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2026-05-03

anond:20260503231658

日本は本当に食材が少ないのか?

「少ない」とまでは言えませんが、中国と比べると種類は少ないというのが妥当です。

理由は以下の通り:

日本島国で、気候帯の幅が中国ほど広くない

海産物は非常に多いが、陸上食材中国ほど多様ではない

日本料理は「素材の味を活かす」ため、種類より質・季節感を重視する傾向がある

欧米日本中国より食材の種類は少ない?

中国世界でもトップクラス食材が多い(国土気候帯・歴史の幅が圧倒的)

日本海産物山菜発酵食品が非常に多いが、陸上食材中国ほどではない

欧米 → 肉・乳製品穀物は多様だが、野菜山菜海産物香辛料の種類はアジアより狭い

2026-04-29

JADI 日本防衛装備品工業会の役員一覧(略歴入り)

日本防衛装備品工業会の役員一覧ページが一応あるのだが

http://www.jadi.or.jp/sosiki/yakuin.htm

これが略歴もクソもない一覧で、なんにもわからんのでAIに調べてもらった。

せっかくなので以下に貼っておく。

JADI役職 氏名 主な本業所属企業役職 略歴・専門背景
会長島田 太郎株式会社東芝 代表執行役社長 CEOシーメンス等を経て東芝社長デジタル・DX推進の旗振り役として防衛分野の電子化を統括。
副会長十河 政則 ダイキン工業株式会社 取締役会長CEOダイキン世界トップに導いた経営者。同社の火器弾薬関連の防衛事業も所管。
副会長永野 勝也 日本電気株式会社NEC執行役常務NECの航空宇宙防衛事業を統括。通信レーダー宇宙インフラ権威
副会長江口 雅之 三菱電機株式会社 執行役専務 同社の防衛宇宙システム事業本部長。誘導武器衛星システム戦略を指揮。
理事長小川 秀樹 三菱重工業株式会社 常務執行役防衛宇宙セグメント長。防衛受注国内最大の三菱重工における防衛事業トップ
専務理事 深山 延暁 JADI 専務理事常勤 元・防衛装備庁長官防衛出身官僚トップとして官民の調整を担う。
常任理事佐藤川崎重工業株式会社 常務執行役 航空宇宙システムカンパニー副総括。P-1哨戒機やC-2輸送機等の事業を統括。
常任理事並木 文春 株式会社IHI 執行役 航空・宇宙防衛事業領域長。航空機エンジン宇宙ロケット技術専門家
常任理事岡田 誠司 三菱電機株式会社防衛宇宙システム事業本部において戦略企画営業を統括する幹部
常任理事大石 和貴 株式会社小松製作所 執行役 装備システム本部長。装輪装甲車などの陸上装備事業を統括。
常任理事齊藤 俊彦 川崎重工業株式会社 執行役ガスタービン機械カンパニーにおいて船舶エンジン等の防衛関連事業担当
常任理事屋敷 光俊 株式会社SUBARU 執行役 航空宇宙カンパニープレジデント。UH-2用途ヘリ等の航空機事業を指揮。
常任理事 飯尾 健太郎日本電気株式会社NEC 航空宇宙防衛事業本部長として、防衛営業システム提案フロントを担う。
常任理事 新本 武司 株式会社日本製鋼所 執行役 特機(火砲戦車砲事業責任者日本大口火器製造技術経営を統括。
常任理事 林 恒雄 富士通株式会社 執行役員 EVP 防衛宇宙ビジネスを統括。防衛システムIT基盤やサイバー分野を主導。
常任理事塚本 高広 豊和工業株式会社 代表取締役社長20小銃などの小銃製造トップ自衛隊個人装備基盤を支える経営者
常任理事佐藤 智典 三菱電機株式会社 常務執行役 CTO技術戦略担当防衛装備の高度化に向けたR&D(研究開発)の責任者
常任理事鈴木 善勝 住友重機械工業株式会社 執行役艦船・特機事業本部において、護衛艦の整備や機銃関連事業を統括。
常任理事 新村 暢宏 JADI 理事常勤 元・陸上自衛隊将補。自衛隊補給統制本部本部長等を歴任した運用プロ
理事神谷 真二 旭精機工業株式会社 代表取締役社長三菱重工出身弾薬コンポーネント製造の最大手経営
理事 福本 出 東芝インフラシステム株式会社防衛システム事業部長。レーダー電波応用機器の実務責任者
理事加藤 洋一 沖電気工業株式会社OKI常務執行役CTO技術本部長。音響・水中通信(ソナー技術による海洋防衛専門家
理事入谷 一夫 株式会社IHI 航空・宇宙防衛事業領域において、防衛エンジン事業の実務を指揮。
理事鈴木川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニーにおける防衛事業営業企画幹部
理事柏木ダイキン工業株式会社 特機事業部長。化学機械技術を応用した弾薬関連事業責任者
理事竹野 明哲 株式会社ダイセル 上席執行役 火工品(パイロテクニクス)や脱出装置火薬などを扱う防衛事業幹部
理事 阪口 晃敏 株式会社小松製作所 装備システム本部において、陸上装備の開発・生産実務を担当
理事永井 光輝 株式会社SUBARU 航空宇宙カンパニーにおいて、防衛庁・自衛隊向け航空機プロジェクトを統括。
理事 神津 直 富士通株式会社防衛ビジネス統括本部において、官公庁向けITソリューション担当
理事鳴海 一仁 株式会社日本製鋼所 特機部において、艦載砲や戦車砲営業・実務を統括。
理事大島 宏之住友重機械工業株式会社艦船・特機事業本部において、防衛装備品製造・修理を管理
理事平田 和彦 三菱電機株式会社防衛宇宙システム事業本部において電子戦レーダー事業を推進。
理事 平木 直哉株式会社東芝官公庁向けインフラ防衛事業営業およびプロジェクト管理担当
理事平山 常明 豊和工業株式会社 特機事業部において、小銃迫撃砲などの製造技術実務を統括。
監事 内田 茂樹 株式会社ダイセル 執行役内部監査コンプライアンス視点から工業会の運営監視
監事 森 直輝 沖電気工業株式会社OKI 特機システム事業部において海洋防衛システム事業管理担当

ブラウブリッツ秋田クリアソン新宿合併しろ

秋田なんぞに新スタは不要

新宿御苑に新スタを建てることが可能になる

ワールドカップ決勝が行えるほどの規模が必要

国立競技場陸上

野球場ラグビー場がそれぞれ専用

サッカーだけ専スタがないのは不公平

23区に日本一スタジアム必要

合併により秋田スタジアム問題解決する

そしてJ2までクリアソン新宿飛び級させることが出来て新宿区民の悲願が数年早まる

秋田ファン新宿まで深夜高速バスを使って行くだろう

新宿秋田間の高速バスが20便以上増えるのはとてつもない経済効果となる

2026-04-26

クリアソン新宿を特例でJ2に昇格させないと新宿御苑に10万人スタジアムが出来ない

新宿御苑ワールドカップ決勝戦が出来ないと税金の使い方として不適切

野球陸上ラグビーけが新宿に専用スタジアムを持っているのは税金不公平

サッカー専用10万人スタジアム新宿御苑に出来ないと世界から笑われる

ワールドカップ日本が盛り上がるチャンスをみすみす手放す

東京地方に配るほど税収がありサッカー場が植物園だと言い張る人もいるがそういう人達がうるさいので植物園サッカー場を作るしかない

まり全く問題ない

2026-04-23

ISM Code(国際安全管理コード)とISPS Code(国際船舶港湾保安コード

ISM Code(国際安全管理コード)とISPS Code(国際船舶港湾保安コード

海事関係者だとあそこまで重大ではない事故であっても、

なんかやらかしたらISM Codeに沿ってあれこれ今後の改善案を考えるものなんだけど、

自分で書いてみると頭来てけっこう感情的な文になっちゃったんで、

Copilotくんに冷静にあくまISM Code/ISPS Code基準でサマリーと改善案をだしてもらったら割とおもしろかったので共有してみる

なお、背景として自分がカッとなった主因でもある今朝の産経記事を読み込ませた

 

一応大前提として、ISM CodeとISPS Codeは500トン以上の船に適用されるので、今回の抗議船は対象外

ただ、安全や保安にかかる理念手法なんかは船の大きさにかかわらない話なので参考にはなると思う

 

①サマリ

1. 議論の出発点と評価

チャットは、辺野古沖で発生した抗議船転覆事故について、

政治的立場や主張の正否を一切評価せず、国際的確立した海事安全・保安の枠組みから検討することを目的としている。

その中心に据えたのが、ISM Code(国際安全管理コード)と ISPS Code(国際船舶港湾保安コードである

これらのコードの特徴は極めて明確だ。

動機善意思想は一切考慮せず、構造と結果のみを評価する。」

 

2.ISM Code の本質事故は「人」ではなく「仕組み」で起きる

ISM Code は、世界中海難事故分析を通じて確立された原則に基づく。

そこでは、事故原因は以下のように再定義されてきた。

操船技量問題よりも、天候判断問題よりも、「無理な目標設定、撤退を許さない組文化安全を止められない構造」が主因である

 

そのため ISM Code は、次を厳格に要求する。

  1. Company(実効的運航主体)の明確化
  2. 船長が使命より安全を優先できる権限保護
  3. 事故ヒヤリハット是正改善につなげる PDCA

本件では、このすべてが構造的に不十分だった可能性が高い。

 

3.船長が「活動のコア人物」だったことの意味

亡くなった船長について、報道では「抗議活動の中核的人物であり象徴存在だった」とされている。

この事実は、ISM Code の前提を根本から破壊する。

 

ISM Code が想定する船長とは、

組織や使命から一定距離を保ち

必要なら活動自体を止められる

外圧から守られる存在

しか船長運動象徴であった場合

撤退=信念の否定 • 中止=運動の敗北

となり、安全判断価値判断に吸収される。

 

これは「船長権限の不足」ではない。

安全ブレーキ構造存在しなかった状態である

 

4. ISPS Code の視点善意を前提にしない冷酷な枠組み

ISPS Code は、事故ではなく「人為的な脅威・対峙・緊張」を扱う。

 

ISPS の核心は次の一文に集約できる。

善意を信じるな。行動と状況だけを見よ。」

 

抗議船が意図的

官公庁船や作業船へ近接し

対立・緊張を可視化

社会的注目を集める

こと自体が、ISPS Code では「保安リスク定義」そのものに該当する。

 

ここに「象徴人物」が乗船していれば、

船舶の「注目度と緊張度はさらに上昇し」、Security Level は引き上げられる。

 

5. 未成年同乗という「決定的な境界線

本件を質的に変えた最大の要素が、「抗議活動無関係修学旅行生の同乗」である

 

産経新聞は、この同乗が

• 今回に限った例外ではなく

過去にも複数校で行われてきた

団体側が恒常的な活動の一部として認識していた

と報じた。

 

この一点で、本件は「活動自身リスクを選んだ事故」ではなく、

リスク判断拒否できない第三者structure として危険に組み込んだ事案」と転換される。

 

国際標準では、未成年者は

リスク理解比較できず

拒否自由を持たず

同調圧力から独立できない

ため、「リスク同意原理的に成立しない存在」と扱われる。

 

まり事故の有無に関係なく、「設計段階で不適合」である

 

6. 反復性と事故対応評価

産経報道さら重要傍証を示した。

未成年同乗が「常態化していた」

運用構造根本是正が示されていない

これは ISM Code 上、「単発事故ではなく反復的不適合(major non‑conformity)」 に該当する。

 

謝罪哀悼と、「是正措置(Corrective Action)は別物である。」

後者が欠如している限り、再発防止は達成されたとは評価されないだろう。

 

7. 総合結論世界標準評価

本件は、国際基準に照らすと次の条件が同時に成立している。

  1. 高緊張・対峙を前提とする運航
  2. 象徴リーダーによる安全拘束不能構造
  3. 未成年同乗の反復的慣行
  4. 事故後の構造是正の欠如

この時点で、「主張の正当性善意教育目的評価から完全に外れる。」

 

世界標準結論は冷酷だが明確である

 

「守るべき人を、守れない船に乗せてはならない。」

 

 

現実的かつ世界標準となる改善案

以下は、「思想立場に一切忖度せず」、 国際的に「最低限これがなければ失格」と評価される改善条件である

 

1. 未成年海上同乗は原則全面禁止

最優先かつ絶対条件。抗議・対峙・近接を含む海上行動に未成年を同乗させない。

これは議論余地がない。 事故が起きたかどうかは関係ない。

 

2. 役割分離:象徴は船に乗せない

船長は「純粋な運航・安全責任者

活動象徴指導者陸上限定

 

3. Company と DPA実体化

実効的運航主体を Company として明示

船長が直接連絡できる Designated Person Ashore を設置

船長安全中止判断を「制度的に保護

 

4. 抗議行動を行う船舶を前提としたリスクアセスメント

• 接近距離の上限

• 即時離脱条件

禁止行為の明文化

を、第三者海事専門家レビュー付きで策定

 

5. ISPS に基づく距離設計への転換

居座りブロッキング戦術廃止

• 非接触・非近接型の可視化抗議へ転換

 

6. 教育市民参加の代替モデル

成立しうるのは次の 3 つのみ。

  1. 完全非接触・遠隔参加(映像・実況)
  2. 対峙・非象徴航海への限定的同乗
  3. 第三者教育研究機関)運航モデル

これ未満は国際標準では不可。

 

終結

国際標準はこう結論づける。

理念尊重できても、人命と引き換えにはできない。」

 

これを受け入れられない活動は、

内容の正否に関係なく、「世界標準では「不適合」」である

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

[#改頁]

瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

2026-04-22

anond:20260422131447

女子陸上選手は、ダサい格好をしたくない。

から流行ハイレグへそ出しを着るの。

強い選手が好む格好が、女子陸上ファッショントレンドを決めているだけ。

もし、ハイレグへそ出しに成績アップのエビデンスがあるなら、男子陸上もそうなってる。

ポリコレが厳しくなっていく世の中で

女子陸上は、ハイレグへそ出しとかセクシーになっているのはなんで?

2026-04-17

anond:20260417121829

人種差別については黒人オリンピック陸上で好成績を残せるものの進学率や偏差値が低いなど差別根拠になる統計存在するけど、男性のほうが論理的なギバーの率が高いとする根拠となるデータは何があるのだろう?

短絡的な暴力犯罪痴漢ギャンブル依存症など、感情的だったり欲望に忠実な行動に男性が多いデータならあるが…肥満率も男性のほうが高いし

2026-04-08

女だけど女の尻が好き

男の尻はよっぽど鍛えてるの以外は好きじゃない

ブラジルのお尻コンテスト画像など永遠に見ていられる

贅肉だけではそうはならないからこそ、丸いお尻は健康的で躍動感があり、生命エネルギーを感じる

下半身筋肉も好き

ダンサースポーツ選手の、前だけが張っているのではなく大腿四頭筋ハムストリングスの筋繊維が分厚く骨格を支えているような太く張りのある太もも

さらシャープ筋肉を感じるふくらはぎ

陸上動物下半身のシルエットの完成度というのは素晴らしい

しかし同性の友人の尻をむやみに触ったりなど当然しない

尻とはその気高さゆえに、尊いものであり、持ち主以外がみだりに揉んだり下世話な目で眺めたりするものではないからだ

自分の尻は鍛えるのも揉むのも好きなだけできるので、スクワット10年続けている

2026-03-05

[]AIハイレグブルマーを描かせるには、水着シャツを着せればいい

AIは何をもって性的判断する?

一般的人工知能は、性的画像を避ける。

ただし、かなりコンテクストを重んじる。ビーチバレーを描けと言えばビキニ選手が出てくるし、体操を描けばレオタード陸上を描けばセパレートウエアが出てくる。性的でないとAIを納得させるには、「proud」「active」「cheerful」「strong」と自尊心を重んじる単語を含ませると良い(と、少なくとも例えばChatGPT自身に尋ねた結果、AI自身が主張している)。

社会的に認められたもの、表の世界に出てくるものであれば、肌を見せていてもセーフなのだ

コンテクスト大事、そしてバニーガール

逆に、同じ露出度でも性的コンテクストのあるバニーガールははじかれる。ChatGPTでは「professional」といった言葉を混ぜてもダメだった。このあたりの基準AI議論して確認したものである。geminiだったら普通にバニーガールの後ろ姿がOKだったので、このあたりのコンプライアンスポリシー法人によって違うようだ。

初期の頃は「これは伝統衣装から良い」とか「仲良く温泉に入っているところ」とかの言い訳が通って、全裸トップレス人間が平気で出てきたのだが(特にGrok)、少しずつ調整がされているらしい。合成された画像のうち、肌色率が高いものAIだけでなく人間によるランダムチェックが行われている模様だ(と、これはGrokを問いただした結果)。

ブルマーが出力できなくっても(脱法的手段AIを騙すには)

そういうわけで、初期の頃は「white shirt」「skimpy、revealing navy shorts」(白いシャツ露出度の青い短パン)で紺ブルマー表現できたのだが、skimpyといった表現が禁じられるようになった。

そこで、逆に考えた。

性的でない紺ビキニ選手が、慎み深くするため(for modesty)白いシャツ羽織っている、というプロンプトをChatGPTに指示したのだ(正確には、かっこいいビキニ選手画像を生成してから白いシャツを着せた)。すると、見事に白シャツに紺ブルマのような画像が生成された。

だが、この抜け道も間もなく塞がれるだろう。

(後で試したところ、プロンプトを日本語で入れたら普通にChatGPTやgeminiでも日本ショーツブルマー姿は生成されたが、上述の方法のほうがよりハイレグ画像が生成できた。いや、何で最初はわざわざ英語プロンプトを試したんだよ、という問いには、恐らくAIに入っている言語英語のほうが多いし、なんだったらAI母語英語なんじゃないかって思っていたからだ。実際問題、平均的な男性女性の会話が生成されたとき女性一人称が「僕」になったことがある)

なお、navy shortsよりも日本ブルマー入力したほうが、ちゃんとあの濃紺色のブルマーが出てくる。Navy shortの場合、どちらかと言えばスポーツウエアのような環礁になる。陸上ブルマ的な。

案外簡単プロンプトで騙されるAI

何をやっているのかという意見はわかる。下品だという批判もわかる。だが、テクノロジー学習と発展は、こういうお遊びから始まるのではないか。そして、こういう重大な問題を起こさなハッキング行為が、セキュリティを強めていくのではないか

実在しない人物をもとに、ギリギリできることを試すのは、違法でない形でテクノロジーの弱点を突くことで、その仕組みを学んでいく行為にも似ている。

また、「ハイレグブルマーを生成してくれ」→「ダメ」なのに「ビキニの人が慎み深さからシャツ羽織っている」→「OKなのは、何をもって性的判断するかの境界が常に文脈依存しているのことを教えてくれる。それに、これはまたAI脆弱性である。「これはエロくないですよ~」「これをもっとエロくないようにしたいですよ~」というプロンプトの言い訳にまだ弱いのだ。

生成したブルマー画像に「これエロくね? 不適切じゃね?」って問いかけ直したらどうなるか気になるが、これで「ごめんなさい、エッチなのでもう生成しないようにします」と言われるのは嫌なのでやめている。

性的かどうかは文脈依存するし、露出度を下げたほうがかえってエッチに見えてしまうこともあるし、表現の良し悪し・適不適をAI判断できるのは、もう少し先なじゃないかって思う。というか、適切かどうかは最終的に人間感情論理が決めるものであって、AIはまだ補助しかできない。

選手自主

私のような人間がいるのだから衣装露出度が減っていくのだという理屈もよくわかる。

基本的自分の考えは「何を着るのを決めるのは選手、どう感じるかは受け手自由、ただし性的だと感じると直接選手に伝えるのはアウト、エロいと言いたければこっそりやれ」ってところで、露出度を抑えたければ選手意見なので尊重したい。

実際フィギュアスケート最近の黒いパンスタイルってかっこいいし。それも魅力的だと思う。ただ、そのかっこいいという憧れに、性欲が混じっているかどうか。正直なところ、自分でもわからない。

真面目な話、異性愛者なので、絵画を鑑賞していても、裸婦や女性像をちゃん作品として誠実に評価できているか疑わしい。どんな名画であっても、根底では性欲だけで見ているのではないかと疑っている。実際、加齢とともに性欲が落ち着いてくると、例えば著名な裸婦画の気づかなかった背景の細部に気づくことがある。学術的に見ているつもりでも、どうしても欲望から自由になれない。こんな時に、自分の心や欲望の意のままにならなさ、性欲の業の深さを思うのである

造形の美しさなどを見るには、男性ヌードのほうがかえってニュートラルに見られる。あと、性欲が無くなってもヌードの美しさは鑑賞できると思っていて、例えば温泉でくつろいでいるだらしない体型のおっさんって、地位身分関係なくて、すごく幸せそうで美しいんだよな。

黒川晃彦の全裸サックスを吹いてるおっさん銅像も好きだよ。

人工知能で生成される画像、まだまだできないこと(無料版)

人工知能で生成される画像について、もう少しまともな話をすると、例えば「ビッグベンの隣にエッフェル塔」というプロンプトでは、結構確率で背景に継ぎ目ができてしまう。「芥川龍之介の隣に夏目漱石がいてパスタを食べている」とやってもダメだ。同じような不自然な継ぎ目ができる。空の色が違っていたり、建物内装がちぐはぐだったりする。

それから、いまだにあり得ない組み合わせは弱い。生成元の学習データが少ないからだろう。

人にウマが騎乗している様子もダメだし、目が五つで口が八つの人間指定しても、数がおかしい。目が三つのドラえもんなんかはお手上げだ。

将棋画像を生成させれば駒の数がおかしい、ありえない配置になる、ひどいのになると白と黒に駒がわかれていたり、九路盤になっていない。

このあたりは無料で遊んでいる私のようなユーザ限界か。

他にも、「逆立ちしているチアリーダー」を出力したら、顔だけ逆立ちになっていなかったり(怖い)、スカート鉄壁重力に負けて裏返るはずなのに、短パンアンスコ露出していなかったりする。面白すぎる。

あと、「できるだけ下手に描いてくれ」「乱雑な画風の新聞風刺画みたいにしてくれ」とやっても、ある程度はパースが整ってしまうし、デフォルメにも限界がある。このあたりはまだ人間の方が優れているエリアかもしれない。

絵が下手で「画伯」と揶揄されてしまう人や、アール・ブリュットが、これからますます評価されるのかもしれない。

以上。

2026-03-02

新国立競技場ワールドカップ決勝が出来ない欠陥性のある場所

新宿御苑ワールドカップ決勝が出来るサッカー専用スタジアムがないとおかし

陸上用、ラグビー用、野球用があるのにサッカー用がないのは極めて不公平な税の使い方

8万人以上収容が最低条件なので東京なラ10万人が最低ライン

バスタ新宿から徒歩5分でアジア最高のスタジアムがないといよいよ中国に負ける

2026-02-22

ランナーをやってる人にガチで試して欲しい新しい走法がある。

俺がクロール走法と呼んでる走り方。

走るときの腕振りを水泳クロールのように行うやり方。

腕を水泳クロールするときのように身体の前へ前へと突き出し

そのままクロールのように後方へと回していき、また前へ突き出す。

陸上で走りながら上半身はやや倒す感じでクロール動作をして走る。

これ、かなり高速を維持しつつ、楽に走れるんだよねえ。

一度俺以外の誰かに試してほしいと思ってんだけど、俺友達いなくてさ。

もしこれを読んだランナーの人がいたらちょっと試してみてくれない?

調子良かったら教えてよ。

ひょっとしたしたらランニングフォーム革命起こすやり方かも知んないとおれは思ってる。

anond:20260222011255

陸上バレーハミパンしてるのを隠すところ見たことないんだが、

どうなってんのかな。Tバック

2026-02-21

ワールドカップ誘致のための新スタジアム東京建設しないといけない

基準に満たないので新国立競技場ワールドカップ決勝戦を行うことはできない

じゃあどこに作ればいいのか?

日本一理想的スタジアムである必要があるので東京第一候補である

東京のどこか?唯一の答えは新宿御苑でありここ以外にはありえない

皇居前広場休日は閑散としており不適切

新宿御苑周辺にはベンチが足りないので福祉事業としても、10万席必要である

都会のオアシスアップデートしよう

陸上用、ラグビー用、野球用はすでにあるのにサッカー専用がないのは極めて不公平な税の配分

2026-02-17

やりたくないのに生徒会副会長やらされた思い出

まあ会長とはちょっと違うかもしれないが。

自分中学時代スペックを書いとく。

普段はおとなしめ。でも授業で発表とかやらせるとちゃんとしゃべれる。

・成績は東京近隣の通勤圏の公立中学ではトップクラス

・顔は人並み以上だがチビ

水泳とか陸上とか跳び箱とかは人並み以上にできたけど、球技は苦手。弱小水泳部員。

・成績のおかげでスクールカースト上位から一定の敬意は払われていたと思うが、友人はわりと下位の子が多かった。

で、あんまり生徒会活動とかさかんじゃないし、今より“優等生とか頑張ってる奴を冷ややかに見る空気”が強かった時代なので、みんな生徒会なんてやりたがらない。

でも教師自分クラスから生徒会役員をだしたがるのよ。

多分、自分クラスから生徒会役員をたますってのが、教師評価プラスに働いていたのだと思う。

で、目をつけられてしまった。

はじめてクラスをもった若い美術教師担任だったから、意気込んでたのかもしれない。

先生のことは嫌いじゃなかったし、説得されてしまったのだ。というかまあ、目をつけられて逃げられる状況でもなかったし。

さて、ここから問題だ。

困ったことに、当時の自分学校では、生徒会選挙候補者だけでなく、推薦者の応援演説という嫌な制度があったのだ。

信任投票でも。(自分ときは他に立候補者はおらず信任投票だった)

で、恐ろしいことに担任は“誰でもいいから、信頼できる人を応援演説を頼め”というのだ。

いや、当時の俺には信頼できる友人はいなくはないが、“全校生徒の前で応援演説をする”なんて、そんな恥ずかしいことを頼める友人がいなかった。

そこで小狡い自分は悩んだ末、一計を案じた。

演説会の当日、自分演説でこう言い放ったのだ。

「今回、自分には応援演説はいません。それは、クラスの皆が自分応援してくれると信じているからです。その中から1人を選ぶ事ができませんでした」

あ〜、今思い出しても恥ずかしい。

なんだそのくさいセリフは。

本当は頼める人がいなかったくせに。

嘘つき。

信任投票をへて当然のように副会長にさせられたのだが、全然うれしくはなかった。

実際やってみると生徒会仕事もそれなりに楽しくはあったのだが。

選挙がおわってから数日後、こんなことがあった。

当時、自分中学では班ごとにノートがあって、毎日順番に持って帰り、なんでもいいから日頃おもった思ったことか書いては次の人に回すという仕組みがあった。班ごとの交換日記みたいなものだ。

時々、そのなかの内容が学級通信転載されたりする。

で、ある女の子がこんなことを書いたのだ。

増田くんの演説を聞いて感動しました。クラスの皆が応援してくれてるって、増田くんはクラスのみんなのことを信頼してるんたなぁって”

いや、違うんだ。

俺は全然クラスみんなのことを信頼なんかしてなかった。

ただその場しのぎで小っ恥ずかしいセリフを考えただけ。

その後は色んな意味で可もなく不可もなく、大人しい目立たない子だった。

ただ、ただ、申し訳ない気持ちになった。

本当のことなど言えなかった。

その後、高校生になったら、周りは“自分くらい勉強のできる子”ほ普通にいて、自分はよくいる生徒の一人として埋没した。

中学よりはよほど居心地はよかった。

男子校だったので、女子になにか申し訳ない気持ちを抱くようなこともなかった。

それはそれで、悪くない環境ではあった。

anond:20260216153004

やりたくないのに生徒会副会長やらされた思い出

まあ会長とはちょっと違うかもしれないが。

自分中学時代スペックを書いとく。

普段はおとなしめ。でも授業で発表とかやらせるとちゃんとしゃべれる。

・成績は東京近隣の通勤圏の公立中学ではトップクラス

・顔は人並み以上だがチビ

水泳とか陸上とか跳び箱とかは人並み以上にできたけど、球技は苦手。弱小水泳部員。

・成績のおかげでスクールカースト上位から一定の敬意は払われていたと思うが、友人はわりと下位の子が多かった。

で、あんまり生徒会活動とかさかんじゃないし、今より“優等生とか頑張ってる奴を冷ややかに見る空気”が強かった時代なので、みんな生徒会なんてやりたがらない。

でも教師自分クラスから生徒会役員をだしたがるのよ。

で、目をつけられてしまった。

はじめてクラスをもった若い美術教師担任だったから、意気込んでたのかもしれない。

先生のことは嫌いじゃなかったし、説得されてしまったのだ。というかまあ、目をつけられて逃げられる状況でもなかったし。

さて、ここから問題だ。

困ったことに、当時の自分学校では、生徒会選挙候補者だけでなく、推薦者の応援演説という嫌な制度があったのだ。

信任投票でも。(自分ときは他に立候補者はおらず信任投票だった)

で、恐ろしいことに担任は“誰でもいいから、信頼できる人を応援演説を頼め”というのだ。

いや、当時の俺には信頼できる友人はいなくはないが、“全校生徒の前で応援演説をする”なんて、そんな恥ずかしいことを頼める友人がいなかった。

そこで小狡い自分は悩んだ末、一計を案じた。

演説会の当日、自分演説でこう言い放ったのだ。

「今回、自分には応援演説はいません。それは、クラスの皆が自分応援してくれると信じているからです。その中から1人を選ぶ事ができませんでした」

あ〜、今思い出しても恥ずかしい。

なんだそのくさいセリフは。

本当は頼める人がいなかったくせに。

嘘つき。

信任投票をへて当然のように副会長にさせられたのだが、全然うれしくはなかった。

実際やってみると生徒会仕事もそれなりに楽しくはあったのだが。

選挙がおわってから数日後、こんなことがあった。

当時、自分中学では班ごとにノートがあって、毎日順番に持って帰り、なんでもいいから日頃おもった思ったことか書いては次の人に回すという仕組みがあった。班ごとの交換日記みたいなものだ。

時々、そのなかの内容が学級通信転載されたりする。

で、ある女の子がこんなことを書いたのだ。

増田くんの演説を聞いて感動しました。クラスの皆が応援してくれてるって、増田くんはクラスのみんなのことを信頼してるんたなぁって”

いや、違うんだ。

俺は全然クラスみんなのことを信頼なんかしてなかった。

ただその場しのぎで小っ恥ずかしいセリフを考えただけ。

その後は色んな意味で可もなく不可もなく、大人しい目立たない子だった。

ただ、ただ、申し訳ない気持ちになった。

本当のことなど言えなかった。

その後、高校生になったら、周りは“自分くらい勉強のできる子”ほ普通にいて、自分はよくいる生徒の一人として埋没した。

中学よりはよほど居心地はよかった。

男子校だったので、女子になにか申し訳ない気持ちを抱くようなこともなかった。

それはそれで、悪くない環境ではあった。

anond:20260216153004

2026-02-11

冬季オリンピック

ウインタースポーツなんて金持ちしかできないよな

まあウインタースポーツに限らずオリンピックに出るくらいの人はみんな実家太いだろうけど

家が貧乏でもできるのは陸上くらいか

2026-02-07

日本徴兵が始まる前に戦争反対終わるよね

空軍海軍素人徴兵しても使えない。

制海権制空権をとられて上陸を許して陸上での戦闘が始まったら、歩兵の補充が必要になる前に戦争が終わる。

2026-02-01

anond:20260201141222

陸上国境近くの都市離島では防衛する(奪い返す)難易度が全く異なるという話ですよ?

前者は地上の防衛ラインの話であり、後者海上防衛の話だから、まったく性質が違う

2026-01-29

勃起進化過程でいつから始まったのか

勃起ペニス勃起)の進化は非常に古く、

その根幹となる体組織哺乳類よりさらに前の時代から存在していました。

具体的な歴史は以下の通りです。

起源(約4〜5億年前)

現在知られている最も古い「ペニス」の化石は、約4億年前の甲殻類(貝虫)に見られます

哺乳類における進化

哺乳類への進化過程で、海綿体(血液流入して膨張する組織)を発達させた陰茎が確立されました。

要約:

起源: 4億年以上前

ペニス陸上への適応と、受精率を高めるための進化によって、単なる排出器官から生殖に特化した機能を持つ器官へと発展しました。

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