつままれてる感覚はあって(その時点でHPV検査より痛い)、切られる痛みももちろんあった。

情報ではパチン!パチン!って一瞬鋭い痛みがあるようだったけど、私は骨付きカルビをハサミで切っていくあの感覚だった。

パチン!じゃなくて、ザ…………クッって感じ。

でも声が出るほどではなかったので、結果3箇所切ったんだけど無事耐えることが出来た。

肉を切り取ったのでもちろん出血はして、止血のために白い粉を塗ります、と言われて謎の粉を塗られた。

傷口を触られているのでこれも痛い。

その後はガーゼを膣に詰め込まれて終わり。

全部でだいたい15分ほど、支払いは保険適用で約9000円。

ちなみに痛みは先生の腕が良かったのか、2時間もしないうちに感じなくなっていた。

貧血にもならず、友達と遊んで結構距離を歩いたけどガーゼのことも忘れるくらい無痛だった。

次の日、股からはみ出したガーゼを引っ張って取り出していくと、50cmくらい入っていた。

国旗手品みたいだなと思ったが、30cmくらいは真っ赤に染まっていたので長過ぎる訳ではないと思う。

先生によってはガーゼじゃなくてタンポンみたいな物をいれることもあるらしい。

2週間後、結果を聞いたら軽度異形成とのことだった。

形成にも軽度→中等度→高度と順番があり、軽度異形成自然治癒することもかなり多い段階なので、これからも定期検査を欠かさずに経過観察しましょう、ということになった。

ということで、特にオチもなく終わる。

婦人科サイトでは痛いのを強調すると怖がられると思っているのか、「痛みを感じる方もいます」とかぼかして書いているけど、実際普通に痛い。

痛みに弱い人が失神するのもわからなくはない。

でも、放置してがんになってしまうよりは絶対失神してでも受けた方がいいと思う。

少なくとも私は自分状態がはっきりわかって安心した。

子宮頸がんは30代〜40代くらいでかかるイメージがあったけど、私は診断された時25歳だったので、どんな年齢でも積極的に受けてほしいと思う。

ちなみに、男性検査のことを話したら、「俺だったらチンの一部を切り取られるってことでしょ?受けられないなぁ〜」と言っていたが、男性の陰茎がんとかはどう検査するんだろう。

2020-01-21

anond:20200121093734

塾講のバイトやってた友達とかの話聞いたりしたことあるなら分かる話

こいつらは低学歴友達無しだから、塾講のバイトなんかする機会もないし友達に話を聞く機会もない

拘束時間金額みたいな意識の低い仕事しかしたこともないから、4000円/hの授業と準備の時間と合わせたら大した金額にならないってこともわかってない。

時給4000円なら8時間で32000円 20日間働けば月収64万円だぞ

これとか低能過ぎる

8時間人前で喋り続けるのを月20日もやったら咽頭がんなるわw

2019-10-08

クンニリングスが、がんを引き起こすというのである

俳優マイケル・ダグラスが、咽頭がんと診断され、「僕クンニのやり過ぎだと思う」と発言したことがある。

 それが、1710月に米フロリダ大学が長期的な調査をして、

この20年間に咽頭がん一種である咽頭扁平上皮がんの罹患率が約300%も上昇しているというのだ。

 その原因が、キスクンニオーラプレイである結論付けたという。

 咽頭がんリスクを引き上げるのはHPVというウイルス一種だが、これに感染すると、さまざまながんを発症するリスク高まるそうだ。

 これに一番有効なのは子宮頸がんワクチンだそうだが、このワクチン日本では、重篤副作用が出ると大騒ぎになっているから、使うのはためらわれる。

 あなたは、それでもクンニをやりますか?

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