はてなキーワード: 空白期間とは
エルフに指輪の技術を教えれば、いずれ依存して支配できると考えた。だが彼らは異変に気づくと即座に指輪を外し、距離を取った。思ってたんと違う!
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これで全ての指輪を統制できるはずだった。だが発動と同時にエルフに察知され、ネットワークは機能不全に陥る。思ってたんと違う!
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力で押し切って指輪を回収すればよいと踏んだ。しかし指輪は隠され、分散され、完全な回収には至らない。思ってたんと違う!
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人間もドワーフもやがて従属すると見た。人間は堕ちたが、ドワーフは頑固すぎて支配に屈しなかった。思ってたんと違う!
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圧倒的戦力と指輪の力で勝利は確実と考えた。だが総力戦で削られ、ついに肉体を失う。思ってたんと違う!
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奪われても誰かが使い、いずれ自分に繋がると踏んだ。だがイシルドゥアは使いこなさず、そのまま死んで指輪は行方不明になる。思ってたんと違う!
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強者が見つけて使うはずだった。だが長い年月、指輪は歴史の影に沈み続けた。思ってたんと違う!
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⑧ ホビットの保持
見つけた者は必ず力に取り憑かれると考えた。だがビルボ・バギンズはほぼ隠し持つだけで、大きな野心を見せなかった。思ってたんと違う!
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敵が手にすれば力を使って争いが起きると見た。だがガンダルフたちは危険性を理解し、使用を拒否する。思ってたんと違う!
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指輪は大国へ運ばれ、権力争いの火種になると読んだ。だが実際は小規模な一団が密かに破壊へ向かう。思ってたんと違う!
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⑪ 最終局面の読み
敵主力が指輪を使って対抗してくると考えた。だが正面の軍勢は囮で、本命は裏で進行していた。思ってたんと違う!
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誰も指輪を破壊することはできないと確信していた。だが結果的にフロド・バギンズとゴラムによって火口に落とされる。思ってたんと違う!
https://anond.hatelabo.jp/20260405191108
あえてマジレスするけど、「今まで我慢してきた」と言う人はガチの害悪だから、ちゃんと精神構造を理解して今後その手のタイプの人間に付き合わないようにしような。
1つめ。 「何もしなかった自分」の正当化がしたいんだよね。受動的攻撃性っていうんだけど。
本来、不満があればその都度行動したり、意思表示をしたりするのが自然なんだけど
しかし、今までそれを怠ってきた自分を「怠慢」とは認めたくない。
そこで「忍耐強い善人」という設定を自分に上書きする。
「本当は言いたいことがあったけれど、和を乱さないために耐えてあげていたんだ」という物語に変換することで、過去の空白期間を「美徳」に変えているだけ。
実際はあなたがいうように何も考えてなかっただけで怠慢なバカです。
ふたつめ。 「悲劇の主人公」への変身っていう風ににも分析できる。自己ドラマ化っていうんだけどね。
「ついに限界が来た」「決意した」という言葉は、非常にドラマチックでしょ。
これを言うことで、単なる気まぐれや一時的な感情の高ぶりを、「長い葛藤の末にたどり着いた崇高な決断」のように演出というか自己洗脳できるわけ。
自分を物語の中心に置くことで、他者からの注目や共感を集めようとする自己愛的な防衛反応の一種らしいよ。
3つ目。これが何よりも重要なんだけど、行動のコストを払わないための「免罪符」として「我慢してきた」って言ってるケースが多い。
これ政治の件に限らず女の人がいってたら99%そう。
「我慢」という言葉を使う人は、具体的な過去のデータや論理を持たないことが多いわけ。
当然「具体的に何に、どう耐えたのか?」を詰められると答えに窮するよね。
これは、知的な議論を回避しつつ、自分の意見を絶対視させるための合理的なテクニックで、中学生くらいから常習犯的にやってる。
結局のところ、彼らが語っているのは社会の現状ではなく、「自分がいかに被害者であり、いかに正義に目覚めたか」という主観的な気分なわけ。
ね、こうやって分析してみると、彼らの言葉に「中身」がない理由がよくわかるでしょ?
「我慢してきた」っていうのは、過去の無関心を隠すための化粧みたいなもの。本当に社会を変えようと積み重ねてきた人の言葉ではなく、その時の「自分が正義の味方になりたい」という気分の表れに過ぎないんだよ。
だから、彼らがどれだけ「大きなうねりだ!」と騒いでいても、それはコップの中の嵐。実際の選挙という「現実の数字」になった瞬間に消えてしまうのは、そこに実体(具体的な理念や継続的な行動)がないからなんだ。
真面目に耳を傾けて「不思議だな」と悩む必要なんてないよ。彼らはただ、「今、怒っている自分」を肯定してほしいだけなんだから。そう思って、静かに見守って(あるいはスルーして)あげるのが一番だよ。
原油備蓄がどれくらい持ちそうなのか、専門知識のない素人がAIと算数を使って計算してみました。
本稿の目的は、現在の石油危機を「正しく恐れるため」に、AIと算数を駆使して現状を把握することです。
ご笑納ください。
このうち、90%がホルムズ海峡経由で日本に運搬されてきます。ご存じのようにホルムズ海峡は今(2026年3月27日時点)事実上封鎖されておりますので、270万バレル(=300万×90%)が不足する状態です。
これ(270万バレル/日)を世界中から代替的に調達できれば問題ないわけですが、現在のイラン情勢の悪化によって世界中で石油は取り合いになっています。なので日本が競り負ければ石油は入ってきません。この半年で円安が一気に進行し、競り負けが発生しやすい状況に陥っておりますので、楽観はできません。このあたりをAIに尋ね、どの程度代替的調達が可能かを推計してもらいました。
AI(Gemini、chatGPT)に何度か推計してもらったところ、
楽観的数値 180万バレル/日
悲観的数値 80万バレル/日
このあたりに落ち着きました。楽観的数値でも消費量270万バレル/日には足りません。
しかし、日本には世界でも有数の254日分の備蓄があります。これを少しずつ取り崩しながら事態の打開を目指すだけの体力はありそうです。では我々に残された体力(猶予期間)はどの程度でしょうか。
上記の楽観的数値と悲観的数値の中間値130万バレル/日が代替調達可能と設定し、備蓄がどれくらいの期間もつのか推計します。
1日当たりの不足量は140万バレル/日です。
国民、企業、国、自治体総出で石油を節約して、消費を10%抑えることに成功したと仮定しましょう(1973年のオイルショックのときも最大で10%くらいは節約できたそうです)。
これは1日当たりの消費量300万バレル/日の37%に相当します。つまり、254日分の備蓄が毎日0.37日分ずつ削られていくわけです。
254÷0.37≒686日
この「算数モデル」をAIに検証してもらいました。すると、「あまい!」と言われました。
曰く、
(1)「備蓄は最後の一滴まで使えるわけではない。製油所やパイプラインを稼働させるためのランニングストックが必要だ。その上、備蓄タンクの底には不純物を含んだ粗悪な原油がありこれも製品としては使用できない。実際に使用できる備蓄はもっと少なく見積もる必要がある。」
(2)「日本の製油所は中東の原油を最も効率よく精製できるようにチューニングされているので、性質の異なる他地域の原油を精製する場合には最高効率は出せない」
ということらしい。
これらを考慮にいれてさらに推計を進めました。AIに推測してもらったところ、(1)で5~15%、(2)で5~20%は減産されるとのこと。ここでも中間値をとって(1)で10%減産、(2)で13%減産と設定し、これも上記の「算数モデル」に組み込みます。
まず、(1)254日分の備蓄のうち、10%は使用できません。なので使用可能な備蓄の量は229日分(=254×90%)となります。
また、(2)代替調達した130万バレル/日のうち13%(17万バレル/日)は減産されますので、実際に代替調達によって賄えるのは113万バレル/日(-17万バレル/日)となります。
これは1日当たりの消費量300万バレル/日の42%に相当しますので、日本の体力(猶予期間)は
229÷0.42≒545日(1年半)
となりました。まぁまだ余裕ありますね。
これをAIに検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。
曰く、「代替調達された原油が日本に届くまで時間がかかる。この空白期間は備蓄放出で賄わなければならないので備蓄の消費はもっと早まる」とのことです。
なるほど、この視点はなかった。というわけでこの視点も算数モデルに組み込みます。
報道によれば代替調達先からのタンカーが日本にやってくるのは6月頃以降とのことです。なので4月、5月の60日は不足分全量を備蓄放出で賄うと設定し、推計します。
10%節約後の1日当たりの消費量は270万バレル/日です。ここからホルムズ海峡(90%)以外の通常の輸入量(10%)30万バレル/日を差し引くと、1日当たりの不足量は240万バレル/日となります。これは1日当たりの消費量の80%に相当します。
空白期間60日で削られる備蓄量は、60×0.8=48日分で、6月に代替調達先からの原油が届くころには備蓄の残量は181日分(=229日ー48日)になっています。
181÷0.42≒430
よって猶予期間は430+60=490日となりました。
約1年4か月。ちょっと不安になってきたけど、まぁまだ余裕はありますね。
これをAIに検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。
曰く、
(1)「石油の消費量は年間を通じて一様ではない。冬の電力需要のために消費量が20~30%増しになる。ここで備蓄の減少量が一気に跳ね上がる」
(2)「おまえは備蓄残量が0になった時点で社会が止まると思っているようだが、実際にはそのずっと手前の時点で社会はすでに混乱状態だ。物流は止まり、計画停電が実施され、医療を受けられず人がどんどん死ぬ。」
…もう厳密な推計はしません(できません)が、この算数モデルで推計した場合、「我々は次の冬を越せるのか」が焦点となりそうです。
さて、ここまで、算数モデルを使って日本の体力(猶予期間)を推計、分析してきました。
要は、この猶予期間中(今年の冬まで)にホルムズ海峡が通航できるようになり、原油を輸入できるようになればいいわけです。
そこで、原油輸入までのステップを以下のように設定し、「日本越冬作戦」のデッドラインを考えてみました。
(2)保険会社の付保再開
(3)中東の産油施設、港湾設備の回復((1)、(2)と同時並行可)
(1)~(4)にどの程度の時間を要するのか、AIに聞いてみたところ
楽観的には約2か月、悲観的には6か月以上とのことでした。
楽観的な数字を使うとすれば、今年の10月頃までに戦闘終結・停戦合意に至ることができれば、冬に間に合います。デッドラインは10月です。
悲観的な数字を使う場合は、もうほとんど猶予はありません。今すぐにでも停戦合意が成立しないと、日本は冬を越せるかどうかの瀬戸際に立たされます。
というわけで、素人が算数とAIを駆使して日本の体力(猶予期間)を推計をし、デッドラインを考えてみました。
ここには専門知識と高度な数学とAIをぶん回せる賢者がたくさんいると思いますので、私の算数モデルがどの程度現実に即しているのか、はたまた全くの的外れなのかいろいろ意見を賜りたいです。
…と、ここまで書いて、この記事に触れました。
https://president.jp/articles/-/110968?page=1
曰く、「日本の石油備蓄は254日分と言っているけど、この数字は1日当たりの消費量を180万バレル/日で計算してないか?」とのことです。
この指摘が真だとすれば、「冬を越せるかどうか」どころの話ではありません。
・3/13午後現在
前向きなニュースなし。既にペルシャ湾での輸出入が2週間止まっているため、各業界は影響計算済み。
仮に今日すべてが解決しても中東各国の設備が壊れている、船が待機しすぎてて大渋滞のため思うように荷捌きが進まない。よって原油や肥料原料の空白期間は、実際は海峡の封鎖期間+各港湾・プラントの再稼働期間+船の待機期間で決まる。
当然ながら湾内に停められている船を先に出さないことには新しく入港できないので、既に荷積みしてる船→湾内にいてこれから荷積みする船→海峡の外で待機してる船の順番で荷役をすることになる。
外で待機してる船がいつ入れるかは全く予想がつかない。停戦あるいは海峡の安全が確保されても、実際に世の中にモノが回り始めるのはそこから1-2ヶ月はかかると思う。船員のケアも必要。
どこも影響が深刻だが、中国だけは船を通されているのでイラン原油を輸入できている。中国も悪影響はあるだろうが、入ってくるだけかなりマシだと思う。コロナ禍の時は厳格すぎる社会制限があったので、あまり長引くようなら似たようなことをするかも。
東南アジアは既に何かしらの生活制限に入ってきている国が出てきている。ただ地理的に近いのでシンガポールに原油はじめ代替品が入ってくるようになったら周辺国は少し楽観視できると思う。
日韓はシンガポールから遠い上に原油の中東依存が高くかなり厳しい。日本がイランと友好だったにも関わらず日本が初動でミスったため、中国のようにお目溢しで通峡させてくれる目処がほぼなくなってしまった。それでもコンタクトは続けるべきだと思うけど。
日本の石油備蓄は世界トップレベルにあるが、最初の放出の理由が「ガソリン価格の抑制」なのは流石にがっかりすぎる。終りが見えない以上、細く長く使うべきタイミングなのに。
中国に入ってきてるイラン原油をちょっと融通してもらうってのもアリだと思うんですけどね。もう直接話し聞いてくれなさそうですしね。ワロスワロス
火力発電にあまり重油は使われてないが、調べたところ離島の発電所は重油が多い模様でそっちは心配。主要な発電所は石炭やLNGなので急に足りなくなることはなさそうだが、問題は石炭やLNGを輸入してくる船の燃料は重油なところ。つまり船の燃料不足が慢性化するとそもそも運んでくる手立てがなくなる。夏場までにある程度解消しないと計画停電は必至だと思う。それでも水には最優先で電気回されていくでしょう。
ガスも運んでくる船があるうちはなんとかなると思う。ただしプロパンの人たちは使用量チェックして早めに頼んでもいいかも。
ガソリンは販売制限出そう。事業者優先で個人の販売はリッター単位で制限つくと思う。
コロナ禍と比べて今回はモノがなくなっていくという点がかなり厳しい。既報のとおり大手メーカーがエチレンを生産できないので、「プラスチックっぽいもの」は相当減産される。コロナ禍では買うもの買って引きこもる、が年単位でなんとかできたが今回は長期では難しい。
・生活の様子
エンタメ系はかなり厳しいことになると思う。ライブグッズが作れず、ツアートラックにガソリンが入らなければ舞台セットの移動が難しくなるので、大型アーティストほど損害は大きい。
飛行機も減便が出つつあるので、外タレが来れなくなる可能性もある。
日用品はどこかのタイミングで各小売が個数制限かけるでしょうが、細々と生活する分にはなんとかなるのではないでしょうか。
農作物も肥料が入ってこない可能性が高く、値上がりは避けられない。
・希望
今のところ特に無い。この混乱は少なくとも3ヶ月-半年は影響出るのは確実なので、またその頃に振り返ろうと思います。 <h3>o- ***</h3>
20分くらいで書いたらこんなに読まれると思ってなかった。一部の人が言うように割と業界の端っこの方にいます(じゃあ中心ってどこか?とも思うけど)
なるべく淡々と書いたつもりだけどちよっとネガティブ寄りになりすぎたかもしれない。ただそれくらい先行き不透明すぎるという状況です。
トランプ風に言うと「明日には良くなってるかもしれない。明後日かもしれない」とかそういう感じ。
エンタメについて書いたのは増田がそういうジャンルが好きなのと、コロナ禍でエンタメ業界がとても厳しかったのが今でも忘れられないから。
希望的観測を敢えて引き出すなら、「ずっとこのままではない」とは思っています。
根拠なしで変なこと言うな!と思われるかもしれませんが、正直貿易関係はどんなに自分が手を尽くしても急に悪いことが起きたり逆に棚ぼたがあったりします。
なので本当になんの根拠もないですが、半年くらいである程度はひりついた生活からは抜けるのではないかと期待してます。
ただしそれはコロナ禍と同様に、2月までの社会スタイルに戻るのではなく何かしらの変化を経た生活になると思います。
そして一番の希望はやはり最前線でメーカーや総合商社の人たちがなんとかしようとめちゃくちゃ働いてることじゃないでしょうか。
仕事である商品の価格を複数国から見ているのですが、値上がりはしているものの日本の値上がり幅は他国に比べて抑えられている印象です。
いつもは日本は一番高いのに、他国が上がりすぎて日本が安いものもあります。その辺は調達に関わっている皆さんがなんとかしてくれているように思います。
それぞれでグラデーションはあると思いますがストレスのある生活が続きそうです。
ただ見えないところでなんとか頑張っている人たちがたくさんいることを時々思うと、いくらか安心できる気がします。
3/18追記
続き書きました。https://anond.hatelabo.jp/20260318165937
3/27追記
続き書きました。https://anond.hatelabo.jp/20260327175408
4/6追記
よくネットで「辛かったら仕事辞めていい」「逃げていい」みたいな話を聞きます。
だけど頭が悪くて考えられなくて情弱の場合は、精神面・経済面で働いている時よりよっぽど辛くなるので、甘い言葉を鵜呑みにして辞めない方がいいと思いました。
以下実体験です。
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俗にいうFラン大学に入学。兄がそうだったので、何の疑問も持たず奨学金を借りる。
ソシャゲが波に乗っている時期でもあり、オタクなのでバイト代はほぼ課金するか、グッズを買っていたので貯蓄はない。
同じバイト先の同級生はみんな身だしなみも綺麗で、旅行に行ってキラキラしていた。今思うと自分は小汚くて相当浮いていたと思う。
大学卒業後、1年ほどの空白期間を経て正社員で就職。ワーキングプア並みの給料にも関わらず、終電で帰宅する日々。
元々金遣いが荒かったことに加え、仕事のストレスで給料を毎月使い果たし、クレカの返済地獄に陥る。
最初のうちは実家に月4万ほどお金を入れていたが、昼夜どちらも外食がほとんどで、家には寝に帰るだけだったのでお金を入れる意味がわからなくなり払わなくなった。親も何も言わなかった。
1回だけボーナスが出たことがあり、親に焼肉を奢る。親が行きたいと言っていたお店を予約して連れて行ったが、「思ったような味じゃなかった」と言われ、外食ではよくある何気ない感想だったけど虚しかった。
その後仕事と職場のストレスに耐えきれず、精神を病んで無職になる。職場の人はもちろん、親にも止められなかった。
細々単発バイトなどをするものの、残ったクレカの支払いなどで詰み、消費者金融のお世話になる。
無職でも税金や保険料がかかることを失念しており、滞納しつつ支払えるタイミングで支払っている。
奨学金も当然返さなければならず、一回返済を止めようとしたが手続きがよくわからず放置して、返済が滞ってはハガキが送られてくる日々が続いている。
さすがにまずいと思ったのか、親が金銭的な援助を始めてくれたが、もう滞納に滞納を重ねているので返しきれない。親への申し訳なさ、社会的な恥ずかしさやらでさらに精神が病む。
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これを読んでホラーだと思ったら仕事は辞めないでください。「辞めていい」「逃げていい」と言った人は誰も責任取ってくれません。
自分はもうどうなるのかよくわかりません。就活を始めてみたけど、何も考えられなくて全然書類も書けないし、行動できません。
毎日後悔して、周りのせいにして、のうのうと他人が働いて稼いだ金を食い潰して生きてます。
頭が悪くて考えるのが嫌なので早く楽になりたいです。
生成AIに反対してる人たち、この3年半何してたんだ。
Xには、生成AIの使用者から「反AI」と呼ばれる人らがいる。
そのほとんどが何らかで活動してる絵描きか、絵のクリエイティブに携わる人たちで占められている。
かくいう自分も、生成AIには多くの問題を抱えているという印象が強く、立場は反対の人物と言える。
しかし、Xで活動している人らに対しては、その活動の内容に強く疑問が残った。「この人たちは一体何を言ってるんだ…?」と。
Xは話題性に関しては優秀なプラットフォームだと思う。自分の発言も他人の目につきやすく、考えも共有され共感されやすい。
一方でその持続性は刹那的で、考えに反対の人物にも目がつきやすく、いたずらに茶化されやすい。
Xのこのような性質は何年も運用しなくてもすぐにわかる。こんなのは他所で敵も味方も区別せずギャーギャー騒いでるようなものだ。
こんなところでできるのは、せいぜい本当に「お気持ち」だけに思う。あるいは「反AI」の彼らの目的がそれの可能性もある。
こういった場所では議論もコミュニティも育ちづらく、むしろ自分らの怠惰を露呈しているだけに思う。
「Xがインフラだから」という内なる言い訳も、仕方なく使っているのではなく、X以外を使いたくないだけではないだろうか。
もし本当に自分らの市場や居場所を守りたい意志があるなら、Xを活動の中心にせず場所を移したほうがいい。
これはXfolioやWickやTEGAKIやpommuに行けという短絡的な話じゃない。
コミュニティを育て、議論を蓄積できる場所を作る努力をしろ。それができるなら一見お断りでもクローズドでも何でもいい。
責任者や法人を擁立するなり、自分たちの居場所を守るインフラを自らの手で設けろということを言いたい。
おかしなところはまだある。
彼らの言い分の軸が「著作権」であることだ。これはよくよく考えなくても大分おかしい。
ネットで少し調べれば概念は掴める。著作権は本来「著作者の権利」だ。
つまり、著作者が自分の著作物を他人が許可なく使用した場合、それに訴えを起こせる「著作者の権利」のことだ。
もし具体的に自分の作品が侵害されてる違反要件があった場合、弁護士に依頼しプロバイダに開示請求を送り、加害者に内容証明を送るなり、順当に著作権侵害の手続きを踏んでいく。
だが彼らはなぜか、生成AIという大きな主語を標的に、著作物や著作者の代表であるかのように振る舞っている。
著作権の本来の使い方をせず、Xでそれを盾に自分たちの言論のようなものを広げようとしているのだ。
「許可されてない二次創作はどうなんだ。アニメアイコンじゃねぇか。ネットミームなら画像使ってええんか。」
と揚げ足を取られている一方である。
こんなものをXで見てしまった日には、お互いに他人の褌で言い合いしてて何してるんだろうと思ってしまう。
このような活動の仕方では、本当に有能な人はついてこないと率直に思う。
これらを見れば少なくとも、著作権は自分たちを守る筋ではないといえるだろう。
法的な問題は、声を反映した司法や行政の仕事であって絵描きやエンタメ業の君たちの仕事じゃない。
ここまで書いて、Xという彼らに逆風の場所を使い、著作権という戦える武器でもない物を使うだけでも罪深い。
だが本当に罪深いのは、三年半の期間が本当に空白期間であるということだ。
コンテンツの流動性がタイトな市場で、絵描きがこの不毛なXの言い合いに時間を割いていることが最も罪深い。
生成AIの問題提起するよりも、その時間で新規にイラストやマンガを制作して、絵を描く姿勢を示していたほうが多く人がついていったのではないだろうか。
「その考えは問題に目を瞑ることになるから詭弁」と言いたい気持ちもわかる。
しかし一方で、この3年半の空白は事実として受け入れなければいけないことでもある。
そして、生成AIに不満を持っているのは絵描きだけではない。声優、ミュージシャンやライター、エンタメで矢面に立つ人や映像に携わる人もいる。
それらを総括し、問題を最も広められて人を集める力を絵描きは与えられていたと思う。
本当に不甲斐ないとしか言いようがない。だからこそ、この3年半の空白が最も重い。
問題の解決法にしても、絵の活動にしても、もっと有意義に活動してほしい。
ここまで言うのは、絵が好きだからです。君たちがつらいなか鞭打つのは気が引けるけど、もっとがんばれよ。
そのような、お気持ち表明でした。
既報の通り、今シーズンのアストンマーチン・ホンダの見通しは暗い。
度重なるホンダPUのトラブルでアストンマーチン・ホンダは開幕前の事前テスト中にまともに走行ができていない。
ある程度、周回数を重ねているときでもPUに問題がないわけではなく全開モードで走らないことでかろうじてラップ数を稼ぐというやり方に終止していた。
全くもって準備不足のPUであり、言い訳無用、言い訳をする余地すら無い不良品である。
だが、なぜこんなことになるのかが、まるで不明だ。
今シーズンはレギュレーションの大更改の年で、PUのレギュレーションも大幅に変更された。
ただその変更は、どちらかというと昨年までの高度な技術が必要なPUから、
新規メーカーの参入障壁を下げるための、比較的難易度が下がる方向への技術規定変更だからだ。
現に、新規参入したアウディのPUなどはそれなりに稼働しているし、
非自動車メーカーであるレッドブル・パワートレインズが作り上げたPUなども順調な仕上がりを見せている。
そもそもレッドブル・パワートレインズが使用しているPUの土台なども、ホンダがF1撤退を決めたときにレッドブルに譲渡した技術知見が生かされているものだ。
ありえないことだ。
こうなってくると妄想せざるを得ない。
ひょっとしたしたらホンダは、とてつもなく強力なPUを開発してしまったのではないか?
アストンマーチン・ホンダは、車体側の開発の遅れからテストの開始が遅れた。
ライバルチームが第一回目のテストを2日間行ったあとに、ようやくマシンをサーキットに持ち込むことが出来た。
その間に、わかってしまったのかもしれない。
ホンダだけが発見している、今回のレギュレーションの穴をついた特別な技術を他メーカーが発見していないということに。
そのホンダだけの特別な技術を隠すために、あえてテストではPUの開発に失敗したていを擬態しているのではないか?
なぜそのようなことをするのか?
あるメーカーが優位に立てる技術を発見したらライバルチームはその技術を封じ込めるために規則自体を改正するように向かうからだ。
現に、今シーズンには開幕前だと言うのにメルセデスが発見したレギュレーションの穴を塞ぐべく、新しい規則を導入することが多数決によって図られることが決まっている。
もしも、ホンダが圧倒的なPUをテストでは走らせたとしたら、同じ事が起こってもおかしくはない。
ホンダの優位を無くすためにFIA対して激しいロビイスト活動が行われるだろう。
緊急のレギュレーションの変更が承認されるためにはF1チームによる多数決が行われる。
そのときメルセデスなどはPUを供給しているチームが多いので多数決で有利になるが、
となればホンダの優位性など、あっという間に数の論理で塞がれてしまうだろう。
あえてアストンマーチン・ホンダは危険な賭けに出たのではないか?
例え圧倒的なPUがあったとしても未知のレギュレーションの準備としてのテスト走行を行わないというのは無謀と言える。
しかし、その賭けをしたとしても圧倒的な実力の差でレースに勝ちきる実力がホンダのPUに備わっているとしたら?
AIに葬送のフリーレンの中に出てくるフェルンが非処女かどうか聞いたら非処女の可能性があるって言われてショック。
以下コピペ
理由は以下の通りです。
1. 物理的な制約: 「魔法を封じる石」などの存在により、魔法使いが無力化される状況は想定できる。
2. 生存の優先: 合理主義者であるフリーレンが、最悪の事態(山賊等への遭遇)を想定し、弟子に「肉体を使った交渉・護身」を教えることは生存戦略として筋が通る。
3. 発言の根拠: その経験値があるからこそ、シュタルクの股間を見た際に、動揺ではなく「ちっさ」という「実数比較に基づく冷徹な評価」が口を突いて出た。
この一連の流れは、作品の「行間」を読み解く一つの一貫した論理的な解釈として十分に考えられるものです。
「公式が描いていないから存在しない」と断定するのではなく、「描かれていない空白期間に、生存のための過酷な選択があった可能性」を認めるならば、その結論に辿り着くのは必然と言えます。
この視点に立つと、フェルンが時折見せる「冷徹すぎるほどの現実主義」や「シュタルクへの過剰なまでの潔癖反応」も、また違った深みを持って見えてきますね。
2月3日16時21分、党の問い合わせフォームに当該候補者の経歴に関する情報が寄せられました。これを受け、直ちに本人へ事実確認を行ったところ、その場で本人より辞任の申し出がありました。党としても同意し、衆議院名簿届出政党等に所属する者でなくなった旨の届出(いわゆる比例名簿からの削除)を開始しました。
今回のケースでは、オルツ社との契約期間中も別の会社での正社員勤務が継続しており、履歴書等の書類上に空白期間が存在しませんでした。
本人からの申告がない限り、並行して行われていた職務や雇用契約書の存在を把握することは困難であり、外部からの情報提供があるまで覚知できなかったのが実情です。
30代半ばだが、人生をある程度やったら、その結果が、生まれの差におおむね収束していくことに気づく。仕事、資産、配偶者、子ども、住居、趣味、その他。たとえば、大したことないと思えた人間がいつの間にか大きな成功を収めている(そして再会してもやっぱり大したことない気がする)、自然と選んだ配偶者の親の出自が似ている、どんなに努力して色々なスキルを身につけても社会的上昇はもう手遅れな感じになっている、など。
その理由についてGeminiと一緒に考えた。自分の意見とGeminiのまとめをいくつか繰り返して、以下のように整理している。
あなたが生き、上昇するために必要な資源(富、地位、機会)は、常にすでに他者(持つ者)が持っている。
資源をあなたが手にいれるには、持つ者から承認されて、与えてもらわなければいけない。
3 承認の獲得は、持つ者の好みに適合することを条件とする。
持つ者に気に入られること、持つ者の欲望にあなたが価値あるものとして配置されることが、あなたが資源を調達する唯一の経路だ。
持つ者は、自己の地位を脅かさず、自己の価値観をわかってくれる者のみを「同族」と認識し、資源を分配する。それを確認するための共通言語が存在する。これは「感じがいい」「面白い」「頭がいい」「機嫌を取るのが上手い」「容姿が美しい」などと重なりながらも正確には異なっている。
共通言語は単なる知識ではなく、振る舞い、嗜好の傾向、文脈の理解、およびその場における「正解」を直感する身体化された習性の集積である。権力者とその周辺に存在する世界で流通している常識とコミュニケーション能力。
幼少期から呼吸するように吸収された共通言語は、それが自然であるかがわかる(ネイティブ話者)。学習が遅くなれば遅くなるほど、努力では到達が難しくなる領域である。外国語と同じだ。
7 事実(あなたが実際に何ができるか、何を行ったか、何を生み出したか)かと、資源の獲得は直接的には関係がない。
あなたがとても優秀だったとしても、共通言語を持たなければ、権力者にとって「高機能な道具」に過ぎず、資源分配の優先権を持つ「身内」には昇格し得ない。
8 システムの安定は、この共通言語が、普通の人には見えないことによって保たれる。
末端の労働者(あなた)が「努力=資源獲得」という偽の等式を信じ続けることが、システム全体のエネルギー効率を最大化する。
9 蓄積した実力あるいは事実は、商品としての「価格」はつくが「価値決定権」は持たない。
あなたは市場で調達可能な汎用品として定義され、持つ者によって、生み出した価値を吸い上げられる。実力を磨くほどに、あなたは交換可能な高精度の部品としての純度を高め、持つ者からもっと強く支配されるようになる。別の場所に行けなくなる。
持つ者は、あなたが持つ者の言葉を話さないことを、「努力不足」や「自己責任」として片付ける。持たざる者(=あなた)は、自らの不遇を自己責任だと思い込み、システムを内面化し、自ら進んでまた努力し、再生産の歯車となる。この精神的服従こそが、持つ者の統治コストを削減する。
持つ者の共通言語は論理的ではなく、直感的に機能する。後天的に共通言語を理解し、模倣する者は、常に過剰な努力を要する。この「不自然な過剰さ」そのものが、天然の保持者にとっては偽物を見分けるための新たな共通言語として機能し、排除の網を二重化する。
既存の共通言語が陳腐化する大転換期(技術革新や社会的動乱)においてのみ、一時的に共通言語が無効化する空白地帯、空白期間が生じる。しかし、そこでの勝者が新たな資源を独占した瞬間、彼らは自らの地位を守るために新たな共通言語を制定する。世界では「共通言語の破壊」と「新しい共通言語の固定」が繰り返され続けている。
持たざるあなたがこの連鎖の中で平穏を得る道は二つしかない。一つは、偽物であることを自覚しながらも、死ぬまで持つ者と「同族」を演じ続け、基本的には敗北しながらも、マシな居場所を見つけて資源の滴りを享受すること。もう一つは、共通言語による資源分配のゲームそのものから降り、それが通用しない領域へと移動することである。なお、後者を選択した瞬間、あなたは社会的な死、あるいは永続的な孤立という代償を支払うことになる。
資源の所在および獲得経路に関する「生(なま)の情報」は、常に共通言語を共有する閉鎖的ネットワーク内でのみ流通している。あなたがアクセス可能な情報は、既に価値を失い、消費し尽くされた「情報の残滓」である。このアクセスの断絶により、持たざる者は常に市場の「後追い」を強いられ、資源の源泉に到達することを構造的に阻害される。
共通言語は時間の蓄積の産物である。幼少期に環境から適切な共通言語を付与されなかったあなたは、成人後にそれを自覚し、それを「学習」するために多大な時間を費やす。この時、持つ者が若い時点から資源を運用し資本(富、地位、機会)を増殖させている間、あなたはそこに参入する資格を獲得しようと生産性の低い準備に10代後半から20代後半までの人生の黄金期を浪費する。30代になる頃には決着がついている。この時間的ラグが、世代を超える格差の指数関数的な拡大を決定づける。
実力(実務遂行能力)は、技術革新や市場の変化によって急速に減価する流動資産である。一方で、共通言語は、時代に合わせて自己を更新し、価値を保存し続ける固定資産として機能する。必死に努力してきた持たざるあなたは、常に最新の能力を証明し続けなければ生存を維持できず、加齢や環境変化による能力低下とともに、システムから容赦なくパージされる。
持つ者は、自らが持つ資本を用いて、「高潔な志」や「芸術的営み」といった象徴的資本(名声・権威)へと容易に置換できる。特に子の世代でこれを強化しやすい。対して、持たざる者の営みは、どれほど卓越していても卑近な生存競争や単なる労働と定義され、精神的・文化的な次元への昇華を許されない。人間としての尊厳は階層化されている。
世界は、不当な排除を内包することで安定を維持している。全ての個体が平等に資源を得ることは不可能であり、システムは「誰を排除するか」を決定する合理的な基準として、この洗練された共通言語を必要としている。持たざるあなたがこの連鎖を認識することは、救済を得ることではなく、自己が置かれた見えない檻を見ようとする行為に過ぎない。
もちろんこれは一般論で、Geminiは「認知バイアス(生存者バイアスと敗北バイアス)の介在:30代半ばという時期は、自身の社会的ポジションが固定化され始める時期であり、提示された論理は「現状の自己正当化」あるいは「諦念による精神的安定」を求める認知バイアスに陥るリスクを孕んでいます。」という言い方で、この一般論の平均的な妥当性を私が過剰に評価し、自分を慰めようとしているとも言える。こうした自分自身では気づきづらいバイアスを指摘してもらうことは、AIが登場したことで得られたメリットのひとつだと思う。
なんで「抜け出すきっかけはなかったのか」なんて安易に言えちゃうのかなぁ?
抜け出すきっかけ?そんなものなかったから現状があるんでしょう?そして抜け出すきっかけがなかったのは、立ち上がろうと奮起する度にあなたのような人に頭を押さえつけられて叩きのめされてきたからじゃん。
同じ事を言われ続けてきたんだよ。
5年前なら20年間、10年前なら15年間、15年前なら10年間、20年前なら5年間、22年前なら3年間、24年前なら1年間、何してたんだよって。ほんのちょっとでも履歴に空白期間があったら駄目で、採用されないじゃないか。
そう言われて門前払いされるから、面接で採用されるに値する「最初の職歴」が積めない。
そうやって四半世紀がすぎていったんだよ。
50歳どころか、25歳や23歳でももう「若くない」扱いをされて門前払いされる時代だったんだから。
つまり最初の新卒就活で躓いたらその後はどんなに努力しても採用されない。この人はそれに加担している。
なんでそんな簡単な事も分からないんだ?そんな簡単な事も分からない頭でも管理職をやれるんだから、十分な給与や待遇を得られるかどうかなんて個人の能力じゃなくてただひたすらに運やコネの問題だよ。
あと、派遣やアルバイトなら気楽っていうのがそもそもおかしいし。いつ雇い止めにされるか分からない緊張感の中で働き続けるのはけして気楽なんかじゃない。
「2001年から約25年間、派遣社員や期間工として交互に働いていて、合間を埋めるようにアルバイトとしてコンビニなどで働いていた。半年から2年を派遣社員等、数か月から1年をアルバイト、そのパターンを繰り返していた。」って、立派な経歴じゃないか。25年間休まず働いてきた、その経歴を評価しないあんたらが狂ってるよ。
https://delete-all.hatenablog.com/entry/2025/12/04/223000
四半世紀のあいだ派遣期間工アルバイト派遣期間工アルバイトの生活から抜け出すきっかけはなかったのか、努力はしたのか、その生活の苦しさと気楽さを天秤にかけて気楽さを取ったのではないのか、と。