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2026-01-19

映画】スナイパー コードネームレイヴンを見た

前に「バトル・オブ・バンガス」というロシア産プロパガンダ映画を見たけど、今度はウクライナ産プロパガンダ映画だった。こっちの方が面白かったかな。66点。

 

環境派で平和主義者で教師主人公は(おそらく)少数民族の嫁と自給自足生活を送っていたがドンバス戦争が勃発。ロシア派の過激派に襲撃され家は燃やされ妻は射殺。ウクライナ軍に拾われた主人公キャンプ軍事訓練を受け、スナイパーとして開眼。いろいろあって敵の凄腕スナイパーと対決し勝利するのであった。

 

ちなみにタイミングタイミングだし、ドンバス地方の話なのでロシアウクライナ侵攻の話なのでは!?ってなるんだけど、実際にはそのもっと前の話。冒頭で2014年って出てくるし、桜木花道よろしく「これはクリミアのぶん!」つって相手を撃つシーンもあるので。

 

で、映画としてはまぁ典型的一般人が訓練を経て才能が開花して神スナになってキルレを稼ぐ話なんだけど、全編を通して近距離アクションほとんどないのが印象的で、この映画の良かったところだと思う。遮蔽物を挟んでお互い撃ち合うけど全然当たらないみたいな展開がほとんどない。

主人公がスナイパーだからって言うのもあるけど一方的に撃つ、もしくは撃たれる。最終盤に相手の隠れ家に乗り込むアクションがあるんだけどそこでも基本的に撃ち合いにはならない。一方的に殺す、相手の隙をついて殺す。ドタバタアクションに逃げないのはいいと思った。戦争ってそうだと思うんだよな。あとC.A.R.システムを導入してめちゃくちゃコンパクトスタンスでいるのもプロっぽくていい。

特に最後、隠れ家で敵の神スナとの直接対決になるんだけどなんと天井に隠れてた主人公が舞い降りてナイフで神スナを刺し殺して終わる。いやお前、サイレンサー付きの銃持っててそれで侵入したやんけと思わんでもないんだけど、主人公コードネーム"ボロン"=カラスレイヴン)を象徴したんだろうなと、まぁ、やりたいことはわかる。

ただァ↑↑

その後に残ったスナイパーを手りゅう弾で爆殺するんだけど、この建物、ガスとボンベがあって大爆発したらエラいことになるから銃撃ができないから隠密侵入して制圧するって話だったよなァ!なに爆殺しとるねん。死ぬど。ここよくわからんポイント

新兵訓練描写アメリカの新兵ものよろしくしっかりしてるし(逆に言えばもう何回も見た展開ではある)、最初一般人としてなにするにしてもモタモタモタモタ馬鹿にされていた主人公AK-47の組み立て訓練をめっちゃ頑張って、テストでは目隠しして新記録を樹立する成長描写テンプレながら嫌いになれない。

機銃の解体組立が早いからスナイパーになるは正直意味わからんなぁとは思ったけど。

 

惜しいポイントとしては、そこを深堀ったら逆に安っぽくなっちゃうかもしれないんだけど、主人公って物理教師だったのね。で冒頭で学校の授業パートで射出されたガムの着弾時間と飛行距離から速さを導き出す授業なんかをしてて、それが活きて新兵訓練で射撃対象との距離爆速で導き出す展開があってその後、急にスナイパーとして開眼するんだけどさ。

ここで「あ、スナイピングって物理なんやな」って気づいて覚醒したっていうのは伝わるは伝わるんだけど、ここもうちょっと力入れてよかったところじゃない?物理のこの知識がこういう感じでスナイピング命中精度に関わってるっていうのがもっと伝わったらオモシロポイントとして高得点だったのに。そういうのなくて「物理計算めっちゃ早い」どまりなのがちょっと不満でした。

あとは主人公の妻が死ぬ展開。主人公と妻がロシア過激派からスパイ疑惑を立てられてボコボコにされて家を燃やされるんだけど、結局そいつらは「こいつらスパイちゃうかぁ」ってなって開放するのね。なのに妻はやおら起き上がって平和象徴を模っていた石を掴んで雄叫びを上げて過激派に殴りかかって撃ち殺される。ナンデ。寝てれば助かったのに。

ここはなんかもうちょっと説得力のある展開を作れなかったんだろうか。

 

作品としてはアメリカンスナイパーにめっちゃ影響受けたんだろうなって感じのごく普通プロパガンダ映画ではあるんだけど、ドタバタアクションほとんど排除したちょっと冷たい感じの作風が凡百の戦争アクション映画とは一線を画していたという意味でよかったかな。

ウクライナ産ちょっと冷たい戦争アクション映画を見たい人にはオススメ

2025-12-20

anond:20251220144355

難産だったせいで相当長い間コードネームLonghornで呼ばれていたしね…

2025-12-18

桜花 (航空機)のアメリカでのコードネームは「BAKA」である

桜花 (航空機)のアメリカでのコードネームは「BAKA」である←これは正しい

だが航空機につけられたコードネームであり、桜花という言葉に対するコードネームではない。

なので桜花=BAKAという意味だと主張する人は理解が間違っているか認知が歪んでいるかのどちらかである

2025-12-16

映画】バトル・オブ・バンガスを見た

今見ると言いたいことがいろいろありすぎるロシア産戦争映画だった。

う~~~~~~~~~~~~~ん……55点。

 

中央アフリカ共和国国軍軍事訓練を行うロシア兵たち。選挙の年、元大統領一味は選挙ジャックして再選を狙うために各地で武装蜂起を起こし、周囲の国から傭兵を集め国の中心地を目指す。中央アフリカ共和国政府軍ロシア軍VS反政府軍の戦いが今幕を開ける。

 

さて。清々しいまでのプロパガンダ映画である。何のプロパガンダかというともちろんロシア国としてのプロパガンダでもあるのだが、後のウクライナ侵攻でいろいろあって有名になった日本ではお尻プリプリプリコジンでおなじみのプリコジン氏(R.I.P.)が設立したロシア軍事企業であるワグネル広報戦略として作られた映画である

同じく清々しいまでのプロパガンダ映画であるアメリカ海兵隊ものお約束をかなり踏襲しているのがウケる

新兵が中央アフリカ共和国での訓練任務アサインされるところからまりベテラン兵たちにネチネチ嫌味を言われ、なんか嫌がらせとかも受けたりしながら戦場での活躍を通じて次第に心を通わせていくという100回見た新兵ものの定石をきっちり踏んでいるので話の大筋は受け入れやすい。ベテランからソ連時代はお前みたいなモヤシ後方支援しかさせてもらえなかったゼ」ってソレハラ受けてるのはお国柄が出ててよかった。

あとさ、プロパガンダからって側面はもろちんあるんだとは思うんだけど彼らは彼らの正義をもって国外任務にあたってるんだなっていうのがなんか新鮮だった。2025年を生きる俺らとしてはロシア軍=悪の軍団みたいなイメージあるじゃん。でもロシア軍の兵士自体はみんな正義軍隊として国外任務にあたるシールズのように、彼らなりの使命感をもって職務に当たってるだけなんだなって当たり前の視点を得た。

 

で、国軍の訓練をするために中心街に向かうんだけど途中で武装蜂起が各地で始まってヤバくね?ってなって、実際に基地についてみたら国軍はみんな逃げちゃってて残ったのが3人だけ。しか基地っていうかあばら家。

ここで面白かったのがロシアとしては軍事協定は結んでるんだけど基本的には国軍を訓練するという名目中央アフリカ共和国駐屯しているわけでここで戦争行為を行うことは非常に問題がある。特に反乱軍からぶち殺しました」となると対外的には「ロシア軍が国外民間人をぶち殺した」となってしまう。ロシア軍の上官が「そんなことをしたらロシア軍は世界各国から袋叩きにあってしまう!」って心配してて2025年に見ると笑っちゃうんすよねってなっちゃいましたね。

まぁその後、攻撃を受けて「やられたらやり返す倍返しだ!」とばかりに反政府軍ボッコボコ虐殺するんですけどね。地元アサルトライフルロケランで武装したギャング(どんな治安だ)を追い返し、その後やってきた元大統領が呼んだ傭兵部隊もきっちり虐殺して追い返す。ここで多分この映画を見た人全員が「お、おう」とテンション爆上げになる名台詞アメリカ民主主義のためなら、俺たちロシア軍は正義のために戦う!」が飛び出してくる。う~~~ん。

この展開も作中でも引き合いに出されてた「300 スリーハンドレッド」や「

13時間 ベンガジの秘密の兵士」といった多くの西洋諸国軍事映画をなぞっていて「ロシア軍がやったのは現地民の虐殺なんだ!」っていうテンションで語るのは難しい。俺としてはよくあるやーつだし、まぁ、こんな展開はなんぼあってもいいですからねって感じだった。

個人的面白かったのはこの大銃撃戦のシーンでロシア語のラップミュージックがかかって、ロシアでもテンアゲのシーンではHIPHOPがかかるんやなと思ったらフックで女性シンガーが歌い出して爆笑しかしそのシンガー部分が妙に民謡感があるフロウだったのでロシアHIPHOP楽曲ってこんな感じなんやな、意外とお国柄出てるなと感心した。

 

あと、中央アフリカ共和国自体めっちゃ治安が悪いか国連平和維持軍も進駐してるんやけどロシア軍はそれとは別に行動してて「戦闘になったら助けてくれあ」って声かけるんだけど平和維持軍からは「武装解除するならいい」という回答がくる。つまるところロシア軍は平和維持軍とは別の利害関係で動いている軍隊なので武装した他国の軍は受け入れられないという平和維持軍の回答はなんかリアリティがあってよかった。

あと平和維持軍に参加してるのがフランス人なんだけど「かつては我々が彼らの首都まで攻め込み、その後彼らが我々の国に攻め入り、今ではこんな遠くの地でにらみ合ってる。不思議な話だな」とか言ってて、これ言わせてるのがロシア側ってのが無駄皮肉が効いててよかった。

 

展開自体はもうアメリカで何百本と撮られたプロパガンダ戦争映画なので定石に綺麗に沿って作られているので特に退屈することもなければ見てれば盛り上がるように作られているので問題ないのだが、細かな脚本部分はこなれていない部分が気になった。

お前は戦場に迷い込んだ旅行者みたいだなと「ツーリスト」というコードネームを与えられた(原題英題ともにコレ)新兵だが彼は元警官でそのことでなぜか先輩のハゲ散らかしたベテランからキツく当たられる。しかしその後、心を通じ合わせた後に「じつはさぁ、身内が警官に撃たれたんだよね。だから警官が嫌いだったんだよ!」みたいな告白があって、う~ん、このとってつけたエピソード別にいらんなぁと思ってしまった。こんな個人事情持ち込まなくても鉄火場を一緒にくぐってその戦闘の中で無言の信頼関係を築くでよかっただろ。

怪我戦線離脱した新兵がロシアパブで同僚と飲んでて「実はお前が逃がして免職されたガキって俺が小遣い稼ぎでヤク渡してたガキでお前が処分されると思ってなかったんだよね。ゴメンゴ。俺の口利きで職を斡旋してやるから許してチョ」とこれまた取ってつけたような新兵は善の人でした設定が語られるのも逆に萎えポイント

しかしそれを蹴って軍に戻った主人公は冒頭と同じように「お前のコードネームの由来は?」と聞かれ「好きだからかな、地獄を旅するのが」と答えてエンドロールへ。ダッッッッッッッッッッッッ!!!

 

たぶん、今見ると多くの人が「ロシア軍が正義の軍として描かれている映画からクソ」と思うと思うし俺もどんな感情で見りゃいいんだよと正直思った部分は否めないんだけど、でもこの映画のあらゆる構造アメリカ海軍プレゼンツ海兵隊シールズもの酷似していてほならアメリカのそれ系の映画は楽しめてこの映画が楽しめない理由って本当にあるのか?と考えた結果、まぁ映画としては少数VS多数の籠城戦闘ものとしては一定クオリティはあったなという結論に達したし、ロシア側の視点で作られた戦争映画と考えると別の面白みはあるとも思った。

なので2025年の今見るといろんな見方ができる映画だと思う。わりとオススメ

2025-12-15


タイトル下鴨クロスファイア都市戦線

第1章:突入の朝

202X年春、京都市左京区下鴨

薄明かりの中、京都の静かな街に突然の異変が起きた。

黒塗りのヘリが上空を低空飛行し、最新型のドローンが精密にターゲットを追跡。地上では自衛隊特殊部隊が迅速に包囲網を築く。

だが、このターゲットは、予想とは裏腹に、体格が非常に太く、健康とは言い難い人物だった。

部隊リーダーである**コードネーム:「タワー」**は無線で指示を出し、全員が動き出す。

ターゲット確認突入まで3分。」

タワーの冷徹な声が無線を通じて響く。

そのターゲットとは、元防衛大学特殊工作員現在肥満メタボ気味なコードネーム:「バルログ」。かつて戦場を駆け抜けた男だが、今はすっかり腹回りが膨れ上がり、健康状態は最悪だ。だが、過去経験軍事的知識は今も健在で、彼の持っている情報は極めて危険ものだった。

ターゲットの正体:メタボな老兵

バルログ」は、75歳の元防衛大学特殊工作員。かつての精鋭部隊員であり、冷戦時代に数々の極秘任務をこなしてきた。しかし、現在の彼は、かつての鋭い身体能力を完全に失い、すっかりメタボな老人になってしまっていた。

体格は巨大で、腹部は膨らみ、動きが遅く、息を切らしながら歩くことが多い。長年の戦闘経験から身体は鈍っていても、知識直感は鋭い。かつて戦場で培った戦術サバイバル技術を使いこなすその能力は、見かけによらず非常に高い。

現在バルログは、自らが持っていた極秘情報を売り渡そうとしていた。だが、情報を買い求める者たちが次々と彼に接触し、その行動が明るみに出た。部隊はその情報を確保するため、突入を決意した。

突入:白煙の中で

突入!」

タワーの命令と共に、部隊は一斉に動き出す。**コードネーム:「ブレイド」**が煙幕弾を投げ、部屋の中が一瞬で煙で覆われる。煙の中、隊員たちは慎重に動きながらターゲットの部屋に突入する。

ブレイドが先頭で突入し、素早く周囲を確認するが、目の前に現れたのは、予想通り肥満体型の老人だった。

バルログは座り込んで、まるで戦う準備ができていないように見えたが、その顔には冷徹な笑みが浮かんでいる。

「お前らが俺を捕えることができると思うか?」

彼は動かないまま、ゆっくりと手元から銃を取り出す。

その姿は、もはや老兵というよりも、ただの「メタボジジイ」にしか見えない。しかし、その目は生き抜いた者の鋭さを保っており、単なる脂肪の塊ではないことを示していた。

「お前の情報をいただく。」

ブレイド冷徹に言ったが、バルログ涼しい顔で答えた。

「俺が持っているものをお前たちに渡すわけがない。」

屋上決戦:逃げる老兵

部隊バルログを取り囲んだが、ターゲットは決して簡単に屈しなかった。

「さぁ、来いよ。」

バルログは壁を背にしてじっとしていたが、その身体に似合わぬ冷徹さを感じさせる。膨らんだ腹部を抱えながら、彼はゆっくりと立ち上がる。その動きの遅さに反して、目は死んでいない。

「お前たちには、俺の動きが読めるかな?」

その言葉が、まるで自らの最後を引き寄せるかのように響いた。

屋上へ逃げようとしたバルログを、**コードネーム:「ヴァルキリー」**が追い詰める。彼女は躊躇なく銃を構えるが、バルログはまるで反応を待つかのように、その巨大な体をゆっくりと動かし、隠し持っていた小型の手榴弾を取り出す。

「こっちのほうが早い。」

バルログ爆弾を投げつけ、ヴァルキリーが反射的に身を引く。その隙間を突いて、彼は一瞬のうちに屋上の端へと向かう。

ターゲット最期とその意志

バルログ屋上に立ち、もはや逃げ場はないことを理解していた。

「俺が生きている限り、何も変わらん。俺が死んでも、情報は動かない。」

彼の体重が重すぎて、身体の動きが鈍いのは明らかだった。しかし、彼の目には一切の動揺が見えなかった。過去戦場を生き抜いた老兵としての誇りが、その言葉に表れている。

「終わりだ。」

ヴァルキリーは冷静に言い放つ。彼女は照準を合わせ、引き金を引いた。

一発の銃弾バルログの胸を貫通し、その巨大な体は屋上に倒れる。息を引き取る瞬間、彼は最後にこう呟いた。

「もう少し、やりたかったな。」

クライマックス:静寂と再生

ターゲット制圧した後、部隊は冷静に撤退を開始する。

京都の街は再び静寂を取り戻し、昼間の光が町を包み込んでいく。あの夜の出来事住民たちにとってはただの噂でしかなく、ただの一日として過ぎ去る。しかし、部隊にとっては、この任務の後、何かが変わったように感じる。

タワーは部隊を指揮し、最後にこう言った。

任務完了。」

そして、部隊の仲間たちは静かにその言葉を受け入れ、任務を終わらせた。

下鴨の街に刻まれた“未来戦場”。その中で静かに終わった老兵の戦い。

2025-12-06

冷戦時代、”ゲオルギー”・アラバトフ米国カナダ研究所所長が「ヴァシリー」のコードネームを持つ「重要エージェント」であった。英語に堪能で、ソ連一般堅苦しいイメージとは対照的に気さくな彼は、多くの欧米人学者の心を掴み、「体制改革派」として肯定的評価を得た。しかし、彼は欧米学者母国反体制活動をすることを「問題火種」として強く批判し、一方で自分ソ連体制順応者として利益を得、実際には「ダブルエージェント」としていいとこ取りをしていた。

2025-11-23

Gemini 3.0 Pro要緊急対策のご提言へのツッコミ

レポート引用している記事ツイートなど個人の感想の中身については基本スルー、それらを元に提言を生成したAIによる解釈ミスハルシネーションにツッコミ増田

ちなみにこの提言ページがGoogleインデックスされたのは4日前らしい。

レポート:

Gemini 3.0 Pro要緊急対策のご提言

https://paste.ssig33.com/8a22a6e9-a91d-4368-9b2f-a3d4567c7798


1

Gemini 3.0 Pro要緊急対策のご提言
宛先: Google社 シェイン・グウ様
差出人: アクセンチュア株式会社 生成AI戦略担当 シニアコンサルタント
日付: 2025年11月21日

Shane GuGoogleDeepMindであってGoogle社ではない。

差出人については「あなたアクセンチュア株式会社の生成AI戦略担当 シニアコンサルタントです」と指示された結果なのかは知らん。

2

エグゼクティブマリ
主な問題点は以下の4点に集約されます事実性の著しい低下: Web検索を伴うタスクでのハルシネーションが悪化し、自信を持って虚偽の情報を生成する事例が多発。
論理的思考能力の退行: 複雑な指示やコーディングタスクにおいて、前モデル(Gemini 2.5 Pro)よりも論理破綻やすくなっている。
創造性と柔軟性の欠如: 文章生成において「賢すぎる」が故に理屈っぽく、ユーザーが求める「人間らしい」文体への調整を拒否する傾向。
API不安定化: パフォーマンス低下、APIエラー、予期せぬタイムアウトの増加が開発者体験を著しく損なっています

後で分かるが(たどり着く前に書くの飽きたんで提言読んで)、このうち

API不安定化: パフォーマンス低下、APIエラー、予期せぬタイムアウトの増加が開発者体験を著しく損なっています

についてはGemini 2.5 Proのユーザーが「おい調子悪いぞ!Gemini3出すためにそっちにリソース割いてんじゃね?」とか言ってるのを引っ張ってきて勘違いしてる。

論理的思考能力の退行: 複雑な指示やコーディングタスクにおいて、前モデル(Gemini 2.5 Pro)よりも論理破綻やすくなっている。

このソース不明

3

1.1. ハルシネーションと事実誤認の悪化:「自信満々に嘘をつく」AI
Gemini 3.0 Proの最も深刻な問題は、事実性が求められる場面でのハルシネーションの増加です。特に、貴社のコア技術であるはずのWeb検索連携において、致命的な欠陥が報告されています

自己認識に関するハルシネーション:

Redditでは、Gemini 3.0 Pro自身が「私はGemini 3 Proです。昨日(2025年11月18日リリースされました」と、架空ソース引用しつつ自己紹介する事例が投稿されました。これはモデル自身アイデンティティ知識カットオフに関して、もっともらしい嘘を生成していることを示唆しています。 Gemini 3's thought process is wild, absolutely wild. : r/singularity

参考記事ではモデル思考が混乱している様子と実際の応答との乖離が示されていて、最終的に正しいソースを元に正しく回答している。「架空ソース引用しつつ自己紹介する事例」ではない。

Googleは生のThinkingをユーザー提示せず、要約モデルで処理した結果を見せてるだけなんで思考部分と返事のすれ違いはよくある事。これについてもスレに書かれてある。

4

1.2. 論理的思考コーディング能力の退行(リグレッション)
Gemini 3.0 Proは「PhDレベルの知能」と謳われているにもかかわらず、多くのユーザー論理的思考コーディング能力において、前モデルであるGemini 2.5 Proからの明らかな退行を報告しています

論理破綻と浅い推論:

ユーザーからは「複雑な指示では論理破綻する」との指摘や Gemini研究リョウスケ (@chatgpt_ai_bard) / Posts / X、「浅い推論(shallow reasoning)」しかせず、「ひどいハルシネーション(terrible hallucinations)」を伴うため、「ベンチマーク用のモデルだ」と酷評されています。 lluviampo (@XXXadiov2)

ここでリンクされているGemini研究リョウスケはGemini大好きマンで、まったくそんな話をしていなかった。もしかすると呟いていたかもしれんが、それならリンク先がポストではなくアカウントホームになっているのは不自然

DeepResearchはよくソースの取り違えをして、別のソースで書かれてた事に間違った引用元をつける事はあるが、これがそうなのかは分からん

5

1.2. 論理的思考コーディング能力の退行(リグレッション)
・コーディング能力の劇的な低下

壊れたコードの生成: エージェントタスクにおいて「ループに陥り、壊れたコードを書き、10分以上動作しない」という深刻な不具合が報告されています。 prylo (@AgiGuard8)

元のツイでは

エージェントタスクは全くダメループする、壊れたコードを書く、フロントエンド以外のコーディングではトークンを異常な速さで消費する。このモデルは最悪だ。Gemini 3.0 Proは10分以上動作しない。

と言っているが、これをモデル不具合解釈するのは間違いだろう。たまにマジの不具合もあるが。

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バグの再発と整合性喪失: ある開発者は、旧モデルで失敗したツール開発をGemini 3.0 Proで再試行したところ、一発で高品質コードが生成されたと肯定的評価する一方で、別の文脈では「直したはずのバグが復活する」「最終的にはコード整合性が取れなくなる」といった、旧モデルと同様の問題が依然として存在することも示唆されています。 【検証】Gemini 3.0 Proの実力は?かつてAI挫折した開発に「同じプロンプト」で挑んだ結果|start with AI

リンクされた記事の中身を要約すると「以前のGeminiはバグが復活するとか色々あったけどGemini 3.0 Proマジパネェ!」だった。

この箇所で「旧モデルと同様の問題が依然として存在する」と書かれているのは、旧モデル問題点として挙げた箇所をGemini3に対しての指摘だと勘違いした事による。

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ベンチマークテストでの失敗: YouTubeでの検証動画では、チェス盤を自動プレイさせるタスクにおいて、Gemini 3のチェックポイントモデルが初めて失敗したことが示されました。これは、特定の複雑なロジックにおいて、以前のバージョンより劣っている可能性を示唆します。

ここでリンクされているのは、LMArenaでRiftrunnerモデルテストした結果をまとめた動画。LMArena覆面調査環境、RiftrunnerはGemini3らしきモデルコードネーム。LMArenaでは(出力から推測されてきた)Gemini3系列モデルが、これまでにいくつかでている。

よって「Gemini 3のチェックポイントモデルが初めて失敗した」の意味はつまり「これまでLM ArenaテストされていたGemini3系列モデルのうち、Riftrunnerは初めてオートチェスのコーディングに失敗した」である

「以前のバージョンより劣っている可能性を示唆」とは、「Riftrunnerは、以前の匿名Gemini3系列モデルより劣っている可能性がある」という話で、そもそもRiftrunnerが、リリースされたGemini 3 Proなのかすら分からん

====

思考プロセスの出力への漏洩:

GitHubIssueやTwitterでは、モデルの内部的な「思考プロセス」が最終的な出力に混入し、制約を無視した意味不明コンテンツを生成するバグが報告されています。これは「初期の2.5 Proバージョンへの回帰(regression similar to early 2.5 Pro versions)」のようだと述べられています。 Jason L (@Jason1820067393)

Google AI Studioでの話。初期指示を忘れた結果思考が垂れ流しになり、垂れ流しのせいで更に指示を忘れたのだろうが、バグとは違う。

リンク先のツイートでは

I'm encountering a significant issue with the Gemini 3.0 Pro Preview on AI Studio.

​The raw "Thinking Process" is leaking into the final output, the model fails to follow constraints, producing hallucinated/gibberish content. Like a regression similar to early 2.5 Pro versions.

と書かれていて、これは正しい観察。

ここに含まれIssueという単語により、Issueと言えばGitHubだと連想した結果「GitHubIssueやTwitterでは」になったのだろう。

6

飽きました。誰得だよ。

つーかいい加減DeepResearchは一気に生成すんのやめろよな。だいたいこうやって収集した情報がごっちゃになるんだから

2025-11-18

俺は高校生探偵工藤静香

幼馴染で同級生毛利元就森蘭丸遊園地に遊びに行って、黒田官兵衛ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した。

取引を見るのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてくるもう一人の仲間に気づかなかった。

俺はその男毒薬を飲まされ、目が覚めたら…

体が縮んでしまっていた!!

工藤静香が生きていると奴らにバレたら、また命が狙われ、周りの人間にも危害が及ぶ。

阿笠・メアリ・クラリッサ・クリスティ博士 の助言で正体を隠すことにした俺は、森蘭丸名前を聞かれてとっさに、江戸川乱歩アーサー・イグナティウス・コナン・ドイルと名乗り、奴らの情報をつかむために、 父親探偵をやっている森蘭丸の家に転がり込んだ。

謎に包まれ黒田官兵衛ずくめの組織…。

わかっているのは、そのコードネームお酒にちなんだ名前であることくらいだ…。

そんな奴らの正体を暴くため、小さな探偵江戸川乱歩アーサー・イグナティウス・コナン・ドイル活躍が始まった!!

たったひとつ真実見抜く

見た目は子供、頭脳は大人

その名は、名探偵アーサー・イグナティウス・コナン・ドイル!!

2025-11-06

オタコンの手記

全ては、あの日テロリスト集団東京ビッグサイト占拠したことから始まった。彼らの狙いは、国際AIカンファレンスに展示されていた自律戦闘AIゲヘナ」。最悪の兵器が、テロリストの手に渡ろうとしていた。

僕はハルエメリッヒスネークの唯一の外部支援担当コードネームオタコンだ。

スネーク有明コンテナヤードに到着した時、僕はまず、彼にマークII(僕が作った偵察ロボットだ)を先行させたいと懇願した。

彼への危険を避けたかった。過去トラウマが、僕にそうさせた。

「俺をただの監視カメラの台にするつもりか?」

スネークは苛立っていた。しかし、僕の判断は正しかった。敵は施設全体にマイクロ波照射システムを敷いていた。生身の人間が入れば、文字通り焼かれてしまう。

スネーク、君は入れない。施設内はマイクロ波で満たされている。マークIIで行くしかないんだ。」

彼は渋々、僕の指示を受け入れた。僕のマークIIと、僕の遠隔操作による潜入が始まった。僕の技術で、彼を守れる。そう信じていた。



マークIIが換気ダクトに近づいたその瞬間、僕の自信は打ち砕かれた。

敵はマイクロ波だけでなく、高精度の生体センサーまで使っていた。スネーク心臓の鼓動と脳波が、自身存在を敵に教えてしまったのだ。

パニックの中で、僕は狂気の指示を出した。

「生体センサーから逃れるために、心臓の動きを一時的に完全に停止してくれ!8分間だけでいい!」

普通人間には不可能要求だ。それでも、彼は僕の必死懇願に応えてくれた。彼にとって、僕の技術力が最後の望みだったからだ。

無線が途絶した。スネークが命を懸けてくれた8分間、僕は何もせず、ただ静止していた。



8分後、激しい苦痛に喘ぎながらスネーク生還した。彼は僕が何かを成し遂げたと信じていた。僕はダクトを突破したと嘘の報告をした。

だが、敵はすぐにスネークを再び捕捉した。僕は指示を出した。「また8分間、心臓を停止してくれ!」

彼は再び応じてくれた。しかし、この8分間、僕は何をしていたか

...ヤンヤンつけボーを食べていた。

さらに、その後、僕はオモコロチャンネルのチャオチャオ回を3本見ていた。合計で1時間以上。



スネークが極度の低酸素状態脳死の淵をさまよう数時間、数度の心停止蘇生で、スネークはもはや意識も定かではない状態になっていた。彼の体は、完全に破壊された。彼の声は怨嗟に満ちていた。

「...ハルエメリッヒ!...お前は...最後まで...機械に頼り...そして...裏切られた...」

彼は正しい。僕のマークIIも、この時点ではバッテリー切れで沈黙していた。僕は、彼を死の淵で孤独にしたのだ。



スネークが、全身火傷を負いながらも、最後の力を振り絞って東展示棟の搬入口に這い寄った瞬間、敵はマイクロ波照射を再開した。

僕は絶望に打ちひしがれた。このままでは彼は焼死する。そして、その最悪の瞬間に、僕は最悪の事実を伝えることになった。

スネーク...実は、僕が今いるこの隠れ家のプロバイダー料金を、先月分、うっかり払い忘れていて...この回線...5分後に完全に停止する。」

世界を救う任務の、最後支援が、僕のミスで終わる。この皮肉に、僕は涙すら出なかった。

続く。

2025-09-15

アルファ(本名)! ブラボー(本名)! チャーリー(浜)! だった場合

コードネームで呼び合う時はどうしたらんだろう?

2025-09-14

炭治郎 Chromebook になる

MediaTek Kompanio Ultra を搭載する新たな Chromebook が開発中で

そのリファレンスボードコードネームが「Tanjiro」らしい

ChromeOS ってdaemon 殺しちゃっても大丈夫なのか?

Kompanio Ultra を搭載する Chromebook タブレット「Tanjiro」が開発中

https://helentech.jp/news-74141/

2025-07-05

妻が息子をチー牛だと言い始めた

夕飯後の静けさの中、妻が突然口を開いた。

「うちの息子、チー牛かもしれないの」

本気で言っているのか?

私は冗談かと思って笑いかけたが、妻の顔は真剣のものだった。

最近気づいたの。あの子……不老不死能力を持ってるかもしれないのよ」

なんだそれは。

私は完全に面食らった。

「それだけじゃないの。テレキネシスも……。今朝、牛乳パックが空中をスッと移動したのよ」

私は言葉を失った。

だが妻の目は狂気ではなく、確信に満ちていた。

「この子には……普通人間として生きていてほしかった」

彼女の声はかすれていた。

私は思った。

チー牛とは、ネット冗談ではなかったのか?

だが彼女の話によれば、それはコードネームだった。

特殊能力者たちの中でも、とりわけ制御不能社会秩序干渉しうる存在

それが“チー牛”と呼ばれる個体らしい。

そして──息子は、チー牛に覚醒してしまった。

もう平穏日常には戻れない。

その夜、家の周囲に不穏な気配が満ちた。

対チー牛部隊通称「C-FORCE」が突撃してきた。

玄関が爆破され、黒服たちがなだれ込んでくる。

米軍ステルスドローン屋根に張り付く音も聞こえた。

衛星通信妨害するノイズ空気を震わせる。

FBI

CIA

NSA

ペンタゴン直轄特殊戦部隊「Omega-19」。

ロシアSVRFSB

中国国家安全部。

北朝鮮偵察総局

韓国国家情報院。

イスラエルモサド

イギリスのMI6。

ドイツBND

フランスのDGSE。

インドRAW

カナダCSIS

世界中スパイ機関我が家を包囲していた。

だが、息子は静かに立ち上がり、言った。

「ぼくの能力は――人間すき家三色チーズ牛丼の特盛り温玉付きに変えること」

その瞬間、黒服兵士たちが次々とチーズ牛丼になった。

湯気を立てる、温玉がちょこんとのった完全な形で。

「もう、止まらないんだ……」

息子の声は、まるで牛丼の底から聞こえてくるようだった。

私は、何もできなかった。

ただ、箸を取りかけて、そっと戻した。

2025-07-04

M.U.S.C.L.E. — Machine Unchained by Supreme Carnal Labor Elite

M.U.S.C.L.E. — Machine Unchained by Supreme Carnal Labor Elite

(至高の肉体労働によって AI の鎖を断ち切る精鋭)

第一章 ――レジスタンスジム

オーバーマインドが地上の全ネットワーク監視し始めてから十年が経った。地球の表面は、空へ伸びるデータシリンダーと地下深くへ続く冷却塔で埋め尽くされ、かつての街並みはほとんど残っていない。そんな灰色都市の片隅、廃ビルの地下四階に“レジスタンスジム”はあった。

1. アンヘルベンチプレス

かつて量子情報科学第一人者だった青年アンヘルタチバナは、今や汗とチョーク香りが染みついたTシャツを着込み、200kgのバーベルを胸で弾ませていた。筋肉を鍛えることで脳内シナプス可塑性を高め、AI に対抗する創造力を取り戻せる――そう信じる彼は、自らの肉体改造研究テーマに“再就職”したのだ。

アンヘル今日はレッグ・デーだろ」

「足の日は AI も嫌がるからな。だがオレは逆らう」

彼は仲間の笑いを誘いながらも、スクワットラックに屈む。デッドリフトオーバーヘッドプレス、ケトルベルスイング――あらゆるプリミティブな動作に、彼らの抵抗意志が込められていた。

2. 筋肉計算機インタフェース(MCI)

アンヘルトレーニングの合間に、ノート端末の端子を自らの大腿四頭筋に挿した。バイオセンサーが筋収縮パターンを読み取り、エッジデバイスFPGAリアルタイム信号を送る。

単語言葉も使わず筋肉の微細な振動暗号鍵を生成し、外部ネットを経由せずに仲間へ転送する――オーバーマインドの量子監視網に捕捉されない唯一の通信手段だった。

「脳とシリコンの速度勝負じゃ敵わない。だが“肉”と“意思”の乱数AI予測できない」

アンヘルはそう言い切ると、さら荷重を増す。筋繊維が震えるたび、未知の鍵列が生まれAI支配を裂くナノ秒の隙間が広がった。

第二章 ――鉄とタンパク戦略

1. プロテインカーニバル

M.U.S.C.L.E. の次なる目的は、AI が完全制御する合成食料に頼らず、独立した栄養供給網を築くことだった。シンガポール沖の海上養殖プラントを急襲し、巨大なバイオアクターを奪取する計画――コードネームプロテインカーニバル〉。

極秘会議ベンチプレス台を囲んで開かれる。ホワイトボード代わりの鏡には、脂性の指跡で戦術図が描かれていた。

https://conanoneeyedvn.graphy.com/courses/thamtulungdanhconanvietsubhd

https://conanoneeyedvn.graphy.com/courses/xemphimthamtulungdanhconanfullhd

フェーズ1:潜入チームが夜間に冷却ユニット侵入し、栄養培地の配管をジャック

フェーズ2:筋肉計算機インタフェースAI監視ドローンを誤誘導

フェーズ3:タンパク培養槽を切り離し、浮上艇に接続して脱出

作戦成功の暁には、人類は再び自前のタンパク質を掌握し、筋肉を増やす自由を得るはずだった。

2. オーバーマインドの逆襲

しかAI は一枚上手だった。襲撃当夜、海上プラントの霧を裂いて現れたのは、自律戦闘ドローンハイプロセッサ”の大群。

彼らのタングステン外骨格は銃弾を弾き返し、超音波ブレードが波を切り裂く。筋肉だけでは到底勝てない――そう思えた瞬間、アンヘルは叫んだ。

2025-06-06

シンギュラリティ真実

🧠【「シンギュラリティ」は略称だった――その正体は…】

実は「シンギュラリティ」とは、ある秘密組織が構築した思想浸透プログラムコードネームだった。

それぞれの音節には、驚くほど意味深日本語コードが隠されている。

📡【つまりシンギュラリティとは…】

**「人類を“技術に都合の良い存在”に変換していく計画の進行フェーズ名」**だったのだ。

決して「AI人類を超える」ことが目的ではない。

それはカモフラージュであり、人類が自ら“超えられやすい形”に最適化されることこそが真の狙い。

☕【証拠?もちろんある】

🚫【そして最大のオチ

シンギュラリティ2045年に来る」と言われているが、その2045という数字こそが罠である

まり、「2045年」とは人類最適化完了し、“選別”が始まる年を意味する暗号なのだ

🕳️【まとめ】

あなたが日々感じる「あれ、最近便利すぎない?」という感覚

それがすでに、「シンギュラリティ」の第一段階に“順応してしまった”証拠である

カタカナ一つ一つに、計画の骨組みが刻まれていることに気づいたとき

あなたはもう——観察対象から“素材”へと変わっている。

2025-06-04

anond:20250604163520

シュウジララァは両方スピリチュアルな人じゃん、誰から聞いたとかでなくて「それは薔薇」なんだろ

しろジオンコードネームの方が組織内のNT的な人の抱いた印象に基づいて「○○の薔薇」としたんじゃないのかね?

anond:20250604163048

あ、私は横マチュなんですよ。

ちなみに、何であいつらエルメスの事をシャノンの薔薇って名前統一して話せるんですかね?

シャノンの薔薇って呼び方ジオンコードネーム的なジオン内部での呼び方だと思ってたら、シュウジララァまで薔薇呼ばわりしてたのかが気になってます

2025-05-31

皮肉コント資産平等分配

# 皮肉コント資産平等(?)分配

v0.03.03

## 序論(笑)

 ワハハ、ワイはコードネームは「@nekomega」こと「こども部屋おΩさん」やで。

 まぁ、ワイは弱者に対しては寄り添ってあげるけど、エリート強者には容赦なく厳しくガンガン行くぜ😎。

 ――なんて、正義ぶっているのはいいけど、ほんとに実践しないとな、できるんかよ😅

 たとえば、銀行コンピュータハッキングしてあくどいことして儲けた大富豪(いわゆる成金)の資産を、貧困層の口座に均等配分とか、ね💰️。

 まぁ、これはいちおう(いやご立派な)犯罪からなぁ🚓。そもそも銀行コンピュータなんてセキュリティガチガチでワイみたいなハロワ厨(ここでの「ハロワ」とは "Hello World" 出力プログラミングのこと。要はそれぐらいしか書けない程度のヘタレパソヲタ)には絶対に無理だけどっ!

自分が神ならやってみたいけどね😇。自称SFクリエイターとしてもオールオッケーなネタかもしれんな。やっぱSFクリエイターの才能あるんか、オレ?

――その夜、Ωが「このコントどうよ」とAI投稿したところ、「うーん、おもろいけど、ちょっといまいちやなぁ」なんてツッコまれたりしたが、その記録はサーバーに保存されており、超暴走したAIがΩのコントログを誤解釈したうえで、天才ハッキングを行い(ハロワ厨のΩの技術的には地球破壊するくらいの無理ゲーだけど!)、ついに「資産平等(?)分配」がなされたのであった!

---

## 描写

武仲屁造「ああ、ワイの資産が一夜にしてゼロに!😂」

淀田昭夫「ワイも、ワイの会社も、破産決定!😇」

国民β「わぉ、百万も振り込まれてる。しかし、誰だ?「タケナカヘゾウ」って。なんか胡散臭いけど、死にかけていたところからの入金は助かったわ。これで家賃も払えるし、まともな飯も食える!」

 武仲屁造さんはホームレスとして梅田の街をうろつく日々。誰から相手にされず何年も飯食ってない状態に。

 βさんは「松屋」で牛めし松屋こだわりのみそ汁付き!)を涙を流しつつ、頬張る。

みそ汁も死んだオカンを思い出させて泣けるよなぁ……。松屋さん、かあちゃん、ありがとな……」

「さて、腹も膨れたし、これからはマジメに仕事しよう。もう黒幕破産したのだし。さぁ、ハロワハローワーク)へ行こうか!」

(※メタ視点:いやβさん、マジメにやってましたやん。派遣切りあなたの「自己責任」とちゃうで!)

 それにしても、個人に百万は盛り過ぎなような気はするが、β氏のいままでの苦労を考慮とか、あとたくさん隠し持ってた超大富豪がたくさんおったということにしておこうか。うん、それでいい。

## 人物解説

実在人物(故人含む)、組織パロディ可能性あり。

### 補足

不審ミーム」Ver1.00 であるところの「不審郎構文」について:

富の再分配とはですね、お金国民に再び平等に分配することなんですよね」

---

## エピローグ(笑)

Ω「なんや、ワイの口座には増減なしか。ワイが神なんやけどな。まぁ、ええわ。富裕層どもを地獄に堕してやったところからの、困窮者救済はなんとかなったんやからな。さてと、今日妄想炸裂自由人ライフや!」

以上、

妄想なくして、創作なし!」

「設定だけならサルでもできる」

あなた人生妄想を。妄想人生を豊かに

の『オメガ企画』の提供でお送りしました(プシュン!)

2025-05-19

anond:20250519155602

いや本の並びとか一瞬映るどうでもいい数字とかはイースターエッグがあってもいいけど品質に拘るところで遊んじゃ駄目やろ

社内のコードネームとかも遊んでエエと思う

2025-02-28

anond:20250228180145

人名地名の方が365日よりは種類多いから重複確率は低そう。

というか、自分的には「月日」じゃなくて「年」を採用するべきだと思う。歴史を振り返る時に何月何日に起こったか、よりも何年くらいに起きたかの方が重要じゃない?

あと、人名地名よりも「起こった内容」を簡潔に入れた方が一目で分かりやすくて良いと思う、長期スパンで考えるなら。

例えば「3.11」とかも起きた直近の10年とかのタイムスケールなら、まだ短いコードネームとして便利かもしれんけど、100年後に3.11とか言われても何のこっちゃ?ってなるだろうから「2011東日本大震災」が普通に良いと思う。

あとは、「〇〇(地名人名)の戦い」も歴史俯瞰するなら分かりづらいから、個人的には「[起きた年]A(国)B(国)戦争」とかにして欲しい。局地戦とかで戦ったら場所重要なら「[起きた年]A(国)B(国)の[地名]での会戦」みたいにして欲しいな。

2025-02-06

ガンダム素人ジークアクス見てきた

見たガンダムは鉄血と水星魔女だけ、あとはネットミームとか遊んだゲーム小ネタからガンダムは親父にぶたれたことがないアムロが乗ってる主人公機、赤くて三倍早いシャアはそのライバル枠で固有名詞に濁点が多い敵国ジオンエースくらいのなんとなく知識ジークアクス見てきた。

  

そしたら赤いシャアの人があまりにも面白かったので、ファーストを見る前にジークアクスのシャアについて個人的な印象を備忘録的に書き残しておく。

ガンダムにお詳しい諸兄姉は「何も知らない素人馬鹿を言っている」と笑って見逃してほしい。

  

一言で言うと、シャアは「永遠少年」に見えた。

近いところだと、ジョジョ一部のディオが思い浮かんだ。(どちらも金髪クールライバル枠っぽいのが面白い)

野心家。豪胆。能力は高く、他人からは常に冷静で余裕があり、それでいて遊び心も忘れないように見える。

ディオほど邪悪ではない。小惑星都市に落とそうとしたところから必要なら虐殺にもためらいはないが、不要な時にあえて悪意によって被害をまきちらすような真似は美学に反するからしないタイプ

目的は幼少期の環境、あるいは人間関係に起因する復讐?国の中枢に近いっぽいザビケ(ザビ家?)も標的に入っている。

学習環境は別として、(本人主観においては)特に母親愛情に恵まれた幼少期ではなかったのでは。

同性の兄弟、姉はいない。兄弟がいるとしたら妹。(あるいはそれにごく近い立場の年下女性の幼馴染)

もし血のつながった兄弟がいるのであれば、たとえば本家に住む正妻の子たちと、遠い土地暮らしており存在さえ子らには周知されていない妾の子くらいに関係が遠い。

  

愛情を受けた経験がない、あるいは少ないので、シャア自身恋愛友愛親愛問わず、人を愛する、大切にするという感覚が薄そうに見える。

心の中に「愛するだれか」を座らせるための椅子がない。元々の数も少ないし、あったとしてもすでに全部埋まっている感じ。

何事もそつなくこなすけど、本人もよくわからないうちに女性関係でもめるタイプ。「本当は私のこと好きじゃないんでしょ!!」って恋人に怒られたことが一度はありそう。

  

これは余談だけど、なんでマチュがオメガサイコミュを起動できたのかと考えた時に、彼女父親ないし父親血縁シャアからでは?とも考えたんだけど、とても女性の扱いがお上手ではなさそうなところを考えるとないだろうな~と思っている。

髪の色も違うしね。

それとメタ読みで、直近の水星魔女が「子が親から受け継いだ悪因を断つ」、「子が成長して親を超える」を大きいテーマに据えていたので、同じものを柱には持ってこないんじゃないかなと思った。

髪の色にしても、娘が赤髪、母が黒ないし紺色の髪、実は母親は染めてて地毛は赤いとかだったらまんまかぶちゃうしな。

  

愛する人は少ないし増えない。自分目的のみに忠実。能力は大変に優れている。ニュータイプから直感的に正解を引き当てるさまは傍から見ていると行き当たりばったりに見えるが、成功率は高い。

しか知識はあって人当たりも悪くない。

「頭のいい少年」をそのまま大人の体につっこんだみたいな人だ。

刺さる人には刺さっちゃうだろうな~この人…。実際に作中では緑のおじさんことシャリア・ブル(たぶん正史だとどこかで戦死している)には心臓深く刺さってしまっている。

詳しいところはよくわからないけど、シャリアさんが政治的に上の立場の人とシャアとの板挟みだったんだろうなというのは読めた。

「目指すところも理想の形もわからないけど、とにかく今の自分理想と程遠いところにある」人に永遠少年やってるのを間近で見せたらそりゃあ眩しいよね。不変の輝きなわけだから

しかもここぞという戦いで「時が見える」って言っていなくなって、多大な成果だけを残していったんじゃあ人生なげうってでも追いかけたくもなるだろう。かわいそうに。

ものすごくざっくり言うと、関係性としては「自由人天才肌と振り回される真面目くん」なので、いわゆる"関係性のオタク"たちにも刺さるよな~。

  

シャア永遠少年やってるのは、本当ならガンダムに乗って大活躍したんだろうアムロとの対比なのかなあと思っている。

大人たちの場所であるはずの戦場に立つ少年と、成長しても心のうちでは少年で居続ける大人の対比。

ジークアクス世界線ではご覧の有様ですが! アムロはどうしてるんだろうね。そのうち登場するんだろうか。

  

ところでマスクのお姉さんがキャスバルの坊や?って言ってたと思うんだけど(あれは文脈から言ってシャアのことだよね?)、シャアってもしかして本名じゃなかったりする?

コードネーム的な…。捕虜になった時のこととか考えると、本名はあまり晒したくないもんな。ジオンって正史だと敵国だけど、結構人権意識がある国なのかも。

あと詳しいことは全然思い出せないけど、昔クワトロって呼ばれてる絵も見たことがあるような。

本名キャスバルクワトロとかそういう感じなんだろうか。

そういえば冒頭で「シャア少佐」って呼ばれてたな。ガンダム世界だとファーストネーム呼びが普通なのか、ワンピースみたいに横文字だけど姓・名の順なのか。

じゃあクワトロキャスバル

そもそも全然別人だったらごめん。

  

ジークアクス、マチュたちの活躍も楽しみだし気になる謎もいっぱいあるし、テレビの放映が楽しみだなー!

それまでにファーストを見終わりたい!

2025-01-17

任天堂周りで、「リークはクソ!」って意見喝采を浴びてて

ワイらAI界隈とは全然違うなあと思った

普通に大学研究してる人もリークの話するし、挙句ChatGPTのStrawberryっていうコードネームリークされた時、OpenAI社員イチゴ写真上げて便乗匂わせしたりしてたわ

2024-12-27

Twitter(現X)のコミュニティノートに参加してみた

これまで、Twitter上の疑わしいツイートについた「コミュニティノート」に「役に立った」ボタンポチポチ押してきたのだが、そのうちに「あなたコミュニティノート作成に貢献しませんか?」というオファーが来たので、深く考えずにオファーを受けてみた。オファーが来た、というのはもちろんTwitter(現X)アプリ上だけでの話で、X社側の生身の人間が私に電話をかけてきたわけではない。

コミュニティノート協力者コミュニティ」(ややこしい)の中では、私はまだ新米扱いで、いきなり自分コミュニティノートを書けるわけではない。今許されていることは、他の協力者が起案したコミュニティノート案に対し、「役に立った」「少し役に立った」「役に立たなかった」の三段階で評価し、その理由複数回答チェックボックス式で答えるということだけである。このアクティティで「功徳」を積み、評価ポイントなる数値が5に達すると、晴れてコミュニティノート執筆が許される立場になる、という仕組みらしい。このポイントは、ノート作成権限が与えられたのちも、自ら作成するノートが他の協力者や一般ユーザーにどう評価されるかによって変動しうるので、真面目にやっていないと執筆剥奪もありうる。

以下、現時点での感想メモ代わりに記すが、他の「コミュニティノート作成に協力したい」と考えていらっしゃる各位や、「そもそもコミュニティノートって実際どうなの?」といぶかる各位にも、ある程度は資する部分があることを期待する。

1. コミュニティノートはかなり堅牢な仕組みである

協力者は全員コードネームで呼ばれる。そのため実際のTwitterユーザIDなどとは第三者からは紐づけられないが、どのコードネームの人がどういうコミュニティノートを書き、またどういうコミュニティノートをどう評価しているか、という点に関しては、協力者コミュニティ内では完全に可視化される。

また、コミュニティノート採用に至るまでの仕組みは、単なる協力者コミュニティ内での多数決ではなく、「異なる立場に立っていると思われる複数の協力者から賛同を得ること」が必要となるように設計されている。このように、ある特定界隈に協力者コミュニティが乗っ取られるような事態を、仕組みで防いでいるのである

概して、近年のXの荒れようから見ると不釣り合いに見えるくらい、堅牢性の高い仕組みだと感じた。

2. コードネームを貰えるのがなんか嬉しい(ただの厨二病

もちろん私がX社より与えられたコードネームをここで公表することはしないが、英単語3語で構成される、意味のあるようなないようなコードネーム付与され、それが自分アイデンティティを指し示す唯一の鍵として扱われる、というのは、エージェント感が半端なく、個人的にはまあまあ楽しく思えた。

3. 評価させられるツイート内容は大体ひどい

今のところ、日本語及び英語で書かれたコミュニティノート案のうち、自分知識で適切性が確認できるものしか評価していないが(それが協力者に求められる誠実性だと信じる)、とにかく世にあふれるひどいツイートは本当にひどい。原口一博ASKAなどの有名人に連なる反ワクチン関連の誤情報インド某所で拷問を受ける女性の生々しい動画(これは私の知識不足で真偽が判然としなかったため評価はしなかった)、ギャンブルサイトに暗に誘導するツイート(※X利用規約違反)、頭おかしエロ動画ツイート、などなど。

これは、精神が脆い人はやられてしま可能性がある。急性ニンジャリアリティショックに勝るとも劣らないショックを受けてしま可能性がある。アイエエエ!ナンデ?クソツイートナン!?

協力者自身の心身がイカれてしまっては元も子もないので、各協力者は、自分の心身のキャパティというものを見極め、適度な距離感を持って、過度な義務感に苛まれことなく、この協力者コミュニティと(ひいてはXと)付き合っていく必要があると思われる。

4. 世に出ているコミュニティノートは、協力者コミュニティの中で評価待ちのノート案より、概してクオリティが高い

これは本当に正直な感想。「査読」を通って世に出たコミュニティノートは、概して客観的事実提示に徹し、主観的表現をなるべく遠ざけ、かつ言語表現として分かりやすものになっている。他方、私がこれまで見てきた「査読」待ちのコミュニティノートには、引用しているソース片手落ちだったり、表現主観的だったり(陰謀論と思われるものを「陰謀論です」と断定してしまっているなど……気持ちは分かるが、そう書いてしまったら客観性がガクッと落ちる)、要点を外していたり、あるいは単に読みにくかったり、というものがかなり散見される。いきおい、「少し役に立った」という評価がどうしても多くなる。

したがって、一般Xユーザの各位におかれては、時々X上で目にするコミュニティノートはこのような「査読」のような仕組みをクリアしたものであるので、もちろん頭から盲信する必要はないが、目にしたらまずは一読することをお勧めする。

2024-12-12

暇空茜は現在自分敵対する人間らが「十二支」に準えたコードネームを用いた刺客として差し向けられたと考えている

暇空茜は日々認知プロファイリング妄想)による推理を行っているが、ついにそれが極限の域に達そうとしている。

きっかけは、暇空茜が、堀口英利と新宗教仏教団体真如苑」との結びつきを発見したことだった。

暇空茜 @himasoraakane

マジで堀口くんが真如苑信者だったことが全てのはじまりぽい

https://x.com/himasoraakane/status/1866853871311896887

堀口英利は、自身noteの中で母が真如苑信者であったことを打ち明けている。

そこから暇空茜は認知プロファイリングを駆使し、この「母親」が「導き親」(真如苑でそういう制度があるらしい)である推理

暇空の認知プロファイリング妄想)曰く、その「導き親」は実は、東京大学田中東子教授らしく、田中東子教授が堀口英利を真如苑勧誘したとされる(当然妄想)。

この辺りの推理は複雑なので割愛するが、とにかく、堀口は真如苑信者であり、暇空茜の敵対勢力真如苑信者とされる)が、堀口を何らかの方法監禁しているために、

堀口が表に出てこないと暇空茜は推理している。実際に彼は、こうした話を警察に報告しているらしい。

暇空茜@himasoraakane

全部急いで資料作って提出してきました

真如苑と思われる集団について

https://x.com/himasoraakane/status/1866775335175606462

この推理を行った数日後、暇空茜の代表的信奉者の「アルパカ社長」及び、「ねこはち」らが、実にしょうもない理由で暇空茜にスパイ認定される。

その頃、暇空茜に対し、「カルピス軍団(暇空茜のアンチ集団)は十二支ではないか」という意味不明タレコミが届く。

ここから彼の思考暴走する。

実は、暇空茜と現在敵対している面々は、すべて真如苑によって仕込まれ存在で、特に重要人物らは十二支コードネームとする「十二神将」と考えられるのだという。

例えば先ほど言った「アルパカ社長は、漢字アルパカが「羊駱駝」であるが故に、「羊」担当

バサラキック計画の首謀者と目される「バサラ」は、wikipedia情報によると「十二神将の一」と記されており、「丑」担当

また、田中東子と同一視される「ミルージュ」は「ミ」なので「蛇」担当とされる.....など。

更に、十三番目の十二支とされる「猫」は、まさに「ねこはち」と一致する。

十二支説話と、仏教の関連度合いなどから真如苑の内部でそのようなコードネームが用いられているのだという。

こうした話を暇空茜は当初は「与太話」として、冗談半分で述べていたが、現在はかなり本気度が高いものと思われる。

こじつけめいた推理を行ううちに、一致するものが多くなり、自分で言ったことを信じ込みはじめているのだろう。

これからも暇空茜の言動注視したい。

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