はてなキーワード: スンニ派とは
「抵抗の軸(Axis of Resistance)」 は、イランが自らを「抵抗の中心」と位置づけ、ヒズボラ(レバノン)、フーシ派(イエメン)、イラク民兵(PMFの一部)、シリア残存勢力などをネットワーク化して反米・反イスラエル・反西欧の影響力を広げる戦略です。しかし、実態は他国の内政への明らかな干渉であり、シーア派が大多数の国で少数派であるにもかかわらず、強引に「革命イデオロギー+代理武装勢力」を押し進めることで、敵を増やし続けています。そして、現地のシーア派コミュニティ自身が最大の被害者になるケースが目立ちます。
イラン(およびその支援する「抵抗の軸(Axis of Resistance)」)による影響で被害を受けている主な国と、現地のシーア派コミュニティの状況を、2026年4月現在の情勢に基づいてまとめました。用語は標準的なものを用い、情報源は主に信頼できる国際機関・シンクタンク・報道(Soufan Center、Britannica、Al-Monitor、ISW、GCC公式声明など)から抽出しています。
ヒズボラ(イランが資金・武器・訓練を提供する主要プロキシ)が独自の軍事行動(イスラエルへの攻撃など)を続け、レバノン政府の軍事活動禁止命令を無視。結果として2026年のイラン戦争拡大でイスラエル報復攻撃を受け、100万人以上(人口の約1/6)が避難、数千人の死傷者、インフラ・住宅の深刻な破壊が発生。経済崩壊と宗派緊張の悪化を招き、国家主権が侵害された形。
ヒズボラはシーア派(人口比約30-35%)の最大勢力で、社会サービスを提供して支持基盤を維持。しかし、戦争による被害(特に南部・ベイルート南部郊外のシーア派居住区)が集中し、支持者内からも「無責任な決定で我々を犠牲にした」「疲弊した」「ヒズボラの地政学的冒険にうんざり」という批判が顕在化。2025-2026年に支持率低下と内部不満が増大し、武装解除努力(レバノン軍主導)への抵抗が続く一方で、シーア派全体の孤立とフラストレーションが高まっている。
イラン直結の民兵(Popular Mobilization Forces: PMFの一部)が米軍基地や湾岸諸国(サウジ・UAE・クウェートなど)への攻撃を繰り返し、イラク領土が代理戦争の戦場化。米国報復攻撃でイラク軍人・民間人死傷、GCC諸国からの共同非難(攻撃停止要求)、外交・経済関係の悪化(湾岸投資減少など)。国家主権の喪失と宗派分断の固定化が進む。
イラクのシーア派は人口の多数派(55-65%)だが、イラン依存の民兵行動が「イラク全体のイメージを損ない、経済打撃を招く」との不満が広がる。2019年の大規模抗議(イラン影響力反対)以降、一部政治家や若者層で「イラン影響力の低下はイラクに害にならない」との声が公然化。民兵の一部は政治統合を模索するが、KHなど強硬派はイラン忠誠を維持し、シーア派内部の分裂を深めている。
フーシ派(イラン支援のザイド派シーア系武装組織)が紅海航行攻撃やイラン支援のミサイル発射で参加。サウジ・UAEとの長期戦争、人道危機(飢餓・医療崩壊)、経済封鎖を悪化させ、2026年の戦争で報復リスクが増大。国家再建が遅れ、インフラ被害が深刻。
ザイド派シーア(人口比約35-40%、主に北部)がフーシ派の基盤だが、長期紛争でザイド派地域を含む全国が被害を受け、「イランに利用された」「人道危機の代償が大きすぎる」との声が出ている。フーシ派支配下で統治負担が増え、内部でも現実派の慎重論が見られる。
イラン直接攻撃やプロキシ経由のミサイル・ドローン攻撃(エネルギー施設・空港・港湾など)が2026年に集中。死傷者発生、石油輸出・航行の混乱(ホルムズ海峡・紅海)、経済損失。GCC諸国は共同声明で「主権侵害・国際法違反」と非難し、自衛措置を表明。ヨルダンは領空通過・武器密輸の脅威で巻き込まれリスク増大。
これらの国でシーア派は少数派(バーレーンで多数派に近いが王政はスンニ派、サウジ東部で集中)。イランが「シーア派擁護」を名目に干渉・扇動を試みるが、結果として政府の警戒・抑圧が強まり、シーア派コミュニティ全体が「疑いの目」で見られ、差別や監視の強化を招く。イラン支援のセル摘発で緊張が高まり、現地シーア派は「イランの道具にされる」被害を被る形。
イランの「抵抗の軸」戦略は、内政干渉・宗派分断・代理戦争の拡大を招き、対象国に治安悪化・経済損失・主権侵害をもたらしています。
現地のシーア派はイラン戦略の最大の犠牲者になるケースが多く、支持基盤内でも「疲弊」「孤立」「利用された」という不満が広がっています。
この文脈から、アラブ諸国(ヨルダン・サウジ・UAEなど)の多くは、ヒズボラの武装解除を「レバノン国家の正常化」として支持する方向に動いています。イスラエルの攻撃は「過剰で停止すべき」と批判しつつ、イラン・ヒズボラ軸の「武装維持要求」は「他国を道具化する常軌を逸した内政干渉」として受け入れがたい、というのが現実です。
https://anond.hatelabo.jp/20260402030543
中国コスコ、ホルムズ海峡引き返す イランの通過保証の実効性に疑問符
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2026/03/592104.php
2回目のチャレンジで何とか通過できたとはいえ、このレベル。イラン政府の言葉は高市より軽い。
実は「イラン政府は革命防衛隊を統制できていない」どころの騒ぎではなく、革命防衛隊はイラン政府より上の組織。
詳しくは下の記事を読めば分かるが、そもそもホメイニの私兵隊から始まり国内治安維持や経済活動ほぼ全部ここが噛んでおり、さらにダメ押しでイラン議会の半分は革命防衛隊のOBと徹底的に支配している。
ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命防衛隊」の正体
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/03/592034.php
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000493297.html
その最強たる革命防衛隊、いざ通していいタンカーかどうかを確認する手段がなんと目視。
当然見間違いによる誤射も発生しており、海賊行為にしてもお粗末としか言いようがない。
ミサイル持った連中がこんなガバガバ監視体制の中で「通って良いよ!」と言われたところで信用できるか?という話。
今回の戦争で、イランが湾岸諸国に無差別爆撃してめちゃくちゃ反感を買われているのは承知の通りだが、元々イランと中東諸国は歴史的には敵対関係である。
起源も違えば言葉も違う。それだけならまだしもイランは歴史からくるプライドで「ペルシャ人>アラブ人」の認識を持っている人が多く、それも反感を買う理由の一つ。
イスラムは大きく「シーア派(1割)」と「スンニ派(9割)」に分かれており、シーア派がの盟主がイランでスンニ派の盟主がサウジアラビア。
この2つ、ザックリ言うと予言者ムハンマドの血統を重視するか教義を重視するかが違う。
日本に例えるなら、安倍の血統として岸信千世を信奉するか、アベイズム後継者の高市を信奉するかという感じ。
もちろんそれだけで国民同士がいきなり敵対するわけではない。しかし2016年にサウジがシーア派の聖職者を処刑したりして国家間ではそれなりに緊迫しており、時々それぞれ子分の国で代理戦争を繰り返している。
中ソが国教に採用したことで知られる史上最悪のカルト宗教に関するブコメ見て思ったわ、カルトにどっぷりハマってる人ってカルトにハマってると認識できないのよね
共産主義者は自分たちの祈りで世界が救われたと信じてるし真の共産主義が実現すればさらに多くの人が救われると信じてる
シーア派スンニ派の争いを見てなぜ人はこんなくだらない事で争うのだろう愚かだと思っても中核派革マル派が同じことをしてると自覚できないし"真の"共産主義を求める自分自身が争いの種である自覚がない
ソ連崩壊をそれは真の共産主義ではないから無効とした時点で反証可能性をなくし自称するような科学ではなく宗教だったと露呈したことも自覚できない
共産主義が常に敗北し続ける理由は簡単で"資本の蓄積が起こらないから"だ
産業革命から資本の蓄積によって技術革新が起こってきたわけだが資本の蓄積が起こらないとどうなるのか?
市場最大の発明である複利の力が得られない。だから指数関数的成長をする資本主義に常に敗北する
天性のテイカーである共産主義者はこんな単純な理屈も理解できなかったのだ
イスラム諸国のIS(イスラム国)に対する立場は、基本的に否定的かつ敵対的です。以下にその概要を整理します。
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• ISは「イスラム国家」と自称していますが、国際的に承認したイスラム諸国は存在しません1。
• 多くのイスラム法学者や宗教指導者は、ISの思想や行動を**「イスラームの教えとは異なる」**と明確に否定しています。
• 例えば、著名なイスラム学者たちは「ISがカリフを名乗る資格はない」と批判し、ムスリム共同体(ウンマ)の代表ではないとしています2。
• サウジアラビア、UAE、ヨルダン、トルコなどの中東諸国は、アメリカ主導の対IS有志連合に参加し、IS拠点への空爆などを行っています3。
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• ISは斬首、奴隷化、宗教的少数派への迫害などを行っており、これらはイスラムの教えに反すると広く認識されています。
• ISはスンニ派を自称し、シーア派を敵視するなど、イスラム世界の宗派間の対立を激化させる行動を取っています4。
• ISは第一次世界大戦後に定められた国境を否定し、カリフ制の復活を主張していますが、これは現代のイスラム諸国の政治体制と相容れないものです3。
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• 一部の地域(例:リビア、ナイジェリア、アフガニスタンなど)では、ISに忠誠を誓う武装勢力が存在し、現地の不安定な政治状況と絡んで活動しています。
• ただし、これらは国家としての支持ではなく、局地的な武装勢力の動きです5。
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ご希望があれば、特定の国(例:サウジアラビア、イラン、トルコなど)の立場をさらに詳しく掘り下げることもできます。どの国に関心がありますか?
各宗教に敬意を払いつつ趣味で聖書やコーランを読んでる無宗教家増田です
「イスラム教って豚肉選ぶしかない状況なら食べてもいいってコーランにも書いてるみたいだよ。」
「コーランには餓えそうなら豚肉を食べて良い、と明記されているんです。」
「イスラム教の教えで、豚肉などの禁忌食を食べることを禁止しているものの、生命の危機や代替食がない場合(ダルーラの原則)には例外が認められるという点(コーラン2:173参照)があります。」
とか宗教自信ニキがフンスフンスしてるんだけどさ。そんな単純じゃねえよって思うんすよ
それによって「注意を怠ったことの責任」を問われることはあるわけ
豚肉食っちゃったときに絶対に言われるのは「非ムスリムからもらった食べ物をノーチェックで食ったの?」とか
Q. If a person eats harām food by mistake not knowing that it is harām, what is his sin? Will he be punished in the Hereafter?
A. (略)However, if the food had been doubtful such as when he received it from a non-Muslim individual, in which case, it is his duty to conduct an investigation to make sure that the food is halal.
ハナフィー派(スンニ派最多)、シーア派あたりがこの立場なので、ムスリムの多数派がこの考えって思っていいと思う
アフリカ系のマスハブは「市場にあればハラール」って緩い考えもあったりするので地域性もありそうだけど
なんかしたり顔で宗教言及するの、エヴァを履修した老人オタクの悪い癖だと思うんだけど、
あれは本人の自覚あるなし関係なく国家神道という宗教の信者で、「天皇家は尊ぶべき、男系の血統こそ神聖」って経典に従う信仰なんだし、そりゃ宗教だから議論しても平行線だろって納得できる。
ただのキリスト教の敬虔な信者に聖書内の時系列や系図の矛盾とか進化論や天文学との論理的整合性を執拗に問いただしたり、「聖書に皮膚病の者を追放せよとか父が娘を奴隷に売ってもよいとか書いてるけどお前らなんでそのあたりは都合よく見てみぬふりすんの?」とかひろゆきみたいに追求しても仕方ないのと同じでさ。
彼らがアラーを信じてないみたいに、俺も国家神道も皇室の神話も全く信じてないし、
シーヤ派とスンニ派が諍ってる理由が異教徒とか無宗教の人間から見たらめっっちゃどうでもいいことにこだわってんだなーって思うみたいにどうでもいいことにこだわってんなーってしか思えんけど、
「まあ、人に押し付けない範囲で素敵な信仰ライフを楽しんでくれや」って感じ。
リベラルのベースの考え方って「男に生まれたから、とか女に生まれたから、みたいに生まれや性別で人間の選択肢が縛られるのはおかしい」じゃん?
で、男系限定は女性差別だからアウトだ!って言いたいんだろうけど、え?そもそも皇族に生まれた時点で特定の性別に生まれるどころじゃなく人生のあらゆる選択の自由が制限されちゃうけどそれはいいの?って
小学校の先生にもプログラマーにもお笑い芸人にもバンドマンにもなれないし、ちょっと家庭が複雑な異性と交際しただけでマスコミに一挙手一投足報じられて右翼にPTSD発症するくらいボコボコに誹謗中傷される。
んで、「生まれた時点でこんな何もかもが制限されてるのおかしくね?」って自分から言ったら憲法違反。
そこはスルーして「女性にも王冠を!」って叫ぶの、どう考えてもズレてない?
「男性黒人奴隷が多いから東南アジア女性の奴隷をいっぱい輸入して男女、人種比率を均等にして多様性アップ!」って言ってるくらいなんかブレてない?
仮に女系で女性の天皇が誕生したとして、じゃあその天皇とその子供は人生の何もかもが制限されて自由なんてありません、それでも女系推進リベラルの人って「これが政治的に正しい新世界!やったね!」ってなるの?
女系天皇推進派って、不自由な椅子に座る義務を男女で分け合いましょう、という極めて欺瞞的な提案に過ぎなくて、社民とか共産みたいな左翼政党ですら国家神道の信者にビビって踏み込めない。
俺はこういう皇族の被差別性について昔から結構言ってきてて、右翼の人には非国民認定されたり国籍透過されるだけで平行線だからどうでもいいんだけど、
リベラル側の人たちからも、これに対してきちんと反論してくれた人って、今まで一人もいなかった。
もし、納得できる反論があるなら、本当に聞いてみたい。
「**Divide and Conquer(分割して統治せよ)**」は、政治や軍事における古典的な戦略であり、「被支配者を分断することで支配しやすくする」という発想に基づくものです。これはローマ帝国や近代の植民地支配でも多用され、特にヨーロッパ列強による中東・南アジアの統治に深く関係しています。
## 🔹 概念:Divide and Conquer(分割統治)とは
1. 民族・宗教・言語・部族などの違いを利用して対立を煽る。
2. 一部の集団に特権を与え、別の集団を抑圧することで不満を分散させる。
3. 敵対関係を固定化させ、植民地支配が終わった後も分裂状態が続くように仕向ける。
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## 🇸🇾 **シリアにおける「少数派支配」の例(フランス委任統治)**
※統治国はイギリスではなく**フランス**だが、**イギリスの分割統治の手法と非常に類似しており、比較に値する**。
### 背景:
### 戦術:
### 結果:
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## 🇮🇳 **インド・パキスタン分離独立(1947年)の事例**
### 背景:
### 結果:
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| 地域 | 方法 | 結果・影響 |
| ------ | ------------------------------- | ------------------- |
| インド | 宗教(ヒンドゥー vs ムスリム)で分断 | パキスタン分離・カシミール紛争 |
| マレーシア | 中国系、マレー系、インド系の対立を利用 | 民族対立の根深い分断社会 |
| アフリカ諸国 | 人為的国境と部族分断(例:ナイジェリアでハウサ vs イボ) | 民族紛争や内戦の勃発 |
| パレスチナ | ユダヤ人とアラブ人の共存を妨げつつ両者を武装化(バランス操作) | イスラエル建国・アラブ・イスラエル紛争 |
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## ✅ 結論
イギリスや他の帝国主義国は、自国の支配を容易にするため、現地の民族・宗教・部族の対立を**意図的に利用・強化**する「分割して統治せよ」の戦略を多用しました。
これらの政策の影響は、植民地が独立した後も長期にわたって続いており、現在の中東・南アジアの不安定さの一因となっています。
フェミが繁栄したのは正義だからという理由以外に「一人一派」の理念があると思う。
これは人権回復という目的が同じなら思想の差異は尊重して距離を置こう、というスローガン。エマワトソンが、どうしてフェミニズムはこんな扱いになったんでしょう?とか言ってから相当経つけど、一向にシーア派対スンニ派みたいな衝突や分裂崩壊しないのは、尊重ルールがあるため。弱者男性もこの考え方に習うべきだ(った)。さもなくば家族持ち弱者男性、年収一千万弱者男性、彼女との思い出に浸る弱者男性、など色々出てきた時点で爆散する。弱者男性は弱者の自認を唯一の条件としてユルく受け入れ合い、互いの心の傷を舐め合うことを優先すべき。
俺の独断はこんな。
ペルシャ人としての誇りの塊。芸術と科学技術は全部ペルシャが祖先だと思ってる。アラブ人もトルコ人も野蛮人だと思ってる。産業革命まではヨーロッパなんか世界史の傍流たったくせにと思ってる。
産業革命前まではオスマン最強だったことを引きずって、アジアの元盟主みたいな意識と、アジアを抜けてヨーロッパに入りたい意識との間で揺れる。いち早く西欧化した日本に今だにシンパシー。EUに入りたがるけど、ヨーロッパ人も100年経ってもオスマントルコが嫌いでとってつけたような理由で振られ続けてる。
花形職業が観光ガイドという観光立国だが、古代文明への誇りはあんまりない。当時の民族も宗教も違うし。ギリシャ文化、ローマ文化、シーア派、スンニ派と文化のアップデートを繰り返してるので、過去の遺物だけど、ご先祖の誇りかどうかというと微妙。メンタルとしてはアラブ人。アラブの盟主を目指したかった時期もあるけど、最近は諦めてる。最高学府卒業生が観光ガイドするくらいに若者に仕事がないってのもあるけど、淡々と客観的な考古学の見地で解説してくれる。
隣国のイランとトルコが揃ってアラブ系を見下してきてるから気に食わない。アラブの盟主になって一泡吹かせたかったけど、欧米に潰された。
アラブの団結を叫ばれていつも困る。連帯しなくてもなんとかなる石油があるので、欧米と敵対せずうまくうまくやっていきたいと思ってる。揉め事を起こすイラン、トルコ、エジプト、カタール、イラク、レバノンが嫌い。
キリスト教国のイメージ。なぜかイスラエルとエジプトとイランとが喧嘩するたび、なぜかレバノンで戦うからいい迷惑。国民がブチ切れてテロ組織を応援するようになり、負の連鎖。
パーレビ国王時代はイランは親アメリカだったけど、革命が起きてホメイニ師が出てくる。エルサレムがユダヤ教徒の影響下にあることをイランのホメイニ師は快く思っていなくて、イスラエルに死をと叫ぶようになった。でもイランからイスラエルは遠い。ので、イランは反イスラエルの組織に援助を続けてる。パレスチナのスンニ派のハマスはもちろんレバノンの同じシーア派のヒスボラもそう。
イランの動きが面白くはないトランプさんのときに米国の仲介でイスラエルはバーレーン(王族はスンニ派)とかの湾岸諸国と国交正常化した(俗にアブラハム合意という)。パレスチナに国家が樹立されることなく和平を進めたのだけど、それってスンニ派とユダヤ系からなる対イラン包囲網にもなる。イランは面白くはないよね。
話がズレて恐縮なんだけどアラブの盟主たるサウジはスンニ派で以前は国交が無くても対イランではイスラエル寄りともとれる動きをしていたものの、中国の仲介でサウジとイランは去年国交正常化させた。そのあとガザへの空爆がはじまってからは完全にパレスチナ問題について反ユダヤとまではいかないけどサウジは態度を硬化させてる状態。
わかりにくくて恐縮だけど、スンニ派シーア派だけではなくて対イスラエルや米中とか複雑に絡んでる状態。三角関係のもつれとかだったらよかったんだけどね。
日本でも当然なる。
https://twitter.com/buvery/status/1665838420034191360?s=20
buvery
@buvery
スウェーデンでイスラムが強姦宗教になっている理由は、2つ。まず、イスラム法では強姦の立証には4人のイスラム教徒の目撃者が必要だから。物的証拠があっても目撃者がいなければ強姦はし放題。次に、イスラムは部族地域と重なっており、女は部族の所有物だから、他部族の女に
buvery
@buvery
手を出せば、当然自分の部族が報復を受ける。死人が出たり、自分の部族の女が強姦されたりするわけだ。だから、部族に属している女に手を出すのはためらわれる。だが、そういう報復がなければ、弱いものと見れば強姦して良く、しかもイスラム法ではノーカン。だから、事実強姦しまくっている。
buvery
@buvery
これにスウェーデンが対応するためには、イスラム移民を排除するか、イスラムに耐えがたい報復を加えるしかない。それができなければイスラムと共存はできない。
buvery
@buvery
イスラムが神社を壊すなら、モスクを破壊する。イスラムが異教徒を強姦するなら、ヘイト強姦として、縛り首にする。イスラムが違法行為を行うなら、違法行為を止めるまで懲罰を加え続ける。イスラムと共存するとは、イスラムと常に力で対抗するという意味だ。
buvery
@buvery
人類には相容れない仕組みが存在する現実を受け入れ、住み分けることで平和を選ぶべき、というのが私の考え。だが、イスラムが侵略を続けるなら、力で対抗する他はなく、早ければ早いほど良い結果になる。
強靭猫🐈⬛💨
@TsuyotsuyoNeko
私ムスリムですけど強姦宗教なんて言われるの嫌です。強姦なんて許されない犯罪として当然教えられてますし。
buvery
@buvery
コーラン4:15と、アイーシャのハディースが元になっていて、性交を立証できないから、強姦が認められないんです。イスラム法と、その結果どういう事態を招くのか、調べれば簡単に分かります。
buvery
@buvery
英国には、ソマリア系やパキスタン系のイスラムがいます。英国白人の貧乏少女を何百人も薬と酒漬けにして、イスラムに売春させていた事件があり、いつもイスラムの起こす問題で、犠牲者は異教徒の弱者です。イスラムに本質的な誤りがないのか、真面目に考えた方が良いと思いますよ。
@9ninebraker9
最近耳にする話が酷すぎるところにこういった情報まで加わると、イスラム教徒って理性が無いんですか?となる
全体がそうではないのかもしれない
しかしそう思われるような事をしているのは他ならぬイスラム教徒なのだ
buvery
@buvery
理性がないのではなく、コーランとハディースから導いたイスラム法で暮らして来たので、それが正しいと考えているだけです。
@gigsstars
buvery
@buvery
詳しく知りませんが、シーア派はほぼイランに限られるので、シーア派のせいなのか、イラン人のせいなのかが判別できません。
@ryu___FX
無法地帯というわけではありません
buvery
@buvery