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はてなキーワード: 女性専用とは

2026-05-04

作業所ナンパ問題

就労支援施設作業所)における迷惑行為(主にしつこいナンパストーキング)を行う利用者への対応排除の是非については、施設目的職業訓練)の優先」障害特性への配慮、そして排除した後の受け皿」という複数観点から激しく議論されています

主な議論ポイントを整理します。

1. 排除を支持する意見職業訓練の場としての原則

多くの意見は、迷惑行為を行う側を排除すべきという立場をとっています

2. 障害特性責任所在

行為の背景にある障害特性をどう捉えるかについても議論が分かれています

3. 排除の是非と「受け皿」の議論

排除すること自体の是非や、排除した後の問題についても触れられています

4. 施設運営職員視点

このように、作業所仕事をする場所である」という大原に基づき、迷惑行為容認すべきではないという意見が主流ですが、同時に、社会からこぼれ落ちた人々をどう管理保護し続けるかという福祉制度限界についても議論が及んでいます

2026-05-03

ネカマ金玉はみ出すぎシリーズ

性も同時に邪魔からしょうがないじゃん。

性犯罪者予備軍だと、声高に叫ぶ女性いるから、彼らも反発するのでは。

男女ともに、男性性欲を理解して、ある程度そっとしとくしかないでしょ。

そのうえで、女性専用の施設を堅持しないといけないわけで。

敵を増やさないでほしい。

だったら、男性性欲の話を、何目的でしてるの?

男性を、ただ叩くためにしか見えてないよ。

汚らしい行為女性の名でするのは、女性にとって大きな不名誉なので、あなたこそいなくなってほしい。

邪魔ですよ。

ちなみに何度も書くけど、私は女性です。

あなたは私という女性に嫌われてるんだよ。

2026-05-02

anond:20260502221105

人権の話も、表側規制の話も、性風俗の話も、女性専用施設の話もしてねーんだわクソネカマ

ネカマチンポヨシヨシしてる暇があったら国語の読解力身につけろ

女性専用ジムにいたら【追記

女性専用ジムなのに「誰もいないから〜」って家族と入ってこようとしてる声が入り口からした。

今の男児の声だよな?!と思い、

いるよ!入ってくるな!と増田は物音を出してみた。

写真を撮ってやらねば…と構えていたら、

結局娘と母親がいたんだけど、出るとき一緒で娘は会員証ないのに出ていたからだめだが?!

やはり外には父娘両親がいた。

追記

通報してきた。よかった〜、時間も見た目も、違反してるとこもちゃんと見ていてよかった〜。子供も連れて入っちゃだめだしこうやって通報されるんだよ〜ズルはダメだね〜

女性専用のところに入る男はもちろんだめだし、入らせようとする女もだめ。味方に斬られた気分で最悪。

2026-05-01

トランスカルト教祖バトラーさん、ボコボコにされてしま

https://www.counterfire.org/article/what-the-butler-didnt-see-book-review/

バトラーが見なかったもの――書評

リンジージャーマンは、ジュディス・バトラーの新著『Who’s Afraid of Gender?』における議論概念的混乱を検討している。

 

1. 導入:性とジェンダーをめぐる古くて新しい論争

著者はまず、1970年代女性解放運動期に、米国マルクス主義人類学イヴリンリードが書いた「生物学女性運命か」という問いを引く。リードは、女性母親であることを理由に、社会的役割限定されるべきではないと論じた。同時に、資本主義社会における生物学人類学は、性役割女性劣等視に関する社会的前提を多く含んでいるとも批判していた。

今日、性とジェンダーをめぐる論争、とりわけトランスジェンダーをめぐる論争は、自然文化生物学社会的態度、性とジェンダー関係を再び問い直している。バトラーは、いわゆるジェンダーアイデンティティ運動における中心的な学術人物であり、ノンバイナリーを自認し they/them 代名詞を用いている、と著者は紹介する。

ただし、著者はバトラーの新著について、以前の著作よりは読みやすいとしながらも、「読みやすい」といっても相対的ものにすぎないと述べる。中心概念はしばしば曖昧で、「phantasm」という語が100回以上出てくる一方、バトラーが反対する立場への批判は十分ではない、という評価である

著者の基本的批判は、バトラーが「ジェンダー」も「性」も明確に定義していないという点にある。バトラーは、自分が性の存在否定しているわけではないと言うが、実際には性とジェンダーの「共構築」を語り、両者をほとんど完全に絡み合ったものとして扱っている、と批判される。

2. 極右文化戦争、反ジェンダー運動

書評は次に、バトラーの本の多くが「容易な標的」に向けられていると述べる。ジェンダー文化戦争の一部となっており、バトラー右派極右による「ジェンダー理論攻撃を大きく扱っている。取り上げられるのは、ドナルド・トランプイタリア首相ジョルジャ・メローニ、ハンガリーヴィクトル・オルバーンローマ教皇などである

バトラーは、反ジェンダー運動が各国の選挙で強い影響を持っていると指摘する。ブラジルコスタリカコロンビアフランススイス英国スコットランドエクアドルドイツハンガリースペインなどが例に挙げられている。スペイン極右政党 Vox は「ジェンダージハード」や「フェミナチ」といった表現を用いている、と紹介される。

著者は、こうした反動的勢力個人的性的平等を求める人々にとって脅威であることは疑いない、と認める。彼らは、法律を制定し、国家差別執行できる権力を持っているかである。彼らが守ろうとするのは、キリスト教的・異性愛家族を中心に据えた、国家と結びついた保守的な性・生殖家族モデルである

しかし著者は、バトラー分析が「なぜ今このような反動が起きているのか」を十分に説明していないと批判する。バトラーは「反 woke」の感情を、家父長制・異性愛規範白人至上主義的秩序の喪失に対する心理社会的幻想として説明する。しかし著者は、これでは新自由主義資本主義危機、脱工業化生活水準の低下、反移民感情人種差別政治的動員、米国社会軍事化暴力化などの物質的条件が抜け落ちると述べる。

まり、著者の立場では、反ジェンダー運動は単なる「幻想」や「心理不安」ではなく、資本主義危機社会的荒廃のなかで生じている政治現象として分析されるべきだ、ということである

3. バトラーは「ジェンダー」をどう理解しているのか

著者によれば、バトラー実質的に「性/ジェンダー」の区別崩壊させている。性とジェンダーを同じものとして扱い、「性が文化規範の枠内で捉えられるなら、それはすでにジェンダーである」と論じる。

著者はこれを、現実身体カテゴリーイデオロギーへと作り替えてしま議論だと批判する。性や生殖という現実からイデオロギーが生じるのではなく、逆にイデオロギーが性を作るかのように語っている、という批判である

さらに著者は、これは「馬車を馬の前に置く」ようなものだと言う。社会的要因が生物学的要因を完全に上書きできるかのように見えるが、それは経験的に誤りである人間は200年生きることはできないし、食物と水を必要とし、種の再生産は生物学事実である人類の存続は、圧倒的には男女の性的関係依存してきた、というのが著者の主張である

著者は、性とジェンダーについて語る際には、自然事実とそれに付与される社会的構築との関係を論じることができると認める。しかし、自然事実のもの存在しないかのように扱うのは観念論である、と批判する。

また、バトラースポーツをめぐる議論で、男性思春期だけでは偉大なアスリートにはなれず、テニスコートへのアクセス個人トレーナー存在関係すると論じている点について、著者は「それは論理の飛躍だ」と批判する。階級的不平等があることは事実だが、それは身体性差問題を消すものではない、という趣旨である

著者は、社会的構築が幼少期から始まることは認める。子どもが「男の子」「女の子」と告げられた瞬間から服装、興味、教育機会、性格などについて多くの社会的期待が付与される。しかし、それは性という自然事実を消すものではなく、物質的要因とイデオロギー的要因が密接に絡み合っていることを示すだけだ、と述べる。

4. マルクス主義自然文化をどう見るか

著者は、バトラーが『ドイツイデオロギー』のマルクスエンゲルス引用しているにもかかわらず、その要点を誤解していると批判する。マルクスにとって、思想人間物質生活過程から生じる。観念イデオロギー現実を補強することはあるが、現実から切り離されて現実のものを作るわけではない、というのが著者の理解である

著者は、バトラーが「phantasm」とマルクスエンゲルスの「phantoms」を似たものとして扱っているようだが、それは違うと述べる。バトラー議論は、人が自分でそう考えれば何者にでもなれるかのような前提に近づいており、これはマルクス主義唯物論からは遠い、と批判する。

マルクスエンゲルスは、人間自然に働きかけ、食物や住居などの生存手段を獲得する過程を通じて歴史が発展し、観念も変化すると見た。人間自然の一部であり、単なるイデオロギー的構築物ではない。したがって、ポストモダン理論に合わないからといって、この見方時代遅れとして退けるのは、社会発展の理解放棄することだ、と著者は述べる。

著者は続いて、マルクス主義的な家族論を説明する。初期の「原始共産制社会には、性別間に一定の素朴な平等があり、女性母性役割理由とする差別は必ずしも存在しなかった。しかし、余剰富の蓄積、階級の成立、支配階級財産を守る国家装置形成財産継承保証する家族構造の成立によって、女性抑圧が階級社会の特徴となった。エンゲルスはこれを「女性世界史的敗北」と呼んだ、とされる。

資本主義のもとでは、家庭と職場の分離が明確になり、家庭内無償労働有償労働から切り離され、劣ったものと見なされるようになった。資本主義搾取規律は、家庭と職場の分離、個人化、ヒエラルキー同調性に適した家族必要とした。そこには性的同調性も含まれ女性子ども男性従属し、性は結婚内の生殖のためのものとされた。

この観点から著者は、LGBT抑圧の根源は、核家族規範への挑戦と見なされる点にあると説明する。したがって、それは家族制度と女性抑圧に結びついている。著者は、この歴史唯物論的な家族分析は、バトラーに見られるポストモダニズムや多くのジェンダー理論よりも優れており、同時に一部ラディカル・フェミニスト生物学決定論実証主義よりも優れている、と主張する。

5. 家族社会的再生

著者は、女性再生産における役割は中心的だと述べる。女性人類再生産に不可欠であるだけでなく、資本主義体制における労働力再生産、つまり養育・ケア社会化・教育にも深く関わっている。家族次世代労働者比較的低コストで育成するため、経済的社会的役割を果たす。

女性母親であること自体不利益でなければならない自然理由はない。しかし、それが資本家階級利益をもたらす社会的経済的理由は多く存在する、というのが著者の主張である

この過程において、性は現実であり、大多数の人々は生物学的に明確に男性または女性である、と著者は述べる。例外的曖昧なケースはあるが、それは性発達の差異であり、「インターセックス」という連続スペクトラムがあると示唆するのは誤りだ、という立場である

一方で、性が社会的にどう組織されるかは変化しうる。たとえば、2024年英国家族形態は、20世紀初頭の男性稼ぎ主モデルとは異なる。しか共通しているのは、家庭内労働の多くを依然として女性が担い、家庭外のケア料理、清掃などの社会的再生労働も、低賃金女性が多く担っているという点である

著者は、自然文化関係は複雑だが、女性生物学役割に色づけられていると述べる。女性けが出産できるという事実に、女性はより養育的で、自己主張が弱く、特定仕事に向いているといったイデオロギー的前提が付随する。こうした前提は、生物学とは無関係で、社会関係に由来するにもかかわらず、労働市場における女性不利益を補強する。

妊娠授乳更年期月経など、女性抑圧において生物学的要因はなお大きな役割を持つ。社会主義社会であれば、それに伴う圧力不利益の多くを取り除けるかもしれない。しか資本主義のもとでは、女性はそれらの要因に個人的対処することを求められ、その結果として不利益を被る、と著者は論じる。

著者は、バトラーが「子どもを産まない女性もいる」「閉経後の女性もいる」「さまざまな理由子どもを持てない女性もいる」といった例外を挙げることで、女性抑圧に生物学的要素があるという議論無効化しようとしている、と批判する。しかし、それは成り立たない。個々人の状況にかかわらず、家族における女性の中心的役割出産・養育者としての役割が、女性抑圧を規定しているというのが著者の主張である

6. 階級ジェンダー女性の恐怖の軽視

著者は、バトラー議論女性抑圧という特定問題を、より広い「ジェンダー抑圧」の一部として矮小化していると批判する。性差別を禁じる平等法も、バトラーにおいては、本人の性ではなく、ジェンダー社会的前提に関わるものとして扱われる。著者はこれを、現実カテゴリーである性をイデオロギーへと作り替える主観的観念論だと見る。

また著者は、バトラーが、女性専用空間や、レイプ家庭内暴力から逃れるためのシェルターなど、フェミニストが闘ってきた現実問題を軽視していると述べる。バトラーは「TERF」批判の章で、キャスリーン・ストックや J.K.ローリングを中心に攻撃するが、同様の懸念を持つ多様な個人組織を十分に扱っていない、と著者は批判する。

著者は「TERF」という語を侮辱的かつ誤解を招くものだと述べる。それは、ジェンダーアイデンティティ理論批判的な人を信用失墜させ、議論沈黙させる効果を持つという。著者は、反トランスの人々は存在し、それは間違っているとしつつも、左派社会主義の立場にありながらバトラー流のジェンダー理論に納得していない女性たちがいることを強調する。

そのような人々まで、極右ファシストの側に客観的に立っていると見なすの馬鹿げている、と著者は述べる。人種差別分析にもさまざまな立場があるように、性とジェンダー分析にも複数立場がありうる。トランス権利を支持し、あらゆる差別に反対することと、バトラー理論全体を受け入れることは同じではない、という主張である

著者は、ラディカル・フェミニズムについても、男性暴力男性からの分離を強調しすぎ、女性抑圧への階級対応を弱めていると批判する。しかし同時に、家庭内暴力レイプ女性の客体化と従属化の文化が深刻であることは認める。こうした問題は、女性解放運動によって政治問題化されたが、十分な資源や関心は向けられてこなかった、と述べる。

特に著者が不快に感じた箇所として、バトラー女性刑務所女性専用空間におけるレイプ性的暴行への恐怖を過小評価している点が挙げられる。バトラーは、男性看守による女性囚人へのレイプがすでに存在することや、レイプが必ずしもペニスによるものに限られないことを指摘する。しかし著者は、圧倒的多数暴力男性から女性に向けられており、レイプの大多数は男性ペニスを用いて行うものだと述べる。そのため、多くの女性男性男性身体に恐怖を抱くことには根拠があり、それを見下したり退けたりしてはならない、と主張する。

7. グローバルな女性労働階級

著者は、バトラー理論抽象的で、階級と抑圧の関係を十分に扱っていないと批判する。バトラーは「女性とは何か」を理解するには、グローバルかつ多言語的に考える必要があると述べるが、著者は、文化差異だけでなく、物質生活現実も見なければならないと言う。

たとえば、フィリピンスリランカの女性たちは、自分の子どもを残して海外へ行き、清掃やケア労働従事することがある。こうした女性たちは、受け入れ国の労働者女性男性黒人白人性的指向やジェンダー

2026-04-25

はてなーって他人に厳しすぎじゃね?

星野源でも米津玄師でも、この際誰でも良いからこのタイミング戦争反対平和主義を全面に押し出した曲出してくんないかな」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@cu6gane/p/ulelaRb

ただ希望を口にしただけなのに、めちゃくちゃ叩かれてて横転

命令してるわけでもないのになあ

女性専用の街があったらいいのに」というささやか希望ツイートしたらアンフェが発狂した事件を思い出したわ

2026-04-22

フーコー的生権力としての「性自認

トランスジェンダーイデオロギーは、生物学的性(sex)を「社会的構築物」と位置づけ、個人性自認gender identity)を内面的な真理として絶対視する考え方であるクィア理論脱構築的枠組みを基盤にしつつ、より実践的・政策指向が強い点が特徴だ。一方、ダイバーシティエクイティインクルージョン(DEI)活動は、これを「多様性」の象徴として企業学校行政に浸透させ、異論を「トランスフォビア」として抑圧する仕組みを提供している。

ミシェル・フーコー理論特に権力(biopower)と医療化medicalization)の観点から見ると、このイデオロギー皮肉にも「解放」の名の下に新たな権力装置として機能している。フーコーは『性の歴史』で、近代権力が性や逸脱を「種(species)」として分類・内在化し、医学心理学を通じて主体生産管理すると分析した。トランスジェンダーイデオロギーは、まさにこのメカニズムを逆手に取り、性自認を新しい「内面的真理」として生産し、生(身体・発達・安全)を再管理している。

性自認の真理生産と生権力の再配置

トランスジェンダーイデオロギーは、性自認を「本人が知る絶対的な内面」として位置づけ、生物学現実性的二形性、ホルモン影響、筋骨格差)を「抑圧的な構築物」と退ける。これにより、新たな規範の再配置が生まれる。女性専用スペース(刑務所トイレ更衣室、スポーツ)の境界曖昧化され、性自認優先の政策が推進された。

英国刑務所では、2025年3月時点でトランスジェンダー囚人が339人(前年比15%増)と急増し、トランス女性(出生時男性)の性的犯罪歴率が極めて高いデータ過去に示されている。女性囚人全体の性犯罪率が約3.3%であるのに対し、トランス女性では男性型のパターンが維持される傾向が観察された。これは、フーコーが言う生権力典型——生物学的性の古い規範解体たかに見せかけつつ、性自認という新しい分類基準身体安全を再管理する装置だ。結果、生物学女性安全権が再配分され、脆弱層への被害転嫁を招いている。

スポーツ分野でも同様の再配置が見られた。国際オリンピック委員会IOC)は2026年3月女性カテゴリー参加資格生物学女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重が優先された結果、身体的優位性による不公平女性アスリート安全問題が深刻化した。イデオロギーが「包括性」を掲げながら、実際には生物学現実無視した生の最適化を試みた末の修正である

医療化の逆説——「非医療化」の名の下の新たな管理

トランスジェンダーイデオロギー医療であるgender-affirming care(性自認肯定ケア)は、思春期ブロッカークロスセックスホルモン積極的に推奨してきた。しかし、英国のCass Review2024年最終報告)は、関連エビデンスの質が「極めて弱い」と結論づけ、長期的な精神衛生改善効果安全性に強い疑義を呈した。思春期抑制剤の使用原則として臨床試験限定され、包括的心理社会的支援へのシフトが推奨された。

フーコー医療化理論から見れば、これは非医療化仮面かぶった新たな医療化であるDSM-5やICD-11性同一性障害病理表現が緩和された「反医療化」は、一見解放的に見えるが、実際には性自認を新しい「真理の内面」として医療教育管轄下に置いた。フーコーが指摘したように、権力病理化だけでなく脱病理化によっても主体生産する。軽度の苦痛は「多様性」として肯定され、重い併存疾患(自閉症スペクトラム不安うつなど)や社会的影響(Rapid-Onset Gender Dysphoriaで指摘されるピアインフルエンスやソーシャルメディア役割)は十分に検討されにくい構造が生まれた。

結果、若年層の急増現象社会感染的な側面を持つ可能性が指摘される一方、イデオロギーはこれを「自然発見」として扱い、慎重な鑑別診断を遅らせる。フーコー的に言えば、これは生権力生産性——個人の「生」を性自認という枠組みで最適化管理しようとする試みだ。

DEI活動役割——言説統制と規範強制

ダイバーシティ活動は、トランスジェンダーイデオロギーを「インクルージョン」の象徴として組織に浸透させた。しかし、これは真の多様性ではなく、新たな単一規範強制として機能している。異論(Cass Reviewのような科学的慎重論や生物学現実の指摘)は「ヘイト」として排除され、言論空間が萎縮する。フーコーの「言説の秩序」論で言えば、特定の真理(性自認絶対性)が制度的に優位化され、他の知識進化生物学発達心理学犯罪パターン性差研究)が周辺化されるプロセスだ。

DEIは「多様性」を掲げながら、生物学女性の権利、親の関与権、科学エビデンスに基づく慎重さを犠牲にする矛盾を抱えている。これは、クィア理論脱構築とは異なり、実務レベルでの生の直接管理(人事方針教育カリキュラム医療ガイドラインへの介入)として現れる側面である

フーコー批判——権力螺旋と遅延効果の欠如

フーコーは、抵抗のものが新たな権力装置を生む「権力螺旋」を繰り返し指摘した。トランスジェンダーイデオロギーとDEIは、まさにこの螺旋に巻き込まれている。生物学規範の抑圧を批判するはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体・発達・安全を再分類・管理する生権力として機能してしまった。

真に人間らしい多様性とは、生物学現実直視しつつ、苦痛を抱える個人への共感的な支援科学的に行うことである

イデオロギーが「肯定排除か」の二元論矮小化する限り、社会コストは増大する。2024-2026年国際的修正(Cass Review後の欧州シフトIOC生物学女性限定方針)は、現実がこの生権力限界を突きつけ始めた証左と言える。

成熟した社会は、フーコー物差しで自らの権力装置不断批判し、イデオロギーではなく害の度合いとエビデンスに基づくバランスを求めるべきだ。様々な性自認を抱える個人尊厳尊重しつつ、女性子供保護科学的慎重さを犠牲にしない——それが、本来ダイバーシティ意味だろう。

クィア理論皮肉フーコー視点から批判

クィア理論は、ジュディス・バトラーイヴ・コソフスキーセジウィックらによって展開された、異性愛中心主義ヘテロノーマティヴィティ)を脱構築する試みとして登場した。規範を「行為の反復」として相対化し、ジェンダーセクシャリティを流動的なパフォーマンスとして再定義することで、抑圧から解放を目指したはずであるしかし、21世紀に入りこの理論制度化・政策化される過程で、皮肉にも新たな規範の再配置と生権力装置として機能し始めた。ミシェル・フーコーが『性の歴史』や『監獄誕生』で分析したように、権力は単に抑圧するのではなく、知識・言説を通じて主体生産・分類・管理する。クィア理論は、旧来の生物学的性規範批判しながら、自ら新しい「正常/異常」の線引きを導入し、人間本性を再定義し、さらには一部の逸脱者を「脱人間化」するプロセスを促進している。

新たなジェンダー規範の再配置:性自認優先の制度

代表的な事例が、女性専用スペースの「解放政策である英国では、性自認を重視した刑務所配置方針が長年続けられた結果、生物学男性でありながら女性として認識されるトランス女性囚人割合が急増した。2025年3月31日時点で、イングランドウェールズ刑務所には339人のトランスジェンダー囚人確認されており、前年比15%増という急拡大を見せている。過去公式データでは、こうしたトランス女性(出生時男性)のうち、性的犯罪歴を持つ者の割合が58.9%〜62%に達し、生物学女性囚人(3.3%)や男性全体(約17%)と比較して極めて高い男性犯罪パターンを維持していることが明らかになった。

同様の再配置はスポーツ分野にも及ぶ。国際オリンピック委員会IOC)は2026年3月女性カテゴリー参加資格生物学女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重した参加が認められてきた結果、生物学男性身体的優位性による不公平が深刻化し、女性アスリート安全競技の公正が脅かされる事例が相次いだ。トイレ更衣室、温泉などの日常空間でも、性自認優先の通知や条例が導入され、生物学的性の境界曖昧化された。

これらは、クィア理論が唱える「規範撹乱」ではなく、新しい規範の再配置である生物学的性を「社会的構築物」と位置づけ、性自認を優先する言説は、フーコーのいう生権力として、身体と生を新たな基準管理する装置となった。旧来のheteronormativityを批判しながら、性自認という内面的真理を「知識権力」の対象に据え、人口を分類・最適化する——まさにフーコーが警告した、権力が「生」を対象化するメカニズムだ。

人間本性の再定義流動性 vs 生物学現実

クィア理論は、人間本性を「本質的」なものではなく、パフォーマティブに構築されるものとして再定義した。これにより、ジェンダー・ディスフォリアを抱える若者への「アファーマティブケア」(性自認肯定医療)が推進された。しかし、英国カスレビュー2024年最終報告)やその後の追跡調査では、思春期抑制剤やクロスセックスホルモン治療エビデンスが「極めて弱い」ことが指摘され、長期的な精神衛生身体的影響(骨密度低下、認知発達への懸念)が懸念されている。2025年以降、イングランドでは思春期ブロック剤の使用原則禁止され、ホリスティック包括的)な心理社会的支援シフトする動きが加速した。

この再定義は、フーコー医療理論を逆手に取ったものだ。19世紀同性愛が「逆性的感覚」という医学カテゴリとして生産されたように、クィア理論性自認を新しい「内面的真理」として医療教育法制度の対象に据えた。結果、生物学現実進化的に形成された性的二形性や犯罪パターン性差)を「抑圧」と位置づけ、流動性強制する新しい規範を生み出した。

ここで特に問題なのは、こうした人間本性の再定義社会契約民主的プロセスほとんど経ずに急速に制度化された点であるホッブズルソーが描いた社会契約は、個人の加害性や自由限界相互に認め、合意に基づく規範を構築する仕組みである民主的プロセス議会審議、科学レビュー国民合意形成公衆討議)は、これを支える現実的な装置だ。しかし、クィア理論の影響下で性自認優先政策アカデミアや一部の運動から行政法制度へ波及した過程では、こうしたプロセスが大幅にバイパスされた。生物学現実潜在的加害性の検討が十分に行われないまま、政策が「進歩的トレンドとして導入された事例は枚挙にいとまがない。

社会契約民主的プロセスは、一種の「遅延効果」を持つと見るべきだ。思想トレンドの変化が熱狂的に進行する中で、即時的な制度反映を「遅らせる」安全装置。審議の時間科学エビデンスの蓄積、利害関係者の声の反映——これらがなければ、流動的な人間像の再定義現実の害(身体的・心理的・社会的コスト)を十分に考慮せずに固定化されてしまう。クィア理論脱構築を掲げながら、この遅延効果を「抑圧の装置」と位置づけ、民主的チェックを弱めながら生権力を再配置した。

医療基準改定による「非医療化」の逆説——フーコー医療理論適用

ここで注目すべきは、医療基準自体改定による「非医療化」が、フーコー医療理論でこそ最も鮮やかに説明できる点であるDSM-5(2013年)では「Gender Identity Disorder(性同一性障害)」を「Gender Dysphoria(性別違和)」に改称し、アイデンティティのもの病理化する表現廃止した。ICD-112019年)では「Gender Incongruence(性別不一致)」を精神疾患から性的健康関連条件」章へ移動させ、精神疾患としての分類を正式に解除した。これらは一見クィア理論が推進した「反医療化」の勝利のように見える。

しかし、フーコー医療理論から見れば、これは非医療化の名の下に行われる新たな医療化・生権力の再配置にほかならない。フーコーは、権力が「病理化」だけでなく「脱病理化」によっても主体生産管理することを繰り返し指摘した。旧来の病理化(行為を「種」として内在化し、管理対象とする)を批判するように見せかけつつ、「合意と害の不在」という新しい基準で逸脱を再分類する。適合する軽度の逸脱(規範撹乱的な多様性)は「正常な多様性」として保護特権化され、適合しない重い衝動(非同意暴力要素の強いパラフリック障害)は、より強く「ただの犯罪」として切り捨てられる。これにより、クィア理論は反医療化を装いつつ、性自認を新しい内面的真理として医療制度的介入の対象に据え、人口の生を再最適化する装置を構築した。まさにフーコーが警告した「権力生産性」の典型である

犯罪者の脱人間プロセス二重基準階層

さらに深刻なのは、逸脱の「軽重」による選別が、犯罪者の脱人間化を促進している点だ。合意ベースの軽度パラフィリアや規範撹乱的な表現は、クィア理論によって「多様性」として保護特権化される。一方、非同意暴力要素の強い性的衝動(パラフリック障害)は、「ただの犯罪」として切り捨てられ、道徳的社会的に脱人間化される。DSM-5がパラフィリア自体を非病理化しつつ、害を伴うもの障害とする区別を設けたのも、この二重基準制度化した例である

フーコー的に見れば、これは生権力典型的な逆説だ。クィア理論は「反医療化」を掲げて旧来の病理化を批判したが、結果として新たな分類装置を構築した。「クィアであること」が文化的道徳的資本となり、十分に「クィア」でない逸脱者(重い反社会性+性的衝動の複合型)は、規範の外側に排除される。犯罪者は「宿命的な怪物」としてではなく、社会管理すべき生として扱われるべきなのに、理論は「軽い逸脱」の保護と「重い逸脱」の脱人間化を同時に推進する二重基準を生んだ。これにより、管理される自由自発的衝動抑制治療や専用環境選択肢)は十分に整備されず、宿命的な渇望を持つ人々をさら孤立させる。

フーコー批判——権力螺旋に巻き込まれ抵抗

フーコーは、権力は「抑圧」ではなく「生産」であり、抵抗のものが新たな権力装置を生むと繰り返し指摘した。クィア理論はまさにこの螺旋に巻き込まれた。規範脱構築しようとしたはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体と生を再管理する生権力として機能している。人間本性を流動的に再定義した結果、生物学現実や加害性の潜在性を直視する機会を失い、脆弱層(生物学女性子供)の安全権を再配分する事態を招いた。

社会契約民主的プロセスという「遅延効果」を欠いた再定義は、こうした生権力の再配置を加速させた。人間らしい社会とは、逸脱の宿命を認めつつ、害の度合いに基づく透明な線引きと、加害衝動者への「選択肢」(任意医療的介入や構造化された環境)を拡大する社会であるフーコー物差しで測れば、クィア理論実践規範の単なる置き換えに過ぎない。脱構築の名の下に生まれた新たな抑圧を避ける——それが、今求められる成熟した視点だろう。

2026-04-11

anond:20260410162607

トランス女性女性じゃない」はすでに差別じゃないんよね

イギリス人機関ストーンウォールはミスジェンダリングをトランス差別の項目から外したし、

https://sex-matters.org/posts/updates/stonewall-changes-transphobia-definition/

以前の長年にわたる定義では、トランスジェンダーの人の性自認否定したり、受け入れることを拒否したりすることは、恐怖や嫌悪、そしてトランス差別であるとされていました。2020年にキャスリーン・ストック教授英国上院委員会で述べたように、この定義は単に男女という二つの性に関する一般的な信念を表明するだけの人々も対象としていました。

「私や他の学者、そして一般市民の何千人もの人々が、女性または男性であることを決定づける要素としての性自認重要性を否定しているため、私たち見解は『トランス差別的』であり、憎悪に満ちたものと見なされ、ただ恐怖や嫌悪から生じたものとされてしまうのです。」

職場での魔女狩り助長する大きな要因となっていたこ定義は、現在削除されました。

 

なにより英国最高裁自身が「トランス女性女性じゃない」と宣言たからね

https://www.cnn.co.jp/world/35231910.html

ロンドン(CNN) 英最高裁は16日、同国の平等法で定める「女性」の定義トランスジェンダー女性は含まれないとの判断を示した。

判決では、平等法の女性という用語について、「生物学的な女性および生物学的な性別」を指すと指摘した。裁判官5人全員一致の判決だった。

政府報道官は、女性にとっても病院避難所スポーツクラブなどのサービス提供する側にとっても、今回の判決のおかげで分かりやすくなって自信を持つことができると評価。「一つの性別に限られる空間現在もこれからも、政府によって法律保護される」と強調した。

当然、女性専用スペースを確保することも差別ではない。

2026-04-08

今後も男女が分化していくケースは増えるだろう。

最近安全や快適性、格差是正みたいな理由で「男女意図的に分ける」ケースが増えているように思う。

もともと男女で環境差があったり、女性側が使いにくかったりする部分を補うために、あえて女性専用スペースを作る、という動きが目立ってきている。

この流れを見ると、今後はむしろ男女は分化していく方向に進むのではないか

時代が下ると男女の区別をなくすイメージがあったけど、実際には差を意識する場面が増えたことで「じゃあ分けた方がいい」という判断が積み重なっているように見える。

プリクラ女性専用車両みたいに、特定安心や快適さを確保するための専用空間は一度定着すると消えにくいし、同じ理屈で今後も別の分野に広がっていく可能性がある。

結果として、「男女を分けるのが当たり前な領域」がじわじわ増えていく、という方向に進んでいく気がする。

2026-03-15

怒らなきゃいけなかった

昨晩、ロッカーに入れていた荷物がなくなっていた。

別の人の荷物が入っていた。

ホステルの周りの人に、私の荷物知らない?!と聞いてみるも、誰も知らず、受付では知らないと言われた。

いやさ、初日にベッドナンバーロッカー使われてたから別のロッカーを使っていたら勝手に開けられるってなに?

今も22番ベッドじゃない人がロッカー使ってるけど?

しかないとはいえ荷物が消えるのは困る。英語ペラペラじゃないからといって舐めるなよ、と荷物を受付から引っ張り出した。あんじゃねえか、言えよ。ほぼ強盗じゃねえか。私の南京錠ペンチで壊されたらしい。なんで?

荷物の中に、知らない黒いブレスレットも入っており、なんで?こえーよ、なんか盗られてるかもしれんじゃん。

オーナー文句言えと言われたので、日本語バカじゃねーの!ばかばか!と言って受付を出た。

翌日、オーナーはいないが、南京錠の代金または南京錠をよこせと受付にいいにいった。

こういうとき、はー?ふざけんなよ、と怒り、ある程度正当な要求なら通ってきた。ので、時間と労力をかけれるならしたほうがいい。増田はまだ別のホステルに泊まる予定あったから言った。

100均南京錠なんだけど、長い付き合いだったのにな…。

そもそも初日からおかしかった。

エレベーターないタイプホステルかよ、と思い自分の部屋(全開に開いてた)に入ると、背の高い女がいた。ベッドには半裸の男がいた。あれ、さっきの人女装じゃん。女性専用ドミトリーにしたのに、と受付を往復して、また男のいる部屋に連れて行かれ、三部屋めでやっと部屋が見つかった。ばかかよ。寝言で大声説教かましてくるやつもいたし、最悪だった。

最悪だね!

英語ペラペラならまだよかったかもしれないし、日本人の女が1人でいるからかもしれない。ノーメイクだし気弱にみえるのかも。

同じ立場の人(宿泊客とか)は割と親切にしてくれるけど、舐められてるなあって思うときある。

海外でならね、まあわかるんだよ。めんどいけど、今やらなきゃいけないときは、てめー!って怒るよ。

日本ではめんどいね…周りにあの人怒ってる…って思われるのも嫌だしね…。

最近日本クレーム入れたけど、めんどかったしな…。

ああ、怒りたくない…。お金さえたくさんあれば避けられるのに…(いいホテルにするとか)。

2026-03-14

anond:20260313235652

まり簡単にまとめると女性専用かつ各個室の化粧専用ルームが街のあちこち必要ってことか

2026-03-13

女性便所男子便所より数増やせ!

体育館トイレイベントなどになると女性トイレばかり長く並ぶと言うことで言われた。

改修を機に改善せよと。

とはいえトイレの免責を増やすことなどできないために、工夫して以下の様にした。

で、結局どうなったかと言うと、男女共用はイベントの休憩時間などでは女性ががっちり並ぶため、事実上女性専用に。

男は大ができず、体育館から外に出て併設されているグラウンドの外トイレを使うという状態になった。

新しい指針が出るとこういう対応する所が増えるだろうけど、今から覚悟しておくといいよ。

2026-02-26

女子枠でまともなリケジョが増えるのか

うーん、わからん

まともなリケジョを増やしたいなら、女性は無返済奨学金の条件引き下げますとか、女性専用寮無料とか格安で貸し出しますとか、別の方法で利点与えたほうがいいんじゃないんすか

2026-02-14

anond:20260214193212

実質的女性専用フィットネスクラブとして機能してて、口コミ効果とかで会員数を一定に保つとかい施策運営してるんだろうな。

普通スポーツクラブバッティングしない要素とかも多そうだし。

2026-02-11

外出先でのトイレはどうするのが一番誰も嫌な思いをしないのか

定期的に考える。

先に記しておきますがこれはただ自分の考えを書き散らして発散したい目的が主であり、何か大々的に議論をしたいとかそういう意図はございません。

じゃあそれこそチラシの裏にでも書いておけよって感じではありますが、ここに書いてみたくなったということでご容赦いただきたい。

あと似たような境遇の方がもしおられましたら、どのようにしているのか教えて頂けたら嬉しいなという気持ちもあります



自分女性として生まれ女性として違和感なく生活していますが、服装髪型趣味男性的というか。

かわいいより格好良くなりたい、服をスラッと着たいので胸は普段から平らになるような下着を身に付け、美容室で参考に持って行く写真男性モデルばかり。おまけに身長が高めで足もかなり大きいのを良いことに靴は冠婚葬祭用のパンプス以外が全てメンズ、服も半分以上がメンズでまかなっていますメンズ向け商品しかさないわけではなく好みのものを集めたらこうなっていただけでわざわざ異性装をしようと思ってしているつもりはありませんが結果的にぱっと見で性別が分かりにくくなってしまっている現状です。


自分の事をよく知っている友人や同僚たちは「あなたちゃん女性だよ」と言ってくれますが、通りすがりの人には分かりません。

風俗無料案内所のキャッチに声を掛けられたり、旅行先で話した人に男の子だと思った!と言われたり。大抵の事は紛らわしくてすみません…で済みますが、トイレ温泉となると申し訳なさが倍増です。

向こうも申し訳なさそうに「失礼ですが女性の方…?」と聞いてこられる方、出会い頭に「は!?」と叫ばれる方、自分の姿を見て入口の表示を確認しに戻る方、女子トイレに入ろうとしたら背後から女の子なのー!?」と叫ぶ子供とそれを窘めつつも「いや、でも…?」といった反応をされる保護者の方……本当に何度も、数え切れない人数の女性を一瞬でも不安にさせてしまったと今となっては反省しています自分自分のような外見の人間女性専用エリアにいたらちょっとびっくりするかもしれないので彼女たちの気持ちは大いに分かるつもりです。昨今のトランス女性女子トイレ使用云々の話題も相まって、強く警戒されるのも仕方がないと思っています

そういった反省共感を積み重ねて、現在は人が並んでいる女子トイレには入らなくなりました。今自分がやっているのは出来る限り外出先ではトイレに入らないようにすること(長時間外出しない、我慢する)、入る場合飲食店などにある男女の区別がないトイレコンビニの男女共用トイレを優先して、それらに入れない状況だったら空いている女子トイレ多目的トイレを1分以内に出るつもりで手早く済ませています。もちろん身も心も女性なので男子トイレを利用する選択肢は当たり前にナシです。温浴施設は友人が一緒に居る時のみ、1人では行かなくなりました。


これらの行動でストレスがないと言えば嘘になりますが、そもそも自分が紛らわしい格好をしているのが悪い、それが嫌なら髪を伸ばして一目で女性と分かる服装をすればいいのにその選択をしない自分が悪いと思っているので甘んじていますそもそもこの対策も正解か分からないし。1分以内で出るとはいえタイミング悪く本当に多目的トイレしか利用できない方を少しでも待たせてしまったりしたら?空いている女子トイレ性別の分かりにくい人がいる方がたまたま鉢合わせ女性としては怖いのでは?やっぱり私が好き勝手な格好しなければ良くない?

どうするのが一番誰も嫌な思いをしないんだろうな。


今これ以上1人で考えても堂々巡りな感じがするし、他にやる事をやらないといけないのでこれで一旦おしまいします。


2026-01-24

京都市DV相談、女は定時で男は夜間。これっておかしくない?

今日、駅で見かけた京都市DV啓発ポスターを見て、あまり理不尽さに手が震えた。

ポスターにはデカデカと「パートナーとの関係は対等ですか?」とか書いてあるけど、行政対応が一番対等じゃない。

見てよこれ。

女性専用窓口:9時から17時15分まで

男性専用窓口:19時から20時30分まで

は?ふざけんなよ。

女性仕事終わりの時間相談することすら許されないわけ?

DVで悩んでる女性はみんな専業主婦とでも思ってるの?

今の時代共働きなんて当たり前だし、むしろ経済的に自立しようと必死に働いてる女性ほどパートナーから支配暴力に悩んでるケースだって多いでしょ。

そんな彼女たちが一番誰かに助けを求めたい仕事終わりの夜、窓口はシャッターを下ろしてる。

一方で、男性用はしっかり19時からの夜間枠が確保されている。

これ、立派な女性差別でしょ。

女は昼間に電話してりゃいいってバカにしてるの?

相談支援センター予算だか人員だか知らないけど、一番支援必要な層を切り捨ててるこの体制

対等なんて言葉、二度と使わないでほしい。

京都市は、働く女性死ねって言ってるのと同じだよ。

マジで納得いかない。

これ叩かれないのおかしくない?

2026-01-18

anond:20260118175134

何のことかと思えばこれか

新幹線男性専用七箇所女性専用七箇所になったのにヒスって女子トイレ粘着始めたのか。キモい

16両編成の車両では、奇数号車(1・3・5・7・9・13・15号車)の男女共用トイレのうち1か所を女性専用に転換する。なお、11号車に設置されている多目的トイレは変更されない。今後、1編成のトイレは、

・男女共用:9か所

女性専用:7か所

男性用(小用):7か所

2026-01-08

anond:20260105115953

令和の時代クリア必須アイテムをノーヒントで置くなよ

修学旅行中の学生みたい

ここはラーミアじゃなくて竜王のひ孫で良かっただろ。

女性向けの作品において、チンピラとかナンパ男とか、あるいは「女は黙っとれ!」と言うような威圧的おっさんとか、とりあえず悪役として悪い男を出して、それを女性が懲らしめる展開は度々見かける。

女性しか見ない作品であれば、まあ良いだろう。やっていることは明らかな差別男性蔑視だが、女性向けの作品女性を悪く描かれて喜ぶ人は少ないはずだ。

だが、そうした一部の性格の悪い女性専用の常識を、女性向け以外の作品に持ち込まないでもらえるか?

ここは確かに

リムルダール鍵屋のセコさも鳥山キャラっぽいかなとは思ったけど、ノイズではあった

2026-01-01

女性専用増田が欲しい

男性と一緒だと治安が悪くなるから

性別で分けてほしい

2025-12-26

ジェンダーレストイレのあの流れ、なんかおかしいよね

最近ジェンダーレストイレ作ったはいいけどすぐ炎上して、結局従来の男女別トイレに戻すパターンばっかりじゃん。歌舞伎町タワーとか渋谷区公衆トイレとか、開業・設置直後に女性から「怖い」「性犯罪リスクが高い」って声が殺到して、数ヶ月で改修工事入っちゃうの。

でさ、表向きは「多様性配慮でLGBTQ+の人も安心して使えるように!」って言ってるけど、実際の設計見てると、女性専用個室を減らしたりなくしたりして、共用スペースを増やしてるケースが多いんだよね。手洗い場とか待合スペースが男女共用で、個室入るのも男性の前を通らなきゃいけないとか、そりゃ女性が避けるわ。

そしたら利用データとか出てきて「ジェンダーレストイレ、女性利用者が少なかったです~」みたいな話になるでしょ? そりゃ少ないよ、怖くて使わないんだから。でもそれが狙いなんじゃないの? って思っちゃう

要は、わざと失敗しそうな設計ジェンダーレストイレ作って、女性が使わない→「ほら、需要ないじゃん」→だから女性トイレの個室数減らしてもいいよね、スペース節約! みたいな流れを作ってるんじゃないかと。

そうじゃないと説明つかないよ。明らかに失敗するって分かってるのに、なんで量産しようとするの? コストかけて作ってすぐ作り直すなんて、普通企業自治体がやるかな。なんか裏で「女性トイレ縮小してオフィスビルとかのスペース効率化したい」みたいな意図がある気がしてならない。

これ、ただの陰謀論かもだけど、最近の事例見てる限り、偶然にしては多すぎるんだよなあ。女性安全よりコスト優先?

2025-12-21

ヤバ男と性欲抑制

女が女であるが故に払うコストの大半はヤバ男対策だ。露出の少ない服を着るとかオートロックマンションに住むとか下着を外に干さないとか。これらは全て健全人間関係からの異性交友というステップを踏む知能のないヤバ男から身を守るためだけに支払われるコストだ。ヤバ男は女性やヤバくない男性には理解できない思考回路と行動力女性に加害しようとするためコスト青天井になる。ヤバ男から女性を庇ってくれる通りすがりの親切な男性もいるにはいるが到底それでは賄えないので女は自腹を切ってコスト負担している。

これについて時々不満が出る。そして女の不満はいつも主張や行動となった。

①何故女が対策として服装制限されねばならないのか→「女は男のためにオシャレしてんじゃねーよ」という主張へ

性犯罪に遭った女性にも落ち度がーってなんなんだよ→性犯罪に遭うかどうかに服装関係ない上に痴漢には地味な服装がより狙われるという事実提示

そもそもヤバ男リスクを気にしなければならないこと自体コストとして重すぎる→女性専用設備の導入と利用へ

④ヤバ男対策コストを女だけ負うのはおかしくないか?→まともで勇気ある男性は困っている女性を見かけたら助けてくださいというお願いへ

このようにして女は無理難題とも言えるヤバ男対策コスト責任を少しずつ解体してきた。そして個人が負える範囲コストを負い続けた。それでもヤバ男による事件は後を絶たない。男のことは男の内で何とかしろと言ってもヤバ男はヤバくない男性の手にさえも負えない。ヤバ男について社会は諦めるしかないのかと思っていた矢先に光が差した。それが性欲抑制である

性欲抑制剤。それはヤバ男からヤバくなる原因物質を減らす薬である。野放しのヤバ男の起こす事件に後手で対応するのではなく原因に直接アプローチできる画期的方法だ。もちろん性犯罪が性欲のみに由来するのではなく加害欲求の現れであるとする議論もある。しか海外複数カ国で長らく性犯罪者の治療法として用いられている実績がある。であれば真っ向から否定するべきものでもないはずだ。

最近はヤバ男にもそうでない男性にもこの抑制剤を投与すべきだと主張する学者先生が出現した。増田も流石にそれは言いすぎだと思う。しかし性欲抑制剤をヤバ男や性欲旺盛に悩む男性に与えることは有用だと思うので今後日本にも導入されてほしい。

女に警戒されて悲しいという男性がいる。女も本当は警戒心に満ちた日々を送りたくはない。全てはヤバ男の存在とその遭遇頻度の高さに起因する。性欲抑制剤が導入されればヤバ男はヤバい衝動から解放されるだろう。それに伴いまともな男女は対策コストや警戒される悲しみから徐々に解放される。良いことづくめだ。どうか日本にも性欲抑制剤が解禁されてほしいと心から願う。

2025-12-12

ハローワーク仕事を探してる男いるでしょ。あれ何?

寿退社をしたのでハローワーク失業保険をもらいに行った時

3-40代くらいの中年男性ハローワークにいてました


怪訝に思って様子を伺ってみると、仕事を探してるようでした


いい歳した男がハロワって。。。

普通エージェントスカウトですよね


定年退職とか寿退社行政系の女性専用求人目当てでハロワに行くのはわかります

いい歳した男が使うのはアレなのかな?

2025-11-22

悲報トランス作家さん、世界ボコボコに…

https://x.com/ThePosieParker/status/1990283629394821498

This is

@Li_Kotomi

He thinks he passes as a woman 🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮 he’s actually suing

@WomenReadWomen

for saying he’s a man.

No one thinks he’s a woman.

Stay out of women only spaces

これは @Li_Kotomi。

彼は自分のことを女性に見えると思っているらしい🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮

そして @WomenReadWomen が「彼は男性だ」と言ったことに対して訴えている最中

誰も彼のことを女性だなんて思っていない。

女性専用スペースから出ていけ

2025-10-26

女性専用車両って、もう思いやりゾーン名前変えたほうがいいだろ。

女性専用って言葉が余計にトゲ立ててるんだよ。

専用って言うから、わざわざ逆張りで乗り込むやつが出てくる。

そうじゃなくて、不安な人が安心して乗れる場所ってだけでいいじゃん。

子供連れでも、夜遅く帰る女でも、体調悪い人でも。

思いやりゾーンって名前なら、普通の神経してたらわざわざ突っ込んでいかない。

乗った瞬間、周りから「えっ…?」って顔されるくらいでいい。

結局、今も思いやりで成り立ってるんだよな。

強制力なんかないのに、ちゃん空気読んで守ってる。

だったら最初からそう言えばいい。

問題ない人は他の車両使ってね、で済む。

しかも女の側も、全員が専用車両欲しがってるわけじゃない。

日中電車見てりゃわかるけど、普通に混ざって乗ってるしな。

専用って言葉のせいで、配慮権利みたいに誤解されてる。

実際は安心のための避難所だろ。

思いやりゾーンって名前にしたら、

使う理由ちゃんと伝わるし、

何も問題ないのに乗るやつはただの無神経になる。

社会を変えるのが無理なら、

名前空気を作ればいいだけの話だよ。

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