はてなキーワード: 産科とは
マジレスすると出産で麻酔を使わないのは、出産の安全性が下がる+人手が足りないから
出産の痛みってのは無意味に痛いのではなく、胎児を胎盤の外に出すのと、胎児の肺にある羊水を絞り出して、出生後の肺呼吸に備えるという役割の結果である。だから麻酔でこれを緩和してしまうと、遷延分娩になって吸引が必要になったり、出生後に赤ちゃんの呼吸が苦しくなるリスクがある
まあこのリスクはそんなめちゃくちゃ深刻なものでもないのだが、問題は麻酔科医である
歯医者の麻酔は少量なので死ぬことはレアだが、出産時麻酔は一歩間違うと普通に人が死ぬ。なぜなら麻酔は多量に使うと呼吸を止める効果があるからである(マイケル・ジャクソンもこれで死んだ)
だから、産科医のほかに呼吸をモニタリングする専門の医師が必要になる。これが麻酔科医である。一応、法的には産科医のワンオペでもOKだが、普通に死亡事例がわんさかあるのでワンオペはきわめて危険なので、個人開業のクリニック以外ではまずやらない
麻酔すると赤ちゃんの安全性が下がる。人もいないのに麻酔科医のブッキングまで必要。そんな不合理なことはしなくていいだろ、常識的に考えて、というわけだ
アメリカでは無痛が一般的!!と言われるが、アメリカは自由診療かつ高額請求ができるので日本よりは医療スタッフの労働環境がいい。だから人が(まだ)集まりやすいという事情は無視できない。これは出産費用、そして赤ちゃんに何かあった時に赤ちゃんの治療費が超高額になることを意味する。
アメリカでは少なくとも日本の産科医のように病院に住み込みみたいな働き方はしなくていいし、麻酔科医も看護師や助産師も(日本よりは)高収入、好待遇なので人手がある。外国からもどんどん人手が入ってきやすい。
ハテラボの登録名はNoralemontan、ノラレモンタン、になっていて変ですが、Tanを付けないと、当時のGoogleがなぜかアカウントをくれなかったからです。
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ここには、ユーチューブミックスリスト説明文の過去ログを溜めていたので、3つずつ載せて行きます。
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ADHD(ADD)/ASDグレーゾーン Noralemon見た後のリスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PL6rI5QtoBePzBZK17qNPaYJE9GcZ5pX3v
ここの説明文の過去ログを、ここに3本ずつ置いていきます。不定期です。1~2カ月に1~2回ぐらいにしようかと考えてます。
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ユーチューブに自動設定で付いている『後で見る』を公開しようか考えたことがきっかけで、やはり私が一度以上は見て、健全か、恐くないか心配事を確かめてからが良いだろうと考え、『見た後の』リストと名前を付けました。
通常は10本前後の動画と、説明文を入れ替え、入れ替えしているので、2本目のSNSのように利用しています。
無料、安全、難しい手続きなしで使えるらしいので。リストに載せたものの感想や連想や思い出や言いたいことを、書きまくった場所。
その説明文を、全部じゃないけどログを取っておきました。3本ずつ載せます。元の動画、URLがあるものも、無いものもあるけどごめんなさいね。
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【そしてブログの紹介。】・
https://5502r4gengoka.seesaa.net/
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ブログ記事の中にも、ユーチューブミックスリストのリンクあります。
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●みんなの思考に優しいEテレから。ひとむかし?前の番組ですが、たまに見ると好き。こんな絵描けるようになりたい。
さて、次回分のブログの下書き書いていました。そこにも書いていますが、ユーチューブに、被災者向けのアニメが少ない気がする。東日本大震災か、胆振東部地震か、どちらか忘れたけど、ユーチューブに被災者に配慮された長めの再放送アニメが無料でもっと載っていた気がする。
今回、どうもそうでもない気がする。
私ももっと探したいんだけどね、個人が何本も探すのはちょっと難しいね。
https://www.youtube.com/watch?v=AezCrUz4Drc&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=108
https://www.youtube.com/watch?v=uq05hgva_VQ&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=121
https://www.youtube.com/watch?v=R-zQHVOvS3Q&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=127
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山田先生いいですよぉ。映画の講評と仏教の解説はためになりましたぁ~を超えて、感動の域です! 時を忘れます。長い視聴が苦じゃない方は、検索してみては。
えー、だいたいこのへんに私はオギャーと生まれたんですよね。予定日よりも陣痛が10ン日間遅れたとかなんとか。今ではあまりそこまで根気よく待ってくれる産科医はいないらしいですねぇ。今、ネットのまとめを見るに、発達障害傾向があると産まれるときの回転の仕方が分からないから…~ンタラカンタラ~…諸説ありました。自分はどうだったんだろう? は興味ありますが覚えてません! 人さまのことや、一般的にどうなのかは興味持てません。頑張ってる母子に失礼で。
オギャーだったので、記憶に無いんですが、昭和の話はつい聞き入ってしまいます。
物心がつく三歳くらいまでは、魂は半分はまだ神様や天使さんの管理下にある説を知っていますでしょうか? そんなときに私はなにを考えていたんだろう? 忘れているだけの未知の世界が見えるかもしれない気がしてしまうのです。
山田先生は口頭のお話だけでも、時代の情景を思い浮かべられるお話ができる。ほんとーに面白いの!
このへんの時代は私が思うに、私たちにとっても『永遠ってわけじゃない『宿題』』はいっぱいあったと思う。常識とか、伝統とか。私の解釈では『宿題』(世間の常識)の束縛から逃げて、個を主張して、反抗する人たちがえらい増えた時代らしいのよね。(ちなみに日本の果ての地方にいた私の母親は、独身時代に庶民の立場で学生運動の迷惑をこうむった。安保を結ぼうとしていた時期。いろいろ主張しながら組織を壊す、社会や権威を壊すという学生運動だったけども、一般庶民も巻き添え的に迷惑が掛かっていたんだそうだ。)今と共通点があるそうです…。
んー、私は……『解ける『宿題』の提出』を求めて闘ってるつもりっていうか…、目指しているのは『宿題』の破壊じゃぁないんだと思う。共通しているのかなぁ?
逃げたい逃げたいばっかりじゃなくて、なにか追従することを求めている若い人も結構多いと感じるんだけどー。
言語化、手伝ってください。
https://www.youtube.com/watch?v=VwhEw9w8jWY&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=122
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🚗ショートの紹介の仕方は、短くて、字が大きくて、好き。
なんの悩みに効くのかを秒で知らせていくから。
でもね、雑学として覚えて、実行するならもっと詳しく調べながら食べる、でいいと思うの。
それに、身体は健康にしてくれても、それが基礎の土台だけども、発達障害傾向の悩みは直接は解決してくれない。でも、時々なら食べる。思い出したときに食べる。理由はこうして学べる。三日坊主だったとしてもなる理由が、私たちには、ある。それが私たち。
つまりは、ハッ! と思い出したことしか実行できない運命なの。私たちは。
https://www.youtube.com/watch?v=TezubZObEHU&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=110
経験してないからお産現場、産院の空気感も、どういう処置やケアが行われているかも全然分かっていないし、想像も出来ないんだと思うが、
実際産んでみると陣痛があった方が、なりふり構わず必死でいきめるので胎児の負担は少ないだろうなとは思った。
というのも、完全無痛でかつ麻酔や母胎管理の下手な産院だと、分娩に時間がかかり過ぎて子供に重度障害が残ったり、吸引分娩になって頭の形が歪んだりとあるらしいので。
自分も初産で痛みが無かったら、どうやっていきめばいいか分からなかったはず。
個人的には子宮口が全開になるまでの11時間のいきみ逃し時間が地獄だったので、その間だけでも麻酔を入れてもらえたら最高に楽だろうなと思う。
ちなみに地方は麻酔分娩どころか産院がバタバタ閉じちゃった産むところが無い状況なので、
麻酔はプロが管理しないと危ない薬で妊婦如きにポンポン使えるわけねーだろとのことなのでまず包茎手術とか尻穴に異物挿入したバカの処置から麻酔医節約していこうぜ
ずっと謎なんだけど麻酔ケチることで医者にメリットあるの????
麻酔ケチって金稼ぐくらいの理由がないと無麻酔の意味が分からない
ごめんだけどこの例え話に儲かる儲からないってリプ付けてるやつは帰ってな
会陰縫合処置に局所麻酔をしない正当な理由が見つからないから、医療や科学以外のとこに理由があるんじゃないかって話だからねこれは
車に跳ねられる痛みに比べたら縫合なんて大したことないよ
どうして産科ではこれが罷り通るんだ?
多分あなたが言ってるツイートこれだけど、この人が引用してるのは、裂けた性器を縫合する際の局所麻酔を何故しないのかって話をしてるよ。
あなたが誤解したのかそれをずらして話してる。
よもやよもやだ!赤子を捨てる所業、断じて許されない!命を粗末にする行いは大嫌いだ!
だが君が「さすがに自分はできない」と感じるその良心、まこと尊い!胸を張れ!
一方で、知能や見た目で人を断じる決めつけは大嫌いだ。偏見は問題の本質を曇らせる!人は属性でなく、行いで語れ!
追い詰められた人の背後には、孤立や産後うつ・産後の精神疾患が潜むこともある。行為は許されないが、支援の導線を太くすることは社会の責務だ!
もし育てられない・妊娠で困っているなら、ただちに安全な助けを求めよ!
周囲の我々ができることもある!
命を想う心は善だ!偏見は断ち、命を守る行動を選べ!心を燃やせ!
たぶんただでさえひっ迫してる産科だの周産期医療だのに余計な負担をかけないように配慮してボカすから伝わって無いんだけど、医者の言う性別を書いてくれってヤバイ時の話なんだよね。
ワリと贅沢に医療リソースにアクセスできる日本ならではって感じもあるんだけど、女性が病院に駆け込んだときにじゃあCT撮りましょうとは絶対になりません。
CT、Computed Tomographyって便利なんですよ。一気に広範囲を輪切りにして検査できるんで。男性なら即使いましょうみたいな状態になったりする。
平成以降のお医者さんは、まず間違いなくたとえ子供であっても女性なら初手の検査でCTは禁忌って刷り込みされてるはずです。
MRI(Magnetic Resonance Imaging)も妊娠早期には影響あるんで基本NGになってるはずだけどね。今もガイドライン変わって無ければ。
だから、Xとかはてブとかで、性別を好きに書く人はその分適切な治療は諦めてもろて、みたいなの、意味ないの。
そりゃあ本人は良いでしょうよ、でもよ、おなかの子供は別の命でしょうよ。そうすると、まあ女性はホントに妊娠してないか検査するわな。
だって、本人の申請が本当かウソか確認するより、検査した方が手っ取り早いもん。性交渉は無い(マジ、あったが避妊してた、恥ずかしいから言わない)の判定ミスって生まれてくる子供の責任負えないでしょ。
お腹痛くて転んで打ったかも、折れてるかもって中学一年生の女の子がお母さん連れでやってきてて、聞いてもわからんからじゃーCT撮るかって医者は、CTおいてるような病院にはいません。
CT撮ったら一発でわかることはたくさんあるわけですよ。事故とかでの緊急とかね。
でもね、目の前の命が実は二つかもしれなくて、下手すると一個消えるかも、みたいなの、直面したら怖いと思いませんか?
最悪ね、男が自分は女だからっつって妊娠検査受ける時間ロスするのは百歩譲って権利行使って言えなくは無いけど、逆はダメでしょうよ。
ていうかそのロスはその本人だけじゃなくて、医療リソース(検査スペース、検査薬、検査する人員、判断する医師、諸々)をガッツリ奪ってるわけですよ。
そこはもう病院時性別みたいなもんとして国民の皆さんには飲んでもらうしかないでしょ。
病院の問診とか薬何飲んでますかみたいなのもこの延長だから、ホルモン的に生まれつき両生なんですわ、みたいな人もそりゃ申告するしかないわな。
病院ってね、基本待ったなしなんですよ。
田舎の独り暮らしの母親が入院手術になるんで、明日立ち会ってください病院は北海道であなたは大阪ですか手術前の医師の話は11時からです、くらいの感覚ですよ。
だから、男性女性という性別が二つしかないので苦労してます、と言う話には多分に同性同士のパートナーが家族として話を聞けない、みたいなのに繋がるわけですよ。
緊急事態宣言時も相当にいろんなところで苦労して苦労して回してたと思うんだけど、何してもダメなんですよ家族じゃないなら。
病院でのことは機微情報なんで本人以外には話せないんですよ。家族でギリ。
もちろんね、厳密に運転免許で本人確認するわけじゃないですよお兄さんですかとか、面会は禁止だけどそのエレベーターの前の廊下を手術前に通るかもしれないですねえみたいなグレーな話は山ほどあると思うけど黙ってるんだぞ関係者に迷惑かかるから。
この辺はね、遺産相続とかで銀行とやり取りしてあまりの緩さに驚愕した人もいると思うんだけど、揉めるなら家族の方で揉めてもらって銀行には迷惑かけないって前提でヨロシクみたいな契約書でなんとかなるんで、政治マターだと思うんだよね。
この国で同性婚が認められるには相当に時間がかかると思うので、遺産相続対策にじいちゃんの孫が養子縁組で子供になりました、みたいな感覚で、事実同性婚として養子縁組を利用するしかないんじゃないのかなあ。(法律については詳しくないけど)
自費診療で病院にお金を落としてもろて。そういう方向なら筋悪くないと思うんで行けると思います。
きょうびはがん治療の話で女性が色んなウィッグとかカツラ選ぶのも病院内で案内ありますよね、男性にもあるけど。そんな感じ。
そうじゃない場合、病院の中は公共交通機関とかと違って、公衆衛生が支配する特殊空間だということで、病院時性別として飲んでもらうしかないと思います。
自費診療でお金を落としてそこに配慮を求める系にしないと、もうたぶん限界だと思うぞ
(いやまあ、契約してる自費診療サービス側はスムーズに治療が受けられる未来がより良いかっていうと、それも違うとは思うんだけども)
医者だってピンキリだけど、嫌でしょ事故って血がだくだく流れてて救急隊員が必死に励ましてくれてんのに、事務員相手に契約書サインして法務チェック通ってからじゃないと医者が来ないみたいな未来
うちのマンション、20人くらい赤ちゃんと呼べる年頃の人間が住んでるっぽいんだけど、知ってるだけで3人は何かしら病気を抱えて生まれてきて、病院に通ってる。ゴミ捨て場にアレルギー用のミルクの缶が捨ててあるから、結構重いアレルギーの子もいる。
かくいううちの娘も病気を持って生まれてきてNICUに入ってたんだけど、病気・早産・染色体異常なんかで常にいっぱいだった。
これは治せる病気、見つけられる病気の数が増えて治療を受けている人数が増えたのか、なんらかの理由で病気や障害の子供が増えてるのかどっちなんだろうな。表に出るようになっただけで、出生数あたりの有病率は変わらないんだろうか。知り合いの産科医が二分脊椎って病気が増えてるとは言ってたけど。
夜の寝つきは早いが眠りが浅く、朝は早く起きてしまう
睡眠アプリの波形がスマホの限界まで激しく睡眠覚醒を繰り返す日もあれば
「お前寝たふりだろ」と言わんばかりの浅い睡眠だけの日もある
医者によると寝付いて3時間は眠っていないといけないとのことだが
しかもアナログ時計を見て「あ、6時か」と勘違いする位のよい目覚め、2度寝が苦行
軽い睡眠導入剤を飲んでいる
前日よく眠れなかった(中途覚醒が多い)場合は睡眠導入剤を飲むとルール付けしている
軽い薬なので中途覚醒しないというわけではないが
私の更年期は波があって、ホットフラッシュがある時とない時がある
滝汗が止まらず化粧がはげ落ちるのでメイク直しに気を遣うようにしている
これも波があるが、ひどい時は本当にひどい
私は不妊治療経験者なのだが、治療の一環でホルモン剤を投与していた時に状況が似ている
不妊治療のおかげで病識がある状態にすぐなれたのは幸いなことで
「きたな」と思ったら無理はしないことにしている
他人が関わらない状況だとコントロールしやすいので、なるべく一人になる時間を作るようにしている
美容師と相談して白髪ぼかし用のハイライトを入れてもらっている
退色したらカラートリートメントで色を足したりしてなるべく長くもたせている
カラートリートメントの頻度は2日に1度だが、何度かやるといい感じになってサボるので
まだない
終わったと思ったがまた再開している
エクオールのサプリメント(@大塚製薬)飲み始めてから再開した(気がする)
散歩は短い時間ながらもするようにしている、夏になったら面倒になると思うからどうするか考えたい
私の場合は交感神経優位になるタイミングが多いので、リラックスより「どう発散するか」の方が大事な気がしている
体調との相談も必要だが、コンサートやフェスで声を出すなどはスッキリして体も動かすので良い
ただし疲労とは裏腹に興奮で全く眠れなかったりするので、睡眠導入剤も必要
婦人科に通院している
私がかかっている医者の考え方は「生理がある方が楽な人、ない方が楽な人どっちもいるし、何が辛いかは人それぞれ。必要に応じた処方はする。自分がどうなりたいか自ら考えよ」といった感じなので、自分の感じた症状と苦しさに合わせ、今は睡眠導入剤のみ出してもらってる
私には合っている医者だが「話を聞いてほしかった」「ドンずばで薬出してもらいたかった」といったタイプの人には合ってないと思う(実際レビューが賛否両論)
婦人科自体そう多いわけではないし、産科主体の所は待ち時間が長かったり居辛かったりするので選択肢は多くないが自分に合った医者に行けたことは幸いだった
更年期はぱっと見で状態がわからないので、今症状が出ているかは自分にしかわからない
自分の状態をなるべく把握したうえでどのようにしたいかを家族に説明することが大切だと思う
配偶者は更年期に対する対処方法やロールモデルを持っていないことが多く、
更に仕事をしている更年期女性となると、どう対応すべきか全く分かっていない
先にも触れたけど顔に滝汗となったため、春~秋の日中の外出に気を遣う、化粧直し必須
加齢に伴う肌の老化もあるが、使える時間は少ないということで、手抜きBBor頑張るリキッドファンデという組み合わせをやめてクッションファンデ一択にした
化粧直しもFujikoのクッション系のやつで時短かつ手間はかける方法にチェンジ
アラフィフはクマをかくしつつチークしつつ口紅だってしっかりしないと、客先で失礼なレベルにすぐ落ちてしまう
フェイスラインも崩れてきているが、芸能系の友人がとにかくスマイルキープせよと教えてくれたので、ひとりリビングで仕事する時もお面になった気分でスマイルキープしてみている
努力したって老化はする、落ちる速度をなるべくゆっくりにするのが目的
運動した方がいいのはわかってるけど、散歩とストレッチ程度で全然手を付けられていない
シミは皮膚科通院のついでに1回取ったけど、ダウンタイムの諸々が面倒なのでもうしない気がする
家族が医者から栄養成分によっては経口より皮膚摂取が有効と聞いてきて
全部一気に飲むと流れていく気がするので、朝と夜に分けている
非常に興味深いテーマですね。この仮説には進化生物学、認知科学、産科学、そして性淘汰理論の交差点に位置する知的な問いが含まれています。以下、段階的に論じましょう。
ヒトはすでに「産道問題(obstetric dilemma)」と呼ばれる進化的ジレンマに直面しています。
この制約はすでに帝王切開の普及によって部分的に乗り越えられつつあります。
自然選択の範囲外での出産が可能になったという点で、これは「文化が進化に介入した例」と言えるでしょう。
ここが核心です。
→ これは十分にあり得ます。
● つまり:
知能が性的魅力の源になる → 知能の高い個体が繁殖に成功する → 知能がより発達する → 脳がさらに大きくなる → 自然分娩がさらに困難になる → 帝王切開が常態化する
この淘汰圧と技術進歩の並走は、まさに人類が「文化と進化のクロスオーバーポイント」にいることを示しています。
自然分娩が困難な胎児も、帝王切開で出生可能になれば、その遺伝的特徴(大頭囲)は次世代に受け継がれます。
これは一種の「医療による進化圧の解除」であり、文化が自然淘汰の条件そのものを書き換える現象です。