はてなキーワード: ボスとは
遂にやったわよ!
HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアしました!
いやでもね、
クリアしたって言っても、
なんかまだ俺は諦めてないからな!的な匂わせトゥービーコンティニュー的なまだまだ続くよ!って感じなの。
あとさ、
あまりにも海が広すぎて、
だってHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2って海が3層構造になっているのよ!
3層よ!
そんで、
なんかさ私も海中を彷徨い続けていたんだけど、
たぶんクリア後のお楽しみとしてまだまだ攻略できるよ!拠点があって攻め込んでいってお宝を探すってことだと思うんだけど、
そのおまけ要素の本編に一旦関係ない海のダンジョンが多すぎて、
そしたら、
勝てちゃって!よーしこのままラスボスよ!って
つぎベリアルいるじゃない!
うわ!
不安だったけど、
マジックポイントがバズズ戦戦った後の減ったまま戦っても勝てちゃったから、
あんたベリアルも随分弱くなったものね!って啖呵を切ってやったわ!
そんで
最後目前まで行くじゃない。
ここ踏んでワープポイントのフラグ立てておかないといけないのでハーゴン城の表まで飛んで行ってまたそこで宿屋に戻って体制を整えてハーゴン戦に挑むの!
もうハーゴン城1階からハーゴンの目の前までワープできるゾーンがあるので、
すぐに文字通り飛んで行けんのよ!
そんでハーゴン戦!
もう私たちは学びに学んで、
張り切った割りにハーゴンあれ弱くね?ってあっさり倒せちゃって、
パーティーも誰も死なずにやられずにマジックポイントも8割がたまだほぼ満タンに残っているのによ。
えええ?シドーとか出てくんじゃん!
よーし!
私が今まで培ってきたドラゴンクエストの戦闘バイブスがあれば勝つるわ!って思って挑んだら、
ローレシアの王子残して3人ともやられちゃって死んじゃったの!
うわ!
これ勝てないわ!ってもはやコントローラーを窓から投げ捨てようとして投げたら私のコントローラー有線でしたー!ってそんなことはどうでもいい無線のコントローラーに憧れつつも
投げ捨てようとしたコントローラーを、
待てよ!って最後の最後まで諦めたらそこで試合終了ですよってもう何万回も擦り続けられたあのネタを披露するしかなかったの!
でもそんなこと言ったって、
勇者独りでどうやって勝つるの?って
もう正に漫画の世界ではこのセリフはドラゴンボールの天津飯さんぐらいしか言わない台詞の「万事休すか!」って思ったの。
さらに急須で淹れた緑茶みたいに綾鷹本来の美味しさより増して美味くなる急須で淹れたお茶になるぐらい万事休すなの!
あーあ!負けちゃうかも。
でも自滅も出来ないし、
してたらよ!
仲間3人やられちゃってるのによ!
勇者の最後の一撃とかでキメるの得も言われぬエモさだわー!って泣いちゃったわ。
ごめん涙拭くね。
あまりに興奮しすぎて泣いちゃったわ。
でもさ、
満身創痍だったから宿屋で一旦体制を立て直して回復して挑んだバズズ戦だったけど、
ここでも、
もうちょっと!って言うところで、
仲間ローレシアの王子を残して3人死んじゃって、
勇者からのお便りをどんなに待ちわびているローレシアの民たちがいたかしら!って
みんなの期待をしょって、
ここでも万事休すか!って思ったけど
だから私的にこれ令和入ってからイチの万事休すか案件が2件連続で巻き起こったことになるほぼ奇跡的に勝てたシドー含むボスの連戦だったのよ。
でも無事シドーも倒せてよかった!
そんで、
お城に戻りましょ!って戻ってわーい!ってエンディングを迎えたんだけど、
そこでまたあの「俺は諦めてないからな!」って漂わせるもの漂わせつつの
トゥービーコンティニューからのドゥーアズインフィニティなのよ!
早く次の積みゲー消化しなくっちゃ!ってでも待って!
私はいち早くHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアしたこのバイブスを活かしたいと思って無駄にしたくない気持ちを秘めつつ、
そう!
ドラゴンクエストVIIリイマジンドまだ発売されてないじゃない?
えええ?
でも慌てないで落ち着いて調べたら、
体験版ドラゴンクエストVIIリイマジンドを体験することにしたの!
って私もいいたい!
そのぐらい言いたい!
私がドラゴンクエストVで陥った、
マップを回転してなくて入れるダンジョンの扉が分からずに延々と彷徨っていた思い出のかつてのトラウマを思い出したの!
うわ!
そういうマップの後ろの隠れた要素を逃さないように注意したいわ!
ということで、
これはかなり長編だということでクリアできんのか全く未定だわ!
あまりにも私はこの壮大なまたドラゴンクエストVIIの世界に足を入れつつ、
最近プレイしていなかったというか買っていたことさえ一瞬忘れていた、
『ニーアレプリカント』もやんなきゃ!って
AIのChatGPTちゃんやGeminiちゃんが「なんで『ニーアレプリカント』をさきにやんないの?バカじゃないの!」っていうから
私はニーアレプリカントから始めよう!ってセールのときに買っていたんだわ!って思い出したの。
HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2のクリア後もまだまだ手強く挑戦できるエクストラダンジョンが多すぎて、
これは一旦保留にしておくわ!
私もこれでドラゴンクエストVIIのあるある言えるんだ!って目を輝かせられるわ!
もうたぶんドラゴンクエストVはなんかリメイク出んまで手が出せないと思うし。
とりあえず
うふふ。
景気よく大好物のタマゴサンドイッチでションテン上げてこ!ってところ。
美味しくいただいたわ!
なので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
なんだかNIKKEが静かよ。
年末年始年明けは賑わっていてそれこそ
新SSRのスノーホワイト:ヘビーアームズで私的には大盛り上がりだったのよ。
今度の新SSRニケは「レーベル」っていってベストセラー部隊という、
私のちょっと推しのニケでもあるアルカナと一緒の部隊でわーい!って本来は喜んでいいはずなんだけど、
やっぱり気になるのは、
今ストーリー上で紅蓮とラプンツェルってニケがストーリーの要潤じゃない方の要のボス戦で大破してしまって。
それ以降スノーホワイト曰く修繕中まだ時間がかかるとのこと言ってて、
新紅蓮と新ラプンツェルの登場が来そうな予感!ってのはここでも度々言っていると思うのね。
にしても静かだわ。
最近のNIKKEの静けさって言ったら。
ここでいざ登場しいやするかもしれない新紅蓮と新ラプンツェルを待っている状況なの!
ってなるとさ、
物資もたんと貯め込んで新紅蓮と新ラプンツェルがやって来たときにドーンといきなり武装レヴェル全部マックスにできるように!とも思っちゃうのよね。
戦闘力30万に迫る勢いの、
まだ完全に武装のレヴェルはマックスにしていないオーバーロードもほど遠いけど、
地味に育てていきたいところだし、
アブソルート部隊の新ウンファと新ベスティーも最強にほぼ強化してる新エマと揃えてここも強化したい部隊なのよね。
私的には新エマ使って最前線突入するほどの火力は持ち合わせているものの、
ヒーラーとしては部隊のヒットポイントを全体を回復させる能力は旧エマに劣るので、
なんともいまいちヒーラーとしては私は上手く使いこなせていない感じなのよね。
旧エマの回復力はやっぱりお胸が大きな分どーんと一気に回復させられる能力、
火力も出せる回復もできるニケはその分回復量が劣るところがあったり、
坂下一択ラーメンでラーメンすすりながら部隊編成考えちゃうわ。
国王のクラウンとその王の秘書のチャイムも最強に強めて育てたくって、
これ2人で一緒に部隊に入れたら秘書のチャイムが国王のクラウンの能力専門をバチバチに上げる能力が凄いらしいので一度その火力を実戦で使ってみたいところでもあるけど
強化が追いついてないわ。
そんでよ!
スノーホワイト:ヘビーアームズの強さが依然として強く、
あんなに作中で怒りまくっているニケも珍しいわ。
アークに恨みのあるドロシーも怒ってるけど、
陰ではアークに憧れというかそういう含みがあるようなので、
スノーホワイトみたいに怒り狂っているってことはないのよ。
あんなNIKKEの中で怒り散らかしてそれが火力に直結してるニケも珍しいのよ。
そのぐらい強いの。
でね、
オーバーロードって武装レヴェルを最強に上げきったさらにもっと強化する手法のそれがオーバーロードってのがあって、
普通なら私は大抵は最大装填数てんこ盛りに仕上げたいんだけど、
スノーホワイト:ヘビーアームズの属性で言うとスナイパーライフルで6発しか撃てないんだけど、
これ無理に最大装填数を上げなくてもいいんじゃね?って
むしろ攻撃力やそっちの方に全振りした方が!って怒り狂っているスノーホワイト:ヘビーアームズの気持ちに応えられると思うの。
それと!
遂に完凸達成したのよ!
私にもこの時がくるだなんて!
このフローラのいるボタニックガーデン部隊はアークの植物管理を任されている部隊で、
要はお花にはめっぽう詳しい感じのニケね。
余裕の1000発リロードなしで撃ちまくれるわ!あと貴重な電撃属性なので、
であと、
ずーっと回復させ続けられるという地味にヒーラーとしても活躍してて、
すました顔してなかなかやるわね!ってところなのよね。
一時期なんかガチャ回してもフローラしかこないからどうなってんの?
私そんなにフローラに好かれてんの?って、
ただ単に確率の話のことをストーリーづけて勝手にフローラの思いだとか勘違いしちゃいそうよ。
そんで、
今はアルカナがよくガチャで当たるので私アルカナにまた好かれてるのかしら?って
あと旧エマも完凸リーチ待ったなしなのでもうちょっとというところ私旧エマにも好かれてるのかしら?
そして、
順調に強化育てられてる部隊と思いきや、
ときに私はチャプター41のボスが勝てなくてまた止まっているところ。
ここはじっくり確実に強化させて挑みたいところ!
さらには
新ニケがやって来そうな気配もあるような気がするし、
すっかり忘れていたけど
いま部隊から離脱してるんだけどアイドルに戻ってライブやるんだ!ってところでこの先どうなるの?ってお話になってるのね。
新紅蓮や新ラプンツェル登場待ったなし?
に併せて装いも新たに登場しそうなアニス、
でも動機としてはアイドル卒業ライブ大成功!ってもしその流れのストーリーになってオーバースペックニケになるのってなんか動機が薄いような気もするけど。
地上奪還コンテンツは今いろいろまたアップデートされて制作中なのかしら?
本編で強化できる物資がたくさん得られたら私も地上奪還コンテンツ頑張ったかもしれないのに。
こっちもまあ今後を期待しちゃうわ。
今の時点なんだかNIKKEが静かなので
なにかきっと凄いことが起こりそうな気がするのよね。
あ!たぶんステラーブレイドのコラボ企画は6月にリバイバル再登場しそうな気がする説私の中では濃厚ホワイトシチュークリーミーてんこ盛りにあるので、
地味に本気で私的には、
この機を狙わないとイヴのスペアボディ得られないもう今の時点で強化の伸び代が無く強化できないので、
あとひっそりとしっかりと狙っている
ニケのレッドフード!
必ず絶対に持っていれば交換できるゴールドマイレージチケットがその時200枚持ってなくて、
泣く泣くレッドフードゲットするチャンスを逃してしまったけど、
ってこれがまた周年イベントでやってきてもいいように、
ゴールドマイレージチケットをコツコツ貯めているところでもあるわ。
NIKKEの出来事としては今は静かだけど、
私の中では沸々と野心を燃え上がらせて地上奪還を目論んでいるところよ!
うふふ。
美味しそうじゃない?
ぱく!
スパイシーが効いていてもっと私的にはホッツスパイシーでも嬉しいけど、
このぐらいがちょうどいいスパイシーな加減なのかしら?
美味しかったのでまた見付けたらリピして食べたいリピート率100パーセント間違いない美味しさだったわ。
いいわね!
グレープフルーツを1玉買ってみて、
半分に切って果汁をマジ搾りにして、
たまにこれやると美味しいのよねって思いだしたホッツだったわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
今私が高まりに高まっているドラゴンクエスト体質の向上真っ最中な最中なんだけど、
というか、
私はそもそもとしてドラゴンクエスト体質になる前はそのドラゴンクエストを遊んだことなくって、
例のHD-2D版のドラゴンクエストIIIから今絶賛プレイしまくりまくりまくりすてぃーのドラゴンクエストI・IIの2方とこの3作堪能しているところなのね。
そんで、
もうすぐドラゴンクエストI・IIの2の方もクリア寸前待ったなしのところもうすぐたぶん今ラストダンジョンなのかしら?
突撃したらバズズ戦で満身創痍だったのでいややる気こそは満身創痍だったにも関わらず、
今のこの私の乗りに乗ったドラゴンクエストのバイブス調子良いからバズズ戦いけんじゃね?って倒せるかと思ったら負けちゃったわ。
魔法封じと眠気防止のアクセサリーを装備し直しての再戦望むところ待ったなしって感じ!
だから
ちょっと冒険づいてきている私のクリアしちゃった後のやり場の無い冒険心をどこにぶつけたらいいの?って思っていたから、
なんかドラゴンクエストのVIIも挑戦してみたいな!って気持ちが高まっているのよ。
ああ、
これが新しいハードでドラゴンクエストのVの5が遊べるんだったら、
それが敵わなさそうなので、
先に私はドラゴンクエストVIIにチャレンジしてみる値打ちがあるかも知れないって思ったの!
でもまず先に、
ちゃんとドラゴンクエストI・IIの2をクリアしないといけないのよね。
なかなかまたボス戦が強くなってきたわ。
私もちゃんと戦いスタートしたときに補助魔法かけまくっていざ挑んでいるんだけど、
バズズ戦は余裕ぶっこいてられなかったのよね。
負けちゃって残念だわ。
でもこれいい今時期だと思うので、
クリアして次また挑めるドラゴンクエストがあるってことは良いことかもしれない私のドラゴンクエストの冒険のバイブスが継続してできるわ!って思うのとは裏腹に、
なんかドラゴンクエストという安牌のアイピーにほっこりしていていいのかしら?って思うの。
だって「オクトパストラベラー」シリーズもなんか面白そうじゃない?
「ブレイブリーデフォルト」ってのもあるんでしょ?
とはいえ、
ドラゴンクエストを決めてるんだったらファイナルファンタジー行っちゃえばよくね?って思うけど、
あれって一体どこから遊べばいいの?って暗中模索もいいところなのよ。
お友だちに勧められて、
ファイナルファンタジーの10と9は買ってみたものの、
お蔵入りっちゃーお蔵入りの積みゲーと化しているわ。
だから
本気出せばすぐにでも私はファイナルファンタジーの扉を開けることも可能なの!
ああ!
ゼルダの伝説のブレスオブザワイルドの次のやつも遊ばなくっちゃいけないのもあるし、
一体人類はアールピージーの大作からいつ逃れられるのかしら?って思うわ。
あれもしたいこれもしたい!って
時間がいくらあっても足りないから取捨選択を余儀なくされまくりまくりすてぃーなのよね。
悲しいかな。
でもよ!
今の流れから言ったらドラゴンクエストVIIがいい乗り継ぎかも知れない!
ドラゴンクエストって細々とした時間じゃなんか進められてる感突進してる感ストーリーで味わえないから、
ある程度私的にはまとまった時間でどーんと進めたいンだけどなぁって思いつつ。
これじゃ一体何時まとまった時間がいつあるの?って
一向になにも手に付かないことにもあるので、
やっぱり勇気を出して一歩前の世界に飛び込まなくちゃって思うと同時に、
また厄介なことに
Switchのソフトが2つ交換できるチケットの最終発売日が迫ってきてもう終わっちゃうので、
なにかここも買っておきたいところなのよ!
いまからいい予感がしないのよね。
でもチケットも押さえておきたいしなぁって。
NIKKEはNIKKEでやってっけど
あれは忙しいときと忙しくないときの差が激しすぎて今はちょっと暇な時期かも知れない日々のデイリーミッションを山崎パンをかじりながらでも余裕綽々とこなせるのよね。
まあチャプター41のボスは強すぎてぜんぜん勝てないんだけど!
みんなどうやって時間を捻出してるのかしら?
それは絶対に避けたいのよねー。
掛け持ちにも限度があるし、
私的にはこの今の現状の
「スプラトゥーン3」に「ドラゴンクエストI・II」に「NIKKE」とで手一杯よ!
もう、
どうしたらいいのかしら?
大作も日々30分でもやってちょっとでも進めた方が、
なんかここになって私の急に湧いて出てきた大冒険心が止められないわ!
やっぱりドラゴンクエストVIIやりたいかもー!ってそんな思いを封じ込められるか自信が無いわ。
だからさ『社会人になると本が読めなくなる』って本がめちゃ売れてて、
これの『社会人になるとゲームが遊べなくなる』って本も書いて売ったらめちゃ売れるんじゃね?ってそう思うのよね。
朝ドラが地味に見続けられているのは15分って長くも無く短くも無いあの尺サイズ感がいいのよねきっと。
だから私は『ばけばけ』なのよ。
だからあの15分の主題歌除いたら1分から2分は短縮できーのの、
だからもしかしたら私のゲーム大作時感捻出できない問題は日々13分押し進めてストーリーを進めたらいずれはクリアできるって朝ドラ形式で遊んでみるのもいいかも知れないわ!
でも下手したら
ゲームの始まりのオープニングムービー的なものが13分超えちゃったら、
って超えちゃいそうな戦いのフィールドに行くまで13分以上もかかりそうなので、
掛け持ちの持ち回りのゲームを1日13分で小茄子のはお浸しにしても美味しく食べられないわよ。
うーん、
困ったわね。
やっぱり大作遊びたいけれど大作すぎてーってところね。
でも絶対に今の私の上がっているドラゴンクエストのバイブスは消したくないので
それの大冒険心は何かに生かしてプレイを捗らせたいとは思っているのよ!
やる気だけはあんの!
やる気だけは!
うふふ。
ほんのり甘い玉子焼きがやっぱり玉子って大作級のアールピージーに匹敵する美味しさだわ!って思うけど
食べるのは一瞬で大作どころの時間ではないぐらい、
あっと言う間に食べちゃうレヴェルよ!
美味しくいただいたわ!
ちょっと早く起きたので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo
・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態のドットーレに見られる意匠と同じ)
・エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験の意図が不明なまま
└第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲがドットーレの転移先として怪しい
└最近のイベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた
・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンのアイコンがある
└場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然
└意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる
└ドットーレは旅人に新世界の「プレイヤー」になってほしかった
└ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが
・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収
└放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐劇あるある感情でなければドットーレ生存フラグ
・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない
└本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!
└ドットーレが執拗に旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み
・女皇からドットーレとサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)
└仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレの世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる
└埠頭で放浪者や召使が言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない
└その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは
└厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?
└魔神任務の構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう
└とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないかも
└少なくともドリーが伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず
└ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない
わかりにくい小ネタ
・「傀儡」のノートで言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前
└つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由はキャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)
└冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日の博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが
実際には嫌味でありロザリンの葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある
スカークアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビスに汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど
ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリアが存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ
偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)
月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない
バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない
空を見上げたときの同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリアは機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか
命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう
つまり空が割れたエフェクトより奥にもともと見えてたものはホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈
バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界の問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない
もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーからも天理はAIで、しかも旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった
そう解釈するなら天理が宇宙船を月に隠したというか、宇宙船AIが自分で隠れにいったという感じだろうか
其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも
あと気になる細かい所としては
・コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎
・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?
└量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど
(いろんな意味で)ジェットコースタームービーの佳作、74点。
妻子を事故で亡くし自分も車椅子生活を余儀なくされ、飼い犬ももう歳で死にそうな主人公。金がなくなり自宅の2階にストリッパーのシングルマザーとその娘を住まわせることに。ほぼ同時期、仕事部屋の壁から異音がすることに気づく。壁一枚隔てた先で強盗団が銀行の金庫室へのトンネルを掘っていたのだった。車椅子の主人公と強盗団の戦いが今幕を開ける。
異音に気づいた主人公はまず壁に聴診器をつけて(主人公はPC修理で生計を立てておりHDDの修理点検に聴診器を使っている描写が細かい)録音を始める。その後、何かヤバいことが起きていることに気づき今度は穴をあけて小型カメラで録画も始める。
そして隣で強盗計画が立てられていることを察知し輸送トンネルが自室の真下を通ることに気づくとなんとビックリ、主人公は強盗団が金庫から強奪する金をインターセプトする計画を立てはじめる。床に穴を掘って足が動かない自分がどうやって取るかの設計図を書いて予行演習をして……とこの辺の描写が丁寧で面白い。
まぁその後、インターセプトできない設計に変わっちゃって、今度は自分が穴に潜り込んで洞窟の構造を調べはじめたり、すると強盗団と鉢合わせしかけたりする。でさぁ、その時にこのクソ狭いトンネルっていうか横穴ってシチュエーションがめっちゃハラハラ感を産むわけじゃん。良いアイデアだよね。
で、そんなこんなで最終的に自分が銀行に直接侵入して泥棒するっていう。トンデモ展開じゃんってなるんだけど、ちゃんと「物理的にそうしなければならない理由」が積み重ねられるので、まぁまぁ納得感は高い。もろちん、そもそもそんなリスクを冒してまで金を獲る必要があったのかって部分に若干の弱さがあるんだけど。
で、しっかり奪ってめでたしめでたしかと思いきや、今度は強盗団+その親玉の警官との地上戦になる。ここもよくてさぁ。下手な映画だったらここでアクションになって急に車椅子男が無双しはじめるんだけどそんなことはなくて、彼は自分が得た「情報」を使って仲間割れを誘ってしっかりそれを成功させる。
この作品、常に主人公は様々な形で情報を得ることに腐心して、その情報をどう使うかで戦い続ける。さすがにちょっとご都合的すぎるなぁって部分もあるんだけど、そのロジック自体はしっかり全編を貫いていて非常に好印象。
そして大ボスに金を奪われるも、最初のシーンで飼い犬を安楽死させようと用意して結局使えなかったクッキーを大ボスが勝手に食べちゃって(それはそれでどういう展開なんだとは思うんだけど)その伏線まで回収して、最終的に主人公は家族との思い出に縛られて手放せなかった家を売って金と新しい家族を得るという綺麗な展開で終わる。
ただ、なんかもうとんでもないスピードで展開する部分もあってうおってなる。
最初になったのは強盗団が隣にいることに気づいた主人公がストリッパーと娘を避難させようと「やっぱ部屋貸すのなし」って切り出すんだけどストリッパーに「お前私のことが好きになったんだろ!その気持ちに蓋をするために私達を追い出すことで感情の均衡を保とうとしている!逃げだろ!」って詰められる。妻子を失って隠遁生活を送ってる主人公もの定番なんだけど、これ開始25分くらいのことなのね。早すぎるだろ!そこまでの展開なかっただろ!
まぁ、直後にこのストリッパーは強盗団の仲間だったことがわかるので「追い出されないための演技」だったことはわかるんだけど、だとしても唐突すぎるだろ!ファッ!?ってなったわ。
その後、塞ぎ込んでいるストリッパーの娘が犬とはなんか喋ってることに気づいた主人公が犬の首輪に盗聴器を仕掛けるというトンデモ行動に出たり(そこで仕入れた"情報"が後に重要になるんだけど)、インターセプト計画の途中で突然ストリッパーを拘束して麻酔薬を打ち出したり(さすがにこれはよくわからんかった)。
この辺は「脚本の」必要に駆られてやっちゃった☆って感じで、ちょっと微妙だなって思った。
あとここはエンタメとジャンルのバランスの問題でもあるし、俺が「search/サーチ」なんかが好きなタイプだって言うのもあるんだけど、最初は「音だけ」「小型カメラの定点映像だけ」だったのが途中から、強盗団視点の普通の映画映像になるのぶっちゃけどうかなーって思った。ずーっと「主人公が知り得る情報だけ」を観客にも提供する形のほうがもっとハラハラ感や閉塞感、面白さが伝わったんじゃないかと思う。
まぁそれはそれとして本筋のVS強盗団に関しては本当によくできているし、喪って閉じこもった状態から始まった主人公が人の温かみを得て隙間が埋まって家を出ていくという物語としての形、強度、そして「トンネル」との対応がきっちりしていたので普通によくできた映画だったと思う。オススメ。
プロイセンの軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治の継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年に出版された著作「戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争の目的を定義したこの言葉である。
1月3日朝、米軍がベネズエラを攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国に連行し刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。
理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀の世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法と外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。
あらゆる国家が決定すべき最も重要な課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争を遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念を発明したわけではなく、当時の世界を描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家が戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。
強国が「戦争は政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアのボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。
これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。
外交と経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初の手段である。しかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国の攻撃の映像を見ればわかるだろう。
しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデルが存在する。それは悪の存在と国家の利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。
人類はクラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権のベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争は政治の延長」の先にある世界とは……。
13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件を提示した。
第一に、戦争は主権者の合法的な行使によって遂行されなければならず、野心的な個人の私的な冒険主義によってはならない。
第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家の自衛や集団的自衛は明らかに正当である。
第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。
戦争の形態の変遷を考える一つの方法は、人類がクラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的に大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。
この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較的平穏な時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。
第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界は侵略戦争を禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟を設立しようとした。
国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。
アクィナスの思想は国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争を禁止し、51条は大国を抑制するための個別的・集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関を設立した。
この体制が完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界は大戦を免れてきたのだ。
ただ、アクィナスのモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和と正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。
ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦を記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連とNATO(北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争を経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳的議論は、現実的な意義を持つ。
世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかけから始まることを知っているし、知るべきである。
例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボでフランツ・フェルディナント大公を狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国が小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界の指導者たちが察知していただろうか?
写真・図版
サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国のフランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)
記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。
とはいえ、トランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的な独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。
経済指標がその実態を物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年、ベネズエラの国内総生産(GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。
マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義を無視したからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年の選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補のエドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しかし公式集計ではマドゥロ氏の勝利が宣言された。
ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困や汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外へ脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。
トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国の国益に最もかなうとの判断を下し、議会の承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。
写真・図版
米フロリダ州で2026年1月3日、記者会見に臨む米国のトランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP
第一に、トランプ氏は、米国法の要件を無視し、一方的に行動した。議会と協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家を攻撃したのだ。
マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省は容疑者を逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。
この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領は敵対する指導者を起訴し、指導者の逮捕に必要な大規模な軍事力は単に法執行を保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。
第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法や国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問局次官を務めたジャック・ゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令を執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。
第三に、独裁者を権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者を無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である(編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業の石油取引交渉の要求に従い、依然として国を統治していることは、自由と民主主義を犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。
これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦の惨事以前の時代の政治と外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。
19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代の砲艦外交は、米国が中南米を支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域に植民地に似た現実を押し付けた。各国は少なくともある程度の米国の監視の下で発展し、主権は米国が認める範囲にとどまった。
トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月、政権は国家安全保障戦略の文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。
この文書はアジア、欧州、中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義を再確認し実施する」と宣言した。
大統領はすでに、19世紀の米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。
トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダとメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダは米国の51番目の州になるべきだと発言した。NATOの同盟国であるデンマークの主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。
写真・図版
デンマークのコペンハーゲンの米国大使館前で2026年1月14日、グリーンランドはグリーンランド人のものだと抗議する人々=ロイター
ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年、セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドにフランスと英国が味方した。
なぜ南米諸国が他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義の攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。
一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア、中国、イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法を敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。
しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア、習近平氏の中国、革命体制のイランは、正戦論や道徳的議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋な軍事力による。
もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。
この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。
安全保障理事会の常任理事国5カ国のうち、米国・英国・フランスの3カ国だけが国連憲章と国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国がロシアや中国と同様の武力紛争や国際関係へのアプローチを採用すれば、西側の戦後コンセンサスは完全に崩壊する。
写真・図版
ベネズエラの首都カラカスで2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領の解放を求めるデモのそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP
「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家の指導者を逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義と平和を犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。
トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラを運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。
トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらにイランが抗議デモ Permalink | 記事への反応(1) | 23:06
数直線的に語る人が多いけど
わかりやすい例だとRPGのRTAは入力の正確性や入力にかけられる時間の猶予が違うからアクションゲームとしての性質を帯びてくるし
低レベル縛りのような縛りプレイは通常プレイより更に限られたリソースで強敵に打ち勝つためにパズルとしての性質が強くなってくる
例は縛りプレイにしか言及しなかったけどシステムによる難易度設定も同様の側面がある
ストーリーを楽しみたいのか、稼ぐのが好きなのか、困難を克服するのが好きなのか、攻略を考えるのが好きなのか
どういったゲーム性を許容できるかはプレイヤーごとに千差万別だよな
急にボス戦で今まで出てこなかったパズルゲームや音ゲー要素を強要されたらそりゃそれについての賛否はあるよな
だれかのnoteだかでステルスゲーを安易に実装するな的な記事があった気がするけど
そういう部分と通じるものがあるんじゃないかと思った今日この頃
個人的には最高難易度が尋常じゃない作業量や運ゲー等の苦行を強いられるだけの難易度選択のオプションはツマンネーなと思うけど
ドル円が2倍の1ドル316円、3倍の1ドル474円になったとしよう。
100円のヤマザキパンは200円、300円になるし、2万のスマホは4万、6万、25万のワゴンRは50、75万になるが、
もしそれだけで済むというのなら、そこで終わりだ。出費はかさむが、払えないわけじゃない。
新品は無理でも中古なら買えるし、誕生日ぐらいはファミレスで外食できるかもしれない。
それを不幸だと感じる人もいるかもしれないが、日本人であれば全員が円安の影響を受けるわけだから、
ニュースを見ないとか、円安が何なのかわからないという人であれば自分たちの不幸を認識するすべはない。
貧困とはそういうものだ。外から見れば救いようのない底辺でも、中では輩なりの争いがあって、威張っているボスがいる。
中流は無くなるのだから、上流に行けないのであれば下流へ、知性よりも腕っぷしで生きるしかない。
今はもう、そういう状況だ。ひとりひとりが、進む道を選べばいい。
保育園の送り迎えしてる父親なんだが、美人ママめっちゃめんどくさい。
普通の社会人として対等に受け答えされるのが不満なのな。独身時代みたいなチヤホヤを期待してる。守って欲しいと思ってる。
そんで男がチヤホヤしてくれないと「なんなの?」的な態度でふくれてそっけなくなる。いや、あんた親だろ、そんなんで子育てできるのかよ。
で、仮に美人をチヤホヤするんだったら若くて可愛い保育士に行くって。ババアいい歳して勘違いしてんじゃねーw
美人じゃない(失礼)ママさんはそんな事なく普通に自立した社会人として会話できる人が多い。
美人ママの旦那さんみるとやっぱりボス的なリーダー感のあるタイプ。旦那が稼いで守って、自分はパートタイマーで家事子育ては全部やるっていうパターンがほとんど。
だからまあ運動会とか餅つき会みたいなイベントでは美人ママをチヤホヤしてくれるパパさんはモテモテ。そこで排他的な派閥作って囲んでそこだけで会話してる。いや保護者みんなと混ざって会話しようぜ。。
そこだけ空気読まず中高生のクラスのカーストみたいな雰囲気。そこが今まで心地よかったんだろうな。
ああいうのどうしたらいいのかね。困ったもんだよ。
VFXの凄み、掛け合いの楽しさはあるが作劇がどうにも雑で盛り上がり切れない41点。
怪物が見えるせいで母親に捨てられた主人公はある日、自身が働くスーパーに現れたおちこぼれ怪物ハンターのショーン・ユーと出会う。いろいろあって実は主人公は現世と怪物界を繋ぐ門の管理者になる存在であることが分かり、現管理者は自身の立場を守るために主人公を狙う。ショーンは主人公を守れるのか守れないのか。
みたいな話。
VFXに関してはまぁ、これ安っぽいなぁって思うところもありつつ、本作の特に見どころとなっている怪物たちのヴィジュアルは非常によくできていた。序盤の大アクションに登場する雪男は強大ながらもモフモフで可愛げがあるし、ヴィランが駆る炎に包まれた謎の生物はドチャクソカッコいい。境界のバランスが歪んだ結果、大量に発生する手足の生えたオタマジャクシのバケモノみたいなのもキモカワイイ。この辺の造形はめっちゃ頑張っててよかった。
あとはショーンが駆使する式神的な折り紙。折り紙であることを活かしたいろんなフォームでぴょんぴょこ跳ねまわったり、ショーンと漫才コンビよろしく楽しい掛け合いを見せてくれる。普段は折り紙系なんだけど雪男戦ではスーパーの巨大ポスターに憑依しパワーフォームに変型、顔の部分にポスターのイケメンタレントを充てるなど芸が細かいし、実際に戦ったら紙なので何の役に立たないのもよい。
ただ、それ以外の作劇がなんか超微妙でね。
主人公は怪物が見えることで幼少期からいろいろな目に合って母親からは疎まれるし精神病だと思われて治療を受けさせられたりするんだけど、ストーリーを見てると彼女が最もこだわっているのは母親との関係に見える。そして後半に母親は精神を病んで入院しており、主人公の本来の力(怪物界と現世を繋ぐ)によって母親に毎回負荷がかかっていてそれが引き起こされていたことがわかる。
でもこの件に関して作中で特に解決がないんよね。まぁ最終的に一緒に仲良く暮らしましたってなってるんやけど、そこへの接続が不明。たぶん理屈としては大ボスとのバトルを経て自分の力を制御できるようになりましたってことやとは思うんだけど、そもそもの軋轢は「わけわからんこという自分の子供が怖い」ってことだからそこへのアンサーにはなってない。まぁ一緒に楽しく暮らす場所が半妖が経営する店だから「そういう世界もあるのね~」ってなったとも受け取れるけど、メインテーマ?の解消として弱いと感じる。
同様にショーンがクライマックスっぽい感じで「お前を守らせてくれ」って言うんだけど、やっぱりそれも主人公が抱える孤独とはまた別の話だよなぁって思った。自分だけが怪物が見えることで孤独だったことと誰かに守られたいは厳密にはイコールじゃない気がする。
後は、結局主人公は人間界と怪物界を接続する門の管理者になったん?って話はうやむやのまま話は終わっちゃうし、大ボスが門の管理者の権利をはく奪されることを異様に恐れてたけど、そもそも門の管理者の権利があると何ができるん?っていうのも作中では不明なため、なんでこんな執拗に狙ってくるんやろなぁってなっちゃう。
冒頭の雪男戦では「怪物を封印するとクリスタルになる」って話だったのに、なんか途中からショーンの兄でエリート怪物ハンターだった男がクリスタルに封印されていてその力を得ると最強になれるみたいな話が出てきて、え?そういう話だっけ?ってなるし、大ボスの手下と兄スタル争奪戦になったときに一歩及ばず相手に奪われたと思ったら、実はギミックを使ってショーンのほうが先に手を振れていたので勝った!みたいな感じになるんだけど、あ、そんな設定なんだったっけ?ってなったかな。
世界観も広がりそうな感じだけ見せておいてほとんど触れられないからよくわかんねぇなってなるし。
原作があって結構人気な小説らしいので「その辺はみんな知ってるよね」て感じになってるのかもしれないけど、その辺知らない身としてはなんか雑な脚本だなぁって思っちゃった。
まぁVFXで表現された怪物はよくできてたし、やさぐれたイケオジと陰キャ少女のハートウォーミングストーリーという伝統的な骨子の強さはあるので見てめっちゃ損したって感じにならないとは思うので、まぁ100分以内でアジア映画で暇潰したいなぁってときにはギリギリオススメ。
セーブポイントはなぜかボス部屋の前にありますからね・・・・・・
ボスは部屋で待ってないで、せめて自室前のセーブポントくらい片づけろよ。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260114050558# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaWiyLQAKCRBwMdsubs4+ SGGAAQDLRLdVEcBQFgXBT8BnVJ0NCFOVoC/fxwmeTehZ7NkE9QD/UZWLpcb53MAS zwg8zUpZ4oQg8p7gNbxR8KLXL9dH5gM= =AT2E -----END PGP SIGNATURE-----
一番体の大きなやつがメインで2人はなぜかそいつにへばりついてる雑魚
夢に出てくるまですっかり忘れてた
よく考えてみたらいじめられてた時よりずっと多く毎日殴られてるけどその分ちゃんと自分を守ったり攻撃の合間に反撃したり多少殴られても平気な体になったり隙があったら攻撃を入れることができるようになっていた
体の大きなボスがなにか嫌味をいいつつやってきた
へーそうなんだ、と答えて名刺を受け取って何も見ず握りつぶしてそばにあったゴミ箱に捨てた
殴りかかってくるかな?と警戒してたけど3人ともそういう気配はなく、ちょっと意外な展開だぞという雰囲気で相手もやや警戒してる感じだった
次にどういうことを仕掛けてくるかな?と思ってるとこで目が覚めた
スリリングに栄光を勝ち取る体験をコントローラーカチャカチャしながらパクパク口呼吸してるだけのやつにもさせてくれんのがテレビゲームって遊びじゃねえのんか?
こちとら映像コンテンツは俳優の顔が区別出来ないから楽しめねえし、音楽もなんかどれも騒音に聞こえるしで、ゲームでチャンチャンバラバラするぐらいしか楽しみがねえんだ。
ゼルダ程度でも2周目プレイしてなおボス戦手こずるレベルなんだわ。
そういう人間に程よい緊張感と分かりにくい手加減を提供してくれるのを頼んで何が悪いんだ?
STGは安置があって、SEKIROのババァは毒沼で殺せばよくて、そういう抜け道を縛ってもいいし使ってもいいのがゲームじゃねえのんか?
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
---
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
そう今日の川柳の新聞コーナーに投稿したい勢いの私のとにかく言葉の意味はよく分からないけど、
すごい自信なの!ってところを伝えておきたいの!
私が何に対して本気を出すかっての。
HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2なのよ。
一向に物語の終盤に差し掛かっているのかよく分からないけれど。
いや!
でも前進して前に進んでいることはハッキリと一歩ずつ歩みをストーリーの物語を織りなしているの。
いま、
現在地としては、
ボスのバズズの事務所にそれこそゆっきーなばりに言うところの事務所総出で乗り込む、
いや乗り込みたいところ!
ローレシアの王子!サマルトリアの王子!ムーンブルクの王女!に
サマルトリアの王子の妹!
ベホマラー的な全体回復の特技の「ハッスルダンス」を覚えたので
ロトのマラカスを装備してさらに回復量をアップさせている技にまた気付いたわ。
この娘、
強すぎる!
結構おちゃらけ役かと思ってたけどなかなか戦闘でも大活躍中待ったナシなのよ!
そんでね、
ドラゴンクエストの大事なときの答えるシーンの答えとして「はい」「いいえ」ってあるでしょ?
「いいえ」って言っても絶対に「はい」を選択せざるを得ないと進めない状況。
絶対に「いいえ」って答えるの!
そしたらすかさず
サマルトリアの王子の妹は、
「大事なときでボケてる場合じゃないでしょ!」って割とガチめに突っ込まれるのが面白くて、
たまに本当に取り返しがつかない「はい」「いいえ」のシーンがあって、
私はまだ「いいえ」でボケても、
どうせ最後には「はい」で答えさせるイベントでしょ?って思って「いいえ」一択の
それこそ坂下一択ラーメンを食べたいなってなった気持ちを持ち合わせると同時に、
そのときはまさか「いいえ」って答えが本採用されるとは思わなかったので、
「いいえ」にしてしまって、
ちょっと思わずごめんなさいボケただけなの!って思いつつその選択肢のシーンは二度と巻き戻せない思い出になるの。
今の「いいえ」で答えちゃって次に進んじゃったけど大丈夫かしら?
ボケてよいところか本気で考えて真面目に「はい」と答えなければならないのか、
シリアスなシーンでなかなか本気でボケられなくなった辛さがあるわ。
「いいえ」で進んじゃって今後のストーリー展開に影響ないのかしら?ってちょっと心配になるけれど、
もう取り返しのつかないので進むしかないわ。
こういうときサマルトリアの王子の妹もツッコんでくれなかったりするのよ。
でもだいたいは「そんなボケてる場合じゃないでしょ!」って突っ込まれるのが快感になってくるの!
IIIは淡々とみんな喋ったりしない淡々とストーリーが進む感じで、
ボス戦や戦闘で難しかったって印象はそんなに今では薄くなってしまってただただ「イエローオーブ」が見つからないことを大騒ぎしていただけだったかな?
勇者以外の仲間はルイーダの酒場で知り合った言わば他人なので、
そんなに仲間同士で話が盛り上がるシーンって今思ったらないのよね。
みな全てのことをこなさなければならない戦闘の回復や補助魔法にそして攻撃に一人で何でもできるマンをひたすらに満喫していたところね。
そんでIIは、
サマルトリアの王子は軽口をたたくところの調子の良さがあって、
そんでサマルトリアの王子の妹はボケたらツッコんでくれたりして、
旅の道中めちゃストーリー心情語っているのよ。
相変わらずローレシアの王子は無口調子の回復しても感謝が足りないところは変わんないけれど。
これがなかなかIIIとIになかった場面で、
登場人物の心理描写をセリフとして分かりやすく発しているから物語がエモくなるのよね。
モーくんっていってモンスターだけど勇者たちを助けてくれるモンスターがいて、
そのモーくんが死んじゃったときは泣いちゃったわ。
どうせモーくん悲しい結末になるんじゃないかしら?ってオチよめて構えていたけれど、
涙しちゃった。
ごめん、
涙拭くね。
なので、
HD-2D版のドラゴンクエストI・II・IIIのなかで一番ストーリーがエモーショナルでエモいのはIIって思うわ。
あとさ、
私が私達の勇者たちの装備やレヴェルが達していないのかよく分からないけれど、
回復は慎重に行い、
そして、
ボスの一撃一撃がめっぽう強いので、
オート回復に任せて何も考えずの「ガンガン行こうぜ!」とか「バッチリまかせろ」とかの作戦じゃ太刀打ちできないのよね。
あと、
地味にボスも得意技があって、
麻痺させるのが得意だったり眠らせるのが得意だったりと、
ボス戦何戦かあったけど、
その1戦1戦が本当にボス戦をちゃんと考えて戦わないといけないところが手応えあるわ!って思うの。
IIってさ仲間が4人もいるから
それこそ高みに高い高を括っていたけれど、
IIもかなり難しいわ!
一番難しいかも知れない。
なので、
一気にこれこそ年末年始のおやすみのときにクリアしちゃおう!って意気込んでいたのに、
ここに来ても全く思うようにボスが強すぎて進めないのが
なかなかの遊びごたえの手応えなのよ!
ドラゴンクエストなんてちゃちゃっとクリアできちゃうもんね!って思っていただけに、
装いも新たに苦戦しまくっているわ。
ドラゴンクエストIIIでイエローオーブが見つからなくて困りまくっていたシーンの
どうしても見つからない系のアイテムはどちらかと言うとこのドラゴンクエストIIでは少なくって、
ストーリーが進むと同時に重要なアイテムもゲットできる仕掛けになっているから、
それだけ単体を探しに彷徨うケースは少ないので、
だから、
戦闘は「超はやい」から「ふつう」にやって慎重に一言一言なにの攻撃を喰らったか逆にこっちの攻撃を与えられたのか、
ってそこも見逃しちゃうといけないので、
ふと今思ったら味わい深く味わっていなかったようなHD-2D版のドラゴンクエストIIIももう一回やってみようかな?って振り返ってまた冒険したい気持ちが高まっているわ!
あれ今またIとIIを乗り越えてからやるIIIも違う景色が見えるかも知れないので、
IIをクリアした暁にはちょっとまたIIIをいちから遊んでみたいなって思っているけれど、
そのIIIを再び味わいたい気持ちは高まっているのに、
一向にIIがクリアできないボス戦が強くてスムーズに進めないところが手強いところよ。
こんなに難しいもの?
うーん、
いったいいつになったらクリアできて次のゲームに進めるのかしら?って思うところ。
久っさしぶりに「ライブビューモード」で遊んでみたらライブパフォーマンスのビシビシに決まったライブをみて感動して泣いてしまったわ!
私はライブビューモードで「武道館」は選択するのはゲーム本編での大ご褒美ってことで躊躇っていたけれど、
ファン観客の大声援でアイドルたちの歌唱が聞こえないぐらいな迫力があるってことに気付いて、
私もロックを死ぬほど聞きまくっている渋谷陽一さんばりに死ぬほどシャインポストのライブビューモードを観ているけど、
武道館らへんのクラス5のライブ会場の大迫力に感動してしまったの!
久しく摂取してなかったシャインポストのライブビューモードはかなり身体に沁みるわ。
このHD-2D版のドラゴンクエストIIのボス戦に疲れた私に沁みわたるのよ。
また私はシャインポストのライブビューモードで英気を養ったところで、
しかし、
今日1日でがっつり遊んでやったとしてもドラゴンクエストIIはクリア出来そうにないわ。
そのぐらい、
まだまだ道は長すぎるみたいよ。
苦戦しちゃうわ。
うふふ。
あとで喫茶店にでも行って、
鯖か鮭だとは思うけれど。
加湿器使っているので、
同時電力問題で使えなく、
起きたら沸かしているホッツ白湯を作っている感じ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!