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 2024/10/17 【ブラウブリッツ秋田】 今オフに「獲得できたら面白いと思う選手」を10名だけ挙げてみた。
 2024/10/18 【Jリーグ】 今オフのレノファ山口の補強の話をしたい。 (2024年-2025年オフの移籍市場)
 2024/10/18 【レノファ山口】 今オフに「獲得できたら面白いと思う選手」を10名だけ挙げてみた。
 2024/10/19 【Jリーグ】 今オフのいわきFCの補強の話をしたい。 (2024年-2025年オフの移籍市場)
 2024/10/28 【いわきFC】 今オフに「獲得できたら面白いと思う選手」を10名だけ挙げてみた。
 2024/10/29 【Jリーグ】 今オフのモンテディオ山形の補強の話をしたい。 (2024年-2025年オフの移籍市場)
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 2024/11/01 【Jリーグ】 今オフのファジアーノ岡山の補強の話をしたい。 (2024年-2025年オフの移籍市場)
 2024/11/02 【ファジアーノ岡山】 今オフに「獲得できたら面白いと思う選手」を10名だけ挙げてみた。
 2024/11/03 【Jリーグ】 今オフのジェフ千葉の補強の話をしたい。 (2024年-2025年オフの移籍市場)
 2024/11/03 【ジェフ千葉】 今オフに「獲得できたら面白いと思う選手」を10名だけ挙げてみた。
 2024/11/05 【Jリーグ】 今オフのV・ファーレン長崎の補強の話をしたい。 (2024年-2025年オフの移籍市場)
 2024/11/05 【V・ファーレン長崎】 今オフに「獲得できたら面白いと思う選手」を10名だけ挙げてみた。
 2024/11/06 【Jリーグ】 今オフのベガルタ仙台の補強の話をしたい。 (2024年-2025年オフの移籍市場)
 2024/11/06 【ベガルタ仙台】 今オフに「獲得できたら面白いと思う選手」を10名だけ挙げてみた。
 2024/11/20 【Jリーグ】 今オフの横浜FCの補強の話をしたい。 (2024年-2025年オフの移籍市場)
 2024/11/21 【横浜FC】 今オフに「獲得できたら面白いと思う選手」を10名だけ挙げてみた。
 2024/11/22 【Jリーグ】 今オフの清水エスパルスの補強の話をしたい。 (2024年-2025年オフの移籍市場)
 2024/11/23 【清水エスパルス】 今オフに「獲得できたら面白いと思う選手」を10名だけ挙げてみた。


 2024/01/14 【J1:順位予想】 2024年の予想の受付を開始しました。 (現在の参加者:342名)
 2024/01/09 【J2:順位予想】 2024年の予想の受付を開始しました。 (現在の参加者:172名)
 2024/01/10 【J3:順位予想】 2024年の予想の受付を開始しました。 (現在の参加者:83名)



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J2の行方 大展望 | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 


■ ラストスパート

J2は、第4クールに入っている。

各チーム、4回ずつ対戦し、最終順位が1位と2位のチームがJ1に自動昇格し、3位のチームがJ1の16位のチームと入れ替え戦を行う。

第41節時点での順位は、以下のようになっている。

1 コンサドーレ札幌 72 38 21 9 8 53 34 19
2 京都サンガF.C. 69 37 20 9 8 63 44 19
3 ベガルタ仙台 66 38 19 9 10 59 46 13
4 東京ヴェルディ1969 65 38 19 8 11 65 47 18
5 セレッソ大阪 64 38 20 4 14 53 44 9
6 湘南ベルマーレ 60 38 18 6 14 55 39 16
7 アビスパ福岡 57 38 17 6 15 64 46 18
8 サガン鳥栖 54 37 16 6 15 46 52 -6


それでは、以下で、各チームの状態を確認していく。





1位 コンサドーレ札幌

15節以降、首位を守ってきたコンサドーレ札幌が、ここにきて失速。最近の7試合で1勝5敗1分で、2位グループとの差がほとんどなくなってしまった。

札幌のサッカーは、かなり特殊なサッカーである。<4-2-2-2>で、4バックとダブルボランチは、ほとんど攻撃に参加するシーンはなく、相手に攻撃のためのスペースを与えない堅実なスタイルである。これは、三浦監督が、大宮時代にも採用した得意のスタイルである。

札幌は、昨シーズンまでの3年間、柳下監督の下、「アクションサッカー」を志して、攻撃的なスタイルで旋風を巻き起こしたがJ1昇格という目標は達成できず、一転して、組織的な守備の構築に定評のある三浦氏を監督に迎えて巻き返しを図った。この大幅なモデルチェンジについては、賛否両論あったが、ここまでは首位を走ってきており、一定の成果を上げたと考えてもいいだろう。

だが、ここにきて失速。堅い守備で失点を最小限に抑えて、セットプレートカウンターでしたたかにゴールを奪って勝利するという勝ちパターンが崩壊し、攻守に綻びが見えている。なかなか得点が奪えないから、守備陣が辛抱しきれずに失点を重ねているとも考えられるし、逆に、失点数が増えてきたから、攻撃陣にも余計なプレッシャーがかかってきて、歯車がかみ合わなくなったとも考えられる。

失速の要因の1つに考えられるのは、スタメン以外のバックアップメンバーで三浦監督の要求するタスクをこなすことの出来る選手が少なく、主力の誰かが欠けると、三浦監督が思い描くサッカーが出来ないという点が挙げられる。ベンチには、FW石井、MF砂川といった能力のある選手はそろっているが、三浦監督としては十分では無いようである。今後は、怪我や累積で、ベストメンバーがそろう試合は、もっと少なくなっていくと思われる。まさしく正念場である。

札幌の鍵を握るのは、三浦監督だろう。組織的なチーム作りで、札幌をJ2で優勝争いの出来るチームに育て上げたことは評価できるが、依然として、「本当にこのサッカーでいいのか?」という意見は少なくない。

このままだと、J1昇格という切符を勝ち取るのは、難しいかもしれない。三浦監督自身が、殻を破って、チームをJ1に導くことが出来るのか。

キーポイント:

 ① 攻守に渡って自信を取り戻せるか?
 ② どのようにしてチャンスシーンを生み出すのか?
 ③ 三浦監督が変化できるか?

自動昇格(2位以内)の可能性:

 50% → まだ、3位以下チームに対するアドバンテージはあるので、あわてずに戦っていければ、J1昇格の可能性は十分である。直接対決では、引き分けでもOKと考えて、余裕を持って戦っていく必要もある。


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2位 京都サンガ

シーズン前に、MF倉貫、MF徳重、DF秋田、DF森岡ら経験豊富な実力者を獲得し、優勝候補の一角と目された京都サンガが、現在2位と好位置につける。夏場にやや失速しかけたが、他のチームと比べると、波が少ないのが特徴で、26節以降、2位をキープしている。

ストロングポイントは、もちろん攻撃陣。昨シーズン、まったく固定できなかった攻撃的MFのポジションに、MF倉貫とMF徳重という実力者で、がっちりと固定されたのが大きい。特に、左サイドに位置する徳重は、今シーズン、何度も貴重なゴールをマークして、チームを救ってきており、チームでは、パウリーニョと並んで貢献度が高い。

FW陣では、アンドレの故障中に、その穴を埋めて余りある活躍を見せたFW田原の存在も見逃せない。エースのパウリーニョは、コンスタントにゴールを重ねていており、困ったときに、頼りになる選手であるが、アンドレのいない時期にも成績を落とすことが無かったのは、田原の活躍によるところが大きい。

タレントが豊富なDFラインは、タレント豊富であるが故に、かなか固定できなかったが、ここにきて、ようやく平島・角田・チアゴ・三上で落ち着いてきた。

何度も、J2での戦い方を経験し、J1昇格を勝ち取ってきたチームとしての経験値は、今後、優位に戦える要素である。

キーポイント:

 ① 攻守に渡って受身にならず、主導権を握って戦えるか?
 ② パウリーニョに怪我は無いか?
 ③ 美濃部監督がパニックにならずに戦えるか?

自動昇格(2位以内)の可能性:

 60% → 現時点で、札幌と並んでいる。もともと、攻守とも、タレントは豊富なので、落ち着いて戦えれば、自動昇格の可能性は高い。不安要素は、美濃部監督の采配。やや受身になる試合が多いので、試合前から選手のモチベーションを高めていけるか。


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3位 ベガルタ仙台

圧倒的なサポーターの力に支えられたベガルタ仙台が、現在、第3位。

36節以降、湘南・京都・鳥栖。札幌というライバルチームを相手に、いずれも1対0で勝利し、3位に急浮上した。

両サイドバックが、果敢に攻撃に参加するスタイルが特徴で、志向するサッカーは、J2屈指のエンターテイメント性を誇るが、ここに来て、右サイドバックの菅井と左サイドバックの田之上という攻撃的なタレントを外し、田村や磯崎といった守備に特徴のある選手を両サイドバックに起用。柏から獲得したDF岡山の奮闘もあって、守備が安定した。

不安要素は、前線のパワー不足。2トップを組むことの多い、FW中島やFW関口のスピードは脅威だが、彼らのゴール数が、まったく伸びてこず、攻撃的MFのMFロペスやMF梁勇基の得点力に頼らざる得ない状況になっている。185cmのFW萬代の調子が上がってきたのが救いだが、ラストスパートの時期に入るだけに、得点能力に不安があるのは、心配の種である。

キーポイント:

 ① やや爆発力に欠ける攻撃陣が奮起できるか?
 ② 守備の安定感は続くのか?
 ③ 前線の組み合わせをどうするか?

自動昇格(2位以内)の可能性:

 30% → 好調の時期がいつまで続くのかがポイント。

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4位 東京ヴェルディ

4月から5月にかけて7連敗を喫した東京ヴェルディだが、ここ17試合で10勝2敗5分と巻き返し、3位の仙台との勝ち点差は、「1」に迫った。

攻撃陣は、完全にFWフッキ次第で、先の17試合でも、フッキが17ゴールを挙げており、それ以外の合計ゴール数(15ゴール)を上回る。

開幕当初は、FWフッキの能力だけに頼らないスタイルの構築を目指したが、7連敗もあって挫折し、その後は、完全にFWフッキにお任せの「フッキ・システム」に変更となっている。フッキは、川崎Fからのレンタル移籍中の身であり、来シーズン、仮にJ1に昇格したとして、その後、どう戦っていくのかは不明だが、とりあえず、フッキを最大限に生かそうとする方針が、成功している。

フッキのパートナーには、開幕当初は、平本(←横浜FCに移籍)や194cmの船越を試してきたが、ここにきてフッキの1トップ気味の布陣が定着しつつある。ディエゴや広山といった選手と、フッキの相性は非常にいいので、ターゲットタイプを置かなくても、流れの中から、崩すシーンも増えてきている。

守備陣では、CB土屋を中心に粘り強く戦っており、一時のような不安定感は感じさせない。もともと、経験豊富なメンバーが多いので、プレッシャーがかかる試合であっても、過度にナーバスになることはないだろう。海本や服部の両サイドも、攻守に気の利いたプレーを見せており、選手層も薄くない。

J1昇格をつかめるかどうかは、とにかく、フッキ次第である。フッキが、出場停止になることなく、常時、試合に出場できれば、相手チームに対して、優位に立てる。


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キーポイント:

 ① フッキが出場停止にならないか?
 ② 土屋が出場停止にならないか?
 ③ いかにして、フッキに気分良くプレーさせることが出来るか?

自動昇格(2位以内)の可能性:

 20% → 通常状態では、フッキを止められるチームは無い。執拗なマークをかいくぐるだけの特出した力を持つフッキだが、熱くなりやすい欠点もある。






5位 セレッソ大阪

C大阪は、現在、6連勝中。開幕から16試合で5勝8敗3分と、完全に開幕ダッシュに失敗したが、それ以後に盛り返して、現在、3位の仙台との勝ち点差「1」につける。

好調の原動力となっているのは、破壊力のある攻撃陣。187cmのFW小松が大ブレークし、ここまで11ゴール。高さを生かしたプレーだけでなく、スピードも兼ね備えていて、1人でもゴールを脅かすことが出来る。小松と2トップを組むことの多いFW古橋は、チームの精神的支柱で、ここまで12ゴール。アシスト数も多く、不可欠な存在である。

また、シーズン中盤以降に、U-18日本代表のMF香川が左の攻撃的MFでポジションを獲得。変幻自在のドリブルと鮮やかなラストパスで、攻撃の軸となっている。今の香川は、誰も止めることの出来ないアンストッパブルな状態になっており、大きなアドバンテージとなっている。

攻撃陣に関しては、FW森島康やFW苔口、FW柿谷、MF酒本といったタレントがそろっており、不安要素は少ない。若い選手が多いだけに、いったん、勢いに乗ると、手が付けられなくなる。

開幕から不安定だった守備陣は、柳沢・前田・江添・丹羽の4バックで定着してきた。特に、右サイドバックの柳沢の活躍は、目を見張るものがある。この4人に加えて、ゼ・カルロスも控えており、ゼ・カルロスを左サイドバックで起用するというオプションも持っている。その場合は、守備面で不安要素となるが、ゼ・・カルロスのもつ攻撃力は見逃せないものがあり、クルピ監督の選手起用も注目される。



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6位 湘南ベルマーレ

現在、6位の湘南は、久々のJ1復帰に燃えている。

第30節の京都戦から、FWエドワルド・マルケスが加入し、MFアジエルにマークが集中しがちだった状況が改善されて、幅広い攻撃が可能となった。そのエドワルド・マルケスと2トップを組むのは、FW原竜太かFW石原直樹。原は11ゴール、石原は9ゴールをマークしており、決定機を落ち着いてものにする力がついてきた。

今シーズンのJ2のベストプレーヤーの1人であるMFアジエルは、圧倒的なキープ力とドリブル突破で、攻撃の核となっている。そのアジエルが不在だった第41節の札幌戦で3対0と勝利し波に乗れそうな状況になっている。

鍵となりそうなのは、両サイドバック。特に、左サイドの尾亦が本来の攻撃能力を発揮できるようになると、攻撃のバリエーションは、もっと豊富になる。

J2では、際立つ存在感を発揮するDFジャーンを中心にしたDF陣は、札幌についで、リーグ2位の安定感を保つだけに、大崩れすることは、考えにくい。J1昇格を狙うチームにとっては、非常に厄介な相手である。湘南自身も、簡単ではないが、J1昇格の可能性はまだまだ、十分に残っている。ダークホース的存在となっている。



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7位 アビスパ福岡

第36節から40節にかけて、京都・湘南・鳥栖・C大阪・東京Vと当面のライバルチームによもやの5連敗を喫して、大失速したアビスパ福岡。41節の愛媛FC戦でも引き分けて、6試合勝利がない。

悔やまれるのは、第36節の京都戦。1分をはさんで5連勝で迎えたアウェーでの試合。前半に3対1とリードし、相手は1人退場と、完全に優位に立ちながら、DFチェッコリがラフプレーで退場し、逆転負けを喫した試合である。このあと、チームは5連敗と泥沼に入り込んだ。

ただ、ポジティブに考えると、まだ昇格争いから置いていかれたわけではなく、可能性はゼロにはなっていない。得点力の高さは、リーグトップクラスなので、波に乗れれば連勝も可能である。

鍵を握るのは、13ゴールを挙げているFWリンコンと、21ゴールを挙げているMFアレックス。彼らをサポートする日本人選手のタレントにも恵まれているので、あきらめる必要はない。



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8位 サガン鳥栖

8位の鳥栖は、3位の仙台とは、「勝ち点12」の差があり、ぎりぎりの状況である。得点力に優れたチームではないので、大型連勝はなかなか難しいとはいえ、1試合1試合を大事に戦って、可能性を最後まで残したい。

とにかく、ホームでもアウェーでも、勝ち点3が必要な状況になっているので、2トップにかかる期待は、これまで以上に大きくなる。

エース藤田は、ここまで日本人最多の18ゴール。185cmの長身ながら、運動量も豊富で動き回って相手DFをひきつけるプレーも得意で、絶対的な存在になっている。藤田と2トップを組むのは、C大阪からレンタルで獲得したC大阪から加入したFW金信泳で、第29節から加入した金は、藤田との役割分担も明確になって、ゴールを重ねて始めている。中盤の人材は、MF尹晶煥が欠場中ということもあって、他のチームに比べるとやや見劣りするため、2トップでなんとか崩して、ゴールを奪いたい。

2トップ以外で鍵を握るのが、MF高地。変化をつけられる尹晶煥が不在の間は、まさしく大黒柱となっている。左足から繰り出すパスは、これまで多くのゴールを生み出しており、相手の警戒も厳しくなっているが、彼の活躍が命運を握る。


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01月11日
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2024/6/1
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2024/6/1
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2024/5/31
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2024/5/31
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2024/5/31
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2024/5/30
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2024/5/30
 【清水エスパルス】 今夏の補強ポイントを考えてみた。~注目は出番に恵まれない若手の動向か!?~

2024/5/29
 【ブラウブリッツ秋田】 今夏の補強ポイントを考えてみた。~ロングスローのスペシャリストがいれば・・・。~

2024/5/29
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2024/5/28
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2024/5/28
 【ベガルタ仙台】 今夏の補強ポイントを考えてみた。~最優先はストライカー。FWエロンは未だ無得点。~

2024/5/28
 【いわきFC×徳島】 V字回復を果たした徳島。ここ7試合は4勝1敗2分けと好調!

2024/5/27
 【仙台×岡山】 18歳のMF早川隼平が初ゴール!上位対決は4対1の逆転勝利!

2024/5/27
 【コンサドーレ札幌】 今夏の補強ポイントを考えてみた。~最優先はフォワードの軸になれる選手~

2024/5/27
 【名古屋×京都】 ひとまず連敗は「5」でストップ。曹貴裁監督の解任はあるのか?

2024/5/26
 【ACL 決勝戦:アル・アイン×横浜FM】 GKポープ・ウィリアムが退場。悪夢の5失点。悲願のアジア制覇はならず・・・。

2024/5/25
 【福岡×C大阪】 FWシャハブ・ザヘディが退場。イエローカードとラフプレーは減らしたい。

2024/5/24
 【ルヴァン杯:長野×札幌】 ユース育ちのMF小西陽向が躍動も・・・。PK負けでJ1勢連破はならず。

2024/5/24
 【ルヴァン杯:長崎×浦和】 10人で大金星!FWフアンマ・デルガドが決勝ゴール!

2024/5/23
 【磐田×浦和】 ようやく2列目の選手にゴールが・・・。MF金子翔太が同点ゴール!

2024/5/23
 【ルヴァン杯:秋田×新潟】 18歳のMF石山青空が決勝ゴール!ユース出身の新・スター候補。

2024/5/23
 【湘南×新潟】 FWルキアンが2ゴールの活躍。大きな勝ち点「3」を獲得!

2024/5/22
 【岩手×Y.S.C.C.横浜】 共にナイジェリア出身。FWオニエ・オゴチュクウ vs FWオタボー・ケネス。

2024/5/21
 【岡山×甲府】 FWルカオが躍動!18歳のMF早川隼平&MF藤井葉大も活躍!

2024/5/21
 【U-15日本×U-15ポルトガル】 欧州の強豪国を相手に3連勝!DF相馬陸人は185cmの逸材CB。

2024/5/20
 【FC今治×福島】 荒れた試合。FW矢島輝一の暴力行為は擁護しにくい。

2024/5/20
 【鳥取×SC相模原】 3試合連続で3失点・・・。新戦力のFW宮田和純&FW木下慎之輔は不発。

2024/5/19
 【横浜FC×清水】 連勝は「7」でストップ!DFガブリエウが先制ゴール!

2024/5/19
 【讃岐×大宮】 「オレンジの呪い」は続く・・・。通算0勝26敗14分け。

2024/5/17
 【U-15日本×U-15フランス】 鹿島アントラーズ勢が大活躍!10番のFW高木瑛人が劇的な決勝弾!

2024/5/17
 【女子:U-17アジア杯 準決勝:日本×韓国】 MF眞城美春が2ゴール!8大会連続のU-17W杯出場!

2024/5/16
 【U-15日本×U-15ベルギー】 187cmのFW高橋成海が決勝弾!珍しい徳島の下部組織出身の代表プレーヤー。

2024/5/14
 【甲府×千葉】 FWゴンザレス、MFアダイウトン、MFウタカの併用は上手くいくのか?いかないのか?

2024/5/14
 【女子:U-17アジア杯 GL3戦目:日本×中国】 MF菊地花奈が2ゴールの活躍。スピード溢れるプレー。

2024/5/13
 【いわきFC×山口】 堅守が光るレノファ。ビッグシーズンに・・・。

2024/5/13
 【新潟×浦和】 「vs 浦和」は26試合未勝利。2006年7月19日以来勝ちなし・・・。

2024/5/12
 【女子:U-17アジア杯 GL2戦目:日本×豪州】 FW佐藤もも・サロワンウエキが2ゴールの活躍!2連勝!

2024/5/9
 【大宮×松本山雅】 13試合目でついに初黒星。DF藤谷壮が1ゴール1アシストの活躍!

2024/5/8
 【女子:U-17アジア杯 GL1戦目:日本×タイ】 キャプテンのMF眞城美春が先制弾!MF長谷川唯の後継者候補。

2024/5/7
 【いわきFC×千葉】 1対0で勝利して3連勝!FW有馬幸太郎がCKから決勝弾!

2024/5/6
 【パリ五輪】 「U-23日本代表に召集して欲しいと思う選手」を20人選んでみた。 (後編)

2024/5/6
 【パリ五輪】 「U-23日本代表に召集して欲しいと思う選手」を20人選んでみた。 (前編)

2024/5/3
 【U-23アジア杯 決勝:日本×ウズベキスタン】 GK小久保玲央ブライアンがPKストップ。アジア王者でパリへ!

2024/5/1
 【U-23日本代表】 オーバーエイジ(3人)は誰になるか?~最有力はDF板倉滉。DF冨安健洋、DF伊藤洋輝、FW上田綺世、DF町田浩樹なども候補~

2024/4/30
 【栃木SC×いわきFC】 大学4年生が定位置を確保。MF五十嵐聖己は早くも3アシスト目!

2024/4/30
 【札幌×湘南】 劇的な試合。DF鈴木雄斗の同点弾で0対3から追いつく!

2024/4/30
 【U-23アジア杯 準決勝:日本×イラク】 祝・8大会連続の五輪出場!MF藤田譲瑠チマが圧巻の2アシスト!

2024/4/29
 【岡山×清水】 上位対決を制したエスパルス。長崎との「2強」になりつつある。

2024/4/29
 【愛媛FC×甲府】 40歳になったGK徳重健太。好セーブ連発で逆転勝利に大貢献!

2024/4/29
 【松本山雅×富山】 新・エースのFW浅川隼人。復帰戦で2ゴールの大活躍!

2024/4/28
 【ルヴァン杯:岩手×C大阪】 古巣対決でFW都倉賢が躍動するも・・・。0対1で惜敗。

2024/4/28
 【C大阪×川崎F】 初の古巣対決。DF登里享平が好プレーを見せて首位浮上!

2024/4/28
 【FC今治×大宮】 これで11試合無敗。FWシュヴィルツォクは2ゴールの大活躍!

2024/4/26
 【U-23アジア杯 準々決勝:日本×カタール】 激闘を制してパリ行きに王手!エースのFW細谷真大が逆転弾!

2024/4/25
 【ジェフ千葉】 FW小森飛絢の選択は正しかったか?シュートか?パスか?エゴイストか?

2024/4/24
 【長崎×横浜FC】 右SBのDFモヨ・マルコム強志が物凄い。底知れないポテンシャル。

2024/4/24
 【鹿児島×栃木SC】 33歳のDF井林章が移籍後初ゴール!7試合ぶりの勝利に大貢献。

2024/4/24
 【千葉×秋田】 「秋田一体+」。後半52分に劇的すぎるDF才藤龍治の逆転弾!

2024/4/23
 【山口×水戸】 19歳のGK春名竜聖。凡ミスで失点もファインセーブで汚名返上。

2024/4/23
 【福島×大宮】 18歳のDF市原吏音。日本サッカー界期待の大型CB。

2024/4/23
 【U-23アジア杯 GL3戦目:日本×韓国】 日韓戦は0対1で敗戦・・・。パリ行きに黄色信号が灯る。

2024/4/22
 【大分×いわきFC】 大卒1年目のFW近藤慶一が先制ゴール!ちょうど半分がセットプレーからの得点に。

2024/4/22
 【松本山雅×讃岐】 「MF安永玲央の1ミリ」がオウンゴールを誘発!5試合ぶりの勝利。

2024/4/22
 【藤枝MYFC×徳島】 裏・天王山を制した徳島。FWブラウンノア賢信がようやく初ゴール!

2024/4/21
 【J3編】 2024年の序盤戦の雑感(下) ~13位と低迷する松本山雅。残留争いはどうなるか?~

2024/4/21
 【清水×仙台】 17歳のMF西原源樹がプロ初ゴール!クラブ最年少ゴール。

2024/4/21
 【J2編】 「2024年の序盤にブレイク中の若手プレーヤー」をピックアップしてみた。 (1位-10位)

2024/4/20
 【J3編】 2024年の序盤戦の雑感(上) ~独走状態に入りつつある大宮。追うのは沼津・今治・岐阜・金沢など~

2024/4/20
 【J2編】 「2024年の序盤にブレイク中の若手プレーヤー」をピックアップしてみた。 (11位-20位)

2024/4/20
 【U-23アジア杯 GL2戦目:日本×UAE】 「死のグループ」と呼ばれていたが・・・。DF木村誠二が先制弾!

2024/4/19
 【J2編】 2024年の序盤戦の雑感(下) ~残留争いは徳島・群馬・水戸・藤枝・鹿児島などが中心か!?~

2024/4/19
 【J2編】 2024年の序盤戦の雑感(中) ~サプライズを起こす山口・秋田・愛媛FC~

2024/4/19
 【J2編】 2024年の序盤戦の雑感(上) ~早くも10節が終了。首位の清水を追うのは長崎・岡山・横浜FCなど~

2024/4/18
 【秋田×岡山】 4試合未勝利の岡山。今年最初の踏ん張りどころ。

2024/4/18
 【磐田×名古屋】 黄金ルーキーのMF倍井謙がJ1初ゴールも一発レッド。危険なプレー。

2024/4/17
 【G大阪×鳥栖】 後半54分に劇的な逆転弾!DF三浦弦太がヒーローに!

2024/4/17
 【北九州×讃岐】 遠い今シーズン初勝利。60クラブの中で唯一の未勝利クラブ。

2024/4/17
 【U-23アジア杯 GL1戦目:日本×中国】 MF松木玖生が決勝ゴール!10人で耐えて白星スタート!

2024/4/16
 【FC琉球×長野】 33歳のFW岩渕良太が移籍後初ゴール!高い決定力を持つベテラン。

2024/4/16
 【水戸×栃木SC】 右WBとして覚醒中。MF石田凌太郎が2アシストの活躍!

2024/4/16
 【鹿島×京都】 大卒ルーキーのDF濃野公人が決勝弾!五輪代表入りもあり得る。

2024/4/15
 【藤枝MYFC×仙台】 大卒1年目のMF永田貫太が初ゴール!MF久保藤次郎の後継者。

2024/4/15
 【大宮×沼津】 序盤の天王山。首位の大宮 vs 2位の沼津の直接対決はドロー!

2024/4/15
 【横浜FM×湘南】 10人の湘南が同点弾!FW福田翔生は嬉しいJ1初ゴール!

2024/4/14
 【奈良×松本山雅】 DF野々村鷹人が起死回生の同点弾!連敗は「2」でストップ。

2024/4/14
 【いわきFC×清水】 エース復活!FW北川航也が1ゴール2アシストの大活躍!

2024/4/14
 【東京V×FC東京】 歴史に残る激闘!MF遠藤渓太の2ゴールでドローに・・・。

2024/4/13
 【新潟×C大阪】 夏男のFWレオ・セアラが好調。早くも今シーズン4ゴール目!

2024/4/13
 【栃木SC×山口】 0対8のショックを乗り越えて・・・。試されたリバウンドメンタリティー。

2024/4/13
 【柏×C大阪】 古巣対決のMF島村拓弥が躍動!初スタメンで同点弾をアシスト!

2024/4/12
 【長野×鳥取】 MF世瀬啓人が先制弾!鳥取U-18出身でJ3有数のボランチ。

2024/4/12
 【FC岐阜×富山】 FW田口裕也が後半51分に同点PK。7試合負けなしに!

2024/4/12
 【宮崎×FC今治】 FW日野友貴がデビューから2戦連発!JFLの得点王が本領発揮!

2024/4/11
 【熊本×長崎】 16歳のFW神代慶人。3戦連発で早くも4ゴール目!

2024/4/11
 【Y.S.C.C.横浜×大宮】 GK高橋クリスが先発デビュー!札幌へ電撃移籍したGK児玉潤の後釜。

2024/4/11
 【北九州×FC琉球】 FW白井陽斗がPK失敗。GK田中悠也は彼に激怒して威嚇?挑発?

2024/4/10
 【群馬×水戸】 得点力不足が深刻な両チーム。その打開策はあるのか?

2024/4/10
 【愛媛FC×岡山】 上位対決は熱戦に・・・。FW齋藤恵太が起死回生の同点ゴール!

2024/4/9
 【町田×広島】 MF満田誠が1ゴール1アシスト!首位の町田を撃破!



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 第54位  【日本代表】 歴代の名勝負(トップ10) (1992年-2020年)  → 再生数:769回



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【日本代表】
 ├ハリルジャパン(観戦記) (17)
 ├ハリルジャパン(投票) (17)
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 ├手倉森ジャパン(観戦記) (27)
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【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----庄司悦大 (22)
 -----野津田岳人 (16)
 -----平山相太 (19)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----植田直通 (15)
 -----小笠原満男 (22)
 -----金崎夢生 (14)
 -----永木亮太 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----岩波拓也 (20)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (25)
 -----李忠成 (23)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----江坂任 (9)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----小池龍太 (12)
 -----小泉慶 (12)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

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