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2026-05-07

[]社会学者アホ発言

Xやメディアで目立つ文学的批判理論寄りの事例をピックアップ統計因果推論重視の実証派とは対照的に、「構造批判」「ナラティブ」「弱者発見」が優先されやすパターンを示します。

1. 上野千鶴子東京大学名誉教授ジェンダー社会学フェミニズム研究第一人者

代表的発言例1(2019年東大入学式祝辞


「あなたたちが『がんばったら報われる』と思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。」
「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。」
(全文は東大公式HP掲載医大不正入試を挙げ、女子学生の入りにくさを統計で指摘しつつ、新入生に「恵まれ環境のおかげ」と諭す内容)

代表的発言例2(家事労働論)


家事は不払い労働」「愛の行為からお金に換算できない」で本当に正しいのか? → 断固として「不払い労働」と呼ぶ。
(1980年代から一貫。家父長制と資本制の搾取構造として位置づけ)

分析(該当カテゴリ)
日本人原罪論・体制批判ダブスタ寄り

努力個人責任を「環境のせい」に還元し、弱者発見を強調。統計医大合格率1.2倍)を挙げるが、解釈は「構造女性抑圧」一色で、男性努力逆差別(例:理3類の微妙数字)はスルー家事「不払い労働」論も、男性家事育児負担増やDV被害男性データ無視しがちでダブスタポストモダン的「客観性への懐疑」を体現し、「がんばっても報われない社会」を前提のナラティブ優先志向

2. 田中優子法政大学名誉教授・前総長社会学者・論客

代表的発言2024年10月立憲民主党集会

高市早苗氏について:「安倍さん女装して現れた」「言っていることは安倍さんのものだ」「女性がどういう歴史を歩んできて、どんな目に遭って今まで生きてきて、政治がそれに対して何をしないといけないのか一度も考えたことないのだと思う」「だから、中は男でしょ。安倍さんでしょ」
(会場爆笑TBSサンデーモーニング出演者としても知られる)

分析(該当カテゴリ)
ダブスタレッテル貼りの極み

通常なら「女性政治家への性差別」「属性攻撃」「トランスフォビア」と猛批判する側が、自ら女性議員を「中身は男」と貶下。女性首相誕生を「恥ずかしい」と選別し、政敵イデオロギーを「女装」喩えで攻撃フェミニスト権威を盾に、都合の悪い女性を「名誉男性」扱いする典型古市批判の「文学的路線を超えた、感情的属性依存イデオロギー亡者ぶりが露呈。

3. 本田由紀東京大学大学院教育学研究教授教育社会学

代表的発言2026年5月頃、X/note)
國武氏の女子反対論文に対し、note記事引用・共有

女子枠に反対するのは弱者男性ワガママ」「ミソジニールサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」
(UNESCO報告書を巡る議論で、反対論を「弱者男性ワガママ」と一蹴)

分析(該当カテゴリ)
レッテル貼りダブスタ

女子枠(ポジティブアクション)を「構造的抑圧是正」と位置づけ、反対意見を即「ミソジニー」「弱者男性ワガママ」と人格攻撃教育社会学者としてデータ格差統計)を使うはずが、相手動機を悪意で決めつけ、議論封殺。 **弱者男性の「ワガママ」を問題視しながら、女性枠優先の「ワガママ」はスルーする二重基準

Xで炎上したのは、まさにラベリング理論悪用例。

4. 西田亮介(東京工業大学准教授政治社会学メディア論)

代表的発言2020年学術会議任命拒否問題時)


「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持ってるの? 新政権ツッコミどころからというだけでしょう」
(菅政権批判文脈投稿学問の自由より「政権叩き」の文脈を強調)

分析(該当カテゴリ)
権威主義・体制批判左翼への迎合

学術会議を「専門家」の聖域として守り、外部(政権批判を「新政権ツッコミどころ」と一蹴。自分たち権威を盾に、任命拒否自体問題視しつつ「本当の危機大学改革」とずらす。ポピュリズム非難しながら、左派迎合的なナラティブを優先。実証派なら「学術会議実質的影響力や再現性問題」をデータ検証するはずが、イデオロギー優先。

5. 小熊英二慶應義塾大学総合政策学部教授歴史社会学

代表的傾向(ネット右翼論・構造批判)
2015年朝日寄稿

ネット右翼の数はネット利用者1%未満」「愉快犯」「言説の広がりは深刻」。
近年も『日本社会のしくみ』などで「大企業型・地元型」の暗黙ルールや二重構造批判し、右傾化ではなく「左が欠けた分極化」と分析

分析(該当カテゴリ)
体制批判歴史修正寄り

日本社会の「暗黙のルール」やナショナリズム構造的に解体するが、自陣営左派)の歴史解釈絶対化ネット右翼を「少数愉快犯」と矮小化しつつ、反対意見の広がりを「深刻」と警戒。データ調査比率)を使うが、解釈左翼迎合で「日本人原罪論」の延長。

6. 宮台真司東京都立大学教授など、数理社会学文化論)

代表的発言傾向
90年代

援助交際主体的選択」「まったり革命」と肯定的論じる(後に一部修正)。


近年

安倍銃撃事件統一教会問題を「世直しとして機能した」「安倍の死で瓶の蓋が取れた」と発言

分析(該当カテゴリ)
体制批判左翼への迎合・Whataboutism寄り

初期はサブカル肯定的だったが、近年は統一教会安倍批判で「構造問題」を強調。事件を「自力救済」の文脈に置き、社会包摂不足を政権のせいにする。データ非正規雇用拡大)を使いつつ、左翼迎合イデオロギー優先。

総括


これら発言共通点は、統計データを使いつつ最終的に「構造」「権力」「弱者ナラティブ」で締める文学的アプローチ

ダブスタレッテル貼り特に目立ち(田中本田)、権威を盾にした体制批判西田上野)が学問看板を借りて活動家に寄りやすい。Xで目立つloud minority。実証派(計量社会学)は論文勝負してるから静かだが、社会学を「科学」に戻すにはこうしたアホ発言構造問題を暴くしかない。

続き:社会学者の分類と傾向

https://anond.hatelabo.jp/20260508122537

2026-05-01

銀杏boyz好きだけど、銀杏boyzが好きな女がわからない

あれってこじらせた男のための曲をやっているバンドだと思うんだけど、女がハマる理由いまいちわからん

なんならヤリマンだの猿だの言って罵っている曲もあるくらいなんだけど。

で、銀杏リスナーの女ってヤリマンカテゴリーに入れられる人多い印象あるんだけど、そこのところどう考えているのか。

曲中の主人公(男)に自分投影しているのか、それとも主人公に眼差されている援助交際していてリスカ跡のあるヤリマン女に自分投影しているのかどっちなのか。

もしや、夢で逢えたらとかで描かれているような神聖視されている女性自分投影しているのではあるまいな?

2026-04-27

[]歴史で語る「ギャルとは何か」

ギャル文化歴史的変遷——冒険精神性の継承

ギャル文化は、1980年代から現在まで続く日本代表的若者サブカルチャーです。しかし、その歴史概観すると、特定ファッションスタイルや外見に「本質エッセンス)」は存在しないという特徴が浮かび上がります共通するのは、意識的かつ冒険主義的な自己表現姿勢——すなわち、自分身体を用いて社会的な美意識規範に挑戦し続ける精神性のみです。以下に時代ごとに整理します。

1. 原型期(1980年代

バブル経済期に「ギャル」という言葉が若く活発な女性総称として使われ始めました。

竹の子族たけのこぞく):

原宿渋谷を中心に登場した集団。派手な色使いの衣装を着て街中でダンスをする文化伝統的な「控えめな若者像」への視覚的な反発として注目されました。

ケイギャル

ボディコン身体ラインを強調したタイトドレス)や派手メイクOL女子大生層。ディスコ文化と結びつき、「楽しさ優先・自分軸」の精神が原型として芽生えました。

解説

この時期はまだ散発的でしたが、身体を通じた規範への挑戦と「最新であること」の価値が、後のギャル文化基調となりました。

2. 最盛期(1990年代

1990年代ギャル文化は本格的に確立します。特にコギャル象徴です。

コギャル(こギャル):女子高生ギャルの略。

ルーズソックス(ゆるく着崩した白いソックス)、ミニスカート厚底ブーツ茶髪小麦肌が定番

アムラー

歌手安室奈美恵フォロワー層の総称

egg誌:

1995年創刊の読者参加型ファッション誌。読者モデル文化を育て、渋谷109を中心に商業的に巨大化しました。

ギャルサー(ギャルサークル):

ギャル同士の友人集団プリクラプリントクラブ写真)やパラパラダンス音楽文化と融合。

解説

この時代学校空間相対的地位(校内ヒエラルキー)が強く影響しました。

校内上位層(人気・容姿・社交性が高い女子)だけが校則違反レベルの逸脱を比較安全に行える「政治的リソース社会的資本)」を持っていました。

下位層が同じことをするとスティグマ化されやす構造でした。

3. 細分化と極端化(2000年代

最盛期の後、スタイル多様化過激します。

ガングロ(がんぐろ)

極端な日焼け(ほぼ黒肌)+白メイク+金銀髪原色ファッション自然で控えめな美意識意図的否定する、最も攻撃的な挑戦。

ヤマンバマンバ

ガングロ派生形で、さら過激化した白メイク盛り髪スタイル

ageha系(あげはけい):

雑誌小悪魔ageha』由来のキャバクラ盛り髪セクシー路線

ギャル

浜崎あゆみ影響で白肌志向シフトしたグループ

解説

商業メディアトレンドを加速させましたが、社会的批判援助交際イメージなど)も強まりました。この時期、「最新であること自体価値がある」という性格が明確になり、特定スタイルに安住すると次の世代から「古い」と見なされる傾向が顕在します。

4. 分散期(2010年代

AKB48などの清楚ブームスマートフォンの普及で一旦下火に。雑誌の相次ぐ休刊象徴です。

量産型りょうさんがた):

プチプラ安価大量生産品)で揃えられる王道ガーリースタイルフリルレースパステルカラー中心の「無難かわいい自称スタイル

地雷系(じらいけい)

甘さと毒(病みかわ)を組み合わせた甘辛ミックススタイル

解説

学校ヒエラルキーの影響が弱まり、多様な流派並存するようになりました。

5. 令和のリバイバル期(2020年代現在

TikTokInstagramなどのSNS普及により、逸脱の民主化が進みました。校内カーストを超え誰でも低コストで挑戦可能になりました。

令和ギャル

外見より「自分軸・ポジティブ冒険主義的マインド」を重視。Y2K2000年代回帰)やルーズソックス流行が見られます

量産型地雷系、姫系、バンギャビジュアル系バンドファン)などとのクロスオーバーが活発。

総括

ギャル文化歴史は、特定ファッション継承ではなく、「意識的冒険主義的に自己表現更新し続ける姿勢」だけが一貫して受け継がれてきたと言えます。
身体媒体とした規範への挑戦は「最新性」に価値を置くがゆえに、特定アイコンに留まることができません。停滞した瞬間にギャル性を失うとさえ言えます。この流動性矛盾こそが、文化を柔軟に存続させてきた理由です。

2026-02-21

anond:20260221110526

それは日本人男性感覚が鈍いというだけであって、昔の援助交際最近でもトー横やグリ下で行われているパパ活なんて世界的には大問題ってこと

2026-02-08

anond:20260208191957

ハッピーメールで知り合った20代女子大学生に金品を渡して援助交際していた」が抜けている

2026-01-20

YouTuberが話してたんだけど、

すごい金持ち(地元飲食店経営)の70代のおばあさん(菅井きん似)と援助交際の代わりに一回一千万とか貰ったイケメン男子大学生の話してた。

千万貰えるとして菅井きんと出来る?

スカトロあり。

2025-10-30

20年ぶりに風俗に行ったら嬢がハイレベル過ぎて逆に萎えた話

障害年金生活保護費に実質吸収されてるが)で遊ぶ生活保護受給者障害者しか若い女性を性的搾取する大人嫌悪感を抱く人は見ないようにしてください。

風俗体験記です。

障害年金支給日だったので思い切って20年ぶりの風俗に行ってきた。

さて、こちらは政令指定都市ではあるが地方なので、春を売る価値も「いいの…?」ってぐらい安かった。

しか売春女性は目移りするほど増えていてルックスレベルが高いようで正直ビビった。マジか?と。

そしてこの傾向は都会でも地方でも同じようで、昔では考えられないほど風俗嬢のルックスインフレしているらしいし、春を売ることに抵抗のない層が厚みを増しているようだ。 それにも関わらず、主要ターゲットであるオジサン達の貧困化により飽和状態レベルを満たしているのに売りたくても売れない売春女性が多い)にあるというのが現状、とXで知識を得ていた。 この街では生中出しセックスが60分で16000円程度から売られている。画像加工技術昔ながらのフォトショプラスしてAIも使っているので、ホームページ上にはあらゆるタイプ商品化された魅力的な女性が並んでいるのを確認出来る。加工技術進化によりそれを信じることはより出来なくなっているかと思いきや、SNSでほぼ加工無しのルックス確認出来る時代になっているのが現状のようだ。AV女優ルックスインフレ競争も明白に激化している。女性達による売春戦国時代は買う側の男たちにとって恵みと言えるだろうと思える。

これは…昔のように風俗がある程度の福祉として機能していたものではなく、「普通にカジュアル化して春を気軽に売れる若い女性達の増加と言えるのか?いや、昔から援助交際というものメジャーな響きがあったし、別に時代の遷移によって変わったものではないのかもしれないし…。でもパパ活なんてライト売春オブラートワードも定着してきてるし…。

真実は分からないが俺の実感としては売春婦のルックスインフレカジュアル化がこの貧困斜陽国家によってもたらされつつあるのが実態では、という予想に至った。

さて、本日。私は挿入のない風俗選択した。ソープではなくデリヘルである。挿入のある風俗には抵抗があったからだ。直接的過ぎて自分が怖かったし、それは金を使ったレイプであると考えたからかもしれない。口腔による春程度ならば、というのが今回私が性的搾取を行おうとする際に抱く罪悪感をすこし軽減する手段であったと思う。それでデリヘル選択したわけだ。

地元でも一番高級なデリヘル選択した。それでも75分で2万円である。高いように思えて、それでも生活保護の身で障害加算(障害年金で加算がつく)と収入認定バイトしてる)があれば、節制すれば普通に毎月通える程度の金額であるなというのが実際のところである。他のことにも使いたいし貯金もしなくてはならないし、そもそも毎月風俗に行くような動機も性欲も無いから通うようなことはしないが。 そう、ひさびさに女体に触れたい、そして社会見学。それだけのことが今回の動機であった。加齢によって、射精はきっと出来ないであろうという予測もあり。

ホームページを見る。まずおっぱいだ。前の彼女もその前の彼女まな板だった。巨乳をチョイスしたい。その中から、一番若い子を予約した。19歳だと書いてある。身長164㌢Gカップ。素晴らしいではないか。他にも乳のデカい、Jカップという子も居たが年齢が24歳と書いてあったので敬遠した。本当に24歳なら別段問題はない。むしろ良い。が、吉原年齢ということもある。実際には24歳と書いてあっても30代後半だったり、そういうことが起こり得る。せっかくなら若い肉体を触りたい。私が二十歳頃に恋人だった子のような、ハリのあるみずみずしい肉体を。

さて、その子指名してウェブ予約して、ラブホテルにインして電話をかけて待つ。すぐ来てノック。ドアを開けると…。めちゃくちゃ可愛い若い女の子が微笑んでいた。洋服の上からも胸の膨らみが既に主張している。とりあえず招き入れ、お金を支払い、ドリンクを注文し暫し雑談。なんと…この前まで高校生だったというではないか。その時点で私の愚息はシナシナになってきた。逆じゃないかちょっと前までJKだったなんて、しかもめちゃくちゃ可愛くて、高身長で、乳もデカくて、くびれがあって、興奮するんじゃないか?と思われるかもしれない。しかしやはり若すぎるという罪悪感が私を“おとな”にさせ、相手を“こども”にさせた。ドリンクを飲みながら、学校のことや、出稼ぎできていることや、モテモテだった話などを聞いた。そりゃモテるだろう。話してる時間のほうが長かった。色々訊きたくて興味津々であった。

さて、じゃ、そろそろ、ということでお互い服を脱ぎ脱ぎ。抜群のスタイルであった。やや硬めのハリのある巨乳、見事なくびれ、大きなお尻。女性らしさを体現したラグジュアリーなボディである。こんな若くてめちゃカワでスタイル抜群な子が高校卒業してすぐ口淫業?すごいことだ…。眼福である

とにかく、“おとな”として優しく接すること、あまり触らないことを心がけた。いちいち許可をとって、接吻をしたり、乳を揉ませてもらったりした。ゆったりとした時間、焦らずの時間が過ぎていった。

嬢としてはやはり仕事なので「抜き」をしなくてはならないという流れを作ろうとし、ベッドに私を寝かせ乳首を舐めてきた。私はほぼマグロとなり身を任せることにした。

やがて下の方へと向かい睾丸、陰茎を舌でもて遊び、舌ピアスを上手に刺激に活用し私の愚息を怒張させていった。

が、私の愚息はやはりシナシナとなり…。“おとな”として“こども”にこんなことをされていても、罪の意識からか没頭など出来ず覚めていった。本格的な口淫に入っていく。刺激があるようなないような。これは彼女テクニック問題なのか私のメンタル問題なのか。特に刺激を感じることなく、これは射精不可能だな、と判断し、今度は反対に攻めさせてもらうことにした。

横になった彼女の肉体を眺める。やはり素晴らしい肉体をしている。胸の膨らみ、くびれから、そして本人は太ってしまたからと気にしていた適度な太もも。そのバランスの良さにしばし見惚れる。これは…別に行為や口淫やらをせずとも、その美しさ、エロチシズムを写真に撮らせて貰えればそれが一番かのように思えた。が、攻めの番となるとやはりある程度のことはせねばなるまい。

しかし…。先述した心理によりその肉体を必死で貪るようなことは出来ず、私は彼女乳首さえ吸わなかった。バランスのいい、ハリのあるGカップに備えられた、色素の薄い美しい乳輪に乳首。私は遠慮しっ放しであった。

軽く乳を揉みなどしつつ、すべすべの全身を愛撫しつつ、脚、内股へと徐々に愛撫を重ねていく。吐息漏れる。だけど、訊いてみると、くすぐったい、というだけのようだ。そりゃそうか。だからといって本気で愛撫にとりかかるわけでもない。中途半端愛撫を重ね、終わりにした。

枕元へ向かいキスをした。応えてくれた。かつての恋人達のようにではない。そりゃお仕事から濃厚なものではなくあくまでも業務的なキスではあったけれど。やはり、“おとな”だし“こども”だし何より“売り買い”だからそこには本気の気持ちはない。彼女一生懸命口淫で尽くしてくれたと思うし、美しくみずみずしい裸体を見せてくれた。そして、将来の夢なども聞かせてくれた。それだけで私は充足したのである射精に至らなくとも21000円の価値彼女にはあった。

レポは以上になるが、本当に最近風俗レベルが高かった。驚くべきことだ。一番の驚きは彼女のような顔や身体若さといったハイレベル風俗嬢でも、1日に一人か二人しか客がつかないぐらいうちの店はレベルが高くて…ということであった。

なんとも言えない気持ちにさせられ、そして感謝の意を伝えながらチップを少しだけ渡して、一緒にホテルを出た。

売春時代大口時代

やはり、売春婦のレベルインフレと国の経済力の衰退はセットのようだ。

今の非モテ男性は多少の金さえ出せば、ハイレベル女性を選び放題の時代となっている。最近コスパとかタイパとかい言葉を聞くようになった。交際経験のない若者が増えているとも。

それはおそらく多くの若い男性にとって、マッチングアプリ一般化による女性不信も関係しているだろう。一時期、弱者男性が「女体にありつけない」という嘆きを投稿したところ、「女性をモノ化するとはけしからん」と怒られていたが、女性がマチアプでハイレベルな男を無料かつ容易に漁れるこの現代社会の構図に鑑みるに、それは切実かつリアル叫びであったのではないか?「ありつけない」というのは悲痛な声に相違ない。

普通の男と普通の女が普通に付き合うことが出来、「ありつけた」時代を生きられた我々の世代幸福世代であったのではないだろうか。今のマチア時代強者男性側として生きられる自信は俺にもない。もう風俗へ行くしかないだろう。そしてそこにはハイクラスな女性が性を売り物にして待っている。

これからは金と体のトレードオフがより露骨に、顕著に加速していく社会突入していくのではないか?つまり性的格差社会さらなる加速である

そこでいかに生き抜くか。得られるか?失うか。無関心になるか。

まりいい社会とはいえない気がするが、今日経験は間違いなくその加速した社会からもたらされた愉悦(罪悪感を含んだが)といえよう。若者は大変であろうが、金を持っているオジに女性はなびくだろう。マチアプ&パパ活概念社会への突入如実に感じた。

しかし振り返ると風俗・・・若い女の子性的搾取したことに対する罪悪感が大きい。お金はなんとかなるけど、お金を失ったんじゃなく何か大切なものを失った気持ちのほうが今大きい。今、正直後悔の気持ちがある。

週末は生活保護ながら土日だけのバイトだが、今日買った子と同い年のバイトの真面目で気の利くJDとどんな顔して“おとなの顔”して働けばいいんだ?

さないと、無かったことにしないと大人としてバイトの子と真っ当に接することなど出来ない。それぐらい後ろ暗いことをしたよな。と思う。

“おとな”ではやれない。

こうなってしまった以上、これからは“大人”のペルソナを生きなければならない。

2025-10-20

映画】DOOR2を見た

フィルム行方不明になって商品化できずにいたのが急に出てきてデジリマで公開できた奇跡作品

というところだけが評価されている作品なので点数は妥当33点くらい。

 

バブル期終焉時期に撮られた作品なので出てくる女の髪型めっちゃ前髪巻いてるしソバージュだし、最後結婚式のシーンでもほぼ一般人フェリー借り切って結婚式してたりして(司会が太田プロ社長太田光代で草)、うおおお、話にだけ聞いたことがある世界!という嬉しさがあった。

昭和平成初期の映画にありがちの無駄に明るい棒アテレコも味がある。

この作品ってオリジナルビデオピンク映画なので主役の女の子めっちゃ脱ぐんだけど、身体がドエロくてそこもよかった。最近ポリコレ意識の発達を感じていたのだがたぶん気のせいだったと思われる。

 

内容的にはバブル期に大流行されたと言われるダイヤルQ2を利用した援助交際(作中ではコールガール表現)にハマる主人公がいろんな連中と会って成長したりしなかったりする作品

ダイヤルQ2で呼び出されてホテルや家に訪ねていくたびにそのドアの先の新たな世界体験するところからDOORというタイトルつけましたよ、ということを堂々とナレーション解説してくれるこなれなさもご愛敬。何でこれが必要かというと、別に作中でドアが印象的に使われていないかである。何なら変態顧客と外で会うシーンもあるし。ドア関係ないなやないか!それくらい、ちゃんとせえ!

 

インプロットの孤独変態贋作絵師との話は、虚無な生活への反発からダイヤルQ2という両者匿名虚構世界に居場所を求める主人公との対比というかよりそう話になっている。そして変態贋作絵師主人公への変態プレイの先に「真実の愛」を求めるが、主人公は「虚構関係であればよい」と拒否する展開はちょっとした文学性を感じた。

まぁ、そもそも現実変態贋作絵師ってなんやねんって話だから取ってつけたような展開であることは否めないのだが、いっぽん芯が通っているところは評価できる気がする。知らんけど。

 

最終的に主人公は友人女と友人男(セフレ)の結婚式スピーチを求められ「お前の男と寝たけどセフレなんは知ってた。それが虚しすぎてダイヤルQ2にハマった」と衝撃告白を行い、友人女とビンタ合戦、その後フェリーから飛び降りて泳いで家に帰るのであった。という、こいつめちゃくちゃすぎるだろ!という展開があるが、まぁ、フィジカルビンタ合戦することで心の中の虚構現実リンクさせて、フィジカルに泳ぎ出すことで心の中も新しい生活に泳ぎだすんだ!というわかりやすい展開もまぁまぁよかった。

てか、この時期のちょっと文学的なピンク映画、こういう展開多いよね。肉体で精神の隙間埋める系。あなたの心のスキマ、お埋めします!ドーン!(隠喩

バブルを知らない俺的には33点の割には楽しめた映画体験だったかな。

2025-10-06

不同意坊主事件

まり可哀想だったので、代理で以下投稿する。

知見になるか知らんが、同意の上で女を坊主にしたら警視庁逮捕勾留されたので以下、共有する。

女を坊主にしたら逮捕された話

結論同意の上で散髪を手伝ったら、そいつ援助交際相手行政書士保育園経営者被害届出せと強要され、男性Aが捕まった。

以下、説明していく。

登場人物

男性A = 主人公男性・20代

女性 I = 学生・風の民・19歳

男性 N = 保育園教育事業経営者行政書士港区)32歳

関係者背景>

1 男性A と 女性 I は、2412月に知り合い関係が発展。旅行等を重ね、25年4月より同棲予定であった。

2 女性Iは24年夏ごろに男性Nと働いていた都内風俗店で知り合い、女性Iは男性Nに対して好意を抱いた。

  男性Nは女性Iの引越し費用家電購入費用等を援助。日常的に性的関係があった。

  男性Nは女性Iから好意を寄せられ二度交際を申し込まれるも断り続けるが、食事提供金銭の授与、性行為など援助交際関係に留まることを望んだ。

事実背景

事の発端は、女性Iに極度の虚言癖があったことやデリヘルやらパパ活やら円光やらやりたい放題やって女売って生きていたことにあった。

女性Iも父親レイプされたりして貞操観念ぶち壊れてて、あまり自分大事にできない奴で体を安売りしてしまタイプ

過去を鑑みれば、仕方のない事とも思ったが、やはり社会的承認を得て真っ当に生きて欲しかった。

からいろんな男性Aは女性Iを馴染みの店に連れて行ったり、友人に合わせたりして接点を持ってもらったり、ある種の社会的関係を築いていた最中だった。

2月男性Aと女性Iが二人でヨーロッパ旅行に一緒に行った際に、虚言癖の話だったり円光とかパパ活風俗をやめるという話の延長で

自分過去にけじめをつける話になって、女性Iが坊主にする話になった。反省坊主ってのも世間ではよくあるし、わざわざ坊主にした女が万個売るってのは

特殊性癖店のぞいて)まあ、まあないだろ。生えてくるとはいえ、不可逆性のある事態人間やその者の人間性を変えることは大いにある。

無意識であろうと自分意図現実認識を変えてしまうような認知の歪んだ虚言癖もちには効果的だと思った。

結局、女性Iは自分でけじめをつけると男性Aに対していい、坊主にすることを伝えた。

女にとって髪は大事だろうし抵抗もあっただろうけど、本人も過去を変えたい気持ちが大きく、言葉にもしたか男性Aもそれを信じた。

パリ坊主にするはずだったが、本人の希望帰国してから坊主にすることになった。

帰国後、翌る日にドンキホーテに二人で足を運び、女性Iは自分現金バリカンを購入した。

バリカン所有権問題もあったので記しておく)

散髪実行

あるホテルの一室でやることになった。最初女性Iが自分の前髪部分をバリカンで切ったのち、

男性Aに対して「もう残りはお願いだからやってほしい」とバリカンを渡した。

男性Aは、バリカンを受け取り、2・3度本当にやっていいのか、と確認をとったのち明確な意思確認できたこから実行した。

記念的な意味合いもあったし、自衛もかねて動画撮影していた。

そのため、女性Iが男性Aに対して依頼してバリカンを渡したところも

確認をとったところもきっちり動画に写っている。

坊主

坊主後も坊主を手伝った男性Aも女性Iも関係は良好であり、旅行に行ったりしていた。

援助交際相手行政書士による逮捕状の提出強要

坊主にした直後に男性Nに女性Iが会った際、坊主頭を見られ、男性Nが、男性Aに無理やりやられたと勘違いしたことが発端。

その場で女性Iは否定したにもかかわらず信じてもらえず、「被害届の提出をしなければ縁を切る」被害届を提出するように圧をかけた。

大切な援助交際相手を傷つけられたことに腹を立てたと見られる。

また、男性Aと女性Iがヨーロッパ旅行中に、女性Iに対して男性Nは通話し、

前触れもなく、「彼女ができたから、お金返してほしい」と、過去支援したという金銭の返済を要求していた。

もちろん借用書等はないが、その電話を聞いていた男性Aは、過去支援したお金借金として金返せというのはいかがなものかと思った。

まり借金を主張し、弱い立場であった女性Iに対して被害届の提出を促した次第である

個人的には、聖職者であり行政書士でもある公益性比較的高い職業についている人間がこのようなことを

してくること自体、相当腹がたった。助成金申請補助事業みたいなのもやってることから、ある種、性根の腐った野郎だというのはわかっていたが。

逮捕護送

新たな生活を見越して、女性Iは引越し作業を行うこととした。

男性Aは、女性Iの引越しを手伝ったのち、久しぶりに遠方の実家に帰って、飲みに出てワイワイやってた。

女性Iは新幹線見送りまできてくれた。

二日酔いで目覚めて、母親が作ったサラダパンイチで食ってたらインターホンが鳴り、

わざわざ警視庁から6人ものサツがやってきて引っ捕らえられた。

母親は悲しそうな顔をしていた。

女の引っ越し手伝った2日後にその女の告訴によって逮捕されるとは思わんだろ。

留置所生活

20日間の留置生活が始まった。

留置係の警官は、態度が悪く、ろくに制度理解していない。社会に出たことのないゴミしかなかった。

「俺たちも一生懸命やってんの!」と怒鳴られ、推定無罪概念無視

ちなみに万世橋警察署ね。

検事

検事が女だった。これも最悪だった。東京地検飯沼葉子って女。揚げ足とりたいのは職務から理解ができるが、

普通だったらさ、君の横を歩く女の子、髪綺麗な方が良くない?」だと。

検察警察物語が描きたかったら夢小説でも書いてろや。あいつ等は事実に興味がない。

弱者救済を主張しているが、司法は、女を人間と思っていない。意思決定能力もなく、責任も取れない子供と同等の扱いだ。

昨今不同意性交等で冤罪や「流石にこれはどうなんですか」みたいな事件も多いが

こういう検察マインドが招いた結果だと思う。

示談書の送付・男性Nによる慰謝料請求

行政書士N>

Nが行政書士資格を有していることもあって、男性Aが逮捕勾留されている間1通の示談書が送付された。

そこにはつらつらと書かれおり、男性Aから女性Iに対する慰謝料の支払いも明記されていた。

これは一般的であり、想定できるわけだが、問題はここから

男性Aが男性NとNが代表を務める法人嫌がらせをしたと

根拠のない言いがかり記載されており、それに対する慰謝料権の主張及び請求があった。

別途、民事訴訟等を行うのであればまだ理解できるが、

この刑事事件関係のないはずである男性Nと彼が代表を務める株式会社

この状況で女性Iの慰謝料の6倍の額を男性Nと彼の会社男性Aに対して請求してきた。

不可解である

男性Nについて

都内会社経営、先に述べた通り教育事業をやってる。

体操教室FC運営したり、幼稚園経営園長までやってる。

社内にセフレ採用している。社内も全員知ってる。

今回の女性Iも保育学生だったため、一定の女を掴んでは自分ビジネスに巻き込んでいると思われても仕方ない。

ちなみに地方出身者で親元離れてわざわざ関西で1浪して入ったのが某marCh法学部行政書士

結論

司法では女の髪の方が価値が高いというわけわからない男女不平等が待ち受けている。

マジで同意でも善意でも女を坊主にするな。終わる。不同意坊主罪にだけは気をつけろ。

余談

護送

羽田ついたら手錠姿やロープに気づいた「あちゃー」とか「特殊詐欺?」とか聞こえてくる始末。

ちなみに私の実家である遠方までご丁寧に警視庁人間が6人もきて逮捕されたため、手錠して、頻繁に利用していた空港から飛行機東京まで運ばれた。

人生で初めてCAさんが目を合わせてくれなかった。

留置所

留置所では、同室になる人間留置官の裁量で度々変更された。

窃盗で捕まったおじさん、ビザが4年切れた日本に6年いるのに全く日本語が喋れないベトナム人弁当3つ盗んで捕まった支那人

それにしても辛い留置生活だった。

あの言葉

最後男性Aが女性Iと会ったのは見送りに来た東京駅だったが、そのとき女性Iは男性Aに対して

「なんかもう会えなくなる気がする」と意味深言葉を発していた。

伏線がこれかよ。

これから

ちなみに今から男性Nと女性Iには双方に対して法的措置を講ずるし、世間告発することになると思う。

訴訟は現時点で13件、徹底して戦っていくつもりだ。

以上

知人を坊主にしたければ、必ず床屋に連れて行こう!

不同意坊主事件

まり可哀想だったので、代理で以下投稿する。

知見になるか知らんが、同意の上で女を坊主にしたら警視庁逮捕勾留されたので以下、共有する。

女を坊主にしたらタイーホwされた話

結論同意の上で散髪を手伝ったら、そいつ援助交際相手行政書士保育園経営者被害届出せと強要され、男性Aが捕まった。

以下、説明していく。

登場人物

男性A = 主人公男性(ワイ)

女性 I = 学生・風の民・19歳

男性 N = 32歳くらい、保育園教育事業経営者行政書士港区

関係者背景>

1 男性A と 女性 I は、2412月に知り合い関係が発展。旅行等を重ね、25年4月より同棲予定であった。

2 女性Iは24年夏ごろに男性Nと働いていた都内風俗店で知り合い、女性Iは男性Nに対して好意を抱いた。

  男性Nは女性Iの引越し費用家電購入費用等を援助。日常的に性的関係があった。

  男性Nは女性Iから好意を寄せられ二度交際を申し込まれるも断り続けるが、食事提供金銭の授与、性行為など援助交際関係に留まることを望んだ。

事実背景

事の発端は、女性Iに極度の虚言癖があったことやデリヘルやらパパ活やら円光やらやりたい放題やって女売って生きていたことにあった。

女性Iも父親レイプされたりして貞操観念ぶち壊れてて、あまり自分大事にできない奴で体を安売りしてしまタイプ

過去を鑑みれば、仕方のない事とも思ったが、やはり社会的承認を得て真っ当に生きて欲しかった。

からいろんな男性Aは女性Iを馴染みの店に連れて行ったり、友人に合わせたりして接点を持ってもらったり、ある種の社会的関係を築いていた最中だった。

2月男性Aと女性Iが二人でヨーロッパ旅行に一緒に行った際に、虚言癖の話だったり円光とかパパ活風俗をやめるという話の延長で

自分過去にけじめをつける話になって、女性Iが坊主にする話になった。反省坊主ってのも世間ではよくあるし、わざわざ坊主にした女が万個売るってのは

特殊性癖店のぞいて)まあ、まあないだろ。生えてくるとはいえ、不可逆性のある事態人間やその者の人間性を変えることは大いにある。

無意識であろうと自分意図現実認識を変えてしまうような認知の歪んだ虚言癖もちには効果的だと思った。

結局、女性Iは自分でけじめをつけると男性Aに対していい、坊主にすることを伝えた。

女にとって髪は大事だろうし抵抗もあっただろうけど、本人も過去を変えたい気持ちが大きく、言葉にもしたか男性Aもそれを信じた。

パリ坊主にするはずだったが、本人の希望帰国してから坊主にすることになった。

帰国後、翌る日にドンキホーテに二人で足を運び、女性Iは自分現金バリカンを購入した。

バリカン所有権問題もあったので記しておく)

散髪実行

あるホテルの一室でやることになった。最初女性Iが自分の前髪部分をバリカンで切ったのち、

男性Aに対して「もう残りはお願いだからやってほしい」とバリカンを渡した。

男性Aは、バリカンを受け取り、2・3度本当にやっていいのか、と確認をとったのち明確な意思確認できたこから実行した。

記念的な意味合いもあったし、自衛もかねて動画撮影していた。

そのため、女性Iが男性Aに対して依頼してバリカンを渡したところも

確認をとったところもきっちり動画に写っている。

坊主

坊主後も坊主を手伝った男性Aも女性Iも関係は良好であり、旅行に行ったりしていた。

援助交際相手行政書士による逮捕状の提出強要

坊主にした直後に男性Nに女性Iが会った際、坊主頭を見られ、男性Nが、男性Aに無理やりやられたと勘違いしたことが発端。

その場で女性Iは否定したにもかかわらず信じてもらえず、「被害届の提出をしなければ縁を切る」被害届を提出するように圧をかけた。

大切な援助交際相手を傷つけられたことに腹を立てたと見られる。

また、男性Aと女性Iがヨーロッパ旅行中に、女性Iに対して男性Nは通話し、

前触れもなく、「彼女ができたから、お金返してほしい」と、過去支援したという金銭の返済を要求していた。

もちろん借用書等はないが、その電話を聞いていた男性Aは、過去支援したお金借金として金返せというのはいかがなものかと思った。

まり借金を主張し、弱い立場であった女性Iに対して被害届の提出を促した次第である

個人的には、聖職者であり行政書士でもある公益性比較的高い職業についている人間がこのようなことを

してくること自体、相当腹がたった。助成金申請補助事業みたいなのもやってることから、ある種、性根の腐った野郎だというのはわかっていたが。

逮捕護送

新たな生活を見越して、女性Iは引越し作業を行うこととした。

男性Aは、女性Iの引越しを手伝ったのち、久しぶりに遠方の実家に帰って、飲みに出てワイワイやってた。

女性Iは新幹線見送りまできてくれた。

二日酔いで目覚めて、母親が作ったサラダパンイチで食ってたらインターホンが鳴り、

わざわざ警視庁から6人ものサツがやってきて引っ捕らえられた。

母親は悲しそうな顔をしていた。

女の引っ越し手伝った2日後にその女の告訴によって逮捕されるとは思わんだろ。

留置所生活

20日間の留置生活が始まった。

留置係の警官は、態度が悪く、ろくに制度理解していない。社会に出たことのないゴミしかなかった。

「俺たちも一生懸命やってんの!」と怒鳴られ、推定無罪概念無視

ちなみに万世橋警察署ね。

検事

検事が女だった。これも最悪だった。東京地検飯沼葉子って女だが、カスみたいな女だった。

検察警察物語が描きたかったら夢小説でも書いてろや。

弱者救済を主張しているが、司法は、女を人間と思っていない。

意思決定能力もなく、責任も取れない子供と同等の扱い。

昨今不同意性交等で冤罪や、流石にこれはどうなんですか、みたいな逮捕者が被害者みたいな事件も多いが

こういう検察司法マインドが招いた結果だと思う。

男性Nについて

都内会社経営、先に述べた通り教育事業をやってる。

体操教室FC運営したり、幼稚園経営園長までやってる。

社内にセフレ採用している。社内も全員知ってる。

今回の女性Iも保育学生だったため、一定の女を掴んでは自分ビジネスに巻き込んでいると思われても仕方ない。

ちなみに地方出身者で親元離れてわざわざ関西で1浪して入ったのが某marCh法学部

行政書士

結論

司法では女の髪の方が価値が高いというわけわからない男女不平等が待ち受けている。

マジで同意でも善意でも女を坊主にするな。終わる。不同意坊主罪にだけは気をつけろ。

<余談>

護送

羽田ついたら手錠姿やロープに気づいた「あちゃー」とか「特殊詐欺?」とか聞こえてくる始末。

ちなみに私の実家である遠方までご丁寧に警視庁人間が6人もきて逮捕されたため、手錠して、頻繁に利用していた空港から飛行機東京まで運ばれた。

人生で初めてCAさんが目を合わせてくれなかった。

留置所

留置所では、同室になる人間留置官の裁量で度々変更された。

窃盗で捕まったおじさん、ビザが4年切れた日本に6年いるのに全く日本語が喋れないベトナム人弁当3つ盗んで捕まった支那人

それにしても辛い留置生活だった。

留置所

最後男性Aが女性Iと会ったのは見送りに来た東京駅だったが、そのとき女性Iは男性Aに対して

「なんかもう会えなくなる気がする」と意味深言葉を発していた。

伏線がこれかよ。

これから

ちなみに今から男性Nと女性Iには双方に対して法的措置を講ずるし、世間告発することになると思う。

訴訟は現時点で13件、徹底して戦っていくつもりだ。

以上

知人を坊主にしたければ、必ず床屋に連れて行こう!

2025-09-08

Vtuber嫌いな理由語ります Vは乞食配信Vtuberに言い換えただけです

AV女優セクシー女優に言い換えたのとまったく同じ構造です

援助交際パパ活に言い換えたのと同じです

個人VtuberのXプロフィール欄には高い確率Amazon欲しい物リストリンクが貼ってあります

基本的Vtuberになりたい人がVtuberをはじめるきっかけは金欲しさです

楽に金を稼ぐ手段としてVtuberを選んでいます

ここもキャバクラ風俗ホスト構造はまったく同じです

これで話を終わらす微妙なのできっちりなぜ同じなのか定義しま

YouTuber細川バレンタイン氏が言ったことの引用になりますが「初々しさに価値がある職業キャバクラ風俗産業以外ない」

Vtuberもこれに当てはまるのでVtuberははっきりとキャバクラ風俗ホストコンカフェガールズバーと同じジャンル職業と言えると思います

いえ私はVtuberという職業に誇りを持っていますなんて人いますか?自分Vtuberという職業に誇りを持ってるVは誰一人いないと思ってます

全員後ろめたい気持ち投げ銭を受け取ってると予想します。Vtuberに誇りを持ってる人がいるならぜひ対談しましょう。

ここから本題になりますが、自分Vtuberを下げるのが目的で書いているのではありません

しろ真面目に生きて真面目に働いてる女性価値を上げるためにVtuberを下げたいのです。

Vtuber価値が低いならこんなことを書きません。

明らかに下品職業なのにセクシー女優と同じように華々しい世界演出し、価値をあげようとしてるからです。

細川バレンタイン氏はAV女優下品女優という名前に変えるべきだとおっしゃってましたが、Vtuber乞食配信者に名前を変えるべきだと思います本来は。

Vtuber嫌いな理由語ります Vは乞食配信Vtuberに言い換えただけです

AV女優セクシー女優に言い換えたのとまったく同じ構造です

援助交際パパ活に言い換えたのと同じです

個人VtuberのXプロフィール欄には高い確率Amazon欲しい物リストリンクが貼ってあります

基本的Vtuberになりたい人がVtuberをはじめるきっかけは金欲しさです

楽に金を稼ぐ手段としてVtuberを選んでいます

ここもキャバクラ風俗ホスト構造はまったく同じです

これで話を終わらす微妙なのできっちりなぜ同じなのか定義しま

YouTuber細川バレンタイン氏が言ったことの引用になりますが「初々しさに価値がある職業キャバクラ風俗産業以外ない」

Vtuberもこれに当てはまるのでVtuberははっきりとキャバクラ風俗ホストコンカフェガールズバーと同じジャンル職業と言えると思います

いえ私はVtuberという職業に誇りを持っていますなんて人いますか?自分Vtuberという職業に誇りを持ってるVは誰一人いないと思ってます

全員後ろめたい気持ち投げ銭を受け取ってると予想します。Vtuberに誇りを持ってる人がいるならぜひ対談しましょう。

ここから本題になりますが、自分Vtuberを下げるのが目的で書いているのではありません

しろ真面目に生きて真面目に働いてる女性価値を上げるためにVtuberを下げたいのです。

Vtuber価値が低いならこんなことを書きません。

明らかに下品職業なのにセクシー女優と同じように華々しい世界演出し、価値をあげようとしてるからです。

細川バレンタイン氏はAV女優下品女優という名前に変えるべきだとおっしゃってましたが、Vtuber乞食配信者に名前を変えるべきだと思います本来は。

2025-08-08

1973年1985年まれ渋谷新宿池袋毎日アクセスやす環境高校生活を過ごしてきて

部活やってなかった女性援助交際経験率(ブルセラ下着売るのも含む)はとてつもないと思ってる

勝手に思ってる

そういう過去を何も知らずに結婚した男性も半端じゃない数いると思っていて俺は人知れず興奮してる

2025-07-19

統一教会PURE LOVE in 秋葉原デモ より

児童ポルノ規制を 強化しよう!

有害情報から 青少年を 守ろう!

性のモラル改善しよう!

出会い系サイト有害サイト廃止しよう!

援助交際 反対!

薬物は絶対 拒否しよう!

不倫は やめよう!

純潔貞操を守り、幸せな家庭を 築こう!

家族の絆を 大切にしよう!

過激性教育 反対!

夫婦別姓法案 反対

秋葉原上野)を安心安全な街に していこう!

2025-06-17

頭文字Dプロレタリアート anond:20250617123300

普段しがないバイトの男が週末はドリフト走行で輝く、

そこに援助交際とか社会問題を絡ませる、

公道ドリフト社会で虐げられている人々の反抗なのだろう

2025-05-31

ジークアクスの気持ち悪さと古臭さ

https://anond.hatelabo.jp/20250529203815

これ読んで思ったけどジークアクスの根本的な気持ち悪さと古臭さの原因は

「病んでる二人のヤンキー美少女主人公」だろうね。なんか90年代援助交際JKブーム加齢臭がする。

新しいようで実は古臭い。本当に若者にウケてるの?

ジークアクスにハマってる若者なんて見たことないけど。

2025-05-24

anond:20250524094034

実際パパ活でパパらしいことなんてあるのか?

援助交際表現は、交際相手に援助してるからなので性的関係になるのわかるけど

パパ活って表現が出てきたのってどういうことなん?

2025-05-18

パパ活黎明期パパ活してた女の思い出話

キメセク大学生話題なので。

なんのオチもない、薄い思い出話です。


2014年頃、当時私は20歳大学生横浜実家から都内キャンパスに通っていた。

その当時、パパ活援助交際上位互換みたいな存在だった。

援助交際セックスありきだけど、パパ活食事お茶だけで肉体関係は伴わない立ち位置

会話が碌に成立しない 風や水の頭の悪い女に飽き飽きしたおじさんが、四大に通えるほど学があって育ちも悪くない、若く、そこそこ可愛い女と気持ちよく喋れる。

女側は、社会的ヒエラルキーの高いおじさんに高いご飯を奢ってもらいながら意識高い会話をして、お茶代まで貰える。

っていうwin-win関係パパ活だった。

当時、笹崎里菜アナホステス経験バレて内定取り消しになった騒動もあって、わざわざどこかに籍を置いて水商売やるのは頭の良い行動じゃないよねという風潮があったこともあり。

賢い子はパパ活やりながらサクッと就活も終えるみたいなムーブメントが、かなり局地的にかもしれないけれど、確かにあった。

知り合いにはガールズバーとかラウンジ勤務の子もいたけど、専門出て医療事務やってるとか、日出からグラドルとか、まあお察しみたいな子ばかりだった。

当時はまだマチアプなんてものは少なく、界隈に足を踏み入れたきっかけは、キャンパス構内でチビの男に声をかけられた所からだった。

ミッドタウンレジデンスでパーティがあって、頼まれ可愛い子を探してる。来てくれるならお小遣いあげるし、社長とか弁護士かいっぱい来るよ。と誘われた。

料理も酒もタダで金持ちの男ばかり来るし、DJもあるから下手なクラブ行くより楽しいと思うって口説かれたこともあり、じゃあ行くよとその場で返事したら、その場で五千円くれた。

当時時給¥1,200のカテキョバイトをしてたので、悪くないなと思って受け取った。

から聞いた話、このチビはうちの大学に在籍しておらず、田舎から上京してホストで食い繋いでるというアホだった。

数日後、実際そのパーティに行ってみた。

しか金曜の19時過ぎくらい、レジデンスの前に着いてチビ電話を入れたら、デカい男が迎えに来た。ミッドタウンレジデンスはパーティ禁止から、わざわざ1人ずつ部屋に誘導してるらしい。1人だと間に合わないから交代でやっているようだった。

やたら天井の高いエントランスを抜けてエレベーターホールに着いたら、某俳優とすれ違った。ちょっとテンションが上がったのを今でも覚えてる。

フロアは忘れたけど、東京タワーが真っ直ぐ先に見える部屋に案内されて、そこで万札を手渡された。

そこが女の子の待機場所になっていて、来てる女の子はだいたい小綺麗なワンピースとかを着ていて、清楚な感じだった。

特に女の子同士で交流するような雰囲気ではなく、周囲に絡んでいたのは場違いギャルっぽい子だけで、それ以外は静かにメイクや前髪を直したりしていた。

ギャルの話に聞き耳を立ててみたが、大体みんな良い大学の子達だった。

時間が来て、チビにおじさん達がいる部屋へ案内された。

チビが言っていた通り、確かにDJがいて、料理と酒も用意されていた。

ただ大して良い酒はなく、ほろよいかいかに女子大生が好みそうなものか、イエガーやテキーラなどのアルコール度数高めなものくらいだった。当時は高い酒の銘柄ほとんど知らなかったけど、金持ちの家だからと期待したので拍子抜けした。

パーティは、てっきり合コン的な雰囲気なのかと思っていたが、おじさん達同士は全く会話をしていなかった。

それぞれ離れた位置に点々と座っていて、おじさん同士で交流をする気はまるで無いのが見て取れる。場が静かすぎて、はじめはBGMしか聞こえない空間だった。

チビ誘導されて、まず主催のおじさんに挨拶をした。

大きいイベントとかを仕切ってる、割と爽やかな人だった。

思い返せば女衒しかないが、気のいい明るいおじさんだったので気を許せた。

チビデカ男はこのおじさんに雇われているようで、裏で頭を叩かれているところを見た。

次に、後々私のパパとなるおじさんの隣に座らされた。

この人は某レコード会社の偉い人だという紹介だけサクッと済ませて、チビは別の女の子誘導しに行ってしまった。

コミュ強なわけでも無いから気まずいなぁと思い丁重自己紹介から入ったら、だいぶ気に入ってもらえたようだった。

割と音楽は手広く聞いていて、エンタメ業界就活も見据えていたこから、話を深掘りしやすかったこともあるが、初手にしてはかなりいいおじさんに当たったなと思う。

このおじさんは本当に癖がなくて説教垂れることもしないし、ただのんびり酒を飲んで女の子と楽しく会話できればそれで十分という感じの人だった。

しばらく会話をして(そこそこ盛り上がった)、連絡先を交換して次のおじさんが待つ席に移動した。

次に話したのは、弁護士だというおじさん(といっても比較若い人)。ただ見るから半グレっぽくて怖くて、当たり障りの無い会話をして、すぐに席を離れた。

一人でいると、すぐ別のおじさんが話しかけてくる。

次は会計士だった。このおじさんは終始ヘラヘラしていて下心満載な感じだけど、陰キャ臭×社会人デビュー臭がすごかった。陰キャ故に強引さが無くてその場で話す分には楽な人だった。

その後は代わる代わる、ディーラーで稼いでる人、さっきとは違う弁護士役員ベンチャー社長、等々と話した。

ウェイ系なノリの人も少なくなかったが、基本酒の強要は禁じられていたようで、そこまで無理に飲まされることもなかった。

おじさん達はみんな"次"に繋がる出会いを探しに来ているので、大抵は丁寧におだててくれるし、気分は悪くない会だった。

喋った人全員と連絡先を交換してその日は解散した。

例の場違いギャルは穴要員で呼ばれていたようで、ベロベロに酔って誰かに持ち帰られたが、それ以外の女の子タクシー代を持たされて健全帰宅したようだった。

寝て起きて次の朝、スマホを見たら連絡が死ぬほど溜まっていた。

あの晩にいたおじさん達からの連絡で、食事行こうとか合コンセットしてくれとか、そんなものばかりだった。

殆ど誰が誰かも分からなくなっていたし、主催者・レコード会社会計士の3名以外の連絡は全部既読無視した。

ディーラーの奴だけは既読無視してもずっと合コンの依頼を送ってくる気概のある男だった(それでも返事をすることは一度もなかったけど)。何年か経ってインフルエンサーの女と結婚したという投稿を見た。

主催からは、女の子パーティに呼んで欲しいという依頼だった。

大事友達を誘うのもなんだか忍びないから、実家貧乏奨学金もらってる子、サークルの先輩に脱法ハーブ吸わされて以来ちょっと変になった子、意識高くて肩書き大好きな子、あたりを後で適当に当てがってた。一応みんな顔は可愛かった。

後日チビ経由で謝礼的なものを貰って(金額は忘れた)、このおじさんと会うことは二度となかった。

レコード会社会計士は、ワンチャン就活の役に立ってくれるかもと思って誘いを快諾した。

会計士は話が死ぬほどつまらなかったから一度の食事で終わったけど(そのあと海外一緒に行こうとかしつこく誘われた)、レコード会社とは月1〜2回のペースで食事をしてお茶代(1〜2万)をもらう関係がしばらく続いた。好きなミュージシャンチケットを融通してもらったりもしていた。

念のため補足しておくと、色恋は一切無かった。

本当にただ、良い店や良いバーに連れて行ってもらい、他愛もない話をしたり、仕事の話を聞いたりするだけだった。

私としては、友だちや親とは行かないような店で、ためになる話を聞けて、ついでにお金をもらえてありがたい。あとチケットに関してはマジでありがとう。以外の感情は一切無かった。

就活が始まるまで関係は続いて、就活が始まって自然フェードアウトした。結局エンタメ業界への就活もしないまま終わって、私は全然関係は無いがまあ悪くない会社就職した。

今は連絡先も知らないし、私は結婚たから一生会うことも無いだろうけど、ある意味で良い思い出になってる。

兄弟には言えないけど、墓場まで秘めて持っていくほどはやましい所もない思い出。

あのパーティにいた女の子達の顔は殆ど覚えていないけど、一人だけ丸の内の通りですれ違った気がしてる。

お互いよろしい所で働いているんだねと思ったよ。

レコード会社のおじさんはググったらまあまあ昇格していた。


おしまい

2025-05-17

「手伝い」という言葉が嫌いだ

完全に子どもの頃からの印象なんだけど、

「手伝い」を頼まれると嫌な気分になる。

家事とかボランティアとか。

誰しも経験があると思うけど、

見返りを期待していたのに何も無かったとか、

手伝うのは当たり前みたいな空気感とかが嫌だった。

「手伝いばかりしていたら、自分時間は無くなる」とも思っていた。

から大人になった今でも誰かから「手伝って」と言われると身構えてしまう。

断る理由も無いので大体引き受けてしまう。

情けは人の為ならずと言うので、もうあきらめている。

ただこの「手伝い」って言葉はなんとかならないか

自分にとって「手伝い」とは

自分時間を使って相手の頼みをこなすこと」

「見返りは期待してはいけないし求めてもいけないこと」

というイメージだ。

かいようだけど気分の問題がある。

言い換え先

・「ヘルプ」→アルバイトっぽい。

・「手助け」→硬い感じがする。

・「援助する」→軍っぽいね援助交際とも間違われかねない。

・「ボランティア」→なんかイベントっぽい。ボランティアはまだ多少の見返りがある気がする。

とかか。どれも不自然な感じはする。

オラせっかくの休日に手伝いに参加したくねーだよ……。

今でももう帰りたい気分だーよ……。

2025-05-05

男性女性の生きづらさについて考える

※本文はChatGPTで調整しました

近年、女性貧困搾取性犯罪リスクといった問題可視化される機会が増えてきた。とはいえ男性よりも女性のほうが弱者である」という前提は、昔から強く根づいているように思う。たとえば「女子どもを守れ」という言葉があるように、大人男性が守られるべき存在として語られることは少ない。

ただ、SNSなどで個人の声を見ていると、男性にもそれと同じ、あるいはそれ以上の“弱さ”を抱えながら生きている人たちがいるのではないかと感じるようになった。あえて大きく括るが、たとえば体力的には女性の方が男性より弱い傾向にある。それはスポーツ世界などでも明らかだ。しかし裏を返せば、それは「女性身体的に強さを求められていない」ことの表れでもある。

重い荷物を無理に持たせるのは女性にはよくない、とされ、疲れていればまず「大丈夫?」と心配されるのも女性だ。もちろんルッキズム(外見への偏見)は大きく関与しているが、それでも「女性から」というだけで優しさを向けられた経験は、私自身何度もある。

とはいえ女性結婚出産を当然とされ、自由キャリア制限されてきた過去があるのも事実だ。その制限と闘ってくれた先人たちのおかげで、私たち選挙にも行け、学び、働くことができている。この恩恵を軽視するつもりはないし、女性を所有物のように扱う男性が今も一定存在することにも目を背けるわけにはいかない。

けれども、女性がすべての面において常に「弱者であるかというと、そうは思わない。

たとえば、ある女性が「恋人がほしい」と思ったとき、選ばなければ比較簡単に誰かと関係を築くことができる。性的ニーズも満たしやすく、経済的に困ればパパ活援助交際といった手段にもアクセス可能だ(倫理性はさておき)。年齢を重ねて孤立するリスクはあるが、社会行政女性孤立には比較的寛容だ。

一方で、ある男性が「恋愛したい」と思ったとき、まずマッチングアプリ課金しなければならず、出会いにおいても年収容姿コミュニケーション力など、厳しく値踏みされる。男性という性そのものに対する需要は薄く、年齢を重ねるほど恋愛や性体験の機会が閉ざされがちだ。孤立しても「男なら耐えろ」とされ、支援も乏しい。

もちろん「努力すればいい」という意見もあるが、努力が報われない人は確実に存在する。そのとき社会は、男性に対してずいぶんと冷たい態度をとる傾向にある。結果として、男性自殺率女性よりも倍以上、高くなっている。

私自身、「男性孤立=性欲が満たされないこと」と読むと、正直呆れる気持ちにもなる。だが、それは女性比較的「求めれば得られる」立場にあることから来るバイアスでもあるのかもしれない。もし自分に強烈な欲求があって、それがまったく満たされず、一生を終えるしかないとしたら、社会幸福そうな他人を恨まずにはいられないだろう。

では、弱者立場にある男性孤立を、どう解消していけばよいのか?

現状、男性向けの相談窓口は女性に比べて圧倒的に少ない。理由として「男性相談に来ないから」とされるが、実際には“来にくい”だけなのではないか。来たとしても、支援制度の整備も事例も足りていないのが実情だ。だからといって、昔のように「女性男性にあてがう」ような制度は、明らかに誤っている。

必要なのは、まず男性の生きづらさがあるという事実を、社会認識することだと思う。たとえばメディア男性孤立に焦点を当て、情報を広める。あるいは、女性への支援内容のうち“過剰”な部分を見直す議論もあっていい。

女性がより生きやすくなれば、相対的男性立場が弱くなることもある。たとえば、女性自由が高まれ少子化は進む。ここにジレンマがある。「産めよ増やせよ」は人権問題に直結するが、放置すれば社会の持続性が危ういのも確かだ。

世界がこのままゆっくりと終わっていくのだとしたら、男女論など些細なことかもしれない。でも、それでもなお私たち社会的な生き物だ。正しさとは何か、どこにバランス点があるのか、そうした問いを対話の中で探していく必要があると私は思っている。

2025-02-11

anond:20250211202842

援助交際って言われてた頃も「一夜限りで交際って言わんやろ」と思ったやで

2025-02-04

女性が考える「強い女」ってさ

よくネット女性が「何で弱オスは強い女を描かないんだろうねw」などと仰ってるけどさー

おそらくフィクション世界だと「強い女」なんてのは最早テンプレが出来るぐらい腐る程溢れていると思うんだよね

多分だけど、女性イメージする「強い女」ってのは、以下の様な人の事なんだろうけど


https://x.com/i0x6x/status/1885441317804847551

オスの好きな女って気が弱そうで都合の良い女でキショなんで頬が赤いんだよ

もっと強い女を書けよ


こういうのが女性からすれば「強い女」なんだろうけど

男性目線からすれば、「中学生が頑張って描いた様なヘッタクソな絵にブチギレて描いた人を中傷してるキチガイ」なんだよね


つまる所、一見するとヤバい奴、ちゃんと正確に書かれると都合が悪い事を、言い替えているだけでしょ?

「強い女」とは「ヤバい女」「キチガイ」「ヒステリー」「加害性が強い人格障害者」を、オブラートに包んで言い替えた表現であり

それは「売春」を「援助交際」「パパ活」と言い替えているのと同義では無いかな?知らんけど

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