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2026-01-11

BSアタック25 先週(2026-01-04)の棋譜 (麻雀)Mリーグ大会

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates  緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS  白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス  青:下石戟・中田花奈@BEAST X  

赤13 

赤14 青15 青12 緑 8 白 3 緑18 青22 青 2

白 1 白23 青24 青 4 白 5 赤25 赤21 緑10

青 7 赤 6 赤 9 

赤20 >  5

赤 5 青19 緑17 青16 青11 

+--+--+--+--+--+

赤: 15枚  ○ 8 × 0

緑:  0枚  ○ 4 × 0

白:  5枚  ○ 4 × 0

青:  5枚  ○ 10 × 0

問題数: 26   スルー:  0

https://anond.hatelabo.jp/20260104142356

2026-01-06

流し観アニメ

Netflix契約してるんだけど

暇な時何みていいのか悩みすぎて1時間くらい悩んでる

洋画とか海外ドラマが好きだけど私が好きなのはNetflixにはなくて、

じゃあどうしようかなーって色々探してみたけど特に観たいのなくて

恋愛ものって気分でもないしなーって思ったりもして

韓国ドラマ結構恋愛ものが多いから今は気分じゃないなー

えーじゃあ観るものなくなぁーーい。ってなって結局アニメに舞い戻る

アニメも好きなやつは何回も同じの観るけど、話数多いやつだと大体ここくらいからこのストーリーからここ嫌いなんだよなーとかが出てきてめんどくさい、自分が。

でも定期的に、ヴァイオレットエヴァーガーデンが観たい時があるからNetflixは離れられない。

クリミナルマインドが観たいけどあれはディズニープラスしかないし、ディズニープラスディズニー観れるのがいいかアニメ少ないし

かといってDアニメとかのアニメしかないやつはなんか物足りないし

U-NEXT結構良さげだったけど、あれ月会費払ってるのに有料でしか見れない作品あるからそれがなんかムカつく

何が一番いいんだろうかーーー

2026-01-04

[]OTT(Over The Top

通信事業者既存回線を「飛び越えて(Over The Top)」、インターネットを通じて動画・音声・メッセージなどのコンテンツ提供するサービス総称で、NetflixYouTubeAmazon Prime Videoなどが代表的です。従来の放送事業者通信事業者を介さず、ユーザースマホPCスマートTVなどで直接コンテンツアクセスでき、音楽メッセージングサービスも含まれます

#主な特徴

インターネット経由: インターネット回線を利用してコンテンツ配信します。

多様なデバイス: スマートフォンタブレットPCスマートTVなどで視聴できます

オンデマンド: ユーザーが好きな時に好きなコンテンツを選んで視聴できます

多様なコンテンツ: 動画配信VOD)、音楽配信SNSなど多岐にわたります

#代表的なOTTサービス

動画: NetflixAmazon Prime Video、YouTubeHuluU-NEXTTVerなど。

メッセージング: LINEWhatsAppなど(通信事業者の網を介さないため)。

#OTTの背景

高速インターネットWi-Fi環境の普及。

スマートフォンタブレットなどの端末の進化

オンデマンド視聴というライフスタイルの変化。

20260104 BS10[アタック25] 2026年1月4日 旧作 Mリーグ大会(2025) 2026-01-04 結果

60分枠です

初回放送2025年9月14日

本傑作選の再放送情報は出ていません(土曜日は別の回(学生大会2本)の傑作選の再放送です)

 

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates

緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS

白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス

青:下石戟・中田花奈@BEAST X

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [隠し絵:ある人物名前]児嶋一哉 こじまかずや

お手つきや誤答 ペナルティはない

・02 『おそ松くん

・03 [アルファベット2文字]DH

・04 [麻雀問題]22

・05 [3択]3 番

・06 二筒 リャンピン

・07 [2答]スペイン ポルトガル

・08 [一般問題]Mr.Children ミスターチルドレン

・09 [ポチャッコ:見えてくる慣用句]一か八か

10 [近似値:小数第一位]13.5(メートル

11 ゴリラ

12 [アルファベット3文字]ETC

・13 [やきもちとも]おやき

・14 ノルウェー

・15 川栄李奈 かわえいりな

・16 [曲名頭文字]じはい

17 [麻雀牌積み上げバトル]

・18 岐阜(県

・19 マッコリ

20 マライア・キャリー

・21 [AC:ペナルティあり]目安箱

・22 米倉涼子 よねくらりょう

23 [都市名]ドバイ(チョコレート

24 10(年

・25 マリクワント

・26e 葛飾北斎

-----

・xx [ある曲のタイトル 曲名]ちいさい秋みつけた

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(日曜本放送)このあと14:25からは「人生魔法をかける ロングブレスで激変物語たんぽぽ白鳥10キロダイエット】」

14:55 ジャパネットたかたのテレビショッピング

15:25 BS10からのお知らせ

15:30-16:30 TH仕事人~おとなの社会科見学~【調理器具レンジメートはなぜ売れている?】[字]

(11日曜日)

2026-01-03

BリーグのほうがNPBより現地観戦面白い可能

最近宇都宮に行く用事があったので、ついでに田臥を見ようと宇都宮バスケ試合を見に行ったが意外に面白かったので、他にも富山川崎などでも試合を見てみたが、現地観戦の面白さではNPBを超えている気がした。普通に試合面白い。NPB試合と同じく3時間程度だったが、ながら見というより集中見。西武ベルーナドーム球場カフェ作業しながら試合見るとかそういう感じではない。

他の都市に行ったときエンタメとしてBリーグを見る、は今後かなり成立すると思う(何故Jリーグ自分にはそうならなかったのかはわからない)。

試合の予約、決済、事前通知、入場までのWebアプリ体験も良い。再入場だけ微妙めんどいときがあった。

ただ、来月の堀口恭司UFC試合見たいかU-NEXT契約するが、Bリーグを見るためにU-NEXT契約しようとはならない。多分、ルールを変えるしかないと思う。

ひとまず試合テンポが序盤から速くて強くて、それをずっと見るのが疲れる。静寂の時間が少なすぎる。もう少しテクニックを見たい。フルコートデイフェンスは前半禁止でも良い。同じ人が連続得点入れるとボーナスとかでも良い。フリースローときだけなぜ騒ぐのか。ブーイングは禁止にして良い。24ルール必要なのか。バルセロナみたいなポゼッションバスケがあっても良いのでないか

演出最後の4クオーターをクライマックスに持っていくべきなのに、始まった瞬間からずっとクライマックスみたいな感じで疲れる。ベートーヴェンの第九だって第4楽章に持っていくために、最初は静かに始まる。どのチームもチアガール若いアジア系女性たちなのも気になる。何か搾取しているような感じがする。男性や他の人種女性もいた方が良い。後半はそこまで踊らなくて良い。バスケに集中したいのに、情報量が多くなる。とはいえ宇都宮チアガール試合前の踊りがめちゃくちゃ良かったがほとんど見れなかったので、それ以来早めに試合会場に行くモチベーションにはなっている。川崎音楽が少し面白かった。YouTubeなどでチームの仲が良いみたいな雰囲気演出するのも安っぽいと思う。裏側を中途半端に見せても放映権は上がらないのでは。

とにかく、田臥を前半で見れるぐらいにバスケルールを変えて欲しい。チェス系のゲーム将棋日本ガラパゴス進化をしているように、バスケ日本独自発展すれば良い。日テレジータスNFLを見ているので、NBAを見る心理的時間的余裕は無い。噂によると最近NBAはフルコートデイフェンスと速攻など日本高校バスケ類似しているらしい。

2026-01-02

U-NEXT契約してみたけど、アマプラと大して変わんない

アダルトビデオ目当てならいいのかも

通常の映画テレビ番組を見るならアマプラとそこまで違いがない

アマプラより早く見られるようだけど、それも有料

契約に安くないお金払ってるのに、さらお金払わないと見られなくて草

有料の中の有料

U-NEXT満足度は低い

2025-12-24

【募】年末年始に見る映画 【出】感想

独り身の年末年始なんかクソ暇なので「お前この映画見てみろよ」って映画があったら教えてください。

見た映画はよっぽどこれ言うことねぇなってとき以外はちゃん増田感想を書きます

増田への映画感想の投下実績あります

好きなのはエンタメ大作ですが単館系、アート系、ドキュメンタリーも何でも見ます

アマプラU-NEXTNetflix、Disney+上で配信されている作品だとありがたいです。

配信されているなら有料作品でも対象に入れます

お忙しいところ恐縮ですがご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2025-11-26

流れに乗って細田守作品全部見たいのに

時をかける少女だけどこでも有料レンタルはあってもサブスク見放題入りしてない。

月末には消え去るU-NEXTポイント1200円ぶんあるから時かけ見るのも手か。

まぁ有料レンタルあるだけマシだよな。

過去作品には有料レンタル入りすらしてない、

円盤をどこからか探し出す必要がある作品もいっぱいあるし。

日本だとVPN使わないとジブリ作品見られないとか。

北野武過去作も見られないとか。首以降は配信されてるけど。

仮に時かけを有料レンタルするとして、

じゃあ細田映画キャンペーンエントリー作品をどうするか問題もある。

他のガチ短編はともかく、僕らのウォーゲームを見るべきか。

長編でもオマツリ男爵も見るかはかなり議論が分かれそう。

2025-11-25

映画インビジブルスパイを見た

イマドキの倫理観ゼロシリアス香港バカアクション映画

まぁ普通だったかな。50点。

 

タイトルで突然、「Line Walker 2」と出てきて「エッ、2なの!?」と思ってちょっと調べたら、ドラマと同じタイトル全然関係ない映画Line Walker」と役者共通なだけの別映画だった。ナニソレ珍百景すぎる。まぁいちおうCIB(犯罪捜査局)を舞台としている点だけは共通しているらしい。

 

孤児院で育てられた2人の少年、アンとディー。しかしある日、謎の男たちによってディーが誘拐されかけ、それを助けたアンは逆に誘拐されてしまう。それから30年後、香港で大規模ひき逃げ事件が発生。裏にテロ組織が絡んでいることがわかり、情報部のイップとチェン、保安部のジェンは互いに縄張り争いに精を出しながら解決へと協力する。しか警察内部にテロ組織スパイが潜んでいることが分かり……

 

という、インファナル・アフェア以来、香港永遠に流行ってる潜入スパイもの

ジャッキージェット、ドニーらがハリウッド進出した2000年代以降、日本ではすっかり影の薄い香港映画業界だけど今でも普通に大作映画を連発していて予算たっぷりかけた武侠ファンタジーやド派手な銃撃カーアクション映画が作られている。今作は後者レイジングファイヤコールドウォーシリーズなんかの系譜になる。

U-NEXTとかで吹き替えありで見られるのでオススメ

 

最初に出てきたアンとディーがそれぞれの陣営にいるんだろうなってことはすぐわかるんだけど、そもそもどいつがアンでどいつがディーかはさっぱりわからない作りになっている。中盤まではあいつがこいつでこいつがあいつでどいつがどいつだ?みたいな潜入スパイもの特有サスペンスが繰り広げられるが、ここの出来があんまよくないので話にのめりこめない。気取られたくない意識が強すぎて無意味ガチャガチャしすぎ。本筋はバカアクションなんだからこんなのは「やっぱりか~!!」ってなるくらいでいいんよ。

 

本筋のアクションはここ最近香港大作は特にその傾向が強いんだけど市街地で銃をぶっ放しまくる。ハリウッドでも最近それ系の映画少ないのに、香港香港市街サブマシンガン警官テロリストもぶっ放しまくって後ろで市民がキャー!とか言ってる。いや香港中国領土になってから倫理感なくなったんか。

しかも今回は合同捜査だ!とか言ってミャンマーに行って現地の高速道路香港警察がやっぱりサブマシンガンをぶっ放しまくる。お前ら国際問題とか怖くないんか。大中思想すぎるだろ。韓国映画犯罪都市シリーズでは合同捜査中に暴れすぎるなって散々釘刺されてたぞ。

そして挙句の果てにはスペインの牛祭りに行って牛を暴走させまだ何の準備もできてない闘牛士コスプレマンや赤いユニフォームを着てただけのお兄ちゃんらが牛にボッコボコにされたりする。まぁ闘牛は野蛮な動物虐待行為からね。牛による天誅だね。

ちなみにスペインでも銃を撃ちまくる。国際問題とか以下略

 

後は最後の展開だよなぁ。これはすごかった。

牛追い祭り会場での銃撃戦から這う這うの体で逃げ出したジェンにチェンの車が迫る!ひき殺される!と思ったら車はジェンの前に横づけされ「乗れよ」の展開かと思いきや、車の向こうから闘牛が!(???) そのまま車に突撃しドアを角で突き破りチェンの腹にぶっ刺し、車ごとジェンを吹き飛ばす闘牛

何を見せられとるんや。

そこに迫る韓ドラのイケメン悪役を煮詰めたようなテロ組織殺し屋!強すぎる!ダメだ勝てない!しか最後の力を振り絞って殺し屋を抑え込む2人。その向こうには……闘牛だ~~~~!!!!!猛突進してくる闘牛にぶつかった殺し屋は息絶え、それまでの傷により施設兄弟のように育った二人は仲良く息絶えるのであった。

何を見せられとるんや。

これ間違いなく制作に牛資本、カウマネーが入ってるだろ。そうじゃないとこんな無茶苦茶な展開にならんだろ。あんな激しい市街戦を3回もやっておいて最後闘牛一人勝ち。そんな脚本あるかい、あったやろがい。

 

という感じで、なんか硬派なスパイアクション映画っぽい感じで始まって最後闘牛映画で終わるという謎映画だった。

とはいえアクション映画特に大規模アクション映画はやっぱ予算かけてなんぼなんよっていう日本にはとても期待できないバカ銃撃戦をたっぷり味わえるので1990年代ハリウッド映画みたいな雑アクション映画を見たい人と、あとやっぱ映画は牛が活躍してなんぼなんよっていう牛の人にはオススメ映画

2025-11-19

今日ランボー 最後の戦場を見るけど

傑作だった1から2、3とどんどんひどくなって4がどんな惨状になっているかと考えると正直不安

とはいえ昨今のリバイバルブームとか見てると

時間が開いたことで「無印はどんな精神性の作品だったのか」という原点に立ち戻る作品も多いので

以外と1に近い国に振り回される兵士の悲哀を描く作品回帰してる可能性はありそう。

ロッキー・ザ・ファイナル面白かった記憶があるしランボー4には期待したい……

3以下のクソ映画だったらさすがにU-NEXT解約する

2025-11-17

映画オールド・マンを見た

不思議映画体験だった。57点。

 

U-NEXTで見たのであらすじを引用する。

深い森の奥に隠遁する老人の住む小屋に、迷子になった青年ハイカーがたどりつく。青年は助けを求めるが、老人は「おまえは殺人鬼かもしれない!」と猟銃を突きつける。緊張感が漂うなか、老人に隠された“恐ろしい秘密”が徐々に明らかになり始め…。

おわかりいただけたろうか(本当にあった呪いのあらすじ)

このあらすじから何となく感じる違和感ねじれのようなものがこの映画のすべてと言える。

あらすじだけ見ると「やべー老人の家に迷い込んだ青年が怖い目に合う作品」の青年主人公作品に思える。が、このあらすじ最初主語は「老人」なのである。実際に映画も老人が目が覚めるシーンから始まる。老人が目を覚ますラスカル(おそらくアライグマと考えられる)がいない。ラスカルを探しているとドアが叩かれ、青年が現れる。彼は「道に迷った、助けてほしい」と言ってくるが……という導入。

 

その後、老人は青年に向けて自分だけ銃を持っているのをいいことにネチネチネチネチとパワハラを繰り返す。

例えばこうだ。

老人「お前は俺が話していいというまで話すな!わかったか!(理不尽)」

青年「……わかりました」

老人「おい、油断するな。俺がいつ話していいと言った!(理不尽)」

しかもこの老人ボケているのか詮無きことを延々と話し続ける。パワハラボケ老人、最悪の存在である

 

そして途中で青年に「もの食った(飲んだ?)らひどい目にあったことがあったんだよなぁ」などと言いながら、青年に物を食わせる展開があり(これもひどい話だ)、これで青年意識を失って拷問パートに入るんだろうか、などと思っていたら別にそんなことはなく、いっぱいお喋り(パワハラ)をした結果、なんとなく仲良くなりはじめる。

そうすると今度は青年側の違和感気づき始める。まぁ、これは生まれつきの顔の問題もあるんだけどどうも無機質でのっぺりとした顔をした青年だんだん怖くなってくる。しかも彼はこの家に来るまでの記憶がないと言う。しか家族ともうまくいってなかった模様。デカナイフも持ってるし。

もしや彼のほうが殺人鬼かなにかで老人がやべー奴かと思いきや、この青年のほうがヤバい奴だったのかと思いきや別に何も起こらず老人が青年パワハラセラピーをしながら徐々に老人と青年シンクロし始める。もしやこれは「アイデンティティ(映画)」なのでは?と思い始め、それは頂点に達した時、青年が消え、冒頭で行方不明になっていたラスカル帰宅する。

ラスカルアライグマではなく黒ずくめの男で顔は何と青年と同じ。彼は老人の過去の罪を責め立て謎の水を飲ませ彼を箱に押し込める。その先は老人の過去で、過去の老人は青年で(ややこしい)、青年の老人は妻の不倫現場を目撃、不倫相手を猟銃で銃殺、妻をデカナイフで刺し殺す。

そう、青年は山奥の家に逃げ込んできた大昔の老人で老人は青年未来の姿なのだった。ふーん!

老人は自身の犯した罪を思い出し、ラスカルに導かれるように眠りにつく。そして映画冒頭のカットが再び繰り返される。

 

まりこの作品は、罪の意識にさいなまれる老人が当時の自分をネチネチネチネチといたぶり、その後の自分自分がいたぶられ罪の意識に苛まれて眠りにつき、また同じ一日を繰り返すとセルフSMプレイ映画だったということになる。どんな映画だ。

でも何となく最後までのっぺりと見られた。たぶん老人役の役者がよかったからだと思う。ドント・ブリーズ盲目おじいちゃん。これキャストが効いてて「ドント・ブリーズおじいちゃんからこれは青年がさぞひどい目に合うホラー映画なんやろなぁ!」という勝手先入観がうまく働いていた。

実際には……こういう映画なんて言うんや?うん、みたいな映画だったんだけど。

 

まぁ積極的おすすめするような映画じゃないんだけど、これ何の映画なんやと思いながら見られる割と面白い映画体験ができる映画なのでめっちゃ暇だけどもう大概の映画見ちゃったしなぁってときオススメ

2025-11-12

anond:20251106181141

マンガ読み放題

👉️KindleUnlimited

漫画以外も結構読める、全巻一気読み!とかはできない、月980円

👉️GANMA!

オリジナル漫画豊富で全部読み放題、少しだけだが他社の漫画めし読みも可能、月680円

👉️U-NEXT

実はAVなどのエロコンテンツ雑誌類も見放題読み放題対象、月一回映画タダになって月1980円

※読み放題系は乱立してて沼なので、何社読めるとか、何が読めるかでもう少し検討しても良さそう

フリー素材のサブスク

👉️Freepick

海外勢多めだがベクターデータも落とせる、有料のもあるが基本無料

👉️ぱくたそ

写真ネタ素材系ならここ、無料のわりに結構使える

👉️金色天竺に降り立った俺たち

フリー素材インド人、もちろん無料

※他にもアイコンやシルエット特化なら探せば結構出てくるから趣味で使うなら解約一択

Youtube premium

👉️YouTubeアプリ削除してBRAVEブラウザ導入

スマホパソコンしか試聴しないならこの方法一択バックグラウンド再生もできるし、「オフライン再生」以外はほぼ全部あり、無料

※要は広告見たくないだけじゃないの?

アマプラ 600円

👉️Amazon通販をよく使うなら継続

推しメンバーシップ 300円

👉️健康のためにも継続推奨

2025-11-11

契約 → 解約 or 乗り換えしたサブスクの記録

価格は調べたり当時から改定されていて記憶だったりいい加減です

広告ブロック

280blocker (¥900 / 年) → AdGuard (¥4000円? / 年) → NextDNS (¥2,500 / 年) → ControlD ($40 / 年) → blocky

280blocker は企業に買われてからなんとなく使うのをやめてしまった

AdGuard は結構ブロックが多く家族から不評でやめた

NextDNS は日本系のフィルタが弱く更新頻度も低い印象だったのでやめた

ControlD はよかったけどちょっと高かったのでやめた

今は VPS に blocky デプロイして家族で共有している。blocky はAdAway 記法フィルタは使えないけどおおむね満足している。AdGuard Home使用していた時期もあったが、重くて常用できなかった

パスワードマネージャー

1Password ($59? / 年) → iCloud+ (¥150 / 月) → Vaultwarden

1Password は使い勝手はよかったが高くてやめた

iCloud+ は家族との共有ができないため不便が多くなり代替検討

今は VPS に Vaultwarden デプロイして家族で共有している。今のところ満足している

LLM

ChatGPT ($20 / 月) → Gemini、Claude

ChatGPT は出始めは未来を感じ課金してガンガン使っていたが、GPT-4 の出来がいまいちに感じて他に乗り換えた

日常のあれこれは Gemini を使い、コード関係は Claude のほうがいい感じの答えが返ってくるので使い分けている

写真

Google Photo (¥3500 / 年) → おもいでばこ → Synology NAS

Google Photo 無料時代に膨大な写真を放り込んでしまったため、有料化が発表されてから脱出するまでに時間がかかった

継続課金は嫌だったのでバッファローのおもいでばこを買ったが、アップロードした写真の日付がなぜか認識されないことが多く使い物にならなかった

Synology NAS についている Synology Photos はそんなことはなく今はこれを使用

Immich とかに乗り換えてもいいかと思うこともあるが、サポート (モバイルアプリなど) の面も考えると OSS に全部まかせるのも怖いなと思ってそのまま

音楽

Apple MusicSpotifyYouTube Music (YouTube Premium)

Apple Musicアーティストへの分配金が多いと聞いたためそれを使っていたが、Apple に端末代も出してサブスクでも課金してと金払いすぎではと冷静になり乗り換えを検討

Spotify に乗り換えたが、数年使っても新しい体験がまったく感じられないので失望して解約

今は YouTube Premium に付帯している YouTube Music を使っている。UX過去使ってきたサービスの中でも最悪だと感じるが、音楽サブスクに金払うよりかは一回でもライブに行ったほうがいいかと割り切っている

メール

Fastmail → NameCheap Private Email → mioセーフティメール

Fastmail は使いやすかったのだが、価格ちょっと負担になってしまい解約

NameCheap は買ってたドメイン管理してたついでに安かったので契約していたが、ドメイントランスファーに伴い解約

mio セーフティメール機能スマートフォンへのプッシュとかは無く必要最低限って感じだけど、よく考えたらプッシュ来てもうざいだけだし値段なりのサービスかなと満足している

その他

住信 SBI ネット銀行プラチナビット11,000 / 年) → 解約のみ

メインバンクだったこともあり、数年前からモバイル端末保険目当てでついでに加入していた

d NEOBANK になってしまスマートプラグラム改悪も発表され、見切りをつけてメインバンクを切り替え、それに伴い解約した

モバイル端末保険は結局一度も使わなかったのだが、これに関して代替が見つかっていないためどうしようかと考えているところ

(年間一万円程度なら、昨今のスマートフォン価格を考えると十年に一回程度の利用でも元が取れそうなため)

替えがきかないやつ

Zaim家族銀行口座残高を共有したいニーズがあり (支出家族デビットカードにまとめているため)、手軽かつ安くあげられるサービスが他に見つからない。Zaim 自体はもう創業者の方が関わっていないらしく、プロダクトとして今後新しい驚きはなさそうなのでできれば課金したくない気持ちがあるのだが

U-NEXT映像サブスク大人暇つぶしだったり子供テレビ需要だったりで無いと困る場面が多い。y.u mobile 契約がありポイントで最新作もみられるので他は契約せずこれにしている

 

 

後半価格書くの面倒になった

昔よりは支出減らせてるかな

anond:20251106181141

Netflix : 2290

Hulu / Disney Plus : 1990

U-Next : 2189

Amazon プライム : 600

プライムビデオ広告オフ : 390

YouTube プレミアムファミリープラン : 2280

GamePass : 2750

PlayStation Plus Premium : 1550

Nintendo Switch Online + 追加パックのファミリープラン : 8900/年

Ubisoft + : 1800

Apple One : 1200

Google Photo : 1300

年間払い出来るやつとかお得には入れるやつは可能な限りそうしてるからこれよりは安い気がするけど、

集計したらぞっとした

でも全部まんべんなく自分 or 家族が使ってるから解約不能

anond:20251106181141

YouTubePremium 1,280

GoogleOne 290

Amazonプライム 600

ネトフリ 890

U-NEXTサッカーパック 2,600

DAZN 3,200

推し①のメンシ 490

推し②のメンシ 490

推し③のFC 1,100

あと、年額で払ってるメフィストリーダーズクラブ(年5,500)とSwitchOnline(年2,400)

WOWOWCLEL 2025-26シーズンパス買い切りから入れてない

……なんか貧乏理由がわかった気がする、元増田ありがとう

2025-11-05

映画Share the painを見た。

なんかもっとうまくやれたんじゃないかという感じ。32点。

 

U-NEXTで見たのでそこに書いてあったあらすじを書いておきたいと思う。

全ての男子は初めてのセックスの前に「性交人」と呼ばれる成人男性セックスをしなければならない法律SP法”。そんな法律が当たり前に存在する日本SPを受けたくないユウキは、彼女アヤカが“ヤマダパイセン”に狙われていると知り、決断を迫られる…。

初見はいい設定だなと思った。つまるところ「男性女性に挿入する前に挿入される側の傷みを知れ!」というメッセージ性を一種ディストピア設定にうまく落とし込んでいると感じたからだ。

 

主人公SP法を倫理的問題がある制度として問題視し強く反発している。しかし彼には彼女がおり彼女愛情を深めたい=セックスをしたいという欲望は持っている。しかヤリチン先輩が彼女を狙っていることを知り、SP法クソクラエという自分セックスしたい自分の間で懊悩暴走性交人とのSPから逃亡しして彼女を押し倒すも拒否される。拒否された主人公彼女に「お前はいいよな、好きな相手とヤれるんだから。俺は知らないオッサンとだぞ」と叫ぶ。しかし最終的に性交人とのSP合意彼女の前でSPを受ける。

 

暴走し「お前はいいよな、好きな相手とヤれるんだから。俺は知らないオッサンとだぞ」と叫ぶ主人公ばかりが取りざたされているけど俺は最後性交人とのSP合意する主人公のほうが問題デカいと感じている。

好意的に「痛みを分かち合うことを選んだ」と解釈することも可能だが、でも、これは明確な不同意性交では?

最愛彼女と強引にセックスしようとするも拒否され、法律も破ってしまっている。この状況で性交人とSPすることを拒否できる人間はほぼいないと思う。そういう状況での「同意」のことを「不同意」というのでは。少なくともこれを成長と捉えるのはあからさまな欺瞞に思える。

そう考えるとこのSP法という設定自体が「法律による不同意性交」なのではと思う。本人の意思関係なく制度として性交せざるを得ない立場に追いやられてしまった状態での性交のものからだ。

 

個人製作ディストピアSFではあるのだが設定や作り込みが細かくCMMVディレクターだけあって映像作りも抜かりがない。その中で明らかに意図して「これが女性が受けている辱めだぞ」というのを男性側に転写するミラーリングが行われており、この手のミラーリングの中ではうまく機能している方だと思う。

例えば「主人公SP法をうけようかと考えていることを家族が知ったとき赤飯炊きたがる」とか。

ただ、俺が男性からかもしれないが「全男性法律不同意性交を受けなければならない」ほど現実世界男性は酷い存在だろうかと感じてしまった。もちろん、男性による不同意性交被害にあっている女性は少なくないと思う。そのために「痛みを分かち合う」必要が叫ばれるのはわかる。しかし、ここまであからさまに急な勾配を付ける必要があるか。

そして、SP法には倫理的問題があると発信し続けていた主人公暴走し「お前はいいよな、好きな相手とヤれるんだから。俺は知らないオッサンとだぞ」と叫ぶ衝撃シーンのせいで見る人の多くが「SP法どうかと思ってたけど、やっぱ必要かもなぁ」となると思う。実際そういう感想も多い。

でもそれって「男性去勢しろ、それに反対するやつは犯罪者予備軍だから余計に去勢しろ」と何が違うんだろうと思ってしまう。少なくともこの展開のせいで「SP法という不同意性交」という視点は消え去ってしまったのではないかもっと言えば不同意性交という問題のもの矮小化されてしまったのではとも感じた。

 

SP自体も結局「予防接種」みたいになっちゃってんじゃないのという感じもする。注射針を腕に突き刺す行為って医者以外がやれば普通に傷害罪(まぁ実際には医師法違反だろうけど)が適用されるわけでしょ。でもみんなそれが普通のものとして受け入れてる。

もしくは割礼とかね。稚児大人になるために親がチンコの皮むいたり切ったりするやつ。今やったら極めて恥辱的な行為とみなされるだろうけど、当時の子供は「大人になるために当然の行為」として受け取っていたと思う。

実際、主人公以外はSP法に対して特に何も感じてないし、なんなら「そろそろ大人になっときますか」くらいの感覚SPしている。その結果、主人公彼女を狙うヤリチンみたいなのが普通に存在する社会になってる。「規則って本質が失われがちだよね」という皮肉として捉えることもできるが「SP法」という舞台装置を設定した割に社会本質は変わっていないように見えて「男性女性に挿入する前に挿入される側の傷みを知れ」というメッセージ性がめちゃくちゃ薄まってる感じがした。

なんなら「男は女とヤるためならケツほられてもいいと思ってる」という謎の新偏見を生み出す可能性もあるのではないかと思った。

 

つまるところこの映画目的が「啓蒙」なのか「復讐」なのかという話だ。

監督14歳の時にノリでホモセックスを行い挿入された際に強い恐怖を感じ「挿入される側の恐怖を知った」というのがこの作品原体験であると述べている。なのでこの作品目的がその「復讐であるならすべては納得できる。貴様ら全員掘られる恐怖を強制的に味わえ!というものであればこの設定になるだろう。

でも、そうではなく「男性側にも挿入される恐怖を知ってほしい」ということであれば、それを「制度」に託すのは失敗だったと思う。不同意性交と同じく、制度によって挿入されるという行為から、おそらく本当の意味での、女性必要としている「共感」を得ることはない。

なんなら「制度」という強固で冷たい仕組みに組み込むことで男性が受ける挿入は「法律で定められている行為」であり、女性にする挿入とは別のものだという意識の分断が起きることは想像に難くない。その上「挿入されるという儀式を行った以上、自分には女性に挿入できる権利がある」という過激思想が生まれいかという不安すらある。

そういう設定でよかったの?と強く感じた。

 

総合すると設定はめちゃくちゃ面白そうなのに展開がそれについてきてない。そしてその設定も「面白そう」だけど本当に「面白い」かはよく考えてみると疑問。

それでも40分弱の映画でこれだけいろいろ考えさせられるという点はコスパはいいかもなと思った。

2025-11-02

anond:20251024134925

水ダウに限って言えば、ここ最近のとU-NEXT過去回を往復して見ると分かるがスタジオに帰ってきた時の笑いの量がまるで違う。

これで影響無いというならお前のお笑い偏差値がそこまでって話。

2025-10-08

映画WHO KiLLED IDOL ? –SiS消滅の詩–を見た

アイドル業界ドキュメンタリー映画伝説的なアヴァンギャルドアイドルグループBiS」の第二期オーディションの様子と、そこから落選したメンバーで結成されたBiS公式ライバルグループであるSiS」というグループメンバー関係者顛末を描く。

 

面白かった。89点くらい。

もちろん映画としてお出しされており、さらに「アイドル業界」という何でもありの界隈から出てきた作品である以上、個々の映っていることのどこまでが「リアル」でどこから「やらせ」かは不明ではあるのだが、ドキュメンタリー映画ジャンルの中でも珍しい「撮れちゃった」系の作品である

姉妹作としてBiS側のドキュメンタリー映画として「劇場版 BiS誕生の詩」が存在しているがこちはいたって正常な異常なアイドルオーディションからデビューまでを描いた作品になっている。

 

BiSオーディション内で仕掛けられた様々な目を覆いたくなるような、フェミニストが憤死してそのまま灰になり朝焼けに溶けていくような企画の話はいったん置いておいておく。これはBiS誕生の詩と内容がほぼ同じなので。

簡単に言えばオーディション参加者とハメ撮りビデオ撮りたいAV監督オーディション参加者が逆ドッキリしかける感じの企画である。これだけでうわああああって感じになる人も多いかもしれないけど、まぁ8年前の話だからね。

 

この作品の主役はアイドルたちではなく周囲を取り巻く大人たちである

1人はBiSBiSHなどの売れっ子アイドルプロデュースしてきた渡辺淳之介

1人は彼の大学時代からの友人で彼に誘われて同時期にアイドル業界に入った清水大充。

 

清水氏は渡辺氏がプロデュースするBiS二期の担当マネージャーであり、SiSプロデューサー就任する。

渡辺氏は天才タイプ清水氏はおそらく凡人である

SiSデビューに向けて準備を進めるも、元々抱えていた業務忙殺されてSiSリソースを割けない日々が続く。衣装も用意できなければ歌割りも決まらない。オリ曲も用意できずにライバルグループプロデューサーである渡辺氏が気を使って用意してくれる始末。

そうしてなんとかかんとかデビューライブにこぎつけた前日。清水氏の過去の重大な背信行為が大きく発覚し、渡辺から清水プロデュースしたというだけでもうSiSというユニットは続けられないと告げられてしまう。この背信行為が何なのかは結局作中では語られないが、その後、彼は全アイドルマネジメントから外されていることからも、大まかな想像はつく。

しかし彼は周囲のコアな仲間にはそれを話すがSiSメンバーにはそれを告げずデビューライブを決行。

終了後のバックヤードで「SiS解散」を告げる。

フサフサの頭で謝罪する清水氏に対して、彼を信じた俺が間違っていたと頭を丸めて登場する渡辺氏。

インタビューで「デビューライブやったことだけは俺がやったことで唯一の正解だった」と語る清水氏に対して、渡辺氏との食事会で「黙ってあれやったのだけは理解できない。頭おかしい」と語るSiSメンバーとそれに同意する渡辺氏。

解散したSiSメンバーを「他にやってあげられることはない」と自分プロデュースする別グループ編入することを決める渡辺氏に対して、メンバーが結局渡辺氏を取ったことに「渡辺のところに行くのだけは絶対にないじゃん。勝手にやってろよ、ぜってぇ売れねぇよ」と罵倒し悔し涙を流す清水氏(頭を丸めている)。

SiSメンバーが「SiSを通じて渡辺さんと仕事ができるんじゃないかと思っていた」と語られるショットなども途中で入り、元々渡辺淳之介プロデュースBiSオーディション参加勢であるというところを考慮しても残酷現実が見せつけられる。

そもそもこのSiSプロデューサー就任もおそらく「同期の渡辺が有名プロデューサーとしてブイブイいわせている」ことに対する嫉妬の念もあったんだろうなぁと考えると非常に胸が痛い。彼が最も後悔している瞬間に「SiSやりますって言ってしまたこと」と語っていたのも、おそらくそういうことだと思う。

GANG PARADE移籍した3人がライブ会場の階段清水氏と再会するシーンがある。おどおどと敬語活躍を祝う清水氏に対してメンバーの一人が「全然よくはないけど、結果的にこうなったのはよかったのかなと思ってる」と語る。こうなったのは、というのは憧れの渡辺氏のプロデュース下でアイドル活動できていることということだろうから、なかなかクリティカル一言でぶっとんでしまった。

才能にあこがれて無鉄砲に飛び出して才能に焼かれて墜落した、イカロスみたいな話だなぁと思ってしみじみとしてしまった。

 

俺はこの映画特にこの二人の対比がすげーよくてそこを中心に感想を書いたけど、このドキュメンタリーには山下百恵というレコード会社インターン生が「アイドル業界ちょっとからオーディションから解散までの騒動を眺めるフレッシュ視線が盛り込まれていたり、この映画監督オーディション生を好きになっちゃって落選後にホテルイメージビデオ取らせてと頼むも、彼女オーディション同行していたAV監督ホテルに行っちゃってしょんぼりしてその辺の公園で飲んでたギャル2人のインタビュー動画を撮ったり(キモい)とか、当然前半のイカレオーディションパート面白いし多面的な楽しみ方ができる作品になっている。

アイドル系のドキュメンタリー結構見たけどその中でも「そのアイドルを知らなくても楽しめる」出色の出来だと思う。

俺はたぶんU-NEXTで見たけど定期的にアマプラかにも来てるから無料で見つけたらオススメ

2025-10-06

トゥモローワールドを観た

トゥモローワールド』って映画を観た。

なんか急に観たくなったんだよ。さっきYouTubeおすすめに予告が出てきて、なんとなくU-NEXT再生したら止まらなくなった。

観終わったあと、今こうしてこれを書いている。

俺はネットで毒ばっか吐いてる。ここでもXでも、なんかもう自分でも嫌になるくらいネガティブ

「女は終わってる」とか「人間繁殖やめた方がいい」とか、そういうことを言ってるほうが楽だった。

現実のほうがよっぽど嘘っぽい。結婚とか出産とか、見てるだけで寒気がしてた。

「どうせ地獄を見るのになんで自分からまれてくるんだよ」

そういうことを思ってたし、口に出すとなんかスッとした。

俺はずっと反出生主義者ってやつだった。生まれなきゃ苦しみもないし存在しないことが一番の救いだって本気でそう思ってた。

でもな。

この映画を観て、ちょっと変わった。

トゥモローワールド』は近未来の話だ。

原因不明不妊によって、世界中子どもが産まれなくなって18年が経った。

社会崩壊して、暴力と無関心が支配してる。

主人公の男は元活動家。今はしがない官僚でただ日々をやり過ごしてる。

そんな世界で突然、妊娠した女が現れる。その女を守るために主人公が命がけで行動する。

ただそれだけの話。

俺は最初ありがちな設定だなと思った。希望象徴としての赤ん坊。救済としての母性。それってハリウッドが好きそうな構図じゃん。

でも、観てるうちにだんだんかにやられた。派手な音楽もない。CGも地味。けど…世界リアルすぎるんだよ。

人間がこんなに壊れてるのに、まだ“誰かを守ろうとする”っていう本能が残ってることにどうしようもなく胸を掴まれた。

中盤のシーン。

銃声が響く中、主人公妊婦を連れて逃げる。廃墟の街を抜けて汚れた階段下りる。兵士たちが戦っている。人が死んでいく。その中を彼はただ黙って必死に歩く。赤ん坊が産まれる音が聞こえる。泣き声が響く。

その瞬間、銃撃が止まるんだよ。

全員がその泣き声に気づく。

戦ってた連中も兵士もみんな息をのんで道をあける。

母親が子を抱えて歩いていく。

誰もが見つめている。

その間だけ、世界が静かになる。

あのシーンで泣いた。

まじで、ボロ泣きした。

俺はこれまで、子どもの泣き声ってただただ不快だと思ってた。

近所のガキの声を聞くとだいたい舌打ちしてた。親が黙らせろよ。躾してんのかよ。うるせぇ。〇ねよ、くそ

でも映画の中であの赤ん坊の泣き声を聞いた瞬間、それが「音」じゃなく「命」なんだって気づいた。

泣き声が響いた瞬間、あの崩壊した世界意味が戻ってくる。

俺が軽蔑してた生の瞬間が、確かにそこにはあった。

それを感じた瞬間、俺の中で何かが崩れた。

正直、俺は「希望」って言葉が嫌いだった。大嫌いだった。便利すぎる。努力とか根性と同じで、使い勝手のいい言葉だと思ってた。

でも、この映画を観て思った。希望っての、願うことじゃなくて“信じるふりをすること”。

誰も保証してくれない未来を、それでも「まだ何かがある」と信じて進むこと。それはバカみたいに見えるけど、それがなかったら人間は多分もう立てない。きっと前を向けない。

俺が反出生主義だったのは、希望を持つのが怖かったからだ。

もし希望を信じて、それが裏切られたら、立ち直れない気がしてた。

から最初から希望否定してた。傷つかないように世界を嫌ってた。

この映画主人公は違った。希望なんて信じちゃいない。それでも、赤ちゃんを運ぶ。自分ためじゃない、誰かのために。あの背中が俺には神みたいに見えた。

ラストシーン

船が霧の中から現れる。

トゥモロー号。

あの瞬間、俺は久しぶりに未来という言葉を美しいと思った。

これまでの俺にとって未来なんて、「老い」と「絶望」でしかなかったのに。

だけど、あの船の音を聞いたとき初めて“命をつなぐ”ということの意味がわかった気がした。

観終わって、エンドロールの間ずっと動けなかった。

馬鹿みたいに泣いた。涙が止まらなかった。エンドール中ずっと泣いていた。

もし生まれなきゃよかったなんて思ってるやつがいたら騙されたつもりでもいい。頼むからこの映画を観てほしい。

これ以上説教さいことは言わない。

ただ観終わったあとできっと少しだけ優しい気持ちなれると思う。

これを書いている最中にも映画のシーンを思い出すと泣いてしまう。

こんなに素晴らしい映画があるなんて知らなかった。本当に素晴らしい映画だった。

2025-09-21

BSアタック25 先週(2025-09-14)の棋譜 (麻雀)Mリーグ大会

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates  緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS  白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス  青:下石戟・中田花奈@BEAST X  

赤13 

赤14 青15 青12 緑 8 白 3 緑18 青22 青 2

白 1 白23 青24 青 4 白 5 赤25 赤21 緑10

青 7 赤 6 赤 9 

赤20 >  5

赤 5 青19 緑17 青16 青11 

+--+--+--+--+--+

赤: 15枚  ○ 8 × 0

緑:  0枚  ○ 4 × 0

白:  5枚  ○ 4 × 0

青:  5枚  ○ 10 × 0

問題数: 26   スルー:  0

https://anond.hatelabo.jp/20250914142345

2025-09-14

20250914 BS10[アタック25] 2025年9月14日 新作 (麻雀)Mリーグ大会 2025-09-14 結果

来週も再放送は土曜昼1時ちょうどから

 

赤:瑞原明奈・鈴木優@U-NEXT Pirates

緑:石井一馬・HIRO柴田@EARTH JETS

白:醍醐大・浅井堂岐@セガサミーフェニックス

青:下石戟・中田花奈@BEAST X

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

(実力テストはありません)

・01 [隠し絵:ある人物名前]児嶋一哉 こじまかずや

お手つきや誤答 ペナルティはない

・02 『おそ松くん

・03 [アルファベット2文字]DH

・04 [麻雀問題]22

・05 [3択]3 番

・06 二筒 リャンピン

・07 [2答]スペイン ポルトガル

・08 [一般問題]Mr.Children ミスターチルドレン

・09 [ポチャッコ:見えてくる慣用句]一か八か

10 [近似値:小数第一位]13.5(メートル

11 ゴリラ

12 [アルファベット3文字]ETC

・13 [やきもちとも]おやき

・14 ノルウェー

・15 川栄李奈 かわえいりな

・16 [曲名頭文字]じはい

17 [麻雀牌積み上げバトル]

・18 岐阜(県

・19 マッコリ

20 マライア・キャリー

・21 [AC:ペナルティあり]目安箱

・22 米倉涼子 よねくらりょう

23 [都市名]ドバイ(チョコレート

24 10(年

・25 マリクワント

・26e 葛飾北斎

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・xx [ある曲のタイトル 曲名『小さい秋みつけた』

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(日曜本放送)このあと今週は14:25「BS10からのお知らせ」→ジャパネットたかたテレビショッピングジャパネットたかたのテレビショッピング

16時からは「VS 今平周吾 #11」(14日日曜日)

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