はてなキーワード: 絶対無理とは
お金のためなら頑張れるのだろうか
セックスが好きって訳じゃないだろうし
おっさんは嫌いだろうし
でも仕事ならやれるってこと?
たとえば自分がおばさんとセックスしてお金もらえるって言われても、嫌だよ
初夏にはまだ早いかもしれないけれど、
丘陵の一面にはプラグマタの花が咲き誇っていてああもうすぐ夏なのね!って
少しいつもの季節より早く咲いたプラグマタの花を前に私は思いを馳せるの。
そして、
私はそのプラグマタの花を愛でるのと同時に、
そう!『プラグマタ』も始めちゃいました、
が!
これがいきなり難しく、
海のものなのか山のものなのかよく分からないゲーム内容のなんとなく月のものではありそうな、
そんな雰囲気というかイキフンを同時にプラグマタの花のように漂わせつつ、
私もそっとプレイを始めたの。
私はそんなドキドキとコントローラーを両手にしっかりと握りしめて、
オープニングイベントの惨事を見届けながら先が長くなりそうなこの物語の序盤の序盤に差し掛かったの!
ふむふむ!
ヒューっていう宇宙服を着た主人公と青いダウンを着ている小さな女の子ディアナと一緒に大冒険するゲームらしいの。
ICO的な、
私がうっかり手を離したばっかりに!って後悔させるゲームだと思っていたら大間違いだったわ!
2人で一緒に戦うの!
戦うのよ!
ヒューが銃撃戦を担当のディアナが施設内に蔓延るロボットをハッキングして大ダメージを与えられるようにする役目を担っているのね。
そんで、
敵がやって来たら、
ディアナのハッキング開始してヒューが撃ち込んでやったー!って流れなんだけど、
これ、
4かける4とかのパズル盤面が出てきて、
うわ!
私の苦手なパズルゲームじゃない?これ苦手かもしれないと一瞬思わせといて、
つまりそこに辿り着けばハッキングできた!ってことになるらしいの。
私はコントローラーを離してダブルの腕で力こぶを作る仕草をしたの!
なーんだ楽勝じゃない!
敵が迫ってきてるんですけど!
これうかうかしていると、
私はこれで何度もやられちゃって、
そのたびにディアナにヒュー大丈夫?って起こされるところから再開するの!
え?
これさ、
ヒューかディアナのどっちかがオートパイロットで勝手に動いて攻撃補助してやられちゃったものなら、
ヒューもっとしっかり撃ってよ!とか
もー怒っちゃうぞ!ぷんぷん!って石原さとみさんみたいな怒り方は一応するものの、
心底むかつくこの頭の悪いオートパイロットのキャラクターにうんざりするところじゃない?
だけど
プレイヤーが2人とも操作して協力して敵をやっつけるって仕組みになってるから、
悪いのはプレイヤーのワシやないかーい!って激オコの矛先が自分自身になるから、
すなおにミスが認められてゴメンナサイと謝れるの。
しかもよ!
あれ一筆書きって楽勝っしょー!って思ってるでしょ?
敵が迫ってきている最中に一筆書きって案外順序よくなれないとマスをゴールまで進めることができなくて、
しかもその間に
敵が迫ってくるし、
まだハッキング途中だったらブーストで回避して敵との距離を開けたりして、
そんでもって、
慌ててたから標準が敵から離れちゃったりして弾が当たらなかったりと、
敵を狙いながら攻撃を避けながらやる一筆書きのこの謎の難しさに頭が混乱するの!
え?
なになに?
いきなり初手でこんな初対面の敵にやられちゃう?
私のアクション魂を持ってしても、
一筆書きと敵を狙いながら行うそれは慣れないと頭が混乱するわ!
でもちょっとずつやってくと、
敵を上手にハッキングして一撃で倒せるようになるの!
そうしたら、
ヒューも頑張った!ディアナも頑張った!って謎のなんか一人でやってるのにチームワーク的ななんかそれだけで泣けるー!
夏前だけどこれで熱燗が飲めちゃうぐらい泣けるのよ!
うー!
ディアナ健気に一生懸命ハッキングしてるしヒューはその間見付けて攻撃するという複雑なタスクを戦闘に要求されるゲームなのよ!
うわー!
ただ唯一の救いは、
まだ序盤だからそんな要素はもしかして出てきてないだけかもしれないけれど、
ディアナのハッキング一筆書きパズルがリズムアクションみたいな
タイミング良くやんなくちゃいけないギミックだったら私自信一気に無くなるなぁって。
リズムミスってしまったら今のタイミング絶対無理!ってリズムアクションを恨むじゃない?
だけどあれはあくまで一筆書きだから間違えても自分のミスにミスったーっていち早く理解できるところも、
ヒューもディアナも誰も不幸にならないのがいいわ。
まだ見ぬ先の展開に心配しつつも、
ちょっと敵が固くなって、
ハッキングが難しくなってくる要素が出てきて、
単純に一筆書きでゴールまでマスを進めて行けばいいだけなのに、
ハッキングパネルの中に通過地点を通過するとより強力なハッキングができるチェックポイントがあってそこも辿った方がいいんだけど、
慌てていると、
それすらも踏み外しちゃうぐらいな慌てようなのよ。
しかもこれディアナのハッキングしながらヒューは敵がきたら避けたりハッキングできたら銃を狙いを付けて撃ったりと、
大切なことなので何度も言うけれど、
同時に複雑なことをさすなー!って頭がこんがらがりそうだけど、
それを突破して敵をたった1体でも倒したら、
やったー!って思いが一入なのよね。
でもポンコツプレイながらもちょっとずつ先に進めるようになってきて、
これさ、
端から私のプレイを見ていると画面上は敵一機が迫ってきている最中に派手なアクションを喰らわすこともなく地味にハッキングパネルを開いて一筆書きのパズルを解くって、
もの凄く地味に見える画面!って思うでしょ!
でもやってる本人はもう頭の中こんがらがって「うわー!」ってなってるので、
この頭の中の派手なこんがらがり方と地味な画面とが乖離しすぎてるところも面白いわ。
でもこれから先にド派手なアクションはバンバン火花が散るシーンはあると思うのでそこは期待しちゃうわよね。
今までにない頭の使い方をさせるゲームでやりがいがありそうよ!
この先どうなるか
私的にはまた飽きて放り出さないようにって意味も含めてどうなるか分かんないけど、
ちょっと気になるわ。
どうなるのか楽しみよ。
うふふ。
朝こんな具合の飲み物だけだったので、
私が買い続けるものだからお店で人気に拍車がかかっちゃったのかもね!なんて。
お腹空くかもだけれど、
今日はお昼お弁当作ってきたので自分で作ったとはいえ食べるの楽しみだなぁ。
シュワッとキメて爽快!
いやいよいよ朝も暖かくなってきて昼間は暑いぐらいよね。
要注意っちゃー要注意よ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
4月に入ってからさフレッシャーズな新鮮なスーツを着た人を電車の待合ホームで見かけることあるけれど、
あ!この人新入社員的な人の3月に仰げば尊し歌ってた人かな?って
レミオロメンの3月9日の歌かもしれない歌っていた翌月の4月ドキドキの4月よね!って。
そんな意気込みでフレッシュな気持ちを電車に乗せて出発だー!って
出勤待ったなしだと思う初日だったと思うの。
で次の日もう早速その人見かけなくなったから、
初日で辞めちゃった人なのかしら?って不安になる4月の初旬でもあるわよね。
だんだんと暖かくなってきてそんな人の不安を私が心配していても仕方がないので、
そうよ!
楽しい楽しいゴールデンウィーク迫る待ったなし1か月なんてあっと言う間よ!
私の長期休みに入る前の長期休みゲームクリアする計画リストを考えなければいけないシーズンでもあるわ。
最近遊び始めた『デス・ストランディング』は初っぱなのチュートリアルのミッションかな?
それを終えてステージ1の早速遺体を焼却炉まで運ぶって序盤で一旦留まっているわ。
『ドラゴンクエストVII Reimagined』よ、
これも最初の石版を見付けて出てきた島を攻略して次の島が登場したところで一旦留まっているわ。
『NieR Replicant』は『NieR:Automata』やる前にレプリカントからなんで先にやらないの?ってAIにこっぴどく叱られて、
ちょっと始めていた延々とゲーム最初から最初のセーブポイントまで長くてたどり着けなくて泣いた思い出の『NieR:Automata』の方は、
そこから何か町というか村というかベースキャンプみたいな人々がいる序盤の序盤で一旦留まっているわ。
なんか良く見てみたら私の一旦留まっている、
いやそれとも私の前進する力の推進力が前に進みすぎて振り返っていたらゲームが置き去りになっていたつまり一旦留まっていたってことになっているのかもしれないし、
スイッチで遊べるゲームボーイアドバンスのメトロイドも2作クリアしたいものもありつつ、
倒せない倒せない!って思ってたボスのナイトメアがハシゴにぶら下がって強引に連射して火力で押し切れば勝てたところで
これも一旦留まっているわ。
あと!
テキストが長すぎて、
しかも今やってるイベントストーリーの恋愛シミュレーションゲームみたいな
NIKKEのニケでアルカナとプリバティってニケを中心にして繰り広げられているアドベンチャーがあるんだけど、
これも選択肢を総当たりして読んでいくテキストアドベンチャーで、
読んだら可愛いけれどとにかくテキストが長いのでそれなんて直木賞ノミネート作品?それなんて芥川賞ノミネート作品?って
審査員の人はこれ全部読んで判定するの本読むの大変そうだわ!って
私が今、
執筆依頼が来たとしたら『なんで人はNIKKEを楽しんでやっているにもかかわらずNIKKEの長いテキストを読めないのか』って本が出版されるぐらい、
量が量過ぎて凌駕するのよ。
ゴールデンウィークの予定に差し込むことすら出来ない締め切り待ったなしなのよ!
これ早く読んじゃわないと!ってのもあるし、
エイプリルフールで一番頑張っているNIKKEのキャラクターで指揮官をサポートしてくれるシフティーっているんだけど、
シフティーはいつもながらにニケじゃなくて人間だってことを思うと、
ニケと張り合ってかなりすごい火力出してるわ!ってジワジワくるのよね。
そのエイプリルフールのシフティーのお話も読まなければいけないし、
とにかく、
私が苦手とする文字を読むことを最優先で
これまたゴールデンウィークの予定を計画するよりも可及的速やかにNIKKEを読み込まなくちゃいけないの!
こっちは締め切りがある終わる期限があるから、
それまでに読んどかないといけないのよね。
今やってるイベントストーリーのストーリー分岐図の図式が見れるんだけど、
途方もなく実績が解除されていなくて、
この真っ白い図を全部埋められるのかしら?って今の達成感の20パーセントちょいを思うと重荷になるけれど、
これはなんとか履修しなくちゃなのよね。
『デス・ストランディング』に『ドラゴンクエストVII Reimagined』にニーアの2作に
よーし!
これ全部ゴールデンウィークの予定に入れてクリアしちゃおう!って絶対無理っぽいんだけど、
途方に暮れてしまうわ。
そんでまたぼんやりしていたらNIKKEの新しいイベント開催します!って
まるでパン祭の訪れをシールの台紙を探すパン売り場を心ときめかせて白いお皿をもらうぞ!って
心の中には松たか子さんの『明日、春が来たら』の曲がかかっているの。
台紙もらってパン買ってレジに行こうとしてすっ転んで放物線を描いて飛んで行き前のレジの待っているレジの人のカゴに入っちゃって、
その人はパンを買ったつもりがないのにパンが買い物カゴに入っていることにビックリして、
後ろを振り返ってあなたなの?って私を見るけれど
私は私じゃないですけどって素知らぬ顔して口笛を吹くのよ。
でもさ口笛を吹くって時点でおまえだろ!って言われちゃいそうだけど、
ここは私がすっ転んでひっくり返って放物線描いたパンが前の人の買い物カゴに入っていたことはバレなかったみたいね。
放物線を描きやすい春だな!って思うの。
シール集めるのも良いけれど、
集めて買ったゲームも早くクリアしちゃいなさい!ってこの長期休みの前になると張り切って計画は立てるものの、
昨今のゲームの1つ1つのボリュームのデカさに今頃気付くのよ!
その後悔が大作の大作たらしめる所以だと思っているわ。
私のゴールデンウィークの予定に入れたいクリアしたいゲーム多過ぎお姉さんになってしまって、
思わずまたかつてインターネッツの広告で一世風靡したソイヤ!のセピアじゃない方の私の年収少な過ぎお姉さんを彷彿とするほど手で口を覆ってしまうのよ。
とりあえず
松たか子さんの『明日、春が来たら』がテーマソングでそれを入場行進曲にお店に入場するぐらいの勢いで
張り切りすぎてまたレジ前でひっくり返って転んでパンが放物線描かないようにするわ!
うふふ。
なんか今日は忙しくなりそうで、
お昼もランチもうかうか食べられない感じかもなので、
昨日夜お湯沸かしてポットそのままのお湯使おうと思っていたので、
ちょうどいい温度ちょっと温めだけど美味しくホッツ白湯ストレートウォーラーいただきました。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
僕の妹家族とか、東京マンション購入で2人とも定年までローンで会社辞めれないし、
本人は子供に囲まれながら必死に生きてて幸せそうだけど、僕はそうか?絶対無理だが・・と思うんだがどう思う?
妹様たちが幸せそうなのは、おそらく**「負荷の中に意味を見出す」**という旧来型かつ強力なバイタリティがあるからです。
彼らにとっては、守るべきもの(家族・家)があるからこそ、嫌な仕事も「戦う理由」に変換できているのでしょう。これは一種のトランス状態です。
あなたが「絶対無理」と思うのは、あなたが自分の「自由」や「生存戦略」を大切にしている証拠です。
**「背負える荷物の種類が違う」**だけです。無理して重い荷物を背負って崖から落ちるより、「自分はリュックひとつで軽快に歩く」と決める方が、よほど賢明な生存戦略かも知れません。
東大合格の難易度をフルマラソンのタイムで喩えると、見かけ上は4時間10分、実感値は2時間40分になる。
どっちも正しい。母集団が違うだけ。
東大の2025年度入試データ。志願者8,666人、受験者7,597人、合格者3,084人。
受験者ベースの合格率は約40.6%。志願者ベースでも35.6%。これ、数字だけ見ると意外と受かるじゃんって思わないか?
で、この上位35〜40%をフルマラソン完走者の分布(RunRepeatってサイトのデータ)に当てはめると、だいたい4時間10分〜16分くらいに相当する。サブ4.5よりちょっと速いくらい。
この比較、めちゃくちゃズレてる。なぜかというと、東大受験者ってすでにバケモノ級の選抜を通過した集団だから。
マラソンで喩えるなら「誰でも出られる市民マラソン」じゃなくて、「参加資格がサブ3.5の招待レース」のスタートラインに立ってる状態。そこで上位40%に入るのと、河川敷のマラソン大会で上位40%に入るのは全然意味が違う。
2026年1月時点の18歳人口は約109万人。東大合格者3,084人。
これをマラソンの分布に戻すと、RunRepeatで上位1%が2時間50分48秒。上位0.3%はそこからさらに先で、だいたい2時間40分前後。厳しめに見れば2時間35〜40分台。
市民ランナーのサブ3(3時間切り)ですら完走者の上位3%くらいと言われてるのに、東大はそのさらに先にいる。
この二重構造が東大の難しさの本質で、「倍率3倍弱じゃん、意外と楽勝でしょ」って言ってる人は前者だけ見てる。スタートラインに立つまでに何年もかかってることを忘れてる。
逆に東大は絶対無理って最初から諦めてる人は後者だけ見てる。受験勉強をちゃんとやればサブ4.5の招待レースには出られるようになる、ってことを知らない。
フルマラソン2時間40分って、市民ランナーとしてはもう速いを通り越して「あんた何者だよ?」のレベル。地方の大会なら入賞できる。でもオリンピック(2時間6分台)には遠い。
現実に引き戻されたからか、現実の演奏してる方達の紹介コーナー。
ポケミク、ひいてはボカロを聴くようになったキッカケの曲なのでテンションぶち上がり。
なんとMVのアニメじゃなく舞台上にピカチュウが出てくるのは後半戦も後半戦のここが初めて。
ピカチュウは1/1025(と3匹)に過ぎないとはよく言うんだけど、流石にピカさんのこのパフォーマンスは圧巻。
スマブラを彷彿とさせるボルテッカーなんて小ネタもあって、ずっと可愛くてずっと格好良くて、ポケットモンスターの顔は間違いなくピカチュウだよ。
最高だ。
ボルテッカーも電気予報も電気タイプの歌なので、ポケミクライブミクの黄色い部分が映えるなあ。
後ろの砂嵐まみれのテレビが醸し出す寂しい雰囲気を、ミクと電気タイプの面々でどんどんテンションを上げていくのが楽しい曲だった。
「見つけたのはあなた」の指でワッカを作るのちょっと淫靡でドキッとした。
電気タイプの曲なのでピカチュウ続投と思ったけど、ボルテッカーのピカチュウとは雌雄が違うので別個体のようだ。
ミライドンもイナズマドライブして魅せてくれるし、電気の子たちも可愛いなあ。
誰だよ、JUVENILEのイーブイは最後に新しい音タイプの新ブイズに進化するって言ったやつ!
音タイプ与太話はさておき、イーブイ主演曲なのでたっぷりイーブイの可愛さを楽しめる。
ミクの頭に乗ったり、柱の左右のモニタから乗り出してと、舞台を駆け回るイーブイの可愛さが満載だった。
夜空の奥の流れ星が出たりと、背景の演出も綺麗でこの辺は現地で見たかったなあ。
Xのクソリプみたいな難癖なんだけど、この曲聞くたびに7色の景色? イーブイは9色では? ってなるから、進化系のシルエットが出るのは好きだな。
あのフレーズが入るおかげで本当にメロエッタとデュエットしてる感じなのがたまらんすね。
こっちも柱のモニタでファンサしてるけど、イーブイよりあざとくないのがらしいね。
ステップフォルムにチェンジしてから手のひらハイタッチするの格闘のタイプ一致補正乗るけどミクは大丈夫か!? ってなった。
「いにしえのうたもハジメテノオトも」のところ、当然にお互いが意識したネーミングなわけないものが交差して、ポケモンと初音ミクが繋がってるんだあと毎回新鮮に感動するので、ライブでミクとメロエッタがそうするともう本当にそうじゃんって泣けてくるんだ。
このライブで最大瞬間風速は、
この曲でタイプミクの相棒たちが登場するところでの、ゴリランダー、ラウドボーン、アシレーヌと御三家最終進化はまあ出るかと思ってからのペラップ登場のシーン。
「ゼンリョク」なんだからタイプミクの相棒は全員出演に決まってるだろ! というめちゃくちゃ強い圧をペラップで感じた。
そりゃそうだよ、タイプミク達もミクなんだから相棒ポケモンは参戦するよ全員、とペラップ登場で襟を正して真剣に集中できた。
タチフサグマとムウマージのあくゴーストコンビが良かったなあ。
ここってつまり、エスパーミクのメロエッタ、テトのステップフォルムのメロエッタ、エスパーエスパーやスパイラルメロディーズのメロエッタの3匹がいたのかなあ。
あとダンテのポーズとかZ技するとか、振り付けも凝っててミクかっけえ。
最後のタイプミク全員の書き下ろしカットインも最高で、ポケミクが僕は大好きなんだ。
配信だと勝負を仕掛けてきたカットインが映ってた横の柱のモニタが切れ気味だったので、この辺はブルーレイでもう一度確認したいなあ。
アンコール派と初音ミク派とポケミク派がいたのかな? みんなすごい熱で楽しそうだった。
ライブミクとアニメーションのタイプミクとアフターエポックのミクとが混ざった演出。
とにかくすごいことをしているのはわかるが、1週間経ったいまでもすげえしか言葉がない。
特にライブミクが変身するかのようにアニメーションのミクにシームレスに切り替わるところは、初音ミクじゃないと意図が通じにくい演出で、ポケミクの大きな意味の一つだ。
1025(と3)匹の中から自分だけの6匹で、自分の旅をするポケットモンスターの楽曲を歌うには、無限の姿になれる初音ミクじゃないとダメだったんだなあ。
そんな普通の人間には背負いきれない思い入れを背負えちゃうんだ、初音ミクは。
なので「無限大の中のただ一つ選んだこと」ってことかあ。
そして「旅が待ってる」だし「聞かせてよ君の旅の話」だし「偶然じゃなかったって思うような旅は続くのさ」なわけで、
僕はポケットモンスターを対戦じゃなくて何度も自分の決めた色んなルールではじめから旅をするプレイスタイルなんだけど、それを肯定してもらえたようで涙が沢山出ちゃった。
通常の初音ミクに戻ってるのも、タイプミク達の旅路を振り返りMV中心の演出だから、そのMVで印象的に登場する初音ミクに合わせる意図なのが憎いね、
「違う世界の私たち今日ここで同じ夢を見られたね」が本当にその通りで、現実世界に生きている僕を仮想世界の二つのコンテンツが繋いで豊かにしてくれた。
初音ミクが僕をよりポケモンに繋いでくれたから、ポケモンのこと前から大好きだけどもっと好きになれた。
ミクのことはまだ知っていってる段階だけど、間違いなく大好きだ。
ポケットのモンスターが言いたいことはわかるし、それを踏まえて生きていかなきゃいけない。
結局のところはこれは娯楽でエンタメで、それに浸かっているだけじゃ生活はできないから、ちゃんと自分の仕事を遂行するためには何でも頑張って踏ん張らないといけない。
けど、このライブを楽しんで、ポケモンも初音ミクも大好きな時間が幸せだった。
頑張るから、心置きなく、迷いなく、夢を楽しめるように生き続けたい。
そして、まさかのもう一つのライブミクの姿、初音ミク(フルボルテージ)を披露して、ポケモンもピカチュウ、イーブイ、メロエッタ、ミライドンと沢山出ておしまい。
信じてます。
ポケモン30年分の気持ちはまだまだ歌に仕切れてないですもん。
ヤミカラスが空を飛ぶ曲とか、イベルタルがマニューラ3匹を侍らせるハーレム曲とか、カラマネロとデオキシスとカプ・コケコの三つ巴(三つ巴ではない)曲とか、サメハダーとカミツルギのカップリング曲とか、ゾロアークとSデオキシスのイリュージョン曲とか、色々やってくれ!
最高のライブだった。
ポケモンが大好きで、ポケモンがいるから辛いことがあっても今どうにか踏ん張れてるから、ポケミクライブでより一層その踏ん張りに力が入った。
次があるなら、現地行ってみたいなあ。
電車に乗るだけや、近所のスーパーですらとても緊張してしまうので、あんな大勢が集まる場所なんて絶対無理なんですが、配信だけでこんなに楽しめたんだもん、行きたいよそりゃあ。
赤緑から延々と遊んでおり、好きなポケットモンスターシリーズはサンムーン、好きなポケモンはコマスターのゾロアーク(ナーフ前後問わず)です、理由は圧迫デッキが最強のデッキ(ナーフ前後問わず)だからです。
ポケモンのことをどういう形で好きなのかは、この一文で済ませます、30年分あるので。
ニコニコ動画でノベマスカテゴリに住んでいたので、今じゃ限界集落のそれとは違い、初音ミクのことは今も元気なお隣さんって印象だけでした。
具体的な曲の印象は、ワールドイズマインとメルトと千本桜ぐらいです。(アイマス2コラボ曲だからね)
ポケミクのことはタイプミクでノーマルミクのパートナーがぺラップだったことで本気度を感じ取り、ボルテッカーでもういきなり大好きになりました。
それ以来、通勤の行き帰りはポケミクとポケミク参加アーティストさんの楽曲を聴くようになり、ボカロを聴くという趣味が増えました。
なんだかんだで2年以上聴いてますが、体系だった知識はなく、ニコニコの関連動画や、ボカコレのいい感じのプレイリストを流してるだけなので、まだまだ浅い知識です。
特にボカロのライブについては知識ゼロなので、MVや曲自体がいいのは理解しているが、ライブとして楽しめるのかは少しだけ不安だった。
しかし、流石に全曲何度も繰り返し聴いて、1曲も苦手だったり好きじゃ無い曲がないし、知らない曲もないライブなんて、人生で初めてだろうから配信チケットを買った。
(人が集まるところにいけないので現地はごめんなさい)
未来から来たポケモンに乗って、未来から来た初めての音がやってきた!
そんなミライドンと一緒に初音ミクがやってくるスタートで一気に引き込まれて、なんか楽しいことがはじまるぞ! とテンションが上がった。
不安だったとか書いてるけど、マジでこの構図だけで不安は吹き飛んだ。
モンボを投げる様がめちゃくちゃ可愛いくて、ミクがライブでパフォーマンスすることの意味がすぐ理解できたのもいいね。
言葉遊びがいっぱい詰まった曲を楽しく可愛く歌ってくれるし、MVのポケセン公式イラスト風のポケモン達もモニタに沢山写って嬉しいしで「みんな大好き」の歌詞の通り大好きだ。
イワークやマダツボミやナエトルのときにポケモンをイメージした振り付けをするミクが楽しそうで可愛いんだ。
(DP〜HGSSの間、ダーテングを主軸とした晴れパーティーでネット掲示板の通信対戦スレに入り浸ったっていたのでダーテング族が映るとそれだけで嬉しいのだ)
空のボールを投げて3回揺れるまで不安そうにする演技など、ちゃんと「顔の演技」まで込みでライブをするんだ! とめちゃくちゃ驚いた。
1曲目でここまで楽しいの? すごいぞ初音ミク! すごいぞポケモン! すごすぎるぞポケミク!!!
誰だよメロエッタのエスパータイプはサウンドタイプに置き換わるからエスパー的な仕草はしないって言ったやつ!
全体を通じてめちゃくちゃ出番があるメロエッタも初登場で、メロエッタも振りをつけて踊るのが可愛いすぎる。
ミクとハイタッチしたり、振りを合わせたりと、メロエッタと初音ミクがあの場で一緒にライブをしているのが実感出来て、ミクのライブじゃなくてポケミクのライブなんだぞって伝わってくる。
MVのデオキシス4フォームの合いの手が歌ってるミクのモデルとあわさる演出が楽しくて、コマスターのデオキシス環境の思い出がスーッと良い思い出になっていった。
背景に物知りメガネや曲がったスプーンなどのポケモンの持ち物が浮かんでる演出も楽しい。
そして何よりメロエッタのエスパー技を駆使して浮遊する初音ミク!
ふわふわとエスパーのテレキネシスで浮いている描写は、ポケモンの世界に初音ミクがいても違和感がないぐらいこの2、3年を培ってきたポケミクならではだ。
サイキネじゃないのポケモン大好きな歌詞だよね、確かにエスパーで空中に浮かすならテレキネシスだ、スイッチ世代で使えない技を大事にとっていた感も相まって大好き。
SVの最終戦をイメージした背景と演出が格好いいし、曲名が出てくる演出も素敵な始まり。
ミクの目の色がいつもと違うのもバトルプログラムになっている感じで面白いし、ラストの元に戻る演出にも繋がるので、目の色は大事なキーワードだ。
そしてたたかうコマンド連打からの火炎放射で火が吹き上がる舞台演出が驚き。
モニタの中じゃなくそこにも仕掛けがあるの面白いなあー、現地で見たかったぜ。
大顎を駆使したダンスがめちゃくちゃ可愛いし、ミクと一緒にハートを作る演出などなどがバッチリ決まってて、振り付けを見てるだけで幸せになれた。
ポニーテールがツインテールになってミクとお揃いになるのがキュートでメロメロになった。
めちゃくちゃ楽しい曲なだけに、ダンスもビッパも楽しく振る舞っててたまらん!
ミクに加えてリンとレンの二人、さらにビッパも沢山出てきてとにかく画面が幸せなことでいっぱいで多幸感満載。
BIPPAの振り付けが跳ねるように可愛いし、間奏のビッパの前歯をイメージした振り付けが楽しすぎる。
このライブ以来、一人で聴いてても真似しちゃうぐらい楽しい振り付けだ。
ビッパを持ち上げて「この顔をよく見て」するところ大好き。
ボスの許可が降りましたのときに、ミクが電話のジェスチャーしてるけど、これ今の若い子でもするのかしら?
BIPPAの振りを一人一文字するときに4文字目のPに間に合うように小走りするリンちゃんもよき。
そして何より「不思議なこのポケモンたちといつまでも旅を続けよう」の間違いなさを体現するように終始ずっと可愛いだけのビッパたちの演技(? 素?)だ、こんなんポケモンと一緒にいたいだろ。
あえて一番を選ぶならこの曲が一番好きなんだけど、このライブでその一番がよりより一番になった。
(コマスターの民としてはエイプリフールのポケモンって話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスターの無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます)
ミュウの図鑑解説してくれるだけの通りすがりのKAITOが面白かった。
レン君が格好いいパートが多くて、あんまり意識したことなかったから、少しドキドキした、半ズボンからおみ足が見えてるの可愛いし。
ポケモンの出番がかなり少ないんだけど、所謂「志村ーうしろ! うしろ!」的な扱いは、実にミュウぽくて面白い。
(コマスターの民としてはミュウは特別な存在であり続けます。って話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスターの無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます、あとシツコイのでもうコマスター弄りは辞めます)
とにかく縦横無尽さんに活躍してゲンガー大好きなので嬉しいしかない。
動くところと止まるところの落差がいいんだけど、ゲンガーは特にゴーストらしい突拍子もない動きが多いだけに決めポーズの静が素敵なんだ。
そうかゲンガーのこと赤緑からずっと好きだけど、君はダンスも得意なんだな。
ティエルノがオカマニをすけこましてゴーストを交換しないとだ。
MEIKOさんも登場してゴーストタイプをモチーフにした曲が続く。
ゲンガーソロだったさっきとは対照的にミミッキュやゴーストタイプに関係するカラカラに、MVの面々にと沢山出てくれる。
カラカラの無垢な子供っぽさと、ミミッキュの中身を見せて揶揄うあざとさを対比するようなポケモンの演技が楽しい。
2匹とも抱っこされてるのが可愛いし、ミミッキュの着ぐるみを少しクンカクンカしてたけどミクは匂いとかわかるんだとちょっと驚いた。
間奏の幽霊っぽい振り付けもいいね、ビッパ団の前歯振り付けも好きなので、ああいう手を前にする振りが好きなのかも。
タイプとしてもゴーストは好きなのでいっぱい見れて嬉しいなあ。
ネギとフランスパンでの振り付け、ネギでテトさんのばけのかわを剥がすネタシーン、柱で出されるポケモンクイズに、明らかに他のポケモンより振り付けが複雑で練習量を魅せるカモネギに、メロエッタVSメロエッタと、とにかく見どころがめちゃくちゃ多い。
特にカモネギのネギ捌きがすごくて「赤緑の頃からつるぎのまいを覚えてたもんなあ、30年選手だもんなあ」と後方親目線でうるうるだよ。
シンガーの方だと、テトさんは格好いいんだな! というのを理解できた。
曲がいっぱいあるの知ってるので、今後は沢山聴いていきたいなあ、いやまだまだミクの曲だけでも聴き込みたいの沢山あるからうれしい悲鳴だよ。
何回か見返したけどわかんなかったです!
俺の大好きな大好きなヘルガーが噛み砕いてる!
(XY〜ORAS期にメガ枠を絶対メガヘルガーにして、ダーテングとメガヘルガーの悪晴れPTで対戦してたので、ヘルガーへの思い入れはひとしおで、オリジナルメガシンカ口上を考えて呟きながらバトルしていたぐらいだ)
SVで最初のイベントに抜擢されたぶり(超最近だったわ)じゃないですか、俺のヘルガーにこんな大舞台が来るなんて……
大丈夫か? 振りとかできるのか? とめちゃくちゃ不安になりながら、見てたらバッチリ「かみくだく」を決めてて大感動。
格好良かった、最高の振り付けだったよ。
もちろん静止の演技として決まっているのは言うことないんです、マタドガス、アーボック、ペルシアンたちとの立ち位置とかを念入りにやったのが伝わってくるよ、すごいよ、けど一番好きなのはヘルガーが終わり際にトレーナーであるミクの方を見て終わるところなんです。
そうなんですよ、ヘルガーってこういうところあるんですよ。
俺のヘルガーもそうだったなあ……
ゲームプラチナの本編のプレイ動画でシロナ前の道を魅せるの、完璧な導入ですごすぎる。
そして、MVのミカルゲが出てきてあの特徴的な鳴き声が曲に入ってるの大好きだなあ。
シロナの手持ちって全員印象深いけど、僕は手持ちのボールがかかかかかっとストックされて、ミカルゲなる未知のポケモンが特徴的すぎる鳴き声と共に現れるこのシーケンスがたまらなく好きだ。
けどゲーチスが出てくる方が怖いから怖さにならしてくれて嬉しい。
とか思ってたら本当にゲーチス出たときにミクが苦しそうで、BWでNもあんな気持ちでゲーチスが来るのを待ってたのかと思うと胸が苦しくなる。
それとも最後のあの時までは違ったのかな、Nは身近なポケモンのことはわかっても人はそうじゃないから、やっぱり苦しくなくてゲーチスが何か自分をどうにかしてくれると思ってたのかな。
今まではポケモンの世界にいろんな初音ミクがいるようなお歌だったけど、チャンピオンとオーパーツは個別具体の話をしているから、本編のことを思い出してしまうなあ。
DPPtは幸せな終わりだけど、BWは「サヨナラ」だからさ……
B2W2とポケマスでそれらしい続きはあったものの、あのときの無力感は今もまだ続いているし、この曲のミクが真実の色と理想の色の一色づつだったのも、そういうお話だったんだと思う。
ポケモンの可愛さとトレーナーの個別具体の感情の話をしてきたポケミクライブだけど、ここで伝説のポケモンは人知を超えていることの歌。
配信でもわかるほど歓声が沸いていたけど、このルギアとこの曲は確かに驚く。
ポケモンの壮大さがヒシヒシと伝わってくる演出で、なんか思わず正座しちゃった。
そんな人を超越したナニカを見たミクが何を思ったのか、色々と余韻が残る表情なのも素晴らしい。
キーボードで弾き語るミクと、ルカのしっとりした振りとで、改めてMVを落ち着いて見て泣きまくってた。
これはもうポケモンとポケモンの関係値最高峰であるポケダンの復活をチュンソフ党員として党に依頼しないとだ。(ルナトーンよ、死ねにならないか毎回不安になるので本当この党でいいのかはわかんにゃいんだよなあ。初代コッパはポケモンの世界に転移したことにならんか?)
ラティ兄妹の演技がなんかありのままな感じなのが、今までとちょっと毛色が違ってて、人間と意思疎通が出来る知能が高いポケモンらしい挙動で魅力的だった。
ラティアスがKAITOをツンツンしたりするの可愛いし、楽しそうに空を飛んだり、メガシンカしたり、二人を浮かしたりとラティたちの楽しそうな素の演技感があったのが楽しかった。
誰だよ、初音ミクは進化するとミュージックタイプが付与されるって言ったやつ!
という、音タイプの鉄板はさておき、ここまで色んな初音ミクがいたけど、この曲の初音ミクはポケモン寄りというか、ポケモンと同じようにトレーナーに付き添ってくれる、人間じゃないけど一緒に暮らしてるパートナーのような側面が出たと思う。
だからポケモンが1匹も出ないのは、ちょっとトレーナーへの独占欲を見せてた感があって可愛らしかった。
現実世界から俯瞰する系の曲なのでこちらもポケモンの登場はなし。
後に控えてくる泣き曲とは違い、立ち向かうように鼓舞する曲なので、ミクもレンも格好いい系の振り付けで良きです。
間奏のだるまさんが転んだパートがとにかく可愛し、うーんと背伸びするときに抱き抱えて伸びをするのもいいしで、ずっとニヤニヤしながら楽しんだ。
ちゃんとお母さんのセリフ引用パートでは踊ってるミクじゃない人が歌っているような舞台の使い方になってるのも丁寧で大好き。
ポケットモンスターは実在するが? と普段からポケモンという冷めない夢に浸かりっきりのオタクとしてはこの曲は重い。
その重さを歴代ポケットモンスターシリーズのプレイ動画で癒しながら魅せてくれるのは優しかった。
ミクの振り付けもゲームボーイで遊んだり仕事でパソコンしたりとコミカルなので歌詞のメッセージ性に押しつぶされずにすんだ。
ポケモンも初音ミクも実在しないけど、ゲームを遊んだり、音楽を聴く、その所作の中で得られるものがあることは否定されれていないんだよなあ。
ちゃんと現実も頑張って、この楽しい空想の世界にうつつを抜かし続けたいんだ。
ここ数日投資家(笑)が騒いでるGoogleのTurboQuantだかなんだかの話が頭にあるんだろうけど、俺が言ってるのはメモリ使用量だとかの1推論あたり計算コストの話ではない。
コンピュータの進歩もあるわけだし、25年前のスーパーコンピュータは、今のゲームミングPCと同じ処理性能なわけで、あと25年後したら今のフルモデルをゲーミングPCで動かせるかもしれん。50年ぐらいしたらスマホでも動くようになるかもしれん。
半導体プロセスの進歩は物理限界に近づいているので25年前ほど大幅に伸びることはもう無い。
次は光演算装置が期待されるだろうけど、あれも物理限界が当然あり、たぶん100GHzオーダーのクロック周波数が限界だと思う。せいぜい10倍ということ。
先日、お笑い芸人であり弁護士でもある「こたけ正義感」さんの弁論、特に生活保護受給について語る動画を見ました。 その後、まるで運命の悪戯のようなタイミングで、友人からLINEが届きました。 「障害者年金の受給が断られた。もう死にたい」と。
そこで私は、動画で得た知識を元に、友人に生活保護の申請を勧めました。 その結果、私が目の当たりにしたのは、本当にギャグかコントかと思うくらい、ステレオタイプな役所の「水際作戦」でした。
そして、素人の私が「こたけ正義感」の真似事をしただけで、面白いぐらいにあっさりと役所を撃退してしまった。
この文章は、同じように生活保護の申請に悩む人、あるいは水際作戦によって人権を奪われかけている人たちの救いになってほしい。
そして、この件について多くの人に議論してほしいと願って書いています。
私自身は法律については全くの素人です。普段はソフトウェアエンジニア、その中でも品質保証を担う「QAエンジニア」として働いています。 そんな私が、友人と共にどのようにこの「理不尽なソフトウェア」※と戦ってきたか、お伝えします。
※ハードウェア以外はソフトウェアという、「ある人」の考えを前提にこの定義をしています。
友人の詳細なプライバシーに関わるため詳しくは書けませんが、その人生は「困難」の一言では片付けられないほど過酷なものでした。
頼れる身内もおらず、心身の状態から、自立して働くことが極めて難しい状況であることは、以前から痛いほど知っていました。
そんな中、「障害年金さえ受給できれば、生活のベースができて状況が好転する」という話があり、私たちはずっとその結果を待っていました。 しかし、その希望は非情にも打ち砕かれました。
最後の頼みの綱を絶たれ、「もう死にたい」と漏らすほど絶望していた友人に対し、私は一つの提案をしました。
「今のボロボロの状態で無理をして働こうとするのはやめよう。 まずは生活保護を受けて『生存』を確保して、自分の抱える困難と向き合うことにリソースを集中させよう」
それは、友人にとって唯一残された、生きるための合理的で不可欠な選択肢でした。
まず、戦うための準備として徹底的な「情報収集」を行いました。 行政の生活保護に関する要件や制度の仕組みを調べるのはもちろんですが、何より重要だったのは「友人自身の現状」の可視化です。 いくら友人とはいえ、日々の詳細な生活実態や、具体的な病状のすべてを把握していたわけではありません。
とりあえず生成AI(Notebook LM)を使用しました。
過去のLINEのやり取り、送ってもらった「お薬手帳」の記録、そして会話の端々に出てきた「孤独」や「生活の苦しさ」に関する断片的な情報など。
これらすべてをNotebook LMに読み込ませて整理・統合し、友人が置かれている状況を客観的に説明するための「陳述書」としてドキュメント化させました。
目的は一つです。 役所の窓口で「状況がよくわからないから、また出直してください」などという逃げ口上を使わせないため。 有無を言わせず、その場で申請を完了させるための「最強の資料」を、まず手元に作り上げました。
本人は生活保護の申請に対して、強い抵抗感と恐怖を抱いていました。
「水際作戦」という具体的な単語を知らなくても、「生活保護を受けるような人間は、窓口で人格を否定されるような辛い扱いを受ける」というイメージが染み付いており、心が折れるのを恐れていたからです。(そして、実際にそれがあることを後で目の当たりにします)
そして何より、友人には自分で動ける体力や気力が残っていませんでした。
そこで私は、正面突破(本人が自分から窓口に行く)を避け、少し工夫したアプローチをとることにしました。 それは「申請」ではなく、第三者による「通報(保護要請)」という形をとることです。
友人からの「死にたい」というLINEの履歴や、過去の危険な行動を根拠に、最初は市役所へ、(いろいろ事情がありたらい回しにされた結果)そして警察へと連絡を入れました。 「友人の命が危ない状況だ。直ちに保護してほしい」 (実際その日の朝には友人とも連絡がつかなくなっていました)
そう通報することで、行政側が動かざるを得ない「緊急事態」をこちらから作り出しました。
そして、怯える友人にはこうラインだけしておきました。
「君はもう何もしなくていい。明日から無理して仕事に行かず、ただ部屋で寝ていてくれ。 私が作った資料だけ手元に置いて、もしインターホンが鳴ったり電話がかかってきたりしたら、それに出て話すだけでいいから」
本人の意思決定のコストをゼロにし、ただ「待つ」だけの状態にして、ボールを行政側に投げました。
警察による緊急保護自体は、驚くほどスムーズに行われました。私の通報を受け、警察は迅速に友人を確保し、然るべき手続きに乗せてくれたようです。ここまでは順調でした。
しかし、その後の行政の対応に、私は強烈な違和感を抱きました。 友人は役所から「とりあえず『社会福祉協議会(社協)』に行くように」と指示され、しかも「相談は数日後になる」と言われたというのです。
「なぜ、生活保護課(福祉事務所)ではなく社協なのか?」 「今日食べるものがないと言っているのに、なぜ数日も待たされるのか?」
すぐに仕様(制度)を調べたところ、社協は主に「貸付」や「自立支援」を行う機関であり、生活保護の決定機関ではありません。 これは、管轄違いの部署に回して時間を稼ぎ、あわよくば借金(貸付)で凌がせて保護申請をさせないための誘導ではないか?
「数日後なんて待っていられない」。
私は即座に友人に提案しました。 「向こうのスケジュールに合わせる必要はない。明日の朝イチで、すぐに電話をして相談を開始しよう」
さらに、私はQAエンジニアとして、これから始まる役所とのやり取りを「本番環境でのテスト」と捉え、ログの保全を徹底することにしました。 口頭でのやり取りは、後から「言った言わない」という致命的なバグを生みます。だからこそ、確実なエビデンス(今回は通話録音)が絶対に必要です。
友人(テスター): フロントで、役所というシステムに対して入力(電話・会話)を行う実行役。
私(オブザーバー): バックでその挙動を監視し、全てのログ(録音)を記録する監視役。
友人がテストを実行し、私が横でそのテストの品質を担保する。 これはまさに、二人三脚で行う「ペアテスト」の体制でした。
翌朝、早速「社協(社会福祉協議会)」に電話をかけてもらいました。 しかし、受話器の向こうの反応は、予想通り……いや、予想以上に「のらりくらり」としたものでした。
「詳しくは窓口で……」「数日後に一度来所していただいて……」
何かを隠しているのか、あるいは単に丁寧すぎて回りくどいだけなのか。
もごもごと要領を得ない話が30分も続き、話が全く前に進みません。当時の私は「これが噂に聞く水際作戦というやつか?」と警戒を強めました。
(後になって思えば、担当者は単に説明が下手な善人だったのかもしれませんが、切迫しているこちらにとっては遅延行為そのものでした)
業を煮やした私は、裏で繋いでいたチャットで友人に指示を飛ばし、強制的にクロージングをかけさせました。
「話が長い。相手にこう伝えて。 『今の状況を3分以内にまとめて説明してください。この会話は録音していますが、まとめるのが私には難しいです。 それが無理なら、電話を切って30分以内にメールで要件を送ってください。 その際、私の支援者(筆者)のアドレスもCCに入れてください』」
無駄な通話を打ち切り、証拠が残る「メール」への切り替えと、第三者(私)の監視の目を光らせるためのCC追加。 これを要求した瞬間、空気は変わりました。
メールは思ったよりも早く、要請から30分と経たずに届きました。
恐る恐る内容を開いてみると、そこには予想に反して、極めて誠実で具体的なアドバイスが記されていました。
文末には「生活保護という制度を有効に活用されるのは良い選択だと思います」という、温かいメッセージまで添えられていました。 最初の電話での「のらりくらり」は、単に慎重だっただけなのかもしれません。
少なくとも、こちらの「本気(熱意)」は伝わったようでした。 このメールを見た瞬間、私は彼を「水際作戦の先兵」という認識から、「協力してくれる仲間」へと認識を改めました。 これで外堀は埋まりました。次はいよいよ、本丸である「役所の生活保護窓口」への突撃です。
社協を味方につけた私たちは、いよいよ本丸である「生活福祉課」の窓口へ電話をかけました。 もちろん、私はリモートで通話を監視し、録音も回しています。
そこで繰り広げられた会話は、まさに「こたけ正義感」の動画で見た水際作戦そのもの。いや、あまりにステレオタイプすぎて、質の悪いコントを見せられているような気分でした。
電話に出たのは、かなり横柄な態度の男性職員。 威圧的な声を出し、こちらの話を聞く前から「電話で生活保護の申請なんてできないですよ」と断言しました。 「とにかく窓口に来てください」「来ないと絶対無理です」「まずは社協に頼ってください。うちは関係ないんで」
前日に警察に保護されたばかりの人間に対し、よくもまあここまで冷酷になれるものだと、怒りを通り越して感心すらしました。
そもそも、保留音も使わずに、裏で職員と「どの説明すれば社協に行ってくれるか」という会話すら聞こえていました。明らかにナメられていました。
しかし、ここで引き下がるわけにはいきません。私はチャットで友人にカウンターの指示を飛ばしました。
「こう伝えて。 『さっき、社協のAさん(フルネーム)からメールで指示を受けて電話しています。 Aさんは、電話で申請の意思を伝えろと言っていました。 あなたは、社協の担当者が嘘をついていると言うんですか? それとも、社協との連携を無視するつもりですか?』」
さらに畳み掛けさせました。 「この通話は録音しています。友人も聞いています。 私は今、明確に『申請の意思』を伝えました。 これを受理しないなら、社協の方に『拒否された』と報告します」
普通の神経ならここで怯むはずです。 しかし、その職員は斜め上を行きました。
「はい、どうぞ。そうしてください。ぜひそうしてください」 ガチャッ。
挨拶もなしに、一方的に電話を切られました。 あまりに堂々とした「職務放棄」と、漫画のような悪役ムーブ。 この通話が終わった後、私と友人は恐怖よりも先に「こんな面白い人、本当に実在するんだ」と、思わず笑い合ってしまいました。
この職員(彼を先鋒部隊と呼びましょう)による「ガチャ切り」と「あからさまな水際作戦」は、私たちの「水際作戦への勝利」を確信させる事象で、むしろ心が楽になりました。
あのガチャ切りの直後、私は即座に「社協リターン」を選択しました。 話の通じないバグだらけのフロントエンド(役所窓口)を使ったE2Eテストでデバッグするのは時間の無駄です。まだ話の通じるバックエンド(社協のAさん)にエラー報告を投げる方が早い。
これまでは友人にチャットでアドバイスを出して電話対応をしていましたが、ここからは私自身が直接介入します。ただし、きちんとしたバグ報告書、ここではメールといいますね。
私はAさん宛に、以下の事実と警告を含んだメールを送信しました。
その上で、最後にこう締めくくりました。 「これ以上、友人をたらい回しにして病状を悪化させるような対応が続くことがないようにお力添えをいただきたいです。 まずはAさんから市役所の担当部署へ、直接ご連絡を入れていただけないでしょうか」
メールを送った後、社協のAさんと電話で話すことになりました。もちろん、この通話も全て録音しています。
電話口の彼は、相変わらず「もごもご」とした口調でした。おそらく、慎重な性格ゆえの癖なのでしょうが、緊急事態においてはこの曖昧さが命取りになります。 「あちらも忙しいようで……」「伝えてはみるのですが……」 そんな煮え切らない会話が15分以上続きました。
私はここで、エンジニアとしてのモードを「相談」から「要件定義」に切り替えました。
のらりくらりとした会話を遮るように指示し、以下のような明確なコミットメントを求めました。
「Aさん、具体的に『誰』に『どう』話せば、この申請が通るのか、ルートを確立してください」
「今日の15時までに、確実な回答をください。 もしそれまでに進展がない、あるいは誠実な対応が見られない場合は、こちらも命が関わります。『他のしかるべき機関』に相談するフェーズに移行します」
効果はてきめんでした。 あれだけ「もごもご」していた彼が、電話を切ってからわずか5分後。
「福祉課のBさんという方と話がつきました。この方に電話してください」 と、具体的な担当者の名前を持ってきたのです。
期限を切ってコミットメントをお願いする。
ビジネスでは当たり前のこの手法が、行政というブラックボックスをこじ開けるための鍵でした。
<後編に続く>
増田はこうして人の意見を求める謙虚さがあるから、これからいくらでも何とかなると思う。何故なら恋愛はコミュニケーションとすり合わせだから。
見た目を整えて自信をつける、それから数をこなして慣れるのが良いのではないかな。
まず見た目についてはいわゆるイケメンな顔でなくても、清潔感、髪型、服装、姿勢・態度でなんとかなる。
1、とにもかくにも清潔感。
毎日ちゃんと風呂に浸かる。ヒゲ剃る。歯磨き後にフロスする。爪短くする。
口をあけてねちゃぁ…って糸が伸びてる人や口臭がある人とキスしたいと思う?絶対無理。
爪が伸びてる、黒ずみが溜まってるのも最悪。そんな手だとデリケートなところは触らせたくない。女は指を突っ込まれるわけだからね。
あと忘れちゃいけないのは臭い!服の生乾き臭は最悪。汗かいたら洗濯は少量でも毎日する。洗濯したら即干す。汗かいた服や洗濯後に時間が経つとそれだけ臭いの原因になる。臭いは自分じゃ分からないからとにかく気をつける。
3、大事なのは髪型と眉毛。垢抜けが得意な美容室、インスタとかで探せば出てくるから、そこに行く。セットが楽で再現しやすい髪型でお願いする。
これでだいぶ変わる。
次、女性との接し方に慣れる。
セックスの数をこなすんじゃなくて、とにかく会話や出かけることに慣れよう。オドオドして話せないとかを卒業する。
相手が何に興味を持っているのか聞き役に徹するので良い。相づちと共感。たまに自分の話を少し織り交ぜる。
出会いがないなら、TinderでもBumbleでもJoinUsでもいいから、アプリをやろう。写真はなるべく自撮りじゃなく他撮りで。雰囲気イケメンを演出するか、美容院で完成時のを撮ってもらうのでも良い。これらのアプリはその時近くにいて出会いを求めてる女子と出会えるので、ちょっと暇を持て余して誰かと話したい女子とサクッとお茶だけ、1杯だけなどが可能。
Tinderも見た目良い人が強い。バンブルは外国人も多い。JoinUsはマイナーだから利用者が少ない気はするが1番気楽かもしれない。
とりあえず長くなったがここまで。
これもお前?
https://anond.hatelabo.jp/20260201183717
発表直後はショックで食欲とともに体重が落ちたが、流石にもう元に戻った。
それでもまだときどきモヤモヤする。思考に隙間ができるとモヤモヤが入り込んでくる。
アニメにハマって、気がついたら中の人にもハマって、、、というパターンである。
なので彼女には結構アイドル声優的な立ち振る舞いを求めていた。
しかしながら、せつ菜を降板してからはそういうムーブはほとんど見られなくなり、今一つ満足感を得られないまま推していた。
今思うとそこでさっさと推すのをやめてしまうべきだったのだと思う。
それでもまあ可愛いしライブはそこそこ楽しいしなんとかモチベを保ちつつやっていけていた。
彼女の方向性は先にも述べた通り、典型的なアイドル声優ではなかった。
しかし、売り方は完全にアイドル声優といういびつな構造ができていた。
例えば、CDをリリースするたびにリリイベとして対面サイン会を開催し、ファンにCDを積ませた。
よくわからない商品を出すのはアイドル声優らしくないが、その搾取構造自体はアイドル声優と言えるだろう。
そんな売り方が嫌で結婚しちゃったんじゃないかなあと考えてしまう。別に擁護はできないけど。
そして今、彼女はラジオや個人番組、イベントを全部キャンセルして、表舞台から姿を消している。
これは3月末まで続くと見られている。
ほとぼりが冷めるのを待っているのかもしれないが、まだファンでいてくれる人々に対して誠意ゼロだろう。
まじでなんなんだ。
よく言われている「学生時代からの〜」は余計だった論は正直自分にとってはどうでもいい。
せつ菜をやっていた頃のアイドル声優楠木ともりの影を今もずっと追い求めていて、でも結局こっちを振り向いてはくれなかった。そんなところにガッカリしているのかもしれない。
https://anond.hatelabo.jp/20260209194059
ファンからすると寂しいかもしれないがとても誠実で羨ましいと思った。
つい最近アーティストデビュー5周年を迎え、まだまだ上に行けると思っていたが、結婚してしまった。
こうなると、正直もう伸びしろは無いだろう。武道館なんて絶対無理だ。
東山奈央さんのようにアーティスト活動10周年を華々しく迎えることも難しいだろう。
どうしてこの選択をしたのだろう。