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2026-05-11

夢は持っていても1段目しかないやつアホよな

ページ数だけ見ても算数教科書でも何百段もあるのに

ペラペラな夢はノート一冊にも満たない

目標ノルマ0でガンダムを作りたいは浅い

ミニカーどころかLANケーブルすら作れないよ

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること

地方進学校から東大に行った人間予後が悪い。

もちろん全員ではない。

ただ、少なくとも私はそうだった。

私にとって不幸だったのは、東大に入ったことではない。

自分天井を知るのが十八歳まで遅れたことだった。

十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。

十八歳まで勝ってしまたから、負け方を知らないまま大人になった。

私はどこで間違えたのだろう。

若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。

私は今、四十七歳になる。

はいない。子供もいない。

三度目の転職をして、今の会社に来てから二年が経つ。

前の会社は、私から見れば理不尽理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。

私は毎回、自分は正しかったと思っている。

今でも半分くらいはそう思っている。

ただ、半分はもう思っていない。

これから書くのは、その「半分」の話だ。

この文章を君に向けて書こうと思った理由を先に言っておく。

先日、ある雑誌に頼まれ大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。

東大卒の社会人として、若者メッセージを」というやつだ。

私は引き受けた。

引き受けながら、ふざけるなと思っていた。

社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。

地方公立高校から現役で東京大学法学部

就職先も誰でも知っている会社だった。

一行目だけは綺麗だ。

二行目以降は読まないほうがいい。

私は二日間、机の前に座った。

何も書けなかった。

自己啓発言葉が一文字も出てこなかった。

「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。

書けば嘘になる。

私は夢を持っていなかった。

努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。

あるいは、努力以外のすべてが私のほうから去っていった。

三日目に編集者電話して、原稿を断った。

その代わりに、誰にも頼まれていないこの文章を書き始めた。

これは雑誌には載らない。

たぶん誰にも届かない。

けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。

素直になれ。

それから性格をよくしろ

書きながら自分でも笑ってしまう。

よりにもよって私が言うことか。

私はずっと素直ではなかった。

性格も悪かった。

からこれは説教ではない。

懺悔だ。

懺悔は聞かなくてもいい。

ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。

第一部 正解者だった頃

私が育ったのは北関東県庁所在地だ。

地名は伏せておく。

人口三十万人ほどの、何の特徴もない地方都市だった。

父は地方銀行に勤め、母は小学校給食室でパートをしていた。

妹が一人いた。

家は古かったが、貧しくはなかった。

私の最初記憶は、小学校二年生の算数時間だ。

先生が黒板に問題を書いて、「わかった人?」と聞いた。

私はわかっていた。

手を挙げた。

当てられて答えを言った。

正解だった。

先生が褒めてくれた。

隣の席の女の子が「すごいね」と言った。

私は嬉しかった。

たぶんその瞬間が、私の人生最初ピークだった。

書きながら本当にそう思う。

あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。

小学校から中学校にかけて、私は常に学年で一番だった。

二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。

地方の小中学校で一番というのは、ほとんど何も意味しない。

後になって考えれば、競争相手絶対数が少ないだけのことだ。

けれど当時の私は、自分特別だと信じていた。

周りもそう扱った。

先生も、親戚も、近所のおばさんも。

「あの子東大に行く子だから

中学校とき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。

母は嬉しそうに笑っていた。

否定はしなかった。

私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。

中学まではまだ良かった。

授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。

活動もそれなりに楽しんでいた。

私はクラスで浮いていなかった。

しろ勉強ができる優等生としてちょうど良い位置にいた。

スポーツ普通にできた。

背は普通だった。

顔は、まあ、普通だった。

すべてが普通で、勉強けが少し抜けていた。

それは十三歳の少年にとって、ほとんど理想的な配分だった。

歪み始めたのは高校に入ってからだった。

私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。

OB地元選出の国会議員県知事がいる、というのが地元の自慢だった。

今思えば、それも大した自慢ではない。

けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。

入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。

最初中間試験で学年三位を取ったとき、私は少し焦った。

自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。

期末試験までの一ヶ月、私は本気で勉強した。

期末試験で一番を取った。

それから卒業まで、私は一度も学年一位の座を譲らなかった。

問題勉強以外で起こった。

高校一年の秋、文化祭があった。

私のクラスお化け屋敷をやることに決まった。

決まる過程で、私は反対した。

お化け屋敷過去三年間、毎年どこかのクラスがやっていた。

もう新鮮味がない。

それに暗幕の手配や教室の改造に時間がかかりすぎる。

準備期間は二週間しかない。

私は別の案を提案した。

模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。

これは数字で示した。

前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。

私の提案却下された。

却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。

彼は私の数字を見もせずに言った。

「いや、お化け屋敷のほうが楽しいだろ、絶対

クラスの三分の二が彼に同意した。

私は食い下がった。

「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」

教室が少し静かになった。

誰かが小さく「うわ」と言った。

私はその「うわ」の意味が今ならわかる。

当時はわからなかった。

担任が温和な顔で言った。

「みんなで決めたんだから、それでいこう」

私は黙った。

黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。

そして二週間後、その思いは正しかたことが証明された。

私のクラスお化け屋敷は、案の定、準備が間に合わなかった。

当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。

客は数えるほどしか来なかった。

模擬店をやった隣のクラスには長蛇の列ができていた。

打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。

その代わり、最初に反対した男子が笑いながら言った。

「いやー、失敗したわ。けど、楽しかたからいいよな」

クラスの全員が笑った。

私は笑えなかった。

笑えない、というのは笑顔筋肉が動かないという意味ではない。

心が笑い方を覚えていない、という意味だ。

彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。

私は一人だけ間違えていなかった。

間違えていないのに、その輪の中にいなかった。

その夜、私は自分の部屋で長い時間考えた。

そして結論を出した。

人に合わせると間違える。

多数派は正しさを選ばない。

から自分で考えたほうがいい。

この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。

そして最悪のことに、それは半分は事実だった。

これが後で書くことのすべての始まりだ。

似たような出来事はその後何度もあった。

一つだけ、もう一つ書いておく。

高校二年の春、私は生物の授業で課題研究の班に入れられた。

班員は四人。

テーマは「学校近くの川の水質調査」だった。

私はすぐに気づいた。

このテーマでは、論文として何の新しさもない。

前の学年の先輩が、ほぼ同じテーマで発表していたからだ。

私は班員にそれを伝えた。

「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」

班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。

一人の女子が言った。

「うーん、でも、先生がこのテーマでいいって言ってたじゃん」

先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」

別に評価されるためにやってるわけじゃないし……」

そこで私は致命的なことを言った。

今でも覚えている。

評価されないものを、なぜやる必要があるんだ?」

教室空気がすっと冷えた。

そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。

けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。

今ならわかる。

彼女たちは別に手を抜きたかったわけではない。

ただ、四人で何かを一緒にやる時間のものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。

私はそれを「評価されない無駄」と切って捨てた。

私たち研究は、ありきたりな水質調査になった。

発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。

私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。

彼女たちも私を呼ばなくなった。

私たち最後まで、お互いの名前フルネームで言えるような関係にはならなかった。

その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。

そのほうが効率が良かった。

私の偏差値は上がった。

この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。

「言い方」という言葉が嫌いになった。

正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。

私には、それが奇妙な反論に見えた。

内容が正しければ、それでいいではないか

なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。

それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。

知性に対する侮辱ではないのか。

私はそう考えた。

そして、ますます内容で押し切ろうとした。

内容が正しければ、いずれ理解される。

理解されないのは、相手の知性が足りないからだ。

「言い方」を気にする人間は、内容で勝負できない人間だ。

これは私の中で信仰になった。

この信仰は、その後の三十年間、私を支配し、私を破壊した。

ここで君に一つだけ言わせてほしい。

「言い方」は装飾ではない。

内容を相手に届けるための、内容の一部だ。

届かない正論は、正論ではない。

ただの独り言だ。

私は四十歳を過ぎてから、ようやくそのことに気づいた。

三十年遅かった。

君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。

東京大学合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパス掲示板に紙が貼り出された。

私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。

三月十日だった。

寒い日だった。

自分の番号を見つけたとき、思っていたほど嬉しくなかった。

これは嘘ではない。

本当のことだ。

「やった」とは思った。

「これで人生最初の関門は越えた」とも思った。

けれど、それだけだった。

なぜなら私は、合格することを最初から知っていたからだ。

模試の判定はずっとAだった。

直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。

落ちる理由がなかった。

から合格は、驚きではなく確認だった。

掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族電話したりしていた。

私は誰にも電話しなかった。

電話する相手がいなかった、というのとは少し違う。

電話する相手はいた。

父にも母にも、塾の先生にも電話できた。

けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。

私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。

蕎麦はぬるかった。

それでも最後まで食べた。

蕎麦屋を出てから赤門のあたりをもう一度歩いた。

三月の風が冷たかった。

そのとき一つだけ、ふと思ったことがある。

この四年間、誰と過ごすんだろう。

不思議感覚だった。

喜びではなく、空白に近い感情だった。

私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。

誰も知らない

誰も私を「すごい」と言わない。

私の隣の席に座る人間は、たぶん私と同じくらい問題を解ける。

少しだけ怖かった。

けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。

「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」

そう自分に言い聞かせた。

これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。

その呪いに私は気づかなかった。

二十年以上、気づかなかった。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234017

2026-05-09

anond:20260509125112

あくま算数という観点でのツッコミでよければ

などなど。

参考:

外国人市区町村データランキング

https://uub.jp/cdr/j/foreign_4.html#map

犯罪率は「それ目的入国してくる短期滞在犯罪者」から日本で長年平和暮らしてる人」までいるか統計は難しい。

けど、実際に刑務所収容されている人数だと、令和6年(2024)の統計で7.6% らしい。刑期の長い犯罪者ほどカウントされやすいので、日本治安を考える上では好都合。

分母の候補となる「日本全体の人口のうち在留外国人」は約3%なので、いっけん、日本人に比べて外国人は約2.5倍も犯罪を犯しやすいと言えそうだ。ただし、分子には「それ目的入国して捕まった短期滞在犯罪者」がたくさん含まれることから、これは上限と見るべき。(参考までに、ChatGPTは明確な数字を避け、Grokは1.5-2.2倍と見積もった)

なお、私は、できる範囲犯罪の増加を抑えつつ、たくさんの外国人共生できれば楽しいなと思ってる。

「できる範囲」ってのが解釈余地ありまくりで難しいんだけどな!

なぜ外国人犯罪が多いと言う人がいるのか理解できない。治安悪いとか

意味が分からない。

日本人口は97%が日本人なのにどうやって外国人日本人以上に犯罪を犯すのか?

どう計算しても日本人は超えられない。

算数もできなくなった日本人がいるんだな。

なすぎて比較対象にすらならない。

2026-05-08

生成AIイラストに反対する人いるけどさ

イラストデジタルに変換した時点で、それはもう計算可能データになったってことだろ。

いつかAI法則を解明されて追い抜かれるなんて算数レベルで予想できた既定路線なんだよなぁ。

anond:20260508144131

39個が大事じゃなくて概算数量でいいときは、正確な数が分かってても概算でいうよね

anond:20260508133340

ワロタ

君、無敵やんw

小学校算数出来なくても優越感には浸れるんやなぁw

anond:20260508132728

怖い怖い怖い何言ってるの!?

小学校算数からやり直した方がいいよ!

31〜39までの1の位で四捨五入をするなら、

31〜34は切り捨てで30、

35〜39は繰り上げで40になるんだよ!

4捨5入だよ!

わかるかな!?

5〜9は切り捨てにはならないの!

2026-05-05

anond:20260505112236

経営者も本当は人を切りたいわけではない。

単純な算数の話で言うなら、今まで50人でA事業を回していたのを10人で回すようにして、浮いた40人で新しい事業Bを始めたいんだよ。

でも被雇用者がそんなにうまいことAIを使える人間ばかりでもないし仕事内容をコロコロ変えても適応できる人間ばかりじゃないから切るんだよ。

まりAIを駆使して職種に縛られず色んな仕事にも適応できない被雇用側が悪い。

2026-05-04

潮干狩り

6kgまでは追加料金なく持ち帰れる予定だったけど、旦那が採れたアサリを選別せずいきなり計量に持って行っちゃったかオーバーして追加料金払った。

洗う時ガシャガシャとやるから、貝が割れしまったり。本当に雑。

潮干狩りの後持ち帰る時海水につけて持ち帰るのはNGだと私は事前に調べてたが、旦那は調べず海水で持ち帰ろうとしてた。私がそれはダメなんだよと言っても最初聞き入れず、ネット理由を調べて伝えたらやっと海水やめてくれた。

砂抜きの方法も調べてなかった。

メダカを泳がすんですか?ってくらいタプタプの海水を注いでた。それじゃアサリ死ぬ

一晩砂抜きして、朝アサリの一部を酒蒸しにしたけどうちにはまだまだ大量のアサリがあった。

しかし私は旦那実家BBQに誘われてたから、子供2人連れて行った。(旦那職場不倫して両親に怒られてから実家と疎遠気味でBBQを断ったから私がワンオペ

残りのアサリ旦那が処理してくれるものと思ってたら、帰宅後まだアサリが塩水に浸かってた。砂抜きを始めてから24時間超えてた。匂いも臭くなりはじめてた。

その日旦那ナイター野球を観に行ってしまってて、さら23時を越えても帰ってこなかった。

LINEしても返事がないので仕方なく私が生きてるアサリを選別。私はアサリが嫌いなのに、食べないのに、仕事ばかり。

かわいそうに、息絶えた子がチラホラ。

他も弱り始めてた。

そんな中、旦那がやっと帰ってきた。

旦那に、そのザルが私が今選別したやつだよと伝えたら、

わかったーあとは俺がやると言いながら、無選別のアサリを私が選別したザルにザザザーっと流し入れる旦那

あっという間に一緒くたにされてしまい、思わずなんで私がやったのに混ぜるの!?と言うと、途端に不機嫌になる旦那。うぜーって顔。

潮干狩りの道具の準備も全部私がやってんのになんでそんな態度なの!?と言ったら、それはごめんーと言いながらいつものめんどくさそうな言い方。

全然感謝も何もない。

ちなみに潮干狩り旦那から提案

旦那は小さい頃家族でよく行ってたみたいで、私は過去に一回だけ。詳しいのかと思ったら、全然でした!なんで自分思い込みで突き進めるんですかね。不思議です。

私は我慢できなくて顔に苛立ち出まくってるけどまだ子供の前では笑顔でいるよう頑張ってる。

アサリかわいそう。

気持ちよく過ごしてたのに人間に掘り返されて、海ではなく知らない家で死ぬって。

潮干狩りで使ったテントとか長靴クーラーボックスとかを旦那が洗ってたんだけど、昨日それを乾かす為に庭にテントが広げてあった。夕方に私が子供連れて帰宅したら、まだ室内にテントはなかった。その後バタバタ子供の寝る支度してたら、雨風が強くなって来た。暴風雨旦那はそんな中帰宅旦那は残りのアサリの処理した後ソファで寝てた。

朝、庭を見たら色々散らかってた。クーラーボックス長靴も洗ったあと置きっぱなしだったらしく庭に散らばってた。

まさかと思って旦那に、テントしまったの?と聞いたら、

え?しまってない、と。テントしまってないのになんで暴風雨の中グースカ寝てられるな。

私が急いで外を探しに行ったら、隣のマンション駐車場にあった。信じられない。車を傷つけてないか心配

私が全体を監視してなかったら多分潮干狩り行けなかったし、行っても困ること多かったろうし、アサリは全滅したし、テント見つからなくて紛失したままだったろうね。

アサリご飯を作り出したけど、調味料めちゃくちゃ目分量で入れてる。いつも適当から、めちゃくちゃしょっぱいご飯作ったりするから止めた。

私が高熱出した時、ご飯作るから!と言ってくれたけど、失敗して膨らんで無いシュークリームが出て来た時は卒倒しそうだったな。彼は勢いだけで突き進む。

旦那過去に、クーラーボックスクーラーから魚をずっと保管できると思い込んで3日間釣った魚を入れてた。

とんでもないアホに無駄に殺されるの可哀想すぎるから旦那はもう釣りに行かないでほしい。

調べてよって言ったら、俺は調べないタイプなんだと言ってた。

こんな感じだけど愛想だけは良いから、それだけで仕事を続けてる感じ。算数英語国語も出来ないのに結構給料貰えてるのがすごい。

旦那が初彼氏だった。

若い頃は私も何も考えないタイプだった。

優しい人だと思ってた。

もうこいつとは限界だわ。

ほんと無理

https://anond.hatelabo.jp/20260504034259

2026-04-21

エスカレーター論争の結論

エスカレーターの速度、人が階段を上るときの速度、それぞれの密度から、静止時と歩行時の輸送効率計算して比較することは、数字さえ与えられれば小学6年生でもできる

結果だけいうと、

・静止時、1列で1分あたり満員時37人

・歩行時、1列で1分あたり満員時60人

・両側静止時、2列で1分あたり満員時74人

・片側静止+片側歩行時、計2列で1分あたり満員時97人

→満員時は片側静止+片側歩行のほうが両側静止より効率がいい(97>74)。

・ただし、静止側満員で、かつ歩行側充足率が6割を切るときは、効率が(両側静止>片側静止+片側歩行)になる

→静止側に行列ができていて歩行側スカスカときは両側静止に切り替えた方が効率がいい。


したがって、

・静止側に行列ができていて歩行側がスカスカなら、両側静止にする方が効率がいい
・歩行側の充足率が6割を超えているときは、無理に両側静止にしない方が効率がいい(通勤ラッシュ繁華街など)
・静止側に行列ができていないときは、片側空けのままの方が効率がいい

が、単純に効率だけを算数で考えた時の結論である。(充足率の変動や事故率は考慮していないのであしからず



この文章を読んでくれた方は、【片側行列+片側スカスカ】のエスカレーターを見たら、率先して2列を作ってより多くの人を早く目的地まで運ぶのに貢献していただけると幸いである。






以下小学生向けの計算コーナー

============================

1列のエスカレーターなら、全員静止しているより全員が歩行している方が輸送効率がいいのは想像やすいと思う。

2列のエスカレーターではどうだろう。

パターン①:両側静止していてかつ満員のとき

単に1列が2列になるだけなので、37+37=74人/分

パターン②:片側が静止、片側が歩行していてかつどちらも満員のとき

これも単なる足し算で 37+60=97人/分


①と②を比較すると、片側静止+片側歩行の方が、両側静止よりも輸送効率がいい。

ただし、これはどちらも満員時の場合である

現実には、静止側が満員で、歩行側が満員に満たない場合の方が多い。

「静止側に行列ができていて歩行側スカスカ」はよく見る光景なのではないだろうか。

ではどのくらいスカスカなら、両側静止の方が片側歩行より効率が良くなるのか。

パターン③:片側が静止、片側が歩行していて、静止側は満員だけど歩行側が満員じゃないとき

37÷60 ×100≒61.7から61.7%を下回ったとき、静止側の効率が歩行側の効率を上回る

以上から

・片側静止+片側歩行時、計2列で1分あたり満員時97人

→満員時は片側静止+片側歩行のほうが両側静止より効率がいい(97>74)。

・ただし、静止側満員で、かつ歩行側充足率が6割を切るときは、効率が(両側静止>片側静止+片側歩行)になる

→静止側に行列ができていて歩行側スカスカときは両側静止に切り替えた方が効率がいい。

まり、朝の通勤ラッシュや土日の繁華街など、歩行側の充足率が6割を超えているときは、片側静止+片側歩行の勝ち。それ以外のときで、静止側に行列ができていて歩行側の充足率が6割以下のときは、両側静止の勝ち。

以下は速度等のソース

https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240520-2949080/

2026-04-20

anond:20260419113552

✖️母数

⭕️分母

千分の一というとき「千」は分母で、「一」は分子というんだ。

これは小学校算数で習うことなので、よく覚えておくといいよw

2026-04-12

anond:20260412141045

全国150か所以上で起きて国会前には3万人以上集まったデモ冷笑している海外ネトウヨ算数できないんだろ

2026-04-08

なんかブクマカって高額療養費見直し=高額療養費廃止だと思ってない?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mf.jiho.jp/article/266906

このブクマ欄見て絶句したんだけど、日本語読めない人が多すぎないか

厚生労働省資料https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001621844.pdfちゃんと読んだ?

病人を切り捨てるのが目的と言われたら納得してしまう」とか「保険意味がなくなっちまう」みたいなコメントが上位なの、正気かよ。スターつけた奴らは中身を1ミリでも読んでるか?

若い人は想像しづらいだろうけど、ここに手を付けられると人生詰む」とかドヤ顔で言ってるけど、月額の上限が数万円スライドしたり、所得区分が細分化されるだけで「人生が詰む」って、それ制度への依存っていうより単に算数ができてないだけじゃないの。資料を読めば多数回該当の据え置きとか年間上限の導入とか、むしろ継続治療してる層への配慮すら入ってるのに、そこは完全に無視して「棄民!」「ファシスト!」ってレッテル貼りに終始する。その「都合のいい被害者意識」こそが議論ダメにしてるって自覚したほうがいいよ。

あと、陰謀論に脳を焼かれてるやつらが多すぎて引く。「生命保険業界から賄賂」だの「アメリカ保険会社の意向」だの、はてなはいからオカルト掲示板になったんだ?「統一教会人口削減計画」とか言い出すやつまで現れて、もうアルミホイル巻いて寝とけよとしか言えない。この程度の改定民間保険への乗り換えが爆増して業界がウハウハになるなんて本気で思ってるなら、おめでたい頭してるよ。

バカ想像力がない」って書いてるブクマカがいたけど、まさにその通り。

制度を微調整して存続させるっていう当たり前の「中間選択肢」を想像できず、気に入らなきゃ即「死」か「地獄」の二択に飛躍しちゃうその貧困想像力。

自分悲劇主人公になれる極端なストーリーしか受け入れられないその認知の歪みこそが、一番の病気なんじゃないの?

2026-03-31

https://x.com/figsoy/status/2037383363255042485

小数分数は違うと思います。話し方で同じにもできますが、私の中では小数は直接の比較分数は全体を意識した比較、というイメージです。

「何の」何分の1かを考えさせることは算数として必要性を感じますが、0.4mと0.5cmはなんか無理矢理感があります

から口出した他人勝手意見ですが。




これも掛け算の順序問題と似てる気がする

数式の表記の仕方は現実のモノと結びついており、表記が変われば対応するモノも変わる、という考え方

2026-03-27

anond:20260327112931

「フェみいちゃん」ってどれだけ書き込まれてるか知らんのか

みいちゃん欠片もフェミではない(作中で誰のチンチンでも無料で片っ端からしゃぶるので山田ドン引きされていた)のに、なぜか「フェみいちゃん」と呼ばれるようになり、その界隈が先鋭化して「反出生フェみいちゃん」と呼び始めたんだぞ

というかみいちゃんってチンチン無差別無料しゃぶり、DV彼氏に殴られており東南アジアに売られそうになる、NGなし風俗で働き収入を店にピンハネされているが算数ができないので気づかない、という感じのかなり男にとって都合良いタイプ知的障害者であり、

山田がそこにいちいち干渉してみいちゃん保護ブロック妨害しているので山田こそクソフェミと言われそうなものだが、なぜかみいちゃんフェミニストにされているんだよな

こっちのほうがやばすぎるだろ

原油備蓄はどの程度もちそうなのか?

原油備蓄がどれくらい持ちそうなのか、専門知識のない素人AI算数を使って計算してみました。

本稿の目的は、現在石油危機を「正しく恐れるため」に、AI算数を駆使して現状を把握することです。

ご笑納ください。

日本原油消費量が、約300万バレル/日。

これだけの原油毎日供給され続けないと日本は干上がります

このうち、90%がホルムズ海峡経由で日本に運搬されてきます。ご存じのようにホルムズ海峡は今(2026年3月27日時点)事実上封鎖されておりますので、270万バレル(=300万×90%)が不足する状態です。

これ(270万バレル/日)を世界中から代替的に調達できれば問題ないわけですが、現在イラン情勢の悪化によって世界中石油は取り合いになっています。なので日本が競り負ければ石油は入ってきません。この半年円安が一気に進行し、競り負けが発生しやすい状況に陥っておりますので、楽観はできません。このあたりをAIに尋ね、どの程度代替調達可能かを推計してもらいました。

AI(Gemini、chatGPT)に何度か推計してもらったところ、

楽観的数値 180万バレル/日

悲観的数値 80万バレル/日

このあたりに落ち着きました。楽観的数値でも消費量270万バレル/日には足りません。

しかし、日本には世界でも有数の254日分の備蓄があります。これを少しずつ取り崩しながら事態の打開を目指すだけの体力はありそうです。では我々に残された体力(猶予期間)はどの程度でしょうか。

上記の楽観的数値と悲観的数値の中間値130万バレル/日が代替調達可能と設定し、備蓄がどれくらいの期間もつのか推計します。

1日当たりの不足量は140万バレル/日です。

国民企業、国、自治体総出で石油節約して、消費を10%抑えることに成功したと仮定しましょう(1973年オイルショックときも最大で10%くらいは節約できたそうです)。

節約分 30万バレル/日(=300×10%)

節約後の不足量は、110万バレル/日となります

これは1日当たりの消費量300万バレル/日の37%に相当します。つまり、254日分の備蓄毎日0.37日分ずつ削られていくわけです。

なので、日本の体力(猶予期間)は

254÷0.37≒686日

1年10か月くらいでしょうか。結構余裕ありますね。

この「算数モデル」をAI検証してもらいました。すると、「あまい!」と言われました。

曰く、

(1)「備蓄最後の一滴まで使えるわけではない。製油所やパイプラインを稼働させるためのランニングストック必要だ。その上、備蓄タンクの底には不純物を含んだ粗悪な原油がありこれも製品としては使用できない。実際に使用できる備蓄もっと少なく見積もる必要がある。」

(2)「日本の製油所は中東原油を最も効率よく精製できるようにチューニングされているので、性質の異なる他地域原油を精製する場合には最高効率は出せない」

ということらしい。

これらを考慮にいれてさらに推計を進めました。AIに推測してもらったところ、(1)で5~15%、(2)で5~20%は減産されるとのこと。ここでも中間値をとって(1)で10%減産、(2)で13%減産と設定し、これも上記の「算数モデル」に組み込みます

まず、(1)254日分の備蓄のうち、10%は使用できません。なので使用可能備蓄の量は229日分(=254×90%)となります

また、(2)代替調達した130万バレル/日のうち13%(17万バレル/日)は減産されますので、実際に代替調達によって賄えるのは113万バレル/日(-17万バレル/日)となります

節約後の不足量は、127万バレル/日となります

これは1日当たりの消費量300万バレル/日の42%に相当しますので、日本の体力(猶予期間)は

229÷0.42≒545日(1年半)

となりました。まぁまだ余裕ありますね。

これをAI検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。

曰く、「代替調達された原油日本に届くまで時間がかかる。この空白期間備蓄放出で賄わなければならないので備蓄の消費はもっと早まる」とのことです。

なるほど、この視点はなかった。というわけでこの視点算数モデル組み込みます

報道によれば代替調達からタンカー日本にやってくるのは6月頃以降とのことです。なので4月5月の60日は不足分全量を備蓄放出で賄うと設定し、推計します。

10%節約後の1日当たりの消費量は270万バレル/日です。ここからホルムズ海峡(90%)以外の通常の輸入量(10%)30万バレル/日を差し引くと、1日当たりの不足量は240万バレル/日となります。これは1日当たりの消費量の80%に相当します。

空白期間60日で削られる備蓄量は、60×0.8=48日分で、6月代替調達から原油が届くころには備蓄の残量は181日分(=229日ー48日)になっています

61日目以降は、先ほどと同じ計算します。

181÷0.42≒430

よって猶予期間は430+60=490日となりました。

約1年4か月。ちょっと不安になってきたけど、まぁまだ余裕はありますね。

これをAI検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。

曰く、

(1)「石油消費量は年間を通じて一様ではない。冬の電力需要のために消費量20~30%増しになる。ここで備蓄の減少量が一気に跳ね上がる」

(2)「おまえは備蓄残量が0になった時点で社会が止まると思っているようだが、実際にはそのずっと手前の時点で社会はすでに混乱状態だ。物流は止まり計画停電実施され、医療を受けられず人がどんどん死ぬ。」

…もう厳密な推計はしません(できません)が、この算数モデルで推計した場合、「我々は次の冬を越せるのか」が焦点となりそうです。

さて、ここまで、算数モデルを使って日本の体力(猶予期間)を推計、分析してきました。

要は、この猶予間中(今年の冬まで)にホルムズ海峡通航できるようになり、原油を輸入できるようになればいいわけです。

そこで、原油輸入までのステップを以下のように設定し、「日本越冬作戦」のデッドラインを考えてみました。

(0)戦闘終結停戦合意(これがなければ始まらない)

(1)ホルムズ海峡機雷掃海安全確認

(2)保険会社の付保再開

(3)中東の産油施設港湾設備回復((1)、(2)と同時並行可)

(4)タンカー日本到着

(1)~(4)にどの程度の時間を要するのか、AIに聞いてみたところ

楽観的には約2か月、悲観的には6か月以上とのことでした。

楽観的な数字を使うとすれば、今年の10月頃までに戦闘終結停戦合意に至ることができれば、冬に間に合いますデッドライン10月です。

悲観的な数字を使う場合は、もうほとんど猶予はありません。今すぐにでも停戦合意が成立しないと、日本は冬を越せるかどうかの瀬戸際に立たされます

というわけで、素人算数AIを駆使して日本の体力(猶予期間)を推計をし、デッドラインを考えてみました。

ここには専門知識と高度な数学AIをぶん回せる賢者がたくさんいると思いますので、私の算数モデルがどの程度現実に即しているのか、はたまた全くの的外れなのかいろいろ意見を賜りたいです。

あくまでも目的は「正しく恐れる」ことです。

…と、ここまで書いて、この記事に触れました。

https://president.jp/articles/-/110968?page=1

曰く、「日本石油備蓄は254日分と言っているけど、この数字は1日当たりの消費量を180万バレル/日で計算してないか?」とのことです。

この指摘が真だとすれば、「冬を越せるかどうか」どころの話ではありません。

2026-03-24

anond:20260324161956

川口人口約70万人 そのうちクルド人は2000人

めちゃくちゃマイノリティ

ネトウヨ算数ができないから大騒ぎしているだけ

幹事飲み会ポイントを貯めることの是非

先日、職場送別会が開催された。

部の若手社員幹事を務め、大いに盛り上がった良い会だった。

しかし、会計の際に幹事の若手がPayPayで決済していたのを私は見逃さなかった。

送別会の翌日、幹事の若手から部の全員に御礼と支払額の連絡がきた。

まさかとは思っていたが、なんと決済した全額を請求しようとしているのだ。

『これはちょっと作法を教えてあげないとな』と思い、老婆心ながら幹事の若手のところに行き、「PayPayで決済しているのだからその分のポイントがついているはず。ポイントは引いた金額を皆に請求しなさい」と教えてあげたところ、幹事の若手はポカーンとした様子だった。

『私文卒は算数もできないのか』と思い、図を書いて説明したがまだ理解できている様子がない。

まりの物分かりの悪さにヒートアップしてきた私を心配した課長が近寄ってきたので事情説明したが課長理解できている様子はない。

「ま、手間賃ということで大目に見てあげようよ」とその場を丸く収めたつもりになった課長の顔を立てて渋々自分の席に戻ったが、周りから視線が痛かった。

anond:20260323200359

その雑な分数いじりでドヤる前に、定義ちゃんと揃えろ。算数じゃなくて統計の話をしてるんだ。

まずな、失業率は「就業者 ÷ 人口」じゃねえ。「失業者 ÷ 労働力人口」だ。ここを外した時点で、お前の130/150って式は土俵にすら上がってない。

で、お前の例をちゃんと同じ定義で組み直してやる。

元の状態労働者100人のうち、80人就業20失業失業率20/100で20%

ここに高齢者主婦100人いて、5割が労働参加したとするな。

この「参加した50人」が全員すぐ職にありつくと思ってるのか?そんな都合のいい市場はねえ。現実にはミスマッチがあるから就職できないやつが出る。

例えばだ、50人中30人就業20失業とする。

するとどうなる?

就業者:80 + 30 = 110

失業者20 + 20 = 40

労働力人口:150

失業率は40/150で約26.7%

ほらな、上がってるだろ。

お前の「130/150で86%」ってのは就業率を勝手に作ってるだけだ。

しか参加者が全員職を得るという、ありえない前提を置いてる。そんなの前提でどうとでも数字は動く。

もう一回言うぞ。失業率は「市場に入ってきた人がすぐマッチするかどうか」に依存する。だから労働参加が増えれば、一時的悪化することは普通にある。

「参加したら当然改善」なんてのは、統計定義労働市場現実無視した空論だ。

中学校やり直す前に、まず定義を読め。話はそこからだ。

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