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はてなキーワード: 日本車とは

2026-05-09

日本支配下において舐めて搾取してるのは明らかにアメリカで、そのアメリカに媚びてるの、中国普通に外交するのを支配されるとかいって嫌がってる人らはどう思ってんだろ

よくわからん戦争で負けたから当然とか思ってんのかな

それこそ日本への誇りも愛国心もない服従精神だけどな

実験として核爆弾2回落とされたり、日本経済が絶好調だった時にアメリカ日本車がハンマーで叩き壊されてたこととか知らないのかな

2026-04-29

左派の米イランごたごたでの政策シミュレーション

ネットにあった左派政策を行ったらどうなるかAIに聞いてみたよ!


アメリカイスラエルイランと開戦してから色々ありましたが、日本の行動には色々左派批判を投げました。

以下の行動をした場合どうなったかシミュレーションしてください。期間は10年ほどで。

トランプ大統領戦争国際法違反だと強く言う

武器輸出を中止する

イラン個別交渉しホムルズ海峡を通してもらうよう交渉する


もし日本が、対イラン戦においてトランプ政権(あるいはそれに準ずる米政権)に対し、ご提示のような「徹底した独自路線国際法遵守」を貫いた場合、その後の10年は**「日米同盟機能不全」と「経済的孤立」、そして「日本安全保障の再定義」**に追われる激動の期間になるでしょう。

左派理想とする「平和外交」を具現化した場合シミュレーションを、3つのフェーズ予測します。

1. 初期段階(1〜2年目):日米関係の劇的冷却と「経済制裁

アメリカ特にトランプ氏)にとって、同盟国による「国際法違反」との断罪は、単なる意見の相違ではなく「裏切り」とみなされます

トランプ氏の反撃: 即座に日本車への高関税駐留なき軍事費の全額負担要求、あるいは在日米軍撤退SNSや会見で示唆します。日本は「同盟国」から敵対的貿易相手」へとカテゴリー分けされます

武器輸出中止の影響: すでに進んでいた次期戦闘機開発やミサイル防衛網の共同開発ストッします。日本防衛産業販路を失い、技術的な孤立が始まります

個別交渉の代償: イラン個別にホムルズ海峡安全を確保しても、アメリカによる**「二次サンクション(二次制裁)」**が日本企業に課されますイラン取引する日本銀行商社ドル決済網から排除され、結局、原油を買えても支払いができない、あるいは他国との貿易に支障が出るというジレンマに陥ります

2. 中期段階(3〜6年目):安全保障の空白と「アジア地殻変動

日米の足並みが乱れたことを、周辺諸国中国ロシア北朝鮮)は見逃しません。

• 「抑止力」の霧散: 「アメリカ日本を守らない」というメッセージ世界に発信されるため、尖閣諸島台湾海峡周辺での軍事的プレゼンスが激変します。日本自力でこれらに対処せざるを得なくなりますが、武器輸出を止めているため、防衛予算の効率は極めて悪化します。

中立化への模索: 日本アメリカに頼れない以上、中国ロシアとの距離を詰め、独自多角的外交模索します。しかし、これは「西側陣営からの脱落」を意味し、G7内での発言力は致命的に低下します。

国内の混乱: 経済制裁による景気後退と、安全保障への不安から国内世論は「理想平和外交」を支持する層と、「現実的生存戦略」を求める層で激しく二分されます

3. 長期段階(7〜10年目):日本の「再定義

10年が経過する頃には、日本はかつての「アメリカパートナー」とは全く別の国家像を突きつけられています

武装中立または屈服: アメリカ核の傘不透明になった結果、日本は「自前の核武装」か「中国主導の秩序への組み込み」かという、究極の選択を迫られている可能性があります

エネルギー構造の変化: イランとの独自ルートが維持できていれば、中東依存は続きますが、同時にアメリカからシェールガス供給などは途絶えているでしょう。エネルギーの安定供給と引き換えに、政治的自由度を失う「フィンランド化大国への配慮を強いられる中立)」に近い状態になります

• 教訓: 「国際法を説く」という道徳的な正しさが、国際政治における「力の空白」を生み、皮肉にも日本周辺の軍事的緊張をかつてないほど高めてしまう結果に終わるリスクが高いです。

結論

このシナリオでは、日本は「道義的勝者」になれるかもしれませんが、その代償として**「経済的繁栄」と「既存安全保障」の大部分を失う**ことになります

独自交渉」は、アメリカという巨大な後ろ盾があって初めて機能する「カード」であり、その土台を自ら壊した状態イラン日本をどこまで尊重し続けるか(あるいはアメリカ制裁に耐えうるか)は非常に不透明です。

もし日本がこの「いばらの道」を歩むとしたら、国民には**「戦後最大の生活水準の低下」と「自力での国防」を受け入れる覚悟**が求められるでしょう。

2026-04-09

数十万の前半でインジェクションになって最初の頃のBMWボクサーツインが大量に出回ってきてるみたいだけど、これ正規でもうメンテしてもらえなかったり野良で養っててパーツ出てきにくくなって手放した地雷持ちばっかりなんだろーなーって

おもってはみるけど、現行の日本車に対抗したいがために必死になって没個性化しちゃった機種よりぜんぜんカッコいいんだよな〜

R259系RSのハーフカウルがまた二次元絵でいうところの下乳見せみたいでサイコーなんよな)(でも実車たまに見ると想像よりもデッカいんだよなガイジンの大女みたいに…)

2026-04-03

anond:20260403191931

リントストーンっていう(和訳タイトルは『原始家族』だったか)石器時代舞台にしたアニメがあったはず、たしか日本車の(ホンダのCAPA?)CMにもキャラを貸し出してたような…

石器時代に戻してやる!って言うけど

そもそもアメリカ石器時代から経験なんてないんだから すっとんきょうなイメージしか持ってないんだろうなぁ。 類人猿が空に骨を投げるぐらいのリアル解像度

anond:20260403191931

リントストーンっていう(和訳タイトルは『原始家族』だったか)石器時代舞台にしたアニメがあったはず、たしか日本車の(ホンダのCAPA?)CMにもキャラを貸し出してたような…

2026-04-02

トヨタ、米生産の「逆輸入

トヨタが米生産したのかと。

それにしてもアメリカ合衆国で作った日本車?を日本人が買わされるwwww

2026-03-27

繰り返す

1970年代オイルショックは、燃費の良い日本車世界消費者に気づかせ、大きく世界での日本車販売を伸ばす最初きっかけとなった。

それと同様に、今回のオイルショックは、石油を使わないEVの利点を世界消費者に気づかせ、中でも競争力の高い中国EV販売を大きく伸ばすきっかけになるだろう。

2026-03-25

石油なんざなくともやる気があれば車は動く

やれば出来る

挑戦しないのが負け

転んだ時に立ち上がらないのが失敗

世界一日本車メーカーたちはやる気自動車を諦めない

2026-03-21

anond:20260321111723

いまの中国バッシング比較にならんくらい嫌われてたよな。

なんならソ連より嫌われてた。

今でも欧州米国

中国は〇〇を不当に売って市場破壊しようしてる!」

みたいにいうけど、あの頃の日本叩きはそんなもんじゃなく、悪の権化みたいに言われてた。

だって中国産の太陽光パネルとかBEVとか、せいぜい偉いやつらが口先で文句をいうくらいで、非売運動すらおきないけど、日本車なんかハンマーで叩き壊されてたし。

頑張って落ちぶれたおかげで、世界から消されずに済んだ。

2026-03-16

anond:20260316101345

ワイが小さい頃にも、よくクライスラーあたりの労働者が言うとったわ。

日本車ゴミだ、って。

2026-03-02

anond:20260302224244

世界名作劇場『車売りの日本

日本「誰か…誰か車を買ってくれませんか?」

アメリカ「今戦争でそれどころじゃない」

ヨーロッパ「わるいけど自国経済建て直すのにいっぱいいっぱいなんで」

アジア「いらないし。あと食料品買いたいならそんな無価値通貨いらないよドル持ってきなドル

日本は翌年日本車が売れる夢を見ながら車内で静かに息を引き取るのでした

2026-02-21

anond:20260221052403

メルセデスなんてルマンで観客まきこむ大事故おこしてだいぶ遠ざかってたじゃん

そんな「安全性!」みたいなブランドでも結局はなりふり構わずレースやんなきゃなんない流れになったのはやっぱ日本車の高品質故障攻勢が強つよ過ぎたからだろ

ホンダだって「走る実験室!」なーんてやってた頃あったけどアレ最終的には「ユーザーバグ出しさせてる」っていうマスコミが名付けた揶揄だったからね?まあもともとは大昔はレース海外に打って出るのが信頼性確立っていうイメージからだったんだけどさぁ、いまどきまだそんなことやってるほうがアホアホっていうか、海外メーカーにはもうそしかないわけですよブランディング戦略

レース市販車にはもうなーんも関連性無いってのだってカビの生えつつあるリアルだけどなー

あと人口も減ってんだからホンダニッサンと組んでまでクルマ造る必要も無いよね…

2026-02-16

anond:20260216152526

中国車のシェアを奪って挑発するようなことはするべきではない

日本車シェアもっと譲って中国の怒りを買わないようにするほうが賢明なのではないか

日本車シェアが9割に達していたタイで、初めて新車販売に占める中国車のシェア日本車を上回った

タイ政府EV振興と中国EVの攻勢を受けて、今年は更なるシェア低下が予想される

これが世界の流れ

精神鎖国して幻想にしがみついている場合ではない

2026-02-14

360ドルくらいの車を作ってよ

T型フォードに出来て日本車に出来ないわけがない

2026-02-06

anond:20260206132329

日本車が1台=100万円で、1ドル=100円とすると、車1台=100万円=1万ドル

合ってる。

円安が進み1ドル=150円になると車1台=100万円=6666.66…ドル

理論上は合ってるが現実は、1ドル150円になると、車に必要な部材の輸入価格が上がるので、

車1台=120万円くらいに上がっちゃうぞ。

なにもわかってなくて恥ずかしいんだけど

日本車が1台=100万円で、1ドル=100円とすると、車1台=100万円=1万ドル(←計算あってる!?

円安が進み1ドル=150円になると車1台=100万円=6666.66…ドル(←あってる!?

でも、自分日本国内事情しか知らない人間だったら車はずっと100万円のままだから損した!とはおもわない…?

部品製造費のコストのことは今は言わないでください…わからないので…)

うおおおありがとうございます

理論→合ってる(やったー!)

日本円を売値基準にしたらドルで車を買う人が「なんかわかんないけど安~ラッキ~!」になり

1万ドルで固定しとけば日本車企業が「なんか150万円になった~ラッキ~!」になる

日本国内のことしか知らない人はずっと「卵かけご飯おいし~!」と思える

現実コストが嵩むから車1台=120~130万円、もしくはそれ以上になってしま

なら円高に越したことはないはずなのに安倍政権円安を目指してた、のは・・・

あれ?目指してたんだよね?それば株高?

2026-01-24

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

2025-12-30

anond:20251230144707

まーた、日本衰退ポルノ愛好家の氷河期がなんか言ってる

日本下げしても、氷河期氷河期のままだよ

EV信者っぽいはてなーも、イノベーティブなものが好きっていうよりは、

ただ逆張りでJTC日本車しねってかんじなんだよな

中国車が25年の世界販売首位 日本抜く

今年中国に行ったが、デカくて豪華な車がバンバン走ってて、EVガソリン車のナンバープレートは色分けがされてて半々くらいだった

40年前は、安価で性能の高い日本車欧米で「車の何たるかをわかっていない東洋人の魅力がない大衆車」と散々叩かれながらシェアをのばしていった

老い既得権益に安住し新興勢力を侮っていたから、同じことが起こった

それだけのことだ

そこからただの排外的な敵意だけで落ち続けて終わるか、新しいものを作り出せるか、日本はどちらだ?

anond:20251230082807

まーた、日本衰退ポルノ愛好家の氷河期がなんか言ってる

日本下げしても、氷河期氷河期のままだよ

EV信者っぽいはてなーも、イノベーティブなものが好きっていうよりは、

ただ逆張りでJTC日本車しねってかんじなんだよな

2025-11-23

anond:20251123155313

日本ってくにはさ、最大の暴力団下部組織みたいなもんなわけ。

アメリカ山口組だとしたら、その末端の下部組織

最大のシノギは親であるアメリカ日本車と半導体製造装置を売りつけるっていう情けない弱小の組。

もちろん本家構成員からしたら、寄生虫だと思ってる。

いざとなったらアメリカが守ってくれる?

逆だろ。

アメリカからしたら、そんなもん何かあった時に鉄砲玉になる約束日本車の関税を25%から15%に下げてやったのに何言ってんだ?

って話だよ。

そりゃあ、三下相手ならアメリカだって面倒みてくれるよ。

北朝鮮相手なら出張ってきてくれる。

中国は、日本台湾自分らで血を流してから呼べやって話だよ。

2025-11-17

中国トレンドワードに、「日本死気」が上がっている

以下中国人ブログ記事から引用

「前に私は「日本には死気が漂っている」と言ったが、多くの人は信じなかった。

しかし今見てみれば、その“死気”ははっきりと顔にまで現れている。

気数が尽きつつある者は、どうしても死気が重くなる。とき言動荒唐無稽になり、意味不明妄言を吐き、逆行するような行動をとる……。

死に瀕した者ほど、因果が遮られ、心智が曇り、目前に迫る破滅に気づけなくなる。

死気が頭にまで入り込めば、当然、破滅の道へと狂奔するだけだ。

私たちは、日本の現状をある程度理解しなければならない。

日本のここ数十年の発展は、アメリカ庇護冷戦恩恵に頼ったものだった。その結果“ショーウィンドウ国家”として作られたが、そうした価値はすでに失われている。

そもそも日本資質資源、規模では、持続的な発展など本来不可能だった。

日本は、数十年ものあいだ変化のない“死んだ国”なのである

過去日本を「発展した国」と見るフィルターを外せば、次のような事実に気づくだろう。1990年以降、日本半導体産業は死に、2000年以降は家電産業も死んだ。そして今や、自動車産業も長くはもたない。

トヨタホンダ日産など日本の主要自動車メーカー2025年度上半期の決算によれば、2020年以来初めて7大メーカー全てが減益となり、合計損失は約100億ドルに達した。

今年9月には、中国における日本車のシェア11.6%まで落ち込み、2020年24.1%から半減した。

本拠地である北米市場ですら、前例のない急減となっている。

自動車産業日本最後の大産業であり、日本経済の柱。その産業チェーンは500万もの家庭に関わっている……。もしこの産業が倒れれば、日本社会経済は極めて大きな動揺に襲われる。

日本インフラ産業生産力も発展モデルも、どれも数十年前のまま。日本旅行に行けばわかる。1億を超える人口が、まるで90年代時間が止まったかのような世界に生きている。

今なおFAXを大量に使い、その横には判子を押すだけの社員がいる国だ。

家は古く、道路は古く、社会のあらゆる職場の人々も老いている。

技術者も、管理職も、一般社員も、同じ場所で何十年も動かず、辞めず、入れ替わらず、ポスト占有し続ける。若者には上に行くチャンスすらない。大した技術のいらない単純作業ですら、惰性で居座る“先輩”が大量に残っている。

日本社会は極めて抑圧的で、上下関係は硬直し、封建的残滓が随所に残る。「皿を7回洗う」「便器の水も飲める」とかつて称賛されたことも、実態常態化した職場いじめであり、上から下へ、年長者から若者への服従テストにすぎない。

数十年の停滞の中で、日本人は皆“真面目なふり”“積極的なふり”を覚え、形だけの残業をし、プロジェクト書類は細かい条項で埋め尽くされ、一見厳密で職人気質のように見えるが、実は責任逃れの“免責文”にすぎない……。企業社会も、誰もかれもが“不粘鍋(責任が付着しない鍋)”になっている。老いぼれた気配と死気が、日本人一人ひとりから漂っている。

今日日本の多数の産業競争力を失い、伝統的優位産業は次々と他国に取って代わられた。造船も太陽光発電もすでに壊滅。

日本EVインターネットドローンAIほとんど発展していない。

多くの日本人が不安、抑圧、苦悩の中に暮らしているが、文化環境がそれを許さず、感情を外に出せない。そのため、日本人は長期にわたり異常で歪んだ状態に置かれてきた。

から彼らは、時折“発狂”せずにはいられないのだ。歴史上何度もそうしてきたように。しかし、今の日本には賭けに出る資格すらない。航空機艦船年代物のポンコツ空軍は未だF15(1976年就役)を主力とし、老朽化は激しい。駆逐艦わずか8隻、レーダーミサイル技術は大きく遅れている……。

こんな状態で、何を賭けられるというのか?

家の資産豊富で、体力もあり、生命力に満ちた国は、国運を賭けるような無謀はしない。なぜなら、公平に競争しても勝てるから、賭ける必要がない。

経済産業の分野で少し圧力をかければ、規模と慣性技術の差だけで、相手疲弊し、穴だらけになり、支えきれなくなり、最後には行き詰まる。

しかし、日本がどうしても無理に突っ込むというなら――それはそれで“成就させる”しかない。

なぜなら、ゾンビでさえ自ら墓場には入らないからだ。

2025-11-05

anond:20251104193157

環境のことはおいておいても、日本自動車産業日本GDPの1割、雇用の8%を占める。しかEV内燃機関車と比較してメーカー利益率が低く、創出する雇用も少ない。日本自動車産業の規模(もっと言えば日本経済の規模)を維持するには今まで以上に日本車を作って世界に売らなきゃならない、シェアを上げなきゃいけないのに、大手日本メーカーは全くEVのやる気がなく、中国メーカーの独壇場になっており、かなり危機感がある。(おまけにレアメタルはほぼ中国から買っている)

ロマンがどうこう言っている場合ではない。

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