はてなキーワード: 性奴隷とは
・女性幹部が「あんたのアジア妻はこんな“大砲”なんて持ってないでしょ?」と言いながら突然オフィスで胸を 露出し誘惑してきた
・さらに「あんたの運命は私が握ってる。あんたが私を今夜メチャメチャにしないなら、あなたのキャリアは終わりよ」と言われた
実際↓
経緯は以下
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米大手金融機関JPモルガン・チェースで、匿名の男性「ジョン・ドゥ」が女性上司から性的暴行を受けたと告発
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報酬を交換条件に性的行為を強要、薬物を混入された上で性交されたと主張
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しかし女性は別のチームにおり、男性の報酬に対する一切の権限を持っていなかった
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通話やメールの記録照会などの調査からは根拠となるものが何一つ見つからなかった
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社内聞き取り調査では同僚が男性に対し「社交性に問題があるが、一定の能力要件を満たしている人物」と述べた
一方、女性は「トップクラスの業績をあげる人材」と見なされていた
※ 余談だが、告発された女性は仕事の合間をぬって恵まれない若者の大学進学を支援する非営利団体「Minds Matter」にて精力的にボランティア活動している
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多くの社員が調査に協力する中、男性自身は一切協力せず、主張の核心となる根拠の提出も拒否
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男性は訴訟以前に穏便に済ませる条件として数百万ドルの退職金を要求していたことが判明
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しかし、すでにデイリー・メール紙が撤回された裁判資料を報じてしまい、Twitter上で騒ぎが拡散してしまった
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韓国は長年、日本軍による植民地支配と戦争を「国家主導の組織的犯罪」「人道に対する罪」として強く糾弾してきた。 「被害者中心主義」「加害者の否認は歴史修正主義」「道義的責任は永続する」「性暴力は絶対に許されない」――これが韓国側の基本論理である。
では、同じ論理を韓国政府自身の戦争関与と中間搾取に適用したら、どうなるか。 ここでは、ベトナム戦争での韓国軍加害と、徴用工問題での資金横領・搾取を、韓国側が日本に対して用いる言葉でそのまま批判する。
1964年から1973年にかけ、朴正煕政権はのべ32万人超の韓国軍をベトナムに派兵した(米軍に次ぐ第2位)。名目は「反共産主義」だったが、実際には巨額のベトナム特需(総額数十億ドル規模)を得て、京釜高速道路建設や重化学工業化の原資とした。
この派兵下で起きたのが、フォンニィ・フォンニャット村事件(1968年2月12日、クアンナム省)とハミ村事件(同年2月25日、同省)である。 フォンニィ・フォンニャット村では、韓国海兵隊青龍部隊が非武装の民間人約70人を至近距離で射殺・手榴弾攻撃・放火。被害者の大半は女性・子供・老人だった。 ハミ村では同部隊が135人以上を機関銃と手榴弾で集団殺害し、家屋を焼き、遺体をブルドーザーで埋めた。
韓国側の論理で言えば、これは「国家が組織的に行った民間人虐殺」である。 日本軍の南京事件や三光作戦を糾弾する際と同じく、
――これこそ歴史修正主義そのものだ。 2023〜2025年の韓国裁判所判決でさえ、フォンニィ事件で国家賠償を命じたにもかかわらず、政府は「戦闘行為」と主張して控訴・事実否定を繰り返した。
サイゴン(現ホーチミン)には韓国軍が関与した売春施設「トルコ風呂」(Welfare Center)が米軍公文書で確認されており、これは日本軍の慰安婦制度を韓国側が「国家主導の性奴隷」と呼ぶのと全く同じ構造である。 韓国政府は今も公式謝罪・大規模補償を拒否。「未来志向の関係」を優先する姿勢は、被害者中心主義を自ら否定する行為だ。
戦後、1945年に発足した在日本朝鮮人連盟(朝連)――後の朝鮮総連の前身――は、日本企業から強制労働者の未払い賃金を「労働者代表」として回収する権限を得た。 1946年末までに請求額は4,366万円に達し、かなりの金額を実際に徴収。
しかし、そのほとんど(ほぼ100%)が労働者本人に渡らず、朝連の活動資金や日本共産党再建資金に流用された(元朝連関係者・金賛汀氏の著書『朝鮮総連』より)。
日本企業が支払った資金を「中間団体」が食い物にした構造は、慰安婦問題で「ブローカー業者が女性を騙した」と批判するのと同じだ。 しかも、韓国人ブローカー自身が戦時中の「募集」段階で「高賃金・好待遇」と甘言を弄し、労働者を日本企業へ送り込む人身売買的行為を繰り返していた事実は、韓国側が日本だけを糾弾する論理では決して無視できない。
1965年の日韓請求権協定でも同じ構図が繰り返された。日本は韓国に無償3億ドル+有償2億ドル(当時の巨額)を支払い、「請求権問題は完全かつ最終的に解決」と確認した。
しかし朴正煕政権は、この資金の約3.6%程度しか死亡遺族への少額補償(1人30万ウォン=当時約3万円)に充てず、残りを国家経済開発(POSCO製鉄所など)に投入した。 韓国側の論理で言えば、これは
であり、「被害者を置き去りにした経済優先の道義的背信」である。 2005年の官民共同委員会でさえ「補償が不十分」と認めながら、韓国政府は日本企業への追加請求を司法で後押しした。これはまさに「二重取り」を正当化する歴史修正主義だ。
韓国が日本に対して繰り返し求める基準――「国家責任の明確化」「被害者への直接救済」「否認の終焉」「性暴力の徹底糾弾」「象徴(国旗)の扱い」――を、自らの歴史に適用すればどうなるか。 それは、
韓国政府が本当に「正義」を掲げるなら、 日本だけを糾弾するのではなく、 自らの戦争関与と中間搾取にも同じ厳しい目を向けるべきである。 被害者中心主義は、他国にだけ適用する「都合の良い武器」ではなく、万国に通用する普遍的原則でなければならない。自らに適用できない論理は、論理として破綻している。
とにかく何でも「男はみんな〜」と言う。
男はみんな裸を見たがる。
男はみんな本命の前ではうまく話せない。
どこの統計だ。
そんな彼と付き合った結果、わたしは毎日ツッコミを入れる生活になった。
そして別れた今、漫画の話をする相手がいなくてちょっと寂しい。
・出会い
彼と出会ったのは、Facebookでつながっている知り合いの紹介だった。
「年上好きの男の子がいるんだけど、会ってみない?」
軽い感じで言われた。
わたしは42歳。
「かなり年上好きらしいよ」と言われていたけど、会ってみるとそれは誇張でもなんでもなかった。
彼は本当に年上女性が好きだった。
しばらくやりとりをしたら2人で会うようになり、付き合うことになった。
交際当初はまだ知らなかった。
ある休日の昼だった。
ご飯を食べ終わってテレビを見ながらダラダラしていたら、彼が突然言った。
「……昼に?」
「うん」
しかも彼はまるで「テレビ飽きたからコーヒーでも飲もう」くらいのテンションで言っている。
昼に?
今?
テレビ見てる途中で?
驚いて絶句していたら、彼は当然のように手を引っ張った。
「よし、じゃあ行こう」
いや、OKとは言ってない。
だがそのままベッドまで連れて行かれた。
彼の中ではセックスはしたくなったらするもので、昼かどうかは関係ないらしい。
「わかった。あとで書くよ」
マジかよ。
後日、実際に彼はLINEを送ってきた。
滅茶苦茶だった。
【彼のレポート】
好きな人と一緒にいて、触れたいと思ったら触れるのが普通の感情だ。
朝でも昼でも夜でも、好きな人と一緒にいるならセックスしたくなる。
テレビより恋人の方が大事なのは当たり前だし、好きな人とするセックスは楽しい。
1回目のセックスが終わったあとだった。
服を着るのかなと思っていたら、彼が胸を触り始めた。
どう見ても2回目が始まりそうだった。
「そんなに何回もしたらすぐ飽きちゃうよ?」
そう言うと彼は真顔で言った。
「回数が多いから飽きるということはない」
断言された。
「好きな人としたくなるのは当たり前のことだ」
根拠のないことを堂々と言うな。
・服を脱がないセックスは許されない
あるとき、抱きしめられてキスされて、セックスしそうな雰囲気になった。
でも正直、眠くてちょっとめんどくさかった。
そう言ったら、彼は本気で驚いた顔をした。
「はぁ!?ありえない!」
かなり強い否定だった。
断言。
さらに言った。
「仕方ないから僕が服を脱がしてあげるね」
そのままされるがままになった。
反論する気力すらわかなかった。
もう彼の好きにすればいいやという感じになっていた。
すると返ってきたメッセージがこれだった。
「何それ。服着てるじゃん(笑)」
「関係ないよ」
そして彼は言った。
「前から思ってたけど、君は男の性欲を甘く見てる」
さらに続けた。
「他の男も絶対やってる」
そんなわけないだろう。
それに普通、本人には言わない。
言われた方がどうすればいいのか。
・男はみんな女性の裸を見たがる
そう言うと彼は即答した。
さらに続けた。
「女性の裸を見たがる生き物なんだ」
自分が見たいだけだろう。
・本命の前では男はうまく振る舞えない
付き合い始めてしばらくしてから、あることに気づいた。
最初は普通の人だったのに、段々変なことばかり言うようになった。
気になって聞いてみたら、すごい回答がきた。
「何で最初は普通に話せたのに、付き合ってから変になったの?」
「本命の前ではうまく話せないんだよ」
さらに言った。
「男はみんなそういうもんだよ」
また主語がでかすぎるだろ。
じゃあ、世の中のカップルはみんなどうなってるんだ。
ある日、わたしが言った。
「旅行行きたいな〜」
すると彼は言った。
「そう?」
少し考えてから続けた。
「……それ、当たり前のように言ってるけど、わたしに拒否権はないの?」
「君が楽しそうにしてたらしたくなるに決まってるじゃん!」
ある日、彼は自信満々に言った。
さらに続けた。
「好きならセックスしたくなる」
そしてこう締めくくった。
「セックスレスにならない自信がある」
意味不明すぎる。
年を取ったらこの人はどうなるんだ。
「伏黒くんのアクスタ買っちゃった!見てると元気になる〜!」
すると彼は真顔で言った。
「どこがいいの?」
さらに言った。
「大した男じゃないじゃん」
そして最後にこう言った。
「絶対マザコンだよ。今度こいつを枕元に置いてセックスしたいね」
嫉妬するな。
朝起きると彼は先に起きていて、朝食を作ってくれていた。
毎回同じメニューでわたしが食べたいものを聞かれることは一切なかったけど、気持ちは嬉しかった。
「できるまで寝てていいよ」と言われたときは愛を感じた。
ただ、食べている最中に彼が聞いた。
「昨日は気持ちよかった?」
それ、今聞くこと?
「まぁ、気持ちよかったですかね……?」
すると彼は満足そうに言った。
「そうだよね。君、気持ちよさそうにしてたもんね」
彼はよく結婚後の話をしていた。
ある日言った。
「新婚なら毎日するよ」
「そんなデータないでしょ」
すると彼は言った。
楽観的すぎる。
もし結婚して毎日セックスする生活になったら、身体が持たない気がする。
だから思った。
1回2000円くらいもらおう。
そうしたら彼はたぶん笑って言うだろう。
「じゃあ週3にしよう」
できればぜひそのエネルギーをセックスではなく社会貢献に使ってほしい。
そうすれば世の中はきっともっとよくなる。
・子どもがほしい彼と別れた話
ある日、彼が言った。
「殺すぞ(笑)」
でもこの頃にはわかっていた。
でも、わたしは42歳だった。
高齢出産になる。
彼は言っていた。
「45歳までは大丈夫だよ」
でも、そこまで子どもがほしくなかった。
だからたくさん話し合って別れた。
好きなまま別れた。
だから、かなり辛かった。
彼は変なことばかり言う人だった。
若さをまぶしく感じることも多かった。
でも。
漫画の話をしたり、くだらない議論をしたり、どうでもいいことで笑ったり。
今はもう。
伏黒くんのアクスタを見ても、「絶対マザコンだよ」と言ってくる人はいない。
だから少しだけ寂しい。
でも。
今でも思い出し笑いしてしまう。
犯罪者が描いた漫画を、何も知らずに享受して、盛り上がっていた俺たち読者。その裏で作者は何も知らない未成年に作品をチラつかせて近寄って、口にするのも悍ましい行為を行なっていた。
昔、アクタージュという漫画があった。とても面白い作品だった。当時ジャンプの中で唯一単行本を買っていた漫画だった。
しかしアクタージュは終わってしまった。原作者の性加害によって。
今回のケースはさらに悪質で、アクタージュは連載中の事件だったが、今回マンガワン編集部は性加害で逮捕された犯罪者をそうと知りながら原作者として起用し、何も知らない作画担当をあてがっている。
今回の行為で一番許せないところは、もちろん被害者がいることだけれど、その次に犯罪のための撒き餌に堕天作戦という自らの作品の力を使ったところ。
堕天作戦という漫画はとても、とても面白かった。確かに絵は癖があって、少し古くさくてシニカルな乾いた作風で、人を選ぶものだった。エログロもあったし。
だけど俺は、その唯一無二と言っていい読み味に、立ちどころに魅了された。
タイトル回収したときはとても盛り上がったし、星になにがあるのか、ワクワクしながら続きを待っていた。コサイタスのラストは感極まって泣いた。
途中で電子のみになったときは「こんな面白い作品が売れないなんて……」と絶望したし、それがWEB漫画総選挙で3位になって紙で増刷+続刊が決まったとき、飛び上がるほど歓喜した。ああ、やっぱり面白い作品はきちんと報われるんだなと。
おすすめのWEB漫画の話題になったときはいつも真っ先に堕天作戦と答えていた。大好きだった。
停止発表から作者がTwitterで個人出版にて続けることを明言するまでの間は、もう二度とこんなに面白い作品が読めなくなってしまうのかと、気が気でなかった。
作者の「個人的トラブル」という説明は、体調不良での長期休載もあったことや、北海道住みの作者は当時あった北海道地震の余波で本業が忙しくなってしまったのだろうと判断した。
手慣れた手口や、報道されている複数の被害者がいるという事実から、連載が始まったときには既に性犯罪を犯していたのだろう。そして連載が始まれば、それを餌にし新たな獲物(とあえて表現する)をみつけ、性奴隷にする。俺たちが愛した漫画は、中年男の歪みきった性欲の捌け口を見つけるために作られたものでしかなかった。少なくとも俺にはそうとしか思えなくなってしまった。
裁判中の態度や自分が行った犯罪を「トラブル」といかにも降って湧いた災難のような言い方をしている点からして、本人はまったく悪いことをしている自覚がないことがわかる。
結局のところ、奴にとって異常性欲を満たすことは日常の一部でしかなかったのだろう。
和解交渉の仲介に入り、山本章一がしでかしたことを知りながら堕天作戦が終わったことを「悔しい」と公言した成田。打ち切った時点で事件を知っていたはずなのに原作担当で新連載を始めさせる判断をした(そして作画には何一つ詳細を伝えなかった)マンガワン編集部。
こいつらも大馬鹿ものではあるが、俺の怒りと悲しみの9割は山本章一本人に向いている。
全てデマであってほしかった。アクタージュのときもそう思った。そんなわけがないのに。ずっと否定の言葉を待ち続けていた。